2008年06月29日

日本式「移民受入・多民族共生」も必ず破綻する!

前エントリーより続く


坂中英徳に物申す 第二弾!



e4b42d1f.jpg 坂中氏は「外国人労働者で労働力を補完しようという受け入れ論は20年前の議論である」として、これには「反対」としている。

 単に労働力レベルの問題ではなく、ともに日本を担う人材として移民の受け入れを説き始めた。

 これが今までとの違い(?)である。

 意図しているところは同じなのに、単に労働力を補完するのではなく、日本という国を構成する要員を補完しようとして多民族共生を云々し始めた。

 何のことはない。
 言い方を変え、労働人口から日本の人口へと捉え方を拡大しただけなのだ。

 だから坂中氏は「外国人技能実習制度に反対」であり、これを「即座に廃止すべきである」と説く。

 これは研修や実習の名を借りて、安価な労働力を外国から補完するものに過ぎない―と。

 今夏、インドネシアから看護士・介護士が初めて受け入れられるが、坂中氏は「現地では思うように人は集まっておらず、募集に応じてきた大部分が募集要項をクリア出来ていない」状況を明かした。

 「定められた期間で研修なり語学講習を受けたところで、大部分の人がテストに落ちるだろう。
 外国人研修制度と同じ末路をたどるのではないか」
との見方を示す。
  
 要するに看護・介護の現場でも外国人研修制度と同じように労働力の使い回しが行なわれ、定められた期限が来れば新たな看護士・介護士が使い回されるというのだ。

 だから坂中氏は「優秀な人材を恒久的な形で受け入れる方式が望ましい―」と説くのである。

 「若い外国人女性に介護してもらうことは、介護される側にとっても嬉しいものだ」と色気を売り込むことも忘れない。

 早急的に取り組むべき課題として、「在留期限の拡大など入管法の改正や移民庁設置で社会的統合を図るべき」であり、同時に坂中氏は民族差別禁止法などの法律が必要である」ことに言及。
 
 その理由として「日本に外国人差別が多いからではなく、移民と日本人が良い関係になるため」として「とりわけ日本人に排外思想が強いわけではない」と付け加えた。

 要するに「日本人の側の意識改革が必要である」と坂中氏は説くわけだが、現実問題として世論の理解を得ることは不可能であることが講演終了後の質疑応答で露見した。


…アンタの質問にばかり答えても仕方がない…
異論は封殺する姿勢と「何とかなるさ」のお気楽さ

 世論の理解と言うよりは、移民受け入れを説く側がそれに足る説得力を持たないと言ったほうが適切かも知れない。

 質問者として真っ先に挙手したのは『外国人参政権に反対する会・東京』の村田春樹氏。

 質問の前に、これまで日本が経験したことのない異民族の大量受け入れを実行し、多民族共生という壮大な計画に臨むべきとしている坂中英徳氏を「歴史に名を残すのではないか」とした賛辞は、最大の皮肉と言えよう。

 それほどに坂中英徳という人物は?神のみに許された権限?を行使して、日本民族にとてつもない試練を与えようとしている。

 欧州特にフランスでは移民による暴動、または移民同士の衝突が常態化している背景には移民という存在が最貧困層に位置づけられて社会構造化してしまっている。
 
 介護一つとっても、介護従事者としてやって来た者がそのまま介護に従事しているとは思えない。

 より良い環境を求めて動くのが人間の性(さが)である。

 必然的に限られた労働市場において日本人との間に衝突や軋轢が生じる社会不安は避けられない。

 またフランスはアルジェリア系移民との間に問題を抱えているように、移民の受け入れに踏み切れば特定の国からの移民に問題が集まりやすい。
 日本の場合、隣国には13億の人口を抱える国があるが、これなどは他国に例を見ない脅威である。

 坂中氏らが言うように教育や法律を定めるのみで、欧州で起きているような移民問題をクリア出来ると考えるのは甘いのではないか?

 また、介護に従事するにせよ介護を要する老人というのは、同じ日本人でさえ分かり難い表現で自身の症状を訴えてくる。
 例えば「背中がせわしい…」といったように。

 介護を要する老人らは、これまで日本という文化の中で生きてきた、いわば我々の大先輩である。

 それを介護するには日本の文化を知らずして、単に言葉のやり取りのみでは十分なコミュニケーションは図れないのではないだろうか?
 思い出話ひとつとっても、地名や地域の歴史、人名でまったく会話が噛み合わないようでは話にならない。

 人と人の関わり合いとは、そんなに容易なものではない。
 飲食店に行って単に品物を注文するだけなら良いが、それとて最近では店員のリップサービスが売り上げを左右されるとされ、日本人の高齢者が人との接し方に長けているとして重宝される傾向が見え始めている。

 また、このように人口が減少しているから移民に頼るといった現在の自民党政権は、もう終わっているのではないか?

―などなど、村田氏の質問は6項目くらいにまで及んだが、反対意見の人はこれくらいのことは訊く。

 演壇で質問を受けていた坂中氏は途中で質問を遮り、聞き及んだ部分のみに関して簡潔に答えはしたものの「大統領が新しく変わったフランスでは、同化教育が推進されるようになった」だの要領を得ない。

 人口減少について「日本人がそのようにしてしまった責任がある。だから介護要員を外国から受け入れざるを得ない」云々したが、本来、年老いた親の面倒を見ることなど当然のことではないか!

 どのような事情があるにせよ年老いて介護を必要とするなら、これを面倒見るのは子供以外になく、そのようにさせるよう努めるべきだろう。

 だから私はそこで移民の受け入れという日本の針路を左右する問題を―

「安易に決めて良いのですか!?」

―と野次を飛ばした。

 坂中氏は「だから、それを国民的議論で話し合おうとしているんです。今は提言しているだけですから…」と私に言ったが、こんな重大なことで移民大国のような夢想論を述べるなら自身の日記やブログに書き留めて眺める程度にとどめてもらいたい。

坂中英徳氏のブログ『SAKANAKA CHANNEL』
http://blog.livedoor.jp/jipi/

 共生を謳い文句にする福田現政権の呼びかけに応じて、元入国管理局長ともあろう者まで音頭とりをして国の舵切りを誤らせようとするのは、はたはた迷惑というもの。

 続いての質問者は概ね坂中氏の意見に肯定的なものばかりで、反対論者を心底納得させなければ為にならない。

 中にはフィリピンで介護事業に携わっていたという方が「日本人が外国人と上手く共生出来ないのは、日本人がグローバルな意識を身につけていないからだ」と意見されたが、そもそも世界基準とは何か? 

 日本では日本としての立場なり文化を主張しなければ、国際交流にも何にもならない。ろくに日本のことも主張できないから日本人が舐められるのではないか?

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 シンポジウムの終了後、私は坂中氏に対して―

「国民投票をやりましょう!」

―と呼びかけた。

 坂中氏は苦笑しながら「それは政治家の仕事だ」と返してきたので、私は「国民的コンセンサスを得なければいけないんでしょう!? 自民党と議連に提案して下さいよ!」と、再度申し入れた。

 坂中氏は「やらない」と言った。

 日本人の意識改革を求めるだの国民的議論・理解が必要だと言う割には、それを決する手段には問いたくないと言う…。

 これほど推進派が自信がないのだから、移民受け入れに到底理解が高まるはずもない!

  何が国民的コンセンサスだ!
 
 国民を愚弄するのも、ええ加減にせい!



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2008年06月28日

日本式「移民受入・多民族共生」も必ず破綻する!

坂中英徳に物申す!


 さる平成20年6月26日(木)、東京・港区勤労福祉会館にて外国人政策研究所主催の「日本型多民族共生社会を目指して」と題するシンポジウムが行なわれるというので、どんなものかと赴いてみた―。

外国人政策研究所
http://www.jipi.gr.jp/

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写真:会場風景





 下記のような案内を確認したのはシンポジウムの前日のことだった。

外国人政策研究所では公開研究会(どなたでも参加可)を下記の通り行います。
収容人数は100名までですので、先着順とさせていただきますことをご了承ください。
日時: 2008年6月26日(木)18時半より
会場: 港区勤労福祉会館 1F 第一集会室
発表者:外国人政策研究所所長 坂中英徳

発表要旨:坂中所長は自民党人材交流推進議員連盟の要請を受けて政策提言づくりに参加した。
7回にわたる議連の総会の議論を経てまとまったのが「日本型移民政策の提言」だ。
提言は党の政策に格上げされ20日に福田首相に提出される。今後、重要な政治課題として大きな議論を呼ぶものとみられる。
人口危機に対応するため1000万人の移民を育成しながら受け入れるという提言の内容を議連での議論に経緯を交えて語る。


 奇しくも同日の午後一には、男性警察官をホームから突き落として瀕死の重傷を負わせたJR御茶ノ水駅事件の李志被告(中国籍)に対する判決公判が行なわれており、終了後に一旦は事務所に戻ってから港区へ向かった。

 ちなみにJR御茶ノ水駅事件は二人の中国人が電車内で大騒ぎしていたことに端を発するもので、これは日中間の文化の違いを浮き彫りにした凶悪事件であり、これこそ多民族共生社会というものを考える上で絶好の題材であると思うのだが、どこからかの圧力かマスメディアが続報をまったく報じないなど、意図的に封殺されてしまっている。

 さて「多民族共生社会…」と銘打ったタイトルから何やらサヨク人権派のようなニオイがプンプンと漂ってきそうなシンポジウムだが、会場に集まった面々を見るとそうではない。

 参加者らの服装からサヨク特有のニオイは感じられず、むしろ高額納税者や富裕層といった感じの方々が集まっていた。

 移民受け入れの名の下に、安価な外国人労働者を使い、自らがより利益を得たいとの思惑なのだろうか。概ね自民党の支持層あるいは移民受け入れ賛成派と見て良さそうだ。
 
 本題に入ろう―。

 「日本型移民」だの「日本型多民族共生社会」だの、何やら聞き慣れない言葉だが、早い話が日本でこれから行なおうとしている移民受け入れはヨーロッパ各国の轍は踏まない、優秀な人材を受け入れることで日本を担う人材に育てようというものだそうだ。

 講師を務めたのは知る人ぞ知る―、坂中英徳氏。

 かつて入国管理局の局長まで努めた人物であり、退官後はNGO団体の設立などに奔走し、日本がとるべき多民族共生社会の実現に尽力している。

 現職時代に不法滞在外国人やそれを斡旋する密航組織の摘発に従事し、暴力団または政治家の圧力と戦ってきた経歴はご立派と言えようが、この坂中氏の頭の中には大量移民の受け入れと多民族混成社会の実現以外に選択肢はなく、何がここまで氏を狂奔させているのか分からないが、その是非は別として移民の受け入れが必要であると説かれる時代にあって、出てくるべくして出てきた人物と言えよう。

 JIPIと略称される、この外国人政策研究所は研究機関として、自民党の国会議員らで構成される『外国人材交流推進議員連盟』(会長・中川秀直、顧問・森喜朗)らに政策に関わる提言を行なっているという。

 聞けば、同研究所が主催するシンポジウムもこの日で27回目だとか。

 冒頭から中川秀直ら外国人人材交流議連が福田康夫首相に対して移民1000万人受け入れ案を提出したことを強調することから始められる。
 はじめに移民ありきで、さも時代の流れであるかのように喧伝し、それ以外の選択肢がないかのように誘導するところが連中の巧みさだ。

8bbf1556.jpg 演壇に立った坂中氏は「移民立国」と称して―、

・人口減少の時代になった
・移民立国への転換が急務である
・多民族共生社会をつくる

―などといったことを述べ始めた。
 いきなり大量の外国人移民との共生を強制するかのように「大転換」を迫るのだから乱暴な論であることこの上ない。

 シンポジウムの開始前、司会者がある民放番組のアンケートで移民受け入れは賛成に比べて反対が実に4倍を占めたことを公表していたが、これを受けてもなお移民だの多民族共生は可能であると強弁するところから、その強引さと性急さ、拙速さがうかがえよう。

 坂中氏は「未来の日本人が移民に感謝するように」、また「移民してきた人が日本に誇りを持つよう憧れの国、社会を目指す」としているが、将来的に日本人と移民との間で軋轢や摩擦が起きないと考えている辺りがこの人たちらしい。

 憧れの国と言えば、かつての日本は外国から多くの尊敬を集めたものである。日露戦争に勝利したことで、ロシアによって苦しめられたトルコでは国を挙げての親日ムードが高揚し、また、第二次世界大戦は欧米列強の支配を排してアジア諸国の独立を提唱したものであり、敗れながらも大理想を実現させた日本国に対する憧れは東南アジア各国をはじめ今なお根強い。

 そうした日本の実行力こそが「自分たちの国もやろう!」と各国の民族を奮い立たせた。

 坂中氏が言うように人口減少だから移民を…などという貧弱且つ軟弱な発想で、果たして異民族の彼らが日本に誇りを持ったりするだろうか。

 もっとも戦前の日本が「朝鮮半島や台湾を植民地支配した」云々という侵略史観に冒されている坂中氏が、そうしたことに思い至らなかったとしても致し方ない。 
 
 ちなみに、不法に入国してまで日本を目指す外国人が後を絶たない現状は、日本がいかに外国人から羨望の眼差しで見られているかを物語っている。
 憧れの国、社会を実現させた日本はいかに不法者の侵入を防ぐかという段階に来ている。

f063101b.jpg 坂中氏らの提言で、受け入れ対象とされる移民は次の通り。

1.大卒レベル
2.熟練労働者
3.留学生の受け入れ拡大
4.移民の家族 
5.人道的配慮を必要とする外国人
6.富裕層(日本への投資)


 まず1と2について言うなら、そうした選別はどのようにして行なうのだろうか。まさか日本側から出向いて逐一面接なりをするというのだろうか。

 そうした選別は移民の送り出し国に委ねられ、そうそう優秀な者ばかりが来るはずもない。むしろ犯罪者予備軍や精神異常者ばかりを送り込まれかねないし、そうした人材でも一旦受け入れてしまえば日本国として面倒を見る以外にない。

 移民の家族も当然のことながら受け入れ対象となるが、中国からの残留孤児を帰国させる際に1人の残留孤児を受け入れるに際して、その家族・親戚まで実に百人が来日したという例もある。

 一たび前例をつくってしまえば、書類上の審査のみで通さなければならないからだ。

 自民党は移民1000万人受け入れを提言しているが、これが実現すれば一気に10倍の1億人が雪崩れ込む事態も荒唐無稽ではない。

 最後の富裕層について、日本への投資を躊躇う外国の富裕層は「日本には核ミサイルがない」とか「有事になれば安全が保障されない」といった理由を挙げる。

 「交渉」という言葉ばかりが先行して暗礁に乗り上げた拉致問題が一向に解決しないように、自国民も満足に守れない国が、移民とその財産を守れるはずはない。

 結果として、理想とした移民とは正反対の人材ばかりが押し寄せる事態が目に浮かぶ…

次エントリーに続く


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2008年06月27日

判決! JR御茶ノ水駅事件!

たったの懲役3年!

メディアから完全封殺された暗黒裁判で遂に判決下る!

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無いはずの右足が圧縮され、

電気が走るような激痛―!!


 平成20年6月26日、東京地裁―。

 昨年12月22日に東京・JR御茶ノ水駅で支那人(中国人)の男・李志被告によって男性警察官の岡野たかお氏がホームから突き落とされ、右足切断、頭蓋骨骨折、腰骨粉砕などの重傷を負わされた事件の判決が第531号法廷で言い渡された。

 世間からの注目がまったくと言ってよいほどに注目されていなかった事件の公判は、回を追うごとに傍聴者が増え続け、第六回目となる判決公判では遂に「整理券」が発行され、抽選での傍聴となるに至った。

 同日、東京地裁前には各テレビ局のクルーらが取材に押し寄せて混雑していたが、これは他の裁判への取材であり、抽選での傍聴券が配られた御茶ノ水駅事件は完全にメディアから黙殺・封殺されたままだったのである。

 テレビ・新聞で続報が伝えられることは皆無であった同事件の公判で、このほど「御茶ノ水駅での事件を目撃した」という方も馳せ参じて傍聴券を求める列に並んだ。

 何故に東京地裁まで足を運ぶ気になったのか―?
「インターネットで(裁判の告知を)見ました。これは私が御茶ノ水駅で目撃した事件だ―と思って」

 メディアがメディアとしての使命を果たして正当に報道していれば、いかに福田政権から司法に対して「指揮権」が発動されていようとも、いかに李志被告の親が中国共産党で相当な地位にいようとも、世論の目が厳しく注がれることで、もう少しはマトモな裁判になっていたのではないだろうか。

 公判の冒頭、検察側は「岡野たかお氏は、未だに(無いはずの)右足が圧縮され、電気が走るような激痛に襲われる」と被害者の現状を述べた。

 また、「事件から半年を経ても未だに退院の目途が立っていない」ことも被害者の奥様からの証言で明らかになっている。

 未だに病床にあり、退院したとしても重度障害を背負って今後何十年に渡って生きていかなければならない―。

 事件を目撃し、このほど初めて公判を傍聴するために東京地裁を訪れたという男性は「揉み合いの最中に(李志被告)が手で振り払った直後に(被害者が)線路上に落ちたんです」と語っていた。

 たとえ突き落とす意思はなかったにせよ、ここまで被害者に重い障害を背負わせておいて、検察側の求刑がたかだか「5年」というのは軽過ぎだ。

 まして因果関係が明白である以上、日本人のごく普通の感覚で言えば深い謝意を示して当然だろう。

 だが、この李志には謝意や反省というものが微塵もない。

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示談金を集めることに奔走した―と強調!

 今回の法廷で大きな変化は、弁護士が交代していた。
 支那人凶悪犯を弁護することで曰くつきの藤本建子は弁護を降りて、他の弁護士に代わっていたのである。

 しかし、この弁護士も李志被告も口をついて出るのは「示談金を集めることに奔走した」というものであり、明らかに自らへの心証を良くすることを意図したものであることは明白だ。

 当初、李志被告側は被害者の岡野さんとその家族に対して、代理人を通じて「8千万円」での示談を持ちかけていた。

 だが、実際に李志被告が用意した現金は2千5百万円プラス保釈金で戻ってくる5百万円を合わせて計3千万円。

 裁判もいよいよ判決という段になって、被告側が持ちかけた示談工作により、法廷では再び審理が行なわれることに。

 検察側から「どうやって現金を工面したか?」という質問に対して、李志は「自宅のマンションを売り払い、これが1千万円くらいの値打ちはありました。その他、会社に勤めていた時に所有していた株を売却したものと示談金で戻ってくるお金です」と説明。

 …また意見陳述で、お金を工面するために「友達や知人から借りた」とする苦労話を強調することも忘れない。

 続いて証言に立った被害者・岡野さんの奥さんは「当初、聞かされていた8千万円という額の半分にも満たない額で、到底、謝罪の意思は感じられない」として示談を拒否。
 なお、被害者である岡野さん本人は病床で「ふざけろ―」と憤りを露わにして、飽くまでも「実刑を望む」と話したという。

 裁判の傍聴後、『主権回復を目指す会』の西村修平代表は、こう振り返った―。

「今まで示談を持ちかけずに、この段になって示談を持ちかけるというのがおかしいじゃないか。
 判決を前に心証を良くしようという作為的なものが感じられてならないね」

 本当に示談を成立させるつもりがあったのか―、ますます疑わしい。

 『維新政党・新風』埼玉県本部の渡邊昇幹事長は次のように推察する。

「示談金を支払った後に有罪判決が出たとしたら、李志にとっては損だ。だから、この段になって持ちかけたのではないか。3千万円なんて額にしても小出しにしているとしか思えない。

 何にしても殺人未遂で起訴すべきを傷害罪で起訴した検察の怠慢が一番の原因ですよ。その範囲でしか量刑を科すことが出来なくしてしまった」

 渡邊幹事長は前回の公判で、裁判長・山口雅高に猛然と抗議したことで二日間にわたって東京拘置所に拘置され、今回の公判では傍聴席の最前列に陣取って裁判官や被告らに睨みを利かせた。

 西村代表が支那人の性質に言及―。
「あれで執行猶予でも出ていたら李志は何食わぬ顔で、示談もせずにトンズラするつもりだったんだよ。

 だから支那人というのは老獪で、ひたすら頭を下げられればお人好しの日本人はすぐに騙されるんだ」

 公判の最中、終始つくった表情であるかのように沈痛な面持ちの李志が印象的だった。

 休廷の後、判決が言い渡された。


 「主文、被告人を懲役3年に処す―!」


 …有罪判決が下されたことで、これまで李志が一貫してきた「自分が押したのではなく、仲裁人や駅員が割り入った衝動で被害者がホームから転落した」という主張は完全に退けられた。

 しかしながら何ともやり切れない思いだ。

 実刑判決とはいえ、たったの懲役3年。求刑5年に対して懲役3年の判決であることから検察側が控訴に踏み切ることはないのではないか。

 李志の側が判決を不服として控訴し、次は執行猶予付きの判決が下されるかも知れない。しかも、控訴手続きに入ったことで再保釈が認められ、既に自由の身になっているものと思われる。

 支那人の場合、人一人を線路上に突き落とし、全治不能の重傷を負わせた罪でこの程度である。

 これは法治国家・日本で明らかに悪しき判例となったに違いあるまい。

 今後、新たに支那人による同様の凶悪犯罪が続発するだろう。

 警視庁のある警察官が語っていたことを思い出す。

「日本人の場合だとね、例えば殺傷事件で故意の犯行であるのか、そうではないのかを取り調べの段階で引き出すことは可能なわけ。

 これが外国人になると厄介なんだよ。
 取り調べも一種の心理戦だから。警察専属の通訳で、言葉のニュアンスで違いを聴き取れる者なら良いけど、取り調べの経験もない一般の通訳だとそれが出来ない。

 ただ単に喋った言葉をそのまま訳すだけ。
 だから外国人の場合は故意で突き落としたか、そうでないか(殺意があったか否か)を立証するのも大変なんだよ」

 JR御茶ノ水駅事件は、また外国人犯罪を解明する複雑さ困難さを物語ってもいる。

 控訴審に入っても我々は傍聴に向かい、地裁前または駅前などの街頭で支那・中国人犯罪の脅威を訴え続けるだろう!

 法の名の下に、裁判で決まったことはどう足掻いても覆らない。

 であるなら、こうした暗黒裡に進められた公判と司法の怠慢を周知させる以外にない。

 それが国民としての使命であり、我々が為し得ることだからだ。

 一人でも多くの方のご理解・ご賛同を求めてやまない。

東京・JR御茶ノ水駅警察官突き落とし事件
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50978239.html

初公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51060738.html

第二回公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51107311.html

第三回公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51111830.html
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51112634.html

第四回公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51124762.html
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51124907.html

第五回公判
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51134907.html


★李志裁判動画
ドガログ版

http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee172936.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=teYxnGFhepM


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Posted by samuraiari at 00:58このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック JR御茶ノ水駅事件 | 外国人犯罪

2008年06月25日

東京地裁へ行こう!

池袋チャイナ・タウン構想反対キャンペーン展開中!

:お知らせ
会員制サイト『mixi(ミクシィ)』への加入を希望するメールを頂きましたが、何件かは迷惑メールに分類されたかも知れません。
まだ招待状が届いていない方は、是非ご一報下さい。
samuraiari@gmail.com


6・26

いよいよJR御茶ノ水駅事件の判決!

支那・中国人凶悪犯
李志への執行猶予判決を許さないぞ!

 昨年12月22日に東京・JR御茶ノ水駅で支那人の李志によって男性警察官がホームから突き落とされ、進入して来た電車に轢かれて右足切断、腰骨粉砕、頭蓋骨骨折という全治不能の重傷を負わされた事件の公判で、いよいよ来る6月26日に東京地裁第531号法廷にて判決が言い渡される!

 しかしながら検察側の求刑は、たったの「5年」
 ここから予想される判決は極めて緩やかなものであると思われ、執行猶予付の判決が下される最悪のケースも想定される!

 判決公判の寸前―、
 最後の最後まで日本の司法が正常に機能し、支那人被告・李志に対して厳罰が下されるよう要求し続けよう!


何が問題点か―!?

 人一人が駅のホームから突き落とされたとしても、かすり傷程度の怪我であったら我々は何も大騒ぎする必要はない。

 その程度の被害だったら「殺人未遂罪を適用せよ」とは言わなかっただろう。

 実際問題として何百トン、何千トンあるか分からない鉄の塊(電車)が進入して来ることが誰の目にも明らかな線路上に突き落とされ、電車に轢かれたことによって右足切断、腰骨粉砕、頭蓋骨骨折という瀕死の重傷を負わされたことが問題である。

 電車内で騒いでいたという日中両国の文化の違いが発端となって口論に発展し、被害者の男性警察官の側が加害者の李志被告を電車から引きずり出したという事情もあるだろう。

 しかし、御茶ノ水駅のホームで揉み合った結果として何が起きたのか―、問題は結果である。

 被害者の男性警察官は今なお全治不能の重体…。

 この先、何十年にわたって背負わなければならない重度障害を負わされており、そうした結果に対して司法がどのような裁決を下すのかを注視すべきである。

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【波乱続きの公判!】

 本来なら李志被告は殺人未遂として起訴されるべきはずが、何と「傷害罪」での起訴!

 過去5回の公判では、いずれも検察側として出廷した証人がなぶり殺しにされるかのように弁護人から誘導尋問と不当にも犯人扱いの侮辱を受けているというのに、検察側に座る検察官・渡邊卓児はただの一度として異議申し立てや反論さえせず、司法の怠慢ぶりをいかんなく発揮!
 
 対する弁護人・藤本建子は、かつて警察官の発砲を受けて重傷を負った支那人窃盗犯が東京都を相手取って賠償請求訴訟を起こした時にも弁護人を務めており(一審で勝訴したものの二審で敗訴、最高裁で敗訴が確定)、支那人凶悪犯を擁護することにかけては曰くつきの悪徳弁護士なのである!

 そして極めつけは裁判長の山口雅高

 人一人が殺されかけて瀕死の重傷を負わされた重大事件で、法廷でふてぶてしくも「私は押していない」として無罪を主張する李志被告の保釈を認める失態を犯したのだ!
 さらに、さる平成20年5月28日の第五回目公判の閉廷後、傍聴者全員に退廷命令ならぬ狢敖醋仁甅を下し、不当にも傍聴者全員を法廷内に軟禁したのである!
 その理由は何と、自らは出廷していなかった初公判に言及して「被告を取り囲むということがあったが、裁判所内でそのような行為は許さない」と注意を促すためだった!
 裁判官ともあろう者が、このような虚偽を論拠に、一時的とはいえ法廷内に傍聴者を留め置くような独裁権の発動が許されるのだろうか!
 まして、これに異を唱えた傍聴者の一人であった『維新政党・新風』埼玉県本部の渡邊昇幹事長に対して拘束命令を発し、東京拘置所に二日間拘置するなど偏向裁判官・山口雅高の暴走ここに極まれりである!
 なお、この拘置を決定するにあたって「制裁裁判」(非公開)の席上、山口雅高渡邊昇幹事長が発した「支那」という表現に過剰反応し、狂乱状態で激昂したことは特筆すべき事実だろう!
 
 弁護人は元より、検察庁から裁判所まで全てが支那人凶悪犯を擁護・庇護するかのような怠慢で最も損失を被るのは善良な日本国民に他ならない!

 日本国民の総意を以って、支那人の凶悪犯罪に対する日本の司法の及び腰を糺さねばならない!


実刑判決でも犹実上の執行猶予瓩巴羚饋揚蛤疆傾颪法

 今回の判決では執行猶予という緩く、最悪の判決が予想されている。

 仮に実刑が命じられたとしても、李志被告はただちに控訴手続きに入るだろう。そうなれば再保釈によって李志被告は自由の身である。

 これでは支那人らは、ますます日本の法律を軽視して日本という国を舐めてかかってくるだろう。

 次に支那人による凶悪犯罪の犠牲になるのは自分かも知れない。

 それでも法は再発防止となるに足る裁きを下してくれるわけではない。

 それが支那人による犯罪天国であり、これが支那人による人口侵略である。

 ここまで支那人が横暴・猛威をふるっても、なおも日本人は黙っているつもりか。

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☆判決公判と抗議街宣のお知らせ

日時:平成20年6月26日(木)13時30分より
場所:東京地裁531号法廷

※12時に地裁前に集合、抗議街宣を開始
雨天決行

【呼び掛け】
主権回復を目指す会
NPO外国人犯罪追放運動
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
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特別永住資格見直しの好機に!

北朝鮮への支援は、すべての在日朝鮮人の祖国帰還事業と併せて行なえ!

<福田首相>北朝鮮のテロ支援国家指定解除、容認を示唆
 福田康夫首相は24日、米国が26日にも北朝鮮のテロ支援国家指定解除の手続きに入ることに関し、「北朝鮮の核問題が解決する方向に進むのであれば、歓迎すべきことだ」と述べ、解除の前提となる北朝鮮の核申告を前向きに評価した上で、指定解除を容認する考えを示唆した。
 福田首相は「わが国は拉致の問題も解決を果たさなくてはいけない。そのためにも日米が緊密な連絡を取り合うことが必要だ」とも述べ、拉致問題の進展に向け、米側の協力を引き続き求めていく考えを強調した。首相官邸で記者団に語った。
(6月25日 毎日新聞)

  
Posted by samuraiari at 22:15このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック JR御茶ノ水駅事件 | 外国人犯罪

2008年06月24日

[移民反対!]署名の呼びかけと抗議街宣の告知!

亡国の徒‐石原慎太郎‐に問う!


池袋チャイナタウン構想反対キャンペーン展開中!

 東京都知事の石原慎太郎は何を言ったか―、常々何を言い続けてきたか―、銘記すべきである!

 不法入国対策を論拠に、移民政策の必要性を説く石原慎太郎と産経新聞は愚か且つ偽善的なり!

 現在のチャイナタウン(不法中国人の巣窟)構想への布石は既に打たれていた!

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行動せよ!


 私は会員制サイト『mixi(ミクシィ)』において、「移民反対同盟」なるコミュニティを管理しています。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1744742

 そこへ「1000万人移民提案廃案せよ」コミュニティを管理されている、けんたろうさんという方から自民党が推進する移民法案の廃案・阻止に向けて同盟締結の提案を受けました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3418544

 私どももこれを快諾して、けんたろうさんが呼びかけておられる署名活動へのご協力を皆様にお願いするものです。
 移民受け入れを憂慮する良識ある日本国民の皆様におかれましては、是非ご署名願いたく思うものです。

 傍観しているだけでは何も始まりません。単純ではありますが、署名とという行動から開始されることを望むものです。


:署名サイト
1000万人移民案の阻止と代案の発案
http://www.shomei.tv/project-59.html


 また、瀬戸弘幸の『国民の総意』サイトにおきましては、移民受け入れをどう考えるのかという投票コーナーを設けました。

:投票
自民党が推進する「移民1千万人受け入れ案」に国民はどう回答するか!?
http://strategy.co.jp/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=6

 是非、皆様方の良識を永田町の為政者どもに届けようではありませんか!

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支那人凶悪犯
李志への執行猶予判決を許さないぞ!

 昨年12月22日に東京・JR御茶ノ水駅で支那人の李志によって男性警察官がホームから突き落とされ、進入して来た電車に轢かれて右足切断、腰骨粉砕、頭蓋骨骨折という全治不能の重傷を負わされた事件の公判で、いよいよ来る6月26日に東京地裁第531号法廷にて判決が言い渡される!

 しかしながら検察側の求刑は、たったの「5年」
 ここから予想される判決は極めて緩やかなものであると思われ、執行猶予付の判決が下される最悪のケースも想定される!

 判決公判の寸前、
 最後の最後まで日本の司法が正常に機能し、支那人被告・李志に対して厳罰が下されるよう要求し続けよう!

【波乱続きの公判!】

 本来なら李志被告は殺人未遂として起訴されるべきはずが、何と「傷害罪」での起訴!

 過去5回の公判では、いずれも検察側として出廷した証人がなぶり殺しにされるかのように弁護人から誘導尋問と不当にも犯人扱いの侮辱を受けているというのに、検察側に座る検察官・渡邊卓児はただの一度として異議申し立てや反論さえせず、司法の怠慢ぶりをいかんなく発揮!
 
 対する弁護人・藤本建子は、かつて警察官の発砲を受けて重傷を負った支那人窃盗犯が東京都を相手取って賠償請求訴訟を起こした時にも弁護人を務めており(一審で勝訴したものの二審で敗訴、最高裁で敗訴が確定)、支那人凶悪犯を擁護することにかけては曰くつきの悪徳弁護士なのである!

 そして極めつけは裁判長の山口雅高

 人一人が殺されかけて瀕死の重傷を負わされた重大事件で、法廷でふてぶてしくも「私は押していない」として無罪を主張する李志被告の保釈を認める失態を犯したのだ!

 さらに、さる平成20年5月28日の第五回目公判の閉廷後、傍聴者全員に退廷命令ならぬ狢敖醋仁甅を下し、不当にも傍聴者全員を法廷内に軟禁したのである!
 その理由は何と、自らは出廷していなかった初公判に言及して「被告を取り囲むということがあったが、裁判所内でそのような行為は許さない」と注意を促すためだった!
 裁判官ともあろう者が、このような虚偽を論拠に、一時的とはいえ法廷内に傍聴者を留め置くような独裁権の発動が許されるのだろうか!

 まして、これに異を唱えた傍聴者の一人であった『維新政党・新風』埼玉県本部の渡邊昇幹事長に対して拘束命令を発し、東京拘置所に二日間拘置するなど偏向裁判官・山口雅高の暴走ここに極まれりである!

 なお、この拘置を決定するにあたって「制裁裁判」(非公開)の席上、山口雅高は渡邊昇幹事長が発した「支那」という表現に過剰反応し、狂乱状態で激昂したことは特筆すべき事実だろう!
 
 弁護人は元より、検察庁から裁判所まで全てが支那人凶悪犯を擁護・庇護するかのような怠慢で最も損失を被るのは善良な日本国民に他ならない!

 日本国民の総意を以って、支那人の凶悪犯罪に対する日本の司法の及び腰を糺さねばならない!
        
☆判決公判と抗議街宣のお知らせ

日時:平成20年6月26日(木)13時30分より
場所:東京地裁531号法廷

※12時に地裁前に集合、抗議街宣を開始
(若干の時間変更の可能性有り)
雨天決行

【呼び掛け】
主権回復を目指す会
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2008年06月23日

中国人との共生に断固「NO」を!

チャイナ・タウン構想を粉砕せよ!

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6月22日、東京・池袋駅東口に約200人が集結!

移民反対と池袋での中華街プランに大反対の声を上げた!


石原知事がブッ弛んでいる!

 遡ること10年以上も前―、不良中国人の根城となっていた東京・新宿を例に「全国各地に第二の歌舞伎町をつくらせるな」というスローガンを掲げ、不法滞在外国人追放を主張していた。

 そして現在、新宿歌舞伎町は浄化作戦によって綺麗な街というイメージが浸透しつつあるが、中国人犯罪者らが日本からいなくなったわけではない。

 東京・池袋の繁華街には中国人の溜まり場が出現しつつある。

 この池袋での中国人の密集地帯についてマスコミでは「新チャイナ・タウン」だの「中華グルメ・タウン」だのと宣伝されているが、馬鹿を言って国民を舐めるのもいい加減にしてもらいたい。

 単に不法滞在の中国人や中国人の似非留学生が密集して創られつつあるコミュニティをそのように表現して取り繕っているに過ぎないのだろう。

 つまり―、首都・東京都でこのような外国人街が堂々と創られつつある背景には、かつて「中国人犯罪者を日本から叩き出す―」と明言した石原慎太郎知事が不法滞在外国人問題に匙(さじ)を投げたことを意味するものだ!

 もとより石原知事は国会議員の頃より、盛んに「外国人移民受け入れの必要がある」と説いており、そのための「法整備を急ぐべきだ」と度々言及していた。

 だから、この石原知事は池袋チャイナ・タウン構想という「多文化共生」路線にはかねがね賛同し、それを推進する立場であったと思われる。

 この多文化共生とは別の言い方をすれば、移民1,000万人受け入れ構想の下に「多民族共生」を説く自民党元幹事長・中川秀直らの言っていることと何ら変わらない。

 しかし、池袋チャイナ・タウン構想なるものはまったくの茶番であり、不法中国人の巣窟たる新中華街の出現は、犯罪都市の誕生に他ならない。

 首都の繁華街で、このように支那・中国人の牘染が進む背景は、政府の怠慢も然ることながら東京都および都知事がブッ弛んでいるからに他ならないのだ!

 政府・与党そして東京都知事までが推進する移民1,000万人受け入れ構想について、「多文化・多民族共生」などという美名に騙され、惑わされるようなことがあってはならない!

 日本国の行く末を左右するのは彼ら為政者ではなく、名も無き国民の良識こそが日本国の将来を決するべきである!

神戸の61歳強殺、指名手配の中国人少年を逮捕
 神戸市東灘区住吉本町のマンションで、無職毛利義一さん(61)が刺殺された事件で、兵庫県警東灘署の捜査本部は21日、指名手配していた中国人の無職少年(19)を強盗殺人容疑で逮捕した。
 少年は「殺すつもりはなかった」と殺意を否認しているという。
 発表によると、少年は5月9日夜、毛利さん方で、毛利さんの両手に手錠をかけ、胸を包丁で刺すなどして殺害し、キャッシュカード1枚を奪った疑い。毛利さんの口座からキャッシュカードで計約200万円が引き出されており、同署は、少年が毛利さんを脅して、暗証番号を聞き出したとみている。
(6月21日 読売新聞) 


「共生社会」の実現に向け、名目上、中国人凶悪犯を根絶しようとする卑劣さ!

 池袋での街頭活動が行なわれた前日、またしても中国人による凶悪犯罪が報道された。

 強盗殺人容疑で逮捕された19歳の中国人少年は「殺すつもりはなかった」として殺意を否定。

 しかし、凶器を手に強盗目的でマンションへ押し入って、殺すつもりがなくて何のつもりだったのか―?

 もとより日本社会は外国人犯罪に対して寛容になり過ぎるきらいがあったが、福田政権になって以降、その向きが司法においてさえも顕著になりつつある。

 二年前―、安倍政権が発足した当時を思い出してもらいたい。
 しきりに「戦後レジームからの脱却」や「美しい国」へ向けたスローガンが強調された。
 安倍政権が発足したからといって次の日から即座に何かが急に変わることはなかった。

 その後、福田政権が発足してから今日に至るまでも何かが急に変わったわけでもない。

 だから恐ろしい!!

 安倍政権下であろうが福田政権下であろうが、中国人が犯罪を起こして逮捕されれば起訴されて裁かれることに違いはない。

 ところがどうだろう!?

 昨年12月22日に東京・JR御茶ノ水駅で発生した中国人の男によって男性警察官がホームから突き落とされ、全治不能の重傷を負わされた凶悪事件でも、被告の李志が中国共産党幹部の子息であることから、福田政権による強力な圧力が司法・検察庁にかけられたと言われる。

 殺人未遂で起訴されるべき事件が、何と「傷害罪」で起訴!

 明らかに殺意を以って及んだ犯行でも「殺意はなかった」と供述さえすれば、そのように起訴され裁かれるような時代に気がつけばなっている。

 中国人犯罪が多発・急増しているというのに、殺人および殺人未遂での中国人凶悪犯を、名目上は皆無にする目論見ではないか!?

 先ごろ国土交通省は観光客「年2000万人構想」を掲げたが、その中間報告には「街中での中国語案内」や中国人ガイドの充実が謳われ、中国人を主な対象としていることは明らかだ。

 全てにおいて中国人優遇策が進められており、これが中国人との共生の在り方であると言われているに等しい。

 為政者らは犯罪者の巣窟のような中国人密集地帯を「チャイナ・タウン」だの「中華グルメ」などの美名で取り繕ってまで共生を進めたいのか!

 共産・支那を宗主国とするかのような中国人との共生を断固として拒むよう呼びかけるものである!



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Posted by samuraiari at 14:33このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 池袋中華街・中国人追放運動 

2008年06月21日

[移民1千万]開国に正対するベクトルを示す!

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鳩山法相に対する「死神」呼ばわりを許すな!

 中立公正を装いながらも死刑反対の論陣を張ることで、他人の生命を無慈悲に奪った死刑囚らを擁護し、新たな凶悪犯罪を誘発する朝日新聞こそ「死神」と呼ぶに相応しい!

 国民の負託を受けて法相に任命され、法に基づいた措置をとった法相が死神なら、死刑制度存続を支持する国民すべてが死神であり、朝日の狂った記事は日本国民に対する侮辱以外の何ものでもない!

 朝日こそは国民の権利を侵害し、国民を死に導く報道機関であることが白日の下に晒されたと言えるのではないか!


海保、台湾・遊漁船船長への謝罪の書簡は完全屈服!

 尖閣諸島近海で日本の巡視船と接触した台湾遊漁船が沈没した事故で、日本側は断固として謝罪の要求を拒否すべきだった!

 国家として当然のことを当然であると言えず、安易に頭を下げて波風を立てんとする姿勢で、もっとも被害を被ったのは日本国民に他ならない!
 
 一体、日本国は外国の権益を守るのか、国民の生命・安全を守るのか、そのスタンスを明確にせよ!

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外国人労働者受け入れを
=地方の人材確保困難で−日商

 日本商工会議所は19日、地方の中小企業などから労働力不足との声が多いことを受け、外国人の単純労働者受け入れを検討すべきだとの報告書を発表した。これまで日商は現行の研修・技能実習制度の拡充を訴えてきた。しかし「労働力不足が想定される分野で外国人労働者の就労を認める新たな制度創設が必要だ」(中村利雄専務理事)とし、条件付きながらも外国人単純労働者の受け入れを容認する姿勢を初めて打ち出した。
(6月19日 時事通信)

 日本の現状はつくづく歪(いびつ)だと思わざるを得ない。

 政府は「外国人の単純労働を認めない」と頑なに従来の方針を堅持しているというのに、経済界では「労働力が足りない」ことを理由に、飽くまでも国際交流と他国の発展に主眼を置いた外国人研修・実習制度がその実、安価な労働力を補完するための制度に過ぎなかったことを愚かにも自ら露呈している。

 それに労働力が不足している―あるいは不足するとの大前提で物事を捉えるのは危うい!

 そもそも外国人労働者を導入してまで、その分野を維持して生産性を向上させる必要があるのか?

 経済界からこうした意見が噴出している背景には、自民党の国家戦略本部「日本型移民国家への道プロジェクトチーム」が日本の総人口の10%にあたる1,000万人の移民を受け入れるとした政策提言をしたことと無関係ではないだろう。

自民党国家戦略本部、移民1000万人を首相に提言
 自民党国家戦略本部の「日本型移民国家への道プロジェクトチーム」(座長・木村義雄衆院議員)は20日午前、日本の総人口の1割に当たる1000万人程度の移民受け入れを目指す政策提言を福田康夫首相に提出した。首相は「大・人口減少社会に入っていく中で、広く人材を活用しかなければならない。提言を生かせるよう真剣に受け止めたい」と述べ、前向きに検討する考えを示した。
 木村氏やPT顧問の中川秀直元幹事長らが20日午前、首相官邸を訪れ、首相に報告書を手渡した。
 提言では、移民の積極的な受け入れで活性化を図る「移民立国」への政策転換が必要性を強調。外国人政策を一元的に担う「移民庁」設置や移民受け入れの指針となる「移民基本法」制定、留学生の100万人受け入れ−などの政策が盛り込まれている。
(6月20日 産経新聞)

日本国が目指すべきは犧森餃甍奮阿砲覆ぁ

 対して首相は「大・人口減少社会に入っていく中で、広く人材を活用しなければならない」と述べたようだが、広く人材を活用すると言うなら老年層、壮年層、青年層など日本社会の中で多世代を有効に活用する手段を真っ先に考えるのが政府・与党の責務だろう。

 それはともかく、経済界が労働力レベルで「外国人労働者の導入を」と言っているのに比して政権政党が「1,000万人にも及ぶ移民を受け入れる」などと真顔で言っているのだからく!

 何年から何年まで―と期間と人数を定めた外国人労働者でさえも、定められた期間を過ぎても母国に帰ろうとする者は皆無である。

 何万人、何十万人にのぼる外国人労働者を一斉に排除することは出来ないし、その頃には既に母国での「生活基盤を失った」と主張する彼らを排斥しようとすれば国際的な批難を浴びることは必至だろう。

 いずれ永住化へと繋がるわけだが、現在の自民党が与党として実現しようとしている移民受け入れ案はそれを更に飛躍して1,000万人にも及ぶ外国人移民を受け入れようと言うのだから、これはもう労働力云々ではなく、日本という国の在り方をどうするのか―という次元の話だ。

 外国人の研修生、留学生、観光客の受け入れ拡大に続いて移民1,000万人とくれば日本の政財官界から報道機関にまたがる為政者らは今や牾国に向けてまっしぐらなのである。

 事情通でさえも「福田さんがここまで露骨にやるとは…」と誰もが口を揃え首を傾げた。

 移民受け入れについて自民党元幹事長の中川秀直は「多民族共生社会の実現を国民運動に進めていく」などと意欲満々のようだが、中川や福田らが目指す犇生とはどのようなものか?
 いくつかの具体例を挙げてみよう。

 昨年12月22日、東京・JR御茶ノ水駅で、電車内での口論が発端となって支那・中国人の男に男性警察官がホームから突き落とされ、侵入してきた電車に轢かれて右足切断、頭蓋骨骨折、腰骨粉砕の全治不能の重傷を負わされた。

 検察は支那・中国人の男を殺人未遂ではなく「傷害罪」で起訴、5回に渡る裁判でも検察側が被告を徹底追及する姿勢が微塵も見られないなど不可解な審理が続いた挙げ句に、求刑はたったの年!

 来る6月26日の判決でも相当に緩い判決が予想される。

 この背景について然る事情通が話す―。

「福田(首相)の圧力です。

 被告である李志の両親は中国共産党の幹部で、相当の地位にいると伝えられます。

 仮に、日本で真面目に働いている中国人であったとしても、そうした背景がなければ被告は厳しく裁かれ断罪されていたでしょう。

 福田からの圧力で、検察側も内心では相当な不満があるはずですよ」

 ろくに裁判の経験もなさそうな無気力な若手検事が同事件の審理を担当させられたのも頷ける。

 不満は検察ばかりではない。
 長野・聖火リレーの折、支那・中国人留学生らの横暴を目の当たりにしても福田康夫からの厳命により、長野県警は彼らを一人として逮捕せず終いだった。

 警察の最前線での不満は相当なものであると伝えられるし、さらには先般の台湾遊漁船沈没でも海上保安庁が書簡にて台湾側に謝罪するに至っており、本末転倒な事態に治安と国防機関の最前線では如何なる恥辱に耐え忍んでいるのか―、想像を絶するのではないか。

 外国人ばかりを優遇して外国の顔色ばかりを窺い、最前線における血の滲むような努力を無にする福田現政権に国民の声が届くことはないだろう。

 こうした政権政党の相次ぐ亡国政策に正対するベクトルは犧森餃であり、これこそは今や外国人移民を受け入れるほどの余力も残されていない日本がとるべき進路である!

 「鎖国」と言えば極端なイメージがあるだろうが、外国との交流そのものを否定しているわけではなく、留学にせよ研修にせよ観光にせよ、日本に現金を落としてくれて真に国際交流に益する人材のみの受け入れを目指すべきではないか。
 
 くどいようだが、「鎖国」とか「単一民族国家」という言葉に抵抗感を覚える方は、今の共生という名の「侵略」の下で行なわれている恐るべき事態を銘記して頂きたい。

 緩い言葉で場を濁している猶予もなく、尖閣諸島近海で起きた台湾遊漁船との事故など近い将来に起きるであろう支那・中国との交戦を予見させる事態が相次いでいる以上、私どもの提言が一端でも認識されれば幸甚の至りである。

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☆街頭演説のお知らせ

f0918c1c.jpg首都・東京に大規模なシナ人居住区を許してはいけない!
我々は来る22日(日曜日)池袋駅東口において、皆様に訴えたいと思います。池袋に参集してください!

我々日本人の力を示そう!

日本の将来を憂いる皆さん、池袋に結集し共に立ち上がりましょう!


《6月22日》

反支那(反中国)デー 

池袋東口に西村修平・主権回復を目指す会代表 村田春樹氏、桜井誠・在日特権を許さない市民の会会長、新風連代表・せと弘幸らが登場!

 午後12時よりJR池袋駅東口にて街頭演説を開始、支那(中国)マフィアに乗っとられ、支那人(中国人)犯罪者がなだれ込む池袋の浄化に立ち上がろうではありませんか!

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2008年06月18日

宮崎死刑で児童ポルノ禁止法が加速の危険性!

訃報 

松村久義(維新政党・新風代表)逝去

−ここに生前の御厚誼に深謝し、謹んでご冥福をお祈り申し上げます−

:詳細記事
『新しい風を求めてNET連合』
http://shinpuren.jugem.jp/?eid=394
http://shinpuren.jugem.jp/?eid=393


侍蟻SamuraiAri声明Statement

東シナ海ガス田共同開発など茶番だ!

排他的経済水域の境界画定問題を棚上げし、日本側が主張する中間線にも言及しないで何が「解決の目途」なのか!?

日本側が支那・中国企業に出資し、日本の民間企業に付与した試掘権の取り消しは完全屈服に他ならない!

ここまで国益を著しく損ねた無能者をいつまで総理の座に居座らせるつもりか!?

日本側の損失はガス田における権益にとどまらず、国民の生命・安全が脅かされたことであり、「日中戦略的互恵関係の推進」など笑わせるな!

推進されたのは対日侵略工作である!

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宮崎勤死刑囚に対する刑執行に思う!

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 この時期にやったか―と思った。

 東京・埼玉で女児4人が殺害された「連続幼女誘拐殺人事件」で死刑が確定していた宮崎勤ら3人に対して法務省は17日、刑を執行した。

 宮崎への死刑執行そのものについては異論はなく、むしろ遅きに失したくらいである。

 この男について今さら云々するまでもなく、昭和63年の事件発生から今日に至るまでも幼女・少女を標的とした性犯罪・殺傷事件が起きたが、もっと迅速な裁判による死刑の確定と刑の執行が行なわれていればと思う。

 ところで宮崎勤への死刑執行という社会的関心の高い出来事で、世間の関心は死刑執行の在り方に集まってはいないか。

 だとすれば意図的にと言うか恣意的なものを感じてしまう。

 確かに刑事訴訟法475条には「死刑が確定すれば、法相は再審請求が出ている時などを除いて六ヶ月以内に刑の執行を命令しなければならない」と定められており、その意味から未だに100人以上もの死刑囚が生き長らえている現状は糺されなければなるまい。

 私は死刑制度の運用も然ることながら、今回の宮崎死刑囚への刑執行を契機に、その背後にあるであろう大きな問題に関心を向けてもらいたく思う。

 今年6月10日、国会に児童ポルノ禁止法なる法案が提出された。

 聞こえは良いが、児童ポルノ禁止に名を借りて、ありとあらゆる自由な表現が封じられる懸念が拭えないのだ。

 確かに少女キャラクターの入浴シーンや更衣風景、下着姿、半裸、水着姿などの描写はエロスを感じさせるに十分過ぎるものもあるが、特に青少年らが自らの「性」を自覚して、大人に成長する上で欠かすことの出来ない社会環境であると思う。

 また、そうした描写を本やビデオ、DVDなどで目にする社会環境を封殺することで在らぬ妄想を掻き立て、却って性犯罪を増加させる恐れがある。

 異論・反論は多々あると思うが、平たく言えば人間の欲求を抑圧することで副作用も大きい。
 性犯罪を未然に防げたと思えば、多少のロリコン嗜好の出版物が氾濫していても良いではないか。

 それを理解してか理解せずか、上っ面だけの奇麗事を推進しようとする輩がいるから困る。

 だから、この時期における宮崎勤への死刑執行には意図的恣意的なものを感じざるを得ないのだ。

 死刑が確定した死刑囚への刑執行は当然で、宮崎死刑を受けて死刑制度云々では完全に世論はピントをズらされている。

 性犯罪・凶悪犯罪の原因をロリコン嗜好の漫画や小説、写真集、ビデオに結びつけることは短絡的だが、同義語にされやすいから話がややこしい。

 宮崎が幼女を標的にした凶悪犯罪に及んだのはロリコン嗜好のアニメが原因だったのではなく、そのような出版物や映像が出てくる遥か以前、大正の時代にも、もっと遡れば明治の時代にも宮崎勤のような性犯罪に及んだ者はいた。
 おそらく、それ以前の時代にも。

 分かりやすい例えを出すなら「高校生がバイクに乗っているイコール暴走族」と思われるようなものだろうか。
 別段、人に危害を加える意図もなく、交通規則を破る意図もなく、ただ好きだからバイクに乗っているだけなのに、ちょっとラフな容姿で2〜3人で走れば暴走族と見紛う場合もある。

 ロリコン嗜好の描写を好んで視ていたから幼女を標的とした犯罪に及んだのではなく、そのような犯罪を起こした者がロリコン嗜好だったのである。
 
 話を宮崎死刑に戻すが、死刑制度に大部分の人が賛意を示す中、抵抗力のない幼女を4人も殺害した死刑囚に対する刑執行に異を唱える人はいまい。
 私も大賛成である。

 しかし、その死刑囚が説明を要するまでもないロリコン嗜好であることが世間に広く知れ渡った男だったから厄介なのだ。

 もっと早くに死刑が執行されていて然るべきなのに、この時期に執行されるとは何とも間が悪い。

 これで児童ポルノ禁止法に弾みがついたことは間違いないだろう!
 
 さらに同法案は性犯罪云々に関わらず、世界を席巻する日本アニメを封殺する意図があることは前々から指摘されていた。

 日本アニメを今後も世界に発信し続け、この誇るべき「文化」をさらに発展させるには、その文化に対する理解力を持った宰相の登場が望ましい!

 そう言えば日本の政界には漫画通で、うってつけの首相候補がいる!

 そのアニメ・オタクのメッカと称される東京・秋葉原では無差別殺傷事件が起き、その前には公然猥褻で逮捕された女社長もいて、最近は悪いイメージが定着しつつある。

 アニメやオタクに理解のない宰相では、素晴らしい文化も悪い方向へ向かうばかりだろう。

 児童ポルノ禁止法というお題目は立派だが、その実、性犯罪を多発させて日本のアニメ文化を封殺する危険性さえある。

 同法案の廃案も含め、治安再構築も然ることながら文化の発展に相応しい宰相が選出されるべきだろう。 

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台湾在留邦人に何を注意喚起する!?

台湾在留邦人に注意喚起
 尖閣諸島(中国語・釣魚島)沖で日本の巡視船と台湾の遊漁船が衝突した事故を受け、日本の在台代表機関・交流協会台北事務所は16日、「反日機運がこれまでになく高まっており、日本人の安全を脅かす危険がある」として、在留邦人に注意喚起を促す通知文書を同事務所のホームページに掲載した。
(6月18日 産経新聞)

 国内外に居る日本人の生命・安全を守るのは日本政府の使命である!

 ならば日本領海内に侵入してきた不審船舶は、如何なる手段を以ってしても、これを攻撃・撃沈させるのは当然だろう!

 このように日本国が毅然と対処すれば、在外邦人が無駄に危険に晒される必要もない!

 本末転倒なことに謝罪させるべき相手国に謝罪しているから、さらにつけ入られる隙を与えるのである!

 日本国は国内外の日本人が胸を張れる国家たれー!

 領土・領海における権益のみならず、それが「日本の国益」だ!


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2008年06月15日

福田を叩き降ろせ!

最初に、

−宮城県地震で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします−


本日、当ブログ開設3周年!


日々の応援、コメント投稿、情報提供に感謝申し上げます!

皆様のお陰をもちまして、わがBlog侍蟻が丸3年目を迎えることが出来ました!
BLOG侍蟻SamuraiAri 有門大輔


ご報告!

6・14 福田政権退陣要求デモが盛大に挙行される!

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:詳細報告
『新しい風を求めてNET連合』
http://shinpuren.jugem.jp/?eid=391


取り返しがつかなくなる前に!

 福田政権誕生の意義というか必然性なるものがあったのだろうか。

 いかに無為・無策とはいえ政権史上初となる父子二代続けての総理就任は、およそ政治の世界で二世、三世が大多数を占めるに至った今日でもなお父子が二代続けて総理になることの困難さを物語ってもいよう。

 福田政権誕生の意義なり必然性なるものを敢えて見い出すとすれば、こと外交面に限って言えば「小泉路線」の正しさを実証したことにあるのひと言に尽きるのではないか。

 その後、発足した安倍政権下で曖昧路線がとられ、支那・中国の術中に嵌ってしまった。

 その安倍政権が北朝鮮系のパチンコ産業に打撃を与えるべく貸金業法を改正させるなど、いかに対北朝鮮問題に果然として取り組んでいたかは、今日の福田政権が安易な譲歩で「対北朝鮮経済制裁の一部解除」に踏み切った姿勢が浮き彫りにしているように思う。

 福田・自民党政権の瓦解は、民主党政権の誕生をもたらすのかも知れない。

 是が非でも福田降しが即良い方向に向かうとは思わないが、少なくとも国民が何を目指し、どのような方向に進むべきかを示唆している。

 最近、これまでの総理が在任中に「ポスト○○」と、よく聞かれたように「ポスト福田」とはあまり聞かない。

 かつて失政したわけでもない総理を引きずり降ろすことに躍起となったメディアに踊らされ、失政続きの現総理を引きずり降ろせずにいる。

 親支那・中国、屈中・媚中派と称される福田康夫だが、次なる政権がとるべき外交政策は日本国民の実に8割が嫌悪感を示す支那・中国との協調路線ではないことだけは確かだ。

 何を以って福田政権に「NO!」を突きつけ、いかなる国民的総意によって福田政権にご退陣頂くか―。

欧州も真っ青な驚愕の法案!

 さて福田政権下では「今後50年間で1千万人の移民を受け入れる」という恐るべき法案が検討されつつあるが、この行方について述べてみたい。

 まず、移民の受け入れについては前の安倍政権下でも、それ以前の小泉政権下でも政府の私的諮問機関や専門家・識者の間で長期的な課題として言及されてきたことではある。

 問題はそれが政権与党内で具体化に向けて動き出したことであり、それまで諮問機関の報告を受け、偏向メディアがさも時代が動き出したと言わんばかりにはしゃぐことはあっても、ここまで事態が切迫するようなことはなかった。

 次に、国際化と言われる時代から日本が世界経済に深く関わっている以上、外国人への門戸開放の拡大はやむを得ず、今のような民族構成(単一民族国家)が崩れることは不可避とされてきた。

 しかし、そのような時代を迎えるとしても、それが実現出来るか否かは別として、日本が「単一民族国家としての共同体思想再構築」を国家目標・指針として掲げることは許されるのである。

 それこそが日本が国際社会に対して主張すべきことであり、政府・与党としての責務だろう。

 現実的な問題として、移民の受け入れは不可避なところにまで来てしまったのかも知れない。

 支那・中国人凶悪犯罪者に対する警察官の発砲で、死亡した支那・中国人の家族らが警察官が属する栃木県を相手取って5千万円の賠償請求訴訟を起こした問題は、日本国の治安と支那・中国人の存在を考える上で絶好の機会だというのに殆ど国民の目に触れることはない。

 東京・JR御茶ノ水駅で発生した支那・中国人会社員による男性警察官突き落とし事件では、日中の文化の違いが発端となって警察官が右足切断、頭蓋骨骨折、腰骨粉砕、全治不能という重傷を負わされたというのに、これも後の不可解な裁判を含めメディアによって封殺されてしまっている。

 支那・中国産毒餃子事件は暗礁に乗り上げ、長野・聖火リレーにおける支那・中国人らの乱暴狼藉も正しく報道されることはなかった。

 日本人と中国人の衝突は至る所で頻発し、どれもが重大事案であるにも関わらず、まるで移民(大多数が支那・中国人)1千万人受け入れの為の布石が打たれてきたようでもある。

 ここまで支那・中国人との共生は不可能であるとの事例があるというのに、完全にと言うほど覆い隠されてしまっているではないか!

 方法は唯一つ!

 次に如何なる目が出ようとも、福田現政権を叩き降ろす以外にない!

 その先にあるのは、またしても暗黒の政治であるかも知れない…!

 それでも降ろす以外にない!

 確かに降ろすほどの力もない!

 だが、何もやらないわけにはいかない!

 掛け替えのないものを失う前に、やれる事をやる以外にない!

 生か―死か―とは、よく言ったものである!



新風連 

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2008年06月13日

移民法・民族差別禁止法は国民軽視の表れ!

侍蟻SamuraiAri声明Statement

北朝鮮への制裁一部解除に反対!

「拉致再調査」だの「よど号犯引渡し」だの一定の譲歩を受けて安易な妥協は許されない!

日本国が目指すべきは拉致問題の全面解決であり、これまで手玉に取られてきた過去を忘れたのか!?

つい先日も核開発に関わる技術・部品の輸出に対する外為法違反で摘発された業者がいる事実を踏まえ、追加制裁として朝鮮総連系パチンコ産業に対する締め付けが検討されて然るべきである!
 
パチンコCMがテレビ・コマーシャルを席巻する異常さに鑑みて、拉致問題解決に向けた毅然とした、真摯な姿勢を見せてみよ!

拉致被害者の最後の一人が帰還を果たす日まで、北朝鮮を潰すつもりで臨め!

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移民1000万人受け入れを 自民議連提言
  自民党有志の「外国人材交流推進議員連盟」(会長・中川秀直元幹事長)は12日の総会で、人口減少問題を解決するため、50年間で「総人口の10%程度」(約1000万人)の移民受け入れを目指すことなどを盛り込んだ提言をまとめた。自民党は13日、国家戦略本部に「日本型移民国家への道プロジェクトチーム」(木村義雄座長)を設置し、提言をたたき台に党内論議をスタートさせる。
 提言は、50年後の日本の人口が9000万人を下回るとの推計を挙げ「危機を救う治療法は海外からの移民以外にない。移民の受け入れで日本の活性化を図る移民立国への転換が必要だ」と断じ、人口の10%を移民が占める移民国家への転換を求めている。
 具体的な政策としては、法務省、厚生労働省などに分かれている外国人政策を一元化するため「移民庁」設置と専任大臣の任命▽基本方針を定めた「移民基本法」や人種差別撤廃条約に基づく「民族差別禁止法」の制定▽外国人看護師・介護福祉士30万人育成プラン▽永住外国人の法的地位を安定させるため永住許可要件の大幅な緩和−などを盛り込んだ。
(6月12日 産経新聞)

共生、差別禁止の奇麗事を許すな!

 あれは昨夏の参院選の折だった―。

 私は『維新政党・新風』の一員として選挙運動に加わったが、有権者の一人と新風の政策の一つである不法外国人の追放と外国人労働者受け入れ反対について話した時だった。

 「あなたたちが取り組もうとしている外国人に関わる何やらの問題は…まぁ日本ではトップ10にも入らない課題だろうなぁ…」という反応が返ってきたのを思い出す。

 事実その通りだっただろう。

 続いて選挙期間中に行なわれた新風の集会(大阪)での席上、私は「今回の選挙では時期尚早だったかも知れないが、将来的に日本でも欧州のように外国人問題が争点になる」ことを提言として述べたものである。

 その後、参院選で自民党が敗北を受けてもなお続投が決まった安倍首相(当時)が突然の辞任、福田現政権が誕生したわけだが、皮肉なことに選挙後に外国人受け入れの是非が喫緊の争点となるべき事態を迎えた―!

 風雲急を告げるとでも言うべきか、改めて人の人生然り、国も一年後にはどうなっているか分からない。

 自民党の実力者・中川秀直率いる『外国人材交流推進議員連盟』は、日本の人口減少問題を解決するため今後50年間で「1,000万人の移民を受け入れる」という驚愕のシナリオを明らかにした―!

 問題は、与党からこうした性急過ぎる政策が打ち出されても、これを「危険である」とか「売国的だ」「正気か」と批難する野党が存在しないことだ。

 悲しいことに保守層の知識人も「労働力確保のためには受け入れもやむなし」という向きが少なくなく、揃って反対の論陣を張ったとはあまり聞かない。
 人数を限定した上で受け入れを言う人もいる。

 しかし、中川秀直らが言う1,000万人などという数字も概算のものでしかなく、ここに移民の家族・親族までが入国し、さらに移民の間で出来た子供などを参入すると少なくともその3倍、およそ3,000万人の外国人が移住してくると大雑把に考えられるのではないか。

 日本の総人口の10%どころか30%をゆうに突破するだろう。

 さらに驚くべきことに移民を受け入れるにあたって「民族差別禁止法」なるものまで当然のように議論されつつある!

 例えば電車などの公共機関・施設において、日本人と外国人との間で文化の違いをめぐるトラブルが発生した場合、外国人との共生を考える上で格好の題材だが、その結果として起きた外国人の凶悪犯罪を糾弾することも許されなくなるのだ。
(実際に東京・JR御茶ノ水駅では文化の違いから起きた電車内のトラブルが発端となって、支那・中国人の男によって警察官がホームから突き落とされ、右足切断など瀕死の重傷を負わされた)

 特に外国人による犯罪・治安問題は外国人を受け入れる上で、最大の要点であるにも関わらず、それを殊更に糾弾することさえも法で規制されると考えるべきだろう。

 目下、日本では支那人による犯罪が多発しているが、「中国人による犯罪が多い」と指摘することも規制が入るに違いない!

 1,000万人受け入れという壮大な門戸開放を行なう上で、大きな障害となり得る。

 恐るべきは誰もが民族差別になることを恐れて、「移民の受け入れに反対」と言えなくなることだ。

 新たに日本に住むことになる者らについて、如何に正当な理由を以って「反対!」を唱え、慎重論を述べようとも、その時点で「民族差別」に抵触するとされてしまう。

 当然である。
 「異なる者」として日本人との間に「かくかくしかじかの違いがある」から受け入れに反対しているのだから、その違いが「差別」にならないはずがない。

 そう考えると差別なるものを法律で厳しく規制しようという動きが、いかに国家の存立をも危ぶませるかがうかがえる。 

 さらに「移民立国」という言葉まで出てきて、それに難癖をつける者は徹底的に吊るし上げるというのだから、恐るべき時代の到来だ!

 日本が移民立国を宣言すれば、たちまち1,000万人を突破する勢いで外国人が押し寄せるだろう。
 それほどに外国人から見れば日本は羨望の眼差しで見られる良い国なのである。

 こうした外国人移民らを重用した結果、必ず職にあぶれた日本人失業者が大量に続出するだろう。

 そうなればワーキング・プアや孤独感から東京・秋葉原のホコ天無差別殺傷事件のような奇怪な凶行がますます頻発するに違いない。

 今度は、外国人移民に憎悪の矛先を向けるという、それこそ本末転倒な事態を迎える―!

 事件から5日を経過し、自民党の麻生太郎前幹事長が事件現場で献花した一方で、このような移民政策が打ち出された背景は、福田現政権が如何にアキバでの凶悪事件を軽く見ているかということを物語っていよう。

 日本人同士の共生、日本人の貧困者救済に尽力するどころか、まるで逆の施策を打ち出す現政権は即刻退陣せよ!

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福田退陣要求デモ行進!
        
<語る保守運動>から<行動する保守運動>へ
もう我慢できない!福田内閣は即時解散せよ!!

<福田政権の退陣を要求する集会とデモ行進>
支那・中国人に屈服した福田政権(長野県警)の不作為に時効はないぞ!

 毒入ギョーザに始まってから胡錦濤来日に際して、福田政権が示すシナ人におもねる媚中の数々に国民から怨嗟の声が槇挙がっている。福田内閣の支持率が19・8%と10%代まで下落している(共同通信社5月1、2両日実施)のがその何よりの証だ。

 ところが民意を失った史上最悪にして最低の内閣を、マスコミを含めて野党も与党からも退陣要求の声が出ない不可思議、列島を覆う馴れ合い、事なかれ主義を「もう我慢できない!福田内閣は即時解散せよ!!」の集会とデモ行進で一掃しよう。

 さらに、4・26長野暴乱を働くシナ人に屈服し、我が国民の生命・安全を蔑ろにした福田政権(長野県警)の不作為をも徹底糾弾しよう。


日時:平成20年6月14日(土)
   13時半集合(挨拶、決議文朗読)、デモ出発14時

場所:渋谷・宮下公園

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【主催】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 人権擁護法案を阻止する市民の会 外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

内閣支持続落、19.1%
=不支持微減も6割超−時事世論調査

 時事通信社が6〜9日に実施した6月の世論調査によると、福田内閣の支持率は前月比0.8ポイント減の19.1%で、政権発足以来の最低を更新した。不支持は同1.0ポイント減の61.8%と初めて減少に転じたが、2カ月連続で6割を超えた。官僚が深夜帰宅中にタクシー運転手から金品を受け取っていた問題が発覚し、厳しい批判を浴びたことや、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)への反発などが影響したとみられる。
 不支持の理由(複数回答)のトップは「期待が持てない」で、同2.4ポイント増の39.5%に達した。2位は「リーダーシップがない」(27.9%)、3位は「政策が駄目」(24.1%)だった。(6月13日 時事通信)


新風連 

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☆動画ご紹介

支那人による刑事告発から日本の警官と治安を守れ!!【宇都宮地裁】

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee168368.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=83LraFU0N3o

  
Posted by samuraiari at 23:52このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 「移民・労働者」「留学・技能実習生」「観光客」受入反対運動