2008年07月30日

移民受け入れはバカでも言える!

前エントリーより続く

シンポジウムのご報告 第二弾

東京・港区で移民政策シンポジウムが開かれた7月29日、会場前では「行動する保守」軍団が熾烈な抗議行動を展開していた!

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新風党員が作製した「移民反対」のビラが多数掲げられ、人権派どもの度肝を抜く!

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在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長(左)と、『維新政党・新風』東京都本部の金友隆幸広報委員

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在特会副会長であり新風・茨城県本部の八木康洋事務局長(左)と、瀬戸弘幸・BLOG「日本よ何処へ」主宰

移民は必要ないぞー!

亡国のプロジェクトを粉砕するぞー!


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主権回復を目指す会』の西村修平代表のシュプレヒコールが港区のビジネス街に響き渡った―!

一方、会場では…

 坂中英徳に続いて発言したのは同じくパネリストとして登壇していた滝沢三郎(国連高等弁務官事務所駐日代表)氏である。
http://www.unhcr.or.jp/


 シンポジウムの主催者であり、先に発言した坂中英徳が入国管理局の元局長であることは知られているが、この滝沢なる人物も法務省に入省し、入国管理局に勤めていたキャリアを持つ。

 その後、国連という華々しい国際舞台で活躍されていたそうであるが、法務省や入国管理局に妙な人材が流れ込んでいると言うよりは、官公庁の超エリート・コースを歩んでいるような秀才らは変な国際感覚やグローバル・スタンダードなる訳の分からない判断基準に毒されやすいのだろうか。

 滝沢なる人物も「日本は難民を積極的に受け入れよ」というスタンスで、その存在はつとに知られている。

 日本が世界でも類を見ない厳格な難民審査を行なっていることで偽装難民の大量流入を防げてきたというのに、最前線の入管職員の苦労を知ってか知らずか、元入管キャリアに「難民受け入れで日本のネガティブなイメージを変えたい」などと寝言を言う滝沢氏のような人物がいるというのも悲劇である。
 
 滝沢氏はシンポジウムの席上、「移民」と「難民」の定義を述べることから話し始めた。

 「難民とは政治的な恐怖から逃れ、移民とは経済的な欠乏から逃れてきた」と結論付けたが、ゆえに日本での一攫千金を目指して密航船に乗ってくるような不法入国者は犒从册駝鵜瓩板蟲舛気譴襪里世蹐Α紛貍弌法

 続いて滝沢氏は「最近では欧米の例を見ても、移民と難民が同じ船、同じ飛行機に乗るなどして一緒に動いている」ことに言及。

 滝沢氏の指摘はある意味で非常に正しく、的を射ている!

 実はフランスをはじめ移民の受け入れに踏み切った欧米諸国が直面している問題だが、移民の受け入れイコール難民の受け入れであり、「移民問題イコール難民問題」なのだ!

 人は誘発のあるところに対して動く。
 つまり母国で普通に仕事をしていても、「どこそこの富める国が移民を受け入れ始めた」と聞けば、母国を放り出して新天地に向かおうとするのが人間の性(さが)なのだ。

 滝沢氏は「現在の地球上に約2億人の難民がいる」と述べたが、これらの大多数が異国での発展を求め、自ら難民と化したと言っても過言ではない。

 事実、不法滞在外国人の増加が顕著になり始め、日本で不法就労していたイラン人だのミャンマー人だの、後から取って付けたように「政治難民です」と称して、入管局の摘発から逃れるように申請し出した者が如何に多かったことか。

 だ・か・ら、入国管理局の段階における厳格な難民審査が重要となってくるのである。

 さて、難民問題についてスペシャリストであり専門家である滝沢三郎氏ともあろう御仁が、移民の受け入れが即ち難民問題に発展するという「世界の常識」を知らないはずはない。

 おそらく、この人がシンポジウムにパネラーとして招かれたのは、移民受け入れが難民問題に発展することを追及されぬよう言い訳的な意図があったのではないか。

 飽くまでも推測だが、つまり各国は移民政策によって難民問題に苦しめられているが、坂中英徳氏が提唱するような「日本型移民受け入れは違うものだ」とでも強調したかったのだろう。

 その一方で滝沢は「難民の積極的な受け入れ」を云々して自らを人権派であるとアピールしているのだから、彼らのやっていることは頭が良くて巧妙そうに見えても、実はただの大バカであることを自ら露呈しているように思えてならない。

 結局、日本での移民受け入れも各国の例に漏れず難民問題に発展するという結論なのだから、これほど見苦しい言い訳も稀である。

 三人目のパネラーとして発言したのは中山暁雄(国際移住機関駐日代表)氏。
http://iomjapan.org/act/act_002.cfm

 「移民の受け入れと人権政策の二正面作戦」を説く中山氏が言うには「既に日本に移民は存在する」そうだ。
 在日朝鮮・韓国人や日系南米人、そして様々な目的で来日するニューカマーなど。

 中山氏曰く「日本と血縁あるいは歴史的な縁がある以上、それらの人々を受け入れるのは各国の例に照らしても珍しいことではない」として、ここからが注目すべきところなのだが「労働による受け入れはフィクション」であると結んで、坂中氏らが提唱する日本型移民受け入れとの違い(?)をアピールしたかったようだ。

 先の滝沢三郎の段階でも言いたくなったが、欧米各国で起きている移民問題と何がどう違うのか!? 
 
 そもそも日本型移民受け入れって何!?

 自ら人口減少だの外国人移民との共生、共に日本を担うと奇麗事を謳いながら、その実、労働力の確保が目的であることを露呈している。

 「今後、日本で育った移民が様々な国際舞台で活躍するようになる。そのために日本で多文化共生教育の下、しっかりとした国際感覚を養うことが重要」と述べた中山氏だが、そのような奇麗な表層しか見てこなかった御仁が言いそうな理想論である。

 「移民推進の馬鹿トリオ」による近年稀に見る傑作なシンポジウムであった。

 思わず、これは喜劇なのかと言いたくもなるが、このような輩が知識人として讃えられているのがノンフィクションであり現実なのは日本にとって大きな悲劇であることは間違いない。

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7・31 宇都宮地裁への抗議行動!


日時:7月31日(木) 午後2時から

場所:宇都宮地方裁判所(栃木県宇都宮市小幡1-1-38 JR宇都宮線宇都宮駅下車西口から作新学院・日光・大谷方面行きバス乗車 → 乗車時間約15分 → 裁判所前停留所下車
東武宇都宮線東武宇都宮駅下車 → 徒歩10分)

内容:
栃木県警巡査による発砲を受けたシナ中国人犯罪者の遺族らが栃木県を相手取って賠償請求訴訟を起こしている問題で、警察官の職務遂行(職務質問・発砲等)を不当な暴力として断罪し、これを妨害しようと企てる売国弁護士らへの糾弾と裁判所の怠慢を衝く!

  

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移民受け入れはバカでも言える!

ご報告!

売国パネラーの呆れ果てたお粗末さ!

 平成20年7月29日、外国人政策研究所』(所長・坂中英徳が主催する移民受け入れ推進シンポジウム「日本型移民政策がめざすもの」が東京・港区の女性と仕事の未来館ホールにて開催され、これに潜入してきたので内容の一部をお伝えしたい。


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写真:会場風景

 坂中英徳と言えば、入国管理局の局長まで努めながら開国派として知られる人物で、退官後は日本を移民国家に変貌させようと心血を注ぎ、人口減少・少子高齢化社会に直面した日本がとるべき国家百年の計は移民政策の導入であると喚き立てて憚らない御仁である。

 結論から言えば人口減少・少子高齢化に直面しているからと言って、外からの埋め合わせで頭数を足りさせよう―などはバカでも言えるではないか。

 人口が減少しているから、少子高齢化社会だから、どのような社会システムの構築が望ましいのか、どのような経済観が求められているのかを研究するのが最優先だろう。

 答えは決して簡単には出ない。だからこそ研究者が必要とされるのであり、移民の受け入れなどと安直な愚答しか出ないなら、このような研究機関も専門家も必要ない。

 移民推進派の者らは、これを努力だとか研究成果だと人前で公然と述べて憚らないのだから笑止千万である。

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 さて、同シンポジウムの壇上に登場したパネリストは坂中氏を筆頭に滝沢三郎(国連難民高等弁務官事務所 駐日代表)中山暁雄(国際移住機関 駐日代表)の御三方。

 まず坂中氏が「自民党の中川秀直元幹事長という実力者が会長を努める『外国人人材交流推進議員連盟』に招かれ、自民党の移民1千万人受け入れ計画をお手伝いするもの」と、自己紹介を兼ねて述べた。

 この際、坂中氏は自らを「移民政策推進の中心人物」とまで述べたが、それにしては都合が悪くなるや「研究をしているに過ぎない」「提言しているだけ」と述べるのは、あまりにもご都合主義ではないか。

 華やかなスポットライトを浴びせられている時は中心人物で、何かあると「一介の研究者に過ぎません」でシラを切り通そうとは、研究者とは実に便利な肩書きである。

 坂中氏らが言うには「去年の今頃はまだ移民政策など何ら具体化していなかったが、今年になって急に移民政策の必要性が言われ始めアッと言う間に具体像が出来上がった」そうだが、今年の2月、中川秀直ら外国人議連に招かれ、たったの20分という時間で日本型移民政策の推進が正式決定したそうである。

 ものの20分そこらで、彼が言うような「国家百年の計」を決められては溜まったものではない。

 坂中氏は外国メディアが日本の人口減少・少子高齢化をどう論じているかに言及。

 何でも『ワシントンポスト』が坂中氏の移民受け入れ論と比較する形で、「日本はロボット開発に注力すべき」という見解を掲載したそうだ。
 日本はロボット開発で労働力不足や介護問題を乗り切れ―というものである。

 坂中氏は相当に心象を悪くしたようで「非常に腹が立った」「外国メディアから言われたくない」としてワシントン・ポストを批判したが、話はまったく逆だろう!

 日本の元入国管理局という人の移動を管理する治安機関の最高責任者まで努めながら、移民一千万人受け入れという「亡国のプロジェクト」を推進する輩より、外国メディアのほうが日本の行く末を憂い、正しい論評を行なってくれているのである!

 まして日本はロボット先進国でもあり、日本人ほどロボットに強い関心を示してきた国民性は他にない!

 外国メディアから正論を以って指摘される日本人(坂中英徳ら)のほうが恥かし過ぎるではないか!

 私としては、自らの論説を真っ向から否定されたとして、怨み節を公(おおやけ)の場で述べて恥じない坂中氏のような輩に腹が立って仕方がない。

 坂中氏はいつもの決め台詞のように「就労期間を定めた外国人労働者の受け入れではなく、人口減少を見据えた『日本型の移民受け入れ』です」として戯言を繰り返していたが、結局は労働力の不足…というのが「人口減少を外国人移民で担う」に変わっただけだろう。

 いい加減に「言葉の遊び」をやめよ!

 この日、会場に足を運んだ聴衆の数は、ざっと見で約170名。

 若い世代も少なくなく、聴衆の大部分がリベラル自民党の支持者と思しく、与党それも福田現政権が真剣に推進する法案・計画とあって、肝いりのシンポジウムに強い動員がかけられた様子がうかがえた。

 なお、シンポジウムの開始に合わせ、『主権回復を目指す会』(西村修平代表)や『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)をはじめとする「行動する保守」の一団が会場前で熾烈な抗議行動を展開していた。

 会場内では「表が凄いことになってるね」「そうねぇ。抗議のデモでしょ」と少々ざわついていたのが印象に残っている。^^

 そう言えば、坂中クンら登壇者の方々も、やや表情が引きつっていたのではないかね?^^

※シンポジウムの報告は次エントリーに続きます

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2008年07月28日

[生活保護]外国人の食い物に!

外国人の生活保護世帯急増
登録外でも37自治体が対象に
 生活保護を受給する外国人世帯が急増している。06年は2万9336世帯で10年前の1・7倍。
 一方、生活保護法は国民が対象で、外国人の保護受給は権利ではないとされ、福祉現場で運用に差も見られる。
 主要73市・特別区への読売新聞の調査(7月)では、DV(配偶者からの暴力)を逃れるためなど、やむを得ない理由で外国人登録地と異なる自治体に生活保護申請した場合、37自治体は「保護できる」、25自治体は「保護できない」と回答した。
 厚生労働省によると、全保護世帯は108万世帯。外国人世帯は、国籍別で韓国・朝鮮が最多の2万2356世帯。中国の2847世帯、フィリピンの2399世帯が続く。韓国・朝鮮人の高齢化やフィリピン人女性の離婚の増加などが、急増の要因とみられる。
 日本人の場合、住民票を登録していない自治体でも受給できる。しかし、外国人に対する保護は、生活保護法の準用措置で、54年の厚生省通知は「申請は外国人登録をした自治体に行い、不服申し立てを認めない」としている。
(7月27日 読売新聞)

外国人移民は厄介者であることを示唆! 

 「生活保護」なるものを受給する外国人が急増しているという。

 この生活保護とは何らかの事情で就労することが出来ず、収入を得ることが困難であると判断された場合に現金が支給されるものだが、やむを得ぬ事情で受給しているならともかく、そうでない者まで受給しているから話がややこしい。

 以前、ホームレス同然の生活をしていた者が、東京・新宿の街中において持病の発作を起こした挙げ句、病院に担ぎ込まれた後、生活保護を受けることになったというパターンを見たことがあるが、まぁ酷い生活実態である。

 その者は、区が指定した生活保護施設に入所しながら月々7〜8万円の受給を受けていたのだが、ある時には生活保護費全てをパチンコにつぎ込んで摩(す)ってしまい、知人らから返すアテのない借金をして、日々をしのぐという荒んだ生活だった。

 病状も然して悪化しているわけではなく、働こうと思えば働けないことはないのに、その気がまるでない。

 そのうち縁あって、ある会社に就職が内定し、自ら生活保護受給を打ち切ったまでは良いものの、同僚社員らから寸借詐欺まがいの手口でカネを借りまくって毎夜キャバクラ通いを続けた末に逃亡…。
 どこかでホームレス同然に、またぞろ生活保護を受給する生活を送っているのではないか…。

 およそ通常の社会人生活を送っている方々には想像を絶する酷い有り様というのがお分かり頂けただろうか。

 役所も酷い!
 どういう基準でか知らないが国民の血税から、得体の知れない者にまで生活保護を支給し、窓口で現金を渡す際に一応「自立へ向けた指導」なるものは行なっているが、形のみである。

 聞かされる側はヘイ、ヘイと生返事はしているが、これさえ耐えれば黙って現金を受給出来るのだから、働くことが出来ても働かない者らをますます増長させる一方だ。

 その一方では、本来なら受給すべき人々が生活保護を受けられないとしたら何ともやる瀬ない。

 前述した荒んだ生活の生活保護受給者は、「北海道出身のアイヌ系」と自ら称していたが、特に外国人の場合、日本に貢献するというより日本という国にすがって楽しようという傾向が顕著なのではないか。

 現在、自民党政権では「外国人単純労働者の受け入れ計画」が推進されていると聞くが、彼ら外国人は日本で好き好んで単純労働に甘んじるわけではない。
 日本に正規入国するための手段があれば何だって利用するだろう。

 彼らとて人間であり、日本で働きたいという思いから日本で儲けたい、日本で楽したい、日本であらゆるものを享受したい―といった一心で母国からやって来るのである。

 外国人の生活保護受給者が急増している原因として、読売新聞では「韓国・朝鮮人の高齢化」を挙げているが、移民とて日本人と同様に歳を重ねる。
 日本に来て最初の頃こそ真面目に労働しても、次第に「言葉の障壁や文化の違いから職場に馴染めない」などと理由をつけて、生活保護を受けようとする者が続出するかも知れない。

 また、外国人移民を受け入れるとなれば、その家族も入国する。そこに老齢者がいた場合、 「長男の収入だけでは暮らせないので」といった理由で生活保護が申請されたとしたら、これを受け付けないわけにはいかない。

 何より日本が国家間の取り決めとして正式に招き入れた移民である以上、保護もせずに放っておくわけにはいかなくなる。

 そうなると外国人移民の生活保護ばかりが優先されて、日本人の生活保護対象者はますます後回しにされかねない。

 次に読売新聞は、「フィリピン人女性の離婚の増加」を原因に挙げているが、日本人とフィリピン人に限らず、国際結婚となれば離婚率も高くなるし、日本人の配偶者から何らかの体罰を受けることも珍しくはないのである。

 それもそのはず!
 もともと文化も生活習慣も異なる者同士が一つ屋根の下で暮らしているのだから、時として衝突も起きるだろうし、時として日本人の夫が引っ叩いてでも言うことを聞かさなければならない場面もあるだろう。

 また、在留資格を保持したまま離婚を狙って、敢えて日本人の夫に暴力を振るわせようと仕向ける老獪なフィリピン女性も少なくない。

 こうした狡猾な外国人女性たちなら、日本国で生活保護を受けようとする悪知恵を持っていないはずはない。

 日本人はそうした外国人の悪辣さを知らない。知らないと言うよりは、「貰えるモノは徹底して貰え」「奪えるモノは徹底して奪え」というのが生き馬の目を抜く世界の常識であり、日本人があまりにもお気楽過ぎるのだ。

 外国人の生活保護受給者が増加している事実は、日本が移民の受け入れに踏み切ろうものなら、たちまち外国人移民によって食い物にされることを明確に示唆していよう。

 日本人でさえロクでもない連中が受給している生活保護だが、ここに外国人移民が入ってくれば、どうなるかは火を見るより明らかではないか!

 移民は「厄介者」であることを断言する!

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<語る運動>から<行動する運動へ>

不審死の背景に学会の影あり―!?

「東村山女性市議・朝木明代さん謀殺事件徹底究明を立川検察庁に提出」

来る7月29日に八王子検察庁に捜査要望書を提出致します。
ご賛同下さる方は、JR八王子駅北口に午後1時(創価学会糾弾の街宣を行ないます)にご参集下さい。

【日時】
平成20年7月29日 午後1時
【場所】
JR八王子駅北口

【主催】
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
【呼び掛け】
主権回復を目指す会 在日特権を許さない市民の会 NPO外国人犯罪追放運動 外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
瀬戸弘幸(080−1240−7123)
有門大輔(090−4439−6570)

  
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2008年07月27日

[共生]喰うか喰われるか、管理か混沌か―!?

外国人受け入れ、政策一元化を要望 8県市が関係省庁に
 日系ブラジル人ら外国人が多く住む群馬、愛知など7県と名古屋市でつくる「多文化共生推進協議会」は9日、国の各省庁に、外国人受け入れに関する政策を一元的に担う「多文化共生社会推進本部」を内閣府に設置するよう求める要望書を提出した。
 国内の外国人登録者数は昨年215万人に達し、20年間で2倍以上に増加。一方、入国、外国人登録、教育、就労、社会保障などの問題ごとに関係省庁が多岐にわたり、自治体側から「責任があいまい」と厳しい批判が上がっている。
 同協議会は2004年に設置。外国人登録制度は法務省、住民基本台帳は総務省と管轄が分かれているため、外国人の生活状況が十分に把握できない現状などを訴えてきた。群馬県の担当者は「日本語教育ひとつとっても子どもは文部科学省だが大人は文化庁。政府の取り組みが遅いので各自治体が独自に政策を展開している」と語る。
 協議会事務局が置かれた愛知県の担当者は「多文化共生社会推進大綱として中長期的な外国人受け入れ政策の方針を示し、将来的には特命担当大臣を置いてほしい」と話している。
(共同通信)

共生など幻想に過ぎない!


 群馬県や愛知県など7県と名古屋市で形成する多文化共生推進協議会なるものが政府に対して外国人受け入れ政策を一元化するよう各省庁への要望書を提出したという。

 地方自治体が何とも奇妙な動きをしているものである。

 結論から言うなら日本の司法・行政・立法などは大量の外国人受け入れを前提としていない。

 ゆえに外国人の受け入れに関する政策も各省庁・各機関がバラバラに担うという歪(いびつ)な状況があるのではないか。

 例えば、外国人研修・実習生の受け入れ一つとっても、これに法務省、外務省、厚生労働省、経済産業省など複数の省庁が関係していて、責任の所在が実に曖昧である。

 日本の官公庁に見られる傾向として、責任のたらい回しに象徴されるように責任を負いたくないとする役人気質から生じているのかも知れないが、特に外国人政策ではそれが顕著であるように思う。

 こうなったのも当然だろう!

 平たく言えば外国人の単純労働力を求める経済界からの強い要望と圧力によって、しなくても良いような「開国」を、無理に「研修生」などと銘打って実行しているのだから、研修生に対する過酷な労働環境や研修生の失踪が問題化するはずである。

 今から大量の外国人移民を受け入れる法体系や国家システムに変貌しようというのは無理だし、あまりにも性急且つ乱暴な論であり、まず100%不可能だ。

 既に結論は出ている!
 
 現状の外国人に関する様々な問題の表面化(言語の問題から授業に追いつけない外国人児童の不登校など)と、各省庁がバラバラに対応している歪さこそは日本が移民国家に変貌することは不可能であることを物語っている。

 社会保険庁の問題に見られるように、年金支給で四苦八苦しているお役人様方に、これ以上に膨大な仕事を押し付けるのも酷ではないか。

 だいたいが日本国民のことも満足に管理・把握し切れない国家が新たな国民となる外国人移民を管理し、受け入れ後のケアを出来るはずはない。

 「共生」とは、現在の福田康夫首相が理念として提唱するものであり、多文化共生を一元的に推進する省庁が設置される公算も低くはない。

 しかし、国民の社会保障も満足にカバー出来ない国に、新たな移民を受け入れさせようとして大きな混乱を生じさせようとする恐ろしい動きがあることは事実である。

 たちまち日本という国は外国人移民に占拠されたカオスとなり、今でさえ何が何か分からない状況なのに、さらに訳が分からなくなるだろう。

 こうした「喰うか―、喰われるか」の外国人移民の受け入れより、日本にとって早急の課題は日本国民を管理・保護出来るシステムの構築ではないか。

 これを「国民監視」だとか「ファッショ」だのと、どこぞのメディアが言うような批判は筋違いであり、そうした正当なる国民管理を忌避した結果が、外国人移民の受け入れ混沌であることを見過ごしてはならない。

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7月末も行動予定が目白押し!

7・29 移民シンポジウムへの抗議行動!

【日時】
7月29日(火)18時前後より開始を予定
【会場】
女性と仕事の未来館ホール前(東京都港区芝5‐35‐3)
【内容】
自民党の手先となって「大量移民受け入れ」なる亡国のプロジェクトを推進する外国人政策研究所坂中英徳(元入管局長)滝澤三郎(国連難民高等弁務官事務所駐日代表)らに対する熾烈な抗議行動を予定!


7・30 中川秀直事務所への抗議行動!

【日時】
7月30日(水) 11時30分から13時まで(最大1時間半)
【場所】
中川秀直事務所前(港区赤坂1‐14‐5アークヒルズエグゼクティブタワーN812)
【内容】
「文化的には勿論、経済的にも誤りの一千万人移民論を絶対に許さないぞ!!」

7・31 宇都宮地裁への抗議行動!

【日時】
7月31日(木) 時間未定
【場所】
宇都宮地方裁判所(栃木県宇都宮市小幡1‐1‐38 JR宇都宮線宇都宮駅下車西口から作新学院・日光・大谷方面行きバス乗車 → 乗車時間約15分 → 裁判所前停留所下車
東武宇都宮線東武宇都宮駅下車 → 徒歩10分)
【内容】
栃木県警巡査による発砲を受けたシナ中国人犯罪者の遺族らが栃木県を相手取って賠償請求訴訟を起こしている問題で、警察官の職務遂行(職務質問・発砲等)を不当な暴力として断罪し、これを妨害しようと企てる売国弁護士らへの糾弾と裁判所の怠慢を衝く!

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祝! 「竹島問題」記載・記念行動!【抗議文投函編】
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee182609.flv

YouTube版
前編
http://jp.youtube.com/watch?v=LGNOZidwqXk
後編
http://jp.youtube.com/watch?v=G22WItFRYkU


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2008年07月24日

これが中華街構想の脅威だ!

何を壊されるか?


 過日、大学のゼミで「池袋チャイナ・タウン」構想を研究しているという現役女子大学生の方から、意見を聞かせてもらいたいとの連絡を受けた。

 東京・池袋でのチャイナ・タウン計画に賛成でも反対でもない中立の立場から研究されているようで、反対派急先鋒を自認する者として大学での研究で自身の意見を役立ててもらえればと思い、快諾したものだ。

 以下は主要な質疑応答を抜粋したもの。


Q(大学生) 池袋に中華街が出来ることによるデメリットはなんだと思いますか?

A(侍蟻) 大まかに治安の悪化と文化的摩擦の両面から憂慮するものです。

 まず自らの文化を主張出来るコミュニティがつくられることで行政機関や警察当局が介入出来ない「自治区」のようなものになると考えられます。

 現在、一部の自治体で推進されている「多文化推進条例」なるものを更に加速させ、東京都内のみならず全国にチャイナ・タウンが出現する事態に発展する恐れがあります。首都圏は言うに及ばず、各地に存在するシナ人(中国人)の多さから考えて、その実現性は高いと見ています。

 また、現在の中国人犯罪が日本で起きている外国人犯罪の4割以上を占めることから考えて、中華街といった美名からかけ離れて常習的犯罪者または犯罪者予備軍の巣窟となり、犯罪組織の温床になることが容易に予測されます。

 さらに、こうした構想は与党・自民党が推進する「移民1千万人受け入れプロジェクト」の一環と目される「外国人特区の創設」とも密接にリンクします。

 以上のことから、中国人の流入に拍車をかけることは必至で、中国人が増えることと自らの文化圏を日本国内に築くことで、逆に日本人が日本文化を主張出来なくなると思います。

例:電車の駅や公共施設の案内板では日本語の下に「中国語」や「韓国語」が併記されているが、将来的にこの順序が逆転する、または日本語表記が消されるなど

 最終的には日本社会が培ってきた生活基盤と日本人の国民生活が脅かされるという安全保障上の問題に直結し、国そのものの存立を危ぶませる!

Q 単純労働のニューカマーではなく、特別技能を持ったニューカマーは受け入れるべきだと思いますか?

 世界が狭小になり外国との交流がある以上、ある程度の受け入れはやむを得ないとしても一定程度で歯止めをかけ厳しく制限すべきと考えます。
 現在でも特別技能・資格を有した中国人留学生の多くが日本で就職していますが、日本での雇用状況を悪化させるものであり、特別技能を持った日本人の育成・活用こそが最優先であると考えます。

Q コリアンタウンになった大久保のような都市についてはどのようなお考えをお持ちですか?

 東京・大久保をはじめ韓国人が特に多い地域というのは存在すると思いますが、それが即ちコリアン・タウンになったとは考えておらず、不法滞在を含め韓国人が多くなったという現状に自治体・行政・学校などが妥協や譲歩を迫られ、後退しているに過ぎないという認識です。

 不法滞在の韓国人は即座に強制送還すべきであり、行政は可能な限りの指導力を発揮してコリアン・タウンと認識されるような行ないを改善させるべきと考えます。
 学校において授業時間を割いて韓国語・韓国文化の教育を行なうなどは論外です。

… … … …

 質疑応答は以上だが、これまでインターネット・ブログや街頭演説活動などで一方的にチャイナ・タウン構想と移民受け入れの危険性を縷々述べてきたが、いざ聞かれると簡潔且つ的確にポイントを突いて説明しなければならなかっただけに私にとっても有意義な機会だった。

 一口に文化や治安が破壊されると言っても、あまりにも漠然とし過ぎて実感として危機意識を持たせるに至らない。

 当ブログのコメント欄に興味深い投稿がなされた。

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51173450.html#comments

 シナ中国人の新幹線車内におけるマナーの悪さや市役所が駅前に設けた休憩所がシナ中国人の溜まり場になったこと、シナ中国人が住んでいるマンションでは夜中でも喧騒が絶えず、遂に日本人が退去したというエピソードである。

 これらはシナ中国人の公共心・道徳心のなさから街の景観が損なわれ、多大な迷惑を被った日本人がそれらの公共機関や施設、住居を利用しなくなったというものだ。

 他の利用者のことなど一顧だにせず、使える物は使え、何をしようが勝手であるといった風体のシナ中国人によって不法が蔓延しつつあり、やむなく役所・行政が対処した例は恐らく数え切れまい。

 これら一つひとつは街中で頻繁に見かけられるような出来事であり、些細なことだろう。

 しかし、それらも彼らシナ中国人の「文化である―」と言われてしまえば、大多数の日本人が我慢を強いられることになる。

 実のところ、シナ中国人をはじめ1千万人の外国人移民が来ることで、また、中華街なるシナ中国人のコミュニティが出来上がることで壊される最たるものとは、私たち日本人の何気ない日常生活ではないだろうか。
 
 いくら行きつけの店でも、シナ中国人でマナーが乱されるような状況では行く気もなくなり、次第に客足が遠のく。

 一回や二回のことなら我慢も出来ようが、毎日の通勤電車の中でシナ中国人のマナー違反に遭遇し、それが常態化すれば我慢も限界に達しよう。

 人間、小さなことでも積み重なれば怒りも沸騰点に達する。

 その一つひとつは些細で「注意すれば済むこと」でも、如何せんシナ中国人の数が膨大で、1千万人移民となれば一度注意して事足りるというような段階ではないだろう。

 さらに役所や行政に苦情を申し立てても、人権問題に触れるとされて及び腰とあっては、ますます日本人は内々に鬱積させる。

 文化の破壊―即ち私たちが営み、享受してきた何気ない日常生活・社会生活が壊されることが脅威であり、この何気ない人々の日常生活こそが日本という国・社会を底辺から支えている。

 それが壊されるということは、とてつもない脅威であるはずなのに実際に1千万人あるいは数千万人の外国人移民が来なければ分からない!
 今の段階では当たり前のように享受出来ているから、危機感を持てないでいる!
 
 
 件のチャイナ・タウン計画を研究しているという大学生は「安い単純な労働力として在日外国人を受け入れるか、受け入れないかを議論するのは間違っている」「人間はただの労働力ではないし、安易に受け入れると色々な問題を引き起こす」として、自民党が推進しているような拙速な移民政策には慎重なようだ。

 移民受け入れ推進派のお偉い様方は、移民がただの労働力ではないから「多民族共生」だの「外国人特区」だの「民族差別禁止法」だのと奇麗事を並べ立てるが、ただの労働力ではないからこそ共生することや差別を根絶することは容易ではない。

 常に運転手付の車で移動していては、国・社会を支えている人々の日常生活の重要性を理解出来るはずもあるまい。

 人は自身の体にある機能を劣化または喪失して初めて、当たり前のように享受していた健康・健常な身体の有り難味を知るという。 
 
 中華街という名の外国人ゲットー出現と移民受け入れによって奪われるのは、ごく一般の日本人が当然のように享受してきた何気ない日常であるとの認識の下、この当たり前のような日常生活の大切さと有り難さに感謝しようではないか。

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7・22竹島問題での祝賀記念行動!

韓国大使館前→二の橋交差点→民団本部前

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☆動画ご紹介!

祝! 「竹島問題」記載・記念行動!【強制排除編】

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee182446.flv

YouTube版
前編
http://jp.youtube.com/watch?v=Ev3lGe6W_Uk
後編
http://jp.youtube.com/watch?v=-p6bbXUeWq4

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Posted by samuraiari at 00:20このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 池袋中華街・中国人追放運動 

2008年07月22日

[移民・単純労働]真の敵は「利権構造」にあり!

日本を渦巻く利権の衝突か?


外国人受け入れ、単純労働含め全業種で 自民PT方針

 自民党の国家戦略本部の外国人労働者問題プロジェクトチーム(PT、長勢甚遠座長)は20日、原則としてすべての業種で外国人労働者を受け入れる「外国人労働者短期就労制度」の創設を提言する方針を固めた。将来の労働力不足に対応する目的で、専門分野に限られている現行制度を廃止し、単純労働の就労も認める。ただ外国人の滞在期間は最長3年間として、定住は認めない。今月下旬までに決定し、政府に申し入れる。
 新制度では、政府が認定する受け入れ団体が国内の企業に労働者をあっせんする仕組み。団体の認定には賃金の支払いや福利厚生について政府が設定する条件を満たす必要がある。港湾運送などの職種を除き、受け入れ団体と企業が自由に交渉できるようにする。企業の受け入れ枠は現制度と同様、常用労働者の20分の1以内とする。
(日経新聞)

 このところ自民党の中川秀直らが推進する「移民1000万人受け入れプロジェクト」やら「池袋チャイナ・タウン」構想の影に隠れてしまった格好だったが、同党の外国人労働者問題プロジェクトチームが推進する外国人単純労働者の受け入れ案もあったことを思い出した。

 平たく言えば、現行の外国人研修生制度は事実上の単純労働者受け入れであり、研修生に劣悪な労働・生活環境を強いたり、研修生の失踪などが社会問題化して強い批難を受けているため、いっそのこと、ここら辺りで期間を定めて合法化しようというものだろう。

 こうした案について、移民1000万人受け入れだとか日本型の移民受け入れ計画を説く外国人政策研究所代表の坂中英徳(元入国管理局局長)らは真っ向から反対を唱える。
 
 「外国人を労働力の補完にしようなどはもっての他で、私どもが研究する受け入れは外国人移民を共に日本を担う人材として受け入れようというものだ」と坂中氏は言うが、結局、少子高齢化で外国人に労働力の補完をさせようという案が、人口減少を外国人移民に補完させようという案にバージョン・アップしただけで、さらに恐ろしい案となっている。

 しかしながら、自民党のどちらのプロジェクトチームが推進する計画でも現行の外国人研修生制度を「非人道的」として廃止を求めているのが特徴的だ。

 違いは単に労働者として外国人を受け入れるか―、日本を共に担う人材として外国人を受け入れるか―だろう。

 似通ってはいるが、同じ党から何故こうも違った計画・案が提出されるのか?
 
 自民党参議院議員の中村博彦という、外国人材交流推進議員連盟』(会長:中川秀直の事務局長が徳島県の社会福祉法人理事長でもあり、移民受け入れの背景には介護関連での利権もあることが方々で指摘されている。

中村博彦(ウィキペディアより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%8D%9A%E5%BD%A6

中村博彦(ユーチューブ動画より)
http://jp.youtube.com/watch?v=Q6dkDSNKNg8&feature=related

 結局は利権構造なのだ。

 かの人権擁護法案では同法案の成立によって新設される人権擁護委員会に法務省から大量の天下りが行なわれ、法務省人権擁護局が確保出来る予算は相当なものであることが指摘されていた。

 同様に、移民だの外国人労働者だのを受け入れることになると、それらの受け入れ機関やら面倒見と称して役人の天下り先が確保され、相当な利権が背景にあることは間違いない。

 飽くまでも推測の域を出ないが、「移民受け入れ計画」「外国人単純労働者受け入れ計画」の背景には現行の外国人研修制度による利権を潰して新たな利権構造を創ろうとする側と、外国人研修制度による利権を単純労働の合法化で死守しようと目論む側がせめぎ合う「利権構造の衝突」があるのではないか!?

 おそらく、その裏では経済界の思惑が大きく絡んでもいるのだろう。

 日本を危ぶませる売国法案の背景には必ず「利権」があり、金の亡者と化した役人や政治家、財界人によって危険法案が推進されている。

 金の亡者が政治に絡めばロクなことにならないという好例でもあるだろう。

 日本を覆う利権構造が日本という国を危ぶませているのだ!

 この解決法は利権に絡まない民意から声を上げていく以外にない!

 かつて―、戦前の日本社会は隣近所でしょう油や調味料を貸し合う光景に象徴されるように、貧しさを共有してきた。

 高級服や装飾品に身を着飾った成り金を嘲笑うことはあっても、貧乏を嘲笑することはなかった。

 それが戦後の日本社会では正反対となり、一億総「拝金主義者」と化したと言っても過言ではない。

 日本は今、日本という国を日本人がリードして次世代に託せるか、それとも外国人移民に呑み込まれるか、その大きな岐路に立たされている。

 移民推進派は良質の移民を呼び寄せるだとか日本型移民受け入れなどと都合の良いことを並べ立て、期限付きの外国人単純労働者の受け入れ案でも奇麗事が並べ立てられているが、現実はそう甘くはない。

 むしろ、その逆のことが起こると見るべきであり、東京でもシナ人(中国人)の一団が街中を闊歩している状況は常態化したが、ここで安易な門戸開放を何としても食い止めなければ、国・民族そのものが消滅しかねないだろう。

 そのような売国法案を葬り去るには、利権に群がる戦後日本を覆う拝金思想を打ち破れるか否かをも問うているのではないか。

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★映像の紹介

【西村修平編】平成20年7月19日池袋駅西口街宣
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee180874.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=b3xA0HMTb3Q


【まき やすとも編】平成20年7月19日池袋駅西口街宣
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee180877.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=rBF8MxkPavo


【村田春樹編】平成20年7月19日池袋駅西口街宣
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee180898.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=7f7m5paLpHk


【せと弘幸編】平成20年7月19日池袋駅西口街宣
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee180919.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=B5kgHi7JyC4


【有門大輔・八木康洋編】平成20年7月19日池袋駅西口街宣
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee181200.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=b-xACOe3SGU


【黒田大輔・阿部元彰編】平成20年7月19日池袋駅西口街宣
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee181237.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=4HKxYSqUfxk


【シュプレヒコール&中華街予定地視察編】平成20年7月19日池袋駅西口街宣
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee180846.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=13TuaNUYHFc


抗議行動予告編!【韓国大使館と北京五輪】
ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee180828.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=H9r0vEqV0es

  
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2008年07月20日

[シナ・移民]偽りのタブーを打破して侵略防げ!

☆ご報告!

7・19 街頭演説活動!

池袋チャイナ・タウン構想を粉砕せよ!


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写真左:大勢の支持者と聴衆が集まった池袋駅西口
写真右:シュプレヒコールで憂国の雄叫びをあげる『主権回復を目指す会』の西村修平代表(左から二人目)


 本日、東京・池袋駅西口で行なわれた池袋「中華街」構想の反対、日本を多民族化させる暴挙の粉砕を呼びかける街頭演説活動にて、石原慎太郎東京都知事の怠慢を追及すると同時に、外国人ゲットーを創らんとする不当なる「共生」の強制を排することの出来る犇い日本国、強い日本社会瓩箸覆襪海箸鮓討咾けた!

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写真左:今回の行動で宣伝カーを出動させてくれた槇泰智
写真右:演説中の侍蟻


 街頭集会は、周囲に目つきの鋭い不審な者らが遠巻きに見つめる不穏な空気が漂う中で敢行され、いかなる圧力にも屈しない決意を表明した!

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 池袋チャイナ・タウン構想と、与党が推進する亡国のプロジェクト「移民1千万人受け入れ」は連動していると見るべきだろう!

 形だけ米国化して国民意識がまったく伴っておらず、ここに移民計画の乱暴極まりなさが露骨にあらわれている!

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「強い日本」とは、どういう日本か!?

 街頭演説活動の最中、移民反対を掲げたビラを支持者らに配布していたところ、警視庁の警察官らが「一枚もらえるか?」と聞いてきたので差し上げた。

 我々の行動の趣旨に賛同しているから受け取ったわけではなく、飽くまでも任務の一環として、参考資料として受け取ったことは言うまでもない。

「警視庁も『移民反対!』って、やって下さいよ^^」

―言った私に警察官は苦笑したが、外国人の単純労働者受け入れは政府方針としても固く禁じている。

 福田・自民党政権や愚かな研究者らは「外国人労働者の受け入れではなく、日本の人口が減少するから1千万人の移民を受け入れて共に日本を担ってもらう」などと奇麗事を並べ立てているが、実態は労働力の補完であり、日本社会に最下層を創り出そうと目論んでいることに変わりはない。

 以前、警視庁某署の副署長に外国人犯罪のインタビューをした時、「人口減少なのだから移民受け入れもやむなし」とする旨の答弁をしていたが―、

これが情けない!

 仮にも国民からの負託を受けて桜の大紋を背負っている身なら、池袋チャイナ・タウン構想や移民1千万人受け入れ計画などは治安維持に重大な悪影響を及ぼすのだから、毅然たる姿勢の一端でも見せてもらいたいものではないか!

 昔、警察署長と言えば「中国人を見たら泥棒だと思え」と言って署員らに檄を飛ばしていた時代もあったという。

 おそらく、今の時代に警察幹部がそんなことを言えば、たちまち人権派団体やマスメディアから「差別的」「排他的」として総バッシングに遭うに違いない。

 だから治安維持の為には当然のことでも警察も自治体・役所・行政機関は何も言えないし、言葉を濁すのだ。
 集中するであろうバッシングを恐れて、国民からいかに「外国人犯罪の多発を憂慮する」「屯する外国人が怖い」との声が多数寄せられても、それを公表するに踏み切らない…。

 しかし、国民の生命・安全・生活の前には、人権だの人道だのは全てまやかしの言葉である。

 例えばシナ中国では人民の基本的人権など保障されていない。なのに、そのような国から来た者らに、何故に日本国だけが人権を保障してやる必要があると言うのか?
 自らの母国でさえ人権が保障されていない連中に!

 だから日本政府も、各地の自治体も行政機関も言えば良い。
「日本国民の生命・安全・生活の前には、外国人の人権などは無きに等しいものと考えてください―」と。

 警視庁も堂々と言えば良い。
「中国人や朝鮮人の犯罪が多発している。それらの者を見かけたら臆することなく職務質問をする―」と。
 そして政府が進める「亡国の移民プロジェクトに反対する―」とも。

 このようなことを治安当局や行政として言えば、何かトンでもない逆鱗に触れるかのような錯覚に日本国中が覆われている。

 その時点で負けている!

 だから日本はいつまで経ってもシナ・朝鮮などの周辺国に弱腰に出ざるを得ない。

 正々堂々と、差別でもタブーでも何でもないことを「官公庁」として、あるいはそれらの職員として何ら憚ることなく主張出来なければ、1千万人の移民を差し向け、池袋チャイナ・タウン構想のような乱暴を平然と行なう周辺国に勝てるわけがないだろう。

 そうした外国の「人口侵略」に対して、当然の認識が広まりつつある民間レベルでもタブーを打ち破ることが要求されている。

 例えば、中国のことを「支那(シナ)」と呼ばれることを中国人は嫌っている…というものだ。

 中国のことを正しく「シナ」と呼称することは差別でも何でもなく、当然の呼称である。

 中華料理=シナ料理であり、ラーメン=シナソバであり、反日思想に基づく愛国教育を受け、自らの国が世界の中心であると思い上がる当のシナ人が何と言おうが、シナはシナと呼べばいい。

 治安・文化…あらゆるものが共産シナによって壊されつつある状況下で、日本が生き残るためには官民を挙げ、偽りの人権・人道主義によって「創られたタブー」を打ち破る以外にないだろう。


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祝!!

竹島を日本領土としてと教科書記載

<権哲賢駐日大使は二度と日本に戻るな>
韓国の歴史捏造と我が国侵略を許さないぞ!


【韓国大使館へ(お祝いに)駆けつけよう】

 竹島を日本領土として、日本政府が中学校社会科の学習指導要領解説書に我が国領土として記述した!

 ところが、この慶事に韓国人らは生きた雉(日本の国鳥)を生裂にする狂乱を在韓日本大使館前で演じている!
 また韓国はこれに抗議し、権哲賢駐日大使を本国に召還させたが、二度と戻らなくても日本国民は何ら困ることはない!

 教科書記述は慶事、22日はこの慶事を祝する日本国民のメッセージを韓国大使館へ届けます。
 賛同される方は、竹島に関する熱い思いをメッセージにして持参し、権哲賢駐日大使へ共に届けましょう。

日時:平成20年7月22日(火)、11時半
場所:韓国大使館
(東京都港区南麻布1−2−5 最寄駅 麻布十番)
http://www.enjoytokyo.jp/OD003Detail.html?SPOT_ID=l_00005473

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【呼び掛け】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 在日特権を許さない市民の会 NPO外国人犯罪追放運動 外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

  
Posted by samuraiari at 00:04このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 池袋中華街・中国人追放運動 

2008年07月18日

[中華街構想]池袋住民の憂慮・反発は当然だ!

☆ご報告!

豊島区役所に見る行政の英断!

 さる平成20年7月15日に、東京・池袋で推進中の「チャイナ・タウン」構想への見解を問い質すべく豊島区役所に赴いたことは既にお知らせした通りだ。
e23a5d7b.JPG前回、7月15日の質疑応答






http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51169384.html


 このほど豊島区役所側から「誤解を与えた」とする旨の連絡を受け、3日後の18日に『主権回復を目指す会』の西村修平代表らと共に再度、豊島区役所を訪れた。

064d5108.JPG今回、7月18日の質疑応答






7be0b070.JPG区の掲示板から極左団体のポスターは姿を消していたが、代わりに原水爆禁止を呼びかけるポスターが! ならば北朝鮮の核開発に抗議するのが筋だろう!
「拉致問題の解決やシナ人犯罪者の撲滅など、真に社会的利益になること、早急的解決が求められる問題が何ら掲載されていない」
西村修平代表)


 対応したのは総務課長と治安対策担当課長の二人。

 冒頭、まず総務課長から市庁舎の掲示板に張られていた米母艦寄港に反対する極左団体のポスターを「撤去しました」との報告を受ける。

 続いて前回に対面した際、区側から伝えきれていなかった部分について説明を受けたものだ。
 同課長らは「やり取りの中でタイミング的に言いそびれた」「状況的に公(おおやけ)にすることを回避すべきと判断した」としているが、ここに役所などの公的機関が抱える犹情瓩あったと言えよう。

 池袋チャイナ・タウン構想と、チャイナ・タウン建設が選挙戦の争点ともなった宮城県仙台市と異なるのは、仙台市にはシナ中国系資本から自治体に対する資本・資金投入のもちかけがあったのに比して、池袋の場合はまったくの民間レベルで推進されている点であり(それでも背後に中国共産党のてこ入れがあると思われるが)、在日のシナ中国人が言ってみれば勝手に音頭取りをしている点にある。

 こうした動きに対して、豊島区役所は「地域住民と密接に連絡・連携をとり、対処していた」という。

 中華街なる構想は、池袋の地域住民としても到底受け入れ難いもので、むしろ外国人が特に多い区であるだけに治安維持に尽力してほしい旨が申し入れられており、区もこうした声に応えるべく率先的に取り組んでいたことを伝えられた。

 池袋チャイナ・タウン構想の準備委員会に対しては、区長から「拙速に進めないでもらいたい」とする意見が伝えられてもおり、こうした意見は地域住民のみならず区民からも強く憂慮する声が多数に上ったという。

 当然、「区としては(中華街構想に)協力はしないし、断じて認め難い」としていた。

 「池袋は個人商店街が多く、地域を守ろうという意識がとりわけ強い」(総務課長)

 我々はこういった報告を受け、豊島区役所としては区の安全ひいては日本の文化を守るべく尽力してくれていたのだと安堵感を持ったものだ。

 しかし、何故か…?
 最初から、こうした姿勢を見せてくれていれば前回のように誤解に基づく記事を掲載する必要はなかった…。


想像以上に強い日本人の憂慮!

 ここには前述したように爐役所の事情があった瓩琉豸世某圓よう。

 かつて不法滞在のイラン人の群れが東京・渋谷の代々木公園一帯や上野公園を占拠するかのように屯(たむろ)した時にも同様の傾向が見られたと言われるが、街の一角に「チャイナ・タウン」なる外国人による犲治区が出現することを憂慮し、それに反発し警戒心を抱く向きは強い。

 しかし、役所として安易にそれを公表したり、それに同調する姿勢を露骨にすれば人権派団体などから「役所は外国人差別に同調するのか」という筋違いな批判に晒されることを恐れたのではないか?

 これが、現代社会を覆う爐泙笋し瓩任△襦

 チャイナ・タウンの出現なるものは、言ってみれば日本の「米国化」である。

 日本の国民意識が米国並の水準に達したというならいざ知らず、いきなり異文化のコミュニティを容認せよ―などというのは乱暴極まりないではないか!

 その米国でさえ表面的には人種・民族差別は解消されたとされるが、内実は杜撰極まりない。

 公(おおやけ)には姿を消しても有色人種に対する偏見や差別は随所に見られ、また逆に差別されているとされる人種・民族を優遇するあまりホワイト・カラー層の反発も根強いと聞く。

 移民国家と言われる米国でさえ、どうにか収まっているものが日本で上手く収まるはずがないだろう。

 ここで思い出すのは池袋の治安状況を視察した際に、不法中国人の摘発を訴えながらも「移民政策の導入」に言及した石原慎太郎東京都知事である。

 石原知事の日本人観というのは「島国根性の日本人は面白くない」というものだった。この石原知事の日本人観ひいては国家観というのは言ってみればアメリカ的なダイナミズムでありラディカリズムである。

 この石原慎太郎の怠慢と、彼の頭に描かれた国家像が東京・池袋における「チャイナ・タウン」構想などという馬鹿げた事態を野放しにしているのだ!

 日本人ならば中華街だのチャイナ・タウンなどという異文化コミュニティとの軋轢を恐れ、治安の悪化を憂慮するのは当然ではないか!

 今回、豊島区役所はチャイナ・タウン構想に反対する姿勢を公(おおやけ)にしても不要は反発は招かない―、むしろ黙っているほうが不利になるとの判断から我々に犹実瓩鯏舛┐討れたのだと思う。

 何も恐れるものはない!

 池袋の地域住民らの想いは、およそ多くの日本国民が共有する想いである!

 人権だの共生だのを喧伝して、不法を野放しにしようと目論む愚か者はごく少数に過ぎない!

 日本人は外国人という異民族・異文化が入り込んでくることに堂々と憂慮の声を表明せよ!

 役所・自治体・国はこうした日本国民の率直な思いを正々堂々と公表せよ!

 行政・治安の健全化・正常化という日本の「国家清浄」はそこから始まる!

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《写真》
豊島区役所に貼られていた入国警備官募集のポスター
まさに今、官民を挙げて「人口侵略」に抗うことが求められている!








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☆動画ご紹介!

豊島区役所が示した手本を各地方自治体は見習え!

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee180564.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=KJmcjqAFnNc


反シナ・デー合同演説会!

第二弾はシナ人の巣窟・池袋駅西口で
<シナ人の池袋自治区・東京中華街建設をぶっ壊せ!>
--凶悪シナ人の魔手から日本(池袋)を守るぞ--

池袋西口に西村修平・村田春樹・瀬戸弘幸が登場!

日時:平成20年7月19日(土)午前11時半から
場所:池袋駅西口 (交番前)
※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【連絡】
西村修平 090−2756-8794
有門大輔 090−4439-6570

【主催】
主権回復を目指す会
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動
在日特権を許さない市民の会
外国人参政権に反対する市民の会・東京

【協力】
政経調査会

  
Posted by samuraiari at 23:21このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 池袋中華街・中国人追放運動 

2008年07月16日

日本本土まで獲らせるつもりか!?

侍蟻SamuraiAri声明Statement

政治家は竹島が日本領であると明言せよ!

 中学校社会科の新学習指導要領解説書に日韓両国が領有権を主張している竹島問題が明記されただけで、韓国側が過剰な反応を示している!

 駐日大使は抗議の意思を示すために帰国し、民間レベルでの交流も延期や中止が続出!

 遂には竹島問題を飛び越えて、韓国側から「対馬は韓国固有の領土だ」という意見まで噴出しているではないか!

 かつて竹島問題で民主党に見解を問い質した時、「韓国側の主張が対馬の領有権にまで及ぶことは想定出来ない」と回答した!

 この党が、いや、日本の為政者らがいかに危機意識を有さず、危機を想定していないかを象徴する回答と言えよう!

 日本側が黙っていれば竹島は不法占拠されたまま! 

 遠慮がちに学習指導要領解説書に記しただけで猛反発…
この状況を打開するには、日本側が毅然として「竹島は日本固有の領土である」ことを明言・明記する以外にない!

 当然のことを繰り返し述べるのみで、韓国側の不当な言いがかりに対する消耗戦に勝利するだろう!

 何度も繰り返し毅然と主張することで、それが当然のこととして国民にも広く認識される!

 それとも、朝鮮人が繰り出す偽りを史実としたいか!?

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「チャイナ・タウン」構想の本質は―

領土問題と同じ!

 来る平成20年7月19日(土)、我々「行動する保守」は東京・池袋で推進されている「チャイナ・タウン」建設構想反対の街頭演説活動を行なうことを決定した。


反シナ・デー合同演説会!

第二弾はシナ人の巣窟・池袋駅西口で
<シナ人の池袋自治区・東京中華街建設をぶっ壊せ!>
--凶悪シナ人の魔手から日本(池袋)を守るぞ--

池袋西口に西村・村田・瀬戸が登場!
※在特会の桜井誠会長は急きょ参加できなくなりました。
代理として在特会から副会長が参加されます。


日時:平成20年7月19日(土)午前11時半から
場所:池袋駅西口 (交番前)
※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【連絡】
西村修平 090−2756-8794
有門大輔 090−4439-6570

【主催】
主権回復を目指す会
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動
在日特権を許さない市民の会
外国人参政権に反対する市民の会・東京

【協力】
政経調査会


 何故にチャイナ・タウン建設構想に反対するのか―?

 簡潔に言って仲良く共生出来ない、それほど現実は甘くはないと考えるからだ。

 このまま池袋にチャイナ・タウンが出現したとしよう。
 たちまち東京23区それぞれにチャイナ・タウンが出現し、その勢いで日本各地に広がるに違いない。

 行政、治安、文化の全てをシナ中国人におもねって策定しなくてはならないのである。

 21世紀という時代において誰が総理大臣になろうとも、どの政党が政権の座に就こうとも、外国との交流は避けては通れないし、外国人との往来や交流は促進される。

 問題は、それをどのような形で行なうか―だ。

 留学、技能研修、観光にせよ本当の意味で交流が促進されなければ意味がない。
 国際化の基本に立ち返れば互いの文化の違いを認識することであり、日本においては日本の文化なりを体得し、帰国していただくことが望ましい。
 対して日本人の側も相手国の文化なりを学ぶが、日本においては日本の文化なりマナー、ルールを遵守してもらわなければ交流も相互理解もへったくれもないのではないか。

 今の状況における「文化交流」とは、単にシナ中国人らの自治区を創らせることでシナ中国人が日本で身勝手に振る舞えるようにしようとしているだけだ。

 そうなると次に起きるのは、東京あるいは日本そのものをシナ中国の自治区と化すことだろう。

 最初にやって来るのは、シナ中国人のパスポートなしの自由な往来だと思われる。

 文化的(精神的)に侵略され、次いで人口による侵略で日本自体がシナ中国領に―
飽くまでも想像だが、こういう危機を想定していないのが日本の為政者らだ!

 現に「竹島問題」では、韓国が国を挙げて「対馬は日本領」と言い出しかねない状況になっている。

 巷間、言われてきた危機が現実のものとなり得る一例だ。
 
だから我々日本としては、どこかで歯止めをかけなければいけない。

 学校という狭い空間に例えてみよう。
 最初、国旗・日の丸が掲揚されているところに、在日韓国人の生徒に配慮して大極旗を掲げてくれと要求がきた(現にこんなバカなことをやった小学校がある)
 
 南に配慮したなら北(北朝鮮系)にもということで北朝鮮の国旗まで掲揚、さらに日系南米人労働者の子供がいるからとブラジルやペルーの国旗まで掲揚。
 次に難民の子に配慮してベトナムやカンボジア国旗まで。

 終いには、たった一人の児童に配慮して、どこかの国の国旗を掲げることになると…収拾がつかなくなる。

 互いの国旗の由来を学ぶのは良いが、それと学校として公式行事で日の丸を掲揚するのはまったく次元の異なる話だ。

 高らかに日の丸が掲揚され、その一方で授業から少し道が逸れる程度に異文化に触れ、後は個人レベルで学ぶような正しい交流の在り方を国・自治体に求めよ!

 黙っていては奪われ続ける領土の如くシナ中国の文化的・人口的侵略が進み、日本側が毅然と主張しても猛反発があるかも知れないが、それでも衝突を恐れて黙っていることは許されない!

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1千万人移民案の阻止と代案の発案

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2008年07月15日

[東京中華街]行政として使命感はあるか!?

8・8

「東京中華街」発足を粉砕!

豊島区役所に赴いて見解を徹底追及!


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写真
豊島区役所のロビーで、役人らを待つ西村代表と桜井会長



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写真
区役所内の掲示板
対応に出た総務課長の許可によって、米母艦寄港に反対する極左団体のポスターが掲示されているのを発見!
あまりに政治的に偏向した主張が書かれたポスターを区民の共有財産たる市役所に掲示するとは何事か!




 世間は来る8月8日の開会式に伴う北京五輪開催に心躍らせているのかも知れないが、同日、東京都内ではトンでもない計画が実行されようとしている。

 7月15日、『主権回復を目指す会』の西村修平代表をはじめ『外国人参政権に反対する会・東京』や『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長、そして『NPO外国人犯罪追放運動』などで構成される行動的保守市民団体が東京・豊島区役所を訪れ、池袋で進行中の「チャイナ・タウン」計画について、どのように対処するのかを問い質した。

 豊島区役所側から対応に出たのは総務課長をはじめ広報課長と治安対策担当課長(警視庁からの出向?)の3人だった。

 チャイナ・タウンだの東京中華街だの中華グルメ・タウンだのと言えば聞こえは良いが、その実、シナ中国人による「自治区」を創らせることに他ならない(せと弘幸の発言より)。

 つまり行政権や司法権など、日本国として介入することが出来ないシナ中国人による自治区の建設が進められていることについて豊島区として、どう考えているのか―。

 実のところ、こうした計画が持ち上がっているのは東京・池袋のみではない。

 他県の自治体にも大陸系企業の出資によって、同様のチャイナ・タウン建設構想が持ちかけられており、これが市長選の争点となったところもある。

 結果、反対派の市長が当選を果たし、この計画は阻まれたものの、水面下でチャイナ・タウン構想が水面下で進められているところは多数に及ぶのかも知れない。

 冒頭、西村代表が切り出したのだが、豊島区側は「誰が推進して、どのように関わっているのかは把握していない」と述べ、チャイナ・タウンの出現が即ち日本国の危機に繋がるとの認識は皆無と言えるほどだった。

 周知の通り、繁華街・池袋のある豊島区はシナ中国人をはじめ外国人が多く、地域でゴミ出しのルールに関する指導や警察および民間人らとの協力によるパトロールは実施していたものの、これは「外国人、日本人に関わらず注意を促してきました」と述べるにとどまる。
 池袋におけるチャイナ・タウン構想というのは想定していなかったようだ。

 ちなみに豊島区では一部の区で見られるような外国人との多文化共生条例などの施策には取り組んでおらず、また、その施策に向けた見解も「出していない」という。

 区として「関与していない」とし、また、チャイナ・タウン構想なるものが「決して好ましいとは言えない」としながらも、イタリア・ナポリで起きたようなゴミ出しに端を発するシナ中国人の暴動のような事態になるとは考えていなかったらしい。

 対応した総務課長は「外国人が多い区である以上、好ましい共生の在り方は追求しなければなりませんね」と応えたが、ならば日本においてのルールなりマナーを周知徹底させるのは当然で、チャイナ・タウンのようにシナ中国人が自らの文化で勝手気まま、傍若無人に振る舞う「自治区」を創らせるのは、危険この上ないではないか。

 西村代表が言う―。
「長野での五輪・聖火リレーを見ましたね?

 あの時、長野市内がシナ人の自治区と化したんですよ。警察でさえ手が出せない。あの聖火リレーでシナ人を動員していたのは、全てシナ人の裏社会だ。蛇頭ですよ。

 あの長野市内でさえシナ人に席巻されたんだから、池袋という一角をシナ人が占拠するのは容易ですよ。
 日本の治安というのは、そういう段階にまで来ている」

 応対した役人らは理解を示したようではあったが、区として、どのようにする―といった回答は示さず、反応はいたって鈍い。

 かつて石原慎太郎東京都知事が池袋を視察に訪れた際、シナ中国人の密集地帯では、窃盗団メンバーの募集広告を公然と掲載した中国語新聞が販売されていることを指摘した。

 そうした新聞が路上で販売されていたり、または電柱などの公共物に堂々と貼られていることもあったという。

 この時に限らず、知事は機会がある度に再三にわたって述べてきたはずだ。

 そのような状況があるにも関わらず、区が何か有効な手立てを講じてきたのだろうか。

 それがチャイナ・タウンとなればどのような事態を招くかは自明であるし、そういう事態が到来することは十分に想定出来たはずではなかったか。

「失望した―!」

 西村代表の言葉を受けても、なお役人らの反応はイマイチだ。

 体格の良い、いかにも鍛え上げられた骨格の治安対策担当課長がようやく「チャイナ・タウンのような構想は、時にウォッチはしていますし、集められた情報を整理するなど危機的であるとの認識は持っています」としたものの、これとて後から取って付けたような印象を受けてしまう。

 チャイナ・タウンと称される「東京中華街」は来る8月8日の北京五輪開会に併せて発足される。

 この東京中華街構想に危機を訴える文章も出されている。

 中華街の名を借りた自治区は、中国共産党に対する敵対意識を持つ者らへの統一戦線・統一ネットワークであり、シナ中共独裁政権の肝いりで創られようとしている「不満分子への攻撃拠点」であるのだという。

 同時に同文書は警告する。

 中国人が居住地の周辺を清掃しているところを見たことがあるか―、聞いたことがあるか―と。

 なぜ中国人犯罪を語らないのか―と。


☆文書は、こちらにUP!
http://izukohe.jugem.jp/?eid=16


 創られてからでは遅い!

 長野・聖火リレーで繰り広げられたシナ中国人の横暴が日本各地で常態化しつつある!

 日中両国の文化的衝突・摩擦がいよいよ現実味を増してきたが、政府・自治体はあまりに無力だ!

 日本国民の総力を以って、この東京中華街またの名をチャイナ・タウン構想に反対の意思を示せ!


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