2008年09月30日

[署名]大須賀隆さんを救え!

前エントリーより続く

既にシナ・中国の侵略は始まっている!


 平成20年3月8日、大阪市内のクラブで偶然居合わせたシナ・中国人が知人女性に執拗に絡み、嫌がらせを繰り返していたため、日本人男性・大須賀隆さんがこれを注意して口論から乱闘騒ぎに発展。

 一度は収まりを見せたものの、度重なるシナ人からの挑発行為に触発された大須賀さんがワインの空き瓶で殴りつけ、不幸にも相手のシナ人を死なせてしまった。

 「傷害致死」の罪に問われた大須賀さんに下された判決は懲役6年…。

 

 飲食店内で見知らぬ女性に執拗に絡み、腰に手を回すとは何とも大胆不敵な行為だ。

 何も、このような行為に及んだシナ・中国人が特別強いわけではない。

 シナ・中国人がこういう蛮行に平然と及ぶほどに日本人が大人し過ぎて、弱くなり過ぎたのである。
 しかも石小寧という単なる留学生でさえも、このように増長させるほどに。

 こういう輩をその場で見過ごせば、またどこか別の場所で同じような蛮行を繰り返すことは間違いない。
 大須賀さんはここで懲らしめなければ―と思ったのだろう。

 そもそも周囲の仲裁もあって一度は乱闘騒ぎは収まっていたのである。そこで石小寧が中指を立てる仕草で再三に渡って大須賀さんを挑発。

 これでは大須賀さんでなくとも不快な気分になって当然だろう。

 自分の知人女性に絡み、それを注意しても何ら悪びれない、その後も反省する素振りさえ見せず、あまつさえ「かかって来い」と言わんばかりに挑発行為を繰り返したのである。


c2aa0bbf.jpg00e1f4db.jpg






《写真》
聖火リレーで長野に向かう途中の松本PAでシナ人留学生らと激突!
左側は中指を立てて日本人女性を挑発するシナ人!
 

 その結果、大須賀さんが空き瓶で殴りつけて死なせてしまったことは事実として、ここで中国残留孤児グループで形成される暴走族『怒羅権(ドラゴン)』のメンバーがインタビューに対して語っていたことを思い出した。

「売られた喧嘩で相手を死なせたとしよう。日本の法律ではやった側だけが裁かれ罰せられるが、原因をつくった奴はどうなる? 日本の法律はそこが分からねぇ」

 学校でのイジメ問題などで実際的対応力を持たない教師などに言わせると、喧嘩をふっかけられても「無視すれば良い」そうだが、それはバカモノの台詞である。

 現実には男として争いを避けられない場面もある。
 
 大阪市内のクラブでの事件も、石小寧は相手(日本人)がかかって来ないと踏んで舐めた態度に出たのではないか。

 仮にかかってきたとしても警察の判断は日本の実情を理解していない(?)外国人に極めて甘く、非は全て加害者側(大須賀さん)にあることを熟知した上で挑発行為に出たとも考えられる。

 今年4月の長野・聖火リレーでも日本の警察が逮捕しないことを知った上でシナ人留学生らが横暴・蛮行を繰り返したことを思い出した。

 次に大須賀さんの行為についてだが、同じく飲食店での喧嘩の際、空き瓶で殴られた経験を持つ者に話を聞いてみた。

「凄い衝撃で意識が吹っ飛んで、その場に倒れ込んだけど、あれで瓶の中身が入っていたらヤバかったね」

 長野・聖火リレーの騒乱で、シナ人留学生は飲料が入ったままのペットボトルや缶を日本人に向かって投げつけてきたが、これは中身が入っているほうが当たった時に打撃となることを知ってやっているのである。

 事実、聖火リレーでシナ人留学生らと対峙していたBlog日本よ何処へ主宰の瀬戸弘幸は、飲料入りのペットボトルを顔にぶつけられて、うずくまった男性を目撃してもいる。

 その点、空き瓶で殴りつけた大須賀さんは相手を死なせる殺意までなかったことは明らかだろう。結果としてシナ人の不逞留学生は死亡してしまったが、殺人に匹敵するとまでは言えまい。

 被害者の石小寧にしても死亡するまでに10日間もあり、その間、自身の体に何らかの異変を感じていたはずであり、病院に行っていれば事態は違っていたかも知れない。

 高校のラグビーの授業でも少しでも体に異変を感じたら病院に行け―ぐらいのことは教える。

 そして極めつけは石小寧の母親だ。
 裁判の意見陳述で
「中国には、お金の被害はお金で、命の被害は命で償うという言葉がある。だから死刑にしてほしい」と厳しい処罰を求めたそうだが、現在の日本の法廷ではまったく逆のことが行なわれている。

 昨年12月、東京・JR御茶ノ水駅でホームから男性警察官を突き落とし、進入してきた電車に轢かせて頭蓋骨骨折、腰骨粉砕、右足切断という全治不能の重傷を負わせたシナ人に下された判決がたったの懲役3年だった。

 事の発端は電車に乗り合わせたシナ人の男によるマナー違反だったわけだが、これを注意した結果、惨劇が起きた。

 御茶ノ水駅事件にせよ大阪市内のクラブでの事件にせよ、いずれもシナ・中国人の傍若無人な振る舞いが発端となっている。
 
 一方では
「加害者がシナ人で、被害者の日本人が一生に渡る重度障害を負わされた事件」に極めて緩やかな判決が下され、もう一方では「シナ人が被害者で、勇敢な日本人が加害者の事件」で極めて厳しい判決が下された。

 逆に御茶ノ水駅のシナ人に懲役6年が下され(この者の場合は6年でも軽過ぎで傷害罪の最高刑である懲役15年が下されるべきだが)、大須賀さんに懲役3年でもおかしくない。

 大阪市内のクラブでシナ人留学生に絡まれていた女性を助けたことが発端となって、結果としてシナ人留学生を殴り死なせてしまった大須賀さんの行為を単に一対一の喧嘩として捉えてはならない。

 巷間、傍若無人なシナ・中国人が氾濫している!

 このままでは日本人がシナ・中国人のマナー違反やルール違反を注意も出来ない社会となってしまうだろう!

 日本という国・社会がシナ人の犯罪天国となるか、日本人が毅然として生きられる国・社会で在り続けるか―、国家の存立を背景とした裁判である! 

 断固として大須賀隆さんに対する減刑を求めて戦おう!


↓大須賀隆さんの減刑を求める署名活動

http://www.shomei.tv/project-139.html


応援クリック宜しくお願いします!
侍蟻を応援クリック! 

14b86164.gif









シナ毒入り食品の全面輸入禁止を求めるデモ行進
<麻生政権よ!シナ毒入り食品から国民の生命・安全を守れ>

 「事故米」は健康に関わるとしてとして大々的に事件にするが、生命を直接危険に晒すシナのメラミン混入の乳製品は事件とならない!
 対シナ屈服だけでは済まない無惨きわまりない状態に国民は怒りを暴発させろ!

 毒入りギョーザ事件に始まってシナ製食品によって国民の生命が脅かされているにも拘わらず、シナというだけで怒りの感情を表現できない驚くべき事態! これほどの見事な精神侵略はあるだろうか!
 だからこそ、我々は「麻生政権よ!シナ毒入り食品から国民の生命・安全を守れ」と、声を大にして街頭活動に繰り出そうではないか!

日時:平成20年10月4日(土) 
    13時半集合・集会(決議文の採択など)デモ行進14時出発
場所:渋谷・宮下公園

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【主催】
主権回復を目指す会

【協賛】
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動
在日特権を許さない市民の会
外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

  

Posted by samuraiari at 21:58このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

[署名]大須賀隆さんを救え!

☆動画ご紹介!

9・28 東京高裁前
凶悪シナ人(李志)の殺人未遂を許すな!

0bc951f5.JPG04c4b140.JPG






488d6175.JPG8a68fd89.JPG  

ドガログ版
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee206095.flv

YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=jJrfXwjz6Ws

侍蟻を応援クリック! 


 喝!

 軟弱の風潮がより高まってきている平成の世においても、勇敢な日本人はいるものである。

 電車内でのマナー違反を注意した警視庁の警察官がシナ・中国人の男によってJR御茶ノ水駅のホームから突き落とされ、進入してきた電車に轢かれて瀕死の重傷を負わされた事件とその裁判については当ブログでも集中的且つ継続的に取り上げてきた通りだ。

 こちらは第三者を助けたわけではなく、飽くまでも車内におけるシナ・中国人らの大声での会話を注意したことに端を発するものだが、大阪では勇猛果敢にもシナ・中国人の男に絡まれていた女性を助けた日本人男性がいた。

 そのことが発端となって不運にもこのシナ・中国人を殴り死なせてしまい、実刑判決を受けたものだが、先ずは事件のあらましをご紹介しよう。


【法廷から】暴行の動機は中国人留学生の「ファックユー」
(2008.9.21 16:59 産経ニュースより)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080921/trl0809211701001-n1.htm

 一夜ごとに「饗宴」が繰り広げられるクラブ。うまい料理に酒、そしてリズム感あふれる音楽…。店内は華やかな雰囲気に包まれるが、主な客層が遊び盛りの若い男女だけに、ささいなことでトラブルに発展するケースもある。

 この事件も、そんなありふれた都会の日常光景の一コマで終わるものだったのかもしれない。まさか怒りにまかせて殴った相手が死亡するなんて、本人も想定外だっただろう。

 大阪・ミナミのクラブで今年3月、和歌山大大学院生の中国人留学生、石小寧さん=当時(26)=をワインの空き瓶で殴り死亡させ、傷害致死罪に問われた自動車販売業、大須賀隆被告(24)。

 大阪地裁は18日、懲役6年の実刑判決を言い渡したが、公判では、大須賀被告が石さんのある挑発的なしぐさに激怒したことで事件に発展したことが明らかにされた。中国人留学生がみせたしぐさとは―。

                 × × ×

 検察側の冒頭陳述などによると、事件が起きたのは3月8日未明。

 大阪市中央区のクラブを訪れた大須賀被告。店内には知人女性2人がいた。しばらくすると、見知らぬ石さんが知人女性に声をかけ、腰に手を回すなどしたため、大須賀被告は女性が嫌がっていると思い、石さんに近づいて注意、口論となった。そのままつかみ合いになって殴り合いに。友人や店員が仲裁に入り、いったんは収まった。

 しかし、石さんはその後、席に戻っていた大須賀被告に向かって握り拳の中指を1本立てた。“ファックユー”だ。特に欧米では最も侮辱的なしぐさとされ、大須賀被告も「挑発された」と立腹した。しばらくは我慢したが、同じしぐさで何度も挑発を繰り返す石さんに怒りを抑えられなくなり、席のテーブルにあったスパークリングワインの空き瓶で頭部を殴りつけた。

 石さんは床に倒れ込んだものの出血はなく、しばらくして立ち上がり、自力で帰宅した。11日後、自宅で死亡しているのを警察官に発見された。

                 × × ×

 今月16日に開かれた初公判。大須賀被告はワイシャツにズボン姿、メガネをかけて丸刈り姿で入廷した。身長は180センチ以上とみられ、がっしりとした体格だ。罪状認否では全面的に起訴事実を認めた。

 その後に行われた被告人質問では、犯行当時の経緯に質問が集中した。

 検察官「なぜ凶器(空き瓶)を使ったのか」

 被告「注意したのに何度も(中指を立てるしぐさを)繰り返したので腹が立ったから」

 検察官「なぜ中指を立てられたことが挑発と思ったのか」

 被告「テレビや漫画で挑発の意味があると知っていたから」

 検察官「何回ぐらいやられた」

 被告「10回も20回も…」

 検察官「けんかを避けるために店を出ようと思わなかったのか」

 被告「私の同級生のイベントをやっていたので、出ていくなら中国人の方が出ていくべきだと思った」

 前を見たままはっきりと質問に答えるが、口調には悔しさがにじむ。「空き瓶で殴れば死ぬと思わなかったのか」との質問には「死ぬとまでは思わなかった」と強調した。

 この日は大須賀被告の婚約者の女性も情状証人として出廷。終始毅然(きぜん)とした面持ちで「正義感が強く、思いやりのある人です。罪を償うまで待ち続け、社会復帰したらすぐに結婚してあたたかい家庭をつくります」と証言した。

 検察側は論告で「無防備の留学生を瓶で殴りつけ、殺人に匹敵する。何より死亡という取り返しのつかない結果は重大だ」と指弾、懲役10年を求刑した。弁護側は最終弁論で、大須賀被告が罪を認めて深く反省していることを強調。「知人女性が体を触られ、中指を立てられるなど被害者の態度が引き起こした」と執行猶予付き判決を求め、即日結審した。

                 × × ×

 2日後の判決公判。婚約者が傍聴席で見守る中、大須賀被告に懲役6年が言い渡された。

 判決は、大須賀被告が石さんに挑発的な態度を取られて立腹したことによる犯行と認定した上で、「動機はあまりに短絡的で同情できるほどのものではない」と指摘。空き瓶で殴った行為について「危険性の高い暴行を加えた粗暴な犯行だ」と断罪した。

 「殺人に匹敵する」とまで言及した検察側の求刑から「マイナス4年」にとどまった。

 石さんは日本で勉学に励み、貿易会社への就職も内定。大学院修了を目前に控える中、突然、異国の地で人生を断ち切られた。母親は意見陳述書の中で《中国には、お金の被害はお金で、命の被害は命で償うという言葉がある。だから死刑にしてほしい》と厳しい処罰を求めていた。

 石さんは当時、侮辱的なしぐさで大須賀被告を挑発した。しかし、それでも命を奪われなければならなかったほどの“落ち度”ではないたろう。

 判決言い渡し後、平静を装って下を向いたままだった大須賀被告。退廷直前に一瞬だけ、傍聴席の婚約者の方に顔を向け、2人の視線が絡み合った。挑発に乗ってしまった代償はあまりに大きかった。
(引用終了)

↓大須賀隆さんの減刑を求める署名活動

http://www.shomei.tv/project-139.html

以下、次エントリーに続く

  
Posted by samuraiari at 21:45このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年09月29日

[御茶ノ水事件]司法の怠慢に怒りを結集させよ!

☆動画ご紹介!

4d70616c.JPGccf1988f.JPG






ドガログ版
【西村修平・八木康洋編】
平成20年9月27日池袋・反シナ合同演説会
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee205339.flv

【有門大輔編】平成20年9月27日池袋・反シナ合同演説会
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee205342.flv

【酒井信彦編】平成20年9月27日池袋・反シナ合同演説会
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee205346.flv

【まき やすとも編】平成20年9月27日池袋・反シナ合同演説会
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee205347.flv

【黒田大輔編】平成20年9月27日池袋・反シナ合同演説会
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee205349.flv

【村田春樹編】平成20年9月27日池袋・反シナ合同演説会
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee205358.flv

【西村修平・原田君明編】
平成20年9月27日池袋・反シナ合同演説会
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee205360.flv

【せと弘幸・西村修平編】
平成20年9月27日池袋・反シナ合同演説会
http://dogalog.excite.co.jp/viewvideo.jspx?Movie=48051149/48051149peevee205365.flv



YouTube版
【西村修平・八木康洋編】
平成20年9月27日池袋・反シナ合同演説会
http://jp.youtube.com/watch?v=c6MRwo7Qamc

【有門大輔編】平成20年9月27日池袋・反シナ合同演説会
http://jp.youtube.com/watch?v=yZtLn2ZaWY8

【酒井信彦編】平成20年9月27日池袋・反シナ合同演説会
http://jp.youtube.com/watch?v=CyztDM243GE

【まき やすとも編】平成20年9月27日池袋・反シナ合同演説会
http://jp.youtube.com/watch?v=dsWOlSfWEDc

【黒田大輔編】平成20年9月27日池袋・反シナ合同演説会
http://jp.youtube.com/watch?v=MbTKqah5-Xg

【村田春樹編】平成20年9月27日池袋・反シナ合同演説会
http://jp.youtube.com/watch?v=3IAKKQWuiLE

【西村修平・原田君明編】
平成20年9月27日池袋・反シナ合同演説会
http://jp.youtube.com/watch?v=gTPDSRGyNp4

【せと弘幸・西村修平編】
平成20年9月27日池袋・反シナ合同演説会
http://jp.youtube.com/watch?v=Bu9FackLPMk


そして本日は、東京高裁前!

 かねてよりお知らせしていた通り、昨年12月に東京・JR御茶ノ水駅のホームから警視庁の男性警察官を電車が進入してくる線路上に突き落とし、頭蓋骨骨折、腰骨粉砕、右足切断という瀕死の重傷を負わせ傷害罪に問われたシナ・中国人の李志被告に対する控訴審が行なわれた。

 既に今年6月の判決で懲役3年(検察の求刑は懲役5年)を言い渡された李志被告だが、検察側と被告側の双方が判決を不服として控訴していたものだ。

 それにしても奇妙極まりない…。
 
 第一回目の控訴審となった平成20年9月29日の東京高裁第720号法廷は、いつになく緊張感が漂っていた。

 開廷前から傍聴券の抽選が行なわれたのだが、膨張のために集った我ら「行動する保守」の一行を含めても、傍聴者は傍聴席を満席するに満たない二十数名程度。

 裁判所の玄関口で荷物検査や貴金属探知機を用いた身体検査を行なうのは当然としても、これが法廷に入る直前にも行なわれたのだ。

 法廷前の廊下に配置された裁判所の警備要員の数も尋常ではない。

 のっけからカメラ付の携帯電話まで預かると言うのだから、さながらテロリストによる被告への襲撃を警戒しているかのようだ。

 しかしながら、もし日本人がシナ・中国で向こうの警察官に重傷を負わせるような事件が発生したとしたら、まず被告の姿は衆目に晒され、シナの人民から激しい罵声が浴びせられることは言うに及ばず、何らかの危害が加えられたとしても不思議ではない。

 そして公開処刑の憂き目を見るのだろう。

 言ってみれば、これが世界各国の現実である。理想的にどう在るべきか―など関係ない。

 自国民よりも外国人を優先的に保護していたら、たちまち不逞外国人が跋扈・横行するようになる「現実」を日本以外のどこの国も常識として弁えている。

 それに比べて、日本で凶悪犯罪を起こしたシナ・中国人の被告は何と至れり尽くせりに保護されていることだろうか。

 裁判所の態度も異様である。

 我々はこれまで裁判所側の不手際や極めて不当な裁きと検察側のやる気の無さに怒りの声を上げたことはあるが、間違っても被告を襲撃することはなかったし、威圧感を与えるような言動もなかったはずである。

 にも関わらず、あの警戒ぶりは何なのだろうか。
 金属探知機を用いた身体検査は、同事件の被害者である岡野たかおさんの奥さんとて例外ではなかった。

 控訴審の法廷ではスーツ姿の李志被告が到着していて開廷されたのだが、護送する刑務官がいなかったことから収監はされておらず、保釈中の身なのだろう。

 弁護側と検察側から新たな証拠提出等はなく、控訴審の判決が―

来る平成20年11月12日(水曜日)午前11時に言い渡されることが被告に伝えられたのみで呆気なく閉廷された。

786dc767.jpg
《写真》
東京高裁前での抗議活動





侍蟻を応援クリック! 


共産シナ政府にひれ伏す日本の司法!?

 それにしても第一審から不可解極まりない。

 本来なら「殺人未遂」として起訴されるべき事件が、何と「傷害罪」で起訴されて裁かれ、傷害罪の最高刑である懲役15年に到底及ばない懲役5年の求刑。

 そして下された判決は、たったの懲役3年…。

 控訴審とて、事件現場に居合わせた日本人に罪を擦り付けてまで自らを「無罪である」と主張する被告側が控訴し、一方、検察側はこの裁判に対する注目がインターネットを中心に高まっていることに配慮して形だけ控訴したように思えてならない。

 予想される判決は控訴棄却で「懲役3年の確定」だという。

 懲役3年と言っても日本での懲役3年と、シナ・中国での懲役3年ではまったく異なる。
 極めて優遇された日本の刑務所での懲役3年などシナ人凶悪犯にとってはどうということはないのだろう。

 どうせなら、何らの優遇もないシナ・中国の刑務所で懲役3年を科してもらいたいものである!

 言ってみれば控訴審は茶番劇の様相さえ濃く、これを膨張している側に精一杯のことをやっているというアピールのように思えてならない。

 なぜ、このシナ人被告の李志はここまで庇護されているのだろうか。

 それは李志がシナ・中国共産党幹部の子息であるからに他ならない。

 確かな情報筋によると、李志が中国政府関係者の息子であることが伝えられており、ここから憶測の域は出ないが、例えば日本の外務省などを通じて何らかの形で「外圧」が加えられ、検察に対して何らかの指揮があったとしても不思議ではない。

 よくテレビドラマなどでは有力者や大富豪のドラ息子が蛮行に及んで裁判になったものの、被告に有力な証人や証拠ばかりが出てくるなどして無罪などの不当な判決が言い渡され、被害者とその遺族らが歯軋りするようなストーリー展開があるが、それが現実に起きているのである。

 言わばシナ・中国様のお偉いさんのお坊ちゃんだから、このような不当な裁判が罷り通っているのである。

 何たる体たらくだろうか…。

 シナ・中国様の権威が日本の司法まで歪めてしまうとしたら、これは悪しき判例であり、今後シナの特権階層にいる者らが日本でやりたい放題ではないか。

 控訴審の閉廷直後、裁判所の警備要員らは被告席と傍聴席を隔てた柵の前に立ち並び、傍聴者全員を威圧した。

 法廷内から法廷を出た廊下に至るまで、ズラリと並んだ警備要員に守られる形で、被告の李志は人に姿を見られることなく法廷を後にした。

 屈強な肉体を持ち、これまで犯人逮捕の任務に生命を賭して励んできた警察官が寝たきり状態の重傷を負わされた一方で、あまりにも至れり尽くせりの庇護下にあるシナ人凶悪犯を見るに、多くの日本人が歯軋りをしているのではないか。

 司法が怠慢になって外圧に屈服する一方、シナ・中国人が大手を振って歩く歪な現状を広く伝え、日本人の怒りを結集することに総力を挙げることをここに誓う!

470f089d.jpg






応援クリック宜しくお願いします!
侍蟻を応援クリック! 

14b86164.gif






  
Posted by samuraiari at 23:48このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック JR御茶ノ水駅事件 | 外国人犯罪

2008年09月28日

[中華街]120%治安が悪化する!

☆ご報告!

9・27

「池袋チャイナタウン」反対行動!

75d6cd69.JPG343461e0.JPG






 平成20年9月27日、池袋駅西口にて同周辺で計画されている「チャイナタウン」構想に反対する街頭活動が行なわれた。

 6月の行動開始から継続的に参加している面々に加え、新たな支持者が訪れてくれるなど、非常に活気付いた中で治安悪化と文化の衝突、さらにはシナ人の大規模暴動などを招くチャイナタウン計画に一同が反対の声を張り上げたものだ。

581c6562.JPGac1e54cb.JPG






《写真上》
左:終始、街頭活動を総指揮した『主権回復を目指す会』の西村修平代表
右:街頭演説の先陣を切った『在日特権を許さない市民の会』の八木康洋副会長

dc49afb6.JPG29308ef0.JPG






《写真上》
左:『外国人参政権に反対する会・東京』の村田春樹
右:『主権回復を目指す会』の原田君明幹事


7ab68748.JPG17e8ca10.JPG






《写真》
左:『日本を護る市民の会』の黒田大輔代表
右:演説のトリを務めた『Blog日本よ何処へ』の瀬戸弘幸



主管は何処であるか!

 池袋で推進されている「チャイナタウン」構想は間違いなく治安の悪化をもたらすだろう。

 新聞各紙は、やれ「中国人向けの料理店が出来た」だの、やれ「中国人向けの雑貨店が出来た」だのと報じるが、チャイナタウン建設という問題の本質を報じていない。

 だいたい誰もが出入り出来る時間帯のチャイナタウン計画地を取材しても、大した意味はない。

 ある一定の時間を過ぎると、駅周辺にはシナ・中国人をはじめとする外国人娼婦や客引きばかりが立っているなど、辺りの雰囲気は一変する。

 こうした不良外国人の女が屯しているということは、その背景には必ずシナ・マフィアが存在すると見て間違いない。
 これがチャイナタウン建設という問題の本質だろう。

 繁華街という盛り場に根を張ることで伸張してきたのが暴力団であるとすれば、また同様にチャイナタウンもマフィアの巣窟となるに違いない。

 しかも、異民族のゲットーであり、いわば国内国家に日本の警察が介入する余地はない。
 今でさえ出来ないことが、どうしてチャイナタウン完成後に出来るというのか。

 シナ人の暴動など起きれば一溜まりもない。まず、日本の警察力を以ってしても抑えることは出来まい。

 120%、池袋の治安が悪化することは目に見えている。
 ―とするならば、池袋におけるチャイナタウン構想については警察庁、警視庁こそが豊島区そして東京都の石原慎太郎知事に対して厳に申し入れを行なうべきである。

 そもそも豊島区管内の警察官に「チャイナタウン計画などトンでもない」「あんな構想はぶっ壊せ」と断言し得る警察官はいるだろうか。

 何も難しいことや政治的主張に関することを訊きたいのではない。
 日本の、それも池袋の治安問題について訊いているのだ。

 皆無に等しい…。その警察官個々の姿勢が今の警視庁、警察庁の姿を物語っている。

 前首相の福田康夫が何を命じていたかは知らないが、今や麻生太郎首相に成り代わり、べらんめぇ口調の首相のように自らの口で物申せば良いではないか。

 何があろうと治安の悪化を招くチャイナタウンなんて、この池袋につくらせるわけにはイかんわなぁ〜と。

 しかし、上のお顔色を覗うような姿勢では、強く治安に対する懸念を申し入れたものの実現してしまった韓国からのノービザ措置のように押し切られるだろう。

 ここで物申せずして、警察の存在意義が問われるような状況である。

 まさか外国軍(シナ人民解放軍)の駐留に在日シナ人の保護を任せるわけにはいくまいよ。

36cecbd6.JPGd278ed39.JPG











27b35036.JPG57490592.JPG











写真左上:元東京大学教授の酒井信彦先生
写真右上:『政経調査会』の槇泰智代表
写真右下:『NPO外国人犯罪追放運動』副理事長の中村直

写真左下:筆者・侍蟻こと有門大輔

応援クリック宜しくお願いします!
侍蟻を応援クリック! 

14b86164.gif









次はいよいよ―、


JR御茶ノ水駅で警察官に瀕死の重傷を負わせたシナ・中国人凶悪犯に対する控訴審!


凶悪シナ人(李志)の殺人未遂を許すな!

東京高裁に集合を!


日時:平成20年9月29日(月)街宣開始14時から、2時30分より 傍聴券の抽選、公判開始3時半

場所:東京高裁

雨天決行

【呼び掛け】
主権回復を目指す会
NPO外国人犯罪追放運動
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
在日特権を許さない市民の会
外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)


求刑五年に対し何と!六掛けのたったの懲役三年がシナ人・李志へ下された。この裁判の控訴審が開始する。
我が国警官を半身不随にしたシナ人の凶行を徹底して糾弾しよう。

★参考
昨年12月22日に、JRお茶の水駅で2人のシナ人によって男性警察官がホームに突き落とされ、電車にはねられて右足切断、頭蓋骨骨折、腰骨粉砕骨折、全治不能という「植物人間」にされた。しかも、犯人のシナ人・李志を東京地検は殺人未遂ではなく「傷害罪」で起訴した。
走ってくる電車を確認して線路に突き落とす行為が殺人にならないとする。驚くべき地検の対中屈服である。事件と裁判の経緯を深く注目しなければならない。

★誰しもが思った司法の堕落!
求刑五年に対し何と!六掛けのたったの懲役三年がシナ人・李志へ下された。
6月26日、地裁でおこなわれた判決公判は結審したにもかかわらず、判決言い渡し前に示談の審理がおこなわれるという異例の形で進められた。
このシナ人はこれまで示談の交渉で、被害者へ謝罪の意思表示など一切しておらず、実刑が危ぶまれる事態を回避するため急遽、示談を裁判所へ持ち出してきた。

元々が犯行を否定していることからして、執行猶予ならば民事請求に応ずることなく、シナ本国へ逃亡すれば追及される賠償責任を回避出来る。
嘘で公判に挑んできた李志の提示を見透かしたように、被害者の妻はこれを一蹴、「実刑を望む」怒りを露わにした。

凶悪シナ人が日本人をターゲットに、植物人間にする犯行を企てたとしても、その罪は懲役三年で済むと言う最悪の判例を残した裁判。大甘求刑の能なし検事、他人へ罪を転嫁する悪徳弁護士、傍聴人を監禁する発狂裁判官と、三馬鹿トリオで構成するデタラメ法廷に傍聴席は殺気だった。

  
Posted by samuraiari at 00:10このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 池袋中華街・中国人追放運動 

2008年09月27日

[麻生内閣]言論テロに斃れるな!

緊急声明!


虐げられたマジョリティという現実見よ!


 これほど人を奮い立たせるような発言を見聞きしたのはいつ以来だろうか―?

 当ブログの先のエントリーで、私は「麻生首相と自民党執行部は自らの敗北が不可避となった場合、自民党の命運とともに戦後レジーム・戦後体制という「偽りの平和」を葬り去る覚悟はあるか」と記した。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51219472.html

7cfb0853.jpg
「失言」で討ち死に…!

 発足間もない麻生内閣を狙い撃ちにした「閣僚の失言」攻撃によって、今現時点でかろうじて土俵際で踏み止まっていた中山成彬・国土交通相だが、遂に土俵を割らざるを得なくなった。

 だが、自らの命運が絶望的であると悟った時、問われるべく「真価」の一端を見せてくれたように思う!

 中山国交相は騒動の渦中、さながら自らの生命を差し出して死地に赴く武士の如く、「日本のガン」たる日教組を葬るべく「火の玉」となる覚悟を表明した!

 肉を斬らせて骨を断つ―!
 戦後、青少年の健全教育を著しく阻害し、次代を担う子供達から国家観を奪い続けた亡国勢力・日教組とともに奈落の底に落ちんとする「決死の覚悟」に、国交相は辞任を余儀なくされたものの本来、政治に在るべき使命を見た思いだ!


「大臣にしがみつかない」
=日教組は「日本のガン」−中山国交相
 中山成彬国土交通相は27日午後、一連の問題発言をめぐり、自らの辞任を求める声が与党内でも出ていることについて「国会審議に影響があれば、(ポストに)きゅうきゅうとしているわけではないが、教育改革、地方の高速道路(の整備)とかをやりたいなという思いがある。しがみつくつもりはないが、(今後の)推移を見守りたい」との考えを示した。宮崎市内で記者団に語った。
 発言に対する野党や世論の反応については「わたしの失言というか、舌足らずというか、言葉狩りに合わないように気を付けんといかん」と述べた。その上で、「日教組が強いところは学力が低い」との発言について「撤回はしない。わたしは日本の教育のガンは日教組だと思っている。ぶっ壊すために火の玉になる」と強調した。
(9月27日15時48分配信 時事通信)


 現代の日本においては、短刀や銃を使った政治テロによらずとも大臣のクビをいとも簡単に獲れるような社会になってしまった。

 いわゆる「失言」「舌禍」と言われるものだが、マスメディアによる「公人にあるまじき発言」として徒に騒ぎ立てる熾烈な攻勢によって、その失脚を狙うというものだ。

 それがメディアにとって好ましくない政治家、閣僚、政権であれば尚更で、本来在るべき使命を履き違えたメディアが「言葉狩り」に狂奔する今、自らの言葉で国民に真実を語れる政治家を失脚させるようなことがあってはならない。

 言葉狩りは公人の誰かが屈服し、その地位から安易に降りることで焚き付けられた騒動の火消しを図ったことに端を発する。

 この次は「国交相の中山は辞任したのに○○はまだか―」と続くと思われ、このような不当な圧力をどこかで跳ね返さなければならない!

 かつてフランスの移民暴動の際、当時のサルコジ内相は移民を「社会のクズ」「ゴロツキ」と表現し、「放水車で一掃せよ」とまで言い放ったことを思い出す。
 だが、内相は辞任させられることもなく、その後、大統領選に勝利して現在に至った。

 国家の危機的状況に際して、いかなる過激な表現であれ、それを以って打開策を示したリーダーの言葉尻を捉えることほど不毛なことはない。

 自らの命運とともに日本のガンを葬り去ろうと覚悟を定めた政治家に日教組をぶっ壊すことは出来ても、他人の失言を聞き耳を立てて待ち構え、自らを報道の自由の下に「言論テロ」を繰り広げるメディアに日教組なる日本のガンはぶっ壊せない。

 政治家がいかなる表現であれ自らの言葉で本来の使命を果たそうとする時、国家は必ずそれに応える。

 中山国交相による一連の発言のような問題が起きた時、それを支持・容認するサイレント・マジョリティがその力を発揮すべきである。

 テレビのブラウン管に写される「問題発言があれば辞めるべきじゃないですかねぇ」などと、したり顔でメディアの期待通りに回答した茶番劇のインタビュー・シーンに踊らされ、つくられた世論に安易に同調してはならない!

 公人による舌禍とメディアによる総攻撃があった時、国民が自らの目で見て自ら考え、自ら発する使命が問われていると考えるべきだろう。

 
◆中山国交相の発言とその対応を報じたニュース

中山国交相にウタリ協会、日教組が抗議
 中山成彬国土交通相がインタビューで「日本は内向きな単一民族」などと発言したのを受け、北海道ウタリ協会や日教組の代表らが26日、相次いで国交省を訪れて抗議した。
 ウタリ協会の加藤忠理事長は「驚きだ。同じ発言が再三再四出ており理解に苦しむ。どういう意図なのか」と不快感を示したのに対し、中山氏は「舌足らずの発言で不快な思いをさせ、おわびしたい」と謝罪した。
 一方、大分県の教員採用汚職事件に絡め「日教組の子どもなんて成績が悪くても先生になる。だから大分県の学力は低い」との発言に対しては、日教組の高橋睦子副委員長が「教職員と子どもたちの日々の教育活動を冒涜(ぼうとく)、人権をじゅうりんしている」などとする抗議文を提出、辞任を要求した。高橋副委員長は「自らテーブルについて謝罪すべきだ」と語気を荒らげた。
(イザ!ニュース 9/26 19:27更新)


中山国交相“火消し”「申し訳ない」
 中山成彬国土交通相は26日、閣議後の会見で前日に行われた報道各社のインタビューで、成田空港の反対闘争を「ゴネ得」などと発言したことに対して「国民に迷惑をかけて申し訳ない」と陳謝した。この日は、直接抗議に訪れた関係者にも謝罪を繰り返すなど事態の“火消し”に追われた。
 会見で中山国交相は、「ゴネ得」発言について「発言後に事務方から歴史的経緯について説明を受けた。誤解を招く表現だった」と釈明。単一民族発言については「アイヌの人々は独自の文化を有する先住民族だと認識している」と述べた。一方、日教組批判に関しては、「所管外なので発言を控える」と述べるにとどめた。
 発言については成田空港を抱える千葉県の堂本暁子知事が「発言には驚いた。強い失望の念を抱いた」と批判するなど、反発が広がっている。
(9月27日 産経新聞)

 空港建設反対派と少数民族とされる者ら、いずれも「虐げられた、ごく少数の者らに対する配慮が欠けている」とされたものだが、単一民族と言って良いものを単一民族と言えないとなると完全な言論封殺だ。

 馬鹿なことを言って、公人の発言を批難してはいけない。

 在日朝鮮人が通名(日本人名)をはじめ入管法上も様々な特権を享受している現状を見ても分かるように、今や絶大な力を持っているのは「マイノリティ」であり、虐げられているのは「マジョリティ」のほうである。
 
 単一民族国家であるとの見解が即ち少数の異民族を排除することを意図したものではない。

 それでもマジョリティがマイノリティに必要以上に配慮した結果、国・社会がきゅうきゅうとしているなら、それ以前の状態に戻す以外にない。

 ここらで言葉狩りを終わらせ、在るべき「道理」を再構築すべき時に来ている。

応援クリック宜しくお願いします!
侍蟻を応援クリック! 

14b86164.gif









:署名サイト
1000万人移民案の阻止と代案の発案
http://www.shomei.tv/project-59.html

  
Posted by samuraiari at 22:36このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

集団的自衛権を行使せよ!

侍蟻SamuraiAri声明Statement

未だ靖国に祀られぬ戦士らへの鎮魂歌

<麻生首相>
「集団的自衛権の憲法解釈見直しを」国連演説後
59c2e384.jpg 麻生太郎首相は25日午後(日本時間26日未明)、ニューヨークに到着し、第63回国連総会で一般討論演説を行った。首相は演説後、集団的自衛権の行使を禁じた憲法解釈について「基本的に変えるべきものだ。ずっと同じことを言っている」と記者団に述べ、行使を可能にするよう見直すべきだとの考えを示した。

 演説で強調したインド洋での給油活動の継続との関連については「補給活動は憲法違反ではなく、ただちにこのために変える必要はないと思う」と指摘した。

 集団的自衛権をめぐる憲法解釈見直しは安倍晋三元首相が表明。首相官邸に設置された「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が行使を認める報告書をまとめており、首相は報告書を尊重する考えを示していた。

 一方、報道各社の世論調査で、内閣支持率が50%を切る数字が多かったことに対しては「仕事をしたうえでの評価じゃないと。見た目だけで言われても興味がない」と述べた。

 ◇総選挙へ「党首力」アピール

 麻生太郎首相は就任直後にもかかわらず、ニューヨーク滞在わずか約10時間、0泊3日の強行日程での国連総会出席にこだわった。自らの「一枚看板」を演出した組閣の余熱が冷めないうちに「リーダー麻生」をアピールする考えがあったとみられ、衆院解散・総選挙を民主党の小沢一郎代表との「党首力対決」に持ち込む戦略の一環と位置づけることができる。

 首相は自民党総裁選で新テロ対策特別措置法の延長など、テロとの戦いについて「逃げない」と明言。延長に反対する小沢氏を批判し続けた。国連総会の演説で特措法延長の重要性を訴えたのも、民主党の主張では国際社会から孤立すると印象づける狙いとみられる。

 外相時代から「首相たるもの世界の舞台で堂々と自国の立場を明確に示すべきだ」との持論を繰り返すなど、国連総会での演説には以前からこだわりもあった。ただ、日米首脳会談も行わない訪米には、実質的な外交成果を求めるより、選挙向けパフォーマンスという意味合いが強そうだ。【ニューヨーク西田進一郎】
(9月26日 毎日新聞)

日本人として散華された将兵と

日本人らしく生き続ける遺族…


 久々に「集団的自衛権の憲法解釈見直し」なる発言を聞いたように思う。

 総裁選を経て就任早々から集団的自衛権の行使に明言した麻生太郎首相の発言から、いかに前首相の福田康夫氏が一国のリーダーとして国家の主権・根幹に関わる問題に無関心であったかが浮き彫りになっているのではないか。

 例えば日本の同盟国・米国が何らかの武力攻撃を受けた場合に、これを傍観することなく、日本国として実力を以って攻撃を排除する国家間の正当防衛とも言える権利を保持しているにも関わらず、武力保持及び行使を禁じた憲法上の解釈からそれを行使できない―となれば権利を保持していないも同然であり、早急に見直されるべきである。

 今、現時点でも多くの日本人将兵(自衛官)が世界各地で戦っているという。

 インド洋における他国艦船への給油活動や航空自衛隊員によるイラク復興支援のみならず、実際に世界各地で武器を手に戦っている日本人将兵がいることは知られていない。

 それらの戦死は戦闘によって、たとえ瀕死の重傷を負わされようが、たとえ命を落とそうが全てが事故、事故死扱いとされてしまい、何らの名誉も保障されぬ中で弾丸が飛び交う中を這いずり回っている。

 この事実は、いかに日本の将兵が優秀で勇猛果敢であり、同盟国から頼られるべき存在であるかを物語っていよう。

 再び日本の土を踏むことなく、亡骸となって帰ってきた戦士らが集うべき靖国神社に祀られることもなく、その目途さえ立たない。

 それでも現在進行形で戦う日本人将兵の遺族らは、いつか靖国神社に父が―、夫が―、兄弟が祀られる日を信じて今日を歩んでいるという。

 世界平和を口にするのは容易いが、人知れず、日本の尊厳と名誉の為に戦い、そして散っていった戦士が確かに存在するということを銘記したい。

 私たち日本人はテロとの戦い、そして国家を守る責務から逃げないのではなく、絶対に逃げることは許されない。

 戦後このかた各地の戦場で幾万もの日本人将兵が戦ってきた、その功績の一切が伏せられ続けているという現状に激しい憤りを覚えるとともに、彼らが晴れて靖国神社に祀られ、讃えられる日が来ることを求めてやまない。

 来る衆院選では民主党の政権獲得と自民党の下野が現実味を帯びてきていると囁かれる。

 満面の笑みを浮かべる麻生首相と自民党執行部は自らの敗北が不可避となった場合、自民党の命運とともに戦後レジーム・戦後体制という「偽りの平和」を葬り去る覚悟はあるか―!?

応援クリック宜しくお願いします!
侍蟻を応援クリック! 

14b86164.gif









:署名サイト
1000万人移民案の阻止と代案の発案
http://www.shomei.tv/project-59.html


「語る保守」から「行動する保守」運動へ

☆9・27 反シナ合同演説会に集合せよ

池袋をシナ・マフィアの巣窟にしてはならない!
<チャイナタウンはシナの池袋自治区、東京中華街建設をぶっ壊せ!>

◆シナ人による シナ人のためのシナ人の池袋乗っ取り(東京中華街構想)が進められている。
 この恐ろしい人口侵略という構想に朝日新聞は全面的支援に乗り出している。
 治安の悪化を恐れる地元商店街の反発にもシナ人らは一向に頓着しない。

 それどころか増大するシナ人の増加を背景に、首都圏を実質的な中華街に仕立てようとしている。

下記を参照

◆首都圏が巨大な中華街に、中国人の定住傾向が高まる
(レコードチャイナ 2008/9/19)
http://www.recordchina.co.jp/group/g24045.html

【日時】
平成20年9月27日(土)、午前11時半から

【場所】
池袋駅西口

【呼び掛け】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

  
Posted by samuraiari at 01:20このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年09月26日

メディアを挙げての「中華街」推進に抗え!

池袋の治安問題を真面目に論ぜよ!


 治安の悪化や文化の衝突が懸念される東京・池袋の「チャイナタウン構想」だが、このほど毎日新聞も同構想のキャンペーン記事を掲載した。

 これより先、朝日新聞が一度は沈静化した池袋チャイナタウン構想に肩入れしていることは当ブログでも既報の通りで、我々としても徹底した抗議に赴いたものだが、毎日新聞も追随していると見て良さそうだ。
 そして、それ以前には読売新聞までも…。

:関連記事
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51202740.html

 これに限らず、英訳サイトでは超変態的な誤報を5年間に渡って掲載し続けるなどした問題で、毎日新聞にはこれまで「行動する保守」の一翼である日本を護る市民の会』(黒田大輔代表)が主催する形で継続的な抗議行動を行なっており、内部からは「相当に堪えている」との声も漏れ聞こえてくるが、いかなる手段を使ってでも日本という国を貶め、日本という国を解体へ導こうとする毎日の偏向体質はやはり潰えなければ変わることもないのだろう。

 それでは毎日が報じた「池袋探訪記」とチャイナタウン構想に対する見解をご紹介したい。


<東京見聞録>東京の中華街 池袋西口を歩いてみた
 池袋には中華系商店が集まるが、横浜中華街のように路地の両側を埋める状態ではない。陽光城の派手な店構えが目を引くぐらい。
 
 大都市なら世界中どこにでもあるといわれるチャイナタウン。中華料理を筆頭に、物産や衣料品など、中国製の“衣食住”が席巻する。日本では、東アジア最大といわれる横浜中華街が有名だが、豊島区のJR池袋駅西口周辺は、1980年代から来日し始めた「新華僑」経営の中国系商店が集まる。そこを「東京中華街」として売り出す構想が浮上している。昼夜問わず中国語が飛び交う都内屈指の繁華街・池袋西口を歩いてみた。
【井崎憲】

 ◇隣国の存在、大きさ実感
 「横浜や神戸のような中国式の楼門があるわけではない。『東京中華街』はリアルなものでなく、中華の良さをPRするネットワークのようなものにしたい」。8月に池袋の中国系50店舗で発足した「東京中華街促進会」の胡逸飛理事長(46)はそう話す。中華料理店を中心に赤と黄色の中華風看板がやや目立つが、「中華」が軒を連ねる路地はない。新宿や渋谷と比べ、少しだけ多いという感じだ。

 一帯で唯一目立つのが、赤い球体の灯籠(とうろう)(日本の提灯)をつり下げ、店舗壁面も赤で統一する大手物産店「陽光城」。店先に中国の朝食として人気がある揚げパン「油条」や味付け卵「茶葉蛋」が並ぶ。店内は紹興酒や羊肉などの輸入食品約2000種類があふれ、香辛料が香る。同店の顧梓芹さん(38)は「客の8割は中国人。昔はザーサイやピータンも横浜に買いに行ったが、今はここに来る」。

 池袋駅周辺は交通の便が良く、都内でも家賃が比較的安いアパートが集まるため、72年の日中国交正常化以後、留学してきた中国人が住み始めた。池袋はこうした新華僑の色が濃い。

 幕末期の横浜開港から発展した横浜中華街の料理店は、中国人には「味付けが薄くて和風化が進んでいる」と感じる場合があるという。歴史の浅い池袋は故郷の味を残しており、都内周辺の中国人が郷里の仲間と定期的に会う場所にもなっている。
 書店や中国人向けの携帯電話ショップなど、生活と結びついた店も多い。

 こうしたコミュニティービジネスチャンスとみて、中国資本が進出し始めた。中国に600店以上を持つ火鍋料理大手「小尾羊(シャオウェイヤン)」は昨年7月、西口で開店した。池袋に日本本社を置き、六本木や銀座にも出店。王明琳社長(45)は「テナント料が手ごろで、中国企業や中国人が集まる繁華街は魅力」と話す。

 「反響が大きく広告主も驚いてます」。池袋と隣接する豊島区南大塚で発行されている中国語週刊紙「東方時報」の何毅雲社長(52)の笑顔は順調な経営を物語る。全国の購読者に郵送して10万部以上を売り上げる最大手の同紙でさえ、日本の不動産会社が広告を出すのはまれだったが、9月11日号は、大手不動産会社が売り出す世田谷区の高級マンションのカラー全面広告が最終面を埋めた。増え続ける在日中国人の中には、富裕層もいる。企業の広報戦略がその現実を裏付けていた。

 一方、地元には日本の商店街も数多くある。胡さんから構想を聞かされた池袋西口商店街連合会の三宅満会長(63)は「『中華街』としてひとくくりにするのは唐突。まず町内会に入ってパトロールや清掃を手伝ってもらってから」と、現段階では同一歩調は取らないスタンス。胡さんは「池袋を盛り上げたい気持ちは同じ。よく話し合いたい」と時間をかけて地元商店街と共生できる方法を練るという。

 メード・イン・チャイナの物品や留学生・観光客でなく、定住する中国人と向き合う必要性は今後どの地域でも増えるだろう。頭では分かっていても体感できなかった隣国の存在の大きさを、新華僑の集まる池袋で実感できた。
(9月25日 毎日新聞)


 毎日の記事は単に「表面的な奇麗事しか捉えていない」の一言に尽きる。

 これは実際に池袋駅頭でチャイナタウン構想に反対する行動を起こした者としての実感である。

 今年の6月から大々的なチャイナタウン構想への反対運動を展開したものだが、必ずと言って良いほど、我々が街頭活動を行なっている周囲には「目つきの鋭い男たち」が屯して我々の様子を覗っており、その前を行き来していたものだ。

 その眼光は何かを威圧するようであり、反対運動への参加者の誰もが警戒感を抱く…。言わば無言の圧力である。

 それもそのはずで池袋におけるチャイナタウン構想の実現に自身らの生活を賭している者らがいる。

 隙さえあれば如何なる手段を行使してでも反対の声を捻じ伏せ、チャイナタウン構想の実現によって膨大な利益を上げ、日本での根城を確実なものにしようと虎視眈々と狙っているのだ。

 池袋に優良的な飲食店が林立しようが何が建とうが、そのような華やかなイメージに騙されてはいけない。

 地元の人は池袋で何が起きているか―、華やかな構想が描かれている裏で何が起きようとしているのかを他の誰よりも熟知している。
 
 だから懸念を伝え、慎重な姿勢を崩さないのである。

 それでは当ブログに寄せられた池袋からのナマのご意見をご紹介しよう。

7. Posted by 池袋人    2008年07月18日 23:34
小学校のときからの私の遊び場、そして生活の場、池袋を反日犯罪者の巣窟にするな〜っ!!!

とりあえず、豊島区役所に抗議電話します。ついでに議員さんにも訴えてみます。

最近、前にもましてすごい勢いで中国人経営のお店が増えているんですが、雰囲気ものすごく悪いですよ。覗くと睨まれるような店ありますから、飲食店なのに。


9. Posted by 豊島区民    2008年09月15日 06:11
池袋、大塚には、中国人の売春婦が、駅前に立っています!

大塚なんか、夜遅くまでやっている店が少ないので、本当に目立ちます。
犯罪の多い区に豊島区をしないでください。
治安も悪くなるし、地価も下がるし、何を考えているのでしょうか?
中国人が増えて何か良いことがあるのでしょうか?
とっても理解に苦しみます。

べつに、中国人だけが売春してるわけではなくて、韓国人もいっぱいいるんですけど、
ともかく、犯罪者を犯罪予備軍を減らしてください!


 

 我々も実際に抗議行動そしてチャイナタウンの計画地とされる地域に何度か赴いたものだが、これが池袋の実態である。

 もう是非を論じるまでもない。
 かつて石原慎太郎東京都知事が新宿・歌舞伎町について指摘したことが、今では池袋で起きているのだ。

 大体、毎日の記者らは真昼間の池袋を「食べ歩き」の記事でも書くかのように報じているが、何が目的だったのだろうか。

 昼間の時間帯はごく普通の通りでも、ある時間帯を過ぎると日本人の姿が見当たらず、怪しげな外国人ばかりが屯しているのが実情であったりする。

 誰でもが気軽に、何気なしに立ち入れる池袋だけを見てチャイナタウン構想を論じられては堪らない。

 メディアがこぞってチャイナタウン計画を後押しする状況下にあって、これを阻止し得るか否かは日本人こそが日本という国、日本という社会を構築するという揺るぎない信念にかかっている。

c0c8115c.jpg
《写真》
米国のチャイナタウン
表面的な華やかさに騙されてはいけない



 
:関連記事
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51206287.html

応援クリック宜しくお願いします!
侍蟻を応援クリック! 

14b86164.gif









:署名サイト
1000万人移民案の阻止と代案の発案
http://www.shomei.tv/project-59.html


「語る保守」から「行動する保守」運動へ

☆9・27 反シナ合同演説会に集合せよ

池袋をシナ・マフィアの巣窟にしてはならない!
<チャイナタウンはシナの池袋自治区、東京中華街建設をぶっ壊せ!>

◆シナ人による シナ人のためのシナ人の池袋乗っ取り(東京中華街構想)が進められている。
 この恐ろしい人口侵略という構想に朝日新聞は全面的支援に乗り出している。
 治安の悪化を恐れる地元商店街の反発にもシナ人らは一向に頓着しない。

 それどころか増大するシナ人の増加を背景に、首都圏を実質的な中華街に仕立てようとしている。

下記を参照

◆首都圏が巨大な中華街に、中国人の定住傾向が高まる
(レコードチャイナ 2008/9/19)
http://www.recordchina.co.jp/group/g24045.html

【日時】
平成20年9月27日(土)、午前11時半から

【場所】
池袋駅西口

【呼び掛け】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

  
Posted by samuraiari at 01:14このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 池袋中華街・中国人追放運動 

2008年09月25日

麻生政権下で今こそ「反共精神」だ!

挙国一致すべき大国難の時代…


麻生新政権が発足!

f2a262d2.jpg












 平成20年9月24日、衆参両院での首班指名を経て、自民党の麻生太郎総裁が第92代首相に就任!

 発表前からその顔ぶれが取り沙汰されていた新閣僚だが、サプライズがあろうがなかろうが閣僚は目玉だのサプライズ人事で職務をこなすのではない。

 何かサプライズがなければおかしいかのようなメディアの報道にこそ厳に慎まれるべきだろう。

 私が注目していた法相は「死刑囚をベルトコンベアーのように」との大胆な発言を言い放ってくれた鳩山邦夫氏が再び就任してくれれば良かったようにも思うが、森英介氏(麻生派)が初入閣で就任。

 こうした新しい顔ぶれが毅然として英断を下してくれることを期待したい。   

麻生氏に首脳合意継承を期待=中国
 中国外務省の姜瑜副報道局長は23日の定例会見で、自民党の麻生太郎総裁選出に関連して「日本側と共に、両国首脳で達成した合意を引き続き実行し、戦略互恵関係を全面的に発展させていきたい」と述べ、麻生氏が親中派・福田康夫首相の対中政策を継承することに期待を示した。
(9月23日配信 時事通信)

 麻生氏が首相に就任したことで周辺国からは警戒する向きが高まっているようだ。

 しかしながら思い起こせば、福田政権下のこの1年、日本は紛れもない「親シナ親中国家」だったのである。

 国民の対中感情がどうあれ、日本国のトップであった福田康夫氏がシナ共産党政府がチベットで大虐殺を繰り広げようが、ウイグルに対していかなる人権蹂躙を行なおうが「中国が好きだ」と言っていたのであり、そのような宰相を直接的ではないにせよ選択したのが日本国民である以上、日本国は紛れもない親シナ親中国家だったと言えよう。

 その福田政権の発足から間もなく浮上したのが「池袋チャイナタウン構想」だったのではなかったか。

2007年11月6日投稿
日本に新チャイナタウンなど必要ない!

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50924674.html
 
 その点、麻生首相のスタンスは明確である。
 いわゆる一般的な中国脅威論には与しないとしながら、格差問題を論ずるに格差問題が深刻な米国から「結果としての平等」が保障されているはずの共産主義国家・中国に移民した人がいるという例を聞かないことに言及。

 確かに昨今の日本でも「格差、格差」としきりに言われているが、だから共産主義国家・北朝鮮へ移住しようという話にはならないし、共産主義政権を樹立しようという論も広がらない。

 余談ながら最近の日本共産党は党員数が飛躍的に伸張しているようだが、国民はこの辺りの事情は十分に理解している。

 批判勢力としての日本共産党の伸張は認めるが、政権獲得や一定以上の得票に至るまで日本共産党を増長させないのが常である。

 では逆に米国をはじめ日本、豪州、欧州に不法入国してまでシナ・中国人が押し寄せる状況は何を物語っているのだろうか。

 旧ソ連を例に出すまでもなく、一切の私有財産を認めない共産主義国家では富める者になるための「機会の平等」が保障されていない。

 だからたとえ格差があろうとも機会に恵まれた自由主義圏を目指す者が後を絶たないのは必然であり、旧東欧諸国から移民・難民が流出したのも、この辺りの事情が大きいのだろう。

 シナでも自由経済を取り入れるなどして「機会の平等」へのシフト転換が進んでいるのだろうが、それでも日本へ来るシナ人が依然として後を絶たない状況は、いかにシナ共産党政府が抑圧的で自由を許容せず、個人の権利が保障されない国であるかを物語っている。

 これが日本国内、首都・東京の盛り場に生活拠点を築いてでも根を下ろそうとするシナ人が続々と押し寄せる一因であり、麻生首相が中国脅威論に与しないとしながらも共産主義を相容れない、敵対すべき価値観として位置づけているのだから、さぞかしシナ共産党とその指導部にとっては悩ましいところであり、警戒もするところだろう。

 前述したように、来る衆院選では日本共産党が躍進の兆しを見せており、日本の周辺国を見渡せば軍事専制共産主義国家群が存在するという、現時点では世界的に見ても危機的な地理上にある。

 国家は現実的な諸政策にばかり追われていては立ち行かなくなるし、壮大な国家像ばかり追求していても立ち行かない。
 その両輪があってこそ立ち行く。

 そこへ来ると「冷戦構造の残滓」と言われる極東アジアにおいて、眼前にある景気対策に取り組むとした一方で、長期的な展望と国家観を、その是非はともかく自らの言葉として国民に語れる麻生首相が誕生したことは極めて望ましい展開と言えるのかも知れない。

 同時にそれはシナ中共の隣に位置する日本が、人口過多のシナ中共とどのように共生するかという長期的な課題を突きつけてもいる。

 チャイナタウン構想のような華々しい計画はシナ大陸のどこか寂れた町にこそ建設するべきものだし、そのようないかがわしい店舗が林立することをシナ政府が許容しないと言うなら、そのような政権は彼らシナ人こそが率先して糺すべきであり、倒すべきだろう。

 大量の外国人が、シナ・中国人が街中を行き交っているから何となく華々しく思えるかも知れないが、この「何となく」の感が実は怖い。

 日本という国、日本という社会は日本人が創る―。

 チャイナタウン計画に反対運動を起こすこともその一環であり、そうした行動に参画することで何が必要で、何が必要でないかが見えてくることもあるだろう。

 平日の日中から学校にも行かずに街中で屯しているシナ人留学生を見れば、本当に日中友好の下に実行された「留学生受け入れ計画」なるものとシナ人留学生に対する無償の奨学金制度の必要性があるのかどうかも見えてくるに違いない。

 同計画を実現させた中曽根康弘首相(当時)の子息・弘文氏が外相として麻生内閣に入閣したことも興味深い。

 日本にとって好ましく、日本の国益に資する日中関係をどう立て直すべく実行に移すのか。

 麻生新政権と共に国民に課せられた命題である。

応援クリック宜しくお願いします!
侍蟻を応援クリック! 

14b86164.gif









:署名サイト
1000万人移民案の阻止と代案の発案
http://www.shomei.tv/project-59.html


「語る保守」から「行動する保守」運動へ

☆9・27 反シナ合同演説会に集合せよ

池袋をシナ・マフィアの巣窟にしてはならない!
<チャイナタウンはシナの池袋自治区、東京中華街建設をぶっ壊せ!>

◆シナ人による シナ人のためのシナ人の池袋乗っ取り(東京中華街構想)が進められている。
 この恐ろしい人口侵略という構想に朝日新聞は全面的支援に乗り出している。
 治安の悪化を恐れる地元商店街の反発にもシナ人らは一向に頓着しない。

 それどころか増大するシナ人の増加を背景に、首都圏を実質的な中華街に仕立てようとしている。

下記を参照

◆首都圏が巨大な中華街に、中国人の定住傾向が高まる
(レコードチャイナ 2008/9/19)
http://www.recordchina.co.jp/group/g24045.html

【日時】
平成20年9月27日(土)、午前11時半から

【場所】
池袋駅西口

【呼び掛け】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

  
Posted by samuraiari at 01:14このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年09月23日

麻生太郎・新総裁誕生に思う

福田政権と共にあった約1年を振り返る!


 平成20年9月22日、麻生太郎氏が4度目の挑戦にして自民党総裁選に351票を得て圧倒的な勝利を収め、第23代総裁に就任した。

 麻生新総裁は24日の首班指名で首相に任命され、組閣・党役員人事に着手する模様だが、思えば呆気なく終焉を迎えた福田政権下の約1年を振り返ってみたい。

 奇しくも1年前のちょうど今頃から見れば真逆の展開に隔世の感さえ覚えてしまう。

a5f36f7f.jpg







2007年9月23日投稿 新総裁…己にこそ狷本瓩鯤け!

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50863424.html

2007年9月25日投稿 侍蟻が福田新政権に捧げる船出の祝辞!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50865757.html


 福田政権発足の前後から、この約1年の動きというのは正に福田政権と共にあった「行動する保守」の1年間だったと自負している。

 一般的に「小物」と目されがちな福田康夫氏であったが、「媚中派」が並み居る政治家の中でもシナへの渡航歴が群を抜いてダントツに多く、歴代総理の中でも最も厄介なチャイナ・ロビーであったと思う。

 わが『NPO外国人犯罪追放運動』顧問の瀬戸弘幸維新政党・新風の比例代表候補として参院選に出馬する前後から、主権回復を目指す会西村修平代表が提唱する「行動する保守」「行動しない保守は保守ではない」との理念に共鳴し、各地の街頭で活動を展開するに至った。

 福田政権の発足以降、既に葬り去られたと見られていた「人権擁護法案」「外国人参政権法案」が再浮上し、シナ・中国人凶悪犯の遺族による栃木県に対する賠償請求訴訟と県警巡査告発、そして東京・JR御茶ノ水駅でのシナ人による警察官突き落とし事件シナ産毒餃子による殺人未遂事件長野・聖火リレーにおけるシナ人留学生らの騒乱と長野県警の無為無策…。

 福田政権下で起きるシナ・中国絡みの不可解な出来事に歩を合わせるかの如く、我ら「行動する保守」の動きも加速・拡大し続けた。

 ここで自他共に保守と称する者らが怒りを示さずして、どこで示すのか。

 西村代表曰く「この1年間の我々の動きは、およそ15年分の動きに匹敵する」ものだ。

 保守が保守としての行動をせずして、一体何を以って保守とするのか。

 敢えて、ここでは「このような成果を出した」だとか「このような効果があった」というようなことは言わない。

 しかし、不逞シナ人を街中で跋扈・増長させて困るのは誰なのか―、大量のシナ人が日本に流入することで最も被害を被るのは誰なのか―。     

 他ならぬ自分自身であり、結局は「己の為の行動」であって、それが引いては世の為、人の為となるのである。

 1年前の福田政権誕生時、戦後レジーム・戦後体制の打破に向けた「試金石」であるとしてこれを歓待した。

 私は私自身の中に「日本」を抱き続けて行動したものであり、如何なる困難や障壁があったとしても、その歩みを止めなかったものとして自身の行動に大いに納得するものである。

侍蟻を応援クリック! 

これまでの1年…これからの1年!

 自民党総裁選の朝、ふとテレビをつけると偶然にも老人介護とインドネシアからの看護師・介護士受け入れの問題が特集として取り上げられていた。

cde28af3.jpg








 何でも介護施設の現場では離職率が高く、慢性的な人手不足に悩まされており、外国からの労働力の受け入れが急務だとする声がある一方で、実際的には外国人労働者を受け入れても言葉の障壁があったりコスト的に日本人を雇ったほうが遥かに効率が良いことが施設関係者によって指摘されていた。

6bded6fd.jpg

c0a543c1.jpg






 これが現実なのではないか。インドネシアからの看護・介護要員の受け入れにしたところで日本語のイロハも分からない者に短期間で十分なコミュニケーションを図れるものではないし、検定試験は日本人でも相当な難易度と言われていることから、同制度は定着しないだろう。

 番組の中でもインドネシアからの受け入れは医療・介護現場における労働力不足を補うためではなく、経済交流の一環として行なわれていることが報告されていた。

 これなども新首相となる麻生総裁が直面する問題だろう。

 麻生総裁は著書とてつもない日本』(新潮社)の中で、こうした介護を必要とする老人や経済的困窮にある老人の救済に政治の責任として取り組まねばならない―とする一方で「活力ある少子高齢化社会」を提唱している。  

 つまり老人を介護や援助を要する「弱者」と見るような老人観は過去のもので、これからの少子高齢化社会においては世界で最もリッチな日本の老人を「最大の消費者」として位置づけているのである。

 福田政権下では「移民1千万人受け入れ計画」などというトンでもない構想が持ち上がったが、何も外国から社会不安要因になるような者らを受け入れずとも、遠くない将来、およそ2千万人からの「老人市場」が出現すると喝破。

 老人向けのサービス・製品が増えると老齢層による消費が増え、彼ら老人が趣味や遊びに没頭して社会に活力が増すと病院に行く回数も必然的に減る、そうすると介護や経済的援助を必要とする老人の救済も可能になるとバラ色の少子高齢化社会を描いているのだ。

 間もなく発足する麻生・自民党新政権の行く末は誰にも分からない。

 新政権に対する期待や要望は種々様々であると思うが、僭越ながら私から麻生「新首相」にお願いしたいことは唯一つ。

 それは麻生総裁も自身の公約に掲げたことから念頭に置いていることとは思うが、麻生新首相として、総理大臣自身の口から繰り返し「活力ある少子高齢化社会の理念」を述べ、ともすれば日本に蔓延している「少子高齢化社会イコール絶望的な暗雲が覆う世の中」という暗いイメージを一掃してもらいたい。

 自民党総裁・首相の座は終身その位置を約束されたものではない。

 総理在任中の限られた時間の中で、少子高齢社会は日本が先駆的なモデル・ケースとなって各国をリードするように、限りなく、とてつもない可能性を引き出せるバラ色の社会であることを自身の実行力を以って示してもらいたいのである。

 来年の今頃、日本社会に蔓延した少子高齢化社会イコール暗い社会という暗然たるイメージと、外国から労働力を受け入れるという愚直な発想が一転していることを切に望むものだ。

 そのためなら、如何なる形であっても私は助力を惜しまない。

応援クリック宜しくお願いします!
侍蟻を応援クリック! 

14b86164.gif









「語る保守」から「行動する保守」運動へ

☆9・27 反シナ合同演説会に集合せよ

池袋をシナ・マフィアの巣窟にしてはならない!
<チャイナタウンはシナの池袋自治区、東京中華街建設をぶっ壊せ!>

◆シナ人による シナ人のためのシナ人の池袋乗っ取り(東京中華街構想)が進められている。
 この恐ろしい人口侵略という構想に朝日新聞は全面的支援に乗り出している。
 治安の悪化を恐れる地元商店街の反発にもシナ人らは一向に頓着しない。

 それどころか増大するシナ人の増加を背景に、首都圏を実質的な中華街に仕立てようとしている。

下記を参照

◆首都圏が巨大な中華街に、中国人の定住傾向が高まる
(レコードチャイナ 2008/9/19)
http://www.recordchina.co.jp/group/g24045.html

【日時】
平成20年9月27日(土)、午前11時半から

【場所】
池袋駅西口

【呼び掛け】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

  
Posted by samuraiari at 01:21このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2008年09月22日

9・20 死刑廃止派に直接問うた!

☆ご報告

 平成20年9月20日、この日は午後12時30分より日本を護る市民の会黒田大輔代表)主催による「毎日変態まつり」と銘打った毎日新聞社への抗議活動が行なわていた。

 かねてより同日の午後から東京・綾瀬駅前にて死刑制度廃止運動の左派がビラ配りと署名活動を行なうとの情報をキャッチしていた私は、毎日新聞への抗議行動とは勢力が分散してしまうが、『NPO外国人犯罪追放運動』のメンバーらと共に死刑反対運動の動きに対する粉砕行動を計画していた。

 結局のところ諸々の事情によって団体による抗議行動としては動けなかったが、私が単身で綾瀬に乗り込み、死刑反対派の動向を探ったものである。
 これが却って良かった。

bd55c4aa.jpg 綾瀬に到着すると、さっそく駅前で4〜5名の男女がビラ配りをしている様子が目に入ったが、私は死刑制度やその執行など何も知らないノンポリ男のようなフリをして、駅前を行き交う人々にビラを配っていたメンバーの一人に声をかけた。

 もし、正面から団体を引き連れて抗議行動を行なっていたら議論にもならず、「帰れ!」やら「立ち去れ!」といった罵声を浴びせ合うだけの騒乱になっていたかも知れない。

 死刑廃止のビラ配り活動をやっていたのは東京拘置所のそばで死刑について考える会(略称:そばの会)』で、その代表やメンバーらに「死刑廃止で何が不味いんですか?」と話しかけたところ、一通りのことは説明してくれた。

 「喧嘩は江戸の華」というように保守派・右派がサヨクと激突すれば議論にもならない罵倒合戦が常だが、こちらが何の思想的背景もないように接近して話を聞き出そうとすれば、それなりの議論は可能なのである。

 彼らの言い分は決まっていて、概ね「いかに死刑囚と言えども国家が人の命を奪うのは好ましくない」「冤罪の可能性も否めない」「被害者の処罰感情に必ずしも応えたものではない」というものだった。

 まず、この中の冤罪というのは論外だろう。まったく別次元の問題である。そうではなく、「本当に死刑に該当する罪だった場合はどうなのか―」として訊いてみた。

 余談ながら死刑囚の冤罪について言わせてもらうと、疑われるにはそれに足る理由があるのも否めないのではないか。

 例えば、殺人や強盗の前科があったりして、また普段からの生活態度にしても極道社会に足を踏み入れていたり、常習的な犯罪者予備軍に位置づけられているような者らが「強盗は確かにやったが、その被害者を殺したりはしていない」と言っても通用しないだろう。

 私事で恐縮だが、まだ小学生の頃、私は悪友らと共に校舎の至る所に落書きをしてまわるというイタズラを繰り返していた。
 ある時、自分がやってもいない落書きについて教師から酷く叱責され、私は無実を主張したが、それを証明する術もなく、結局は私の所業とされてしまった。

 その時は非常な腹立たしさを覚えたが、後になって考えてみれば疑われるに足る、犯人に仕立て上げられるに足る普段からの素行の悪さがあったのも事実だろう。

 普段から悪行を繰り返していた者が、その時だけ「私はやっていません」などと言っても通らない。

 死刑を宣告された死刑囚も同様である。

 殺人や強盗の前科があって普段からの生活態度が好ましくなく、反社会性の極めて強い者はあらぬ疑いを受けた時に、自ら無実を証明する術がなければ自らの言い分にも到底説得力を持たせられない。

 そんな奴は死ねばいい! 死刑に処されて死ねばいい!

 法の適用という観点から言うなら、私の発言が適正でないことは百も承知だが、私は官僚・役人でもなければ法の執行官でもないので、このくらいのことは言わせてもらう。

 古くから「白いものでも黒くなる」と言うが、昔の人はよく言ったものである。

 ―死刑反対派の動きに話を戻そう。

 私は「人命が重く尊いものであることは分かる。それには私も同意だ。しかし、その重く尊い人命を奪った者だからこそ厳しく死刑に罰する必要があるのではないか―」という疑問を彼らにぶつけてみた。

 死刑廃止派の彼らは「それはそうだが…」と一応は理解を示しつつ、国家が人命を奪うことの理不尽さ(?)を力説していた。

 だが、国家という枠組の中で生きている以上、否が応でも誰かがやらなければならない任務がある。

 死刑執行で絞首台のレバーを操作する刑務官は、昔で言えば御上の命令で罪人の首を斬っていた介錯人に当たるだろうか。余談だが、この介錯人もその家系に生まれた者が代々引き継いでいたという。

 死刑廃止派のメンバーらも自らの運動を突き詰めていけば、そうした人たちに対する差別になることに気付いているのか、「社会にそういう仕事があることは否定しない」として、死刑制度に一定の理解を示すようなことも口にした。

 自分のことに置き換えてみれば死刑制度の重要性が理解出来るのではないか。

 「あなたのご両親やご兄弟、あるいは妻子などご家族を殺されても死刑廃止を唱えるのですか?」との問いに対して、彼ら死刑廃止派は口をつぐむ。

 彼らの口をついて出た理論は「被害者の処罰感情に必ずしも応えたものではない」というものだった。

 どの被害者のことを言っているのか分からないが、被害者遺族の中には断固として加害者に「死刑」を求む声が強いのは事実だと思う。
 山口県光市で発生した本村洋さんの妻子殺害事件はその最たるものである。

 茨城県の駅構内で発生した通り魔的な連続殺傷事件で、犯人の若者は生きることに絶望して自ら重大な犯罪行為に及ぶことで「死刑制度を利用して死ぬ」などと言っているようだが、馬鹿なことを言ってはいけない。

 本人が何を望もうと望むまいと死刑に処されるべき罪は死刑として断罪されるべきだろう。

 次いで死刑廃止派の口から出たのは「死刑制度が犯罪の抑止になっていない」という理屈である。

 だが、待ってほしい! 
 「現状で100人以上の死刑囚が生き延びている。
 死刑制度が正常に運用されていないことと無関係ではないのではないか?」
と私は疑問をぶつけてみた。

 …それまで応対していた代表らしき男が、私を「死刑存続派」と見切ったのか、答えるのが少し面倒臭そうになっているのが分かった。

 外国を例に出せば終身刑の囚人がそれこそ絶望して暴動を起こした例もあった。

 終身刑という日本に馴染まぬ刑法を新設するよりも、死刑に値する罪なら、さっさと死刑に処すほうがよほど人道的とは言えまいか。 
 
 終身刑によって秋葉原無差別殺傷事件の加藤何某のように自暴自棄になった者を生み出すというのも皮肉と言えよう。

 死刑廃止派というのも自ら被害者や被害者遺族の立場となれば、その考え方も一転するほど脆い思想的支柱であるなというのが今回、綾瀬に赴いた印象だった。

 さて、本日は自民党総裁選!

 おそらく新総裁・新首相に就任するであろう麻生太郎氏と新内閣の下で、死刑制度を司る法相がどのような運用をしていくのかにも注目している。
Blog『反日議員を落選させる会
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/912297.html


応援クリック宜しくお願いします!
侍蟻を応援クリック! 

14b86164.gif









「語る保守」から「行動する保守」運動へ

☆9・27 反シナ合同演説会に集合せよ

池袋をシナ・マフィアの巣窟にしてはならない!
<チャイナタウンはシナの池袋自治区、東京中華街建設をぶっ壊せ!>

◆シナ人による シナ人のためのシナ人の池袋乗っ取り(東京中華街構想)が進められている。
 この恐ろしい人口侵略という構想に朝日新聞は全面的支援に乗り出している。
 治安の悪化を恐れる地元商店街の反発にもシナ人らは一向に頓着しない。

 それどころか増大するシナ人の増加を背景に、首都圏を実質的な中華街に仕立てようとしている。

下記を参照

◆首都圏が巨大な中華街に、中国人の定住傾向が高まる
(レコードチャイナ 2008/9/19)
http://www.recordchina.co.jp/group/g24045.html

【日時】
平成20年9月27日(土)、午前11時半から

【場所】
池袋駅西口

【呼び掛け】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京

※雨天決行、プラカードの持参歓迎

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

  
Posted by samuraiari at 02:03このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック