2008年12月30日

不法者への対処が国家の在り様をも左右する!

侍蟻SamuraiAri声明Statement

海洋大国としての使命貫徹を!

アフリカ・ソマリア沖における商船被害をもたらした海賊掃討のため、海上警備行動を発令して海上自衛隊を派遣するわが国方針を支持!

海賊と聞けば、誰しも大昔の英雄的な姿を想像するだろうが、早い話が海の上に現われる「強盗団」である!

金属や物資を奪われるのみならず、最悪、生命や身の危険にも晒される!

このような無法者の跋扈を許せば、やがて様々な物流・輸入品に頼る日本国の生命線をも脅かし、国際テロ組織の温床にもなりかねない!

よってわが国海軍(海上自衛隊)の出動、およびそのための法整備が急務であり、麻生太郎首相の命令による海上警備行動の発令を歓待するものだ!

既に米国のオバマ次期政権は米国が「世界の警察官」から撤退する意思を示唆している!

この間隙に入り込まんとして海軍の派兵を決定したのがシナ中共軍事独裁政権であるが、シナでは「自国が海洋大国であるとは思わない」と答えた者がインターネット調査で85%にも上った!

シナ中共に遅れをとって共産主義軍事独裁国家に覇権の確立を許してはならない! 

わが国・日本こそが四方八方を海に囲まれた海洋国家として自国船をはじめ他国船を保護し、海洋大国としての使命を完遂することは国益に大きく資するだろう!

同時に政府は、わが国領海内に侵入した不審船舶を直ちに攻撃・撃沈することを明言せよ!

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恐れられる日本たり得るか!?

インドで不法移民の集団が海に飛び込む、約300人死亡か
(12月29日13時34分配信 ロイター)
 インドのアンダマン諸島で27日、バングラデシュ人らの不法移民を乗せた船から約300人が海に飛び込んで岸を目指したが、全員が死亡した可能性がある。インド沿岸警備隊が28日明らかにした。
 それによると、アンダマン・ニコバル諸島の首都ポート・ブレアから約90キロ離れたリトル・アンダマン島近くで小型船から88人が救出されたほか、ほかの場所でも11人が発見されたが、海に飛び込んだ約300人は依然として行方不明だという。
 沿岸警備隊の司令官は、記者団に対し「300人前後が岸まで泳いで渡ろうとして海に飛び込んだとされる。
 全員が死亡したとみられるか、行方不明者の捜索は引き続き行っている」と述べた。
 生存者が当局に語ったところでは、船には18〜60歳の男性412人が乗っており、食料と水はほとんどなく、プラスチック製のシートを帆に使っていた。


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《写真》
沿岸警備隊に摘発される不法入国者は怯え切っている。日本国として、ここまで対処出来るか!?


 インドでは不法入国を目論んだバングラデシュ人が密航船から海に飛び込み、泳いで上陸を目指したが、約300人が岸にたどり着けずに死亡したと見られる。

 これが日本であった場合、集団密航の代名詞ともなっているシナ中国人が海に飛び込んでまで入国管理局や海上保安庁、警察の摘発から逃れようとするだろうか。

 まず日本の警察は撃たない、そして捕まっても3度の食事に清潔なベッドでの就寝、日本国のお金で送還が保障されているため、連中は極度に日本での摘発を恐れたりはしない。

 捕まっても恐れ慄くどころか感激する者のほうが多いだろう。

 警察の留置場にせよ、拘置所にせよ刑務所にせよ、現代日本人の生活基準に基づいて環境整備されているのが良くない。

 これを下回るような処遇だった場合、「人権侵害だ」とか「非人道的だ」と騒ぐような連中がいるからだ。

 こうした外国人犯罪者の収容状況について、受刑経験を有する然る古参の暴力団幹部は次のように話す。

「昔の刑務所は今と比べれば、それは酷いものだった。冬なんて凍てつくような寒さで、足が凍傷になるかと思った。
 あまりの寒さに上の歯と下の歯がガチガチぶつかるもんだから、タオルみたいな物を口に噛んでなきゃ過ごせなかった。そうしないと歯がボロボロになってイかれちまうんだよ。

 それに比べりゃ今の刑務所なんて天国みたいなものだろう。だから留置場も拘置所も刑務所も、どこもかしこも中国人だらけになっちまうんだよ。

 俺たちの世界でも『懲役何年…』なんて言ったって、今と昔の懲役じゃ全然違うんだから。

 温室みたいな所で何年懲役刑を食らったって、昔は今に比べれば性根の入り方がケタ違いだ」

 厚遇の受刑生活でもてなしている国は日本だけだし、それでもなお人権を云々している日本がいかに世界の常識から外れているかを示していよう。

 このほどインドに不法入国しようとしたバングラデシュ人の問題も日本にとって他人事ではない。

 東京・「錦糸町」界隈は新宿や六本木にとって代わり、今や新たな外国人犯罪の拠点となりつつある。不法就労や偽装国際結婚など東京で陰湿に広がりを見せる外国人犯罪は、全て錦糸町を「発信基地」として繰り広げられているという。

 錦糸町界隈でバングラデシュ人らと乱闘を展開した然る右翼団体幹部が述べる。

「ここら辺では何か起きるとバングラデシュ人の不良がすぐに集まる状況が出来ている。この間なんてバングラ十数人VSこっちが2〜3人で小競り合いだよ。
 
 あと何年かすると日本人なんて立ち入れなく地域が出てくるだろうし、現にそうなりつつあるね」

 今から4年前、独身の不法滞在バングラデシュ人の男8人が「日本で働き、日本に生活基盤が出来ている」として法務省に対し、在留特別許可を求めて一斉出頭した出来事を思い出す。

 これまでも、そして今でも不法滞在外国人が「家族」として出頭し、法務大臣の裁量で付与される在留特別許可を求めるような動きは頻発しているが、当時、単身の不法滞在者8人が出頭した稀なケースとして注目された。

 結果、8人のバングラデシュ人は不許可となって全員が強制送還されたわけだが、家族がいるわけでもなく独身の不法滞在バングラデシュ人が日本に確かな生活基盤を有していたという現実は脅威的だ。

 前述の錦糸町での話と見事に符合するし、まして組織・集団ともなれば容易に日本国内に拠点を構築するだろう。

 こうした不法入国・不法滞在外国人に対して思い知らせるべきは、日本に不法に入国しようとすれば必ず撃たれる、密航船は必ず沈められること!
 これを徹底周知させるべきだろう!

 現在の日本人の国民生活が極めて向上し、誰しもが物質的に豊かな生活を享受することが当然となった状況下で、もはや刑務所内における処遇を下げろというのも無理な話である。

 これまで貸与していた寝具を無き物にすることも出来ないし、一日三度ある食事を二度にすることも出来まい。

 ならば国家として世界基準に不審船舶は沈める−!
 
 不法入国者は撃つ−!

 不法者に恐れられる国家たり得なければ、平穏な国民生活を守ることも出来まい。

 最後に、指名手配中の犯人を逮捕した経験を有し、表彰されたこともある然る元警視庁警察官の言葉をご紹介しよう。

「現職の頃、何度も拳銃を使わなければ危ないなと思うようなことがあった。
 まだ今のように発砲基準も緩和されていない時代だったからね。今だったら撃っていると思う。

 指名手配中の犯人を捕まえた時も、あらかじめ分かっていたわけではなく、自分がパトロールしている時に向こうが突然パッと目の前に現れたんだよ。
 壁をよじ登って道端に降りて来た。

 こういう時、決してこちらも不安がないというわけではないんだよ。俺も恐る恐るながらも職質して、逃げようとした相手と格闘して取り押さえたんだ」

 警察官でさえ怖い状況…持つ装備をフルに行使出来ない、犯人に致命傷を負わせられない及び腰がそうさせるのだろう。

 およそルールのあるスポーツ、例えばボクシングでさえもリング上で相手を死に至らせても罪に問われることはない。だから試合中、ボクサーは勝つために持てる力を振り絞って必死で相手に殴りかかる。

 往々にして凶器まで振るうルールなき犯罪者・不法入国者らとの戦いにおいて、日本国が持てる力をフルに発揮出来ないとは考えてみれば妙な話である。

 最前線の警察官、兵士が不安に思うのも無理はあるまい。

 そこに国家としての意志はあるのか!?

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死刑にすべきが死刑にならない不条理!


死刑判決 今年は27人に 大幅減少も厳罰化変わらず

(12月29日2時33分配信 毎日新聞)
 今年1年間に全国の裁判所で死刑を言い渡された被告は27人だったことが、毎日新聞の調べで分かった。最高裁にデータがある80年以降で最多の46人だった昨年から大幅に減少した。重大事件数の減少などが理由とみられるが、被害者が1人の殺人事件や少年事件で死刑が言い渡されるなど議論を呼ぶ判決が目立っており、厳罰化の流れに変化はなさそうだ。

 27人の内訳は、1審5人▽控訴審14人▽上告審の最高裁で8人。主な判決では、山口県光市の母子殺害事件で殺人罪などに問われた当時18歳の元少年(4月22日、広島高裁)▽伊藤一長・前長崎市長射殺事件の城尾哲弥被告(5月26日、長崎地裁)▽埼玉・本庄の保険金殺人事件の八木茂死刑囚(7月17日、最高裁)など。

 光市事件では、未熟さを考慮して成人より刑が軽くされることが多い少年への死刑適用が争われた。市長射殺事件は、強盗や身代金目的誘拐などでない被害者1人の事件で死刑が選択された。最高裁が83年に死刑選択の判断要素9項目を示した「永山基準」やその後の判例に照らして、量刑に議論を呼ぶ判決が目立った。

 死刑判決を受けた被告数は80年以降、年間5〜23人だったが、01年に30人に達した。その後は▽02年24人▽03年30人▽04年42人▽05年38人▽06年44人▽07年46人−−と増え続けていた。


 毎日新聞は平成20年度、全国の裁判所で死刑判決を言い渡された被告が27人に大幅減少した伝えた。

 この一方で毎日新聞は山口県光市で発生した母子殺害事件で犯行当時18歳の少年に死刑判決が下されたことなど象徴的な例を挙げ、「厳罰化傾向にある」と指摘。

 しかし、山口県の事件では遺族らの強い働きかけがあってようやっと死刑判決が実現したものであり、長崎市長射殺事件にしても政治家へのテロ行為を防止するという観点が強かったように思える。

 従って司法として能動的に下した判決ではない。

 それが証拠に被害者が一人であった広島の木下あいりちゃん暴行・殺害事件のホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告には死刑判決が下されていない(現在、控訴中)。
 愛知県で起きた元暴力団員による銃発砲・籠城事件では警察官一人が死亡、一人が重傷を負わされたというのに「計画的な犯行ではなかった」ことなどを理由に死刑が回避されている。

 非力な幼い生命が凄惨な暴行によって奪われ、何人もの人を犠牲にしたか分からず、即座に警察官の強行突入によって仕留められるべきであった者らが生き長らえるという、これほどの不条理はない。

 要するに死刑判決が下された被告が減少した理由は、死刑となるべき者らに死刑判決が下されなかったことにあると思う。

 従って厳罰化の世論は高まっていても、司法が必ずしも、その向きを重視しているとはまだまだ言い難い。

 介護殺人など、事件によって考慮すべき点はあるとしても、原則として人一人を殺せば死刑とすべきである。


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2008年12月29日

[道警]撃って当然、撃たれて当然!

よくやってくれた!!

外国人強盗犯に対する拳銃使用!

<コンビニ強盗>
外国人2人組に警官が発砲、逮捕 北海道

(12月28日13時2分配信 毎日新聞)
 28日午前0時25分ごろ、北海道北広島市大曲工業団地8のコンビニエンスストア「ローソン北広島大曲工業団地店」に外国人の男2人が侵入し、アルバイト店員の男性2人に包丁を突きつけて脅した。110番で駆けつけた札幌厚別署の巡査部長(56)と巡査(30)に対し、男が包丁を振り回して抵抗したため、拳銃を1発ずつ発砲した。弾が男の右太ももをかすり軽傷。同署は建造物侵入と暴力行為法違反の疑いで2人を現行犯逮捕した。

 調べでは、逮捕されたのは、ともにアフガニスタン国籍で住所不詳、自称作業員、モハマド・ナビ・アリ・アハマド(29)▽モハメド・イブラハム(47)の両容疑者。
 モハマド容疑者が発砲を受けた。
 事件当時、店内に客はおらず、店員2人にけがはなかった。来店しようとした近所の男性が110番した。2人は強盗目的で侵入したとみられ、強盗未遂事件として調べる。
 発砲について、畠山良司副署長は「正当な職務行為だった」とコメントを出した。


まさにHEROだ!

 年末も末に差し迫った時期、様々な事件が起こり得る。

 一斉派遣労働クビ切りの煽りを受けたとされる無職の男が無銭飲食をやって捕まったというニュースが報じられていたが、食い詰めた連中が事を起こしやすい時期と言えよう。 


 北海道で刃物を持ってコンビニに押し入ったアフガニスタン人の2人組が駆けつけた警察官の発砲を受け、取り押さえられた。

 こういうご時世だからこそ、見事に毅然たる姿勢を貫いてくれたと賞賛の声を贈りたい。

 栃木県の宇都宮地裁では警察官の発砲を受けて死亡したシナ中国人不法滞在者の遺族が栃木県を相手取って5千万円の賠償請求を求める訴えを起こしている真っ最中だ。
 凶器を振りかざして激しく警察官に抵抗したにも関わらず、こうした事実は棚に上げて「最愛の夫、父を日本の警察によって殺された」などと被害者ヅラをするのだから、何をかいわんやだ。

 日本のルールを破って不法に居座ったシナ中国人が凶行に及んだ挙げ句、県警巡査の発砲を受けて死亡。
 この当然の出来事に対して、加害者の遺族が「警察のいき過ぎた暴力」として県を訴え出るというのだから本末転倒であると言う他ない。

 裁判の行方は5千万円の賠償はないにせよ2〜3千万円くらいは取られるのではないか−との見方もある。
 それよりも何よりも、問題は日本の警察が外国人犯罪をはじめ凶悪犯罪に及び腰になるということだった。

 現に、いかに刃物を持った凶悪犯罪や銃器を使った篭城事件で「何故に?」と思われるほど、ここ最近の警察は及び腰で、最前線の警察官を敢えて危険に晒すかのように素手による摘発や篭城犯に対する「説得工作」に徹してきたように思う。

 こうした姿勢は「日本の警察は凶悪犯罪に対して甘い」「緩やかな対応しかとらない」という誤ったメッセージを犯罪者に送ることにもなりかねない。

 事実、警察官の発砲が民事訴訟に発展した栃木県のケースを境目に、日本の各都道府県警は迂闊に拳銃使用には至れない風潮が支配的だったのではないか。

 これが常態化すると、いよいよ本格的な治安破壊が始まる。
 外国人犯罪特にシナ中国人に対する摘発では、いかなる凶悪犯罪が眼前で繰り広げられていようとも日本の警察は後手に回った対応を迫られるからだ。

 特定の国の影響下にあるテロリストが日本国内での破壊工作を加速化させかねない。

 ところが、ここへ来て、北海道で外国人強盗犯に対する警察の毅然たる姿勢を久々に見聞きすることが出来た!
 
 通報で現場に急行した2人の警察官が共に拳銃を抜き、共に一発づつを発砲した。

 相変わらずマスメディアは、この事件でも「拳銃使用は適切であったか?」などという愚問を繰り返していたようだが、普通なら2人の警察官は発砲によって犯罪を制止・摘発したのだから英雄扱いでもおかしくない。

 実際、武器を保持する権利を有さない国民に代わって、人々が利用するコンビニにおける国民の生命・安全・財産を守ったのだから、警察官の職務遂行のどこに問題があったと言えるのか!?

 欲を言えば足ではなく腹部や胸部、または頭部を狙って発砲しても良かった。

 ある現職警察官が「足というのは被弾しても直後には痛みを感じないことがあるらしい。だから逃走中の犯人が足を撃たれても、なお走っていたという話を聞いたことがあるよ」と話していたのを思い出す。

 発砲は不適切どころか、場合によっては右足太ももをかすめただけの犯人がなおも凶器を振りかざして襲い掛かり、警察官の身が危険に晒されていたかも知れない。

 メディアは所轄警察署の副署長に対して、警察官の拳銃使用は適切か−と訊いたようだが、当ブログとしては「右足をかすめただけで、生温かったのではないか?」と別の視点から批判を加えたい。

 必ず相手を一撃で仕留めること!
 国民の生命・財産を大いに脅かし、警察官に撃たれた犯人など生きていただけで良かったと感謝すべきだろう。

 そして肝心の事件の報を受けた国民の受け止め方だ!
 犯罪の現場で警察官の発砲が起きるとは、実に特異なケースであると思う方が大多数だろう。

 これまで安全神話に浸ってきた国民性からして当然の感覚かも知れないが、そうではなく、むしろ警察官が発砲すべき場面でも発砲が控えられてきたのが実状である。

 強盗目的で凶器を振りかざす犯罪者が「やめろ!」という制止の声を聞いてやめるくらいなら、最初から犯行には及ばない。
 拳銃を撃つ、もしくは撃つ意思を明確にすることでしか犯行を制止出来ないなら、それをやる以外にない。

 誰にでも分かり得る、この当然の「道理」に基づいて考えれば、宇都宮地裁で起こされているシナ中国人遺族による栃木県を相手取った訴えがいかに馬鹿げたものであるかが分かるだろう。

 北海道における外国人強盗犯に対する警察官の武器(拳銃)使用を大いに讃えたい!   
 
 人一人を撃つというのはそう簡単に出来ることではないと思う。だからこそ誰しも、それを出来る人々に自らの安全を託しているのではないのか。

 当ブログはメディアの警察官発砲バッシングに対して、発砲奨励キャンペーンを展開する!

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2008年12月27日

[不法滞在]毅然たる強制送還の重要性!

怒りの声、上げよ!

治安と安全保障崩壊に対する国民の不安増大の事実!

 最近、不法就労外国人や偽装国際結婚に関する情報というものが私どもの元に寄せられる。

 つまり「自身の身近でこういったケースがあるが、これは外国人犯罪ではないか」といったものや既に入国管理局には通報したものの何らの進展もないといったものだ。

 無関心であれば見落としてしまうようなことでも、ちょっと注意して見ていれば、それほど目につく外国人の不法行為があちらこちらにある−ということだろう。

 大抵の人は「どうすれば良いのか?」「どうすべきか?」あるいは「入国管理局が本当に国民からの通報に応えてくれるのか?」といった不安を口にする。

 眼前にある問題は分かっているが、しかし、何をどうすべきか分からない。
 サイレント・マジョリティと言われる多くの人に見られる傾向かも知れないが、いかに政治に対する不信があろうとも、いかに社会に鬱積した不満があろうとも、何をどうするべきか暗闘の最中にあるということだろう。

 こと不法滞在外国人の問題に対しても、すぐ眼前で本来なら日本に居てはならない不良外国人が我が物顔で大手を振って日本で生活している。

 こうした不法者の横行を正したいと思っても、誰にも何をすべきかが見えていない。

 実のところ私もそうである。
 何をどうすべきか、分からない者同士が頭を突き合わせていても、ただ虚しく時間ばかりが過ぎ去るのみである。

 インターネットは事実や事態を周知させる手段としては最良かも知れないが、それ自体が何かの物事を好転させてくれるわけではない。

 だからこそ昨年来、私どものNPO外国人犯罪追放運動主権回復を目指す会西村修平代表)らと共に「行動する保守」として街頭での行動に打って出た!

 可能な限り、行動出来得る人々に呼びかけ、まず街頭で声を上げる! これまで日本人が言い憚ってきたことを堂々と、公然と主張する!

 それ以外にない!

 ここからスタートしなければ手を拱いていても何も起こらない。

 不法滞在外国人や偽装国際結婚の問題も然り。誰もが有効な手段を持たないから、問題意識のある者同士が集まって東京入管や怪しげな行政書士事務所が広告ティッシュを配布しているJR品川駅前での行動を展開させ、不法就労や偽装結婚の新たな温床となっている錦糸町界隈でも街頭行動を展開させた。

 東京入管には連日のように不法滞在を含め、雑多な外国人が様々な申請・手続きのために訪れており、中にはふてぶてしくも日本に居座りながら不法行為に勤しむ者もいると思われる中で、強い憤りを持っている日本人が確かに存在するというアクションを形として見せなければ伝わらない。

 東京入管に対しても、強い懸念を抱いている国民がいるという意思は伝わらないだろう。

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《写真》
不法滞在外国人の強制送還を求めて法務省前で抗議行動




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ビザ取得の主流な手口とは!?

 さて、その不法滞在外国人だが、その多くを占めるシナ中国人の実態について同盟ブログ日本よ何処へで集中連載が行なわれるようなので、そちらもご参照頂きたい。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52124932.html

 語学留学や観光ビザでの入国で増加したシナ中国人の不法滞在は現在、主流となりつつある新手の手口がこのほど『内外タイムス』で報道されていた。

(以下は一部引用)

2008年12月18日15時00分/提供:内外タイムス
ビザ取得新手口「黒転白」の実態

 日本で暮らす中国人の間で「黒転白(ヘイ・ジャン・パイ)」という中国語スラングが注目を集めている。この方法を使えば、オーバーステイであっても日本人との「偽装結婚」が認められ、正規のビザ(在留資格)を取得できるからだ。
 「黒」を「白」に変えるという意味合いの、ブローカーらも注目する手口とは一体どういうものなのか。

 労働制限を受ける外国人が黄金の国・日本で合法的に働くには、日本人と結婚して「配偶者ビザ」を取得するのが手っ取り早い。それゆえ実態のない婚姻関係を結ぶ偽装結婚が横行。
 最近では漫画家、故・手塚治虫さんの元マネージャーで絵本作家の男(69)が、部下の日本人男性と中国人女性を偽装結婚させたとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で警視庁に逮捕された。

 配偶者ビザ取得には、
ヽこ阿暴擦牾姐饋佑婚姻と同時に日本に移住する「在留資格認定」
△垢任鵬燭蕕の在留資格で日本に住む外国人が配偶者ビザに切り替える「在留資格変更」
−という2つの方法がある。
 いずれも、偽装結婚による不正ビザ取得の古典的な手口として悪用されてきた。

 しかし、漁船などで密航したり、短期ビザで入国し、そのままオーバーステイになった不法滞在外国人は、これらの方法では配偶者ビザを取得できない。そこで登場するのが、出入国管理法第50条で定められた「在留特別許可」制度だ。
 日本で生活の基盤を築いている違法滞在外国人を救済する目的の同制度が、偽装結婚による配偶者ビザ取得の「第3の方法」として注目されている。

 中国では「黒戸口(戸籍を持たない人)」など、「黒」は違法状態を意味する。
 在留特別許可は、「黒」ビザを「白」に切り替えることから「黒転白」と呼ばれる。手塚さんの元マネージャーの事件もこの手口だった。
 同許可制度は不法滞在状態の外国人にビザを与えるのだから、在留資格認定や在留資格変更以上に厳格な審査が必要なはず。ところが、在留資格認定と在留資格変更の承認については法務省入国管理局(入管)の「永住審査部門」が受け持つのに、第3の在留特別許可は「審判部門」が担当。組織のタテ割りの弊害で、後者のほうが却って容易だとの指摘がある。
(中略)

“成功率”は驚異の8割
 法務省の白書「出入国管理(08年版)」によると、昨年、在留特別許可を申告した9205件のうち、実に80.2%に上る7388件が認められた。
 在留資格認定、在留資格変更の承認率は不明で容易に比較はできないものの、違法状態の救済策として「8割」を超える成功率は驚異的だ。

(引用終了)
 
 主要な資金源にもなり死活問題でもあるだけに、裏の世界ではこうした情報が広がるのは非常に早い。

 偽装国際結婚にせよ、元々はあるブローカーが掴んだ情報が瞬く間に口コミで広がった手段である。

 不法滞在の外国人が配偶者ビザを取得するために日本人と偽装結婚をする際、まず法務省入国管理局に「在留特別許可」を申請する以外にない。

 この辺りは偽装国際結婚を助長し、手続きを代行する行政書士が当事者である不法滞在外国人の強制送還を防ぐために、ありとあらゆる策を講じる。

 即ち日本人と結婚して日本に生活基盤もあるので精査してほしい、そのために特例として在留を認めてくれ(在留特別許可を付与してくれ)と願い出る手口は主流だ。

 こうした手続きを取り扱う行政書士事務所では目新しいことでもなく、セオリー通りの手順と言ってもいい。

 この在留特別許可を認めさせるために、日本人配偶者との婚姻関係を証明する書類なども提出するわけだが、この段階で入管が及び腰になっているのが良くない。

 在留特別許可が下されるまでの期間もケース・バイ・ケースで最短で二ヵ月足らずの場合もあれば、1年以上に及ぶ場合もあるという。
 この間も許可を申請した不法滞在外国人は日本に滞在しているのである。

 万一、強制送還が命じられたとしても訴訟沙汰に持ち込んで牘簗伸を図る。
 よく不法滞在外国人が日本政府から退去強制処分を命じられ、処分の取り消しを求めて裁判に訴え出たというニュースを聞くが、全て前述のような経緯を経て不許可となった結果だろう。
 中には偽装国際結婚を「真実の婚姻関係」として届け出た者も少なくないと思われる。

 これも考えてみればおかしな話だ。
 裁判は本人(不法滞在外国人)がいなくとも代理人である弁護士なりがいれば続けることは可能なのだから、国から退去命令を受けた者はさっさと強制送還すれば良い。

 日本人配偶者がいる…審査に時間を要する…裁判を起こす…このような背景があって「在留特別許可」が乱発されたものと思われるが、偽装結婚の温床になっているし、内外タイムスが言うように日本の法の甘さを露呈しているだけだ。

不法滞在→日本人と偽装結婚→在留特別許可申請→許可の付与→配偶者ビザ取得…という算段だろうが、申請件数の実に8割が在留特別許可を認められているとは何事か!

 不法滞在外国人に対する事実上の「抜け道」ではないか!

 「人道」「人権」で何でも通るなら、日本には世界中から人道的見地から在留を認めてもらいたいとする外国人が押し寄せるだろう。現にそうなっている。

 その最たる例が埼玉県蕨市に在住する不法滞在フィリピン人のカルデロン一家だ。

 この家族の場合、両親のもと13歳の長女・ノリコを前面に押し出して「日本に生活基盤を築いており、日本の学校にも馴染んでしまっている」ことを理由に、法相に対して在留特別許可を求めている。

 不法滞在と言えども家族であれば人道的配慮が施されやすい。ゆえに不法滞在外国人は日本人との婚姻関係(偽装)を前面に主張して在留特別許可を求めるのだろう。

 余談ながら、これが日本人の父親だったとしたら、たとえ正式な夫婦・親子関係でなくとも在留特別許可どころか「日本国籍」が得られてしまう。
 父親の「認知」さえあれば日本国籍を付与するとした国籍法改正案が通ったからだ。

 何よりも恐るべきことに、こうした不法滞在フィリピン人家族に在留特別許可が認められる一方で、日本人と偽装国際結婚した者にまで同じ許可が与えられているということである。

 どちらも犯罪者を形式上「合法」としたに過ぎない。

 偽装国際結婚の成立の前にある問題は「在留特別許可」の安易な付与であり、毅然とした強制送還に踏み切らない日本国の姿勢だ。
 一般的には見え難い部分を抉り出した内外タイムスの指摘は評価したい。

 とかく現代日本人は「結婚」だとか「夫婦」「親子」といったキーワードに弱く、人道的な配慮を施すことが進んでいると考えがちだが、日本人的な考え方で外国人を考えるとトンでもない結果を招きかねない。

 在留特別許可の乱発による不法滞在外国人の「事実上の合法化」にここらで歯止めをかけるべきだろう。

 やはり法に沿って強制送還すべき者らは強制送還する以外に、日本国そして日本国民の健全且つ安全な生活を守り通す手段はない。

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2008年12月25日

英語教育の導入・強化に「待った!」

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断固報復!
靖国神社公式HPへの攻撃を許すな!

このほどわが国の平和の礎として戦場で散華された英霊が祀られる靖国神社の公式ホームページにシナ中国の五星紅旗が翻るというサイバー攻撃(改ざん)が行なわれたことはまことに許し難い!

侵略・虐殺者の先兵を祀り上げた共産シナ・中国の『人民英雄紀念碑』こそ木っ端微塵に破壊せよ!

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<高校新学習指導要領案>英語の授業は「英語」で
(12月22日21時30分配信 毎日新聞)
 文部科学省は22日、高校の新学習指導要領案を公表した。英語はコミュニケーション能力重視へ方針転換し、授業を英語で行うことを基本とする。各教科で小中学校の内容を復習する機会の設置を促進し、基礎学力不足の生徒への対応を充実させる。小中の新指導要領(3月告示)に続き、前回改定で削られた内容の復活などが進み、脱「ゆとり教育」への見直しが完了する。

◇脱「ゆとり」へ見直し
 高校の指導要領の全面改定は10年ぶりで、13年度入学生から適用し、数学と理科は12年度から先行実施する。
 卒業に必要な単位数は現行と同じ74。だが、授業時数は標準の週30単位時間(全日制)を超えてもよいことを明記した。
 英語は、文法・訳読中心の指導からの脱却を強調。単語は現行より500語多い1800語を指導し、中高で計3000語に達する。中国や韓国とほぼ同程度となる。
 義務教育の復習については、学校独自で科目を作ったり、必修科目の単位数を増やすなどして、中学の内容を反復しながら指導してよいことを明示した。


ここに移民問題が狡招皚瓠


 学校での英語授業の強化が図られそうな気配である。

 このほど高等学校の新学習指導要領案の中で英語授業をコミュニケーション能力重視へ方針転換することが盛り込まれ、英語の授業を全て英会話で行なうことが基本だという。

 現在、中学校はおろか小学校でも英語教育の導入が盛んに言われているが、学校教育の場で英語・英会話の必要性が拙速ながらも進められている背景には「移民の受け入れ」が前提となっているものと思われる。

 移民受け入れと聞くと、誰しも労働現場に外国人移民が進出(侵出?)する光景ばかりを想像しがちだが、その家族・子供らは日本の学校へ通う。

 当然、授業について来られないなどの問題も生じて、学校教育からドロップアウトし不良化して犯罪者予備軍集団となり、町中で屯するという別問題が生じてくる。

 そこで多様化する生徒を国際的スタンダードの英語・英会話を徹底させることで脱落者が出るのを防ごう…という安直で愚かな考えなのだろう。

 しかし、これが上手くいくとは到底思えない。米国でさえ事実上の公用語たる英語による学校教育からドロップアウトしてしまう者らが大勢いる。

 何よりも日本の子供らには初期の教育段階から徹底した国語教育による日本語での表現力、コミュニケーション力を向上させることが第一と思われるが、ここに英語教育を導入して限られた授業時間が割かれてしまうと、国語(日本語)教育がかなり疎かになる。

 私が知る限り、これは米国からのある帰国子女に見られたケースだが、家族との会話は日本語、外では英語を使っていたせいか日本語も英語も中途半端になってしまった。

 およそ日本語しか話せない者にとっては二ヵ国語以上を話せるというのは、さもカッコイイことのように思えるが、実態はどちらの言葉による表現力も疎かで、どこかに不自由さが生じている。

 具体的な例を挙げれば、日本人同士で使われるような相手を気遣った回りくどい表現や遠まわし的な言い方、ストレートな表現を避けて控え目に伝えるなどということはまず出来ない。

 つまり日本の学校における英語教育の強化・徹底とは、そのような人間を量産しかねないのだ。

 ただでさえ国語力が衰えつつある現代日本人はテレビに慣らされ過ぎたせいか、読書離れが進み、極端に言えば3行以上の文章は読まないと言われる。
 英語教育の導入・徹底はそれに拍車をかけるのみだろう。

 先ごろ、維新政党・新風東京都本部の講演会の席上、本部国民運動委員で講師の村田春樹氏は「フランスやドイツ、イギリスなど移民の受け入れで苦しむ国々は、まず学校教育で自国の歴史が教えられないという問題に直面した」と述べた。

新風講演より「移民受け入れの危険性!」
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51265135.html

 しかし、日本の場合、移民の受け入れによって「学校で日本語による授業さえ出来なくなる」という問題に直面するのではないかと思えてならない。

 移民の子供が解せない日本語を使うとなると、それが「差別に該当する」と言われかねない。

 いくら文部科学省が「脱ゆとり」を提唱しようが何を唱えようが、学力の低下は免れないだろう。

 労働現場以上に教育の現場に移民受け入れの弊害がいち早く、モロに直撃するに違いない!

 英語教育の話に戻そう。
 コミュニケーション能力を重視する方向に転換したと言うが、私が高校に通っていた頃(今から17〜18年前)にも行なわれていたのだ。

 当時、私が通っていた大阪の浪速工業高等学校(現・星翔高等学校)では、ニュージーランドの高等学校と姉妹校という関係であったため両校で留学生の交換が活発に行なわれていた。
 研修の名目か向こうの教師も来ていて、教壇で教鞭をとっていたのである。

 欧米人の教師による実践的な英語授業も何度か受けた経験があるが、私などはあまりの出来の悪さゆえ、白色人種のニュージーランド人教師から首を傾げられたものだ(苦笑)。

 一部の優秀な生徒はどれほど英語力が上達したのか知らないが、それで全員の英語によるコミュニケーション力が上達したとは思えない。

 肝心の教師でさえ授業そのものを英語で行なうことに不安を感じていると言うが、当然だろう。

 私が学校に通っている頃から思っていたことだが、学校を出たてのような英語教師もいて「こんな姉ちゃんがどれほど英語によるコミュニケーションを知っているんだ」と思えるような者もいた。

 事実、その教師は「英語を話せない」ことを私たちの前で公言もしていた。

 中学校の授業でも開始前後の挨拶は「グッドモーニング エブリバディ!」などと英語で行なわれていたことを思い出すが、むしろ「思いやり」や「優しさ」など外国語には訳し難い日本語の素晴らしさ、日本人同士が持つ日本独特の感性、文化を再認識出来るような教育が望ましい。

 日本語さらには日本人が持つ感性、文化の破壊を目論むかのような英語教育の導入には断固として反対を唱えるものだ。

 安易な英語教育の導入は、どこでも英語が通じると思って日本でもいきなり英語で話しかけて来るような思い上がった外国人をますます増長させるのみだろう。  

 街中や駅構内、公共施設にある日本語の下にある英語やシナ語、韓国語の併記を見て、そのような懸念を抱かざるを得ない。

 「外国人観光客への配慮」「国際化時代に即応して」と言えば聞こえは良いが、全てが移民国家への下準備と思えてならない。

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2008年12月23日

[移民]日本経団連に対する国民の怒り結集を!

奉祝! 天皇誕生日

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本日、今上天皇陛下が75歳の御誕生日を迎えられたことを心よりお慶びするとともに、陛下の御健康そして日本国の益々の繁栄を祈念するものであります。


BLOG侍蟻SamuraiAri 有門大輔


☆ご報告!

12・22 日本経団連への抗議活動


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 年の瀬も差し迫った師走の時期、何かと行動を急かされるものである。

 私などは「もういくつ寝るとお正月♪」だというのに、今年お世話になった方々への年賀状の準備さえも出来ていない。
 大掃除の準備も手付かず…。

 賃貸住宅の更新やら何かとかさむ出費を迫られる一方だ。

 新年を前に、そうした身近な雑事に翻弄される時期になって、
日本経済団体連合会(日本経団連)は派遣労働者のクビ切りを一斉に進めている。

 この年末という、次の就職先を確保することもままならず、住んでいた会社の住居を追われ、路頭に迷わんとする失業者が大量に溢れ出ようとしている状況だ。

 その一方で、日本経団連は外国人移民の受け入れを画策・推進するという暴挙に出ている。

 世の中、つくづく本末転倒な事態が横行するものである。

 そして、さる平成20年12月22日、日本経団連に赴いて抗議行動を展開したものだ。

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 不況下、派遣社員の首切りが進む一方で、外国から移民という名の労働力を受け入れることが画策・推進されているのだから、いち早く救済・雇用すべき者らを救わず、受け入れて就労させるべきではない者らを受け入れようとしている。

 日本経団連としては「今は不況でも、やがて好景気になれば労働力が不足することは必至で、少子高齢化社会を迎え人口減少に向かう日本には外国人移民の受け入れが必要だ」との論理だろう。

 しかし、その先にまた不況があったとしたら同じように切り捨てていくのだろうか。

 既に自動車会社では日系ブラジル人や日系ペルー人などの労働者の首切りが始まり、ハローワークでは外国人失業者と日本人失業者が一つの職を奪い合う構図となり、静岡県浜松市では外国人失業者によるデモが起きたという。

 しかし、移民を受け入れた先に起きる事態はさらに深刻なものと予想される。
 職をめぐる外国人失業者と日本人失業者の軋轢は最悪、暴力を伴った流血の衝突に発展するだろう。

 不況の際にも真っ先に切り捨てられるのは外国人移民ではなく、日本人労働者である。失業者救済も先ず優先的に雇用されるのは外国人移民である。

 なぜなら大多数の外国人移民が日本での学校教育にも付いていくことが出来ず、日本社会に同化出来ずにスラムやゲットーに住み着き、未就学率や未就労率、犯罪発生率を高くするだろう。

 当然、政府はそうした対策に最優先的に取り組むことを迫られるからだ。
 これはフランス移民問題のケースを見ても明らかである。

 現に中部・東海地方では日系ブラジル人やペルー人にそうした兆候が確かに見て取れる。

 完全な日本人になることも出来ず、犯罪者予備軍と化して街中に屯しているのは南米人ばかりではない。

 シナ中国からの残留孤児とて、その2世や3世に至るまで日本に同化し切れずにマフィア化し、今や東京・池袋において「チャイナタウン」なる治外法権を構築せんと日本の暴力団をも凌ぐ勢いで伸張している。

 治安悪化で社会不安が今以上に増大すれば、とてもではないが経済の発展はおろか社会の活性化は望めない。

 そうした僅かな外国人や帰国者にも手を焼いている現状だというのに、どうしてそれ以上の、数百万人あるいは1千万人もの移民を受け入れて同化が図れるのか。

 日本経団連は外国人移民の受け入れを推進するにあたって、やれ「日本語教育」だの「社会統合」だのを謳い、あたかも軋轢や衝突が起きないかのような根拠のない安心感を与えようと躍起になっているが、そう簡単に同化が進むほど移民問題は甘くはないのである。

 受け入れる外国人移民はロボットでもなければ動物でもない。言語、習慣、宗教観などありとあらゆるものが日本人とは異なるが、中でも最も異なる言語一つとっても日本社会への統合は容易ではないのである。

 この辺りを『維新政党・新風』本部国民運動委員の村田春樹氏が講演会で述べているので、以下のエントリーを是非ご参照頂きたい。

新風講演より「移民受け入れの危険性!」
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51264210.html

 また、日本語さえ習得させれば問題ないかのような受け入れ案にも疑問を抱かざるを得ない。

 私たち日本人同士でも非常に難解な状況説明、ややこしい説明を余儀なくされて、同じ日本人同士でも何度か聞き直したり、聞き間違えたりすることがある。

 出身地や年齢層の違いもあるだろう。
 例えば関西方面では「直せ」と言われれば、元にあった場所に戻せ−という意味と解釈出来る。しかし、関東地方では主に「故障を直せ」という意味でしか使われていなかったりして混乱する場合もある。

 だから、うっかり故障した欠陥商品を「直せ」と命じても、言われた側が元にあった場所に戻しただけという恐るべき事態もあり得るのだ。

 また、TBSドラマ『渡る世間は鬼ばかり』では常套語のようだが、夕飯をつくる−などのつくるを意味する「こしらえる」を理解出来る若年層は皆無であるに違いない。

 同じ日本人でも理解し難い言葉を、老齢者から何かを「こしらえる」ことを求められた外国人介護士がそれを理解し得るのか甚だ疑問である。

 といって日本語が欠陥のある言語という意味ではなく、同じ意味でも様々な響きを持つ日本語には日本人だからこそ育まれた精神や文化が内包されていると思うのだが、日本語によるコミュニケーションが難しいものだからこそ、ハイレベルな意思疎通が図られているところを維新政党・新風の村田氏が述べてくれているので、そちらもご参照頂きたい。

日本式「移民受入・多民族共生」も必ず破綻する!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51158146.html

 言語の違いから生じるロスは膨大で、とてもではないが、労働力を頭数さえ足りれば経済成長するとの単純な思考に与するわけにはいかない。

 抗議行動の最後の最後まで、日本経団連側は抗議文の受け取りを拒否した。

 自民党政権そして政府に対して外国人移民の受け入れを強く働きかけるなど、その影響力は大きいにも関わらず、また最下層の労働者によって成り立っている経団連会館であるにも関わらず、国民からの声に対しては、これが日本経団連としての回答のようだ。

 スズメの涙ほどの給金で日々をやり繰りしている労働者を踏みつけ、あまつさえ抗議の声を無視・封殺する日本経団連に対しては、もはや御手洗富士夫会長個人に対して、国民の怒りを突き付けねばなるまい。

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☆動画ご紹介!

YouTube版

1/5平成20年12月22日経団連前街宣【有門大輔編】
http://jp.youtube.com/watch?v=cFNwZrEqyw0&feature=channel_page

2/5平成20年12月22日経団連前街宣【西村修平編】
http://jp.youtube.com/watch?v=0in2DZlUkbI&feature=channel_page

3/5平成20年12月22日経団連前街宣【せと弘幸編】
http://jp.youtube.com/watch?v=QAWVXhQcxVE&feature=channel_page

4/5平成20年12月22日経団連前街宣【嘘つき経団連前編】
http://jp.youtube.com/watch?v=XdPxL5KAJPw&feature=channel_page

5/5平成20年12月22日経団連前街宣【嘘つき経団連後編】
http://jp.youtube.com/watch?v=319fbGgLhoE&feature=channel_page


PeeVee.TV版


1/4平成20年12月22日経団連前街宣【有門大輔編】
http://peevee.tv/v?4x2oc1

2/4平成20年12月22日経団連前街宣【西村修平編】
http://peevee.tv/v?4x2qa2

3/4平成20年12月22日経団連前街宣【せと弘幸編】
http://peevee.tv/v?4x2r5c

4/4平成20年12月22日経団連前街宣【嘘つき経団連編】
http://peevee.tv/v?4x2v9d

  
Posted by samuraiari at 22:58このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 「移民・労働者」「留学・技能実習生」「観光客」受入反対運動 

2008年12月22日

[来春]講演会の告知!

本日、日本経団連への抗議行動で、以下の抗議文を手交する予定です!


抗 議 文

日本経済団体連合会
会長 御手洗冨士夫 殿

 先ごろ、貴団体の経済政策委員会 企画部 会長・村岡富美雄氏は、自民党外国人材交流推進議員連盟の会合にて自らが取りまとめた提言「人口減少に対応した経済社会のあり方」について、外国人の受け入れと、その定着のあり方を中心に説明した!

 これは即ち派遣社員のクビ切りに象徴されるように、日本人労働者が失業、生活苦に喘ぐ逼迫した状況下においてそれらを切り捨てる一方で外国人移民の受け入れを積極的且つ拙速に推進する端的な行動に出たものと断ぜざるを得ない!

 この中で村岡氏は「人口減少が本格化する中、中長期的に国の活力を維持していくために、留学生をはじめ海外から幅広い人材を受け入れ、定住化を進めていくことが不可避の課題である」と述べられたが、わが国の失業者をいち早く救済・雇用し、次世代の日本人育成に尽力を注ぐことこそ、あなた方経済界に対して長期的に求められた課題である!

 「日本語教育や雇用、就労のあり方の見直しを含め、総合的な日本型移民政策を検討すべき」との問題提起はまさしく噴飯ものであり、移民に対する日本語教育など膨大な時間のロスと国民の血税から支払われるであろう膨大なコストを無視したものと厳しく指弾されなければならない!

 日本を、外国人にとって働いてみたいと思える魅力的な国にすることよりも、日本を日本人こそが希望を持って生きることの出来る国にする、日本国民こそが日本という国に貢献しようと思える国にすることが急務である!

 貴殿らは口を開けば「社会統合を円滑に進めていくための日本語教育の充実」などと言うが、多様な民族の統合はさほど容易ではない!

 今以って到底統合に至らない外国人労働者とその家族が日本社会の枠組からドロップアウトして凶悪犯罪者予備軍と化している!

 こうした状況を一顧だにせず性急に外国人移民の受け入れを急ぐ様子は、外国人移民を単なる労働力として酷使し賃金の固定化をはじめ社会コストの完全固定化を図ることで、自らの利益をひた追求しようとの証左と言えよう!

 わが国の労働市場を破壊させ、外国人移民と日本人失業者が職を奪い合うことによって衝突そして軋轢を強めることは自明であり、そのように社会不安要因を増大させるような外国人移民の受け入れに対して、如何なる甘言を弄しようとも、国民的コンセンサスは得られないものと思え!

平成二十年十二月二十二日

主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京 その他有志一同

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平成21年3月22日 

『国益を考える講演会』

ポスター掲示とチラシ配布にご協力下さい

田母神俊雄前航空幕僚長の特別ゲスト出演も決定です−



 


 上に掲載のチラシは今回は2000枚ほど配布の予定です。

 地区を限定しているわけではありません。チラシの配布は年明けを予定しています。また、来年には名古屋・岐阜市内などでチラシ配布と呼びかけの街宣を定期的に行ないます。

 それへの参加協力者も呼びかけをしたいと思います。少人数であれば宿泊するところもございますので、遠方から告知活動に参加したいと思う人も大丈夫です。

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←拡大できます。

 ポスターは50枚ほど取りあえず配布したいと思います。ご希望の方はメールにてお申し込み下さい。

 ポスターに関しましては、人の出入りが多く目に付くところに貼りたいと思います。そのような場所がありましたらご紹介下さい。希望としてはお店の中などですが、人通りの多い道路に面した場所でも結構です。

 ポスターを掲示していただける方には、チラシとビジネスカードも一緒に送らせて頂きます。

※ご注意

 今回はポスターの掲示とチラシ配布のお願いだけです。講演会の参加申し込みは来年になってから受付いたします。当ブログでお知らせしますので、それまでお待ち下さい。

「国益を考える講演会」

開催日時:2009年3月22日14:00〜18:00(休憩有)

会場:長良川国際会議場 メインホール<さらさ〜ら>
岐阜県岐阜市長良福光2695−2
定員1689名 (中部地区最高の設備)

主催:国益を考える講演会事務局
      主催・
発起人代表 森 勇 元岐阜県議会議長

 この講演会は特定の団体(政党・企業)などの宣伝活動及び営利目的としない。スポンサーなどの資金協力は受けない。どなたでも無料参加できる勉強会として、多くの市民のみなさまの協力によってボランティア開催が実現となりました。

特別講演


菅沼光弘

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元公安調査庁・調査部第2部長







志方俊之

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元陸上自衛官陸将・北部方面総監








青山繁晴

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独立総合研究所代表取締役・兼・首席研究員

 






開会の歌唱 「君が代」 
ソプラノ歌手 石田祐華利

司会 田代直子
フリーアナウンサー


☆協賛市民団体・ブロガー一覧

主権回復を目指す会(西村修平 代表)
河野談話の白紙撤回を求める市民の会(西村修平 代表)
在日特権を許さない市民の会(桜井 誠 会長) 
NPO外国人犯罪追放運動(有門大輔 理事長)

真・保守市民の会(遠藤健太郎 代表)

日本の自存自衛を取り戻す会(金子吉晴 代表)
千風の会(渡辺裕一 代表)
日本を護る市民の会(黒田大輔 代表)
内外地理研究会・家族破壊法犠牲家族支援の会(小菅 清 代表)
靖國会(湯澤 貞 第八代総代・靖國神社第八代宮司)
外国人参政権に反対する会・東京
(村田春樹 氏)

田母神空将の復職を求める署名運動(八木康洋 代表)


せと弘幸Blog「日本よ何処へ」
反日議員を落選させる会
侍蟻 ‐SamuraiAri‐
新しい風を求めてNET連合

つげまさじブログ
Buster21 中国の日本ソフト侵略は既に始まってます・・・
この国は少し変だ!よーめんのブログ
太陽の帝国
皇国の興廃、この一文にあり
徳島の保守
正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
Independence JAPAN
歳徳会
★☆ナオミの華麗なる?戦略的○○生活☆★
愛国学園
国民社会
ケシクズ
草莽崛起 ★日本の学校で教えられる近代史は嘘です★
みこちゃんとゆかいな仲間たち
doronpaの独り言
まるこきえるずかてどらる
日出る処の天子
KNN TODAY
愛国アナーキー評論


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2008年12月21日

師走の告知[事件…動画…行動]

ペルー人不良少年の凶行!

警官襲い拳銃と手錠強奪、高校生ら2少年逮捕…神奈川
(12月21日 読売新聞)

 21日午前2時15分頃、神奈川県南足柄市生駒の路上で、「暴走族がいる」との通報で現場に駆け付けた同県警松田署の男性巡査(30)が、2人組の男に襲われて拳銃と手錠を奪われ、ひざなどに軽傷を負った。

 巡査は無線で応援を求め、駆け付けた同署員が午前2時半頃、付近の民家に逃げ込んでいた2人を強盗傷害と公務執行妨害の疑いで緊急逮捕した。

 発表によると、逮捕されたのは、同県秦野市に住むペルー国籍の私立高校3年の男子生徒(17)と、同市の無職少年(16)。拳銃と手錠は少年が持っていた。

 巡査は、2人乗りのバイクを乗り捨てて逃走する2人を追いかける際、押し倒されて羽交い締めにされ、拳銃と手錠を奪われたという。


外国籍と書かぬメディアの怠慢!

 警察官が襲撃され、拳銃や手錠を奪われるほどの大事件が神奈川県で発生した!

 この計画的な犯行で逮捕されたのはペルー人の少年!

 まさに移民国家で起きているように少年犯罪の大多数を移民系が占めるような状況が日本でもすぐそこまで来ている!

 にも関わらず、これを真っ当に「外国人犯罪」として報道しないメディアはメディアとしての使命を果たしていない!

 読売のように記事の中で「ペルー国籍」と書いてあれば良いほうで、朝日や時事通信など記事中でさえ外国籍に一言も触れていないところもある!

 もし拳銃が犯行に使用されていたとしたら、大惨劇を生んだかも知れない!

 あるいは警察官が殺害されたかも知れなかった!

 もう少年犯罪に対して緩やかに対処するような時代はとうに過ぎ去っている。

 警察は必要とあらば少年相手であろうと犯罪者には毅然と発砲せよ!

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歌舞伎町でも警察官が被害!

新宿歌舞伎町で職務質問、外車が急発進し2警官軽傷
(12月21日 読売新聞)
 21日午後4時30分頃、東京都新宿区歌舞伎町2の路上で、警視庁新宿署地域課の男性巡査部長(30)ら警察官3人が駐車していた乗用車の運転手の男に職務質問したところ、車が急発進し、巡査部長が右足をひかれたほか、男性巡査長(30)が頭を打つなどして、それぞれ軽いけがをした。

 同署副署長によると、運転席の男は40歳ぐらいで、後部座席に3人が乗っていたという。約10分後、現場から約100メートル離れた路上で乗り捨てられた外車が見つかった。同署で殺人未遂と公務執行妨害の疑いで捜査している。


断固、殺人未遂で裁け!

 東京・新宿の歌舞伎町で警察官が不審車輌に乗っていた者らに職務質問をしたところ、車が急発進するなどして警察官が危うく轢かれそうになった!

 幸い軽傷ということだが、平成4年頃、歌舞伎町で職務質問をした警察官が台湾マフィアの男に、振り向きざまに発砲された事件を彷彿とさせる!

 年の瀬も迫った時期の警戒活動はまさに命懸けである!
 犯罪者の側も年越しのために荒稼ぎに必死になっているのだろう!

 この事件で特筆すべきことは、これまでなら公務執行妨害くらいで捜査していたような案件で「殺人未遂」が付いたことである!

 あの東京・JR御茶ノ水駅で発生したシナ中国人・李志による男性警察官突き落とし事件でも「傷害罪」として逮捕・起訴され、裁かれるほどの甘さだった!

 司法も及び腰であっただけに、強い姿勢(重い罪状)で捜査に臨み、逮捕・起訴することが望ましい!

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そして「第2の歌舞伎町」と化しつつあるのが−、

池袋IKEBUKUROである!

 過日、駅西口方面で推進されているチャイナタウン構想への反対の街頭演説活動を展開した!
 その動画をご紹介したい!

PeeVee.TV版

1/3東京中華街建設をぶっ壊せ!【西村・瀬戸編】
http://peevee.tv/v?4wqr56
2/3東京中華街建設をぶっ壊せ!【桜井・西村編】
http://peevee.tv/v?4wqtb6
3/3東京中華街建設をぶっ壊せ!【村田・有門編】
http://peevee.tv/v?4wqu50

YouTube版

1/6東京中華街建設をぶっ壊せ!【西村・瀬戸前編】
http://jp.youtube.com/watch?v=jWx2KV8Hikg
2/6東京中華街建設をぶっ壊せ!【西村・瀬戸後編】
http://jp.youtube.com/watch?v=05gnOvMAvRg
3/6東京中華街建設をぶっ壊せ!【桜井・西村前編】
http://jp.youtube.com/watch?v=9SIAFC_WZJc
4/6東京中華街建設をぶっ壊せ!【桜井・西村後編】
http://jp.youtube.com/watch?v=ZVr3qRVFLTw
5/6東京中華街建設をぶっ壊せ!【村田・有門前編】
http://jp.youtube.com/watch?v=ouSH4BIRm3Q
6/6東京中華街建設をぶっ壊せ!【村田・有門後編】
http://jp.youtube.com/watch?v=69gOyELN5r4

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☆お知らせ

今年最後の「行動する保守運動」

移民受け入れは政策に名を借りた日本民族へのテロだ
<政策を推進する経団連はテロリストである>

◆経団連は、「日本型移民政策」という言い回しで「外国人と日本人がともに、双方の文化・生活習慣の違いを理解しつつ、同じ地域社会の中で支障なく生活していくことが可能となるような環境づくりを進めていく」と提言。

何のことはない、これは日本民族を抹殺する武器を使用しないテロ為である。彼らは我が国家と国民を絶滅させようと明確な意図を持ったテロリストと断定するべきである。

日時:平成20年12月22日(月)16時半集合
※抗議文の手交あり

場所:日本経済団体連合会
http://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/kaikan/map.html


【呼び掛け】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

※終了後、近くの居酒屋で忘年会を予定しております。

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2008年12月20日

[池袋]中華街構想に見る文化の軋轢と衝突!

☆ご報告

12・20
「池袋チャイナタウン計画」粉砕行動!


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写真左上:一貫して池袋での行動を牽引する西村修平・主権回復を目指す会代表/右上:人目を惹く横断幕/左下:古くより外国人犯罪追放の論陣を張ってきたNPO外国人犯罪追放運動顧問の瀬戸弘幸(BLOG日本よ何処へ執筆)/右下:桜井誠・在日特権を許さない市民の会会長のマシンガントークが池袋西口に響き渡る

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あと5年以内に実現する根拠…

 東京23区の繁華街に「中華街」「チャイナタウン」と称する自治区が出現する。

 かつて横浜や神戸に多くの華人が住み着いた頃とは異なり、シナ中国人犯罪のみならず一般のシナ人留学生や観光客までが増長し、シナ中共が軍事膨張をひた続ける状況下にあっては危ういことこの上ない。

 文化の交流だのグルメ・タウンなどはお題目に過ぎず、実態は日本の警察でさえ手の及ばない「治外法権」「ゲットー」そのものである。

 シナ中国語でなければ話も通じない。日本の警察官が日本語で職務質問しようものなら、それ自体が日本語を話せないシナ中国人に対する「差別である」とされかねない。

 まことに恐るべき状況だが、そんな暗黒の近未来が長くとも、あと5年以内には実現化するだろうとの見方がある。

 その根拠は、この中華街・チャイナタウン構想が広がり始めた発端にある。

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写真左上:外国人参政権に反対する会・東京の村田春樹氏による演説はいつもながら人々を唸らせる/右上:演説に見入る池袋駅西口の通行人ら


最初の軋轢
これが日中文化の違いだ!

 チャイナタウン構想の実行に着手しようとした池袋のシナ人らは最初、池袋商店街の会長宅を訪れたという。

 彼らシナ人から見れば会長は池袋周辺を束ねるボスだ。

 これを迎えた商店街の会長は、「日本人の常識」として話をしに来たシナ人らを自宅に上がらせ、お茶を出すなどして話を聞くだけ聞いた。

 ここでは何の話も進展していないし、日本人の常識として相手方が対話をしに来たのなら、話を聞くぐらいはしても良いと思うだろう。
 それを受けて、どうするかはまた別問題であるからだ。

 ところがシナ人らに日本人の常識は通用しない。
 シナ中国なら相手の話を受託するつもりがなければ門前払いで自宅に踏み入らせることもしない。

 池袋商店街のボスが自分達を自宅に招き入れた! だから池袋でのチャイナタウン計画に了承が得られた! 誰も文句を言う者はいない!

−そのように受け取った池袋のシナ人らは一斉にチャイナタウン計画の実行に取りかかり、口コミで「地元からのOKが取れた」と触れ回って瞬く間に広がったのである。

…私が池袋駅西口での街頭演説でここまで述べた時、それまで弁士らの演説に鋭い目つきで聞き耳を立てていた一人の男が突っかかって来た!!
(写真参照)

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 核心を突いた演説内容に触発されたのだろうか。改めて自身が得た情報の的確性を認識した次第だ。


 一般的な日本人の常識として、対話のテーブルに着いただけで何も交渉は進展していない。
 むしろ池袋商店街としては「NO!」あるいは慎重姿勢を示しているというのに、シナ人のほうは一方的にチャイナタウン計画を進行させたのである。

 これは大きな文化の違いだ。こんな文化の違い過ぎる連中と一つの街、一つの国で互いの文化を認めて共生など出来るはずがない。

 連中にしてみれば「池袋商店街のボスが話を聞いてくれた(了承した)のだから、チャイナタウンをつくって当たり前だ」くらいの感覚なのである!

 だから連中は、シナ人は必ず池袋チャイナタウン計画を実現させようと、如何なる手を使っても実現させようとするだろう。

 つまり池袋チャイナタウン計画という問題は、池袋ひいては東京そして日本から不逞シナ人らを追放しない限り、根本的な解決は無いということを意味する。

 一般的な見解・認識として「行動する保守」の猛烈な反対運動を受け、池袋のシナ中国人がナリを潜めたのを見て「もうチャイナタウン計画は消滅した」という向きもあるだろう。

 地元の池袋警察署警備課の幹部でさえも「チャイナタウン計画は潰えた」との認識を示している。

 しかし、警察当局からして、この甘さが命取りなのである。

 池袋のシナ中国人らは防御に回る一方のようで今、虎視眈々と、絶えずチャイナタウン計画を一気に進める機会を覗っているのだ。

 ここで油断してはならない!

 当初の話し合いの段階からして、池袋でのチャイナタウン計画を進めるシナ中国人らは日本の文化をまったく理解していない!

 地元・池袋の住民と分かち合おうという気など微塵も持ち合わせていないのである!

 最初から日本人のマナー・文化を理解せず、また理解する気も無いシナ人らとの共生(?)に断固として「NO!」を突きつけようではないか!

 日本での常識を理解せずして日本の文化・治安の破壊を目論むシナ中国人を断固として追放しよう!

 共生すべき相手ではないし、共生の在り方を考えられる相手でもないことは明白である!

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写真左上:西村代表の牽引の下で池袋での反対運動は今後も続く/右上:驚いて立ち止まり、演説に聴き入る通行人ら

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Posted by samuraiari at 21:04このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 池袋中華街・中国人追放運動 

2008年12月19日

[犯罪・侵略]日本人のメンタリティーを問う

☆ご報告!

12・16 錦糸町街頭演説活動

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テレ朝が来た!

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一般の飛び入り参加者も演説した!

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次なる「外国人犯罪の巣窟」となりつつある歓楽街で不法就労外国人・偽装国際結婚の徹底追放を絶叫!

:追記
 なお、我々が街頭演説を行なった16日の夜、錦糸町では警視庁の手入れがあり、不法就労などで8人の外国人を摘発したという


:関連記事
反日議員を落選させる会
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/992499.html

新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/?eid=560
 
 不法滞在をはじめシナ中国人や韓国人の犯罪について思うことは、彼らは日本人が外国人に対して思っているように、日本という国や日本人に対して「思いやり」や「配慮」「優しさ」などは微塵も持ち合わせていないということである。

 にも関わらず、なぜに日本人だけが一方的に、彼らに対する過剰な配慮を行なわなければならないのか−!?

 日本国の刑法を平然と破って日本に居座り、あまつさえ在留特別許可を求めるような不法外国人に「かわいそう」などと同情する必要もない!

 日本人の生命・人権を軽視する者らに対して、厳罰や死刑を躊躇う必要もない!

 かように現代日本人は当然とも言えるメンタリティさえも喪失してしまったようである。

 さる平成20年12月16日、わがNPO外国人犯罪追放運動は東京・JR錦糸町駅前にて熾烈なる演説活動を展開した。

 率直に言って錦糸町界隈の人々の反応は、我々の行動に対して少し驚いている、どのような反応を示すべきか戸惑っているという印象だった。

 犯罪者を追放し、新たな犯罪拠点となることを防ぐ−!

 この当然のことを行なっているに過ぎないのに、これを「排外的だ」とか「差別的だ」という人々も少なくないだろう。

 だが、我々は日本国の治安と国民生活を死守せんとして、「法に反しているという合理的な理由」に基づいて不逞外国人を区別しているのであって、そのような合理的な理由なく日本人との線引き(差別)をして排除せよと主張しているわけではない。

 例えば留学生として来日・滞在しているシナ人であるはずなのに、繁華街の風俗店で就労しているとなれば、これは明らかに不法滞在(資格外活動)に他ならない。いかにアルバイトなどと称しようとも定められた業種の範疇でもない。

 この違いさえ見失ったことは、ことほど脅威だ。

 今に始まったことではないが、国語辞典や広辞苑でも「差別」という項目を引くと、そこには意味として「区別」と明記されていたりする!

 差別と区別が一緒くたにされてしまっている!

 この日本語の破壊がもたらすものは大きく、とてつもなく恐ろしい!

 差別も区別もいけないと言うなら、これでは国境線も法も国という存在自体も何もあったものではない!

 そのラインを曖昧にした結果、外国人犯罪と不逞外国人の増長が起きているわけだが、外国人による凶悪犯罪で生命を奪われた日本人が多数に上る一方で、未だ外国人犯罪者が一人として死刑に処されていないのは不可解である。

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これが確かな遺族感情だ!

鈴香被告控訴審、「死刑望みます」と豪憲君の母
(12月17日11時33分配信 産経新聞)

 秋田県藤里町の連続児童殺害事件で殺人と死体遺棄の罪に問われ、1審で無期懲役判決を受けた無職、畠山鈴香被告(35)の控訴審第4回公判が17日、仙台高裁秋田支部(竹花俊徳裁判長)で開かれた。

 公判では殺害された米山豪憲君=当時(7)=の母、真智子さんが意見陳述を行い、控訴審で証言を後退させた鈴香被告を強く批判、改めて死刑判決を望んだ。また、弁護側は、請求していた精神鑑定について取り下げた。

 開廷後間もなく証言台に立った真智子さんは、「(鈴香被告から)真実が語られることを望んで傍聴してきた」としたうえで、被告人質問で長女の彩香ちゃん=同(9)=や豪憲君の殺害について「どういう気持ちだったか思いだせない。(殺害時の行動も)思いだせないところがある」などと話した鈴香被告に対し「これまでの裁判は何だったのか」「私たち家族に被告の言葉は響いてこない」と批判。「被告に更生の機会が与えられる世の中なら絶望する」「豪憲を返してください。私たち家族は被告に死刑を望みます」などと述べた。
 前回公判では、豪憲君の父、勝弘さんも、証人尋問で、証言を後退させた鈴香被告に「(事件発生から)この2年半、何を憤ってきたというのか」と悔しさをにじませ、改めて死刑を求めている

 1審判決によると、鈴香被告は平成18年4月9日、彩香ちゃんを藤里町の藤琴川の橋の欄干から突き落として殺害。同年5月17日、同町の自宅で、豪憲君の首を腰ひもで絞めて殺害、遺体を能代市の市道脇に遺棄した。
 秋田地裁は、彩香ちゃんへの殺意や豪憲君殺害時の責任能力など検察側の主張をほぼ認定したが、計画性を否定し更生の余地ありとして死刑を回避。検察側、弁護側双方が控訴した。


 よく死刑の是非を問う問題で、死刑廃止論者は「被告の死刑を望まない遺族もいる」などと言うが、自分の親兄弟、伴侶、子供、恋人を殺害されて黙っていられるほうがどうかしている。

 自分にとって掛け替えのない者を無慈悲に、無残に奪われたとしたら法がどう裁こうが自らの手で報復を加えるというのが、ありとあらゆる人種・民族・国籍を超えた当然の感情である。

 (被告を)死刑にしたところで死んだ者(被害者)が帰って来ないのも当然だが、戦後、国家の平和と安全神話を謳歌してきた日本人はここまで当然の感情を失ってしまったのかと落胆せざるを得ない。

 かの広島で発生したペルー人による女児暴行・殺害事件で木下あいりちゃんの遺族である父・建一さんがマスメディアの印象操作もあるのかも知れないが、「被告のように人を殺すの(を求めるの)は本意ではない」「被告の生命も、あいりの命も、私の命も、一人一人大切なものではないか」「死刑でも単純に喜べない。もし死刑が出なかったらホッとするかも知れない」といったように、死刑判決に消極的とも思えるスタンスに揺らぎつつある様子が少々気になった。

 遺族が厳として死刑を求め続けないで誰が死刑を求めてくれると言うのか。

 あいりちゃんの父上は海上自衛隊に勤務する自衛官だと聞いていたが、軍隊たる自衛隊の士官でも周囲の反応や時の移ろいで、こうなるのかと思わされた。

 ご自身が自衛隊で訓練を重ねるのは有事の際に、愛する家族をはじめ日本国民を守る為であり、その為にはいざとなれば外敵を倒すことに全力を注ぐことも厭わない覚悟をお持ちのはずだ。

 ヤギ被告の生命と、被害者である娘の生命を同列に考えるような心境も吐露されているが、自身の公(おおやけ)の立場としては日本国民の生命を守る為には、それを脅かす敵を仕留める覚悟があってこその自衛官である。

 先ごろ、沖縄県の大濱長照・石垣市長が自衛隊を「人殺し」呼ばわりしたことが、市民団体『主権回復を目指す会』(西村修平代表)からのメール配信で知らされた。

 それも12月8日に開かれた石垣市議会の席上、仲間均同市議の質問に答える形で公然と自衛隊は「人殺しの訓練をしている」などの暴言を吐いて国を守る自衛隊を貶め、尖閣諸島をシナ中共へ売り渡す売国奴ぶり、ここに極まれりだ。

 主権回復を目指す会は市長や市役所、市議会への猛抗議を呼びかけており、以下は参考までに。

大濱市長の自宅TEL 0980−82−4981
石垣市の市長室TEL 0980−82−4030

【石垣市役所】
kirameki@city.ishigaki.okinawa.jp
TEL 0980−82−9911
FAX 0980−83−1427

【石垣市議会】
mailto:gikai@city.ishigaki.okinawa.jp
TEL 0980(82)4054
FAX 0980(82)1570

 大濱市長は自衛隊が「現在殺しているわけじゃない」としながらも、「敵であろうが同じ人間だということで、人が人を殺すということを言っている」とした。

 しかし、同じ人間であるシナ中国人が同じ人間である日本人に危害を加える目的で攻めて来る、これが戦争であり、これを撃退するための訓練をしていて何が悪いのか!?

 犯罪も同じである! 
 シナ中国人が同じ人間である日本人から生命・財産を奪う目的で来日する。それも無慈悲な、残忍な手段を用いることさえ躊躇わない。
 ならば同じ人間として裁きを下し、その生命を奪う(警察官の発砲、死刑執行)ことで他の大勢の生命を守ることに努めるべきは当然ではないか。

 同じ人間だから分かり合えるのではない。害虫のように簡単に始末することも出来ない。
 同じ人間だからこそ厄介なのであり、日本とシナ・朝鮮という具合に明確な線引きが重要なのである。

 私たちが日本国、日本人という公理に立った時、それを侵害する外敵と日本国民の生命が等しい価値を持つことなど有り得ないと思う。

 戦争についても外国人犯罪についても同様のことが言えるが、付記するなら現代は昔の帝国主義時代のように軍隊を差し向けて植民地経営が容認されるような時代ではない。

 いかに軍事独裁国家のシナ中共と言えども滅多やたらに戦争を起こせない時代だからこそ、「友好」「共生」の名の下に大量の人間を留学生や研修生、配偶者、労働者の名目で送り込み、わが国の治安や文化を破壊することで日本を意のままに操ろうと目論んでいる。
 これは新たな概念で「戦争」と定義されるべきだろう。

 我々「行動する保守」の街頭での抗議・演説・デモ行動について、そのスタイルやシナ・朝鮮人に対する熾烈な攻撃姿勢が「良くない」と指摘する奇麗事が散見される。

 しかし、そのようなことにいちいち驚いているようでは、まだまだ甘い!

 犯罪被害者の遺族や市長に至るまで、脆弱になり過ぎて奇麗事好きの日本人にメンタリティーを問い直す意味で当エントリーを立てたものだ。

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☆師走二つの街宣活動!


.船礇ぅ淵織Ε鵑話啾渕治区だ!東京中華街建設をぶっ壊せ!
<チャイナタウン構想はシナ人による日本侵略の一里塚>

◆地元商店街や買い物客の批判浴びて中華街構想はなりを潜めたようであるが、決してシナ人たちはあきらめてはいない。師走の池袋西口で「構想」に止めを刺す街宣を決行します。

日時:平成20年12月20日(土) 11時半集合

場所:池袋西口交番前


移民受け入れは政策に名を借りた日本民族へのテロだ
<政策を推進する経団連はテロリストである>

◆経団連は、「日本型移民政策」という言い回しで「外国人と日本人がともに、双方の文化・生活習慣の違いを理解しつつ、同じ地域社会の中で支障なく生活していくことが可能となるような環境づくりを進めていく」と提言。
何のことはない、これは日本民族を抹殺する武器を使用しないテロ行為である。彼らは我が国家と国民を絶滅させようと明確な意図を持ったテロリストと断定するべきである。

日時:平成20年12月22日(月) 16時半集合 
※抗議文の手交あり

場所:日本経済団体連合会
http://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/kaikan/map.html


【呼び掛け】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

  
Posted by samuraiari at 13:54このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 外国人犯罪 | NPO外追 抗議・街宣

2008年12月17日

新風講演より「移民受け入れの危険性!」

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《写真》
講師として教鞭をとる村田春樹






12・14 新風東京総会 講演

講師 村田春樹新風本部国民運動委員

前エントリーより続く


 移民に苦しめられる欧州各国は、早急な対応を迫られた。

 フランスでは年5〜8万人の不法移民を強制退去させた。

 わが日本でも不法滞在外国人が以前の30万人から15万人にまで減少したとされるが、この実態というのも怪しい。
 特別残留資格や偽装国際結婚などで合法化された数が相当数に上り、不法滞在外国人の実数はさほど変わらないという見方もある。

 「5年で不法滞在外国人の半減」なる公約を掲げた与党・政府による水増しの可能性も否めない。
 いずれにせよ警察・入管当局の尽力は評価されて然るべきかも知れないが、深刻な移民問題に直面するフランスと日本とでは、摘発にかかる姿勢、世論の厳しさが比較にならないのも事実であろう。

 母国から家族を呼び寄せる移民に対して、フランス政府は厳格な審査を課した。確かな収入はあるか、保証人はいるかなど。
 これまで移民の家族呼び寄せで、「偽装家族」が増加したためである。

 日本でも国籍法改正により、日本人を父に持ちながらも両親が婚姻関係にないために日本国籍が得られなかった外国人私生児が「認知のみ」で日本国籍を得られることとなった。

 このため、偽装認知による不正な日本国籍の取得という事態の多発が懸念されているが、隙あらば「偽装」という形で外国人が潜り込もうとするのは各国共通のようだ。
 日本だけが例外ということは有り得ない。

 それ以前に、シナ人や韓国人をはじめ日本以外の国では「相手を騙す」のは当然で、騙されるほどボケッとしている側が悪いという考え方が普通とされる。
 日本以外では性善説は通用しない、という各国の厳しい現実を思い知らされるではないか。

 フランスではサルコジ大統領が就任後、移民の「偽装家族」を阻止するためDNA鑑定も導入された。
 国籍法改正に際してDNA鑑定さえ盛り込まれなかった日本とは大違いだ。外国人対策に取り組む両国の真剣度は雲泥の差である。

 現在、フランスは従来の多文化尊重という路線から、「統合政策」に舵を切り始めた。

 要するにフランスに従え、フランス共和国の三色旗に忠誠を誓えというもので、イスラム系移民の学生が学校に宗教衣装であるベールを着用してきた場合、ベールを取り上げるように定めて実施しているという。

 当然、反発や軋轢も起きているだろうが、そこまで強硬に取り組むという意志の表われである。

 ドイツでは移民に対して「統合講習」というのが各地で実施されている。

 フランスの統合政策と同じく「ドイツは偉大な国である」との講習であり、この講習を拒否または欠席した移民に対しては罰金を科している。

 移民の子供らが学校に通うようになって以降、欧州各国が直面した問題は「自国の歴史が教えられなくなる」ということのようだ。

 イスラム系移民の生徒増加によって十字軍の歴史を教えられなくなるなど…。

 イギリスでは歴史の授業でナチスのホロコーストを教えられなくなったという。イスラム生徒がユダヤが嫌いであるため、これを弾圧したとされるナチスについて教えることは好ましくないという理由からだろう。

 そして当然ながらイギリスも現在、移民に対しては「統合」路線へと切り替わっている。

 そこへ来ると日本の場合、事態はもっと深刻である。かの田母神前航空自衛隊幕僚長の更迭劇に見られるように、自衛隊の最高幹部が「日本は侵略国家ではなく、良い国だ」とする論文を発表しただけで、政府見解とは異なるとしてクビを切られるような国である。

 もとより、この半世紀以上、まともな日本の歴史を教えてこなかった日本にシナ中国や韓国の生徒が今以上に増えると、より熾烈な反日教育を余儀なくされて、日本の教育はものの2〜3年で潰されかねない。

 その日本の教育では「国際化の流れに遅れている」「外国語を覚えさせよ」として早い段階での英語教育の導入がしきりに指摘されている。

 講師の村田春樹氏は在るべき結論に言及した。
「日本が真似るべきは誤った国際化教育ではなく、現在、フランスやドイツ、イギリスなど欧州各国が取り組んでいる移民への『統合政策』こそ真似よ」と。

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 新風東京総会の第二部で行なわれた講演で、少なからぬ人が「移民受け入れ論」の欺瞞に気付かされ、これまでの常識を覆されたのではないか。

 例えば日本も貧しい時代にはブラジルなどの南米に移民として迎え入れられたというもの。

 しかし、村田講師は「日本からブラジルに移住した日本人は100年間で30万人です。対して現在の日本は既に44万人のブラジル人を定住・永住者として受け入れており、何ら引け目に感じることはありません」と喝破!

 少子高齢化社会で人口が減少するとの移民推進派の言い分に対しては、「人口は減ったほうが良い」と結論!

 可住地として見た場合、フランスは日本の10分の1である。
 つまりフランスではおよそ127人しか住めない地域に、日本では928人が暮らせるという計算になる。

 現在、地方の過疎化が進行などが伝えられているが、村田講師は以下のように述べた。
「そのような地域に100年前は人が住んでいなかった。それ以前はサルやタヌキなどの動物しかいなかった。

 もう過疎地は動物に還せ

 次に少子高齢化によって労働力が減少するという移民問題の核心に関わる指摘がある。

 これに対して村田講師は「労働力は減らない」と話す。

 例えば平成4年には160万人、14年後の同18年には140万人の高齢者(50歳以上)が離職した。
 この半数でも確保することが出来れば労働力は減らない。

 しかも60歳代の労働者に支払う給料は上り坂にある三十代半ばとそう変わらず、コストは移民による労働力を確保するより格段に安上がりでリスクも少ない。

 しかしながら日本が少子高齢化社会に突入したことは紛れもない事実である。

 出生率を飛躍的に上げるためには、優生保護法の見直しが抜本的対策である」(村田講師)という。

 平成8年に「母体保護法」という名称に改められた同法は、昭和23年にGHQによって制定・施行された。

 例えば年間100万人の赤ちゃんが生まれる一方で、70万人の赤ちゃんが中絶・堕胎によって生まれないとしたら大きなマイナスである。
 この分が生まれていれば日本には年間170万人の赤ちゃんが生まれたことになっていた。

 同法施行の背景には米国の思惑があった。
 戦後、日本ではベビーブームが起きたが、そうして生まれた子供が20年後、30年後には一人前の将兵となった米国に反撃して来るかも知れない。

 そのような事態を恐れた米国が、自国でも定めていない中絶・堕胎を可能とする同法を定めたものである。

 つまり堕胎罪でも復活・制定しない限り、出生率の上昇にかかる抜本的対策はないのだが、これは暴論だろうか。

 確かに子供を産む、中絶するの選択に際しては個々の事情も絡んでいるだろう。
 最近、国籍法の改悪で歪められつつあるが、出産の前提にあるべき婚姻関係が成立していない場合、堕胎という選択をする女性もいるに違いない。

 では、出産の前提にあるべき「結婚」を奨励するには…?

 年の瀬も差し迫った時期において派遣労働者のクビ切り問題が噴出しており、やれ「雇用の確保」だとか「正規雇用」といった問題ばかりが強調されるが、仮にこれが実現したとしても結婚数が飛躍的に上昇する根源的パワーにはなり得ないように思う。

 戦後の混乱期から高度成長時代を経て安定的な雇用と豊かな生活…その先に今日の少子高齢化社会があるのではないか。

 村田春樹講師は結婚が爆発的に増え、そして出生率が爆発的に上昇する「強硬策」を明かした。それは−

「自由恋愛の禁止です!」

 自由恋愛が認められた現在よりも、そうではなかった時代のほうが離婚も少なく、健全な結婚生活が営まれていたとするなら、当然の結論だろう。

 しかし、村田講師が言及したことは言わばファッショである。

 これまで保守・右派運動の最前線に立ってきた村田講師が、そのラインを通り越して戦後タブーに触れた瞬間でもあった!
 
 私が知る村田氏はごく普通の企業戦士であり、善良な納税者の一人であり、ごく普通の父の素顔であったと思うが、その常識人でさえ戦後タブーに言及せざるを得ないほど、現状の日本が置かれた立場は危機的であることの裏返しでもあろう。

 最後に、村田講師が世界史上最大の移民政策の失敗例を挙げた。

「米国は1620年、イギリスから102人の移民を受け入れました。
 しかし、飢餓と寒さで次の年にはその数が半減しました。これを見かねた米国人が食糧を与え、農業を教え、彼らが暮らせるように助力を惜しみませんでした。

 しかし、援助した米国人らはイギリス移民らに殺害され、瞬く間に米国全土を占領されて、生き残った米国人らは僻地へと追いやられました。

 こうしてインディアンと称された米国人らは全てを失ったのです。
 北アメリカ大陸は誰も住んでいなかった土地を白人が発見したのではありません。その大陸全土にインディアンという先住民が住んでいたんです。
 それを新たにやって来た白人が追い払った。

 米国こそ最大の移民政策の失敗国家です。
 
 イギリス移民には三つの特徴がありました。
 まず背景に強大な軍事力を有していたこと。次に殺戮を何とも思わない野蛮性。そして驚異的な繁殖力です」

 何やら日本の隣国に位置し、今や在日朝鮮人の数を追い越した在日のシナ中国人にも似通った話ではないか。

 軍拡を続けるシナ中共独裁政権、シナ人犯罪に見られる凶暴性、瞬く間に家族を呼び寄せ、チャイナ・タウンに象徴されるようにコミュニティさえ形成する勢い…全ての要素が指摘された特徴に通ずるものがある。

 だからこそ日本人は欧州のみならず米国の失敗例が現代日本に示唆するものを強く噛み締める必要に迫られていると思わざるを得ないものだ。

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