2009年01月30日

官民一体で侵略・外国人犯罪を排せ!

侍蟻SamuraiAri声明Statement

海賊行為はアフリカ・ソマリア沖のみに非ず!

密漁行為に及ぶ韓国漁船を駆逐せよ!

わが国政府の見解として日本領海内に侵犯した船舶は撃沈することを明言すべし!

外国漁船拿捕20件に 増加傾向、水産庁発表
 水産庁は30日、日本の排他的経済水域(EEZ)内で違法操業したとして拿捕(だほ)した外国漁船の件数が、平成20年は20件に上ったと発表した。昨年より7件増えており、韓国漁船の違法操業が増加したのが原因という。
 水産庁によると、20件のうち18件は韓国漁船の拿捕で、2件は中国船の拿捕だった。また、水中に隠された密漁器具の押収は35件に上った。山陰沖で、韓国漁船がズワイガニ漁のために設置する例が増えているという。
 拿捕件数は、29件に上った16年以降は、10〜16件で推移していたが、20年は4年ぶりに20件台となった。
(1月30日18時1分配信 産経新聞)



全日本国民の財産たる海洋資源を守れ!

 水産庁が発表したところによると、日本の領海内で密漁を行なったとされる外国漁船が近年増加しているという!

 主に韓国漁船による密漁だが、韓国では獲れなくなった魚介類を「日本から奪ってやれ」という発想で、まさに韓国民の民度の低さを示すものだ!

 自国の領海内で魚介類を育むための自助努力もせず、日本の海から資源を奪い取る朝鮮民族の発想は盗っ人猛々しく、このような朝鮮人やシナ・中国人の発想の下では東アジア近海の安定はあり得ない!

 実際の密漁は水産庁が公式発表したものを遥かに上回る数であることは想像に難くない!

 これらは全ての日本国民にとっての犧盪梱瓩鮹イΔ發里如特定の商船・タンカーを狙い撃ちにしたソマリアの海賊行為よりも、ある意味で性質が悪いと言えよう!
 
 海軍(海上自衛隊)は海外での重武装海賊の制圧にあたり、日本領海内においては「水産庁漁業監督官及び都道府県漁業監督吏員」の武装化を進め、海上保安庁の装備を強化して韓国密漁船の摘発を強化せよ!
 
 そして韓国密漁船の凶暴乗組員が刃物や棒を振り回して襲い掛かって来た場合は、容赦なく発砲することを日本国民として強く支持するものだ!


侍蟻の日々雑感  
官公庁・警察と市民の「協力」を考える

 警視庁警察官らと話す度に頻繁に聞かれることは「(身内の)不祥事が多い」という言葉だ。

 新聞紙上を賑わす警察官の不祥事に現職警察官らが頭を抱え、相当彼らの心理を圧迫していることは違いあるまい。

 過日、自衛隊を退官した然る元幹部が自衛隊員の不祥事について「自衛隊そのものが一つの社会であり、一般社会と同様、雑多な人間の集合体です。中には不祥事を起こすような者もいるでしょうけど、全自衛官の比率で言えば犯罪発生率なんて微々たるものです」という旨のことを述べておられた。

 これまた元自衛隊員の話であるが、例えば自家用車の故障を起こしたとして、一般社会なら修理工場で作業員らが「有り難う御座います」と応対してくれるものの、あらゆることを基地の中で賄える自衛隊員が基地内にある修理工場に自家用車を持ち込んだところ、作業員から「またか」と嫌な顔をされたというエピソードを聞かせてくれたことがある。  

 実際のところ基地内でどの程度のサービスまで享受出来るのかは分からないが、自衛隊という組織そのものが「一つの社会」であることをうかがわせる。

 私たちが住む「一般社会」「自衛隊社会」と考えた場合、確かに犯罪発生率で言えば自衛官の不祥事は比べものにならないくらい少ないのだろう。
 それに対して「在日朝鮮人社会」不法滞在外国人(既にこの時点で犯罪だが)、シナ中国人留学生の犯罪発生率がいかに高いことか。

 同様に一つの社会に限りなく近いと思える警察も「警察社会」として見れば、メディアが誇張するほど不祥事・犯罪の発生率が高いわけではないのだろう。

 だから前述の自衛隊元幹部は、監視委員会のようなものを設置することがいかに自衛隊の機能を低下させ、隊員の士気を削ぐものであるかを説かれていた。

 警察がメディアのバッシングによって萎縮し、市民が警察に対する不信感を増幅させてしまえば、両者の綿密な協力関係が断ち切られて結果的に犯罪者を利することになりかねない。

 ひところ警察が不祥事の代名詞のようにとらえる風潮さえあったが、メディアがメディアとして真の使命から犯罪発生率の最も高い問題点(在日外国人)に切り込んでいれば、どれほどわが国の治安・安全に寄与したかは計り知れない。

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☆動画ご紹介!

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3/6第六回池袋中華街構想粉砕街宣その3【西村・せと編】
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4/6第六回池袋中華街構想粉砕街宣その4【若手弁士編】
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/6第六回池袋中華街構想粉砕街宣その5【チャンコロ編】
PeeVee.TV版
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6/6第六回池袋中華街構想粉砕街宣その6(最終)【移民1000万人反対編】
PeeVee.TV版
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☆2・3 行動予定!

在日本フィリピン大使館への要請行動!

日本で彷徨う自国民カルデロン一家を速やかに引き取れ!

【日時】
平成21年2月3日(火曜日)11:30集合・開始

【場所】
フィリピン大使館前
〒106−8537
東京都港区六本木5−15−5
TEL:03−5562−1600〜02
周辺地図
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【その他】
雨天決行、日章旗・プラカード持参歓迎

【主催】
NPO外国人犯罪追放運動
国民社会推進協議会

【問い合わせ】
有 門 大 輔(090−4439−6570)
中村としのり(090−6109−0712)

 

  

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2009年01月29日

[死刑]国家としての度胸はあるか!?

侍蟻SamuraiAri声明Statement

死刑執行の動きを歓待する!


4人の刑執行=母娘殺傷の牧野死刑囚ら−森法相下で2度目・法務省
 法務省は29日、仮釈放中に北九州市で母娘ら3人を殺傷した牧野正死刑囚(58)ら4人の刑を執行したと発表した。執行は昨年10月28日以来で、森英介法相の下では2度目。これで未執行の死刑確定囚は95人になった。
 森法相は記者会見し、「身勝手に尊い人命を奪った残忍な事件。被害者、遺族にとって無念この上ない。慎重に検討を加え、執行を命令した」と述べた。
 ほかに執行されたのは、名古屋市の女性2人をドラム缶で焼殺した川村幸也(44)、野村(現姓佐藤)哲也(39)両死刑囚、長野、愛知両県で高齢者ら4人を殺害した西本正二郎死刑囚(32)。 
(1月29日12時5分配信 時事通信)


 麻生政権下における国籍法の改悪や不法滞在フィリピン人カルデロン一家に対する軟弱姿勢から、その資質が大いに疑問視される森英介法務大臣の下で4人の死刑囚に対する刑が執行された。

 安倍政権下の長勢甚遠法相時代、そして「死刑囚をベルトコンベア」発言で物議を醸された鳩山邦夫法相時代を経て、現法相の時代にもつつがなく死刑が執行され続けている状況を先ずは評価するものだ。

 また、100人を超える死刑囚が生き長らえていたことから疑問視された死刑制度の不履行だったが、今回、森法相の下で2度目となる死刑が執行されたことにより未執行の死刑確定囚が100人を割り込んだことも喜びたい。

 しかしながら依然、多くの死刑囚が死刑確定から六ヵ月以上を経過しても未執行のままである状況に変わりはなく、今後さらに果断なる死刑の執行が求められよう。

 いっそ安心・安全を提唱する内閣として数十人くらいまとめて一斉に死刑執行して来る衆院選までにゼロの状態に近づければ、麻生内閣ひいては自民党政権にとって大きなサプライズになると思われるが、現状ではそれとて難しいものと思われる。
 だが、それを実行したところで法律で定められた条文に沿って刑を執行したに過ぎず、何ら批難される謂われはないのである。

 もっとも国民の8割以上が死刑制度の存続を支持している状況から考えて、麻生政権にとって採り得る限りのサプライズの一つとして提言させて頂いたが、どうか。

 ましてシナ中国人による犯罪が増加している状況から、平成4年に東京・八王子のパチンコ店で発生した強盗殺人事件のシナ中国人死刑囚に対する刑を執行すれば、多くの国民から注目と熱烈な支持を集められることと思う。

 今回、死刑を執行された面々を見ていて思うことは極めて短絡的な凶行に及んだ者らに対する刑が執行されたのではないか。

 これは愛知県名古屋市の会社員・磯谷利恵さん(事件当時31歳)が3人の男(神田司、堀慶末、川岸健治)に拉致、殺害された強盗殺人事件を念頭に置いたものと思われる。

 この事件では闇サイトで昨日今日知り合ったばかり元朝日新聞販売店員ら3人が共謀して短絡的に磯谷さんを標的にし、無慈悲にも殺害して現金を奪ったものだが、派遣社員の首切りなどで不況下の昨今、こうした短絡的な凶悪事件の多発・続発が予想される。

 まして闇サイトなるインターネットという情報網を駆使して、こうした凶悪犯罪者予備軍らが容易に繋がりやすいため、ますます犯罪抑止効果としての死刑執行が重要性を帯びてきていると言えるだろう。

 昔から「馬鹿は死ななきゃ治らない」と言われるが、その言葉どおり、死刑にしなければどうにもならないような輩が存在するのが現実社会である。
 自らの身勝手な欲望を満たすため、短絡的に金品を得るために他人の物を奪い、あまつさえ他人の生命さえ簡単に奪ってしまうような、どうしようもない輩が存在するのだ。

 国家・社会として時にシビアな決断が下されることを、ここで国民に教え示されねばなるまい。

 話は横道に逸れるが、埼玉県在住の不法滞在フィリピン人カルデロン・ノリコら一家に対する退去強制処分の猶予期間が間もなく切れようとしている(最終期限が2月13日)。

 国家・社会として断固として死刑に処さねばならない時があるのと同様、毅然と強制送還に踏み切らねばならない時があることを知らしめるべく国家としての度胸が問われていると思うものだ。

 人を殺めた罪に対して死刑があり、不法滞在した罪に対して強制送還がある。

 特別、国家として不当弾圧のようなことをしてくれと要求しているわけではなく、国家として当然のことをしてくれと要求するのみだ。

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☆2・3 行動予定!

在日本フィリピン大使館への要請行動!

日本で彷徨う自国民カルデロン一家を速やかに引き取れ!

 日比両国の健全で良好な友好関係を尊ぶ日本国民として、親密な日比両国の関係に亀裂を生じかねない犯罪に関して大いなる懸念を表明するものだ!

 埼玉県蕨市に滞在中のフィリピン人、カルデロン・アラン・クルズおよびその妻サラは、1992年〜1993年の間に、他人名義の旅券を使用し日本に潜入した。その事実は2006年には日本の法務省が掌握しており、クルズおよびサラが、日本侵入に際し違法な手段を用いた事は明白である!

 また、クルズおよびサラは現在に至るも、まったく反省の態度を示さず違法な滞在を継続するのみならず、国内の一部勢力と結託し、自分達の娘を人質にしたとも思える、非人間的で人道に反する宣伝工作を行ない、日本国内に居座ろうとしている!

 この犯罪の放置は両国の友好関係に大きな亀裂を生じさせる危惧を抱かせるに十分な事柄であると考えられるだろう!

 他人名義の旅券の使用について、我々日本国民は決してこれを認める事ができない!
 かつてキムヒョンヒなる朝鮮人が他人名義の旅券を利用し日本人に成りすました上で115名を殺害する事件があり、この事件を契機に北朝鮮が日本国内に偽装旅券で工作員を侵入させ、テロ活動や宣伝工作を行っていた事が広く日本国民に認知されている!

 また、「テロとの戦い」という意味でも、出入国の管理の厳格化は日比双方の課題だ!
 もし、旅券の不正利用に対し厳正な対応をとなければ、密入国者は増加し、それに乗じた国際的テロ組織や他国の工作員の捕捉が困難となるだろう!
 すなわち、これはテロとの戦いの一環でもある問題に他ならない!

 アランおよびサラは自国に帰還する事を避ける為、日本国内の一部危険なプロレタリア国際主義勢力と想像される集団と結託し、自分達の娘をメディアにさらし者とする宣伝工作を行なっている!
 自分の娘すら自己の勝手な欲求の為に利用するカルデロン夫妻の非人間性は、それ自体が大きな問題であり、日本国民としては彼女がこの様に政治的宣伝に利用され、さらし者にされている姿は見るに忍びない!

【日時】
平成21年2月3日(火曜日)11:30集合・開始

【場所】
フィリピン大使館前
〒106−8537
東京都港区六本木5−15−5
TEL:03−5562−1600〜02
周辺地図
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【その他】
雨天決行、日章旗・プラカード持参歓迎

【主催】
NPO外国人犯罪追放運動
国民社会推進協議会

【問い合わせ】
有 門 大 輔(090−4439−6570)
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2009年01月28日

利権集団と不逞外国人のために死んで堪るか!

侍蟻SamuraiAri声明Statement

竹島問題に沸く日本国民が「神風」を吹かせた!

日本国民が総力を挙げれば武力行使を要さずとも韓国の竹島駐留部隊を撤退させることも可能だ!

行方不明の警査、遺体で発見/独島
 27日午前、独島(トクト、日本名:竹島)で行方不明になった独島警備隊通信班長イ・サンギ警査(30)の遺体が28日午前10時5分ごろ発見された。
 イ警査の遺体は独島東島灯台裏手旧接岸施設(現接岸施設の反対側)周辺にある岩島の切り崩しの隙間から見つかり、この日午前から捜索作業に投入された海難救助隊ダイバーが見つけた。
 イ警査の遺体には墜落したときに生じるものと推定される外傷のほかには何の傷もなかったという。警察はイ警査が独島警備隊の宿所周辺を歩いて足を踏みはずして墜落死した可能性が高いものと見ている。
 慶北地方警察庁はイ警査の遺体を陸地に移し、解剖検査を実施して詳しい事故原因を明らかにする予定だ。
(1月28日 中央日報)



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「戦後体制の護持」が方針・理念でしかない自堕落国家!

日本の保守・右派層はこの期に及んで麻生・自民党政権にこれ以上、何を期待するというのか?



 定額給付金を盛り込んだ2次補正が成立、いよいよ衆院解散総選挙を視野に今年度の予算攻防、景気対策、ソマリア沖への海上自衛隊派遣が決定。
 麻生太郎首相は先の施政方針演説で「世界で新しい秩序創りへの貢献、国内で安心と活力ある社会を目指す」とする決意を表明。

 「自民党VS民主党・野党」という構図の中で、麻生政権の施策にケチをつけるものではないが、日本国そのものの存続として見た場合、いかなる政策や方針が示されようとも与野党の在り様には、やはり暗然たる思いに駆られざるを得ないものである。

 かつて日本国には「富国強兵」なる国家方針のもと、富める強い国を目指し、それが達成されるとアジアの団結そして欧米列強と対等に渡り合える「大東亜共栄圏」なる国家方針のもと大戦争へと突入せざるを得なかった。

 終戦から「経済復興」が謳われ、そして現在の日本国の国家方針・理念とは何か?

 ひと言「戦後体制」の護持・死守と言うに尽きるだろう。

 戦後体制…。
 分かる人には言わずもがな。分からない人には私が百万言を用いようとも分からせることは不可能である。  

 かように「戦後体制」なるものを定義するには軽く2〜3冊の本が出版出来てしまうくらいのテーマであり、その定義は多岐・広範囲に及ぶ。

 簡潔に言ってしまうなら「一切の武力を保持しない」と謳った日本国憲法に象徴されるように第二次世界大戦の敗戦から今日まで日本国・社会が引きずってきたもの全てを指す。

 例えば、喫緊の課題であるアフリカ・ソマリア沖での海賊対策は、日本の商船、または日本の貿易に関連する他国船舶をバズーカ砲まで備えた武装強盗団から護らなければならないというのに、憲法上の制約を課せられた日本は「海上警備行動」の発令による司法警察業務しか許されない。

 海自隊員による武器使用については、正当防衛や緊急避難の場合以外は相手に気概を与える武器使用が認められないというお粗末さである。

 また、わが国が従軍慰安婦の強制連行を国家として行ない、アジア各国を侵略・植民地支配したとして、日本政府として謝罪の意を示す「河野談話」や「村山談話」などは、日本が恒久的に戦後体制であるように生み出された、時の官房長官、首相によって発表された談話だ。

 日本が侵略国家で、我々の先祖が犯罪者であると烙印を押した談話を麻生太郎氏に至るまで歴代の首相が継承しているということは、「戦後体制のさらなる継続」を意味する。
 
 自衛隊が海外へ行くのに軍隊として真っ当な任務さえこなせない、明らかに軍隊であるものを軍隊であると言わず、偽りで塗り固めたのが「戦後体制」なのだろう。

 麻生首相がいかに景気を回復させようが、経済対策を成功させようが、結局は「戦後体制」というコップの中で政治を行なっていることに変わりはなく、自衛隊を海外に派遣する以上は集団的自衛権の行使に明言することは当然であるし、自らの内閣で日本国としての新しい歴史観(例:麻生談話)が示されて然るべきなのに何一つ為されないということは、即ち戦後体制を護持する意思を示したも同然である。

 昨年、麻生首相が継承するとした「村山談話」に対して、自衛隊の田母神俊雄・航空幕僚長(当時)が「日本は侵略国家ではなかった」とする論文を発表し、更迭されたが、この田母神前空幕長のご講演は全国各地で満員御礼だという。

 これなどは偽善で塗り固められた屈辱の戦後体制に対する日本国民のうっ積が爆発しかかっている証左と言えるだろうか。

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・・・ ・・・ ・・・
 読者の皆様にとっては、冒頭から非常に固い文章と思われたことだろうが、今回のエントリーで戦後体制に言及したのは「日本国の国家方針・理念として、あまりにも侘しいと言うか悲しい限り」であるため、このようなエントリーを立てさせて頂いた。

 下記のニュースをご覧頂きたい。

給付金、外国にも周知を  総務省
 総務省はこのほど、国内在住の外国人に定額給付金の支給を知らせ、現住所の正確な登録を呼びかける文章を六ヵ国語で作り、全国の地方自治体に通知した。ホームページや外国人登録窓口で活用してもらう考え。定額給付金は旅行者や不法滞在者らを除き、外国人登録している外国人にも支給される。
 同省は対象者を約二百万人と想定している。
(世界日報より)

 日本国民のための政治、日本国民のための経済対策であるにも関わらず、外国人まで給付金の対象に入るとしたら日本の政治は一体誰のための政治なのかと疑問に思えてしまう。

 外国人への優遇はこれにとどまらない。
 外国人研修生や留学生の受け入れ緩和、外国人観光客の招致、外国人移民の受け入れ、インドネシアおよびフィリピン人看護師・介護士ら外国人労働者の受け入れ、民族差別禁止法案、外国人地方参政権の付与…。
 30兆円産業と言われながらもその9割を在日朝鮮人が掌握するパチンコ産業の氾濫…。

 不法滞在外国人に対する法務省の安易な在留特別許可付与と難民認定…。

 国政レベルだけでも相当な外国人優遇策が提案・実行されているが、地方レベルで見ても例えば三重県では医療・看護系の大学や専門学校で学ぶ外国人に年間授業料相当額の奨学金を給付する方針を固めているといい、その他、朝鮮民族学校への補助金支出、年金未加入の在日朝鮮人に対する福祉年金支給、優先的な生活保護…。

 その他、東京・池袋における「チャイナタウン建設」構想の事実上の野放しと、駅や公共施設各所に氾濫するシナ中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語などの併記…。

 何を置いても最優先とされるべき日本人よりも外国人が優先されるほどに日本国という境界線がここまでズタズタに切り裂かれた要因は結局のところ「戦後体制」に集約されると思う。

 戦後日本の経済復興と繁栄とは、私たち日本人が豊かさを享受してきた約半世紀間であったと思うが、同時に戦勝国(米中)および戦勝国民とされる不逞な外国人そして戦後体制を護持する為政者らのための繁栄であったとは言えまいか。

 事実、大学に天下りする文部科学省官僚がいて、そのために淘汰されるべき大学が外国人留学生の受け入れによって国からの補助金を得て存続を図る大学は、戦後日本の中で構築された利権構造にメスを入れない限り、この悪循環は解消されず、外国人留学生つまりシナ中国人留学生への門戸拡大は際限なく続くだろう。

 麻生政権下で景気が回復したとしても、またぞろ頭をもたげ国家の命題として進められてくるのは外国人移民・労働者の受け入れである。

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《写真》
弱くなった日本人に気概を持たせろ!
「行動する保守」をはじめ各地で戦後体制の打倒に向けた動きが急速に拡大!


 断言しよう!
 日本国民の総意を以って戦後体制を打倒しない限り、あるのはさらなる外国人の受け入れによって日本が人口侵略ひいては軍事侵略される驚愕の未来である!

 勿論、麻生氏が官邸に対して「自ら仕事を探せ」とハッパをかけ、総理としての職務・責務を果たされていることは否定しない。しかし、所詮は全て戦後体制の下でのことでしかない。

 麻生氏が総理に就任して以降というもの、最も象徴的な出来事と言えば「国籍法の改悪」と「田母神空幕長の更迭」である。

 戦後体制をさらに増幅・増長させたもので、この期に及んで日本の保守・右派層が麻生氏に対して一体何を期待するのかと思うが、保守・右派層は言うに及ばず全ての国民に至るまで戦後体制という欺瞞を認識させるには、もはや「民主党政権の誕生」以外にないと思う。

 よく領土問題などで言われるが「日本には憲法上の制約がある以上、武力による解決の選択肢はない」とするステレオタイプの官僚的答弁がある。赤子の如く手を捻るのが容易な戦後日本に仕掛けられるシナ中共、北朝鮮、韓国など周辺国による策略は巧妙で用意周到である。

 軍隊を送り込んで戦争を仕掛けるハイリスクを冒さずとも、「平和」「友好」「交流」の名の下に人を送り込むほどリスクを冒さずに済む方法はない。

 最たる保守政党・自民党さえ単なる利権集団になり下がり、どの政党が政権政党になろうとも存続する戦後体制と、その為政者らの下で進行する外国人(シナ中国人)の流入・侵食という人口侵略の危機的状況を満天下に晒すべく、逆説的ながらも敢えて「民主党政権の樹立」をここに提唱するものだ。
 

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警視庁公安部へ!

 最後にここを見ているであろう警視庁公安部の方々に告ぐ!

 明らかに日本人拉致実行犯やスパイと断定し得る北朝鮮籍者やシナ中国人を単なる入管法違反でしか摘発出来ない状況こそ「戦後体制」を象徴する最たるものである!

 8年前、金正日の長男・正男が不法入国した際、世界中の国々・人々が「独裁者の息子」であると断定した中で、日本国政府のみがこれを「金正男」と認められずに易々と帰国させた屈辱こそは未だ日本が敗戦国であると象徴して余りある!

 外国人犯罪者への発砲然り、単に刑法犯を摘発するにとどまらず、犯罪者を送り込んでくる外国の意図(人口侵略)を念頭に外国人犯罪者を摘発することが諸君らの使命・責務であり、そのための権限が戦後体制によって足枷されているとの認識はあるか!?


もっとも最前線の個々人に全ての責任があるわけではない(下記の記事参照)。

人道支援を足止め 北方四島 出入国カードで紛糾
 【モスクワ】北方4島の住民に人道支援物資を届けるため、国後島に上陸しようとした日本外務省の関係者が足止めされていることが27日、分かった。ロシア側が「出入国カード」の提出を要求したのに対し、カードを提出すれば4島がロシア領だと認めることになるため、日本側が拒否したことが理由とみられる。
 日本外務省ロシア支援室によると、4島住民への人道支援はこれまで、日本国民と4島のロシア人住民が旅券や査証なしに相互訪問する「ビザなし交流」の手続きにのっとって行われてきた。日本側関係者の島上陸については、27日の段階で「交渉中だ」という。
 在サハリン州ロシア外務省代表部のノソフ代表は、ビザなし交流で4島を訪れる日本人にも、今年から出入国カードの提出を求めると述べていた。
(1月28日8時3分配信 産経新聞)
      

 交流・人道支援に名を借りて日本国の政府・関係者を上陸させ、隙あらば「出入国カード」を提出させて北方四島がロシア領であるとの「既成事実」を積み上げようとするのが世界の現状である!

 こうして奪還を目指した領土は完全に、永久に奪われてしまう!

 北方四島を奪われたままの戦後体制をよしとせず、出入国カードの提出を拒否した日本政府関係者を讃えたい!

 国そのものが動く気になれば、相応の働きをしてくれる人材は政府・官庁・警察に大勢いる!

 後は戦後体制に侵された上層部をどう排するかの問題だ!


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http://jp.youtube.com/watch?v=EU2K2LY8N_E

5/6第六回池袋中華街構想粉砕街宣その5【チャンコロ編】
PeeVee.TV版
http://peevee.tv/v?5106e9
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=uxSQ-DTk58k

6/6第六回池袋中華街構想粉砕街宣その6(最終)【移民1000万人反対編】
PeeVee.TV版
http://peevee.tv/v?5108fe
YouTube版
http://jp.youtube.com/watch?v=xrzqmmI1SC8


☆2・3 行動予定!

在日本フィリピン大使館への要請行動!

日本で彷徨う自国民カルデロン一家を速やかに引き取れ!

 日比両国の健全で良好な友好関係を尊ぶ日本国民として、親密な日比両国の関係に亀裂を生じかねない犯罪に関して大いなる懸念を表明するものだ!

 埼玉県蕨市に滞在中のフィリピン人、カルデロン・アラン・クルズおよびその妻サラは、1992年〜1993年の間に、他人名義の旅券を使用し日本に潜入した。その事実は2006年には日本の法務省が掌握しており、クルズおよびサラが、日本侵入に際し違法な手段を用いた事は明白である!

 また、クルズおよびサラは現在に至るも、まったく反省の態度を示さず違法な滞在を継続するのみならず、国内の一部勢力と結託し、自分達の娘を人質にしたとも思える、非人間的で人道に反する宣伝工作を行ない、日本国内に居座ろうとしている!

 この犯罪の放置は両国の友好関係に大きな亀裂を生じさせる危惧を抱かせるに十分な事柄であると考えられるだろう!

 他人名義の旅券の使用について、我々日本国民は決してこれを認める事ができない!
 かつてキムヒョンヒなる朝鮮人が他人名義の旅券を利用し日本人に成りすました上で115名を殺害する事件があり、この事件を契機に北朝鮮が日本国内に偽装旅券で工作員を侵入させ、テロ活動や宣伝工作を行っていた事が広く日本国民に認知されている!

 また、「テロとの戦い」という意味でも、出入国の管理の厳格化は日比双方の課題だ!
 もし、旅券の不正利用に対し厳正な対応をとなければ、密入国者は増加し、それに乗じた国際的テロ組織や他国の工作員の捕捉が困難となるだろう!
 すなわち、これはテロとの戦いの一環でもある問題に他ならない!

 アランおよびサラは自国に帰還する事を避ける為、日本国内の一部危険なプロレタリア国際主義勢力と想像される集団と結託し、自分達の娘をメディアにさらし者とする宣伝工作を行なっている!
 自分の娘すら自己の勝手な欲求の為に利用するカルデロン夫妻の非人間性は、それ自体が大きな問題であり、日本国民としては彼女がこの様に政治的宣伝に利用され、さらし者にされている姿は見るに忍びない!

【日時】
平成21年2月3日(火曜日)11:30集合・開始

【場所】
フィリピン大使館前
〒106−8537
東京都港区六本木5−15−5
TEL:03−5562−1600〜02
周辺地図
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.65683278&lon=139.73879583&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on

【その他】
雨天決行、日章旗・プラカード持参歓迎

【主催】
NPO外国人犯罪追放運動
国民社会推進協議会

【問い合わせ】
有 門 大 輔(090−4439−6570)
中村としのり(090−6109−0712)

 

  
Posted by samuraiari at 23:57このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年01月26日

[侵略]日本政府とシナ中国人が一体になった現状!

福は内! シナは外!

☆ご報告!

1・25 池袋チャイナタウン粉砕行動!


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《写真》
左:西村修平・主権回復を目指す会代表/右:瀬戸弘幸(NPO外国人犯罪追放運動顧問)


 在日のシナ中国人らが1月26日に盛大に祝うとされた「旧正月」の前日にあたる25日、主権回復を目指す会西村修平代表)を中心とする「行動する保守」勢力は、東京・池袋西口において異文化流入の省庁とも言うべき旧正月と、これを橋頭堡にチャイナタウン建設を目論む動きに対する反対・粉砕の街頭演説を展開した。

 私どもNPO外国人犯罪追放運動も協賛として、これに加わり率先的な街頭活動を行なったものだ。

b02b70c8.jpg ここ池袋におけるチャイナタウン粉砕行動も、この日で6度目になるというから、その軌跡たるや凄まじいものであると思う。

 とかく戦後の反戦平和教育の中で育ってきた現代日本人は他者との摩擦・衝突・軋轢というものを忌避する傾向にある。
 シナ中国人の蛮行に対して物申そうものなら、たちまち街中でいがみ合いが生じるような事態は必然であろう。

 このような状況下で、たとえ100人前後であろうとも志ある日本人が定期的に集い、池袋チャイナタウンなる構想に怒りの声を上げる意義は大きい。
 ここで黙って見過ごせば、なおらさシナ中国人を増長させ、チャイナタウン建設など好き放題にされ続けるだろう。

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《写真》
左:『維新政党・新風』本部の村田春樹・国民運動委員/中央:約百人が集まった池袋西口での街頭集会/右:維新政党・新風茨城県本部事務局長でもある八木康洋・在日特権を許さない市民の会副会長


 考えてもみてほしい。
 シナ中国人の振る舞いに誰しも一度や二度は不快感を与えられた経験があると思う。
 
 池袋において旧正月、チャイナタウン建設を容認するということは、こうしたシナ中国人らの傍若無人な振る舞いをも容認せねばならないということである。
 公共の場で大声で騒ぐ、街を汚しても何とも思わぬ衛生観念…その一つひとつは些細なことであっても、それが常態化する状況に日本人は耐えられるだろうか。

 旧正月にしたところで今の段階ではまだ爆竹を鳴らしたり、大きな喧騒はないだろうが、世界中にチャイナタウンを創り出した連中のこと、いずれ大きな騒動に発展するだろう。

 誰もがシナ中国人の横暴を分かっていながら動かない、動けない、だからここで先陣を切って行動することの意義は大きいと自負するものである。

 かように戦後の反戦平和教育は国家間の戦争のみならず、異民族との文化的摩擦についても同様に無抵抗の状態を生み出した。
 毎年、軍備・覇権膨張を続けるシナ中国共産党という北朝鮮と変わらぬ軍事独裁体制に対して、どう抗うべきかも分からないように、シナ中国人という異民族の増長に対処する術を現代日本人は知らない。

 読者の方から非常に参考とすべきご意見をコメント欄にて頂いているので、それをご紹介しよう。


 私は数年前、池袋ではないのですがシナ人にいやがらせを受けたことがあります。

 友人と飲食店にいました。するとシナ人の集団およそ7・8人がやってきて囲まれました。
 他に席が足りなかったので、私たち(皆女です)を威嚇して追い出し、席を取ろうとしたのです。
 私たちも負けまいと粘りましたが、大声で何か言ってくるわ指差して何かわめくわ…。

 精神的に耐えられず席を立ちました。そこをすかさず連中が仲間を
呼び、席を取ったのです。勝ち誇ったような態度をしていました。

 怖かったです。しかし今回の計画が完遂したらこれどころではすみません。

 彼らは集団になると怖いですよ。ましてや何かあったときに警察が役に立たないことも去年の長野騒乱で痛感しました。

しっかりしてくれ豊島区ー!!

Posted by るるる at 2009年01月21日 00:37


 今回の池袋での街頭演説では、この読者の体験を交えて演説をさせてもらった(公開動画に収録されるかは未定)。

 まさに、この事例こそ現在の日本社会が置かれた「縮図」ではないだろうか。

 シナ中国人が横暴極まりない態度で振る舞い、街中でマナー違反をやろうが、都心にチャイナタウンを建設しようが、何をやっても日本人は黙っている−となれば横暴はますます極まる一方だ。

 増加する一方で、遂に「75万人」という在日シナ中国人は既に在日外国人の中で在日朝鮮人を追い抜き、トップに躍り出て久しい。

 ひとたびチャイナタウンなるものが実現すれば瞬く間に東京中に広がり、日本中へと飛び火するだろう。
 
 そこで既に「旧正月」なる自らの祝い事・イベントに着手する連中は、日本人や日本文化との共生など微塵も考えない。
 飲食店で強引に席を奪い取ったシナ中国人の群れの如く、日本を文化を許容することなく、日本を「我が物」とするに違いあるまい。

 これが中華思想である。

 「多文化共生」なる戯言は日本人の愚か者が創り出した言葉だ。

 旧正月よりも日本では間もなく「節分」を迎える。

 これに当たって、

福は内! シナは外!

−と謳うに相応しい時期と言えるだろう。これこそが街中で推進されるべき日本の文化である。

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《写真》
左:NPO外国人犯罪追放運動副理事長の中村としのり/中央:桜井誠・在日特権を許さない市民の会会長/右:大阪から馳せ参じてくれた増木重夫・MASUKIデスク代表

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日本政府がシナ中国人と一体になって日本国民虐め!

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《写真》
左:槇泰智・政経調査会代表/右:全員でシュプレヒコール!!


 そして警戒しなければならないのは、この旧正月が池袋チャイナタウン計画へ向けた足がかりであり、さらにはその背後に「移民1千万人受け入れ」計画が推進されることだ。

 移民受け入れ案では「民族コミュニティ」の創設や文化間の相互理解の促進…などが謳われているが、これこそは、まさしく池袋チャイナタウン計画そのもので、外国人観光客の受け入れ緩和に続いて「外国人留学生受け入れ30万人計画」を実行しようと画策する政府こそ、今や日本国民の狹┃に他ならない。

 池袋で推進されるチャイナタウン計画について「危機感はある」としながらも、有効な対策を「行動」として示さない行政・地方自治体も然りである。

 外国人留学生のうち6割以上を占めるシナ中国人だが、かつて山形県の酒田短期大学(現在は消滅)から大量のシナ中国人留学生が失踪し、首都圏などで不法就労に勤しんでいたことが発覚した頃、このシナ中国人留学生問題に最も危機感を持つべき『文部科学省』の役人が、いかに国民生活を死守する気概を失い、日本人学生の権利を蔑ろにしたかを物語る発言をした。

 平成12年当時、私が文部科学省に赴いた時のことだ。

 話は文部科学省留学生課の係長クラスの役人−。

「酒田短期大学のようなケースは飽くまでも稀なケースであり、それが中国人ですとか外国人留学生の全体像を示すものではありません」

 …ここまでは誰しも御役人様の答弁として見当がつくだろう。問題はシナ中国人留学生らが不法就労していた事件に触れた、その時である。

「外国人留学生の不法就労を云々するが、日本人学生でも大学にもろくに行かずアルバイトしているような方々もいる…」

 シナ中国人ら外国人留学生が厚遇を受ける一方で、苦学しながらも大学に通う日本人学生がいるというのに、何とも日本人学生を侮蔑した見解ではないか。

 しかも日本人の怠慢と、外国人留学生の不法就労問題という別次元の問題を同一レベルに論じるとは何事か。

 驚くべきことに、これが牴皀関の見解であった。

 シナ中国人留学生の受け入れがさらに緩和されるような状況からして、役人の危機意識の無さは当時とさほど変わらないか、さらに悪化していると考えられる。

 30万人の外国人(シナ中国人)留学生受け入れが実現する頃には、都内はじめ日本の各地に何箇所の「チャイナタウン」が建設されているだろうか。

 外国人への門戸拡大即ち「シナ中国の人口侵略」をさらに勢いづかせるようなチャイナタウン建設計画は断じて阻止されなければならない。

 日本で旧正月を祝うような傍若無人なシナ中国人を今こそ追放しよう!

 日本のルール、マナーを守らないシナ中国人を今こそ叩き出せ!

 この日本でシナ中国人の増長を断じて許すな!

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《写真》
左:『維新政党・新風』東京都本部の金友隆幸・広報委員/右:筆者の有門大輔

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Posted by samuraiari at 01:40このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 池袋中華街・中国人追放運動 

2009年01月24日

シナ中国人留学生への依存は人口侵略への加担!

チャイナタウンではなく日本のシナ中国化!

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《写真》
チャイナタウン計画が進む東京・池袋西口周辺


 わが国の外国人留学生受け入れは一向に歯止めがかかる気配がないどころか、むしろ拡大の一途を辿り続けるようである。

 このほど法務省の私的懇談会では福田康夫前首相が打ち出した「外国人留学生30万人計画」の実現に向けて語学留学の「就学資格」を留学資格に一本化し、留学期間や留学生の就職活動期間の拡大を図る方針を打ち出した。

 約12万人いるとされる留学生の6割以上をシナ中国人が占め、先進国への留学生による犯罪が格段に多く、学校内における日本人学生とシナ中国人留学生の交流もさほど進んでいるとは言い難い。

 このような状況で外国人留学生への門戸を広げることが果たして真の国際交流や日本そして相手国の発展をもたらすのだろうか。

 もはや霞ヶ関の官僚らからは国民生活と国民の権益こそ最優先に守るという気概を完全に喪失してしまったようである。


「留学生30万人計画」実現へ 審査の簡素化など提言

 法相の私的懇談会である出入国管理政策懇談会は23日までに、「留学生及び就学生の受入れに関する提言」を森英介法相に提出した。福田康夫前首相が昨年提唱した「留学生30万人計画」の実現に向け、出入国管理行政での方策をまとめたもの。入管法や省令などの改正作業を進めながら、運用で対応できるものは新年度からの実施を目指す。

 提言は、留学生の(1)適正・円滑な受け入れ(2)入国・在留審査(3)資格外活動(4)卒業後の就職支援(5)在留資格「留学」の在留期間(6)在留資格「留学」「就学」の一本化−の6項目。

 (1)では、教育機関に適切な入学選抜と責任ある在籍管理を求めた上で在籍状況の情報提供を義務づけ、その情報、事実調査に基づいた適正な在留管理を行うとした。

 (2)〜(5)では、「審査」提出書類の大幅な簡素化で、現行平均1カ月の在留資格認定を1週間程度に▽「資格外活動」で、学業と両立する教育助手・補助の仕事は許可なくできる▽「卒業後の就職支援」では就職活動期間を現行最大180日から1年程度に▽「『留学』の在留期間」も現行「2年」又は「1年」から伸長−など、留学生の利便性を高める内容となった。

 (6)は大学などが「留学」(約13万2400人、平成19年末入管調べ)、高校、各種学校、日本語学校などが「就学」(約3万8100人、同)と、受け入れ機関で区分されていた在留資格を「留学」で一本化するもの。入管法と「30万人計画」で「留学生」の定義、数は異なり(計画では20年5月現在約12万3800人)、一本化によって計画の「留学生」が増えるわけではないが、就学から留学に進む割合が高いため、資格変更などの負担が減るように就学をなくすこととした。

 「留学生30万人計画」はグローバル戦略や、大学など教育研究の国際競争力を高め、すぐれた留学生を獲得するために、「平成32年(2020年)を目途に留学生数を30万人とすることを目指す」としたもの。文部科学省はじめ関係6省庁により昨年7月に計画の骨子が策定された。懇談会では14人の外部メンバーが昨年9月から4回にわたって会合を開き、提言をまとめた。
(1月23日11時37分配信 産経新聞)

外国人留学生に依存する輩を潰せ!

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《写真》
シナ中国文化の増長を許すな!





 大体からしておかしな話である。

 日本人学生でさえも就活(就職活動)に奔走する中、内定の取り消しが相次いでいるご時世なのに、その競争率をさらに高めるかのように外国人(シナ中国人)留学生をさらに受け入れて、就職でも有利な条件・環境を与えている。

 本来、日本人学生が採用されるべきところにシナ中国人留学生が採用されるという事例が今後急増するだろう。

 いわゆる「30万人計画」が「大学など教育研究の国際競争力を高め、すぐれた留学生を獲得するため」というのも怪しい。
 現状でさえ留学資格で来日・滞在しながら都心の繁華街では何をやっているのか怪しい者が少なくない。

 留学生の数を増やしたところで、不法就労をさらに増加・増長させる結果にしかならないのではないか。

 東京・池袋では「チャイナタウン計画」が着々と進行されているようだが、このままでは一つの街のシナ中国人街といった構想にとどまらず、日本そのものがシナ中国化しそうな加速度である。

 すぐに外国人留学生が増えるわけではない−とする読みも非常に甘い!
 全体の約7割を占める外国人研修生にしたところで、ここ2〜3年で約10万人から約17万人にまで加速度的に増加しているのである。

 おそらく多くの人はまだ昭和の時代に打ち出された「外国人留学生10万人計画」が今になって、やっと12万台になったのだから急には増えないと思われていることだろう。

 しかし、近年は違うようである。
 門戸を開けば、瞬く間に20万、25万を突破し、30万台に達するに違いない。情報の速度にともなって人の移動もかつてとは考えられないほどに早くなっていると見るべきだ。

 大学がいかに外国人留学生を受け入れることで国際的に高い評価を受けようとも、いかに大学・短大が少子化によって入学希望者が激減しようとも、その教育機関がそこで学ぶ日本の学生のために存在する以上、外国人留学生をことさら優遇するような措置は許されたものではない。

 不法滞在・就労外国人の追放に加えて外国人移民の受け入れに反対、そして外国人留学生の受け入れ拡大に反対を叫ぶべき時である。

 この生き残りを賭した時代に、悠長に「共生」だの「グローバル」だのと言っている暇はないのであり、外国人留学生を受け入れることでしか生き残りを図れない大学・短大・専門学校は早々に潰えて頂く以外にないのである。

 これを酷だと言うようなら日本社会はまだまだ甘い。外国人に食い物にされるのみだろう。

 外国人留学生を受け入れることでしか生き残りを図れない教育機関のみならず、安直にそのような手段に依拠する日本国・日本社会そのものが一度ぶっ壊れるべきである。

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《写真》
もはや日本とは思えぬ街の景観





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在日中国人が75万人を突破、定住者は43万人に―日本

 2008年12月22日、在日中国人向け新聞「中文導報」は、日本で暮らす中国人の数は75万人を超えたと報じた。中国新聞網が伝えた。
 記事によると、昨年1年間に日本国籍を取得した中国人は10万5813人で、永住者は12万8501人に達した。特別永住者は2986人増えて初の13万人台を突破。日本人の配偶者は5万6990人、永住者の配偶者は5212人増えた。日本に定住する中国人の数は43万人を超えるという。
 人口の増加に伴い、全国各地に中国人コミュニティが形成されている。横浜の中華街や神戸の南京街は有名だが、最近は東京のお台場(江東区)、立川市、愛知県名古屋市の大須(中区)、大阪の上海新天地(大阪市)など新興の“中華街”も続々と誕生。埼玉県大宮市の東宮下団地や川口市の芝園団地などは居住者の大部分を中国人が占めるという。
(レコードチャイナより)


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「行動する保守」運動 直近予定!


☆1月25日


春節(旧正月)に名を借りたシナ人の増長を許すな!

日本国内において自らの文化主張は池袋チャイナタウン構想を実現するための橋頭堡!

【日時】
平成21年1月25日(日)13:00開始

【場所】
池袋駅西口(交番前)

【その他】
雨天決行、日章旗・プラカード持参歓迎

【主催】
主権回復を目指す会

【協賛】
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動/在日特権を許さない市民の会/外国人参政権に反対する会・東京

【問い合わせ】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)


☆2月13日

不法入国のフィリピン人犯罪者を日本から叩き出せ!

他人名義の旅券で不法入国した悪質な犯罪行為を許さないぞ!
法務省は法を守ってカルデロン一家を即時国外退去処分にせよ!

【日時】
平成21年2月13日(金)10:00〜
※時間は変更する場合があります。

【場所】
東京入国管理局前
http://www.immi-moj.go.jp/soshiki/iten.html

<交通>
JR品川駅 港南口(東口)から都バス8番乗り場
「品川埠頭循環」で「東京入国管理局前」下車

【その他】
雨天決行、日章旗・プラカード持参歓迎

【主催】
在日特権を許さない市民の会

【協賛】
主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動

【問い合わせ】
桜井誠(070−5021−5975)


☆同日午後

<千葉市による朝鮮学校への不正な公金支出を許すな!>
千葉地裁、千葉県庁、千葉市役所に集合を!!

【弁論期日】
平成21年2月13日(金)午後1時15分〜 千葉地裁 第405号法廷

【集合場所】
千葉地裁(千葉県庁前スクランブル交差点付近)
千葉市中央区中央4−11−27

【集合時間】12時

【お知らせ】
県庁前スクランブル交差点で抗議街宣を行います。雨天決行。日章旗・プラカード等の持参歓迎!!(但し、法廷への持込みは不可)。
弁論の終了後、千葉市役所前に移動し、被告千葉市長に対し抗議活動を行います。

【交通】
千葉地裁
http://www.courts.go.jp/chiba/about/syozai/chibamain.html
千葉県庁
http://www.pref.chiba.lg.jp/dailylife/directory/pref-office-j.html

【呼びかけ】
千風の会/日本を護る市民の会/主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/在日特権を許さない市民の会/NPO外国人犯罪追放運動

【連絡先】
渡辺裕一(090−3134−9902)
黒田大輔(090−4075−1269)

  
Posted by samuraiari at 22:00このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年01月23日

[自衛戦争]侵略される前に侵攻せよ!

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《写真》

講演など大統領並のスケジュールで全国各地を駆け回られる田母神俊雄・前航空幕僚長と1月22日に都内のホテルにて。

この日は某週刊誌に掲載予定の対談が行なわれていた。
 



 
 

侍蟻SamuraiAri声明Statement
 
「麻生談話」を発表して見せよ!
 
保守層からの圧倒的支持を再度結集させるための奇策を打ち出す気骨はあるか!?
 

4c4e80bb.jpg 遅くとも今年秋に行なわれる衆院選では民主党の圧倒的優位・政権交代が予想されている。
 
 ここまで麻生太郎首相が支持率を低迷させた背景には国籍法改悪、田母神俊雄・航空幕僚長(当時)の更迭など「保守層への裏切り」が最たる要因と言えるだろう。
 
 確かに世間の関心は景気、経済、金融危機一色である。
 しかし、国民生活の根幹を成す日本人としてのプライド、国籍の重みといった安全・安心をおざなりにして真の成長と発展はあり得ない。
 
 かつての麻生フィーバーは陰りを見せ、政権を担う保守政党を率いる者としての責務を遂行していないとの誹りは免れまい。
 
 「日本は侵略国家ではなかった」とする論文を発表した田母神・前航空幕僚長の更迭が麻生首相の本意であったとするなら、自らの政権において改めて歴史見解を示すことによって、自らの決断に対する責任を示せ!
 
 日本が侵略国家であったと断罪する村山談話(正式名称:戦後50周年の終戦記念日にあたっての村山首相談話)は我々の祖先個々が侵略者・犯罪人であるとして罵倒するも同然であり、白紙撤回は国民共通の想いであるが、ここで自民党現政権に対して「日本が戦った大東亜戦争は聖戦であった」と明記してくれなどという奇麗事は要求しない。

 
 現段階の日本において、そのような奇麗事を政府の歴史見解として明言することなど、無理難題である。

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 現政権を担う者らの責務に基づき、まずとして
 
侵略ではない戦争などない
 
−と戦争を定義した上で、飽くまでも米・英・仏・蘭が植民地支配する東南アジアに進攻し、そして有色人種としては世界史上で唯一、白人欧米列強と戦った事実(◆に言及せよ!

 史上初の黒人のオバマ大統領が誕生した米国は、名目上は「白人の国」でなくなって久しく、この歴史的事実に難癖をつける向きは、よもや存在しないだろう。
 
 今が絶好の好機到来である。
 
 侵略されたか否かは相手側の主観によるものであり、国によって双方の見解が食い違う関係は普遍であると思う。
 日本のお陰で独立を果たせた、日本がアジアを解放した−とする評価は決して少なくなく、むしろ大勢でさえあると思うが、日本と敵対し、自らが植民地支配していた東南アジア各国に攻め込まれた欧米列強にとっては互いの利害がぶつかり合った末の侵略(開戦)であることは事実なのだろう。
 
 日本が行なったとされる植民地支配について、欧米列強による植民地支配のように収奪・搾取に明け暮れ、人為的な線引きによって今日の内戦・紛争と飢餓をもたらしたものとは明らかに趣きが異なり、として日本のそれは当時の国家戦略上、朝鮮半島や台湾に近代化と発展をもたらすために損害と苦痛を与えたこと。
 
 国の近代化や発展は決して楽で平坦な道のりではない。
 
 そこに住む朝鮮人や台湾人を日本の学校で学ばせ、教育の拡充やインフラ整備において苦痛とも言えるほど勉学と経験を積ませなければ国を担うエリートが育たないことも事実である。
 
 当然、朝鮮半島や台湾の出身でありながら旧日本軍の将兵として戦い戦死・戦傷した者もいるし、旧ソ連(ロシア)の南下に対する脅威を抱かず、何らの危機感も持っていなかったノー天気な朝鮮半島の者らにとっては日本の統治下における施策は迷惑この上ないものだっただろう。
 
 しかし、彼ら自身の平和・安全を守らせる為にも時として大きな犠牲が付き物である。
 
 話は飛ぶが、欧州の移民政策とまったく変わらない移民政策を「日本型移民受け入れ」などと称して実行しようとする者らが日本経団連など財界を中心に与党・自民党に少なからずいるのに比して、政府レベルの歴史見解で欧米の植民地支配と、統治と言うべき日本型植民地の差異が明確にされないのであれば欺瞞と言えよう。
 
 戦前の日本による朝鮮半島・台湾統治と、移民の受け入れは自国領内に異民族を抱え込むという点において、まったく同じことではないか!
 
 まして日本は強大な軍事力の下で日本人と同等の権利を異民族に与え、アジアの強国としての栄華を誇っていたのであり、敗戦によって全てを失うとともに大きな禍根を残したわけだが、戦前の日本こそは「移民国家としての最良のモデル・ケース」を示していたのである!

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 次にオバマ米大統領が就任演説で「共産主義との戦い」に言及し、これをシナ中国メディアは意図的に母国語に訳さなかったようだが、戦前から戦中にかけて我が日本こそはシナ中国大陸において「共産主義の脅威」と戦った(ぁのである!
(※先の第2次世界大戦で米中は連合国として日本を挟撃しただけに、オバマ大統領が共産主義との戦いに言及したことは重要な意味を持つのではないか)
 
 現在のシナ中国共産党独裁政権にしたところで、かつて日本と戦った事実は否定し得ないだろう。そして今なお日本の侵略(?)と戦うという姿勢をも。
 
 以上4つの文言を麻生談話(仮題)に明記してもらいたく求むものだが、私は客観的事実に基づいた文言を明記してもらいたいと思うものであり、いきなり大統領の就任演説で国民が沸き返るような奇麗事のシナリオを書き並べよとも思わないし、日本が与えたなどとされる損害、迷惑、苦痛の解釈こそ変更すべき時に来ているのではないかと考えるものである。

 近代化を促し、発展を促すがゆえに何かを失わせ、何かを強制して苦痛を強いることもある。
 
 そもそも村山談話にしたところで、「アジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました」と言われても何が損害で、何を以って苦痛なのかが明確にされていない!

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 平和・安全・安定は多くの人が思い抱く理想であり、ゆえにサヨクは教条的かつ観念的な「非武装」「反戦」「核廃絶」などを提唱するが、対等な力を持つことで相手側の力を無力化させなければ軍縮や核廃絶の方向にも進まず、極東アジアの安定に向けた対話も成り立たない。
 
 左右両翼に関わらず、それぞれがそれぞれの大義なり正義、義憤を掲げてはいるが、中には自然淘汰されたり、武力によって打ち負かされることによって消滅する「正義・大義」もある。
 
 理念・理想に裏打ちされた「大義」を実現するには、それに足る強さ、力が必要であり、敗れてもなお戦ったことによって実現した大義(アジアの解放と独立)もあることを政府の新たな歴史見解として示す必要があるのではないか。
 
 今後、日本が国家としてどのような方針・理念を明確にしようとも、それを実行し得る力に裏付けられなければ所詮は絵に描いた餅に過ぎない。 
 
 日本は既に相応の力を持っており、後はそれを行使し得る法的根拠と国家の意志によるものだからこそ提言させて頂いたもので、それが東アジアの安定ひいては昨今その在り方が懸念される外国人との国際化・国際交流を正しいものにすると提言させて頂くものだ。
 
 衝撃的な更迭劇の後、一私人として全国を縦横無尽に疾走する田母神・前空幕長の講演会は各地で満員御礼状態となり、高校生ら若年層から女性層に至るまで熱烈な支持が集まっていると言われ、一連の更迭劇を自らの責任において主導した麻生首相は、自らの責任において歴史見解に関する決着をつけなければ、そのしっぺ返しは決して小さくないに違いない。

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人の揚げ足とりは怪(け)しからん!
 
「揚げ足取りが日本のマスコミの悪いところ」森元首相が批判 
 自民党の森喜朗元首相は21日、都内で講演し、麻生内閣の支持率が低迷していることに関連して、マスコミ報道のあり方を批判した。森氏は、自らの首相在任時代にアフリカ支援に先鞭(せんべん)をつけたり、インドやロシアとの経済関係の深化に取り組んだことについて触れ、「私がやってきたことは今、大きく生きている。麻生太郎首相にも話しているのだが、首相をやっている間に評価を受けようといっても日本のマスコミ相手じゃ無理だ。未曽有(みぞう)であろうが、『みぞうゆう』であろうが、人の揚げ足をとるのが日本のマスコミの悪いところだ」と述べた。
(産経新聞より)
 
 漢字の読み間違いなど些細なことで揚げ足とりに終始し、他人の失敗を面白おかしく報道することで扱き下ろしに躍起になるマスメディアは今や『2ちゃんねる』的メディアと化している!
 
 人の揚げ足をとって言いがかりをつけるのはヤクザの交渉術! 人の揚げ足をとって印象操作を図るのがマスメディアと2ちゃんねる!
 
 たかが揚げ足とりなどと問題を軽視してはならず、このような不毛な中傷に終始する悪しき風潮は日本人の幼稚化と退廃を招くものであり、『2ちゃんねる』こそはネット界のマスメディアであり、ネット・ヤクザのハシリである!

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強行突入は当然!

 
「妻を殺した」立てこもり男にSIT突入、逮捕
0361e685.jpg 22日午後1時ごろ、東京都江戸川区清新町の都営アパートの一室から、男の声で「妻を殺した。刃物で」と110番通報があった。警視庁葛西署員が駆けつけたところ、この部屋に住む男が刃物を持って立てこもった。妻が午後4時ごろに帰宅して無事が確認されたが男が立てこもりを続けたため、捜査1課特殊犯捜査係(SIT)が午後4時15分、ベランダから突入。男の身柄を確保し、銃刀法違反の現行犯で逮捕した。
 調べでは、男は無職、武田三男容疑者(62)。逮捕容疑は午後1時半ごろ、室内で複数の柳刃包丁を持ち、説得していた捜査員にちらつかせた。酒に酔った状態で、意味不明なことを言っているという。
 武田容疑者は過去にも同様の110番通報をしたことがあるといい、この日も午後1時から2時間半の間に4回通報して「妻を殺した」などと話していた。武田容疑者の妻が廊下から換気扇のすき間を通じて出てくるよう説得を続けたが、応じなかったため、SITは隣の部屋のベランダから仕切りをけり破ってベランダに突入した。
(1月22日19時16分配信 産経新聞)
 
銃器犯罪に対する強行突入では容赦なく発砲し、犯人を仕留めよ!

  
Posted by samuraiari at 23:29このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年01月21日

[池袋]強権と強い日本人意識が共存の鍵!

近未来…忍び寄る大戦争の影!


a02b5738.jpg 米国では遂にバラク・フセイン・オバマ大統領が就任した。

 この若きニュー・リーダーであるオバマ大統領の意思や信条、主義主張に沿って米国の意向が全て決定される…そんな馬鹿な話があるはずがない!

 アメリカ合衆国大統領など単なるお飾りに過ぎない…とは言い過ぎだが、いかにオバマ新政権発足と言えども米国が国家として進むべき航路は定められているわけで、昨年の大統領選あるいはそれ以前から定まっていた航路に沿ってオバマ大統領の誕生・就任シナリオが描かれていたのかも知れない。

 中長期的な視点で言うならば、シナ中国は海軍艦隊の海賊掃討・ソマリア沖展開に見られるように世界のあらゆる場所に急派するなどして、米国撤退後の間隙に入り込もうと目論んでいる。
 そしてロシアは強国としての地位に甦りつつあり、膨張著しいシナ中国と合わせ、衰退しつつある米国との間で「直接的な対決」が起きる事態は不可避と見るべきだろう。
 この既定路線はいかにオバマ大統領であろうと、親シナ中国で親朝鮮半島のヒラリー・クリントンであろうと、ここから外れることは許されないのである。

 事実、オバマ大統領は就任演説でかつて米国が「共産主義やファシズムと戦った歴史を思い起こせ」として、自由・民主主義という価値観や理念のために尊い犠牲を払ってきたことに言及!

 バラク・フセイン…という、まるで中東かアフリカ諸国かと思わせるような氏名の大統領が米国に誕生した事実は何を物語るのか?

 世界各地の衝突・紛争に積極的に関わろうが、内向きになろうが、米国が世界の超大国・米国たり得ることを阻害する要因となる国々とは大規模衝突も躊躇うまい。

 アフガン攻撃、イラク攻撃により、統治の成否に関わらず圧倒的武力を以って攻撃・占領したという事実において米国は「シナ・ロシア包囲網」の確たる拠点を中東に構築したと思う。
 
 中東からの軍撤退の方針を示すオバマ大統領の誕生によって、米国は全イスラム世界との協調・同盟に転ずるとのメッセージを発したも同然ではないか。
 シナ中国もロシアも共に国内に「イスラム圏」というアキレス腱を抱える。

 オバマ新政権の顔ぶれから同政権を「第三次クリントン政権」と揶揄して日本への風当たりが強くなる向きばかりが強調されるが、民主党政権であれ共和党政権であれ、米国として戦うべき大戦争へ向けた準備は着々と進められていると見るべきであり、ただ、そのプロセスが違うに過ぎないと思うものだ。

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シナ中国人との共生は有り得るのか!?   

 特に都心で見られる傾向だが、コンビニなどに立ち寄るとシナ中国人や韓国人の店員が多いことも然ることながら、その日本語の巧みさに驚かされる。

 まるで日本人と見紛うほどで、ネームプレートに書かれた「ろ」だの「り」だのといった氏名を見るまでは分からない時もある。

 同じ外国人を雇うにしても、より言葉の障壁の少ない利口な者を雇いたいというのが雇用する側の当然の心理で、いつまで経ってもカタコトのような言葉しか話せない者は必然的に淘汰されていくだろう。

 しかし、十三億以上の人口の中から留学や研修名目でシナ中国人が流入しているのだから、日本語を達者に習得するほど優秀な者が実に多いものだ。

 特に外国人研修生などは、ほんの2年ほど前までは約8万人であったにも関わらず、今では約17万人にまで急増し、そのうち7割がシナ中国人だという。
 8万から17万…この約2年でその急増ぶり、即ち日本国がいかに安易に門戸を広げているかがうかがえる。

 当然のことながら日本語が上達してくると情報収集には事欠かないし、詐欺などの新手の犯罪に手を染める者も出てくるだろう。
 しかし、それでも日本人同士で通じる独特の感性と言うか感覚までは真似し切れないようで、日本人犯罪グループと結託して新手の犯罪に進出するケースもある。

 以下、引用したニュース報道をご覧頂きたい。


中国マフィア「振り込め」と接点 資金源確保狙い?
 宮城県警に逮捕された東京都内の振り込め詐欺グループの男が、都内の中国人マフィアと密接につながっていることが20日、警視庁と県警の調べで分かった。男は、マフィアのトップが実質的に経営する会社の社長を務めているほか、マフィアが関与した疑いのある恐喝事件の関係先として自宅を警視庁に家宅捜索されていた。警視庁などはマフィアが安定した資金源を獲得するため、振り込め詐欺に進出した疑いがあるとみている。中国人マフィアと振り込め詐欺グループの接点が判明するのは初めて。

 振り込め詐欺グループの男は墨田区東向島、会社社長、阪倉和行容疑者(32)=電子計算機使用詐欺容疑で再逮捕=で、口座や携帯電話を用意する「道具屋」だったとされる。

 阪倉容疑者は同区の自営業者(30)らと共謀、昨年6月、社会保険庁職員を装い、目黒区の無職の男性(81)ら7人に「医療費の還付金がある」などと電話で持ちかけ、現金自動預払機(ATM)を操作させて預金計約500万円をだまし取ったとして、昨年11月と今年1月に宮城県警に逮捕された。

 警視庁組織犯罪対策2課などによると、阪倉容疑者は平成19年11月に設立された東京・池袋の貿易会社社長を務めているが、同社を実質的に経営しているのは同社役員に就任した中国残留孤児2世の男(35)で、池袋に拠点を置く中国人マフィア「金山(キンザン)グループ」のトップを務めている。

 県警は昨年7月、阪倉容疑者の共犯者4人の逮捕を皮切りに詐欺グループの摘発に乗り出した。これとは別に組対2課は昨年10月、金山グループが関与した疑いのある恐喝事件で強制捜査に着手。関係先として同社や阪倉容疑者宅、同社の男性従業員宅を捜索し、県警が摘発した還付金詐欺事件で使われた携帯電話の資料や振込先の口座の通帳などを押収、県警に資料提供していた。

 金山グループは残留孤児の2世、3世らが中心となったマフィアで、メンバーは約30人とみられる。池袋などで強盗や窃盗といった不法行為を繰り返していた疑いがあるが、最近になって中国人が経営する店にみかじめ料を要求するケースが確認されている。

 組対2課は、金山グループが組織拡大のため安定した資金源の獲得を目指しているとの見方を強めており、捜査幹部は「被害が後を絶たない振り込め詐欺にも目を付け、日本語が話せる人間を使って犯行に及んでいる疑いがある」と分析している。
(1月21日1時48分配信 産経新聞)

◆中国人マフィア 正規の在留資格を持つ中国残留孤児の子孫を中心に組織化された犯罪集団。平成13年ごろまでは福建省や上海出身の密入国者らが強盗、窃盗などを繰り返していたが逮捕と強制送還で次々と壊滅に追い込まれ、組織化されたマフィアが台頭した。福建省や上海出身の不良中国人を配下に置くケースもある。東京都内で最大勢力を誇る「大偉(ダーウェイ)グループ」は約250人のメンバーを抱えているという。


 東京・池袋チャイナタウン建設構想の背後で暗躍するシナ中国マフィアの上層部は日本人だという。

 「えっ!」と思うかも知れないが、引用したニュース記事にもあるように中国残留孤児の2世、3世らが中心となって組織が形成されている。
 彼らはいかに日本で犯罪を重ねようが、強制送還される心配はない。

 彼らは国籍や外見は日本人であっても、シナ中国の影響が多分で大きい。勿論、そこに至るまでそれなりの経緯があったのだろうが、同族同士が固まって自らの生活圏たる組織を形成しているのがその証左と言えよう。

 昨今、日本に帰化したり永住申請をするシナ中国人が多いが、巧みに日本語を操り、日本人として振る舞っているものの頭の構造や物事の考え方がシナ中国人のままの者が増加してくると、日本社会にも少なからぬ影響を及ぼす。

 私の知人にも以前は米国出身の者がいたが、日本に対する愛国心や愛着を持っていたとしてもアメリカ人的なものの考え方までは変わらないようで、一度受けた教育はそう簡単には抜けない現実をまざまざと見せ付けられたものだ。

 まして日本に帰化して国政選挙にまで立候補し、日本の国会議員にまでなったというのに「韓国の為に働く」などと公言する元在日韓国人の男が実在する。これなどは日本人でありながら、その実、日本人ではない典型的なケースと言えよう。

 池袋を支配するシナ中国マフィアについても同様である。
 学校での偏見やいじめなど日本社会から疎外(少なくとも彼らはそう感じた?)されたがゆえに、同族同士で結束し、日本国・日本社会に対する反発も強く、凶暴性もより強い。

 日本人でありながらシナ中国人でもある彼らは、大陸出身の不良シナ中国人を配下に従え、日本人犯罪グループともネットワークを広げており、やがて日本の裏社会を席巻するまでに急膨張する可能性を持っていると思うが、各地で頻発する強窃盗などシナ中国人犯罪の摘発進展は、こうした残留孤児を中心とするマフィア組織の扱い如何にかかっているのではないか?

 以下、読者の方から参考になるご意見を頂いたので、ご紹介しよう。 
  

最初の華僑が移住を開始した頃は、日本人とバッティングしないように、明治政府が職業選択の自由なども大幅に制限していました。
日本政府が強権であった事と、当時中国が混乱して貧しかった事などから、同化の道を選ぶ人も多かったようですが、現在は違います。
池袋住民の多くは、不法行為やマフィアの暗躍を恐れていますが、「クリスタルナハト」をやって駆逐する事までは望んでいないはずです。(むしろヤクザの報復が恐い。)
マフィアを追い出し、不法行為を取り締まり、彼らが反日行為をやめるように促していくしかないのではないかと思います。
Posted by 妥協点を探る at 2009年01月21日 09:52

 事実、中国残留孤児グループの怒羅権(ドラゴン)と対峙したことのある、然る暴力団幹部は次のように話す。

「国家権力でもどうにも出来ない中国マフィアの連中をどうにかしてくれと言うなら、我々に相応の権限を与えてくれないことには、どうにもならない」

 池袋を牛耳るシナ中国マフィアのような問題は長期的な取り組みが必要とされるが、世界中どこの国でも同じように、日本社会から異文化・異民族に対する偏見や差別意識、警戒心を無くすことなど、土台不可能である。
 文化から生活習慣まで異なる者同士なのだから仕方がない。

 何より東京・池袋でチャイナタウン構想が水面下で着々と進行する中、遅くとも5年以内には構想が実現するという段階で、そのような長い視野に立って物事に取り組んでいる時間はない。

 日本国民が異文化(シナ中国文化)の増長を許さないという時に心を鬼にした厳しい姿勢で臨み、日本国としては共謀罪の新設など組織犯罪対策を含め、それを実行せずとも、いざとなれば池袋のシナ中国人をクリスタルナハトの如く一網打尽にし得る力を持ってこそ、初めてシナ中国人との正しい共生が可能になるのではないか。

 その第一歩として1月25日、池袋駅西口に集え!

春節(旧正月)に名を借りたシナ人の増長を許すな!

日本国内において自らの文化主張は池袋チャイナタウン構想を実現するための橋頭堡!

【日時】
平成21年1月25日(日)13:00開始

【場所】
池袋駅西口(交番前)

【その他】
雨天決行、日章旗・プラカード持参歓迎

【主催】
主権回復を目指す会

【協賛】
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動/在日特権を許さない市民の会/外国人参政権に反対する会・東京

【問い合わせ】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

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Posted by samuraiari at 23:46このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 池袋中華街・中国人追放運動 

2009年01月20日

池袋中華街構想に「戦争」を仕掛けろ!



「池袋 中国人街計画 炎上危機」

「旧正月に向け一触即発」

 上記のような刺激的な見出しが躍り出たのは平成21年1月19日発売の内外タイムス社発行『内外タイムス』(1月20日付)である。

 記事を書いたフリー・ジャーナリストの森史雄氏が私のもとへ取材に訪れたのは、さる1月15日のことだった。
:関連記事
[池袋]旧正月そのものがシナ中国人の侵略!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51279875.html

 朝日新聞や毎日新聞など親中国的とも言える大手マスメディアの傾向として、東京・池袋で画策されているシナ中国人によるチャイナタウン建設構想などは諸手を挙げて歓待すべき事項のようで、やれ「共生」だとか「相互理解」だとか耳障りの良い言葉を書き並べ、日本社会の理解を得やすくするように努めていると思う。

 まるで「中国の方々がつくる街に危険はありませんよ」と語りかけるように。
 
 その意味で、その目論見はメディアの野次馬根性であるにせよ何であるにせよ、日中双方が衝突する危険性があると指摘してくれた意義は大きい。
 衝突が起きなければ、この先、より大きな形となって起こり得る混乱や動乱、暴動を想定することも出来はしまい。

 実際問題として、今年は26日が始まりと言われているが、彼らシナ中国人の間で旧正月と言われる祝い事の期間、日本人とのトラブルは起きるのか?

 これらは異文化の増長を目の当たりにした日本人サイドの出方に賭かっていよう。


日本人の義務・責務として!

 日本人の側が黙って看過すれば、シナ中国人はますます増長して我が物顔で振る舞い、自らの狎験莊となりつつある池袋でさらにチャイナタウン建設に向けた「既成事実」を積み上げるのみである。

 ジャーナリスト氏が最たる焦点とした「衝突が起きるか否か」ではなく、問題は「日本人の側としてどう出るか−」に賭かっていよう!

 今、日本社会はシナ中国人から果たし状を突きつけられたようなものである。

 シナ中国人の側がどう出て来るかという問題ではなく、受け手である日本人の側がどう出るべきなのか。

 これまで、およそ単一民族国家として異民族との大きな軋轢や衝突を経験したことのない我々だが、ここに来てシナ中国人らが自らの文化を主張して好き放題に振る舞おうとしている。
 地元警察や自治体の反応は極めて鈍いが、池袋チャイナタウン建設構想に向けた足がかりは、旧正月(春節)の祝いに見られるように着々と進められているのだ。

 ここで日本人が黙っていてはいけない! ここで日本人がこれを見過ごすようなことをしてはいけない!

 我々の日本という国の中で、首都・東京という大都市の中でシナ中国人らが自らの拠点を構築するための旧正月イベントを行なうことに対して、「異文化の排除」を公然と主張しても良いのである!

 いや、むしろ、そのように街頭でもどこでも主張しなければならない!

 黙っていてはズカズカ踏み込まれるばかりで侵食される事態を招く! 怒りを以って異文化・異民族の排斥を掲げることで初めて自らの文化・生活習慣を守ることが可能となる!

 これが即ち戦いだ! これが文化間の戦争だ! 

 日本人の義務・責務として−

シナ中国人との「軋轢・衝突」を起こさなければならない!

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遂に行動決定!

春節(旧正月)に名を借りたシナ人の増長を許すな!

日本国内において自らの文化主張は池袋チャイナタウン構想を実現するための橋頭堡!



 来週より東京・池袋駅界隈には旧正月を祝う在日シナ人で溢れかえる事態が憂慮される!
 春節とも言われる盛大な祝い事を迎えるためで、シナ本国をはじめ世界各地のチャイナタウンでは同様に華やかな行事が繰り広げられるようだ!
 しかし、こと日本で在日シナ人が大挙・集結して池袋を席巻する事態は、日本人との文化交流が目的ではなく、明らかに在日シナ人のための行事であり、これこそは日本国内に独自の文化圏ひいては自治区を構築しようとする彼らシナ人の目論見に他ならない!
 既に池袋ではチャイナタウン建設構想なるものが画策されており、旧正月の一大イベントはその構想実現に向けた大きな足がかりとなるだろう!

 日本人はこうした暴挙に対して「多文化共生」だとか「異文化との交流」などと看過してはならない!
 日本における正月は既に過ぎ去って久しく、自らの文化を最大限にアピールすることでシナ人のための街、シナ・マフィアのテリトリーを築こうとする日本文化の破壊に対し、断固として反対の声をあげようではないか!
 「旧正月」などと称される日を前に来る1月25日、池袋に馳せ参じ、日本においては日本の文化とマナーに従え、旧正月は母国に帰って祝え、そのまま日本に帰って来るなという日本人の怒りを教え示してやろう!

【日時】
平成21年1月25日(日)13:00開始

【場所】
池袋駅西口(交番前)

【その他】
雨天決行、日章旗・プラカード持参歓迎

【主催】
主権回復を目指す会

【協賛】
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動/在日特権を許さない市民の会/外国人参政権に反対する会・東京

【問い合わせ】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

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こちらも行動です!

<千葉市による朝鮮学校への不正な公金支出を許すな!>
千葉地裁、千葉県庁、千葉市役所に集合を!!

◆千葉地裁及び千葉県庁前
千葉市長を被告とし、朝鮮学校への公金支出を不当とした
行政訴訟の第3回口頭弁論が、千葉地方裁判所にて行なわれる。

【弁論期日】
平成21年2月13日(金)午後1時15分〜 千葉地裁 第405号法廷

【集合場所】
千葉地裁(千葉県庁前スクランブル交差点付近)
千葉市中央区中央4−11−27

【集合時間】12時

【お知らせ】
県庁前スクランブル交差点で抗議街宣を行います。雨天決行。日章旗・プラカード等の持参歓迎!!(但し、法廷への持込みは不可)。
弁論の終了後、千葉市役所前に移動し、被告千葉市長に対し抗議活動を行います。

【交通】
千葉地裁
http://www.courts.go.jp/chiba/about/syozai/chibamain.html
千葉県庁
http://www.pref.chiba.lg.jp/dailylife/directory/pref-office-j.html

【呼びかけ】
千風の会/日本を護る市民の会/主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/在日特権を許さない市民の会/NPO外国人犯罪追放運動

【連絡先】
渡辺裕一(090−3134−9902)
黒田大輔(090−4075−1269)

※当日は在特会主催の東京入管に対する抗議行動が午前中より行なわれる予定です

  
Posted by samuraiari at 21:30このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 池袋中華街・中国人追放運動 

2009年01月19日

[麻生政権…極東…]侍蟻の時局漫筆!



侍蟻
SamuraiAri声明Statement

 
サプライズを打ち出してみよ!
死に体となった麻生政権に起死回生の秘策はあるのか−?
 
1187eaa0.jpg 先ごろ1月18日、自民・民主の両党がそれぞれ党大会を開催し、来る衆院選を念頭に双方が「責任政党としての役割を果たし得る」との気勢を上げた。
 
 民主党を踏み台にしたメディアの熾烈な「麻生バッシング」に晒され、支持率下落・低迷が続き、世論調査でも小沢一郎・民主党代表に大きく水を開けられた麻生太郎首相は既に「下野を覚悟した」と囁かれる。
 
 党大会を前にした自民党本部での講演で、麻生首相は「争点は景気対策一本だ」と述べて経済政策に焦点を絞って戦う姿勢を鮮明にしたが、これを聞くに「下野の覚悟」は真意なのかと思わざるを得なかった。
 経済だけを見ていては経済は見えて来ない。
 
 消費税に言及したことも大きなマイナスで、その一方で年間約30兆円の売り上げにも上るパチンコ産業にメスを入れることさえ言及されない。
 
 詳しくは同盟ブログ太陽の帝国柳生昴氏)のエントリーパチンコは阿片で麻薬だ!潰せ!議員も!警察利権も!で取り上げられているので、そちらをご覧頂きたいが、こうした日本の基幹産業にまで成り上がり、その90%を在日朝鮮人が牛耳っている分野に重税を課すなどして楔(くさび)を打ち込むことで大きな財源を生み出すばかりか、朝鮮総連ひいては北朝鮮による拉致問題をも大きく好転させ得ることこそ麻生政権にとってのサプライズだったのではないか。
 
 広告税も有効だろう。
 外国へ行った経験のある人からよく指摘されていることだが、日本は街中の至るところに宣伝広告が出過ぎていて街の景観を損ねている。
 雑誌やネット媒体も然り、その中には従来は日陰者たるパチンコ店やサラ金といった在日朝鮮系・裏産業の広告がいかに氾濫していることか。
 
 テレビでは朝から晩までパチンコ店のCMが流れ、こうした宣伝広告がいかにマスメディアを潤わせ、北朝鮮・韓国に関する真実が報道されることなく隠蔽されているかをうかがわせる。
 
 しかし、パチンコ産業から献金を受けている与野党のパチンコ議員や総てのメディアを敵に回してまで、そうした利権構造の改革に取り組む力も時間も、麻生政権には残されていないと思う。
 
 前述の景気・経済の話に戻るが、日本は戦後一貫して経済大国としての地位を確立させることに努めてきた。
 それを成し遂げた今、後はそれをどう守り発展させていくかに努める以外にない。


集団的自衛権の行使以外にない!
 
 イラク復興支援の名目でわが国の自衛隊が中東へ赴いた際、「日本もいざとなれば軍隊を出せる国である」との安心が得られて日本への投資が増え、現職自衛官らを「経済貢献もしたのか」と驚嘆させたという。
 
 北朝鮮有事や東シナ海での権益をめぐるシナ中国との有事が発生した時を想定して、自前の核さえ持たぬ日本への投資を及び腰にしている。
 
 このほど麻生政権は確たる法整備が為されぬまま、海上警備行動に基づく自衛隊のソマリア沖への派遣を決定するという見切り発車を行なったが、自国および他国の商船・タンカーを不特定多数の海賊から護衛することは輸出入に経済の多くを依存する日本にとって死活的な問題だろう。

 こうした問題について小沢・民主党は明確な姿勢なり方針を示していないし、海賊対策法案にも協議に応じないとして国民の安全を重視しているとは到底思えない。



 結論を述べると、ここで麻生政権が抜本的なサプライズを打ち出せるとしたら、麻生首相が就任当初より述べていた「集団的自衛権の行使」に踏み込む以外にないのではないか!
 
 日本と密接な関係にある外国が武力攻撃を受けた場合、自国が直接攻撃されていないにも関わらず実力を以って阻止する権利を「行使出来ない」から「行使出来る」に解釈変更である。
 
 これまでの歴代内閣が検討を重ねながらも言及し得なかった一つの戦後タブーを打ち破るくらいの劇変がなければ、民主党政権の誕生が確実視されている状況は覆せないように思う。
 
 間もなく米国で発足するオバマ新政権は、去り行くブッシュ氏のように「自由」といった価値観・イデオロギーを強調せず、経済重視であることから日本をはじめとする同盟各国に国際舞台における様々な要求・課題を突き付けてくることが予想されるため、日本としてもテロ対策や安全保障で主体的な行動を求められる。
 
 日本こそが米国にとって頼り得るパートナーであることを国際的な活躍の場で示す必要があり、自国のみならず密接な関係国をも守り得ることを示すことが大きな国益を生む。
 
 内需拡大について触れよう。
 
 かねてより麻生首相は「活力ある少子高齢化社会」を理念として掲げてきた。
 
 現在の日本で最も消費を進めてもらわねばならないのは「世界で最も裕福」とされる老年層である。
 
 ごく身近な例で言うと、麻生首相自身も著書『とてつもない日本』で述べていたことだが、お年寄りの方がレストランで量的に無理なく食せるお子様ランチを注文しようとしたものの、店側が年齢制限があることを理由にお断りした。
 少子高齢化時代だというのにお子様ランチはどこの店にあっても、シルバー・ランチというのは私が知る限りで見たことがない。
 
 さように日本経済はあらゆる分野で若年層を主たるターゲットにしており、時代のニーズに即応して意識の転換が図られているとは言い難いのではないか。
 
 麻生首相が、自分より年下の小泉純一郎元首相ら故エルヴィス・プレスリーの曲を聴いていた世代が60の峠を越したことを引き合いに出していたように、これからのお年寄りが浪曲や詩吟、盆栽に明け暮れているとは思えない。
 
 首相自ら提唱していたように、最も消費を進めさせるべき層に外出する機会が激増するような社会でない限り、内需の拡大も抜本的な景気の浮揚も見込めないだろう。
 
 今、麻生首相が自ら提唱した理念に向けた行動さえ腰砕けになり、ただ短期的な視点から打ち出された「景気回復」「景気対策」なる文言が虚しく空回りしているように思えてならない。
 
 いずれにせよ北朝鮮有事と軍拡・覇権主義を膨張させるシナ中国との一触即発が起きて当然の極東アジアにおいては、日本の若年層が前線に赴き、これまでのように若年層を主たる対象とした商業・産業はそのニーズが完全に失われる時が来ると考えるものだ。
 
 期間工と称された派遣社員の首切りが進められ、社宅という住処を失い、失職した彼らがどこへ向かうのかも定かではない。
 
 以前、引きこもりやニートを対象とした調査で「もし徴兵制が敷かれたとしたら?」という問いに実に8割以上が「喜んで行く」とした精神科医の調査結果は衝撃的だった。
 
 日本が望もうと望むまいと極東アジアには戦争勃発の火種が転がっており、全ての産業を戦争を前提としたものに置き換えるというのは行き過ぎかも知れないが、国家として来るべき近未来を想定した準備を進めることで危機を呼びかけることは責務であると思う。
 
 その実用性はともかく、もし徴兵制が敷かれたとしたら失職や引きこもりで行き場を失った若年層が軍隊(自衛隊)に殺到することは間違いない。   
 
 今や死に体になったと言っても過言ではない麻生首相は、陥落寸前のここで日本が国家として在るべき方向性を示す先鞭をつけることが出来るのか否か−?
 
 遅くとも今秋にも仰ぐことになる国民の審判はその成否にもかかっていると思うものである。

【速報】4人に1人が外国人労働者!?

群馬県では派遣切りによる失業者200人を雇用する方針! うち50人は外国人! 地元関係者は「大多数がブラジル人だろう」との見方! 50人の枠を超えて半数を外国人が占める事態も危惧される! 直ちに外国人失業者を一人残らず帰国させ、日本人失業者を最優先的に雇用するよう努めよ!

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※街宣 場所変更のお知らせ

過日、お伝えしました『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)主催の東京入管に対する抗議行動は以下の通り、場所が変更されました。

不法入国のフィリピン人犯罪者を日本から叩き出せ!

他人名義の旅券で不法入国した悪質な犯罪行為を許さないぞ!
法務省は法を守ってカルデロン一家を即時国外退去処分にせよ!

 平成21年2月13日(金)、不法入国・滞在の罪で国外退去処分が確定したカルデロン一家の三度目の退去期限が訪れます。
 法務当局による退去期限のたびたびの延長は、国民の期待を裏切るだけではなく法治国家日本を自ら否定しかねないものです。
 不法滞在者による凶悪犯罪が年々増加している現状(警察庁犯罪白書より)において、カルデロン一家に特例を与えることは次の不法入国・滞在者への免罪符を与えるものに過ぎません。
 退去期限当日はカルデロン一家も東京入国管理局に出頭するものと思われますので、ここでこの一家とその支援者に対して、法律を守り速やかに日本から出ていくように直接呼びかけたいと思います。
 法治を破壊する者たちへ怒りを覚えるすべての国民の結集を呼びかけます。

※場所を東京入国管理局前に変更しました

【日時】
平成21年2月13日(金)10:00〜

※時間は変更する場合があります。

【場所】
東京入国管理局前

http://www.immi-moj.go.jp/soshiki/iten.html

<交通>
JR品川駅 港南口(東口)から都バス8番乗り場
「品川埠頭循環」で「東京入国管理局前」下車

【その他】
雨天決行、日章旗・プラカード持参歓迎

【主催】
在日特権を許さない市民の会

【協賛】
主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動

【問い合わせ】
桜井誠(070−5021−5975)

  
Posted by samuraiari at 20:03このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2009年01月18日

[不法入国]わが身を省みて

侍蟻SamuraiAri声明Statement

平成7年1月17日から14年以上が経過−、
阪神大震災を経験した者として、全ての犠牲者に哀悼の意を捧ぐ

☆ご報告

IN千葉〜埼玉 街頭演説活動!


写真上:JR舟橋駅前での街頭演説風景

 平成21年1月17日、千葉県のJR船橋駅前で行なわれた『日本の自存自衛を取り戻す会』(金子吉晴代表)主催の街頭演説行動と、埼玉県のJR浦和駅前で行なわれた『維新政党・新風』埼玉県本部主催の街頭演説活動の両方に参加して参りました!

 船橋駅前では来る衆院選で政権奪取が確実視されている民主党政権の危険性を訴え、浦和駅前では台湾支持と在日台湾人の免許証、外国人登録証で本籍表記が「中華人民共和国」とされている現状に言及し、日本政府の体たらくを糺したものです!

千葉・JR舟橋駅前で民主党批判を行なっていた我々の後に、広島・原爆被害者の支援団体が座り込みの活動を行なうために準備に取りかかっていたので、田母神俊雄・前航空自衛隊幕僚長の言葉を引用し、「核を持たない日本は、核保有国であるシナ中国や北朝鮮、ロシアの従属国家にならざるを得ない!」旨を述べた。

事実、日本が原爆を持っていれば米国に原爆を落とされることはなかった。座り込みの抗議などは米国大使館前で行なうべきだろう。

サヨクはよく「日本が侵略をしたから報復として原爆を落とされた」などと戯言を言うが、その論理に従うなら日本も侵略を受ける恐れがある以上、相応の報復をする権利があって然るべきで、その為の準備が急がれて当然ではないか。

写真下:JR浦和駅前にて『維新政党・新風』の宣伝カー・新風号の車上から演説する私

シナ中共との友好は国益に非ず!

今なお台湾を独立国家として認められない…在日台湾人を「台湾人」として認められない…

これがわが国政府・与党の体たらくを招いた日中友好条約・友好関係の弊害だ!

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官民一体となってルール遵守を!

 過日、警視庁警察官と談笑していた時のこと−。

 警察官が「タバコを買いに行くからタスポ(taspo)を貸してくれないか」と私に言った。私はポケットからタスポを取り出して手渡した。

 タスポとは自動販売機でタバコを買う時に必要なカードで、「成人識別」のための自販機専用ICカードである。

 カードの表面には氏名と会員番号、本人の顔写真が掲載されている。

 タスポ・カード利用の規約上、譲渡は勿論、他人に貸与することも出来ない。

 結果として、警察官がタバコを買いに赴いた自販機は、自分の顔をカメラに近づけて識別ボタンを押すタイプの自販機であったため私が手渡したタスポ・カードを利用する必要がなかった。

 …ここで私は一つのルール違反を犯したことを懺悔として告白する。

 結果的に使用しなかったに過ぎないが、規約上「他人に貸与すること」が禁じられているタスポ・カードを警察官に手渡したこと。

 現在、埼玉県在住の不法滞在フィリピン人カルデロン一家が在留特別許可を求めている問題で、この夫婦が他人名義の旅券で日本に不法入国した事実や今日まで不法滞在を続けていた経過から我々は即時強制送還を求めて法務省に抗議しているが、これと同様、自分名義のカードを未成年ではないが「他人が成り済ます」ために手渡したことは、やはり「してはいけなかった」ことなのだろう。

 私が一緒について行くか、私が買いに行くべきだった。

 もっともタスポ・カードは成人かどうかを識別するのが主たる目的であり、カード利用上の規約と、国家として定められた『出入国管理及び難民認定法(入管法)』を同列に論じる向きもないだろうが、それでもルールを曲げることは許されない。

 このタスポ・カードを未成年者に譲渡したり、また警察署内で署員の誰かがつくったカードを共同利用していたことなどがバッシングされたりした。

 日本人が何事につけルールに厳格になるのは良いことだ。

 問題はここまでカード云々で騒がれるのに対して、では今、なぜに入管法という日本の玄関口に関わる法を破った行為に対して日本人がここまで寛大になれるのかということである。

 前述のカルデロン一家の問題では、長女のカルデロン・ノリコが日本で育ち、中学校に通っていることなどを理由に、実に1万4千人以上もの人が署名したという。

 マスメディアなどは『未成年者喫煙禁止法』という所管が経済産業省や厚生労働省など複数の官庁や自治体にまたがって主務官庁さえ定まっていない法律に基づき、あれほどタスポ・カードにおける未成年者への譲渡・貸与を問題視しているというのに、同じく日本国として定められた入管法という主務官庁が法務省と定まっている法律であるにも関わらず、不法滞在外国人問題があまりにも軽視されている。

 なぜに他人名義の旅券で不法入国したという事実がなおざりにされ、不法に日本に居座ってきたという経過をなおざりにしてカルデロン一家に在留資格を与えることがさも人道的で、強制送還を執行することが非人道的であるかのように論(あげつら)うような向きが理解に苦しむ。

 タスポ・カードを持っていなかったがゆえに自販機でタバコを買えなかった者の人権を云々する人はいないし、タバコを買えない人が「可哀相だから」という理由でルールを曲げる(タスポ・カードを貸与する)ことが正当化されるはずもない。

 だからタスポ・カードを持たずともタバコを買えるコンビニエンス・ストアの売り上げが盛況になるのではないか。

 同様にカルデロン一家のケースでも、まったく別次元の視点から問題点を論じようとする偏向メディアの卑劣な手法に騙されてはいけない。

 正規の在留資格を有さないがゆえに日本に居られなくなった一家の人権を云々することは法治国家の観点から論じるには的外れな議論だし、日本に住めなくなる一家が「可哀想だ」といったところで元々住む権利がないのだから今まで住んで居られたことのほうがむしろ彼らにとっての恩恵は大きい。

 可哀相…なのではなく、元から日本に住む権利のない者らが不法ながらも日本での恩恵を享受してきただけの話なのである。

 今回の例えと対比には少々無理があったかも知れないが、「可哀相」などという視点がいかに偽善的で似非人道主義であるかが透けてこよう。

 今や法務大臣と法務省入国管理局そのものが入管法で定められた不法滞在外国人の強制送還を履行しないというルール違反を犯している!
 そして不法滞在外国人を支援する人権派と似非人道主義に踊らされる日本人…!

 前述の警察官と私のやり取りと同様、いかに外国人犯罪を憂慮し、いかに目指す理想は崇高でも官民ともに堕してしまった今、官民一体となってルールの遵守に努めようではないか!
     

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刑務官が脅される異常事態!

受刑者の人権ではなく、看守の人権救済が急務だ!

 日本に居座る不法滞在外国人を強制送還せず、速やかに執行すべき死刑囚を死刑に処さない法務省の体たらくの弊害が最前線の職員にまで及んだ証左と言えよう。

 本来、受刑者らを適切に指導すべき看守という立場の者が受刑者から脅かされたり、便宜を供与するようでは世も末である。

 人権派弁護士や人権派団体は受刑者の人権ばかりを云々するが、今や看守とその家族を保護すべく救済が急務であり、その為には国家が腹をくくって不法者に毅然と対処せねばなるまい。   

<刑務官逮捕>受刑者に同僚刑務官の住所教えた疑い 大阪
 大阪地検刑事部は16日、受刑者に他の刑務官の住所を教えるなどしたとして、大阪刑務所刑務官(副看守長)、尾添敏男容疑者(44)=堺市=を国家公務員法違反(守秘義務違反)容疑で、受刑者の暴力団組員、工藤康仁容疑者(35)=銃刀法違反罪などで服役=を国家公務員法違反(教唆)と脅迫の両容疑で逮捕した。地検は他にも便宜供与がなかったか追及する。
 法務省大阪矯正管区などが調査していた。尾添容疑者は08年5月22日ごろ、刑務所内で工藤容疑者に別の副看守長や看守部長らの住所などを記したメモを見せ、職務上知りえた秘密を漏らした疑いが持たれている。また、工藤容疑者は同月20日ごろ、尾添容疑者に住所を教えるようそそのかした上、同年7〜8月、副看守長らに「出たら覚えとけよ。住所知ってるからな。腹くくっとけよ」などと脅したとされる。管区によると、住所を知られた刑務官の家族は、実際に何者かから脅迫を受けていたという。
(1月17日10時18分配信 毎日新聞)



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