2009年02月27日

外国人情報を徹底管理・把握せよ!

ご報告!

2・25 朝日新聞糾弾!

 7年間で約25億円の脱税があった問題で、さる平成21年2月25日、東京・築地にある朝日新聞社へ抗議に赴きました!

 このような企業犯罪を起こしながら謝罪する気もさらさらなく、他社の不正を徹底追及する朝日の欺瞞を断じて許してはならない!

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☆抗議文は↓こちら
http://izukohe.jugem.jp/?eid=38


☆動画ご紹介!

PeeVee.TV版
脱税アサヒ糾弾街宣!(1/5)【黒田大輔編】
http://peevee.tv/v?55in1e
脱税アサヒ糾弾街宣!(2/5)【せと弘幸編】
http://peevee.tv/v?55iof1
脱税アサヒ糾弾街宣!(3/5)【西村修平編】
http://peevee.tv/v?55ip8c
脱税アサヒ糾弾街宣!(4/5)【抗議文編】
http://peevee.tv/v?55ir41
脱税アサヒ糾弾街宣!(5/5)【頭突き編】
http://peevee.tv/v?55it08

YouTube版
脱税アサヒ糾弾街宣!(1/5)【黒田大輔編】
http://www.youtube.com/watch?v=it9s1OB0anA
脱税アサヒ糾弾街宣!(2/5)【せと弘幸編】
http://www.youtube.com/watch?v=R1ZAXnYjK2g
脱税アサヒ糾弾街宣!(3/5)【西村修平編】
http://www.youtube.com/watch?v=UHieH9x6ubk
脱税アサヒ糾弾街宣!(4/5)【抗議文編】
http://www.youtube.com/watch?v=h2l2UzPFhUc
脱税アサヒ糾弾街宣!(5/5)【頭突き編】
http://www.youtube.com/watch?v=5IA-fK_9ywI
再生リスト(一連の動画を連続で観る事ができます)
http://www.youtube.com/view_play_list?p=71E991F3C4309A2C

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抗議の様子を見守る朝日新聞社の警備担当者と地元警察官ら(写真中央)
抗議文を手渡そうとした時に、これを妨害してきたガードマンと頭突きで正面衝突(写真右)

左翼活動家か創価学会信者か、はたまた在日か…! 鋭い目つきの反日ガードマン(写真下 □印)に注目!





侍蟻SamuraiAri声明Statement

麻生政権、支持率浮揚の鍵は安全保障問題マスコミ批判にあり!

尖閣諸島というわが国固有の領土に日本国民はおろか政府が積極的な対応に出られなくなったのは、いつ頃からだろうか…?

共産シナ中国が虎視眈々と実効支配を狙う尖閣諸島について、日中間の懸案事項として半ば棚上げ状態となり、日本側が手を出せなくなった時点でシナ中国の実質的な勝利であり、もととも日本固有の領土をシナ中国が半ば手中に収めたも同然である!

北方四島をロシアに奪われ、竹島を韓国に奪われ、今また尖閣諸島まで失う危機にある中、麻生太郎首相が「尖閣諸島が侵攻を受けた場合は日米安全保障条約の発動対象になる」と述べたことの意義は大きい!

麻生首相が「極東において核実験を行なった国があり、日本を敵国の如く言う国が存在する」と述べたように、日本はそのような東アジア情勢の中に置かれており、そうした危機的状況にあって安全保障問題こそ最大の争点とされるべきだ!

なお、こうした麻生政権の取り組みを正当に評価しない新聞・テレビなどのマスコミは真の報道に徹しているとは言えず、「日教組と戦う」と明言したことと同様、一国の首相が信に足らないとしたマスコミに情報伝達という権力を持たせている現状に国民は強く危機感を持て!

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一家で強制退去の可能性も カルデロン・のり子さん
 不法滞在のため、国外への強制退去処分を受けた埼玉県蕨市のフィリピン人中学生、カルデロン・のり子さん(13)とその両親について、東京入国管理局は27日、3月9日までに両親、もしくは一家での帰国日を決めなければ、一家を強制収容するとした上で、仮放免延長を認めた。

 両親によると、入管は一時滞在を認める仮放免の延長について、今回が最後と伝えてきたという。これまで一家は、法相の自由裁量で日本での滞在を認める「在留特別許可」を求めてきた。
 だが、森英介法相は今月13日、閣議後会見で、「一家全員での在留特別許可は出さないことを決めた」と発言。入管は日本生まれののり子さんには、在留を認める可能性を示しつつも、両親の在留は許可しない姿勢を取っている。
 今月13日、両親が入管に出頭した際、入管側は3人そろって帰国するか、両親だけでフィリピンに帰るか、日取りを決めた上で、27日に再出頭するよう求めていた。

 出頭後、東京・霞が関の司法記者クラブで会見した父、アランさん(36)は、「のり子の将来のために、3人で日本に残りたい」と悲痛な表情で訴えた。出頭に同行した渡辺彰悟弁護士は「入管側が強硬な姿勢を見せたことに怒りを感じる」と悔しさをにじませた。
(2月27日13時17分配信 産経新聞)

断じて強硬措置ではない!

 案の定だった…。
 埼玉県在住の不法滞在フィリピン人、ノリコ・カルデロンとその両親が2月27日までに帰国する日を決めて出頭・報告するように東京入国管理局から命じられていた問題で、カルデロン一家は帰国日を決めずに出頭、あまつさえ「一家揃っての在留特別許可を求める」などと傲慢過ぎるほどに要求をつきつけたのである。

 国から命じられた退去強制処分にも従わず、再三延長された期間を過ぎても帰国する段取りさえとっていないとは明らかな確信的猗塙圻瓩噺世┐茲Α
 性質が悪い事この上ない。

 このほど入管側は改めて「在留は認められない」との判断を示し、3月9日までに帰国日を決めて出頭しない場合には一家全員を「収容する」と伝える最後通牒を行なった。

 本来なら即座に収容しても良いところを日本は何と甘い国だろうか…。

 処分の通達後、記者会見した一家の支援者である弁護士・渡辺彰悟は「入管側が強硬な姿勢を見せたことに怒りを感じる」と悔しさをにじませたが、まったくの詭弁である。

 入管は断じて強硬な姿勢など見せておらず、不法滞在外国人に「帰国しなさい」と当たり前のことを言っているに過ぎない。
 それが法で定められている以上、当然だ。

 法の執行に対して怒りを感じると言うなら、文句があるなら立法を行なう側に怒りをぶつけるべきだろう。

 あたかも入管が悪徳に走っているかのような印象をアピールする渡辺彰悟のような弁護士こそ国の法を歪める者であり、悪徳・悪質極まりない。

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外国人情報、国が一元管理=入管法改正案固まる−法務省
 法務省が今国会に提出する予定の出入国管理・難民認定法などの改正案が26日、固まった。市町村が管理する現行の外国人登録証を廃止し、新たに法務省が「在留カード」を発行、外国人情報を一元管理することが柱。在留期間の上限を5年に延長することも盛り込んだ。改正案は3月6日に閣議決定される見通しだ。
 外国人情報に関しては現在、出入国管理や在留資格の更新は法務省、外国人登録は市町村がそれぞれ行っており、国が十分に情報を把握できていないとの問題点が指摘されている。
(2月26日19時9分配信 時事通信)

「研修制度」のみを廃止する歪さ!

 これまで外国人の情報管理についてはバラバラだった。

 一方では不法滞在として処罰されるべき者が、一方では外国人登録・更新を行ない、職場で就労したり学校に通っていたりと歪な状況が続いてきた。

 制定時に比べ、不法滞在外国人の増加と日本社会への食い込み(構造化)によって制度が破綻をきたしたため、新たなシステムの構築が求められていたのである。

 これまでの外国人登録制度を廃止し、新たに法務省が「在留カード」を発行する形で外国人情報を一元管理する向きを歓待するものだ。

 新情報管理の下では在日朝鮮・韓国人が対象外とされ、在留カードに代わって「特別永住者証明書」なるものが発行されるなど、依然として他の外国人に比べて特権的階層が存在し続けることを容認する運びとなったことは無念の極みだが、現今、急がれるのは公式発表の3倍はいるとされる不法滞在外国人の実態把握である。

 埼玉県在住の不法滞在フィリピン人カルデロン一家のように平然と日本で暮らしながら国から退去強制命令を受け、最終期限を再三延長してもなお居座りを求め続けるような不法滞在外国人らが相当数に上ると見られることが目下最大の問題であり、その対策が求められていた。

 同制度における問題点は他にもある。

 例えば劣悪な労働環境に置いていたことなどが問題視されている外国人研修制度について、「技能実習」という在留資格を新設するというのだ。

 確かな雇用契約に基づく技能習得活動において労働関係法を適用出来るようにするとのことだが、各地で相次ぐ外国人研修生問題を受け、巷間言われていた「外国人研修制度の廃止」とはこのようなことだったのである。

 これまで「研修生」という在留資格はあったが、この研修期間を経た後に実際の労働現場に出て就労する実習生に関しては在留資格がなかった。

 そこへ技能実習という在留資格を新設することで、研修生と実習生の一本化を図るという。

 労働法が正規に適用されるから良いとする向きもあるかも知れないが、実際は外国人研修生を労働力として扱い続けることに変わりはない。

 これまでファーストフード店にせよ工場にせよ、日本人労働者が2人いたところに外国人研修生1人が加われば3人にならなければおかしい。研修なのだから。

 ところが1人の外国人研修生が加わった労働現場が2人になるような「事実上の労働力」としての扱いが問題視されていた。それも相当に安価な労働力として。

 実習生なら労働力として扱い、日本人労働者2人を1人に削り、外国人実習生を加えて2人としても問題はない。

 この研修生を技能実習生と称して名実ともに「労働力」として扱えるようにしたのが技能実習の在留資格新設が目論むところである。

 当ブログでも事実上の外国人労働者受け入れ制度として批判してきた外国人研修制度は、完全な外国人労働者受け入れ制度に姿を変えるものであり、受け入れそのものの廃止を求めて強く訴え続ける所存だ。

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☆移民の受け入れに反対する署名サイト
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不逞朝鮮人と売国日本人に怒りの鉄槌を

<全員集合!文京区民センターを日章旗で包囲しよう>
不逞鮮人と左翼の反日集会は日本民族への宣戦布告だ!


◆反日を働く不逞朝鮮人と売国日本人が一堂に会して3月1日、文京区民センターで慰安婦強制連行などの歴史偽造集会を開くが、これは日本民族への宣戦布告である。

◆国民の税金で運営する施設が、我が国と民族の名誉を汚す目的で使用される屈辱を看過できない。反靖国と慰安婦強制連行を叫ぶ一大キャンペーンを指をくわえて眺めていいのか。 心ある日本人よ!目前で日本の尊厳が虐殺・侵略されている。目を逸らすな、3月1日は日本民族の誇りを守る戦争だ!

【日時】
平成21年3月1日(日) 12時集合
【場所】
文京区民センター前
(地下鉄春日町、後楽園、JR水道橋駅)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
※雨天決行 日章旗かプラカードの持参を 
※同日夕刻、同センターで「行動する保守」の総括集会あり

【呼び掛け】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、在日特権を許さない市民の会、千風の会
【連絡】
西村修平(090−2756‐8794)
有門大輔(090−4439‐6570)


3・1緊急国民集会 〜「行動する保守」の総括〜

 民主党政権誕生目前の現在、保守勢力の真価が問われようとしています。「行動する保守」をスローガンに掲げ街頭活動、講演会など各地で運動を展開してきた「主権回復を目指す会」「せと弘幸Blog『日本よ何処へ』」「外国人参政権に反対する会・東京」「在日特権を許さない市民の会」の四団体代表が一堂に介し、これまでの保守運動の総括を行ないます。
 「行動する保守」に賛同する方も、あるいは疑問を持たれる方も当日はぜひ会場に足をお運びいただき、パネリストと共にこれから日本が目指す未来について熱く語り合いましょう。一人でも多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

【日時】
平成21年3月1日(日)
18:00開場 18:30開始 20:30終了予定

【場所】
文京区民センター 2−A会議室
※シビックホールではありません

東京都文京区本郷4−15−14
筺ィ娃魁升械牽隠粥升僑沓械

都営三田線春日駅A2出口直ぐ
丸の内線後楽園駅4B出口徒歩5分
南北線後楽園駅6番出口徒歩5分
JR水道橋駅東口徒歩10分
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

【会場費】
1,000円

【パネリスト】
西村修平/瀬戸弘幸/村田春樹/桜井誠

【主催】
主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/外国人参政権に反対する会・東京/在日特権を許さない市民の会

【生中継】
18:30より以下のサイトにて生中継を行います。
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【その他】
当日はアンケート用紙を配布する予定です。
お手数ですが参加者の方は筆記用具をご持参ください。

【問い合わせ】
西村修平(090‐2756‐8794)
桜井  誠(070‐5021‐5975)

  

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[雑感]日本の危機を多岐に分析する!

侍蟻SamuraiAri声明Statement

民主・小沢の対米追随脱却防衛力強化論別の意味で危険!

 久々と言うか、就任以来初と言うべきか、珍しく麻生太郎首相ら与党が攻勢に出ている!

 民主党の小沢一郎代表が「在日米軍削減論」を強調したもので、国防を知らない−といった批判が噴出!

 これについて小沢氏は「日本の防衛に関することは日本が責任を果たせば良い」と述べたようだが、それなら憲法改正や集団的自衛権の行使に言及しなければならない!

 しかし、同党の鳩山由紀夫幹事長は「極東において脅威は増大していない。日本の軍備増強という発想ではない」などと火消しに躍起になっているようだが、今日の世界情勢を見るに北朝鮮やシナ中国の軍事独裁政権による軍拡など極東アジアほど軍事的脅威が高まっている状況はないだろう!

 日本の防衛力強化と言いつつも軍備増強でないと言うなら削減した米軍の空白地帯に「シナ中共人民解放軍」を進駐させようとの反米・親シナ中共路線と見られても仕方あるまい!

 小沢の戦略が、精神・人口侵略に続くシナ中国の対日「軍事侵略」をギリギリのところで塞き止めている日米安保体制を離間させる目論見であることは明白だ!

 思わぬところでボロを出した小沢氏のスタンスに、国民は誕生が確実視される民主党政権の危うさを見るべきに違いない!

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フィリピン人少女と両親、期限前に会見
 両親の不法滞在を理由に国外退去を命じられているフィリピン人少女の問題です。入国管理局は、少女1人なら日本に残る余地もあるとしていますが、27日の期限を前に少女と両親が会見を開き、「最後まで家族3人で残れるよう訴えたい」と話しました。

 生れ育った日本で暮らしたいと訴えるカルデロンのり子さんに対し、入国管理局は、家族全員での滞在資格は認められないとして、27日までに出国する日を決めるよう迫っています。

 一方で、入国管理局は、のり子さん1人だけなら日本に残ることを認める余地はあるとしていますが、26日朝、両親と会見したのり子さんは、最後まで家族3人で残れるよう訴えたいと話しました。

 「この2週間、すごく不安な気持ちで。私が1人で日本に残るとしたら、両親と離れてしまうし、家族3人でフィリピンに行くとしたら、友達と離れてしまうし。まず第一、勉強もできなくなるので、どちらも選択できません」(カルデロンのり子さん)

 その上で、同席した弁護士は、国連人権理事会の特別報告官に対して、情報提供などの働きかけを行っていることを明らかにしました。弁護士は「特別報告官も関心を示しており、日本政府に対し、何らかの対応が取られることを期待したい」としています。
(TBSニュースより)


即、収容せよ!

 埼玉県在住の不法滞在フィリピン人ノリコ・カルデロンとその両親3人が悪あがきを続けている。

 2月27日までに帰国日を決めて報告せよ−と法務省入国管理局から通告を受けたにも関わらず、相変わらず「一家揃っての在留を」などと不当な要求を続けているというのだ。

 「報道の自由」の名の下に、このような犯罪者の身勝手な主張と、それを支援する者らを美談仕立てで報道するTBSは放送免許を剥奪されるべきだろう。

 同省入管は「長女のみなら在留を認める」などという条件は出していないにも関わらず、新聞・テレビを通じて情報のみをひとり歩きさせて国が法を歪めるような策を推進している。

 自らメディアに醜態を晒し、在留特別許可を求める不法滞在外国人はカルデロン一家に限らない。

31da158b.jpg 東京都足立区在住の不法滞在インド人のサニー・アマル(45)の長女で小学六年のコーマル(12)は同様に国から退去強制命令を受けながらカルデロン一家と同様に在留特別許可を求めて日本に居座ることを目論んでいる。

 しかもインド人少女コーマルは都内の私立中学校入試に合格するなどして日本に在留するための既成事実をつくり上げているのだ。
 これなど領土問題に例えれば不法に占拠した島に、次々と軍隊や入植者、観光客を招き入れて実効支配の既成事実化をつくり上げているのと変わらない。

 私立中学校ではバレーボール部への入部まで決まっていることが報じられるなど、メディアもこぞって支援体制を固めている。

 カルデロン一家の在留を認めれば、このようなインド人不法滞在父子の在留まで容認せねばならず、次々と際限なく居座りの要求が続くだろう。

 だから、ここでカルデロン一家を強制送還に処さねばならない!

 ノリコ・カルデロンら一家の行状を見るに、最終期限を迎えてもなお帰国の段取りなどとっていないだろう。

 国からの命令に従う気もない不法滞在フィリピン人一家について東京入管は即座に「収容」の措置をとるべきである。

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ネット中傷・脅迫、過去最多=相談受理、1万件超す−警察庁

 2008年に全国の警察が受理したインターネット上の名誉棄損や中傷、脅迫に関する相談は前年比30%増の1万1516件だったことが26日、警察庁のまとめで分かった。名誉棄損と脅迫事件の検挙も25%増の計173件で、いずれも統計の残る2000年以降最多となった。
 ネット上の中傷では、お笑いタレントのブログ(日記風ホームページ)に「人殺し」などと事実無根の書き込みをしたとして、警視庁が名誉棄損や脅迫容疑で男女19人を捜査。ほかにもブログなどに中傷が書き込まれる事案が多発しており、トラブルの増加が統計でも裏付けられた。
 ネット関連の相談件数は12%増の8万1994件。このうち「詐欺、悪質商法」が15%増の3万7794件で最多を占め、「迷惑メール」は30%増の6038件、「不正アクセス、ウイルス」は51%増の4522件で、「ネットオークション」は29%減の8990件だった。いずれも2000年以降増減を繰り返しているが、「名誉棄損、中傷、脅迫」は一貫して増えている。
(2月26日10時45分配信 時事通信)

 最近、警視庁警察官らと会った時に聞かされるのは「ネット犯罪の増加」であり、何らかの対策が早急に求められているという!

 最前線の警察官らもネット犯罪や悪質なサイトの氾濫・増長に頭を悩ませていることは聞き及んでいたが、このほどのネット犯罪に関わる事件・相談増加のニュースはそれを見事に裏付けた!

「2ちゃんねる中傷で自殺図った」グラビアアイドルの家族が怒りのブログ更新
 DVD「相麻いおり 禁忌(タブー)」の発売(2月25日)を記念して、21日に東京・秋葉原の石丸電気で行われたイベントに出演するなど、グラビアアイドルとしての第一歩を踏み出したばかりのタレント・相麻いおりが自殺を図ったと、公式ブログで妹を名乗る人物が怒りのエントリーを更新している。原因は2ちゃんねるでの激しい誹謗・中傷だという。
(2009年2月26日17時53分/提供:ナリナリドットコム)


☆街頭演説活動のお知らせ

 【日時・場所】2月28日(土) 午前11時〜午後1時30分

・11時〜12時 高田馬場駅早稲田口前
・12時30分〜1時30分 新宿駅東口前
(当日の現場の状況によっては、西口前、南口前の順で街宣場所を変更する可能性があります)

【テーマ】拉致問題、民主党の危険性など

【主催・問合せ】日本の自存自衛を取り戻す会


☆東京・デモ行進と勉強会

中華膨張主義を許すな! 2・28台湾防衛デモ行進

台湾は台湾人の国だ! 中国の侵略を許すな!
台湾は日本の生命線だ! 台湾を防衛せよ!
日本人と台湾人はチベット、ウイグル、南モンゴルの民族自決を断固支持せよ!

【日時】2月28日(土) 14時 出陣式 14時半 行進出発

【集合】大久保公園(新宿区歌舞伎町2−43 ハローワーク裏、都立大久保病院前)

【交通】
JR「新宿駅」東口から徒歩7分、歌舞伎町方面へ
西武「新宿駅」から徒歩3分
都営大江戸線「東新宿駅」から徒歩4分

【コース】 
大久保公園→職安通り→明治通り→甲州街道(新宿駅南口前)→新宿中央公園
(所要時間:約1時間)

主催】2・28台湾防衛デモ実行委員会
(090−4138−6397)

【加盟団体】
台湾研究フォーラム メールマガジン台湾の声 維新政党・新風埼玉県本部 日本李登輝友の会 日本ウイグル協会 イリハム応援団 在日台湾同郷会 日本台湾医師連合 維新政党・新風東京都本部 在日台湾人アジア人権研究会 南モンゴルクリルタイ(加盟順)

【参加呼びかけ協力】せと弘幸Blog『日本よ何処へ』


☆新風倶楽部 御案内 勉強・交流会

平成21年2月28日(土) 午後6時30分〜8時

講師 戸塚 宏 先生
演題 教育における体罰について

※参加費500円

【会場】
日本橋公会堂 和室 第1・2
東京都中央区日本橋蛎殻町1−31−1
※場所詳細

電話 03(3666)4255

【交通】
地下鉄 半蔵門線・水天宮駅6番出口徒歩2分
地下鉄 日比谷線・人形町駅徒歩5分
地下鉄 東西線日比谷線・茅場町駅4a番出口から徒歩7分
地下鉄 都営浅草線・人形町駅徒歩7分

主 催 維新政党・新風
電話 03(5642)0008
担当者 渡邊昇 090(8770)7395

  
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2009年02月25日

[発砲・捕縛]安全は強硬措置で確保される!

侍蟻SamuraiAri声明Statement

日米両国にとって至上の命題は対北朝鮮問題なり!

 就任早々のオバマ米大統領によって麻生太郎首相が初の外国首脳としてホワイトハウスに迎えられたことを日本重視の表われとして喜んでいる場合ではない!

 この時期における麻生訪米、日米首脳会談の狙いがミサイル発射実験を画策している北朝鮮への牽制であったことは言うまでもない!

 日本国民は、この段階において既に確定された日米両国にとっての至上の命題が北朝鮮という世界で最も危険な独裁政権の掃討にあることを肝に銘じているか!?

 日米間の緊密かつ重層的な同盟関係が確認された首脳会談だが、日本にとっても相応の責務と犠牲を伴う時代に突入したことを意味している!

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<海賊対策法案>武器先制使用を容認 警職法を準用


 政府が3月上旬の国会提出を目指している海賊対策法案の概要が判明した。警察官職務執行法を準用し、自衛隊法に基づく海上警備行動では認めていない、海賊活動制止のための武器使用を可能とする。これまで自衛隊の海外派遣では、憲法で禁じる「武力の行使」にならないよう正当防衛、緊急避難に該当する場合でしか武器使用を認めてこなかった。武器使用基準を事実上、緩和することになり、論議を呼びそうだ。

 海賊対策法案は、政府が近く海警行動を発令し、海上自衛隊の護衛艦を派遣するアフリカ・ソマリア沖に限らず、他の海域での活動も想定。期限を設けない恒久法とする。保護対象は、日本籍船だけでなく外国籍船にも拡大。海賊行為の取り締まりの活動主体は海上保安官とし、海保で対応が困難な場合に自衛隊が補完するものと位置づける。

 武器使用基準は、警職法7条を準用。同条は、正当防衛、緊急避難に該当する場合に加え、凶悪犯罪の容疑者が抵抗したり逃亡する場合も、警察官が武器を使って危害を加えることができると規定している。これを準用することで、停船命令に従わなかった海賊船に対し、船体射撃などの武器の使用を認める。

 政府はソマリア沖の海賊対策として3月上旬に海警行動を発令し、海自の護衛艦を派遣する。ただ、海警行動では、保護対象が日本船籍や日本の貨物を積載した船舶などに限られており、海賊対策法案が成立した段階で、対策法に基づく派遣に切り替える方針だ。法案は09年度予算案成立後に国会で審議される予定だが、支持率が低迷する麻生内閣で、憲法論議も伴う法案の成立は難航が予想される。
(2月25日2時30分配信 毎日新聞)

先制攻撃は当然だ!

 まず海賊対策を目的としたソマリア派遣の自衛隊に武器使用基準が事実上、緩和されそうな動きであることを評価したい。

 近く上程される見通しの海賊対策法案では海賊摘発の主体が海上保安官となり、司法警察職員たる海上保安官が随行する形で海上自衛隊による海賊対策の主力部隊が形成されるのだろう。

 自衛隊員に警察官が帯同する形での行動は、例えば密航船での不法入国者の摘発に陸上自衛隊員らを活用すれば良い−と新聞の投書欄でも、かねがね民間人から意見が出されていた。

 陸上自衛隊員にとっては沿岸から森林の中に逃げ込んだ不法入国外国人の摘発は格好の対ゲリラ訓練になるし、数名もしくは十数名単位のチームに警察官が一人同行していれば警察官職務執行法の適用は可能というわけである。

 画期的ではあったが、ほんの十年くらい前には現実的に考え難かった作戦の提案が、海賊対策の名の下に海外で展開されようとしている。

 話は横道に逸れるようだが、私たちがブログや街頭演説または街頭で配布しているビラでは国の防衛や安全保障に関わる話題が多い。

 こうした宣伝媒体を見た方々からは「戦争をしたいのか?」といった批判めいた指摘を頂くことも少なくない。

 これに対する回答として「勿論、平和を望む」ものだが、ここでは敢えて平和を守るために武力の行使も必要−といった理論展開はしないものとする。

 北朝鮮による人工衛星、ロケット打ち上げの名目を借りたミサイル発射実験が行なわれようとしているなど、きな臭さを増す極東アジアにおいて好むと好まざるに関わらず、戦争をするような状況が差し迫っているのである。

 ブッシュ前政権末期に対北朝鮮テロ国家指定を解除した米国が、一月にオバマ新大統領が就任早々、日本国の首相を招いた事実は何を物語っているのか。

 そのような緊迫した情勢を踏まえ、テロ支援国家の指定は解除されたものの実態は何一つ変わらないどころか、ますます凶暴性を剥き出しにする北朝鮮の隣国に位置する日本こそが海賊対策を含め、対国際テロに向けた米国や各国との同盟関係の在り方を問うべき段階に来ていよう。

 ハッキリしていることはタダでは安全と安心は得られない! これが確かな現実である!

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不法滞在 仮放免期限目前 中1の娘案じ…埼玉の比一家
 フィリピンからの不法入国で東京入国管理局から強制退去を命令されている埼玉県蕨市の内装解体工、カルデロン・アランさん(36)一家の仮放免延長期限が27日に迫っている。アランさんを同僚らは励まし、在留特別許可を求めて集めた署名は1万9000人分を超える。アランさんが案じるのは、日本生まれの一人娘で中学1年のノリコさん(13)のことだ。ノリコさんは「日本は大好きな自分の国。家族全員一緒に暮らしたい」と願っている。

 93年の日本への出発前夜。アランさんはビザ取得を依頼したブローカーから、他人の姓と1年早い誕生日に書き換えられたパスポートを受け取った。「金を支払っていたので、そのまま飛行機に乗ってしまった」という。
 日本語は1年で覚えた。9割を夜勤で通し、不衛生な現場やアスベスト除去作業にも率先して取り組んだ。「日本で認められるには5倍努力しなければ」と働いた。重い鉄扉数枚の下敷きになった現場監督を救出したことも。社長が「お前がいないと会社は困る」と頼るまでになった。
 日本で結婚した妻サラさん(38)は、06年7月に出入国管理法違反(不法残留)容疑で逮捕された。約10カ月半の収容期間中、11歳だったノリコさんを「1人で置いておけない」と、深夜の解体現場に連れて行って車内で眠らせ、妻を待った。

 一家は06年11月に東京入管から退去強制命令を受け、命令取り消しを求めた訴訟も敗訴した。13日に東京入管に出頭した際、「一家全員か、娘を残して帰国するしかない」と通告され、日程を決めるよう求められた。どちらも選択できないまま27日、再び出頭する。アランさんは娘を苦しめる結果になったことを今、悔いている。

 そんなアランさん一家を励まそうと7日、同僚5人が自宅に集まった。細野幸一郎さん(29)は「アランは一番古株で面倒見が良く、誰にでも対等。だからみんな助けようと思う」と話す。同僚らは「絶対あきらめるな。みんながついているから」と吉報を待つ。
 法務省入国管理局の推計では、不法滞在者は約17万4000人(08年1月現在)。07年は4万5502人が退去強制命令を受けたが、法相の裁量で7388人が在留特別許可を得ており、うち1457人が不法入国・上陸だった。
(2月25日12時34分配信 毎日新聞)



《写真》
自ら進んでメディアに醜態を晒した連中を嘲笑ってやろう

 毎日新聞はこの期に及んでも老獪な情報戦を続けている。

 埼玉県在住の不法滞在フィリピン人ノリコ・カルデロンら一家について、法務省の決定は退去強制処分であったことに変わりはない。

 このほど一家の父、アラン・カルデロンの仕事仲間らが一家を励ます集まりを開き、それを毎日新聞が美談仕立てで報道しているようだが、下された処分は日本国からの退去強制処分であることは終始一貫されており、吉報を待つも何も、もとより在留特別許可の付与を待つような段階ではない。

 両親のみが帰国して長女のみに在留特別許可が与えられる…などというのも法務省入国管理局としてはそのような選択肢を一切与えておらず、すべては一家を支援する人権派弁護士が「勝手に言い出したこと」のようである。

 要するに人権派弁護士はあたかも長女ノリコのみなら在留特別許可が認められるかのような情報を垂れ流し、マスコミは敢えてミスリードすることで世論を「そのような方向」に誘導しようと目論んだものと思われる。

 何とも卑劣なやり口ではないか!
 
 法務省入国管理局はこの不法滞在フィリピン人一家3人に対して「揃って帰国しなさい」と言い続けてきたにも関わらず、さも一家揃っての帰国か、長女のみを残すか−といった選択肢が与えられたかのように喧伝し、そのような譲歩を法務省から引き出そうとする作戦である。

 あまつさえ毎日新聞は「一家全員か、娘を残して帰国するしかないと通告され…」などというように今以って卑劣な情報操作を行なっており、ノリコの「日本は大好きな自分の国」などという主張を臆面もなく掲載している。

 日本国は誰も「娘だけを置いて行け」などとは言っていない!

 一家揃って帰国せよというのが国そして良識ある国民からの通告だ!

 毎日新聞はアランの仕事場での苦労話をこれまた美談仕立てに書き立てているが、そのような苦労は外国人でなくとも日本人労働者も同様で、普段は外国人労働者も日本人労働者も平等であるかのように述べ、都合の良い時だけ外国人だけが苦労してきたかのような報道はやめるべきだ。

 社長以下アランの同僚が何を言おうと下手なお涙頂戴劇にしか見えない!

 また、毎日新聞は法務省の統計として不法滞在外国人のうち「法相の裁量で7388人が在留特別許可を得ており、うち1457人が不法入国・上陸だった」と報じているが、それが何だと言うのだろうか。

 それなのにノリコ・カルデロンに在留が認められないのは差別だ…とでも言いたいのか?

 話は逆で強制送還された他の不法滞在外国人と差別しないためにもノリコ・カルデロンとその両親は速やかに帰国させるべきだろう!

 ロシアにおける不審船舶への銃撃・沈没に見られるように各国は不法入国という行為に厳正に対処しており、日本とて来るべき有事の際のみならず不法入国に対しては発砲という断固たる措置がとれるか否かが問われる時代…。

 たかだか3人の不法滞在外国人は入管局員が踏み込んで縄で縛って飛行機に放り込んでも帰国させねばならないというのに、ここで手間取っている場合ではないだろう。

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☆街頭演説活動のお知らせ

【日時・場所】
2月28日(土) 午前11時〜午後1時30分
・11時〜12時
高田馬場駅早稲田口前

・12時30分〜1時30分
新宿駅東口前

(当日の現場の状況によっては、西口前、南口前の順で街宣場所を変更する可能性があります)

【テーマ】
 日本の政治の最優先課題は拉致問題の解決だ。今、政府が行っている程度の制裁では、問題の解決への展望は全くない。自衛権の行使が唯一の手段であることは火を見るより明らかだ。
 しかし、民主党中心の政権になれば、その心もとない経済制裁さえ縮小させるだろう。例えば万景峰号の入港禁止は解除が必至である。有権者の皆さん、今度は一度民主党にやらせてみようか、なんて浅はかな考えは絶対に起こしてはダメだ。

【運営】
 会の設立趣旨から基本的に全員参加としたいので、来て頂いた方には全員マイクを握って頂きます。短時間で結構ですから話す内容を考えてきて下さい。
 そして演説の途中か最後には必ずシュプレヒコールを入れて下さい。ギャラリーは弁士の口調が若干スローになったらシュプレヒコールの合図ですから、必ず唱和して下さい。
 その他積極的に合いの手を入れて下さい(弁士とかぶっても構いません。勢い優先)。

【持ち物】
小型拡声器をお持ちの方は出来るだけご持参下さい。演説用の30ワットの物は準備します。

【雨天時】
小雨決行ですが、本降りの場合は中止のため当日午前7時までに実行中止の別をブログに載せます。電話での問い合わせもOKです。
http://ccp58800.blog25.fc2.com/

【主催・問合せ】
日本の自存自衛を取り戻す会 
金子吉晴 TEL090−9769‐6230

  
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2009年02月24日

緊急! シナ中国の人口侵略が最終局面!?

日本人は生き残りを賭して何を為すべきか!?


 平成21年2月24日、「行動する保守」運動の中心的団体主権回復を目指す会西村修平代表)の事務所にて同会顧問・酒井信彦先生(元東京大学教授、日本ナショナリズム研究所所長)の呼びかけで勉強会が開催された。

 共産シナ中国による対日「精神侵略」に続き「人口侵略」がいよいよ本格的な段階に突入したことを踏まえ、緊急的な勉強会として行なわれたものだ。

 例えば、このほど『ジョン・ラーべ』なる映画がドイツ、フランス、シナ中国の合作で製作されたようだが、第二次世界大戦に突入する前の日中戦争の最中、シナ大陸に駐在していたドイツ人がナチ党の力を利用することで日本軍の攻撃・虐殺からシナ中国人民を救ったとされる実話(?)に基づいた物語である。

 もっとも実在したジョン・ラーべなるドイツ人が残したシナ中国大陸における記録そのものが虚偽であり、同映画はいわばドイツ人がシナ中国人らと結託して日本を貶めることを目的としたものであると思われる。

 こうした侮日作品に日本人の有名俳優が率先して出演していることも問題だが、このように映画という文化を通じて「日本が極悪非道な侵略国家であった」「日本がかつて中国大陸で悪いことをやった」と刷り込ませるような宣伝工作が行なわれているわけだが、これらの反日工作は何も今に始まったことではない。

 かの紅いコーリャンが製作されたのは昭和62年のことであり、実に20年以上も前から日本イコール侵略国家であるとの宣伝工作が繰り広げられてきたわけで、日本が侵略国家であるか否かという問題は「既に決着がついて日本は完全屈服させられ、日本人精神は死滅した」(西村代表)のが実情である。

 紅いコーリャンは1988年のベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞し、他の選考でも最優秀作品賞に輝くなどして、国際的にも文化作品を通じた「日本侵略国家」論は広く浸透・定着してしまった。

 日本の保守層には現段階より情報戦争に臨もうとする向きも見られるが、既に日本は情報戦で完全敗北しており、「何もやらないよりはマシだが、既に終わった後に取り掛かっており遅きに失した」(酒井先生)という現状認識は必要だろう。

 国際情勢に目を向ければシナ中国が原子力空母2隻の建造に取り掛かっており、遠洋への本格展開を目論んだものであることは間違いなく、これが完成した暁には台湾海峡や日本のシーレーンは言うに及ばず、太平洋側に広く制海権・支配権を及ぼすことになろう。

 過日、米国のヒラリー・クリントン国務長官が来日し、その後、韓国やシナ中国を歴訪したが、ついぞチベットやウイグルなどでシナ中共独裁政権による人権蹂躙・大虐殺などの問題に言及することはなかった。

 リップサービスでも人権問題に触れなかったことは、米国がチベットやウイグル、台湾の問題に対して匙(さじ)を投げたことを示してあまりある。

 ますます極東アジアにおけるシナ中共の覇権確立は強まっており、日本は既に「外堀」を埋められているのである。

 私たちはシナ中国からの留学生や研修生、犯罪者の流入さらには財界を中心に推進されるシナ中国からの移民受け入れなどの問題に言及する時、人の流れのみに目が向きがちだが、その背景で進行する動きをも注視する必要があろう。

 酒井先生は次のように述べる。
「チベットに対しては軍事侵略の後に精神・人口侵略が進められましたが、日本の場合は日米安全保障条約がある以上、チベットの例とは逆に軍事侵略の前に精神・人口侵略が先に来るのは当然です」

 本来なら軍事的な侵攻がとうに行なわれていても不思議ではないが、高いリスクを伴うがゆえ代わって「日中友好」の名の下に歴史認識を強要する、様々な名目でヒトを送り込んで文化を破壊する精神・人口侵略が行なわれているに過ぎない。

 シナ中共軍事独裁国家が膨張する動きに呼応するかのように、日本にヒトを送り込む対日「人口侵略」は緻密に進められ、着々と成功を収めつつある。

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日本は終わった…という基本的認識!

 前後左右、上下からシナ中共による精神・人口侵略が進んでいる状況下である。

 同盟ブログ日本よ何処へを執筆する瀬戸弘幸NPO外国人犯罪追放運動顧問)が政界の状況について「昔は社会党でも大半は親ソ連(現ロシア)派であり、親中国派というのは僅か3人くらいに過ぎなかった。それくらい社会党内部でさえも当時は親中国派というのは異端の存在だった。

 もっとも、その頃のシナ中国大陸では文化大革命だとか人民に対する粛清が行なわれていたわけで国際的な理解を得ようとする考えは当のシナ政府にもなかったに違いない。

 それが今では自民党から民主党に至るまで、日本の与野党議員の多くがシナ中国に毒されてしまった」−と語るように危険な状況に陥っており、事実、日本が侵略国家であるとか慰安婦を強制連行したとして謝罪する政府見解「河野談話」や「村山談話」に疑義を唱える向きは皆無だ。

 このような状況下で何を為すべきか、酒井先生は次のような指針を述べられた。

「私はこの際、昔のことはどうでも良いと思います。
 
 たとえ日本が昔は侵略国家であったとしても構わない。今は侵略国家ではないことは事実なのですから。今はシナこそが侵略の現行犯です。

 そのシナによる精神侵略や人口侵略が加速度的に進んでいる状況下で、『日本は侵略国家ではなかった』という論を突き詰めたところで到底、抗し得ない。

 現状に対してどうすべきか、それが最優先であると思います」

 これについて西村代表は「日本のせん滅を目論むシナ・朝鮮や国内の左翼・亡国勢力によって日本の言わば?正規軍?は壊滅させられてしまった。
 そのような中で我々はかろうじて生き残り、ジャングルに逃げ込んだゲリラである!」
と述べ、極小となった真正日本人の魂を持った人々を掘り起こしていくことで反撃への力を蓄えていくべきとの指針を述べた。

 この論に沿って私なりに百年後の日本の未来像をオーバーラップさせてみた。

西暦2109年−、わが国は百年前の移民政策実行によって人口構成の大部分が多民族で構成される現在のような混血国家となった…!

生粋の日本人は今や約60万人にまで減少したが、「サムライ」「ハラキリ」「カミカゼ」という古来の日本人精神を重んずることに努めた彼らは独自の互助組織『大日本帝国』なる会員制国家を形成し、国家予算の3分の1を占めるカジノ利権を一手に掌握して政財官界への様々な老獪かつ巧妙な工作を行なうことで他の民族の追随を許さず、多民族国家・NIPPONにおける支配層としての地位を不動のものとした!

そんな彼らが手本としているのは約百年ほど前の一時期に、日本国内で特別永住外国人として栄華を誇った在日朝鮮人社会であり、この異民族集団がかつて日本人との結婚などで日本社会への同化が進んだ結果、消滅した教訓に習い、多民族国家・NIPPONにおける約60万人の生粋日本人社会では他の民族との結婚を禁じて同族同士の結婚を奨励・推進し、生粋日本人のみを増やすことによって今後100年間でかつて単一民族国家として同質性を謳歌した時代に近付くことを至上の命題としている!

・・・ ・・・ ・・・

 現在、自民党政権のバックアップで外国人移民受け入れ計画の旗振り役を務める元入国管理局局長の坂中英徳(外国人政策研究所所長)などは、日本が移民政策に踏み切れば、まるで多民族が手を取り合って共生するかのような夢物語を自著『入管戦記』の中でも述べていたが、愚劣極まりない夢想としか言いようがあるまい。

 多民族が凌ぎ合って削り合う状況こそ現実味のあるものだと思うが、私の描いた未来像は西村代表が述べた状況に当てはまるのではないか。

 結局のところシナ中共の人口侵略に抗うには極力、人を入れないようにする−、入れたシナ中国人を増長させないようにする以外にない。  

 私、有門大輔としては単純なことではあるが、各地で毅然と行なわれている警察官の発砲など是々非々を問う必要のない凶悪犯罪への強硬措置によってシナ中国人の増長を許さないことが肝要だと思う。

 栃木県でも起きたが、凶器を振りかざし日本国民の生命・財産を危ぶませかねないシナ中国人凶悪犯に対する県警巡査の発砲が良いも悪いも裁判や司法の場で問うまでもない。
 これに限らず、今年に入って僅かな期間の間に愛知県では警察官による発砲が二件も立て続けにあった。
 
 国民が負託した安全に対して、相応の権限を認められた者が行使すべき装備を使う。

 この当然とも言うべき「道理」の追求があってこそ、確たる道理と社会正義の確立を信じる確かな日本人が現われ始めると思うものである。

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「行動する保守運動」のお知らせ

<新聞社自ら脱税行為を働く驚愕!>

許されないぞ!上から下まで空出張のやりたいの朝日新聞

◆不況の最中、我々は子供のおやつ代や食費を切り詰めるまでもして、国庫へ国民の義務としての納税を完遂している。

◆こうした状況にありながら、朝日新聞は飲食という飲み食いをでっち上げしてまで国庫への納税義務を回避してきている。これはもはや歴とした犯罪行為である。新聞という公器の犯罪を許すな!

◆社会の木鐸が聞いて呆れる! 全員集合して朝日新聞を解体まで追い込もうではないか。

【日時】
平成21年2月25日(水) 11時半

【場所】
朝日新聞本社前 地下鉄大江戸線・築地市場
※雨天決行 プラカード持参歓迎

【呼び掛け】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

【連絡】
西村修平(090‐2756‐8794)
有門大輔(090‐4439‐6570)

【参考】
朝日新聞社、所得隠し3億9千万円…カラ出張で総局長ら処分

 朝日新聞社が架空の出張費を計上したなどとして、東京国税局から2008年3月期までの7年間で3億9700万円の所得隠しを指摘されたことがわかった。

 同社の発表によると、経理ミスなどを合わせると申告漏れは計5億1800万円に上り、追徴税額は重加算税約2800万円を含め1億3900万円とみられる。同社はすでに修正申告した。

 同社などによると、所得隠しのうち約1800万円は、京都総局が記者のカラ出張などで捻出(ねんしゅつ)したもの。このほか取材費の一部が社員の飲食などに使われていたとして経費と認められない交際費とされたほか、出張費の過大計上なども指摘されたという。

 一方、海外子会社に出向中の社員に支給した給与のうち本社で負担した分や、販売関連会社への奨励金の中で支払い基準が不明確だったものなど計1億2100万円について、寄付金などとして課税された。

 国税当局の指摘を受け、朝日新聞社は、京都総局の当時の総局長らを停職などの処分にしたほか、管理責任を問い、東京、大阪、西部、名古屋各本社の編集局長を減給処分にした。

 朝日新聞社広報部の話「申告漏れの指摘を受けたことを報道機関として重く受け止めています。架空経費に関しては関係者を厳しく処分しました。今後一層、適正な経理、税務処理に努めます」
(2009年2月23日19時58分 読売新聞)

  
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2009年02月23日

領海侵犯・密漁・不法入国に厳正且つ非情な国家たれ!

侍蟻SamuraiAri声明Statement

遅きに失した日教組との対決姿勢!

aaf7454c.jpg 麻生太郎首相は、さる2月22日の自民党青森県連主催の講演会にて教科書問題などに言及し「日教組と戦う」旨の発言を行なったという!

 今になって日教組との対決姿勢を鮮明にするなら同首相が昨年、同じく「日教組は日本のガン」であるとして激しく批難した中山成彬・国交相(当時)を就任からわずか5日後に更迭したのは一体何であったのか!?

 この時に中山氏を何としても閣内に引き留め、麻生政権としての姿勢を鮮明にすべきではなかったのか!?

 ここへ来て麻生首相は保守政権としての巻き返しを狙っているのかも知れないが、既に遅きに失した感は否めない!

 同講演会における麻生首相の至極真っ当な見解を正しく報道せず、やれ「支持率」だの「ポスト麻生」だの「中川辞任と任命責任」「給付金ばら撒き」ばかりに話題を集めさせ、自民党政権を引き摺り下ろすことに躍起となっているマスメディアも節操がないものだ!
 
 私が麻生首相の「日教組と戦う」発言を知ったのはテレビでも新聞でもなく、携帯電話で受信、表示されたニュースであり、日本を貶める元凶たる日教組問題に言及した首相発言こそは大々的に報道されるべきである!

 一国の首相が「戦う」と明言した相手…日教組!

 これは法的にその存在がどうという次元の話ではなく、日本国・日本社会が成り立つ上で道義的に許されざる反国家的・反国民的存在であり、来る衆院選挙後の政権交代で民主党政権が誕生した場合、民主党の支持基盤である日教組が教育現場の混乱ひいては日本国の破壊を企図して猛威を振るうことへの警告と見るべきだろう!

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☆ご報告 「竹島の日」街頭演説活動!

 さる2月22日、東京・有楽町のマリオン前にて維新政党・新風群馬県本部の飯ヶ谷裕司・青年部長が提唱した街頭演説活動が行なわれた。

 この行動には新風東京本部より私・有門大輔が加わり、神奈川県本部より溝口敏盛代表のほか数名、福島県本部や京都府本部、栃木県本部からも党員が馳せ参じて開催された。

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《写真》

左から維新政党・新風神奈川県本部の溝口敏盛代表、群馬県本部の飯ヶ谷裕司青年部長、神奈川県本部の中村寿徳党員


 街頭演説の報告に入る前に、先ず以下のニュースをご参照頂きたい。  

 ロシア領海内に侵入したシナ中国貨物船をロシア国境警備隊が銃撃し、沈没させたことについて、同国外務省は以下のような見解を示した。
  
<ロシア>正当性を主張 中国資本の貨物船銃撃で
 ロシア外務省のネステレンコ報道官は21日、国境警備艇が露極東沖で13日、中国資本の貨物船を銃撃し沈没、中国人船員7人が行方不明になっている問題について「無許可でナホトカ港を出港し、停船命令を出し、警告射撃をしたが応じなかったため」と説明。「すべての責任は貨物船の船長にある」と主張した。インタファクス通信などが報じた。
(2月23日10時57分配信 毎日新聞)

これが「国家」である!

 竹島の日を前日に控えた21日の竹島奪還デモ行進の際にも『主権回復を目指す会』の西村修平代表が触れていたが、領海内を無許可で航行する不審船舶に対しては容赦のない発砲・攻撃を加えるという国境・領海の死守に関わる各国の厳正な姿勢を見たものだ。

 7人もの人間が海に投げ出された問題で、当然、シナ中国政府は当然ながらロシア政府に対して猛烈な抗議をしているが、ロシア外務省は「全ての責任は(停船命令を無視した)貨物船の船長にある」との見解で一貫している。

 停船命令を無視した船舶に対しては銃撃も厭わない、その結果、何人の死亡者が出ようとも国境線を守るためには当然の措置であるとの姿勢を貫く!

 たとえ如何なる抗議を受けようとも、厳として突っぱねる!

 そして能動的に自ら正当性を主張し、最前線における職務遂行を讃えることを忘れない!

 何と頼もしい国家だろう。

 それに比較して、わが国の不審船舶や密漁船に対する措置は何と甘いことか。

 日本領海内で日本人の食卓に並ぶべき海産物を根こそぎ乱獲していく韓国密漁船の横行に対して、発砲・撃沈も出来なければ密漁が増えることはあれど減ることはないだろう。

 このような弱腰姿勢では韓国が軍事組織を以って不法占拠を続けている竹島の奪還など望むべくもない。

 ロシア領海内で違法な航行を行なった中国船舶は、あのロシアにさえ侮る態度(停船命令の無視)を見せたのだから、これが日本となると尚更である。

 こういう侮りを受けた時に国家は毅然とした措置をとらねばならない。

 ロシア国境警備隊による銃撃は良くて、何故に日本だけが国民の財産である魚介類を乱獲していくような韓国の密漁船をみすみす無傷で帰らせる必要があるのか!?

 ロシア漁船であろうが何であろうが領海侵犯、不法入国に対しては厳正に対処すれば良い。

 こうして各国並の行動がとれるようになってこそ竹島や北方四島の奪還に向けた行動が動き出すに違いない。
 言い換えれば、こうした当然のことさえ出来ぬことが竹島・北方四島などの領土問題に対する日本政府の不作為を示している。

 22日の街頭演説ではそのようなことを述べさせて頂いた。

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《写真》
新風東京都本部広報委員長の私、侍蟻こと有門大輔(左)と神奈川県本部の松崎俊典党員








 「竹島問題」および「竹島の日」には大多数が無関心な買い物客で賑わう有楽町マリオン前には、有楽町や銀座界隈で寿司店に立ち寄った人もおられるだろうし、デパートの食品売り場で魚介類を購入された方もおられるだろう。

 竹島周辺で獲れた魚貝類は韓国に不法占拠されているために日本が漁業することさえ叶わず、我々が刺身や寿司、焼き魚や煮魚として食すべき魚貝類が韓国密漁船によって奪い去られている。

 かつて竹島周辺に生息していたニホンアシカは既に絶滅が伝えられており、これも竹島に様々な施設を建造するために韓国が自然破壊したことが原因だろう。

 このように自然を大切にしない韓国は自国近海では獲れなくなった魚貝類を、日本領海で日本国民から奪いに来ているのである。

 韓国に限らず領海侵犯、密漁、そして竹島に次いで対馬への領有権主張など国益を大きく損ねていることが事実である以上、日本近海で起きた不法行為に対しては強硬姿勢で臨むことが求められていよう。

 そうした国家が成り立つ上での当然持つべき緊張感が、日本国内において日本を貶める言動を繰り返す反日外国人や外国人犯罪者の増長・跋扈を抑止させ得ると思うものである。

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☆動画ご紹介!

※さる2月17日の経団連抗議の動画が完成しました

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PeeVee.TV版
御手洗冨士夫会長と大橋洋治副会長は即刻辞任せよ!
http://peevee.tv/v?556r5e
金の亡者・経団連を糾弾する!
http://peevee.tv/v?556taf
経団連は日本民族絶滅を画策するテロリストだ!
http://peevee.tv/v?556ua9

YouTube版
御手洗冨士夫会長と大橋洋治副会長は即刻辞任せよ!
http://www.youtube.com/watch?v=PFGFg47bLvw
金の亡者・経団連を糾弾する!
http://www.youtube.com/watch?v=CMS3sG-Heik
経団連は日本民族絶滅を画策するテロリストだ!
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2009年02月21日

[デモ行進]竹島の日を前にわれ思う

☆参加報告

2・21 「竹島」奪還デモ行動!



 島根県が「竹島の日」として定めた2月22日を前日に迎えた21日、東京・渋谷で行なわれた『竹島を韓国から奪還するぞ!デモ行進一同』の一員として行動に参加してきたので、その様子をお伝えしたい。

 行進前の集会演説で『主権回復を目指す会』の西村修平代表が、シナ中共やロシアをはじめ各国が領海侵犯という主権侵害行為に対して、どのような対応を示しているかを詳細に述べた。

 ひとたび自国の領域に無断で踏み入ろうものなら、ありったけの銃弾を不審船舶に撃ち込むべく、可能な限りの発砲を行なっており、これが国境線を守る者が国民の負託と国家への忠誠心を示したものだと。

 翻ってわが国はどうか?
 領海侵犯に対して確かに必要な措置がとられるべく法律は定められてはいるが、極力銃器を使わない穏便な措置がよしとされ、一発でも発砲しようものなら何か鬼の首をとったような騒ぎになる。

 メディアに踊らされた国民世論の中からは「やり過ぎだ」といった声まで出てくる始末。
 このような状況下ではいかに法を強化しようとも、いかに強硬措置をとり得るべく武器使用の基準を緩和したとしても、張子の虎に過ぎない。

 やはり最終的には国家そして国民世論に毅然と領海、国境線を守る意志があるのか−という結論にたどり着く。

 領海侵犯に対して海上保安庁なりが無数の銃弾を浴びせた−、不審船舶を撃沈した−。これでこそ、きちんと仕事をしているという正当に評価を下される国・社会であり、そのようにならずして真の安全・安心もないだろう。

 昨今、日本領海で不法操業・密漁を繰り返す韓国漁船は増加傾向にあると言われる。
 本来、日本国民にとっての海洋資源であり、魚市場を通じて店頭から家庭の食卓に並ぶべく海産物が韓国漁船によって乱獲されているのだ。

 それだけではない。
 韓国で投棄された大量のゴミが日本海を漂流して日本海岸に漂着しているという。

 まさしく国益の損失と日本が侮られて唾を吐きかけられるような状況にあるわけだが、こうした体たらくも「竹島」という韓国側に不法占拠された固有の領土に対して、毅然たる措置・行動をとれずにいることが遠因となっていることは否めないのではないか。

 それにとどまらず、竹島はおろか対馬まで「韓国領である」と主張する反日的な韓国人が日本にまで来て政治活動を行なうという信じ難い状況まで生じさせてしまっている。

 これなども外国人の政治活動を禁じた入管法に抵触する行ないだが、ひたすら軋轢を起こさず他国と摩擦を起こさずを信条として、このような外国人を増長させる「戦後日本」が生み出した歪な両国関係と言えよう。

 日本の戦後体制とは、およそ仕事をしていない者が評価されてきた。

 領海侵犯や密漁行為に対して毅然と発砲しなければ撃沈もしない−、奪われた領土を戦争をしてでも取り戻さない…。

 いずれも、その為に訓練された人々がいて、相応の装備もあるというのに仕事をしていない、仕事をさせないことが通常だと国民が思い込まされている。

 警察官の発砲然り、これまで素手や警棒での摘発が大体のパターンであったため、ここへ来て急に警察官の発砲が相次いだことで国民が驚きを隠せないでいる。

 拳銃を使用しないことが普通なのではなく、これまで拳銃を使用しても不思議ではない場面でも極力、発砲することが控えられてきたに過ぎない。

 元警察官に訊いても、発砲基準が今ほど緩和(警告なしの発砲が可)されていなかった時代でも「撃たなければ危ういと思った場面は何度もあった」と現職当時を振り返る。

 これは海の上でも同様であり、領海内で不法操業をしていた密漁船を摘発・拿捕のために乗り込んだ海上保安官が、刃物や棍棒を振り回した韓国人船員らの激しい抵抗に遭い、海に投げ出されたというケースもある。

 これほど最前線で戦う者らの生命が危険に晒されても仕事をさせないことが妥当と言えようか。
 竹島を戦争(仕事)をして取り返そうともしないことが妥当と言えようか。

 このほどのデモ行進の決議文では、これまで竹島周辺で韓国側による発砲で23人に上る日本人漁民が虐殺され、拿捕された漁船は3百隻、4千人の漁民が抑留されて収容所では酷い仕打ちを受けたことが訴えられた。
 北朝鮮による日本人拉致被害は相当数に上るが、韓国もまた北朝鮮に匹敵する反日テロ国家なのである。

 こうして日本人の生命・安全が脅かされ、今また対馬に韓国人が侵食し、日本国内で日本にとって極めて公共性を害する不利益な主張を繰り広げる反日韓国人が横行するなど、新たな危機を招いているのは「戦後日本」が死守せんとする戦後体制という事なかれ主義が要因である。

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 この日、繁華街・SHIBUYAを通行している方々にとって「竹島」は聞いたことのある、何となく知っている問題ではあっても、その殆どが竹島問題には無関心だろう。

 これを一発で目覚めさせる方法があるのは誰でも知っている。

 それは竹島周辺において日韓間が逼迫した緊張状態になることだ。

 武力衝突−、これほど人を興奮させ血を沸き立たせる出来事はない!

 この時、人は初めて自身が帰属する共同体への意識を強め、その共同体が有すべき領土という問題にも目覚め、今度は国として「竹島の日」を定めるよう機運が一気に昂揚するに違いない。

 国民をそうした意識に目覚めさせるべく能動的に動くのも、また国家・政府の本来的な使命である。

 この度のデモ行進で改めて感慨深く、隔世の感を覚えたのは「反日韓国・朝鮮人は出て行け!」「叩き出せ!」というスローガンが渋谷の街に響き渡ったことだ。

 領土問題に限らず、「行動する保守」によるデモ行進も今回で何回目になるだろうか。数え切れないくらいに、あらゆる趣旨のデモ行動が行なわれた。
 しかも同じ東京・渋谷において。

 駅前から信号待ちを終えて一たび歩き出そうものなら方向転換が容易でないほどに前、横、後ろから波のように人が行き交うほど雑多な人で込み合う街中にてデモ行進を繰り返すことの意義は大きい。

 何の趣旨のデモであろうと必ずと言って良いほど日本国内で暗躍する反日外国人や在日朝鮮・韓国人の存在が絡んでくる。

 これまで、戦後日本では口憚られてきた「日本を悪く言う外国人は出て行け!」「叩き出せ!」「追放しろ!」という旨を、公然と主張を出来る、言っても良いと教え示すには格好のデモンストレーションである。

 当然、そうした反日外国人や日本を悪く言う、悪くする在日朝鮮・韓国人およびそれに与する日本人は反発し、双方の間で衝突も起きるだろう。

 それで良い!

 双方が小競り合い、摩擦を起こし、反目し合い、衝突を繰り返す国民世論の中から真に仕事に励む国家を創り出すのである!

 日本が奪われたものなら、それを奪い返すべく国民世論を高めることに努めよう!



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☆動画ご紹介!

PeeVee.TV版
韓国から竹島を奪還するぞ!デモ行進【集会編1/2】
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韓国から竹島を奪還するぞ!デモ行進【集会編2/2】
http://peevee.tv/v?54yb95
韓国から竹島を奪還するぞ!デモ行進【デモ行進編】
http://peevee.tv/v?54yeb2

YouTube版
韓国から竹島を奪還するぞ!デモ行進【集会編1/2】
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韓国から竹島を奪還するぞ!デモ行進【集会編2/2】
http://www.youtube.com/watch?v=KXt0KdQKHIs
韓国から竹島を奪還するぞ!デモ行進【デモ行進編】
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☆移民の受け入れに反対する署名サイト
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2009年02月20日

[国・入管]国民の安全にカネをかけ逆怨みも買え!

侍蟻SamuraiAri声明Statement

都合のいい時だけ国益を語るな!

1c65d90e.jpg<鳩山幹事長>北方領土で首相批判
 民主党の鳩山由紀夫幹事長は20日の記者会見で、麻生太郎首相がロシアのメドベージェフ大統領との会談を受け、北方領土問題で四島返還にこだわらない考えを示したことについて「四島の主権は日本にあるというのは決して譲ってはならない一線だ」と指摘。問題解決に向けた「新たなアプローチ」について「四島の帰属は日本にあるという前提が抜けてしまうようでは大変危ない」と述べ、首相の対応に疑問を示した。
(2月20日19時38分配信 毎日新聞)



 鳩山由紀夫・民主党幹事長は麻生太郎首相がメドベージェフ・露大統領との会談において、北方領土問題で柔軟姿勢を示したことに言及し「四島返還」の原則を貫くべきと指摘した!

 かつて教科書検定問題の時、訪韓までして韓国の内政干渉を誘発させた鳩山氏は、瀋陽の日本領事館にシナ人民警察官が立ち入った際には「主権侵害」であるとして政府・与党の対応を激しく批難していたことを思い出す!

 「一千万人移民政策」や「外国人参政権」など、自らは日本の国益を危ぶませるようなマニフェストを提唱する党に身を置きながら、ひとたび事があらば攻撃材料として国益を用い、「にわか保守派」「にわか右派」に転じるような真似はすべきではない!

 都合の良い時だけ国益を語るのではなく、常時、国益を最優先とする野党の指導者たれ!
 

殺される前に追放せよ!

解雇された不法就労者、雇用主を白昼射殺
 【マレーシア】首都圏のゴム成形工場から解雇された中国籍の男が、腹いせに元雇用主を射殺する事件が発生した。元同僚のいる工場施設内で、白昼の犯行だった。
 事件が発生したのは18日午前10時30分ごろ。被害者の41歳男性が働いていたスランゴール州カジャンにある工場施設内の事務所に歩いて入り込み、至近距離から銃弾を撃ち込んで逃げた。目撃した従業員たちが直ちに警察に通報したが、被害者は病院に搬送される途中で、胸部への被弾が致命傷となり死亡したという。
 警察は、容疑者の中国人を自宅付近で逮捕し、自家製の拳銃を押収した。その後の調べで、容疑者は必要な渡航書類を保持しておらず、不法就労だった疑いが浮上。同工場では解雇まで約2カ月にわたり就労していたとされる。
(2月20日8時32分配信 NNA)

 マレーシアでは解雇された不法就労のシナ中国人が逆恨みして、元の雇用主を拳銃で殺害するという事件が発生した。

 日本でも以前にラーメン店を解雇されたシナ中国人の男が店主を殺害するという事件があった。何でもラーメンのつくり方を他の従業員に教えた途端に解雇されたようだが、自らの勤務態度の悪さを棚に上げて逆恨みもいいところだろう。

 まして不法就労の挙げ句、解雇されたことを理由に逆恨みされては堪ったものではない。

 日本でも公式発表だけで11万、実数はその3倍以上が不法就労している外国人と見られるが、雇用主の中には逆恨みによる報復を恐れて解雇に踏み切れない事情も少なからずあるのではないか。

 解雇した不法就労外国人が徒党を組んで会社または雇用主の自宅に金品を奪いに来るような事態も、これまでのケースから十分に考えられる。

 または自身が被害を被らなくとも、人権派団体が喧伝するように不況下で失職したことにより強窃盗などの犯罪に手を染めることを懸念している向きもあるだろう。
 解雇されたり失職したりするまでもなく、不法就労であれば速やかに帰国するべきなのに逆恨みで報復したりするのは理由にならないし、犯罪行為に手を染めるなどはもっての他である。

 人権派の主張は、まるで不法就労外国人を「弱者」であるかのように喧伝する卑劣なものだ。

 こうした時に誰かが代わって筋違いな恨みを買わなければならない。

 それが国家の仕事である!

 善良な外国人に寛容なのは大いに結構だが、不法者にまで寛容である必要はない。

 速やかに強制送還させるべきが筋であり、いかに不法就労外国人の子供が日本の学校に通っていようが、いかに日本社会に溶け込んでいようが強制送還という法執行の不履行は、「不況下で失職して止む無く犯罪に走った」という人権派による「弱者の論理」を横行させるのみである。

 日本人が被害に遭う前に、生命や財産を奪われる側にとっても奪う側にとっても、お互いにとって不幸な結果を招かないために速やか且つ強硬的な摘発・強制送還の重要性が理解出来よう。

 不法就労外国人でもこの有り様なのだから、これが国家として正規に受け入れた外国人移民であった場合、好況の後に再来した不況下では目を覆わんばかりの状態になることは容易に想像がつく。

 現に昨年の金融危機以降、解雇されたブラジル人をはじめ南米系日系人労働者の間には「日本政府によって連れて来られた」と主張する者まで現れる始末である。

 さながら国家総動員法に基づいて朝鮮人が動員されたことを「強制連行」と言い替え、自らの意思で不法入国しておきながら「連行されて来た」と喚き立てる在日朝鮮人に通ずるものがある。

 日本が就労し易く日系人に対して門戸を開放したのに対して、自分たちが自らの意思でやって来て一体何を言い出すのやら。

 外国人移民の受け入れに踏み切った場合、後から必ずこのような主張が出てくることは間違いない。

 しかも今度は失職した外国人移民の扱いをめぐる暴動や国際的批難によって、日本国そのものが逆恨みによる被害を受けることになる。

 だから日本国には国民生活と国民の権利を最優先にする義務として安易な門戸開放に踏み切ることは許されず、不法就労者は勿論、失職した外国人労働者を速やかに帰国させる責務があると言えるだろう。

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「官」は「民」より劣っていた!

 当ブログのコメント欄でも憂慮の声が少なからず寄せられていたが、指紋押捺制度に基づく入国審査が特殊テープによって、いとも簡単に掻い潜られた事実は関係者のみならず衝撃的な事件であった。

 さほど高くないコストで指紋を偽造したテープを指先に貼り付けていたのだという。

 同様の手口を使って他人の指紋を偽造した場合、銀行のATMから成り済ましで現金が引き出されるのではないかと懸念されたが、それについては指認証ATMを製作するメーカーが「心配ご無用」と回答した(以下の引用記事を参照)。


「偽指紋」韓国で発覚 国内銀行の「指認証ATM」大丈夫か
 入国審査などをすり抜ける「偽指紋」が韓国で広く出回っていたらしい。しかも、簡単に製造できるという。銀行のATMから現金を引き出す際の本人確認にも「指認証」が使われているが、日本のセキュリティは大丈夫なのだろうか。

■「偽指紋」で入国管理のバイオ審査をすり抜ける
 日本から強制退去させられた韓国人の女性が、指紋の照合で身元をチェックするバイオ審査をすり抜けて再び不法入国していた事件。この女性に指には、シリコーン樹脂でできた特殊なテープの「偽指紋」が付いていた。

 2009年2月19日付の読売新聞によると、韓国警察はこのテープが韓国の闇社会に広く出回っているとみているという。「偽指紋」テープは、厚さ1ミリで製造も簡単。1枚つくるのに、たったの68円(1000ウォン)程度というから、広く流通してもおかしくない。

 一方、03年ごろから、カードの盗難や偽造、4ケタの暗証番号の解読によって本人に成りすまし、ATMから預金を引き出す事件が相次いだ。その対策として銀行は、「指」や「手のひら」を使った生体認証システムをATMに搭載することでセキュリティのレベルを上げてきた。

 メガバンクなどでは、指認証ICカードの利用者に対して引き出せる現金の上限金額を高めに設定するなど、磁気カードとの差別化を図りながらカードの切り替えを進めてきた。順次導入してきた新しいATMの設置作業もようやく終わろうかというところだ。

 そこに飛び込んできた「偽指紋」問題。成りすまし対応は万全なのだろうか。

■「指紋というより、指静脈なので問題ありません」
 みずほ銀行は、「当行のATMは指静脈なので問題ありません」と話す。暗証番号との併用という2重チェックもかかっている。

 「指認証」ATMを製造する日立製作所も、「なんの心配もありません」と、一蹴する。「現金を引き出す際、ATMに指をかざしますが、それは指紋というよりも指の静脈をみているのです」と、セキュリティの高さを強調する。

 指紋だけで本人確認するとなると、今回の事件が起こると安全性が問われるが、日立の場合はたとえ、指を切り落としてかざしたとしても、血が通っていないからATMは使えないというわけだ。

 「指認証」を使ったセキュリティは、マンションや会社、病院などの防犯対策や入退出管理、「セキュリティ・パソコン」などにも広がってきており、「多くの引き合いがあります」(日立)という。同社によると、ATMもパソコンも同じ認証システムを使っているのでセキュリティは万全とのことだ。
(2月19日20時5分配信 J‐CASTニュース)

 つまり国の入国審査では指静脈を確認せず、単に指紋の照合を行なっていたに過ぎないことが露呈した。

 銀行ATMの指認証は国のそれを上回っていたというわけだが、指認証に限らず、携帯電話の機能などで国が企業への開発援助で取り組んでいる機器より、国からの援助の対象外となっている開発のほうが遥かに進んでいるというケースもある。

 「既に国が開発に取り組んでいる」という言葉の下に、弱小企業が共同開発を持ちかけたものの大手メーカーに採用されることなく握り潰されている牴茣的な開発瓩肋なくないようだ。

 日本国・法務省は生きている人間の入国に関わる問題であるのだから、早急に生体・静脈をも認証するシステムを採り入れるべきだろう。
 
 それにしても数年前に初めてカメラ付携帯電話を買った時、日立製品がわずか16秒間の録画時間だったのに対して、大手メーカーには採用されなかった最新鋭携帯電話では6時間の録画が可能だった…。

 現在、所有しているパナソニック製品でも十数秒間の録画が限界。

 当然、画質も音質も段違いである。 

 それほどの開きがあったのである…今なお!

 日立の指認証システムには期待しているが、それを凌駕する最新鋭「指認証システム」などは実在するのだろうか…!?   
(※注意 日立に対する批判ではありませんよ)

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2・17 不法滞在フィリピン人少女擁護に対する抗議!

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産経新聞の偽善報道を糾弾する!1/3
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韓国から竹島を奪還するぞ!デモ行進

<日本政府は軍事力を含めたあらゆる手段で竹島を奪還せよ>

竹島を韓国領という不逞朝鮮人を日本から叩き出せ

【日時】
平成21年2月21日(土) 13時半集合
決議文採択などのあと14時デモ行進出発

場所:渋谷宮下公園
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.65832083&lon=139.70583389&sc=3&mode=map&type=scroll

※雨天決行 プラカードの持参を歓迎

【呼びかけ】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する市民の会・東京、千風の会、日本を護る市民の会

  
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2009年02月19日

[江東・殺人]星島被告への死刑回避に思う

侍蟻SamuraiAri声明Statement

死刑とすべき点を能動的に追及せよ!

 平成20年4月に東京・江東区のマンションで発生した会社員女性殺害・死体損壊事件で、このほど東京地裁(平出喜一裁判長)は星島貴徳被告に無期懲役の判決を下した。

 厳として死刑を求めた遺族の思いは届かなかったわけだが、類例を見ない残忍な犯行で社会的影響が極めて大きい同事件が果たして本当に死刑に相当するものではなかったのか−。

 当ブログなりに検証を試みたい。

 まず、読売新聞は次のように死刑を回避して、無期懲役を選択した判決の要旨を伝えている。


戦慄すら、でも残虐極まりないとまでは…星島被告判決
 
【江東・女性殺害 星島貴徳被告に対する判決の要旨】

 殺人については、包丁で被害者の頸(けい)部を突き刺すなどしており、残虐かつ冷酷である上、死体損壊、死体遺棄については、死体を細かく切断して投棄したという戦慄(せんりつ)すら覚えるものであって、死者の名誉や人格、遺族の心情を踏みにじる極めて卑劣なものである。

 被害者は、何らの落ち度がないにもかかわらず拉致された上で尊い命を奪われており、遺族らの処罰感情がしゅん烈を極め、社会に与えた衝撃も大きい。検察官が死刑を求めるのも理解できないことではない。

 しかしながら、殺害の態様は執拗(しつよう)な攻撃を加えたものではないし、残虐極まりないとまではいえない。死刑を選択する基準という観点からは、被害者が命を落とした後である死体損壊などの態様を過大に評価することはできない。

 被告人は強姦(ごうかん)の目的で被害者を略取したものの、結局、わいせつ行為にすら至らなかった。住居侵入などは計画的であることが認められるが、殺人、死体損壊などは、逮捕を免れるために被害者の存在を消してしまおうと考えたのであって、事前に計画されていたとは認められない。

 被告人に前科前歴はまったくなく、犯罪とは無縁の生活を送っていた。逮捕された後は、犯行を自供し、その後も一貫して罪を認めており、また、被害者の冥福を祈り、自らの罪を悔いて謝罪の態度を示しているなどの事情が認められるから、矯正の可能性がいまだ残されている。

 被告人の有利な事情も考慮すれば、死刑をもって臨むのは重きにすぎる。無期懲役に処し、終生、生命の尊さと自己の罪責の重さを真摯(しんし)に考えさせることが相当と判断した。 
(2月18日12時26分配信 読売新聞)


 まず争点となったのは星島被告の行ないは死体を細部にわたって分解し遺棄するという残虐極まりないもので、おぞましいことこの上ないのは言うまでもない。

 かつて『ゴルゴ13』という漫画で人肉を骨に至るまで細かく砕いて水洗トイレに流し、殺人事件の痕跡を消すという手口を推理するシーンがあったが、東京・江東区マンションでの殺人・遺体損壊事件はそれを想起させるものであった。

 しかし、裁判で裁かれたのは星島被告が殺害に至った事実であって、殺害後に何をどうしたかが争点とはならなかった。

 ここで感情的と言われようが何と言われようが、私なりに死刑に値すると思える要因について言及してみたい。

 星島被告は被害者の東城瑠理香さん=当時(23)=を「強姦(ごうかん)の目的で被害者を略取したものの、結局、わいせつ行為にすら至らなかった」とあるが、昨今、変質的性向の者によって人の人格を無視した監禁・暴行によって自分にとって従順な性奴隷として育成しようとする事件が多くなっているように思う。

 新潟県で女子児童を9年間にもわたって監禁した事件はその典型例と言えるだろう。

 この星島被告には前科・前歴などはなく、犯罪とは無縁の生活だったことも死刑が回避された要因だが、それ以上に被害者には殺害されるに至る落ち度や瑕疵、過失がなかったことも事実である。

 星島被告に思わせぶりな態度をとったわけでもなく、また出会い系サイトだか何だか、どこの誰とも分からぬ相手に無警戒にも会いに行ったりした末に起きたことならいざ知らず、偶然、目をつけられたことに端を発する、まことに不幸な結末だ。

 確かに死んだ人間は何をどうしようが還っては来ない。
 生きている側つまり加害者をどうするか、どう更生させるかに重点を置くというのも一つの考え方ではあるのかも知れないが、星島被告の生活歴を云々するなら、殺人事件と残忍な遺体損壊に及んだ星島被告以外の、これまで前科前歴がなく犯罪とは無縁の生活を送っている大勢の人々にこそ重きを置いてもらいたいものだ。

 今後の日本では児童ポルノへの規制強化によって、表面からは卑猥な画像・映像が姿を消すかも知れないが、欧米並に陰湿な性犯罪が増加することが懸念される。

 前述のように猥褻や強姦を目的とした略取、調教と称した監禁・暴行といった変質的事件が起きている世の中で、次はどの女性・女児が被害に遭うのか分かったものではない。

 同様の事件を抑止する観点からも死刑が望ましかったように思う。
 
 そして星島被告に対して、被害者の東城瑠理香さんの遺族らが厳と「死刑を求む」とした遺族感情は重く考慮されるべき要素である。

 例えば被害者に遺族がいない天涯孤独な身であった場合、当然、死刑を求むとする遺族感情も何もなく、その点が裁判で考慮されなかったとしても止むを得まい。

 これは仕方のないことで、一般的にも世界中のどこかで今日も大勢の人間が殺戮されているというのに、遥か遠くの国で起きていることにまで誰しも考えが及ばない。

 同じ日本でさえ、どこの誰とも分からない人間が死んだところで自分に関係がなければ悲しむこともなければ憤ることもない。

 それを逆に考えるなら「死刑を求む」とする遺族感情は大きな要素となるべきものである。

 一人の人間が殺されたことで嘆き悲しみ、激しく憤る人々がいる。

 単に一人の人間の生命を奪うにとどまらず、その周囲にいる人々をも絶望へと追い落とした罪は決して軽くはない。


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今月の集会とデモ行進のお知らせ


韓国から竹島を奪還するぞ!デモ行進

<日本政府は軍事力を含めたあらゆる手段で竹島を奪還せよ>

竹島を韓国領という不逞朝鮮人を日本から叩き出せ

【日時】
平成21年2月21日(土) 13時半集合
決議文採択などのあと14時デモ行進出発

場所:渋谷宮下公園
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※雨天決行 プラカードの持参を歓迎

◆竹島の日とは、竹島が島根県に編入された日である。
 1905年(明治38年)2月22日日、島根県告示第40号に基づき、島根県知事が所属所管を明らかにしたことに由来する。

◆その竹島が韓国に軍事占領されて久しく、この不当な現状が既成事実化している。それは偏に韓国に対する日本政府の弱腰腑抜けに起因する。
 この腑抜け弱腰外交は韓国・朝鮮人を増長させて止まず、今や対馬まで韓国領だとして侵略の野望をむき出しにしている。

◆竹島は江戸時代から日本固有の領土であり、明治38年に日本の領土として閣議決定し、国際的にも認知され、隠岐島司に移管され島根県に属してから今年の2月22日で104年になります。

 戦後昭和27年に韓国の李承晩大統領は日本の国防の不備を突き、一方的に海洋主権宣言を行ない、李ラインを引き竹島の領土宣言をして今日に至っている。その後我が国漁民は拿捕による屈辱的苦痛を強いられ、朝鮮人の不法操業による甚大なる経済的損失を被っている。

◆先祖が営々として築き上げてきた領土を守るのは日本国民に課せられた義務である。
 竹島を韓国領と言い張る不逞朝鮮人を渋谷から、この日本から一人残らず叩き出そう。
 日頃の思いの丈をデモ行進で声高く叫ぼう!「韓国の日本侵略を許さないぞ!」「不逞朝鮮人は日本から出ていけ」と。

【呼びかけ】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する市民の会・東京、千風の会、日本を護る市民の会

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)

  
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2009年02月18日

吉報(不法滞在減少)の後に来る移民計画実行!?

侍蟻SamuraiAri声明Statement

−不法滞在11万人に減少− 政府発表に惑わされるな!

外国人の不法残留者11万人、5年で半減をほぼ達成
 法務省は17日、今年1月1日現在の外国人の不法残留者数は11万3072人で、前年より3万6713人(24・5%)減少したと発表した。
 政府が「不法滞在者5年半減計画」をスタートさせた2004年の不法残留者数(21万9418人)からの減少率は48・5%となり、同省は「目標はおおむね達成できた」としている。
 不法残留者の減少は1994年から16年連続。今回の減少率は前年(12・3%)の2倍近くに達した。法務省は「07年11月に導入した生体認証(バイオ)審査が奏功した」と分析している。国籍別では韓国の2万4198人(21・4%)が最も多く、中国1万8385人(16・3%)、フィリピン1万7287人(15・3%)と続いた。 
(2月17日10時43分配信 読売新聞)

 このほど法務省は日本に不法滞在する外国人の数を約11万人にまで減少させたことを発表した!

 外国人犯罪の多発が憂慮された当時、最多で約30万人いるとされた頃より3分の1にまで減ったことを意味するもので、先ずは入国管理局や警察の最前線で任務に励んでいる方々の尽力を讃えたい!

 しかしながら、不法滞在外国人の実数は公式発表の3倍は下らないとされ、依然として数十万人の不法滞在外国人が存在する状況に変わりはなく、事態は深刻である!

 また、入国審査の厳格化や摘発の強化、近く実現するであろう新外国人管理制度による情報の一元化によって不法滞在外国人の追放はさらに進むものと思われるが、偽装婚を含む国際結婚など不正かつ安易な合法化(在留特別許可の付与)によって在留資格を取得した者は年間1万人近くに達すると見られ、公式発表を鵜呑みに数字上の減少で喜ぶのは危うい!

 本来、摘発・強制送還されていて然るべき者が公然と闊歩している状況は由々しきことだ!

 埼玉県在住の不法滞在フィリピン人、ノリコ・カルデロンらが在留特別許可を求めるようなケースが起きた場合には安易な人道やら「かわいそう」なる甘言に躍らされることなく速やかな強制送還に踏み切ることは勿論、不正な手段によって在留資格を得た者らの摘発を強化・推進し、半減などと言わずに「完全なる撲滅」を公式的な目標に掲げて頂きたい!

 引き続き不法滞在外国人への摘発と徹底した実態把握に全力を挙げよ!

 全てのことを実行したとしても全て法治国家として当然のことである!

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☆ご報告

日本経団連への抗議行動!


前エントリーより続く

 平成21年2月17日、東京・千代田区の産経新聞への抗議行動を終えた後、われら「行動する保守」の一行はその足で付近にある日本経済団体連合会(略称:日本経団連)への抗議行動を行なった。

 行動の趣旨は日本経団連が政府・与党に提言している「移民一千万人受け入れ計画」に対するもので、最近、この文言から「一千万人」を外すことで国民世論の反発をかわし、また移民受け入れ計画そのものを水面下で推進することによって国民世論との間に煙幕を張ろうと老獪な手口に、より警戒感を強めたものだ。

 もし、日本経団連が自らの「移民受け入れ計画」が真に国民生活の向上を考えた上での計画であると言うなら、正々堂々と国民に対して同計画を大々的に明らかにし、その是非を問うべきだ。

 如何にメディアの情報操作があろうとも国民世論は正当な審判を下すだろう。

 今回の行動で、私が経済界に問うたことはただ一つ。

 戦後の廃墟の中から日本が驚異的な経済復興を遂げられたのは何故か。従来からの日本人の勤勉性に加え、極めて同質性の強い、単一民族としての強さを持っていたからである。

 これこそが日本の犹餮鮫で、ここに異質なものを加えたとしたら言語や習慣、文化の違いから生じるロスは甚大で、とても経済成長は見込めない。

 少子高齢化、人口減少だからと言って、その不足を安易に外国人移民で補おうという乏しい発想の中に自らの利益のみを最優先とした私利私欲が先行し過ぎてはいないか。

 それにとどまらず外国人移民の受け入れは一たび始まれば、もう後戻りは許されず、日本人の職を奪うことで日本人の利益が後回しにされ、外国人移民・労働者の利益ばかりが保証・促進されかねない。

 日本人失業者の増大と社会不安の増幅である。

 その懸念が拭い去れないがために何度も何度も、繰り返し日本経団連への抗議を行なうものである。
 
 現在、移民受け入れ計画が即座に動く気配はないが、前述の「不法滞在外国人の減少」など、こうした明るい情報の後にトンでもなく恐ろしい外国人受け入れ計画が実行されていることは、過去、韓国人観光客へのビザ免除やシナ中国大陸全土におけるビザ発給措置の例からも歴然としている。

 犯罪減少の朗報の直後に、とてつもない膨大かつ恐るべき計画が実行に移されかねない。

 従って日本経団連への抗議行動を急きょ決定・実行したものだ。

 近くインターネット上で集めた移民受け入れ反対署名を再び提出する予定である。

☆移民の受け入れに反対する署名サイト
http://www.shomei.tv/project-59.html

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貴様ら経団連の行ないは国民へのテロに等しい!



☆動画ご紹介!

2月4日 カルト教団糾弾行動!
PeeVee.TV版
1/2「東村山の闇」に光りを!八王子駅前街宣【前編】
http://peevee.tv/v?531h8c
2/2「東村山の闇」に光りを!八王子駅前街宣【後編】
http://peevee.tv/v?531j94
YouTube版
1/2「東村山の闇」に光りを!八王子駅前街宣【前編】
http://www.youtube.com/watch?v=6dgUg4yRfCk
2/2「東村山の闇」に光りを!八王子駅前街宣【後編】
http://www.youtube.com/watch?v=vNAeFwV794o


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2009年02月17日

[不法滞在擁護]産経『新聞』を疑え!

☆ご報告

産経新聞社への抗議行動!



 日本で生まれ育ち、たとえ日本語しか話せないとしても、不法に入国し不法滞在を続けてきた者は断じて日本人ではない。

 平成21年2月17日、私どもNPO外国人犯罪追放運動「行動する保守」として産経新聞社への抗議行動を行なったものだ。

 さる2月12日付の同紙では埼玉県在住の不法滞在フィリピン人少女、ノリコ・カルデロンが日本での居座りを求めて駄々をこねている問題で、この少女が「私は百%日本人」とする主張を鵜呑みにして掲載したことに対するものである。

:関連記事
迷走する産経新聞の不法外国人擁護!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51293761.html

 これは如何に弁明しようとも不法滞在外国人を擁護する記事として、同社の変更姿勢を糺さないわけにはいかなかった。

 そもそも即座に強制送還されて然るべき不法滞在フィリピン人少女とその両親の問題で、その少女が歴とした「日本人」であるかのように伝える報道は、あからさまに法治国家としての在り様を否定するものに他ならない。

 既にノリコ・カルデロンらは法務省入国管理局から命じられた退去強制処分の取り消しを求めた裁判に敗訴している。

 その上、2月13日には改めて一家揃っての退去強制命令を下されたのだ!

 ノリコ・カルデロンは紛れもなくフィリピンを母国に持つ「外国人」であり、ましてわが国の法に反した不法滞在者であるから良識ある国民は速やかな強制送還を求めているのに、ここで「私は百%日本人」とする本人の主張を掲載することは、この少女と両親の問題にとどまらず日本で生まれ育った全ての不法滞在外国人児童を日本人として扱うべきと言っているに等しい。

 まさしく日本国を破壊せんとする暴挙である!

 このほど産経新聞社の総務担当者に下記の抗議文を手交したものだが、玄関口で社員が応対に出てきた点は朝日新聞のそれとは雲泥の差であることは評価出来よう。

 より良い紙面、真の報道に徹するとし抗議文を真正面から受け止めた同社の姿勢に、良識ある国民は産経新聞が真のメディアとして再生することを期待している。
 

抗 議 文

産経新聞
代表取締役社長 住田良能 殿

 我々良識ある日本国民は、埼玉県在住の不法滞在フィリピン人ノリコ・カルデロンを断じて日本人として認めることは出来ない!

 このほど産経新聞社報道ではノリコ・カルデロンの「私は百パーセント日本人」などという妄言を垂れ流したことに対して厳重に抗議を申し入れるものである!

 いかに日本で生まれ育とうとも不法に入国し、不法滞在を続けた外国人らに対する摘発強化と強制送還が喫緊の課題である中、これほど良識ある国民を愚弄した報道はない!

 タガログ語を話せない、フィリピンについて何も知らないと話すノリコ・カルデロンの言い分が事実であるのか否か、また、彼女の涙が真実の涙であるのか否か、その背景を徹底調査して報道するのが報道機関たる貴社の責務ではないのか!

 不法滞在外国人特に児童・少女が涙ながらに日本での在留を求める際に、必ずと言って良いほど背後には、これら不法滞在外国人を支援する人権派団体の演技指導なり助言があるのは必定! そのような法治国家・日本の解体を目論む人権派団体の策謀を白日の下に晒すことこそジャーナリズムの使命である!

 不法滞在フィリピン人カルデロン一家の言い分を極めて好意的に掲載する貴社の報道姿勢は今や朝日新聞を凌駕するほどに偏向していると言わざるを得ない! 不法滞在の外国人児童を引き合いに「日本人」を語る勿れ!

 ここに不法滞在外国人を支援するかのような報道姿勢に対する猛省を促すものだ!

平成二十一年二月十七日

主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京 その他有志一同

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☆サヨク偏向メディアへの徹底反論!

 さる13日、我々がカルデロン一家の出頭にあわせて東京入国管理局前で抗議行動を展開したことに対して、日刊ベリタなるサヨク偏向メディアが我々の行動を激しく批難する向きも見られた。

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200902140025136

 記事を書いた村上力なる記者は、一連の行動を主導した在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)については、以下のように論評しているので全文転載しよう。

http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200901121353361

不況に乗じて勢力拡大を狙う日本の排外主義集団 “在日特権を許さない市民の会”
 今、世界的な恐慌が市民の生活を脅かしている。100年に一度などといわれたり、1929年に起こった世界恐慌以来といわれたりもする。「歴史は繰り返される」という言い方がある。はたして歴史は繰り返されるのだろうか。1929年の場合、イタリアやドイツと並び日本で排外主義が吹き荒れ、ファシズムが台頭、侵略戦争に突入する。では今は。現在の恐慌を機に勢力拡大を狙う組織がある。“日本最大の保守系市民団体”を自称する「在日特権を許さない市民の会」だ。「在日特権を許さないこと…極めて単純ですが、これが会の設立目的です」という。一体この団体はいかなるものか。
(村上力)

 この御仁が言うことは、まったく逆である!

 在特会の桜井会長は法務省入国管理局の職員に対して次のように問いかけた。

 「不法滞在フィリピン人のカルデロン一家が合法化されると、他の不法滞在外国人のケースにも同様の措置を講じなければならない。そうでなければ『差別』とされるからだ。

 そうすると多数の不法滞在外国人が合法化され、法の形骸化を招く。国が摘発することも強制送還することも出来ない無法を招く。

 日本国民の反発は不法、合法に関わらず全ての外国人に向けられ、やがてヨーロッパで起きているような排外主義・排斥運動の台頭を招く。

 これは排斥する側にとっても、迫害を受ける側にとっても不幸なことですよね」

 今、日本にはどこにも極右による排斥・排外主義の機運は起きていない。

 真に恐ろしい排斥・排外主義は国がまったく機能しなくなり治安が完全に崩壊し、国家権力が失墜した後にやって来るのである。

 それはそれで面白い気もするが、国が正常に機能するに越したことはない。

 そして法務省前での我々の行動を批難した村上氏の記事では、何か我々が年端もいかない少女を寄ってたかって虐めるかのような報道だが、言わせてもらおう。

 昔は子供が悪いことをすれば誰彼なく周囲の大人が注意したものだ。

 国の法に反して不法滞在していても速やかに「帰ります」とする者に対してまで、私どもは厳しい指弾をしたりはしない。

 不法に居座り、その上、裁判にも敗訴して、なおも居座りを要求する盗っ人猛々しさを厳しく指弾しているのである!

 著しくルールに反して、なおも悪事の自覚なく居直っている時、周囲の大人が厳しく注意するのは当然であり、注意することが何か「行き過ぎた行為」であるかのように批難する風潮こそは悪ガキを引っ叩くことも出来ず、日本社会の規範を崩れさせた要因ではないのか!?

 ここでこそ良識ある国民が日本国のルール、社会の規範を厳しく教え示してやるべきだろう。

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☆動画

2月14日 政教一致を斬る! 外国人参政権法案阻止!

【在特会名古屋支部 鶴舞公園街宣 有門編】
http://www.youtube.com/watch?v=VXfV7dGbtO4&eurl=http://buster21.at.webry.info/200902/article_15.html&feature=player_embedded
【在特会名古屋支部 鶴舞公園街宣 白い彗星さん編】
http://www.youtube.com/watch?v=GtS6fs-cs0g

☆動画特集 一挙公開

2月4日 カルト教団糾弾行動!
PeeVee.TV版
1/2「東村山の闇」に光りを!八王子駅前街宣【前編】
http://peevee.tv/v?531h8c
2/2「東村山の闇」に光りを!八王子駅前街宣【後編】
http://peevee.tv/v?531j94
YouTube版
1/2「東村山の闇」に光りを!八王子駅前街宣【前編】
http://www.youtube.com/watch?v=6dgUg4yRfCk
2/2「東村山の闇」に光りを!八王子駅前街宣【後編】
http://www.youtube.com/watch?v=vNAeFwV794o


2月11日 村山談話の白紙撤回を求める街頭行動!
PeeVee.TV版
1/4村山談話の白紙撤回と改正国籍法の再改正を!【西村・有門編】
http://peevee.tv/v?53d670
2/4村山談話の白紙撤回と改正国籍法の再改正を!【遠藤健太郎編】
http://peevee.tv/v?53d9a1
3/4村山談話の白紙撤回と改正国籍法の再改正を!【桜井誠編】
http://peevee.tv/v?53db5c
4/4村山談話の白紙撤回と改正国籍法の再改正を!【黒田大輔編】
http://peevee.tv/v?53dg3a
YouTube版
1/4村山談話の白紙撤回と改正国籍法の再改正を!【西村・有門編】
http://www.youtube.com/watch?v=M504TqaD-18
2/4村山談話の白紙撤回と改正国籍法の再改正を!【遠藤健太郎編】
http://www.youtube.com/watch?v=OYc9L1dYRtI
3/4村山談話の白紙撤回と改正国籍法の再改正を!【桜井誠編】
http://www.youtube.com/watch?v=5XEVMz28R14
4/4村山談話の白紙撤回と改正国籍法の再改正を!【黒田大輔編】
http://www.youtube.com/watch?v=89FC7Wgt_dE


2月12日 栃木県遠征抗議行動!

宇都宮地裁前街宣! 凶悪支那人にはビタ一文払ってはならない!
PeeVee.TV版
http://peevee.tv/v?53i170
YouTube版
http://www.youtube.com/watch?v=IcVJ5WXUkdg


2月13日 東京入管前抗議行動!
【在特会速報】カルデロン一家の残留許可を認めるな!東京入管抗議
<youtube>
http://www.youtube.com/watch?v=tPhjRQq0Pbk
<PeeVee.TV>
http://peevee.tv/v?534yc0


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