2011年06月29日

在日成り金を蔑視して総攻撃せよ!

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在特会はヒール(悪役)に徹せられるか?

在日朝鮮人経営者を成り上がらせた価値観を根底から覆せ!

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 在特会のパチンコ反対運動がいよいよ本格化してきた。

在日特権を許さない市民の会(略称:在特会 =桜井誠会長=)

 5月の全国一斉パチンコ全廃デモに続き、この6月には遂に東京・新宿のパチンコ店前にてパチンカーに直接呼びかける街頭行動を展開した。

対在日戦争 激化中!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51743137.html

続・対在日戦争 激化中!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51743305.html

首都から「排鮮」運動の狼煙!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51757738.html

 21兆円産業のパチンコこそは在日朝鮮人という異民族が独占する違法ギャンブルであり、多くの日本人を中毒に侵しては富を収奪。莫大なパチンコ・マネーが日本人拉致を実行した北朝鮮への送金、政界・マスコミ買収に流れては日本の在り様が歪められている以上、駅前、繁華街など日本全国至る所に存在するパチンコ店を速やかに追放しなければならない。

 パチンコ店前での直の抗議など営業妨害スレスレというリスクを冒しながらの行動は、かつて支那(中国)大陸で起きた日本商店への「排日運動」を彷彿とさせるものがある。
 だが、これこそが肝要で、違法賭博のパチンコが公然と営業を容認されているという大きな不条理に対しては支那人(中国人)や朝鮮人による烈火の反日暴動の如く、敢えて「日本人であることを捨てた行動」でなければ糾せない。

 中国人や朝鮮人を真似てはいけない…中国や朝鮮と同レベルには陥ってはならない…とする向きも強いが、日本人それも取り分け問題意識の強い者らの中でも群を抜いて先頭に立って戦おうとする先駆者ならば、そこに日本人も支那人も朝鮮人も何人も関係ないのである。

 こうした関東圏での闘争の一方、愛知県では在特会員を中心に「在特観光」「在日社長さんのお宅拝見」と称するツアーが組まれたようである。

在日の社長さんのお宅拝見ツアー!【在特会愛知主催】

http://www.youtube.com/watch?v=E-Cly28Kgjw

 パチンコ関連で巨万の富を築き上げた在日朝鮮人経営者らの邸宅を見て周り、その様子をインターネット動画で伝えるというものだが、ハッキリ申し上げて在日社会そしてパチンコ産業との一種の戦争であるとの緊張感が欠片も見られない。

 まだ自民党政権の頃、左翼分子による首相(当時)・麻生太郎邸見学ツアーが組まれたことがあったが、それと同じ種のノリを感じてしまう。

 会を挙げて全国規模でパチンコ全廃運動を展開しようかという段階にあって、貴様らは何を悠長なことをやっているのか、そのように内部から諌める向きが皆無な体たらくであるため、敢えて苦言を呈したい。

 まず、在日朝鮮人経営者夫妻らしき男女と出くわすやヘラヘラと握手まで交わす様子が映されていたが、そのように悠長に構えていられる事態でないことは「パチンコ御殿」を目の当たりにした彼ら自身が感じていて然るべきことである。
 何千万円するのか知らないが、高級自家用車まで披露されて驚嘆、挙げ句の果てに在日経営者から「頑張ってね〜」と激励されたことを嬉々として報告する始末。

 彼ら愛知・在特会関係者はそのように時にニコやかに触れ合いながら、緩やかにパチンコ産業を排除しようという考え方なのかも知れないが、衝突・軋轢を経ずしてを駆逐していこうとすればパチンコを凌駕する、即ち中毒に陥ったパチンカーをパチンコに代わるものに集客する新たな産業を構築する以外にない。

 一種の「経済自由競争」においてパチンコを自然淘汰していく以外にないわけだが、まず市井の日本人がパチンコ産業との経済競争に臨める見込みもないし、勝てる見込みもない。
 第一そんなことをやっている間に人生が終わってしまうだろう。

「真の敵」は拝金主義・経済至上主義であり貧富の戦い!

 パチンコ御殿を公開することでパチンコ産業による富の収奪を「問題提起」するという考えはあったのだろうが、昼間のワイドショーやゴールデンタイムのバラエティー番組ではあるまいし、ネットで問題提起しようという者らが既存マスコミと同等の手法に徹していてどうするのか。

 パチンコ御殿と高級車に象徴される彼ら在日の潤沢な富に対して、対極の価値観から日本人の心根に訴えてこそこの種の問題提起は功を奏するのではないか。

 パチンコ問題とは即ち、

在日朝鮮人が違法賭博で富裕層となった一方、日本人が持たざる者になったという事実を表わしている。

在日朝鮮人がパチンコ・マネーで好き放題をやっている一方、日本人が収奪され蹂躙されている事実を表わしている。

 つまり、パチンコ問題の本質とは在日朝鮮人経営者に象徴される「拝金主義」「経済至上主義」との戦いであり、一方の持たざる者となった日本人に象徴されるように「貧富」の戦いだと思う。

 世界の至るところで貧富や格差が問題とされるが、まさしくパチンコ産業の栄華は日本人が貧者に堕してしまった事実を物語っている。

 外国人留学生が日本政府からの潤沢な支援金でキャンパスライフを謳歌する一方、在特会はじめ「行動する保守」「行動する運動」「行動する社会運動」とも言う)には、ろくに食事代さえ持ち合わせていない貧乏学生が馳せ参じて来たりする。
 その他、総体的に見てホワイト・カラーの労働者もいるが、派遣労働や日雇い労働に従事してギリギリの生活の中で街頭行動・集会に馳せ参じる者もいるのだ。

 しかし、私は低収入だからとか正規雇用ではないという理由で以って、そうした人々を馬鹿にしたことはない。

 パチンコに狂った然る在特会員を当ブログで槍玉にあげたことはあるが、彼が家賃を滞納しているからとか私生活に困窮しているという理由で槍玉にあげたのではなく、そういう状況にも関わらずパチンコに嵌っていることを槍玉にあげた。

 低収入、非正規雇用という彼らが置かれた状況こそは国・社会の歪さとして等しく共感すべきことである。

 昔の日本人はそうだった。

 かつてなら成り金を蔑むことはあっても貧乏を蔑んだりすることはなかった。隣近所で醤油や調味料の貸し借りは当たり前であったし、共に貧乏や苦労を分かち合っていたものである。

 この古(いにしえ)にパチンコ問題を解くキーワードが隠されているのであって、パチンコ成り金のような在日朝鮮人経営者こそ蔑視の対象にしていかなければならない。
 パチンコ御殿をウォッチしに行くのに持たざる日本人が驚嘆と羨望の眼差し、嫉妬、僻み根性では意味がない。

 よく在日朝鮮人は「差別」を口にするが、差別して良いのである。大多数の貧しき日本人がいる一方で、パチンコ産業を独占する富裕層なのだから。

 その富裕層の在日朝鮮人経営者を支えているのが借金をしてでも、現金を盗んだり奪ってでもパチンコに狂奔する貧乏な日本人というのだからブラックジョーク以外の何ものでもない。
 だからパチンコ経営者とひっくるめてパチンカーを徹底的に蔑み、国・社会を歪める異民族とその片棒担ぎとして日本人の怒りで追放・排斥することが望ましいのである。 

 以下は当ブログの前エントリー・コメント欄に寄せられたご意見で、芸能界に疎い私は「伊東美咲」なる女優も知らないし、誰とくっ付こうがどうでも良いことなのだが、パチンコ問題を考える上では貴重な提言なのでご紹介したい。

なんだかんだ言ったってパチンコ関係は絶対儲かってる
多くの芸能人を見て、今さら美人を見ても感動しないのでは?と思われる島田紳助
業界の大物が「伊東美咲さんを見た時、綺麗だな、と思った」と発言
女優を妻にした、とんねるず石橋も伊東美咲と番組で共演した時「もうアタシが天下を取ったわ、と思ってるでしょ?」と芸能界1の美貌と褒めた
この美人と結婚したのがパチンコ機器メーカーの御曹司
芸能界1の美!と褒め称えられる(演技力は別だが)女優をモノにした後も、女遊びを続けてる、と報じられた

知人が神田うのを目の前で見たが、驚くほど綺麗!
実物があれほど綺麗だとは!
我儘なイメージがあるが、どんなに我儘でもいい
モノにしたい!と感激してた
神田うのと結婚したのもパチ屋の御曹司
2人ともメディアが顔を公表してるが
皆さん
あの顔みたことありますか?
資産家のご子息!とキャプションがつかないと、どこのウスノロみたいな間の抜けた顔
あのレベルで芸能界でもトップレベルに立つ美貌と結婚
その後も女遊びの噂が後を絶たない
金の掛かる女優をモノに出来る経済力
どこから資本が湧いてるのか
パチンコにハマってる最中の人は1度冷静に考えてみたら?

多くの日本人が、アカの他人の男がイイ女をモノにする為に協力したってことだ

Posted by お人好しですね〜 at 2011年06月28日 02:15

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『日本侵略を許さない国民の会』発足記念講演会


《激論! 討論! 明日の日本と原子力問題》
 
嘘だらけの大本営発表、失策、領土問題、侵略的野心を剥き出しにする周辺諸国問題から原子力問題…魅力溢れる愛国論客達が今まさに私達の背後に迫る危機を鋭く、熱く、警告する!


日時:7月3日(日) 開場18時30分 開会18時45分〜21時15分
    
場所:北とぴあ15F・ペガサスホール(東京都北区王子1−11−1)
【交通】JR京浜東北線・東京メトロ王子駅下車徒歩2分
 
登壇者(敬称略) 
村田春樹(外国人参政権に反対する会・東京代表)
桜井 誠(在日特権を許さない市民の会会長)
八木康洋(在日特権を許さない市民の会副会長 現役科学研究者)
 
【特別講座】
「なぜなにおしえて!八木せんせい!! 政府マスコミ発表の放射能数値のカラクリ」
 
入場料:千円

【問い合わせ先】日本侵略を許さない国民の会メールアドレス
sinryakuyurusanai@gmail.com

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今日の格言!

所謂「ネット右翼」は風評に負けず威風堂々、正々堂々前進せよ!

『人権侵害救済法』
が出来ようが『2ちゃんねる』が潰されようが、

インターネット上では構築出来ない絆を行動を通じて築けば良い!

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2011年06月27日

在日社会を殺せずとも潰せ!

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首都から「排鮮」運動の狼煙!

「日本人拉致問題」解決の観点から兵糧(パチンコ)攻めよ!

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写真:ブログ『花うさぎの「世界は腹黒い」2』より

 さる平成23年6月25日、『在特会(在日特権を許さない市民の会 =桜井誠会長)』は東京・新宿の駅前及びパチンコ店前で「パチンカーに呼びかける」と題したパチンコ反対街宣を行なった。
 当日の街頭行動は駅前にて弁士らが通行人向けの演説を行なうというものであったが、駅に面するパチンコ店の前では午前中の早い時間帯から並んで開店を待つパチンカーらにパチンコの脅威を呼びかけ、店舗に対して「直接攻撃」を仕掛けるというものであった。

☆動画ご紹介! 【新宿】違法ギャンブル【パチンコ、スロット】

http://www.youtube.com/watch?v=k3iphJ4OVtk&feature=player_embedded

 まず、今回の在特会による画期的な行動に全面的な称賛を贈るものである!

 これまで朝鮮総連はじめ朝鮮民族学校・朝鮮大学校の前などで街頭行動を繰り広げてきた在特会だが、パチンコという営利目的の店舗に対する直接行動は画期的である。

 店の中から従業員が出て来て「営業妨害なんですけどぉ〜」と文句を垂れたようだが、こちらとしては「違法ギャンブルなんですけどぉ〜」と返す他ない。

 思い起こせば半世紀以上も前、支那大陸(中国大陸)に移住した日本人の商店・企業が激しい排日運動に晒され撤退を余儀なくされたものだが、今や日本列島こそが朝鮮人や支那人(中国人)にとっての「草刈場」となっており、特にパチンコによる日本人からの収奪は著しい。

 かつては日本人が朝鮮半島・支那大陸へ進出しながら酷い排斥運動と時に惨たらしい虐殺・略奪にも遭ったものだが、遂に半世紀を経て、今度は日本列島を「戦場」に、朝鮮人・支那人を叩き出す戦いの火蓋が在特会によって切って落とされたのである。
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 パチンコという違法ギャンブル産業の存在が暗黙裡に容認されていることからも分かる通り、この在日朝鮮人の基幹産業が日本への「進出」などという生易しい言葉で片付けられるものではないことはお分かり頂けるだろう。
 紛れもない「侵出」「侵略」であり、何百億円という巨額のパチンコ・マネーが朝鮮総連を通じて日本人拉致を実行した北朝鮮へ流れている以上、この違法ギャンブル産業は何としても叩き出さなければならないのである。

拉致事件! 被害者家族が納得する国家の責務とは何か?

 在特会は先ごろ、初めて団体として参加した拉致被害者奪還デモ行進にて「朝鮮人を殺せ!」とするシュプレヒコールを連呼。
 日本人拉致被害者は朝鮮人との全面戦争、即ち朝鮮人との殺し合いを経ずして奪還は不可能との観点から在特会の「殺せ!」コールは至極当然のものだろう。

 一向に進展せぬ拉致問題について政府・与党は被害者家族に対しても、国民に対しても担当相を設けるなどして全力を尽くしている旨を繰り返し強調するのだろうが、本来的に被害者家族も納得する国家の責務遂行とは何だろうか?

 それは軍事・経済を問わず多方面からの制裁であり、既に対北朝鮮経済制裁が発動している今なお北朝鮮へ巨額のパチンコ・マネーが流れている事実がある以上、戦争の一環としてその「兵糧」を断たなければならない。

 その兵糧攻めを端的に実行しようとしているのが市井の市民が集結した在特会である。

 在特会がデモ行進で主張したように今の日本政府にいきなり「朝鮮人殺せ!」を実行することは不可能にしてもパチンコくらいは「潰せ!」

 パチンコ産業を潰した上、北朝鮮に対する空爆や特殊部隊の潜入による攻撃を継続的に繰り返したところで、それでも横田めぐみさんら拉致被害者が戻って来るかどうかは分からないし生死も判然としていない。

 仮定の話であるが、パチンコ関連の利権(官僚の天下りなど)を手放してパチンコ取り締まりにあたらせる警察官も命懸けなら戦闘機を飛ばして空爆なり「軍事制裁」を実行する自衛官も命懸け。

 その警察官や自衛官にも妻子・家族がいるわけで、そうした人々にも危険を顧みずに作戦なりを遂行させる…そこまで国家の責務を遂行してこそ同じく人の親である拉致被害者家族も納得出来るというものではないか。たとえ、その結果がどうであったとしても。

 めぐみさんの母・横田早紀江さんらが渡米してブッシュ大統領(当時)に面会した様子は大々的に報じられたが、日本人が他国の首脳に窮状を訴えに赴かざるを得ないなどは国家として恥ずかしいことである。

Abductee_families_of_North_Korean_abductions
 夏の炎天下でも自民党本部前(当時は与党)で長時間にわたる座り込みなど奪還運動を継続してきた横田滋さん・早紀江さんご夫妻は年齢とこれまでの心労から考え、現実問題としていつ何が起きても不思議ではない。

 最終的には…いや、現時点で既に最終的なのだが、日本の総力を挙げて超法規的にでも渾身の一撃を北朝鮮に食らわせる以外にない。

 そこまで日本が本気になれば後は在日米軍が死に水くらいはとってくれるだろう。

 北朝鮮からの報復があるのかも知れないし、日本の世論は報復を恐れているのだろうが、戦争など起きなくても大規模な損害と死傷者が出る時は出るのを先の東日本大震災で日本人は身に沁みたはずである。
 飽くまでも推測だが、大震災・津波で亡くなられた方々も国家が国家としての責務を遂行した結果として犠牲になったほうが納得出来たのではないかと思う。

 この最終的な現段階にあって、なおも「殺せ!」コールさえダメだとする拉致被害者奪還運動の在り方こそ私は疑問に思わざるを得ない。

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パチンコ告発に乗り出しました

【告発状】
平成23年6月28日
(東京地検へ提出)

東京地方検察庁検察官 殿

告発人
1 日本の自存自衛を取り戻す会代表 金子吉晴 
2  日本の自存自衛を取り戻す会副代表 加藤要介
3  日本の自存自衛を取り戻す会会員 田代照夫
4 日本の自存自衛を取り戻す会会員 永井清之
5  外国人参政権に反対する会・東京代表 村田春樹
6  護国会議代表 金澤春彦
7  NPO法人外国人犯罪追放運動理事長 有門大輔
8  在日特権を許さない市民の会副会長 八木康洋
   
被告発法人

住 所:〒100−8974東京都千代田区霞ヶ関2丁目1番2号
法人名:国
行政庁:国家公安委員会
代表者:委員長 中野寛成


住 所:〒100−6228東京都千代田区丸の内1丁目11−1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内28階
法人名:株式会社マルハン
代表者:代表取締役社長 韓裕


住 所:〒116−8580東京都荒川区西日暮里2−27−5
法人名:株式会社ダイナム
代表者:代表取締役社長 佐藤公平


住 所:〒103−0003東京都中央区日本橋横山町7−18
法人名:株式会社ガイア
代表者:代表取締役社長 荒井晃広

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今日の格言!

所謂「ネット右翼」こそ新時代における右翼運動の正道たれ!

『2ちゃんねる』という「巣」に自ら引きこもる愚をやめよ!

人権侵害救済法・ネット規制は「巣ごと」の一網打尽を画策!

ネット情報遮断された各国の例に倣い非常時に真価発揮せよ!

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Posted by samuraiari at 21:12このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年06月25日

国家・民族はかくして生き残る!

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治外法権で「同盟」の決意新たに!

ボクシング興業が強固で友好的な日米関係をもたらす!

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写真:支那艦船(手前)が自衛隊艦船(奥)に接近…!

 支那(中国)の威嚇は所構わず相手構わず。

 その勢いは止まるところを知らない。

 先ごろ、支那海軍艦船の搭載ヘリコプターが情報収集活動をしていたロシア海軍艦船に急接近する威嚇行動をとった。

 支那艦船の訓練を警戒・監視する日米に加え、ロシア艦船が偵察に乗り出していた東シナ海域でのことである。

 日本、ベトナム、フィリピンへの領土的野心と海洋覇権の野望を剥き出しにする支那だが、目的のためならばその矛先はロシアのような強国に対してさえ平然と向けられることを示した一例と言えよう。

 その支那の軍事的脅威に晒された国々は日本を除いて対応は強硬且つ素早い。

 フィリピンはこの6月28日から11日間にわたり米海軍と合同軍事演習を実施する。ベトナムは7月よりベトナム・ダナン沖にて米海軍との交流活動を行なうと表明。期間は約1週間の予定で、米海軍からは駆逐艦や海難救助船が参加し、医療協力や海難捜索・救助活動が行われる見通しだという。

 特にフィリピン政府の対応は同国のデルロサリオ外相がクリントン米国務長官との会談で「中国の脅威に対して我々は如何なる攻撃的な行動もとる」と強調すれば、米側は「フィリピン軍へのハード提供の準備をすでに終えている」としてフィリピン防衛のスタンスを明確にした。

 よく安全保障への迅速な行動を…とは日本でも言われるところだが、小国でさえ述べた侵略への反撃・攻撃こそは国家にとっての有用な行動であると言えよう。

 こうした東アジア、東南アジア情勢も見据えたものであろうが、日本でも国土防衛・国家繁栄の観点から米国との関係強化に乗り出す市井の動きは顕著だ。


PACIFIC BOXING SHOWDOWN IN CAMP ZAMA
 
実行委員会発足記念パーティー

6・24 INニュー山王ホテル

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 さる6月24日、東京・港区にある『ニュー山王ホテル』にて『蠑)凜廛蹈癲璽轡腑鵝勝又洋代表取締役=勝又ボクシングジム会長)主催による米軍関係者を含めたパーティーが盛大に開かれた。

 勝又プロモーションでは日本のプロボクシング史上では初となる「在日米軍基地内での公式試合」の企画・準備に取り組んでいる。
 この日は「PACIFIC BOXING SHOWDOWN IN CAMP ZAMA実行委員会発足記念パーティー」と題して実行委員はもとより日米双方から各業界の賛同者が募ったものだ。

 試合そのものは神奈川県の米軍基地キャンプ座間で開かれる予定で、チャンピオンシップを賭したタイトルマッチを含め複数試合が行なわれるが、この日は前段階的にその開催を祝したもの。

 イベントの趣旨としては単なるボクシング試合の興業というスポーツ交流に止まらず、日本国民として在日米軍関係者との協力・交流の促進、東日本大震災への復興支援、子供たちに夢と未来のメッセージを発信するとしている。

 パーティー会場となったニュー山王ホテルについて述べておくと、米軍基地や大使館とその関係施設など日本国内には多数の「治外法権」区域・施設が存在するが、このニュー山王ホテルもその一つ。
 管轄は在日米軍で、日本の司法権も国家主権もこのホテル内には及ばない。
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ニュー山王ホテル
東京都内に存在しながら日米両国国旗が掲げられた「日本の中の米国」
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 原則として「写真撮影は禁止」ながらも、ニュー山王ホテル敷地内を根城にしていると思しきネコの「アメ太郎」(筆者が名づけた)の撮影を口実に、半ば黙認させる形でかろうじて撮影に成功。

 アメ太郎の後方に写っているのはホテル出入口を警備するセキュリティスタッフ。
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 日本人の警備員もいるが、米軍関係施設であり「米国領土」であるため腰には拳銃を携行している。
アメリカ人の警備員もホテル従業員と同様、流暢な日本語で迎え入れてくれた。

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 日本人警備員によると、日本の警備会社ではなくアメリカの警備会社に勤める形でニュー山王ホテルに配置されているのだと言う。
 万一、テロリストなどによってホテルが襲撃を受けた場合、当然セキュリティスタッフが発砲なり反撃してこれを制圧することになる。
 普段は拳銃を携行したままホテル敷地外に出ることは(ホテル内外で法律が異なってくるため)許されないが、襲撃者への反撃・追跡に際しては拳銃を携行または使用(発砲)すると言う。


 ここで何が言いたいかと言うと、当ブログや同盟ブログ『日本よ何処へ』のコメント欄に出没してはバカの一つ覚えのように「東京裁判史観」だの「占領軍」を云々しては我々のパチンコ反対運動に難癖をつけることに躍起となっている極左「SHIN君」は、我々の運動(パチンコ反対・在日追放)に文句があるなら先ず自身が先陣を切って米軍関係者を一人でも殺してから大層なことを言え−ということである。

 ちなみにこのSHIN君、サイト上のみならず、メールでの噛み付き方も尋常ではなく、カバチタレると(屁理屈を言うと)、もしも私が女性であったり少しの事でも怖いと思うような人間なら即座に通報されていそうなレベルである(以下はSHIN君が『日本よ何処へ』に「真実」のハンドルネームで書き込んでいる証拠として)。

From shin×××××××@ezweb.ne.jp
To 
samuraiari@gmail.com

日付2011年6月23日20:53
件名Re: 意味不明
送信元ezweb.ne.jp

長州の中にも、お前のような机上の空論でうだつの上がらない国賊者もいたが、俺みたいに破滅型ではあるが高杉晋作が主導権を握ったんだよ。
(中略)
瀬戸blogに真実ハンネで俺の気持ちを今日書き込んでるから読んでみてくれ。バカがコメントしてるが、俺は真実でしか書き込んでいないから。


 「反米」の括りで言うと、新右翼『一水会』代表の「キムさん」こと木村三浩氏も常日頃、様々なメディアに登場しては「在日米軍基地の存在こそ最大の『在日特権』である」と延べては、在日朝鮮人への特権廃止に取り組む在特会(在日特権を許さない市民の会 =桜井誠会長=)らを口汚くバッシングする。

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 しかし、彼らは在日朝鮮人問題に取り組む在特会や我々を批判するよりも、自らの米軍追放運動に尽力すべきだろう。

 数十年かけても彼らの闘争で在日米軍を追い出せなかったのは仕方がない。相手はニュー山王ホテル一つとっても強大だ。

 だが、我々の行動を批判してはさも反米闘争を貫いた自らこそ正道と大口を叩くなら、少なくとも米軍将兵の一人くらいは殺してから言えよ−という話である。
 もっとも日本の自衛隊とは異なり、その前に容赦ない発砲で蜂の巣にされていそうだが。


 話をパーティーに戻そう。
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 壇上では実行委員長として元プロボクシング世界ジュニアライト級(現スーパーフェザー級)チャンピオンの小林弘氏が実行委員を代表して挨拶。
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 その他、米軍関係者やジム関係者をはじめボクシングの現役チャンピオンや引退した往年の選手らが日米の架け橋となることを高らかに宣誓した。

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米軍将校が日本人妻(右側)の通訳で挨拶
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元米軍兵で現日本及び東洋チャンピオンのチャーリー太田
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カシアス内藤
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金子ジム会長
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勝又ジムのある江戸川区から選出された区議会議員も激励に!
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プロジェクターを使って企画目的・概要を会場に説明する勝又ジムの勝又会長
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 勝又会長によれば右翼とボクシングの関わりは古く深い。明治時代に時の右翼壮士が拳闘として日本に持ち込んだという。
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ホテルのロビー

日本からも領海・領空侵犯を!

 結論から言えば関連施設に見られるように在日米軍基地は特権的な存在以外の何ものでもない。ニュー山王ホテルにしたところで電気、ガス、水道などの費用がホテル自身で賄われているとは思わない。

 ただ、安全保障上の観点から国家間の条約締結によって存立しているものと、単に入管法上の譲歩(事勿れ主義)から特例的に扱われ、社会保障制度の埒外で在るはずが日本人と半ば同等に扱われているばかりか、基幹産業のパチンコによって日本人の財産を食い荒らしている在日朝鮮人社会は同列には論じられない。

 それぞれがそれぞれの立場で国・社会の在り様に異議を唱えるのは大いに結構で、自主防衛体制の確立は理想であるが、フィリピンという日本から見れば不法滞在の児童(ノリコ・カルデロン)を帰国させるのが非人道的と言われたほど見下した小国でさえ生き残る為にはなりふり構わぬ防衛策に出ている。

 言ってみれば現在の日本などは在日米軍や在日朝鮮人に続き在日支那人(中国人)そして南米人(日系ブラジル人、日系ペルー人)など、その質・量は違えど様々な出自の者にとって「特権まみれの国」となっている。

 結局のところ、多方面からの働きかけによってその一つひとつを少しでもクリアしていくことで、最終的には「日本民族がどのような形であれとにかく生き残るよう」にチカラを集約させていく以外にないではないか。

 さしずめ支那の軍事膨張は喫緊の問題であるが、いきなり日本が反撃せよだとか北朝鮮を爆撃するようなことは不可能だとしても、韓国に不法占拠された竹島なりロシアに不法占拠された北方四島なり、日本国として領有権を主張し続けているという道理があるのだからその周辺海域・空域を日本艦船・自衛隊航空機で通過するくらいの示威行動は国家として必要ではないか!

 北朝鮮にせよ日本人拉致事件は一向に解決しておらず、パフォーマンス的にでも北朝鮮領空を侵せるぐらいのことは平然とやってのけるべきで、いつの日か日本が交戦権を持てば即座の先制攻撃を辞さないとする威嚇行為が主権国家として不可欠だ!

 東シナ海における支那海軍の動向も然り、いきなり反撃・攻撃は無理だとしても、日本という国家・民族の資源、権益、同胞を守る意志を「行動」によって示す必要があろう。
 今もう、その時だと思う。

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今日の格言!

所謂「ネット右翼」が次代の右翼運動をリード!

ネット世論と所謂「リアル世論」阻む壁は何か?

『2ちゃんねる』こそは双方の最大障壁である!

この壁を打ち破ってこそ朝鮮人排斥が実現化す!

次代の世論の先導者(扇動者)たる矜持を持て!

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2011年06月24日

拉致問題が問う「戦争の決意」!

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再度「朝鮮人殺せ!」コールを検証する

「何を言ったか」より「誰が言ったか」の権威主義を正せ!

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 さる平成23年6月5日、『救う会全国協』『頑張れ日本!全国行動委員会』などによる拉致被害者奪還デモに在特会(在日特権を許さない市民の会 =桜井誠会長=)が参加し、同会による「朝鮮人を殺せ!」とするシュプレヒコールが問題視されたことで今後、拉致問題デモからの在特会パージは確実な状況となった。

 現在の日本が抱えている問題は幾多にも上り、実に多様で、「神の思し召し」ではないが一つだけ全面的に解決してやろうと言われれば私なら「拉致問題」を真っ先に挙げる。

 拉致問題こそは日本が主権国家として何を置いても解決すべき問題であり、経済・雇用、医療、社会保障などの他、安全保障と治安だけをとっても数ある問題の中で、北朝鮮による日本人拉致事件こそは国家ぐるみで行なわれた最大級の外国人犯罪であり戦争行為であると言えよう。

 領土ならば極端な話、50年後、100年後にでも取り戻せば良いが、拉致問題の場合は拉致被害者は勿論、その奪還を待ち望む家族の側も歳をとっているわけで一日でも早く、家族が元気で生きているうちに全面解決としたい。

 それほど喫緊性のある問題が日本人拉致事件の全面解決であり、その拉致被害者奪還を目指すにあたって取り組んでいる運動の中で起きた見解の相違、対立というものをアヤフヤなままにしておくことは非常に宜しくない。

 これは日本人が拉致問題に今後どう取り組んでいくのか、本気で全面解決する気があるのかを問うた非常に重要な問題である。

 私の見解は当ブログでも述べたように在特会と桜井会長のスタンスを全面的に支持し、共に「朝鮮人殺せ!」コールを日本中に巻き起こせとするものである。

「殺せ!」コールを巻き起こせ
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51754022.html

20090528_584481 平成19年の夏以降、在特会と共に行動してきた私が直に目にしたのは、朝鮮民族学校にせよ朝鮮総連にせよ、在日朝鮮人に関わる問題では桜井会長らが絶えず横田めぐみさんら拉致被害者の奪還ポスターを掲げ、常に行動において拉致問題が念頭にあったと思われる事実だ。

 拉致問題を重視しているからこそ在日朝鮮人を攻める、朝鮮総連を攻める、自民党を攻める、民主党を攻める、警察を攻める、外務省を攻める、法務省を攻める、裁判所を攻める…。

 これまで「行動する保守」「行動する運動」「行動する社会運動」そして「排害主義運動」などと称してきた我々の街頭行動であるが、拉致問題に重点的に取り組む救う会などの団体をいずれもの機会でも目にすることがなかった一方、各地・各方面で在日朝鮮人という「民族問題」正面衝突してきた在特会の行動こそは本当の意味で拉致被害者奪還運動であったと思う。

 その在特会が初めて参加した救う会デモで「殺せ!」とする些か端的な表現で北朝鮮を攻めたからと言って、それを口実に在特会をバッシングし拉致被害者奪還運動から排除するとは断じて許されたものではない。

 仮に、例えば、あの「殺せ!」コールが在特会ではなく、保守系政治家なり医師や法曹界関係者など知的階層の保守から発せられたコールであったとしたら、主催者らは「先生方、よくぞ言って下さいました。有り難う御座います」と歓待していたに違いない。

 つまり在特会が言ったから問題にされたのだ。在特会が「殺せ!」と言ったものだからチャンネル桜あたりにしてみれば、「チンピラ風情の在特会如きが何を!」といったところなのだろう。

 結局は在特会が言ったから気に食わない、在特会こそが新たな拉致被害者奪還運動のスタイルをリードし始めたことが気に食わないのである。

 ことほど左様に、保守・右派の運動に限らず現在の日本では

「何を言ったか」よりも―

「誰が言ったか」が重要視されてしまっている。

 まさしく権威主義であり、この権威に陥った国も社会もいかなる組織も衰退の一途を辿るのみだ。

 では、その権威ある知的階層の保守派が「朝鮮人を殺せ!」とする強硬発言に踏み切る可能性はあるのか? 

 まず皆無であると申し上げたい。

 誰もが言えない、言えないがゆえに思ってもいけないこととなってタブーとする風潮に支配され口はおろか手も足も雁字搦めに縛られているのが実状ではないか。

 誰も言えない、誰も言わないからこそ誰かが口火を切って先頭に立たなければならない。

 同じようなことは以前に何度もあった。

 かつて「せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』」で児童相談所による児童隔離の民事訴訟を取り上げた時、裁判の当事者(当時、新風党員)を通じて然る保守系大物が難癖をつけてきたことがあった。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52331268.html
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52335032.html

 誰が誰のブログで書いたか、ということよりも「(ブログの)内容を見て欲しい」とする当事者の言い分はまったく無視されたという。
 結局のところ「瀬戸弘幸が主導しているように見えるのが気に食わない」「新風が仕切っているように思われるのが気に食わない」「西村修平が主導している運動だから気に食わない」「主権回復を目指す会が中心に来ているので気に食わない」…。

 既存の保守団体からの難癖はいつも「誰々が言ったことだから気に食わない」の一言に尽きるわけで、こうした既存保守のメンタリティが拉致問題にせよ何にせよ、運動の進展を妨げてきたと言えよう。

DSCN5575 今回の拉致問題に関するデモにおいてもチャンネル桜代表の水島聡(=写真)が激しく在特会を批難したようだが、「大同団結」を謳いながらも大同団結を阻害してきたのはどちらか。

 在特会の桜井会長はインターネット中継を通じて「いつも喧嘩を吹っかけて来るのはチャンネル桜の側である」として激しく反論したが、さる5月25日のパチンコ反対集会にせよ反支那(反中国)デモにせよ、少なくともこちら側は「水島が言っていることだから気に食わない」とする意味で批判したことはない。

 「朝鮮人を殺せ!」コールの背景をひも解けば、「殺せ!」とする主張そのものが問題なのではなく、「在特会が言ったことだから」という理由に尽きる。
 そこには拉致問題を可及的に進展させるためには「何を言うべきか」「何を主張したか」という観点がまるで欠落してしまっている。

 水島らチャンネル桜の言い分は「拉致問題の解決を目指した保守運動に相応しくない」「過激すぎる」「世間からの支持を失う」とする一見は尤もらしいものだが、自ら停滞・低迷させた拉致被害者奪還運動にどのようにして新たな活路を見出すべきかという観点を巧妙に覆い隠してしまっている。
 このような水島の相貌にも相応しくない甘言に踊らされてはならない。

 繰り返すが、重視されるべきは誰が言ったかではなく、「何を言ったか」である。

 本来なら保守運動をリードする知的階層が言うべきところを誰もが萎縮し、妙な権威主義に囚われてしまったため在特会という新興勢力が敢えて声をあげたものである。


 「誰が言ったか」に通ずる話かも知れないが、表現についての直接的な注意を受けたことがつい最近にもあった。

 あれは6月2日、『パチンコ屋は節電に協力しろ!緊急呼びかけ委員会』渡辺昇・事務局代表)として衆議院議長宛に約五千数百名分の署名を提出しに行った時のこと。

経済・治安を守れ!「パチンコ節電」署名を衆院提出
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51748258.html

 ほんの数十分、面談してくれた然る自民党国会議員は「節電に協力しろっていう表現は考えなきゃならないよな」と苦言を呈したものだが、政府の公文書ではあるまいし民間団体がやっていることに過ぎないというのに、これが保守政党に蔓延した現代日本人のメンタリティなのだろう。

 むしろ保守であるとか保守でないといった枠に限らず、「朝鮮人を殺せ!」は無理でも最低限『金正日を殺せ!北朝鮮糾弾緊急呼びかけ委員会』のような超党派組織でも立ち上げて拉致問題を追及してこそ日本の政党、政治家としての使命だと思うが、それが土台不可能であることはここで縷々述べてきた通りである。

 日本人自体が不可能と思われた領域に踏み込んだ時、これまで不可能と思われたことが動き出したりする、それが変革の常だろう。

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今日の格言!

伝統右翼の「愛国作法」は今や所謂「ネット右翼」が実践!

支那・朝鮮の侵略に「殺せ!」「叩き出せ!」愛国作法

朝日新聞とカルト教団によって元よりネット右翼の在り様が

歪められた『2ちゃんねる』を直ちに閉鎖しリアル化図れ!

伝統右翼に代わり人権侵害救済法とリアル衝突時代が間近!

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2011年06月22日

日本人よ、敵を殺せる為政者に全てを託せ―

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外国人から奪い取ってでも救済・復興を!

デマゴーグ! 在日・パチンコ討滅を主張する煽動こそ我らの使命

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 さる6月20日、菅・民主党政権は東日本大震災以降で復興に関する基本法を初めて可決・成立させた。

 今後、同24日に施行されることとなった復興基本法であるが、その先行きは未だ定まっておらず不透明である。

 経済界は日本経団連会長の米倉弘昌などが強く菅退陣を求めているようだが、この次に誰が首相になろうと、経団連などによる「外国人労働者及び移民受け入れ」の意向を受け、復興に際して海外からの労働力受け入れ…を抱き合わせで行なうようでは困る。

 復興とは飽くまでも「日本人による日本人の為のもの」でなければならない。

 まず財源。

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★ご紹介 外国人犯罪追放運動BLOG 
http://gaitsui.info/blog0/
※わが法人のインターネット班が随時更新し、関東における街頭行動のスケジュールを掲載しています。

 かの大震災が日本人に示唆したことは多い。

 被災地となった東北地方では両親の死亡・失職、学校そのものの消滅などによって進学への道が閉ざされた若者は多数に上る。

 その一方では支那人(中国人)ら外国人留学生が政府からの留学生支援金(公金)支出によって潤沢なキャンパスライフと私生活を享受している。

 日本でありながら何と言う矛盾か。

 今こそ自民党政権の頃から支那人留学生らに与えられた厚遇を剥奪し、被災した日本人の若者らを救済し安心して学業に専念させることが最優先であろう。

 財源が無いなら、どこかから奪って来てでも優先的に日本人に与えなければならない。

 「子供手当て」で母国に子供がいる外国人まで対象とし、「高校無償化」では朝鮮民族学校まで対象としていたが、これらが如何に欺瞞に満ちたものであるか。どれどころか、そのような悠長な政策をやっている場合ではないことは今日の惨状を見れば明らかである。

 その朝鮮民族学校には各自治体より補助金が支出されているが、「子供と教育そして公金」というこれほど密接にリンクする問題が被災地の問題とはまるで別次元として扱われ、話題にならないことのほうがどうかしている。

 どこからか財源を引っ張って来るとなると、綺麗事は抜きに、何から狙い撃ちにするかとなればアングラ産業しかない。

 まずパチンコ産業。

実しやかに流れるパチンコ擁護デモ・暴動!

 20兆円産業とも21兆円産業とも言われるほど伸張したパチンコだが、この違法ギャンブル産業の95%が在日朝鮮系の経営者によって占められており、パチンコ節電を求めた署名活動やパチンコ反対運動の過程で度々耳にした批判は「パチンコが無くなればそこにある雇用はどうなるのか?」というものだった。

 21兆円からの現金が循環しては北朝鮮に送金されるなどして不正に利用されているのなら、それを無くして直接復興に役立つ生産的な産業を立ち上げたほうが有用というものだろう。

 それでもパチンコ全廃には難題があまりにも多い。借金をしてでも、家庭を破綻させてでも、犯罪(強窃盗)を起こしてでものめり込んでしまうのがパチンコ中毒の恐ろしさ。

 同盟ブログ『日本よ何処へ』瀬戸弘幸主宰)ではパチンコをめぐる犯罪多発の観点からパチンコ廃止を訴えたキャンペーンを連日展開中だが、パチンコ中毒者にパチンコをやめろ…即ちパチンコを廃止するとは麻薬中毒者に麻薬をやめさせるに等しい。
 これまで何人もの麻薬中毒者を見てきた然る暴力団関係者が「迂闊に麻薬をやめろだとか、麻薬撲滅なんて話しかけたら刺されるよ」と言っていたのを思い出す。

 事実、この中毒性を利用して在日朝鮮人の基幹産業を擁護しようとの目論見からだろうが、然る左翼勢力はパチンコ愛好家(彼らの表現)を動員して、反原発デモと同様、「パチンコ擁護デモ」を画策しているとの情報が寄せられた。

 なるほど。お金がなくてもパチンコをしたいから犯罪まで起こす、パチンコに負けたからパチンコ店に対してではなく、まったく無関係な人を傷付けるような事件まで起こす、そういったパチンコ中毒者が「パチンコ廃止」ともなればそれこそ左翼勢力の煽動に乗せられて暴動でも起こしかねない。

20110423101101ae0 パチンコ問題をめぐっては『在特会(在日特権を許さない市民の会 =桜井誠会長=)』が来たる6月25日に新宿駅及びパチンコ店前でパチンカーたちへの呼びかけと称する反パチンコ街宣を行なう予定だが、傾向としては非常に好ましい。

 かつて支那大陸(中国大陸)では日本人移民の人気商店に支那人が大挙して押し寄せ、猛烈な不買運動を展開して日本人移民を叩き出す「排日運動」を展開した。
 戦前、日本が支那大陸に進出したのか侵出(侵略)したのかは今やどちらでも良いが、外国人の基幹産業によって日本人が蝕まれている今日、猛烈な不買運動においては支那人のやり方に倣いたいものである。

 パチンコをめぐってはパチンコ中毒者が左翼の煽動で暴れ出すのが先か、パチンコに反対する良識ある日本人がパチンコ店を物理的に包囲して潰すのが先か、抜き差しならぬ逼迫した状況が迫っている。

 現実的に、政府・与党は復興財源を確保するという観点からパチンコを、左翼勢力の槍玉にあげられている原発と同様、まず完全「国営化」するよう復興政策の一環として盛り込んでみてはどうだろうか。

水面下で着々進行する「在日特権」への切り崩し!

 以上が私が復興政策について思うところだが、結局のところ誰かを救おうとするにも、どこからか莫大な財源を引っ張ってくるためには「チカラ」が必要であるということだ。

 外国人が獲得した特権的待遇なり基幹産業を奪おうとするからには当然、強い反発・抵抗が起きるわけで、それなくして復興・救済は迅速且つ有用には進むまい。

 しかし、日本国がまったく機能していないかと言えばそうではなく、例えば警察庁を挙げて行なっている広域暴力団への集中摘発などは言ってみればパチンコ増長に伴なって勢力を伸ばした在日朝鮮人マフィアへの締め付けである。

PN2011042201000384_-_-_CI0003 先ごろ、『六代目山口組』に対してはナンバー2の若頭が恐喝罪で逮捕されたのに続き、傘下団体の中で主流派組織の弘道会(こうどうかい 本部:愛知県)』のナンバー2が詐欺罪で逮捕・起訴されるなど、かつてないほどの「頂上作戦」が展開されている。

 だが、この全国規模での集中摘発を遂行中の各都道府県警察、特に前述の弘道会本部を管轄する愛知県警に一抹の不安を覚えるのは数年前、拳銃を持った元暴力団員が民家で篭城事件を起こした際、2名の警察官が凶弾に斃れているにも関わらず、マスコミを通じて日本中が注視する中、同県警はついぞ犯人を射殺するにも至らなかった点だ。
 
 弘道会は暴力団・組織犯罪担当の警察官について、その家族・親族まで調べ上げるなど警察への敵対姿勢と実行力から、洋画に出てくる外国マフィア並と言えるだけに警察サイドとしては一切の予断も許されない。

 このまま摘発が進めば対警察テロや激しい銃撃戦という、これまでの常識では考えられなかった出来事が起き得るだけに、特に暴力団・組織犯罪への警察官の武器使用(発砲)をより積極的・能動的にするよう基準を改めることが肝要である。

 次に大地震が予想されている関東及び中部・東海地方でそれが現実となった場合、非常事態下で治安維持に有用となる。

 今やパチンコ利権は警察(官僚)そのものが一手に握っているが、在日暴力団という在日パチンコ経営者の周辺に群がる勢力への壊滅作戦が進められる中、生命を賭して組織犯罪と戦う最前線の警察官らを前に、警察組織内部で自浄作用が波及する第一歩になればと思う次第だ。

 在日特権切り崩しの突破口は、広域暴力団への集中摘発と武器使用という最前線の警察官にかかっていると言っても過言ではない。

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今日の格言

所謂「ネット右翼」、伝統右翼・新右翼の垣根は存在せず!

ホームページ・ブログを運営する右翼は全てネットウヨク

ネトウヨ
が人気無きとすればそれは右翼そのものの低迷!

死刑覚悟で「人権侵害救済法案」阻む右翼が存在するか?

それが居ない時点で右翼も新たな系譜への再編は必然!

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2011年06月20日

若者が暴れない国の悲劇

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先鋭的ナショナリストの使命よ何処へ?

共同体思想を放棄した日本社会が「在特会バッシング」の愚
 
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※注 画像と本文は直接的な関係はありません

 冒頭に掲載した写真は週刊誌『FRIDAY』から拝借したものだが、かの歌舞伎俳優・市川海老蔵が夜の六本木でトラブルを起こして大怪我を負った際、酒飲みの席に居合わせた暴走族『関東連合』元リーダーの男である。

 と言ってもここでは所謂「海老蔵事件」の真相を探ることを意図しておらず、市川海老蔵が誰と酒を飲んだ末にトラブルを起こして重傷を負おうが落命しようが然したる興味はない。

 世間を騒がせた東京・六本木における傷害事件であったが、この事件では関東連合の下部組織である元暴走族メンバーで中南米系の伊藤リオン受刑者が逮捕され、1年4ヵ月の懲役が確定したことは周知の通りだろう。

 これに限らず、特に群馬県や静岡県、愛知県など南米系外国人(ブラジルやペルーなど)の多い地域で顕著に見られる傾向だが、かねてより地元の暴走族に外国人の構成員が存在するのは珍しくない。

organization-document-of-the-yakuza-flows-out 暴走族どころか暴力団組織にさえ南米系外国人の構成員がいるし、不法入国の支那人(中国人)や朝鮮人でも暴力団構成員になっている者が少なくないと伝えられる。

 もとより戦後の暴力団は、不法入国で日本に来て横暴の限りを尽くし、後に組織に名を連ねた朝鮮人が全体の3〜4割を占めているという成り立ちから考えて、今になって不法入国の外国人が加入しているからと言って別段驚くようなことではないのだろう。

 暴対法の施行と強化、経済危機と長引く不況で暴力団社会も大打撃を受ける中、在日朝鮮人が95%を掌握するパチンコ産業の増長に伴ない、在日朝鮮人の構成員のみが力を拡大・突出させる結果となった。

 何が言いたいかと言うと、どこの国、どこの民族であれ自らの共同体(国・社会)で異民族が増長してきた場合、真っ先に「外敵」に立ち向かって衝突し、これを排除しにかかるのは地元のアウトローと称される集団・組織である

 事実、日本でも朝鮮人ら三国人が敗戦後の混乱期に大暴れした時、これを制圧したのは特攻隊や兵隊帰りの荒くれ者たちでありヤクザと称する者らであった。

 後に在日朝鮮人は朝鮮総連・韓国民団なる「民族組織」を創設。パチンコ産業は言うに及ばず暴力団社会を牛耳るに至る。その一方、選挙権や過剰な人権擁護など、ありとあらゆる権利を要求し増長に輪をかけて彼らこそが「体制側」となってしまった。

 しかし、あの当時に警察からヤクザまでひっくるめ、街中での殺し合いから若者同士の喧嘩に至るまで、全ての日本人が朝鮮人の横暴と戦ったからこそギリギリこの状態で収めることが出来たのである。

 このように、かつての日本もそうであったが、どこの国であれマフィア、暴走族、ストリート・ギャングといったアウトローは即ち先鋭的ナショナリスト(民族主義者)青年組織としての使命を担っており、異民族との衝突・抗争を繰り広げ、サッカーの試合に際してはフーリガン組織を形成したりもしている。
 勿論、地元でもトンでもないことをやらかすロクデナシの集団であることに変わりはないが、危機に際してはアウトローとしての本分を全うしていると言えよう。

画像 010 現在の日本の場合、そのアウトロー集団こそが支那人や朝鮮人、ブラジル人など不逞外国人の巣窟となってしまっているのだから、いかに今の日本が民族意識を衰退させているかを反映していよう。

 異民族が容易に入り込み、その構成員として集合体において決定権まで持つというのは何もアウトロー集団に限ったことではなく、一般企業でも頻繁に見られる傾向であるし、このところ各自治体で外国人にまで選挙権を与えよとする条例制定の動きが活発化しているが、まさに国・社会全体の傾向と言える。

 問題は今日的な状況に直面して、真っ先に異民族の侵略に立ち向かうべくアウトロー集団が有用に機能しない社会にしてしまったということである。

 絶えず娑婆と別荘(刑務所など)の間を行き来しているアウトローこそは世間体に臆することなく、外国人・異民族との衝突を繰り広げ得る「必要悪」だと形容出来よう。
 殴り殴られ、殺し殺されの報復合戦の中、警察という実力行使を用いて双方を摘発する国家権力も微妙な匙(さじ)加減で外国人・異民族が一定以上に増えないよう調整弁を果たすことが可能だった。

 その機能が働かなくなった社会は悲劇である。

 日本という共同体社会にあって、真っ先に立ち向かうべきアウトロー即ち若者が立ち向かわなくなっているどころか身内に外国人まで取り込んでいるのだから、これでは年配層ほか社会全体が異民族の横暴に立ち向かえるわけがない。

 若者が異民族の侵略に対して暴れない、暴動さえ起こせない状況は、その国・社会の活力の無さを物語っている。

 その結果、『在特会(在日特権を許さない市民の会 =桜井誠会長=)』のような団体が登場して特別永住制度ほか在日朝鮮人の特権問題を追及するに至っているが、既存の右翼でも保守でもなく、ましてアウトローでもない在特会の台頭こそは国・社会に自浄作用が無くなった時代にあって生じた特異な現象と言えよう。

 国旗・日の丸や国歌・君が代を侮辱し、皇室を侮辱する戦後左翼も奇形的だが、国・社会そのものが奇形的な状況にあってはとても既存の概念や価値基準では解決し得ない。

 相次ぐ刑事事件や民事訴訟について在特会には激しいバッシングも浴びせられているが、本来的に既存の右翼・保守からアウトローまでが担うべき部分を担っているのが在特会である。

 その在特会、さる6月5日に団体として参加した救う会デモで「朝鮮人を殺せ!」とするシュプレヒコールが拉致被害者奪還運動にそぐわないとしてまたも保守派から批難を浴びる格好となったが、世が世なら、本来ならとうに誰かが朝鮮総連なりパチンコ会社なりに乗り込んで在日朝鮮人が何十人、何百人と殺されていてもおかしくない状況で保守派は自らの非を棚に上げて何を言っているのか(以下は当ブログのコメント欄に寄せられた罵声)。

気持ち悪い。日本人らしく、美しいデモを汚すんじゃねえ。
保守とネチズンを一緒にするんじゃねえよ、迷惑だ。
キチガイサヨクと大差ないわ。思考がシナチョンに近いんじゃねえか?
Posted by シンコウホシュ() at 2011年06月18日 15:29

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 在特会の言動を「支那人的」「朝鮮人のよう」と批判する向きもあるが、日本人に対して好戦姿勢を剥き出しにする現在の支那人や朝鮮人のようなメンタリティにならなければ支那・朝鮮とは到底戦えないし、拉致被害者は取り戻せない。

 その在特会には在日朝鮮人から帰化した会員も含まれているが、皆と一緒に「チョン公、死ね!」で大いに結構ではないか。かつての同胞に対して「死ね!」「殺す!」の言葉を投げつける姿勢には、いざとなればかつての同胞に銃口を向けることさえ厭わない姿勢がうかがえる。

 ここまで日本人に同化する強烈な民族意識と忠誠心があってこそ異民族の血を引く者であれ身内として受け入れる意義があるのであって、自治体からアウトローまで現在の日本社会には存在しない求心力が在特会の理念には存在したのだろう。

1348296094_small 日本とは質的に異なるが、外国人・異民族の問題は欧州では深刻である。
 ドイツでは幹部層への進出は難しいものの既に軍兵士には東ヨーロッパ系はじめ移民の子孫が入り込んでいる。

 問題はそうした移民系の兵士であっても、いざ移民暴動など有事に際してはかつての同胞に銃口を向けて引き金を引けるか否かであり、それを実行させるのはひとえに国家・民族の求心力だ。

 移民問題が深刻な欧州各国はまずスウェーデンに次いでオランダの順で国家崩壊を迎えると言われる。人口僅か数千万人の国に数百万人規模の移民が入り込んでいるのだから当然だろう。

 そうした移民に悩む欧州各国から脱出してより良い暮らしを求めた者らの移住先は意外やわが日本である。その日本からは外国人優遇に嫌気が差したのか、若年層がニュージーランドやオーストラリアなどオセアニア州に移住してそこで出産、生活する傾向が目立つ。

 もはや「外国人に乗っ取られた母国からの脱出」は世界規模で起きていることで、そこに留まるしかない、逃げることを許されない者は完全屈服するか徹底抗戦するしかなく、後者の道を選択したのが在特会に見られる理念である。

 国家権力からヤクザ・アウトロー社会まで、本来的に悪名を甘受してでも外国人の入国を規制するなり、暴力で外国人を排除・抹殺することで排外主義を実行すべき日本社会がその責務を棚にあげて自らは良い子気取り、ひとり在特会を槍玉にあげ、「差別主義者」の汚名を被せてバッシングすることは断じて許されない。

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☆在特会からのお知らせ 

6・25 新宿駅前・反パチンコ街宣&パチンカーへの呼びかけ
http://www.zaitokukai.info/modules/piCal/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000000717&caldate=2011-6-19

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言いたい放題で「国家社会存立の道理」歪める『2ちゃんねる』

良識あるネット・ユーザーを所謂「ネット右翼」に仕立てた元凶!

ネット右翼と同義語として存在する匿名掲示板を直ちに閉鎖せよ!

悪法「人権侵害救済法案」を生み出したのは2ちゃんねるである!

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2011年06月17日

「殺せ!」コールを巻き起こせ

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拉致問題という時間との勝負!

「朝鮮人殺せ!」で戦争の覚悟問い、対話・国交樹立への途開け!

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 ズバリ、ドン詰まりになった拉致問題で再び世論を高めるには?

 さる6月5日、 『救う会全国協』『頑張れ日本!全国行動委員会(チャンネル桜)などが主催したデモ行進に初めて『在特会(在日特権を許さない市民の会 =桜井誠会長=)』が参加。

 デモの最中、第三梯団を率いた在特会が「朝鮮人を殺せ!」としたシュプレヒコールに主催者間で批判が飛び交っているという。「運動の進展を阻害する」として。

 今後、在特会を拉致被害者奪還デモから排除すべきという向きもあるようだが、年々衰退が指摘されていた拉致被害者奪還運動に在日朝鮮人問題を追及する在特会の存在は非常に重要な「キーパーソン」であるだけに、救う会は自ら運動再浮揚のきっかけを排除しようとしている。

 拉致問題について私も4〜5年前、埼玉県で定期的に主催されている救う会集会に2度ほど参加したことがある。

 拉致問題のシンポジウム開催に携わっている団体役員の中に、かつて所属していた『国家社会主義者同盟』時代の先輩がいたため、その関連で誘いを受けたものだが、拉致被害者のご家族が登壇されて話を聴き、朝鮮問題に詳しい講師陣の講義を聴くという形式のもの。
 多忙な公務の合間を縫って馳せ参じた県知事が挨拶したりもした。

 終了後には立食パーティ形式の懇親会が毎回開かれていたが、拉致被害者家族の悲痛な叫びは分かるし集会の趣旨は良いとしても、全国で何度開いたところでそれ以上の大きな広がりにはなるまいと思ったのが偽らざる感想だった。

1230249093535 対北朝鮮経済制裁を実行しているというのに送金されている事実がある以上は、主たる原因となっているパチンコ産業を封じるよう働きかけていくことは当然だし、経済制裁でダメなら「軍事制裁」も求めていくべきで、それを「殺せ」とする端的な表現で述べたことのどこが悪いと言うのだろうか?

 保守派は日頃、憲法改正だの何だのと言ってきたが、軍事制裁という選択肢のない日本でそれを可能にするための法改正とはそういうことではないのか?

 日本の政府・与党は勿論、憲法上の制約から「軍事制裁は不可」と言うに決まっているだろうが、だからこそ全日本人が「殺せ」と主張して、そのためにはどういう手続きが必要かを議論させるのが国民としての使命であろう。

 憲法改正だの憲法破棄だのはバカでも言えるが、どこと戦争するため、つまり誰を「殺す」のかを明確にしてのものである。

 当の在日朝鮮人やそれに与する反日左翼が在特会をバッシングするのは当然の反応だが、同じ日本人それも保守陣営に在りながら少々キツイ表現で主張したからと言って在特会をバッシングする言動はまったく解せない。

 と言うよりも、これは拉致問題で国からの補助金を受ける既存の保守団体が在特会を槍玉にあげ、自らの運動を正当化しようと目論んで最初から仕組まれた誘いだったのではと思えてしまう。

 私も大規模な講演会の共同開催に際して経験したことだが、既存の保守派が我々のような新興勢力(行動する社会運動)を槍玉にあげる場合、外部から何を言っても効果は薄いので一旦は自陣営に引き込んでおきながら後になって「トンでもない奴らだ」と激しく批難して排除するのがいつものパターンである。
 先の救う会デモにおける在特会への対応など、その典型的なケースと言えるだろう。

 他にもある。

 あれはブログ『日本よ何処へ』瀬戸弘幸主宰が脳梗塞で入院中、私が同ブログの執筆を代理で請け負っていた時のこと。
 当時、『維新政党・新風』に東京都本部の広報委員長として所属していた私は同党から参院選への出馬を予定していた方が起こした民事訴訟を支援するため、その問題をブログ記事にした。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52331268.html
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52335032.html

 訴訟の内容は『児童相談所』によって家庭内での児童虐待をでっち上げられ、不当にも我が子を連れ去られたというもので、児童相談所とはこのように保護・隔離という名目で「北朝鮮顔負け」の拉致を平然と行なっている。

 件の裁判では維新政党・新風の本部役員らが法廷に駆けつけるなどして懸命な支援活動を展開したもので、他の保守団体の関係者らしき人は殆ど目立たなかった。
 なのに、ブログ記事では「新風が支援したように見える」として難癖をつけてきた然る大物がいたと人伝に聞いた。

 今現在でも多方面から「支持します」「応援します」と言って来ては確かに幾ばくかの支援はあるものの、色んな人まで巻き込んだ結果、トンでもない結果にもなりかねないので要警戒である。

 ちなみに、いずれもの紛糾の背後にはチャンネル桜代表・水島聡の存在が見え隠れしており、先の救う会デモについても特に文句を言っているのはこの水島らしいが、見るからに胡散臭さプンプンと漂う水島の本質は「商人」であり「利権屋」なのだろう。

 救う会にせよチャンネル桜にせよ、そこに参加している方々は日本を想う純真な動機から行動しているのだろうが、そうした愛国心を巧みに操っては金銭に換える才覚を多分に持っているのだと思われる。

 驚くべきことに、在特会のシュプレヒコールについては同じ「行動する社会運動(行動する保守)」の内部にも「誘いを受けたデモに初参加でアレはないだろう」として批判し、在特会の言動を諌める向きがある。

 単に批判して陣営から排除するにとどまらず、こちら側(行動する運動勢力)を分断させることをも画策して仕掛ているのだから相当に卑劣・悪質で、巧妙なやり口と言うべきだろう。

 しかし、運動が今日のように停滞・低迷した既存の保守団体のデモに参加して、既存の保守団体と同じことをやっていては意味がない。運動がドン詰まりになったからこそ、現状を打開する新たな手法が持ち込まれなければならない。

 チャンネル桜はパチンコ問題にも取り組み始めて大きな注目を集めているが、今後、水島およびチャンネル桜のパチンコ問題に関する動向を拉致被害者奪還運動と重ねて厳しく注視すべきである。

 拉致問題に関して当ブログ前エントリー「排外主義が新アジアを創る!」のコメント欄に寄せられたご意見をご紹介しよう。 

今回の救う会の件で桜井会長も既存保守というカビの生えた枠組みに留まっても活路を見いだせないと内心思われたのでは?
ここは排外主義者とレッテルを貼られている事を逆手に取って有門さんが仰るように排外主義を前面に出した方がよいと思います。
憎まれっ子世に憚るじゃないですが、案外反響を浴びるかもしれませんよ。
ここは桜井会長にも腹を括って頂きたいですよね。
Posted by くすくす at 2011年06月15日 18:57

中国(敵国)の事情なんてものは一切考える必要が無いのが排外思想です。
中国(敵国)の事情を勝手に考えて、アレコレ言い訳をして敵視しないで閉じ込もるのが共生思想です。
日本は共生思想の末路で末期状態です。
Posted by みたいな実 at 2011年06月15日 20:00

在特会は 第3帝国旗を掲げてネオナチ宣言するべし ドイツにおけるユダヤ人は 日本に居住している特亜人と同じ
Posted by ネオ東條英機 at 2011年06月16日 10:00

そもそも排外主義は、日本人に最もあっている思想ですし。
在特会については、あまりにもバラバラで自浄を要する時期かと存じます。
パチンカスや反原発、まさか帰化人はいないかと思いますが、
「サクライに憧れて」という輩が集まったのなら本末転倒です。
パチンカス、反原発、帰化人、新興宗教信者は、退会させるべきだと思います。
排外主義とは、正直で嘘がない真っ直ぐな思想だとも思います。
日本人の本音が排外主義とも言えます。いまこそキレイゴトをやめましょう。
パチンコ中毒者は裏切り者、パチンカスもパチンコもろとも潰しましょう。
(※中略)
ブルーリボンバッヂを着け、拉致された被害者の無事を信じたいのはヤマヤマですが、
もう時間が経ちすぎました。白黒はっきりつけなければなりません。
「生存している」という前提のもとで交渉しているから進まないのです。
「殺された」を前提にたたみかけなければなりません。
もはや生死に触れることをタブー視することは、パチンコ問題をタブーとするのと同じです。
未曾有の天災と人災で日本は危機に直面しております。
おのれの欲や甘い夢を捨て、未来に日本をつなげるためにがんばりましょう。
Posted by 名無しさん? at 2011年06月16日 22:51

 この他、別エントリーだが、ネオ東條英機さんの「拉致被害者家族を拉致問題担当相に任命し、政府特使として政府専用機を羽田から強行離陸させるぐらい、北朝鮮が慌てふためく行動を実行すべき」とするご意見も秀逸であった。

 排外主義では「外国人との共生が上手くいかなくなる」と懸念する向きもあろうが、話はまったく逆で排外主義と言うぐらい入国・在留の条件が厳しいからこそ、犯罪歴を重ねたりパチンコを運営するような悪しき外国人は激減し、より優秀な外国人のみが残る結果となって日本社会にとっても好ましい傾向となる。

110521_1410~01 拉致問題も同様である。

 何故、日本が北朝鮮との直接対話に臨めないのか? 場合によっては武力制裁も辞さないという選択肢を持っていないがゆえ強い姿勢での対話にも臨めない。

 「朝鮮人を殺せ!」とする主張が日本の総論になったからと言って、それで北朝鮮との対話の途が閉ざされるのかと言うと話はまったく逆で、いざとならば強硬姿勢にも出られる抑止力があってこそ対話もスムーズに進むというものである。

 交渉が完全に決裂すれば後は衝突するなり戦争するしかないのは当然で、「殺せ」即ち戦争も辞さないとする一方でその前段階の「外交交渉」に臨むことはまったく矛盾しない。

 従って「殺せ」コールが「拉致運動の進展を妨げる」とした救う会やチャンネル桜の言い分は、「平和憲法の護持と武力放棄で平和を守れ」とする左派の主張にも通ずるもので、既にそのメンタリティは左翼そのものと言えよう。 

 「朝鮮人殺せ」コールで日本国の首相が北朝鮮との直接対話や国交正常化に乗り出すよう仕向けていかなければならないし、逆に政権政党は直接対話・国交正常化によって世論を高めるように努めなければならない。

 交渉で進展するにせよ武力制裁で解決するにせよ、「殺せ」コールが最短の早道である。

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建設的意見・議論なき匿名掲示板『2ちゃんねる』を閉鎖せよ!

実社会では空気の如き存在が2ちゃんねるでは一人前に粋がる!

この風潮がますます実社会とネット世論を乖離させる大元凶だ!

ネット規制・人権侵害救済法を加速させこそすれ阻む力足り得ない!

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2011年06月15日

排外主義が新アジアを創る!

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反支那(反中国)で各国団結の偽善性

新機軸目指す欧州に倣い、各民族の排外主義で新秩序目指せ!

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 支那(中国)艦船8隻が通過!

 沖縄近海で緊張が走ったのは6月8日のことだった。

 昨年の支那漁船(工作船)による海上保安庁巡視船への体当たりから海保職員によるビデオ映像の流出事件は未だ記憶に新しい。
 「訓練の一環」と称する支那艦船の航行は今に始まったことではないとはいえ、再び沖縄・尖閣諸島周辺での衝突が懸念されている。

 尖閣での問題を論じる時に思い出すことがある。

 あれは3年ほど前、確か正月元旦だったと思うが、我ら「行動する社会運動(行動する保守)」の中核をなす『主権回復を目指す会』西村修平代表と、後に反創価活動で知られる市民団体『日本を護る市民の会』代表となる黒田大輔氏が酒席での議論で話題が尖閣問題に及んだ時のことだった。
 ちなみにこの席には私・有門と、当時は主権回復を目指す会に幹事として在籍し現在は『日本再建会議・東京』の副代表を務める鈴木薫氏も同席。

 余談ではあるが、その前年の暮れあたりに発足した日本を護る市民の会は黒田氏がたった一人で立ち上げたもので、それからの反創価活動の発展は良し悪しは別として隔世の感がある。

黒田:尖閣を獲られるほどの最終的な局面になったら日本人も…

西村:「最終的な局面」っていうのはどういう状況? 今ね、尖閣周辺で支那が波風を立てないのはそんなことをやる必要がないからだよ。日本政府が尖閣諸島に上陸はおろか、あからさまに領有権を主張することが出来なくなった。そういう状況をつくり出したことを以って、支那にとっては一定以上の成果を引き出せたとする判断があるからだ。

 日本が正常な主権国家であれば、とうに尖閣諸島に防衛部隊を常駐させるなり、防衛計画も南日本を重要視して進められていただろう。
 つまり現段階を以って既に最終的な局面にあるということだが、自民党政権の末期、恐ろしいぐらいに支那は尖閣問題でまったく波風を立てていなかった。

 それが民主党政権、特に菅内閣になって以降、前述の海保巡視船への体当たりに見られるように尖閣沖での挑発行為や工作活動を活発化させるようになったのは「波風を立てる必要がある」「波風を立てるべき時」と判断したからだろう。

 民主党政権の出方を探る狙いもあったのだろうが、支那は尖閣諸島のみを欲しているわけではない。東シナ海は言うに及ばず、日本を突き抜けて太平洋全域に至るまでの海洋覇権を目論んでいる。

 事実、尖閣諸島など支那にとっては飽くまで戦略の一環にしか過ぎないことを示す出来事がこのところ続発している。

 支那は今年3月、南シナ海でフィリピンの資源探査船による活動を妨害、5月と6月に続いて哨戒艇を差し向け水中の探査ケーブルを切断するなどベトナムの資源探査船への妨害を繰り返した。

 もはや国家によるテロ行為であり、戦争行為にも等しいもので、これを受けてベトナムでは首都ハノイとホーチミン市で「反中デモ」が勃発。社会主義の独裁国家でありながら在ベトナムの支那大使館前での激しい抗議行動を容認する事態に至った。

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 中東・北アフリカにおける「ジャスミン革命」が東南アジア・バージョンで勃発する事態を恐れたのか、ベトナム政府は南シナ海における実弾を用いた軍事演習を敢行するなど、内外に強硬姿勢をアピール。

 フィリピン政府も米軍との合同軍事演習を決定するなど、大震災への復興支援から米軍とのトモダチ感覚に酔い痴れる日本をよそに、南シナ海域では支那の蛮行に対して交戦も辞さぬ一触即発の緊張状態が生じている。

 尖閣沖での故意による巡視船への衝突や沖縄近海の航行など、言ってみれば最新鋭の装備を持つ日本に対してさえ、このくらい容易に出来るという一種のデモンストレーションのようなもので、南シナ海におけるベトナム・フィリピン両国に対する「軍事行動」をも示唆した姿勢は逆に日本及び在日米軍へのメッセージなのかも知れない。

 日本の外務省は「公海上で国際法上問題はない」と抗議しない方針を表明したが、このような日本政府の体たらくとは異なり、支那は明確な国家戦略に基づき沖縄・尖閣周辺や南シナ海での軍事行動を展開している。

 それにしてもベトナムでの反中デモは僅か数十人規模でも大使館門前での抗議行動が容認され、それが正確に報道されるのだから大したものだ。

 翻って日本はと言えば、先ごろ東京都内で行なわれた拉致被害者奪還デモ(家族会やチャンネル桜が主催)に参加した『在特会(在日特権を許さない市民の会 =桜井誠会長=)』のシュプレヒコールがあまりにも好戦的だとして主催者間でも抗議や苦情の申し入れが行なわれる有り様。

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:6・5救う会デモ関連エントリー
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51750256.html

 戦争してでも日本人の拉致被害者を奪還すべき問題で、「日本人が1人殺されたら100人の朝鮮人を殺せ!」とする主張は当然だと思うが、主催者側はそれさえも言ってはいけない事項として「今後(在特会を)デモに参加させるのは好ましくない」旨を述べたと伝えられる。

 共産党一党独裁のベトナムでさえ2週連続の反中デモを容認し、国益を守るためには戦争を想定した実弾演習を実施したというのに、自由だの民主主義だのと言っている日本ではたかが敵性民族の「朝鮮人を殺せ」と主張した程度でデモの主催者からして大騒ぎしている。

 つまり、現在の戦後日本では左翼や右翼といった次元に関係なく、「戦争をする権利」はおろか「戦争を主張する自由」さえも認められていないのだ。

 憲法上の制約に縛られている日本政府が「軍事制裁」や「北朝鮮への空爆」を口に出来ないのは当然だが、肝心要のデモ主催者(救う会&チャンネル桜)がそれを「言うな」とするなら、彼ら既存の保守団体も護憲・戦争反対を主張する左翼と何ら変わらず、保守派自ら言論の自由を放棄した」に等しい。

 ついでながら言うと、在特会の側も同じ保守という土俵に立って参加するから「保守に似つかわしくない」とする謂われなき批難を受けなければならない羽目になる。

 だいたいが「朝鮮人を叩き出せ!」と主張していて、自ら「排外主義ではありません」と弁明したところで通用するはずはないし、そもそも「日本人が1人殺されたら100人の朝鮮人を殺せ!」とする排外主義より過激な主張をしている以上、もはやお上品な保守という枠に拘っている理由もないはずだ。

 極左や在日、マスメディアまでが挙って在特会に排外主義者のレッテルを貼ってバッシングしている中にあって、「排外主義じゃない」としているのは当の在特会のみ。
 自ら排外主義団体を標榜していれば、どこのデモに参加して何を言って批判を受けようが、「排外主義団体である我々を呼んだのはあなた方だろう」と返してやれば良い。

 在日朝鮮人は言うに及ばず、沖縄・尖閣周辺に出没する支那海軍も日本国内に存在する支那人スパイ(留学生から研修生まで全て)も、排外主義でなければ叩き出せない。


「対中包囲網」に見る新アジア構想即ち排外主義思想

 日本と支那、ベトナムと支那、フィリピンと支那、これらの間に生じた緊張状態はアジアにおけるアジアの国・民族同士の対立である。

 ここに戦前からの流れを汲む伝統右翼や新右翼が理念としてきた大アジア主義は崩れ去った現実がある。

 私ども「行動する勢力(行動する保守)」や在特会の行動には批判的である伝統右翼・新右翼が理念とする大アジア主義はアジアが団結して白人至上主義の欧米列強に立ち向かおうとするもので、支那こそが最たる脅威となった現実の前には成り立たない。

 支那・共産党独裁政権の打倒を目指すというのも現実的ではない。

 日本にせよベトナムにせよフィリピンにせよ、いかに支那からの侵略・侵攻を防ぐかが焦点であって、こちら側から支那に攻め込んで占領・統治するような状況にはないからだ。
 また、支那の侵略性は共産主義体制だから起きているものではなく、支那人という民族性にこそ領土拡張、海洋侵出の野蛮性が潜んでいるものである。

 かつて日本が欧米列強と戦った大東亜戦争には大東亜共栄圏なる大義と理想があった。
 これに代わるものが支那を中心とする現在の「東アジア共同体」構想なのであろうが、それぞれが支那による侵略の危機にさらされているから団結…するのではなく、それぞれの国が「排外主義」に立脚して支那の影響力と侵攻を排除するよう努めなければならない。

 問題はベトナムやフィリピンのような小国でさえそれを履行しているということであって、ただ日本のみが大きく遅れをとっていることだ。

 アジア団結など所詮は綺麗事で、明治から昭和初期にかけて日本が朝鮮半島や支那大陸に影響力を持っていたほんの一時期のみを捉え、アジア各国・アジア各民族を友邦と見做す思想が日本的・日本人的とする考え方こそどうかしている。

 統治下の朝鮮半島や台湾出身者にも日本国籍を与えた戦前の一時期を除き、「単一民族国家」として存続してきた日本では想像にも及ばないが、一たび国同士が衝突したり戦争状態になった場合、会社や学校、街頭の至るところで当事国の者同士が誰彼なく所構わず侮蔑的な言葉を投げ合ったり、喧嘩沙汰になるのは普通である。特に若年層であれば若年層であるほど。

 これが「健全なナショナリズム」というものである。

 現在の日本でも在日朝鮮人という「民族問題」を抱えているが、民族問題(民族紛争)は何も日本人と外国人の間のみで起きるとは限らない。急増の一途を辿る在日支那人と在日ベトナム人、また在日支那人と在日フィリピン人との間で勃発する可能性があるし、その兆候は現われている。

 日本で戦争当事国の国民同士が血みどろの衝突を繰り広げるなどは好ましいとは言えず、特に在日フィリピン人は支那・朝鮮人に次いで3番目か4番目に多いため、これらを一律排除して最初から衝突・軋轢が起きないように努めていくことが望ましい。

 ヨーロッパでは反移民・反グローバルの観点から極右政党が大躍進を遂げるなど排外主義の台頭が目覚しい。

 ことアジアにおいては対支那(反支那)の観点から、その脅威にさらされるそれぞれの国で排外主義を台頭させることによって新アジアの思想・秩序を構築していこうではないか。

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『2ちゃんねる』的排外主義からの脱却を!

支那・朝鮮のリアル排外主義にネットの憂さ晴らしで返すな!

日本版リアル排外主義こそ人権侵害救済法に立ち向かう術!

日本人の民族精神を引きこもらせる匿名掲示板を閉鎖せよ!

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Posted by samuraiari at 18:10このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年06月14日

パチンコ反対運動を惰性化させるな!

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「日朝国交正常化」で拉致問題の打開図れ!

パチンコ節電・廃止(送金阻止)の機運まで沈静化させるのか?

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写真:私はTVニュースやネット上でしか見る機会がないが、
直に活動を見ている人たちは「横田さんご夫妻も年をとったなぁ…」
と口々に言うだけに、早期解決が望まれる

 平成23年6月12日(日)、神奈川県川崎市のJR川崎駅前にて北朝鮮による拉致被害者らの早期救出を求める署名活動が行なわれ、横田めぐみさんの母・早紀江さんが地元の中学生らと一緒に街頭で署名を呼びかけた。

 私はこの署名活動をインターネット・ニュースで知ったのだが、地元・神奈川県に住む方の話ではこうした類の署名活動は役所など行政のバックアップにより広く知らされているという。

 拉致被害者奪還運動の象徴的存在となっている横田滋さん・早紀江さんご夫妻はどこへ行ってもその人となりが多くの人の共感を集めているが、まだ拉致問題がさほど世間で知られていなかった頃、共に署名活動を展開したのは『主権回復を目指す会』西村修平代表らだった。
 当時は拉致問題が政府の遡上にも乗っておらず、横田ご夫妻が自民党本部を訪れても門前払いという状況であっただけに署名活動はそれなりの功を奏した。

 しかし、拉致問題は政府案件の遡上に乗った現在、果たして署名活動に何らかの意義はあるのだろうか? 「政府与党として拉致問題に取り組んで下さい」とする要求は通った。時々の政権が公約に掲げるまでに至った。その上で署名活動で何を求めていこうというのだろうか?

 拉致被害者奪還運動で述べているところは「日本国として強い姿勢で北朝鮮に臨んでくれ」ということであろうが、それなら北朝鮮の資金源の一つとなっている在日朝鮮人の基幹産業・パチンコを徹底的に締め上げなければならない。

 対北朝鮮経済制裁は自民党政権の頃から現在も継続されているが、それでは到底事態の打開に至らないどころか、今なお送金が行なわれていることから経済制裁と呼べるような代物ではないことは今や明白である。

:対北朝鮮経済制裁の関連エントリー
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51750765.html

 北朝鮮に何が送られていることが問題かと言って送金そのものを完全にストップさせ、兵糧攻めにしなければ圧力に何にもならないわけで、それが言われるところの「強い姿勢」であり、そのために在日朝鮮人の経営が95%を占めるパチンコ産業への規制が不可欠なのだ。

☆在特会の「猿会員」に見る中毒性!

 このところ『パチンコ屋は節電に協力しろ!緊急呼びかけ委員会』渡辺昇事務局代表)が展開した署名活動が週刊誌やパチンコ業界誌に取り上げられるなど大きな反響を呼び、『在特会(在日特権を許さない市民の会 =桜井誠会長=)』はパチンコ廃止行動を全国規模で展開、JRに対してパチンコ広告の撤廃を求める働きかけを行なっている。

1420921 その在特会は先ごろ、『救う会全国協』『頑張れ日本!全国行動委員会(チャンネル桜)』などが主体となった拉致被害者奪還デモ行進に参加。

 在特会が参加し、同会の「朝鮮人を東京湾に叩き込め!」といったシュプレヒコールや運動スタイルについて、あちら側(デモ主催者ら)の反応や捉え方は様々だろうが、今や「拉致問題」「パチンコ規制」は絶対に切り離せない。

 拉致被害者奪還・北朝鮮制裁を求める上でパチンコ規制は欠かせないし、在特会のようにパチンコなど「在日特権」を追及する上で拉致問題は欠かせない。

 もし、拉致被害者奪還運動を推進する上でパチンコ規制をタブーとするような風潮あらば徹底的に指弾されて然るべきだし、仮にも拉致問題に携わっていてパチンコ擁護をぶち上げるような者あらば国賊・売国奴として徹底的に締め上げられるべきだろう。

 パチンコの中毒性も重大で、在日朝鮮人に与えられた在日特権の問題を追及する在特会の中にもパチンコに嵌っている者が存在する。

 上から下へ玉が流れ続ける単純な動作なのだが、サルを使った実験でこれに熱中してしまうことの中毒性がネット情報として拡散されているが、いかにパチンコが人間をサル並に陥らせるかの実例をご紹介しよう。

 関東圏在住のある在特会員・は自宅アパートの家賃(一月5万)を2〜3ヵ月分も滞納、不動産屋を通じ大家から再三の催促が来ているというのに、手持ちの6万円を手に仕事をサボって朝から新装開店のパチンコ店前に並ぶ。
 あっと言う間にボロ負けしたのは言うまでもないが、常識的に考えて6万円の手持ち金があるなら催促されている家賃をたとえ1ヵ月分だけでも支払って、残りの1万円で酒を飲むなり旨い物を食うなりしてささやかな贅沢を楽しもうというのが普通の考え方だろう。

 ところが、一攫千金を夢見て仕事もせずにパチンコに没頭。パチンコ産業はこうした日本人を犠牲にし続けて成り立っており、莫大な収益をあげている。

 ちなみにこのK、些細なことから「行動する社会運動(行動する保守)」の参加仲間と口論になり、「このチンパンジー野郎!」と罵倒されたが、生活に急務な支払いよりも朝鮮玉転がし(パチンコ)を優先させたことが見事、彼の思考力と行動原理がサル並に転落してしまった事実を物語っていよう。

☆拉致・パチンコの相互を突破口にせよ!

 さて、現在の日本社会の受け止め方から運動論を検証すると、前述の在特会といった「行動する社会運動」にはまだまだ理解度が低い。

 私なりにリサーチした結果だが、各家庭における反応は「右翼」「ウヨク」「極右」「排外主義運動」といった行動への参加は親・兄弟など家族が反対したり不信感を示すケースが多いものの、「拉致被害者の奪還運動なら良いと思う」とする向きが多い。
 外国人犯罪問題も同様、私ども『NPO外国人犯罪追放運動』として取り組んでいる不法滞在外国人と外国人凶悪犯罪の追放・糾弾には「差別主義的」「排外主義的」として敬遠する向きがあったものの、拉致事件という「最大の外国人犯罪」を絡めると理解を得るのが非常にスムーズになったものだ。

 それほどに拉致問題というのは世間的に十分認知されているし、それに取り組む運動には理解度が高いのである。

 この最大にして早急に解決すべき国家主権と人命に関わる拉致問題で、惰性化した奪還運動引き締めの観点からもパチンコなど在日特権即ち「在日朝鮮人社会への徹底的な締め上げ」は絶対にリンクさせなければならないし、これを阻害することを許してはならない。

20071026140107
 思い起こせば拉致問題をここまで世間的に認知させ、世論を硬化させたのは2度にわたる「小泉訪朝」であり、時の小泉純一郎首相が直接北朝鮮へ乗り込んだことによって拉致問題が幾ばくかでも進展(僅か数名ながらも拉致被害者とその子息らを奪還)したことは紛れもない事実である。

 然るに、拉致問題の進展・解決には誰かが再び北朝鮮に乗り込まなければならない。

 いかに「トモダチ」と言おうが何と言おうが、在日米軍が日本に代わって拉致被害者奪還のための戦争をするはずがないように、北朝鮮の独裁者と直接対話に乗り出すべくは米国大統領でもなければ韓国大統領や支那(中国)の国家主席でもなく、最終的には他ならぬ日本の首相が乗り込んで話をつけて来なければならないのである。

 北朝鮮がどのような対応に出ようとも、再度日本の首相が訪朝することで拉致問題への国民的関心が再び高騰することは間違いない。
 訪朝すればするほど世間の反応は高まって強まるとの観点から今こそ「日朝国交正常化」の開始を提言したい。

:関連エントリー 「在日暴力団から強制送還せよ!」 日朝国交樹立を提言する!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51750256.html

 それでこそ拉致被害者奪還運動に付随すべきパチンコ追放の機運が高まり、暴力団社会で3割以上を占める在日朝鮮人構成員(朝鮮人マフィア)および在日朝鮮人凶悪犯の母国への強制送還が具体化していくと確信するものである。

 かつて国賊として右翼テロの標的(建国義勇軍事件)にされた「国交正常化」論だが、今のままでは何も動かない現状を打開するためには敢えて国家に国賊の方途(北朝鮮との交渉)を採らせる覚悟が必要である。

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★動画ご紹介! 6・10 IN文京区民センター

1/3)シンポジウム「原発の是非を問う これからのエネルギーを考える」

http://www.youtube.com/watch?v=qkpBmB4GUQ0&list=PL61C6268E45A0A9A3

2/3)シンポジウム「原発の是非を問う これからのエネルギーを考える」

http://www.youtube.com/watch?v=sQbN5OQj4bU&list=PL61C6268E45A0A9A3

3/3)シンポジウム「原発の是非を問う これからのエネルギーを考える」

http://www.youtube.com/watch?v=oRkcO7vTHXw&list=PL61C6268E45A0A9A3
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日本人から暴動する活力さえ奪うネット上の憂さ晴らし!

何らの誇るもの無き2ちゃんねらー」を驕り高ぶらせるな!

最たる元凶の匿名掲示板『2ちゃんねる』を速やかに閉鎖せよ!

人権侵害救済法
を具体化させた反日(ネット規制)勢力の活力を見習え!

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2011年06月12日

「焦土作戦」こそ日本の途

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☆原発問題を考える討論会 6・10 IN文京区民センター

安全保障 大量破壊兵器への疑念と泥沼の消耗戦という不敗伝説

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 平成23年6月10日、東京・文京区民センターにて『主権回復を目指す会』西村修平代表)主催による「原発の是非を問う これからのエネルギーを考える」と題した討論会が開催され、原発推進派と脱原発派、反原発派そして原発被害の当事者らが登壇し、闊達な意見交換を行なった。

 その翌日には全国規模で広範な反原発デモが行なわれ、これに合わせて在特会(在日特権を許さない市民の会 =桜井誠会長=)「カウンター(迎え撃ち)」と称する抗議行動を各地で展開したように、反原発デモの背後には巧妙に一市民に成り済まし大衆の波に潜り込んだ極左工作員の扇動があることは間違いなく、東日本大震災・原発災害以降、非常時に乗じて混乱を巻き起こすことで社会不安を生じさせようと目論む極左勢力の甘言に付和雷同してはならない。

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 討論会の開始にあたり、司会の西村代表は「保守・愛国陣営の中にも原発問題をめぐっては推進、反対など様々な立場があるが、意見の相違を有意義な討論にするのはそれ以前に一人の日本人として日の丸を愛し、日本民族であるという自覚であって、そこから逸脱してはならない」と述べたが、反原発デモの乱痴気騒ぎにはそうした意識が欠片も見られない。

 その意味で今回の討論会では世間一般で行なわれているように感情の衝突や知識の競合から原発の是非を問うたものではなく、討論で現われるその人の人格と感性を生かし、文字通り「論」で争おうというのが趣旨だったのだろう。

 討論会では「溶融炉にヒビが入ったのは紛れもない『事故』だったが、これを『問題なし』と隠蔽してきたのは菅・民主党政権による紛れもない『人災』である」と断じた瀬戸弘幸・BLOG『日本よ何処へ』主宰の見解に会場から大きな拍手が沸き起こった。


☆画像ご紹介!


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瀬戸弘幸・BLOG日本よ何処へ主宰
原子力の可能性を信じてきた一人として、現実問題を述べると原発を受け入れる地域というのは今や日本に存在しません。
しかし必要です。原発を即座に無くすと約二十年前に逆行することは避けられませんし国際競争からも大きく脱落する。
従って現状のままで構わない。
しかし、現状を追認するには条件があります。
まずは電力会社の「完全な国営化」、何かあれば国が全面的に責任を持つ。
次に安全性について「厳しい罰則」が必要。
おそらく北朝鮮で同じような過ちを犯せば責任者は全て処刑されるでしょう。
同様に今回のような事態を引き起こせば原子力に関わる責任者は全て死刑に処す、このくらいの厳しい罰則を設けなければならないと思っています。

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永井清之氏 最年長68歳 
停電そのものは大して怖くない。戦後20年〜25年くらいまで停電は日本全国で殆ど毎日。それでも日本人はパニックにも陥らず、晩飯を早く済ませるとかロウソクを買い込むなどして対策。
経済と安全保障の観点から推進します。原子力に代わる動力源はなく、損得で言えばこれを否定すると電気料金が大幅アップの懸念があります。


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八木康洋氏
在特会副会長であり会社では研究・開発部門の立場ながら個人として登壇
反原発から原発推進まで在特会の中でも多様な立場の会員が存在する中、極左主導の反原発デモへの在特会の対抗行動を陣頭指揮してきた
原発への対応について東電の全てを是とすることは出来ないが、原発爆発は事故ではなく事件であり、悪いのは菅直人首相はじめ民主党政権。原発推進の立場だが、代替エネルギーの開発にも賛成です。

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松本英志氏 前述の永井氏とともに「行動する社会運動」の目付的存在
一切の感情を抜きに包括的な具体論として原発問題を提言していきたい。
大別して兵器と動力として利用されてきたのが原子力の歴史であり、私としても感情的には(原発を)否定したいが、そうではなく建設的に意見交換を進めるためにコストはどうか、代替エネルギーは可能か、環境と安全保障そして産業の観点から何故必要なのか、何故不要なのかを提言し続けたい。


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野村旗守(はたる)氏
極左組織や朝鮮総連に斬り込んだ著書で知られるジャーナリスト
これまで原発神話を信じてきた一人であるが、大震災以降、人間の手で言わば「人工太陽」のようなものを管理することが可能なのか? そこに不備が生じた以上、段階的に代替エネルギーに移行するのが筋ではないか。
また、震災以降は全国的に頻発する大動員の反原発デモを取材してまわり、デモの背景にどういった極左セクトが介在しているのかを徹底取材


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終了後に懇親会の席上で討論会を振り返る瀬戸(手前)・八木(右側)両氏

:討論を聴き終えて


 原発に際して経済とともに二大関心事として語られるのは安全保障の問題であり、保守・右派の愛国陣営からは必ずと言って良いほどに「核武装」のための準備として必要論を聞く。

 しかし、この日の討論会で司会の西村代表が「支那(中国)が核武装に踏み切った時に支那には原発などなかった。それでもやる国はやる」と述べれば瀬戸主宰が「原発とは完全に切り離して考えるべき」としたように、要は国家の意志の問題であり、それなくして如何なる環境があろうと如何なる国策にも踏み切れないということだろう。

 もう一つ思うことがある。特に東アジアで支那・朝鮮など軍事強国に囲まれた日本の場合、大量破壊兵器が相手国に対する一定の抑止力になり得ることは事実として、かつてのように朝鮮半島や支那大陸に「進出」の意図・国策を持たないわが国にとって果たして不可欠なものなのだろうか。

 この辺りは右派の旗頭として国政選挙でも大量破壊兵器の保有を公約に掲げる『維新政党・新風』鈴木信行代表)にも考えてもらいたいところだが、特に支那などはかつて毛沢東が言ったように「1億人や2億人が瞬時に殺戮されようとも意にも介さない」「むしろやってもらったほうが有り難い」としている。

 とかく人命を重視する現在の米国や日本の価値観とは正反対に位置するのが支那の姿勢で、このような周辺国を相手に、しかも右派が「見果てぬ夢」としながらも実現出来る可能性の低い大量破壊兵器の開発・保有に勤しもうとする論は現実的ではない。

 過日、保守系雑誌『撃論』にてフリーライターの若杉大氏が「自国内を焦土にして泥沼の消耗戦に持ち込める国こそ強い」旨の記事を記していたが、まさに正鵠を射ていると思ったものだ。

 日本の場合、かねてより支那人の侵出が著しい。在日支那人も然ることながら日本への帰化も年々増加傾向にある。
 先ごろは東京・港区の広大な土地を支那大使館に売却する有り様で、日本自ら支那に「租界」を続々作らせているようなものだ。

 日中関係において相手国に進出しているのは今や日本の側ではなく、支那の側から支那人が一方的に侵出し、愚かなことに日本側がそれを好意的に受け入れているのである。

 戦前のように日本がいかに支那で覇権を及ぼすかではなく、日本がいかに「支那による併呑を免れるか」の状況にあっては日本国内に深く入り込んだ支那人を消耗戦に引きずり込むことにこそ勝機があるのではないか。

 かつては支那大陸で日本がこれをやられて泥沼の日中戦争に引きずり込まれた。相手国の側に攻め込む意図がないなら、いかに自国民・同胞を殺戮されようとも自国が焦土に化そうとも長期にわたる消耗戦を遂行出来る国が強い。

 あの東日本大震災では地震と津波そして原発災害によって日本が焦土と化したことによって梃子でも動かなかったであろう在日支那人ほか日本に居ついた不法滞在外国人が初めて一斉的に帰国の途に着いた。

 現在の日中関係において、たかだか1億数千万人に過ぎない人口の日本が15〜16億人の支那を併呑することなど有り得ないが、その逆は目下進行中なのである。
 敵をいかに奥深くまで自陣営(自国内)に引きずり込んで消耗戦に持ち込み、こちら側にも多大な犠牲が生じる覚悟とともに相手側をどれだけ疲労困憊(こんぱい)させるか。
 大震災と原発災害が今世紀を生きる日本人に示唆したことは決して少なくない。

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やがて来たる「日中総力の消耗戦」に際して、

戦力にならぬばかりか「人権侵害救済法」の呼び水となった

『2ちゃんねる』
は害であり、早期壊滅がネット戦略上も肝要!

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Posted by samuraiari at 08:00このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック