2011年09月29日

同和・在日保護の国策と陰謀を弾劾!

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「日本人解放・特区」創設委員会 発足!

人権と称して特権階層が日本人の人権を蹂躙、共生と称して外国人が日本人を排除する愚

clip_image001 政治資金規正法違反の罪に問われた民主党元代表の小沢一郎ですが先日、石川知裕ら小沢の元秘書3人が有罪判決(但し執行猶予付き)を受けたことで小沢周辺は焦りを隠し切れず、騒然としています。

 この判決について小沢は「検察でも認定出来ないものなのに、あんな判決はあり得ない」と周辺に語ったそうで、判決で元秘書らが水谷建設から裏ガネを受け取ったと判断されたことに、強い不快感を示しました。

 小沢グループの国会議員らは9月27日午後、衆院議員会館で集会を開いて元秘書3人への判決について「事実関係を無視して一方的な心証だけで判決が出たことは、基本的人権を無視した国民への挑戦とも受け取れる」との認識で一致したと言いますが、以前は「国策捜査」だとか「検察の陰謀」と言っていたものを今度は「基本的人権」を前面に押し出した人権問題に摩り替えようと画策しています。

 小沢グループは一般にも起こり得ることなどと強弁しているようですが、大物フィクサーが暗躍した昭和時代ではあるまいし今時、市井の民間人が1億円だの数千万円の現金を受領しようとすれば相当な政治力を要するでしょう。裏を返せば、議員という「特権階層」に属していなければこのような利権にも縁がない。

 人権と言えば現在の民主党政権にせよ自民党にせよ、「人権侵害救済法案(旧称:人権擁護法案)」の成立に心血を注いでいますが、人権とは聞こえが良さそうでその実、国会議員のような特権階層の人権を守るための法案でしかありません。

 献金をめぐる問題は小沢一派に限らず、菅直人にせよ鳩山由紀夫にせよ前原誠司にせよ、現首相の野田佳彦にせよ、如何なる形で他の政治家に降りかかってくるかも分からないだけに今後、小沢がこの「ジンケン」をテコに党内の敵対勢力とも巧妙に結託し、自らの復権を賭けた謀略を張りめぐらせかねないと愚考しています。

 それはともかく、民主・自民のいずれも背後に『部落解放同盟』のような「同和団体」が存在して、この同和団体こそが人権何たら法案を強力に推進・主唱し、そこに公明党やカルト宗教団体から韓国民団など在日朝鮮人組織が相乗りしているという構図があります。

 すべては同和勢力の権益を守るための法案ですが、一般的には納税はじめ日本人からの収奪をより容易にするための法案であり、さらには個人レベルにおいても同和・在日ほか外国人にとって住み良い社会にするため日本人へのストーカー行為を美化・正当化した「対日本人ストーカー法案」であると言えるでしょう。

 既に同和勢力の立法代行機関と化している各政党ですが、04年(平成16年)の国会提出(廃案)以来、自民党系の『自由同和会』による主導か部落解放同盟による主導かの違いこそあれ、同和勢力は着実な足跡を残しています。それは如何なる政党が与党にあろうと誰が首相になろうと、同法案が必ず遡上に乗る大前提をつくったことです。

 現在の首相・野田佳彦は依然として高支持率を保っていますが、人権何たら法案とは、かの「小泉フィーバー」で高支持率を保ち続けた小泉純一郎内閣時代の02年(平成14年)に持ち上がってきたものでした。同年、通称・同和立法と言われる「同和対策事業特別措置法」が廃止されたわけですが、その代替法案として人権何たら…が持ち出されたことは意外と知られていません。

 とにもかくも、同法案が国会内に持ち込まれた段階で何をどう憂いようと国民はお手上げ状態です。保守派・右派はこの法案を阻止するためインターネット上でも情報拡散に奔走していますが、成立はまず不可避です。

 現在、私ども『同特連(同和特権を許すな!ネット連合)』では人権法案の成立を見据えて行政訴訟を協議・検討しています。阻止すべきは法案の成立ではなく、「法律執行の阻止」を目指すべきなのです。

★近隣・地域テロへの反撃、再起動…!

 以前、当ブログでは自宅への防犯カメラ設置が「プライバシーの侵害だ!」として近隣に住む在日朝鮮人らから民事賠償請求訴訟を起こされたご夫妻の問題を連載で取り上げていました(後に近隣の在日朝鮮人は引っ越した)。

 諸般の事情で連載は休止せざるを得なかったのですが、その間も他県から数々の集団ストーカー事件に関する相談が電話で寄せられたりしました。現在、ご夫妻は別の在日朝鮮人を相手取った法廷闘争に立ち向かわれています。

 問題の在日朝鮮人はご夫妻に対して暴言の限りを浴びせてご夫人をPTSD(心的外傷後ストレス障害)状態に陥らせ、ご夫妻は問題の在日朝鮮人が住む付近にあるお墓へ毎月欠かさなかった墓参も出来ない状態が続いています。

 執拗な暴言そして脅迫を訴え出たご夫人に対し、問題の在日は訴訟代理人として『日韓弁護士協議会』にも属する犂變弁護士の重鎮・鈴木利治を立て、代理人を通じ第一審から結審・判決まで一切法廷には出て来ないことを通告してきた。 

 この鈴木利治は主尋問ならびに反対尋問を強引に奪う荒業を発揮。これにより、自らが陳述した主張を主尋問で裏付け、相手からの反対尋問を堂々と受けた上で仰ぐべき「公平かつ公正な判断」は下されないことが決定的に。裁判官からして「被告は出て来ませんよ」と通告する始末。

 在日からの脅迫文という物証についても、鈴木利治が被告の代わりで陳述書に「被告が脅迫状を書いた事実はない」と一行書けば、それだけで裁判官にも「被控訴人(被告)が脅迫状を書いた事実はない」と認められてしまったのですから横暴極まりない。

 反対尋問に晒されることもないのだから、「脅迫文を書きました」と問題の在日朝鮮人が簡単に認めるわけありません。

 日本の最高権力機関である司法からして悪いのは日本人、正しいのは外国人という最初から結論ありきで腐り切っていれば、何者にも阻害される謂れのない墓参さえ阻む悪行が横行するのも当然でしょう。
 その地域に近寄るだけで暴言・脅迫の数々がフラッシュバックして恐怖心に苛まれ、身体にも著しい悪影響を及ぼす在日の蛮行に賠償を求めた正当な権利さえ踏み躙られようとしています。

 もはや日本人に居場所・行き場が無くなったというのが現状です。小沢らのような特権階層の悪行は断罪されて当然、市井の日本人こそ救われなければならんのです。

:以前のエントリー

[新連載]こうして日本は侵略され続ける!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51426655.html

[連載2]日本に住むべき者こそ定義せよ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51427134.html

 今後、当ブログ『極右翼勢力』『同特連』『外国人犯罪追放運動BLOG』そして新たに立ち上げた『「日本人解放・特区」創設委員会』を主軸に、日本人のテリトリー構築・奪回を目指した闘争をネット内外で進めて参りたいと思います。

 「何だ有門はブログで吠えてるだけじゃないか」とする非難が敵・味方の双方からあることでしょう。それが私に出来ることだから先ずはやります、言います。私は誰もが言わないこと、言えないこと、口憚ることでも敢えてタブーに臨み突破口を切り開くことが課せられた使命だと自身に言い聞かせています。これまで「排外主義」「殺せ!コール」そして「明治維新と近代国家の全否定」もそうでした。
 アンチならいざ知らず、志を同じくしながらも非難する者に対しては傍観していないで「お前もネットで吼えるくらいはやってみろ!」と返答申し上げたい。


至言!

「フジ・花王」抗議デモへの妨害者逮捕は必ずデモに跳ね返る!

双方向主義の警察権力は抗議デモ弾圧への準備を着々と進行中!

逮捕者を出してまでフジ・花王抗議デモを継続する覚悟あるか?

だからキレイゴトを追求したスマートな保守運動は必ず潰える!

だから『2ちゃんねる』発のOFF会感覚のデモは継続しない!

2chの書き込み感覚から脱しマスコミなる体制打倒を目指せ!

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2011年09月27日

『「日本人解放・特区」創設委員会』宣言!

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:お知らせ

しばらく『同特連』ブログ更新とその他の準備に勤しんでおりましたので、こちらのほうが手薄になっていました。

同和特権を許すな!ネット連合 http://doutokuren.at.webry.info/

更新もしていない中、ご訪問、コメントご投稿、応援クリックを有り難うございました。

世間では小沢一郎の元秘書らに対する有罪判決(但しいずれも執行猶予付き)、中国海軍の日本近海での工作活動さらには昨年の中国人船長(工作船)の釈放について官邸が那覇地検に圧力をかけていたことが判明。時の首相・菅直人と官房長官・仙谷由人による意向であったことが前内閣官房参与であった方から明らかにされました。

また、インターネット上では天皇陛下に扮し被災者をネタにした下劣極まりない動画がYouTube(ユーチューブ)などにアップされ大変な反発が沸き起こっています。このような動画まで横行して日本の内外は近代史上、最もガタガタです。
:問題動画 
http://www.youtube.com/watch?v=m3HXVr7RJyA

問題動画で天皇陛下に扮したのは「殿方充」という芸人のようですが、芸もへっくれもなく、下劣な動画でしか耳目を集められない芸NO人(ゲイノージン)のやることは芸にも値しない。
来たる9月29日には東京・中野のスタジオに現れる予定らしく、市民団体が抗議行動を呼びかけて同日18時、JR中野駅北口に集合するようなので赴かれる方は是非とも。

そして大阪では、実に手前勝手な理屈で凶行に及んで人を殺めた挙げ句、何らの反省もない在日朝鮮人による事件が発生。世間を震撼させていますが、やがて時を経ずして忘れ去られる出来事であるだけに当ブログでも「異民族による蛮行」として記録にとどめておきたい。

大阪・天王寺 交通トラブルをめぐる市バス職員惨殺!!

犯行の陰湿さは在日メンタリティゆえのものか?

clip_image001 平成23年9月26日午前10時半頃、大阪府大阪市天王寺区の市交通局事務所で同局運輸助役の江本聡志さん(48)が男に包丁(刃渡り約16センチ)で腹を刺された。 江本さんは病院に搬送されたが間もなく死亡。

 駆けつけた大阪府警天王寺署員は現場にいた男を殺人未遂の現行犯で逮捕(後に殺人容疑に切り替え)。

 男は同市生野区在住の森岡泰臣(ひろしげ)容疑者(20)。

 調べるによると同月22日夜、天王寺区内を走行していた市バスが通行人に注意を促そうとクラクションを鳴らしたところ、付近を自転車で通行していた森岡容疑者は自身に鳴らされたと思い込んで立腹。バスを蹴ろうとした森岡容疑者だったが、この時にバスや付近の車に接触するなどして自身の自転車が破損したという。

 事件の起きた26日、交通局側に「(自転車を)弁償しろ!」と強要するために事務所を訪れ、応対した江本さんに対し、いきなりズボンに隠し持っていた刃物を取り出しての凶行であったようだ。

 天王寺というところは大阪生まれ・大阪育ちの私にとって思い入れが深い。学校のイベントでも度々赴いたところであるし、高校時代には通学のため毎日通過していた。プライベートでも私の住んでいる近所には映画館も無かったため映画鑑賞の際には必ず天王寺まで来ていた。

 社会人になってからは飲み会で利用することもあり、26日の事件では交通局事務所で刺された江本さんを同僚が台車に乗せて駅付近まで運んで来たというが、その付近も電車の乗り換えなどで度々通行していたところだった。

 駅前には近鉄デパートなどが立ち並び、最近では超高層マンションの建設や地下街の改装などが急ピッチで進んでいるようだが、昔から在日朝鮮人・同和のひしめく地域とあってガラの良いところとは言えない。

 それにしてもクラクションを鳴らされたことに勘違いで気分を害したとしても、自ら危険運転を繰り返した末に車両に接触して自転車を破損しているのだから自業自得だし、バスを蹴って周囲の人だかりに聞こえるような罵声まで浴びせておいて後日「どうしてくれるねん!?」とは随分と無理のあり過ぎる因縁である。

 当初、交通局は電話で対応することになっていたが、森岡容疑者のほうから押しかけた。別の渉外担当者が対応する予定だったが、森岡容疑者が殺害された江本さんを呼び出し、いきなり凶行に及ぶ。同僚に搬送される江本さんを追いかけ、途中で引き返してバスの操車場にいた他の職員にまで危害を加えようと追いかけ回したという。

 逮捕後、森岡容疑者は「半殺しにするつもりだった」と犯意を述べて容疑を認めているようだが、犯行の直前、「お前ら一人づつ殺したる!」などと述べていることから半殺しどころか大規模な無差別殺傷を目論んだものと取られても仕方あるまい。

 森岡容疑者が居住する大阪市生野区もこれまた在日・同和のメッカとして知られる。何せ地元には正式な地域名ではないが、生野区と東住吉区の境(関西本線『東部市場前駅』周辺)には百済(くだら)」と称される地域があるし、百済と名の付く貨物駅やバス停、小学校が存在するくらいである。

 ネット上では森岡容疑者を「在日」とする情報が飛び交っており、マスコミの「通名(在日の日本人名)報道」を非難する向きが強まっている。確証は取れていないが信憑性は高く、同和出身者なのかも知れない。

★日本人の解放区・特区さえ無き異常性!

 今に始まったことではないが、在日・同和出身者による凶悪犯罪が後を絶たない背景には日本社会が彼らを甘く扱ってきたことに起因する。
 在日朝鮮人による凶行であったとしても通名報道では出自は分からないし、同和出身者などなおさら分かりようがない。

 暴力団による抗争や事件でも特に残忍な殺傷は、在日もしくは同和出身者による手口だと言われる。
 在日が3〜4割、同和出身者が6割を占める暴力団組織による犯罪こそは「外国人犯罪」そのものと形容しても過言ではないが、その暴力団の世界でも在日朝鮮人が自らの出自をひたすら強調するようになったのはここ最近のことだという。

 以前は国籍や出自に関係なく、一般社会との縁を断ち切った者同士が寄り集まって「擬似家族(ファミリー)」という独特の世界を形成していたが、上層部の大部分を在日が占めるようになってからはやたら出自を強調する「同胞意識」が露骨になってきたらしい(例:在日でなければ出世出来ないといったように)。

 これは一般社会にも通ずることでスポーツの世界でも日本を主戦場に活躍していながら、在日外国人選手が母国・民族への帰属精神を強調する傾向にあることは過去のエントリーでも述べた通りだ。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51785216.html

 だいたい司法・立法・行政の三権からして狂っている。在日の司法修習生を可とし、立法では参政権だの在日に有利な法案ばかりが取り沙汰され、行政においては「多文化共生」…では日本人が不利になるばかりで話にならない。

 各自治体の生活保護では在日ほか外国人が優先的な保護を受ける一方で、保護されなかった日本人が餓死・病死、自殺に追い込まれている。進学・就職にしたところで誰が決めたのか「最近の日本人に有用な人材はいない」として外国人というだけで優先的に雇用されている傾向が否めない。
 司法においては日本人と外国人(在日朝鮮人)が争った裁判で、外国人であるというだけで主張がすべて鵜呑みにされ、意図的に日本人の側が敗訴するように持っていったとしか思えないケースが多数あると思われる。

 こうなってくると、元々調子づいていた在日朝鮮人がさらに増長するのは自明で、筆者の関係でも東京都内や他府県で近隣の在日朝鮮人とトラブルになったという話を頻繁に聞くが、それがいつ天王寺と同様の凶行に発展したとしても不思議ではない。

 保守派・右派が懸念する「外国人参政権法案」「人権侵害救済法案」では就職・進学、法的保護という様々な場で「日本人が差別される」状況を招くとしているが、それは個人間、一対一の関係においても例外ではないのである。

 本来、法制度で定めたことなど言ってみれば「国・社会としては外国人を差別することなく扱っています」とするポーズのようなもので、欧米のように個人としては差別する権利があるという権利意識がしっかりと根付いていれば何ら怖いものではない。

 ところが、日本人の場合は個人の権利意識というのが希薄なせいか、個人的にも人種・民族差別は良くないと公私を混同させられてしまう傾向にあるのではないか。
 個人としての差別も良くないなら天王寺での凶悪事件のように、不条理にも在日の凶行によって一方的に殺されることも是としなければならない。

 在日朝鮮人が生野区のように百済なる事実上のテリトリーを形成しているように、ここらで日本人の側も「法制度が何を言おうが俺(私)は朝鮮人とは共生しない!」「外国人は一歩たりとも立ち入るな!」「同和も要らない!」とする解放区・特区の立ち上げを自ら主張する時代にあると思う。

 ここに『「日本人解放・特区」創設委員会』の立ち上げを提唱するものだ。

 朝鮮総連や韓国民団を通じた「パチンコ献金」が相当数の政治家・官僚に流れているものと思われるが、表沙汰になっているのは「こんなハシタ金で誰が動くのか?」と思えるような額ばかりだ。
 選挙区の日本人による請願すら聞き入れられない一方、単に現ナマ(現金)や接待だけで政官界が在日社会の思惑通りに動いているとも思えない。

 そこには在日ほか外国人のために動かなければならない、在日のために動くことこそ正義であり正道で道徳心に適うものであるとする一種のマインドコントロールが働いていると思われる。

 明治以降、これが議会体制の帰結であるとするなら、もう日本人にそぐわない近代の国家社会も法治主義も止めにしてはどうかと思う。


至言!

ネット動画で陛下と被災者を愚弄する蛮行!

ネット空間そのものが『2ちゃんねる』化した帰結!

2ちゃんねるで問題動画を非難しようがネット上の問題は、

すべて2ちゃんねるの「マッチポンプ」も同然である!!

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2011年09月22日

天災以外の審判・試練許すな!

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良くも悪くも最強(最凶)たれ!

日本のナショナリストは最先端を行ってるか?

 日本列島を北上した台風は東北沖を抜け、22日には北海道への接近も予想されているだけに目まぐるしく変化する今後の情報に留意して引き続き警戒を要するだろう。

 この平成23年という年は東日本大震災に続き、西日本を襲った台風・水害そして今回また上陸した台風など自然災害が相次ぐ中でもとりわけ日本人に試練が与えられる年となった。

 特に農業・漁業・林業など第一次産業に取り組む方々にとっては死活的な問題で、改めて我々「ヒト」が自然界によって「生かされている」という現実を突きつけた。

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 然るに試練なるものは自然という「神々」によって与えられるべきものであって、これを時々の為政者が「やってみよう」「試してみよう」などと人為的に実験することは到底許されたものではない。

 中でも外国人や入国管理政策に関わる事項は、日本人という共同体を破壊して次々と際限なく外国人を受け入れ、日本人と同等か同等以上の権利を与えることで国家社会の存立にも関わっているだけに、これを易々と緩和させたり撤廃するようなことは断じて許されない。

 異なる民族・人種がたとえ日本の人口の1%にも満たない数であろうと流入させることは治安や教育、雇用など様々な問題を派生させる。その一つひとつについて逐一述べるとなると2〜3冊の専門書でも到底書き切れないほどの問題を孕んでいるが、一言でハッキリ言えば一つの国にまとまって共生出来るはずがない。
 日本人の「安全保障」を脅かす、この一事で排斥・排外を主張するには足りる事柄なのである。  
 
 さらに言えば国家社会としてはともかく、その日本を形成する日本人個々が外国人・異民族との共生を強いられる謂れはなく、個人として「差別する権利」は本来的に容認されている。「俺は朝鮮人が大嫌いだ!」というように。

 分かり易い例で言おう。
 フジテレビはじめ韓流番組の放送がスポンサー企業への抗議デモにまで発展しているが、テレビ局を擁護するタレントの中には「嫌なら(韓流放送を)見なければいい」という向きもある。しかし、これはトンでもない論理のすり替えであり、「韓流を見たい奴だけが見ればいい」という話であって、レンタルDVDもインターネット動画もある時代に、「テレビでわざわざ韓流を流すな!」というのが道理なのである。

 国会では「外国人参政権法案」がどうだとか「人権侵害救済法案(事実上、同和団体救済法案)」がどうだと取り沙汰される傾向にあるが、そうした政界の動向以前に日本人個々にしっかりと差別する権利意識が根付いていなければならない。別段、難しいことでもなく日本を形成する者として好き嫌いをハッキリさせれば良いだけである。
 「朝鮮人や中国人とは共生したくない」「同和出身者とは一緒になりたくない」というように。

 米国やヨーロッパでは日本で取り沙汰される人権侵害救済法案よりもさらに厳しい「民族・人種差別禁止法」まで制定されて久しいというのに、ホンネとタテマエの使い分けと言うか、その辺りは徹底していて日本人含めアジア人が普通に街中を歩いているだけで罵声を浴びせられたり盗人を見るような視線を投げかけられることも日常茶飯事だという。

 所詮、近代的な国家社会は日本人のライフスタイルには合わず、明治の開国から今以って欧米の後追いばかりしている日本人は現状の近代の在り様から疑ってかかれということだろう。
 日本が日本人による日本人のための国家を実現しようとすれば、そのモデルは戦前・戦後を通じた近代国家の成立以降は存在せず、まして海外にも存在せず、一番近くて「徳川三百年」の時代しかない。

 日本が追っかけ続けているその欧米では大量移民の流入に対して、これを「叩き出せ!」として世論をリードする極右の主張や運動スタイルは徹底して洗練されている。

 国民意識の中にもアジア人への罵声・蔑視に見られるように個々人に差別する権利がしっかりと根付いているのだから、その民意を政策に反映させようとする極右政党・団体として生半可な言動をするはずがない。ロシアなどは軍隊並の極右民兵組織が存在するし、流入する外国人の数も日本とは比較にならないが、極右による反撃(街頭における外国人への襲撃)も半端ではない。

 然るに極右・ナショナリストとは屈辱で荒廃し切った民族国家にあって最もカッコ良く、尚且つ時代への叛逆者として最も畏れられる存在でなくてはならない。

 翻って日本の場合はどうかと言うと、共生だとか人権だとか「言論」「言葉」によって支配され、言論・言葉なるものが至上の価値基準とされる一見は平穏な社会にあって、保守・右派そして右翼民族派団体からして相手の土俵に上がってしまっているのだから勝負にならない。

 これではカッコ良くあるべきものもカッコイイはずがなく、カリスマもカリスマでなくなってしまうのも無理はない。

 最終的に何事であるにせよ、雌雄を決するのは「武力」「実力行使」という暴力だと思っているので、ここまで日本を取り巻く状況が混迷を極めてくれば私はテロやクーデター的な動きが頻発するのも致し方ないと思っている。

 従って私は戦前の日本が進出した朝鮮半島や台湾、中国大陸を引き合いに「抗日・排日運動」が現在の日本で在るべき社会運動のモデルケースだと主張している。
 日本と中国・朝鮮はおよそ100年前に比べ、現在ではその立場がまるで正反対になっているのだから、当時の中国・朝鮮で起きた日本への行動こそ真似るべきではないか。

 少なくとも横暴極める中国人・朝鮮人を引っ叩ける(反撃くらいは出来る)社会でなければならない。今はドロ臭くとも「真の極右」を生み出すため、未来へ繋ぐ勢力でありたいとするものである。

 かつて中国人・朝鮮人は日本の進出になりふり構わぬ激しい罵声を浴びせ、暴虐の限りを尽くした。だから現在の日本における反韓・反中の行動も『2ちゃんねる』で飛び交うような罵声であって構わない。
 これはフジテレビやスポンサー企業への抗議デモについても同じことが言えるわけであって、マスコミが真っ当に取り上げないのなら「排外主義者」「差別主義者」としてネガティブなイメージで捉えられても取り上げざるを得ない方向へ持っていくしかない。

 排外・差別主義者として取り上げられて都合が悪いなら排外・差別主義者こそがカッコイイとされる状況へ持っていけば良い。それが運動というものだ。

 大人しい行動にせよ激しい行動にせよ、いずれも「2ちゃんねる発」というイメージから脱し切れない以上、2ちゃんねるを叩き潰さなければその動きも一定以上は広がらない。

 在日外国人ばかりが優遇・庇護される一方で、虐げられ続ける日本からは日本人がオーストラリアやニュージーランドなど海外に脱出して移住するケースも少なからず見られるが、移住するのはしっかりとした生活基盤を築ける日本人のみで、国策として中南米への移住が奨励された時代ではあるまいし、カネもコネもない日本人が海外へ移住する時代ではない。
 日本という国からしてどこかへ進出する時代ではないのだから。

 韓国では日本大使館の近くに慰安婦記念碑だか記念館が建てられるようだが、その国でなら何をやっていようが構わない。中国でも日本企業への大規模な反日デモが勃発したが、所詮は中国政府が動員した「官製のデモンストレーション」に過ぎない。

 敵は飽くまでも日本に来ている中国人・朝鮮人ほか外国人であって、
それに与する体制である!

 それと如何に戦って、最低でも互角以上の状況にもっていくことが次代の日本人とりわけ
ナショナリストに課せられた使命である!
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 「行動する保守」の中核2団体によるデモ行進と、意見交換会の開催をお知らせしておきたい。


◆朝鮮学校無償化断固反対

ついでに現代朝鮮人慰安婦を日本から叩き出せ!国民大行進

テロ国家北朝鮮の出先機関朝鮮学校への公金支出を認めないぞ!
ゆすりたかりの反日国家のねつ造神話「慰安婦強制連行」を粉砕するぞ!

菅直人前総理の最後っ屁「朝鮮学校無償化」 は憲法89条(公の支配に属しない教育事業への公金支出を禁止) に明確に違反するとともに、テロ国家北朝鮮を間接的に支援する利敵行為に他なりません。北朝鮮による数々の国家テロが未解決の状況を鑑み、行動する保守運動は朝鮮学校無償化に断固反対します。そして、韓国で唐突に湧きあがった(いわゆる)従軍慰安婦への賠償を我が国に求める妄言に対しても断固抗議します。現在、韓国側の推計で年間5万人もの現代朝鮮人慰安婦を日本に送り込んでおきながら、(いわゆる)従軍慰安婦がどうのなど厚顔無恥にもほどがある主張であり、ねつ造された従軍慰安婦神話の粉砕を求めてデモ行進を行ないます。

【日時】平成23年9月23日(金/祝) 13:00集合 14:00出発

【集合場所】御徒町公園(JR御徒町駅 南口から徒歩3分)
地図 
http://p.tl/A0iI

【注意事項】雨天決行
国旗・旭日旗・プラカード持参大歓迎
撮影が入るため、顔を写されたくない方はサングラスなどご持参ください
現場責任者の指示に従ってください

※ 主催者の負担を軽減するため各自極力、プラカードを持参ください

【現場責任者】桜井誠(在特会会長) 金友隆幸(排害社代表)

【主催】在日特権を許さない市民の会東京支部

【共催】排害社/日本侵略を許さない国民の会/在特会千葉支部・神奈川支部

【問い合わせ先】在特会東京支部メールアドレス zaitokutokyo@gmail.com


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2011年09月20日

国威復活はナショナリストの台頭から

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☆9月19日 祭日(敬老の日)の風景
 
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画像は東京・千代田区内のものです。

最近、祭日になると会社やビルで国旗・日の丸が掲げられているのが目立ちます。

私は二十歳の頃からつい最近と言える2年前まで千代田区内を仕事場・ホームグラウンドとしてきましたが、祭日の街中で日の丸を見かけることは殆どありませんでした。皆無だったと言えるでしょう。

ところが、この日、偶然にも街中を通りかかる機会があったのですが、街中の日の丸の多さに改めて感慨深くなりました。
それほど日本人が自発的に日の丸を掲げようとする意識が広まり、強まってきたことの証左であると思います。
日の丸を林立させて都内を大行進する抗議デモの影響も少なからずあるのでしょう。
着実に政治・社会運動とはまったく無縁な日本人が日本を意識し始めています。

それでもまだまだ日の丸を掲げているところのほうが総体的に見て少ないのですが、いずれこの数が逆転するだろうと予想します。
以前は祭日に家や会社に日の丸を掲げようものなら「右翼」とのレッテルを貼られたものですが、今に祭日に日の丸を掲げていないところのほうが白眼視される状況がきますよ。

★9・18 プロボクシング観戦 INキャンプ座間

選手たちの大健闘にも「世界一弱くなった日本人」の現状!
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写真
左上:リング上で挨拶する勝又ジムの勝又洋会長
右上:試合観戦のため座間基地のゲート前に並ぶ人々
右下:英語と日本語で書かれた座間基地の注意書き
左下:試合中の様子
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写真下:試合パンフレットより
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 平成23年9月18日、『勝又ボクシングジム』勝又洋会長 東京・小岩)のプロモーションによって在日米軍基地・キャンプ座間(神奈川県)において日本史上初となるプロボクシングの興行が開催されました。

 この試合を開催するにあたって日米両国の関係者を招いたパーティーが今年6月に東京都内の米軍関係ホテルにおいて開催されており、筆者も参加したことは既に当ブログでも報告したとおりです。
関連エントリー http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51757036.html

 この試合開催は日米両国の親善を促進するとともに、自衛隊と在日米軍が共同で復興作業に従事した東日本大震災からの復興を盛り立てるチャリティーとしての側面も併せ持っていました。

 会場の来場者は私の見立てでは800名くらいかなと思っていましたが、後にマスコミ報道で発表された数は2500名と言いますから大成功だったと言えるでしょう。
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写真:一般車両の通行を禁止するゲートでの荷物検査

 で、日米両国民の友好は促進されたのかと言うとこれも成功だったと言えるでしょう。在日米軍基地の周辺に住んでいる方なら一度くらいは基地内に赴く機会もあるのでしょうけど、自身の生活圏に軍基地など存在しない者にとっては縁遠い存在。
 それでもボクシング興行のみならず、基地内で開催されたフリーマーケットや祭りの如く屋台、音楽フェスティバルは大勢の人で賑わっていました。

 何よりも米軍兵がとてもフランクです。日本の自衛隊では禁止されていますが、腕にイレズミを入れた将兵が普通にイレズミを全開させていたりします。金髪にサングラスがまたキマってるんですよ。アメリカの戦争映画に出てくる米軍兵士そのまんま。
 そりゃ米国は国家として強いわけです。現実に映画のようなカッコイイ人たち(軍兵士)が存在するんですから。

 日本の場合は違いますね。いくら大東亜戦争を絶賛した映画をつくったところで日本軍将兵を演じているのは所詮は役者さん。幕末だとかを描いたサムライにしたところで全て過去のものであって、現実にはどれもこれも絶滅しています。映画に出てくる日本人と現実の日本人に大きな乖離があるのですから国家にしたところで民族にしたところで何らリアリティがないわけですよ。

 そして基地内を絶えず自転車でパトロールしているセキュリティポリスがいます。
 このセキュリティポリスは夏場の今なら半そでの白シャツに黒いハーフパンツ、サイクリング用のヘルメットにサングラス、腰には拳銃を携行して見回りをしているわけですが、これも白人だからキマってるわけですよ。

 屋台がズラリと並ぶ中で制服姿のセキュリティポリスもペットボトルやカップを手に飲食しながら見回ったりしていたわけですが、日本人の感覚からすれば「だらしがない」と思えることでも欧米人がやると悔しいくらいにサマになりますな。

 日本の自衛官や警察官が同じことをやればイレズミやサングラスはガラが悪い、食べ歩きはだらしがない、何をサボっているんだ、ということになります。所詮、軍隊だとか近代的なものは日本人に合わないんじゃないかと思います。自衛隊にしたところで制服から戦闘服に至るまで米軍ほど洗練されたものではありませんしね(体格の違いもあり)。

 今になって和服に刀の二本差しへ戻るわけにはいきませんが、軍隊にもなれず自衛隊という曖昧な立場にしておくよりは警察組織に編入し、「警察予備隊」などの名称がダサければ『武装警察隊』でも『警察軍』でも良いのでいっそ警察任務として活動させたほうが色んな意味で良いように思います。
 装備も鎧兜というわけにはいきませんが、機動服などは中世ヨーロッパの騎士をイメージして。

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写真左:ゲートにおける荷物検査のため並ぶ人々と警戒中の警察官
写真右:リング上で挨拶する座間基地の司令官もラフな平服で人々を和ませる

 ボクシングの話に戻しましょう。

 試合は前座の4回戦が4試合、セミファイナルの8回戦が2試合、そしてメインイベントとして東洋太平洋及び日本チャンピオンシップを賭したタイトルマッチ(選手権)12回戦が1試合行なわれました。

 日本人のボクサーが日本のジムに所属しているのは当然として、外国人でありながら日本のジムに所属しているボクサーもおり、それぞれのジム関係者や応援団がボクサーの出自に関係なく様々な立場から大声援を贈っていました。

 私は高校生の頃から好んでボクシングの試合を観戦していますが、ボクシングに詳しくない方のために説明しておくと、外国籍のボクサーであっても日本のジムに所属する選手として戦っていたりします。一般的に「輸入ボクサー」とも言われました。
 この輸入ボクサーが世界タイトル戦に出場する際も日本のジム所属として出場する以上、国歌斉唱で流されるのは日本の国歌・君が代でした。昔はそうでした。然るボクシングジムの会長も自身のジムに所属する外国人選手が世界タイトルに挑戦することになれば国歌斉唱で流されるべきは「当然、君が代ですよ」とテレビのインタビューに答えていたものです。

 その後、外国人である選手本人に配慮するようになったのか、出身国の国歌を斉唱するのが慣例となったようです。

 国歌斉唱だけならまだしも最近は世界タイトルマッチに限らず、日本のリングに上がる外国人選手の誰もが自らの母国や民族というものをやたら強調する傾向が目立つように思います。入場に際して、また勝利の際に出身国の国旗のみを振りかざす行為など。

 こうした傾向が顕著になったのは在日朝鮮人として初のプロボクシング世界王者となった徳山昌守(本名は洪昌守=ホン・チャンス=)の登場以降ではないかと思います。
 ちなみに北朝鮮籍で朝鮮民族学校出身の徳山は自らの勝利を「将軍様のために」だとか、かなりトンデモなことを述べていたことで知られます。

 18日当日の試合に出場したボクサーの内訳は日本人選手のほか韓国人、ブラジル人(日系)、フィリピン人、米国人。どこそこの「ジム所属」という観点から見れば別ですが、こと「日本人VS外国人」という観点で見れば韓国人と引き分けた以外は日本人ボクサーが全敗でした(外国人同士の試合は無し)。

 当然、中には大健闘・接戦の末の敗北や負傷による途中棄権もあったのですが、豪快にノックアウトされて担架で運び出されるというケースもありました。もともとの実力差と言えばそれまでですが、体格の差では日本人のほうが優れているのに敗北というのは素人目にはショッキングです。
 
 そして「米軍基地内」というアウェーの問題もありました。メインイベントとなった東洋&日本Wタイトル戦では元在日米軍兵の黒人チャンピオンに日本人選手が挑むというものだったのですが、接戦と思われたラウンドでもかなりのポイント差をつけられ日本人選手が判定で敗れました。

 アウェーだからアウェーの扱いを受けて当然ですが、日本人の場合はホームでさえアウェーの扱いを受けています。それが北朝鮮籍の在日ボクサーにさえ好き放題を言わせたことにもあらわれています。

 事はボクシングや他のスポーツという場に限らず、政治、法律、社会保障、地域社会、文化など全ての面において日本人は日本というホームでありながらアウェーに置かれたも同然の扱いです。
 外国人ボクサーのリング上における出自と自国文化の強調ではありませんが、「多文化共生」に名を借りて在日外国人に自らの文化を主張させるなどは日本でありながら日本人を住み難くさせるもの以外の何ものでもありません。

 日本の国技である相撲さえモンゴル勢はじめ外国人力士の活躍ばかりが目覚しく、日本人は優勝はおろか勝てなくなってから久しいものです。
 思うに日本人がスポーツで国威を発揚出来る状況ではなくなった。実力での差は勿論、仮に実力で勝てたとしても日本においてさえ公正なジャッジ(日本人に有利な判定)は期待出来ません。要するに勝負に負かされ、試合にも負かされています。

 前述のようにスポーツに限らず、政治(軍事)は元より経済でも文化でも日本人はもう外に対して主張(国威発揚)すべきものがない、国威発揚を出来ないようにされてしまっているのではないでしょうか。せいぜいがワールドカップで優勝した女子サッカーのようにマイナーなレベルで大騒ぎするまでになってしまっているのです。

 誇り高く長い歴史があっても現在はまったく無力になってしまっている…これほど各国にとって格好の「噛ませ犬」はいないでしょう。だから中国人は怒涛のように押し寄せてくるし、朝鮮人は増長して日本文化を自国が生み出したものであるとのたまっているのです。 

 もはや日本人の中に「真の愛国者」というのは存在しません。「愛国」を標榜する保守・右派にも民族派団体にもどこの分野にも。真の愛国者がいれば政治・経済からスポーツに至るまで、ここまで堕すことはなかったはずです。

 真の愛国者とは侵略者、敵性民族を殺せる者です。外敵を殺す真の愛国者が存在する国だから仮想敵に見立てた相手に死に物狂いで飛びかかり、何の競技でも圧倒出来る強い格闘家や日本代表選手が生まれるのです。

 確かに外敵を殺すとは誰にでも出来ることではない。誰にでも出来ることではないからこそ外敵を殺せる真の愛国者は最も畏れられ尊敬もされるのです。

 平成13年、大阪・池田の小学校で児童らを殺傷した宅間守(故人 =死刑判決が確定後、即日刑を執行された=)は狂人であり凶悪犯罪者に違いありませんが、あれが朝鮮民族学校で及んだ犯行であれば彼は紛れもなく真の愛国者であり英雄とされたのです。

至言!

各地で偏向報道批判の「行動する2ちゃんねらー」が台頭!

しかし! テレビ界・芸能界そのものを打倒しなければ現状打破はない!

『2ちゃんねる』という日常を壊してまでそれらを打倒する覚悟あるか?

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2011年09月17日

解同・ドラゴン松本を刑事告発!

 前首相・菅直人の資金管理団体『草志会』から北朝鮮系のテロ支援団体に約5千万円の政治献金が行なわれていた事実は、改めて日本国の首相からして日本人拉致事件に与する「工作員」である事実を浮き彫りにした。

 今年9月6日、東京地検は菅直人による献金問題を政治資金規正法違反(虚偽記載)であるとして刑事告発した神奈川県の市民団体『日本の自存自衛を取り戻す会』金子吉晴代表)らの告発状を受理。

 金子代表と神奈川県の有志らはかねてより「行動する勢力」として共に戦ってきた間柄であるだけに、告発から受理させるに至るまで奔走した関係者らの労を讃えたい。

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「同和のドン」による脅迫・強要(報道と知る権利への阻害)

★報告 松本龍(前復興相、解放同盟元副委員長)を仙台地検に刑事告発 

同和特権を許すな!ネット連合
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 今年7月、東日本大震災の被災地である宮城県庁での出来事を鮮明に記憶されているだろうか?

 当時、菅政権で復興相を努めていた通称・ドラゴンこと松本龍は県庁応接室で村井嘉浩知事と対談。この時に散々高圧的な態度で村井知事を叱責。自分より後から応接室に入って来た同知事に対して「お客さんが来る時は、自分が入ってからお客さんを呼べ。いいか、長幼の序がわかってる自衛隊ならそんなことやるぞ。分かった?」と述べた上で、「今の最後の言葉はオフレコ」と周囲にいたマスコミ関係者らを牽制。続けて「書いたらその社はもう終わりだ」と威圧して一連の発言を一切報道しないように強要・脅迫した。

 この様子がテレビ・ニュースで報道され、インターネット動画サイトでも流されるやいなや松本龍はその翌日の記者会見の席上、「九州出身」だとか「B型である」ことなどを理由に言動が荒くなったことを釈明したが、これらは東北地方に対する偏見と差別意識を隠蔽した詭弁でしかなく、九州出身者が東北出身者よりも上に立っているとの優越感に基づく言動である。

 加えて自身が日本最大の同和団体『部落解放同盟』の最高幹部(副委員長)であるとの立場から他の誰よりも優位にあるという、ごく一般の日本人に対する強烈な差別思想から脅迫・強要も平然と行なう言動となったものに違いない。

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 このほど私・有門大輔が事務局代表を務めるブログ『同和特権を許すな!ネット連合』は協賛ブロガーらと共にこの松本龍を「事件」があった宮城県の仙台地方検察庁に対し、脅迫・強要の罪で刑事告発した。

 菅内閣で内閣府特命担当大臣に就任した前後に部落解放同盟の副委員長職を退任したと伝えられる松本だが、今以って最高幹部に等しい隠然たる影響力を保持していることに変わりはなく、部落解放同盟の一員として、また民主党の国会議員として同和立法(同和対策事業特別措置法=02年に廃止)の代替法案である「人権侵害救済法案」を強力に推進している。

 言論・表現の自由を脅かすことが懸念されている同法案だが、自らへの批判は断じて許さないとする「同和ファッショ」体質は宮城県庁の応接室に居合わせたマスコミ関係者への脅迫・強要からも明らかではないか。

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 また、松本が自らの「組織的背景」とした部落解放同盟は奈良県の『水平社博物館』前で勇気を持って単身の抗議街宣を行なった川東大了氏(在特会副会長)の言論を封殺するように、民事訴訟へ訴え出ている。
※関連エントリー http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51709517.html

 当初は「糾弾会」なる私刑の開催まで仄めかしたとされる部落解放同盟だが、ここからも如何なる手段を用いてでも自らの「同和特権」という本質への批判は封じるとする体質が明らかである。

 弱者、被差別階層を標榜するがゆえに「権力者」「支配者」として君臨する部落解放同盟ならびに同団体の構成員として暗躍する松本龍らへの追及の手を断じて緩めてはならず、今後さらなる犯罪事実を暴き出すことで刑事告発を続けたい。


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 部落解放同盟を偉大な「弱者サマ」として崇め立てる日本の現体制は、何が何でも人権侵害救済法案を成立させようと躍起である。その急先鋒は何と言っても自らの省の利権拡大を狙う法務省に違いない。
 法務省に対して、さる平成23年9月14日に提出した抗議文をご紹介しよう。

抗議・要請文 <法務大臣は粛々として死刑を執行せよ!>

法務大臣 平岡秀夫 殿

平成23年9月14日 
主権回復を目指す会 政経調査会 NPO外国人犯罪追放運動 外国人参政権に反対する市民の会・東京

 貴殿は二日夜の就任会見で、死刑を執行する判断について、「(死刑の是非を)考えている間は当然、判断はできない」とし、就任中の死刑は執行しないと宣言した。

 法務大臣の使命とは何か。法の執行を法に基づいて執行することだけであり、それ以外の何ものでもない。

 刑事訴訟法第475条は「死刑の執行は、法務大臣の命令による」とした上で、この「命令は、判決確定の日から6箇月以内にこれをしなければならない」と、法務大臣に死刑執行を「しなければならない」義務と明文化している。
 法の番人たる法務大臣が法の執行にあたって個人的感情に左右され、法の執行を「判断できない」など言語道断であり、我々が存立する法治主義国家の理念を否定することである。こんな人間に法務大臣の資格などない。
 さらに貴殿は死刑が「大変厳しい刑罰で慎重な態度で臨むべきなのは当然。制度を廃止するかどうかは幅広く検討していく」とも語った。
 法務大臣に課せられた使命は刑事訴訟法第475条に基づいて、粛々と刑を執行するだけだ。「廃止」とか「検討」は殺された被害者親族と法治主義国家を営む我々国民がすることであり、法務大臣のあんたがすることではない。明後日も甚だしいぞ!
 あなたは平成19年6月(日本テレビ)に出演した際、事件当時16才の息子が、二人の少年にリンチ殺害された母親に向かって、「むしろ悪いことをした子供たちはそれなりの事情があってそういう(殺した)ことになったと思う」と発言した。被害者の母親に、「殺された息子に責任がある」と加害者の少年を擁護までした。子供を殺され、哀しみのどん底に突き落とされた母親に、「あなたの子供に責任がある」など、許し難い責任転嫁であり、到底人としての心があるとは思えない。

 平岡秀夫法務大臣よ!被害者の傷口に塩を塗りこんだ行為を我々日本国民は忘れてはいない。

 自民党政権から引き継がれた確定死刑囚は戦後最多の121人にものぼる。

 民主党政権下では、千葉景子法務大臣が死刑囚二人の刑を執行しただけであり、それも、この死刑囚二人を“生け贄”にすることで千葉景子は法務省内に死刑廃止の勉強会を立ち上げている。民主党政権下で執行されたこの二人こそいい面の皮、とんだ引き立て役にされたものだ。これを死刑囚にたいする“人権侵害”と言わずして何と言えばいいのか。

 121人にのぼる死刑囚で拘置所はパンク状態、死刑囚の管理・維持費用は巨額な税負担となって国民生活に跳ね返っているのが実情だ。法務大臣が死刑を執行しないのであれば、死刑囚の管理・維持費用は大臣自らが負担するのが筋というものであろう。

 国民から法の執行を委任された法務大臣が、その使命、義務を遂行しないとすればこの国はもはや法治国家ではなく無法国家だ。法の番人たる法務大臣自らによる法の侵犯を許す訳にはいかない。日本国民は法務大臣の不作為から、国家の法治主義を守る義務がある。

 法で明文化された死刑執行を己の感情で出来ない、意図的にしない法務大臣はさっさとその職を辞めるべきである。

平岡秀夫法務大臣は粛々として死刑を執行せよ!
死刑執行の出来ない平岡秀夫法務大臣は直ちに辞職せよ!


★動画ご紹介! 9・14 IN法務省前

1/7『平岡秀夫』法務大臣は粛々として死刑を執行せよ

http://www.youtube.com/watch?v=qPFZ_zxYeuY&list=PL31901351DA15CB49&index=1

2/7『平岡秀夫』法務大臣は粛々として死刑を執行せよ
http://www.youtube.com/watch?v=bUKZSDHMxTk&list=PL31901351DA15CB49&index=2

3/7『平岡秀夫』法務大臣は粛々として死刑を執行せよ
http://www.youtube.com/watch?v=3yIYKDKpmbw&list=PL31901351DA15CB49&index=3

4/7『平岡秀夫』法務大臣は粛々として死刑を執行せよ
http://www.youtube.com/watch?v=9wF6A49NPvk&list=PL31901351DA15CB49&index=4

5/7『平岡秀夫』法務大臣は粛々として死刑を執行せよ
http://www.youtube.com/watch?v=wHZbhuAeLCk&list=PL31901351DA15CB49&index=5

6/7『平岡秀夫』法務大臣は粛々として死刑を執行せよ
http://www.youtube.com/watch?v=uS-QcejINZM&list=PL31901351DA15CB49&index=6

7/7『平岡秀夫』法務大臣は粛々として死刑を執行せよ

http://www.youtube.com/watch?v=VNS2kysrEhM&list=PL31901351DA15CB49&index=7


至言!

守るべきは言論・表現の自由!

ネット匿名掲示板『2ちゃんねる』はただの無法・脱法!

人権法案推進派はこの辺を明確にして少しは法案の正当性を説け!
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2011年09月16日

海洋という近代の限界

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ロシア艦船航行と軍機侵入…北朝鮮難民の漂着と近未来「武装難民」襲来の危機!

日本の「海洋戦略」破綻と海洋国家の没落…

 尖閣沖では中国工作船の「攻撃」が繰り返されていますが、日本の四方八方は絶えず忙(せわ)しい。

 石川県の能登半島沖では男女9人が乗った北朝鮮からの難民ボートが漂着しましたが、北日本の北方領土近海ではロシア艦船数十隻が相次いで航行。続いてロシア空軍機が領空侵犯スレスレの「戦闘行為」を仕掛けてきています。この他、実弾を用いたロシア軍の演習が北方沖で計画されているなど通常訓練に名を借りた日本への侵略行為はいよいよ本格化の兆しにあります。

 かつて米国と太平洋を二分して大戦争を繰り広げた頃の面影はなく、戦後も遠海漁や海洋資源の探査、南極への観測船を出した日本ではありますが、著しい食文化の破壊(食糧戦争での敗北)によって捕鯨すらままならず、遥か地球の裏側まで駆け回った世界に冠たる海洋国家は没落しました。
 これは同時に「近代国家・日本」の海洋戦略が破綻したも同然で、明治以降の世界への進出から大きな舵きりを迫られているのです。

★『船の科学館』へ行ってきました!

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写真:科学館に展示されていた戦艦『陸奥』の主砲の砲身を前に写された筆者

 日露戦争における「日本海海戦」での大勝利など、戦前日本の強さと戦後日本の経済躍進は武家時代の「遺産」だったと言えるでしょう。

 膨大な資産・予算を投じて行なわれた博物館の建設・乱造はその余力を示していました。 

 さる9月15日、東京・港区にある『船の科学館』へ赴きました。
 かつて故笹川良一氏が設立した『日本船舶振興会』の肝いりで建てられた船の科学館ですが、昭和49年のスタート以来、37年間の歴史を以って今年9月30日に閉館となるようです。

 昭和49年と言えば私が生まれた年でもあり、その科学館を閉館する半月前に初めて赴くことになろうとは何と言いますか、不思議と感慨深いものがあります。

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 01年に不審船事件で沈んだ北朝鮮工作船が海から引き上げられ、この科学館に展示されていた頃はひっきりなしに見学者が訪れたようですが、当日は平日ということもあって館内は閑散としたものでした。

 一説には同科学館を維持・運営管理する通称・笹川財団にカネが無くなってきたのではないかとも言われていますが、かつて海洋科学の普及を目的に設立された科学館は、海洋国家という近代日本の没落と海洋戦略の破綻によってその存在意義が問い直されているのかも知れません。
 運営サイドの懐事情も然ることながら歴史的な使命の終焉、また歴史的な必然と言えましょうか。

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写真:船の科学館ではつい最近の出来事でも安全保障に関わるニュースを絶えず更新して掲載しています
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 さて、北方沖のロシア軍による挑発・示威の戦闘行為に対してですが、まだ自衛隊がスクランブルしているだけ良いほうで今や政府間でまともな抗議さえ出来ていません。
 そのうちスクランブルによる対処さえ一切出来なくなるのではないでしょうか?

110915_1544~01 こうした行ないに対しては断固「迎撃」「撃沈」しかありません!

 しかし、今の「体制」では出来ない。民主党政権が…とか、そのような政権政党だけの問題ではないんです。近代国家の成立以降、海洋国家として外への進出にばかり比重を置いてきた日本ですが、今や内に篭ってでもひたすら防衛することに比重を置く以外にないんです。

 保守・右派はよく「憲法改正して国軍を創設して外国の侵略行為に反撃を…」と言いますが、半世紀もそんなことを繰り返していて何か良くなったんでしょうか? 逆に憲法改正の機運なんてますます遠ざかるばかりなのが現状です。

 憲法などどうにかしなくて良いので、議会によって全てが決する現行の「体制」こそ、どうにかしなきゃならんのです!

 ハッキリ言ってタダの公務員組織である自衛隊を今になって軍隊にしたところで追いつく話ではありません。むしろ警察組織にでも編入し、警察任務として持てる装備・兵器を扱わせるようにしたほうがまだ現実的です。
 自衛隊さえ解体せよとする左翼勢力も確かに問題ですが、軍隊によって国を守らなければならない…とする近代国家の概念に囚われた思考もどうかしています。

 武家時代の遺産をとうに使い果たしてしまった今、近代が成立する以前に立ち返るしかないのです。なぜ近代の国家社会ではいけないのかと言うと、答えは明快で近代では日本と日本人を守れないことは現状からも明らかだからです。

 だから近代をもたらした「維新」という言葉が私は大嫌いです。維新なる言葉が好きで好んで使う現代日本人ですが、現代日本人が維新という表現に拘っている限り、本当の意味での維新は訪れません。

 海洋国家という近代の概念に基づいて外へ出て行く活力が無くなったのなら、後は内の守りを固めるしかありません。

 二十一世紀の日本が置かれた状況とは、そのような状況なのです。

★画像ご紹介!
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写真:筆者の背後に写っているのは南極にも遠征した観測船(手前)と、
その奥は科学館の別館として展示されている船

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写真上:館内の様子
七十年代テイストが漂うシャンデリアなど内装も
笹川良一初代館長のセンスでつくられたのだろうか?

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わが郷里・大阪が生み出した豪傑・笹川良一先生

笹川先生の存在は私が右翼運動に入るきっかけを与えてくれた!

笹川イズムを排外主義に転化して発展させよ!
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笹川先生が亡くなられたのは、奇しくも私が右翼運動に参画した平成7年夏のことだった…

至言!

近代国家の帰結として、無責任な愚衆に無責任な言論を与えた、

匿名掲示板『2ちゃんねる』を葬り去れ!

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同和特権を許すな!ネット連合BLOG

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http://doutokuren.at.webry.info/201109/article_12.html 

  
Posted by samuraiari at 03:24このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年09月15日

行動報告 法「無」省への抗議!

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空洞化した法・制度の履行を求める 9/14 IN霞ヶ関

死刑確定囚121人が未だ生存の脅威…法治主義が放置に?

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 平成23年9月14日、私ども『NPO外国人犯罪追放運動』は市民団体『主権回復を目指す会』西村修平代表)及び『政経調査会』槇泰智代表)、『外国人参政権に反対する会・東京』村田春樹代表)と共に、東京・霞ヶ関の法務省前にて現法務大臣・平岡秀夫に対して死刑を執行するよう求める抗議行動を展開した。

 就任早々、法相が死刑制度の運用について「慎重にすべき…」「検討したい…」と述べるのが慣例とさえなっている。

 死刑制度を廃止すべきだとか、終身刑を導入すべきだとか、そのような議論が百歩譲ってあっても良いとは思うが、そのような議論はきちんと死刑制度を履行してからすべきことである。

 ヨーロッパのどこそこの国を真似て死刑をなくすべきだとする議論もあるが、抗議行動を告知した当ブログの前エントリーにもその辺りに言及したコメントが寄せられているのでご紹介しよう。一言で表わすとこうだ。
死刑制度の無い国は 沢山あるが その代わりに警察官に刃物・銃器を持って手向かえば その場で射殺・後ろを向いて逃げても身体に発砲される 銃器も軍用拳銃・ショットガン・自動小銃である
Posted by ネオ東條英機 at 2011年09月14日 01:20

 然るに日本における死刑制度の廃止議論はレベルが低いの一言に尽きよう。やれ冤罪の危険性があるとか、人権に悖(もと)るだとか、まるで話にならない。
 冤罪などはまったく別次元の話であり、凶悪犯罪の抑止力について、どうすべきかという議論がまるで欠落しているのだ。

 現行の死刑制度が凶悪犯罪の抑止力にはなっていないとする向きもあるが、きちんと死刑制度を履行していないから死刑制度が空洞化して抑止力たり得ていないのである。

 現在、死刑判決が確定しながらも未だ拘置所で生存する死刑囚は過去最多の121人

 法務省の所管は外国人による帰化申請に対して日本国籍付与を決定する「民事局」から不法滞在外国人の摘発・強制送還を受け持つ「入国管理局」、刑務所の運用から死刑制度を取り扱う「刑事局」など「法の番人」としての責務は多岐に渡る。

 だが、実際に行なわれていることは民事局においては日本語もろくに話せない中国人の安易な帰化を認め、夫婦別姓のみならず「親子別姓」にもなる民法改正に勤しみ、入国管理局においては不法滞在外国人への安易な在留特別許可の乱発。
 「人権擁護局」においては法手続きに則らず、令状無しのガサ入れ(家宅捜索)まで盛り込んだ「人権侵害救済法案」という法治主義に反した法案が策定・推進されている。

 法務省自ら法治主義の破壊に狂奔…死刑制度の不履行とは、現在の法務省の姿を象徴する職務放棄・怠慢なのである。

 ひいてはそれは現行の国家体制が限界に達していることをも現わしていよう。


★画像ご紹介!
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法務省は近代国家になって日本人から私的復讐権を取り上げたんだぞ! 国家が個人に代わって死刑にすると言うから日本人は「刀狩り」に従ったんだ! それが履行出来なくなった今、国家は直ちに日本人に「刀」を返すべきなんだよ! 我々が代わって死刑囚を殺してやるよ!
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写真上:主権回復を目指す会の児島謙剛氏
平岡法務大臣、あなたは予備校生じゃないんだから「死刑制度を勉強して検討します」じゃ困るんですよ! 勉強した結果がやはり「慎重にすべき」となるんですか? 法務大臣だったら粛々と死刑執行命令書に署名すべきなんです!


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写真上:演説する筆者

筆者・有門からは死刑否定派ばかりが法相になる背景には、死刑廃止(終身刑導入)によって利権獲得を目論む議会政治屋についても言及させて頂いた。刑務所増設や職員の増員などによって。
ここで村田春樹先生からの豆知識 「刑務所を一つつくるということはさ、その周辺にある納入業者やら何やらを誘致出来るんだよな。およそ1千人のコミュニティが出来上がるも同然。すると地方交付金というのが増える。その地域を地盤とする政治家なら誘致するだろうな、当然」
本心から死刑反対なのかどうか分からない奴(政治家)でも死刑反対を唱える、亀井静香なんてその筆頭だろうなぁ。

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写真上:外国人参政権に反対する会・東京の村田春樹代表
私は厚生労働大臣の認可によって年金制度に基づき年金を貰ってますよ。ちゃんと厚労相の印鑑が押されています。これが厚労相の仕事でこれを履行しなかったら大変なことになりますよね? 法務大臣が死刑執行命令書に署名するのもそれと同じことじゃないですか。法務大臣としての仕事をしなさいよ!


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写真上:政経調査会の槇泰智代表
昭和49年に発生した「ピアノ騒音殺人事件」を引き合いに死刑制度について述べた槇代表
同事件では世間からの同情で減刑嘆願書まで集められたが、一審で死刑判決を受けた被告は自らの意思で控訴を取り下げ
しかし、既に八十歳を超えた同死刑囚には未だ刑が執行されていないという
死刑判決を受けた被告は、その判決に基づいて「死刑を受ける権利がある」とも言えるわけで、「法務省は逆の観点から死刑囚への重大な人権侵害を犯している」と糾弾した槇代表

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写真上:ふてぶてしい態度で西村代表から抗議文を受け取る法務省職員
いかにもやる気がなくて、うだつの上がらなさそうな職員がこういう役目を担っている
ちなみに後方にいる警備員は終始ニヤついていて職務中も緊張感の欠片もない


至言!

法秩序の維持を謳いながらも法秩序を破壊してばかりの法務省は、

脱法精神が全開の『2ちゃんねる』くらいはまともに取り締まれよ!

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2011年09月13日

「明治朝廷」による法治破壊の実態!

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★抗議行動のお知らせ

法務大臣は粛々として死刑を執行せよ!

死刑執行は法務大臣に課せられた使命・義務だ! 出来ない大臣は辞職を!

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日時:平成23年9月14日(水)午前11:30

要請文の手交などあり

場所:法務省(赤レンガ前)前 
http://www.moj.go.jp/housei/tosho-tenji/housei06_00009.html

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

呼びかけ:主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動
連絡:西村修平(090−2756−8794) 有門大輔(090−4439−6570)


人命軽視・消耗…議会政治という名の「明治朝廷」打倒せよ!

 国会では臨時国会が開催され、新首相・野田佳彦による所信表明が行なわれました。

 演説の中では原発事故への収拾作業や大震災の復興、そして西日本を襲った台風・水害について触れられ、和歌山県で妻子を失いながらも陣頭指揮を執った町長を讃えた。

 この平成23年というのは特に人命に関わる出来事がクローズアップされる年です。

 同じく人命に関わる事柄として政府・与党には重大な責務が課せられています。それは法務大臣が所管する死刑制度の取り扱いです。

 野田新内閣で法相に任命された平岡秀夫については既に当ブログでも触れています。

李宣言・日本乗っ取り完了の事実
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51780220.html

a5ab9afe 自民党政権からのことですが、特に民主党政権に代わってからは千葉景子時代に二人の死刑囚が刑を執行されて以降、後任の柳田稔仙谷由の兼務を経て江田五月まで一度として死刑が執行されることなく、平岡が法相に就いた現在に至っています。

 不法滞在外国人の強制送還然り、法律で定められた死刑囚への刑執行は法務行政を所管する法務大臣の「職務」であり「責務」です。

 自民党政権の頃から民主党政権になって特に顕著になったことですが、法相に資さないと言うよりは、むしろ法務行政に反するような人ばかりが就任するのが常となりました。

 この人こそは法務畑を歩いてきた人で法相には適任だという人は近年では思い当たりません(死刑執行を「ベルトコンベアー」に例えた鳩山邦夫くらいでしょうか?)。逆に法務畑を歩いてきたような人ほど怪しいのが少なくありません。

 死刑執行など誰も好んでやりたがらない。それを代わって行なうのが国家でした。その決断を下すのが法務行政の最高責任者である法相の責務です。

 しかし、現実はどうでしょう。

 02年に廃止された「同和対策事業措置法」の代替法案として知られる「人権侵害救済法案(旧称:人権擁護法案)」をどう推進して成立を図るか、そんなことばかり考えている人が法相に就いています。

 通称・同和立法とも言われる同和対策事業措置法に代わる新たな法律を成立させようとしているわけですが、『部落解放同盟』など同和団体という特定組織の利益・利権にばかり便宜を図ろうとしています。
 同法案の成立によって法務省人権擁護局も大きな権限と利権を得ることになりますが、そこには日本国民の利益…という概念はまったく存在していません。

 何故こうなるのか? 簡潔に結論を言えば「議会政治だから」という回答に尽きます。

 利権追求の汚職・腐敗と一体なのが議会政治です。

 法務行政一つとっても様々な問題や法案の背後に「利権体質」が介在していることは明らかです。

 法務省では外国人の受け入れを前提とした入国管理政策が策定されて例年発表されていますが、安い労働力の確保を目論む日本経済界のみが潤うと同時に、法務省入国管理局にとっても「外国人庁」だか「移民庁」の設立で新たな利権獲得となることは自明でしょう。

 人権法によって潤う同和団体と人権擁護局…、移民受け入れで潤う経済界と入国管理局…。

 全ては特定組織の利権に基づいて動いていますが、法務省刑事局が扱う「死刑制度」もまた然り!

 昨今、死刑制度の廃止が叫ばれています。やれヨーロッパのどこどこの国でも既に死刑は廃止されている、日本もこの波に逆らわずに…といった類の言葉が聞かれます。

 死刑廃止によって凶悪犯罪の増加が懸念されますが、刑務所への収容者も増えます。刑務所の増設、職員の増員または業務の民間委託によって刑事局にも利権拡大が見込めます。
 こうした利権が絡んでいるのですから、現在『国民新党』の代表で民主党との連立政権で金融担当大臣を務めていた亀井静香(建設族)も自民党時代から死刑廃止に躍起となっていたのが頷けます。

 つまり自民党であれ民主党であれ、法治主義よりも利権、そのためには法務行政こと死刑制度については死刑存続派の者に法相に就任してもらっては困る。
 むしろ死刑制度には否定的な者ほど法相に就任してもらわなくては困るわけです。世論を一気に死刑廃止の方向へ持っていくためにも。

 まずは法の空洞化。

 だから千葉だの江田だの平岡だの、就任会見の度に「死刑執行は慎重に…」などと寝惚けたことを言う輩ばかりが法相に就くことになります。

 断言して死刑含め法務行政は歪められているどころか、確実に「破壊」され続けています!

 それが現行の議会政治の目論見であり、議会体制の行き着く先なんです!

 平岡秀夫などは人権派弁護士出身で、『在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟』にも属する議員ですが、何が民族差別と言って現在の日本において「日本人」ほど差別されている民族はいないのですから、本来的に日本人の法的地位向上を推進する議員連盟でなければおかしいわけですよ、政治のプロなら。

 凶悪犯罪被害者の遺族に対して「凶悪犯罪を起こした側にも理由がある」などと暴言を吐いたことで知られる平岡ですが、そのような輩が法相に就いたことを驚いている場合ではない。もうそんなことはずっと続いてきた。

 平岡のような輩だからこそ法相に就けるんです。

 それが現在の「体制」なんです。

 真っ当に日本人の利益に適った法務行政を望むなら、その体制そのものをひっくり返すしかないんです。

 自由・民主という名の議会体制である明治以来の「明治朝廷」を打倒しよう!

 私は平岡を法相に任命した民主党政権を信任してもいないし、選出もしていない!

 まして現行の議会体制が薩長が仕掛けた戊辰戦争によるものであり、
日本人の総意に基づくものではない以上、
これを打倒せよと主張する責務がある!
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至言!

人権侵害救済法案は同和が弱者(権力者)としてのさばる現体制下では決して消滅しない!

現在の日本で紛れもない人権侵害とは『2ちゃんねる』による誹謗中傷を置いて他にない!

いっそ法務省人権擁護局は「2ちゃんねる禁止法案」とでも言い換えて成立を図ってみよ!

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2011年09月11日

9・11後の世界観

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アフリカの糞ゴリラが氾濫…!

同時テロから丸十年、米国的価値観と近代を突き崩せ

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 日本の政界では野田新内閣で経済産業相に就任したばかりの鉢呂吉雄が福島第一原発事故が起きた周辺を「死の町」と形容し、記者団に対して防護服をなすり付けるような仕草で「放射能を分けてやる」「放射能がうつった」などの発言をして辞任に追い込まれた。

 それにしてもレベルが低い。手で触れて何々がうつった…などは小学生がおふざけでやるようなレベルのことだ。どうせ国会での質疑応答に立つ前から早々と辞任に至るなら、世間の度肝を抜くくらいの発言をやってほしい。

 民主党が政権を担うに資さない党なら、大臣に資さない人材ばかりというのは頷けるが、こうも人間としての程度が低いようでは話にならない。その点、部落・同和の素性を思いっ切り露わにした言動で復興相を辞任(今年7月)するに至ったドラゴンこと松本龍(部落解放同盟元副委員長)は秀逸であったと思う。

 良かれ悪かれ、ちょっとしたおふざけが閣僚辞任にまで発展する昨今だが、言動に一切の制約がない一般の日本人は汚い表現を使ってでもドンドンとタブーに挑戦すれば良い。それを呼びかけるのが当ブログの使命であるとも思っている。

 さて、民主党閣僚の失態をフォローするためなのか、野党・自民党も発言を突き上げられている。

39732-1 青森県の弘前市内で講演した自民党幹事長・石原伸晃は発生から丸十年を迎えるアメリカでの同時多発テロについて「産業革命から続いた西欧文明・キリスト教支配に対するイスラム圏の反逆で、歴史の必然として起きた出来事ではないか」と発言。
 マスコミの中にはテロを「必然」と表現したことを不適切として問題視する向きもあるが、この程度の視点だからマスコミは「マスゴミ」などと揶揄されてしまうし、それを真に受ける世論も世論である。

 産業革命という遥か昔に遡って近現代で起きたテロに言及しているのだから、同じく日本の中でも遥か昔に遡って近現代における国家社会の在り方が見直されても良い。いや、むしろ見直されて当然である。

 今や民主党だの自民党といった枠の中でしか選択肢が示されていないが、現在における選挙で為政者を選ぶ議会制度とは武家時代を終焉させた明治以降、まったく変わっていないと言って良い。この体制を私どもは「明治朝廷」と名付けているが、その議会制度の中で選ぶとすれば民主だの自民だのといった議論に明け暮れるのは当然である。

 既成政党のいずれもがダメだとするなら、既成政党を成り立たせる議会制度そのものを終わりにさせてしまえば良い。

 終わりにすれば良いものを「終わりにしてはならない」として、飽くまでも現行の議会制度の中にしか選択肢がないとする発想に囚われている時点で体制側の「洗脳」に引っかかっている。現政権はおろか体制そのものをひっくり返す「テロ」「クーデター」という手段が最初から封じられているのだから、為政者にとっては何らの脅威にもならない。

 だから民主も自民もどの政党も、いつまで経っても同和利権だの在日系パチンコ産業からの献金やらで雁字搦めになったままなのである。断言して近代以降、現在までの明治朝廷(議会制度)が続く限り、同和勢力および在日朝鮮人社会の影響はなくならないし、既成政党の体質は何ら改まらない。

 9・11事件が長い世界史における宗教対立の必然であるとすれば、長い日本史においても近現代の体制を転覆させようとする動きが出てくるのもまた必然であろう。

 日本の政治は戦後になってから悪くなったわけではないし、まして民主党政権になってから悪くなったわけでもない。

 約半世紀前の戦後になってからアメリカンナイズして急速的に米国的価値観を受け入れたかのように言われているが、欧米を模倣して明治以降の近代国家が創られているし、戦前に朝鮮半島や台湾出身者まで日本人として同等に扱い、中国大陸に進出しては五族共和だかの『満州国』建国を目指したのはアジア版アメリカ合衆国としか思えない。

23003004295 やがて日中戦争から対米戦の大東亜戦争に突入して敗れるや一夜にして「鬼畜米英」が「占領軍万歳」に。占領軍最高司令官のマッカーサーが解任されて帰国の途に着く際には、空港で日本人が涙して占領軍の親玉を見送ったというが、既に戦前・戦中派の世代からして日本人はアメリカ様々だったのである。

 日本が対米開戦に踏み切った直接的なきっかけは対日輸出禁止や排日政策など米国にいた日本人移民をめぐる扱いだ。
 自分たち(日本)が朝鮮人や台湾人を日本人として同等に扱ったように、白人国家群に対して黄色人種である日本人を同等に扱えとするのも無理難題な要求である。

 せめて黒人を公然と奴隷として扱っていた頃の米国を模倣すれば良かったものの、今も昔も、日本は欧米の悪いところをそのまま受け入れてしまっている。

 どういうことかと言うと、現在の欧米諸国には日本で成立が危惧されている「人権侵害救済法案」よりも厳しい人種差別禁止法が既に存在する。しかし、欧米は「ホンネ(本音)とタテマエ(建て前)」を上手く使い分けていて、個人レベルの人種差別は「個人の権利」として容認している。
 9・11後、初の黒人大統領オバマが誕生した米国でさえ黒人ほか有色人種の出入りを禁じた白人専用の会員制クラブが存在したりする。

 人種差別撤廃・禁止…と聞けば日本はそのままの解釈で受け入れてしまい、それが戦前の朝鮮・台湾での統治政策に反映されたのではないか。結果、飢饉に喘ぐ日本人よりも朝鮮人・台湾人を厚遇、そして戦後から今日もその系譜を受け継ぐ。

 雑多な人種・民族が入り乱れながらも平等に共生する…というのは世界的に見ても近代以降の価値観であり、米国ではそれが原因となってイスラム過激派テロリストの出入国まで容易に許してしまい、十年前の惨劇を招いた。
 その後、米国は入国管理システムをさらに強化、アフガン・イラクへの攻撃と続くが、民主党政権になってオバマが大統領に就任して以降、イスラム圏との対話・協調に転じているものと思われる。

 これには伸張著しい中国とロシア(ともに国内にイスラム問題を抱える)への牽制があることは勿論、中東・北アフリカでジャスミン革命による民主化ドミノを推し進める米国も内外で様々な矛盾と限界を露呈させている。そもそもジャスミン革命・民主化と言ったところで倒されたのは独裁政権ではなく、民主投票で選択された極めて強権的な政権であった(この辺りが軍部のファシズムから解放して民主主義を植えつけてやったとする戦後日本の状況と酷似している)。

 日本の場合、決して中国に与するわけにはいかないが、ファシズム国家にならなければ同じくファシズム国家・中国からの攻撃・侵略とは戦えない。

 欧州各国も国内で抱える数百万人規模の移民問題はファシズム国家にならなければ解決は不可能で、世界はファシズムの時代へ向かっているのが実状である。日本のように「フリー・ジャパン」などと言っていたら誰も何をどうして良いのやら分からない。

 人種・民族問題について触れておくと、ニガー(黒人)は欧米でも日本でも明らかに一目で違いの分かる異質な存在である。ゆえに黒人はどこの国であっても本心では嫌われ、内心では差別されている。
 日本だけが来日外国人の中でも最も異質な黒色人種をタレントとして容易にメディアに登場させたり、丁重な持てなしぶりを施している。

 アパルトヘイトが撤廃されて平和な共生時代が到来したかのように言われている南アフリカでは黒人による白人女性へのレイプ事件が多発・急増しているし、日本でも特に都会ではアフリカ系と思しき黒人の姿が散見されるようになってきたが、黒人を公然とのさばらせていること自体が日本の外国人政策を内外にアピールしている。

 欧米人から見て日本人も朝鮮人も中国人も区別がつき難いし、まして同和(同和民族)となると尚更、区別がつかない。

 どう見てもハッキリと違いの分かる黒色人種への扱いが日本ひいては日本人の外国人観を示す。断言して、どこの国の人間から見ても違いの分かる黒人をのさばらせる(黒人差別も出来ない)ようでは中国人や朝鮮人を追い出すことなど不可能である。
 ここ最近、様々な団体によって構成されていた「行動する保守」運動は今や『在特会』『排害社』を軸に再編・再結集しつつあるが、どうしても政治的関与の多い在日朝鮮人・中国人問題にばかり目がいってしまう保守運動に携わっている方々はこの辺りを今一度、考えてもらいたい。

 ともすれば中国と朝鮮以外の国家・民族はなべて親日のようなイメージがあるかも知れないが、黒色人種であれアジア系であれ南米系であれ、来日外国人はなべて生活保護など日本の社会制度と日本人を食い物にしているのが実状である。
 誰がどう見ても明らかに異質な黒人からして野放しになっている日本はどの人種・民族であろうと好き勝手やらせると内外にアピールしているも同然で、それは世界的に見ても恥以外の何ものでもない。

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写真:東京・上野で自らの不法行為を「差別問題」にすり替えるニガーの男
白髪頭で定年間近のお巡りさんがニガーの横暴に立ち向かっているのに、
若い連中は情けないよ!
 参照記事

至言!

やがて来るネット社会への「9・11」

『2ちゃんねる』消滅に覚悟と備えあるか!?

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2011年09月09日

右翼は排外主義の障壁に堕すのか?

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反中共デーから在日中国人問題を考察

「排外主義」が死滅した日本で右翼の本来的な在り方を問う

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 当ブログのコメント欄にも書き込みがあったものだが、来たる9月29日に全国各地で行なわれる「反中共デー」と対中運動について考察してみたい。

 この反中共デー大会は主に右翼民族派団体の若手が中心となったもので、中国共産党(以下、中共)が支配する中国を敵国と断じた上、各地で偽りの友好に反対する街頭集会・デモ行進を展開するというものだ。

 筆者も保守系新聞などで毎年このデモが行なわれていることくらいは知っていたが、既に今年で10回目を数えるという。

 以下、デモの概要をそのまま転載。

※宣伝ではありません

お知らせ 《第10回9・29反中共デー東京大会》

c0160288_22363381 中共(中国共産党=中華人民共和国)は敵国です。我が国土である尖閣諸島を侵略しようと妄動する「反日」「共産」「中華」の三悪国家である中共との友好は断じて存在しません。
 昭和47年9月29日、我が国は中共との国交を樹立しました。来年は所謂「日中国交正常化」40年となります。しかし、我が国と中共との関係が正常かつ友好的であった事はありません。主権侵害、内政干渉、領土および領海の侵犯など、中共による敵対行為は数限りなく繰り返されてきました。
 中共の脅威に晒されているは、我が国だけではありません。満州、南モンゴル、東トルキスタン(ウイグル)、チベットなどに対する侵略・虐殺・苛政。また台湾に対する侵略の野望。さらに中共に支配されている全ての人民たちの苦難。中共の存在は、アジア全民族の脅威であり、人類の敵と断言出来ます。
 我々は草莽の有志として、祖国の危機を坐視する事は、断じて出来ません。平成14年9月29
日、所謂「日中国交正常化」30年の秋、我々は中共との国交断絶を勝ち取る為、第1回9・29反中共デーを開催しました。第9回となった昨年、東京だけではなく、北海道(札幌)でも、東北(仙台)でも、中部(名古屋)でも、関西(大阪)でも、九州(福岡)でも、反中共デー闘争は展開されています。
 第10回となる本年も「9・29反中共デー」の旗の下、勝利を目指して、同志道友が共に起ち上がり、共に闘う事を熱望します。勝利を信じて、闘いましよう。

[日時]
9月29日(木)雨天決行
午前11時〜集会開始
正午〜行進出発

[場所]
三河台公園(東京都港区六本木4の2の27/六本木通り沿い/俳優座の横)

[合意事項]
超党派の運動のため、会旗など団体の旗の掲揚は禁止します。また、車輛での参加および徒歩行進に適さない服装での参加はご遠慮ください。

[告知事項]
東京大会だけではなく、北海道大会(札幌)も、東北大会(仙台)も、中部大会(名古屋)も、関西大会(大阪)も、九州大会(福岡)も開催されますので、奮ってご参加ください。

以上

 決してこのデモ行動の趣旨に反対するものではないし、むしろ趣旨としては大いに賛同である。インターネット画像でも動画サイトでもデモの様子が映されているが、こちらもそれなりに盛況なようで何よりである。

 ただ、私はデモをはじめ抗中という運動に携わる「右翼」というもののスタンスについては言及しておきたいと思う。

 我々も『在特会(在日特権を許さない市民の会)』『主権回復を目指す会』からなる「行動する保守」運動の街頭行動で中心的役割を担っていた頃は、右翼民族派の方々から相応の批評は頂いていたようなので、こちらからも。

 人民解放軍によって中国大陸を統治する中共は北朝鮮の独裁政権と等しく、日本にとって好ましくない存在であることは言うまでもない。だが、仮に中共政府が打倒されたとしても新たな政権が親日的であるはずもなく、改めて中国人の反日が続くのみである。

 共産主義の軍事独裁政権が悪いと言っても、その独裁政権によって14億人〜15億人とも言われる人口を抱える国からかろうじて人口の流出が防がれているのが実状である。
 もし、仮に独裁政権が打倒されれば、その機に抑圧されていた人民が「ボートピープル」「難民」という形で一挙に大量流出しかねない。

 今でさえ日本は中国人に乗っ取られて占領されたも同然である。

 結局、日本への中国人の流入は中共政権があって起きているし、中共政権が無くなればさらに流入は加速する。どの道、真の友好もあり得ずに「人口侵略」と称すべき中国人の流入は現状でも進む一方なのだ。

 然るに日本の右翼民族派なら、中国が独裁政治だ、中共を打倒せよ…と言う前に「日本こそ軍事独裁政権を樹立せよ!」と主張するのが筋ではないか。むしろ中国・北朝鮮に倣って。

 前々から言っているように、「(北朝鮮と)戦争してでも拉致被害者を奪還する!」という勇ましい言辞が好きな日本の保守・右派・右翼民族派だが、どこの国とであれ戦争をするためには日本も中国や北朝鮮と同様、軍事独裁国家にならなければ出来るはずがない。
 今のまま、自由・民主主義の状態で北朝鮮あるいは中国との戦争に突入…というのはあり得ないし、やれば確実に負けてしまう。

 他国の政治体制などハッキリ言ってどうでも良い。問題は日本こそどう在るかということで、全ての右陣営はどのような世論をつくり上げていく気があるのかということだ。

 また、反中…と言いながら自身の身近にも、そこら中にいる在日中国人の存在について何も言及しないのはどういうわけか?
 中共政府は敵だが、在日中国人は良き隣人だとでも言うのか。バカなことを言ってはいけない。ただ異民族が大量流入しているというだけで日本人の共同体に対する立派な「侵略行為」である。

 私どもも身近に接してきたことだが、埼玉県川口市の『芝園団地』をはじめ中国人住民の急増と近隣トラブルに悩まされているという類の話は枚挙に暇がない。その他、韓国人にせよブラジル人にせよパキスタン人にせよバングラデシュ人にせよフィリピン人にせよベトナム人にせよ…。

 こうした問題を見聞きする度に、いかに右翼民族派という存在が日本各地で凋落しているかがうかがい知れる。本来的にこうした「外敵」に関する問題は、右翼民族派を標榜する者らが真っ先に反応し悪名を甘受してでも排除にかかるのが使命である。

 ところが、排除するどころか逆にアジアの同胞だの「差別は良くねーぜ」だの、強気を挫き弱きを助けるとばかりに誤った義侠心を振りかざしているのだから始末に追えない。
 差別されているのは当の日本人の側だというのに、右翼民族派からして排外主義への嫌悪感を露わにするのだから随分とオメデタイ思考である。

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 これは戦前の右翼の系譜を引きずった「大アジア主義」による影響だが、今や海をわたって進出しているのは中国人の側であり、民族の触覚であり前衛である日本の右翼民族派なら、かつて中国大陸で起きた排日運動に倣って在日中国人を排除しにかからなければならない。

 戦前からの系譜を引き継ぐ伝統的な右翼民族派団体として今なお存続していたり、再建の向きが見られるところもあるが、断言して大アジア主義とは今や左翼思想にも等しい。かつて朝鮮半島や中国大陸でやっていたことをそのまま日本でやろうと言っているようなものだから。

 もっとも戦前の大アジア主義の伝統右翼からして、明治以降の近代という歪な国家体制の中で育まれた思想・勢力なので致し方ないだろう。日本における真の攘夷、真の排外主義は死滅したと言うよりも明治の近代国家が成立して以降、誰一人として台頭していない。
 「徳川300年」時代の終焉とともに、真の攘夷・排外主義者(つまりサムライ)が死滅させられてしまったからだ。

 近代国家で排外主義者が存在しないことを示したもう一つのエピソードをご紹介しよう。

 あれは東京・秋葉原を通行していた時のこと。大通りで信号待ちをしている右翼団体の街宣車を通りかかった白人男性が物珍しそうにデジカメで撮影していた。それに気付いた街宣車からは拡声器のマイクを通じて、自らが「日本版K・K・K(クークラックスクラン)」であることを示すアナウンスが英語で流された。 ???

 K・K・Kは米国における白人至上主義団体で真の排外主義団体であり、白人にも分かりやすく街宣行動の意義を示したのだろう。
 その発音が正しいかどうかは別として右翼団体の中にも英語が堪能な者がいるのは流石だ。しかし、電脳都市アキバを中国人観光客のチャーターバスや欧米観光客によって好き勝手にされているのに、そうした事実には何ら怒りの声を上げない日本の右翼民族派はとても本場のK・K・Kと比べられるような代物ではない。

 いや、日本国内の「民族問題」、日本人にとっての「敵性民族」の存在には何ら言及しない奇妙な右翼運動が排外主義だと言うなら、日本という国家社会がその程度のものだということになってしまう。

 来日外国人とは仲良くしなければならない、善良な外国人を追い出してはいけない、まして暴力(テロ)を用いて排外するようなことは許されないとする思考は全て近代社会におけるプロパガンダの刷り込みである。

 以前、在特会による在日朝鮮人への抗議行動がメディアでバッシングされた頃、右翼民族派団体の中には在特会に否定的な向きが多々見られた(逆に在特会への賛同も少なくなかったが)。

 このままでは日本に本物の排外主義が一定の運動勢力として台頭しようとする時、それを阻害する最たる勢力は在日でも同和でも左翼でもなく、他ならぬ「右翼民族派」だという本末転倒な事態が到来しかねない。現にそうなってもいる。

 左翼勢力への攻撃も良いが、本来的には右翼民族派こそが左翼とも結託する同和勢力・在日朝鮮人社会を真っ先に潰しにかからなければならない。
 急増する一方の中国人など来日外国人然り。


至言!

匿名掲示板『2ちゃんねる』が右派的なサイトであろうと、

右も左も入り乱れ、好き勝手を述べていて日本は救われない!

日本人を救うのは2chも強権的に潰せる排外的な独裁政治だ!

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