2011年12月30日

近代国家の宿命

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「暴力団排除条例」の効果てきめん!

やがて「結社の自由」と「主張する権利」にまで規制が及ぶ

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 さる10月1日、東京都をはじめ全国規模で施行された「暴力団排除条例」(略称:暴排条例)の効果は急速且つ広範に及んでいるようだ。

 広域暴力団の系列にある某右翼団体が関係者への書状を発送した。全国規模で支部組織を持ち、右翼活動家ならずとも知られた右翼団体である。

 書状には「今後一切いかなる行事、催物、交流への参加はご遠慮させて頂きます」とする旨が記されていたという。即ち講演会や記念パーティなど他団体との「義理がけ」を一切行なわないとする団体声明である。

 暴力団とその影響下にある右翼団体にとって、義理がけは多額の現金が動く相互扶助のようなもの。こうした相応の付き合いの中でヤクザも右翼も組織の枠を超え、互いの存在を認め合ってきた。

 現在、右翼・民族派団体と称する団体の多く(8割、9割とも言える)が暴力団の直接的な配下にあったり、ケツモチ(面倒見)を依頼していたり何らかの関係があるとされる。

 暴排条例の狙いは暴力団そのものがどうと言うよりも、暴力団の周辺で何らかの便宜を図っていたり、利益を供与している企業・団体、関係者への締め付けを第一段階的な目的とした、言わば「兵糧攻め」の条例と言えよう。

 栃木県内の右翼団体『愛国通信同盟(仮名)』の代表は、以前は広域暴力団組織に属していた正規構成員だが、つい最近、上部団体が破門・解散となったため自らも足を洗った。しかし、暴力団構成員のまま右翼団体代表として機関紙などを発行していたら、自らへも火の粉が降りかかってきただろうと回想する。

 配下の右翼団体がどうこうよりも、その団体が発行している機関紙を購読している企業、店舗、個人購読者も「暴力団の周辺」と見なされて警察からの警告がなされてしまう。

 そうなれば企業からの協賛金を受けるどころか、その企業自体が「暴力団関係」として会社名などを公表されてしまい、たちどころに全てが潰されてしまう。右翼団体としてみれば自らの政治的行動を支援してくれている人々に仇をなすことになりかねない。そうした懸念から解散に踏み切った団体も少なくない。

 前述の有名な右翼団体も他団体(つまり他の暴力団組織の配下)との付き合い一切を断ち切ることで、自らの存続を図ったものである。

 右翼のみならず「同和」も同様である。明治時代からの流れを汲む暴力団との親交のある然る伝統的(?)な同和団体は、警察からの再三にわたる警告の末、遂に解散。同和対策事業費を求める新たな同和団体を結成したという。ある建設業界のパーティにも団体二十数名で出席した折、他の出席者から「ああいうのが来ていて大丈夫なのか?」と憂慮されたようだが、主催者は「暴力団とは関わりが無い」というタテマエで出席させたという。

 それにしても右翼団体はともかく、同和対策事業とはこれまた日本に不必要な事業だが、暴力団はありとあらゆるアンダーグラウンドに例外なく関わっているのが実情だ。

 東京都内を拠点とする別の右翼団体『七生報國会(仮名)』の会長は、ある暴力団組長から依頼を受けたという。何でも「自分のところを破門にした元組員が右翼団体に入っていて、こんなことを看過していたら自分の面子が立たない」というものだった。その右翼団体とは「靖国神社内を拠点・事務所にしている英霊顕彰社(仮名)だ」と息巻いており、団体構成員となった件の元組員は「何かやれるものならやってみろ。こっちには御上が付いているんだからヤクザが何しようが怖くないぞ」という具合に啖呵を切ったと言う。

 依頼を受けた同団体の会長は一笑に付す。靖国神社が民間の団体に事務所・拠点を提供したりするはずはないのだから、靖国神社内に事務所を持つとする団体は架空で実態のないものであることは関係者なら容易に想像がつく。
 しかしながら、暴力団組長でさえ破門にした元組員による掟破りの行動に、何らのリアクションも起こせなくなっている状況を物語っていよう。

 埼玉・栃木両県をまたにかけて発生した暴力団同士の抗争でも、このご時勢では迂闊に大戦争に発展しかねない喧嘩沙汰は起こせない。両者の間には別の暴力団組織が仲介して話し合いでの解決が待たれているという。

tc1_search_naver_jp また、今年の12月14日に東京・六本木で発生した十数人の男による山口組系暴力団幹部への襲撃事件は、関東の広域暴力団関係者による犯行であったことが関係者の間で発覚しているが、これも話し合いが持たれた結果、「手打ち」が成立したと伝えられる。

 それほど暴力団同士でも些細な揉め事さえ起こせない、身動きがとれないのが実状だという。然る元関係者は「よほど金銭的な余裕のある上層部の幹部連中ならともかく、それでも六十を超え、七十前後になった年齢でまた懲役刑だ何だというのも応えるんだろう。喧嘩はしたくないのが本心ではないか」と話す。

 事を起こして組織全体が責任を追及されるどころか、ただ付き合いがあるというだけでリース会社や庭師、葬儀屋、印刷屋といった類の業者まで「関連会社」として社名を公表され、銀行からの借り入れや口座で取引すること、事務所・店舗を借りることさえ出来なくなってしまうため、一斉に身を引かざるを得なくなった。

 「今どきヤクザや暴力団を標榜したところで、メリットが無いどころか、ますます社会生活に支障をきたす。人並の生活を営むことさえ厳しくなるのではないか」というのが元関係者の見解である。

 また、ある法律事務所の職員が話す。 
「昔は極道、任侠道という言葉が生きていたが、戦後になって『暴力団』という呼称が定着してしまった。博打やテキヤ稼業をやっているうちはともかく、カネのためにあらゆる方面に進出し、それが大規模になってくれば暴力団と言われてもやむを得ないでしょう。

 そうなってくると、うちの法律事務所などでも国選は別として私選での暴力団の弁護は引き受けづらくなります。昔なら共産党やら左翼が『人権、人権』と言っていましたが、暴力団にまで人権を与えるのかというのが世間の風潮でしょう?

 先ごろ暴力団から持ち込まれた弁護の依頼でも、事務所の会議で他の弁護士先生方と協議した結果、受けてはいけないとする結論が出ました」

 最近、刑務所内での職員による暴力事件や食中毒などが盛んにマスコミで報道されているが、世間の反応もセンセーショナルだと思わなくなってきた。受刑者の態度に問題があるというのが一般的な見方だし、そこで受刑者に何があろうと犯罪者が死んだからってどうなの、という受け止め方だろう。

 また、保守系団体『青雲・志士の会(仮名)』が最近になって千葉県内に活動拠点となる事務所を開設したところ、地元の暴力団からクレームが入ったという。事務所の責任者は広域暴力団の有力者と個人的な親交があったことから相談。結果、「うちの組で話をつけてやるよ」ということになったので、ケツモチとしての話し合いに出てもらうかどうかを団体のスポンサーに委ねたという。

 話を受けたスポンサーは「ダメだ! 暴力団を使うな!」として、広域暴力団の有力者が団体の代理人として話し合いの場に出ることを拒絶したという。そのスポンサーに話を訊いてみた。

「警察というのはズルイ。地元の暴力団を焚きつけて新興の暴力団を追い払うようなことを昔から繰り返してきたものだよ。
 うちが広域暴力団の有力者に解決を依頼してごらん。どういうことになるか? 地元の暴力団と警察もある意味ではツーカーの仲なんだから、うちのバックにどこそこの組が付いているということがモロにバレるよ。

 警察も暴力団も、向こうはちょっと探りを入れることで、どういう連中が背後から出てくるのか、それを様子伺いしているんだからね」

 何か事があれば全てを最高権力である警察に委ねるべき、というのが方針で、こうしたことから以前のように暴力団が活躍する場(隙間)というのはなくなりつつある。
 暴力団も身動きが取れない状態で、債権回収などのシノギ(仕事)では暴力団が不良中国人を使って取り立てさせるといった傾向が目立つという。

★東北・復興への兆しが見えない混沌…

「仙台は凄いよ。繁華街は未だかつてない人だかりだと地元の人が驚いている。復興が進もうが進むまいが業者が集まれば、歓楽街の風俗だとか水商売で稼ぐために東京からも女が続々行っているみたいだね。地方都市の繁華街が歌舞伎町以上の『バブル』だよ」

 東日本大震災の復興に関連して、東京から宮城県に赴いた然る工事関係者の話である。

 被災地では既に「解体」は終わっているようだが、瓦礫の山でそこから先が進まない。再び工事関係者が話す。

「進まないのは民主党政権だからと言うに尽きるな。建設関連の会社なんて元を辿ればどこもヤクザみたいなもので、そういった組織と多かれ少なかれの関係はあるだろ?

 そういった会社が表立った復興事業から弾かれてごらん。復興なんて進むわけがない。自民党の頃なら、そういうゼネコンとか持ちつ持たれつ、しがらみの中でやってきわけ。ところが、暴排条例で網をかけちまったから、どこも動くに動けないわけさ」

 仮に自民党政権であったとしても暴排条例の施行や復興作業の進行に大きな変化は見られなかったのかも知れないが、終戦直後の混乱も然り、崩壊と混沌の中でこそ逞しく動く生命力を見聞きした思いだ。

 復興が進まないとするなら、「復興を目指す!」と掛け声は息の良い私たち日本人が思い描く復興へのビジョンが違っていると言えるのかも知れない。

 暴排条例にしたところで何らかの変化を促す必然である。決して暴力団を擁護するわけではないが、今の状態で身動きが取れず、立ち行かなくなるというなら大昔にあった状態に戻るしかない。

 要塞や豪邸のような事務所を構え、高級外車を乗り回して、高級スーツに身を固めるような生き方を追求するから上納金を搾り取ろうにも取れ難くなって立ち行かなくなるわけで、そうした固定概念と言うか既存の価値観から脱却してしまえば実は何のことはない。

 大組織を維持するのが困難だと言うなら、何分割にも分かれてそれぞれがやり易いようにするしかないだろう。

 これは一般社会についても同様のことが言えるわけで、壊滅的と言えるほどバラバラに崩れたものをまた元あった状態に戻すことに終始していては能がないし芸もない。第一、それらが築き上げられた時と、バラバラに崩れた今とでは状況的にも異なる。

 元あった「繁栄の状態」しか頭にないから復興へのビジョンも乏しくなる。今年発生した3・11の大地震と原発事故は日本人にあらゆる面での地殻変動を強いたと言えよう。

 暴排条例を生んだ機運は一般社会にも様々な変化を促している。前述のように人権の定義も然りだが、暴力団絡みで匿名掲示板サイト『2ちゃんねる』を運営する企業に警視庁の手入れが入ったようだが、こうした出来事に「言論統制だ」とか「表現の自由への侵害だ!」とする批判をまったくと言って良いほど聞かない。

 同条例を生んだ機運は次第に大掛かりな政治・社会運動の組織や結社をもつくらせない法律の施行へと繋がるのではないか。

 しかし、私はこうした傾向を国家権力による圧政・規制強化だとして非難するつもりは毛頭ない。

 それは近代国家という枠組の中で、本来的に当然起こるべき事柄であって、そうした中でもより良い体制(国の在り方)を求め、なおも逞しく生き続けなければならない現代人の宿命なのである。
 

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2011年12月29日

偽りの愛国心と保守運動

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高市事務所からSNS『my日本』への見解

再興しつつある愛国心と保守運動を利する「守銭奴」を排せ!

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 保守系SNSサイト「my日本に関する公開質問状」として、衆議院議員の高市早苗事務所に公開質問状を届けたことは先のエントリーでお伝えした通りである。

:関連エントリー 「my日本に関する公開質問状」
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51811061.html

 このほど高市早苗事務所より回答が来たので、その内容をここにお知らせしたい。公開質問状の送付から僅か1日足らず。年末という大変多忙な時期にも関わらず、極めて迅速な対応をして頂いた高市早苗事務所の関係者一同にこの場をお借りして御礼申し上げたい。

『衆議院議員 高市早苗事務所』から公開質問状への回答

有門大輔 様

 平素より、衆議院議員 高市早苗の政治活動にご理解を賜り、誠にありがとうございます。
 この程、賜りましたご質問について、以下回答申し上げます。

 まず、本年1月に開催されました、my日本関西総会にお邪魔してご挨拶をさせていただくことになった経緯をご説明致します。

 昨年12月末に、my日本関西のM様(※回答書では実名)より、my日本関西の総会での祝辞の要請をお受け致しました。
 日本の未来を考える若者が多数お集まりになる機会であり、高市が考える国家のあるべき体系のお話を依頼されました。

 my日本という団体とのお付き合いは、それまでございませんでしたので、当事務所で可能な範囲の調査を実施致しましたが、関東の総会での青山繁晴氏や田母神俊雄氏を招いての講演の実績もあり、その時点では不審な事由は見付かりませんでしたのでお邪魔させていただくことになりました。(ちなみに、この時点では代表の西田省人様とは接触しておりませんし、M様の名刺もお勤め先の物でした。)

 西田様とは、総会の当日に会場でお会いして初めて名刺交換をさせていただきました。
 つまり、住所の虚偽に関しては全く存じ上げませんでした。
 当事務所としては、民間取引における紛争についての真実の程までは言及致しませんが、活動拠点に虚偽があるということは、活動実態につきましても甚だ疑わしく遺憾に思っております。

 1月の総会以後に、代表の西田様を始めmy日本の関係者との接触は一切ございません。

 また、質問三・四・五に関しましては、真実の程を確認する術がございませんので、断定的な回答は致しませんが、事実であれば問題があると感じております。

 日本の未来を憂い、未来ある若者に1人でも国家の在り方を考える機会を提供したいという趣旨に賛同し、年始の激務の日程を掻い潜って参加したものであり、後になって関係者の方や第3者の方よりmy日本の虚偽や悪事に関する関係者のような扱いを受けることは大変残念なことであると思っております。

 いずれにしても、今後も政治家として1人でも多くの方々に考えを伝え、ご意見をお聞きし、共に考える機会を大切に活動を続けて参ろうと思っております。

 今後とも、ご理解を賜りたく存じますとともに、有門様のご活躍をお祈り致します。

平成23年12月28日

衆議院議員 高市早苗事務所

以上


【修正のお知らせ】回答書にあった「M」について、以下の内容が御本人様よりメールで寄せられたため、実名を伏せています

有門大輔 様

初めまして、M(※メールでは実名)と申します。
元my日本で関西総会で高市早苗様を御呼びした張本人です。

本日、知人から私の名前を検索した際に、このブログを見つけたとの事ですので
ご連絡さし上げました。

my日本を退会して、10ヶ月経過しており、my日本の内部事情が分からないので
詐欺等々の問題に関しての検索は、差し控えさせていただきます。

ブログを拝見した際に、驚きましたのは、実名という事に驚いてしまいました。

はやり、公開質問状ですので実名でないといけないのでしょうか?
私個人的には、実名を伏せていただきたいのですがいかがでしょうか?

以上です。

 まず高市議員とmy日本についてだが、当ブログのコメント欄にも留意すべき情報が掲載されていたのでご紹介しておきたい。

my日本関西総会(2/19)速報版 10 来賓挨拶 高市早苗衆議院議員
http://www.nicovideo.jp/watch/1297890333

ちなみに高市早苗議員の挨拶が有料動画として公開されている
一回ごとに100ポイントが必要なのだそうだ
すなわち、高市議員の動画でMY日本・西田が儲けようとしていたことになる。
金に汚い
Posted by N at 2011年12月29日 06:57


 my日本および管理人(株式会社my日本代表取締役)である西田省人(にしだ・よしひと)はしきりに保守系の政治家や知識人、著名人とのコネクションをアピールするが、それが誇大な自慢話に過ぎなかったことが今回の回答からも明らかになったと思う(中には支持層の拡大を目論んでか、公式サイトでmy日本関係のパーティや茶話会への出席を報告した議員もいるようだが)。

 私どもがmy日本に関する問題を追及して以降、ブログのコメント欄への反響も然ることながら、直接寄せられてくる電話の声にも悲痛なものがある。
 何らかのきっかけで愛国心に目覚め、少しでも国を良くしようとの思いから自身が参加していたSNSサイトmy日本の実状に悲憤の思いが伝えられてくる。

:関連記事

日韓愛国者の裏取引? http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51809063.html

my日本は敵性国家・民族に与するのか? http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51810131.html

 今夏、俳優・高岡蒼甫による韓流番組への批判を起爆剤に、フジテレビやスポンサー企業・花王への抗議デモなど保守・愛国運動は爆発的な躍進を見た。
 その俳優・高岡は妻である女優と、この年の瀬になって離婚してしまったが、有名タレントによる韓流批判の余波が保守・愛国運動のより一層の定着をもたらしたことは事実であると思う。

 運動そのものが広がりと定着を見せれば、必ずそこにつけ入って何らかのビジネスに結び付けようとする動きが出てくるのも必然である。

 無論、金儲けやビジネスに奔走することが一概に悪いとは言わない。政治・社会運動にも先立って必要なのはカネだ。

 しかし、それにも企業や運動体としての所在・拠点を偽っていたり、行き先が不透明な募金、必要以上に装飾するようでは、その志はホンモノとは言えまい。

 近代国家の成立以降、日本社会にも左右から様々な政治・社会運動団体が誕生した。しかし、戦後という一時期に限っても巷間よく言われるように、利益追求やしがらみの中で発足当初の理念から大きく横道に逸れたり歪められたものが少なくない。
 中には発足の当初より趣旨や理念、看板に偽りありとされるものも無数にある。左翼系の運動体は元より暴力団の配下となった右翼団体や自民党の院外団体と化した保守運動、虚構の差別問題を口実に利権を貪る同和団体も然り、さらには新興宗教団体も然り。

 今や大企業だとか大政党として立派に存立し、国を担うとされる公的機関にしたところで元はヤクザ同然の体質だったりするのが国家社会を成り立たせている、面白さでありいい加減さでもある。
 だからこそ、そうした強者からの収奪・圧政・横暴に対し、弱きを助け強きを挫くではないが、時に監視者として、時に人々の拠り所となるべき存在が、腹黒い為政者よりいかがわしくては話にならない。

 これは現在の保守運動についても同様のことが言えるのであって、およそ国会から地方に至るまで在日朝鮮人のパチンコ・マネーに汚染された議員・政党が多数を占め、同和勢力の走狗となり、外国に対してはひたすらペコペコに終始する為政者・権力を正すべき保守運動も同様に在日朝鮮系やらカルト宗教に汚染されたり、カネの亡者となっていては話にならない。

 西田省人がいかなる宣伝をしようと、今回はmy日本と高市議員との間には何の関係もないことをお伝えさせて頂いた。

 愛国心に目覚めた人々は至純の想いから様々な行動に馳せ参じるのであって、そうした人々を国旗・日の丸や保守の権威で惑わせ、ひたすら金儲けの道具として躍らせたとあっては、やがて保守運動の質そのものをさらに低下・悪化させるものに他ならない。

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運営の問題がネット及び運動全体に波及しつつある点で

『my日本』『2ちゃんねる』も、問題の根は同じ!
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:訃報
「行動する保守」運動ほか数々の行動でカメラマンとして辣腕を奮われていた
ブログ『花うさぎの「世界は腹黒い」2』でも知られる花うさぎさんが
12月27日、脳梗塞で倒れられてから意識が戻らず、お亡くなりになられました。
生前、画像提供など行動の場で大変お世話になりました。
ここに故人の生前のご活躍に最大級の賛辞を贈るとともに、
ご冥福をお祈りします。
今年は最強のカメラマン・佐藤晃氏に続いて、
貴重な「行動の記録者」が亡くなられてしまいました。
故人の死を惜しむとともに、この試練に立ち向かい、乗り越えていく所存です。

  
Posted by samuraiari at 15:29このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2011年12月28日

治安を守る国民の義務

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祝! 無罪判決! 12・27 IN霞ヶ関

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中国人凶悪犯に発砲の警察官

全国で起こされる「不義の暗黒裁判」に立ち向かう
 
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 平成23年12月27日、東京高裁(霞ヶ関)429号法廷にて中国人凶悪犯に発砲して死に至らせてしまった警察官が「特別公務員暴行凌虐致死罪」に問われた刑事裁判の判決が下された。

 判決は警察官の拳銃使用に一切の落ち度はないとする一審判決(宇都宮地裁)を支持するもので、原告(中国人凶悪犯の家族)の控訴を棄却する「無罪判決」であった。

 不法滞在が露見することを恐れ、警察官の職務質問から逃れようと暴行の限りを尽くし、なおも凶器を手に襲いかかろうとした殺人未遂にまで及んでいる以上、発砲を受けて死亡したとしても当然であり、遅まきながら正当な判決が下されたと言える。

clip_image002 事件は平成18年6月23日に栃木県上都賀郡西方町真名子(かみつがぐん・にしかたちょう・まなご)で発生。駐在所勤務であった平田学巡査部長(事件当時は巡査)が付近を徘徊していた二人の中国人に職務質問。その際に逃走した二人のうち一人、羅成(らせい)に追いついたものの激しい抵抗を受ける。近隣住民も目撃する中、羅成が逃げ込んだ民家の庭先で凶器を振りかざした羅成に平田巡査部長が再三にわたる警告の上、拳銃一発を発砲。腹部に被弾した羅成は死亡。

 その後、平田巡査部長の発砲が行き過ぎた暴行であるとして死亡した羅成の家族が栃木県を相手取って5千万円の民事賠償請求訴訟を起こし、平田巡査部長を宇都宮地検に刑事告発。刑事告発は「不起訴」となり、民事の一審でも宇都宮地裁では県に賠償責任はないとする判決が下された。しかし、羅成の家族が宇都宮地検の不起訴を不服として、宇都宮地裁に「付審判請求」を申し立て、同地裁はこれを受理。一転して平田巡査部長は刑事被告人として裁きにかけられることに。

 今年2月の刑事裁判一審では無罪判決(宇都宮地裁)、しかし4月の民事控訴審では県に1020万円の賠償命令が下された。民事は現在、最高裁にて審理されている。そして今回、民事が違法との判決を下した一方で注目された刑事裁判では一審支持の無罪判決が下されたものである。

 事件発生から5年半、民事裁判の開始から4年余、刑事裁判の開始から1年余。公開形式の裁判は全て終結となった。

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 裁判の開始前から宇都宮市内や東京都内におけるデモ行進、署名活動などの街頭行動を通じ、一貫して警察官の発砲を支持してきた市民団体『主権回復を目指す会』西村修平代表は次のように話す。
「保守の運動というのは、どれもこれもが一発屋で終わってしまうけれど、一つの問題に長期的且つ執拗に取り組むということが肝要なんですよ。この栃木の事件だってマスコミが裁判の開始と判決を除いて完全に黙殺してしまっている。我々が裁判所の前で騒がなかったら、結果はどうなっていたか分かりませんよ。

 判決の前に、法廷前で栃木のマスコミ関係者に話しかけたんですが、向こうが『どなたですか?』と訊くので、この問題について警察官の発砲を支持する立場から支援行動に取り組んでいる者ですと言うと『あっ! あなた方が』という具合にマスコミも我々の行動を知ってはいるんですよ。知ってはいながら報道もされていないんです」

 栃木県民の多くがこの裁判について認識くらいはしていても、日本人全般の傾向と同様、具体的なリアクションとして表われないところがこうした馬鹿げた裁判を横行させてしまった。

 刑事裁判の結果は当然のものだが、刑事・民事の両方にかけて奔走した県と司法関係者、費用など実に長く、そして多くのロスが生じたものである。

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 最高裁で争われる民事裁判の行方も然ることながら、こうした裁判は栃木県のほか東京都や神奈川県でも起こされたし、奈良県では警察官の発砲によって死亡した容疑者の家族が発砲した警察官2名を刑事告発している。
 車上荒らしの末に車で危険走行をしながら逃走を図った在日朝鮮人の男に県警察官ら4名が拳銃を使用。弾が男に命中して暴走行為は制止されたが、死亡した男の母親ら家族が発砲した警察官2名を刑事告発したものだ。これが何と特別公務員暴行凌虐罪ではなく、「殺人罪」で裁かれるのだという。

奈良県における警察官起訴の関連エントリー
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51507243.html

奈良県における警察官発砲支持の関連エントリー
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51515655.html

 奈良県でこの裁判に取り組む関係者によると、来年の1月か2月くらいには裁判が開始される見通しのようだが、先行きは極めてよろしくない。何らかの刑事罰が科されることは必至の情勢だという。

 栃木のケース然り、奈良のケースも全国の警察関係者が注目している。しかし、彼らは警察という組織の立場上、個人的に思うところがあってもそれを口には出せない、言えない。ただ、黙しているしかないというのが現状である。

 こういう非常時にこそ市井の日本国民が怒りの声をあげ、共に治安を守ろう、共に社会正義を貫こう、共に日本を守ろうとアクションを起こすことが肝要である。

 27日当日、主権回復を目指す会と私ども『NPO外国人犯罪追放運動』は東京高裁前にて断固、発砲支持の街頭行動を展開したものである。

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★画像ご紹介!
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栃木県の方々も遥々馳せ参じた

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凶悪犯罪の支那人や朝鮮人が自らの犯行を棚に上げて
警察官や県を訴え出るなどは到底許し難い!
この裁判を名も無き一市民が一度として欠かさず傍聴して、
インターネットで裁判経過や街頭行動の周知に努めてきた、
だからこそ司法による腑抜けな判決を防ぐことが出来たんだ!
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凶悪支那人への発砲を支持するぞー!!
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主権回復を目指す会の児島謙剛
刑事に続いても民事の最高裁でも県側勝訴を勝ち取らなければ真の勝利とは言えない! 
栃木県への賠償命令は1円たりとも許さない!
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警察官は凶悪支那人への発砲を躊躇うなー!!
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NPO外国人犯罪追放運動・理事長代行の小野寺秀一(写真上の右)
発砲は行き過ぎだとか、拳銃を使わずとも摘発は出来たとか、
「因縁」に等しい原告の言い分が主張として取り上げられる司法の在り方こそ問題で、
日本人の怒りをぶつけねばならない!
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凶悪犯の言い分を認める暗黒の司法を粉砕するぞー!!
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栃木県から馳せ参じてくれた有志を代表して大隅弘和さんが挨拶
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日に陰に皆の行動を支えてくれた大隅さん
栃木県でも不法滞在外国人が多く、
日々、不法就労外国人を雇っていた会社が摘発を受けています。
夜になると栃木県民が歩けない地域もあり、
警察・入管の方々に頑張って頂く以外にありません。
裁判にかけられた平田学さんは現在は巡査部長になられています。
今回の判決を受け、警察の方々も頑張ってくれるでしょう。
私たちも治安再生に取り組みます。
5年半、本当に有り難う御座いました。
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★動画ご紹介!
『控訴審判決』栃木 支那人凶悪犯の家族が警察官の発砲を訴えた刑事裁判

http://www.youtube.com/watch?v=76LhPG8JeGw
弁士:西村修平 児島謙剛 小野寺秀一 有門大輔

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Posted by samuraiari at 15:38このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 外国人犯罪 | 警察官 刑事告発・賠償請求問題

2011年12月26日

my日本に関する公開質問状

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SNS『my日本』と管理人・西田省人の問題に関連して以下の公開質問状を届けます。

:関連記事

日韓愛国者の裏取引? http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51809063.html

my日本は敵性国家・民族に与するのか? http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51810131.html


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公開質問状

衆議院議員 高市早苗 様

 日本国繁栄の候、高市先生におかれましては日々ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 まずは唐突にも不躾な質問状をお届けしました非礼をご容赦下さい。

 私どもは2000年代の後半より日本で起きた保守系政治運動「行動する保守」運動に携わってきた団体『NPO法人 外国人犯罪追放運動』にて理事長を努める有門大輔(ありかど・だいすけ)と申します。また、インターネット上におきましても『極右翼勢力』なる名称のブログで国際情勢や国内の政治動向、社会問題に関する情報を約6年半にわたって発信し続けてきたものです。
 同時にジャーナリストとしても言論活動を展開し続けてきました。

 高市先生は国会議員として、日本人としても国益を絶えず追求されてきた先生であるとお見受けした上で、以下の質問にお答え頂きたく思います。

 当該質問状は、下記の内容について質問するものです。高市先生は、さる平成23年1月29日に開催されたインターネットSNSサイト『my日本』の関西総会で来賓として挨拶されており、高市先生とmy日本との関係について、確認するための趣旨で、当該質問状をお送りしました。
 
質問一
 my日本の代表である西田省人(にしだ・よしひと)が、名刺にmy日本の住所として記載していた番地(東京都文京区西片2丁目14−6)が虚偽のもので、当該住所に所在する文京区立誠之小学校の住所を勝手に借用していた事実が実際に名刺交換をした方々より判明しており、インターネットで大きな反響を呼んでいます(「my日本」「誠之小学校」でGoogle検索すると多数の反響が出てきます)。
 このような違法な「住所流用」の事実を把握されておられたのか否か?(当該小学校に問い合わせてもmy日本に住所の使用許可を与えた事実が無いことが判明しています)
 また、このような事実があったことについて、どのような見解をお持ちでしょうか?

質問二
 現在のmy日本がホームページで公開している住所(〒100−0005 東京都千代田区丸の内1−8−3丸の内トラストタワー本館)もまた、ビルを管理する『森トラスト』によると、「部屋を借りている実態が無い」ということが判明しています。このこともインターネット上で大きな話題を呼び、注目の対象となっています。このような事実を把握しておられたのか否か?
 また、このような事実があったことについて、どのような見解をお持ちでしょうか?

質問三
 東日本大震災に乗じてmy日本は義援金を街頭などで集めました。しかしながら義援金をなかなか被災地に送らず、手元に置いていたことが内外で批判され、結果として3ヵ月以上も後に、やっと被災地に送られました。
 この事件を西田省人(my日本代表)は「募金をどこに送るのか迷っていた」と弁明しています。しかし当然、街頭募金を集める際には、どこに送るのかを決めた上で開始するのが正常だと思われますが、どこに送るかも決めないで募金を開始したことになります。街頭募金に応じた方々は一日も早く被災地に義援金が届いて欲しいと思っていた方が多いにも関わらず、募金を集めてから被災地に三ヵ月も送金をしていないことが判明して騒ぎになってから、やっと送金したのです。
 当該事件もインターネットで検索すると、多くの注目を集めていることが分かります。そもそも虚偽の住所などを使用するくらいですから、全額送金したのか否かも疑わしく思われています。
 検索サイト『Google』に「my日本」と入力すると関連検索ワードに「詐欺」と出る始末です。このような「震災」をネタにした募金にまつわるmy日本の金銭トラブルを知っておられたのか否か。
 また、このような事実があったことについて、どのような見解をお持ちでしょうか?

質問四
 my日本代表の西田省人は自身が経営する『株式会社ネットシーズ』にて、かつてストリートチルドレンをネタにした募金ビジネスを展開していました。
 07年5月16日にネットシーズが出したプレスリリース(
http://www.atpress.ne.jp/view/6213)によると、15万人の会員を誇るサイト『地球のたからものストア』(http://iikoto-store.com/)にて募金が発表されています。しかしながら、西田がmy日本を始めた頃には、そのサイトは消滅し、いまは跡形もなく、別のサイトに変わっています。
 ストリートチルドレンは海外に居住しているので、また住所不定であり、きちんと募金を受け取ったか否かを確認するのが非常に困難です。そういったところに着目した募金ビジネスだったのではないかとも言われています。
 現在、my日本は「有料会員」として月1万円の有料会費(年間12万円)を集めていますが、過去の経緯から現在my日本が行なっている集金にも疑惑の目が向けられています。こういった過去の「ストリートチルドレン」をネタにした募金ビジネスを高市先生は知っておられたのか否か。
 また、このような事実があったことについて、どのような見解をお持ちでしょうか?

質問五
 上記のストリートチルドレンをネタにした募金ビジネスを展開するにあたって、田中章義という反日左翼活動家と共同して、募金を呼びかけています。
 当該「田中章義」は、(1)虹のかけはしキャンペーン(実行委員会連絡先は、元ピースボートの土井香苗)という外国人の強制収容・強制送還をなくそうという運動の発起人の一人であり、(2)『非核投票キャンペーン』(
http://3nnp.jp/)という「非核三原則を堅持すると回答した候補者以外には投票しないように」という運動の賛同人であり、(3)真光元(現在はタイファーに名称変更)というニセ薬を売ったことで裁判になっている『全国BSC理美容協同組合』(参考:紀藤弁護士のブログ http://kito.cocolog-nifty.com/topnews/2005/07/post_df58.html 参考2:被害者の会 http://makomo2009.web.fc2.com/index.htm)が発起人の一人である「Team GO!GO!2007」という環境運動の呼びかけ人である。
 こういった田中章義と共に集金を行なった西田氏の活動は、高市先生の政治信条と合致しないと思われますが、どのように評価されますか?
 こういった経歴である田中章義と共に、ストリートチルドレンのために募金を集めていて、それがしばらく経つとサイトごと消滅しているのですから、西田省人(my日本代表)に疑惑の目が集まるのは当然であると思われます。
 こういった過去の西田省人の「募金ビジネス」の事実を知っておられたのか否か。
 また、このような事実があったことについて、どのような見解をお持ちでしょうか?

質問六
 「親日派狩り」イベントを含む韓国のオンラインゲーム「クロノス」を日本で運営している『ゲームオン』(代表取締役社長・李相)という企業があります。帝国データバンクに明記されているところによりますとネットシーズ(西田が代表を務める企業)は二番目に大きな取引先として、当該ゲームオンを挙げています。
 これは「my日本」が表向き標榜している保守系・親日系の信条とは全く相反するものです。通常の日本人であれば、こういった異常なゲームを運営する企業とは取引したくないと思うのが当然ではないでしょうか。
 このことはネットでも話題となっており「ゲームオン」「my日本」などでGoogle検索すると、多数の反響が見つかります。
 こういった事実を高市先生は知っておられたのか否か?
 また、このような事実があったことについて、どのような見解をお持ちでしょうか?

質問七
 高市先生は、my日本の関西総会において来賓として出演することを承諾したわけですが、どのような経緯で来賓として出演することをお引き受けになったのでしょうか?
 また、my日本の関西総会以降は、どのように西田省人およびmy日本と関わっておられるのか?
 来賓の依頼があった時点で、西田省人およびmy日本から上記の過去について、高市先生に十分な説明はなされたのでしょうか?

 my日本の集会に「来賓」として国会議員である高市先生が参列および挨拶することは「広告塔」としての役割を果たすもので、その責任は大きいと考えます。
 きちんと上記質問内容に答える責任が高市先生にはあると考えるものです。
 二週間以内に回答がなかった場合、当方のブログ(
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/)にて、無回答の事実を公表する予定です。

平成23年12月27日

NPO法人 外国人犯罪追放運動理事長
BLOG『極右翼勢力』主宰
有門大輔

連絡先
〒110−0015東京都台東区東上野6−10−7金子ハイツ401
TEL:03−5830−7473
携 帯:090−4439−6570

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2011年12月25日

凶悪犯罪には発砲以外にない!

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いよいよ最終決戦! 12・27 IN東京高裁

栃木 凶悪支那人(中国人)への県警巡査の発砲を刑事罰に問うた暗黒裁判
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 事件発生から5年半の歳月が流れた。

 平成18年6月23日の夕刻、栃木県上都賀郡西片町真名子(かみつがぐん・にしかたちょう・まなこ)で駐在所の付近を徘徊していた不審な支那人二人が平田学(ひらた・まなぶ)巡査から職務質問を受けた際に逃走。うち一人の羅成(らせい)が追跡してきた平田巡査に暴行の限りを尽くした末、首を絞めにかかったり、拳銃を奪おうとまでした挙げ句、逃げ込んだ民家の庭先で凶器(石灯籠)を振り上げてなおも平田巡査に危害を加えて逃走を図ろうとした。
 そのため平田巡査が拳銃を取り出して再三にわたる警告の上、最後の最後で一発を発砲。凶悪犯罪を未然に防いだものの、腹部に被弾した容疑者・羅成は死亡。

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 ここまで警察官職務執行法に何ら抵触しない、最前線の警察官に認められた範囲での措置である。ところが、死亡した羅成の妻ら家族が平田巡査の発砲は行き過ぎた暴力であるとして栃木県を相手取り、5千万円の民事賠償請求訴訟を起こし、併せて「特別公務員暴行凌虐致死罪」で平田巡査を刑事告発した。

 民事は一審で県側が勝訴(賠償責任なし)、二審で県に1020万円の賠償を命じる不可解な判決。現在、最高裁で上告中である。一方、刑事は一審で平田巡査に「120%」と言えるほどの無罪判決が下されたにも関わらず、凶悪支那人の家族とその訴訟代理人を努める人権派弁護士・鬼束忠則らが卑劣にも卑劣にも引き延ばし戦術を使って裁判を徒に長引かせたものである。

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 本来なら表彰、賞賛されて然るべきところを「被告人」「被告」として法廷に立たされるなどした平田巡査が事件以降、置かれてきた状況というのは筆舌に尽くし難い。

 現在も警察官としての任務を継続する平田巡査にとっては町の治安を守りながらも、この5年半は恥辱に満ちたもので、生きた心地はしなかったのではないか。

 善良な県民・国民そして善良な県民・国民のために尽くした者が賠償責任を問われ、刑事罰に問われるなどは本末転倒な事態だが、全ては共産支那(中国)が日本にとっての「宗主国」となっていることに起因する。
 いかに凶悪犯罪者と言えども宗主国の人民を死に至らしめたとあっては、何らかの形で不要な誠意を示すことを強いられる、それが宇都宮地裁から東京高裁までの今裁判に象徴されている。

 栃木での事件発生の直後から裁判の経過に至るまで、支那政府はその動向に並々ならぬ関心を示してきた。かつて日本中を震撼させた凶悪事件(シージャックや銀行強盗の篭城事件)で警察官の発砲を特別公務員暴行凌虐罪に問うことは左翼・人権派によって何度となく行なわれてきたが、今やその法を逆手にとった法廷戦術は外国人凶悪犯罪で顕著に見られるようになった。

 支那人・朝鮮人による凶悪犯罪への警察官の発砲を違法・過剰防衛として責任を問う裁判は東京をはじめ栃木、神奈川、奈良に至るまで全国規模で頻発。

 このままでは日本は支那人犯罪及び外国人犯罪によって潰され、外国人犯罪への摘発を強化(発砲)しても潰されてしまう!

 果然と外国人の凶悪犯罪に立ち向かい、社会正義を貫いた警察官に僅かでも罪を科すような暗黒裁判の横行を許すな!

 栃木で起きた凶悪支那人への県警巡査の発砲を刑事罰に問うた暗黒裁判はいよいよ判決。
一連の裁判は民事・刑事を通じ、公開形式のものはこれが最後となる。
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【日時】平成23年12月27日(火曜日)13時30分より 東京高裁429号法廷

※裁判終了後、高裁前にて街宣を行ないます

【主催】NPO外国人犯罪追放運動

【連絡】有門大輔(090−4439−6570)
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この聖域へのメスがネット犯罪根絶の第一歩!
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:お知らせ

私ども『同特連』が登録しているアメーバブログが一方的に停止されました。
昨夜に退会申請が出されたようですが、勿論、当方から退会申請などしていません。
現在、アメーバ運営に原因を問い合わせ中です。
 
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Posted by samuraiari at 08:46このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 警察官 刑事告発・賠償請求問題 | 外国人犯罪

2011年12月24日

日本が直面する排外戦争!

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首都の町並に外国人浸透の凄まじさ見る

『瀬戸農園』愛国リンゴの行商を通じて思ったこと
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売り子として大活躍してくれた『国民社会研究会』(中村かなつい代表)の荒巻丈会員(写真左上の中央)が行き交う人々に「風評被害に負けないリンゴ」をアピールし、時に買い物客と談笑
販売の最中、バラエティ番組の収録で江東区の「砂町銀座」を散策していたタレントの「ぐっさん」こと山口智充(写真左下の右側)がテレビカメラを引き連れてリンゴ販売の当店を訪れてくれた
ぐっさんも「美味い!」と絶賛してくれた瀬戸農園のリンゴである
それにしてもぐっさん、私(筆者・有門)がテレビカメラに映らないようさり気なく通行人の一人を演じているのに、時計屋とか居酒屋とか私が立っている方向にばかり話を向けないでくれよ(笑)
却ってわざと映ろうと立っていると思われるだろ(苦笑)

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 「百聞は一見に如かず」とは言うが、改めて勉強し直したと言うか、その脅威を肌身に感ずる。

 先月来、同盟ブログ『日本よ何処へ』(瀬戸弘幸主宰=NPO外国人犯罪追放運動顧問)で呼びかけている瀬戸農園『日本農業助け合い機構』および『原発災害被害者の会』による東京都内でのリンゴ販売に携わっている。

 東日本大震災と原発事故以降、国のセシウム基準値を大幅に下回ったことが確認されている果物の直販売だが、そんなことには委細構わず、福島や東北出身の方々が復興支援・応援を兼ねて率先的に購入してくれるケースが多く見られた。

 また、遠方からもブログ読者や支持者が購入に馳せ参じてくれたことは非常に心強かったものだ。

 最初は億劫にも感じた人と対面しての商売も携わっていくうちに然して気にならなくなっていた。長いサラリーマン生活を経て、一度もやったことのない売り子という仕事に「やり甲斐を感じた」という販売スタッフもいるように、何と言うか人としての幅が広がったり、良い経験にはなったと思う。

 飲食店の店主など商売人には、ネット人間のように些細な事やどうでも良いような情報に振り回されることなく、実直で大らか且つ懐の深い人が多いというのが頷ける。

 それは町の商店街など、絶え間なく行き交う人々の生活感を垣間見続けることからくるのだろう。

 全国各地から人が寄り集まる東京都だけに東北出身者も多いのは当然として、特に東京・江東区の販売で目の当たりにしたのは外国人の国民生活への浸透であった。

 何の変哲もなさそうな親子連れがリンゴの試食コーナーにやって来たと思ったら中国人の一家だった。服装も髪型も見た目も普通の現代的な日本人と変わらないのに。話している言葉も流暢に日本語を操るので中国人だとは分かり難い。しかし、中国人だということを悟られたくないためか我々との会話は極めて必要最低限、手短に足早と立ち去った。

 モロに朝鮮人と分かる老婆はやって来るなり、リンゴ4個(大玉)で500円のところを「6個デ500円ニシテヨ!」と図々しく主張。さらには勝手にカゴに陳列されていたリンゴを手にとって選別。ここまでは良いとしても、勝手に袋に6個目のリンゴを入れようとしたところでこちらが制止。

 「1個はサービスにしてあげるから(他の客にもそのようにした)5個で我慢しときな」と言っても「ロッコ(6個)! ロッコ!」と言って譲らない。こちらも商売人であることを忘れて「排外主義者」の本性がつい露わになってしまう。
 終いには「チョン公帰れ!」「帰ラナイ! ロッコ(6個)チョウダイ! ロッコ渡シテ!」の押し問答になって一悶着。周囲の人々が朝鮮人の横暴に唖然とする中、地元の商店主らのとりなしもあったため返金して商品も取り返し、商談は物別れに終わった。

 日本人なら絶対にやらないようなルール違反も平気で主張する。袋に6個目のリンゴを入れようとしているのに図々しい主張をしているという意識がまるでない。

 その他、2〜3歳くらいの子供を乗せ、自転車でやって来た若い母親が幾人もいたが、その内の何人かは中国人だった。夫婦も亭主のほうは日本人でも妻のほうが中国人だとかフィリピン人という組み合わせは何組も目にした。
 ちょっとした売り買いの段階で、何かの拍子に「有り難う御座いました」「どうも済みません」といったセリフを発した時にアクセントの違いで日本人ではないということがうかがえる。

 家族連れも然り。中学生くらいの少女や少年だけを見ていると分かり難いが、連れ立って歩いている母親がモロにフィリピン人だとか南米系外国人だったことから、すぐにハーフだと判明する。時期は冬休みで平日の昼間でも親子連れが商店街を歩いているので特にそうした光景が目につく。

 その他、女子大生(留学生)やOLと思しき若い女性のグループや「地元住民」の貌(かお)をした一人歩きの女性にも中国人が多い。

 排外・排斥とは言うものの、ここまで日本社会に浸透し切ってしまった外国人。その血を引く子供は体内から中国・朝鮮人、フィリピン人の部分だけを除去することは、1万年後の科学技術でも不可能だろう。

 一たび居着いた外国人を排外・排斥するには相当な覚悟と労力が日本人に必要となってくる現実を目の当たりにした。

 リンゴ販売の最中、フジテレビのスーパーニュースだか何だかのニュース番組がインタビューに訪れた。何でも電気料金の基本料が引き上げられるとかで、消費税アップを煙幕にこうしたことが行なわれているのかと思うが、原発問題で停電だとかさんざん国民を脅した挙げ句、何らの誠意を見せないどころか、一方的な料金引き上げとは国民を舐めているとしか思えない。
 インタビューは電力から原発問題に。原発事故を隠蔽したことで被害を拡大させた「民主党政権の責任」について述べた。テレビ・クルーの目には私が青果店か農園関係者に映ったことだろうが、ここに来てまで政治問題とは…私の貌は「政治の貌」になっているのだろうか…。


戦前日本(北朝鮮)VS戦後日本

北朝鮮弔問 総連幹部の再入国禁止ではなく帰化・永住の禁止を!

clip_image001 さる12月23日、今上天皇陛下が78歳のお誕生日を迎えられた。隣国の独裁者が死去した直後だからこそ、一般参賀で天皇陛下のお誕生日が盛大に祝われたことは一段と喜ばしい。

 ところで、この日、日本から朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)の幹部らがさる19日に死去が発表された金正日の弔問のため、日本から経由地の北京へと飛び立った。

 日本政府は対北朝鮮制裁措置として北朝鮮籍を持つ者の再入国を認めていない。朝鮮総連側は弔問による出国であるため特例措置を求めていたが、政府は「現行の取り扱いを変更する特段の事情は認められない」ことから要請には応じない姿勢を表明した。

 日本政府の毅然たる措置…として支持声明を表明したいところだが、今なお総連なる朝鮮人組織が日本国内で公然と活動していられるほうがどうかしているし、依然として60万人近くの在日ほか日本への帰化人が存在することこそ異常である。総連幹部の再入国を認めるな、万景峰号の入港を認めるなというのは当然として、日本の保守・右派なら近代日本が成立して以降の帰化・永住制度そのものの即時停止を求めて当然の戦争状態である。

 親子三世代での権力継承が確定的な北朝鮮こそは戦前の統治国であった日本を模倣した国と言えよう。「帝」と「独裁者」の違いはあるにせよ、軍の最高位に位置して国の中心に据えるところは天皇陛下を皇軍の大元帥にまつり上げた戦前日本を模倣したものである。

 当の日本では天皇陛下は既にタレント扱いされて久しいが、言ってみれば戦前日本と現在の戦後日本が向き合ったようなものだろう。北朝鮮の飢餓を理由に失敗国家と位置づける向きが多いだろうが、戦前日本も朝鮮半島、台湾、満州への莫大な投資の一方で東北地方における飢饉を救済せず、娘の身売りが行なわれるような事態を招いた。

 結果、大戦争によって物理的な壊滅的打撃を被ったわけだが、その系譜はODAほか米国に次いで中国・朝鮮への朝貢という形で脈々と受け継がれている。外国からの留学生・労働者及び帰化・永住者の多さも戦前からの系譜そのものである。

 北朝鮮の非近代性を指摘する向きが強いが、自由・平等という近代性を至上のものとして崇めている日本こそ天皇陛下のタレント化や朝鮮人ほか外国人の跳梁跋扈を招いた。

 日本の保守・右派には明治維新以降、戦前までの時代を賛美し回帰しようとの志向が強いが、加えて北朝鮮如きの小国がなぜに米中露など超大国の狭間で強い生命力を発揮して外部からの侵食(人的)を阻んで来られたのか、単なる独裁政治にとどまらず「王朝」とも言える前時代的な体制に倣うべきだ。

 北朝鮮を非難するのは容易だが、その対比としての近代日本を絶賛する『my日本』のようなキレイゴト保守が跋扈している限りは到底及ばない。

 外部からの侵食をどう阻み、防いでいくか、それが二十一世紀の日本が直面する新たな「戦争」の形である。

:絶賛追及中
my日本管理人・西田省人『2ちゃんねる』の中傷問題を都合良く持ち出すな!

日韓愛国者の裏取引? http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51809063.html

my日本は敵性国家・民族に与するのか? http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51810131.html

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2011年12月22日

my日本は敵性国家・民族に与するのか?

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韓国への「朝貢企業」は国賊だ!

続 保守系SNS『my日本』と管理人・西田省人にまつわる疑惑?

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 北朝鮮の総書記・金正日の死去を受け、うっかり「哀悼の意」を表してしまった官房長官・藤村修は慌てて発言を「個人的なもの」であると釈明。しかし、官房長官として声明を発したにも関わらず、その席上で口をついて出た発言が個人的では通るまい。日本政府としては北朝鮮に弔意・弔問の意思がないことを正式に表明。

 一方、同じく朝鮮半島と民主党政権の関わりを示す事項として、在日朝鮮人の女性(京都市在住)から政治献金を受け取ったことが政治資金規正法違反容疑に該当するとして刑事告発された党政調会長・前原誠司について、京都地検はこのほど不起訴(嫌疑なし)とした。「献金者の女性が在日韓国人であることを知っていたが、献金を受けたとの認識はなかった」と判断したためである。

 政党・議員なら尚更のことだが、政治に限らずとも、ことほど左様に朝鮮半島及びその出身者との関わりに厳しい目が向け始められていることは日本人の国家意識やナショナリズムが芽生えていることの証左であり、喜ばしい傾向と言えよう。

 もっとも北朝鮮に至っては数百人にも及ぶ「日本人拉致事件」は一向に解決しておらず、韓国にしたところで数十年に及ぶ「竹島」不法占拠をなおも続ける日本への侵略国であり、南北に関係なく、在日朝鮮人社会が治安の悪化をはじめ日本にもたらした損害は甚大であることから、紛れもない「敵性国家」「敵性民族」であると言える。

 企業・資本の進出に際してのニューカマーの増加もまた然りで、保守・愛国を標榜するSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)の『my日本』を運営しながらも反日ゲームを企画・制作・運営する韓国企業との取り引きに勤しんでいた西田省人(にしだ・よしひと)については当ブログの過去エントリー(12月16日)で取り上げた。

:関連エントリー 「日韓愛国者の裏取引?」
獅子身中の虫を叩き出せ! 『my日本』管理人・西田省人と反日ゲーム制作・韓国企業の関係?
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51809063.html

 方々からの突き上げに堪りかねたのか、翌々日の18日、西田はニコニコ動画の生放送に出演。視聴者に対し自らの疑惑払拭のための生中継を行なった。
 放送の前半部分は「人権擁護法案」成立の危険性など当たり障りのない事柄を延々と述べ、そうした言論の自由への危機を引き合いに出すことで、自らの言論活動やmy日本の運営にも支障が及んでいることをアピールしたかったのだろう。

 各方面からの中傷(?)が凄まじいことを並べ立て、疑惑の「反戦運動家との募金活動」についての弁明を始めた。
 同放送の33分よりストリートチルドレンを救済する名目の募金サイト『世界のたからものストア』を共に展開した「田中章義」の件について、西田は出身校の先輩にあたる方とかで「経歴についてはまったく知らなかった」「反日活動家と知らなかった」と述べている。

 しかし、インターネットでちょっと検索すればその辺りの経歴が確認されるご時勢だというのに、何も把握していなかったとは不自然ではないか。

a0b02d91 続いて「偽住所」については、何でも様々な嫌がらせや脅迫めいた出来事(?)が相次いでいたため、レンタル・オフィスの住所を用いたりした過程で、自身が身の危険まで感じたこともあってあらぬ誤解を与えた旨を云々…。

 だが、西田の名刺に記載された住所は東京都文京区の公立小学校。自身が危険に晒されているのが事実であったとしても、それで無断で公立小学校の住所を用いて良いという理由にはならないし、無関係の人々まして児童を巻き添えにして良いはずはない。仮にだが、爆発物でも郵送されたとしたらどうするつもりなのか?

 それとも西田は自身の安全を守るためなら、名刺に記載された住所で生活する無関係の人々が犠牲になっても構わないとでも言いたいのか?

 さらに言うと、名刺に記載された偽住所の問題は西田が自身で作成し、西田が実際に接した人々に直に手渡したことから発覚した問題であり、ネット上における中傷云々は本来的に何の関係もない!

 ついでながら付記すると、西田の名刺に記載された住所にある公立小学校の現校長の苗字も「西田」である。校長の氏名で届けられる郵便物もあることを見越した上で、西田省人が恣意的にやったこととしか思えない。

 放送中、西田は「住所に関する問題は他の人も関わってくることなので、これ以上の詮索はしないほうが良い」旨を述べて警告を発したが、勝手に人様の住所を名刺に記載することこそ他の人が関わってくる重大な問題だと言えよう。

 次に、「親日狩り」などという反日ゲームを企画・制作した『ゲームオン』なる韓国企業と自社『(株)ネットシーズ』との取引だが、この核心部分について西田は「無数にあるIT関連企業との取引の中で、たまたま上場した会社が取引先の上位にデータアップされたもの」と説明した。
 ちょっと待って欲しい。「会社情報」としてデータ化された取引先に関する情報も西田自身が自己申告したものではないのか? 少なくともデータ化される前に西田も確認くらいはしているはずだろう。

 方々からの問い合わせに、当のゲームオンはいずれも「答えられない」と回答した模様である。
 一連の取引がネット上で問題として持ち上がっている最中、西田との間で綿密な口裏合わせと口止めが行なわれたのか、18日当日の放送では憔悴し切った表情の西田だったが、ゲームオンともども相当な焦りぶりだとうかがえる。

 百歩譲って韓国で企画された反日ゲーム「クロノス」「親日狩り」とゲームオンが直接的な関わりはないとしても西田の方針は真っ当な日本企業としての在り方ではない。当ブログのコメント欄に寄せられたご意見をご紹介しよう。

それにしても興味深いのは、西田氏が、どうやってこういう韓国系企業との取引を拾ってきたのかという経緯ですね。
普通に商売していればにほん企業との関係が深くなるのは当然ですし日本企業と韓国企業がネットゲームで市場競争しているときに、韓国企業側に加勢する西田氏の姿勢に、西田氏の正体がよく現れていると思います。
Posted by island at 2011年12月20日 06:19

たとえば芸能プロデュースをしている企業があって
 韓国アイドルをプロモートする仕事 と 日本アイドルをプロモートする仕事
 の2種類があったときに
 韓国アイドルをプロモートする企業があったら、「親韓」と呼んでいいと思います

 そこで、ネットシーズ(西田が代表を務める会社)が、日本のネットゲームではなく、韓国のネットゲームをプロモートする仕事をしていたのは事実なわけだから 
 当然ながら、現在、西田が募金をあつめている「my日本」というサイトの趣旨と反することになります。
 もちろん、my日本のユーザーには、そういった西田の韓国企業との取引事実も知らないで、うっかり登録してしまったひとも多いでしょう。
そういった西田の手法が、非常に「詐欺まがい」であると思います
(中略) 
 アルカイダ(反米団体)に納品しながら、親米運動を行う人がいたら怪しいでしょう。
 西田がやっているのは、それと全く同じです。
 韓国企業からは商取引で金銭を得て、愛国心に目覚めた初心者からは「募金」をせびる。
 西田の頭の中には「カネ」以外ないのでしょうか?
Posted by island at 2011年12月20日 08:28

 ネットゲーム市場も然り、日本の全てのIT企業が朝鮮系というわけではないし、西田は生放送中に楽天(三木谷社長)を「創価」と断定したり、名指しでIT業界全てが朝鮮系であるかのようにのたまったが、どこまで信憑性のある情報なのか? また、そうした人々を相手に西田は本気でやり合う気があるのだろうか?
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 そして自身が「管理人」を努めるmy日本と、自身が代表取締役を努める(株)ネットシーズについて、この二つがまったくの別法人であることを西田は強調した。

 別法人であろうと代表は同一人物である。(株)ネットシーズの詳細を見ると株主は2人で600株のうち380株を代表取締役である西田が所有。まるまる西田が思うがままの会社と見て間違いない。

 さらにはmy日本も単なる「愛国者の集合体」ではなく、西田が代表取締役となった歴とした株式会社である。
http://www.mynippon.jp/company.htm

 株式会社とは利益を上げることが目的。いくらmy日本で高尚な政治理念を説こうとも維持会員や賛助会員、特別会員などでmy日本にお金を支払った賛同者は単なる「顧客」となる。

 なぜ政治団体ではなく株式会社なのか、またmy日本のサーバーはどこの会社のものなのか? 管理人が運営する会社ではないのか? …などなど人々の疑問は尽きず、訝しがる向きが多い。

 左翼との募金活動、偽住所、反日ゲーム及び韓国企業との取引、ともに西田が代表となった二つの株式会社…様々な疑惑が浮上している管理人・西田とmy日本だが、このSNSには「広告塔」となった政治家がいる。

 そのうちの代表的な存在が自民党国会議員の「下村博文(しもむら・はくぶん)」だろう。現衆議院議員で東京第11区(板橋)より選出。平成8年の初当選より5期15年目。かつて内閣で官房副長官などの要職を歴任した。
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:下村博文公式サイトより

my日本のティーパーティ http://hakubun.jp/2011/10/17/

インターネット組織「my日本」 http://hakubun.jp/2011/09/12/

 遠からず、これらの国会議員及び地方議員に対して「公開質問状」を出させて頂く所存である。

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★ネット犯罪の実態!
【ご報告】
こちらの荒らしが、何故か80位の私たちのブログで狂っています。(笑

HN
有門が逃げましたので・・
有門大輔の覚○剤疑惑
セシウム入りの○麻は問題なく売れる理由
有門のシャ○使用疑惑ぐらい知ってるものは知っている
覚○剤売買益を愛国活動費にあてる有門は問題外でしたが
真実を指摘された有門の詭弁こそねずきちであった
セシウムなど気にしない瀬戸弘幸の弟子有門



(こんなのまで)
上野の覚○剤卸し2011年12月19日 00:10
シャ○で寝れんか!
090-××××-×××
有門の携帯だから、暇つぶしに電話してもらえ!

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↑筆者(有門)が麻薬常用者だとか「密売人」であるかのように
『2ちゃんねる』はじめ方々で書き込んでいる輩がいる。
少し以前のことだが、深夜、携帯電話に見知らぬ番号通知で電話がかかってきた。
それも男女複数。
何事かと思って出ると誰もが「済みません。間違えました」と言う。
出ないでいるとある者は執拗に何度も何度もかけてきた。
こちらが「はい。もしもし」と言っただけで向こうは間違いだと分かる…。
そういうことなのか?

  
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2011年12月20日

戦時の掟! 異民族をのさばらせるな

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★非常事態 在日の強制帰国を急げ!

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 世界的に衝撃を与えた北朝鮮の独裁者・金正日の死は、単に一国の指導者が亡くなったという問題にとどまらない。

 「世界で最も悪い奴」とされた男の死は自由主義国家で言う政局どころか、極東アジアを争乱へと導きかねないだけに、やはり軍事独裁国家の指導者とは日本の総理大臣などとは格段に重みが違うことを改めて認識する。

 もっとも悪党とされる独裁者を打倒しようと見せかけては、日本からありとあらゆる搾取を繰り返す超大国首脳こそは「大悪党」なのであって、日本は米韓のほか中露とも協調態勢をとるとしているが、この難局にあって国とはかく在るべきとするイメージを保つことに汲々としていないか。今一度このスタンスを見直すことに努めたい。

 中露がそうであるように、日本もまた国内に五十数万人からの在日社会を抱えるのであって、パチンコはじめ膨大なアングラ・マネーに見られるように、在日こそは現在における富裕層であり特権階層である。

 この在日社会は「共生」などというキレイゴトで片付けられる存在ではなく、非常事態も想定される状況で改めて紛れもない「社会不安要因」であることが少しは認識されたのではないか。有事の発生も見据えて、いざ隔離・収容するためにも在日社会を厳しい監視下に置くことが国としての在り方だ。

★「金正日」没から一夜明けた在日社会 IN上野

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 私どもが居住する東京・台東区の一角には朝鮮人街が存在する。

 JR上野駅前の大通りを隔て、雑居ビルが密集するビジネス街はパチンコ・メーカーが林立する「パチンコ・タウン」。

 その中間には焼肉店や朝鮮系の雑貨店が立ち並ぶ。町名で言うなら東京都台東区東上野2丁目〜3丁目の周辺だが、こうした駅前の一等地から「アメ横」商店街と線路を隔てて中央通りに至るまでパチンコ店が林立するのには、終戦直後の混乱期に朝鮮人が土地を不法占拠したことに起因するのだろう。

 それ以前の明治時代から入国した朝鮮人も少なからず存在するわけで、戦後という枠に限らず、その子孫らも含めて近代以降の「永住・帰化許可制度」は直ちに廃止にすべきである。

 さる12月19日に金正日死去のニュースが伝えられてから一夜明けた東京・上野の在日社会はいつも通りの生活を営んでいるようだった。

 心なしか、いつもよりは静まり返っているようにも感じたが、北朝鮮国旗の半旗などはどこにも見かけられない。

 最初、在日本大韓民国民団(民団)』の台東支部に赴いた。前述のようにこの一角は別名パチンコ・タウンと言っても過言ではないほどだが、東上野の2丁目に民団施設が存在する。そのすぐ隣の3丁目や周辺には在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)』系の青年同盟だか女性同盟だか知らないが、北朝鮮の大衆団体が混在し、ここに在日社会に北も南もないことがうかがえる。
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 よく「単一民族国家」とは言うが、一つの民族が二つの国家に分断された経験のない日本人にとっては想像にも及ばないこととして、境界線を挟んで対峙するとはどのような感覚なのだろうか。現在の近代国家をもたらした明治維新の戊辰戦争の時、関東以北を武家政治の徳川幕府側が、関西以南を薩長中心の維新政府として日本も分断されていればその後に面白い展開が見られたのかも知れないが、同じ朝鮮民族によって形成される異なる二つの国という国家観は日本人には度し難い。

 以前、何かのドキュメンタリー番組で然る在日朝鮮人が「私は北も南も、どちらも祖国だと思っている」旨を述べていたが、結局、こと対日本・反日においては北も南も然したる意味を持たないのだろう。
 北朝鮮が韓国へのミサイル攻撃で死傷者と大きな損害が生じ、「すわっ! 全面戦争か?」と思わせたのはつい1年ほど前のように記憶しているが、攻撃を受けた側の韓国が形式的とはいえ北朝鮮の指導者死去に弔意というのだから驚く。

 ところで、韓国民団は本部では設立当時の韓国居留民団から「居留(一時滞在の意味)」を外しているが、台東支部では看板の古さから考えて設立当時のままなのか、ハッキリと居留という文字が今も残されている(ただ、その代わり華僑ならぬ「韓僑」とビルに銘打っているが)。
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 その団体名が示す通り、繁華街の韓国人売春婦はじめ不法滞在者ともども速やかに母国へお引き取り頂きたいものだ。

 この民団台東支部がどこまで支部組織としての機能を果たしているのか知らないが、台東区の在日と言えば以前、上野の立ち飲み屋で偶然出くわした「在日のボス」(ビルや店舗をいくつも所有し、そのボスと取引先という会社の部長から紹介を受けたので間違いないと思う)が「帰れと言われても帰る所なんてないが、参政権が欲しいとは思わない」と語っていたのを思い出す。

 帰国するつもりはサラサラないが、参政権を欲するほど根付くつもりもないという意識が台東支部の「居留」に表われているのかも知れない。

 今や暴力団組織の最高幹部になった同胞との付き合いを豪語し、後輩にはかつて混乱期に暴れた世代の在日を何人も抱えるボスの意見は在日社会の中でも特に富裕層が言っていることなので総論とは言えず、酒席でポロリとこぼした本心だとは思う。
 いずれにせよ「帰る所がない」というのは向こうの事情に過ぎないのであって、北も南も関係なく、いざ有事という時には速やかに隔離・拘束も可能なように今の内から近代以降の帰化・永住制度を廃止するよう提言したい。それも在日朝鮮人や中国人に限らず、全ての外国人による帰化・永住許可及び申請を対象に。

 北朝鮮の独裁者の死を契機に、混迷を極めつつある極東アジア情勢だが、日本としてはこの機に拉致問題の進展も含めて北朝鮮との国交正常化に乗り出すのも一手であろう。

 同じ民族でありながら二つの国家が存在し、その一方としか国交を結んでおらず、もう一方(北朝鮮)とも国交樹立することによって北も南も関係なく強制収容所のある北朝鮮へ強制送還、在日が所有していた財産(現金のみ)もろともくれてやるから拉致被害者と交換というのも一考の価値はあるのでは?

 独裁者の死を契機に、当の在日社会も不安に怯えているなどと言われる中、
「民族差別」と「人権擁護」を繰り返し主張する彼ら在日に強制帰国及び隔離・拘束は
何よりの人権尊重と言える。
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★動画ご紹介! 12・19 IN新橋

民主党演説に抗議した有志への不当逮捕!

http://www.youtube.com/watch?v=3X2r29iAgto

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警視庁の『2ちゃんねる』運営会社への強制捜査は、

言論弾圧・情報統制に非ず!
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2011年12月19日

船頭なき北朝鮮の行方?

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★独裁者・金正日の死

本国および在日社会は微弱傾向ながらも依然、団結へ!

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 2011年12月19日、北朝鮮の独裁者・金正日が死去したとのニュースが全世界を駆け巡った。

 この年の瀬に死去が発表されたということは半年前か、1年前、少なくとも今年の春先には金正日は既にこの世を去っていたことは間違いなく、徹底した情報統制のもと、格好のタイミングで発表されたのだろう。

 北朝鮮の独裁者の死を知らされたのはこれで二度目。一度目は17年前の94年、金成日が亡くなったとの報道がテレビ・ニュースで流された。

 この時も北朝鮮の暴走、内乱、崩壊が伝えられたが、然したる混乱も見られず、二代目となる金正日体制で今日に至ったものである。
 その金正日が亡くなったことで、三男の金正恩(28歳)では国の舵取りは危ういとされているが、そんなことは既に織り込み済みであり、「将軍サマ」亡き後の国家戦略は北朝鮮を牛耳る「金一族」で入念に練られていたのではないか。

 ダメな国はダメな国なりにやっていくものであり、北朝鮮がどうと言うより日本はじめ周辺国は正確な情報収集と警戒の強化に努めるべきだろう。

 政府および当局関係者の奔走は、私のもとに警視庁公安部の巡査部長から電話がかかってきたことからもうかがえる。

 金正日死去のニュースが報じられた直後、東京・荒川区にある朝鮮民族学校へと足を向かわせると、小学校低学年に相当すると思しき生徒らが集団的に並んで下校していた。警視庁のパトカーが周辺を警戒するように走行している。
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 校門前では朝鮮学校の教員と思しき男が生徒らの下校を見守っていた。普段では見られない光景であり、独裁者の死に乗じて学校側に何らかの嫌がらせがあることを警戒したのか、あるいは自分たちは「常に日本社会で差別され攻撃の危険にも晒されている」ということをこの機にアピールしようとの警戒ぶりと集団下校だったのかも知れない。

 在日社会の受け止め方は至って冷静で、在日朝鮮人と交友のある関係者に尋ねても混乱があるとは一切聞かない。

 飢餓と食糧難、人民解放軍に入隊する若者でさえ慢性的な食糧不足と栄養不良から体格の貧弱さがインターネット情報でも伝えられる中、贅沢三昧を極めた独裁者の死には当の在日さえ至って冷静な、ドライな受け止め方ではないか。

 金成日が死去した当時と比べてもネットの登場・普及で情報社会の進化は劇的で、これが20年〜30年前なら在日社会も「日夜、国家・人民のため死力を尽くされた首領様…」などと号泣の嵐だったのかも知れないが、そこまでのグロテスクさは見られないように思う。

 しかし、この独裁者の死を契機に、当の北朝鮮も在日社会もより結束・団結を強めていくと見るべきである。

 テレビのニュース番組では識者・専門家の多くが北朝鮮の暴走を警戒しているが(だから対北援助をせよとする情報操作か?)、軍部が掌握する独裁国家はそう簡単に崩れないことをこの20年〜30年の北朝鮮こそが示してきたものであり、この厳然たる事実を、「事実上の崩壊」が指摘される日本国は肝に銘じるべきに違いない。


★対在日闘争はいよいよ本格化・正念場!

 一方、独裁者の死が伝えられたニュースの前後、「行動する保守」運動の参加者で、最近も「パチンコ節電」運動で共に行動した同志が逮捕されたとの情報が携帯メールで知らされた。

 首相・野田佳彦が街頭演説を予定していたJR新橋駅(東京・港区)前で、警戒中の機動隊員と揉み合いになり、持っていたベニヤ板のプラカードで隊員の頭部を叩いた公務執行妨害の現行犯だという。

 逮捕されたのは埼玉県所沢市在住の会社経営、溝上邦明(50歳)と報じられているが、活動上やネット上では「多摩川ボート」の名で知られていた。

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写真:中国人留学生会館の前で演説中の多摩川ボート氏
今年、元旦の新年会では靖国神社で夜明けまでご一緒させて頂いたが、ボッタクリの屋台(蕎麦一杯が千円)でテキヤを相手に一歩も引かぬ野次・罵声で猛抗議!

 学説調の演説とやたら馬鹿デカイ声で、どこの街頭行動でも存在感をいかんなく発揮していた多摩川ボート氏だが、この日も野田佳彦への直接抗議に訪れていたのだろう。

 演説場所へ近づこうとしたところを機動隊員と押し問答になった末の逮捕だというが、さる12月14日の慰安婦問題による外務省周辺での抗議デモも然り、些細なことでも警察側は「逮捕」をチラつかせていることから今後、こうした運動にはより締め付けが強化されると見られる。

 ただし、これは悲観すべき状況ではなく、
その一方で進められる在日勢力など反日的・反社会的集団への締め付けが強化される
「代償」に違いない。

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祝! 『2ちゃんねる』運営会社に2度目の家宅捜索!

揚げ足取りで日本人を「ネット・ヤクザ化」させる温床を断て!
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2011年12月18日

日本の急務、「排外戦線」構築!

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★見学報告 12・17 『国民社会研究会』勉強会 IN川崎

「排外主義」戦線・共闘関係の再構築へ!

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 平成23年12月17日、神奈川県川崎市のミューザ川崎にて『国民社会研究会』中村かなつい代表)による勉強会が開催されたので、見学に赴いた。これまで継続的に行なわれてきた同会の勉強会はさる3月11日の東日本大震災以降、諸般の事情で一時中断されていたそうだが、年の瀬に久々の再開となったようである。

国民研究会サイト http://datastock.web.fc2.com/

 同会の中村代表は以前、私ども『NPO外国人犯罪追放運動』の役員(理事)として活躍していたが、平成22年11月17日に運動方針をめぐる騒動から当法人を除名としていた。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51615552.html
 しかし、これは個人的な対立が原因で決別したわけではなく、これまでの間も個人的な交流は保ってきたし、今年春先、他団体が呼びかけた「パチンコ節電」要求運動では共に行動を展開してきたものである。

 そして、このほどの勉強会では会員の木山備氏による研究課題の発表が行なわれ、中村代表はアドルフ・ヒトラーの著書『我が闘争』を題材としたナチ理論の学習講座を行ない、会員の荒巻丈氏らとの間で闊達な意見交換が行なわれたものだ。

 中村代表と荒巻氏には同盟ブログ『日本よ何処へ』(せと弘幸主宰)が行なっている街頭でのリンゴ販売で絶大な協力を頂いたので、この場を借りて御礼申し上げたい。

 終了後、中村代表との間でかねてより話し合われていた「排外主義者対談」のビデオ映像化をはじめとする「排外主義」戦線の再構築と、筆者(有門)や中村代表、木山氏ら1974年(昭和49年)生まれの者ばかりが集った親睦会『七四会(ななよかい =仮称=)』の設立などを提案し合った。周辺には74年生まれが少なくない。

 なお後日、中村代表から届けられたメッセージが今後の社会運動においても示唆に富んだものであるので、以下にご紹介しておこう。


 有門様、本日の研究会を見学していただき誠に有難う御座いました。

 研究会の後、話した件ですが、やはり派手なデモンストレーションに関しては、チャンネル桜や、フジデモ、救う会などが既にこぞって実施しております。ある意味に於いて「大手が出て来ては出番がない」という事も言えますが、逆に見れば、保守市民運動というのが一定の市民権を得たとも言えなくもありません。

 私達は言論活動に於いて「排外」にしろ、「本質は被差別特権ではなく民族(人種)紛争」という意見にしろ、賛否は有れども思想的に、この分野の尖兵として戦ってまいりました。国家の問題に感心のなかった一般の人達がこれ程沢山デモ活動などに参加されるようになった現在、私達は、少ないとは言え今まで経験した事、学んだ事を伝える立場になることが、こういった大衆的保守運動を推進して来た私達の義務なのかも知れません。

 地味ではありますが、私(中村)も国民社会研究家として、この様な講座を定期的に開催するつもりです。

 有門様にも、ぜひ専門であり著書もある外国人犯罪問題や、提唱者である「排外」、現在取り組まれている「幕府」なども含めぜひ対談か、講演の形で実現させていただきたく思います。

 年明けには「ななよ会」を開催し、民族国家の再建に向けて左でも右でもない第三の帝国建造に向かって邁進いたしましょう。
 批判は強固かつ頑迷ではありますが、やはり「維新政府」は腐敗しております。日韓併合後の日本は急速に進歩的西洋カブレが日本国家の要人を欺き、帝国の多民族国家化を推し進め、その進歩的西洋思想故に何がなんだか分からなくなったのが元凶です。
 私達は、戦後体制でも戦前体制でもなく、民族国家の再建という第三の選択によるべきであります。

中村かなつい

以上


★自陣営から朝鮮勢力の排除・排外を!

 中村代表の言う「市民権を得た保守運動」はその功を奏し始めている。

 先ごろ韓国から「元慰安婦」と称する者らが大挙来日して国内の反日左翼と結託し、日本政府に補償を求める「人間の鎖」を東京・霞ヶ関の外務省前にて展開(12月14日)したが、これに対して保守・右派の各団体、有志が一斉反発。広範な抗議デモを展開した。
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 これまで従軍慰安婦問題と言えば女性に関わる問題として、ほぼ無条件に女性からの支持と共感を得られるものとされてきたが、むしろ、「強制連行された」と偽って謝罪にかこつけた補償をむしり取ろうとする動きに女性陣が反発、率先して抗議デモに参加したことが特筆すべき事項として挙げられよう。

clip_image001 韓国大統領・李明博は17日に来日したが、そのお膳立てとして行なわれた人間の鎖も虚しく、翌18日に京都迎賓館で行なわれた日韓首脳会談の席上では首相・野田佳彦が持ち出された旧日本軍の従軍慰安婦問題について、「わが国の法的な立場は決まっている。決着済み」として政府間協議には応じない姿勢を明確にした。

 ただ、平成7年に時の村山富市内閣は財団法人『女性のためのアジア平和国民基金』を設立し、元慰安婦への「賠償金」支払いなどに当たっていた。
 この当時の「村山談話」やそれ以前の「河野談話」など慰安婦強制連行やアジアへの侵略を謝罪した内閣談話、それよりも遥か以前、1965年(昭和40年)の日韓基本条約に伴う協定での慰安婦問題への補償、さらには朝鮮半島の併合とインフラ整備に至った日本の近代史そのものを見直す橋頭堡がここに築かれたのである。

 野田佳彦は会談の席上、ソウルの日本大使館前に元慰安婦を象徴する少女像が設置されたことに言及。「誠に残念だ」として早期撤去を要請した他、「竹島」の領有権問題にも言及したが、むしろ日本側から現在進行形の侵略と強制連行を繰り返す韓国に追及すべきことは山ほどある。
 それらを順次、追及していくため日本の保守・右派が本来的に果たすべき役割と使命は慰安婦問題と補償の拒否に限らず、とてつもなく大きく、その道のりは長い。

 今や与党も野党も議員という議員はパチンコ・マネーや朝鮮カルトの統一協会ネットワークによって汚染されていることは周知の通りだが、朝鮮系の侵食は保守・右派の運動にも著しい。「拉致被害者奪還に向け、共に北朝鮮に立ち向かおう」と韓国民団など南朝鮮系(韓国)に呼びかけられれば共に攻撃するが、気が付けば拉致被害者奪還運動そのものがパチンコ容認に転じていたりする…。

 「共に共産中国の侵略に立ち向かおう」として尖閣問題に取り組んでいるが、気が付けば共産中国に抗うため朝鮮批判をタブーとする運動体になっていたりする…。こういう巧妙な手口でやられた。

 その保守・右派運動を呼びかけるインターネット・サイトにしたところで、匿名掲示板『2ちゃんねる』で在日タブーが打ち破られたのは良いが、気が付けばリアルの国民世論からネット社会それも2ちゃんねるという枠に隔離されていた。
 ようやく2ちゃんねるを飛び出し、韓流への偏重報道のフジテレビやスポンサー企業・花王への抗議デモが活発になったが、気が付けば花王よりもタチの悪い韓国ゲーム制作・運営会社からは完全に目を逸らされていたのが実情である。

:関連エントリー http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51809063.html

 あの手この手で巧妙な誘導と策を弄する朝鮮勢力に対して、
最終的にはこれを一掃する体制を日本人ひいては愛国者の手で
創り上げなければならない。
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