2012年01月31日

支那人増加は創価問題!

極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!

☆残留孤児・生活保護ビジネスの背景

1527708 

 スーダンの南コルドファン州で日本時間1月28日午後、現地の支那(中国)企業を『スーダン人民解放軍北部局』と称する武装勢力が襲撃し、支那人労働者29人を連行したという。

 スーダン人民解放軍は元々はスーダン南部を拠点とする反政府軍であったが、11年に南スーダンとして独立してからは同国の政権政党に。しかし、独立しなかった残留勢力が人民解放軍北部局として依然、スーダン政府への反政府闘争を展開している。
clip_image001 アフリカ各国への支那の侵出と資源収奪は著しく、エチオピアの首都には支那政府が全額出資したアフリカ連合(AU)の本部ビルがこのほど完成したばかり。

 「土人」の大陸で土人同士が殺し合って何人が犠牲になろうと知ったことではないが、支那の影響力拡大と国力増強は脅威的だ。

 ところでスーダンと言えば以前にも同様に武装勢力の襲撃を受けた支那人が何人か殺害されたことが記憶に新しい。この1月に起きた支那企業への襲撃と支那人労働者の連行も、スーダン政府軍兵士が警備・警戒する道路建設現場で交戦の末に引き起こされている。

 日本では政権政党や野党、各省庁から経済界、マスコミに至るまでが日中友好を金科玉条とする「チャイナ・ロビー」ぶりで、最高権力たる司法からして支那人凶悪犯に発砲した警察官への断罪(刑事裁判)まで容認する有り様である。

 愛国者ぶった国会議員ら数名が尖閣諸島周辺に近づいたことが契機なのか、尖閣諸島周辺の島々に日本国として命名するとしただけで支那政府が猛然と抗議して噛み付いてきたが、現状の日本では保守・右派からしてここまでが精一杯なのだ。

 増加の一途を辿る支那人留学生への手厚い無償の支援金はつとに知られているが、国ぐるみで支那人留学生を抱える中、日本もスーダンのように反政府・反体制の武装勢力が支那人留学生200名を連行・殺害出来るくらいの国で在りたい。

:関連記事 想起すべき大塩の乱! 緊急提言 日本にも「反体制ゲリラ・反政府軍」が必要だ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51813558.html

 日本の体制そのものとして支那人へ庇護を与えている以上、それを排外・排斥、排撃しようとする側は反体制ゲリラの軍としてそれを履行する以外にないのではないか。

 インターネット上では在日支那人への優遇措置や在日朝鮮人の特別永住資格など「在日特権」問題を攻撃する愛国者陣営に対し、やれ「在特会が事件を起こした」だの「維新政党・新風には前科者がいる」だのとバッシングする狭小な見方が根強いが、ここまで愛国者陣営から支那・朝鮮への反発が強まっていながら、未だ在日支那人・朝鮮人の中で殺害された者が一人もいないことのほうが不思議なくらいである。

 凶悪犯罪者と言えども支那人が警察官の発砲で死亡した場合でも大騒ぎして反応する支那は、たとえ数人でも日本で殺害されたとなれば大変な人権問題として日本政府に責任を問うてくるに違いないし、日本は応じざるを得ない。だからこそ今や反支那・反中国は反体制の行動である。


☆総理をも動かした残留孤児支援のNPO法人?

 日本での支那人問題を考える場合、彼らが押し寄せる原因となっている日本側からの「誘発」を考えなければならない。

 大阪市で来日間もない支那人47人が市に生活保護を申請した問題はセンセーショナルであったが、同様のケースは全国で相当数に上ると思われる。
 この時にも来日支那人の全員が「残留孤児」の子孫・血縁者と称していたが、およそ8割から9割が「偽者」とされる残留孤児とその血縁者の問題はその背後に『創価学会』『公明党』の大々的なバックアップがあったことはつとに知られている。

 以下は客観的事実をもとに、いかに日本での支那人増殖に創価・公明が関わっているかを検証してみたい。

 まずは当ブログの過去エントリー「侵略者VS排斥者 怒羅権(ドラゴン)と支那人社会の一掃を!」に寄せられたコメントより。

数年前、残留孤児の女性が経営している治療院で仕事をしていたことがあるのですが、創価学会は残留孤児の支援団体だということでした。厚生労働省の役人や怪しい人達の出入りも多かったです。
Posted by 打倒!在日カルト集団創価学会! at 2012年01月13日 17:12


110817_1154~01 私ども『NPO外国人犯罪追放運動』も主たる事務所を構える東京・台東区には同じくNPO法人の『中国帰国者・日中友好の会(中国残留孤児の家)』が存在する。
 同会の代表者は理事長・池田澄江。支那名は「徐明」で、自身も残留孤児として来日後に支援を受けて日本国籍を取得。

 『さくら共同法律事務所』というところのサイトには池田を含めた関係者との対談記録が掲載されているが、これまで1千人の残留孤児に日本国籍を取得させたとして自らの軌跡を振り返っている。
http://www.sakuralaw.gr.jp/contribution/01_2.htm

 1月31日、月末という日時も関係しているのか、この日は同会事務所をひっきりなしに年配の支那人らが訪れていた。ものの数分という僅かな時間の間に、けたたましい支那語で話しながら事務所を後にした数は十数人。
 事務所の者に確認をとろうと物品販売の窓口を訪ねると、「イラッシャマセ」と訛りのある中年の女が応対に出てきた。全員が残留孤児で、それらが販売品を手がけているのかを問うと「ハイ、ソデスネ、皆サン…」と回答。

 同会では「日本国内製造」としながらも「本場」と強調した水餃子を冷凍保存で販売しているが、以前の「毒餃子」事件から「中国産」に消費者の厳しい目が向けられていることを気にしてのものだろう。

 しかし、100円ショップなど至る店舗に中国製の商品が陳列されている。そうした商品を発注しているのも創価学会系の企業であるとされる。そして100円ショップでアルバイトしているのが主に支那人の店員。

 中国帰国者・日中友好の会の代表・池田澄江はかつて国が残留孤児の帰国後の自立支援を怠ったとして、原告団のトップに名を連ね国家賠償を求める裁判を起こしてもいるが、同裁判は平成19年1月30日に東京地裁で却下されている。

 その翌日、池田らは時の首相・安倍晋三に面会。安倍から支援を約束された池田はその日のことを「嬉しくて天国に上るような気持ち」と述べている。

 司法も却下として敗訴した、たかが原告団に一国の総理が面会するというのも考えてみれば妙な話で、安倍本人の思惑もあったのかも知れないが、それ以前から連立政権を組んでいた公明党からの橋渡しがあったことは想像に難くない。

 事実、支援約束の直後、安倍は厚生労働省に対して残留孤児への新支援策の制定を指示。永住帰国した残留孤児に対する「改正帰国者支援法」は安倍退陣後の同年12月に成立しているが、これより先の同7月に池田らは訴えを取り下げている。ちなみにこの時は首相・福田康夫(当時)が池田らに面会して謝罪したが、この法改正も公明党の強い要望だったと思われる。

 単身で月額14万6千円(国民年金と生活給付金を併せて最大)を支給することが定められたが、こうした動きが残留孤児の血縁者と称する来日支那人の流入に拍車をかけたのだろう。僅か3〜4年の間に。

 同じく自民党政権で麻生太郎が「最後の首相」を務めた頃、「定額給付金」というのが行なわれたのを覚えておられるだろうか? 創価学会信者の場合、それが選挙資金として徴収され見事なキックバックになったことで記憶されていることと思うが、似たようなことは安倍・福田の下でも行なわれていたし、非創価・公明の民主党政権でも「子供手当て」などと形を変えて連鎖的・継続的に行なわれている。

 また、現在の支那の駐日特命全権大使・程永華(てい・えいか)は日本留学時代に創価大学に通っていたことで知られ、創価出身者であることが方々で指摘されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%8B%E6%B0%B8%E8%8F%AF

 このように在日支那人が増加する背景には、
創価学会・公明党が密接にリンクしている事実を見過ごせず、
支那人だけを見ていては支那人による日本侵略の全貌は見えて来ない。
20100214_153616

極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!

no_2ch_0

どこまで進むのか?
警視庁による『2ちゃんねる』への捜査!
刑事課か、生活安全課か、組織犯罪対策課か、複合的な捜査体制か…?
摘発の進展に良識ある日本人の注目が集まっている!


ドラゴン松本の復活! 
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11150856569.html
douwa


みたいな実さんのブログ

o0240032012536150939940003

gaitsuitop

  

Posted by samuraiari at 20:40このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年01月30日

「治安大国」なる幻想

極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!

120129_1407~01120129_1441~01
120129_1442~01120129_1442~02

 平成24年1月29日、東京・港区の新橋生涯学習センターにて『日本の心を学ぶ会』(渡辺昇代表)の第19回勉強会が行なわれ、この日は北朝鮮問題についての議題で在日朝鮮人と在日社会の基幹産業である違法賭博パチンコ問題にも話が及んだ。

 類似した名称であることから日心会(日本の心を伝える会)』と混同されそうだが、まったく別物であって関係は無い。余談ながら、勉強会後の懇親会では「20年前や30年前に比べ、愛国運動が一種のビジネスと化してブランド化しているのは考えられなかった状態だ。しかもその中心ではそれまで何をやっていたのか分からないような者が愛国を語っている」(ブログ『日本よ何処へ』瀬戸弘幸主宰)といった愛国運動をめぐる昨今の傾向にも話題が及んだ。

 実際に聞いた話だが、その運動体に参加している人々は熱心で真面目でも主催者がカルト教祖まがいだったりする。然る女性は「日本のためになれば…という思いで参加した関西方面の団体なのですが、教育勅語を丸暗記するように命じられ、ひたすらネズミ講の如く新規会員を集めることだけを指示・強制されました。真面目な人ほどすぐ騙されてしまいます。著名な保守系弁護士や国会議員も関わったりしていますが、彼らも含め、今では私から見て全てクロですね」と回想する。
 人々の至純の愛国心を利用した愛国心無きビジネスは許されない。日心会を追及する様々な動きがあるように、私もmy日本(管理人・西田省人)』を徹底追及している。

 年明け最初の月末とあって、新年会も兼ねて各保守団体・政党による集会が活発に行なわれたようだが、この日は主催者である同会の渡辺代表がやむを得ぬ事情で出席できなくなって会場のスタッフに欠員が出たため、急きょ私・有門が臨時の受付係を担うなどした。

 勉強会そのものは北朝鮮及び在日問題について闊達な意見交換が行なわれたが、当ブログでは違った角度から南北朝鮮と在日問題を提言したい。在日社会のアングラ・マネーはパチンコのほか様々な形で生み出されていると思うが、では在日が自らの権利主張のため基幹とする「運動体」とは何なのか?

☆支那人激増(チャイナタウン)は同和地区に起因!

街の汚れとトラブル・暴力・犯罪が多発する悪の連鎖

 東京の主たる繁華街として知られる池袋も東側に対して西側一帯は、かつてはバラック小屋も林立するスラムのような「部落・同和地区」であったことは以前にも言及した。
 同和団体の最たるものとしては民主党現政権の支持母体でもある『部落解放同盟』が知られているが、その部落解放同盟の傘下・関連団体として『池袋同和解放推進委員会』なる同和団体が存在する。
http://megalodon.jp/2012-0129-1911-35/www.geocities.jp/ikebukuro_dowa/

 同委員会は幹部である副委員長の大部分が朝鮮人らしき者らによって占められていることが彼らの公式サイトからも明らかに判明する。

【池袋同和解放推進委員会の委員】
委員長 東京都新宿区歌舞伎町 葛西知広
副委員長 東京都新宿区百人町 石川一彦
副委員長 東京都新宿区百人町 キムソンフン
副委員長 東京都新宿区歌舞伎町 キムジュンス
副委員長 東京都新宿区西新宿 李登輝
副委員長 東京都新宿区西新宿 永(ヨン)
副委員長 東京都新宿区西新宿 成(ソン)
副委員長 東京都新宿区西新宿 ウンジョン
副委員長 東京都新宿区西新宿 イ・ギルソン
副委員長 東京都新宿区西新宿 チェ・ギュミン
副委員長 東京都新宿区西新宿 キムミョギョン
副委員長 東京都新宿区西新宿 イ・ファジャ
WEB担当 東京都新宿区百人町 チェ・ヨンシク

 中には李登輝と思わず吹き出してしまいそうな名前も並ぶが、日本人名の者とて、その背景・出自は分からない。
 ここまでは、おそらくインターネット匿名掲示板『2ちゃんねる』でも暴かれて話題に上っているのだろうが、幹部らの住所らしき地名を見ると新宿区を拠点としている者らであることがうかがえる。

 次に新宿区における『新宿同和解放推進委員会』なる名称の同和団体が同じく部落解放同盟の共闘団体としてすぐに浮上した。
http://megalodon.jp/2012-0129-1910-45/www.geocities.jp/sinjyuku_888/

 池袋の同和団体とまったく同じ氏名の幹部がソックリそのまま名を連ねている。新宿と池袋の同和団体は同一で一体なのだ。

 同和団体の幹部として名を連ねる朝鮮人。新宿・池袋の周辺には昔から朝鮮人が多く住み着いたという。新宿の場合はロッテ(創業者が朝鮮人の不法入国者)の工場が存在したことも挙げられるが、同和地区であったことと深く関係しているのだろう。

 さらに新宿と池袋と言えば東京でも西部方面で、東部方面の上野などの繁華街が寂びれているのとは対照的に、今以って東京のシンボル的な繁華街として存立している。上野から御徒町にかけて続く「アメ横商店街」などは何十年も前から変化がないと言われ、古くを知る人からは「あれほど雰囲気が変わらない町も珍しい」とまで言われている。

 対して新宿・池袋などはどれほどの変貌を遂げてきたのか分からない。池袋ではシャンゼリゼ通りなど、かつて同和地区であった地域ほど優遇措置を受け、区画整備が進んで近代的な町に生まれ変わっている。

29fdab02 日本全国のどこでも支那人(中国人)は増加傾向にあるが、特に東京の新宿・池袋にはかなり質の悪い支那人が多く集まったことで共通している。

 最初、新宿・歌舞伎町で「盗品マーケット」がつくり出されたほどに支那系マフィアが跋扈したことで社会問題化したが、広域・住吉会系K連合を中心とした関東の暴力団が結束して駆逐した。発砲・射殺事件まで起きて騒然となったのが02年。その頃に新宿に密集していた支那人は大挙して池袋に拠点を移したと伝えられる。

 その数年後の05年頃から池袋で「チャイナタウン計画」が持ち上がり、同計画は08年から本格始動。私どもも当時は「行動する保守」運動として大々的な反対運動を展開した。


 おそらくだが、支那人の側も「新宿での失敗」を踏まえて、池袋では名実ともにチャイナタウンを完成させることで拠点の構築を目論んだのではないか。

 確かに新宿は支那人の侵食によって汚された街となった。しかし、石原慎太郎都知事の主導による「新宿浄化作戦」や防犯カメラの設置でクリーンな街に。

 次に池袋も支那人の侵食で汚された街に。だが、新宿にせよ池袋にせよ、元はバラック小屋も建ち並ぶスラム同然の同和地区で、最初から汚された地域だった。

 それが優遇的な整備で東京のどこよりも進んで発展した潤う街になった。発展し尽くせば新たな同和対策事業費は先細りする懸念もある。新たな「被差別階層」として在日朝鮮人を主体とする同和が支那人を呼び込んだという背景があるのではないか。

 同和層(日本人に成り済ました朝鮮人含む)が住み着いていたところに朝鮮人がやって来て、新たに支那人…。いずれも構造と入植当時の状況は酷似している。

 私がかつて広報委員長を務めた『維新政党・新風』東京都本部はさる1月28日、数々の著書と講演で知られる元警視庁通訳捜査官の坂東忠信氏を招き、「激増!在日支那人の脅威」と題する講演会を開催したという。

 講演の中で、反省と謝罪することを知らない支那人はあらゆる権利を求め、今や支那からの留学生には国費・私費・短期併せて莫大な留学生支援金が日本人の血税から支払われていること、支那人が激増したことによって街が汚くなり、暴力沙汰やトラブルが絶えないことなどが話されたようだが、これなどは全てスラム時代の同和地区に共通することである。

 新宿にせよ池袋にせよ、諸悪の根源は同和であり、同和への対策事業費・免除措置が下地となって支那人への優遇措置が行なわれているもので、治安の悪化も元をただせば同和に起因する。
 そして同和団体の主たる幹部には在日朝鮮人がズラリと名を連ね、殆ど一体であることは新宿・池袋のケースからも明らかだ。

 新宿では、約半世紀前の終戦時から地元ヤクザが居着いた朝鮮人を隣接する大久保方面まで追い立てたるようなことを繰り返しながら現在に至っている。

 表層的に支那人を追い出すことに成功したとしても、同和という諸悪の根源を排外しなければ侵食・侵略は再び何度でも何度でも襲いかかって来るだろう。

syokip
新宿・池袋の両同和解放推進委員会がイチ推しする
部落解放同盟中央書記長・松岡徹(元参議院議員)について、
同特連のブログにて追及しています!
 続編として、こちらもお読み下さい!

 もう一人の「同和のドン」松岡徹の復権を許すな!

同和・カルト特権を許すな!ネット連合

http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11149890121.html
douwa


極右翼勢力を支持!
 ←ブログランキング応援クリックお願いします!

no_2ch_0
『2ちゃんねる』の功績は免罪符に非ず!
国民精神を堕落・腐敗させる2ch病・依存症を断ち切れ!

みたいな実さんのブログ

o0240032012536150939940003

gaitsuitop

  
Posted by samuraiari at 00:00このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年01月28日

「犯罪利権」をぶっ潰せ!

極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!

☆脱獄事件の招来は法務省全体の緩み

犯罪者も異民族も所管省庁もゴキブリ・蛆虫で殺せ…の対象!

shawshank 

 さる1月11日、支那(中国)系マフィア『怒羅権(ドラゴン)』の窃盗団リーダーで受刑者・李国林が広島刑務所より脱獄した事件を受け、法務省は「刑務官に気の緩みがあった」とする報告をまとめた。

 刑務官に限らず、法務省全体に士気の低迷があったのだと思う。死刑制度の不履行や入管法のなし崩し的な緩和とくれば、現場の空気も散漫になりがちである。
 刑務所と言えば刑務官が囚人に暴行しただの、そのような事件ばかりがマスコミでバッシングされるが、話はまったく逆で、刑務官が暴行(私刑)に至らざるを得ないほど囚人が増長しているのが実像である。

 しかし、偶然である。この正月に私は個人的な趣味と実益を兼ねて映画『ショーシャンクの空に』(94年米)のDVDを購入。その直後に広島での脱獄事件だ。同映画のストーリーを簡潔に言えば妻とその浮気相手を殺害したとする冤罪で刑務所に放り込まれた元エリート銀行マンの主人公が脱獄に至るまでを描く。と言っても脱獄シリーズのアクション作品ではなく、刑務所という場所を通じて「自由」の意味や有り難さ、素晴らしさを説いている。

img_465349_9222817_1 やたら自由、自由が強調されて鼻につくところだが、冤罪の者が謂われなき罪に問われる理由は無いし、それが死刑なら尚更である。だが、本当に罪を犯した者が責任を問われるのはやむを得ない。この辺りを混同して死刑制度や刑罰を云々してはならないのは当然である。
 今、日本の刑務所で求められているのは刑務官が自らの職務・職責において囚人をどうにでも扱える自由であり、囚人ではなく刑務官への人権擁護である。

 ショーシャンクの空にという映画は観た者に静かな感動を与える一種のヒューマン・ドラマだが、同映画が公開された年には『フォレストガンプ 一期一会』(トム・ハンクス主演)などヒット作が公開されたこともあり、その影に隠れて様々な受賞を逃した「無冠の名作」と言われている。

 それでも後々に脱獄を描いた米の人気TVドラマ『プリズン・ブレイク』(ウェントワース・ミラー主演)の制作に影響を与えたと思われ、ところどころにオマージュが見られる。両作品は日本でもファンが多い。

 さて、脱獄事件の再発防止に当たっては刑務所はおろか法務省全体の引き締めが求められるが、その見込みは…と言うと期待薄である。以下は広島刑務所からの脱獄事件を扱った当ブログ・エントリーのコメント欄より。

:「外国人犯罪」天国の体制
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51816403.html

犯罪利権が欲しいんでしょうね、予算に見合った犯罪者の数が存在してるのかも知れません。

シートベルトやスピード違反のような軽犯罪なんかはまさしくそれでしょう。

ノルマ達成に躍起になってる肥え太った警察なんてものはゴキブリみたいにカサコソしては餌にありつこうと今日も日本中の街々に隠れ潜んでは仕事をしていると思いこんで生きています。

こーいった輩がダイエットもかねて街々を徒歩であるくようになれば犯罪の抑止に繋がり犯罪は著しく減るはずです。

犯罪が減ると言う事は犯罪利権が減ると言う事なので法務省の売り上げが減ります。なので法務省の連中は犯罪を減らす為の努力は一切しませんね、してるふりはします。

定期的にテレビでやる警察24時とかいった警察宣伝番組なんて怖いものです。なんであんなものを宣伝するんでしょうかね、日本には最も宣伝しなければならない真実は山ほどあるはずです。

Posted by みたいな実 at 2012年01月23日 10:21


 国益ならぬ法務省の「省益」のためには犯罪者が増えようと日本の治安が乱れようとお構いなし、そのためには死刑制度の廃止にも入管法の破壊にも勤しまんとするお役人様が幅を利かせている限りは刑務所内の規律徹底も白々しい。

 犯罪者(受刑者)がゴキブリ・蛆虫ならそれを所管する省庁のお偉いさん方はそれ以上のゴキブリ・蛆虫ということになろう。

 同じことが外国人問題についても言える。
 いくら支那人(中国人)や朝鮮人といった外国人が増えようと、どこの国から人間が来ようと、それが省の利益に繋がるならなし崩し的に入管法を緩和してしまう。終いには移民政策にも直結する入国管理計画までが打ち出された。ゴキブリ・蛆虫の流入を容易にするための。

 映画『ショーシャンクの空に』では元銀行マンで税務や経理に長けた主人公を刑務所長から主任刑務官まで刑務所ぐるみで重宝して汚職にまで加担させながら、都合が悪くなるや拷問と脅しすかしで粛清まで仄めかすシーンがあったが、これなどは権力の悪辣さを端的に示している。

 劇中のセリフが改めてハッキリさせたことは、刑務所関連で国の予算が喜んで投じられるのは「鉄格子」「人員」の二つのみ。

 ほんの一握りの上層部の思惑だけで外国人犯罪者をさらに増やすような入管法・刑法改正など、国の行く末に関わる重大事項が安易に決定されては堪らないし、そのような「犯罪利権」を追求する汚職中の汚職、不正を極めた不正がいくら法律に抵触しないからといっても、道義に鑑みて見過ごされて良いはずはない。
20090907231835
 広島刑務所での脱獄事件は決して広島刑務所だけの問題ではないし、全刑務所に通ずる問題であって、ひいては法務省全体の問題である。

 広島刑務所の刑務官に気の緩みがあったとするなら法務省全体に気の緩みがある。法相が本気で再発防止に取り組む気があるのなら「今度、脱獄しようとする者あらば、そのようなゴキブリ・蛆虫は袋小路に追い込んで殺せ!」というくらいのことは言わなければならない。

 犯罪者・受刑者の所管は政治の在り方に関わってくる問題であり、国の在り方そのものに関わってくる。

 民主党政権のままでもダメで、仮に自公連立政権が復活したとしても然したる変化はない。政治家の首をすげ替えただけではどうにもならず、政治家の首などすげ替えなくても良いので選挙で選ばれた者が議会を形成するといった国の「体制」そのものを覆して刷新しなければならない。
 腐敗や不正、汚職と一体の議会政治では現状のように亡国の一途を辿るのは必然だ。

 今の体制では政権政党と省庁の利益次第で、日本人は生かされもすれば殺されもしてしまう。

 なかなか履行されぬままの死刑制度をどうするかの云々、入管法を緩和する方向性ばかりの議論、外国人の人権ばかりを尊重した人権思想(同和思想)に基づいて進められる法整備…。

 最近、朝鮮大学校前での右派系市民団体による在日朝鮮人への「殺せ!」「ゴキブリ!」「蛆虫!」なるヘイトスピーチが好ましくないとして他の市民団体は手本であるかのように自民党本部前や自民党大会の会場前にて党首・党員へのヘイトスピーチを如何なく披露・発揮しているという。

 両団体は京都府での朝鮮民族学校に対する街宣行動で3千万円の賠償金を求められた民事訴訟を抱えてもいる。

 小難しい理論を持ち出すまでもなく答えは明快な一言で済む。

 発言(行動)は自らの責任においてどこへでも行け!

 政権政党や野党の前に行ってはゴキブリ、蛆虫、殺す…なるヘイトスピーチをぶちかましてやり、朝鮮大学校など在日朝鮮人や在日支那人の前に行ってはゴキブリ、蛆虫、殺すとヘイトスピーチをぶちかましてやれば良いというだけの話だ。

 ゴチャゴチャと言わずに攻撃すべきところを攻撃し、倒すべきものを倒す。やるからには粛々と。大勢がやるべきとするなら大勢で押しかけ、それぞれが別々にやると言うならそれぞれが別々にやる。それだけの話だ。

 共に同じ裁判を抱えながらも双方で共闘戦線の構築が難しければ、元々一人で裁判を闘っているつもりでやれば良い。

 当ブログのエントリー「敵性民族と戦う政治責任」のコメント欄よりご意見をご紹介しよう。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51815605.html

同和在日等の悪人を殺しちゃいけない社会は社会が悪人だからとしか言いようがありません。
犯罪者に優しい国なのでしょうね、思い起こせば、明治朝廷・・・偽造貨幣に密貿易を有史以来し続けてきた出自です。大陸の犯罪者達とは意気投合するのでしょう。
明治以来ずっとです。日本民族を虐げては朝鮮人・中国人と宜しくやるのがお家芸となってるのが、現体制政府の民族的性質です。民族的アイデンティティを縄文時代に求める事はせず、朝鮮人と中国人に求め続けています。こんな気持ちの悪い体制と心中なんかしたくありません。
言葉狩りと日本人狩りはイコールで結ばれています。是非!明治朝廷もろとも最悪最低な外国人を抹殺出来る社会を!

Posted by みたいな実 at 2012年01月19日 12:42


 一番畏れるべきは、そこで言うべきではない、そんな所では言えない、ここで言うべき…という具合に自ら「言葉狩り」をして体制と敵性民族による「日本人狩り」に加担すること。

 他人のことをとやかく言わずに自らがやるべきことをやる以外にない。
それが行動するということだ。
極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!


no_2ch_0
覚せい剤密輸は北朝鮮による国際テロ!
末端で売り捌く売人はテロの片棒担ぎ!
『2ちゃんねる』は売買のマーケット!
同コミュニティ演出者は朝鮮系ヤクザ!

douwa
同和支配の太地町プロジェクト!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11146528206.html

みたいな実さんのブログ

o0240032012536150939940003

gaitsuitop

  
Posted by samuraiari at 12:47このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年01月26日

仏大統領選と格差問題

極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!

☆日本での格差とは即ち「同和」こそが富裕層となった現実

sarukoji

 この2012年にフランスでは大統領選が行なわれる。

 再選を目指す現大統領ニコラ・サルコジだが、諸政策への支持と世論調査では最大野党の社会党前第一書記フランソワ・オランドに大きく水を開けられており、訪問先の仏領ギアナでオフレコながら「大統領選に敗北すれば政界を引退する」とした発言がマスコミに報じられた。
 周辺には相当な弱気を見せていることから、どうやら再選は厳しい。

 この2人を猛追する勢いで人気を浸透させているのが極右政党『国民戦線』の第二代党首マリーヌ・ル・ペン女史。
rupen 前党首ジャンマリー・ル・ペン氏の三女で父の引退に伴って新党首に選出された。「脱ユーロ」「反欧州」を掲げ、イスラム移民による野外拝礼を厳しく指弾しているが、単なる排斥ではなく、フランス社会にそぐうイスラム系国民として融合させるよう融和姿勢も見せている。

 サルコジが大きく人気を凋落させた要因は様々であろうが、簡潔に言ってしまえばフランスにおける「格差社会」を是正出来なかった経済・雇用政策に起因するのではないか。

 日本でも指摘される格差だが、欧州それもフランスのそれは群を抜いて進行していると言われる。大体が富裕層の邸宅がある一方で、スラム街が存在するなど同じく格差が指摘される日本ではなかなか想像し難い。

 フランス人の富裕層もいるのだろうが、移民の富裕層もいて一方ではフランス人の失業者が増大。フランス人の雇用が奪われているかと思えば、その一方ではろくに就学・就労もしていないアフリカ系移民が真っ昼間から屯するスラム街がそこら中に存在して治安を悪化させている。
 そういう社会状況を是正しようと移民の就学・就労を斡旋すると、余計にフランス人の労働環境が悪化…。

 フランス社会はそのような悪循環とジレンマに置かれたままで、そこから脱する兆しさえ見えない。

 極右の支持層を取り込むくらいに強硬な移民追放政策で知られたサルコジだが、人々はそこにも限界を悟ったのではないか。こういう心理状態の時、日本でもそうだったが、実現しそうにもないのに美味しそうな政策を掲げる左派を国民は選択する傾向にあると言えそうだ。

 左派の新大統領誕生は免れず、極右ルペン女史も得票を伸ばすだろうが、それは強硬主張よりもソフト路線が支持を得たもので、10年前の02年に父ルペン氏が決選投票まで勝ち残った「ルペン・ショック」の頃とはかなり趣きの異なったものとなるだろう。

 以上がフランス大統領選に対する私の読みである。


☆池袋チャイナタウン計画は「同和問題」!
 
aKa1

 先に「移民追放政策で知られたサルコジだが、人々はそこにも限界を悟ったのではないか」と記したが、限界とは移民の追放政策ではなく、正しくは現行の「民主主義」の限界である。民主主義などやめてファシズムになれば移民排斥はもっとスムーズに進むだろう。

 移民問題も格差を生み、その是正を阻む大きな要因である。

 移民排斥…と言ったところで当の提唱者であるサルコジ本人からしてハンガリーからの移民2世なのだからどうしようもない。朝鮮からの帰化人議員の台頭著しい日本も同様、この辺りも含めて、民主主義と議会政治という体制の在り方から問い直すべきである。

 そもそも移民の子孫が大統領になれてしまう民主主義と議会政治の下で真っ当な移民排斥を履行出来るはずはない。

 格差についても最近の日本ではあまり聞かれなくなったのではないか。実のところ、ここにこそ日本における本当の格差が存在するのだが、かつては「同和地区」と言われ、スラム街同様にバラック小屋が並んでいたような部落・同和こそ現在では区画整理が進んで閑静且つ豪勢な住宅街になってはいないか。

 フランスほか欧米社会はイスラム系移民によって国が乗っ取られる脅威に晒されている真っ只中だが、日本こそは同和と在日朝鮮人に乗っ取られた国であり、今また、そこに支那人(中国人)が乗っかかろうとしている。

 あの「ユダヤ陰謀」の評論家で知られる人気ブロガー、リチャード・コシミズが事務所を構える「東京都豊島区2丁目」の池袋西口も辺り一帯は同和地区として知られていた。支那人によって「チャイナタウン計画」が進行する一帯まで全て。
 シャンゼリゼ通りに面して「池袋で最も美観のある…」などとコシミズ自身が豪語していたが、元は東口が栄える一方で北口・西口はバラック小屋も並び立つ同和地域として知られる一角だった。

 それが今やコシミズが言うように、池袋で最も美観のある一帯になってしまった。

 この辺りを古くから知る六十代の男性は池袋北口・西口の周辺に林立するホテル群を指して「経営者は全部、在日(朝鮮人)だ」と言う。現金商売だから。

「俺の実家は池袋から歩いて行けるような距離にあって、ブクロにはよく遊びに来ていた。
 バイト先の経営者が在日だったって言うのも地回りのヤクザから聞かされた。そういや大山倍達さん(故人、極真空手の創始者)が来た時には経営者は兄弟、兄弟って呼んでたな。大山さんも向こうだから。そんな街だから高校生くらいの時なんて同和や在日の連中との喧嘩は年がら年中だったよ。そうかと思えば同和や在日なんて知らずに付き合っていたりもしたんだけどね。
 あの当時、よく年寄り連中はあそこ(北口・西口周辺)には行っちゃダメだ、と言ったもんだ」(同)

 在日朝鮮人の侵食も然り、チャイナタウンが着々と進行する背景には同和問題が存在した。

 地元の池袋警察署は西口周辺における支那人の増長やチャイナタウン計画の進行に及び腰だとする指摘もあるが、それは支那人に対してと言うよりも地元警察と同和との馴れ合い、しがらみが元凶になっているのかも知れない。

 その地域に限らず、各地の外国人問題の背後には概ね同和問題が潜んでいる。

a274ea7e
(ところで山梨県だかの部落出身と自称していたリチャード・コシミズは「輿水」なる姓名も然り、事務所所在地も然り、さるサイトで在日名:李詠進を公表されているが、この疑惑と言うか「陰謀」に是非お答え頂きたいものだ)

 昨今、暴力団への規制条例・規正法が厳しくなる傾向にあるが、この暴力団組織の上層部も同和が占めていることから、「被差別階層」「弱者」とされた同和こそが富裕層であり社会に脅威を与える存在になったという観点から日本での「格差問題」が問い直されるべきである。

 自民党も然りだが、同和(部落解放同盟)が操る政党(民主党)が政権を担うような民主主義と議会政治の下で格差問題への真っ当な取り組みが出来るはずはない。

極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!

no_2ch_0
ネットカフェ難民は日本人「新同和」の発祥!
同和問題を追及せずして「日本人難民」の救済進まずは当然!
「人権委員会設置法案(旧称:人権擁護法案・人権侵害救済法案)」
同和との格差是正は永遠のタブーに?


douwa

みたいな実さんのブログ

o0240032012536150939940003

gaitsuitop

  
Posted by samuraiari at 09:17このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年01月25日

暴力団の代弁者を摘発せよ!

極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!

表現・自由の問題に非ず 再び「共謀罪」の機運を歓待!

☆傍聴報告 1・24 IN参議院会館

「暴排条例」廃止を求め、「暴対法改正」に反対する記者会見

120124_1313~02120124_1313~04

 平成24年1月24日、参議院会館地下1階にて右から左までの言論人(?)が集結した。

 この日、ジャーナリストや評論家、作家といった面々が揃い、全国で昨年10月に施行された「暴力団排除条例」の廃止を求め、「暴力団対策法」の改定に反対する共同記者会見が行なわれたので、ジャーナリストの端くれとして傍聴したものである。

 表現やら自由を規制する動きに反対…こういった類の集会やら記者会見には、かつては第一級の識者や公人として名を馳せた者までがサブカルチャー的な言論人に交じって発起人となったり賛同者に名を連ねたりする。

 まだブログを書き始める前のことだが、結局は欠席であったものの『2ちゃんねる』の管理人(当時)・西村博之までを招いた言論規制への反対集会が都内で開かれ、今回の記者会見と似たようなニオイが漂っていた。

 冒頭から断っておくと、私はこの種の集会やら緊急声明の発表がどうにも好きになれない。ハッキリ言うと嫌いだ。

 右から左とは言うが、到底「右派」や「右翼」とは呼べない代物の元運動家だか言論人がさも立派そうな顔で立派そうな御託を並べる。

 今回の記者会見でも発起人らしき登壇者の面々は佐高信や鈴木邦男(新右翼・一水会元代表、現顧問)、田原総一朗、西部邁、宮崎学といった、いつもの言論人ヅラが雁首を揃えた。

 暴排除条例が市民にまで拡大解釈されてなし崩し的に適用される懸念など、いっぱしの言論人のつもりか、右から左までわがまま極まりない論説のオンパレードであった。

 まず、一般市民への適用云々について、何をかいわんや。暴力団が存在するということは暴力団のアングラな力や背景、ブラック・マネーを有り難がって利用する市民が存在するから、その周辺の根を断ち切っていかなければならない。

 暴力団の本体よりもその周辺で支える者・行為への締め付けを念頭に置いたものである。
 第一、暴排条例や暴対法なるものは暴力団による活動を規制する「治安上」の観点から施行されたものであり、一般市民の表現だの自由といった主張自体が的外れで、事の本質を摩り替えたものに他ならない。

 結局は、彼らは「暴力団の代弁者」のようなものであり、ここに私は彼らの言う「言論・表現の自由」だの「結社の自由」といった主張に胡散臭さを感じてしまう。

 だいたいカタギの平穏な市民生活を営む者が暴力団との接点を持つなり、何らかの関係があること自体、常識から考えれば極めておかしなことである。仮に個人的な親交なりがあったとしても、規制や摘発強化で窮地に立たされるのはその世界に生きる者らの宿命であり、それを自由だの市民生活への脅威といった言説を持ち出してまで擁護する必要は無い。

 私も物書きの仕事上、そうした世界の人々と接触することがまったく無いとは言わないが、いかなる問題も彼らのテリトリー内で起きていることであり、そこへ自分までが手出ししたり助太刀することは無用であり、ご法度なのである。

 暴力団に利益を供与しない、利便を図らない、交友しない、こんな程度のことが規制されるくらいであたかも自由が脅かされるかのように喚き立てる、また、そうした主張がマスコミに取り上げられていっぱしの言論として流されてしまうから「自由の定義」がおかしくなるのではないか。

 彼らの言う自由はただの無秩序、無法でしかない。

 暴力団組織がかつてないほどに巨大化・組織化した今日、求められているのは新秩序である。

 この日の会見で発起人の一人・宮崎学は「北朝鮮にヤクザは存在しない」なる名言(?)をつくり出した者として記者会見場で紹介され、ご満悦の表情であったが、宮崎としては結果、北朝鮮そのものがヤクザ組織になったとでも揶揄したいのだろう。

 独裁体制・全体主義を究極の形にまで追求した結果、宮崎は「北朝鮮は良い国になっていない」としているが、民族国家という括りで見れば日本など足元にも及ばないくらい精強な体制をつくり上げることに成功しているのである。

120124_1313~03120124_1315~01
 同じく発起人の一人・西部邁は自身も若き日より暴力団関係者との親交があったことを例に、一流大学では学べないことも多く学んだエピソードを披露。「暴排条例は日本がアメリカをはじめ欧米的な近代主義を追求した帰結。民主主義というのは多数決で物事を決する無責任なもので、たとえ間違った方向性であってもそれが多数であればそれを国として選択してしまう。暴排条例はその延長上に起きていることだ」と述べた。

 そこまで断言するのなら暴排条例や暴対法を云々するのではなく、言論人として日本の近代以降の歩みそのものを全否定すべきだろう。一言で言うなら、そんな新宿裏通りの飲み屋に集うような面々ばかりがいる所でクダを巻いている場合ではない。これからの時代はそんなところから次代を担う言論人は出て来ないが、去り行く老兵に言っても仕方が無いか。

 次に鈴木邦男。ヤクザを現代の武士(ある意味では当たっているが)に擬えて、「明治維新後に武士が警察官になったように、ヤクザの人たちに代わりになる役目なり仕事を与えるべきだ」…。
 近代以降、失職した武士と暴力団員を同列に扱う見識…。こんな輩に何を言っても無駄だろう。

 いっそ、これら暴力団擁護の自称・言論人らを「暴力団に知的供与を図る者」として新たな規制をつくるべきである。

 これだから、やたら自由、自由が叫ばれる国家社会というのは非常に危うい。
120124_1239~01

 参議院会館での記者会見場に赴く道中、国会議事堂の周辺では日教組をはじめとする自治労が平日の真っ昼間にも関わらず、仕事もしないで「賃下げ反対」のデモ行進を行なっていた。
 そして議員会館前では極左の集団が「共謀罪」反対の抗議集会、その横で『チャンネル桜』が街頭演説、その向こうで九条守れの座り込みだかが行なわれていた。日の丸を林立させた右派系はチャンネル桜のみ。
120124_1246~01120124_1245~01
 暴力団排除の機運は再び、組織的な犯罪の共謀があったという事実のみで摘発を可能とする「共謀罪」の新設にも脚光を浴びせ始めた。

 政府は5月末までに現行の「組織犯罪対策法」を改正して共謀罪を創設する方向性であると国際機関に通達。

 現在、先進各国で国際テロや組織犯罪などへの取り組みを目指し「国際組織犯罪防止条約」への批准が進められている。

 同条約に署名した各国は既に共謀罪を創設しているが、ただ一国・日本のみが大幅に出遅れている。

 左派のみならず右派にも共謀罪への反対意見は少なくないが、これが日本が国際社会に交わる中で直面せざるを得ない国際的犯罪と、それに各国との連携という手段で取り組まざるを得ない近代国家の宿命だ。

 同様に「人種差別撤廃条約」への批准として「人権擁護法案」など関連法案の制定も国際社会から求められている。

 右も左も中間も、それが嫌なら近代国家などやめて日本一国が鎖国への選択をとる以外に無い。

極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!

no_2ch_0
 
douwa
アイヌ民族党との対決へ!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11144330628.html


みたいな実さんのブログ

o0240032012536150939940003

gaitsuitop

  
Posted by samuraiari at 00:00このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年01月23日

奈良・警察官は「被告」に非ず

極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!

正当な職務遂行を殺人罪に問う司法の愚

1・23 県警部補らが特別公務員暴行凌虐罪などに問われた公判 IN奈良地裁

危険走行の車上荒らし犯人らは警察官に撃たれて当然!

clip_image001

 平成24年1月23日、奈良地裁(橋本一裁判長)では信じ難い暗黒裁判が遂に現実のものとして開かれた。

 事件は今から約9年前の平成15年9月、奈良県大和市内で車上荒らしの犯行に及んでいた容疑者2人が乗った車が一般車両やパトカーに衝突しながら、危険運転を繰り返して逃走を図ったことにある。そのため奈良県警の警察官4名が犯行を制止しようと拳銃計8発を発砲。

 うち2発が逃走車両の助手席に乗っていた在日朝鮮人容疑者・高壮日の首や頭部に命中。高壮日は事件の翌月に死亡し、運転していた男には懲役6年の実刑判決が下された。

 恥知らずなことに死亡した高壮日の母親・金順得は、息子の凶行を棚に上げて奈良県を相手取り、何と1億円の民事賠償請求訴訟を起こした。この民事裁判は当然ながら警察官の発砲に落ち度はないとして却下、県側勝訴となったものの併せて検察庁に「発砲は行き過ぎ」として行なった刑事告発が認められてこの度の裁判となったものだ。

 刑事告発とて一度は発砲した4名の警察官全員が不起訴とされたものの、高壮日に致命傷を与えたとされる2名の警察官、萩原基文警部補(35歳)と東芳弘巡査部長(35)が付審判請求(検察の決定を不服として告発人が裁判所に申し立てられる)で起訴となったものだ。

 それだけに止まらない。付審判裁判で「検察官役」を担うことになった指定弁護士(付審判裁判で裁判所が指定)が2名の警察官を特別公務員暴行凌虐罪と併せ「殺人罪」でも裁くことを要求。裁判所はこれを認めたのである。

 一度は不起訴とされた刑事告発の決定は、先の民事裁判において県に賠償責任無しとの判決が下されたものの、判決文の中で「(発砲した)8発すべてが至近距離からで、人を殺害する可能性があることを認識していた」として猝どの殺意を認めたことに起因するだろう。

 私ども『NPO外国人犯罪追放運動』はこの刑事裁判が取り沙汰された一昨年5月、共闘団体や有志と共に奈良県へ赴き、裁判所への抗議街宣、県警への激励、警察官の発砲を支持する署名活動、デモ行進に取り組んだものだが、それより以前にこれと類似した裁判の支援行動に取り組んだことがある。
59a662153ee67aa7
 平成18年6月、栃木県内で職務質問した支那人(中国人)が激しく抵抗して民家の庭に逃げ込んだ末、凶器を手に襲いかかってきたため、県警の平田学巡査部長(事件当時は巡査)が警告の上で拳銃一発を発砲。被弾して死亡した支那人・羅成(らせい)の家族が県を相手取って5千万円の民事賠償請求訴訟を起こし、併せて特別公務員暴行凌虐致死罪で刑事告発した。
 民事・刑事両方の裁判は今なお最高裁で争われているが、刑事裁判では一審・二審でいずれも無罪判決が下されたものの、民事では計1020万円の賠償命令(高裁)が県に下された。
de8e7f8b
 同じ事件をめぐって民事・刑事の両方で進行する裁判がまったく無関係ということはないのだろうが、この手の裁判では刑事上の罪には問わないが民事上の賠償を…逆に民事上の賠償責任は問わないが刑事上の罪に…という形でまったく対極的な判決を下すことで事実上のイーブン(引き分け)に持ち込もうとする傾向があるように思う。

 被告・原告の双方が納得するようにというセコイ考えがあるとは思わないが、凶悪犯罪を制止するための警察官の正当な職務遂行を正当であると断定し切れない司法の怠慢、中弛みがそもそもの元凶である。

 だから栃木県にせよ、奈良県にせよ、本来的には表彰されて賞賛されるべき警察官が裁きにかけられるような愚かな事態が起こり得る。

 そして全国の警察官が注目し、マスコミと多くの人の関心を呼んだ今回の初公判、私どもは奈良県という遠路などの事情もあり傍聴及び支援行動に馳せ参じることはかなわない。遠方での行動は『在特会』のような右派系の全国組織に任せるとして、初めてこの暗黒裁判に異議を申し立てた者の一人として、また栃木県で類似した裁判の支援行動に最初から最後まで取り組んできた者の一人として、経験則からこの暗黒裁判を取り上げていきたい。
01d30ce2
 まず、民事裁判でも認定された「未必の殺意」についてであるが、初公判の場でも萩原警部補と東巡査部長が「運転する男の腕などを狙った正当な発砲」と正当性と無罪を主張したように、未必の殺意があったからと言ってどうなのかという話である。

 相手は制止している者ではない。猛スピードで逃走を続ける車両に乗った容疑者である。飽くまでも狙いは腕などだが、瞬時に動いているものなので命中すればどこに当たるかは撃った当人にも分からない。運が悪ければ頭部にも命中するかも知れないし、首にも顔にも命中するかも知れない。ただ、それだけのことである。撃たれたくなければ容疑者らが撃たれる前に制止すれば良かっただけだ。

 被弾して死亡したのは助手席に乗っていた高壮日だが、車上荒らしの共犯者である。危険走行を続ける同じ車両に乗って逃走していたなら運転者の容疑者と相等のリスクを背負うのは当然だろう。

 このような外国人凶悪犯罪者が撃たれて死亡したからと言って、その母親ら家族の訴えが認められるなどということは、日本人ならまずあり得ない。すべては告発者が外国人だからに尽きる。まだまだ日本はそんな状態に止まったままなのだ。

 私たちNPO外国人犯罪追放運動はこれまで外国人の不法滞在・不法就労という問題に力点を置いてきた。それは強盗や殺人などの凶悪犯罪は警察が毅然と摘発していることに比して、単なる滞在や就労上における不法性については世間一般で犯罪行為として認識され難いことにあった。

 しかし、今や凶悪犯罪ですらこの有り様で、これでは最前線の警察官もどう対処すべきなのかの瀬戸際に立たされている。

 そのような事態だからこそ暗黒裁判に関心を持った人々の支援が重要となる。支援とは?
 これはマスコミ報道についてこそ言えることだが、テレビや新聞、インターネット・ニュースでは起訴された萩原警部補と東巡査部長の両名を「被告」と呼んでいる。裁判の手続き上は被告であることに違いはないので、法廷で被告として扱われることは致し方ないが、被告とは罪状を裁かれる者を指す。

 マスコミなどの報道機関から私たち世間一般からしてこの2名の警察官を被告…などと呼ぶようなことが絶対にあってはならない。

 この段階からして警察の弱体化ひいては国家の弱体化、
さらには日本の破壊まで目論む勢力による偏向マスコミを使った
大々的なイメージ戦略は始まっているのである。

法律上は被告であっても、一人の日本人として世間的には
正当な職務を遂行した正義のヒーローであるから階級なり役職名で呼称する、
まずは市井の有志の間でこれを徹底しようではないか。
極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!

no_2ch_0
匿名性を疑え!
インターネットの実名登録制を推進せよ!
『2ちゃんねる』のように特定勢力・企業が匿名を売りに、
IP情報を収集・管理する悪行に終止符を!

 
douwa

みたいな実さんのブログ

o0240032012536150939940003

gaitsuitop

  
Posted by samuraiari at 15:55このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 外国人犯罪 | 警察官 刑事告発・賠償請求問題

「外国人犯罪」天国の体制

極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!

脱獄事件の再発防止策とは?

支那人・朝鮮人にこれ以上、侮りを受ける勿れ!

clip_image001

 年明け早々の1月11日、広島刑務所から脱獄を図った受刑者・李国林(りこくりん)の事件はセンセーショナルであった。

 いかに監視・管理システムを厳重にした難攻不落の要塞であろうと、絶対というものはないが、法務省を挙げて再発防止に取り組まねばなるまい。

 1月18日、法相の小川敏夫氏は広島県を訪れ、同刑務所職員への訓示・指示、ならびに広島県知事や同市長への謝罪に奔走。その過程で広島刑務所関係者への処分も示唆した。

 再発防止へ向けた取り組みとは具体的には何を指すのだろうか? 今回の脱獄事件で改めてクローズアップされたことだが、刑法上の単純逃走罪における法定刑がたかだか「1年以下の懲役」と定められていることに多くの人が驚かされた。

 李国林は各地で強窃盗事件を繰り返し、逮捕時、職務質問をした警察官に拳銃を発砲するなどした凶悪犯である。逮捕後も一度は警察官の隙を見て護送車ごとの脱走を図り、一般車両3台とパトカー1台に衝突させるなどした外国人犯罪者の中でも極めて粗暴な部類である。

 広島刑務所からの脱獄後も民家や会社事務所に侵入しては飲食、国際電話を40回以上もかけた上、逃走用の衣服を盗むなどした。

 単純逃走に加えて住居侵入や窃盗罪が加算されるとしても、これほど粗暴な振る舞いをした者への罰則がたかが1年の刑とは何と軽いことか。

 まず第一に単純逃走罪の法定刑を大幅に引き上げること。これが再発防止へ向けた最初の取り組みとなろう。

 小川氏は「近隣に与えた影響の大きさを考えると検討する必要があると思う」などと述べているが、検討するも何もあったものではない。単純逃走への重罰化はやらなければならないことなのである。
 李国林などは逮捕の段階で警察官に射殺されていても当然だし、それ以前に李国林のような凶悪支那人(中国人)などは日本に居てはならない、入って来てはならない存在である。

 死刑確定囚が130人も未だ生存している状況で、死刑という既存の法制度を正しく履行することも然りだが、今やいかに法制度を強化していくかが問われている。
 単に法制度を強化して正しく履行して済むという問題でもない。法務省ほか日本の現在の体制とは果たして日本人の生命・財産を本気で守る気があるのか。そんな気は無いことがこれまでの経過からも明らかである以上、新たな在るべき体制を模索して本来的に当然の段階に到達している。

350px-Tokyo_detention_center 以下は東京拘置所のある足立区に住む住民の話。
「東京拘置所に豪勢で立派な収容棟が完成した当時の頃です。入国管理局と同じようにクロスした形の建物です。収容施設だというのに冷暖房完備なんて、国民の税金を使ってあまりにもふざけ過ぎています。

 地方や東京の他の区から来た友人が通るたびに『あの建物は何?』と訊くので拘置所であることを教えると、皆『絶対に必要ない』と口々に怒っていますよ。
 刑務所の職員のためにあらゆるものを完備・整備するのは良いとしても…」

 刑務所職員への厚遇にしたところで、今回のような脱獄事件を受けては大いに疑問符がつくところだろう。

 現職の刑務官に聴いた話だが、刑務所職員への何よりの厚遇とは「自らの裁量で囚人をどうにでも扱える権限だ」という。
 かねてより指摘されていたところだが、特に外国人犯罪者にとっては日本の留置場から拘置所、刑務所に至るまで収容施設という収容施設は大甘で緩いの一言に尽きる。冷暖房完備について言うなら昔の拘置所や刑務所にはそうした機器・設備は整っておらず、冬になれば凍傷が出来るほどだったと言われる。
 古い時代の刑務所を知る元受刑者は「木製の床から木のクズを引っ剥がし、爪楊枝のように尖らせた部分で赤く腫れ上がった皮膚を突き刺して血を出させたものだ。それで足の裏などが凍結状態になることを防いだ」と回顧する。

 十数年やら二十数年という懲役刑が「勲章」とされる暴力団社会でも関係者は「今の懲役十年と昔の懲役十年とでは同列には論じられない」と述べるほどだ。

 脱獄後、広島市内で身柄を拘束された李国林は空腹と疲労で自ら「刑務所に戻る」と述べたという。かつて全国指名手配をされた経験を持つ元暴力団関係者は「組(組織)のために逃げてるのに逃走中は組織の仲間も助けてはくれない。包囲網が狭まる中で逃走を支援する仲間というのもどんどん減ってくる。カネはない、食い物はない、潜伏先に布団も無いときて『もう…捕まったほうがマシだ』と思えてくるんだよ」と当時を語っている。
 その言葉どおり、李国林も捕まったほうがマシだと思っていたのだろうが、刑務所の待遇が甘くて緩いから脱獄するような輩も出てくるのであって、刑務所に戻されればどんな目に遭わされるか分からない、その恐怖が脱獄などという馬鹿げた事態を抑止するのである。

 この李国林が残留孤児2世3世で形成される支那系マフィア怒羅権(ドラゴン)』の「幹部などではない」「メンバーではない」とする向きも散見されるが、怒羅権に連なる関係者が何人も面会に来ていてそうした詭弁は通用しない。客観的に構成員と判断するに足る事由はある。

 だいたい李国林が関わった数々の窃盗事件にしても、そうした盗品を裏マーケットで売り捌き、その盗品ビジネスを取り仕切っていたのが怒羅権である。盗品マーケットは新宿・歌舞伎町に存在した。あまりにも増長した支那マフィアが暴力団幹部を射殺する事件(02年)まで引き起こしたが、徹底した報復によって増長著しかった支那マフィアはパッタリと勢いを潜めた。新宿での勢力争いも然り、他組織に対し特に広域S系のK一家は表向きの数倍と言われるほどの構成員を有し、臨戦態勢にあると伝えられる。

 街の様相が平静になってまったく様変わりした歌舞伎町だが、各地で猛威を振るい続ける怒羅権を起点にどこでどのような争乱が起きたとしても不思議ではない。

 一つ確実に言えることは支那人・朝鮮人を従順にさせるには、実力行使と粛清という力学しかないわけであって、小手先の刑法改正しかしない現体制にはその気はさらさらないということだ。

 元より近代以降の日本は戦前も戦後も支那大陸・朝鮮半島ばかりを重視して、外から入って来る人間を蔓延らせたという点では今も昔も変わらない。

 刑法の強化とその履行も然ることながら、
より強力に断罪出来る体制を求めていかなければならない。

極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!

no_2ch_0
ネット犯罪花盛り!
法律強化・制定の方向性にあって、
「ネット規正法」「人権擁護法案」なる悪法の制定も付随する!
それが嫌なら現行の議会政治・民主主義そのものをやめるしかない!

douwa

国家として捕鯨妨害を断罪せよ!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11143249825.html

みたいな実さんのブログ

o0240032012536150939940003

gaitsuitop

  
Posted by samuraiari at 00:58このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年01月21日

至純なる愛国者に回帰せよ!

極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!

「愛国募金」詐欺騒動で渦中の人物

my日本・西田省人 側近とのメールのやり取り一部始終
 

 当ブログの前回のエントリー(後半部分)にて、保守系SNS『my日本』問題に言及した。

前エントリー http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51816007.html

 その中で「愛国募金」詐欺に関わったmy日本幹部として「藤江済(ふじえ・わたる)」なる人物について取り上げた。

 ブログへの掲載から約1時間後に、当の藤江氏ご本人(写真)から電話があった。時刻は午前1時過ぎ。

 実は藤江氏とはかねがね面識があった。面識があるどころか、私がまだ『在特会(在日特権を許さない市民の会=桜井誠会長=)』や『主権回復を目指す会』(西村修平代表)らと共に「行動する保守」運動を形成して街頭活動に携わっていた頃、この藤江氏も熱心に参加していた。
a91825e3
 彼だけではない。今やチャンネル桜系の『頑張れ日本!全国行動委員会』や反韓流のフジ・花王デモなど様々な街頭活動に分散してしまった多くの人が「行動する保守」運動に集っていたものだ。3年くらい前になるだろうか。その当時はインターネット情報を見た人が集える右派系の街頭活動と言えば「行動する保守」くらいしかなかった。

 その中の一人として藤江氏とも行動を共にした。あれは入国管理局(東京・港区)に対する抗議行動からの帰り道だっただろうか、電車内で会話を交わしたりもした。

 あらかじめ断っておくが、私自身はmy日本なる株式会社の代表取締役・西田省人(よしひと)にも藤江済にも個人的な恨み・私怨は一切無いし、my日本の問題に取り組むまで西田省人の名前さえ知らなかった。

 その後、藤江氏は自身が立ち上げたプロジェクトで苦心する中、西田省人の知己を得てmy日本に関わるようになり、在特会や主権回復を目指す会といった「行動する保守」勢力からは自然的に離れていったようである。自分が苦心していた時に協力者として現われた西田に個人的な恩義を感じたところもあったのだろう。

 昨夜の電話によると「自分はmy日本のメンバーではあっても幹部ではない」ということを伝えられた。そのため一度は当該記事の文章を一部修正するに至ったが、後に再確認のため方々に問い合わせてみると、「藤江済はmy日本総会で司会役を務め、質疑応答も取り仕切っていた」とする目撃証言や「my日本の関東におけるイベント担当だった」「講演者との交渉も担っていた」とする証言が取れたため、my日本の幹部・役員であったと客観的に判断するに足る。

 当該記事を再修正しようかとも思ったが、新規エントリーとして取り上げるべきだと思った。

 次に本題の「愛国募金」の詐欺騒動についてである。
 この件については当ブログで「多額の募金を集めながら予告された日時には意見広告が放映されることはなかった」旨を記したところ、藤江氏からは「(街頭大型ビジョンに)動画は何度か流れた」「事実誤認がある」とする抗議を受けた。

 その後、メールでユーチューブにアップされた動画アドレスが藤江氏より送られてきたわけだが、この辺りについては文で説明するよりもメールのやり取りをご覧頂いたほうが分かり易いかも知れない。以下

From: 藤江済
To:
samuraiari@gmail.com
日付: 2012年1月21日2:38
件名: 有門様に電話の件(藤江)
送信元: xc5.so-net.ne.jp
署名元: xc5.so-net.ne.jp

夜分遅くに電話申し訳ございませんでした。
込み入った話だったので「お願い」の部分はまとめさせてください。

◆my日本にも関すること
私はmy日本の幹部ではありません。サポーターズというものはあり何十人といますが、決定できることは無く、ほとんど一会員です。

◆個人的なこと
私が取った訳ではありませんが放映された様子の動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=Miv50PaoLTo

(中略)

>外国人参政権法案に反対など、誰々を「殺せ!」「殺す!」と銘打ったわけでは
>あるまいし、そうそう断られるような類の広告ではあるまい。

こちらの件に関しても事実ではないので修正をお願いしたいです。
現状の日本国では「殺せ!」「殺す!」などと言わなくても「外国人参政権法案に反対」というだけで広告として許可されないことは事実です。 
(後略)

以上 

続いて私・有門からの返信

From: 有門大輔 samuraiari@gmail.com
To: 藤江済
日付: 2012年1月21日16:12
件名: Re: 追記 有門様(藤江)
送信元: gmail.com

>現状の日本国では「殺せ!」「殺す!」などと言わなくても「外国人参政権法案
>に反対」というだけで広告として許可されないことは事実です。

許可されないも何も、先のメールで送って頂いた通り、実際に広告動画は流れたわけですよね?

しかし、予告された日時に流れることはなかった、そのような証言を得ています。

送って頂いた動画を見ても一連の騒動の後に流されてユーチューブにアップされたものと思われ、誰の提供によって、いつ流されたものなのかも判然としない極めてアリバイ的なものとの印象が否めません。
普通、広告として流されることが決定すれば何月何日の何時から、どのくらいの期間で流されるのかを告知して然るべきです。

昨夜の藤江様からの電話でも「何度か流れた」旨を述べられたが、どのくらいの期間なのか関わったご本人でさえ定かではない。それ以外、つまり、告知した日時についての明確な弁明は何も無かった。自身で「詐欺と受け取られても致し方ない」旨を私はハッキリと聞きましたよ。

第一、頻度と程度の差はあれ、街頭大型ビジョンの広告などは1回十数秒のものを10回くらい流しても数万円程度ではないですか。
少なく見積もっても100万円は集めたであろう募金の使途について、残額も含めて明確な収支報告は為されたのか?

以上

 my日本と藤江氏の個人企業である『フロンティア・ジャパン』は「ネット広告拡散プロジェクト」と銘打って広告出稿に関する契約を結んでいる。かつてはmy日本の有料会員の会費振り込みも、このフロンティア・ジャパンだったようだが、本エントリーではその箇所は省く。

 広告出稿に関する件で、その旨がmy日本にもハッキリと記されている。
http://wiki.mynippon.jp/index.php/%E3%80%90my%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%80%91%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E5%BA%83%E5%91%8A%E6%8B%A1%E6%95%A3%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88
(my日本サイトより)
株式会社フロンティアジャパンとの間にインターネット広告の出稿に関する業務提携を結ばせていただきました。ご賛同いただける方は出稿者としてのご参加や寄付をお願いします。

募金先
りそな銀行 中野支店(店番号409)
普通預金 1698252
カ)フロンティアジャパン (my日本広告専用の振込口座です。ネット銀行についてはただいま準備中です。)

 しかし、my日本側は「免責事項」として次のように謳っている。「寄付金の紛失等の重過失を含め、運営側では一切の責任を負いません。問題が起こった場合、管理側への責任は免責とさせていただきます」と。

☆かつての同志へのメッセージ

藤江さん

566885私とあなたとの間で募金や広告に関することで云々する必要はもうないと思う。

あなたは「行動する保守」運動から離れたが、発足からこれまでの間に多くの人が民事訴訟や刑事事件での逮捕者まで続出した「行動する保守」から離れて行った。その人それぞれの考えや判断があるので、それは構わない。

でも、今のあなたは募金をめぐる詐欺騒動で一歩間違えば立件されて身柄を持っていかれていても不思議ではない。穏健な手法での運動を選択した結果、過激なデモや突撃で当局からのマークはおろか、激しいバッシングにさらされた「行動する保守」運動よりも高いリスクを背負わされているとは思わないか?
それが「愛国ビジネス」に狂奔するだけの人間に追従した者の末路だよ。

あなたとの電話での会話で匿名掲示板『2ちゃんねる』などぶっ潰せで意気投合した。募金の件は、自らは顔も出さない、行動もしない、せいぜいが2ちゃんねるに書きなぐる程度の2ちゃんねらーが相手で、一人頭たかだか数千円くらいの募金だから法的な手続きには及ばないだけだが、この問題は仮に2ちゃんねらーじゃなくてもネットで騒がれている。

ブログの記事でも書いたように「藤江済」「詐欺」で検索すれば愛国募金に関わる、あなたへの多くの批判記事が見つかる。これは巷で散見されるような誰々は「中卒だ」とか「高卒だ」とか罵詈雑言や誹謗中傷のレベルではなく、あなたの社会人としてのステイタスに関わってくる次元として発信されていると思う。
netseeds_iv
あなたとmy日本・西田省人との間で募金をどう扱ったかの確証は無いのでここでは言及しないが、さんざんカネを集める役回りをやらされて、後で問題が生じても「免責事項」でトカゲのシッポ切りじゃないか。利用するだけ利用されて最後は切り捨てられる。

あなたが今やるべきことは西田省人に義理立てすることでも庇い立てすることでもない。西田の正体は運動家でも言論人でもない、愛国をビジネスとした商人(あきんど)だ。

あなたが今やるべきことは自身が関わったことの全てを洗いざらい一遍の偽りもなく明らかにして、公(おおやけ)に発信することなんだ。

:「my日本」問題の関連エントリー

日韓愛国者の裏取引? http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51809063.html

my日本は敵性国家・民族に与するのか? http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51810131.html

my日本に関する公開質問状 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51811061.html

偽りの愛国心と保守運動 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51811540.html

裏切られた愛国心 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51815424.html

極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!

no_2ch_0

みたいな実さんのブログ

o0240032012536150939940003

  
Posted by samuraiari at 22:57このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年01月19日

敵性民族と戦う政治責任

極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!

「殺せ!」コールの意義を再考

奈良・警察官の発砲を「殺人罪」に問うた裁判間もなく!

fabe109f
写真:平成22年5月 奈良市内でのデモ行進

 米大統領選で共和党候補指名を争うテレビ討論会の席上、指名が有力視される一人、ミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事(64)が「タリバンを殺す」「殺せ」とした強硬発言が大喝采を浴びている。タリバンは主に米国人を標的とするイスラム過激派。大統領(候補)として国家・国民を脅かす敵を手当たり次第「殺せ」とするのは当然だろう。

 混迷極め混沌とする世界情勢において、これ以上に明快なスタンスはない。だから国民からの賞賛を受ける。

 ところで奈良県では9年前の平成15年9月、危険走行を繰り返しながら逃走する不審車に対して、同県警の警察官らが拳銃を計8発発砲。銃弾が助手席に乗っていた在日朝鮮人容疑者の男(当時28歳)に命中し、男は死亡。
 男の家族が発砲した警察官らを訴え、県警の萩原基文警部補(35歳)と東芳弘巡査部長(35歳)が何と「殺人罪」に問われた。その裁判が奈良地裁にて今年1月23日(月曜日)から2月28日(火曜日)の判決まで、計16回の公判で審理される。

 車の危険走行によって通行人の生命を危ぶませる「犯行」を阻止するための拳銃使用が殺人罪に該当するという本末転倒な暗黒裁判だ。

 警察官の発砲が刑事裁判にかけられたケースとしては、平成18年6月、栃木県で凶器を手に襲いかかってきた支那人(中国人)容疑者に県警巡査が発砲して犯行を未然に防いだものの、容疑者の支那人が死亡したため県警巡査が「特別公務員暴行凌虐致死罪」に問われた。
 この事件では県を相手取った5千万円の民事賠償請求訴訟も起こされており、民事・刑事の両方を併せた裁判が約5年にわたって行なわれている。刑事では一審と二審でいずれも無罪判決で現在は最高裁にて争われ、民事では一審で県に賠償責任無しとされたものの二審で県に1020万円の賠償命令が下されたため、こちらも最高裁で争われている真っ最中だ。

 この他、同様に特別公務員暴行凌虐罪での裁判や民事上の責任を問うた訴訟は起こされているが、警察官の職務遂行が殺人罪に問われるというのは現行の刑事訴訟法の施行以来、皆無である。

 マスコミ各紙も「異例づくめの裁判」として報じているが、あたかも警察官が最初から殺意を持って、殺人のみを目的としていたかのように断罪する裁判としては異例中の異例であろう。

 このようなおかしなことは許せない。人命を脅かす凶悪犯罪が起きているから警察官が拳銃使用、発砲に至った。

 在日朝鮮人や支那人による凶悪犯罪によって生命・安全を脅かされ、殺され続けているのはむしろ日本人の側ではないか。

 アメリカ大統領選の候補に名乗り挙げようかというロムニー氏が米国民を殺し続けるタリバンを敵として位置づけたように、日本人を殺し続けるがゆえに、日本人の敵として位置づけられるべきは朝鮮人・支那人である。

 私の近隣に住んでいる在日朝鮮の方や中国の方はとても友好的…などというのはまったく次元の異なる見解であって論外。

 この奈良での裁判が持ち上がった一昨年の春先、私ども『NPO外国人犯罪追放運動』は共闘団体・有志らと共に奈良県へ赴き、警察官の発砲を支持する署名活動とデモ行進を大々的に展開した。
01f7b3944e560c63
 警察官の発砲によって在日朝鮮人の容疑者が死亡したことが殺人罪に該当すると言うが、殺人あるいは殺人にも匹敵する犯行を阻止するためには、容疑者を死に至らしめることも時に躊躇ってはいけないと思う。

 急迫不正な暴力で危機に晒された誰かの生命を救い、守るということは危害を加える誰かを死に至らしめることと同義である。

 最初から死に至らしめることを意図した発砲であったとしても、それが何だと言うのだろうか?

 止まれと言って止まっていたら拳銃など使用しなくて済むし、やめろといってやめたなら発砲の必要もなかった。言って聞くような連中ではなかったから死に至らせてでも犯行を阻止しなければならなかった。

 他に犯行阻止の手段があったとか無かったとか、そんなものは最前線の警察官、それも犯行現場に居合わせて犯人を追跡していた警察官の「裁量」の範囲内であり、その場の判断はその警察官にこそ委ねられるべきものだ。現場にもいなかった者が外野から後付でとやかく言うような問題ではない。

 朝鮮人・支那人なる敵性民族を殺せ、殺すは本来的に政治家の誰かが自らの「政治責任」として述べていなければならなかったことではないか。

 逆に日本人が排斥され続け、日々殺され続けている状況を見てそのように思う。


☆BLOG『同和・カルト特権を許すな!ネット連合』
歌舞伎町から見た日本
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11138963667.html


極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!


『2ちゃんねる』存続を説く如何なる詭弁にも与するな!
ネット犯罪の温床である2chがネット犯罪の摘発を容易にする…は詭弁!
責任の所在不明で自主規制も自浄作用も無き2chが更にネット犯罪を増幅!
no_2ch_0

みたいな実さんのブログ

o0240032012536150939940003

gaitsuitop

  
Posted by samuraiari at 00:00このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年01月18日

裏切られた愛国心

極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!

保守系SNS『my日本』(管理人・西田省人)本拠地んだ

一等地のビジネス街に立つ超高層・超高級ビルにあるはずの会社が…あら、カラ(空)?

20111126183710

 昨年末より「日本に誇りを持つ仲間たちのネットワーク」をキャッチフレーズとする保守系ソーシャルSNS『my日本』を追及し続けてきた。

de2829c3
:「my日本」問題の関連エントリー

日韓愛国者の裏取引? http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51809063.html

my日本は敵性国家・民族に与するのか? http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51810131.html

my日本に関する公開質問状 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51811061.html

偽りの愛国心と保守運動 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51811540.html


 現在の民主党政権に日本の行く末は託せないとしても、かと言ってそれを追及する側のお前ら保守(my日本)にも託せないという観点からである。

 社会運動に先立って必要なのがお金であることは否定しないが、国の行く末を憂いて愛国心に目覚めた人々の至純の志を手玉に、金銭に換えることだけを目的としているかのような姿勢は今後の愛国運動にとってマイナスにしかならない。

 反日韓国ゲーム会社との取引、公立小学校を住所・連絡先として虚偽記載した偽り、詐欺まがいとの誹りも免れない募金活動、極左活動家との提携…管理人・西田省人(よしひと)のスタンスはどれを取ってもおよそ愛国者の振る舞いとは思えない。

 このほど西田省人が代表取締役を務めるとされる二つの株式会社の登記謄本を取得したので、まずそちらをご覧頂きたい。役員として名を連ねる西田の氏名、住所がまったく同じであることから、同一人物が代表役員になっていることがお分かり頂けるだろう。

 一つは『(株)ネットシーズ』、もう一つは『(株)my日本』
my日本の会社概要より http://www.mynippon.jp/company.htm

画像 026
画像 027

画像 025
 度々話題になっているmy日本だが、日本に誇りを持つ仲間たちのネットワーク…と提唱している割には、その仲間たちが集ったところが営利目的の「株式会社」とは笑えるではないか。これで共に日本を良くしていこうとする参加者らの国を思う気持ちが冷めないほうがおかしい。

 ところでmy日本とはもう一方のネットシーズでは自社の「導入実績」として、『朝日新聞』サイトのコンテンツとしてネットシーズ提供の「12星座占い」があるとしてアピールしている。
http://www.netseeds.jp/works/index.html
 …朝日と言えば偏向マスコミの筆頭とも言える反日企業で、保守系ならずとも抗議の対象であると思うが、my日本なる保守系SNSを牽引する者として、このような会社と取引するとは普通の感覚ではまず考えられない。

 朝日サイトとの取引はこちらが憶測で言っていることではなく、西田省人が代表を務める会社が実績として明確に示したものである。それとも占い…という政治・社会問題とは一切関係の無い分野だから取引も「OK」ということなのだろうか。あるいはネットシーズとmy日本が別法人であるから、その別法人のネットシーズでならmy日本の趣旨に反することもやって構わないとでも言うのだろうか?

 そしてmy日本である。
120117_1507~02120117_1507~03
 登記謄本には本店所在地として「東京都千代田区丸の内一丁目8番3号丸の内トラストタワー本館20階」とあるので、その所在を確認すべく赴いてみた。

 言うまでもなく東京都内の一等地にあるビジネス街。30階はあろうかという超高層・超高級ビルである。ホテルと見紛う広さのロビーと立派な受付。入館カードを受け取ってから自動改札を通過する入館システムとガードマンが立っているセキュリティの高さ。こういうビルに入居することは企業家にとって一種のステイタスではあるだろう。
120117_1505~01120117_1432~02
 ところが…1階のテナント企業の社名が記された表札の中からmy日本を見つけ出すことが出来ない。
120117_1432~01120117_1506~01
 そこに入居しているのなら堂々と掲げれば良いのに。いや、むしろそうする権利があるはずだ。

120117_1450~01120117_1502~02
 仕方なしに受付で尋ねてみると会社・my日本は『サーブコープ』という会社の中にオフィスを置く形で入居している、という。会社が存在するのかと思ってエレベータで20階まで上がると、これまた立派な広く長いフロアで、そこにも階専用の受付が。

 20階受付でmy日本を尋ねると、受付ロビーで待たされること4〜5分くらい。受付嬢が「(my日本の)担当者が出払っています」「連絡も取れません」「ご用件をお伝えして折り返し…」と言う。
120117_1502~03120117_1502~01
 公称・5万人だか6万人の会員を誇るmy日本は超一流とも言える一等地のビルに居を構えながら、そこには社員の一人も常駐していない。会社としての実態もない。レンタル・オフィスを利用して電話転送やら秘書サービスを利用しているのかも知れないが、あまりにもセコイのではないか。

 公立小学校の住所を無断流用したことに比べれば幾分かマシだが、お粗末極まりない。そこまでして着飾りたいのか!?

 公称5万という会員数から考えて、一説には何らかの宗教団体が関わっているのではないかとする向きもあるが、伝えられるところによると、実数は約10分の1の6千人くらいの会員数ではないかと言われている。

 以前、西田がネット生中継で「身に危険を感じた」ためレンタル・オフィスという形をとらざるを得なかった旨を述べたことがあった。大きく着飾った西田がその偽りをさらに偽るために、そのような逃げ口上を使ったのではないか。
 曲がりなりにも国を憂いる立場から長年、社会運動に携わってきた者として言わせてもらおう。

 いかなる運動であれ社会変革を志す者には国家権力からの弾圧や嫌がらせ、敵対勢力からの妨害は宿命である。

 何者かからの攻撃に怯え、一たび身に危険を感じたからと言って、それで萎縮するような運動ならやめたほうが良い。

 こうした者がリードする運動が幅を利かせることは、愛国運動そのものが常に何者かに萎縮して怯えながら行なうものであるとされてしまう。

 それで誰を説得して、何を変革するというのか?

 ここら辺りが西田がネット生中継で「人権擁護法案」はじめいかなる危機を訴えても心には響かず、営業マンの営業トークにしか聞こえない所以である。
 こうした者らの営利主義によって志を持ち始めた市井の愛国者らが悪用され続けている姿は見るに耐えない。

極右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします!

no_2ch_0

douwa


みたいな実さんのブログ

o0240032012536150939940003

gaitsuitop

  
Posted by samuraiari at 00:00このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック