2012年03月31日

「帰化人」体制が謳う共生社会

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 国会内が騒然…としたかに見えた消費税アップをめぐる対立激化(?)は案の定、早くも終息の気配を見せている。

 その間、僅か一日足らず。

 代表の亀井静香と所属議員らの対立は溝が生じたまま「同居」が伝えられ、元民主党代表の小沢一郎グループに至っては何人が辞表提出…などとセンセーショナルに報じられたものの総体的な気勢は上がらず、逆に小沢の凋落を示す結果に。

 消費増税法案の採択という切迫した事情があるため、双方が焚きつけた対立構図の演出を早めに切り上げる必要があったのだろう。

 議会政治は一事が万事この調子。どんなに売国法案だろうが危険法案だろうが、国民生活を圧迫・破壊しようが、だからと言って議員を辞してでも阻止しようという者は1人として存在しない。

 適度なところで矛を収め、結局は元の政党・議席に戻るショーを見せられることで有権者の側は納得せざるを得ない。

 そもそも議会政治という枠のみで、この中から選択せよ、その結果として起きたことはお前らの責任だと突きつけられることほど乱暴なものはないのではないか。

 議会政治の枠内でしか選択肢を与えられていないのだから最初から選択肢は限られているし、それで何かが良くなるわけはない。

 極端な話、選挙権など外国人にくれてやって良い。日本の愛国者なら議会政治の枠を飛び越えて、近代以降とは別の体制を目指そう、とうにそういう段階に達していて然るべきである。

☆亡国の無限ループをする元凶!

日本人が難民と化す未来へ導く「帰化人」体制…

 かねてより言われていた消費増税が具体的に始動したことで何かと多忙を極める首相・野田佳彦だが、さる30日の記者会見では「死刑制度の存続」について是非を問われた。

 現段階で生存している死刑囚は132人にも上る。先に3人の死刑囚への刑を執行した程度で余計なことまで追及される総理大臣というのも因果な「商売」だが、世論調査に鑑みて「国民の85%以上が死刑もやむなしとしている以上、直ちに廃止させることは困難。当面は存続させるべき」との考えを示した。

 選挙権も然り。外国人に安易に与えられては堪ったものではなく、日本国民固有の権利という大前提を存続させるべき。

 こんなことを聞くまでもない。死刑制度は最高刑として存続されて当然である。その当然の法制度が内外からの批判の嵐で100人以上もの死刑囚が未だ生存しているという「法制度の形骸化」を招いた。

 形骸化させ、やがて廃止すべき法制度は他にあるだろう。その最たるものは何と言っても「帰化制度」である。

 追及する必要のないものを執拗に小突き回し、追及すべきものには何ら言及せず、むしろ奨励さえしている。これが今の日本で起きている現状だが、民主党政権が「成り済ましの帰化人政党」とまで言われているように、政財官界のどこまで侵食したのか分からないほどに「帰化人」体制となってしまった近代社会で当然、起こるべき現象と言えよう。

 その民主党政権下では2010年度から3年間の予定で開始されたアジア唯一の「難民受け入れ事業」について、このほど内閣府特命担当相(共生社会政策)の中川正春はさる30日、来年度までの予定期間を2年間延長して行なうと発表した。
nakagawa
 難民受け入れ事業とは何ぞやと思うが、どうやら「第三国定住」と呼ばれる受け入れ事業のようで、既にどこかの国へ避難していた難民を日本が受け入れているらしい。

 同大臣は記者会見で「受け入れ体制の拡充や日本語教育の充実などを図っていく」としているが、国連の提唱する第三国定住…とやらに何か意味があるのかと思う。避難先にいるならそこでの生活支援を施せば良いことだ。

 これまでに日本が受け入れた数はタイに避難していたミャンマー人45人だが、国際社会に向けたアピールに過ぎないと思われる。難民らの母国が軍政であろうと、雑多な民族・人種を抱えるその国の事情があってのことで、民主化・民主主義などというグローバル・スタンダードとして未だに持て囃される価値観に踊らされているとトンでもない目に遭う。

 さて、ここで問題にしたいのはその第三国定住の難民受け入れ事業ではない。

 中川正春という特命担当大臣が担っている「共生社会政策」に「おや?」と思った方もいるのではないか。

 一般的には少子化担当、消費者担当などと呼ばれているようだが、要するに少子化社会で青少年から高齢者、障害者など老若男女を問わぬ消費者の生活にどう取り組んでいくかを内閣特命として課せられたもので、そこには男女共同参画や外国人との共生も含まれている。
 それを一まとめに「共生社会政策」と称しているのだと思うが、最初からそうだったのか、いつの間に共生を冠するようになったのか。

 それにしても何故にここまで「共生」なるものが高らかに提唱され、受け入れる必要のないポーズのような難民支援政策に乗り出しているのか。果てはどう少子化を打開するかを考えるはずの大臣までが移民の受け入れ…である。

 思うに日本が近代以降、既に「帰化人」体制になってしまっていることと無縁ではないように思う。民主党政権で官房副長官を務める誰々が帰化人だ、何々人の成り済ましだ…といったことはよくインターネット情報で聞かれることだが、事は政界に限ったことではない。

 政財官界、司法・立法・行政・マスコミとその周辺に至るまで、あらゆるところに帰化人とその子孫が浸透してしまった。

 帰化が問題だとするなら、帰化制度そのものを止めれば良いのに、インターネット情報でも保守・右派の表立った社会運動からもそうした向きは起きてこない。それ以前に保守派からして石平や金美齢のような帰化人を「先生!」として崇めているのだからどうしようもない。

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 インターネットでどこのSNSサイトでも良いので「帰化」で検索をかけると、在留資格のない不法滞在外国人への帰化手続を促して商売にしている悪徳行政書士だか専門家がいかに多いことか。悪事に手を染める行政書士こそ一所懸命に仕事をしている。

 その手口は日本人との偽装国際結婚なのだろうが、このままで行くと数十年後、日本における帰化人問題は今以上に複雑になり、社会の中枢では帰化人が今以上に露骨に幅を利かせていることだろう。

 今でさえ政権与党もどこも帰化人だらけとなって共生…などと言っては新たな外国人受け入れに躍起となっているくらいなのに、このまま進めば生っ粋の日本人を公然と奴隷扱いしている未来が待ち受けているかも知れない。

 在日外国人への補助金はおろか、海外にいる外国人にまで子供手当て云々が言われている中にあって消費増税も然りだが、死刑制度など何ら弄(いじ)くる必要のない法制度が弄くり回され、外国人参政権法案やら移民受け入れ計画など在りもしない法制度のことばかりが云々されている。

 …その一方では帰化制度というものには、政府・体制はおろか在野からもこれを追及する向きが皆無に等しい。
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 巷では帰化を前提とした偽装国際結婚を斡旋する悪徳業者(行政書士事務所)が野放しにされてインターネット・サイトやら新聞広告にまで帰化のススメが氾濫している。その業者自体が中国人や朝鮮人など外国人だったり帰化人だったりするのでどうにもならないところまで来てしまっている。

 こういう悪徳業者が跋扈しているということは、入管行政や帰化・国籍事項を扱う法務省(入管局及び民事局)からして明らかな悪事を看過している状況を物語っていよう。

 こうした現実が「帰化人」体制を物語っている。

 近代以降のこの体制を覆さない限り、今度は日本人が難民と化す未来へ刻一刻と近づいているのであって、それは既に現実のものとなってもいる。

 その体制を覆す手段が選挙というのでは救いがないし、そんなことだから亡国の無限ループをしているに違いない。

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※写真 かつて関連ブログに書き込まれた「殺害予告」で県警からの協力要請があった


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2012年03月30日

愛国者なら帰化廃止を主張せよ!

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近代(税収奪)の悲劇!
 
☆全ては「同和・外国人天国」の体制維持のため
kamei

 民主党・野田内閣は3月30日、「消費増税法案」を閣議決定。

 これに対し、『国民新党』代表の亀井静香は首相・野田佳彦との会談後、民主党との連立政権から離脱を表明。

 同じく消費増税に反対する元党代表・小沢一郎系列の民主党議員16人が副大臣・政務官など役職からの辞表を提出。

 マスコミは「対立激化」としてセンセーショナルに煽っているが、非課税特権に守られた宗教法人や財団法人、政治団体、労働組合などへの調査と課税が議論されずして「消費税アップだ」「いや、反対だ」という対立の演出に終始しているサマは実に情けない。

 それにしても各与党で上手い具合に消費増税の推進派と、反対派に分かれているものだ。

 国民新党も分裂状態と報じられているが、金融・郵政改革担当相の自見庄三郎が法案の閣議決定後に署名。代表の亀井は今春にも目論む東京都知事・石原慎太郎との新党立ち上げを睨んだ選挙向けのアピールに余念がないのだろう。亀井だけではない。

 民主党内の小沢系列も同様に政局・選挙を睨んでの動向で、大局的に見れば民主・国民新党のいずれも消費増税を支持する層と反対する層、両方を巧みに取り入れているのではないか。

 さんざん推進・反対の対立が演出された挙げ句、結局は消費増税の運びとなることは間違いなく、宗教法人や財団法人、政治団体、労組など日本の為政者・支配層が深く関わっているところからは取らず、一番取りやすいところから税金を収奪するのがこの「体制」の正体である。

 いかに税収をアップさせて現状の「同和天国」「在日外国人天国」を維持するか。同和のための日本、在日外国人のための日本。明治以降、今日まで続く「近代」はその体制を維持するためだけに存在していると言っても過言ではない。

 反対派の反攻はそのためのステップ・アップを実現する引き合いに出された当て馬であると私は思っている。

☆「参政権阻止」に騙された総論

気づけば参政権も帰化も最低最悪の事態に…!
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 民主党政権に限ったことではないが、こうした卑劣な手段が用いられているのは増税問題に限らない。

 保守派が懸念する「外国人参政権法案」の時にも推進と反対とで熾烈な綱引きが繰り広げられたことを思い出す。

 閣僚では亀井静香が今回同様に猛烈な反対を表明し、「私が閣僚にいる限りは通さない」とまで息巻いたが、民主党内も一方では左派が推進、もう一方では右派が反対で双方の層から巧みに支持の取り込みを画策したように思う。

 しかし、参政権がどうのこうのの前に、遥か昔から「帰化制度」なるものが存在してきたことのほうがよほど大きな問題で、選挙の投票権どころか被選挙権や公務員への登用にも日本人としての道が開ける帰化制度が一貫して進められてきた事実は恐ろしい。

 外国人参政権法案が持ち出されたのは自民党政権の頃。10年ほど前に同法案への対案として「帰化手続簡略化法案」が持ち出されたのを思い出す。当時から保守・右派層の中には参政権を主張するなら帰化を…と促す向きはあったが、中でも良識派は「帰化簡略化は朝鮮民族学校の教育カリキュラムを容認することになる」「朝鮮人不法入国者の不正な帰化申請を見抜けない」として反対・阻止を主張していた。それは当然として、簡略化も何も帰化制度なるものが存在すること自体が危うい。

 自民党政権末期の福田内閣の頃にも外国人参政権と併せ、一部で帰化簡略化が取り沙汰されたが、簡略化を云々している間にも帰化申請・日本国籍の付与は増加の一途を辿り続けた。その最多は中国人。

 在日朝鮮人が一方(韓国民団の運動)では参政権を寄越せと主張しながら、もう一方(朝鮮総連)では巧みに帰化簡略化を目論むケースもあったと思われる。

 今から1年ほど前にも民主党政権になっていよいよ外国人参政権が本格始動するか(当時は菅内閣)、という段になってここでも保守の間で議論されていたのは「在日朝鮮人に期間限定での無条件帰化を容認」とする案だった。

 ただ、今以上に帰化手続が簡略化されることで在日社会50数万人のはずが無条件帰化が実現すれば、その倍の数の朝鮮人が帰化していたということになりかねないとあって、その案が具体化することはなかったようである。

 在日社会の一斉帰化(日本人社会に異民族を内包)と不法入国者による不正な帰化申請…ここまでは思い至る。しかし、危ういのは現行の帰化制度そのものである。

 話はまったく逆で、日本の愛国者なら、たとえ外国人参政権法案を実現させてしまっても「現行の帰化制度は何としても廃止させる」…でなければいけない!

 このままでは、遠からず外国人参政権法案が成立する一方、現行の帰化制度がそのまま存続しているどころか、ここまで簡略化が実現するという八方ふさがりの最悪の事態が到来しかねない。


以下、過去エントリー「『未来の尖兵』に告ぐ」におけるコメントをご紹介します。

帰化制度の廃止について、以前「行動する保守」運動の中でもこれを指摘する向きというのはありました。その第一人者が『外国人参政権に反対する会』代表の村田春樹先生ではないかと思います。ただ、総論にはなりませんでした。在特会・排害社連合に限ったことではありませんが、外の者(外国籍保持者)に対しては特権を与えるな、日本から叩き出せ…と言っていても、既に内側に入り込んだ者・あるいはこれから入り込んでくる者(帰化人)に対する言及は皆無だったのではないかと思います。結果、自らの運動体にも帰化人を内包しているという結果を招いているのは周知の通り。ここが盲点だったのではないかと思うのです。つまり外国人の生活保護受給者を糾弾する、そのような制度を続ける行政を糾弾する…これは当然のこととして、では帰化しながらも生活保護を得ている者については?? こうしたことも今後のエントリーで追及していく考えです。
Posted by 有門“排外”大輔 at 2012年03月28日 14:56

排害社の同和に対する言及の無さは異常、以前から気になってました。
Posted by どわ at 2012年03月28日 20:12

>どわさん
>排害社の同和に対する言及の無さは異常、以前から気になってました
残留孤児ら在日中国人を支援する創価学会にも言及しませんね。そして帰化制度にも。
排外ではなく「排害」に過ぎないからです。
知らず知らずのうちに排害社ではなく、外国文化を崇める「拝外社」になってしまいますよ。
Posted by 有門“排外”大輔 at 2012年03月29日 01:40

有門氏、返信ありがとうございます。
そういえば創価学会に対する言及も記憶にないです。つまり同和と創価はイコールなので、何かしらその辺りに理由があるのかもしれないですね、まっ、八紘一宇理念を作った「国柱会」に対する言及がないのは愛嬌ですかね、共生主義思想丸出しにして戦前の日本を荒らしまわってた国柱会の雑誌のインタビューを受けては浮かれてたくらいですので帰化制度は賛成なのでしょう、所詮、排害とは言えても排外とは言えないのでしょう。
なんの基準で選ぶのか知れませんが、害は排したとしても、外を排する気は無いのであろうと見ときます。なんちゃってだったのでしょうかね、最初は凄く期待してたのですが・・・。
Posted by どわ at 2012年03月29日 23:01

>どわさん
以前はあれほど「排外主義者」の排除に躍起となった維新政党・新風が排害社代表を東京都本部の青年部長に据えたところにも着目すべきでしょう。
以前は排害主義…への戒め的に、本人に何らかの自粛を求めたことが伝えられていましたが、極めて形式的な「処分」と見たほうが良さそうですね。排外主義を排除しながら、一方では「排外主義紛い」のものは許容する…これが全てを物語っているように思います。
結局は新風も伝統右翼と新右翼、学生運動の人脈で形勢・支配されています。その系譜の中で誕生したものなら「危険のない排外主義(排害)」として許容するのだと解釈しています。で、危険のない排外主義(排害)は当然のこととして本当に危ないところ(同和・創価、帰化制度)へは踏み込まないと。危険のない排外主義(排害)だからこそ戦前右翼であろうと、排外主義への敵意を剥き出しにする新右翼とも仲良くやれます。勿論、仲間内からも盛り立てられるというわけですね。なんちゃって排外主義として。
Posted by 有門「排外」大輔 at 2012年03月30日 02:28


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『2ちゃんねる』 警察からの「削除要請」放置の背景!

通称・削除人は互いの素性も知らず悪徳管理人・西村博之との意思疎通もない!

そのようにパソコン画面としか向き合っていない世間知の狭い「ネット人間」に、

そもそも削除の是非や犯罪との関連性、社会への影響を精査出来るはずがない!

このように管理も杜撰なら人間性も杜撰極まる『2ちゃんねる』に入り浸れば、

まともなネット右翼も、四六時中巣食っているネトウヨと同じにされてしまう!

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解同、全国大会始まる! http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11208529378.html

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2012年03月29日

帰化廃止なる法務省の職責

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☆極右翼声明 近代史上、最多の死刑執行せよ!

「職責を果たす」と強調した小川敏夫法相の心意気や良し!
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 平成24年3月29日、法務省はさる99年に山口県下関市における通り魔殺人事件の犯人など3人の死刑囚に対して刑を執行したと発表。

 民主党政権では4人の法相が在任中、1年半以上もの間、死刑が執行されておらず、今年1月に就任したばかりの小川敏夫法相の動向が注目されていた。

 このほど死刑を執行されたのは上部康明死刑囚(48)、古沢友幸死刑囚(46)、松田康敏死刑囚(44)の計3人で、いずれも短絡的な殺傷及び遊興費欲しさの末に殺害に至った死刑囚。

 刑の執行を受け、被害者の遺族らは「これまでの苦しかった日々が思い出され、涙がこみ上げた」「特別な思いはないが、(犯人が)命を以って償ったということで一つの区切りとしたい」と現在の心境を述べた。

 未だ生存する死刑囚は132人。

 明治の近代以降、国家は人々から私的復讐権を奪い、今日の社会では国家による処罰がまともに行なわれないどころか、被害者遺族が厳罰(死刑)を望むことや主張することが誤ったことであるかのように口憚らざるを得ない風潮をもたらしてしまったと思う。

 国家が死刑制度の履行を滞らせてしまえば、そうなるのは必然である。だから国家がやらなければならない。

 たかが3人の死刑囚への刑を執行した程度でトンでもないことのように騒ぎ立てられる。これが一挙、死刑囚30人への執行だったとしたら、さらに大変な騒動だが、それでもなお100人以上の死刑囚が生存しているという異常事態に変わりない。

 どんなに国内外での批難があろうとやってみれば、ごく普通の状態に過ぎないことが分かる。悪いようにはならない。

 死刑反対派はまったく本筋とはかけ離れた「冤罪」まで持ち出して、政府による死刑執行を批難するが、まずは法改正を主張すべきであり、真っ当な法制度の運用に難癖や言いがかりをつけることに終始する輩はつくづく遵法精神が欠片もないものだと思わされる。

 これが自由な言論社会・開かれた民主主義の国で起きていることかと思うと情けなさ極まりない。

 死刑制度さえまともに履行せず、小出し的にやっているから定められた法制度の履行なのに日本がトンでもない非人道的政策を行なっているかの如く好き勝手を書くマスコミが増長する。

 政府・与党は体制であるとの自負があるなら、近代史上、最多とも言われる回数の死刑を執行して世間の度肝を抜くくらいのことをやってみせよ!

被害者遺族の皆様、今日まで大変お疲れ様でした。事件による傷は癒えず、決して記憶から忘れ去られることはないのでしょうが、日々を力強く生きられてください。


☆帰化要件の国際結婚を見直せ!

近代以降続く、外国人参政権法案以上の売国政策

 死刑制度の運用が法務省『刑事局』による管轄なら、同省民事局』(現局長・原優 =はら まさる=)は国籍や帰化を扱う部局である。

 他省庁に比べて法務省の利権・予算分配がどの程度のものか知らないが、つくづく日本の存亡について最重要な事柄を扱っていると言えよう。今日の近代体制を維持する上で果たしている役割が大きい以上(ゆえに日本人の生活を著しく侵害しているが)、あらゆる利権を求めた法改正・立法化が進められているのも頷ける。

 法務省…民事局…と言われてもピンとくる人は少ない。まして何々局の何とか局長…と言われても選挙などで表舞台に立つ政治家とは違ってその素顔をお目にかかる機会も滅多にない。それだけに矢面に立つことの少ない役人・官僚は議員よりも性質が悪かったりする。

 この民事局長・原優については、当ブログの有力な支持者でもある「天野さんご夫妻」が裁判所の法廷で何度も直に顔を突き合わせている。
天野コグさんのブログ 
http://kogchan.asablo.jp/blog/
天野ベラさんのブログ http://beraamano.cocolog-nifty.com/blog/

 それは原優が東京地裁民事部で裁判官を務めていた頃。当時、天野さんご夫妻は自宅玄関に取り付けた防犯カメラが「プライバシーの侵害にあたる」として近隣の在日朝鮮人夫婦らから訴えを起こされていた。

 この民事裁判で裁判長を務めた原優と一審審理の間、判決まで天野さんご夫妻は顔を突き合わせることになったわけだが、下された判決は「90万円の賠償金支払い命令」「防犯カメラの撤去」という不可解且つ恣意的・作為的なもの(画像はこれまた不可解に判決を報じた東京新聞の記事より)。
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 しかも、審理の過程では閉廷後、原告側の訴訟代理人を務めた人権派弁護士の1人・小町谷育子、原告の在日朝鮮人夫婦を裁判長である原優に引き合わせていたという。

 閉廷後の法廷で、裁きを受けている一方(原告ら)と裁判官が親しげに接触するなどは禁じ手だと思うが、当然のことながら抗議した天野さんご夫妻に対して小町谷は「紹介しただけです」とサラリと言ってのけた。

 こうした事実からも法務省幹部や裁判官が普段からどういうネットワークの中で職務を遂行しているのかがうかがえよう。

 結局は人権派と在日・同和が一体となった勢力が霞ヶ関の法務省や司法の周辺を取り巻いていて、そうしたチカラを持つ勢力の意向ばかりが通っている、それが自由・民主主義の近代国家である。

 ちなみにこの原優、小泉内閣の自民党政権時代にも国会で答弁を行なったりしているが、保守派が猛反発した08年末の「国籍法改悪」の時から今日まで一貫して民事局長を務め、そうした売国政策の影に絶えず君臨してきたのだろう。現在、日本への帰化申請の断然トップは在日中国人で、年々増加する一方だが、そうした経過でもこの男・原優が民事局長として君臨し続けてきたのである。

 現行…と言うか明治の近代化以降、今日もなお存続している帰化制度こそは「人権擁護法案」「外国人参政権法案」以上の売国政策である。

 当ブログの前エントリーで「不法滞在外国人の合法化と将来的な帰化」について触れたが、そこに寄せられた支持者からのご意見をご紹介しよう。

帰化だけでなく、国際結婚のありようも大問題ですな。帰化の場合は、曲がりなりにも本人の条件に基づいての物ですが、結婚の場合は、誰かの条件に便乗する事でしかなく、日本にいつきたい本人の条件が伴わなくとも、安易に定住の根拠とたりえます。しかも、このために不法滞在者だに公然と定住が可能になっている現状。こうなってくると、元々定住資格や定住能力に事欠く者が日本人と結婚できるようになっていること自体おかしいじゃないですか。そんな有様だから、外国での結婚に基づいて生まれた子供にまで国籍をよこせといわれるのです。
Posted by 桜井一也 at 2012年03月29日 20:28

 帰化には大別して2種あり、一つはコメントにもあるように本人の条件に基づく帰化、そしてもう一つが日本人との婚姻や養子縁組などに基づく「簡易帰化」と言われるもの。この簡易帰化は一般の帰化よりも要件が緩和されているのが特徴で、居住条件も一般の5年以上とは異なり3年以上。前はもうちょっと長かったようだが、日本人との婚姻成立からこちらも3年以上…。

 しかも一度与えられた国籍は国際結婚の過程でどんなにガイドライン(重婚の禁止など)に反する素行不良があろうと二度と剥奪されない。
 断言して、国際結婚での詐欺事件や偽装婚、種々のトラブルを引き起こしながら、元は不法滞在の外国人であっても安易に日本国籍まで付与している国際結婚の在り様は直ちに見直されて然るべきである。

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『2ちゃんねる』 警察からの削除要請1千件以上を放置!!

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掲示板管理の杜撰さも然ることながら、「ネット人間」の杜撰さ物語る!

投稿の自由云々よりも管理者側の履き違えた権力意識とプライドの高さが問題!

2ちゃんねるに入り浸る輩も「ネトウヨ」連呼の如く履き違えた美意識に浸る!

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2012年03月28日

近代以降の売国策・帰化制度

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☆不法滞在者に一切の資格無し!

子供を楯に在留特別許可を求めた犯罪集団のデモ行進
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 さる平成24年3月26日、東京・銀座でトンデモなデモ行進が行なわれ、それを偏向マスコミのTBSがさも大々的に取り上げたものである。

 不法滞在外国人とその子供ら約30人が在留特別許可を求めて銀座の街を練り歩いたものだが、こんなデモを許可した所轄警察もおかしい。明らかに犯罪者の合法化要求デモではないか。

 それにしても30人前後のデモも不法滞在者の集団となればマスコミも報じるのだから、つくづく日本のメディアは偏っているものだと改めて思わざるを得ない。逆に不法滞在外国人追放のデモはその十倍の人数を動員しても報じられない。

 事実、かつて私たちが東京ほか関東圏で行なった不法滞在含む外国人犯罪追放デモはまったくと言うほど黙殺された。

 今年7月、外国人の在留管理体制が刷新され、これまでの各自治体における「外国人登録制度」を廃止して入国管理局で管理が一元化される。そうした管理・摘発が厳しくなる前に、不法滞在外国人らが子供を前面に押し出して在留の容認(在留特別許可の付与)を求めてアクションを起こしたものである。

 例によってこれをバックアップしているのは人権団体『APFS(アジアン・ピープルズ・フレンド・シップ)』。

 インタビューに対して、然る不法滞在外国人の子供は「何回も入管に帰れって言われて、お母さんが傷ついた」と話し、支援団体のAPFSは「親子・夫婦の仲を裂かない人道的な措置を求めたい」と法務省に要求。TBSも「両親が日本に滞在する許可を得られなければ、親の祖国に送還されたり、親子離ればなれになる可能性もある」と伝えているが、全ては親に責任がある。不法滞在者同士の国際結婚で、子供が父母のどちらかの母国で離れ離れになるというなら、どちらかの国で一緒に暮らせるように家族間で話し合ってもらうしかない。

 入管職員が不法滞在者に「帰りなさい」と言うのは当たり前だし、同じ相手に何度も同じことを言わされて、同じ人の親である入管局員も相当なストレスを抱えている。

 勝手に日本に不法に住み着いて、そうした「犯罪者」から在留特別許可を出せと要求される謂われはない。

 以上、日本の入管法に抵触している不法滞在外国人に速やかな国外退去が命じられるのは当然だし、強制送還されたとしても至極当然のことである。

☆大元凶たる帰化制度を廃止せよ!

永住目論む不法・不良外国人が日本人になることの脅威

 一方、このまま不当な要求が通って、なし崩し的に在留特別許可が認められた後のケースを、最悪のパターンとして想定しなければならない。

 不法滞在外国人の子供への在留特別許可と言えば埼玉県在住のフィリピン人カルデロン一家が有名だが、この度のデモ行進でのインタビューでも親が「子供のためにも日本に居たい」と述べていた。

 不法滞在外国人の子供にしたところで、ゆくゆくは日本で進学・就職し、日本に永住することを前提に在留特別許可の要求をしていると考えねばなるまい。

 当然、その過程では日本人としての権利の行使が可能な「帰化」という選択肢が親子ともども入ってくる。

 法務省では在留特別許可を求めてきた不法滞在外国人に対し、日本への帰化を奨励するようなことは行なっていないが、少なくとも要求する側は日本に永住する気満々である。

 今現在の段階では人道的配慮に基づく特別在留であっても、ゆくゆくは定住・永住資格から帰化という選択をすると考えて当然だ。

 結局、行き着く先は「帰化制度」なのであり、これが元凶となって取っ掛かりにでも在留資格を取得しようとする者が後を絶たない。

 これまでも不法滞在から日本人との国際結婚によって在留資格を取得し、定住・永住資格の取得から帰化に踏み切った者も相当数に上るはずである。

 不法入国・不法滞在が合法化された先駆的存在と言えば特別永住者の在日朝鮮人だが、こちらも在日社会というコミュニティが存在する一方、日本への帰化が相当進んでいる。

 このほどのTBSニュースでも不法滞在者は6万人…などと報じられていたが、かつて30万人以上いるとされた不法滞在外国人の問題は、帰化を含め安易な合法化によって減少したと思われる。
 バブル期の前後に入国した外国人が家庭を構築し、小中学校にまで通う子供も増えていることから考えても不法・合法を併せ、外国人問題は相当複雑になっていると考えられよう。

 マスコミが大々的に報道するにせよ、報道しないにせよ、不法滞在外国人の合法化という在留特別許可の付与は今年も、どこかで誰かに対して行なわれているもので、そんな小手先のことは後でいくらでも変更・取り消しが利くので先ずは大元凶である帰化制度の即時廃止を求めたい。

 不法滞在は入管法に抵触する犯罪行為なので追放を主張するのは当然、在日朝鮮人の特別永住資格を定めた入管特例法の廃止を求める社会運動も起きてきた…。しかし、オールド・カマーにせよニュー・カマーにせよ、一旦帰化して日本人社会に入り込んだ者について何も問われないようではおかしい。

 戦前・戦後を通じて元は不法であった者が正規滞在の外国人となって大手を振って闊歩し、今度は日本人としてあらゆる権利の行使が可能になっているとは実に恐ろしいこととは思わないか。

 場合によっては入管法に基づいて新たな不法入国者を摘発する側や法制度の作成に関わる側になることを意味するもので、むしろ、それは現実に起きてきたことである。

 先ごろ、政府発表では生活保護受給者が全国でまたも過去最多(7ヵ月連続)の209万人に上ることが明らかとなった。制度上は認められていない外国人への生活保護の支給を追及する動きが強まっているが、では、帰化人も相当数が含まれていると思しき日本人受給者の側に問題はないのか。

 保守派・右派は率先的に外に者(外国籍保持者)に特権(入管法上の特例や参政権など)を与えてはならないと盛んに主張している。一方で特権どころか日本人として権利の行使が可能な帰化制度は近代以降、戦前・戦後を通じて一貫して継続されており、帰化申請および帰化人は年々増加の一途を辿っているのである。

 こんなトンデモな売国政策を良識派の総論として糾弾する向きが無かったことのほうが不思議でならない。

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2012年03月27日

帰化人なる異民族内包の脅威

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☆「同じ日本人」に騙されるな!

やがて到来する移民社会…帰化制度そのものを見直せ
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 今年2月、米南部フロリダ州で黒人の少年が白人男性に撃たれて死亡するという事件が発生。

 その後、白人男性の発砲が「正当防衛である」とされて無罪放免となったことを受け、黒人による抗議デモが全米各地に波及している。

 この種の事件は昔から頻発していて、白人の警察官によって黒人が射殺された、リンチされた、というのを「人種差別である」とした黒人層の広範な抗議デモに発展。

 しかしながら疑問に思うのはこういう時だけ差別を云々して激しく噛み付く黒人層の反応である。

 銃社会の米国では、発砲したのが警察官であれ民間人であれ、黒人が同じ黒人を射殺するような事件も頻発しているはずである。白人でなくとも、他の有色人種が黒人を射殺するような。

 黒人が同じ黒人による発砲に異議を唱えたというのは聞いたことがない。白人が黒人を撃ったというパターンだと差別構造をつくり出すには最適なのだろう。決まってホワイトからブラックへの迫害・危害ばかりが取り沙汰される。

 今回の発砲事件について現大統領オバマも死亡した黒人少年に同情の声を寄せたことが伝えられている。

 そんな時ばかり自らがいつだって被害者であるとしたツラ構えと我が物顔で闊歩していることから、黒人というのは米国に限らず世界各国で人種差別問題を引き出す「世界共通の同和問題」と言えよう。
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 そんなことだから黒人は世界のどこの国でも嫌われる。嫌われて差別されていることを逆手にとって権利を寄越せと主張する。部落ならぬ「ブラック同和」は各国で順次、人種隔離政策を撤廃させることに成功し、遂に超大国・米国でさえ黒人の大統領を誕生させた。

 天下を取った黒人社会だが、今度は黒人によって白人やその他の人種が差別・迫害されるような状態をもたらしかねない。いや、白人が黒人に射殺されたところで誰も何も言わないのに、被弾して危害を加えられたのが黒人であるというだけで全米を挙げた抗議デモに発展している状況から、既にそのような状態は到来している。

 以上、米国社会における白人層と黒人層について述べさせて頂いた。これが欧州各国と同様、移民のメッカ・米国でさえ起きている移民問題の現状である。

 何故こういう話になったかと言うと、今日も警視庁の然る警察官と話し合っていたのだが、日本でも支那人(中国人)や朝鮮人の犯罪者に発砲した警察官が罪に問われて刑事裁判にまでなっている。最近のケースだけでも東京都をはじめ神奈川県、栃木県、奈良県と立て続けに起きている。

 県に賠償が命じられた一部のケースを除いて、殆どで発砲を正当とする判決が下されており、警察官が刑事罰に問われるようなことは起きていない。

 今の段階ではギリギリのところでとどめられているが、やがて本格的に移民社会が到来すると、米国で起きているように支那人なら支那人、朝鮮人なら朝鮮人、ブラジル人ならブラジル人、フィリピン人ならフィリピン人といった具合にそれぞれの民族同士で団結し、日本中で異民族が抗議デモを起こすような事態が懸念される。凶悪犯罪に対する警察官の発砲も不当な暴力であるとして。

 そこに国連の人種差別撤廃条約への批准や成立が懸念される「人権擁護法案(現・人権委員会設置法案)」が持ち出されたりすると、特に発砲など物理的な危害を受けたケースでは「傷付けられた!」とするほうの言い分ばかりが通りかねない。

 大都会に限ったことではないのかも知れないが、街中で黒人や南米系、東南アジア系の子供が日本語を駆使している様子を見ると空恐ろしい。
 然るスーパーではまだ小学校に入る前くらいの子供だが、親との会話では英語だかタガログ語を、店員にものを訊ねる際には日本語を、その両方を巧みに使い分けているのだから我が目と耳を一瞬疑う。かつては多民族国家でのみ見られたような光景が今では日本での日常風景となっている。

 日本も確実に異質な社会になっていくと言うよりも既になっている。

 ここらで日本の外国人政策を改めることは勿論だが、根本的に「帰化制度」自体をなくさないと外国人の管理はおろか、日本人の民族構成をますます複雑怪奇なものとしてしまう。

 帰化人であっても日の丸を掲げて愛国を謳ってさえいれば良いのか? 

 こんなメンタリティが日本の保守運動もダメにして、保守とは名ばかりの政党ばかりが跋扈する羽目になった。朝鮮民族が同じ朝鮮民族を排撃出来るわけはない。

 もっと端的な例で言おう。不法外国人を摘発する警察や入国管理局が支那人やブラジル人、フィリピン人で構成されたとして、同じ支那人やブラジル人、フィリピン人に関わる施策・立案でそれらを有用に追い出す策が実行されるとは思えない。
 しかも恐ろしいことに、それはこれから起こり得ることではなく、支那大陸や朝鮮半島出身の帰化人によって既に起きてきたことなのである。その結果が現状のような入国管理政策の瓦解だ。

 今後、考えられる事態とは支那・朝鮮出身者に続いて、東南アジアや南米、中東などにツールを持つ新日本人が各界各層に進出しては中枢に位置する事態である。「日本」「愛国」なる帰属意識さえあれば良い問題とは到底思えない。

 既にイラン人一家の不法滞在者が摘発されたケースでは、一家の長女だかが帰化を前提とした話なのだろうが、「将来は(日本の)女性警察官になりたい」という夢を語るほど、事態は着実に進行している。

 私が改めて近代以降の帰化問題に脅威を感じたのは、何もこうした外国人を目の当たりにしてのものではない。「同じ日本人」からなのである。

 以前、知人に米国出身の帰国子女がいた。彼は両親も日本人で自身も混じり気のない日本人だが、米国という土地・風土で育てばかくも脳の構造がアメリカ人的になるものかと思わされたものだ。いくら和服を着て日本刀に愛着を持ち、愛国や尊皇を語ろうとも、これは国際化だの共生だの相互理解といった次元で片付けられるような話ではない。

 尊敬してやまないのは高杉晋作ら明治維新勢力の長州藩とは、これまた救いのない話だが、この辺りの歴史認識は後々に改善されたとしてもそれでどうにかなる話だとは思わない。

 帰化人は問題だが、その「同じ日本人」らが繰り出す「同じ日本人」という呪文によって日本人は日本人観も何もかもが歪められたと思う。

 以下、過去エントリーに寄せられたご意見をご紹介。

日本人は「新大和民族」に滅ぼされる http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51827967.html

この国を侵略する体制を保守して止まない、 病んでしまってる保守の方々が愛するフジ産経グループこそが今話題の韓流ブームを小泉純一郎・安倍晋三と伴に作った事実には目を瞑り、別なところのせいにしてはガス抜きをしてると言うミスリードこそが今時の日本人の民度の劣化を表しています。

産経が日本最大の親韓メディアであるだなんて事を知らないで何をどうしたいのか?トンチンカンな愛国モドキに覆い尽くされている日本の病んでしまってる現状こそが、明治から繰り返し行われてきた洗脳の結果である事は疑いの無い事だと思われます。

兎に角、明治以降の西南人に乗っ取られた日本の体制は朝鮮半島の事が大好きです。

八紘一宇、大アジア主義、日鮮同祖論、同化政策、同和政策、これ全部、朝鮮人を優遇する為に行われた政策と言っても過言ではない歴史を明治以降の日本は積み重ねてきました。

この日本乗っ取り政策を遂行する為の最後のトドメとして躍起になっているのが電通率いる大手メディア、電通なんてものは、明治朝廷が九州人に作らして朝鮮人に経営をさせてるんです。

それだけで日本人に邪悪のものでしかないと言った判断が出来るようにならないかぎり日本が良くなるなんて事は絶対にない。

常に明治以降、西南政府は日本と朝鮮は兄弟であるといった洗脳を施し続けてます。これは一つの答えが出ていますね、そうです西南人が朝鮮人とが兄弟なのです。有史以前から西南地方には朝鮮人が帰化し続けてます。

ので、西南人が統治してしまった明治以降の日本は、その事実を西南地方と言う部分的な枠組みから日本と言う枠組みに拡大解釈する事で西南人は自身の血のコンプレックスを拭おうとしてるわけです。ので明治体制以降の日本は常に隙あらば親半島洗脳を仕掛けてくるわけです。

Posted by みたいな実 at 2012年03月27日 06:41

 同じ日本人…に騙されていたら帰化人の言うことに社会丸ごとまんまと乗せられてしまう。

 それでなくとも今まで散々やられてきたではないか。

 帰国子女にさえ何でお前らのやり方に合わせなきゃならんのか、いい加減に日本人を理解しろ、と思わされたものである。

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☆実態解明・判明へ! 

『2ちゃんねる』の運営会社はペーパー・カンパニーであったことが明らかに!

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国内で闇グループが関与か? 元管理人(?)の西村博之は下劣で相当のワル!

然る警視庁関係者も「客観的に見ても行き過ぎた面があった」と話す!

時にサヨクやノンポリに成り済まし2ちゃんねるでネトウヨ・バッシングに狂奔するネトウヨも、

西村博之のメンタリティと変わらない卑劣なウソツキ!
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2012年03月26日

日本人は「新大和民族」に滅ぼされる

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☆帰化制度とともに近代体制を葬れ!

外国人の在留資格や定住・永住がどうだという問題の以前に
画像 027
画像:産経新聞は子供向けコーナーで帰化制度を解説した記事を掲載
米国人教授の帰化を礼賛しているあたりからして帰化人に踊らされた売国新聞である

 前回のエントリーにて「日本人への死刑宣告!」なるタイトルで、大雑把に日本社会を覆う諸問題に触れさせて頂いた。

 多岐にわたる資格で合法的に在留する外国人の問題では留学生の受け入れ拡大と各企業における留学生の率先雇用、在日朝鮮系が9割以上を占めるパチンコの野放しとパチンコ中毒が及ぼす害悪、在日外国人の権利を拡大・濫用させる懸念法案と日本人差別。

 不法滞在の外国人問題一つとっても在留特別許可の乱発で、水面下では相当な合法化が進んでいると見られる。

 何故にここまで入国管理政策がガタガタになって、門戸破壊が行なわれるようになったのか。その背景を考えてみると、明治以降の「帰化制度」に起因しているのではないかと思う。

 法務省(政府)として積極的に働きかけているわけではないのだろうが、子々孫々外国人のままでいるも良し、いずれは帰化して日本人になってくれるだろうという希望的観測に基づいて。

 周知の通り、明治以降の日本は商人主導・産業主体の国家となった。「同和問題」の原点たる水平社が台頭したのもこの頃。議会政治において(議会政治の導入からして)開国一辺倒の道を歩み始めるが、議会政治の動向を左右する日本経済界の言動を見ていると、外国人の受け入れを奨励しているどころか「新たな日本人になってくれ」という意図が露骨に見えていたりする。

 この経済界の走狗となっている政権与党からして「帰化人政党」も同然。法務省ほか政府に至っては、同和勢力の走狗も同然で「同和体制」そのもの。思想的に怪しげなカルト宗教団体の信者まで続々入り込んでいるという。

 売国商人だらけの財界と同和と化した官界、帰化人の政権政党…。何が何だか訳が分からないが、これが儲かれば何でもアリの近代体制において起こり得ることなのだろう。

画像 029
 先ほど入国管理政策がガタガタ…と述べたが、何をどう緩和して破壊したところで法務省の役人なら絶対にガタガタなどという事実は認めない。口が裂けても現行の入管政策が誤っているとは言わないだろうし、死んでも言いそうにない。

 もっとも頭の良い優秀な法務官僚らは口当たりの良いノラリクラリとした答弁で何とでも言い逃れをするし、近代体制という概念で見れば現行の入管政策は誤っているどころか、むしろ彼ら官僚は体制にとって非常に「良い仕事」をしているのである。国民にとっては最悪だが。

 何せ発する一言が「鶴の一声」で国策をも左右する経済界からして「外国人移民の受け入れ」を主張して門戸拡大(破壊)を説いているのだから。前日本経団連会長の奥田何某に至っては「新たな大和民族をつくりたい」だとか「第二の大和民族に日本を担わせたい」と言ったとか言わないとか。これは奥田に限らず、日本経済界の総意と考えられよう。

 同和に至っては、やれ被差別階層だ、やれ利権を寄越せで、これが在日朝鮮人部落に続いて今や支那人(中国人)部落、ブラジル人部落、フィリピン人部落にまで拡大している。

 このまま外国人への門戸拡大を続けるということは各企業における雇用・出世は外国人優先で外国人ばかり。
 一方でロクに仕事もしないで屯(たむろ)している外国人が「ネオ同和・部落勢力」を形成して差別だ何だと権利を主張し始めることは必至。

 財界にせよ同和にせよ、帰化人で構成される政権政党にせよ、そして政府・省庁にせよ、これを是として国家方針としているのだから良識ある日本人が反対を唱えて抗議しに行ったところで、まともな話し合いになるはずがない。

 経済界ほか各界各層に侵出した外国人も、一方で同和・部落を形成する外国人も、全て「新たな日本人」となることを是として受け入れよと言うのだから、何とも太っ腹な「良い国」である。

 もっとも門戸を拡大・破壊している側からして外国人も同然のような連中(売国奴)では話にならない。

画像 028
 新たな日本人、新たな大和民族と言えば聞こえは良いが、日本と日本人を称していながら民族性においてはまったく異質な国家社会に変貌することを意味する。

 新たな日本人・大和民族を生み出す元凶となる現行の帰化制度を廃止せよと言ったところで、帰化人によって構成される議会政治でそんな事柄が採決されるわけもない。それ以前に財界も官界も了承しないだろう。

 だから帰化制度の廃止即ち近代体制の転覆に手段は選んでいられない!

 近代以降の帰化制度を廃止し、外国人の流入に歯止めをかけなければ今は外国人でもやがて「新日本人」と称した連中によって本当の日本人が完全排除・淘汰されてしまうどころか、日本人の排除・淘汰は近代以降から一貫して続けられてきた。

 戦前は朝鮮半島・台湾の出身者まで同じ日本人として扱うなど、在日外国人も今より多く、入管政策は今よりもガタガタであったと思う。
 それが大戦争を経て一時的には少しマシになって、今また元の酷い状態に戻って最終的な破壊の段階になった。

 自分は純粋な日本人だと思っていたら、そんなステイタスがまったく通用しないどころか新日本人の前ではマイナス要素にしかならない状況というのは帰化人が好き勝手に振る舞っている今、既に到来している。

 親日だとか知日だとか、勤勉だとか優秀だとか、そんな問題に関係なく、帰化人と帰化制度なるものを容認してはならない。

 反対の理由は「ネイティブ・ジャパニーズが排除・淘汰されるから」、その一点!

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:関連エントリー 
帰化制度の廃止を提唱する! 日本の保守・右派運動にまで浸透した帰化人!

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51824963.html

「未来の尖兵」に告ぐ 
帰化人右翼・帰化人団体との決別!

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51827258.html

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ネット右翼は『2ちゃんねる』から脱せよ!

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日本人のおカネを吸い上げる危機(機器)
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2012年03月25日

日本人への「死刑宣告」!

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☆極右翼声明 外国人留学生の採用が活発化

日本人労働者に「死ね」宣告も同然!

海外に目を向け、グローバル化に狂奔する日本経済に存在価値はない

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 外国人留学生、特に支那人(中国人)に限って見ても実に9割が日本での就職(定住・永住)を選択している事実は深刻である。

 各企業が未だ海外進出に狂奔し、グローバルな人材を欲しているのか知らないが、外国人留学生が続々採用される一方で日本人学生により過酷な就職活動を強いている。

 製造、販売、サービス…あらゆる分野でさらに加速する外国人の採用は、今に本格的な移民社会が到来すれば国内向けの採用でも外国人が上回ることになるだろう。

 内にも外にも利益至上主義で、利益のためには日本人労働者の雇用など何らお構いなしで「死ね」の宣告を科しているにも等しい日本経済は日本経済と呼ぶに足らず、いっそ破綻をきたしたほうが良い。


☆パチンコ廃止を求める行動 3/25 IN埼玉・浦和

借金地獄、犯罪、家族離散・崩壊、自殺、育児放棄を防ぐため
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 平成24年3月25日、埼玉県のJR浦和駅前で行なわれた『パチンコ廃止を求める会』による街頭行動に参加。
 北朝鮮が人工衛星に名を借りたミサイル発射で日本を恫喝しているが、対北朝鮮経済制裁を実施している中においてもなおも巨額のパチンコ・マネーが朝鮮総連を通じて北朝鮮に渡って軍事利用されていることは公然たる事実。

 首相・野田佳彦は自衛隊に迎撃を命じる云々の指示を出すとしたニュースが飛び交っていたが、この現状も日本社会がパチンコを野放しにしてきたことを考えればむべなるかな。

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 射幸(しゃこう)性を煽り、強い中毒をもたらすパチンコは、パチンコ代欲しさの借金、犯罪(強窃盗)、育児放棄の末に家庭崩壊、果ては自殺まで招くことはマスコミがひたすら隠蔽する事実である。
 この日、同会はやがて「会員10万人を獲得する大運動へ発展することは間違いない」として気勢をあげた。


☆「人権委員会設置法案」への国民意識を問う
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 埼玉・浦和での街宣が終了後、東京・文京区の文京区民センターにて『日本の心を学ぶ会』による勉強会が開催された。

 今回のテーマは今、話題の「人権委員会設置法案(旧称・人権擁護法案、人権侵害救済法案)」に対する国民の意識。同和対策事業特別措置法(通称・同和立法)が廃止されて早や丸10年。

 この間、自民党政権(当時)から最初に提出された人権法案は、その後、民主党政権でも国会提出の機会を窺っている。

 いずれの政党の背後にも自由同和会』(自民党系)部落解放同盟』(民主党系)など同和勢力が控えていることは事実で、さらに法務省自体も新たな利権獲得を目論み、この同和立法の代替法案の新設に狂奔している。法務省のみならず、どの省庁・政党も同和のための施策・行政を行なっていると言っても過言ではなく、そこには国民利益への思慮など微塵もない。

 このような「同和体制」にあって問題法案への国民意識も高まろうはずもない。

 当日、講師として登壇した瀬戸弘幸・BLOG『日本よ何処へ』主宰は自身もかつて部落解放同盟と対峙した過去を引き合いに、「部落解放同盟などはハッキリ言って弱い存在である。松本龍などは叩かれた途端に病院へ駆け込んだ。誰一人として世間からの追及に、正々堂々と受けて立ったことはない。創価と同様、これまでは暴力団と結託していたから恐れられた。しかし、今が絶好の叩き時である」とした。

 参加者からは「どうやって部落解放同盟を潰せるのか?」とした質問が出たが、文字通り物理的に破壊するしかない。

 意識のある人たちから率先してそれを求めていく以外にないだろう。

☆NY黒人射殺事件

無罪決定を「人種差別だ」として抗議デモが激化!
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 良きにつけ悪きにつけ、米国民のメンタリティと言うかバイタリティの凄まじさは日本人とはまったく違う。

 米フロリダ州で17歳の黒人の男を射殺した白人男性の自警団員が「正当防衛」と判断されて釈放されたことを受け、全米各地で「人種差別だ」とする黒人による抗議デモが広がりを見せている。

 銃社会と自衛が当たり前の米国で、怪しい動きをしたニガー(黒人)が撃たれて死のうが当然の措置であると思うし、どうでも良いとは思うが、毎度の如く、何かあるとすぐに「差別だ」何だと騒ぎ立てる連中の心理はどこでも共通していると言えよう。

 もし、日本で同様のことが起きた場合、同和はすぐにブラック差別ならぬ「部落差別」で、支那人や朝鮮人などの外国人は決まって「民族(外国人)差別」を云々する。

 今後、否応なしに移民社会に変貌してしまう日本でも事あらば(例:凶悪犯罪者への警察官の発砲)、数千人〜数万人でのデモ抗議を引き起こされるかも知れない。それも同和、支那人・朝鮮人その他ブラジル人や東南アジア系外国人のコラボレーションで。

 前述のような人権侵害救済法の適用はこうした時に行なわれ、殺されても当然の凶悪犯罪者の問題で日本社会そのものが差別事件の加害者に仕立て上げられるかも知れない。

 これまで警察官の発砲が刑事・民事の両裁判で責任が問われ、良識ある日本人が警察官の発砲を支持したことによって正当な判決が下されるケースがあったが、今度はちょっとやそっとの支援では覆らない、とどめようがない事態を招くかも知れないのである。
 そんな(現在進行形で起きている)日本人差別がより激化し、日本人は「死ね」と言われているも同然で、なおも国民意識など期待出来ない状況にあって、いっそのこと内戦にでも突入したほうが正常とは言えまいか。

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ネット右翼も熾烈な「愛国競争」で潰し合いを図れ!

隠れクソネトウヨが巣食う『2ちゃんねる』を潰せ!
 
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2012年03月24日

本物の排外主義者たれ!

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☆『同和・カルト特権を許すな!ネット連合』よりお知らせ

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ブログ・ランキングの危機だ! 創価マネーの侵出は何を物語る!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11202165191.html

パチ廃止街宣と在日天下の街中
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11202648004.html


☆新設 『パチンコ廃止を求める会』掲示板
http://8200.teacup.com/notpachi/bbs


☆極右翼声明! 支那人(中国人)観光客への数次ビザ

復興に名を借りた被災地(東北地方)差別・迫害を許すな!
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 「日教組のドン」としても知られる民主党幹事長の輿石東は支那(中国)・北京を訪問。民主党と支那共産党とでつくる『交流協議機構』会議の席上、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手、宮城、福島の各県を観光する支那人を対象に、「有効期間内であれば何度でも出入国できる数次査証(ビザ)の発行を検討する」との考えを表明した。

 震災被害から立ち直らんと人々が日々復興に勤しむ東北を支那人が訪れて何を観光するのか知らないが、未だ非常事態にあって、何度でも出入国を可能とするなどは「犯罪を起こせ」と奨励しているに等しい。

 復興・瓦礫処理も進まぬ中、余計に東北を混乱させる民主党の措置は東北蔑視に基づく差別・迫害であり、断じて許されない新たな売国政策だ。

☆原点「ネット右翼」への回帰!

 当ブログの対外的主張は来日・在日外国人への厳しい規制はおろか、「帰化制度」そのものの廃止にあることは既に述べてきたとおりだ。

 広範に有害物質が飛散している中で、その大元となる栓を閉めにかからなければならない。

 今でなくとも常識になってしまっているが、そもそも外から入って来た者がどんな基準に基づいたものにせよ、帰化なる言葉によって日本人になれてしまうことのおかしさを疑ってかからねばなるまい。

 どんなに外見が似通っていようとも子々孫々代を重ねようとも大陸人・半島人は大陸人・半島人のメンタリティのまま、欧米人は欧米人の、南米人は南米人のままなのである。

 確固とした理由があるから古くより帰化なる制度は設けられておらず、明確な線引きがされていたわけであって、それが明治以降の近代になって取り払われた。

 この帰化制度は戦争などの非常事態にでもなることが全面停止・廃止とするには持って来いなのだろうが、現代日本人は既に戦争状態も同然である現実に気づかない。

 その危機的状況を呼びかける者からして危機意識を欠落させているようでは話にならない。だから私は真の愛国者(排外主義者)なら自らの運動体から先ず帰化人を排せとして、帰化人や在日まで異民族・外国人が加わった運動体とは一線を画す方針を表明した。

 以下、過去エントリー「『未来の尖兵』に告ぐ」に寄せられた同盟ブロガー「みたいな実さん」のご意見をご紹介しよう。

>・近代を象徴する明治以降の「帰化制度の廃止」を主張する
>・帰化人はおろか在日朝鮮人や混血、外国人そのものが加わった運動体には、いかに「保守」「排外」を標榜していようとも与しない

・_・
単純明快で良いですね、どうだこうだといった政治理念以前に正常な姿を宣言していて素晴らしいです。

例えば、在特会という一見すると排外を謳ってるように見せかけながらにして会員集めをしている所などが一つの例ですが、日蓮正宗にそっくりです。

日蓮正宗は信者獲得の為に布教活動を「法華講」にやらせますが、そのトップである「法華講総講頭」という信徒最高位にまで上ったのが、かの池田大作です。ようは日蓮正宗からしてみたら声がデカければ在日だろうが、同和だろうが関係がありません。お金第一なので布教上手な者を好む性質があります。

日蓮正宗とは誰の為でもなく、つまり、仏でも国家の為でもなく日蓮正宗内のお偉いさんの為に存在しているだけでしかないカルトです。

で、創価学会と同じくして日蓮正宗の丁稚(法華講)をしていた顕正会というカルトまで産み落とした。

自分達の何かしらの利益の為に素性の異常な人間でも手厚く待遇すれば、自ずと道は決まってたのであろう。

今、在特会が自身の何かしらの利益の為に声のデカい同和在日を手厚く待遇しています。近い将来、在特会バージョンの池田大作が生まれくるであろう事は言わずもがな事ではありますが、現状、在特会に入信する人はそれを知らされずにして入信させられています。

多くの人達は在日特権を剥奪すると謳ってる姿勢であるからこそ入信してるというのに、活動していたらいつの間にか在日の手下にされては逆らえない関係をも作られてしまっている人達も多くいる事でしょう。

我々、本物の排外主義者はそこら辺りの社会の歪みも指摘・啓蒙していかなければならないと思います。

Posted by みたいな実 at 2012年03月23日 08:56

 文字と文字がぶつかり合い、文章と文章が飛び交うインターネット上とは異なり、リアルの実社会では人と人が交わり合う過程で様々なしがらみが生じてしまう。

 この近代日本には、既に政財官界など社会の主要な層に入り込んだ帰化人を含め、同和・在日の存在が国家存立にも深く関わる問題を派生させている。

 そうした問題に実社会で真正面から取り組めば、あらゆる形であらゆるしがらみに囚われざるを得ない。過去いくつもの団体・勢力がそのしがらみに囚われて現状のように身動きが取れない状態に至っている。あるいは最初からしがらみの中で生み出されたと言うべきか。

 そこへ登場してきたのがインターネット社会である。

 ネット社会で台頭した「ネット右翼」こそは実社会でのしがらみに囚われることなく、あらゆるタブーに踏み込んだ。

 政党政治に沿った保守勢力、戦前からの系譜を受け継ぐ伝統右翼、暴力団の影響下にある任侠右翼、また新右翼といった、いずれの系統にもない同和・在日そしてカルト宗教団体への厳しい追及・弾劾、日本国籍となった帰化人をも容認しない厳しいスタンスはネット右翼ならではのものだった。
 誰々は在日、何々は帰化人…といった具合に、どこまで正確な情報で事実なのかと疑わしくなることもあるが、ネットによって新たなムーヴメントの下地がつくられたことに異論はあるまい。

 そのネットから生まれ、街頭へ飛び出した運動体も大きなターニングポイントを迎えている。

 迷い、行き詰まった時は「原点」に戻ることが肝要だ。

 前述のように、どの保守・右派や民族派にも属さない私もネット右翼の1人に違いない。私の活動暦は文筆業の延長で、ネット社会を中心に進められ、やがて仲間と共に街頭行動へ打って出た。

 それを今、再びネットに軸を移しているが、ややもすると同和・在日・カルトに取り込まれたかつての同志らをよそに、再構築の時であると思う。

 当ブログが冠する「極右」「極右翼」とは本来的に近代の議会体制における左翼・左派に対する陣営として存在する者らを指す。そこを敢えて「右」に拘ったところが私のへそ曲がりなところだが、極右・極右翼であるがゆえに近代体制を突き抜けて「非近代体制」への立ち返りを主張する。

 以前はネット右翼を蔑称でさえあるとしてネット右翼色の排除に躍起となったが、ネット右翼斯く在るべき、ネット右翼ここに在りを打ち立てたい。

 遠からず、新たな同志と共に再び世に出んことを期して!

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「ネット情報」イコール「2ちゃんねる情報」

ネット右翼は『2ちゃんねる』を脱しない限りネット右翼に非ず!

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2012年03月23日

国境線と国籍を守れ!

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外国人看護師試験 ☆国(厚労省)自ら門戸破壊の愚!

時間延長と平仮名導入まで要するなら最初から受け入れるな
 
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 厚生労働省の発表によると、EPA(経済連携協定)に基づいてインドネシアやフィリピンから来ている看護師候補者に対し、試験内容を緩和する方針だという。

 厚労相・小宮山洋子によると、日本語以外の英語などによる国家試験の実施こそ医療安全の観点から難しいとして見送られたものの、外国人には読み書きが容易ではない漢字に振り仮名をつけたり、試験時間の延長が指示された。

 また、小宮山は外国人の介護福祉士候補者への措置にも言及し、「(試験について)分かりやすい日本語への改善に加え、看護師と同様、試験時間の延長などを検討するよう指示した」としている。

 人手不足のため外国からの導入として実施された看護師・介護士の受け入れだが、日本に来るまでも困難、来てからも更に困難な状況がニュースでも伝えられる。

 この漢字…というのが外国人にとっては曲者で、読み書きするのも耐え難いと聞く。

 医療関係の学習・実習に加えて、漢字の読み書きにも苦心し、採用試験にも困難を来たしているというなら、こんな受け入れ制度はいっそ止めてしまってはどうか。

シルバ~1 今回こそ外国語による試験の導入は見送られたものの、機を見計らって英語による試験が導入されるのは時間の問題だ。

 単に読み書きだけが出来れば良いという問題ではない。医療・介護現場における患者・要介護者というのは日本人独特の表現で病状・症状を伝える時がある。

「背中がせわしい」「胸糞悪い」「致命的だ!」…

 日本語の表現とは実に情緒的であったりして、単にストレートに、二者択一的に物事を伝えれば全て事足りるというものではない。そこに日本人の文化が表わされていると思う。
 例えば、「雨は降っているか?」の問いに対して「降っている」「降っていない」で答えるのは簡単だが、「今にも降り出してきそうです」とする伝え方は降り出しそう…とあるように、まだ降ってはいないが、いつ雨が降ってもおかしくないほど雨雲が覆いかぶさり、人々が傘を手に歩いている様子を含んでいる。場合によっては降らない可能性も含めて。

 色々な事件や事故が続発してもいる医療・介護の現場では、時に医療・介護従事者への感謝を伝える意味でも表現を抑えたり、遠回しに言葉を謹んで歯に衣着せながら様々な要求を述べたりする場合もある。

 ただ単に日本語の読み書きを理解出来て、話せさえすれば良いというものではなく、その日本語に含まれた文化まで理解せよというのは外国人には厳し過ぎる注文だと思う。

 これは外国人に限ったことではなく、私は米国からの帰国子女でも経験したことだが、固く真面目な表現や日本文化が理解されていないというのは伝える側としても、伝えられる側としても厄介なもので、言伝など頼もうものなら仕事にならないどころか却って不要な誤解や諍いを招きかねない。

「彼はニンキョー(任侠)だ」 「彼は非常に男気のある奴で義理に篤い男だ」

「彼は乱暴者だ」 「彼は強いリーダーシップで引っ張る男だ」

「彼は消極的だ」 「彼はすごく人を引き立てる男だ」

 ↑ 前述と後述でまったくイメージが違ってくるのが分かるだろう。

 今回は見送られた英語による試験だが、日本語は確実に蔑ろに簡素化され続け、そのうち看護・介護の国家試験は英語も当たり前になって、今に患者の側が外国語を話せなければ(外国人の文化を理解していなければ)、おちおち入院もしていられない事態になる。

 厚生労働省なる省庁は自ら門戸拡大(破壊)に勤しんでいるが、もとよりこの省庁も「同和」への優遇措置のために存在する国家機関も同然で、同和対策事業に続いて在日朝鮮人や来日間もない支那人(中国人)への生活保護支出もこの省庁の基本方針に起因している。

 外国人看護師・介護士の受け入れのみならず、地方自治体レベルでの外国人への生活保護、そして同和対策事業への取り組みを止めるよう通達を出すことは勿論だが、この厚労省…いや体制そのものを打倒・解体したほうが良いのではないか。

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☆あわや「国籍法」改悪の再現!?

海の外へ出ず、出さず、海の外からも受け入れずの体制へ
 
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写真:なぜ日本国籍が貰えないのかとお涙頂戴劇を演出するフィリピン女と、
右は「国籍法被害者(?)」と称するグループの支援者たち(写真中央が会長の石川博美

 日本人の父を持ちながら日本国外で生まれたため、日本国籍を認められなかった男女27人が「憲法違反である」として訴えを起こしていた裁判で、このほど3月23日、東京地裁(定塚誠裁判長)は日本在住の1人を除いたほか全員の訴えを棄却する判決を下した。

 27人は出生から一定期間内に届出をしていなかったために日本国籍を喪失しており、現行の国籍法に照らしても当然の判決である。

 父母が出生届を提出する際に、日本の自治体窓口や大使館に3ヵ月以内に届け出をしなければ、出生時に遡って日本国籍を失うと定められている。ただし、未成年の間は日本に住所があれば再取得できるという。

 訴えていたのは4〜25歳のフィリピン生まれの男女。いずれも父親が日本人というが真偽のほどは定かではない。

af65fc53 さる08年、日本人の父親と外国人の母親の間に生まれた私生児に、日本国籍が与えられていないのは違憲とした最高裁判決を判例として為された「国籍法」改悪の再来でも狙ったのだろうか。

 日本解体を目論む者らが仕掛けてくることは次から次へと執拗で卑劣である。

 国籍法改悪の時のように、図らずも日本が招いてしまった外国人に対しても然り、ごく僅かな数かも知れないが、日本人が海の外でやったことでも子供の権利を楯にした要求で、国の在り方を大きく歪めかねない事態となっている。

 もう日本人が極力、海の外にも出ないし、海の外からも招かない体制が好ましい。

 図らずも外に出てしまった者、図らずも受け入れてしまった者についてまで日本国が責任を持てない、持てるはずがないからである。

 日本人が海外進出したことに起因する問題として、私生児とは異なるが、支那(中国)残留孤児の問題があって残留孤児との血縁を装った不法入国の問題、前述のように厚労省の見解に起因する安易な生活保護の支出、残留孤児子孫のマフィア化といった問題を生んでいる。

 残留孤児に限って言えば支那大陸に限らず、今の北朝鮮が位置する朝鮮半島でも同じ問題があったと思うが、帰国・再会を果たすどころか拉致同然に存在自体が黙殺されてしまっている。戦後になって、日本人拉致事件が発生する遥か以前にも拉致事件以上の日本人連れ去りがあったと見るべきだ。

 南米に至ってはかつて移住した日本人子孫とその親族(成り済まし含む)を受け入れたことによる中部・東海地方で見られるような治安悪化と社会不安の問題。喧伝される労働力不足とはいえ、安易に日系子孫の受け入れ…という選択をしてしまった。

 そして日本国内外におけるフィリピン人との私生児の問題。事はフィリピンに限らず、次はどこの国で持ち上がってきてもおかしくない問題である。

 外との関係でもガタガタなら内における関係もガタガタ。少し以前まで夫婦間の離婚は片方が同意しなければ成立しなかったが、今では片方が離婚の意思を示せば成立する。本妻と妾がいた場合、妾のほうが立場的に強いという本末転倒な状況をもたらしてしまったのである。外国人私生児を前面に押し出した裁判が横行するのもむべなるかな。

 外との関係で言っても、内での関係で言っても日本の近代以降の体制・在り方というのは百害あって一利もない。

 そもそも日本人を外に出さなければ(出ても責任負わずとすれば)、外国人を受け入れていなければ(入ってきても一切責任負わずとすれば)、何の問題も起きようがないことである。

 併せて「帰化制度」の全面廃止を提唱したい。

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ネット右翼が「ネトウヨ」を斬る!

ネット右翼もネトウヨにされてしまうネトウヨの巣窟『2ちゃんねる』をぶっ潰せ!

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2012年03月22日

「未来の尖兵」に告ぐ

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フランス南部 兵士・学校銃撃テロ ☆容疑者死亡で決着

不屈の戦いに自由・博愛・平等からの脱却も不可避!

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 フランス南部の都市トゥールーズなどで起きた国軍兵士やユダヤ人学校に対する一連の銃撃テロ事件は、警察当局がモハメド・メラ容疑者(23歳)の自宅を包囲。
 長時間にわたる説得工作と銃撃戦の末、警察の側も2名の負傷者を出しながらもモハメド・メラが被弾してか、逃げようとして窓から誤って転落したのか知らないが、容疑者死亡という形で決着を見た。

 死亡したモハメド・メラ容疑者(写真)はアルジェリア移民のニガー(黒人)。

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 パキスタンで国際武装組織アルカイダの訓練を受けたようで、兵士銃撃とユダヤ人学校への銃撃を認めていたという。

 日本で同様の事件が起きたとしたら、説得工作だけで何日間かかったことか分からない。警察の側にも死傷者が増加していたことだろう。

 今回の事件でもっとも有利になったのは支持率で他候補にリードされながら大統領選を争うサルコジ現大統領ではないか。

 「フランスは屈しない!」 移民規制を主張する一方、こう演説したサルコジ大統領は大幅に支持率をアップさせるかも知れない。

 しかし、同時にサルコジにとっては試金石でもある。今回のような移民によるセンセーショナルなテロ事件を経験した直後のフランス人は、単に移民規制というスタンスではもはや納得しない。

 移民受け入れ制度も廃止、帰化制度も廃止させるファシズムに打って出ない限り、永遠に新たな移民そして新たなテロの誘発という無限ループを繰り返すのみだろう。

 5年後、フランスはまだ「寛容の限界」と言っていられるだろうか。犯罪と暴動、テロの多発は不可避だが、フランスが排外主義を実行してそれを迎え撃つのか否かで欧州の未来も大きく異なってくる。
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☆某大学准教授からのインタビュー

帰化人・在日をも容認する運動体との決別宣言!

 平成24年3月22日、西日本の然る大学で准教授をしているという方から「外国人問題」に関するインタビューを受けた。

 これまで多くの保守・右派の運動家へのインタビューを行なってきたというもので、やがては研究結果として発表、専門書として書籍化も予定されているが、こちらは「インタビューされる側」として見えてくる実像をお伝えしていきたい。

 奇しくも同日、欧州フランスでは兵士・学校へのテロ事件を起こしたイスラム系移民の容疑者が警察との銃撃戦の末、死亡するというニュースがリアルタイムで伝えられてきた。

 この他、イギリスでもオランダでもドイツでも欧州ではどこの国でも外国人・移民問題への関心が高いという。治安悪化と社会不安をもたらした移民への反発が強いことはかねがね知られていたが、欧州各国ではそれがどのように表面化しているのか?

 日本では不法滞在外国人のニュー・カマーにせよ、オールド・カマーの在日朝鮮人にせよ、人々の関心は薄くて世論調査でもトップテンには入らない。それが欧州各国では重要な政治問題として必ず上位に外国人・移民問題が来るという。

 この辺り、自民党など既成政党にくっ付く保守勢力から右翼民族派に至るまで「民族問題」に対する意識の欠落が大きいのではないか。

 明治以降の開国を尊皇攘夷の実行であるとした虚言に騙され、アジアに進出した戦前までの近代史を「天皇陛下マンセー」の名の下に賛美すれば、そうなるのは当然である。戦前と戦後の現在とで何が対極になったかと言って、朝鮮半島や支那(中国)大陸で日本人との共生を目指すのか、それとも日本国内で外国人との共生を目指すのかという違いでしかない。

 保守・右派の活動家は数多くとも従軍慰安婦など歴史問題からの参入組が多く、私のように外国人問題から運動への関わりを持ったケースは極少だという。

 運動体の名称と方針を「外国人犯罪」に特化し、NPO法人格の取得に際しても『外国人犯罪追放運動』に拘ったことに私のスタンスが示されている。

 インタビューでは私が外国人問題に脅威を持った、極右運動に関わるようになった経過から述べさせて頂いた。

 時は遡ること17年前の平成7年。この当時、所属していた『国家社会主義者同盟』では世間を賑わせるイラン人犯罪や支那人による凶悪事件は話題になっていても、オールド・カマーの在日朝鮮人問題について言及する向きは皆無だった。

 中には在日、在日と在日問題を言う者もいたが、40名〜50名くらいいる中の1人か2人だった。あまり在日、在日と言うので「アイツ頭おかしいんじゃねぇか」「朝鮮人に虐められたんだろ」と、周囲は白眼視していた。

 世間からはトンでもない差別主義者の集団とされる極右団体の内部でさえ、こういう状況だったのである。

 しかし、時を経て在日問題があらゆる運動体として追及され始め、インターネット上でも在日問題の事実に気づいた人々が順次、自ら在日の横暴さに声を上げ、抗う向きを強めている。

 ことほど左様に、「今現在の常識」では通用しないことも時を経て一つのムーヴメントになり、それが常識になったりもするのだ。

 当ブログでは現在のニュー・カマーを呼び込んだオールド・カマー(在日)の問題、さらには同和問題、それらを蔓延らせた明治以降の薩長を中心とする「近代体制の打倒」を主張し、本当の攘夷・排外(鎖国)が実行されていた近代以前の武家時代に回帰すべく「地方独立」を主張している。

 現時点では誰も受け入れない。それで構わない。腐り切った現在を生きる人々よりも、「未来を生きる尖兵たち」が理解してくれれば。

 インタビューを通じて、自身の宣言として述べたことをここに書かせて頂きたい。

・近代を象徴する明治以降の「帰化制度の廃止」を主張する

・帰化人はおろか在日朝鮮人や混血、外国人そのものが加わった運動体には、いかに「保守」「排外」を標榜していようとも与しない

 これまで多くの団体がそうであったし、当ブログも私どもが与り知らぬ所でそうした者の支援・応援を受けてきたのかも知れないが、人間関係を重視した「馴れ合い所帯」には加わるつもりもないし、人気取りのために自分の信念を曲げてまで烏合の衆に入るつもりはない。

同盟ブロガーからのご意見をご紹介します
日本人に対し自己責任と言う名の虐殺を行い続ける近代日本。その癖、外国人には恩恵を与え続ける。

日本の左右の保守は日本と言う国が外国人に優しい国であるといった事を恥ずかしげもなく自慢をする。

そろそろ、その高等だと思い込んでいる醜い理念を振りほどいてもらいたいものです。

この「自傷理念」は明治以降に人工的に作られた理念であり決して日本の古来からある伝統文化ではないです。

八紘一宇、大東亜共栄圏、日鮮同祖論、で持って同化政策、同和政策、この理念、政策により日本人の思考回路は破壊された。

在日問題は戦後からの問題では決してありません。戦前からの問題です。近代に入り明治体制の手によって意図して作られた問題です。

この問題の根の深さは深刻です。ここより上位のブログは、この本質の問題に気づく事も無しに恥ずかしげも無く近代日本を賛美する。

タチの悪い事に一見すると排外を標榜しているように見せておいて実際には排外のハの字の主義主張も無いブログだらけです。その事はこちらのブログを支持をする我々レベルから見れば見透かしている事。

まあ、それでも徐々にしてこちらのブログの主張が受け入れられていってる事も事実ですので未来は明るい!と無理にでも思い込むようにして本日も1日、頑張ります。

我々は日本史上並ぶ者のない悪魔の時代に生まれてしまった。ただ、この悪魔の時代を乗り切り日本と言う国を未来のちゃんとした日本人に繋げる事が出来れば、逆に言えば、日本史上最大の英雄時代の到来ともなる。

未来、必ず云われる事は救国史の事の発端はこちら極右翼勢力の曲がりの無い啓蒙活動が評価となるでしょう。

商売の為の言論、人気の為の言論、事なかれ言論、なんちゃって愛国言論、なんちゃって排外言論、これらネット界を覆い尽くす悪魔の手先に皆が騙されないよう、真実を提供していきましょう。

Posted by みたいな実 at 2012年03月14日 08:47


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「ネット右翼」の1人として、

ネット・ゴロの巣窟『2ちゃんねる』を攻撃し、

その不義・不正・不条理を断固正す!

douwa
☆日光東照宮 参拝 3/20
−神の社(やしろ)を想う− 靖国神社で満足する勿れ!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11200515905.html


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