2012年11月30日

「なんちゃって日本」から脱せよ!

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★ご報告 BUKURO街宣11/28

選挙直前! 政党再点検の街頭演説(NPO外追後援)
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11415557846.html
☆市井の愛国の雄叫び! 投票に委ねざるを得ない民に告ぐ!
 在特連
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(画像には写っていませんが)一昨日の池袋街宣にて筆者(有門大輔)からは自民党が提唱する憲法改正と国防軍創設に関連し、集団的自衛権の行使について言及。日本が戦争も出来ない国なのは憲法九条があるせいではありません! 平和憲法の日本にも自衛権・交戦権はあります! それを行使して来なかった歴代政権・内閣の怠慢なのです! 保持している交戦権を行使は出来ない…? 警察官には任務上、拳銃の携行が認められていますが、拳銃を使用してはいけないと言うことと同じ! そんな馬鹿な理屈はありません! 持っている権利・交戦権ならさっさと行使せよ! 戦争出来ない、武力・軍事力を行使出来ないとは為政者による憲法上の解釈から飛び出た戯言、憲法改正も国防軍創設も目眩まし! 自衛隊のままで行使出来る自衛権・交戦権を直ちに発動せよ!
NPO外追

☆動画ご紹介!

24.11.28池袋【荒巻丈】民主マニフェストの未達成と売国公約を斬る!

http://www.youtube.com/watch?v=BH0XV2wBpTk


24.11.28池袋【松尾竹文】民主マニフェストの未達成と売国公約を斬る!

http://www.youtube.com/watch?v=P3m0Wtf2KTg


24.11.28池袋【湊屋潤/有門大輔】民主マニフェストの未達成と売国公約を斬る!

http://www.youtube.com/watch?v=LZc5gJa02dY


☆BUKURO街宣の弁士達が執筆するブログをご紹介♪

松尾竹文が全世界の皆さんに呼びかけ・ハンドルネームで拡散します。
http://blogs.yahoo.co.jp/takefumistay77
長崎県佐世保市 湊屋 潤のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/j37108

★池袋の街宣で思うこと 知事選告示

首都・東京のグランドデザインとは?

m0013675233 この地で街宣や抗議デモをするとなると、必ず「チャイナタウン計画」への粉砕行動であったり、反中国をテーマに絞ったものだった。

 さる平成24年11月28日に東京・池袋で街頭演説活動を同志らと共に行なったものだが、翌29日には東京都知事選が告示された(16日投開票)。
 池袋も特に都政に関わりの深い地域である。
 前知事・石原慎太郎からは終ぞチャイナタウン計画に対する言及らしい言及は見られぬまま、辞任、国政復帰してしまった。

 「首都・東京から中国人を叩き出す!」とした石原の勇ましい宣言とは裏腹に、さらに中国人が増加。池袋などは「中国人の街」と形容されるほどに、街中には中国人と中国語が氾濫する。
 新宿に並んで治安悪化の代名詞とも揶揄された池袋ではあるが、同時に同じ東京都でも上野などの「東東京」が衰退する一方で、新宿、池袋、渋谷などの繁華街を擁する「西東京」は栄える一方という栄枯盛衰がもたらされたことを物語ってもいる。

 そうした首都の東西での格差・落差も然ることながら、特に中国人の侵食が著しい池袋の様子は東京全土に共通する問題となっている。

 そういう状況の中で東京をどうしたいのか、それが新しい都知事に求められているグランドデザインだと思う。

 前知事の石原はそれがあるようでなかった、だからひたすら中国人が増え続けて池袋チャイナタウン計画を打ち出すまでに増長させてしまったのではないか。

 13年間に及ぶ石原都政が終焉した今、唐突な国政への鞍替えに憤る都民の声もあるが、石原路線さらに言えばこれまでの都知事路線からは大きく逸脱する絶好のチャンスでもある。

20121127-00000099-mai-000-8-view では首都行政の最高責任者を担う都知事に求められるグランドデザインとは何か。
 それは建物・施設をつくるだとか、行政システムや都条例を改正・新設するといった次元ではなく、武家時代においては徳川幕府が位置する政治・経済の中心地「大江戸」として存在し、近代以降は首都として存在してきた東京をどうしたいのかという問題である。

 前の石原都政は東京から国を見据える、東京から国の在り方を問うて正すといったスタンスが原点であったが、国会から地方に至るまで、今や「政治家はウソツキの始まり」と言われるくらいに腐敗・堕落を極め、利権体質にドップリと浸かり切っていることは誰もが分かり切っている。真っ当な愛国者なら国政も地方も売国だらけということも誰もが分かり切っている。

 今の政治体制、統治機構のままでそれを正すと言ったところで土台変わるはずもないなら、その体制・システムそのものを「ぶち壊す」しかない。ぶち壊して打倒するためにはどうすれば良いか。もはや首都・東京の「日本からの独立」しかない。
 これは財政がどうなるといった次元にとどまらず、首都として先陣を切ってやらなければいけないことだと思うし、とうにその時期に来ていると思う。

 (初期の)石原都政の時代にはそれをやれるチャンスがあった。石原なら実現出来たかも知れない。もしかすると、大阪府知事を得て大阪市長となり、後に『日本維新の会』をつくった橋下徹が大阪を独立させて「大阪都」構想を実現させる以上に可能性があったのかも知れない。

 しかし、前述のように石原は中国人との共生を志向して中国人を増やす日本国に、ある意味で「同化」してしまった。首都・東京を独立させるチャンスと資質・力を有しながら、石原の「近代日本への同化」はやがて国政に戻り、総理になる目を残したかったのだろう。五輪開催・招致のために宿敵であった中国の首都・北京への飛び、08年五輪の来賓として出席。たかが国政、たかが総理の椅子と引き換えに歴史的偉業の絶好機を逃してしまった。

 不法入国の中国人問題に関連して池袋を度々視察しながら、石原がその一切を黙殺したに等しい池袋チャイナタウン構想は、日本国が中国との共生、中国人との共生を選択した象徴でもある。

 単に治安という問題にとどまらない。良い中国人(外国人)なら構わないと言うなら仮にそれが1千万人でも1億人でも構わないのかという安全保障に関わる問題であるし、その安全保障を蔑ろにした結果、池袋のみならず東京全土と日本全国の各地域に中国人の密集地帯がつくられようとしている。

 一方で中国人の侵食・増長を看過しながら、一方で日本らしさ、東京らしさを追求するなどは日本人でも何でもなく、「なんちゃって日本人」でしかない。このナンチャッテ日本人ばかりになってしまったがゆえに政治も教育も治安も何もかもがダメになってしまった。ナンチャッテ日本人に同化するばかりで、本当の意味での日本人が出て来るはずがない。日本からの独立。そのためには首都・東京から先陣を切って行なうべきであり、新たに都政を担おうとする者にはそれを提唱する義務・責務があり、同時に権利がある。

 これは国政においても石原や橋下の足元にはチャンスが転がっていたのではないか? 維新の会と太陽の党(旧たちあがれ日本=解党=)の合流や反原発・反TPP・反消費税増税と減税日本が合流し、さらにそこへ小沢一郎の国民の生活が第一まで合流。新党が出来たかと思えばまた新たな新党と合流、3日前に出来たばかりの新党が消滅。議員一人ひとりにいたってはあっちに合流したかと思えば、こっちへ、そっちへ。何が何だか分かり難い、目まぐるしい動きをしているのが今回の衆院選の特徴でもあるだろう。

 そこで東に石原、西に橋下といった具合に衆院選を盛り立てる立役者が存在するのだから野合との批判を招く合流などせずに、関東以北は石原が、関西以西は橋下が、といった具合に同じ維新の旗の下でもそれぞれのテリトリーでやれば良かった。そこに橋下が嫌って合流を拒んだ河村たかし(名古屋市長 旧減税日本代表)が来ようとも中部は中部のみで勝手にやらせれば良かった。
 とにかく勝つための合流をしたがる日本人だが、なんちゃって日本人ばかりがいくら合流しようとも野合しようとも団結しようとも、結局はナンチャッテ日本人でしかないし、なんちゃって日本人からは脱し切れない。

 なんちゃって日本からの独立、逆説的だが、これこそは真の日本人を輩出するための唯一絶対の方途である。同時にそれは中国や朝鮮との共生・同化を志向する日本国に対する同化・共生の拒絶でもあると言えよう。

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★お知らせ

『日本維新の会』より東京11区で出馬を予定していた都議の土屋たかゆきは「体調不良」を理由に、維新の会による公認を辞退しました。

土屋追及のエントリー http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51870001.html

★同盟BLOG更新情報!

『山伏の日々』 最新エントリー「九条と亡国内閣」
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☆改正・新設憲法を有り難がる保守の売国

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2ちゃんねる撲滅!
★最右翼勢力 「2ちゃんねる討滅宣言」!!

「PC遠隔操作ウイルス事件」解明への威力業務妨害容疑!

真犯人特定に繋がる通信記録の開示を2ch運営陣が拒否!

開示拒否、捜査協力の拒否は2ch運営陣の勝手な屁理屈!

このような反社会性の掲示板への捜査は解体前提に行なえ!

  

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2012年11月27日

「交戦権の行使」を問え!

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★衆院選の安全保障論議を斬る!

交戦権行使の形とタイミング、体制大変革にも関わる一大選択

noda abe 来たる衆院選に向け、安全保障論議がヒートアップしている。

 かねてより「自衛隊は軍隊」を持論とする首相・野田佳彦に対して、自民党総裁の安倍晋三は「国防軍」創設を提唱。双方が激しい批判合戦を繰り広げている。

 自衛官を父に持ち、著書の中でも「自衛隊などといっているのは国内だけで、外国から見たら日本軍だ」と明記している野田は自らをハト派、安倍・自民党や石原慎太郎ら日本維新の会をタカ派であると位置付け、安全保障政策の強硬姿勢に見られる右傾化競争からは「一線を画したい」と愛知県内の街頭で演説した。

 この演説で野田・民主党の脱落が象徴されたと言っても良いだろう。憲法改正・国防軍の創設に国民世論の過半数が理解を示している現状にあって、憲法問題を争点とせず自らをハト派と位置づけることはなおプラスには作用し難い。
 それでもTPP推進や「人権委設置法案」を閣議決定・国会提出まで持ち込んだ功績からポイントを稼いだ民主党は、支持母体からの組織票固めにおいて大敗北はないと見ている。

 さて、国防軍創設という選択肢も、憲法改正の選択肢も一切ないものと考えて、逆のパターンで考察してみたい。

 日本が交戦権を保持していることは既に政府答弁からも明らかではないか。

 かの「集団的自衛権」について日本政府は「保持している」が、「行使は出来ない」との答弁を公式見解としている。

 保持していながら行使は不可能とは実に奇妙な見解であるが、これこそは時々の政府・与党の怠慢を示して余りある。

 自衛権を保持しているなら行使すれば良いのに、行使出来ない…とは行使したくない、行使しないための方便でしかない。

 憲法など改正するまでもないし、国防軍の創設など必要とされていない。持っている交戦権を行使すれば北朝鮮に拉致された日本人被害者を救出に向かうことも、奪われた固有の領土・竹島を取り返すことも、尖閣諸島の周辺に頻繁に出没している中国艦船を攻撃することも可能である。

 この集団的自衛権の行使について、同盟国、日本の場合で言えば米国が攻撃を受けた場合など日本がいかにして同盟国に協力するかの観点でばかり問われているが、日本が受けた攻撃に対していかに米国を協力させるか、この観点から論じられたことは皆無に等しいのではないか。

 日本が主体的に行なった軍事力・武力の行使について、いかに米国からの協力(共同作戦)を引き出すか、それこそが主権国家の在るべき姿勢と言えよう。

 先ごろ、米大統領のオバマが東南アジアで行なわれた国際会議の後、記者団に対し、「尖閣諸島問題について米国は日中のいずれにも肩入れしない」との発言を行なった。これを以って日本の愛国陣営にも「日米同盟を反故にするもの」として日米同盟の支持者らを糾弾する向きもある。日本が米国の保護領なり統治下であれば話は別だが、曲がりなりにも日本が主権・独立国家である以上、米国としては日本に肩入れしないとしても当然の発言である。

 では、憲法改正が実現し、国防軍が創設されたパターンから考察してみよう。

 これこそ集団的自衛権と同じで、日本は憲法を改正して交戦権を憲法条文に明記しました、国防軍も創設しました、しかし、交戦権の行使は出来ません、従って国防軍に発動を命じることも出来ません、となるのではないか?

 結局、憲法などというのはこの程度のものでしかない。

 こんな憲法論議に付き合わされて、改正するかしないかの是非を選挙戦で問うとしたら日本の有権者もそのくらいのレベルでしかないということになろう。

 交戦権を保持するか否か、自衛隊のままで行くか国防軍にするかではなく、選挙戦で問われるべき争点とは交戦権をどのような形で、どのタイミングで行使するかである。

 しかし、それが問われた時に有権者は「えっ!戦争?」「これで開戦!?」となって瞬く間に及び腰になるのは目に見えている。

 ただのアンケート調査ではあるまいし、何の権限も権利も有さない一国民らに、そのような一大選択をせよというのも土台無理な注文だろう。

 第2次世界大戦直前の頃のように強兵・強国という錯覚に酔い痴れていた当時ならイザ知らず、仮にそのような風潮だったとしても、アジアのために日本人が戦って犠牲になる誤ったヒロイズムと履き違えた同胞意識のもと、またぞろ大義を取り違えた戦争に突き進むような轍を踏むことは間違いない。

 だからこそ真の日本のための戦いは最高責任者である総理大臣の決断一つにかかっているわけだが、前述したような選挙システムや利権団体の組織票によって支持・信任を得て選出されている内閣に歴史的な決断を下せるはずはない。

 幕末、第15代の徳川慶喜将軍が大政奉還という大英断を下せたのは700年以上にわたって培われてきたサムライ・スピリットと、約300年にわたる徳川家で綿々と受け継がれてきた武家社会における将軍家としての矜持があったからだろう。

 翻って現在の為政者の中には、いかなる家系や出自があろうとも、この近代国家体制にあって本当の意味で武家教育を施された者は皆無である。

 明治以降の近代日本ではアジアのためにキチガイじみた戦争は幾度となく決断されて繰り返されてきたが、幕藩体制における武家のように日本のため自ら権益を放棄する体制大変革の決断と実行は、今日の議会政治には望めない。それだけに議会体制は皆から選ばれているという建前上、武家体制よりも厄介な存在で、打倒するにも至難中の至難である。

 財界をスポンサーとして財界本位で動いている議会政治の場合、国防軍を創設したところで財界が特に仲の良い中国に日本を実効支配させるため、敢えて負け戦を仕掛けるかも知れない。交戦した後に和平協定、中国人民解放軍の日本進駐というシナリオが何となしに目に浮かぶのではないか?

 日本を守る、日本を救う、そのために戦う!…は全ての愛国者に共通するキーワードであり強い思いだろうが、必要なのは憲法改正でも国防軍の創設でもなく、日本の近代史上初となる武家養成教育ではないだろうか。
 それは愛国者の間でよく言われるような柔剣道など武道の必修や武士道精神の修養などという次元のものではなく、今までの常識を超越した、一見は武道にも武士道にも程遠い根源的なものだと思う。

以下、過去エントリーより支持者の大江戸さんと、同盟・兄弟ブロガーみたいな実さんのご意見
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51869451.html

・・・吉田松陰ネタですが。
松下村塾は日本最初の「同和教育」が行われたところだそうですね。
Posted by 大江戸 at 2012年11月16日 01:39

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大江戸さん。

日本の老人は更年期障害者だらけです。更年期障害にはよく見られるんですが、悪い意味で我が異常に強くなるんです。

>松下村塾は日本最初の「同和教育」が行われたところだそうですね。

・。・その通りです。部落解放同盟や西南体制が誇りにしてるその正体を日本人は見破らなければなりません。吉田の提唱していた『草莽崛起』とは同和革命の意です。牢獄で犯罪者や穢多達に武家を倒して革命をするようにと煽ってたのが吉田です。その吉田を神格化した体制が続く限り日本は不幸でしかありませんね。
Posted by みたいな実 at 2012年11月16日 21:06

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2ちゃんねる撲滅!
★最右翼勢力 「2ちゃんねる討滅宣言」!!

『2ちゃんねる』管理会社『螢璽蹇は同掲示板との関与を否定!

さらに警視庁による強制捜査の事実まで否定するコメントを発表!

嘘に嘘を重ね、詭弁に詭弁を重ねる様は2ch運営陣そのものだ!

尚、何らの捜査状況を一切公開しない警視庁の姿勢は不信を招く!

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原発災害でつくられる人権・差別問題!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11414013382.html
☆解放同盟の尖兵が学校・地域で奔走!

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Posted by samuraiari at 23:46このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年11月26日

ネットとリアル犯罪を考察

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PC遠隔操作ウイルス事件! 2ch強制捜査に思う

「ネット犯罪の温床」放置でリアル犯罪者・犯罪組織が肥大化?

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 一連のPC遠隔操作ウイルス事件とは実に奇妙で、インターネットの発達による超高度な情報化社会にあって通信の手段を逆手に取った卑劣な犯罪であったと改めて思う。

 よく自作自演という言葉がある。被害者が架空の加害者となり、自らに危害を加えたかのように装うもので、ゆえにネットの匿名掲示板『2ちゃんねる』では「自演何たら…」というのが常套句となっている。

 一連のウイルス事件では自演どころか掲示板でソフトをダウンロードしただけのネット・ユーザーが知らぬ間に学校や役所などへの犯罪予告の実行犯に仕立て上げられてしまう、言い換えれば何者かが用意した犯罪予告を本当に送ったかのように罪を被せられてしまう。

 今日ほどネット掲示板で様々な違法情報が飛び交う中、そうしたことが起こり得るであろうとは想像だにしない警察や検察にとっては、まさに裏の裏をかいた犯行だった。何よりも恐ろしいのはやってもいない、本当に身に覚えのないことでも認めさせられ、作り話をしてでも自供させられてしまう犯罪捜査・取り調べのキツさである。

 人一人の人生を大きく狂わせかねない、もう狂わせたかも知れない一連の遠隔操作ウイルスを仕組んだ実行犯は希代の極悪人としてネット社会のみならず、リアル社会でも最も摘発・逮捕が注目される存在である。

 警視庁などの合同捜査本部は11月26日、ウイルスを感染させる手段に使われた2ちゃんねるのサーバー管理・運営会社である『螢璽蹇(札幌市)への家宅捜索に踏み切った。
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 判明している限りで4名の男性が誤認逮捕されたPC遠隔操作事件では、2ちゃんねるで紹介されていた無料ソフトをパソコンに取り込んだ際、ソフトに仕込まれたウイルスに感染したと思われる。捜査本部はウイルス作成の実行犯がソフト紹介を投稿したと見て2ちゃんねる側に投稿情報の開示を求めていたが、2ちゃんねる運営陣はこれを拒否。

 そのため、捜査本部は犯人逮捕の手がかりになる可能性があると判断して強制捜査に踏み切り、書き込みの発信元の特定を進めている。 

 非常に迅速な捜査を賞賛したいところだが、何よりも悪辣なのは2ちゃんねるの運営陣ではないだろうか。遠隔操作事件という大ニュースにもなって、警察・検察としても摘発に至った誤りを認め4名の被害者に公式に謝罪。ケースによっては賠償金の支払いまで決定するなど社会的注目度が高い大事件であるにも関わらず、この期に及んでも投稿情報の開示に非協力的な姿勢は、同運営陣の反社会性を示して余りある。

f2f95cb5-s これは、かの「麻薬売買情報」に関しても同じことが言えるだろう。明らかに刑法に抵触し、警視庁としても再三にわたって削除を要請。それらが1千件以上も放置されてきたことで今回と同じく強制捜査のメスが入れられた。

 麻薬売買情報の氾濫・放置にかかる強制捜査はテレビ・ニュースでもくどいくらいに同じことが何度か報道されたが、それっきり続報を聞かない。

 果して投稿者・発信者の情報を掴むことは出来たのか、犯罪捜査にかかる情報なので全てを公開することは出来ないのだろうが、何度かの強制捜査ニュースの後に有耶無耶にされた感は否めないだろう。

 さる03年8月、筆者(有門大輔)がネット上における書き込みをめぐり、軽犯罪法違反で検挙された際も警視庁公安部公安第三課は2ちゃんねるの運営者であり当時の管理人・西村博之宅を家宅捜索。発信情報を押さえた上で特定、筆者の元へたどり着いている。一連の麻薬売買情報ではそうした確かなプロセスは踏まれているのか?

 今回の遠隔操作事件に端を発する強制捜査でも何度か同じようなニュースがセンセーショナルに報じられた後、またも有耶無耶になってしまうとの懸念を拭えないものである。

 麻薬売買情報の氾濫・放置こそは現在の日本における「ネット社会」と「犯罪」の相関性を物語っていると言えよう。

 まだネットなど存在しない時代、麻薬・覚せい剤の類は暴力団を通じてしか入手することは困難だった。ゆえに一般の主婦や未成年まして中高生が入手することなど至難の業で、不良の溜まり場における吸引物と言えばシンナーが主流だったように思う。それは未成年の頽廃を描いたテレビドラマなどでも顕著だった。

 ところが、90年代に突入した頃から繁華街の裏路地などでイラン人や中国人の不良外国人が末端売人として麻薬を扱うようになり、一般的にも入手がかなり容易になった。現在、芸能界では麻薬に汚染されていないタレントはいないのではないかと思うくらいに麻薬蔓延がおびただしいが、こうした麻薬市場の激変も大きく関わっているのだろう。

 そして本格的なネット社会が到来。これによって容易になった麻薬・覚せい剤の入手は広範に行なわれるなど、より容易になった。

 …では前述の暴力団や末端売人の外国人犯罪者は麻薬・覚せい剤に絡みがなくなったのか? そんなことがあるはずがない。依然として麻薬売買の元締めは暴力団組織によるものであり、それを捌く不良外国人も依然として売買に関与していることは想像に難くなく、ネット上における麻薬売買ではその直接的な取扱者(投稿者など)は日本人であったとしても、その背後に不良外国人そしてさらにその背後には暴力団組織が存在すると見るべきだろう。

 つまり2ちゃんねるにおける麻薬売買情報の氾濫は、暴力団組織や外国人犯罪グループなどリアル社会における犯罪者・犯罪組織の氾濫であり、それらが放置されている様を物語っている。

 さらには2ちゃんねるがそうした違法情報の氾濫を把握していながら、なおかつ警視庁から再三にわたる削除要請を受けながら、それらを放置していたとなれば運営者自体が麻薬中毒者か麻薬売買において何らかの利益的便宜を受ける者ではないかとさえ思うし、放置・削除要請の無視という事実からして犯罪者組織への便宜や利益供与(取り引き場所の提供など)を図ったと言われてもやむを得まい。

 遠隔操作事件でも同様、社会的に大ニュースとなって大きな注目を集める大事件で捜査を阻むなど、感染ウイルスを仕組んだ実行犯への「不作為の共犯」とされる行ないではないか。

 ネットの普及・定着によるネット社会になって以来、ネット犯罪は広範化・常態化して遠隔操作事件のように巧妙化の一途を辿っている。

 法制度の不備も相俟って捜査当局が追及に行き詰まった時、2ちゃんねるが強制捜査の矛先として手入れされるよう、定番の如く、アリバイ的に定着化しているのではないか。そんな構図がふと思い浮かぶ。

 ネット社会はより進化・発達して利便性の向上とともに大きなリスクも伴なうだろう。一連の遠隔操作事件は後世、ドラマ化・映画化されてもおかしくない。人々の想像と盲点を衝いた犯罪史上で語り継がれるハイテク犯罪である。

 犯行予告をはじめ相次ぐ(本当の)ネット犯罪を逆手に取った遠隔操作事件に警察も検察も騙されたが、マスコミや世論も騙された事実を受けて、なお小手先の強制捜査で世論を誤魔化すことは許されない。
2ちゃんねる撲滅!

★最右翼勢力 「維新公約」を徹底精査!

 26日にも発表されるとされた『日本維新の会』の公約発表は29日にズレ込んだ。

 維新ではTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)をめぐって調整が混乱しているようで、「自由貿易圏の拡大」なる文言が用いられると伝えられている。これならまだ「TPP推進」を明記した野田・民主党のほうが事の是非は別にしてスタンスとしては明確だろう。

 とりわけ5本柱となるうち「国家システム」がどうなるかに注目しているが、維新原案では「道州制実現に向け、国の役割を外交・安全保障、危機管理、マクロ経済政策などに絞り込み、内政は地方政府へ移譲する」と明記されている。
 消費税の地方税化を前提に、地方交付税に代わる「地方共有税」の創設が盛り込まれたことも今までのモデルを一新する一環として評価したいが、外交と安全保障こそ地方への移譲が望ましい。

 幸いなことに各都道府県警に分かれた各県・各地方の警察本部の下に、「警察予備隊(自衛隊の前身)」に戻した各地域の旧・自衛隊組織を編入。警察組織、警察任務として国土防衛に従事させる。その最高責任者は中央で結局は何も発動出来ない内閣総理大臣などではなく、各地方自治体の長。

 安倍・自民党のようにファシズム国家・戦前回帰を前提とした国防軍ではなく、「警察軍」「武装警察」の創設、これが最右翼勢力の新たな国家システムと安全保障の一環である。
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2012年11月25日

賢く強い体制・為政者の是非

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★維新を断罪する!

「親中国・親韓国」「親アジア」である近代日本の正体?

sonnou_2 来たる衆院選に向け、『日本維新の会』(代表・石原慎太郎 代表代行・橋下徹)政権公約が11月26日以降に発表される。
 原案は「骨太2013〜2016 日本を賢く強くする」と題したもので、(1)経済・財政(2)社会保障(3)国家システム(4)エネルギー(5)外交・安全保障などの5本柱で構成。

 賢く強い…というのは大いに結構だが、体制や為政者のみが強いというのではあまり本来的な意味ではないと思う。

 日本人一人ひとりがあらゆる意味で強く賢くなければ、本来的な賢さでも強さでもないし、むしろ体制・為政者側の思う壺でしかない。

 例えばの話、先ごろ世論調査で「中国に親しみを感じるか?」とした問いに実に80%が「親しみを感じない」と回答する結果が出た。ここに現在の日本が事実上「反中国国家」であるとの回答が導き出されたものである。しかし、財界や政界といった為政者、いわゆる日本の支配層という観点から見ればまったく逆の答えが出てくる。

 中国との貿易、外交・友好関係(?)の堅持はこれらの世界で金科玉条のものとなっている。
 従って市井の人々がいかに中国や韓国に対する嫌悪感を示そうとも、いかに反発や警戒心を強めようとも日本を支配して動かしている政財官界からして中国や韓国を「大切な隣国」として扱い、関係の強化を強めようとしている以上、依然として日本は「親中・親韓国家」のままなのである。

 何という世論との乖離・隔絶だろうか。これが近代日本という支配構造・統治機構の現状であり、まるで植民地国家、いや、植民地そのものの歪さではないか。

 こんな財界がスポンサーとなって、その走狗となる政治家を選出する選挙でまともに民意が反映されるはずもない。選挙後の政治に至っては言うまでもない。その結果、日本人にとって如何なる不利益が生じようとも全ては選挙で支持、選出した国民が悪い…ということにされてしまう。

 これが明治維新によってもたらされた近代国家の帰結である。悪いことは全て国民の全責任にされてしまう、そんな体制からの移行を図るために提唱されるべきが革命である。
 反中なら反中、反韓なら反韓、日本人一人ひとりが強い意志のもとに発した答えと選択、方針、それらが国の意志として正しく反映される体制であらねばならない。中韓の反日暴動や対日侵略行為の数々を見ていれば、どんな馬鹿でも不信感や嫌悪感、反発が出て当然なのだから、それが国のスタンスとして明確に反映されて当然である。

 現在の維新勢乱立の維新ブームは「やがて終焉を迎える」「いつか去る」と冷静な見方もあるように、いつかは石原&橋下らの維新も結局は他党と変わらない並の党だったと述懐される時が来るだろう。しかし、単に一過性のブームとして終わらせるわけにもいかない。

 維新(なる標語)の終焉、即ち維新体制(近代体制)の終焉とされるべきである。

 維新は政治のほか何かを抜本的に改める標語として度々今日の社会で用いられてきた。しかし、維新によってもたらされた体制下では維新を提唱したところで何ら変わらない。むしろ、より現体制を補完・強化こそすれ、ますます日本人に不利益なことが降りかかりかねない。

 幕末の頃、攘夷の旗印の下、やたら尊皇攘夷ソンノージョーイが唱えられた。尊皇攘夷のもとに実行された明治維新が成就するや、その時点を以って「攘夷」は日本から死滅してしまった。事実、開国政策のもとに外国への莫大な投資が行なわれ、攘夷の精神など欠片もない異民族の受け入れが始まった。単に受け入れるのではなく、同じ日本人として扱うことが平然と行なわれた。

 尊皇…だけは色濃く残ったが、これこそは朝鮮半島や台湾そしてアジア果ては全世界への進出・開放政策(皇民化政策)の旗印として大々的に利用されたものである。保守・右派や民族派といった右陣営はやたら尊皇なる表現が好きで愛してやまないところだが、むしろ天皇陛下を中心に世界各国・各民族がそれぞれの垣根を超えて団結するといったように、開国(売国)思想の旗印とされたことに留意しなければなるまい。

 尊皇ではなく、攘夷。これこそは近代日本から跡形もなく完全に死滅させられた日本が日本たるための精神である。しかし、前述のように「本当の攘夷」は鎖国時代とされた「徳川300年」の歴史を以って終焉している。さらに言うと皇室から武家・幕藩体制が政権を預かるという形で行なわれていた「本当の意味での尊皇」も徳川300年を以って終焉している。

 武家が皇室から政(まつりごと)を預かるから真っ当な政ができるのであって、商人(財界)を主体とした議会が預かってまともな政治を出来るわけがない。
 だから逆の発想で考えれば、やたら維新イシンと言われる現在の状況というのは政治に限らず、あらゆる意味で近代日本の限界を現わしてもいる。

 維新イシンと言わなければならないほどに危機的な状況には違いないが、逆に絶好機でもあるだろう。反中・反韓に見られるように、これほど世論と体制・為政者の間で乖離・隔絶があり、これ以上に民意がまったく反映されていない歪さというのもないのだから。

 維新イシンのスローガン大合唱により、皮肉にも、明治維新以降の維新体制は企図せず終焉に向かって走り出したのかも知れない。

 以下、久々にご登場頂いた同盟ブロガー「太賢さん」のご意見を、「みたいな実さん」と支持者であられる「輿水東さん」と揃い踏みでご紹介しますのでご拝聴!

前エントリー「同化・共生なる戦前レジームという敵」より
>現行のまま交戦権を行使して実行、それが違憲だ刑法に抵触だとするなら憲法改正や創設・復元といった煩わしい手続きを踏むことなく、憲法そのものが存在せずとも成り立つ体制への移行を模索すれば良いのである。

・。・現状ですでに交戦権があるのに何もせず、庁から省に格上げされているにも関わらず何もしない、日本人が拉致されても奪還しに行かず、日本の領土が奪われていても何もしてこなかった張り子の虎の役も立たなかった自衛隊に何を期待するかといえば、役人が、予算と称して国民から財産を奪う事だけですね。それでも仮に本当に防衛の為に活用しますよといった場合起こりえる想定は朝鮮半島を含めた防衛でしょうね、現に石原は昔から韓国と共に核兵器の開発をしようと公言しているわけだし、今年春には三菱だかどこかしらが韓国の軍事衛星を鹿児島の基地からロケットで打ち上げてる訳だし、日本はロクな流れとなって未来に進んではいませんね、まさしく戦前回帰を掲げる売国反日保守らの思惑通りの先行きとなっていってます。そうなれば日本人のお先は真っ暗でしかありません。今は幕末と一緒ですね、世界中の武器商人共の思惑通りに動かされているのでしょう。今の日本は、欲深くがめつい西南人みたいな生き物だらけとなってます。その売国反日西南人共を救国の神として尊敬信仰するよう洗脳されてきてしまったツケです。本当の救国の英雄達であった幕府や会津、庄内、桑名や奥羽越が評価されない限り、売国反日共(西南人)の我欲の為の道具とされるでしかない情けない日本で有り続けるでしょうね。そろそろ日本人は幕末の頃の英国武器商人の丁稚(西南人)らを断罪しませんか。
Posted by みたいな実 at 2012年11月24日 22:12

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幕末、薩長は進んで欧米列強の手下となり我が国の伝統文化を破壊し、官製カルトを作り国民を洗脳し、餓死者数知れずの東北を奴隷化して搾り取った血税で台湾・朝鮮をインフラ整備し台湾・朝鮮人に国籍を無料でプレゼント。
昭和に入り「帝国憲法」の保証付きで国民を弾圧し、大東亜共栄圏だか何だか知らないが「アジア解放」と称して当時アジア最強、世界で最も優秀な日本の軍隊を壊滅させ、赤紙一枚で国民の尊い命を使い捨て。

何百万人もの国民を犠牲にし、核弾頭二発落とされるまで戦争を止めず、戦後その無能な作戦立てたバカどもは責任も取らず政治家になって悠々と暮らす。

おまけにその子孫たちがいまだにこの国の支配層。

その代表格が安倍。

その安倍が国防軍とはまた「アジアの為に!」とかいって赤紙を出したくてウズウズしてるんでしょうかね。

Posted by 太賢 at 2012年11月25日 13:56


抑々米国はは、自分らの戦争ビジネスに日本を参加させたいんです。

中東やアフリカなどで紛争の火種を付けて、国連に圧力をかけ有色人種国家などを最前線に立たせアメリカ軍需産業の作った兵器を売りつける。

これがアングロサクソンの戦争ビジネスですね。

これまではこの9条を盾にして米国の戦争ビジネスに付き合わされないよう利用してきました。

つまり米国にとっては非常にやっかいな憲法となっています。

もちろん、9条があっても軍事行動が可能ですし、自衛のためであれば先制攻撃も可能です。

また国際法上、「自衛」の定義はその国に任されてるので、我が国が自衛だと言えば自衛になります。

かつてソ連が「自衛」と称して満州国に進軍した例など、「自衛」という言葉が使われる例は歴史上枚挙に暇がありません。

即ち9条があるからイコール日本が危ないなどと云うのは実はミスリード以外の何ものでもない。

我が国は自衛隊の軍事行動については、内閣総理大臣にすべての決定権があります。

従ってすべては内閣総理大臣の決断責任の問題なんです。

竹島が不法占拠されてるのも9条の所為ではなく歴代総理大臣が何の決断もしてこなかったために現状があるのです。

Posted by 太賢 at 2012年11月25日 13:56

 
憲法とは分かり易く云うと、国家の構造をどういうようにするかということと、公務員がどう行動してよいか、どこまで行動できるかということを決めるルールです。

国民に対してこうしなさい、ああしなさいという行為規範・道徳規範ではありません。

しかし、現状の我が国の風潮、特に自称保守や右翼などは憲法典の様々な条文とその精神が人々の行為規範・道徳規範であるかのような錯覚に陥って、憲法がまるで道徳的行為規範として援用されるという風潮があります。

これは憲法に対するまったくの無知です。

憲法は、あくまで国家を名あて人にしているのであって原則として我々国民の行為を統制するものではないんです。

憲法とは我々国民の生命と自由、財産を国家権力から守るものです。

カルト弁護士の信者ら(※)には理解出来ない話でしょうが。

Posted by 太賢 at 2012年11月25日 13:56

※南出喜久治とその支持者ら一派

以前にも指摘した事ですがドイツやイタリア等の旧枢軸国は強力な軍隊を保有していますし憲法9条等ありません。しかし未だに異民族による支配を払拭出来ていません。同じ事が日本に対して言えるでしょう。
口では尊皇だとか天皇陛下万歳と言っても結局は憲法の条文の方が天皇より上に位置している統治機構を保守する事に何の疑問も持たない日の丸を持った地球市民の群れ、羊の群れ、それが桜派。

Posted by 輿水 東 at 2012年11月25日 22:01

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 在特連
北教組の集団・組織的な詐取事件!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11412350120.html
☆新政権・自民党に全ての反日と戦う覚悟あるか?


2ちゃんねる撲滅!
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インターネット掲示板の書き込みをめぐる人権相談が過去最多!

法務省人権擁護局が相談窓口の積極活用を求めて周知するなど、

「人権委設置法案」はむしろネット・ユーザーが自ら招来している!

被害者本人に代わる国からの削除要請とそれを無視する運営者!

ますますネット規制に向けた既成事実が積み上げられる一方だ!

NPO外追

  
Posted by samuraiari at 23:07このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年11月24日

同化・共生なる戦前レジームという敵

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★安倍の「国防軍」構想をぶった斬る!

戦後レジームなる「マヤカシの仮想敵」に惑わされるな

clip_image001 安倍晋三率いる自民党は来たる衆院選で「国防軍」創設を掲げたことが話題になっている。

 国防軍の創設をめぐって首相・野田佳彦との党首討論では激しい舌戦の応酬が繰り広げられ、それより先には『日本維新の会』代表の石原慎太郎が「核保有のシミュレーションくらいはあって良い」とした発言が反響を呼ぶなど、これほど日本の安全保障問題が飛び交う衆院選というのもないだろう。

 しかし、その(選挙の)本質は飽くまでも経済、景気、雇用であり、その経済ウンヌンがあっての安全保障に関する議論に過ぎない。

 また、衆院解散に至る前後から今日に至るまで、実に1ヵ月以上にわたり、尖閣諸島周辺を中国艦船が連続航行する事態が発生。こうしたキナ臭さが安全保障議論に一層の拍車をかけて現実味を持たせている。

 自民党が政権復帰後に連立パートナーとして公言して憚らない公明党は代表・山口那津男が記者会見で述べたように、安倍の「国防軍」創設構想には否定的だが、安全保障に限らず自民党の政権公約は教育改革など急速なアメリカ化を加速させるもので公約に明記されているか否かに関係なく保守政党として危うい。

:関連記事 自民公約と解同、人権研修会
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11411439603.html
☆「同和特権」問題を他人事と考えない!

 在特連
 公明党のような馬鹿政党が今になって何を言おうと驚くに値しないが、安倍・自民の掲げる憲法改正および軍創設の発想または近代国家における軍の存在がいかに脆く、危ういものであるかを述べてみたい。
 断るまでもないが、当該記事における主張は反日極左のような非武装平和の反戦論に与するものではなく、日本の国土防衛は斯く在るべきかという観点から論じたものである。

 安倍の国防軍創設にかかるには、憲法改正を前提条件としている。その上での自衛隊組織の名称変更だが、公明代表の山口らは「今の憲法を基本的に尊重したい。専守防衛に徹する限り自衛隊の存在は合憲だと考えており、長年定着した自衛隊の名称をことさら変える必要性は今はない」との見解を示した。

 憲法(九条)も変わった、自衛隊の名称も国防軍に変わった、しかし、その内実が変わらないようでは現状は今と何ら変わらない。

 逆のパターンとして考えてみよう。

 現行憲法のままで日本に交戦権は無いのか? 答えは「ある」! 

 交戦権が無いとしているのは国会議事堂を徘徊する売国奴の国会議員や霞が関に陣取る頭のお堅いお役人様どもである。

 例えばの話…北朝鮮に拉致された日本人を救出するため、あるいは韓国に不法占拠された竹島を奪還するため、日本が南北朝鮮に突如、戦争を仕掛けたとしよう。

 国連をはじめ、如何なる国際機関や如何なる国が如何なる罪を以って日本を裁き、糾弾すると言うのだろうか。道理と正義に適った戦争であったとしたら(仮にそうではなかったとしても)、日本国を断罪することなど出来はしない。

 武力行使は出来ない、軍事制裁には踏み切れないとするのはアホなお役人様が「憲法上の解釈」から導き出した、優等生的なお決まりの答弁でしかない。むしろ、日本国の交戦権行使に足枷をしているのは日本自身であり、言ってみれば為政者であるお役人様と国会の大センセイ方である。さらに言えば憲法改正を実現させなければ交戦権は保持出来ないといった政治・外交を行なってきた自民党こそが足枷をはめてきたと言っても過言ではない。

 従って、安倍・自民党が本気で国防軍新設のもとに「交戦権の行使」に踏み切る意志があったとしたら、単に創設…を明記するのではなく、憲法改正も何もかもを度外視して、「交戦権保持の宣言」から即「交戦権の発動」を明記すべきだろう。

 それが出来ない、ということからして安倍もまた国会議事堂を徘徊する売国奴の一人であると言える。いや、むしろ売国奴の代表格・筆頭格と言えるだろう。

 国防軍…言ってみれば「張子の虎」をつくって、憲法改正という形式上の交戦権保持に留めるというのだから、日本が置かれた状況は今よりも遥かに危険度が増す。

 戦えもしない改正憲法のもとに、ハナから発動・出動させる意志もない国防軍を創設すると言うのだから、これではどうぞ攻めに来て下さいと宣言するようなものだ。

 安倍と自民党を支持し、自らを愛国者と自認する保守・右派層はこの辺りを履き違えているように思うが、現状でも行使出来ない交戦権を、憲法改正して国防軍をつくったところで行使出来るはずはない。

 これなら国防軍の創設で無駄な防衛予算を使わず、現行のまま自衛隊でいたほうがまだマシというものではないか。

 前述の石原による核シミュレーションもそうだが、到底、抑止力にもならないもののために諮問委員会やら研究機関を設けるのは国防軍創設と同様、余計な出費と時間の浪費でしかない。

 国防軍創設と核シミュレーションが中国など周辺国への牽制になるはずだとする向きもあるが、それこそ防衛利権族の甘言に踊らされた空想に他ならない。

 中国ほか周辺国への牽制となっているのは、イザとなれば必ず攻撃する米軍が日本に存在すること、そしてイザとなれば必ず撃ち込まれる米国の核が日本国内に存在することが世界各国では公然の事実として周知されているからだろう。

★交戦権行使で一気に憲法無き体制への移行!

☆そこまでの新プロジェクトと新国家観はあるか?

 次に憲法改正即ち国防軍の創設が「異民族との共生・同化主義」と密接にイコールで繋がっている観点を多くの人が欠落させているのではないか。

 憲法問題一つとっても部分改正から戦後憲法そのものを破棄して新たに創り直す、あるいは戦前憲法を復元させるとしたものまで多岐に及ぶ。

 いずれのルートをとるにせよ、軍を創設するという一点を以って「軍が存在した戦前への回帰」と同義である。単なる九条改正も一種の戦前回帰には違いない。

 その一点で安倍・自民党から石原&橋下・日本維新の会、「現行憲法の破棄と戦前憲法の復元」を提唱・請願した南出(喜久治=みなみで・きくじ)ら戦前回帰派勢力や先ごろ維新の会から国政出馬が決定した都議・土屋たかゆき、そして保守系SNS『my日本』(代表・西田省人)ら保守派は一本のラインで繋がる。

 近代国家と軍隊。欧米各国や戦前日本に通ずることだが、近代国家としての絶対条件である国軍の保持と異民族との共生はイコールで繋がるほど密接な関係だと言えるのではないか。

 特にアメリカ合衆国などはグリーンカード(永住権)や米国籍欲しさに昔から多くの外国人が従軍・参戦したし、外国人で形成される国軍で有名なのは日本人も少なからず入隊している『フランス外人部隊』。その他、欧米各国ではアジア、、アフリカなどの植民地から登用した軍・部隊を自国が参戦する戦場へ送り出した例は枚挙に暇がない。これらは今や民間軍事組織に形を変え、契約という形で外国人・異民族も加わった作戦チームがイラクやアフガンなどの戦乱地域で各国の指示の下、展開していたりする。

 当の日本も戦前の皇軍には憲兵・将兵などに朝鮮半島・台湾出身者を登用。第2次大戦末期には特攻隊にも志願した朝鮮人がいた。これを誇らしげに語り継ぐ向きもあるが、近代国家として軍隊を保有・維持しようとすれば外国人・異民族との共生の施策はセットでついてくる、これは近代国家の宿命と言えよう。軍隊の在り様が国・社会そのものの姿を映し出している。

 今の日本社会を見ても分かる通り、官公庁・役所ではしきりに「共生」なる文言が施策として用いられている。政界では互いに憲法改正を掲げ、支持率を拮抗させる二大勢力(自民党と維新勢)による新たな政局がつくり出されようとしている。

 外国人・異民族との共生社会が到来しているから憲法改正の向きが高まり、他方、憲法改正の向きがあるから外国人・異民族との共生が日増しに強まっているとも言えよう。

 安倍・自民の政権奪還および石原・橋下による維新勢そして南出一派らをはじめ戦前回帰派ほか保守勢力の台頭は憲法ウンヌンといった次元ではなく、本格的な共生社会の到来を告げるもので、その共生社会と中国や韓国など周辺国と異民族への同化の是非が問われているものである。

 安易なタカ派論に与することなく、実際的且つ実働的な交戦権・武力・軍事力の行使を追求しよう。

 現行のまま交戦権を行使して実行、それが違憲だ刑法に抵触だとするなら憲法改正や創設・復元といった煩わしい手続きを踏むことなく、憲法そのものが存在せずとも成り立つ体制への移行を模索すれば良いのである。
20041107_111808

以下、過去エントリー「共生・開国の老醜2」より同盟・兄弟ブロガーの「みたいな実さん」のご意見をご拝聴!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51869451.html

>自民党政権で推進された「移民1千万人受け入れプロジェクト」は民主党への政権交代で一度は終息していたが、来年以降、再び自民党政権の下で本格始動を始めるのだろう。

・。・プラス国籍のさらなる改悪が成されるであろう事も想定内ですね、更に一番厄介なのが憲法改正です。何度も言いますが、外国人との共生、移民に関する取り決めを新憲法の中に絶対に入れてきます。自民党になったらこの流れはもう決まっている事です。100%断言します。この為の改正と言っても過言ではない。
Posted by みたいな実 at 2012年11月15日 16:37

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Posted by samuraiari at 21:29このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年11月22日

共生主義なる売国奴の娯楽

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★合理的理由に基づく差別(区別)なき近代の帰結

☆ネット発の「排外主義」を娯楽ではなく真剣に愉しむ!

tc1_search_naver_jp インターネット巨大匿名掲示板『2ちゃんねる』の自称・元管理人(?)である西村博之(36歳)が、在日朝鮮人ジャーナリストが書いた「差別はネットの娯楽なのか」とする記事に対して「帰化すればいいんじゃないですかね」と発言したことがライブドア・ニュースに掲載された。

 誰かがそのような話題を西村に向けたのかは知らないが、時折、何らかの話題の度に「ひろゆき」の発言が最新ニュースとして飛び出したりする。こんな男に誰が何を期待して尋ねるのかが分からない。

 掲示板における中傷・名誉毀損に端を発する賠償金の不払いなど、「脱法精神の塊」である男に如何なる話題を振り向けたところで、返ってくる答えはごく当たり障りのなく、さも尤もらしい意見がIT業界の最先端を行く者の言葉として拡散されるのみと相場は決まっている。実につまらない。

 在日朝鮮人の存在について言うなら、帰化すれば良いと言う西村だが、その帰化がイチバン困る。アイデンティティのみは朝鮮・韓国のままで国籍のみは日本人としての権利を行使する、これがイチバン厄介だ。それならまだ特別永住外国人のままいてもらったほうが100万倍マシだろう。しかし、その特別永住なる一見は普通のようで全然普通でないどころか、日本の入管法が妥協と野合によって生み出した歪な特権的制度であり、文字通り特例的な資格だからこそ特別永住…なるものは無くさなければならない。

 前述の西村の発言は「帰るところがない」「帰れない」とする在日に対してのものだが、帰るところがあろうがなかろうが、帰ることが出来ようが出来まいが、全ては在日とその母国の問題であって日本人には何ら関係がない。

 差別はネットの娯楽なのか…誰の差し金なのか、こんな記事に逐一反応している西村も西村だが、その疑問を呈する前提が間違っている。「特別永住資格(制度)の廃止」「帰化制度の廃止」を主張した在日追放論は差別ではないし、「差別主義に根差した闘争」だとしたら断じて娯楽などではない。

 在日問題が戦後から発生したかのように捉える向きもあるかも知れないが、朝鮮半島・台湾出身者まで同じ日本人として扱った戦前の「共生主義」こそは戦後以上に酷かった。
 朝鮮人アウトローが徒党を組んで横暴を極めたことも大問題だが、戦前はその朝鮮人こそが皇民であり天皇陛下の赤子(せきし)として憲兵あるいは将兵など体制権力の先兵となって横暴を極めていたことこそ大問題である。

 明治以降の近代日本は一貫してこの共生思想によって朝鮮半島との同化を強いられ、苦しめられてきた。

 外国人流入の脅威に、日本人として警鐘を鳴らす人も今でこそ日本人として振る舞っているかも知れないが、元は帰化人の子孫(2世〜3世)だったりする。外国人流入の脅威はこれから始まるのではない。近代以降、続いてきたものであり、さんざん蹂躙され続けてきた末に今現在の惨状がある。保守・右派が「大東亜戦争」として賛美する日本が戦った第2次世界大戦もまた、日本人がアジア人と共に、アジア人のために膨大な犠牲を強いられた大戦争であった。

tc1_search_naver_jp 元より維新によって明治新体制をつくり出した者ら(薩長閥)からして日本人には似つかない日本人だったし、戦後まで一貫して富国強兵のもとに大アジア主義と共生政策を推進した為政者とて、いかに愛国や天皇陛下万歳を謳っていようとも本当に日本人だったのかどうかは疑わしい。

 西村の言う帰化制度は近代以降の日本で当然のものとなったし、帰化人がどこまで浸透したのかも皆目、検討もつかない。元々の部落地域に朝鮮人が住み着いたことは有名だが、混血が進む一方、集団的または組織的に同和層そのものがソックリそのまま入れ替わったということも考えられるだろう。
 生粋のエタ・ヒニンと称された人々の子孫もいるにせよ、何代か前に帰化した者の子孫が日本人ヅラして新たな帰化の推奨を説いているとも考えられる。今回の発言が注目を集めた西村ひろゆきとて2ちゃんねるなどという、日本人の感覚では度し難い掲示板・媒体を運営していることから、その出自は大いに気になるところだろう。

 さて、この段になってようやく芽生え始めた「排外主義」の向きに脅威を感じたのか、やたら民族差別だの人種差別だと騒ぐ傾向が在日社会に見受けられるが、この程度の反応に驚いているようでは在日社会も相当に日和ったものだ。
 在日は出て行けと言われて当たり前、日本人が叩き出せと主張して当たり前。戦前・戦後を通じて日本はとうにそういう段階に到達している。
 この段になってなお在日を擁護する傾向にあるが、それは体制権力の在り方の問題。そのような体制権力の下で帰化制度が容認、運用されてきたからこそ、帰化人が政財官界からマスコミに至るまで日本社会のありとあらゆる階層に浸透し、事態をここまで歪めたものであるから特別永住の廃止は勿論、帰化制度の廃止こそが大々的に主張されて然るべきである。

 断言しよう。
 テレビ媒体のマスコミにせよ、ネットにせよ、韓流やらK−POPやら朝鮮半島との同化・共生を煽っているのは今や情報ツールを提供する側、言わば日本の支配層の側のみである。

★在日による在日差別(?)の弊害

☆「ジョー」こと荒巻丈・NPO外追会員への在日レッテル!

 前述のように在日朝鮮人のアホ記者の言葉を借りれば、さも日本人のネット・ユーザーが日々ネットで在日攻撃に狂奔して差別を煽っているかのようなイメージだが、在日・帰化人でもない者を朝鮮人、チョン公ととして集団的または組織的に中傷・攻撃するという側面を持つ。しかも、それを当の在日・帰化人がやっているとしたら噴飯ものである。

 在日批判の急先鋒で知られる右派市民団体『在特会(在日特権を許さない市民の会)』の抗議デモでは、批判的な立場の者に対しては誰にでも在日のレッテル貼りをする傾向が指摘されるが、これは在特会のみに言えることではない。日本社会全般どころか在日社会全般にも通ずる傾向でもある。

 在日や韓国・朝鮮からの帰化人が在日でも帰化人でもない日本人を在日に仕立て上げてバッシングする…何とも奇妙で度し難い話だが、早い話、反対の立場として考えてみよう。

 ネット上ではスポーツや芸能・文化など華々しい活躍を遂げた者に関して、「…でも誰々は在日(帰化人)だ」と扱き下ろし、逆に残忍な手口の凶悪犯罪などで世間を震撼させた場合にも容疑者・被告は「在日(帰化人)だ」といった具合にバッシングする向きが顕著である。
 この逆のパターンではどうか。生粋の日本人がスポーツ・文化を通じて華々しい活躍を遂げても在日・帰化人、日本人が凶悪な犯罪を引き起こしても在日・帰化人…。

 結局、日本人がどんなに在日・帰化人の出自を暴いて「ネットDE真実」を突き詰め、在日・帰化人バッシングをしようとも、結局は「同じ穴のムジナ」だぞということを印象づけたいのだと思う。巧妙な情報操作である。

 良かれ悪かれ、ちょっと突出して社会的に注目を集めている者、集めそうな者に対してはその出自を探って暴く向きが顕著だが、在日の側も同じような工作に乗り出している。

 排外主義団体…レイシスト(人種差別主義者)集団…反社会的勢力…そのように印象工作されている在特会だが、同会の桜井誠会長が「在日だ」とか「帰化人」「同和出身者」だといった情報も飛び交う。確かに謀略・陰謀の類としては人々の好奇心と興味を惹くが、これも在特会を貶めるために繰り広げられている「情報戦争」の一環と見るべきではないか。

 在日批判の急先鋒である市民団体の代表も実は在日・帰化人で工作員だった…というのは劇画チックで面白いが、これなどは「在日が日本人を在日(帰化人)に仕立て上げた」最たるケースと言えるだろう。

 日本人が在日・帰化人と非難すれば、当の在日も在日・帰化人と非難している、そんな情報が錯綜しているのがネット社会の現実である。 

 さらに言えば、これが在日も帰化人も差別はおろか明確に区別することさえもなく、同化・共生を進める狂気の体制の下でもたらされた混乱と帰結である。

 在日だ在日だ、帰化人だ帰化人だ…と差別を煽っているのは日本人ではなく、むしろ当の在日・帰化人かも知れない。それほどに「在日」「朝鮮人」「韓国人」…といったキーワードが悪いイメージで捉えられている。

 その一方ではテレビをつければ、やれ街で出会った韓国人青年だの…やたら韓国人を持て囃すようなバラエティ企画が花盛り。韓流になびいた者らと、韓流に嫌悪・反発を覚える者らとの溝はますます深まる一方で対立・軋轢は増すばかりだろう。

 もう一つ、私どもの身近で起きた「在日が生粋の日本人を在日・帰化人に仕立て上げたケース」を検証することとしたい。

t02200293_0240032011086877512写真:都内のキックボクシングジムで練習中の
「ジョー」こと荒巻会員(他ブログより転載)

 「熱血漢」「青年隊長」の異名をとり、私どもの『NPO外国人犯罪追放運動』にも属する荒巻丈(あらまき・じょう)会員は2ちゃんねる(格闘技板)ほかネット上で散々っぱら「在日呼ばわり」「在日認定」されている。その凄まじい情報工作はちょっとネットで検索をかければすぐに分かる。

 荒巻会員に限らず、ちょっとネット上で名が知れ渡った者や社会運動などで前面に立った者ならば一度や二度は在日認定を受けた経験があるだろう。

 荒巻会員は断じて在日でも帰化人でもない。先頃、血脈・出自が追及された大阪市長・橋下徹(『日本維新の会』代表代行)ではないが、荒巻会員の血脈・出自は裁判資料やDNA鑑定、役所の戸籍謄本でも明らかである。

 荒巻会員の実父は「高橋八太郎(たかはし・やたろう =故人)」。関東地方で大々的にスーパーマーケット・チェーンを展開する『螢泪襯┘帖の創業者。
 故高橋氏は昨年12月に鬼籍に入っているが、第2次世界大戦中は爆撃機の操縦士として東南アジア戦線で活躍していた。

 荒巻会員は故高橋氏の私生児(父親が認知)として出生したわけだが、母親は福島県の出身。この母方の祖父・渡部佐平氏は大学で美術の教授を務めていた。

 出生から幼少期、少年期を経て波乱の連続。そうした家庭の事情もあって荒巻会員は改名もしている。それとて裁判を経て裁判所の許可に基づくものであるため、在日朝鮮・韓国人が都合に応じて好き勝手に改名を行なう通名(日本人名)とは明らかに異なっている。在日は制度上の届け出一つで済んでも、日本人が正式に改名するためには、そこまでの労と時間を要する。

 荒巻会員への在日レッテルによる中傷は2ちゃんねるの格闘板を中心に拡散されており、荒巻会員が格闘技ジムで鍛錬を重ねていたことから考えて格闘技関係者の仕業だと考えられるだろう。あの世界も在日や創価学会信者が多いことで知られている。
 生前の父を伴ってのDNA鑑定や公的文書という証明書によって、その血脈・出自に朝鮮系は入っていないことが証明された荒巻会員に対して今後も在日レッテルの中傷が続くのだろうが、言わば「血統書」付きで血脈・出自を証明しようともなおもレッテル貼りによる中傷の繰り返しは、明らかに「在日による在日差別で日本人が被害を被った最たるケース」であると言えよう。

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 在特会・桜井会長が用いている活動家としての姓名が「在日の通名と同じである」として非難する向きがある。こうした非難も「桜井イコール在日」説に拍車をかけているのかも知れないが、制度上その使用(特権)が認められた在日朝鮮・韓国人の通名(日本人名)とは明らかに異なるもので、これも在日による在日差別で日本人が被害を被ったケースと言えよう。

 そうしたネット上で飛び交う在日レッテル情報の氾濫も、朝鮮人が日本人に成り済ます一方、日本人を朝鮮人に仕立て上げる同化・共生政策の一環であり、事態の放置はやがて恐るべき結末を招くのではないか。

 元より在日朝鮮・韓国人の行ないが横暴を極めていたために在日批判が強まった、今度はその在日批判を逆手に日本人を在日に仕立てる情報工作・情報戦が繰り広げられている。

 「(在日)差別はネットの娯楽か?」と問うた在日朝鮮人のアホ記者。

 差別を「娯楽」にしているのは貴様ら当の在日ではないのか!?

 娯楽だから当の在日が在日差別を楽しめる。在日差別を娯楽として情報を弄び、他人を貶めているのは当の在日ではないのかと問い返すべきであって、この「在日による在日差別の芽を摘む」観点からネット規制が行なわれるべきである。

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★偽装保守系SNS『my日本』情報!
募金詐欺疑惑や韓国企業との取り引きが指摘されるmy日本(代表・西田省人)では「創立記念総会」を予定しているが、開催の2〜3日前だというのにコミュニティへの参加者は50名程度で、昨年とは雲泥の差が指摘されている。
my日本関連カテゴリー http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/cat_50035580.html

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★ドラゴンの奔走と橋下の余裕
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ドラゴン松本が復活へ本格始動!?
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橋下徹への「血脈・出自」は朝日新聞(週刊朝日)によって行なわれた。橋下が同和出身者だからこうだ!という記事を朝日としては書きたかったのだろう。あの「人権」と「差別撤廃」の代名詞とも言われる極左マスコミ朝日が…である。この背景にはニューヒーロー橋下を叩き落とすためには部落差別でも何でもアリの発想がうかがえる。そう、在日社会が誰かを扱き下ろすためには自ら在日差別をすることも厭わないとの発想にも通ずる。
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同和にせよ在日にせよ、差別問題を弄んできたのはむしろ当人である同和・在日ではないか。福岡1区を選挙区とする松本龍(民主党 元復興相)もまた『部落解放同盟』の組織力を背景に横暴を極めてきた者で、被災地の県庁における恫喝が原因で松本は失脚した。一方、同じように朝日を恫喝し、屈服させたも同然の橋下は今や人気絶頂で間もなく右から左まで全てを配下に従えた橋下の天下を私たちは見ることになるのかも知れない。右にも寄らず左にも寄らず、中道をいくようでその両方をいかに従えるか、かつての小沢一郎も然り、この近代日本はその政治手腕が問われた時代であると言っても過言ではない。

ドラゴン松本は「書いたら終わり」と言って自身が終わり、橋下は本当に書いた朝日を「朝日」として終わらせた!

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2012年11月21日

愛国その実「売国」協奏曲の衆院選

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はじめに。

 前回のエントリー「愛国者の相剋」で東京都議・土屋たかゆきが『日本維新の会』より国政進出しているのではないかとする指摘を行なったが、この間、同会による第2次公認候補者発表で土屋が東京11区より公認されたことで、それが現実のものとなった。
 ここまでは誰もが分かり切っている。問題はその土屋、以前、維新塾に応募した頃はTPP賛成の維新の会に対し、「ふざけるな!」との声明を発表して応募取り下げの旨を報告している。
 この当時、土屋は「私は、政治家になり、今日まで、間違っているものは間違っているときちんと論拠を示して筋を通してきた。『違う』という主張も認めるが、政治家が、政策で集う政党がなくなったから、今日の政治的混迷があるのだ。『何でもいいから、参加して議員になればいい』では、日本国はどうなる。これは私の信念です」とまで言い切った。ところが、維新の会から公認を得て出馬とはどういうことか?

 維新から立候補する土屋たかゆきの政治信念とは何なのか?ということになるだろう。

 維新塾への応募取り下げに際して土屋はウェブ上を通じて以下の声明を発表している。

「TPP参加は従前から主張している通り、日本国を亡国に追い込むことになり、街頭、インタ−ネット、書籍、ラジオで明確に反対してきた」

 ネットとは土屋がレギュラー出演し、度々募金騒動や空オフィスの問題、代表者による韓国企業へのコンテンツ提供などが問題視される保守系SNS『my日本』(代表・西田省人)も挙げられるだろうか。

「一部の人は痛みを伴うかもしれないが、将来的には必ずプラスになると言う理由は? 一部とは何か? 将来的にプラスにどうしてなるかの根拠がない。TPPは日本経済に対するアメリカ植民地政策に他ならない。あらゆる分野で外国の干渉があり、それに反するものは『障壁』だとされ除去される。野田総理も『わが国を支える中間層があれば大丈夫』かのような発言をしているが、わが国の中間層はとっくに崩壊している。
 現に東京のある区では、区世帯の7割が年収300万以下に没落している。更に250万程度の世帯が急増している。ある大手家電メーカーは社員募集の75%を外国語が出来る外国人に開放。残された25%が日本国民枠だ。
 コメ作農家の9割が亡びると農水省が自認しているように、わが国のコメ作農家は滅亡する。カルフォルニア米は、既に、コシヒカリと同程度の味に到達している。
 消費者はテレビで『スーパーで買う食品が安なればいい』とか言っているが、これこそ一面的思考の典型で、TPPによって日本の食糧自給率が13%になり、国民の食が外国の意向に左右されるようになることに気づいていない。
 公共事業も、金融も、人もあらゆる分野が対象になる。対象になるとは、外国資本が入ってくる。外国人が入ってくることだ。それが『開国』か?
 イギリスで過日暴動が起きたが、理由はない。彼の国は旧植民地からの移民が国民の3分の1ある。日本は僅か0.5%。それが人の開放で日本語も分からない外国人が乱入して来たらどうか?
 企業の管理職に今現在でも外国人が増加している。外国人に日本人が管理され、肉体労働など単純作業にも外国人が入れば、この日本国は日本国ではなくなる」

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写真:談笑する土屋たかゆき(右)
 土屋の公認は、土屋自らがこうした主張をかなぐり捨てたものと言えるだろう。これが土屋が掲げた愛国の正体だったのである。日本維新の会としては土屋のような候補者でも出馬出来るように、その主張・政策には幅を持たせているとの詭弁を弄するのかも知れないが、如何なる詭弁を弄そうとも土屋は公認・国政進出と引き換えにTPP推進の橋下・維新勢の軍門に下ったものである。

★石原慎太郎が憲法無効の東京一揆でも起こす!?

☆橋下徹の値打ち −宰相の器か、はたまたヒトラーの再来か?−

 埼玉県さいたま市大宮。かつて、ここを本拠地に筆者(有門大輔)も属した『国家社会主義者同盟(民族思想研究会 =現在は消滅=)』が存在した。そこの篠原節・元代表はかねがね橋下徹について次のように評していた。

「タダの弁護士上がりではないと思ったね。あの石原慎太郎を心酔させた。ドイツでアドルフ・ヒトラーが台頭してきた状況にも似ている。ナチスも最初は然る将軍を党首に立て、ヒトラーがナンバー2。石原を党首に立てて橋下がナンバー2に収まった今の維新の会にも似ているね。そして一揆騒動を起こした。これは維新の会が石原を先頭に何らかの大騒動を起こす前触れかも知れない。石原の年齢から考えて、そういうシナリオは描いていると思う。

 橋下は頭がキレてどんな相手も言い負かす上に、冷静だから下手な仲間は周辺に置かない。私の関係筋に『Y』という衆議院議員を3期やって副大臣まで務めた奴がいるんだけど、維新の会が出来た当初、このYが防衛族だったから『俺が維新の会の関東方面を取り仕切って、防衛問題には素人の橋下らの指南役になってやろう』と言っていた。私は『Yさん、それは無理だよ』と言ったんだ。

 Yとしては橋下より自分が格上だと思っていたんだろうな。Yは右翼のほかにその筋との関わりも深い。橋下は相手にしないよって。事実、Yはどこかで一度だけ橋下と会ったらしいけど、それっきりで箸にも棒にもかからない。あの東国原(元宮崎県知事=そのまんま東=)だってそうだろ。

 現職時代に宮崎県職員の女5〜6人とネンゴロの仲になっていたことは知れ渡っているんだから。(橋下からは)お声もかかりゃしない。名古屋の市長(河村たかし)だって橋下から梯子を外されたら、どうにも身動き出来やしない。
 とにかく橋下の周囲は隙もない『屈強』な奴らで固められているね。その上、主張や政策では右なのか、左なのか分かり難いスタンスだ。選挙に出る奴ってのはああじゃなきゃいけないんだね。最初から『本性』を露呈させている奴じゃダメだ。橋下の本性は正真正銘の『保守』だよ」

 その線から言うと、国政出馬での公認を得たことで箸くらいにはかかった都議・土屋は保守的イメージを売り出す面で無難に選ばれ、受かれば良し、受からなければそれまでのどうでも良い捨て駒くらいのものだろう。

 橋下が正真正銘の保守だとしたらなお性質が悪い。

■橋下徹の移民受入計画
 橋下徹は「移民受け入れ論者」として、「伊丹空港の跡地を外国人特区にする。税金はゼロで、道路の車線も右車線」と話す。動画http://www.youtube.com/watch?v=gmsndCoIZoc
 右車線と言えば韓国や中国と同じ。橋下は上記の動画のように移民受け入れを目的として、伊丹空港の廃止も宣言している。土屋は今後、移民受け入れを推進する橋下のもとで選挙戦を戦うことになる。かつて民主党について「日本をマイアミのようにしたいのなら別だが、品格ある国を保とうとするのなら日教組を解体、教育を国民に奪還。移民政策は止めにすればいい」とまで言い切って指弾した土屋が。
 選挙期間中に、土屋は橋下徹の移民受け入れ計画をきちんと批判出来るのか? また、政策がここまで違うのに公認を出した橋下・維新勢も問題だ。

■橋下の「靖国」「日本は加害国」発言
 また、橋下徹は「靖国参拝はかっこつけ」で、日本は「戦争の加害国」と主張。土屋は靖国神社を参拝しない政治家を攻撃していたが、今後は橋下も攻撃するのか? 飽くまでも土屋発言に拠るとだが、靖国参拝をしない橋下は「政治家失格」となるのではないか?
 自民党総裁の安倍晋三は「総理の時に靖国に参拝すればよかった」(産経新聞)と言いながら、例大祭参拝の折、総理になってからの参拝は「明らかにしない」そうだ。こんな「決死」があるか(土屋発言より)。

■橋下こそ反社会的勢力か!?
 また、橋下は「同和対策予算を廃止する」と選挙に掲げたが、議会では「現在も部落差別は存在する」として、同和対策予算を継続している。そして、「特別永住の外国人に限って参政権を付与する」と発言している。
 橋下案では民主党案の外国人参政権付与法案には反対だとのことだったが、特別永住外国人(即ち在日朝鮮・韓国人)には付与するような発言もしている。
 土屋は外国人参政権反対を訴えていたが、明らかに橋下徹と考えが違うのではないか? 土屋は「憲法は外国人参政権を禁止していない、盛んに言っている勢力がある」と批判していたが、橋下がその勢力に該当するのではないか?

■土屋の本心が問われる
 TPPに関する政府答弁で政府は「例外」を求める姿勢だが、農水相は予算委員会で『例外は難しい』と述べ、外務大臣も「条件が合わないから抜けるとは簡単には言えない」と言っている。4ヵ国で始まった当初のTPP協議でも、宗教的問題以外での例外はなかった。つまり、「例外はない」のだ(同)。
 TPPでは農業などに例外が設けられないのを土屋は知りながら、維新から今度の公認を得ているわけである。維新・太陽の吸収合併に際して合意に達した「国益に反する場合だけ例外として認めない」という例外は許されないということを土屋は熟知しているはずだ。
 維新の候補者選定委員長である竹中平蔵は「TPPに心から賛成する人」だけを求めると公言していたが、果して土屋はTPPに心から賛成しているのであろうか? それとも、民主党から公認を得た時のように、当選後に態度を変えるのだろうか? いや、土屋の本心こそTPPなど実はどうでも良くて、選挙向けに保守層へアピールしていたのかも知れない。

■土屋はいつか橋下を斬るのか!?
 土屋が公認を受けた維新は原子力に代わる新エネルギーを合意文書に明記している。
 かつて土屋は「反原発も菅直人総理(当時)の思想だろうが、そもそも、わが国にはそれに代わるものがない。水力も開発し尽くし、水をパイプで落下させ、それをポンプでくみ上げ、再度落下させる方法は仮に落下の時の発電量が1なら、くみ上げる時に要する電源は1〜2。つまり赤字なのだ。風力も適地が少ない。
 そんなこと常識なのに、この総理は反原発だけを言う。『安全な原発は稼働してもいい』とも付け加えたが、どんなものも、仮に地熱発電でもリスクはある。それを知ってか知らずか、無責任に電源を語る。仮に風力や、その他に頼れば電力は安定せず、停電が日常茶飯事になる。電気代も数十倍になる。その説明はない!」
と強調しているが、自分を公認した橋下にも同じ発言をしてみたらどうか?

■内ゲバ・内紛を起こす兆しもなし!?
 橋下が血脈問題で週刊朝日から追及されたことは記憶に新しい。
「メディアは人権擁護法案について、言論の自由の抑制に繋がると厳しく批判してきた。しかし、メディアできちんと自浄作用が働かなければ、メディアの抑制も必要になる。確かに僕は公人だから、個人がメディアに攻撃を受けるのと少し文脈が違うが、それでもメディアがどこまで今回の件を自己検証出来るのか?」と、人権擁護法案の必要性も示唆する橋下。

 一方の土屋は言う。「民主党は私が指摘したように外国人参政権、夫婦別姓、人権擁護法案など革命法案を隠している。それを追及する自民党も甘い。TPPと外国人参政権が連動したらどうなるか?」

 外国人参政権と人権擁護法案そしてTPPを鋭く批判した土屋だが、その本人は何と上記3法案を推進する維新の会から公認を受けている。

 一体、土屋の信念がどこにあるのか、今一よく分からない。要はカネさえもらえれば「反日ゲーム」を商売で売り込むネットシーズ(前出のmy日本の西田省人が経営する会社)とも手を組むし、立候補の機会さえもらえば反日政策を推進する維新の会に頭を下げて公認を受けるという有様である(土屋に限らず、公認候補者は公認に際して「広報費」として100万円を支払っている)。
 信念などまったくなく、欲だけが先行していると批判されても仕方がないだろう。

 要は政策が一致しないのに、維新に応募する人間たちを批判している。少なくとも移民、人権擁護法案、外国人参政権、TPP、脱原発などを厳しく追及してきた土屋が何と維新より公認を得て、コッソリと公認申請を出していたのがバレてしまった。まさに土屋本人が述べていた政策など何でもいいから、人気政党より国政に立候補したいというホンネが剥き出しになってしまった格好である。
 こういう人間に国益を語ってもらいたくないものだ。維新の会本部は土屋について、どのような認識を持っているのだろうか?

 内ゲバ、内紛が起きればまだ正常な状態。最も怖いのは、このように政策が対極的に異なる者同士が平然と手を組み、一種の政治集団を形成し、ましてそれが政権を担うことである。

★維新の次に到来するもの!?

☆衆院選! 愛国その実「売国」と表裏一体

 日本の近代史は「同和の歴史」と言い換えても過言ではない。戦後政治一つ見ても自社で国会を二分していた当時は左に同和の影あり、右にも同和の影あり。最近ではこれが自民党と民主党に置き換えられる。
 学校教育では近代以前は武士が農民から搾取を続けていた支配構造という歴史観がもっぱらで、その支配構造の最下層に位置していたのが同和の祖先であるエタ・ヒニンとされる。それを解放したのが「明治維新」による近代化であるとされるが、今また「イシン」の旗印の下、自民党とも支持率が拮抗する維新勢力の台頭が何を意味するのかを考える必要があるだろう。
 橋下の存在は分かりやすく言えば左派・右派に分類された「同和劇場」にあって、その両方を装った巧みに大衆心理を衝くものである。維新勢力の政権掌握はいよいよナチに擬えられる「同和ファッショ・同和独裁体制」の完成かも知れない。民主党の独裁的…自民党の独裁的…と言われてもピンと来ないし、議会制民主主義であることに変わりはないが、いっそ維新勢の独裁となった時こそ打倒すべき、打破すべき同和の歴史がより鮮明になるもので、その台頭を歓待すべきなのだろう。
 維新勢の集合体そして維新勢力の政権掌握…その次に来るべき次世代を熱狂させる思想とは、我が最右翼勢力が説く「大江戸回帰路線(近代打倒、武家回帰)」であるとの信念の下、急ピッチで進む政局の大転換を見据えている。

在野の維新勢を総攻撃!
(自民党総裁選での安倍信者について…)石破を売国奴扱いしてまで安部に勝たせてたくらいですからね、で、終わったら見ての通り同じ穴のむじなであった事の証明が成されてます。最初から決まってた事でしょう。どっちが勝ったとしても一緒に儲けましょうねと言う事がね。これが後ろに商人の居る政治家と言う生き物の正体なんですよ。
この構図と一緒のものを石原と橋下でまた再現してますね、よくまあ、有権者はこんな連中に騙されると思いますが、朝から晩までテレビ漬けになっては洗脳されてる事すらも認識出来ずに選挙に行く事を政治だと思い込んではあーだこーだと受け売り言葉を語ってはイッチョマエだと思い込んでる老害らが死滅しない限りは日本が良くなる見込みはないね。ちなみに石原と橋下のスポンサーが同一であると言う話はそろそろ出てくると思いますよ。日本は老人だけの生息してる国ではないですからね、そうそう老人の好きにさせはしません。若い人達も頑張っています。
Posted by みたいな実 at 2012年11月17日 09:04

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 最新エントリー「三条実美」
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2012年11月18日

愛国者の相剋

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★衆院選の裏側を読み解く

TPP反対のエセ愛国都議に振り回された維新連合と有権者

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部落解放同盟系の公認候補まで出て来て選挙区大混乱!
 石原新党『太陽の党』を吸収合併した『日本維新の会』(通称:維新勢)の動向が注目を集める。維新勢の代表は石原慎太郎。

 大阪市長・橋下徹や旧『たちあがれ日本』(平沼赳夫)とは政策面でスタンスを異にしていた『減税日本』(河村たかし)が維新大連合から弾かれた格好となった。合流への方途を模索しているが、状況は流動的である。河村たかしは名古屋を表敬訪問した南京政府の代表団に「南京大虐殺はなかったのでは」と発言したことで波紋を呼んだ。当時、都知事の石原は河村発言を支持。一方の大阪市長・橋下は「プラスに作用することはない」として慎重な姿勢を求めた。

 国家観・歴史観という観点から言うなら、いっそ南京大虐殺を全面肯定し、地球上のゴキブリ中国人を大量粛清した「世紀の一掃」として大絶賛してはどうか? 各々で食い違うとする諸政策についてもそのくらい「突き抜けた次元」での合意を図ったほうが野合との批判を招く大連合にも大上段に整合性がつくというものだろう。

 さて、維新が石原新党(旧太陽)を吸収したことで、保守・右派層が驚き失望している。
 周知のように石原は原発推進派として知られ「東京湾に原子力発電所を作る」などと公言していた。旧太陽の母体となった旧たちあがれ日本(平沼)も同様に原発推進の立場を公言していた。平沼は経産相時代、原発を推進した柵(しがらみ)もあって、原発を推進しているのだろう。

 また、太陽の母体となった旧立ち上がれ日本は「脱原発」と同様に「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)反対」を主たる公約として掲示していたことも周知の通りである。また、TPP推進の橋下を「国家観がない」として平沼は辛辣に批判していた。

 その太陽が維新に吸収合併されることになったが、まず維新が掲げる脱原発・TPP参加を石原サイドが飲むというもの。
 今まで原発推進・TPP反対を表明してきた平沼らは、これまでの支持者を裏切ったことになる。一応、TPPについては「交渉に参加し、国益に反すると判明した場合は離脱」と誤魔化しているが、米国が言明するように「途中離脱は不可能」な交渉である。

 長年にわたり、竹中平蔵を批判してきた平沼に候補者選定委員長の竹中が公認を与えるか否かも不明である。
 そもそも平沼が自民党を出たのは、郵政民営化に反対したためだ。その平沼が、郵政民営化を推進した竹中が公認権限を握る維新勢に合流させられるとは何という皮肉だろう。その不幸の始まりは「石原慎太郎の国政進出」である。

NPO外追公式サイト 声明更新! 「次期都知事は池袋チャイナタウン計画にどう向き合うのか?」
http://gaitsui.info/statement/seimei2012_11_17/2012_11_17.html
NPO外追

★事態を招いた張本人は誰か?

20081024_513941写真:市民団体主催の対馬防衛集会で挨拶した頃の都議・土屋たかゆき

 石原慎太郎の国政進出を執拗に説いた人物がいる。それが東京都議・土屋たかゆきである。

 都議・土屋…と言えば、つい先ごろまで反日ゲームを開発したゲーム会社をはじめ韓国企業との取り引きや募金騒動が度々指摘される保守系SNS『my日本』(代表・西田省人)のネット放送にレギュラー出演するなど、半ば広告塔のような役割を担っていた。

 然る保守系都議は土屋による石原プッシュに対して「石原氏が都知事をやめたら、どんな奴が後釜に据わるか分からない」として反対したという。
 当時、土屋は所属する『日本創新党』から維新への合流を画策しており、橋下の維新塾に応募したりしていたことが判明している。つまり、石原を維新から立候補させることの功績として土屋は国政への鞍替えを画策していたのではないかと指摘する向きもある。
 維新から候補者として選定される可能性が薄いことに気付いた土屋は今年2月、「維新塾への応募を取り下げた」と自身のブログで公表したが、その理由として挙げられているのが「維新がTPP交渉参加派だから」とのことだった。

 しかしながら、土屋が元々属していた日本創新党もまた、代表の山田宏からしてTPP推進派であり、かなり前から参加を強く主張している。

 もしTPP参加が、土屋が維新塾への応募を取り下げた本当の理由であれば、山田がTPP参加を強く主張した段階で創新党を離党していないといけない。
 「(維新は)TPP推進だからダメだ」と言いながら土屋は党代表からしてTPPを推進する創新党に所属していたわけで、政治姿勢としては極めて矛盾である。
 やはり創新党の幹部(山田宏や中田宏)が維新の会の顧問を務めていたことからも分かる通り、維新勢への創新党の合流は既定路線である。その合流先の維新勢に「石原都知事を連れて来ること」を功績として、維新から国政(衆議院候補)の公認を得たかったのではないか?

 ちなみに05年に自民党から除名された平沼がなかなか新党を作らなかったのは自民党への復党を画策していたからであるとされる。事実、平沼グループのうち11名は07年に自民党へ復党している。
 復党に失敗した平沼に対し、繰り返し新党結成を懇願した人物、これも土屋である。

 即ち、彼の地元である東京・板橋の選挙区では、既に自民党の現職候補がいる。従って、「民主党でもない自民党でもない新党」が出来ない限り、土屋は国政に進出することが出来ないわけだ。土屋が石原に国政進出を要望したり、平沼に新党設立を要望した動機も、この辺りにあるのではないかと見られている。つまり平沼が新党を設立し、石原と共にやれば、土屋自身も公認を得られると期待していたフシがある。

 ようやく10年4月に立ち上がれ日本なる新党が誕生。後に石原も合流し、石原新党=旧太陽も出来た。石原の知事辞任・国政進出を期待する土屋が維新塾に応募するほど維新に入れ込んでいた時期に、維新のことを石原に吹き込んだのかどうかは分からないが、結果として石原は維新の政策を実質まる呑みする形で橋下率いる維新勢に吸収合併された。つまり、石原・平沼の支持者からしてみれば、「東京湾に原発を作る」と主張していたのに「脱原発」となり、「TPPは国を滅ぼす」と言っていたのに「TPP交渉に参加します」という皮肉な結果となっている。

 この結果は、平沼ら旧たちあがれ日本の支持者たちから見て、どう映るだろうか?
 そして、こういった奇妙な結末が生まれる現象に、平沼新党及び石原新党の結成を主張するなどして、その必要性を強く力説してきた土屋はどのような責任を感じているだろうか。

 また、土屋は「保守の第三極」と「創生日本(安倍晋三グループ)」が協力するだろうと主張してきたとも聞く。しかしながら、現実はどうか?

 まず、大阪17区。旧立ち上がれ日本の西村眞悟が落選状態から復職を目指す選挙区である。しかし、安倍晋三らは彼を応援しているだろうか? 自民党は応援するどころか、刺客となる対立候補を立てている。安倍内閣で内閣府大臣政務官を務めた岡下信子。ちなみに『北京オリンピックを支援する議員の会』所属であった。

 次に、大阪14区を見てみる。前回、衆院選に立候補した数少ない旧立ち上がれ日本の候補者の一人である三宅博(前八尾市議)の選挙区であり、彼は『チャンネル桜』(代表・水島聡)が主体となった行動系保守団体『頑張れ日本!全国行動委員会』の大阪支部代表でもある。
 しかしながら、当該選挙区では安倍とも交流のある長尾たかしが対立候補として立候補予定という。水島総などは「安倍支持」を訴えているが、その支持者であるはずの全国行動委員会幹部(三宅)の選挙区に対立候補を立てる予定という有様だ。要は、安倍は「頑張れ日本!全国行動委員会に配慮などしていない」ということである。

 さらに! 17日に公表されたばかりの日本維新の会の公認によると、大阪14区で吸収合併した旧立ち上がれ日本から立候補を予定していた三宅を公認するどころか、元社会党の上田卓三(元『部落解放同盟』委員長)の秘書・谷畑孝を公認して三宅への対立候補としている。
 大阪17区では、同様に吸収合併した旧立ち上がれ日本の西村を公認するどころか、堺市議の馬場伸幸を公認候補とし、西村への対立候補としている。
 つまり、この両名は所属政党から公認を得られなかったわけだから、政治生命を断たれたも同然だ。これも土屋が「石原の国政進出」を言い出した末の悲劇だろう。

 こういった現実を見ると、石原新党の結成即ち維新大連合による保守第三極の確立による「保守第三極と自民党との連携」など絵空事であり、自民党にも行けない、民主党にも戻れない土屋たかゆきの希望的観測に過ぎなかったといのが実態ではないだろうか。巻き込まれた平沼とその支持者が哀れと言う他ないだろう。

★創新党党首・山田宏の末路!
 土屋は自身が属する政党の党首・山田宏に、石原との連携を呼びかけていたとも伝え聞く。最終的に創新党は解党して維新勢に吸収合併されたわけだが、その結果、どうなったのか?
 山田宏は杉並区長を務めたことからも分かるように、杉並区(東京8区)を地盤とする。第41回衆議院選挙では、石原伸晃を7千票差まで追い詰めた。その山田は何と東京8区から立候補することを許されず、東京19区に転出することを余儀なくされることが17日に発表された。これが維新勢代表の石原の息子への配慮ではなくて何であろうか?
 かつて土屋が熱心に問いて回った維新、石原新党、創新党の連携はかつての上役である山田宏を地盤放棄にまで追い込むという悲劇までもたらしているのである。
 すべては節操なく立ち回ってTPP反対や愛国を説く一都議によって引っ掻き回された結果である。

 次期首相と目される安倍もまたTPP推進のスタンスだ。長州閥・山口県を地盤とする安倍は「人権侵害救済法案」には極めて厳しい姿勢で保守・右派の胸を大いにすくところだろうが、反面、米国と財界からの要求には従順なほど弱い。
 この安倍内閣(仮)・自民党政権の下、TPPを財界主導で実現するのだろう。その後、以前と同様、再び福田(康夫)の時のような内閣が誕生、またぞろ人権法案が現実味を帯びてくるシナリオは整えられているのではないか。

 保守・右派が拍手喝采する安倍には中国・韓国に強硬姿勢に出られずとも良いので、一度、旧長州藩を代表して旧会津藩ほか東北地方にこそ謝罪してもらいたい。「過去、祖先が戊辰戦争において、会津をはじめ東北地方の方々に多大なる苦痛と損害を与えたことを心よりお詫び申し上げます」…

 そんなことはあり得ないので、近代日本における団結も、安倍の言う美しい国も絵空事なのである。
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以下、同盟・兄弟ブロガー「みたいな実さん」のご意見ご拝聴!
人権法とTPPの後に来るもの?

・。・安倍は外国人からの政治献金を事実上の自由化を果たしました。麻生も外国人に対する日本国籍自由化を果たした。安倍や麻生は無論同和の代表者であり、立派な先祖代々からの同和(西南人)身分の立場でありますが、ただそれ以上にアメぽちの身分としての立場の方が位が上ですから(戦前はイギリスのぽち)、アメリカからの自由化と、同和らからの保守化を同時に求められた場合、自由化を選びます。まさしくアメリカの飼い犬なので完全に馴らされてます。ただ西南人は馬鹿なのでたまにご主人様に噛みつきます。無論、噛みついたら頭叩かれます。それが太平洋戦争の結果、原爆を落とされた事で証明が成されたである事は今更言うまでもないですが、脱線したんで戻す。

自由化は、同和ら保守にとってみれば敵でしかありません。なにせこいつらは特権を与えられてきた事でしか生きてきてませんから、本能のごとく特権を欲しがります。なので極度の自由化(売国)の成された安倍や麻生政権の前後にジンケン化(反日)要望の法案を必死として求めてくると言うわけです。周りからみると突如として湧き出たように見えますが、同和にとってみたら乾いたスポンジ状態となってますので生理現象でしかないです。
脱西南擁護法案!
Posted by みたいな実 at 2012年11月10日 07:48

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★最右翼勢力 「2ちゃんねる討滅宣言」!!

TPP導入で日本が迫られる大規模な法改正!

経済のアメリカ化でネットの無法に責任制限?

2chの削除要求に課される重大な管理責任!

無法を野放しにしてきた社会へのツケである!

  
Posted by samuraiari at 23:06このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年11月17日

『在特連』発足!と西村氏への引導

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★改称のお知らせ

我が最右翼勢力BLOGやNPO外追も加盟する『同特連(同和・カルト特権を許すな!ネット連合)』はこのほど、『在特連』と改称し、新たに発足する運びとなりました。

正式名称は…

『在日外国人の特別永住・帰化を許すな!ネット連合』

 在特連
かつて『維新政党・新風』を応援する目的で『新風連(新しい風を求めて!ネット連合=瀬戸弘幸代表=)』が発足しましたが、読んで字の如く、市民団体『在特会(在日特権を許さない市民の会=桜井誠会長=)』を応援するとともに、協賛ブロガーや協賛団体の補完・補助の役割も担うことを目的としたものです。

今、在特会を取り巻く環境は非常に厳しい。在日韓国・朝鮮人社会のほか体制権力は勿論、偏向マスコミ、反日極左、カルト教団から自称・愛国保守に至るまで日本国中の全てが敵で危急存亡の淵にあると言っても過言ではありません。先日は当ブログに下記のコメントが寄せられました。

>みたいな実さん
本当に改めて思うんですけど保守派と称する連中はブサヨや在日以上に醜悪ですよ。2ちゃんねるの政治思想板でアンチ高田誠、行動界隈スレッドが立ってるんですけど所謂サヨクや朝鮮人だけが投稿してるんじゃないんですよ。根性が曲がった保守派が一緒になって叩いてるんですよ。反韓、反中を掲げながら一方で良識ぶって民族差別反対だとかレイシスズム在特会撲滅だとかのたまう訳ですよ。何でも在特会のせいでアメリカ国務省や国連等から日本が差別容認国家と見なされている事が奴らは我慢ならないみたいですよ。結局いい格好したいだけの連中なんですよ。ウリ達美しい美しい保守本流派の泥を塗ったり足を引っ張る在特会許せないニダってとこですかね。
Posted by 輿水 東 at 2012年11月15日 21:26

まさに日本国中が総がかりとなって、在日追放の旗印を掲げた在特会へのバッシングが熾烈を極め、日本にかすかに芽生えはじめた「日本人最後の良心」が摘み取られようとしています。

この危機にあって在特会に参集するのみならず、在特理念をより純化・先鋭化させて特別永住資格(制度)の廃止から「帰化制度の廃止」にまでステージをアップしたブロガー団体の発足が急務であると判断しました。

加えて従来の差別解消を口実として血税に群がる「同和特権」問題への追及も引き続き行なう所存です。

★金友隆幸氏が象徴した「行動する社会運動」の全体像!

演説す~1
 この2012年の秋というのは自身にとっても目まぐるしい変化のあった季節だった。

 9月の下旬以降、日韓断交(港区)から日中断交(豊島区)、朝鮮人売春婦追放(台東区)、韓国征伐(新宿区)と計4度にわたるデモ行動に参加させてもらった。

 いずれの行動でも私・有門大輔に協賛団体代表として挨拶の機会を与えてくれた主催団体の『在特会』ならびに『日韓断交共闘委員会』の方々に篤く御礼を申し上げたい。

 きっかけはやはり、9月半ばに東京・浅草橋の雑貨ショップで日韓断交共闘委の金友隆幸氏(旧『排害社』代表)と偶然にも再会したことだろう。もし、ここで金友氏と再会しなければデモ参加・協賛は勿論、後の在特会への再入会もなかったかも知れない。

日韓共生ボケ正せ! http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51859127.html

 仰々しいハロウィン商法を行なっていた浅草橋の雑貨ショップ前で金友氏からデモへの参加・協賛を持ちかけられ、別れた後、「器の大きい男だな」と思った。

 もし、これが逆の立場だったとしたら、私は誘っていたかどうかは分からない。

 これまで新風(維新政党・新風)在籍時から金友氏とは色々あったし、彼が排害社を発足させてから行動を共にした時も半ば手柄を横取りするようなこともした、ブログで色々と批判もした。金友氏としても内心では個人的に、色々と言いたいことがあったのかも知れない。しかし、そうしたことを一切表面には出さず、以前と変わらない姿勢で接してくれた。前述の協賛者としての引き立ても金友氏の取り計らいがあってのことだろう。

 この男が「行動する社会運動(「行動する保守運動」とも)」を象徴している。

 ウェブサイト上では行動勢力は「すぐに仲違いする」「内ゲバを起こす」といった揶揄で年中、内輪揉めや分裂をしているイメージもあるが、そういった側面もあるにせよ、決してそれが全体像ではない。むしろ、金友氏のように一旦は離れていった元同志であろうと、温かく迎え入れようとする器量の大きさ、これこそが全体像ではないかと思う。

 私の師匠である瀬戸弘幸・BLOG『日本よ何処へ』主宰にしてもそうだが、金友氏にも共通しているところは酒席など私的な場面では他人のことをアレコレと言うことはあっても、それを公(おおやけ)の場面では絶対に言わない。

 ここが頭に血が上れば何でもかんでも書きなぐってしまう私などとは大きな違いだと思った。NPO外追に入るか否か、在特会に入るか否かだけでごく親しい者でも簡単に見限ってしまう私などとは。
 上に立つ者、リーダーの資質から運動体というものを判断してもらいたい。

★「我がBLOGベスト3に入る汚点」を払拭したい!

 あれはちょうど1年前のことだった。在特会の一行は東京・小平にある『朝鮮大学校』前で大々的な抗議行動を展開。

 私はこのブログにて桜井誠・在特会会長らが朝鮮大学校前で発した「殺せ!」コールを絶賛した。その直後、『主権回復を目指す会』代表の西村修平氏は桜井会長らの言動に苦言を呈する声明を発表した。ブログで「殺せ!」コールを絶賛した私に対してもNPO外追の小野寺秀一理事を通じて、それを諌める言葉の数々が届けられた。後に西村氏と直接会った時にも、在特会の「殺せ!」コールを讃えた私に「それじゃいけないよ」とする話をクドクドと説かれた。

 前後にそうした経緯もあって、以下エントリーのように在特絶賛!を軌道修正して「西村論」も立てる、何とも滑稽な論調となった。桜井会長を持ち上げたり…西村氏を持ち上げてみたり…読者の方々には何とも不可解な思いをさせてしまったことだろう。

人権擁護法で在日を殺せ! http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51806195.html

 それがまだ西村氏と行動を共にして直接対話していた頃の話である。だが、今やそんな電話や直接対話での「密室談議」をしている場合でもない。

 今現在もそうだろうが、西村氏の論説はこうである。「戦争で朝鮮人を殺すのは当然、朝鮮人凶悪犯を発砲など強硬措置で摘発するのも当然、だが、朝鮮学校の前で『殺せ!』は絶対に良くない」…

 京都・朝鮮学校への抗議デモで朝鮮総連から民事賠償請求訴訟を起こされた法廷で西村氏が学校関係者に謝罪した件についても、当の西村氏は「子供は国籍を選べず、朝鮮学校に通わざるを得ない。その子供と保護者らに謝罪したものである」との旨をメールで知らせてきた。
 その一方で西村氏は在日社会への追及という大義は捨てていない!…とする。

 今なら私も自信を持って言える。

 本人(西村氏)は今も戦っているつもりなのだろう、現に戦ってもいるだろう。

…しかし、西村さん、それでは弱いよ。

その弱さでは、もう在日を討(撃)てない!

たとえ戦争であっても治安維持であっても撃(討)てない。

 「大人の運動」「方法論を遵守」と言えば聞こえは良いが、そのフェア精神に則ったつもりで日本はここまでの惨状になった。正しい共生の在り方を追求したつもりが、在日にここまで蹂躙される状況を招いた。ゆえに金友氏のように排外(排害)主義を掲げた運動体が台頭し、多くの人が参集して今や共闘委として全面展開している。もう、西村氏が「原点回帰」として説く運動論は通用しない段階にまで来てしまった。どちらが正しいとか、どちらが間違っているといった次元の話ではない。「現実」がそうなっている。

ここに、西村修平氏に運動家としての引導を渡す。

 今まで先駆的なチベット・ウイグルの独立闘争から従軍慰安婦捏造に対する抗議での逮捕・拘留と有罪判決。ネット時代における「ゴキブリ朝鮮人」「朝鮮ババァ」「うじ虫支那人(中国人)」など数々のボキャブラを駆使し、08年のフリー・チベット運動では最大300〜400名の「軍勢」を率いて中国人と激しく獰猛に対峙するなど、戦後日本の社会運動史において街頭行動のパイオニア(開発者)・開拓者としての功績は何ら色褪せない。さる都内の専門学校に通う中国人留学生の間でさえ「ニシムラ・シュウヘイという男を知っているか?」と話題になるほど、その名を海外メディアを通じて世界中に知らしめた。

 今、立っている地点から一歩引き下がってみて下さい、まったく違った視点で物事が見えてくるはずです。

 是が非でも自身が先頭に立って前面に出なければいけないと思うから極左ジャーナリストまで招いて在特会バッシングを繰り広げ、京都・朝鮮学校からの児童公園奪還闘争で共に闘った同志まで罵倒しなければならない羽目になる。旧来の支持者から反発を買ってまで左翼や新右翼の連中と組んだ反原発デモをやる必要もない。

 と言っても何もデモや街宣活動を主催するなという意味でもない。

 長老的な立場で後方から「若い奴はドンドン行け!」「朝鮮人・支那人に遠慮なんかするな! ゴキブリでもうじ虫でも良いんだよ」「何だ桜井君、カンパが集まらないのか? 1千万円でも2千万円でも持ってる奴から引っ張って来いよ! 何だったら俺がマダム連中をチョロまかして引っ張って来てやろうか♪」と、昔の西村氏なら笑い飛ばしていたはずである。

 自身の輝かしい功績を自ら否定することはないし、否定すべきものではない。今や姿かたちは異なれど、西村修平の存在を知らずとも、かつての西村イズムは新しい世代に受け継がれている。

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2ちゃんねる撲滅!
★最右翼勢力 「2ちゃんねる討滅」宣言!!

「PC遠隔操作ウイルス事件」での誤認逮捕の連発は警察・検察の大失態!

それを受けてネット犯罪そのものに及び腰となることは断じて許されない!

麻薬売買情報で強制捜査にまで踏み切った続報の無い2chはどうなった?

事件捜査も然り、今に犯行の温床へ斬り込まないことにこそ批判が挙がるぞ!


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Posted by samuraiari at 20:41このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2012年11月16日

在野の維新勢を総攻撃!

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★「平成の官軍」による蛮行を許すな!

「錦の御旗」で戦前回帰(大開国)を正当化させる暴挙!

 12月に告示、投開票となる衆院解散総選挙をめぐる動きが慌ただしい。平沼赳夫の旧『たちあがれ日本』を母体とする石原新党『太陽の党』と、大阪市長・橋下徹の『日本維新の会』の合流が発表された。マスコミを賑わせた「第三局」「維新勢」はさらなる一大勢力となって来たる衆院選では台風の目となる勢いだ。

 こうした政局と連動するように、もう一方の維新勢も勢いが良い。

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 さる平成24年11月11日、占領憲法の無効と戦前憲法(帝國憲法)の復元を主張する戦前回帰派カルトの通称「南出学会」は東京・日比谷公園野外音楽堂で「憲法無効衆議院請願 錦の御旗けんむの会総決起大会・大行進」を開催した。

 一方、同日、東京・新宿では『日韓断交共闘委員会』主催による韓国征伐!デモが挙行されたのは既報の通りである。
「韓日共生を革(あらた)めよ!」 
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51869051.html

 現行憲法の無効と戦前憲法の復元を説く憲法問題の権威(?)などと称され、かつて暴力団の弁護も担った右派弁護士として名高い(?)南出喜久治率いる南出学会勢力の集会には200人弱が参集。集会の後、デモ行進をしながら国会方面へと向かい、衆議院に憲法無効の請願を提出したようである。

 この集会と行進の最中、終始掲げられたのは何と「錦の御旗」。そう、明治維新にいたる戊辰戦争で薩長が中心となった維新軍が「官軍」であることを示すために用いた道具である。

 その明治維新勢力によって近代議会体制がつくられ、戦前から戦後を経て今の状態があるというのに、この段になってさらに錦の御旗を掲げることで戦前回帰を礼賛している。

 薩長軍と徳川・会津からなる幕府軍との戦いで、錦の御旗など叡慮(えいりょ=天子の考え、天子の気持ち)もなく立てられたものであり、「平成における錦の御旗」もまた、このように天皇陛下の威光を利用する形で戦前回帰を正当化し、近代国家体制をさらに補強・増強しようというものだ。

 時の徳川将軍も会津藩も「逆賊」の汚名を畏れずに迎撃・攻撃を続ければ良かった。その日から150年以上を経た現在、錦の御旗の下に現行憲法無効と大日本帝國憲法の復元を目指す者らに今こそ逆賊の汚名も畏れず、いや、最初から逆賊の汚名を被って、これらの打破・打倒を目指したい。

 それでは戦前憲法の一体何が悪いのか?

 一言で言うなら戦前憲法への回帰は即ち異民族や外国との共生を最も具現化した時代だったからである。明治維新以降の日本は日韓併合に乗り出し、朝鮮半島や台湾出身者まで同じ日本人として扱い、中国・東北部に多民族との共生国家・満州国をつくり出しては莫大な国家予算の投入に至った。

 日本列島そのものも移民の国なら外にも移民の国…。現行の憲法が決して望ましいとは言わないが、戦前・帝國憲法への回帰は移民・共生国家への逆戻りとイコールである。

:最近の移民問題に関連する記事

共生・開国の老醜 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51869214.html
共生・開国の老醜2 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51869451.html

 南出らの主張は端的なものであるとしても、現に来たる衆院選で政権奪取が確実視されている者らの顔ぶれを見てみよう。

 まず、総裁が安倍晋三の自民党。民主党政権では収まっていたが、「移民1千万人受け入れプロジェクト」はこの自民党政権でこそ強力に推進された。結局、日本経団連など財界は自民党政権が思うがままの売国をなかなか進められないため、マスコミで煽動して自民党を扱き下ろし、民主党政権を誕生させた。ところが、この民主党は自民党以上に売国の仕事がはかどらない。元より売国政党としてのカラーが出過ぎているので却ってやり難かった。そこで、またぞろ自民党の政権復帰を煽っているのだろう。その自民党を応援しているのが既存の右派・保守勢力。

以下、前エントリーのコメント欄より支持者のご意見

桜派や頑張れ日本、安倍晋三支持者等の保守派は完全に排外主義者の敵ですね。特に田母神に至っては勘違いも酷いもので未だに中国の脅威に対抗するには韓国との協調が必要だって言ってますからね。水島や田母神支持者の偽善的体質及び八方美人的体質に本当にヘドがでる。
Posted by 輿水 東 at 2012年11月15日 13:36

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 安倍をイチオシするチャンネル桜』(水島聡が母体となった頑張れ日本!全国行動委員会』(会長:田母神俊雄と南出学会、その集会に出席した東京都議の土屋敬之や請願行動などで共同歩調が見られたSNSmy日本』(西田省人など、これらは点と線で全てが繋がる保守派ラインである。

 そして大量の得票と議席獲得が見込まれる石原新党の太陽の党。これが自民党新政権と何らかの形で組んで「戦前礼賛翼賛政権」を形成することは想像に難くない。何より石原慎太郎自体が移民政策絶賛の開国派(売国奴)であることを忘れてはいないか。

 多くの良識者は、民主党政権で閣議決定までされた「人権侵害救済法案(旧称:人権擁護法案)」が衆院選と安倍・自民党政権の誕生によって封印されメデタシ、メデタシと思うかも知れない。しかし、その自民党および太陽・維新など新政権の下で移民1千万人受け入れプロジェクトが再始動し、移民受け入れに際して「民族差別禁止法」なるものがつくられるとしたら、これは人権法案が通される以上に性質が悪い。
 確かに人権擁護…と称された法案は阻止されるのかも知れないが、名称が違っているだけでそれと同等か、それ以上に悪質な法案が出てくるのでは元も子もない。それも移民受け入れ…という以前よりも最悪な状況で。

 さらに性質が悪いのは、そうしたことが憲法改正もしくは新設の一方で行なわれることである。だから安倍・自民党なんて長州閥主導の政権政党を絶対に持ち上げてはいけない。保守・右派層が悲願とする憲法改正もしくは創設の一方でトンデモな開国(売国)政策が行なわれる、と言うか憲法改正でも戦前憲法への回帰でも、それ自体が異民族や外国との共生を是とした国家社会への回帰を意味する。

 尖閣諸島周辺での中国艦船の出没など、日本への侵略が日増しに強まるこの期に及んでなお韓国との協調や同盟関係が必要と説く連中の思惑によって、いよいよ日本が動かされようとしている。韓国など敵国以外の何者でもないということにさすがの馬鹿も気付くかと思いきや、これでは「北朝鮮による日本人拉致事件の解決に向けて竹島問題における韓国への譲歩はあり得ない」とした民主党政権のほうが100万倍マシだったというものだろう。

 戦後日本も最悪だが、明治以降の戦前日本も生き地獄だった。忘れてはいけないのはこの基本。

続いて前エントリーより同盟・兄弟ブロガー「みたいな実さん」のご意見をご拝聴!

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在特会憎しで朝鮮人に魂を売れる神経がさっぱり理解できんね。でもまあ、明治以降の日本人は大なり小なり西村であり、また坂中でなのでしょう。刺さきゃダメだねこういった連中は。

>自民党政権で推進された「移民1千万人受け入れプロジェクト」は民主党への政権交代で一度は終息していたが、来年以降、再び自民党政権の下で本格始動を始めるのだろう。

・。・プラス国籍のさらなる改悪が成されるであろう事も想定内ですね。更に一番厄介なのが憲法改正です。何度も言いますが、外国人との共生、移民に関する取り決めを新憲法の中に絶対に入れてきます。自民党になったらこの流れはもう決まっている事です。100%断言します。この為の改正と言っても過言ではない。

>250年間、まさに『鎖国』という文字の通りの、閉鎖的な国であった。めったに下りない許可を得ずに出入国すると死刑に処せられた。

・。・坂中に限らず反日売国保守全員のとち狂った歴史感といっても過言でないが、出入国して死刑に処せられた具体的事例が無いと思うんですがね、なんで反日売国保守と言うものらは自分達の都合の為に平気で嘘をつくのであろうか?まあ明治朝廷の成立過程をみれば一目瞭然か、西南人という嘘吐き民族に乗っ取られたのが明治以降の日本です。

>日本には『若者が湧き出る泉』が必要なのである。坂中はそれを見つけたと主張する。

・。・ようは老害や同和らが年金(若者)にたかりたいって事なんでしょうね。そう言えば、明治の頃、士族年金にたかりたいが為に西南戦争を引き起こした同和の大将西郷ポンスケとか言う乞食がいましたっけ。無論のごとく日本民族の怒りをかって刺されちゃってましたが、日本は今一度、同和老害征伐を必要としてる時期なのではないでしょうか?

Posted by みたいな実 at 2012年11月15日 16:37

 安倍や石原も叩かなければならないが、このタカ派スターを未だに持ち上げる支持者も叩かなければならない。悪い面を糾して軌道修正させることに努める支持者ならまだ良いが、裏で売国外交をやろうが亡国政策をやろうが盲目的に支持する「信者」に成り下がっているから性質が悪い。こうした支持者と称する信者の存在が安倍や石原を平然と売国行為に勤しませる。

 石原は都知事時代に池袋チャイナタウンを増長させ、「支那人を叩き出す!」とした言葉とは裏腹に首都に中国人を氾濫させた。安倍は首相時代に外国人の企業から献金を緩和させる売国政策を推し進めた。
 その石原に都議会で「現行憲法は無効」なる旨を言わしめたのが錦の御旗を掲げて皇室の威光を利用する南出学会なら、石原の息子(伸晃)を猛バッシングしてまで総裁選で安倍を勝たせたのがチャンネル桜(頑張れ日本)勢。

 極左・左派も開国派の売国奴だが、タカ派とされる政治家を持ち上げる保守・右派も愛国の開国派。戦前回帰を是とするか否かは別としても開国派には違いないのである。

 まして、その開国を錦の御旗、皇室のご威光の下に行なっているとなれば、到底これを看過することは出来ない。

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写真:横断幕のスローガンが右から左へ書かれているなど実にキチガイじみている南出一派のデモ

政治家とその「信徒団体」、このラインから外れた者らこそが朝鮮人追放を掲げた『在特会』デモや日韓断交共闘委の日韓断交・日中断交デモなどで本当の「道理」「大義」を貫いている。

「チョン公!」「ゴキブリ朝鮮人(支那人)!」「殺せ!」「東京湾に叩き込め!」「頭を叩き割れ!」…などなど、その表現は綺麗ではないかも知れないが、怒りは最もストレートで体当たりである。

在特会デモを唾棄する一方、前述の戦前回帰の南出一派による請願行進で「左派の敵対勢力とすれ違っても衝突・混乱なし」「大人の政治運動」と評価する向きもあるが、ハッキリ言って葬式の参列か死人の行列。

かつて行動を共にしながら在特会デモなどをバッシングすることで奇しくも、不作為にも極左・左派や既存保守など体制側と同一ラインに与してしまうこととなった西村修平氏(主権回復を目指す会代表)については次のエントリーで改めて述べることとしたい。

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日本国内の拉致問題!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11405365967.html
☆腐り切った日本マスコミの報道姿勢


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★最右翼勢力 「2ちゃんねる討滅」宣言!!

PC遠隔操作ウイルス事件での誤認逮捕は「重大な人権侵害」と横浜弁護士会が意見!

捜査を批判し、第三者による「検証機関」の新設を横浜地検に求める会長声明を発表!

人権擁護法案の地域・限定バージョンが次々台頭!

元凶となった犯罪情報掲示板こそ直ちに閉鎖せよ!

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