2013年11月30日

(後)関越道バス追突事件 第11回公判

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

★動画ご紹介!

関越道バス追突事件裁判(第11回公判)

http://www.youtube.com/watch?v=A5mVIvFStZM&feature=youtu.be

前エントリー(前)関越道バス追突事件 第11回公判」より続く


★司法の場における日本人差別!

法廷の外にまで響き渡った遺族・被害者らの悲痛な叫び!!

131128_1033~030001
 平成25年11月28日(木曜日)に前橋地裁で行なわれた関越道バス追突事件の第11回公判は、午後より河野化山への「被告人尋問」から始まった。

 尋問は弁護人から行なわれ、3人の弁護人のうち高坂隆信による尋問から始まる。

 その内容は追突事件の前日、河野被告らが乗ったバスが東京を経ち、石川県金沢市に向かう高速バスの往路についてのものだった。

 この高速バスが復路便となって河野被告の運転で金沢市内より東京方面へと向かい、関越道での悲劇に繋がる。

 高坂の尋問は往路のバスは河野被告と別の運転手によって運行され、時間ごとの交代であったため、河野被告が仮眠を取るには十分な時間があった、つまり惨劇となった翌日の追突が決して寝不足によるものではないと結論付けるよう誘導されたものだった。

 高坂による尋問中、少なくとも5回は検察側からの「異議申し立て」が行なわれた。

inemuribasu 傍聴してふと思うことだが、この関越道バス追突事件では河野被告の供述を通訳人が誤訳し、それを取り調べの警察官や検察官が曲解して供述調書を作成したのではないかとか、往復便の高速バスで行きは北陸の実家へ帰省するために運転した別の運転手が存在したことに触れられているが、それならなおのこと通訳人や河野被告の同僚運転手及び雇用者こそ証人出廷させるべきではないか?

 それを追突直後に現場へ急行した群馬県警高速隊の警察官を証人出廷させたり、河野被告を取り調べた警察官を出廷させたり、河野被告を引き連れて実況見分を行なった警察官を出廷させたり、警察官のアラを探して言いがかりをつけるなど、警察官に対する嫌がらせとも思える裁判である。

 捜査には携わったが、事件の発生には何の関係もない警察官ばかりが証人出廷させられ、弁護側(被告側)の主張を裏付ける上で最も重要な人が呼ばれていないように思う。もっとも、その人たちが証人出廷すれば弁護側が展開する主張がハッキリと覆されてしまうのかも知れないが。

 高坂に続いて弁護人より天田昭夫が尋問。

弁護人・天田:警察での取り調べにおいて、取調官の岩渕氏からは供述調書が裁判での証拠とされることについて説明はありましたか?

河野被告:いいえ。ありません。

弁護人・天田:岩渕氏から眠くなった地点について訊かれた時、どのように回答したのですか?

河野被告:私は「眠くなった」とは言ってません。「疲れた」と言いました。

弁護人・天田:段々と眠くなった、との表現は使いましたか?

河野被告:いいえ。

弁護人・天田:取り調べの過程で取調官が使っていたパソコンを倒したことはあったのですか?

河野被告:ありました。

 弁護人・天田の尋問はいかに警察の取り調べにおいて不当なことが行なわれ、それに河野被告が憤慨したという結論に結び付けられた。

 次に検察側からの尋問に移る。

検察側:逮捕後、どのような考えで過ごして来られましたか?

河野被告:亡くなった方々に申し訳ないと…。

検察側:死傷した方々のことを思いながらですか?

河野被告:はい…。

検察側:亡くなられた方のお名前を言って下さい。

河野被告:…ハセガワさん、キタモト・チカコさん…

検察側:あなた、亡くなられた方々のことを考えて毎日お経を唱えているわけですよね? そうした方々のお名前さえ、あなたは言うことが出来ないのか?

被告人は被害者宛の手紙では「身体的苦痛を考えると夜も眠れません」と書いているわけですよ。相手の状態も分からずに、どうしてそのような手紙を書くことが出来るのですか?

被告人は留置場や拘置所では週刊誌ですとか漫画を購入していますね? 日本語を習得する前にやるべきことがあるんじゃないですか?

 検察側からの矢継ぎ早の追及に被告人はまるで答えることが出来ない。続く検察側からの尋問に被告人も虚を突かれたのではないか。

検察側:事件後、被告人は運転免許証を取り消されていますね。その一方、拘置所では自動二輪の取得のためのマニュアル本を買っていますよね? もう車の運転はしないと誓いながら、自動二輪の免許は取るわけですか?
確か被告人は運転中に突然眠ってしまうSAS(睡眠時無呼吸症候群)であると主張しているわけですよね?

河野被告:…病気のことはその時は分かりませんでした。後で知ったんです…。

 そのように主張した河野被告だが、検察の鋭い捜査と追及はそのような言い逃れを許さない。

検察側:あなたが自動二輪のマニュアル本を買ったのは平成25年3月ですよ。あなたがSASの検査を受けた後です!

 河野被告のすぐにバレるような嘘はすぐに見抜かれた。反省していないことでも反省していると平然と述べては嘘を見抜かれてもなおも嘘を突き通し、はぐらかしてはシラを切り通そうとする。今回の裁判では中国人の元夫婦が揃いも揃って、その民族性をいかんなく露わにしている。

 次に、最初に尋問した弁護人・高坂が再び尋問した。

弁護人・高坂:被害者について記した書類を私が差し入れましたね? 被害者の名前と怪我の状況、どういった方がいて、どういう症状か。読みましたか?

河野被告:はい。

弁護人・高坂:被害者への手紙を書く際は書類に目を通しましたか?

河野被告:見ました。怪我の状況によって手紙を書きました。

 弁護人が助け舟を出した格好だが、それでも河野被告はろくに読んでいない。読んでいたとしても、読んでいないも同然に被告は遺族・被害者に賠償をする気はサラサラ無いようだ。過失とはいえ1人頭、1億円くらいの賠償請求はしても良い。
0b5556f8
 休憩を挟み、午後の審理はいよいよ「被害者参加制度」に基づき、検察席の後ろ側に座った遺族らが尋問に立つ。遺族・被害者を代表して質問に立った代表者は5名。一番最初は追突事件によって妻を失い、追突事件によって重傷を負わされた愛娘を抱える男性。

 遺族・被害者の代表らは2名の検察官に挟まれるように、検察側の真ん中の席に座り、質問時には立って質問に当たった。

「まず裁判長に対し御礼申し上げます。被告人への質問の機会を頂き、有り難う御座います。被告人によって私たちの大切な人を殺され、深く傷つけられました。

日々悲しみに暮れる中、この法廷に来ております。

被告人と弁護人の態度に怒りに震え、絶対にこの事件を許しません。

被告人は私が誰だか分かりますか?

私は被告人の運転するバスで妻を殺害され、娘に重傷を負わされた林です」

 遺族が「死なされ…」ではなく、「殺された」とする強い表現を用いているところは重要であろう。過失であろうと遺族にとっては「被告人の体調管理の不徹底」によって殺害されたも同然である。

林さん:林という苗字に心当たりはありますか?

河野被告:…あります。

林さん:名前を言って下さい。

河野被告:…ハヤシ・イクコさん…。

林さん:まず毎日、手を合わせていることは、これからも続けて下さい。
被告はサービス・エリアで2回休憩を取り、越後川口での休憩中、公判では「ハンドルの下でメールをしていた」と主張していましたが、私が被害者の方と話をしたところ、あなたはハンドルに頭をつけて寝ていたと言います。
仮眠は取っていましたか?

河野被告:…はっきりと覚えていません。

林さん:寝ていたのかどうか!?

河野被告:…寝ていません…

林さん:公判では仮眠をとっていたと言っていましたが…寝ていなかったんですね。

 林さんは大粒の涙をポロポロと流しながら、自身の質問を続けた。

林さん:第7回の公判の時、検察の聴取の中で、あなたは通訳に対して「自分は運が良かった」とする発言をしたとされるが、それは本当ですか?

河野被告:私の記憶にありません…。

林さん:検察官の方が通訳から、そのように聞かされたと言います。検察官のような立場の方はそんな嘘は言わないと思いますが?

河野被告:通訳が言ったことで、私の発言ではありません…。

 林さんは強い口調で法廷内に訴えた。

林さん:亡くなった方々や今も入院中の方のことを思うと、被告人の罪は軽過ぎる!

河野被告:…申し訳ない。

林さん:本当のことを話してほしい!!

 河野被告は証人席を立ち、林さんに向かい、涙しながら「本当に申し訳ない」と頭を下げた。

 続いて質問に立ったのは長谷川さん。愛娘・マヤさんを河野被告による追突によって「殺害」されている。

長谷川さん:大切な人が被告人の運転するバスに乗り、突然、亡くなられたら、どういう気持ちになるかを考えたことがありますか?

河野被告:(日本語で)申し訳ない…。

長谷川さん:遺族はどのような生活を送ることになるか?

河野被告:…精神的にとても苦痛な日々を送っておられることと思います…

長谷川さん:あなたには2人のお子さんがいる。その2人の子が寝不足の運転手が居眠り運転をした結果、亡くなったり、大怪我をしたらどう思うか?

河野被告:皆様と同じ気持ちだと思います。

長谷川さん:本当にそういう気持ちがあるのか!? 私には伝わって来ません。

 続いては5人中、ただ1人、女性の方が遺族・被害者を代表して質問に立った。

女性:事件後、一番辛かったことは何ですか?

河野被告:亡くなられた方と怪我をされた方に対する思いです…

女性:それは我が子を奪われるより辛いことか?

河野被告:…はい。

女性:ご遺族に申し訳ないと涙したことはないのですか?

河野被告:あります…

女性:それはいつですか?

河野被告:警察での聴取があった時です。

女性:眠っちゃった、事故に遭っちゃったと、その程度にしか考えていないと言いましたね?
あなたは前後も左右も確認せずに、バスから脱出したと言いましたよね?
あの日、バスの中にどれほどの血が流れたかを確認しましたか? もう、忘れましたか?

バスの外で救助を待つ血だらけの被害者を見なかったのですか?

死傷した45名はあなたにとって大切な乗客ではなかったのですか?

あの追突で壊れたのは人ではなく、ただの物だと思っていませんか?

損害保険でお金が支払われれば、お金で元の身体や命が買えますか?

追突後に自力でバスを脱出したのは何故ですか? どうして一刻も早く出なければならないと脱出したのですか?

河野被告:…私の記憶では30分くらい…

女性:30分ではないでしょう!? あなたは5時1分には(駆けつけた)パトカーに乗っていますよ。申し訳ない、と思っている人が大切な乗客の安否を確認しなかったのですか?

運転の前、針生社長(陸援隊)から休むように言われても自分の意思で休まなかったのですよね?

河野被告:5時に言われて7時に出発したため、準備に追われて眠れませんでした…

女性:でも、あなたは交際相手の女性と逢うことを優先しましたよね? 睡眠不足が原因で起きた追突で、交際女性と逢うことを優先した結果だと、2人の自分の子供に説明出来ますか!?

あなたは手紙の中で「被害者に代わって死にたい」旨を書いていましたが、その一方では別れた妻とよりを戻して暮らしたい旨を述べていますよね?

針生社長から運転の依頼を受けたくなかったと言いますが、追突を起こしてでも運転の依頼のほうが大事だったんですか!?

(前日のホテルでは)自分の意思で携帯電話の電源をONにしていましたよね? 自分の意思で方々に電話をしていますよね?

乗客もあなたの体調管理が万全だと信じて乗っていました。乗客の安全が第一としながら、運転の直前、睡眠を取る機会がありながら、睡眠を取っていませんでしたよね? そんなドライバーが存在するのですか?

乗客はあなたが安全に目的地へ運んでくれると信じていたから乗りました。ろくに眠ってもいない寝不足のドライバーの運転するバスに、あなたなら乗りますか!?

あなたが運転するバスに乗った人は単に運が悪いだけで、あなたは運が良いだけなのか!?

 3人目の質問者は被害者の夫の男性。河野被告の態度に名乗る気も失せたのか、敢えて名乗らないことを宣言した。

被害者の夫:こっち見いっ(見ろ)!!


 河野被告に対して法廷内に響き渡るような怒声。あまりの憤りに、思わず隣に座っていた検察官が質問者の男性をなだめる一幕も。審理の終了後、法廷の外にいた人に話を聞くと、遺族・被害者らの質問は「外にまで聞こえてくる怒りの声だった」という。

被害者の夫:裁判で眠気を否定したのは何故ですか? 「申し訳ない」じゃないんですよ!

中川検事の尋問に対し、追突を未然に防ぐためには「寝るべきだった」と答えていますよね? では、居眠り運転ではないのですか? 自分の胸に手を当てて言って下さいよ!!

私たち被害者・遺族はあなたの供述をどのような気持ちで聴いていたと思いますか!?

あなたは遺族に対して一度でも謝罪の言葉を述べたことはありませんよね?

バスに乗っていた被害者、針生社長、高速道路の管理会社、SAS(睡眠時無呼吸症候群)、そして被告人…。誰が追突の原因なんですか? 何が原因なんですか!?

ここは「日本語」で答えて頂きたい!!

 被害者の夫である男性は敢えて日本語で答えるよう河野被告に要求した。

河野被告:…私が悪いです。

 続いて質問に立ったのは被害者・浦中よしこさんの代理人である男性弁護士。浦中さんは追突で重傷を負い、生き残った1人。

浦中さんの代理人:追突直後、被告人は針生社長と1分7秒間にわたって携帯電話で通話していますね? どういう内容の通話をされたのですか?

河野被告:事故を起こしてしまいましたと…

浦中さんの代理人:被告人と針生社長との間では事故の被害状況についての通話はなかったのですか? 乗客救助のための指示はなかったのですか?

河野被告:思い出せません…

浦中さんの代理人:運転席のすぐ後ろでは乗客の1人が通路に倒れた女性を救助し、さらにもう1人の女性の乗客を救助するなどしていますが、その時の様子を見たり、声を聞いたりしているのではないですか?

河野被告:…話し声を聞いています。

浦中さんの代理人:話し声ではなく、悲鳴ではないのですか!?
浦中さんは死亡したと思われる男性を目撃しています。自身も身体を追突で生じた障壁物に挟まれながら娘を先に脱出させ、髪の毛を生え際から引き抜くようにして脱出しています。
怪我をした者が自分より重傷の者を助け、見当たらなくなった家族を探す女性もいました。
地獄絵図のような惨状で死に行く者らの悲鳴を聞いていたという理解で宜しいですか?
その間、あなたは何をしていたのですか?

 河野被告からの明確な回答は無かった。度々追突や脱線事故・事件が頻発している中国から来た河野被告のこと。関越道で自身が引き起こした追突と大規模な死傷事件を目の当たりにしてもなお、その感覚は日本人とは大きくかけ離れているのだろう。

 改めて外国人・異民族に交通機関の運転を任せ、乗客の安全・生命を委ねることの危険性を感じる。たとえ乗客があろうと無かろうと、運転自体を認めるべきではないのだろう。

 今回の裁判を通じ、遺族・被害者らの声を直に聴いて思うことだが、遺族・被害者らは最愛の家族を奪われた事件で虐げられ、法廷でなお虐げられているという事実である。

 たとえ被害者参加制度なるものが設けられたとしても、弁護人や被告の言いたい放題と責任逃れの主張が罷り通るような裁判では、その状況に変わりはない。

 こと外国人・異民族による事件では、より一層、被害者(日本人)が虐げられる日本人差別が司法の場において公然と罷り通っているという事実に激しい憤りを禁じ得ない。

次回の公判は平成25年12月12日(木曜日)午前11時より
被害関係者への証人尋問と意見陳述の予定

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

告知 ★最高裁前 抗議街宣 12/2 IN永田町

栃木・西方町 ☆警察官による中国人凶悪犯への発砲と民事裁判の上告審

ファイナルステージと、約2年ぶりとなる『NPO外追』による都内単独街宣!

saikosaibanshos_0_vc8_img-01_vc8_img-01_0_vc8_img-01
【日時】平成25年12月2日(月曜日) 午後1時集合・開始

※最高裁での上告審は午後3時より「第1小法廷」にて開廷
傍聴希望者への抽選は午後2時25分に南門で行なわれます

【場所】最高裁判所 正門前 アクセス

【主催】NPO法人 外国人犯罪追放運動

【連絡】有門大輔(090−4439−6570)


☆前橋地裁前 街宣! 12・12 IN群馬県

帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
PICT6180
日時:平成25年12月12日(木曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)


在特連ブロガー同盟強化月間、実施中!!

太賢さんのブログ131016_1700~01000100020001000100010003

【カンパのお振込先】
ゆうちょ銀行
店名:〇一八(読み ゼロイチハチ)
店番:018
預金種目:普通預金
口座番号:6822488
(記号10100 番号68224881)
口座名:
特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動

top01

  

Posted by samuraiari at 12:37このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 関越道バス追突事件と前橋地裁前の行動 

2013年11月29日

(前)関越道バス追突事件 第11回公判

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

131128_1033~030001

★動画ご紹介!

関越道バス追突事件裁判(第11回公判)

http://www.youtube.com/watch?v=A5mVIvFStZM&feature=youtu.be

★トンだ「外国人天国」と「日本人差別」の実状

証人(被告人の元妻)への尋問で明らかになった知られざる驚愕の事実!

131128_1033~020001131128_1033~010001
 平成25年11月28日(木曜日)、群馬県の前橋地裁にて関越道バス追突事件の第11回目となる公判が開かれた。

 この日の審理では中国残留孤児2世の元バス運転手・河野化山被告(44歳)への被告人尋問が行なわれるとあって、マスコミ関係者の数はこれまで以上に膨れ上がった。傍聴の抽選に並んだ数もいつもの倍の140人〜150人くらい。

 私ども『NPO法人 外国人犯罪追放運動』と群馬・栃木両県の有志ら計6名が抽選に並んで1名が傍聴席を確保することが出来た。

 午前11時から始まった審理では先ず証人尋問が行なわれた。

 出廷したのは本郷タマエ(41歳)。黒のストライプタイプのスーツ姿で法廷に現われ、高山光明裁判長から証人としての宣誓を求められると、中国語の小さな声で宣誓書を読み上げる。

 河野化山被告の別れた元妻である。

b 証人出廷は弁護側からの要請に基づくもので、3人の弁護人から古平弘樹が尋問に立つ。

 タマエは中国で河野被告と結婚。2人で来日したものである。来日から早や20年が経過していた。

 河野被告との間には2人の子供を出生。弁護人から職業を問われた証人のタマエは飲食業に携わっていることを述べた。

 河野被告の職歴を問われると、懸命に思い出していたのか、水道配管、トラックの運転、建築関係など、いくつかを列挙。

 河野被告が自動車運転免許の取得に際しては相当な努力をしたのかを弁護人・古平から問われたタマエは「ハイ」と答えている。

 河野被告がバス会社の事業を開始した当初、『東日本観光』というバス会社を550万円で買い取ったことについてタマエは「反対した」と言う。

 タマエへの証人尋問は徹頭徹尾、全て中国語の通訳を介して行なわれている。

 河野被告がバス会社の事業を開始してからというもの、タマエの証言によると経営は「順調ではなかった」と言う。

 その理由を弁護人・古平から問われたタマエは日中関係の悪化と証言している。

 日中間の関係悪化は中国による尖閣諸島への軍事侵略行為が直接的な原因で、観光客も含め中国人を排斥しろという日本人の愛国市民デモの台頭は至極当然の反応と言えるだろう。

 弁護人・古平から加えて「東日本大震災の影響もあったのでは?」と問われたタマエはこれを「ハイ」という回答で肯定している。

 タマエは「バス事業はやめてほしかった」と証言したが、当時、夫である河野被告にやめる気は無かったと言う。

 2人は平成23年7月に正式離婚している。

 しかし、河野被告は離婚後もバス会社事業に反対していた妻の元に足しげく帰宅するなどしている。元あった住居には妻であるタマエらが住んでいたが、河野被告の荷物などは一部を除いてそのまま。

 離婚後も2人は交流を続けたと言う。

 週に1回くらいのペースだが、河野被告はたまに家に帰って来た。離婚前、長距離バスの運転で外泊することが多かったことを考えれば、状況的にはそう変わらない。ただ、離婚後で異なるのは河野被告の帰宅回数が著しく減少したことだっただろうか。

 元妻のところへ帰宅した際にはそのまま泊まったと言う。子供たちも父である河野被告に会いたかったし、河野被告としてもたまに子供たちの顔を見たかったのではないかと元妻は法廷で証言した。

 帰宅時の河野被告は「いつも疲れた様子だった」とタマエは述べている。

 関越道での追突事件のあった4月中にも河野被告は元妻のところへ何度か帰宅している。まず1ヵ月以上、来ないことはなかったというから、その帰宅回数はそれなりのものだろう。

 帰宅した就寝時、河野被告がどういう状態であったかを弁護人・古平から問われたタマエは「凄いいびきをかきながら寝ていました」「睡眠中、呼吸が停止したような状態でした」と述べた。

 こうした河野被告の就寝時の状態が、元妻からは矛盾とも思える決定的なことが述べられた。

 部屋中に響き渡るような大きないびきと無呼吸状態があった(?)にも関わらず、元妻のタマエによると、「病院へは行っていません」と言う。

 追突事件後、河野被告からはタマエの元に電話があったが、その会話では追突事件の被害者について、「まことに申し訳ない、と述べていました」と話す。

 河野被告が勾留されてからもタマエは面会に行っている。2人の子供たちも事件のことを知っている。「被告人は2人のお子さんにとって、どのような父親だったか?」を弁護人・古平から問われたタマエは「優しい父だった」と証言。

 河野被告の口からは被害者に悪かった。申し訳ないという贖罪の言葉が出て来て、これからは運転しないことを元妻に誓ったと言う。

 なお、タマエは追突事件で亡くなられた7名の方とその家族のために毎日欠かさず祈祷をしていると明かした。

 涙をふく証人・タマエ。

 河野被告が社会復帰して来た場合、「証人としては、どのように迎えるつもりか?」とする弁護人・古平からの問いにタマエは「また一緒に暮らしたい」として河野被告と再婚して寄りを戻す姿勢を明らかにした。

 次に尋問に立った弁護人・高坂隆信からは犠牲者への祈りについての質問があった。

弁護人・高坂:どういう祈りをしていますか?

タマエ:7名の名前を書いて祈っています。

弁護人・高坂:今後とも続けますか?

タマエ:はい

 以上、弁護人からの尋問は一旦は終了した。審理の本筋とはかけ離れた内容が多く、明らかに情状酌量を狙ったものだろう。
 中国から来日した2人が言葉も分からない日本で相当な苦労を重ね、爪に火を灯すような途端の苦労を味わってきたかのようなイメージは思わず同情を誘うのではないか。

 しかし、次の検察側からの尋問でそうしたイメージも一気に吹き飛ぶ現実を思い知らされることだろう。これには傍聴席で聴いている側もそうだが、誰よりも証人と被告人こそが度肝を抜かれたのではないか。

検察側:証人(タマエ)はどのように言って夫であった被告人(河野)のバス会社経営に反対をされたのですか?

タマエ:…忘れました。

 本当に反対したのかと疑問に思えてしまう。

検察側:反対したのは1回だけですか? あるいは何回も?

タマエ:繰り返し…反対しました。

検察側:被告人からバス会社の経営について詳しく知らされていなかったのではないですか? 離婚後の暮らしぶりについても? 離婚後の被告人の交際相手について知っていましたか?

 証人のタマエにとって予想外の尋問がぶつけられたものと思われる。

 一方、現在の証人の暮らしぶりは自身で所有するビルで中華料理店を営んでいるという。店の営業は午前10時から夜12時までで、ほとんど毎日営業。そのためか、被告人への面会は月1回だとされる。

 よく中国人経営の飲食店では日本人のように仕込みの時間と昼休みが分けられることなく、ダラダラと営業しているのを見かける。平日も土日も関係なく。それにしても自前のビルで飲食店を経営とは、さぞ羽振りが良い。

 これを来日から20年目の中国残留孤児子孫らが成し遂げたのだから、正規雇用にありつけず、家庭を構築する経済基盤のない日本人なら我が身を省みて「努力が足りないのではないか」と思うところだろうが、事実は違う。来日20年目の中国残留孤児子孫であっても自社ビルを持つまでになるなど、いかに彼ら外国人・異民族が日本で優遇され、優先的に雇用を与えられて、税制上も様々な特権的待遇に浴しているかを物語っている。

 河野被告には3人もの弁護人が付いているが、これとて人権派の弁護士が売名行為から無償で弁護人に名乗りを挙げたものではない。河野被告が自前で腕利き(?)の弁護士を雇ったのだと思われる。

 日本人が生活苦に喘いでいる一方、彼ら外国人・異民族こそは富裕層であり、時を経ずして富裕層になれてしまう「日本人差別」の実状を物語っているのではないか。全ては現在までの政府体制と財界の売国姿勢に基づく失政・失策が最大の元凶である。
hqdefault
検察側:中華料理店を経営するなど、被告の所有する建物を売却して被害者らに賠償する考えはありませんでしたか?

タマエ:…思いましたが、成り行きに任せています。

検察側:成り行きって何でしょうか? 追突事件から1年半が経っても実行されていませんよね?

タマエ:…表現出来ません。

検察側:いやいや、あなたが売り払って賠償する気はないかを問うているんですよ。

タマエ:…分かりません…。

検察側:分かりませんじゃ分かりませんよ。今現在の気持ちを訊いています。建物を売却して賠償する気はないのですか?

タマエ:…私の名義ではないので…。

検察側:被告が売却すると言えば同意するのですか?

タマエ:はい…。

検察側:バス事業に反対しましたよね? 夫にそう言いましたよね? その時はまったく聞いてもらえなかったのではありませんか?

タマエ:…はい。

検察側:すると、もし社会復帰したとしてバス事業を再開することになって、また反対しても聞いてはもらえないのでは?

タマエ:…分かりません…。

検察側:止められる自信はない?

タマエ:…あります。

検察側:弁護人からの尋問で再婚の意思について述べていますね?

タマエ:はい。

検察側:被告人に別の交際相手がいるのにも?

タマエ:はい

検察側:どうしてですか?

タマエ:子供たちには父が必要だから…。

検察側:被告人との間で被害者への償いについて話し合われましたか?

タマエ:…申し訳ないです。

検察側:質問に答えてください!

タマエ:申し訳なかったと話しています…。

検察側:賠償については何も話していないんですね?

タマエ:…まだ話し合っていません。

検察側:被告人が所有していた5台のバスはどうされましたか?

タマエ:売却しました。

検察側:おいくらで?

タマエ:…忘れました。

検察側:その売却されたお金はどうされたのですか?

タマエ:針生さん(バス会社『陸援隊』社長)への返済に充てました。

検察側:被告人が違法なバス事業をしていたことは知っていましたか?

タマエ:知りませんでした。

検察側:被告人は新聞や週刊誌を読んでいましたか?

タマエ:読んでいました。

検察側:面会で被告人に日本語の週刊誌や漫画を差し入れしましたね?

タマエ:はい。

検察側:どうして日本語の本を差し入れたのですか?

タマエ:彼の気分が優れていないので…。

 検察側はそのようなことをする以前に、遺族・被害者への賠償の方途を被告人と話し合うべきではなかったかと追及した。
 尋問は被告人が主張する睡眠障害(?)に移る。

検察側:被告人のいびきが酷く、就寝中、呼吸が停止するような状態もあると言いましたね? 大変だとは思いませんでしたか?

タマエ:疲れているから、そうなったのだと思いました…。

検察側:心配じゃなかったのですか?

タマエ:疲れていると思いました…分かりませんでした。

検察側:そういうことが度々あったんですよね? 被告人には言わなかったのですか? その時に被告人を起こさなかったのですか?

タマエ:私は(夫)に触って、枕の向きを変えたり…。

検察側:ですから、それを被告人に言わなかったのですか?

タマエ:…言いませんでした。

検察側:「祈り」について本当にやっていても、遺族には分からないですよね?

タマエ:多分…知らないと思います。

検察側:遺族の方々にそういう気持ちを伝えようと思いませんか?

タマエ:…どこに伝えれば良いのか分かりませんし、祈っていれば…。

検察側:被告人には弁護人が付いています。弁護人に相談もしなかったのですか?

タマエ:言いませんでした。

検察側:被告人には交際相手もいました。
証人は知らないようなので伝えておきますが、去年の4月24日、つまり、証人の元へ帰宅後の次の日と、その次の日にも、その交際相手とラブホテルに泊まっています。

タマエ:知りませんでした。

検察側:裏切られたとは思いませんか?

タマエ:…そう思います。

 一旦、検察側の尋問が終わり、今度は再び弁護人が簡潔ながら尋問の追加。尋問に立ったのは高坂。

弁護人・高坂:被告人を待つ気持ち、信頼する気持ちに変わりはありませんか?

タマエ:はい。

 今度は再び検察側が尋問。ここで検察官は決定的な尋問を証人にぶつけた。

検察側:追突で亡くなられた7名の方の中には、1人だけ男性の方がいました。この男性のお名前を知っていますか? 言ってみて下さい。

タマエ:……覚えていません。

検察側:この亡くなられた男性には子供がいたことは知っていましたか?

タマエ:知りませんでした。

hqdefault2
 毎日、追突事件で犠牲になった故人の名前を書いていれば分かりそうなものなのに、証人は毎日祈りをしながら、知らないと言う。いよいよ、毎日の祈りと贖罪という言葉がかなり怪しくなってくる。

 弁護側と検察側の双方の尋問が終わり、次に裁判官からの尋問となる。最初に尋問したのは3名の裁判官のうち女性裁判官。

裁判官A:被告人が4月に帰宅した際、食事はしましたか?

タマエ:しています。

裁判官A:酒類は嗜まれますか?

タマエ:飲みません。

 次に男性裁判官のBからの尋問。この日、尋問したのは高山裁判長を除く、2名の裁判官だった。

裁判官B:被告人は自身のいびきについて分かっていたのでしょうか?

タマエ:知っていると思います。

裁判官B:証人または子供から、いびきの話が出たことはありますか?

タマエ:子供らが言いました。

裁判官B:就寝中、呼吸が止まるようなこともあったのですよね?

タマエ:知らないと思います。

裁判官B:SAS(睡眠時無呼吸症候群)についても知らなかったと?

タマエ:知りません。

裁判官B:被告人が睡眠障害について話しているのを聞きましたか?

タマエ:聞いていません。

裁判官B:被告人から通院するなどの話はありましたか?

タマエ:多忙だから…。

裁判官B:被告人も通院の必要があるといった話をしていましたか?

タマエ:言っていません。

 以上で当日の午前中の審理は終了であった。

以下、次エントリーにて午後からの尋問の報告を「後編」としてお伝えします。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

告知 ★最高裁前 抗議街宣 12/2 IN永田町

栃木・西方町 ☆警察官による中国人凶悪犯への発砲と民事裁判の上告審

ファイナルステージと、約2年ぶりとなる『NPO外追』による都内単独街宣!

saikosaibanshos_0_vc8_img-01_vc8_img-01_0_vc8_img-01
【日時】平成25年12月2日(月曜日) 午後1時集合・開始

※最高裁での上告審は午後3時より「第1小法廷」にて開廷

【場所】最高裁判所 正門前 
アクセス

【主催】NPO法人 外国人犯罪追放運動

【連絡】有門大輔(090−4439−6570)


在特連ブロガー同盟強化月間、実施中!!

太賢さんのブログ131016_1700~01000100020001000100010003

【カンパのお振込先】
ゆうちょ銀行
店名:〇一八(読み ゼロイチハチ)
店番:018
預金種目:普通預金
口座番号:6822488
(記号10100 番号68224881)
口座名:
特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動

top01

  
Posted by samuraiari at 02:26このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 関越道バス追突事件と前橋地裁前の行動 

2013年11月27日

国家権力の強制力と西南クオリティ

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

福岡県 ★中学生、拳銃所持事件!

000016774
 平成25年11月25日、福岡県糟屋郡志免町(しめまち)の公立中学校で生徒が回転式拳銃を持ち込んでいたことが発覚した。

 今月20日、同校内の持ち物検査で持ち込みが露見。最初、教員らもモデルガンと思い、「授業に関係のない物」として生徒から没収。拳銃は職員室で保管されていたが、同23日に男性教員(25歳)が触っていたところ、実弾1発を誤って発射。

 生徒も教員も「本物とは思っていなかった」と話している。しかし、警察に届け出たのは同25日で、福岡県警糟屋署は生徒の父親である飲食店経営・脇坂貴樹容疑者(41歳)を銃刀法違反容疑(加重所持)の疑いで逮捕した。志免町教育委員会は届け出の遅さを謝罪。同署では入手経路を調べている。

 この事件はインターネット上でも大きな話題となったが、ニュース・サイトからは早々と消えているようだ。

 拳銃の不法所持と聞いて暴力団関係を連想するだろうが、暴力団関係からの襲撃を警戒して所持していたとも考えられる。

 それにしても恐ろしい時代である。昔から日本社会はアメリカ社会の後追いをしていると言われる。1980年代くらいか、日本の中高生もヘッドフォンをしながら電車で通学する姿が当たり前になると言われたが、遠からず、その通りの状況となった。
 昔、不良少年少女らの吸引物と言えばシンナーが主流だったように思うが、アメリカ社会のように未成年でも薬物の入手が容易な時代が到来した。

 そして少年による乱射事件や幼児による誤射が相次ぐアメリカ社会の後追いをするように、中学生の学校への実銃の持ち込みである。

 それにしても九州ほか西南地方というのは治外法権とまでは行かないが、他の地域では考えられない事が起きる。

 今回のケースでは学校側としても想像もつかなかったのだろうが、警察に届け出るのが遅過ぎたように、過去にも表面化しなかっただけで似たような事は起きていたのではないか。
a7ayoE8y74CaA1P_Kpij2_24
画像:手榴弾に注意という警察ニュースが発表されるなどは異常である

 こと銃器を使った犯罪一つとっても九州地方のそれは暴力団抗争に顕著だが、スケールが違う。

 過去にも福岡県で地元暴力団が中国系マフィアを駆逐するのに中国領事館に自動小銃(マシンガン)を撃ち込むなど、激しさと凶暴性では類を見ない。縄張りという利権争いの対中国マフィア抗争で領事館が攻撃対象になったということは、そこがマフィアの本拠地だという客観的事実があったのだろう。

 ただ、反社会勢力のみが激しく熱くても仕方がない。中国系マフィアなどという外敵が侵出して来た場合、地元アウトローがいち早く噛み付くのは当然としても、日本の国家権力としても中国領事館ごと排除(即ち日中国交断絶)するくらいの勢いが必要だろう。

 内(国内)に対しては強いが、外(国外)に対してはすこぶる弱い。これが西南クオリティのようである。

 この西南クオリティは明治維新以降、全国区に及ぶ。これでは、いくら日本人が優れていようと強かろうと、外敵が次から次へとやって来る本質的な問題に何ら変わりはない。

 国家権力自体が外敵と内通した、外敵そのものも同然なのだから、日本人は絶えず外敵が内側に存在するという脅威の中で偽りの平和を盲信し、偽りの安全神話に浸っていなければならない。

 日本の国家権力がいかに外敵に弱いか、そのもう一つの事例を紹介しよう。
 
告知 ★最高裁判所前 抗議街宣 12/2 IN永田町

栃木・西方町 ☆警察官による中国人凶悪犯への発砲と民事裁判の上告審

ファイナルステージと、約2年ぶりとなる『NPO外追』による都内単独街宣!

 さる平成18年6月、栃木県西方町で不審な2人組の中国人に職務質問した同県警の平田学巡査(当時、現巡査部長)は逃げ出した2人のうち羅成(らせい)に追いついたが、首を絞められかかった上に引き倒されるなどの暴行を受けた。さらに逃走した羅成を追って民家の庭先へ。逃走の過程で民家の庭から拾った石灯籠(いしどうろう)を振り上げた羅成が襲ってきたため、平田巡査は構えた拳銃を一発発砲。

 事件直後、中国政府は「事件について厳正な調査を求める」とした公式声明を発表している。

 被弾した羅成は死亡し、発砲した平田巡査は中国人による凶悪犯罪を未然に防いだとして表彰されて然るべきだった。ところが事件から約1年後、死亡した羅成の家族は発砲した平田巡査を特別公務員暴行凌虐致死罪で宇都宮地検に刑事告発、併せて栃木県に対して5千万円の民事賠償請求訴訟を起こした。

 最初、宇都宮地検は平田巡査に対する刑事告発を不起訴。民事裁判は宇都宮地裁の一審判決で県側に賠償責任無しとする判決。
 …訴えを起こされること自体がおかしいが、本来的には問題はここで終了しているはずだった。ところが、地検の不起訴を不服とする家族は地裁に対して付審判請求を起こして、これが認められた。平田巡査は一転して刑事被告人として裁きにかけられることに。併せて民事では原告側(家族)が控訴した。

 付審判請求の容認から約2年後の平成23年2月に下された刑事裁判の判決では、平田巡査に無罪。続く東京高裁での控訴審でも無罪。今年4月、最高裁で無罪が確定した。
 一方、民事裁判では東京高裁で県側から家族に対し、1,020万円を支払う賠償命令が下された。

【活動報告 日本の治安崩壊…】

不当判決だ! −血税から支那人凶悪犯の遺族へ賠償−
司法自ら警察官の法に基づく職務遂行を否定する偏向裁判!
http://gaitsui.info/1st_section/kouhou2011_04_28/2011_04_28.html

 刑事裁判では最高裁まで行って120%の無罪判決が確定しているが、この民事での上告審だけが最後に残された「ファイナル・ステージ」だったのである。

 平成23年4月28日に東京高裁で賠償命令が下されて以来、2年半以上を経て、ようやく完全決着である。

 発砲することがさも問題があるかのように言われているが、発砲するのが警察官の職務だろう。極力発砲してはいけないという風潮は外からの圧力に怯える上層部がつくり出した手前勝手な風潮でしかない。

 警察官は公務員である前に1人の日本人であり、所謂「士」「士族」である!

 国民から負託された安全のため、中国人凶悪犯という外敵に立ち向かった職務遂行に対し、1円たりとも賠償が認められるようなことがあってはならない!

 最高裁は東京高裁が下した1,020万円の賠償命令を取り消せ!

 栃木県民ひいては日本国民の生命・財産を脅かす東京高裁の偏向判決を最高裁で覆せ!

 栃木県民の血税からの賠償支払いを1円たりとも認めないぞ!!

来たる12月2日、東京・永田町の最高裁で上告審を傍聴、最高裁前で平田巡査による発砲を支持するとともに、司法への異議を申し立てる街宣活動を行ないます。

saikosaibansho
【日時】平成25年12月2日(月曜日) 午後1時集合・開始

※最高裁での上告審は午後3時より「第1小法廷」にて開廷(傍聴券の抽選あり 詳細は後日発表)

【場所】最高裁判所 正門前 
アクセス

【主催】NPO法人 外国人犯罪追放運動

【連絡】有門大輔(090−4439−6570)

s_0_vc8_img-01_vc8_img-01_0_vc8_img-01

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

★お知らせ 11/30(渋谷)〜12/01(銀座)

仇討ち!原発再稼動デモ
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11712155418.html
移民政策断固反対!デモ
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11712206284.html
t02200304_0361049912718479514t01800320_0180032012761124957t01940259_0194025912761124956

★荒らし情報!

先日来、荒らし常習犯の在日朝鮮人SHINこと「岡田信幸が拙ブログへの荒らし投稿を繰り返しています。
コメント欄には未承認(未掲載)ですが、その数、ここ最近だけでもゆうに100を突破する勢いです(笑)。いよいよ焼きが回ってきたんでしょうか。頭のイカレ具合にも磨きがかかってきたようです。
以下、引用

今日は今後のこともあるしいろいろ工業には伝えておこう。
まず、「有門大輔」という名前のハンネを使うことが多々ありそうだから一応言っておく。
お前から盗んだのではなく、工業とは他人の「有門大輔」のことと認識しておけ!
お前が覚せい剤中毒者という全く科学的証拠もないことと、裏取りで本人確認も皆無のまま撒き続けてきた必然的因縁でお前をこうして苛めてやってること勘違いさせることは不可能だ。
一般大衆から見向きもされない賊軍愛好家ブログでお前が好き勝手に誇大妄想にふけ入る様の滑稽さだけ味わっておるが、自己都合で自分に有利と思う文章だけ抜粋したら、賊軍会津の東北シンパからの励ましコメが来ることを期待してデマを書いてることでお前の妄想劇を総括しておく。
武士に二言を持って騙し討ちで政権とった徳川から武士道精神の崩壊が始まったこともわからん工業は、無明の国賊者松平を持ち上げることで物語をつくるだけ。
お前より醜い文章を書くブロガーはいるが、お前ほどデマ誹謗を書く者はいないということを。
お前が真剣に俺の文章を見てることがわかったからこれからよくわかるように書いてやるからアク禁するなよ。ネットカフェすべてアク禁したいならいいが。

以上

SHIN岡田が覚せい剤中毒者? いやいや、まだまだ余罪はいくらでもあるでしょう(笑)? 郷里の朝鮮部落で同胞女を強姦して、その親族の男たちから「ウォンテッド状態」で実家(岡田工務店)のある地元周辺には居られなくなったとか?

2ちゃんねる撲滅!
侍蟻「2ちゃんねる討滅」実行!!
今井メロさんの写真を無断で掲載 男を逮捕(日本テレビ系が11月25日に配信)
写真週刊誌に掲載された元オリンピック代表選手の今井メロさんの写真を勝手にネット上のブログに掲載したとして11月25日、東京・文京区に住む無職の林克弘容疑者(45歳)が警視庁に逮捕された。
SHIN岡田信幸と同様、どの世界であろうとニセモノ・紛い物の類は匿名掲示板という巣窟に集う! 『2ちゃんねる』の存在こそが「言論の自由」と「民主主義」のニセモノ・紛い物!

☆前橋地裁前 街宣! 11・28 IN群馬県

帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
PICT6180
日時:平成25年11月28日(木曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)


在特連ブロガー同盟強化月間、実施中!!

太賢さんのブログ131016_1700~01000100020001000100010003

【カンパのお振込先】
ゆうちょ銀行
店名:〇一八(読み ゼロイチハチ)
店番:018
預金種目:普通預金
口座番号:6822488
(記号10100 番号68224881)
口座名:
特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動

top01

  
Posted by samuraiari at 23:57このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 警察官 刑事告発・賠償請求問題 

2013年11月26日

関越道バス追突事件 第10回公判

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

★動画ご紹介

関越道バス追突事件裁判(第10回公判)

http://www.youtube.com/watch?v=XTOt2OSdE4s&feature=youtu.be

PICT6410PICT6462
 冒頭から余談だが、普段から車を使っている方なら誰もがその利便性を享受しているであろう「高速道路」はナチス・ドイツの発案である。今や世界中でタブーとされ、忌み嫌われるナチスだが、ナチスの発明が世界に与えた影響は今や世界中どこの国にでもある高速道路一つとっても大きい。

 外国ではだだっ広く直線に伸びた高速道路が有事の際、軍機が離着陸する滑走路になることは知られているが、日本ではひたすら車社会の利便性を追求したものとなっている。

 そのため、眠気を防止するために敢えて緩やかなカーブの連続となったもので、上り坂と下り坂の緩やかなアップ・ダウンも然り、道路上に施されたスピードの出し過ぎ防止策もまた然りである。

 それらを踏まえた上で本稿をお伝えしたい。
PICT6451PICT6478

★道路上の構造と柵に問題なし!

この日も弁護側の卑劣な法廷戦術に検察側が異議申し立てを連発!

 平成25年11月26日(火曜日)、群馬県の前橋地裁にて関越道バス追突事件の第10回目となる公判が開かれた。

 この日の証人尋問で出廷したのは高速道路の構造に詳しい専門家。検察側からの出廷要請で関越道を管轄する『東日本高速道路』から技術環境部の水口カズユキ・技術企画課長が出廷したものだ。

 前橋地検の中川知三検事が同社の遠藤元・関東支社長に対し、ガードレールやコンクリート壁など高速道路の構造とバス追突事件の関連性を照会したところ、同支社長からの指示で水口課長が内容を取りまとめ、回答書を作成したものである。

 検察からの照会は支社長を通じ、証人出廷した水口課長が作成、その回答書が支社長に上げられ、前橋地検に回答が寄せられた次第である。
b3bfe8d0-se7f17868
画像:事件直後の防音壁(左)と現在、連結・修繕された防音壁(右)

 関越道でのバス追突事件直後の映像や画像を見てもらえば分かるが、ガードレールのすぐ横に、少し隙間を空けてコンクリート壁を土台とする防音壁があった。

 中国残留孤児2世の運転手・河野化山被告が運転するバスは最初、ガードレールにぶち当たり、直後に隙間から防音壁に衝突。車体の左側からバスを真っ二つに引き裂くように追突している。

 後に被害者・遺族らは「どういう運転をやったら、あんな突っ込み方になるのか…」と驚愕の思いを述べている。

a
 検察側から始まった尋問に対し、水口課長はガードレールの役割について「車が衝突した際にショックを和らげる効果があります」と説明した。正式名称は「撓(たわ)み性防護柵」またの名を「車輌用保護柵」。衝突の際には変形することを前提としており、通学路など歩道と車道を隔てる物として日常的に見かける。歩行者を保護するという目的と思われがちだが、車輌に乗っている側を守るために設置されたのが本来的な目的のようだ。

 一方、真横にある防音壁は「剛性防護柵」というのが正式名称。ガードレールのように変形することで追突車輌のショックを和らげることを目的とはしておらず、変形することなく、追突車輌の阻止を目的としている。

 コンクリート壁の役割とは関越道バス事件のような追突が起きた時、高速道路の下に落下することを防ぐことにある。落下した場合、下に民家や通行人があれば二次災害に繋がってしまう。同じ柵でもガードレールとは明らかに意味合いが異なるのである。

 このガードレールと防音壁が隙間を開け、連結していない状態で設置されていたことについて水口課長は「昭和55年の関越道開通の直前に設置されたもので、当時の建設省の基準では連結は要求されていなかった。種別の異なる柵であり、連結は要求されなかった」と証言している。

 平成10年には異なる柵の連結を規定した改定新基準が定められたが、改定後も連結されなかったのは新基準で連結を規定したのは平成11年以降に申請または設置した柵に限定されたためである。それ以前に設置された柵に関しては新基準が適用されなかった。

 マスコミ報道では、「この隙間を放置したために凄惨な被害に繋がった」とする弁護側の主張が紹介されたりしているが、法律的に見て高速道路の管理会社には何らの責任は無い。責任があるとすれば、高速道路建設の当初からして柵の連結を指示していなかった国の責任であり、弁護側は機会を改めて国に責任を問うべきだろう。

 水口課長は法廷の証言台でガードレールの役割について主な4つの点を挙げている。

1.逸脱防止
2.乗員の安全性
3.誘導性能
4.飛散防止

 特に「3」に関しては衝突車輌がガードレールにぶつかった後、道路上の元の軌道に戻すことを目的としているという。

 検察側は関越道バス追突事件における衝撃の度合いについて水口課長に尋問した。水口課長は「設計上の想定を大幅に上回る大きな衝撃が加わったと考えられます」と証言。

 河野被告が事件当日、運転していた高速バスの重量は約15.7t。それに被告人と乗客45名の体重や荷物の重量が加わる。

 もし柵の連結をするとしたら、水口課長は方法として「ガードレールの端っこを延ばし、ボルトでコンクリート壁に固定するしかない」と述べた。

 検察側の尋問では、もし柵が連結されていたと仮定して、どうなったかを水口課長に問うた。

連結部分はボルトが外れ、破壊されていたと考えられます。連結していたとしても結果は同じだったでしょう。コンクリート壁(防音壁)に追突していたことに変わりはありません」(水口課長)

 対策として全てをコンクリート壁に変えてしまった場合はどうか?とする検察側の尋問に対し、水口課長は「設置基準にも整合性がなければなりません。突破することを防げても乗客への安全性は低下してしまいます」と証言。乗客への衝撃を考えた場合、軌道に戻った(跳ね返った)後の二次災害は甚大だと言う。

 連結された状態では被害は軽減されたか?との検察側の尋問に、水口課長は「追突の衝撃を和らげた可能性は低い」と述べている。

 午前中の審理は検察側の尋問のみで終了。反対尋問への準備に時間を要したのだろうか。弁護側からの反対尋問となる午後の審理まで1時間30分の昼休みを要している(通常は1時間)。

 弁護側からの尋問は3人いる河野被告の弁護人のうち、最年長の高坂隆信

PICT6470PICT6409
 余談ながら開廷前の地裁前での街頭演説中、高坂ほか天田昭夫古平弘樹の名前を悪い弁護士として連呼、さらには3人が所属する群馬中央法律事務所を連呼して糾弾したためか、地裁前にある『熊川次男総合法律事務所』の職員が2階のオフィスから窓を開け、耳を塞いで「うるさい!」というポーズをして見せた。同じ弁護士仲間を突き上げられたことで触発されたのだろうか。
 熊川次男は自民党などで衆議院議員を4期務めた地元の大物。どちらかと言うと左派系の群馬中央法律事務所とはスタンスの違いこそあれ、弁護士会に属する者同士での付き合いはあると思われる。

 高坂からの尋問は証人(水口課長)が力学や工学に長けているかという基本的な事柄から始まった。

 水口課長は大学では土木学部を専攻し、入社してからも一貫して構造力学等に携わって来た。

 尋問の最中、東名阪でバス運転手が意識を失い、ガードレールに衝突する事故に遭いながらも数百メートルを走行した後に停車。乗客に怪我人がなかったというケースに触れられたが、ここで検察側から「異議アリ!」の声がかかる。

 この日も検察側からの異議申し立ては多かった。計10回の審理を通して弁護側から異議が申し立てられることもあったが、数で言えば圧倒的に検察側からのものが多い。

東名阪の事故は本件には関係の無いことであり、本件に証拠として提出された事項でもない。それを元に証人に尋問するのは無理があります!」(検察側)

 高坂は性懲りも無く、今度は東北自動車道でバス運転手が心肺停止状態に陥り、こちらもガードレールにぶつかった後、数百メートルを走行して停車した事実に触れたが、検察側から再び異議アリ!

本件には関連がない。過去の事故・事件について訊いても意味がない」(検察側)

 高坂はこれらの事故を元にガードレールの機能について尋問を続けたが、検察側から3度目の異議の申し立て!

証人は当該事故について知らないので答えられない」(検察側)

 高坂は「証人が知っている範囲で構いません」としたが、裁判長(高山光明も良くない。検察側の異議申し立てを聞き入れるようで、弁護人に言わせ放題にする。これでは、いかに河野被告の虚言を裏付ける証拠が積まれようとも大甘な判決も予想される。この日も検察側の後ろに座った遺族からため息交じりの野次が飛び交った。傍聴席で聴いている無関係の者でさえ、弁護側の尋問に苛立つのだから、遺族らは尚更だろう。

証人・水口課長:当該の事故について詳細を知らないので答えられません。

弁護人・高坂:これらの事故では大きな被害に至らず…

 検察側から再三の異議申し立て!

何を以って大きな被害と言われているのか? 証人は知らないので尋問に意味はない」(検察側)

証人・水口課長:少なくとも大きな被害が出なかったくらいは知っています…。

弁護人・高坂:(関越道バス追突について)検察への回答書ではガードレールへの衝突速度を「不明」としていますね? 発生状況を精査していなかったのですか?

証人・水口課長:ニュースで伝えられたことは当社の管轄内のことであり、大体のことは把握しています。

弁護人・高坂:防音壁がバスの車体左側に食い込んだために乗客が死亡…

検察側から異議アリ!

死傷の原因は防音壁の食い込みだけではない」(検察側)

 ここでようやく裁判長も注意を促す。高坂は尋問内容を「死傷の一因」と改めた。

弁護人・高坂:本件でバスがどのくらいの速度・角度で衝突したのかを調べなかったのか?

証人・水口課長:私どものほうでは調べる方途も権限もありません。

 高坂は裁判資料の中からバスの追突の様子を描いた図面を法廷内のプロジェクターで映し出した。

検察側から異議!

「(追突の)入車角度を正確に測った図面ではない。それを元に検証することは誤導になるので、やめて頂きたい! 元々衝突の角度などは不明です」(検察側)

 裁判資料に描かれた図面とて実際の現場を絵に描いて表わしたもので、正確な角度や速度が記されているわけではない。
 水口課長が回答書で衝突速度を「不明」としたのは、検察からの書類に角度などが記されていなかったためだ。
 高坂は仮定の角度や速度を元に尋問を続けたが、まるで意味がない。

弁護人・高坂:ガードレールの端部は強度が相当に劣化しているのではないか?

証人・水口課長:連結化を基準に進めています。端部同士が連結していても起き得た衝撃です。

弁護人・高坂:連結されていれば(防音壁)への衝突は防げたのではないか?

証人・水口課長:仮定の尋問なので何とも言えません。

弁護人・高坂:衝突のみで言えば回避出来たのではないか?

証人・水口課長:避けられたかも知れないし、避けられなかったのかも知れません…。

 高坂はガードレールが凹んだ所を「第1衝突地点」として画像で示す。その先、コンクリート壁の部分の凹みが激しいことを示した。それを以って、「すると連結されていれば衝突は避けられたのではないか?」と強引にも結論付けた。

検察側から異議!

証人は画像を見ても分かりません! 明らかに誤導です!」(検察側)

 一見は尤もらしい高坂の主張だが、証人である水口課長は冷静に分析した結果を証言する。

画像に映っていたのは『残留変形』であり、バスを撤去し、凹みが戻った状態なので何とも言えません

 高坂は「工学的・力学的に正確に検証したい。大勢が死傷した事件であり、道路の整備によって惨劇が回避出来るなら、そうして頂きたいからだ」と述べているが、それなら高速道路の路面が下り坂だからスピードが急上昇したとか、上り坂だからスピードが急減したとか、道路の構造上の責任にするのではなく、速やかに被告が居眠り状態だったからこそスピードの上下が激しく、蛇行のような運転であったと認めるべきだろう。

弁護人・高坂:柵に関する会社側の改善状況は?

証人・水口課長:改善と言うか連結作業を前倒しで急いでいます。全国で約5,100箇所あるとされる柵の隙間に関しては国交省より改善の指示も出ています。ですが、防護柵のみで事故被害を防げるものではありません。

弁護人・高坂:国交省でも睡眠障害への対策を進めていることについて…

検察側から異議!

国が進めている対策について、証人が答えるべき内容ではない!」(検察側)

弁護人・高坂:ガードレールの端部を無くしたり、ポールを増やせばどうか?

検察側から異議!

弁護人の尋問はただの意見のごり押しです!」(検察側)

 まったく以って、国の役人が議論すべき問題を法廷で証人と弁護人が議論しても仕方がない。機会を改めて国に責任を問えと言うに尽きる。

 弁護側からの尋問が一旦終了。次に再び検察側が敢えて弁護側に聞かせるように、有り得ない尋問をして見せた。

検察側:万能な防護柵はありますか?

証人・水口課長:今ある防護柵はあらゆるケースを総合的に想定した上で、バランス的に最善の物を施しています。どこかを取れば、どこかが欠落します。万能な防護柵はありません。

 審理の終盤は検察側と弁護側が交互に簡潔ながら尋問。

弁護人・高坂:防音壁がなく、ガードレールのみだったとした場合、ガードレールで跳ね返されて防音壁に衝突しなかったのではないか?

証人・水口課長:一概に車線に戻ったとは言えません。高坂氏はガードレールがスピードを緩めるためのものと認識しているのかも知れませんが、必ずしもそうではありません。
衝突の瞬間、ブレーキをかけるなり、ハンドルの切り返しをしていれば、あそこまでの追突はしなかったのではないでしょうか。


 水口課長の最後の証言が全てを物語っているだろう。つまり最初にガードレールへの衝突の瞬間も河野被告は眠ったままで、咄嗟の急ブレーキや切り返しが出来なかったと言うに尽きる。

 証人尋問を終えた後は検察側からの要求で新たな証拠調べ。

 関越道バス追突事件が起きた平成24年4月29日の約2ヵ月前となる2月25日、河野被告が大型貨物自動車を運転。新宿を出発して首都高、中央自動車道、長野自動車道、上越信自動車道を通過した事実が証拠書類として提出された。しかも、いずれもの道路は当日、渋滞していたデータとともに提出されており、この状況下でもSAS(睡眠時無呼吸症候群)だと主張する河野被告は運転をやり遂げている。

 一方、弁護側からは当日、河野被告が運転した車輌のタコグラフと運転日報を証拠書類として提出した。

次回の審理は平成25年11月28日(木曜日)午前11時より

弁護側が出廷要請した証人への尋問と、河野化山への被告人質問が行なわれる予定

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

☆前橋地裁前 街宣! 11・28 IN群馬県

帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
PICT6180
日時:平成25年11月28日(木曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)


★関越道バス追突事件のマスコミ報道集へリンク!


在特連ブロガー同盟強化月間、実施中!!

太賢さんのブログ131016_1700~01000100020001000100010003

【カンパのお振込先】
ゆうちょ銀行
店名:〇一八(読み ゼロイチハチ)
店番:018
預金種目:普通預金
口座番号:6822488
(記号10100 番号68224881)
口座名:
特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動

top01

  
Posted by samuraiari at 23:59このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 関越道バス追突事件と前橋地裁前の行動 

2013年11月25日

尊皇・大江戸回帰派の思想

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

★次代、真の日本人を魅了させる!

131016_1643~010001
画像:レインボーブリッジから望んだ江戸内海(東京湾)

 先日来、何名かの知人から「大江戸回帰派」について訊かれた。その思想・主義主張について。

 インターネットでつらつらと書いて、それを熟読してもらうのもアリだが、直に面と向かって訊かれるのも良いものだ。リアルタイムでのやり取りも建設的なものなら大いに意義があるし、行き違いや誤解を招くこともない。

 その存在を一歩たりとも受け容れてはならない敵勢力との対話には何らの意味もないが、賛同するか否かは別として、思想・主義主張について、こちらの言いたいことを理解してもらうことはとても良いものだ。

 さて、大江戸…だが、今後、便宜的に尊皇を冠した「尊皇・大江戸回帰派」と称したい。大江戸…は略称として。

 ズバリ平たく言って日本の戦後社会は断じて良くないが、朝鮮半島さらにはアジアとの共生同化の道を歩んだ戦前社会はなお悪い、ともすれば戦後レジームからの脱却を掲げた安倍内閣・自民党政権に見られるように、戦前への回帰志向が強くなっている昨今、戦前・戦後を飛び越えて大江戸の時代に回帰しようとする思想・主義主張である。

 こう言うとよく勘違いする向きもあるが、何もチョンマゲを結ったり、和服を着て脇差を差そうとか、文明としての退化を主張しているのではない。

 体制として近代議会体制から脱却しようというものである。議会政治自体が元より汚職と腐敗を生むものだ。かと言って独裁ファッショも志向しない。国会も地方議会も存在しない前近代・非近代と称された時代への回帰志向である。

 例えば中央があって1都1道2府34県で成り立つ現行の47都道府県という形が未来永劫続くわけがない。

 少子高齢化と言われる時代。いつか、どこかで時代のニーズに応じて変化を余儀なくされる時が来るに違いない。そのモデル・ケースは人口減少の試練を乗り切った近代以前にしかない。

 例えば大阪市長の橋下徹(日本維新の会代表)が提唱した「大阪都」構想は今秋の堺市長選で維新の会候補が敗退したため堺市の不参加が確定的となり、大幅な見直しを余儀なくされた。同構想の実現によって大阪を「西日本」の首都とし、東京を首都とする「東日本」と連邦制国家を実現すると言うなら国を挙げた支持と賛同・協力が得られたかも知れないが、一頃、総理待望論まで飛び出て「ヒトラーの現代版」との見方もされた橋下徹は登場するのが20年くらい早かったのかも知れない。

 連邦制…?と聞いて、これまで(近代以降)の日本とはまったく異質な形になってしまうと思われる向きもあるだろう。然る左派系学者のインタビューで筆者(有門大輔)の国家観を述べたところ、日本が日本でなくなってしまうような…とする評価を受けたが、当然である。

 この統一国家の形の日本を保守しても糞つまらない。今の都道府県と中央、地方で成る近代議会体制を保守したところで、政治に一番口出ししてはならない財界(商人)の意向で内政から外交まで日本の意思が決定されてしまっている。財界の売国商人こそはテレビ・メディアのスポンサーであり、財界が世論をマインド・コントロールして政治も意のままに動かしている。

 金儲け至上主義の財界が国を牛耳っているのだから何でもアリ。在日のパチンコ・メーカーばかりが花盛りになれば、同和だろうが外国人だろうがカルトだろうが何だろうが跳梁跋扈するのも当然である。連日にわたる外国人タレントや帰化人・混血(クォーター)の俳優ばかりがテレビの液晶画面に登場するのは、財界の意向で移民受け入れに踏み切るに際して拒絶反応を緩和するためのプロパガンダだと言えよう。

131124_1657~010001131124_1657~030001
画像:東京・台東区に新築されたパチンコ・メーカー『平和』の超高層ビル
ロビーには新築祝いの花束が並び、中には『みずほ銀行』をはじめとする大手銀行からのものも…

 だいたい政治を担う者に財界がスポンサーで付くなどというのは議会政治になってからのことであり、旧長州藩や坂本龍馬ら倒幕派が外国と内通した密輸業者をスポンサーとしたのが近代議会政治の原型と言っても過言ではない。今をときめく財界も密輸業者がその元祖だったりする。

 勧善懲悪の時代劇ドラマのように悪代官と悪徳商人が結託して私腹を肥やすようなことは部分的にはあったのだろうが、現在のように外国の走狗となって外患誘致をするなどは大江戸の時代には考えられなかったことである。

 安倍内閣・自民党政権では目下、「特定秘密保護」なる法案が通過・成立する見通しだが、その一方で中国人スパイの大量侵出を許すに等しい中国人留学生の受け入れ拡大に狂奔しているのだからトンだ茶番劇だ。これなどは特定秘密保護の名目で日本人を厳しく処罰する、人権擁護法案の焼き直しのような法案で、その一方では外国人スパイが野放しだというのだからブラック・ジョーク以外の何ものでもない。

 先ごろ、中国軍機が尖閣諸島上空の「防空識別圏」内に侵入、自衛隊機がスクランブル発進してあわや戦争か!…という事態だが、中国ベッタリの日本財界が中国と正面切って事を争う気がないのだから絶対に戦争になどなるわけがない。

 現在の売国財界による日本支配を終焉させるには、抜き差しならない状況から一気に全面戦争に突入するというのも一手ではある。中国にせよ、朝鮮にせよ、全面戦争になるということは財界ら為政者が既得権益を失うことと同義である。

 以上、近代国家における日本の問題点をズラッと列挙してみた。

☆一貫して「天皇陛下を政治利用」の体制!

 先ごろ、11月23日(土曜日)には東京・杉並区で「国賊・山本太郎 辞職要求国民大行進」が『在特会(在日特権を許さない市民の会)』東京支部の主催で行なわれた。

 さる10月30日、園遊会の席上、参議院議員・山本太郎が天皇陛下に対し、福島原発問題に関する嘘デタラメの被害が列挙された直筆の手紙を手渡した所謂「直訴事件」に抗議したものだ。
20131123215428b28
★動画ご紹介!

【在特会】国賊 山本太郎 辞職要求国民大行進 in 杉並 出発前【2013/11/23】
https://www.youtube.com/watch?v=ZP2MhMgfz2E
【在特会】国賊 山本太郎 辞職要求国民大行進 in 杉並 1/4【2013/11/23】
https://www.youtube.com/watch?v=kHMljk1KvYE
【在特会】国賊 山本太郎 辞職要求国民大行進 in 杉並 2/4【2013/11/23】
https://www.youtube.com/watch?v=XHdD-Vp-sOU
【在特会】国賊 山本太郎 辞職要求国民大行進 in 杉並 3/4【2013/11/23】
https://www.youtube.com/watch?v=b1K3CzkWi3g
【在特会】国賊 山本太郎 辞職要求国民大行進 in 杉並 4/4【2013/11/23】
https://www.youtube.com/watch?v=3UWxdzMMZL0
201311070514112cb201311070453341c0
国賊 山本太郎 辞職要求国民大行進 in 杉並(1)2013/11/23
http://www.youtube.com/watch?v=H73PKvW6y-g
国賊 山本太郎 辞職要求国民大行進 in 杉並(2)2013/11/23
http://www.youtube.com/watch?v=VwX7vl-14Yg
国賊 山本太郎 辞職要求国民大行進 in 杉並(おまけ)2013/11/23
http://www.youtube.com/watch?v=cwyJZwwHimA
2013112322335565a
※画像はブログ『正しい歴史認識』のCoffeeさんより拝借

 極左勢力の支援を受けて参院選に当選、反原発運動を展開してはデマ情報によって福島県への差別を繰り広げてきた山本太郎への抗議行動については、先ごろ、在特会による参議院会館前での抗議行動に参加した冨成一秋君が妨害勢力(山本支援の反原発派)から一方的な襲撃を受けたにも関わらず、襲撃者の2人とともに相被疑(あいひぎ)で逮捕・拘束されている。

 左VS右という対立軸にとどまらず、「国会議員VS国民」の対立軸においては一国民による正当な抗議行動さえ実は法的な権利が一切保障されていないのも、この国の体制の正体であろう。

 伝えられるところによると、山本の元には差出人不明で短刀や銃弾が送り付けられたとの報道がなされ、一説には山本を支援する極左・反原発勢力による「自作自演ではないか」との見方もあるが、そのようなセンチメンタルな話題には興味がない。

 山本による手紙の手渡しこそは陛下への不敬、狼藉であり、「天皇の政治利用」である。しかし、天皇の政治利用と言えば天皇訪中や習近平との会見に見られたように、山本を非難する自民党現政権や民主党前政権こそがお家芸とするところである。

 それどころか、明治以降の日本は国民統合の象徴として天皇を国の中心に引っ張り出し、軍の大元帥に担ぎ上げてはさんざんっぱら利用してきたではないか。

 戦後も国の象徴として陛下をタレント的に扱う政治利用を一貫して行なってきた。

 戦前・戦後を通じ、日本の近現代史こそは天皇利用の歴史とも言えるもので、体制そのものとして天皇陛下を政治利用してきたものである。

 戦後もたいがい酷いが、戦前はもっと酷かった。韓国併合で朝鮮半島出身者や台湾出身者をも日本人として扱ったことはつとに知られるが、「皇民化政策」や「臣民化政策」に見られるように、それら異民族統合の象徴として天皇陛下を大いに利用しまくったものである。

 今以って平和の名目で天皇陛下を利用。侵略者やスパイ工作員である来日外国人とも平和に暮らせ(共生せよ)、と陛下に言わせんばかりの政治利用が絶えず行なわれてきたも同然ではないか。

 その共生同化思想を追求するあまり、ともすれば戦前に逆行せんとする現在の状況に疑義を呈して、天皇利用の体制を打倒、神聖なる天皇を表舞台に引っ張り出さない体制に戻せと主張するのが我が尊皇・大江戸回帰派の思想と主義主張である。

☆明治日本こそは「放尿テロ」による破壊から始まっている!

 そもそも事の始まりは何だったのだろうか? 思い起こせば明治維新による近代日本の始まりとは、明治新政府が明治元年に発布した「神仏分離令」の太政官布告によって引き起こした仏教施設の破壊に始まっている。

 これにより、それまで日本人の信仰であった「神仏習合」の破壊と仏教排斥を図る「廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)」が徹底的に展開された。

廃仏毀釈 ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BB%83%E4%BB%8F%E6%AF%80%E9%87%88
350px-Lelelenokeeeimg_534633_15594912_0
画像:廃仏毀釈によって破壊された仏像(左)と明治維新による「文化財への牙」を報じた新聞記事

 武家・幕藩体制の転覆は即ち、日本人の信仰をも転覆させた信仰の問題でもある。現在の日本では実に多様な朝鮮カルト宗教が跳梁跋扈しているが、廃仏毀釈・神仏分離を図ったカルト体制がさらに新たなカルト宗教を氾濫させているようなものである。

 仏教寺院や仏像・経巻(きょうかん)を破毀し、僧尼など出家者や寺院が受けていた特権が廃されたものだが、現在の朝鮮カルト教団への非課税は勿論、特定教団が政権与党の支持母体になっていられる所謂特権こそは断じて看過すべきではない。

 国を挙げた明治初期の廃仏毀釈運動(廃仏運動)では各地に建てられた地蔵に「立ち小便を引っかけろ!」ということが学校教育においてさえ大々的に奨励された。

 明治日本こそは「放尿テロ」による破壊工作から始まったのである。

 余談ながら先日、海外の然るコレクターが江戸時代の絵巻を所蔵していることがテレビで紹介されたようだが、この廃仏毀釈運動の明治初期にとてつもない大江戸の有形文化財が破壊されるとともに海外に大量流出したものと考えられる。

 日本の右派・保守派はよくチベットでの中国人民解放軍による寺院の破壊など侵略行為に強い関心を寄せるが、日本ではとうの昔に侵略者(旧薩長)による凄惨な破壊工作が国ぐるみで行なわれていた。

 かの毛沢東の文化大革命も真っ青になるのではないかと思われる廃仏運動によって、日本がとうの昔に日本ではなくなっていたことに、当の日本人が気付かなければならない。

 尊皇・大江戸回帰派こそは次代、真の日本人を魅了させる思想であると信じてやまない。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

★リンゴ販売のお知らせ(ブログ『日本よ何処へ』より)
131124_1506~010001
16玉2段詰め(32個)だけの限定販売になります。(中玉です)

 特別価格 ¥2700円+送料


 関東・信越は700円、北陸・東海・北海道は840円、近畿は1,140円
 
 中国・四国は1,250円、九州は1,320円、沖縄は1,700円となります。

注文はメールでお願いします。fukushimaseto@gmail.com

★前橋地裁前 街宣! 11・26 IN群馬県

帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
PICT6180
日時:平成25年11月26日(火曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)


在特連ブロガー同盟強化月間、実施中!!

太賢さんのブログ131016_1700~01000100020001000100010003

top01

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

  
Posted by samuraiari at 11:29このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2013年11月23日

関越道バス追突事件 第9回公判

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

★動画ご紹介!

関越道バス追突事件裁判(第9回公判)

http://www.youtube.com/watch?v=C0Pd0FsdNVo&feature=youtu.be

:前回公判の様子

【群馬】関越道バス追突事件 第8回公判と前橋地裁前 街宣活動
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1791878.html

★トンデモな闇黒法廷の実状!

人権派のバカ弁護士による審理引き延ばしの卑劣な手口

131122_1031~010001131122_1031~020001131122_1032~010001
画像:前橋地裁前での街宣活動

 平成25年11月22日(金曜日)、群馬県の前橋地裁にて関越道バス追突事件の第9回目となる公判が開かれた。

 前回に引き続き、中国残留孤児2世の元バス運転手・河野化山被告(44歳)を引き連れて実況見分を行なった群馬県警高速隊の栗原啓氏(現・富岡署交通課長)が証人出廷。

 11時から開廷となった審理は午前中のみを費やし、第8回目の続きという形で栗原氏への証人尋問から始まったものである。さる14日に引き続き、2回も出廷を要請された栗原氏も大変だ。

 この裁判では追突の直前、河野被告が眠気を自覚していたかどうかなど、争点にもならないようなことが争点となっている。
ba
 河野被告の弁護人・高坂隆信は証拠書類として提出された図面を示し、被告人が「眠くなった」とされる地点(1)を示した。

 さっそく検察側から「異議あり」!

図面の地点(1)については前回の尋問でもかなりの時間を費やしています。重複になるのでやめて頂きたい!」(検察側)

 開始早々の異議申し立てで弁護側は出鼻を挫かれた格好だ。審理での時間稼ぎ、引き延ばしの感が否めない。高坂は「DVDを見ながら検証します」として尋問の正当性を主張した。

 法廷内のプロジェクターには前回も映し出された実況見分の様子が映される。実況見分を行なった警察バスの車内に取り付けられたビデオ映像である。

 前以って述べておくと、前回の公判でも栗原氏が述べたように、この実況見分のビデオ映像は裁判の証拠資料として用いるために撮影されたものではない。飽くまでも警察内部の教材として撮られたものであり、捜査上、念には念を入れるためである。

 ビデオ映像は雑音が入り、被告のほか見分を行なう者らの胸元に集音マイクを取り付けているわけではないため、かなり発言が聴き取り難い。

弁護人・高坂:動画の最中、「この辺…(間)…眠くなった」とありますが、何と言っていますか?

栗原氏:記憶にありません。

弁護人・高坂:眠くなったとは通訳人が言ったのですか?

栗原氏:違います。

弁護人・高坂:被告人はこの映像で「この辺り…ちょっと、まぁ眠いと言うか…」と言っていますよね?

栗原氏:全部ではありませんが、細かくは覚えていません。

弁護人・高坂:その後に「疲れた」と言ったのではありませんか? 「眠気を感じた」とは言っていないのでは?

栗原氏:その場面では「疲れた」と言ったのかも知れません。

弁護人・高坂:何々を「感じてきて」と言ったのは通訳人?

栗原氏:そうです。

弁護人・高坂:証人(栗原氏)は被告人に対して「上里での休憩をどこでとろうと思ったか?」と訊きましたか?

栗原氏:「眠くなったのはどの地点か、それを教えてほしい」と訊きました。

弁護人・高坂:上里…の箇所は聞き取れますが、あなたの口から「眠気」という言葉は聞こえてきませんよね?

栗原氏:動画には映っていないかも知れませんが、総体的にそのように訊いています。

弁護人・栗原氏:被告人が「気が緩んだ」と言ったことはありますか?

栗原氏:ありません。

弁護人・高坂:通訳人が言ったことを、あなたがそのように聞こえたのではありませんか?

 ここで再び検察側からの異議あり!

気が緩んだとか抜けたとする旨の会話をしていないではないですか! DVDを見ても記憶がないと言っている! 映像のどの場面なのか分からない! 映像に収録されている全体を見ても(証人は)記憶に無いので意味がない!」(検察側)

弁護人・高坂:図面(2)の地点で実況見分のバスを停車させていますが、被告人は発言していないのではありませんか?

栗原氏:目印を被告人に「この辺」と指摘させ、私が運転手に「停まってくれ」と指示を出しました。

弁護人・高坂:眠気について被告人の発言は聴き取れないですね?

栗原氏:映像には映っていないかも知れませんが、実況見分をする過程で被告人からの説明はありました。

弁護人・高坂:証人(栗原氏)は居眠り運転とは眠いのを我慢しながら運転し続け、段々と眠くなり、眠ってしまう状態を言っていますか?

栗原氏:はい。被告人の証言通りに見ても、そう導かれます。

弁護人・高坂:被告人は運転中ずっと眠気があったとは言っていなかったのではありませんか?

栗原氏:そうではありません…。

弁護人・高坂:DVDで映像を見る限り、証人(栗原氏)は被告人に対し、「上里で休もうと思ったのはどこか?」と訊いたのですよね?

 この日、検察側が3度目となる異議の申し立て。

証人はDVDでは確認されないが、どこかで被告人からの眠気の説明があったと述べているではないですか!

 検察側の異議申し立てでは、「実況見分の前々日、5月11日の引きあたり捜査において被告人に眠気を感じた地点を確認している」ことも併せて述べられた。

 DVDの映像に眠くなった地点の確認をした会話が収録されていないからと言って、訊いていない、言っていないと断じるのは不当だ。

弁護人・高坂:被告人の供述内容を逐一メモしましたか?

栗原氏:はい。

弁護人・高坂:前回の出廷ではメモの内容を確認せずに証言していましたか?

栗原氏:はい。

弁護人・高坂:(被告人が眠気を感じたとして証人が眠気を感じた地点を特定したことについて)被告人が「疲れを感じた」と供述したことについて、あなたは「眠気を感じたのか?」と問うたことに対し、被告人が頷いたわけですね?

栗原氏:5月11日の引きあたり捜査でのやり取りです。被告人から「(この辺りで)眠くなってきた」との説明を受けましたので、眠くなった地点を特定しました。

弁護人・高坂:前回出廷された際には、眠くなったとの明確は説明はなかったと言われませんでしたか?

栗原氏:(前回の出廷の後)メモを確認し、当日のやり取りをよく思い出しました。

 弁護人・高坂は証拠書類として提出された栗原氏のメモ書きをプロジェクターで映し出す。警察側は捜査に当たった警察官のメモ書きまで証拠書類として提出していたのだろう。捜査における公正中立を期すためだと思われる。

 栗原氏のメモ書きは2枚。そのうちの1枚が示される。

 メモ書きには「少し眠くなった」と走り書きで記載されていた。

 栗原氏は「眠くなり始めた」との意味で書いたと証言している。少し眠くなった、という「少し」の部分を以って弁護人・高坂は眠気というほどのものではないとでも言いたげだったが、眠気を自覚していたことを示す表現としては十分だ。

 「運転がきつくなってきた」とメモに書かれていたが、この箇所について栗原氏は河野被告に「眠気がきつくなってきたのか?」と問い、被告は肯定している。具体的な表現として被告が頷いたという。

弁護人・高坂:メモにはそのように記載されていませんが?

栗原氏:自分のメモなので自分で分かれば良いと。敢えて書く必要はないと思いました。

 弁護人・高坂のやり口は卑劣である。メモに書かれた内容と捜査・報告書類に記載された内容が異なるというものだ。…当たり前ではないか。メモは自分自身が事実関係を分かりやすく走り書きした私文書。捜査・報告書類は後々裁判での証拠書類ともなる公文書。

 例えば栗原氏が「上里にしようかと強く」とメモ書きしていた箇所について、弁護人・高坂は「上里SA(サービス・エリア)に休憩を早めようと決意した地点」として記されたのではないかとしたが、栗原氏は河野被告からの供述をもとに「眠気が強くなった地点」として記したものだ。

 上里SA行きを訊いたわけではない。眠気が強くなったため、上里SAより先にあるSAではなく、上里SAにしようと決意した地点である。眠気を感じていなければ休憩を早める必要もない。

栗原氏:メモに書いたものであり、報告書ではないので走り書きしました。報告書では詳細に書いています。

弁護人・高坂:つまり被告人が眠気を感じたと言ったわけではないのですね?

栗原氏:メモに書いたのは聞いたままです。

弁護人・高坂:メモと報告書の内容が異なるが…

 検察側から再三にわたる異議あり!

証人は報告書には詳細に記載したと言っている。証人は被告から聞いたと述べているので、弁護人による尋問は明らかな誤導です! 報告書への記載について記憶の確認を求めているのか? 記憶の確認に意味があるのか?」(検察側)

 ここで高山光明裁判長も初めて異議を認めた。「(メモと報告書とで)違うのは当然です

弁護人・高坂:メモに記載していなかったのはどうしてですか?

栗原氏:重要視していなかったのでメモしていませんでした。

 …当然だろう。引きあたり捜査と実況見分を行なった栗原氏にせよ、後々、裁判で眠気の有無が争点になるなどとは想像もしない。
 弁護人・高坂としては、どうしてそんな重要なことをメモ書きしていないのかとでも言いたいのだろうが、重要でも何でもないことを無理やり争点にしているのは弁護側である。公正を期すためにメモ書きまで証拠書類として提出した栗原氏ら警察側としても困るだろう。

 弁護人・高坂は再び栗原氏のメモ書きを引用し…

1台おいて

60キロくらいの遅い車抜いた

上里にしようと思った

…の箇所を以って、「上里に行くために前方の車を追い越した」などと追い越しの要約とした。実際には眠気を感じたために上里SAに寄ろうと思ったところを。

 検察側から異議申し立て!

弁護人の要約には無理があります! 前回(14日)の尋問と重複しています! あなた方(弁護側)は前回、時間が余っていたにも関わらず訊かなかったでしょう!? わざと審理を引き延ばしているだけじゃないですか!」(検察側)

 検察側が猛然と弁護側に噛みつく。弁護側のやっていることは審理の徒な引き延ばし戦術に過ぎない。
hqdefault
hqdefault2
 検察側席の後ろ側に陣取った遺族らの目がこの日は特に険しい。弁護人のあまりにも下らない尋問に遺族からは失笑も。

何しとんねん!

 堪え切れずに遺族からは野次も飛んだが、裁判長と検察側がなだめる。

 弁護側からの尋問を終えた後、高山裁判長より5月11日に行なわれた引きあたり捜査と5月13日に行なわれた実況見分についての尋問が行なわれた。

 この尋問で裁判長より「聞かれていない、言っていないことで被告人から苦情を受けたことはあるか?」の問いに栗原氏は「ありません」と答え、「被告人が記憶にない、意識にないと供述したのは日本語か? 中国語か?」とする問いには「被告が日本語で。正確に日本語で述べました」と答えている。

 実況見分でのビデオ撮影については「被告人が了承していたかどうかは不明」「私がカメラを設置したわけではないので裁判での証拠にする意図があったのかどうかは分かりません。状況を把握するために録画したと思います」と答えたものだ。

 ここで午前の審理は終了。正午終了の予定が午後1時にまで長引いたのは弁護側による徒な引き延ばしのお陰である。

 今回の審理で象徴的だったのは河野被告。警察や検察の取り調べで、ただの居眠り運転を認めたものの、弁護人らの入れ知恵なのか、それらの供述を翻して法廷では「眠気を感じる間もなく居眠り状態に陥った」「睡眠時無呼吸症候群(SAS)だった」などとする無理くりな主張を展開。

 しかし、そのお陰で法廷では自らの主張が嘘であることを裏付ける証言が次々に出て来ているし、余計に裁判官や遺族の心証を悪くする事態になっているのではないか。退廷する際、やや涙目になっているようにも見えた河野被告の表情には「却ってヤバくなっているのではないか」とする焦燥感があったように思えてならない。

 もし自分が河野被告の弁護人であったと立場を置き換えてみて、被告の刑を少しでも軽くするためには故意による殺人事件でもなく、過失の事件なのだから、いっそ起訴内容も眠気も全部認めて最初から謝っていたほうが情状酌量の余地はあったのではないか?

 それをSASだとか眠気はなかったと主張したことで事態を余計にややこしくしてしまい、自分の立場を悪くしているだけということに河野被告も気付き始めたのだと思う。全ては弁護人の悪知恵に乗せられた自らの落ち度だが、裁判開始の当初、人命軽視の国・中国からやって来た残留孤児2世らしく大して罪の意識も感じていないように見えた河野被告もようやく罪の意識を感じ始めたのかも知れない。

image_13010438709image_13010444161image_13010445053
 弁護士も飽和状態で仕事にありつけない弁護士が多いのか。
 高坂のほか河野被告の弁護をしているのは群馬中央法律事務所天田昭夫古平弘樹。この3人がどのような経緯で河野被告の弁護を請け負ったのか知らないが、これならまだ弁護人などいないほうが良かったと思うくらいの河野被告が置かれた現状。
 法的責任を免れようと言い逃れ、詭弁を弄することでさらに自身が窮地に追い込まれて反省を促されている意味においては、これら人権派の悪徳弁護士が登場した意味はあったのではないか。
c

 午後2時から再開した審理では運送関連企業の産業医が証人出廷。

 検察側からの尋問に対し、SAS(睡眠時無呼吸症候群)患者であっても「いきなり深い睡眠に陥ることは通常、考えられない」として、河野被告を検査したポリノソムグラフィー検査結果においても「眠りにつくまで5時間以上かかった上、よく眠れている、SASの無呼吸指数が低い、SASの症状が重くないなど、予想外の結果が出ている」と医学的に断定した。

 尋問では検査開始のタイムやHRS(時間)、睡眠ステージなどが表示された検査データ表を元に、眠りにつくまでの時間、眠りの質、覚醒反応、無呼吸反応が示されて検証が行なわれた。

 河野被告がこの検査を受けたのが事件の約1ヵ月後。勾留されて規則正しい生活の中、体重が減少するなりすればSAS症状が軽減することもあるが、証人出廷した産業医は河野被告の体重が「逮捕前後で変化していない」ことを指摘した。

検察官:追突の原因は何だと考えられますか?

産業医:追突の直前、睡眠不足と過労です。SASの影響は考えられません。あったとしてもごく僅か。

 今度は逆に弁護側からの異議申し立て!

「尋問の内容を事前に知らされていなかったので、こちらとしては反対尋問がし難い…」(弁護人・天田)

 検察側が猛然と反駁する。「ポリノソムグラフィーはそちらから証拠として出して来たんでしょうが! それを先生(産業医)に訊いているんですよ!

 第5回目の公判(10月17日)において、弁護側はどこから連れて来たのか知らないが、SASの専門家を呼んで来て河野被告のSAS症状を医学的に検証しようとなった。

【群馬】関越道バス追突事件 第5回公判と前橋地裁前 街宣活動
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1789294.html

 それが第9回目の今回、医師が実際に出廷。河野被告がSAS患者ではなかったことが医学的に裏付けられそうになって自身らに不都合だからと言って、こんな尋問には意味がない、フェアじゃないかのような言い分は通らない。

 結局、検察側の尋問の後、30分間も休憩(通常は15分間)をとって審理を再開。弁護側からの尋問となったが、その内容が実に下らない。

弁護人・天田:先生は日本睡眠学会専属のお医者様でいらっしゃいますか?

産業医:違います。

弁護人・天田:先生の患者さんには睡眠障害について自覚症状に乏しい方もおられますか? 患者の訴える眠気と客観的な眠気といったように。

産業医:眠気は本人の自覚症状です。

弁護人・天田:慢性的な寝不足と身体で感じる眠気がかけ離れているようなケースは考えられますか?

産業医:身体で感じる眠気というのは意味が分かりません。本人が訴える眠気をそのまま信じて良いかは疑問があります。特にドライバーの場合は眠気を訴えません。

弁護人・天田:実際に身体で感じる眠気と自覚が乖離するようなことはあり得ますか?

産業医:身体は眠気を感じません。感じるのは精神です。身体で感じる眠気というのは曖昧で理解出来ません。

弁護人・天田:SAS患者が突然バタッと眠ってしまうようなことはありますか?

産業医:重症のSAS患者の中には睡眠不足でそうなってしまうことがあります。

 検察からの異議申し立て!

異議あり! 尋問内容が漠然とし過ぎています。重度SAS患者について訊いても意味がありません

 裁判長からは事件に沿った内容の尋問をして下さいと弁護側への注意が度々。審理の後半部分は事件との直接的な繋がりがあるのかと言いたくなるような弁護側の尋問だった。

 弁護側からのイヤラシイ尋問も医学的知識と信念を以って飄々(ひょうひょう)と撥ねつける産業医からは医学的見地として、「重症のSAS患者が突如として眠ってしまうようなことは寝ることが許される状況では起き得るが、運転中など寝ることが許されない状況では考えられない」ことが明らかにされ、河野被告にとってはますます厳しい状況になったと言えそうだ。

次回の公判は11月26日(火曜日)午前11時より

高速道路の構造に詳しい専門家が証人出廷する予定

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

在特連ブロガー同盟強化月間、実施中!!

太賢さんのブログ131016_1700~01000100020001000100010003

top01

☆前橋地裁前 街宣! 11・26 IN群馬県

帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
PICT6180
日時:平成25年11月26日(火曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)

  
Posted by samuraiari at 14:59このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 関越道バス追突事件と前橋地裁前の行動 

2013年11月22日

外国人女に気をつけろ!

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

提言 ★長野県建設業厚生年金基金横領

事件の背景にある「ネオ外国人犯罪」と悲哀の近代日本風俗史

sakamoto
 長野県建設業厚生年金基金より約24億円を横領したとして国際指名手配された元事務長・坂本芳信容疑者(55歳)が潜伏先のタイで地元警察に逮捕されたニュースはセンセーショナルに報じられた。

 公金を着服しては豪遊、贅沢三昧な暮らしをした末に坂本容疑者を待っていたのは異国における惨めな暮らしと、身柄拘束により国境をまたいで晒し者にされる悲壮な結末だった。
973c024eTKY201311140100evt13111515470029-p1
 この事件については過去エントリーのコメント欄に情報を頂いていたので、改めてご紹介したい。

 大々的に報じられたタイでの逮捕劇から日本への身柄移送のニュースを見て、誰もが坂本容疑者本人の不徳と思うところだろう。確かに、坂本容疑者の大罪は厳しく裁かれるべきである。しかし、事件の背景には幾人もの真犯人が潜んでいる。

 その正体とは…? 

以下、過去エントリー「平成24年4月…」のコメント欄より、筆者(有門大輔)からの返信を併せてご紹介!

投稿記事:平成24年4月…
投稿日時:2013年11月05日 18:48
投稿者名:坂本芳信55才

長野県建設業厚生年金基金24億円横領容疑で国際指名手配。
元事務長坂本芳信が不法滞在容疑でタイ警察に逮捕。
あるタイ女性には2つのマンション。
あるタイ女性にはロレックスの腕時計と600万の現金。
金がなくなるとタイ女性が警察に電話。
逮捕された。
今まで横領しては外国女性に貢ぎ日本人ばかり逮捕という事件は過去にもあったのに。
あ〜あ
Posted by 坂本芳信55才 at 2013年11月05日 18:48
194a2a9018d0a952

>Posted by 坂本芳信55才 at 2013年11月05日
タイに潜伏していたかと思ったら、カネが無くなって一文無しになったら通報されましたか。やはりという思いですね。実際、向こうでは知人らの施しを受けながら生活していたとか?タイにせよフィリピンにせよ、おカネの無くなった人間には南国の楽園も地獄に化すと言われます。自業自得と言えばそれまでですが、ある意味では外国人犯罪者の被害者とも言えます。
Posted by 有門大輔 at 2013年11月07日 19:18

以上

o0320041812735771927db93dd78cec369c8
 悪い奴ほどよく眠るだとか、巨悪は眠る…などと言われるが、坂本容疑者の逮捕の一方でほくそ笑んでいる有象無象の輩が存在する。

 現職の頃だと思われるが、坂本容疑者はいかにも役人然としていた。それが欲ボケ色ボケの末に転落に次ぐ転落、ここまで堕ちた容疑者の姿を往時を知る誰が予想出来ただろうか。

 外国人ホステスに入れあげた結果、現金は勿論、マンションから宝石・貴金属に至るまで、ありとあらゆる高価なものを買い与えて、旨い物を飲み食いさせ、さぞ豪勢な遊びで「短い春」を謳歌したのだろうが、結局は最後の最後で自分だけが馬鹿を見る。

 本当に許し難いのは、ここまで坂本容疑者を狂わせてはタカリ、骨の髄までしゃぶり尽くした外国人ホステスだろう。

 もっとも、豚もおだてりゃ木に登る…ではないが、そこまで狂わされた坂本容疑者が単に馬鹿なだけなのだが。

 マスコミ報道ではもっぱら坂本容疑者がタイ人ホステスに入れあげて貢ぎまくったようなことが報じられている。…ここまでは冴えない中年男が後進国からやって来た若い外国人ホステスに入れあげるという、よくありがちなパターンだ。しかし、マスコミ報道で伝えられているように、同容疑者が貢いだのはタイ人ホステスばかりではない。

 やはり、と言うか朝鮮人ホステスが大いに関係していたようである。

以下、過去エントリーのコメント欄に寄せられながら、掲載を未承認としていた情報よりご紹介!

投稿記事:「鎖国」なる次代への渇望!
投稿日時:2013-11-20 16:51
投稿者名:坂本芳信

(1)
長野建設業厚生年金横領犯・坂本芳信の金の使い道が連日センセーショナルに報道されてますね。
出てきましたよ!やはり!というか、なんと言うかコリアンクラブ・ホステス。
貢いだのはタイ女だけじゃない。
長野の家賃5万のボロ借家に妻子と住みながら妻には出張と嘘。
週末は東京に通い詰め。
六本木・銀座を豪遊。
サッカーのラモス・ルイのファン。
金持ちに見えると大勢が群がるのだろう。
ある人が「紹介します」と近づきラモスと引き合わせた。
日本国籍取得。
日本を愛する気持ちを常々強調、良い人ぶってるが所詮、金目当ての来日外国人。
金の出所を確認せず、いつも飲み代を奢られハワイ豪遊も。
それと前後して韓国ホステスも赤坂にマンションを借りてもらい月々100万円の生活費。
坂本は20〜23歳位までの若い娘好き。
それ以上になると年増扱い。
d585b681ramosu

(2)
日本人の銀座ホステスも坂本に気に入られれば相手はする。
業界用語で突っ込み、と言うらしい。
店の雰囲気を楽しむだけで終わる客もいるが、坂本芳信が銀座や六本木を豪遊するのは突っ込ませてくれる若い娘を探すのが目的。
ホステスデビューしたばかり。
業界の事は右も左も解らないウブな小娘を発見すると金の力で突っ込んだ。
幾ら業界慣れしてないとはいえ今時の娘。
一流ホテルの高級レストランでの食事。
高級クルーズ遊び。
ブランドショップでの買い物。
高級外車や高級家具を買い与えれば突っ込ませてくれる。
一度やると坂本はメールが頻繁になり束縛。
一千万ほど注ぎ込んだところで日本の女の子は皆、離れた。
韓国人ホステスだけは離れない。
専門学校に通うから等々。
あれこれ口実を設けては坂本から金を巻き上げ、遂に脳の病気になり手術が必要と一度に4千万円も巻き上げたことも。
テレビの情報番組のレポーターは「脳の病気、これは恐らく騙されてます」と発言。
韓国に関する事で日本のテレビは絶対悪く言わない。
騙し…等と発言するのは貴重。
日本国内で坂本の方から離れたのは韓国娘のみ。
タイに逃亡後、複数のタイ女に浪費。
犯罪で得た金と知った後も仲間の女に紹介したタイ人もいた。
金が無くなり逆に坂本が無心するようになり、ようやく警察に通報したタイ女。
日本の女も金を貢がせたのは事実。
が、外国女とかなり差はある。

以上

IfJjl
 高級レストランだのクルーズだの、ブランド品だの高級外車だの高級家具だのと、自分で稼いだカネでもないのに、よくここまで嵌ってしまうものだと思う。

 男をその気にさせてカネを引っ張り出すほうも引っ張り出すほうだが、横領してでも貢ぐほうも貢ぐほうである。

 これだけ贅沢三昧を極めれば、さぞ本人としてもご満悦のことだろう。悔いなく、残りの人生は罪を償い、悔い改めることにでも費やしてもらいたい。

 坂本容疑者にさんざん貢がせた日本人ホステスもなかなかのものだが、朝鮮人やタイ人ら外国人ホステスはそのスケールが格段に違う。

 日本人には想像もつかない、見たこともないオーバーアクションで偽りの愛を表現され、舞い上がっては公金を横領してまで貢ぎに貢ぎまくったものと思われる。

 結論を言うと坂本容疑者もワルだが、その上手(うわて)を行くワルが無数に同容疑者の周辺にいたということである。

 その本物のワルであるタイ人や朝鮮人のホステスらは捕まることもなく、裁かれることもなく、のうのうと今も日本での生活を我が物顔で謳歌しているのだろう。今現在の貧相な素顔と姿格好を衆目に晒した容疑者よりも、そちらのほうが性質が悪い。

 挙げ句の果て、自分が貢ぎ続けたタイ人女どもに、一文無しになってから厄介払いとばかりに警察へ通報されていれば世話がない。

 以前にも日本人の中年男に貢ぎに貢がせた上、南米の母国に豪勢な自宅まで購入した元ホステスだかが国際的な話題になっていたが、今後もこのような事件は相次ぐだろう。公金の横領はおろか、人から奪ってまで、人を殺してまで貢ぎ込む愚か者も続出すると想像される。

 この事件が象徴しているのは重大な犯罪性も然ることながら、日本人がいかに外国人と付き合うのが下手であるかということ。

 よく文化の異なる外国人と仲良く…などと言われるが、さんざん仲が良過ぎるくらいに仲良くした末に、この有り様である。外国人にとっては赤子の手を捻るも同然。

 この手の話は近代以降の日本で枚挙に暇がない。例えば戦前の戦時売春婦も日本軍将兵を相手に稼ぎまったく上、敗戦後は戦時売春婦ではなかった者までナントカ慰安婦と称しては日本から賠償金をせしめるための道具となり、個別賠償まで求めている有り様である。

 今、日本でこの世の春を謳歌している朝鮮やタイ、フィリピンなどのホステスも将来的には人身売買で日本に売られて来た、日本人に脅かされて連れて来られたと主張し始める事態は自明だろう。

 現に都市部に限らず、各地にはいかにホステス崩れや風俗嬢崩れの外国人女が氾濫していることか。日本人との間に混血を産み落とし、日本を事実上の移民社会にすることに拍車をかけている。

 日本はいつから外国人の女がいなければ風俗店も酒場(キャバレー、スナック)も成り立たない国に成り下がってしまったのだろうか?

 大江戸の時代などは遊郭に象徴されるように、今の風俗産業など比較にならないくらい、教養もしきたりも兼ね備えた遊女がいて、電飾の看板やネオンも無い時代に今以上の華やかさを誇っていた。酒の席でも今や京都の祇園でしか見られないような舞妓さんがそこら中にいたのだから、秋葉原のメイドやJKナントカなど比較にならない次元である。

 日本社会のあらゆる分野に外国人が進出していることはかねがね方々で指摘されている。それは政財界や各企業といった表舞台から裏社会に限らず、水商売や風俗の世界も同様…いや、むしろ、そこから侵出が始まったと言っても過言ではない。

 しかも侵出は戦後になってからではなく、従軍ナントカ娼婦に見られるように戦前から始まっていたということ。

 手八丁、口八丁に男をやり込めては犯罪を起こしてまで貢がせるなどは朝鮮人ホステスのやりそうなこと。結果、長野県建設業厚生年金基金から20ン億円横領の大事件まで引き起こさせてしまっている。

 ダンサー、興業と称する外国人のホステスや売春婦に付随してマフィアの男までやって来て、銃器と薬物はセットとまで言われるが、その規模は実は戦前社会のほうが遥かに酷かったと想像される。

 第2次世界大戦の敗戦の焦土によって、そうした戦前社会は焼き払われてしまったが、結果的に先の大戦は社会を焼却消毒(浄化)する意味での効果はあったのではないか。

 戦後になって後々慰安婦問題を引き起こしてしまったが、終戦直後、日本人女性の中にはホステスとなってGI(米兵)に群がる光景が見られたのを思い出して欲しい。無論、食わんがためという理由があったのだろうが、つい昨日まで日本中に雨のような爆弾を降らした相手に群がるというのは、戦中は鬼畜米英と称していようとも、戦前からいかに日本人が「悪い意味」で外国人に慣れ親しまされていたかを物語っている。

 だから一夜にして1億玉砕覚悟で鬼畜米英に勝つまでは欲しがりません…から一転して米兵と日本人ホステスの間に混血児が大量出生するような状況を招いたのではないか。

 その悪い意味での外国人との慣れ親しみは、やはり遊女の世界への異民族(朝鮮人)の侵出から始まっていたと考えるものである。

 それが戦後になって一時的に収まっていたものの、21世紀を迎える前後から再びぶり返してきた。

 外国人のなし崩し的な受け入れには当然反対だが、それには先ず犯罪性の有無に関わらず悪い外国人と手を切ること。それには性風俗・水商売の世界という外国人が真っ先に入り込んで来る分野から洗い出すべきではないか。

 長野県建設業厚生年金基金に限らず、外国人ホステスによって日本人の男がいとも容易く手玉に取られる大事件の数々はそれを物語っている。

 ついでながら付記しておこう。

 先ごろ、韓国による慰安婦像の設置に関し、安倍内閣の官房長官・菅義偉が抗議を申し入れ、韓国側からの反発にまた菅が反論するという展開が見られたが、この日本の近代体制において戦前、朝鮮半島への国家予算の25%を割いた莫大な投資の一方、飢饉救済の国費が投入されることなく、遊女となる道を選択せざるを得なかった東北の少女らの悲哀が一顧だにされないのはまことに不条理である!

 東北少女らの身売りと語られることのない半生こそは脱近代の後、慰安婦像を設置して語り継がれるべき日本史上最大の悲哀である。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

在特連ブロガー同盟強化月間、実施中!!

太賢さんのブログ131016_1700~01000100020001000100010003

top01

☆前橋地裁前 街宣! 11・22 IN群馬県

帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
PICT6180
日時:平成25年11月22日(金曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

  
Posted by samuraiari at 01:48このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 外国人犯罪 

2013年11月20日

若者の至純の行動!

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

「行動する保守運動」若手ホープに対する暴行・傷害事件!

★再掲 【不当逮捕】冨成一秋君を奪還せよ!【正当防衛】
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11702589739.html
☆不当なる相被疑の逮捕!


★三国人アウトロー集団との正面衝突!

若者の至純の愛国心と行動こそが社会変革へと突き動かす!

t02200304_0361049912718479514
 さる11月16日、「行動する保守運動」の一翼を担う冨成一秋君(21歳 東京青少年の会会長)が不法逮捕された件について触れておきたい。

 事件発生は11月1日。

 それから約2週間を経てのことで、逮捕から48時間以上が経過。今後、10日間の勾留は既定路線となった。

 今回の逮捕劇は3つの意味で快挙と言ったら何だが、成果を挙げたと思う。

 まず1点目はマスコミで伝えられているように、事件が参議院会館前での山本太郎に対する抗議行動の後に発生したこと。マスコミ報道では「山本太郎参議院議員に対する抗議活動をめぐり…」とされたように、園遊会の席上、天皇陛下に原発被害の嘘デタラメを書き連ねた手紙を手渡しするという狼藉を働いた反原発運動のリーダー・山本に対して愛国市民が抗議、そこへ反原発グループを主体とする妨害勢力が襲撃を仕掛けたという点に集約されている。

 2点目は愛国市民デモへの妨害勢力の急先鋒である男組から組長・高橋直輝(本名:添田充啓)と同本部長・木本拓史という「ツー・トップ」の両名を相被疑(あいひぎ)で逮捕出来たこと。

 高橋こと添田と木本の両容疑者はこれまでも度々愛国市民デモへの妨害・襲撃を繰り返しており、9月末には新大久保で行なわれたデモへの暴行容疑で逮捕されている。この時は逮捕の翌日に釈放されたが、それから約1ヵ月半で両名を逮捕・勾留へ持ち込んだことの意義は大きい。

 結果として冨成君も相被疑で逮捕されてしまったが、抗議活動の帰り道、駅改札を入ったところで高橋・木本両容疑者から一方的な襲撃と暴行を受け、改札の外へ避難した後、今度は高橋・木本を含む8人からの襲撃を受けたものであり、冨成君が持っていた拡声器を振り回したことで相手側が顔に怪我を負わせたのは、急迫不正の暴力から逃れるための正当防衛であることは誰の目にも明らかだ。

 高橋(添田)・木本らはこの翌日となる11月2日には千葉県で行なわれた『在特会』系のデモにも妨害を仕掛けている。デモ参加者である女性らの帰途を狙い、大勢で取り囲んでは威圧的な言葉を浴びせ、脅迫した(動画ご参照)。

2013.11.02.在特会「日韓断交デモin千葉」シバキ隊男組が今度は女性シバキ!ゴロツキよりはるかにタチが悪い
http://www.youtube.com/watch?v=t6-MdcgyxZ0

 その東京・千葉での襲撃の前となる10月26日には、大阪で行なわれたデモ現場周辺に現われ、ここでもデモ参加者の男性を大勢で取り囲んでは激しく挑発的な悪口雑言を浴びせている(動画ご参照)。
1be83ffc
画像:大阪の地下鉄駅構内でデモ参加者を取り囲み、恫喝する高橋ら男組
その乱暴狼藉はまるで終戦直後の三国人アウトローによる騒乱を彷彿とさせる。警察は眼前の違法行為を目にしても、殺害行為でもない限り、不逞者を取り締まる気配さえない。もう警察権力のみではどうすることも出来ない。事態はそこまで来てしまっている。レイシストをしばき隊や男組らカウンター勢に参加する者らの国籍が日本だとか確かな血筋というのは、この場を基準にすれば関係がない。三国人の手先となって街中で暴れ回る連中こそは日本人だろうがナニジンだろうが、三国人・朝鮮勢力の一派なのである。

男組【大阪でまたまた集団シバキ!】10 26
http://www.youtube.com/watch?v=LPObgNAsjvk

 これら妨害勢力の背後にはどういった者らが関与しているのかはともかくとして、こうした暴力紛いの恫喝、妨害を繰り広げていた者らを相被疑ながらも逮捕に持ち込んだことの成果は大きい。

 さて、事件の発生当時、高橋・木本の両容疑者は駅改札内の階段付近に身を潜めていたが、冨成君を発見するや姿を現わして呼び止め、威圧的な言葉を浴びせては彼をエレベータ横の壁に押し付けた。

 高橋らの最初の言葉は「てめぇ! 今、殴っただろ!」というような内容だったという。

 殴られてもいないのに殴ったと因縁を吹っかけるのはカルト教団の集団ストーカーにも見られる手口である。

 暴力を示唆するような言動で冨成君を威圧。「コラ、レイシスト!」「差別主義者!」などといった罵声を浴びせたものと想像されるが、男組と男組を派生させたレイシストをしばき隊(現CRAC)』の頃から連中の手口は一貫している。「カウンター」と称される妨害勢力の手口をつぶさに見てきた方なら、この後にどういう展開が待っているかは想像がつくだろう。

「飯でも食いに行こうか♪」

 散々暴力的な言動で、威圧的な罵声を浴びせておきながら一転して「対話」の機会を求めるのが連中のパターンである。

 飯だろうが酒だろうが名目は何でも良い。対話のテーブルに着かせては抱き込み、篭絡を図る。

 最初に絡んだ時点では物理的に大勢で取り囲み、進行を妨げて逃げられない状況をつくり、威圧的な言動で絶対的に優位な状況を作り出す。

 いかに暴力的なしばき隊や男組と言えども、相手を袋叩きのリンチにするようなリスクは冒さない。

 相手が怯んだところで対話を持ちかけ、「俺たちは話せる相手なんだよ」と酒食の席に抱き込んでは篭絡しにかかる。
BYoA6ZUCUAAo0b9
画像:クボケンほかレイシストをしばき隊の一行と、自称愛国バンド『スクランブル』の飲み会

 街中で大勢に囲まれたわけではあるまいし、「行動する保守運動」の中にはベテランの熟練者といえども、こうした手口で篭絡された者がいかに少なくないことか。

 何より高橋こと添田こそが真っ先にこの手口に引っかかった手合いである。最初は在特会のデモに顔を出しておきながら、俺が(妨害勢力の連中を)蹴散らしてやるよと言わんばかりに意気揚々と相手方と接触を図ったのは良いものの、反対にしばき隊の面倒見である伊藤大介に篭絡されるやレイシストをしばき隊に寝返りを打つ。今や黒幕・伊藤の威力を背景に男組を率いて在特会デモへの妨害の急先鋒となった。

 翻って冨成君の場合は威圧、恫喝の後に来るであろう対話という名目の抱き込み、篭絡をキッパリと拒否したのである!

 拡声器を振り回した彼の行動が奴らに対する答えだった。

 三十代から四十代以上の中堅メンバーの場合、妙に歳を食っているせいか、変に大人ぶったり無駄な駆け引きをしたりしようとする。

 その点、若い二十代前半の愛国者は純心だ。インターネット上のやり取りを通じ、敵方の接触であわや足元を掬(すく)われそうになったのは若さ所以だが、それでも拒絶すべき敵からの接触には絶対に取り合わない。

 同じことは高橋からの再三にわたる着信を拒否した『護国市民隊・志士の会』の高木脩平君についても言える。
img_631460_24468994_8
 高橋・木本の両容疑者、そして冨成君の逮捕を以って、「行動する保守運動」内部には今、良い意味での緊張感がもたらされたと思う。

 活動家としての経験も浅い二十歳そこいらの若者である冨成君でさえ高橋らの襲撃に果然と抵抗し、さらなる暴行と後にあるであろう篭絡工作を拒絶。自らの身柄勾留も覚悟の上、身体を張って妨害勢力の先鋭である高橋・木本を逮捕まで持ち込んだ事実に我が身を省みて言葉を失った関係者も少なくないのではないか。

 これが3点目の意義、成果である。

 国の変革運動は常に至純の若者の行動が突き動かす。その一端を今回の事件が示したと言えるのではないか。

 どんなに演説が洗練されているとか、どんなに参加者を集めることが出来る人気者だとか、そのようなことのみが運動を牽引するバロメーター足り得ない。

 国も危機に瀕しているのだろうが、それ以前に一つの運動体が熾烈な妨害工作によって切り崩され、潰されかかっている時、その窮地を救ったのは一介の、無名の若者の行動だった。

 今まで運動体に関わる誰もがやったことのない襲撃・妨害への抵抗、反撃がかすかながら放たれたのである。

 冨成君の振り回した拡声器が顔に接触し、やれ傷ついただとかサングラスが吹っ飛んだようなことを主張しては高橋たちが被害届を出したことにより、相打ちのような形で冨成君も逮捕されてしまった。

 今後の新聞奨学生としての勤め先や住まい、学業のことがどうなるか気がかりだが、彼はそれ以上に大事なものを守り切ろうとしてくれたのではないか。

 それは彼の安否や将来がどうこうではなく、運動に携わる参加者全員の愛国心と矜持である。

「冨成一秋君 緊急支援カンパ口座」
☆八千代銀行 神田支店   (普通)0615978    瀬戸弘幸
☆ゆうちょ銀行  記号:18290  番号:3840021  瀬戸弘幸

※弁護士事務所と協議の上、諸事情で瀬戸弘幸の口座を使用しております


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

一方、男組幹部の山口祐二郎は相変わらず、下らないことに精を出しているようで、竹田恒泰氏に対してまで非礼極まりない、まるでガキの落書きみたいなポストカードを恥ずかしげもなく出している。
190862310_v1384669163

竹田氏とともに「メガネ差別」の対象にされた筆者(有門大輔)
友誼ブログより山口による所業の一端をご紹介!

差別利権活動家がメガネ使用者差別をした
http://blog.livedoor.jp/nyangaeru/archives/33763839.html
また差別利権活動家の山口祐二郎がメガネ使用者差別をした
http://blog.livedoor.jp/nyangaeru/archives/34131460.html

「俺はカッコイイ」のナルシズムに囚われまくっている山口君、筆者(有門)と中華屋へ行ったネタが好きなようだが、あの日のやり取りを覚えているか? 平成22年2月…。
有門大輔が上京した経緯を聞いた君は「カッコいいっすね〜」と言った。今、君の基準が何を以ってカッコ良くて何を以ってカッコ悪いとしているのか知らないが、随分と悪い大人たちに踊らされたね。
こっちにゃ君よか、よっぽどカッコイイ若者が戦っているぜぇ!
978-4-907239-04-6
その山口が最近出した著書(?)を紹介してやろう。
山口、周りの奴らがお前にこういう本を出させた意図は分かっているんだろうな? お前のようなチンピラをアンチ在特会のカウンターに集めるための言わば広告塔だよ。
その在特会潰しが実現しなかった時に下の連中から突き上げ食らってケツ(責任)取らされるのはお前だけだよ。
せいぜい今のうちに在特がノシ上がって来た時の能書きでも考えとけや!


2ちゃんねる撲滅!
侍蟻「2ちゃんねる討滅」実行!!

もう1人、広島の朝鮮部落出身であるSHINこと岡田信幸がこの頃も暴れまくっています。火病を起こしてヤクでも切れたんでしょうか。工作費用が捻出出来ず、遂にヤクも買えなくなってしまったのかも知れません。

以下

投稿記事:国籍付与・永住容認なる非常識!
投稿日時:2013-11-15 08:02:31
投稿者名:SHIN
IPアドレス:118.238.205.4

おい、工業!
お前に出来ないだけのことで嫉妬するなよ!
工業は作業服でも着て街宣しとけよ!

工業に思想などあるまい!
ただの妄想ごっこしてる工業が何言っても言論にはならん。

工業に愛国心なんかいらん。
邪魔なだけ。
せいぜい、先祖が行った国賊行為の猿真似を行っておけ!

デマ・誹謗の風説を撒き散らすお前が、
2チャン撲滅だなと馬鹿も休み休み言え!
工業は鼻へし折られたいか!

投稿記事:大分強殺事件と留学制度
投稿日時:2013-11-15 08:16:32
投稿者名:SHIN
IPアドレス:118.238.205.4

もうひとつ、賊軍に殺された英霊を祭っている靖国神社が汚れるから、工業は今後二度と靖国へ行くな!
これは警告とする。

以上 その他、未承認ながらSHIN岡田からの中傷コメントは多数
工業高出身者へのレイシズムをやめろ(笑)! 風説を撒き散らすとの風説をやめろ(笑)! 『2ちゃんねる』を使った日本人愛国者への迫害をやめろ!
SHIN岡田からの接触はネット上に限らず執拗で、イタズラ電話も以下の番号だけで40〜50回を数えます。
070−6984−9444

★付録

気分直しに知人宅の愛猫・ロクロちゃんでお愉しみ下さい♪

ろくろちゃん
ネコ鍋ならぬネコバケツ?


★関連ブログ(在特連)更新情報!

所謂、在日問題を考察する
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11706224970.html
☆特権ではないから尚更、剥奪せよ!
20131023040108b38

★同盟ブログ更新情報

あずまえびすなおざね

有門大輔先生の名言を考える
http://ameblo.jp/azumaebisu-jpn/entry-11702260377.html
あるロックンローラーの名言から
http://ameblo.jp/azumaebisu-jpn/entry-11702344725.html
近代という危険なシステム
http://ameblo.jp/azumaebisu-jpn/entry-11704803402.html
みたいな実さんから有難いコメントを頂きました!
http://ameblo.jp/azumaebisu-jpn/entry-11705930383.html


在特連ブロガー同盟強化月間、実施中!!

太賢さんのブログ131016_1700~01000100020001000100010003

top01

☆前橋地裁前 街宣! 11・22 IN群馬県

帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
PICT6180
日時:平成25年11月22日(金曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

  
Posted by samuraiari at 20:30このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

2013年11月19日

「鎖国」なる次代への渇望!

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

1

「行動する保守運動」若手ホープに対する暴行・傷害事件!

☆緊急! 冨成一秋君救援! 逮捕は不当! 冨成君の行動は緊急避難の正当防衛! 8人がかりの襲撃に咄嗟の対応の果敢さ! 負けるな冨成!

★関連ブログ(在特連)更新情報!

冨成一秋君を奪還せよ!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11702589739.html
☆不当なる相被疑の逮捕!

さる11月1日、参議院議員・山本太郎への抗議街宣の帰り道。一方的な言いがかりと襲撃…暴行…。

事件は2箇所に分かれる。1度目は改札内。この時の襲撃者は高橋・木本のみ。2度目は戻って改札を出た直後。ここで高橋・木本を含む8人に襲われている。
t02200165_0500037512753701436t02200304_0361049912718479514t02200397_0500090312753711418
写真左:傷害事件の被害者とは思えぬ無傷な顔の高橋容疑者/写真中央:今年9月に銀座で行なわれた原発推進デモを率いた冨成君/写真右:これまで悪行の数々を重ねた高橋・木本両容疑者

「冨成一秋君 緊急支援カンパ口座」
☆八千代銀行 神田支店   (普通)0615978    瀬戸弘幸
☆ゆうちょ銀行  記号:18290  番号:3840021  瀬戸弘幸

※弁護士事務所と協議の上、諸事情で瀬戸弘幸の口座を使用しております


★韓露共同「反日」声明への回答

鎖国、日本人差別撤廃、共生同化反対の思想信条に妥協無し!

exd1311171057002-n1 さる11月14日、ロシア大統領のプーチンと韓国大統領・朴クネは名指しを避けながらも日本を非難する日露両国の共同声明を発表。

 この中で「最近、一部の歴史の潮流に背く言行が北東アジア地域における密接な協力の展開を阻んでおり、両国はこれに懸念を表明する」として暗に日本を非難したものだ。

 韓国大統領・朴には何ら経済政策が無いと言われる。中国に阿(おもね)っては日本の悪口を言い、ロシアに阿っては日本の悪口を言う。韓国の歴代大統領が困った時の反日頼みと言わんばかりに反日を支持率アップと政権維持の一手として持ち出してきたが、この朴は最初から反日一辺倒。

 かつて明治期、朝鮮半島はロシアによる南下(侵出)の脅威に晒されているとして日本が日露戦争を戦ってまで朝鮮半島を守ったのだが、結局は同じ道をまた辿ろうとしている。結局は中国やロシアといった超大国の思惑に翻弄される運命であり、そのような民族性であったということだろう。

 だから日本が貴重な国費を費やして血を流してまで朝鮮半島と朝鮮民族のために日露戦争を戦ってやる必要もなかった。日本が国家予算の25%を割いてまでインフラ整備や近代化に手を貸してやる必要もなかった。

 朝鮮半島出身者を同じ日本人として扱い(戦前の共生同化=臣民化政策)、何を教えて、何を施しても結局は元の木阿弥だった。

 今度はキッパリと黙殺しよう。韓国のような国とは朝鮮半島丸ごと断絶しよう。南朝鮮(韓国)との国交を継続するくらいなら、まだ北朝鮮と国交を樹立したほうが話が通じやすいとまで言われるご時勢である。

 その意味でも日本国内で広範に継続されている右派系の「日韓断交デモ」を断固支持するものである。
20131118073016f4d201311180740075bf
☆動画ご紹介 日韓断交デモ IN東京・銀座

平成25年11月17日 日韓断交共闘委員会 主催

【2013/11/17】日韓国交断絶国民大行進in銀座1
http://www.youtube.com/watch?v=LC6V-kmN4Xw
【2013/11/17】日韓国交断絶国民大行進in銀座2
http://www.youtube.com/watch?v=8ZJICRxvGkU
【2013/11/17】日韓国交断絶国民大行進in銀座3
http://www.youtube.com/watch?v=PSTnDYPC0WU
【2013/11/17】日韓国交断絶国民大行進in銀座4【車載&アルバム】
http://www.youtube.com/watch?v=Pbs9xn17C7E
2013111803071118320131118073405665
※画像はブログ『正しい歴史認識』のCoffeeさんより拝借

 それにしても日本の言動が周辺国や地域の協力を阻害しているとは何だろうか? 阻害していると言われるなら大いに結構。周辺の反日国家群に協力することは一日本人としても不本意であるし、何なら徹頭徹尾、関わらなくて結構である。

 韓国がかつて直面した状況にあると言うなら、欧米から周辺アジアに至るまで世界的な日本叩き(ジャパン・バッシング)に晒されている日本とて近代以降、置かれた状況は変わらない。

 戦前、日本は世界中に人種差別撤廃を説いて廻り、列強各国からの顰蹙を買った。結果、軍縮を強要され、アメリカ合衆国ほか南米においてさえ日系移民が強制収容所に収容されて財産を凍結される人種差別に晒されたのだから世話ない。

 有色人種への人種差別撤廃とアジア解放を唱えた聖戦(?)では袋叩きの目に遭わされた。

 戦後も日米安保で巨額の税金を搾取、中韓には賠償金をむしり取られ、北朝鮮には人を攫(さら)われ、ロシアには北方領土を奪われたまま…。防衛費の増額にイチャモン。挙げ句、鯨(クジラ)を獲るな食べるなと世界中からバッシングされているのだから、日本は今こそ世界中に「日本人への人種差別をやめろ!」と説いて廻らなければならない。

 戦前も戦後も日本人差別とジャパン・バッシングの状況に変わりはないわけで、これが無かった時代となると、日本が「鎖国」と言われる国策を採っていた武家・幕藩時代に戻るしかないのである。

 そう! 日本人は周辺の出来事に積極的に関わってはいけないし、海の外からの人を受け入れる形で外国に関わってもいけない。

 鎖国こそは開き過ぎるほどに国を開いて開国した現代日本にあって、日本人が次代に渇望すべき国の形である。

 鎖国となると必ず言われる。経済はどうする? 防衛はどうするのか? エネルギーはどうするのか? 食糧はどうするのか?

 しかし、我々は政治屋をやっているわけではない。それを考えるのが為政者なり政治家の仕事だろう。我々はイデオロギー(思想)として鎖国を説いている。もっと平たく砕けた言い方をすれば日本人の在るべき希望、願望として。

 政治や外交は「妥協の産物」だが、思想信条に妥協はない。韓国・朝鮮人を日本に1人たりとも居させるべきではないとするなら、それもまた「妥協なき思想信条」の一つである。

 実際には50%か60%くらいしか鎖国は出来ないとしても、政治や外交上の駆け引きではあるまいし、思想信条の段階から妥協していてはいけない。

 100%鎖国とするなら100%鎖国が日本人の希望、願望であるとして押し通さなければならない。

 鎖国を志向する向きがマジョリティ(多数派)になった時に頭を捻るのが官僚なり政治家なり為政者の仕事である。

 それを編み出せないとしたら、国を司るポジションから早々に退場すべきだろう。

 現在の近代議会体制の下では、鎖国政策を主張する政党・議員などは皆無である。従って、この先、鎖国を志向する向きがマジョリティになった時(実際には今現在も物言わぬサイレント・マジョリティであるだけなのかも知れないが)、投票すべき政党は皆無なのだから投票率など10%以下に下がり、近代議会体制は崩壊して当然なのである。
 今、現時点でさえ安倍内閣の支持率が60%だとか70%と言われているのがむしろ不思議なくらいであって、選挙に何を期待しているのか知らないが、投票率がそれなりの数値を保っていることのほうが異常だろう?

 最後に…。

 先の日韓断交を要求する「行動する保守デモ」においてもアンチ在特会の妨害勢力が出現したようである。それより先には、冒頭で記したように「行動する保守運動」において若手の団体代表・冨成一秋君が妨害勢力との衝突に端を発し、襲撃者と相被疑(あいひぎ)ながら逮捕されるという憂き目を見た。
20131118074526d9320131118074600007
 この妨害勢力は極左のみならず、一部右翼系も加わっている。言わば左右が共闘して日韓断交を要求する新手の愛国市民運動に妨害を加えているという構図だが、それら妨害勢力は分かりやすく言えば「アジアは団結して『反米』」という点において手を握っているという点も見過ごせない。事実、妨害勢力に加わる右翼系の中には反米を掲げた「新右翼(※)」出身者も散見される。

※新右翼…1970年代に右派学生運動を中心に台頭した、反共一辺倒とは一線を画した右翼勢力

2013111807462188220131118074642828
 世界各地で軍事行動を展開するアメリカの経済力を支えているのは日本。つまりアメリカの世界戦略は日本あってこそである。従って日米同盟とは軍事同盟にとどまらず、「日米経済同盟」である。ここまでは誰もが知るところだろう。

 では、そのアメリカ経済を支えている日本の為政者とは誰なのかと言うと、安倍内閣・自民党を中心とする旧長州閥であり、かつては外国と密貿易をして財を成し、明治維新以降に成り上がった日本財界。

 先にも述べたように、日本は明治以降、英米の思惑に基づいてロシアとの戦争を戦い、第2次世界大戦の直前は満州国(現在の中国東北部)の権益をめぐって米国と衝突、思い上がって世界大戦へと踏み切ったが、こっ酷く袋叩きの目に遭わされて再び、やっぱり対米追従となった…。それを主導しているのは今も昔も旧長州閥。

 従って反米を言うなら、それら旧長州閥を倒さなければ極左や新右翼の言う反米もまた空念仏に過ぎない。

 逆にアメリカの世界戦略の下にあってこそ日本があるとするなら、より良い、対等な同盟関係にするためにも、なお旧長州閥主体の近代議会体制を打倒しなければならない。
 よく他国との同盟関係で「国益」なる言葉が良い意味で使われがちだが、国益とは日本国民の利益ではなく、国を司る為政者・体制側のみの利益であったりするので、国益も疑ってかかる必要がある。

 このままでは韓国も然ることながら、日本もまたかつて来た道のループなのである。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

★探訪記
131112_1110~010001131112_1112~030001
画像:東京・荒川区にある回向院(えこういん)
かつて幕末、吉田松陰が処刑された我ら「大江戸回帰派」にとって記念すべき場所。季節柄、枯れかけの花がこの場所の寂しさを物語る。
131112_1114~020001131112_1117~010001
ちなみに吉田松陰は「親幕府派」であったが、その弟子で、現首相・安倍晋三も尊敬する高杉晋作らはバリバリの「倒幕派」であり、そもそも師弟で思想信条が異なるのは当然だ!

131112_1109~010001
画像:回向院に併設された「吉展地蔵尊」
昔、この付近で誘拐・殺害された吉展(よしのぶ)ちゃんを供養する意味で建てられた
今月(11月)、東京・田園調布で中1女子が誘拐される事件が発生。事件発生からスピード解決を見たが、主犯格の男はインターネットで場当たり的に共犯者を募り、犯行動機を「子供の教育費を捻出するため」と供述。マスコミでは「真面目な父親が何故?」とする報道がなされていたが、妻子を抱える真面目な父親ほど、強盗など短絡的な犯行に及ぶものである。この不況の折、何事にもお金ばかりがかかる生活だが、これも中国人留学生を超優遇する一方で日本人苦学生に犠牲を強いる安倍内閣の失策の結果と言えるだろう。

2ちゃんねる撲滅!
侍蟻「2ちゃんねる討滅」実行!!

日本人愛国者への訴訟沙汰・賠償命令で組織ぐるみの財産差し押さえが行なわれる一方、

『2ちゃんねる』の実質管理人・西村博之による賠償金踏み倒しが看過されている状況は、

取り立てる方途と権限、組織力の一切を有さない一般日本人への明らかな差別的措置だ!

在特連ブロガー同盟強化月間、実施中!!

太賢さんのブログ131016_1700~01000100020001000100010003

top01

☆前橋地裁前 街宣! 11・22 IN群馬県

帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
PICT6180
日時:平成25年11月22日(金曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

  
Posted by samuraiari at 03:37このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 朝鮮総連・韓国民団粉砕/日韓国交断絶 

2013年11月17日

ナンペイ事件と生野事件より

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

★中国人容疑者の移送と捜査の進展

★凶悪な大事件が示した現代日本人への教訓と道理

201311150006_001_m201311150019_001_m
 さる平成25年11月15日午後、「八王子ナンペイ事件」(平成7年7月に発生)の実行犯を知るとされるカナダ在住の中国人の男・何亮(カ・リョウ)容疑者が日本に移送されて来た。

 何容疑者については中国で麻薬密輸罪で捕まった日本人元死刑囚が刑執行の直前、「あの男(何亮)なら八王子事件の実行犯について知っているかも知れない」と警視庁捜査員に話したことから浮上。

 事件当時、東京に在住していた何容疑者は他人名義のパスポートで平成14年4月に名古屋空港より香港へ出国。警視庁は旅券法違反容疑で逮捕状を取り、カナダ政府に引き渡しを要請していた。

 成田空港に到着後、何容疑者の身柄を八王子署に移送し、翌16日には旅券法違反容疑で東京地検に送検された。
9f35e5320c658e0b000016118_640
 この事件が与えてくれた教訓は大きい。まず、スーパー店員の女性3名が拳銃で頭部を撃たれるなど、中国人ほか外国人による犯行手口がいかに凶悪・残忍であるか。

 もう一つは無抵抗の女性らが拳銃で無残にも殺害されるような事件が起きている一方、日本では犯罪抑止のための警察官の拳銃使用にあまりにも理解が低いということ。いや、実際にはどちらも広く周知されていることなのだが、在日外国人の増加にせよ、警察官の拳銃使用がマスコミ報道などでやり玉にあげられたケースにせよ、「道理」のまったく通らない眼前の問題に対するリアクションが少な過ぎるという意味において。
zo_100412_06no title
 ナンペイ事件の捜査に携わった関係者一同そして事件を風化させまいと周知活動に奔走した被害者の知人・友人らの奔走に改めて敬意を表したい。

 しかし、引き渡しが実現したからと言って事件の全容解明が進むとは限らない。

 これまでは大事件の解決へ向けた大きな前進として引き渡しの実現を捉えてきたが、ただ単に旅券法違反での処罰にとどまるという最悪のケースを想定する必要もあるのではないか。

 それは最前線の捜査員らの手腕がどうだとか、日本政府が何容疑者を旅券法違反以外の容疑で追訴しないことを確約したとか、そういった事柄とは別次元のところから起きてくるような気もする。 

 ナンペイ事件とは別件だが、このほど大阪地検で精神鑑定に基づき、不起訴処分とされた在日朝鮮人(韓国籍)による大阪・生野区での無差別通り魔・殺人未遂事件のケースを見てみよう。

★日本人差別による日本人へのヘイトクライムに立ち向かえ!

新風連』 『NPO外追』 『在特連

トリプル同日声明を発表!!!

7c866b85-s
外追声明! 日本人への民族差別を許すな!
http://gaitsui.info/statement/seimei2013_11_16/2013_11_16.htm

日本人への差別だ! 
☆新風連 声明!「日本人への民族差別を許さない」
http://shinpuren.jugem.jp/?eid=831

★在特連 声明 
「日本人への民族差別を許さない!」
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11697468571.html
2167498a3110ab0img_821449_37888072_12

★ヤバイ奴らにヤバさで打ち勝つ鉄則!

 今年5月、大阪・生野で在日朝鮮人の田中桂善容疑者(31歳)によって通りがかりの日本人男女2名が刃物で襲われ、重傷を負わされる事件が発生。殺人未遂の現行犯で逮捕された容疑者は「生っ粋の日本人なら何人でも殺そうと思った」と供述。日本人への激しい憎悪(ヘイト)が原因で起きた無差別刺傷事件である。

以下、拙ブログの過去エントリーより大阪・生野事件に関する記事をご紹介!

在日の凶相
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51896392.html
反韓国デモなる愛国の原動力
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51896489.html
137114528115713204811waf13052216350024-p1
 特定の相手(日本人)を殺害しようと思ったと言うならまだ話は分かるが、「日本人なら誰でも…」とか「大量に…」と言っているところが実に恐ろしいではないか。よく朝鮮人追放を掲げた右派デモに「差別はやめろ」などと罵声を浴びせる馬鹿が少なくないが、差別ではなく、無差別であることのほうがよほど恐ろしいと知るべきだろう。

 この事件に示されているように、今や民族差別意識に基づいてヘイトクライムの対象にされているのは生っ粋の日本人に他ならない。

 事は凶悪犯罪に限らず、資産など日本人から収奪出来るものは何でも収奪してやれと言わんばかりに、あらゆる意味で標的にされているのが日本人という人種・民族である。

 前述のように、日本人が一たび朝鮮人追放の声でも挙げようものなら「ヘイトスピーチをやめろ!」「仲良くしようぜ!」「差別は良くね〜(良くない)ぜ!」などと言って憚らないアホが大勢いるが、いずれも次代へ向け、感性的にも思想的にも完全に出遅れた時代錯誤な守旧派の愚か者どもである。

 現下の日本で誰が差別されてはヘイトクライムの対象にされているかと言って、それは生っ粋の日本人でしかない。

 朝鮮人追放を掲げた右派デモが問題視されるが、黙っていれば尚更、日本人が日本列島での生存圏を奪われ、終いには生存権まで奪われかねない。2つの意味で「セイゾンケン」を奪われ続けている。

 そのような状況で日本人が犯罪朝鮮人に限っても追い出すことが可能なのかと言えば、近現代の常識から言って不可能であることは百も承知である。

 何せ明治期の日韓併合以来、もう既に100年以上も朝鮮半島と朝鮮人との関わりを続けている近代日本にとって在日のいない、朝鮮半島との関わりのない国の在り方は考えられなくなってしまった。

 戦前と戦後で大日本帝國の臣民か特別永住外国人かで朝鮮人の扱いに違いはあれど、朝鮮人が住んでいて当たり前という前提で国家社会が成り立ってしまっている。

 大阪・生野で生っ粋の日本人が無差別に標的にされた事件では、たかが医師の診断で精神異常だとか心身消耗と診断されたくらいで無罪同然の入院措置。その異常な判断が検察や裁判所という司法レベルで行なわれているのである。

 「1億総精神異常者」とも言うべき、この異常な国家社会の中で、この現状を覆すには日本人の側もある意味では精神異常とも言える思想、思考回路で行くしかない!

 それが朝鮮半島・朝鮮人との共生同化政策に踏み切る以前の時代、前近代・非近代への回帰である。

 拙ブログではそれを「大江戸回帰」と称しているが、近代国家であることをやめて(文明ではなく)体制として江戸時代の武家体制・封建社会に立ち帰るというのは近現代の常識から見れば、ある意味ではだが、精神異常者的な発想である。

 しかし、日本人を相手に無差別に凶悪犯罪を繰り広げる朝鮮人も精神異常者なら、それを迎え入れている現代日本という国家社会そのものも精神異常者のレベルだ。

 こんなヤバイ外国人とヤバイ国家社会(体制)を向こうに回して、朝鮮人を追い出せ!叩き出せ!とする側はもっとヤバイ考え方で行くしかない!

 ヤバイ奴らを敵にするからには、それ以上にヤバイ奴になるしかない!

 これは鉄則だ!

 一昔前、「移民反対!」と言っただけでキチガイ扱いされた時代があった。今や政財官界やマスコミを除いた巷ではそれが当たり前となった。

 「鎖国」と言えばキチガイ扱いかも知れないが、鎖国も今に巷では当たり前の認識になる。

 その鎖国が行なわれていたのが近代以前の武家・幕藩体制である。鎖国というのは近代を正当化するために出来た後世の後付けで、実際には必要最小限のレベルで外国との貿易・交易は行なわれていた。
 生っ粋の日本人ばかりでつまらなくなるといったイメージが先行しているかも知れないが、開かれた国が素晴らしいとする近代以降の洗脳にマインドコントロールされた結果である。

 実際には鎖国で生っ粋の日本人ばかりになった時点からがとてつもなく面白い。

 大江戸の時代を見れば、その時代に花咲いた文化が日本史で最も華やかであったことは学識者こそがよく知るところだが、経済は国内循環型、外患誘致を行なう売国政治屋も存在しない、当然ながら不逞外国人も存在しない。

 『遊郭』などは今の風俗店街など比較にならないほど華やか且つ煌(きら)びやかで、遊女は現在の基準で言うならAKBやら乃木坂ナントカくらいの人気度を誇っていたのではないか。しかし、当時の遊女らの知的レベルは当世の芸能界でつくられたアイドルなんぞとは、その知的レベルにおいて到底、比較にはならないだろう。

 遊郭の花盛りは世界にも、日本史上にも類を見ない大江戸文化の素晴らしさを物語って余りある。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

ヤバイ在日をもう一匹ご紹介!
131114_2339~010001131114_2339~020001
千絵こと「青りんごと称する在日3世の工作員ですが、連日送られてくるストーカー・メールはアドレス登録でゴミ箱へ直行! トレイに表示された最初の1行くらいしか読んじゃいませんよ。後は完全削除でサヨウナラ〜♪

在特連ブロガー同盟強化月間、実施中!!

太賢さんのブログ131016_1700~01000100020001000100010003

★同盟ブログ更新情報!

太賢さんの『山伏の日々

いわゆる「宿曜占い」について
http://ameblo.jp/yamabushitaiken/entry-11624517429.html

あずまえびす・なおざねのブログ

打倒平家根性!みたいな実さんから有難いコメントを頂きました!
http://ameblo.jp/azumaebisu-jpn/entry-11697066168.html
好きな武人
http://ameblo.jp/azumaebisu-jpn/entry-11693303283.html

2ちゃんねる撲滅!
最右翼勢力「2ちゃんねる討滅」実行!!

『2ちゃんねる』実質管理人の西村博之がユニセフへの募金についてアグネス・チャンに公開質問状を送付?

ユニセフ親善大使の黒柳徹子の口座を推奨しているが、日本で豪勢な生活をしながら後進国支援の片腹痛さ!

募金云々で公開質問状を出すなら貴様が踏み倒した賠償金でも支払ってからにすべきで、糞餓鬼が十年早い!

何の人気取りのためか知らないが、脱法精神に塗れた輩が募金についての公開質問状とは片腹痛さも倍増だ!

top01

☆前橋地裁前 街宣! 11・22 IN群馬県

帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
PICT6180
日時:平成25年11月22日(金曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)

  
Posted by samuraiari at 04:03このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 外国人犯罪