2014年01月31日

旧暦・謹賀新年!

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迎春


新年明けましておめでとうございます!

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今年のお正月はとうに過ぎ去っていますが、旧暦では今日1月31日が「元日」となります。

ご参照:旧暦カレンダー http://www.ajnet.ne.jp/dairy/

旧年中は大変お世話になりました。本年も皆様からの一層のご指導ご鞭撻を賜れますよう宜しくお願いします。

丸一ヵ月遅れとなりますが、拙ブログでは旧正月の元日となる本日、改めて皆様に新年のご挨拶をさせて頂きます。

1年で最も寒い12月(現在のグレゴリオ暦では1月)を経て、かつての日本人はこの時季に本来のお正月を迎えていました。

明治維新以降、日本人はそれまでの旧暦という日本人にとっての「本来の暦(こよみ)」を捨て、西欧社会を中心に世界中で使われていたグレゴリオ暦を採用したわけであります。
昨今、やたらグローバル化なることが言われていますが、日本人が本当の意味でグローバル化したのはこの時点であったのかも知れません。

現在進行するグローバリズムはその一環であり、最終段階の仕上げと言えるでしょう。

世界基準、世界標準…。開国以降の日本人は絶えずこの価値観に囚われ、そして振り回されて来ました。

そもそも何故、世界基準やら標準なるものに合わせなければならないのでしょうか? 何故に日本までが各国並に外部からのモノを受け入れなければならないのでしょうか? 
そう考えれば、実に根拠の無い、得体の知れない考え方に支配されてきたものです。

旧薩長閥を中心に進められた明治維新は「日本の夜明け」などとされていますが、日本人にとっての本当の夜明けとは、日本人が日本人のみの価値・基準を取り戻した時です。
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その意味で拙ブログでは明治維新とは真っ向正反対を提唱し、正反対の方向を志向して邁進する所存です。

安倍内閣・自民党政権は戦後レジームからの脱却を提唱していますが、朝鮮半島との共生同化政策を歩んだ戦前体制へと回帰するためのマヤカシに過ぎません。

私どもは半世紀ほどの逆戻りではなく、150年以上にわたって日本を支配してきた「明治レジームからの脱却」を提唱しています。

その端緒として、まず明治5年に廃止された旧暦で新年のご挨拶を述べさせて頂きました。

本年も「誠の志」を持った皆様方と歩んで行ける1年となりますよう。
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旧正月・元日 ブログ『侍蟻』主宰 有門大輔

★ネオ共産主義(共生主義=グローバリズム)との戦い!

 拙ブログを見ている方なら、旧正月…と聞いてまず思い浮かぶのは日本国内に無数に溢れかえる在日中国人の存在ではないだろうか?

関連記事:「旧正月」を奪還せよ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51924393.html

 現代日本人はこの在日中国人なる無数のエイリアンとの共生を否応無く強いられている。

20121005-1 旧正月の元旦となる1月31日、所用で東京・墨田区内に行って来たが、『山口福祉文化大学』と書かれたビルの1階から出て来た若者は中国人ばかり。ビル1階に屯している男女からはけたたましい中国語ばかりが飛び交う。

 確か、この大学の前身は萩国際大学(山口県萩市)で、以前には中国人留学生の大量失踪が問題になっていた。

 東京・墨田区にもサテライト教室が設置されているとは聞いていたが、実際に見てみると国からの助成金目当てで、中国人留学生受け入れのために開設された私塾のような一室だった。

 ビルの表札には粗末なプレートで大学名が書かれているのみ。その他にテナントは入っていない。

 日本国の血税で授業料から寮費、母国への一時帰省費用まで支出されているのかどうか分からないが、またぞろ同大学を舞台に中国人留学生の失踪が問題になるのではないか。いや、内情は今までと大して変わっていないのかも知れない。

 それはともかく、こうして大量流入してきた中国人の若年層が日本で就職し、やがて家庭を構築して定住・永住へと至る。

 富を持った高齢層のみが余生を日本で過ごそうとやって来るのとは訳が違う。高齢層も然りだが、若年層が大量流入しているという点に留意しなければならない。

 こうした中国人との共生を生涯にわたって強いられているのが現代の日本人である。

… … …
 旧ソ連(現ロシア)崩壊後に民族派の政治運動を志した私にとって、反共産主義の「反共」というのは縁遠いものだった。

 先ず最初に戦前から戦後に至るまで、反共闘争に携わってきた全ての反共運動家に対して敬意を表したい。朝鮮半島そして中国大陸への進出など、今を生きる私とは考え方の相違もあるが、折々の時代において必要な闘争であり、対峙すべき敵であったことに違いはないだろう。

 しかし、日本が国を挙げて、日本人が挙って朝鮮半島・中国大陸へと進出する時代ではなくなった以上、その状況も大きく変容しているのではないか。

134900108412813231821_4aa4c_367_8ef62f883b388292a1f839b7ee26ecad 例えば日本に大量の「人口輸出」を行なっている支那・中国。共産主義体制のままであるなら徹頭徹尾、共産化を追求して北朝鮮のようにあらゆる門戸を閉鎖、外に人を出さない鎖国体制になってくれたほうが有り難い。日本人が半島・大陸へと進出しなくなった反面、向こうから日本に押し寄せられるのは迷惑極まりないことである。
 チベットやウイグルへの侵略・支配、弾圧という問題もあるが、日本人には関係が無い。

 日本から朝鮮・中国へ行くか、朝鮮・中国から日本に来るか。戦前と戦後で立場や場所は大きく異なっているが、日本と半島・大陸の関わり方に変わりはない。

 しかも…共産主義である『中国共産党』との間でこれ以上にない友好関係(?)の下、中国人を大量に受け入れているのは反共を旗印としているはずの『自由民主党』なのである。それを言い出したらアメリカ合衆国にも全てに言えることだが、近代政治においてこれほどの欺瞞はない。

 我々日本人の真の敵は、こうした外国人・異民族との共生を強いる共生主義なのである。

 共生主義への叛旗としての反共、これが21世紀の前半部分を生きるであろう「活動家としての私の使命」であると思う。

 共生主義は即ちグローバリズムである。

 グローバリズムこそは21世紀におけるネオ共産主義である。左陣営も共生主義だが、右陣営もそれ以上に深刻な共生思想に冒されていることは、前述の自民党の例からも明らかだろう。
 かつての共産主義の脅威とはソ連共産党や中国共産党、日本共産党その他、極左セクトなど敵の正体がハッキリと分かり易かったが、今度のネオ共産主義であるグローバリズム(共生主義)はその正体が判然としないだけに厄介である。

 現在の日本の統治機構を掌握しているという意味では自民党政権ということになるのだろうが、生涯を通じても終わりなき、来世紀にもわたる長い闘争になることだけは間違いない。

 だが、この時代に共生主義(グローバリズム)に抗った日本人が存在したという軌跡だけはハッキリと遺そうではないか。
 誠の志ある者らと共に、後世に。

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☆前橋地裁前 街宣! 2・7 IN群馬県
帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
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日時:平成26年2月7日(金曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)

審理時間 11:00開廷(17:00までの予定)

道交待合室(本館1階)での抽選券配布
午前9時45分から午前10時15分までの間に上記集合場所に来られた方にリストバンド型傍聴整理券を交付し,交付修了後速やかに抽選を行います。当選者に対し,午前10時45分までの間に,上記集合場所において傍聴券を交付します。開廷時刻は午前11時です。なお,傍聴希望者が少ない場合は,抽選を行わないこともあります。
(前橋地裁HPより)

2ちゃんねる撲滅!

侍蟻「2ちゃんねる討滅」実行!!

「ネトウヨ」なる蔑称こそ日本人愛国者への最大の差別!

この造語を生み出した匿名掲示板『2ちゃんねる』こそは、

日本で最大・最凶の「日本人差別」の元凶に他ならない!


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2014年01月30日

残留孤児2世被告への公判

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最高刑での求刑を ★いよいよ大詰め!

「残留孤児と南米移民」 2つの棄民政策から「出戻り組」を考察

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 来たる平成26年2月7日(金曜日)、群馬県の前橋地裁にて関越道バス追突事件を引き起こした河野化山被告(44歳)に対する第13回目の公判が開かれる。

 前回、最後に公判が開かれたのは昨年の12月12日。約2ヵ月を経ての公判では河野被告に対する求刑が言い渡されて結審する見通し。
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※『NPO法人 外国人犯罪追放運動』公式サイトの活動報告より

【群馬】関越道バス追突事件初公判と前橋地裁前サイレント・デモ(7月23日)

【群馬】関越道バス追突事件 第2回公判と前橋地裁前 街宣活動(9月9日)

【群馬】関越道バス追突事件 第3回公判と前橋地裁前 街宣活動(9月24日)

【群馬】関越道バス追突事件 第4回公判と前橋地裁前 街宣活動(10月1日)

【群馬】関越道バス追突事件 第5回公判と前橋地裁前 街宣活動(10月17日)

【群馬】関越道バス追突事件 第6回公判と前橋地裁前 街宣活動(10月22日)

【群馬】関越道バス追突事件 第7回公判と前橋地裁前 街宣活動(11月5日)

【群馬】関越道バス追突事件 第8回公判と前橋地裁前 街宣活動(11月14日)

【群馬】関越道バス追突事件 第9回公判と前橋地裁前 街宣活動(11月22日)

【群馬】関越道バス追突事件 第10回公判と前橋地裁前 街宣活動(11月26日)

【群馬】関越道バス追突事件 第11回公判と前橋地裁前 街宣活動(11月28日)

【群馬】関越道バス追突事件 第12回公判と前橋地裁前 街宣活動(12月12日)
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☆前橋地裁前 街宣! 2・7 IN群馬県
帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

SAS患者と主張する者に運転免許証を与え、中国残留孤児の子弟に国籍を与えた社会の大罪!
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日時:平成26年2月7日(金曜日)午前10時30分頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)

審理時間 11:00開廷(17:00までの予定)

抽選券配布について
1月31日より前橋地裁HPに公開
http://www.courts.go.jp/maebashi/
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 この裁判では、居眠り運転の事実がある以上、当初から眠気を認めていれば良いものの、河野被告の弁護人によって「SAS(睡眠時無呼吸症候群)」だとか「追突を予測出来なかった」とする法廷戦術が駆使された。

 しかし、河野被告が述べた反省の弁や言い逃れを検察側の鋭い捜査と追及がことごとく覆した。元々河野被告の主張は無理やりなもので、医学的見地から述べても関越道の防音壁へのバス追突がSASによるものとは考え難く、事前に追突を予測出来なかったとする主張の矛盾点を追及されるに至っている。

 中国残留孤児の2世として来日した河野だが、日本に何十年住んでいようと、その内面は結局、中国人のままであることを示した。

 絶対に非を認めない、言い逃れに終始して自らの責任を回避し、免れようとする…。最初から潔く自らの非(眠気や睡眠不足、普段からの不摂生、生活の乱れ)を認めていれば良いのに、「眠気を感じる間もなく睡眠状態に陥った」とか無理やりな主張を展開するから、もらえたはずの情状酌量までもらえなくなるのではないか?

 中国人の性質がこれ以上になく露呈したケースだと言えよう。

 口では反省の弁を述べ、法廷で涙ながらに遺族席へ謝罪した河野だったが、日本人とは人命に対する考え方も異なれば、反省の仕方や捉え方も大きく異なっている。

 同じ中国残留孤児2世3世を中心に形成されるマフィア組織怒羅権(ドラゴン)による犯行の数々も凶悪で深刻だが、河野被告が引き起こした関越道バス追突事件も過失とはいえ死亡者7名、重軽傷者38名という被害を出しているだけに、ある意味では怒羅権による犯行の数々よりも凄惨であり深刻である。

 遺族も述べているようにSASであったとする責任逃れや病気を理由にした刑軽減の前例を作ってはならない。河野被告に対しては「自動車運転過失致死傷罪」で認められた最高刑での求刑が望ましい。

:関連エントリー

怒羅権と在日中国人社会
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51928253.html
怒羅権と在日中国人社会(2)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51928565.html

 結局、いかに日本人の血を引いていたとしても、一旦でも外に出た者を再び受け入れた場合に起こり得るケースが中国残留孤児の子孫による事件の数々に示されている。

 同じことは南米に移住した日本人移民の子孫についても言えるだろう。現在、ブラジルから日系人の労働者とその家族を受け入れているが、中国残留孤児と同様、とても日本社会に順応・適応しているとは言い難い。
 こちらは労働力導入の観点から極力、日本人の抵抗感や嫌悪感を軽減するためとして日系人と血縁者に限定したが、戦前・戦後を通じて日本を発った時の日本人移民とは明らかに異なっているし、現代の日本人とも異なっている。まったく別物として日本に入って来ている。

 中国残留孤児とその子孫もまた、日本人であって日本人ではない。

 中国残留孤児及びその子孫と、南米へ移住した日本人移民及びその子孫は時と場所は違えど、時々の日本政府が外への移住を奨励した結果として、ある者は中国大陸へ渡り、ある者は南米へと渡っている。激しい戦禍に晒されて離散家族が生じたか否かという違いこそあれ、どちらも日本人移民の子孫だという点では同じだ。

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写真上:ブラジルへの移住を奨励する戦前のポスターとパンフレット
写真下:中国残留孤児の子孫らに対する学習と就労支援
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 関越道バス追突事件を引き起こした元バス運転手・河野被告の場合、中国で職にありついていながら、より良い労働環境とより良い生活を求め、成人してから来日している。
 確か日本政府が残留孤児らの受け入れに踏み切ったのは離散家族と引き合わせるという人道的観点からであったと思うが、日本政府の意図とは別に、当の残留孤児たちから見ればまったく別の意図で来日しているように思う。それまでの中国での生活を捨ててまで。

 日本社会としては「同じ日本人」としての気持ちもあって軽視していたのかも知れないが、ここにも日本人と中国人(残留孤児ら)の考え方の大きなズレがあったのではないか。

 結論を言うと、一旦でも日本から出た者は「同じ日本人として扱ってはならない」ということ。他国に移住した以上は日本国籍も強制的に剥奪すべきである。
 そうでなければ日本人の血を引いているというだけで延々と同じ問題を繰り返さなければならないし、日本人の血を引いているというだけで受け入れなければならない論拠とされてしまう。

 この先、日本が鎖国に踏み切ったと仮定する。鎖国とは他国からも受け入れないが、自国からも他国へ出さないことを意味する。それでも他国へと出てしまう者はいるだろう。一旦は日本を出た以上は、また安易に日本人に戻れるような軽いものであってはならない。

 余談ながら筆者(有門大輔)の高校時代の担任教師もブラジルからの「出戻り組」だった。小学校低学年の頃に家族とともにブラジルへ移住したが、事業に失敗したのか、小学校高学年の年齢になって日本へ戻って来たという。ブラジルからの帰国とあって1年留年の扱い。1年生の頃は同級生だった友達の卒業を、在校生代表として見送ったというのだから悲惨な話ではないか。

 元々左翼的な偏向思想があったのかも知れないが、やはり、そうした出戻り組はどこか歪んでいる。

 ブラジルへの移住で成功を収めた日本人移民も大勢いるが、反面、出戻り組も少なくない。一旦日本へ出た以上は国を捨てるつもりで行け、二度と帰って来るなという話である。

 中国残留孤児の話に戻そう。

 日本に来た中国残留孤児とその子孫らは怒羅権や河野被告による関越道バス追突事件にとどまらず、ある意味でそれ以上に大きな「破壊」をもたらしている。

 残留孤児たちが「残留孤児問題は日本政府の棄民政策の犠牲であった」とする歴史的な経緯から損害賠償と福祉の充実を求めて日本国を訴えるまでは良いとしても、過去、衆議院総選挙において選挙権を有しているのに日本語を解せないため選挙権を行使出来ないのは人権侵害だとして、中国語での公示を求める訴えまで起こしている(平成17年)。

 ここ近年、駅や公共施設の案内板でやたら中国語やハングルの併記が拡充されているが、その背景にどのような問題があってのことなのかを裏付けるような話ではないか。

 選挙制度においてまで中国語やハングルでの公示、中国語やハングルでの投票を認めようとまでなったら、いっそ選挙制度で成り立つ近代議会政治そのものをやめてしまえ!…という次元の話だろう。

 それはともかく、中国残留孤児という戦災孤児の問題とその子孫の受け入れによる混乱、南米への移住とその後に起きた日系南米人の受け入れと混乱はいずれも日本人が海外へ大量進出するという時代が生んだ悲劇だと言える。

 そうした問題を繰り返さないため、外からも受け入れないが、日本からも外へは出さない、一旦でも外へ出てしまった者は二度と日本人として受け入れない体制への移行が望ましいのではないか。

 それを戦前・戦後を通じた大陸及び海洋進出という日本の国策、日本政府の棄民政策が示してきた。

 繰り返すが、いかなる時代であろうと一旦日本を出た者はもう日本人として扱ってはならない。


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2ちゃんねる撲滅!

侍蟻「2ちゃんねる討滅」実行!!

「事実上の移民社会」の帰結!

このままネット社会の無法が放置され続ければ…

やがて中国語版・ハングル版『2ちゃんねる』が出現!?


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Posted by samuraiari at 23:24このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 関越道バス追突事件と前橋地裁前の行動 

2014年01月29日

怒羅権と在日中国人社会(2)

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★犯罪者体質の血と民族性

平成26年度もその脅威的な猛威が日本社会を震撼させる

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 前回のエントリー「怒羅権と在日中国人社会」で中国残留孤児2〜3世で形成される中国系マフィア怒羅権(ドラゴン)について触れたが、その当日、監禁容疑で新たに怒羅権メンバー2人が警視庁に逮捕された。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51928253.html

 どうやら今年も怒羅権の年…と言うよりも怒羅権が世間を騒がせない年はないと言ったほうが適切だろう。

 逮捕容疑は昨年9月、東京・江東区内で知人男性(34歳、自営業)を拉致・監禁して現金を奪い、ナイフで切りつけるなどして脅したというもの。

以下、ニュースより引用

10日間男性を監禁し現金奪う 容疑の怒羅権メンバーら逮捕 警視庁
産経新聞 1月27日(月)12時31分配信
e-thumd0695 知人男性を車内に監禁し、現金を脅し取ったとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は逮捕監禁致傷と恐喝の疑いで、東京都葛飾区金町、無職、晝間(ひるま)俊克(33)と中国籍で江東区東砂、無職、張嘯(ちょうしょう)(38)の両容疑者を逮捕した。同隊によると、晝間容疑者は容疑を否認、張容疑者は一部否認しているという。
 張容疑者は中国残留孤児の2、3世でつくる不良グループ「怒羅権(ドラゴン)」のメンバーで、江戸川区葛西を拠点とするグループに所属。晝間容疑者は府中市を拠点とするグループの関係者だという。
 逮捕容疑は昨年9月、晝間容疑者の知人で自営業の男性(34)を男性の乗用車内で、手錠やシートベルトを使うなどして監禁。カッターナイフのようなもので男性の右腕を切りつけるなどした上、男性の銀行口座から現金計6万6千円を引き出させて脅し取ったとしている。
 晝間容疑者は約2年前に男性と一緒に服のデザイン会社の立ち上げを計画したが資金難から頓挫。男性が大金を持っているとみて、犯行に及んだとみられる。監禁から10日後の昨年9月11日、通報で駆けつけた深川署員が車内で監禁された男性を発見、同隊が捜査をすすめていた。

以上

b2695fde625b5a329c585a65f2e4f785 この事件では江戸川区葛西を拠点とする怒羅権グループと、府中市を拠点とする怒羅権グループに属する者ら2人が逮捕されている。

 うち1人と被害男性とは2年ほど前、ともにデザイン会社を立ち上げるなどした関係だった。筆者が前エントリーで指摘した通り、今や怒羅権は犯罪のみならず、正業のビジネスなど多方面に進出を図る一環だったと言えよう。その延長上で起きたトラブルが原因のようである。

 かつて暴力団構成員が直接的または間接的な経営に関与した企業を「企業舎弟」などと言ったものだが、怒羅権など新たに派生してきた勢力の場合、それ以上に巧妙化・潜在化した存在だと言える。
 江東区内の路上で発生した監禁事件は、「不審な車両がいる」との近隣住民の通報から発覚した。

 張容疑者と晝間容疑者はいずれも「身に覚えが無い」として容疑を否認しているという。

 怒羅権は一本化された単一のピラミッド型の組織ではなく、怒羅権を標榜するいくつものグループが無数に散在しているようで、時に何らかの形で横同士の繋がりもあるのかも知れないが、ゆえに警察としても実態が掴み難いものと思われる。

以下、ネット百科事典の『yourpedia(ユアぺディア)』に掲載された情報より怒羅権が関与した主な事件を時系列的に振り返って見よう。
http://ja.yourpedia.org/wiki/%E6%80%92%E7%BE%85%E6%A8%A9

 ちなみに、これらは新聞沙汰にもなった代表的な事件であり、その他、中規模・小規模なものを含めれば膨大な数に上ると見られる。

5 怒羅権事件史
5.1 仲間抜けると制裁 少年ら3人を逮捕 東京
5.2 中国残留孤児2世中心の暴走族グループ「怒羅権」摘発
5.3 中国残留孤児2世の不良少年グループ 「怒羅権」を一斉摘発
5.4 不良少年集団「怒羅権」 新たに7人逮捕へ
5.5 中国残留孤児2世らの不良少年集団「怒羅権」 交番襲撃、刑事を脅迫…の無法ぶり
5.6 怒羅権幹部ら4人 交番襲撃で再逮捕 警視庁葛西署
5.7 パトカー襲い仲間を奪還 車内で聴取中、暴走族30人 2人逮捕2人送検
5.8 暴走族、組員を襲う 壊滅状態「怒羅権」 夏に向け活発化警戒 江戸川区
5.9 足立のリンチ死 手配の主犯格逮捕
5.10 少年集めひったくり訓練 東京・江戸川区の窃盗団主犯らを逮捕
5.11 <特報・パトカー襲撃>暴走族が逮捕の仲間奪い返そうと 警視庁(毎日新聞)
5.12 布施博 昨年12月に暴行された事件 暴走族メンバーで中国籍の男2人を逮捕
5.13 組幹部殺害で中国人逮捕 歌舞伎町の喫茶店銃撃事件
5.14 住吉会系組員3人再逮捕 残留孤児三世の殺害容疑
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5.15 2011年12月因縁付け切り付け4容疑者を逮捕 4月に2人重体
5.16 入店拒否の店員に暴行(2012年3月)
5.17 「誰だか分かっているのか。怒羅権だぞ」飲食代8万円踏み倒し、恐喝容疑でメンバー逮捕(2012年11月)
5.18 スキミングでカード偽造、中国人組織「怒羅権」メンバーらを逮捕(2012年11月)
5.19 六本木襲撃事件で「怒羅権」のリーダーら4人に逮捕状(2012年12月)

以上

 上記のうち「5.14」については怒羅権が関与したと言うよりも、新宿・歌舞伎町のパリジェンヌで発生した「組幹部射殺事件」(平成14年)への報復の一環として怒羅権関係者が殺害された事件のようである。暴力団側からの報復は新宿での射殺事件発生から僅か5日後のことだった。

 怒羅権が関与した事件の数々を見て改めて思うことだが、路上での引ったくりや強盗に関して、怒羅権メンバーが少年らに強要したり、直接指示して犯行に及ばせたケースも目立つ。

 マスコミ報道では突っ込んで報道されないが、日頃、住宅街や繁華街を震撼させる引ったくりや強盗事件の数々も殆どのケースで、その背後には怒羅権のような外国系犯罪グループが関与しているのかも知れない。世間を賑わせたオレオレ詐欺(振り込め詐欺)の横行も、その背後には在日系の関与が指摘され始まっている。

 判明しているだけでも怒羅権メンバーは相次いで逮捕されているのだから、表面化しなかったケースまで含めるとトンデモない数になりそうである。もはや日本の治安を揺るがす一大要因と言えよう。

 朝鮮人の場合、今や在日が暴力団社会の上層部を占めているが、「朝鮮人がヤクザになるのではない。朝鮮人という民族がヤクザ的なのだ」とする当の在日の指摘は蓋(けだ)し名言である。
 さながら中国人の場合は「中国人が犯罪を起こすのではない。中国人という民族が犯罪者体質なのだ」と言えようか。

 そもそも中国残留孤児の受け入れにせよ、孤児との血縁を装ったり、血縁者に成り済ました者の不正入国が少なくないと言うのだから、その時点から「大いなる犯罪行為」である。あるいは中国でニセの出生証明書を作った段階から(むしろ見抜けなかった側、騙される側が悪いというくらいで彼らに偽造したという罪の意識は無い)。

 少子化の時代、少年の数自体が減少しているのだから当たり前だが、むしろ少年犯罪などは減少傾向にある。それが怒羅権のような外国系マフィアを背景として様々な事件が引き起こされているとしたら、やはり世論統計で示される人々の「体感治安」の悪化の元凶は中国人をはじめとする外国人にあると言えよう。

 もし、これが生っ粋の日本人のみの社会だったとしたら、日本社会はどんなに平穏で素晴らしい社会になっていたことだろうか…。

hqdefault3 しかし、現実には在日中国人の激増を招き、怒羅権という反社会勢力を伸張させてしまった。

 在日朝鮮人の場合も同様に言えるかも知れないが、もし在日中国人の激増が無ければごく少数である中国残留孤児2〜3世を中心とした怒羅権グループもまた否応無く「日本人」として生きていく以外になかっただろう。
 ところが、在日中国人の激増と相俟って彼らもまた内に潜めていたはずの「中国人としての相貌」を剥き出しにし始めたのである。

 国籍はどうあれ、中国残留孤児2〜3世を中心に形成され、今またニューカマーの中国人までを取り込む怒羅権を同じ日本人として捉えるのは大きな誤りである。

 今日ほど在日中国人が増殖し、帰化した者の中に「中国系日本人」だとか「朝鮮系…」「韓国系…」「○○系…」などと、公然と主張し始めた者が氾濫する社会状況にあっては国籍のみを以って同じ日本人と捉えるような時代ではない。

 ろくに日本語も話せない者まで日本国籍を取得して日本人に帰化している状況にあっては、現行の「帰化制度」は明らかに破綻しているのである。仮に日本国籍を付与しないことで無国籍者が生じるからと、そうした者まで安易に取り込んでしまうことこそ、今の日本という国(体制)の最大の弱さである。

 日本国籍を保持する者であっても、「日本国民イコール日本民族」という括りで捉えられない事象が常態化している以上、「純血日本人」のみで固めるという基本にしっかりと立ち返らなければならない。

 とりわけ怒羅権に関しては、そうした既存の暴力団をも凌ぐ勢いの外国系マフィア組織を壊滅させられるか否かに体制の存在意義がかかっていると言っても過言ではない。

 無論、冒頭に記したような事件がある度に警察による摘発は日々行なわれているし、所々で怒羅権グループを解散に追い込んだというケースもある。しかし、一時的に動きを停滞させても再び寄り集まっては再結成を繰り返すものである。

 この外国系マフィア組織が集中摘発で解散に追い込まれては再結集・再結成を繰り返す元凶を根本的に断つには、在日中国人をいかに減少させていくか、いかに新たに流入しないようにするか、それ以外にない。

 最終的に止め処なく押し寄せる中国からの人の流れを、大陸との関係ごと、どこかで断ち切る以外にない。

 怒羅権があれほどの事件の数々を長期間にわたって常態化させながら、それでも同胞社会からの新規加入者が一向に後を絶たないのは同胞社会で「需要」と「供給」のバランスが保てているためだろう。

 やはり、その背景は来日及び在日中国人の激増なのである。

 これを完全にストップさせよ!

 そして叩き出せ!


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侍蟻「2ちゃんねる討滅」実行!!

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ネット社会の恐ろしさが『2ちゃんねる』に凝縮されている!

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あらゆるものを軽視した末、日本国までが軽視されてしまっている!


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2014年01月27日

怒羅権と在日中国人社会

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★大陸との関係を断ち切れ!

人の流入を食い止め、相互の往来を完全にストップせよ!

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 さる平成26年1月23日、警視庁組織犯罪対策2課は飲食店に来店して何も注文せずに店を出た男性に激しい暴行を加え、重傷を負わせたとして中国系マフィア組織怒羅権(ドラゴン)のメンバーである中国人夫婦を逮捕した。

 直接的な容疑は昨年9月、東京・文京区湯島の飲食店で、都内の会社経営者の男性(52歳)らが何も注文せずに店を出たため、追いかけて行って「店に入ったのだからカネを払え。1人3千円だ」などと因縁を吹っかけたという。怒羅権メンバーによる激しい暴行で被害者の男性は全身麻痺などの重傷を負った。

以下、ニュースより引用

店に入っただけの客に「金払え」と暴行 中国籍・怒羅権メンバーの夫婦を逮捕
 飲食店の男性客に暴行を加え、重傷を負わせたとして、警視庁組織犯罪対策2課は傷害容疑で、いずれも中国籍でさいたま市見沼区東大宮、無職、リ・ケンコク(50歳)と妻のフ・セイジョ(48歳)の両容疑者を逮捕した。組対2課によると、いずれも容疑を否認している。
 2人は中国残留孤児の2世、3世らでつくる不良グループ「怒羅権(ドラゴン)」のメンバー。当時働いていた飲食店で、男性ら2人が何も注文せずに店を出たところ、フ容疑者が追いかけて「店に入ったのだからカネを払え。1人3千円だ」などと因縁を付けたという。
 逮捕容疑は昨年9月18日未明、東京都文京区湯島の飲食店で、都内の会社経営の男性(52歳)の頭を壁に打ち付けるなどの暴行を加え、全身マヒなどの重傷を負わせたとしている。

以上

 入店したものの店の雰囲気が悪いとか、混雑しているという理由で「店を変えよう」と注文せずに出た経験は誰しも何度となくあることだろう。あるいは外から様子をうかがったり、商品棚に並べられたメニューを見て「(この店は)やめようか」といったことも。

 それを店に入っただけで「料金を払え」とは、いかにも中国人らしい因縁の吹っかけ方である。

 ところで今回、摘発が行なわれた凶悪事件について、新華社系の日本語メディアは中国のネット・ユーザーの意見を紹介しながら、次のように伝えている。

以下

「ドラゴン」メンバーの中国籍夫婦が日本人客への暴行容疑で逮捕、「中国人扱いするな、日系中国人だ!」―中国ネットユーザー
XINHUA.JP 1月26日(日)20時25分配信
 東京都文京区の飲食店で男性客に暴行を加えたとして、中国残留孤児の2世、3世を中核とする不良グループ「怒羅権(ドラゴン)」メンバーの中国籍の2人が逮捕された問題で、中国ネットユーザーが「2人は中国人ではない、日系中国人だ」と訴えている。
 中国紙・環球時報が日本メディアの報道として伝えたところによると、中国籍の2人は夫婦で、昨年9月に文京区湯島の飲食店内で被害男性に暴行を加え、重傷を負わせた疑い。男性は会計の際に注文していない料理の支払いを求められたことで口論になったと説明していると報じられた。男性は当時、酩酊状態だったとも伝えられた。
 記事を転載した中国メディア・新浪網には多くのコメントが寄せられている。
「日本人はウソばかりだな。よく読んでみろ。絶対に日本人が先に中国籍店員に言葉の暴力を浴びせたんだ」
「被害者と言われている男は酩酊状態で暴れたんじゃないのか?中国籍の夫婦は酔いを醒まそうとして、力が入りすぎただけだと思う」
「報道の内容は矛盾している。残留孤児の子孫なら日本籍のはずだろ」
「この夫婦は日本の戦災孤児で、中国人に養育された後、日本に戻ったってことでしょ?だったら、2人は日系中国人だよ。文化大革命の後にたくさん日本に戻っていったよ」
「これは日本人同士のけんかでしょ?また中国人を悪者に仕立て上げようとしている。日本人のいつものやり方だ」
「日本の戦災孤児の子孫なら、中国人ではない!」
「中国人のふりをするなよ!『ドラゴン』だって?笑わせる」
「簡単に言うと中国のマフィアが日本に進出して、客からぼったくるために殴ったってことでしょ?」
「中国人はどこに行ってもゴミだな」
「日本ではマフィアは合法らしいよ。被災地支援にも参加していた」

以上

 被害男性が注文していない料理の代金まで求められたとか、泥酔していたとか、こちらで報道されている内容とは食い違っているようだが、仮にそうだとしても注文していない料理の代金まで取ろうとは如何にも中国人らしい手口ではないか。

 それにしても「日本人はウソばかり」とか、自分たちのことを棚に上げてよく言えたものだ。

 中国人を中国人でないとか、日本人同士の喧嘩だとか、中国のどこの掲示板なのか知らないが、巧妙な印象操作とレトリックによる論点ずらしはさながら中国版2ちゃんねるといったところだろうか。

 在日中国人や中国系帰化人の激増で、いずれ2ちゃんねるのようなところも乗っ取られるのではないか。

0ddef31e 中国系マフィア組織・怒羅権についてだが、当初こそ中国残留孤児2〜3世が中心となった暴走族グループの一形態という認識だったのだろうが、警察としても世間的にも怒羅権への捉え方は暴力団の一形態であり、もはや半グレという枠をも超えた一級線の犯罪組織であるマフィアといった捉え方であろう。

 いや、単なる犯罪集団というカテゴリーさえも既に超えているのかも知れない。

 元祖的なグループこそ中国残留孤児のみが寄り集まっていたのかも知れないが、次第にニューカマーの中国人や中国にかぶれた生っ粋の日本人までもが構成員として加入するようになったと聞く。

 今回、埼玉・見沼区東大宮に住む怒羅権メンバーが中国籍と報じられたことから、中国のネット・ユーザーには「日系中国人」だとか「中国系日本人」だと言って反発する向きもあるようだが、残留孤児でも何でもない中国人がメンバーとして名を連ね、マフィア然と振る舞っているとも考えられるだろう。

 半グレ…マフィア…と聞くと、どこか素行の悪そうな連中ばかりが徒党を組んでいるようなイメージだが、欧米ほか海外のマフィアが単なる犯罪集団ではなくなっているように、一種の「ビジネス共同体」「互助組織」としての相貌も兼ね備えつつあるのではないか?

 つまり従来の愚連隊的な顔ぶれに加え、一介の留学生から一般企業に勤めるサラリーマン、飲食店の経営者・従業員に至るまで、怒羅権は着実にその層を拡大させつつあると見なければならない。

 中国残留孤児の問題も元を辿れば戦前日本の失策に起因する。

 中国大陸に軍隊と共に進出を果たしては、大量の人を送り込んだまでは良いものの、一たび敗戦となるや悲惨な退却と引き揚げが待ち受けている。戦争に打ち勝っているうちは良いが、結局、負けた時のことを何も考えていなかった。

 そうした悲惨な退却・引き揚げの過程で、親と離れ離れの状況になったり、死別したりした状況の中で戦災孤児が中国人家庭で育てられる中国残留孤児が発生した。

 その当の残留孤児とその子孫らの帰国が戦後になって始まったわけだが、まだ子供のうちに帰国を果たせたのならともかく、既に中高年となった者らを日本社会に安易に順応させられるとしたのも戦前に引き続く日本政府の失策である。

 幼少や少年期に来日した2〜3世でも順応するのに大変だったと言うのに、既に中高年になった残留孤児が日本社会に順応出来るはずがない。

mig その残留孤児2〜3世がイジメや差別に遭って学校生活に馴染めず、公園に屯(たむろ)するうちに徒党を組んで怒羅権を結成、東京・江戸川区の葛西で旗揚げしたのが始まりだが、そもそも、その学校でのイジメや差別というのが怪しい。

 実は単に、地道な努力をするのが嫌な連中が学校生活からドロップアウトしただけで、手っ取り早くアウトローの道を志向したというのが実状ではないか。

 主に残留孤児を支援した左派系やカルト宗教団体も確かに問題だったかも知れないが、安易に日本社会に取り込んで共生同化を図れるとした日本の政府が悪い。日本の戦後政治を見てみれば如何に「戦前右翼」が黒幕として介在していたことか。

 特に児玉誉士夫(ロッキード事件で有名)などに象徴されるが、戦前右翼の全てと言って良いくらいの者が大陸で浪人生活という名目のスパイ活動に従事したり、何からの工作機関を率いて諜報活動を展開したり、あるいは中国大陸での政治運動・革命闘争に深く肩入れしたりと、その出自は大陸にある。俗に言う大アジア主義である。

 そうした戦前右翼を背景に擁した戦後政治そのものが戦前からの系譜で大陸を出自とした政治・政策を行なっているに等しい。

 戦前の中国大陸への国を挙げた進出も、戦後になって始まった中国残留孤児とその子孫の受け入れ、さらには中国人留学生の受け入れも、全て大陸を出自とした政治の帰結なのである。

 中国人留学生の受け入れを正式に決定したのは、戦前は軍部に籍を置き、戦後は然る戦前右翼の黒幕を師として仰いだ自民党・中曽根内閣(当時)であり、中国残留孤児の帰国が本格始動したのも自民党・中曽根内閣の頃であったことを忘れてはならない。今で言うDNA検査や血縁を証明するための科学的検査も何もないまま。

 平成の時代も四半世紀を経た今、留学生や就労者をはじめとする中国人の受け入れ拡大は戦前右翼の影響による所謂大陸政治(大アジア主義)の延長であり、それが総仕上げの段階に入っていると言えよう。

news2110060_6 そうした中国人の日本への大量流入にあって、新たな在日中国人を取り込み、在日中国人社会という大きな「足がかり」を得て勢力を伸張させているのが新型マフィア・怒羅権である。

 もし在日中国人の増加が無ければ怒羅権も単なる暴走族、半グレ集団の域を出ることはなかったのかも知れない。

 しかし、現実問題として怒羅権はマフィア組織として…と言うよりも、一種の共同体・集合体としての勢力を拡大させつつあると思う。

 一括りに中国人や支那人(しなじん)と言っても東北系、福建系、上海系などと様々な民族・種族に分類される。今後、怒羅権は残留孤児2世3世という「ネオ日本人(中国系日本人?)」を頂点とし、中国あるいは中国人という一つの括りとして日本全土に派生するのではないか?

 俗に中国人マフィアだとかチャイニーズ・マフィアとは言うが、中国共産党そのものがマフィア組織も同然。

 逆な言い方をすれば怒羅権がマフィアと言うよりも在日中国人社会そのものがマフィアのようなものであり、日本人が本当に大陸と手を切らない限り、この問題には永遠に解決策が無く、問題はひたすら大きくなっていくのみである。

 大陸と手を切る、即ち大陸からの人の流れを止める、相互の往来をやめること以外にない。

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以下、拙ブログで人気の怒羅権に関する過去エントリーをご紹介!

辰年を「怒羅権の年」にするな!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51815125.html
支那系マフィア『怒羅権』の猛威!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51762006.html


2ちゃんねる撲滅!

★動画ご紹介! 移民反対街宣 1/24 IN港区

有門大輔【移民反対】労働研修を5年にしやる
http://www.youtube.com/watch?v=_TUMPddJ8vM


荒巻ジョー【移民反対】外来種はいらない!
http://www.youtube.com/watch?v=AkAYvdJ8oe4


有門大輔【移民反対】坂中英徳は朝鮮半島に帰れ!
http://www.youtube.com/watch?v=GxWQQVEJsMY


NPO外追会員・Teruo Tashiroチャンネル
http://www.youtube.com/user/chako20121?feature=watch


★関連ブログ(在特連)更新情報!

『しきしま会』街宣 参加報告
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11758200676.html
☆中国人留学生への奨学金とパチンコ問題
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2014年01月24日

移民反対の抗議行動!

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★「欧州の轍を踏む」亡国だ!

売国奴こそ日本から叩き出して某国へ強制移住させろ!

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 平成26年1月24日、私ども『外国人犯罪撲滅協議会』は共闘団体とともに、東京都港区の『日本アセアン・センター』(新御成門ビル1F)付近にて「移民受け入れ反対」の抗議行動を行なった。

 当日、同センター内にて元入国管理局長・坂中英徳が所長を務める一般社団法人 移民政策研究所主催による日本型移民政策を討論するシンポジウムが開催されたためである。

 シンポジウムの開始となる午後2時前後、同会場付近に集まった我々は警視庁愛宕署員らが厳重な警戒態勢を敷く中で抗議街宣を開始。
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画像:会場となった新御成門ビル1Fの日本アセアン・センター
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画像:抗議行動に参集した人々

 日本型…、売国財界日本経団連などをバックとする坂中ら自民党系の移民受け入れプロジェクトでは盛んに、この「日本型」を強調してのシンポジウムがこれまでも開催されてきた。

 かつて自民党が下野する直前にも日本型…と銘打って移民受け入れプロパガンダが盛んに喧伝されたし、自民党が政権復帰を果たしてから、おそらく今回が初のシンポジウム開催となるのではないか? ここに日本型(?)移民受け入れプロジェクトは公然と再始動したのである。

 しかも今回は自民党の元国会議員・中川秀直をも旗振り役に担ぎ出しての再スタートである。

 日本型…とは謳っているが、欧米の移民受け入れと何ら変わらない。坂中らがやたらと日本型…などと謳っているのは「欧米とは異なります」「あんな失敗はしません」ということを強調したいがためだろう。

 北欧・欧州の例を見るまでもなく、移民を受け入れた結果、もはや内戦状態にも等しいくらいに治安が悪化。連日、移民暴動が起きているようなものである。暴動と言えば大災害に乗じた略奪を連想する向きもあるが、平時、それも地元警察による移民の逮捕などを契機に車を引っくり返し、車を炎上させるような暴動が頻発。中規模・小規模な暴動は日常茶飯事と言えるかも知れない。

 日本もそうなるのである。
 こと治安問題に限ったことではない。移民の中でも富める富裕層と、スラム街に住む者といった具合に著しい格差が生じるだろうが、日本人の中においてもごく一部の資本家のみが儲かるだけで、大多数の日本人が労働市場の崩壊による失業者増大と社会不安に喘ぐこととなる。

 坂中は自身のブログで「多民族の共同体を目指す」旨を記していたが、そもそも共同体とは同じ民族で形成されるものであって、それを多民族共同体とは言っていることがメチャクチャである。

 今でも事実上の移民社会となっている日本社会に、さらに異民族・異人種を混入させることはまさしくエスニック・クレンジング(民族浄化)であり、移民受け入れとは日本人社会を不可逆的な淘汰へと導くものに他ならない。

 こうした「一握りの者による一握りの者らのための暴挙」を断じて許さないとして、港区の新御成門ビル前で移民反対!…売国奴を叩き出せ!…とする抗議行動を行なったものだ。

 当日は所轄・愛宕署を通じて、坂中らシンポジウムの主催陣営にも抗議行動の情報が伝えられたようで、会場内からは絶えず外の様子を窺っているなど、終始やや緊迫した空気が漂った。

☆画像ご紹介

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チーム悪即斬』の荒巻丈代表
移民を受け入れて幸せになった国は一つもありません! 日本経団連の全てが悪いとは言わないが、「日本の商人(あきんど)」としての誇りを持て! 日本の商人が生み出してきた素晴らしい製品と開発、精神こそを受け継いでいこうじゃないか! 移民で労働力を補完しても、その移民だって歳を取れば年金が必要だ! そうなったら、また新たに移民を受け入れるのか!? あなた方、財界は日本人のみならず、移民に対しても使い捨ての発想じゃないか!


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護国市民隊・志士の会』の高木脩平代表
移民を受け入れて成功した国があるとすれば日本人移民を大量に受け入れたブラジル。日本人移民こそは海外においても、その国のルールに従い、順応に同化した。その他の移民を受け入れた国は全て破綻。日本だって移民を受け入れれば瞬く間に破綻しますよ!


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教授」こと千田先生
多文化共生の「文化」という部分に騙されてはいけません! 海の外から入ってくるものなんて外国料理みたいな文化ではありませんよ! 文化…ではなく「異民族」と「無法」が入って来るんですよ! 日本人はね、瞬く間に消滅しますよ! 異なる文化同士の交流と共生じゃなくて異民族と無法が入って来ることによって日本人が淘汰されるんですよ! 日本人が消滅する移民政策を認めてはなりません!

☆入管局中枢に潜んでいた「元凶」が今、新たな牙を剥く!

 中川秀直とともに、移民受け入れプロジェクトの二枚看板である坂中について改めて触れておきたい。

 昭和20年、朝鮮半島出身。日本の半島統治の終了とともに引き揚げてきた者の1人である坂中は法務省に入省。入国管理官として在職中に坂中論文を発表したが、この中で在日韓国・朝鮮人の法的地位の向上に言及している。

 具体的には在日朝鮮人らの帰化・同化を促したものだが、例えば「特別永住外国人」である在日の場合、パスポートはおろか在留カードの傾向義務さえ無い。一昔前は外国人登録証と呼ばれたものだったが、外国人情報が入管で一元管理されるようになってからは在留カードに移行している。在日の場合、この在留カードの対象外で、「特別永住者証明証」が発行されているが、それの携行義務さえ無い。

 まさに他の外国人に比べて差別的な特権に浴しているのが在日であるわけだが、その特権的な扱いはまさしく日本人も同然。今や当の在日からして自分たちを移民か何かと勘違いしている有り様である。

 在日社会に、こうした思い上がりの特権意識と言うか、履き違えた同化意識を植え付けたのは、坂中らの施策のお陰なのである。しかも昭和中頃の当時、坂中の論文は入管幹部が作成、提出した論文の中で最優秀作に選出されたという。

 日本人と朝鮮人の共生同化政策は戦前なら全てを天皇陛下の赤子とする皇民化(臣民化)政策において。敗戦でそれが途絶えた戦後社会においては坂中ら法務省入管局の中枢にいた者ら、こと坂中論文を基に推進されてきたのである。全ての元凶は昭和40年代後半から昭和50年代にあり、その時点から既にスタートしていたのである。

 坂中は現在推進する移民受け入れプロジェクトについて、この当時の在日韓国・朝鮮人への法的地位の向上がヒントになっている旨を公言して憚らない。

 日本人のため…ではなく、在日のための入管政策が施されてきたことは入管局の幹部であった坂中のスタンスに明らかであり、その延長上に外国人労働者の受け入れ拡大・緩和など、自ら門戸破壊に狂奔する現在の法務省入管局が存在する。日本人のため…と言うよりも、在日のための入管政策が施されてきた延長上に現在の移民受け入れプロジェクトが発動していると言っても過言ではないだろう。

 戦前日本の統治下にあった朝鮮半島出身の日本人ということだろうが、こうなってくると坂中の出自そのものが相当に怪しい。

 日本に移民を受け入れるよりも、お前が朝鮮半島に移住して多民族の共同体でも何でもつくれ!…と愛国日本人からの怒りを大いに表明して来たものである。

☆抗議街宣を終えて…

 今回の街宣で、特に若きエース・高木君が移民の受け入れによる成功例は「日本人移民が多く移住したブラジル(南米)」と挙げてくれたことが印象に残った。確かに日本人移民の大量移住で主に農業・農園を拡大させた例は数少ない成功例だったと言えるかも知れない。何たって日本人の移住なのであるから。パラグアイでも日本人移民がまず日本式の教育を拡充させたことで、子孫らの「土人化」を防いだというケースを聞いたことがある。
 しかし、ブラジルや南米における成功例とて現在は日系ブラジル人・南米人の来日によって当の日本が治安の悪化や街の景観破壊という憂き目を見るハメとなっている。必ず外に出したものは返って来るのだ。
 各国で日本人移民ほか外国人移民を欲したのは、その国のエゴであり、ブラジルとて労働力を欲するエゴから日本人移民を受け入れた。従って道義的に日本がブラジルからの移民を受け入れて恩返しをする必要は無い。
 私どもは「大江戸回帰」の旗印の下、武家・幕藩体制における「鎖国政策」を推奨しているが、鎖国政策の素晴らしき点は外からも受け入れないが、日本からも出さなかったという点にある。
 日本が戦前から戦後にかけ、南米ほか各国に移民を送り出したことは周知の通りだが、これは朝鮮半島・満州国に国家予算を割く一方、国内の日本人を食わせるための努力をして来なかった時々の政権による棄民政策である。従って現在、ブラジルほか南米からの事実上の移民を労働者として受け入れるハメになっているのも戦前日本の失策が原因という見方も出来よう。
 外からも受け入れないが、日本からも出さない、外(外国)との取引は武家時代は幕府のみが行なっていたように、民間など他には勝手にやらせないことを理想としている。
 その意味で「日本人の遺伝子を海外に輸出せよ」「支那・朝鮮のいない大東亜共栄圏を構築せよ」とする高木君とは意見を異にするところだが、こうした違いも踏まえた上で、今後大いに議論を深めていきたい。


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以下、ここ最近の外国人「凶悪」犯罪についてニュースより引用!

店に入っただけの客に「金払え」と暴行 中国籍・怒羅権メンバーの夫婦を逮捕
産経新聞 1月23日(木)13時2分配信
 飲食店の男性客に暴行を加え、重傷を負わせたとして、警視庁組織犯罪対策2課は傷害容疑で、いずれも中国籍でさいたま市見沼区、無職、リ・ケンコク(50)と妻のフ・セイジョ(48)の両容疑者を逮捕した。組対2課によると、いずれも容疑を否認している。
 2人は中国残留孤児の2世、3世らでつくる不良グループ「怒羅権(ドラゴン)」のメンバー。当時働いていた飲食店で、男性ら2人が何も注文せずに店を出たところ、フ容疑者が追いかけて「店に入ったのだからカネを払え。1人3000円だ」などと因縁を付けたという。
 逮捕容疑は昨年9月18日未明、東京都文京区湯島の飲食店で、都内の会社経営の男性(52)の頭を壁に打ち付けるなどの暴行を加え、全身マヒなどの重傷を負わせたとしている。

以上

中国残留孤児の帰国政策も戦前日本の失政であり、戦後日本の新たな同化政策だった!

…だから埼玉県をはじめ東京・各地における「ハーケンクロイツ・デモ」が必要なのである!

イタズラに鉤十字の旗を排除して、凶悪外国人を無秩序に受け入れて氾濫させるのか?


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神戸朝鮮高侵入・殴打事件!
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☆義挙か!? 自作自演か!?

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2014年01月22日

移民シンポを粉砕!

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★自民党政権の売国が本格再始動!

−移民受け入れシンポジウムと緊急抗議街宣のお知らせ−

妄信的な「信者」は今こそ安倍亡国内閣の本質に気づき、目覚めよ!

シンポジウム案内
 来たる平成26年1月24日、元入国管理局長・坂中英徳が所長を務める『一般社団法人移民政策研究所』が移民政策を討論するシンポジウムを開催するという。

法人ブログ:http://blog.livedoor.jp/jipi/

 坂中と言えば自民党が下野して民主党政権に代わる以前、自民党政権末期(09年)まで、自民党の移民受け入れプロジェクトの旗振り役をしてきた御仁である。

 とりわけ坂中が集中的且つ大々的なシンポジウムを開催して勢いがあったのは平成20年(08年)頃。時は福田康夫内閣の頃である。

日本式「移民受入・多民族共生」も必ず破綻する!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51158063.html
日本式「移民受入・多民族共生」も必ず破綻する!(2)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51158146.html
移民受け入れはバカでも言える!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51179272.html
移民受け入れはバカでも言える!(2)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51179825.html
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08年当時のシンポジウムに対する抗議の様子

 当時、自民党政権で「国家戦略本部長」を担っていた中川秀直の肝いりで、坂中が旗振り役となった移民受け入れプロジェクトが盛んに宣伝されていた。

 自民党はその翌年の衆院選で大敗して下野したが、もし、あのまま自民党政権が続いていたとすれば今頃はとうに移民政策が実現していたかも知れない。

 平成21年秋より発足した民主党政権下では「売国」「反日」「極左」といったイメージとは裏腹に、ただの一度として外国人受け入れ政策が議論されたことはなかった。元より労組系を支持母体とする民主党と、経営者層を支持母体とする自民党との違いとも言えよう。

 そして平成24年暮れの衆院選で大勝した自民党は政権に復帰。安倍内閣が発足。ちなみに同内閣が発足した同年12月26日には早くも政府の諮問会議で外国人実習生の就労期間延長や単純労働分野での門戸開放までが検討対象とされている。
 これは民主党政権末期から決まっていた方向性だったのかも知れないが、やる以前から結果が見えていた衆院選の前より、自民党の政権復帰を見越して一気に門戸開放へと始動したのだろう。

 こうした動きの背後にいるのは『経団連』など売国財界であることは言うまでもない。民主党前政権では遅々として進まなかった外国人労働者・移民の受け入れを「やっぱり自民党!」ということで、財界の意向によって首をすげ替えたものと思われる。

 そして現在の安倍内閣・自民党政権下では約3〜4年の雌伏を経て、再び坂中の旗振りの下、移民政策へと本格的に再始動したのである。

 それにしても政権転落前と復帰後で自民党は「どうだ!」と言わんばかりに変わっていない。いや、むしろ、より悪化しているというのに、そんな政党を有権者は易々と政権復帰させたのである。

 よくぞ坂中などと、使い古した顔ぶれを性懲りもなく持って来られたものだ。

 それでは来たる1月24日に行なわれるシンポジウムの概要を見てみよう。

以下、同研究所より届いたメールより

「日本型移民政策を討論するシンポジウムの開催案内(1月24日)」

坂中英徳 sakanaka@jipi.or.jp
1月15日 (7日前)
 
関係者各位
(BCCで送らせて頂いております)
 
大変お世話になります。

平素より移民政策にご関心をもって下さり大変感謝いたします。

標記の通り、シンポジウムを開催いたしますのでご案内申し上げます。

冒頭の挨拶に野田一夫先生(日本総合研究所会長)、中川秀直(前衆議院議員)がお越しくださいます。
そして、坂中英徳(移民政策研究所所長)、山脇啓造(明治大学国際日本学部教授)、ロバーツ、G.S(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)、安里和晃(京都大学文学研究科特定准教授)を迎え日本型移民政策について討論します。

(中略)

<シンポジウム 〜日本型移民政策を討論する〜>
 
日時:2014年1月24日(金曜日)14時00分〜 20時00分
場所:国際機関日本アセアンセンター(港区新橋6−17−19新御成門ビル1階)
http://www.asean.or.jp/ja/
定員:約70名(事前予約制)
タイムスケジュール
・シンポジウム14時00分〜16時45分

(後略)

以上

 なお、同シンポジウムは1月22日(水)までに参加を申し込むことになっていた。参加費は2千円だという。約6年前のシンポジウムの時は、無料だったと記憶している。同年は複数回にわたって移民シンポジウムが行なわれ、大会場を借り切って何百人もの聴衆を集めたものだ。

 しかし、この当時は『在特会』など「行動する保守運動」からも入場者が多く、移民受け入れ計画の杜撰さを突いた追及と怒号、野次に耐えられなくなった主催者側は今回以降は入場者についてガードを固くすることが予想される。

 しかも、今回は中川秀直が登壇する。

 下野する以前の自民党政権では、こと移民受け入れプロジェクトにおいては、この中川こそが売国を主唱しつつも表舞台には決して出て来なかった。それが今回からは「顧問格」として公然と表舞台に姿を現わしたものである。

 移民受け入れは「少子高齢化」「人口減少」「労働力不足」という政府お抱えの専門家によるプロパガンダに乗せられて、日本国民の間で暗黙の了解的に国是とされてしまっている感が否めないが、日本の労働市場を大混乱に陥らせるばかりか、内戦状態にも等しい治安の悪化、スラムの出現による貧富の差の拡大と社会不安をもたらすものである。

 移民の受け入れによって一時的に悪くなるというにとどまらない。

 1千万人までと定めたはずが、家族・親類までを含めた3千万人、5千万人の移民を受け入れる羽目になって、結果的に移民を1億人にまで増やすことになりかねない。

 現時点でも日本は事実上の移民国家である。

 多人種化・多民族化というエスニック・クレンジングによって日本人という民族が淘汰され、永遠に地球上から消滅する「決定的な契機」となるのが移民受け入れプロジェクトの実行である。

 この自民党政権の暴挙に、これまで自民党を支持し、自民党に投票してきた「自民党信者」もここらで目を醒ますべきだろう。

 日の丸を抱いたまま自民党と心中する気か!?


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来たる24日、私どもはシンポジウム会場にて緊急抗議行動を行ないます!

平日ではありますが、心ある皆様のご参加をお待ちしております。

★自民党の移民受け入れシンポを粉砕せよ!

シンポジウム案内
【日時】平成26年1月24日(金曜日)午後1時30分集合・開始

【主催】外国人犯罪撲滅協議会 チーム悪即斬 護国市民隊・志士の会ほか

【場所】日本アセアンセンター1F前 アクセス

【連絡】090−4439−6570(有門)
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★ご紹介!(NPO外追サイトより)

【埼玉】1・19警察官激励!外国人犯罪撲滅デモ第2弾
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1797391.html

以下、拙ブログに寄せられた1・19埼玉デモに関するコメント(未掲載・未承認)への返信!


投稿記事:続:1・19西川口〜蕨、究極の決戦!
投稿者名:名無しの権兵衛
投稿日時:2014-01-21 06:59:25

ヒトラーは日本と同盟組んだ後も中国に武器売り続けてたんですが
ドイツが共に戦ったとかアホか
同盟国だから大事というなら米国の旗でも振ってろよ
こいつら完全に日本の敵だな。左翼以上に気が狂ってる

以上

日独同盟については対ソ開戦という第二次大戦の勝敗を左右した問題について言っています。

同盟国だから大事…ということでアメリカの星条旗を立てた街宣(東京・有楽町)も以前に行なっていますよ。
日本の敵とは、異民族・外国人を野放しにする一方で、鉤十字の旗を殊更攻め立てるオタクらでしょう。
数年前にも抗議行動で参加者がハーケンクロイツを模したドクロの旗を用いましたが、その時に文句を言っていた連中は今以って何ら成長も進歩もしていないのでしょうか?

「左翼以上に気が狂ってる」とは、光栄な評価だね。

以下、同エントリーへのコメント

投稿記事:続:1・19西川口〜蕨、究極の決戦!
投稿者名:無礼は承知ですが・・・
投稿日時:2014-01-21 12:09:08

以前ハーケンクロイツに関してやめるようにあなたにお願いし、次にあなたを罵倒したものですが、一つあなたに言いたい。
あなたは大バカで、キチ○イかもしれない、そして今回とうとう一線を越えた、だから保守派の一人として微力ではあるが私はあなたを徹底して叩く、そうしないと保守派の自浄力が無いという証明になってしまうから。
だけど有門さん
私はあなたをバカだと思うし、キチ○イかも知れないとも思うし、今回のことで怒りを抱いたけれど、いいですか有門さん、それでも私はあなたをクズだとは思わない。
あなたはバカでキチ○イだけど、怒りを
覚える対象では歩けど、決してクズではない。
あなたには悲壮感がある。
そして、やり方は間違っているけど、あなたには義がある。
義はあるが、策、戦略がない。
私はあなたに怒りを覚えたけど、嫌いにはなれなかった。
それと、もう一つ言うが、桜井は正真正銘のクズだ。
アレは自分のために「義」を利用している。
あなたは私の意見に同意しなくていい、だけどもしあなたが桜井から切り捨てられるようなことがあったら、そのときは、落ち込まないでください。

以上

どうも有り難う♪

以下、『レイシストをしばき隊』「こばゆう」ことアホの小林雄二クンより

投稿記事:続:1・19西川口〜蕨、究極の決戦!
投稿者名:こばゆう
投稿日時:2014-01-21 14:47:43
投稿IP:126.210.49.13

バカが相手だからこっちも力が抜けるんだよ。それにしても「完璧なバカ」だなお前。

以上

バカだな。わざわざコメントしてきて、私がエントリー内で書いた「拍子抜け」「覇気が無い」ことを認めるんだ? チカラが抜けるんならカウンターに来なきゃ良いのに。どおりで心の芯に響かないと思ったよ(笑)。

★友誼ブログ更新情報

近日の活動報告&何故川口〜蕨の外国人入国と混血阻止デモにチベット国旗禁止でハーケンクロイツは有りなのか
http://blog.livedoor.jp/nyangaeru/archives/35844226.html
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Posted by samuraiari at 23:17このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 「移民・労働者」「留学・技能実習生」「観光客」受入反対運動 

2014年01月21日

続:1・19西川口〜蕨、究極の決戦!

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★カルデロン追放のリニューアル

前エントリー「1・19西川口〜蕨、究極の決戦!」より続く
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51927424.html

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☆追加での動画ご紹介!

1.19 中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモ【テレビが伝えない現場】
http://www.youtube.com/watch?v=kdeA0L1QBF0&list=UUnopgSqI8vZweRafxOJjhIQ

1.19 中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモ 撻謄譽咾伝えない現場】
http://www.youtube.com/watch?v=MNB_vtqE9zo&list=UUnopgSqI8vZweRafxOJjhIQ
1.19 中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモ◆撻謄譽咾伝えない現場】
http://www.youtube.com/watch?v=rIk0lhKZZks&list=UUnopgSqI8vZweRafxOJjhIQ
1.19 中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモ【テレビが伝えない現場】
http://www.youtube.com/watch?v=ddcU5Paklao&list=UUnopgSqI8vZweRafxOJjhIQ
1.19 中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモぁ撻謄譽咾伝えない現場】
http://www.youtube.com/watch?v=WvYRYkP6TS4&list=UUnopgSqI8vZweRafxOJjhIQ
1.19 中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモァ撻謄譽咾伝えない現場】
http://www.youtube.com/watch?v=Mhp8m6OMRVk&list=UUnopgSqI8vZweRafxOJjhIQ
1.19 中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモΑ撻謄譽咾伝えない現場】
http://www.youtube.com/watch?v=_wrylS65Q1o&list=UUnopgSqI8vZweRafxOJjhIQ
1.19 中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモА撻謄譽咾伝えない現場】
http://www.youtube.com/watch?v=TIaNMLtkqGA&list=UUnopgSqI8vZweRafxOJjhIQ
平成26年1月19日(日)中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモ in西川口〜蕨
http://www.youtube.com/watch?v=yHpQdlIRxeY

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 さる1月19日の「中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモ」の開催場所を埼玉・西川口と、隣接する蕨に設定したのは、あの一帯が特に外国人の多い「重要地域」でありながら、「行動する保守運動」の空白地帯となっていたためだった。

 確かに蕨市内においては平成21年(09年)4月と22年(10年)4月に、それぞれ『在特会(在日特権を許さない市民の会)』主催で、不法滞在フィリピン人一家のカルデロン追放デモが行なわれたが、それ以降は手付かず。西川口に至っては皆無。

 だから、どうしてもこの地域を所謂「ヘイト・デモ」として通らなければならないと思っていた。

 今回のデモについてカウンター(妨害)勢力と、カウンター勢力に与する者らは我々のデモを「潰した」「潰された」と言うのだろうが、私どもと行進した約60名の同志(敵側は約100名とツイートしてくれているようだが)は誰一人として潰されたとは思っていない。断じて潰されたとは認めない。

 潰された…そう思った時点で負け犬根性だ。既に精神から敵勢力に呑まれて敵と同化したことの証左である。

 デモ開催の前、所轄警察からは混乱が生じれば「デモを中止させる」旨を告げられていたが、混乱は必然的に起きる。敵も相当な覚悟で妨害に来るだろう。道路を塞がれるなどして行進途中での頓挫も覚悟したが、敵からの妨害は拍子抜けするほど従来通りのものだった。

 心なしか沿道から飛ばしている野次にも以前のような覇気がない。確かにカウンター勢力による野次は執拗で、終始つきまとっていたが、東京・新大久保などとの違いが顕著になったのはJR蕨駅からの帰り際。

 両サイドを埼玉県警の機動隊に挟まれながら「集団下校」のように駅へと向かったわけだが、道中、付近でバラバラに散在したカウンター勢力がいつものように野次を飛ばす。以前なら向こうが飛ばしてきた野次に、こちらが応戦すると、それ以上の総がかりでまた野次を返してきたが、この日ばかりは取りあえず言いました…といった風で「返し」が少ない。どこか弱い。

 以前なら芯に響くような憎しみが感じられたものだが、さすがに敵勢力も同じことを繰り返し言うのにも、持続させることが困難なのだろうか。

 それが後から振り返って思う、感じられたことである。

☆ナチス・ドイツを非難する前に…

所謂「明治保守」は戦前・戦中日本の所業を総括せよ!

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 今回のデモを最後まで貫徹出来たのは、埼玉県警(機動隊)による警備のお陰だった。

 「警察官への激励」、これも私ども外撲協デモで意義に掲げた一つである。埼玉ほか関東圏内および各地の警察の在り方について考えてみたい。

 デモの3日前となる1月16日、栃木県警巡査の発砲が民事上の責任を問われた裁判の上告審(判決の言い渡し)が東京・永田町の最高裁であった。

発砲裁判と高裁への差し戻し
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51927102.html

 最高裁前での街宣のため拡声器を背負って永田町へ向かう道中、警ら中の制服警察官から声をかけられた。どうやら付近の派出所の警察官のようである。

警察官「街宣か何かに向かわれるんですか?」

筆者「最高裁前で警察官の発砲が民事賠償を求められた裁判があるんですよ」

警察官「どこかでお見かけしたと思っていました。修平さん(主権回復を目指す会の西村代表)とよく街宣されていた方ですよね?」

筆者「ええ、そうです」

警察官「自分は以前は○○署に居たんですよ」

筆者「なるほど」

 …今から10年前、20年前だと最前線の制服警察官なら「え? 右翼って何?」「左翼って?」といった具合にノンポリがザラに多かった。しかし、ここ最近、公安課や警備課でなくとも格段に警察官のレベルは上がっている。「ああ、在特会デモね」といったように行動する保守運動・愛国市民デモは周知されている。

 こうした行動が周知されてきたのも在特会が1〜2度の蕨でのカルデロン追放デモで知名度を上げたからではない。ここ数年にわたる日々の活動において、その名を周知徹底させてきたことの成果と言えるだろう。

 デモへの周知のみではない。外国人犯罪ほか治安問題への強硬姿勢として、そのスタンスに示されてきている。この年末年始にかけて各地で相次いだ警察官の拳銃使用(職務遂行)がそれを物語っているだろう。

江東区・発砲事件!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51925188.html
ナンペイ事件と中国人流入
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51926747.html

 敵勢力はとかく欧米を引き合いに出して、「人種差別が法律で規制されている」「日本でもヘイト・スピーチへの法規制は必要だ」とする旨を説くが、欧州では警察官からして暴動を起こした有色人種の移民に対して激しいヘイトが行なわれているではないか。また、米国では有色人種の容疑者が白人警官に捕まろうものなら酷い差別的な仕打ちも覚悟しなければならない、その逆も然りである。

 「差別を無くそう♪」「一緒に生きよう♪」 …1月19日のデモ当日、我々より先に西川口〜蕨でデモ行進を行なった敵勢力は安易に共生社会を説くが、共生社会になればなるほど、より人種間・民族間の対立が顕在化してくる厳しさを理解しているのだろうか。

 その反動は在特会デモどころの話ではなくなる。
 ハーケンクロイツを掲げたのはヘイト・スピーチだとする罵声に対する我々からの回答であり、ますます深刻化する一方の共生社会に対する警告でもあった。最初から、それぞれの国に分かれて暮らしていれば軋轢も争いも起きない。

 日本人である以上は異民族・外国人との共生主義であってはいけない。共生主義者であるということは日本人をやめたことと同義である。

 カウンター勢力には「在日地球人」と称する地球市民主義者もいるだろうに、狭い日本列島で暮らすという狭小な視野ではなく、地球の中で一緒に暮らそうという発想はないようだ。
 地球外、例えば「銀河系に叩き出せ!」と言って初めてヘイト・スピーチやヘイトクライムといった次元になるのではないか。

 奴らカウンター勢力が「反差別」と称した自らのデモ行進で唱えるべきは「母国へ帰ろう♪」「一緒に帰ろう♪」であろう。

☆気持ちわる〜い自称・反差別デモの動画集
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ヘイトスピーチを許すな!お知らせデモ 〜差別反対!埼玉パレード〜 デモ前2014/1/19
http://www.youtube.com/watch?v=lqvzYB9_pkY
ヘイトスピーチを許すな!お知らせデモ 〜差別反対!埼玉パレード〜(1)2014/1/19
http://www.youtube.com/watch?v=1F-7Xklmafs
ヘイトスピーチを許すな!お知らせデモ 〜差別反対!埼玉パレード〜(2)2014/1/19
http://www.youtube.com/watch?v=4hudCh1ubBU
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写真:それにしても『男組』はドクロに刀のバッテンという、おどろおどろしいマークで反差別や共生を訴えても人々に却って不審がられるのではないか? それが連中のセンスと言えばそれまでだが

 ところで私どもの1・19外撲協デモには在特会本体はまったく関係が無い。敵勢力はとかく「在特会主催…」だとして在特会デモと一括りにしようと躍起なようだが、同会の本部役員や支部長クラスで当日のデモに参加した方はいない(尤も、主催者が在特会員でもあったことから、連中の解釈では在特会主催ということになるのかも知れないが)。

 ハーケンクロイツを掲げたことに対する異論が内外にあるだろうが、元より私どもはユダヤ思想に基づく「グローバリズム」に反対を掲げている。グローバリズムこそは21世紀における「ネオ共産主義」である。

 敵であるカウンター勢力には反米右翼やグローバル化に反対する左翼も少なからず参加しているようだが、ちゃっかりユダヤに与するのだろうか。そちらが「朝鮮人差別を許すな!」と言うなら、こちらはそれらを含め、「ユダヤ人差別!」で応えるのみである。

以下はJ−CASTニュースの記事より引用

反中デモでナチス「ハーケンクロイツ」掲揚 「クズとか馬鹿じゃ済まされない」非難殺到
   ヘイトスピーチデモが度々物議を醸している。右派、左派問わず批判が多く、カウンター集団「C.R.A.C.(旧:レイシストをしばき隊)」とのやり合いで逮捕者が出るのも恒例行事のようになっている。
   2014年1月19日にも、埼玉・蕨市、川口市周辺でデモが行われたが、「どんどんヘイトスピーチしよう」という姿勢だった上、なぜかナチスのハーケンクロイツまで掲げられる始末だった。ネット上では非難が噴出している。
「言いたい放題、書きたい放題!」ヘイトスピーチを推奨
   問題のデモは、在日特権を許さない市民の会(在特会)などが賛同する「行動する保守」の活動予定サイトに、「【西川口〜蕨】中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモ」として告知されていた。
   主催は「外国人犯罪撲滅協議会」、共催は「チーム悪即斬」という団体で、主旨は、
「中国人および外国人による犯罪撲滅!治安の悪化は多民族化・多人種化が最大の元凶!特に中国人の多い埼玉県西川口から蕨周辺にかけて、特に中国人に多い日本人への帰化と日本人との国際結婚そして混血の阻止を訴えたデモ行進を開催します!それら中国人ほか外国人との共生同化政策にも断固『NO!』を突きつけます!」と書かれている。
   また、このデモは「ヘイトスピーチ・フリータイム」として、「言いたい放題、書きたい放題!拡声器、プラカード、旗、ノボリ類の持ち込み、大歓迎です」と、ヘイトスピーチを推奨していた。他国の国旗の持ち込みは禁じられたが、例外として「ナチ党旗・ハーケンクロイツ」は認められた。
「自らファシスト宣言ですか。世界の鼻つまみ者ですね」
 14年1月19日、デモは予定通り行われたが、カウンター活動のため現地に行ったと思われる人が、ツイッターで「蕨のデモ、先頭集団がナチスの旗を背負ってる…。ひどい」と、ハーケンクロイツを背中に巻きつけたデモ参加者の写真付きで投稿し、多くの人にこの問題が広まった。
 「こりゃひどい。一線を超えた彼らを許しちゃあかん」「自らファシスト宣言ですか。世界の鼻つまみ者ですね」「最早、クズとか馬鹿じゃ済まされんわな」など非難の声が多数上がったほか、「#1月19日西川口と蕨でのヘイトクライムを許すな」というハッシュタグでも、デモへの怒りが寄せられた。
   ドイツではナチを賛美することが違法とされ、ハーケンクロイツを掲げることも、民主主義を否定する行為と考えられている。
   もっとも、問題のデモ参加者が巻いていたハーケンクロイツは裏返しになっていて、「卍(まんじ)」になっているという指摘もあり、「こいつらアホですか?」「裏返し」「バカすぎる」と嘲笑する書き込みもある。
   今回のデモの主催団体の代表・有門大輔氏が1月20日に更新したブログによると、ハーケンクロイツの掲揚を認めたのは、ネオナチを標榜する極右政治団体「国家社会主義者同盟」代表で、埼玉県を拠点としていた故・篠原節氏への「鎮魂歌の意味合いもあった」と説明している。

以上

 殺到というほどではないが、その寄せられた非難について述べよう。

以下、拙ブログのコメント欄に寄せられた意見(未承認、未掲載)を紹介!

投稿記事:Let's Free Time Hate Speech!
投稿者名:ケンモメン
投稿日時:2014-01-19 18:45:35
投稿IP:60.144.214.108
日本を愛していると思っていたからこそ、お前らの汚いヘイトスピーチに我慢してきた。
お前らのような自称右翼(笑)は日本のデモにハーケンクロイツを持ち込むのか?
日本とハーケンクロイツを関連付けるためにわざとやっているのか?
お前らはどこの国の人間だ?少なくともお前らは日本人ではない。
お前らは日本のデモをネオナチレベルまで堕落させた売国奴だ。

引用終了

 まったく違う! 日本の社会運動こそネオナチ・レベルでなければいけない! お前こそ自称愛国の売国奴である! 貴様のような輩が運動を堕落させる!

以下、再び同エントリーのコメント欄より

投稿記事:Let's Free Time Hate Speech!
投稿者名:有門大輔は反日工作員
投稿日時:2014-01-19 20:33:18
投稿IP:117.104.32.178

お前反日工作員だろ? え?
チョンが世界中で日本の保守はヒットラーと同じだと主張してるよな?
そこにお前が他国国旗は駄目だが、ナチス党旗、ハーケンクロイツだけは許可してるよな。
どう言う事だ?
もう、これは保守=ナチスと紐付けしているのと一緒だよな
お前もそろそろ気を付けた方が良いぞ

引用終了

 バカモノ! 朝鮮人が世界で何を主張したって? そんな評価を気にしている輩が日本の保守運動を論じているから、この国の保守運動はどうしようもなくなった! ナチ、ハーケンクロイツの批判如きを恐れる輩は出直して来なさい!

以下、前エントリーのコメント欄より(前掲の「ケンモメン」と同一人物)

投稿記事:1・19西川口〜蕨、究極の決戦!
投稿者名:a
投稿日時:2014-01-20 11:22:23
投稿IP:60.144.214.108
意気揚々とハーケンクロイツを掲げているけど、お前らって日本のデモとハーケンクロイツを紐づけしたい売国奴なんだね。
売国奴はさっさと消えてくれ。

引用終了

 投稿者名と機種(IP)を使い分けているようだが、書いている内容が似たり寄ったり。先の「有門大輔は反日工作員」と書き込んだ奴と同一、つまり全部、単一犯か?

 大東亜戦争(第2次大戦)を賛美する明治保守(我が大江戸回帰派が命名)らしく、日本と共に戦った、かつての同盟国の旗であるとして黙っていれば良い。

 一般的にナチ党旗への嫌悪感や反発などは皆無である。政治にかぶれた右派・保守こそが過剰に反応する。単にナチ党旗というのみで忌み嫌う右派・保守には、ナチと同盟した戦争で敗北したことによる「敗戦アレルギー」が存在するのだと思われる。

 純血主義のナチとは似て非なる道(異民族=朝鮮人との共生同化=韓国併合、臣民化政策)を歩んだ戦前社会を礼賛する、「明治保守史観」から早期に脱却すべきだろう。

 大戦中、欧州戦線で独ソ開戦の前後、アドルフ・ヒトラーから再三の要請を受けながら、時の日本は「日ソ中立条約」を締結、極東戦線において対ソ開戦には踏み切らなかった。当時、ソ連(現ロシア)と国境を接する中国大陸に『関東軍』ほか大規模な軍事進出を展開しながら…。

 戦争遂行において、同盟国でありながら対ソ戦でナチとの共同戦線を構築しなかった戦前・戦中日本の所業こそを明治保守は総括すべきである。

CCF20140120_00000ナチ
写真:この正月、男組関係者と思われる者から送付されてきたハガキ
ナチス崇拝者をナチス崇拝者と言って何の意味があったのだろうか?

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Posted by samuraiari at 03:06このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック NPO外追 抗議・街宣 

2014年01月20日

1・19西川口〜蕨、究極の決戦!

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★ご報告! 有り難う御座いました♪

1/19中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモ IN埼玉・西川口〜蕨

関係団体、撮影班、ご協力者・ご参加者の皆様に篤く御礼申し上げます。

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写真:主催者である筆者の許可で掲げさせたハーケンクロイツは、瀬戸弘幸・ブログ『日本よ何処へ』主宰の師であり、筆者の師でもあった故篠原節先生(しのはら・たかし =民族思想研究会代表=)が埼玉県を拠点とされていたことから、故篠原先生への鎮魂歌の意味合いもあった
SINOHARA

★動画ご紹介!

中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモ デモ前2014/1/19
http://www.youtube.com/watch?v=ITXZAvzpzAA

中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモ(1)2014/1/19
http://www.youtube.com/watch?v=o2hxpyBvLGg

中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモ(2)2014/1/19
http://www.youtube.com/watch?v=khNTe89bIwo

追加での紹介あり

 平成26年1月19日、私ども『外国人犯罪撲滅協議会』は埼玉・西川口〜蕨において第2回目となるデモ行進を開催しました。

 約60名の参加者にお集まり頂き、出発地点のJR西川口駅東口から同駅西口そして蕨市内と『芝園団地』周辺を通過、終着地点までの行進を貫徹することが出来ました。

 共催団体としてご協力頂いた『チーム悪即斬』(荒巻丈代表)をはじめ、馳せ参じて頂いた『日本の自存自衛を求める会』の金子吉晴代表、『護国市民隊・志士の会』の高木脩平代表、『新風』の荒井泉氏、『しきしま会』の皆様方、『日本侵略を許さない国民の会』の菊川かをり副代表、『在守会』、『花時計』、撮影者、デモ・スタッフそして全ての参加者の方々に篤く御礼申し上げます。

 今回のデモにおきましては「帰化制度の廃止」「国際結婚の廃止」「同化政策の禁止」という日本史上最悪・極悪の反日制度への反対と、「中国人ほか外国人の入国全面禁止」という今までの「行動する保守運動」に無い主張を掲げての行進でした。

 それだけに約60名の方とともに行進を貫徹出来たことは、ひとしおの喜びがあります。当日、来て下さった方が本物の同志であると自負しております。

 まことに有り難う御座いました。

★開催までの紆余曲折と思わぬアクシデントの連続…

 何度も述べてきたことだが、このデモは当初、昨年9月15日に予定されていたものだった。筆者(有門大輔)にとっては旧年中に残してきた「課題」「宿題」であると思ってきただけに、何としても外撲協第2回目の行進として行ないたかった。特に埼玉・西川口〜蕨は中国人ほか外国人どもの巣窟である。

 それから約4ヵ月の延期となって開催へと漕ぎ着けたが、宣伝車や救護車など車輌の手配は出来ない、機材を運ぶための運搬車さえ手配出来ない中で、所詮、他人はアテには出来ないとの思いから手元にある物で戦うしかないと意を決した。

 デモではヘイト全開の上、ナチスのハーケンクロイツを掲げると謳ったことで、他団体も及び腰になってしまうだろうとの思いから、敢えて協賛団体などは募らなかった。

 スペシャル・ゲストとして招聘した桜田修成氏(『新社会運動』代表)はデモ当日の直前にインフルエンザでダウン。

 自前の拡声器は不調…というアクシデントに見舞われた。人は逆境と逆風の中でこそ真価を問われる。そこに居る者のみでやるしかない、使える機材を使うしかないとのことで何とかクリア!

 …いざ開始の直前になって「中継・撮影のカメラ・スタッフがいない!」ことに気が付いた。万事休すかと思いきや、集合場所の並木東児童遊園にカメラマンの人たちが来てくれたのを見た時は「地獄に仏」…という思いだった。

 告知から報告までネット中継機能をフルに活用した在特会デモがハイテク・デジタルのデモだとしたら、さながら我々はアナログ・デモ。そう割り切ってやるしかない。

 1・19デモはそうしたゴタゴタ続きの中で開催に至った。

★第三の応援者

 今回のデモで華を添えてくれたのは、妨害(カウンター)を繰り広げたレイシストをしばき隊男組といった敵勢力だろう。

 連中が我々より先に、午前中に同じ公園、同じようなコースを通って反差別の観点から「前宣伝」を行なってくれた。敵こそ真の友…と言うつもりはないが、言わば「第三の応援者」と言えた。

 デモ出発の直前、蕨からUターンして来た連中が公園の周辺で「デモ、中止!」「デモ、中止!」「デモ、中止!」の激しい妨害コールを浴びせて来た。

 道中は勿論、終着地点の柳橋公園(蕨市)からJR蕨駅に至るまで終始、執拗な付きまといが行なわれて罵声を浴びせられたものである。

 しばき隊および男組は昨年来、デモ妨害に至る数々の事件を引き起こした。男組組長・添田充啓と本部長・木本拓史が起訴されて裁きにかけられるなど、主力部隊を欠いた上に、母体となる反原発グループからして参加者の数を激減させている。

 在特会デモが回数や動員力において勢いに陰りが見えない中、妨害を仕掛けるしばき隊や男組らカウンター勢力こそ疲弊する一方。もはや在特会デモで大動員がかけられれば動員数や声の大きさで圧倒することは出来ない。

 私たちのデモの前日となる18日には、東京・六本木で行なわれたデモに男組最高幹部(若頭補佐)の手塚空(てづか・くう =22歳、現役東大生=)が自転車での体当たりを敢行して暴行の現行犯で逮捕されているが、連中がこうした強硬手段に出る背景にはデモ潰しを公言している一方で、何らの戦果も挙げられていないことへの焦りがあったのかも知れない。
 ある者には在特潰しの実績を高らかに勝ち誇った書籍まで発行させた手前…。

★関連ブログ(在特連)より

1/18在特会・日韓断交デモと『男組』癸蛎疂瓠
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11753628782.html
20140119025146f31

 そのような状況下、男組などの敵勢力にとっては1・19西川口〜蕨こそ動員数と声の大きさで我々のデモを圧倒出来る、つまり「戦果を強調出来る格好の場」「与し易い相手」と踏んだのだろう。

 そのため自分たちのデモ開催まで呼びかけて西川口〜蕨での総動員をかけたものと思われる。

 即ち、しばき隊・男組はカウンターだけでは人が集まらず、自分たちのデモ開催だけでも人が集まらないという諸事情があったのだと思われる。
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写真:昨年11月の暴行罪で公判中であるにも関わらず、男組主催の1・19反差別デモで挨拶をした組長の添田充啓(その後のカウンターには参加せず)

 昨年夏、日本共産党や反原発グループが主体となった反差別デモで3千人を動員したと連中は豪語しているが、実際には700〜800人程度だったとされる。政党や反原発グループをバックにした大規模デモであっても。

 1・19デモも当初の情報では、男組ら妨害勢力は300〜400人を動員するのではないかと伝えられていた。
 実際、1・19デモでは連中は私たちのデモ(約60名)よりも多い人数を動員していた。それでも多く見積もって100人〜150人といったところだろう。

 裏を返せば、連中の動員力は西川口・蕨という「重要拠点」におけるデモ開催とカウンターの両方を呼びかけた総動員であっても、それが「精一杯」だったのだと思われる。

 言葉上の強がりとは裏腹に、連中も疲弊し切っているのである。
 しばき隊隊長・野間易通もカウンターに来ていたが、これまでとは違ってハンドマイクも持たず、手ぶらで「仕方なしに来てます」といった風。デモ最中、沿道に設置された送電盤にもたれかかりながらアリバイ程度に、ドヤ顔で野次を飛ばしている姿が印象的だった。

 「1月19日の西川口デモはやめようぜ!」

 カウンター勢力の1人が言ったこと。連中から見て敵である我々への「懇願」は、その疲弊を象徴するかのようなセリフだったと言えよう。

 最後に、敢えて強硬な主張を掲げたデモ行進の貫徹だったが、僅か60名のデモに総がかりで妨害を仕掛けてくれたことに、別の意味で御礼申し上げたい。

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Posted by samuraiari at 00:10このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック NPO外追 抗議・街宣 | 池袋中華街・中国人追放運動

2014年01月18日

Let's Free Time Hate Speech!

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☆1・19デモのお知らせ
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11752322273.html

★西川口〜蕨戦線、異常あり?

Let's Free Time Hate Speech!(レッツ フリータイム ヘイト・スピーチ!)

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画像:昨年4月、中国人少年グループによる凄惨な刺傷事件のあったJR西川口駅周辺

 いよいよ平成26年1月19日(日曜日)の「西川口〜蕨・中国人ほか外国人の入国全面禁止要求デモ」が前日に迫った。

 毎度の如く、妨害勢力が「デモ潰し」を宣言しているが、これまでにないパターンなのは敵側も同じ場所、似通ったコースで事前にデモを企画しているということである。

 私どものデモは午後1時集合・同1時半出発を予定しているが、あちらは同じ日に、同じ公園に午前11時集合、11時半出発の予定でヘイトスピーチを許すな!お知らせデモ 〜差別反対・埼玉パレード」を行なうという。

 そのためのビラ(画像参照)を作製して、何日も前、何週間も前から蕨駅周辺などで配布していたようである。デモやビラ配布の主催は妨害勢力レイシストをしばき隊より派生した男組。しばき隊と同様、反原発グループを母体としている。
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画像:男組関係者が駅頭で配布した差別デモ反対のビラ(クリックで拡大)
そこに書かれていた「差別のない街」という構想には賛成である!
異民族・外国人を叩き出した日本人のみの街なら最初から差別など起きようもない!

 まず率直に、このようなビラを配布した男組の関係者たちに「有り難う」と申し上げたい。

 通常、我ら「行動する保守運動」ほか愛国市民デモが行なわれる数日前に、当地においてわざわざデモを行ないますと自らビラを配布したりはしない。それを敵対する批判的な観点からとはいえ、周辺住民に周知してくれる「前宣伝」とは実に有り難い限りである。

 また、ビラの文中には「外国人犯罪撲滅協議会」「有門大輔」なる文言もあり、私如きを所謂ヘイト・デモの首謀者に祀り上げてくれたことは、この上ない「おもてなし」だったと言えよう。ここまでお膳立てされると逆に、大変に恐縮してしまう。

 似たようなコースで連中が「差別反対!」を訴え、まったく正反対な観点から通過するとのことだが、思わぬ「露払い役」による花道が出来たものだ。

 先に敵対勢力が通過して、「この後にトンデモなデモが行なわれます」と高らかに謳ってくれるのだから、周知効果も注目度も倍増というものである。

 連中の後にデモ行進を行なう我々としては、公園に集合の段階から出発してデモ・コースでの行進に至るまで連中によって汚染された場所の「除染(除鮮)」という作業が加わるが、それもまたデモに華を添える一興だろう。

 その他、思いつく限りで連中が「反対デモ」を実行してくれることの効果を挙げてみたい。

 まず、愛国市民デモへの妨害はこれまでも度々各地で繰り広げられているが、反対の立場から同じ日に、同じ場所と同じコースを利用してのデモ行進を先にぶつけられるケースは行動する保守運動が始まって以来初のケースである。

 ここまで広範な妨害が仕掛けられることは、ある意味で非常に名誉なことである。

 最近、「行動系デモ」では、ある奇妙な呼びかけが行なわれると聞く。「今度のうちのデモはカウンター(妨害)は来ないから安心して参加して〜♪」というもの。デモをやる前から何故にカウンターが来ないと分かるのか?

 …事前に敵勢力との打ち合わせや裏取引があったればこそだろう。そんなデモをやられたところで、敵にとっては痛くも痒くもないのである。

 その意味で改めて「西川口〜蕨」をデモ・コースに選定して大正解であったと思う。

 次に連中が11時集合・11時半出発としたことで、全部ではないだろうが、男組・しばき隊らカウンター勢力の大部分がデモ行進しながら蕨方面へと向かってしまうメリットが挙げられる。

 この約半年の間、行動系デモでは敵であるカウンター勢力が駅周辺でデモ参加者らを待ち伏せ、集団で襲撃するというパターンが常態化していたが、少なくとも11時半以降、連中が戻って来るまでにJR西川口駅へ降り立てばカウンター勢力の待ち伏せに遭うリスクはかなり軽減されるということである。

 それにしてもバカな連中だ。

 自分たちのデモが終わってからまたカウンターの行動に移るのなら、西川口→蕨というコースではなく、蕨→西川口というコースなら、そのまま流れるようにカウンターに移れただろうに。私が妨害を仕掛ける側なら、そういうコースを選定しただろうが、その辺りは警察側からの指導なり要請があったのかも知れない。

 この西川口〜蕨でのデモについては、さる1月16日の新宿・移民反対街宣の際、駅周辺の喫煙所でバッタリ遭遇したカウンター勢力の1人からしきりに「19日はやめよう」「西川口でやったって意味ないよ」「西川口のデモはやめたほうがいい」と声をかけられた。

 敵がこうも食い下がって執拗にやめさせようと機会あらば圧力をかけてくる、総がかりでデモ潰しに狂奔している以上、やらなければならない(笑)。

 かつて「友好国が嫌がることはしない」などと寝言を言った総理大臣もいたが、敵国・敵民族が嫌がるところを突く、嫌がることをするのが戦争の常道である。

以下、拙ブログのコメント欄に寄せられた最近の妨害コメント(未承認、未掲載)を紹介しておこう!

投稿記事:若者を魅了するレイシズム!
投稿日時:2014-01-17 02:38:29
投稿者名:切葉鳩
投稿IP:app:.78.aCIjE1

薮でキチガイデモをやるのなら主催者として覚悟しとけよ

以上

その前に「薮(やぶ)」って何処や(笑)?
漢字と地理の勉強でもしてから出直して来いよ!

以下、同じく同エントリーへの妨害コメント

投稿記事:若者を魅了するレイシズム!
投稿日時:
2014-01-16 00:58:12
投稿者名:
名無し
投稿IP:180.11.124.3

高卒のお前が天下国家を語るな。

以上

大卒の方でしょうか? その割には陳腐な国家論ですね。高卒の人を貶すのがそちらの国家論ですか、へぇなるほど。それじゃあ名乗ることも出来ませんわな(苦笑)。

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画像:同じく男組関係者が配布したビラ
世界に愛されて…どうする? 日本人に愛される川口と蕨にしろよ!

 以下は昨年、西川口デモが最初に決まった7月27日に投稿したエントリー「中国人犯罪追放と日中国交断絶!」より再掲載します。この時は9月15日に予定していた西川口デモが急きょ中止・延期となりました。

☆新大久保・池袋、川崎に並ぶもう一つの聖域!

 芝園団地については、新大久保や池袋、川崎での愛国市民デモへの妨害を繰り広げる極左愚連隊集団『レイシストをしばき隊』の一応は代表である野間易通が異常な執着を見せていた。

 同団地の所在・管轄こそは川口市だが、すぐ隣接するところにはJR蕨駅が位置する蕨市内である。蕨市と言えば08年末〜09年にかけてマスコミ報道を騒がせた不法滞在フィリピン人カルデロン一家が居住している市としても有名である。

 また、蕨周辺には反原発運動にも関わっていると考えられる極左勢力の一大拠点が存在したことにも留意すべきだろう。そして芝園団地には公明党を支持する『創価学会』信者も少なくないと考えられる。

 この蕨市内において『在特会』がカルデロン一家をはじめ不法滞在外国人追放のデモ行進を開催した頃より、極左勢力のほか今のレイシストをしばき隊や妨害勢力を形成する者らは強く反発していた。

 野間らしばき隊が在特会と愛国市民によるデモ行進を攻撃する際、その論拠となっているのはカルデロン問題に象徴されるとする「弱い者イジメをやめろ」「マイノリティを差別するな」というものである。

 さる3月の公開討論会の場でも、野間は異様に何かに拘るように、この蕨・カルデロンと芝園団地の問題を論(あげつら)っていた。

 以前、しばき隊が大挙出動する行動パターンについて拙ブログで分析を行なったことがある。その背景にあるのは外国人との共生・同化といったイデオロギーではなく、在日外国人社会の利権であるとも。

犯罪擁護/帰化人ネオ愚連隊の牙城 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51894992.html

 しばき隊は新大久保(コリアン・タウン)池袋(チャイナ・タウン)という首都・東京における外国人の二大拠点そして神奈川県の川崎市における愛国市民デモには大挙動員して妨害行為を繰り広げるが、それ以外の場所においては殆どと言って良いくらい完全スルーするか総動員をかけないレベルにとどまっている。

 敢えて指摘はしなかったが、新大久保・池袋(東京)〜川崎(神奈川)のほかに、しばき隊がもう一点注視している拠点があったのだ。それがカルデロン一家が居住した市内で、芝園団地も位置する蕨と西川口一帯である。
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画像:中国人ほか外国人が特に密集する芝園団地(川口市)の様子

 つまり蕨・西川口(埼玉)〜新大久保・池袋(東京)〜川崎(神奈川)といったように北から南へ、このラインこそ、しばき隊が重要視したエリアなのだ。いずれも中国人や朝鮮人などの在日外国人が最も多く就労して、最も多く居住する場所であると言えよう。

 中でも野間・しばき隊が愛国市民デモを攻撃する「論拠」として一番最初に拘っていたのが埼玉の蕨・西川口である。新大久保や池袋、川崎とは異なり、この一帯は就労と言うよりも外国人が居住している地域として知られる。
 芝園団地に居住しているかどうかは別として、蕨・西川口から新大久保や池袋、東京を越えた向こうにある川崎方面へと向かう朝鮮人・中国人は多いだろう。

 蕨・西川口こそは、しばき隊ほか愛国市民デモへの妨害勢力が絶対に死守しなければならないとする、新大久保・池袋、川崎に並ぶもう一つの聖域なのである。

以上

 この記事を書いた当時はカウンター勢力は新大久保をはじめ池袋、川崎など主に重要拠点に出没しては主催者が誰であるかに関係なく、妨害を仕掛けていました。

 最近でこそカウンター勢力は「妨害を仕掛けるデモ」と「妨害を仕掛けないデモ」とに使い分けて、行動する保守運動勢力を分断しにかかっています。新宿駅前の喫煙所で出合ったカウンター勢力の1人も「おたくら、もう大規模なデモは無理なんだから西川口なんかでやらないほうがいいって」と言っていたのを覚えています。

 デモへの妨害を仕掛けない安全との引き換えに、行動する保守運動は分断されてしまいました。

 しかし、そうした裏取引で安全を確保した者は運動の本質を見失い、真実を追及することは出来なくなるでしょう。長い視野に立てば、それこそ自らの首を絞めるに等しい行為であったのです。

 短期的には動員数が激減して苦しい状態が続くかも知れません。現にそうでしょう。しかし、長期的には再び勢いを盛り返す時も来ます。ですが、その前に自らの「魂」を売り渡してしまっては再び盛り返そうにも盛り返せず、風向きを変えようにも変えられません。

 敵に売り渡した魂と引き換えに得たものが巨額の富と言うなら人の心情として分からなくもありませんが、使えばすぐに無くなるようなハシタ金じゃあまりにも虚し過ぎるのではないか。

★最後に…

 デモ現場などで、しばき隊・男組の関係者と直に接したこともなくはないが、確かに連中は「話せる奴ら」ではある。

 連中はとかく「対話の窓口」だとか「議論の場」を求めようとする。そうして行動する保守という運動体は分断されてきた。

 しかし、ヘイト・スピーチか否か、ヘイト・スピーチが良いか悪いかの低次元で議論したところで話は平行線だし、こちらにとっては何らの意義もない。

 遠くない将来、お互いにとって共通の、より大きな、打倒すべき敵(現体制派など)にぶち当たった時、大いに語り合って議論しようではないか!


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2ちゃんねる撲滅!

侍蟻「2ちゃんねる討滅」実行!!

「誰かを貶しめても自分の人生は変わらない」

ネットで批判を浴びる世界陸上銅メダリストの発言を支持!

誰かを貶すことを人生の目的とし、人生を豊かにしようと考える、

愚か者の「2ちゃんねらー」どもに身を以って教え示してやれ!

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Posted by samuraiari at 02:05このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 池袋中華街・中国人追放運動 

2014年01月17日

発砲裁判と高裁への差し戻し

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NPO法人 外国人犯罪追放運動』公式サイトよりご紹介

☆外追声明! (平成26年1月16日付)
http://gaitsui.info/statement/seimei2014_01_16/2014_01_16.htm
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★動画ご紹介! 1・16 IN最高裁前

警察官による中国人凶悪犯への発砲と民事裁判の上告審判決(Part 1)
http://www.youtube.com/watch?v=2fn7J_V-naU&feature=youtu.be


警察官による中国人凶悪犯への発砲と民事裁判の上告審判決(Part 2)
http://www.youtube.com/watch?v=-D3N5H-L4jU&feature=youtu.be

警察官による中国人凶悪犯への発砲と民事裁判の上告審判決(Part 3)判決後
http://www.youtube.com/watch?v=p0oU_Eu8HcU&feature=youtu.be


 平成26年1月16日、私ども『NPO法人 外国人犯罪追放運動』は東京・永田町の最高裁前にて街頭演説活動を行なった。

 この日、警察官の発砲が民事上の賠償責任を問われた裁判の上告審が最高裁第一小法廷で午後3時より開かれ、判決の言い渡しが行なわれた。

 街宣はそれに合わせて行なったもので、NPO外追の単独主催の活動としては、この日の街宣が平成26年度の最初の活動ということになる。

【東京】最高裁前 正義の警察官発砲支持行動(民事)
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1793464.html

 既にマスコミ報道でも報じられているが、最高裁の判断は二審(高裁)判決で栃木県警巡査(当時、現巡査部長)が所属する栃木県に対し、死亡した中国人凶悪犯の家族へ1,020万円を支払うよう命じた判決を破棄、高裁に差し戻すというものだった。

以下、ニュース記事を引用

<賠償上告審>職質に抵抗され発砲…支払い命令破棄
毎日新聞 1月16日(木)20時14分配信
 栃木県警の警察官が2006年、職務質問に抵抗した中国人男性に発砲して死亡させたのは違法として、遺族が県に約5000万円の賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷(山浦善樹裁判長)は16日、県に約1000万円の支払いを命じた2審・東京高裁判決を破棄し、審理を高裁に差し戻した。
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 訴訟では男性が抵抗した際に約2.8キロの石を右手でつかんで襲いかかろうとした事実の有無が争われた。高裁は「石の形状などから片手で持つことは困難」と判断し、威嚇射撃なく発砲した行為を違法として請求棄却の1審判決を変更。しかし小法廷は警察官の供述や捜査記録から、「高裁の事実認定は誤り」と結論付けた。
 警察官は、特別公務員暴行陵虐致死罪に問われたが、正当防衛が認められ昨年無罪が確定した。

以上

 事件は7年半前の6月に栃木県の真名子で発生。

 職務質問に際し、外国では警察官が拳銃を取り出して非常に高圧的な態度で臨むことさえ通常だが、日本の場合は至って穏やかに、質問調での職質が行なわれる。

 突如、逃走した中国人凶悪犯・羅成(らせい)は追跡してきた平田学(ひらた・まなぶ)巡査に追い着かれるや首を絞めにかかって殴る蹴る、押し倒す、引き倒すなどの激しい暴行を加えた上、平田巡査が携行していた拳銃を奪おうとした。

 巡査が携行する拳銃を奪うか、奪われるか…。平田巡査に重傷を負わせてでも逃げようとする強い意思がうかがえる。この時点で拳銃が中国人凶悪犯の手に渡るか、巡査が死守するかの状況だったのであり、この時点で発砲があってもおかしくはない。

 拳銃を奪うのが困難と判断したのか、羅成はなおも逃走しようとした。

 民家の庭に逃げ込んだ羅成は庭先で再び平田巡査に追い着かれるや、手にしていた重さ約3キロの石灯籠を振りかざした。平田巡査を殺害してでも逃れようとする意思と受け取れよう。

 ここでも弁護人らは「振りかざしただけだったのかも知れない」として加害する意図が無かった旨を裁判でも主張していたが、これなどは人権派弁護士の古典的な手口である。振りかざした以上は加害の意思があったものと受け取れるだろう。あるいは凶器を手にした時点で。

 東京高裁の判決(二審)では「石の形状などから片手で持つことは困難」と判断されたようだが、自宅に重さ6キロの鉄アレイを所持する者として、約3キロの石灯籠を片手で持ち上げることは大の大人なら容易であると断言出来る。

 威嚇射撃無く発砲したことが平田巡査の落ち度として高裁判決ではマイナスに働いたようだが、発砲するかしないかは、凶悪犯と対峙した警察官による、その場の判断に委ねるしかない。

 応援を呼ぶだとか、警棒に持ち替えて対処するだとか、そのような悠長なことをやっている暇はないだろう。

 まして羅成は逃走の最中、民家の庭に転がっていた石灯籠を竹の棒とともにの瞬時に手にしていたのであり、このように走り去りながら咄嗟に武器になりそうなものを手にしているというのも、相当に熟練された「プロ」の仕業と言える。
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画像:ネット上に掲載されていた中国人凶悪犯・羅成の画像
人のよさそうな優しき父親像に騙されるな! 家族の元へ帰るには大人しく平田巡査の職務質問に応じ、素直にお縄を頂戴していれば良かっただけである!
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 この年末年始、各地で警察官による発砲が相次いだ。

 昨年12月31日、埼玉県蕨市の殺人現場から逃走したと思われる二十代の男が逃避行の末、東京・世田谷区で奪ったタクシーを運転中、江戸川区内でパトカーの追跡を受けて江東区まで逃走。別のタクシーに追突して停車したが、車を降りた男はナイフで警察官に襲いかかった。この襲撃で27歳の警察官が負傷。パトカーに同乗していた五十代の巡査部長が拳銃3発を発砲。弾は男に命中して意識不明の重体に陥ったが、見事、凶悪犯罪を防いだ。

 続いて1月13日、警戒中のパトカーに停車を命じられた男が職務質問中、突如として車を急発進させて前方に停車していたパトカーに何度も衝突。なおも逃走を図ろうとしたため、警察官が拳銃1発を発砲。弾は男の右腕に命中して貫通したが、ここでも凶悪犯罪を未然に防いだ。なお、男が運転する車に同乗していた女からは覚せい剤反応が検出された。

 急迫不正の暴力、ましてナイフや鈍器など凶器を手にしての襲撃であれば発砲によって防ぐのが最善で最短の手段である。車という素手では到底止めようのない暴走行為に対しては発砲が何よりも有効である。

 そして1月15日には愛知県でも警察官の発砲という有効な装備の使用が行なわれたので、ニュース記事よりご紹介しておきたい。今回の発砲ではマスコミによる拳銃使用は適正か否かという下らない質疑は掲載されていないのが特筆すべき点と言えよう。

以下、NPO外追サイトの「事件簿」より http://gaitsui.info/2nd_section/jiken/jikenbo.htm

平成26年1月15日 職質中にパトカーを破壊「逃げるために」ブラジル人の男2人逮捕(愛知県)

 職務質問を求められた際にトラックをパトカーにぶつけて大破させたとして、愛知県警国際捜査課は15日、公務執行妨害と器物損壊の疑いで、いずれもブラジル国籍の、住所不定、自称作業員、シラベ・シジネイ容疑者(39)と、名古屋市緑区、無職、ド・ナシメント・レアンドロ・セイ容疑者(23)を逮捕した。
 逮捕容疑は平成24年9月20日午前4時すぎ、愛知県小牧市の路上で、県警自動車警ら隊の隊員に職務質問を求められた際、いったん停止したトラックを後退させ、後方に止まっていたパトカーに衝突させるなどした疑い。
 県警によると、パトカーから降りていた巡査部長(41)がトラックに向かって拳銃を1発発砲、フロントガラスに命中したが、そのまま逃走していた。
 2人は職務質問の直前に工事現場で発電機を盗むなどしたとして窃盗容疑で逮捕され、既に起訴されている。シラベ容疑者は「逃げるためにやった」と供述している。
(サンケイ・ニュースより)

★今後の展望

 最高裁判断は前述のように、栃木県側の敗訴部分(1,020万円の賠償支払い)を破棄、高裁に差し戻すというもの。

 発砲から足かけ7年半、民事裁判の開始から約6年。たかが拳銃1発の正当性を主張するにも、これほど長い期間を有しているのも、ひとえに体制の問題である。

 法の下には何人(なんひと)も平等である…とはご立派な謳い文句だが、平等なのは日本人のみにしてもらいたい。

 例えば武家社会で武士が不逞者を斬り捨て御免にして6年も7年も斬り捨ての是非を問うようなお裁きをやったりはしない。
 いつの時代も警察や警察に代わる組織・人員というのは存在するだろうが、要は拳銃という武器を行使、発砲という実力行使に携わる者らを使う側(体制)の問題である。外国人であろうが部落出身者であろうが、出自を問わずに不法者であろうと密航者であろうと誰もが平等などとする体制の下では、警察官による発砲の正当性を主張するのにも数年越しの裁判となるだろう。

 この日(1月16日)の最高裁第一小法廷には『主権回復を目指す会』の西村修平代表も傍聴に訪れた(最高裁前での街宣には参加せず)。

 閉廷後、西村氏は「裁判が高裁に差し戻されたことで、君(有門大輔)は法廷闘争の機会が長引いたことをむしろ前向きに捉えるべきだな(笑)」と笑った。

 この民事裁判が始まったのは平成19年秋のこと。それ以降、取り組んでいる陣容は当時とすっかり変わってしまった。

 最初の頃では一参加者に過ぎなかった筆者・有門がいつの間にか、僭越ながら先頭に立ってこの運動を牽引する御役目を担わせてもらっている。

 高裁に差し戻された後の審理では、最高裁から賠償命令を破棄の上で差し戻された以上、前回と同じ判決を下すわけにはいかない。発砲した警察官を擁する栃木県側にとっては優位な展開になることが予想される。

「我々の運動って何一つ良い結果って無かったのよ。…この栃木の裁判くらいなものだよ、まともな結果が示されたのは…」(西村氏)

 判決当日の最高裁第一小法廷には、死亡した中国人凶悪犯の家族らの訴訟代理人として、いつも法廷に欠かさず、姿を見せた鬼束忠則(おにつか・ただのり)の姿はなかった。

 当初、中国人凶悪犯側の訴訟代理人は鬼束以下、村上一也花垣存彦(はながき・ありひこ)、そして日隅一雄(ひずみ・かずお)の4人が担っていた。うち日隅は最高裁での顛末を見ぬまま平成24年6月に病死。
 最高裁で上告審が始まって以降は鬼束、村上、花垣の3人で担っていた。

 判決当日、小法廷に姿を見せたのは花垣のみ。

 「弁護団」の代表格である鬼束は最高裁での結末(賠償命令の破棄)が分かり切っていたから敵前逃亡したのか、あるいは訴訟代理人そのものから降りてしまったのか…?

 この裁判を一審当時から追っていたジャーナリスト・安田浩一(アンチ在特のルポで有名)も上告審の当初より姿を見せていない。

 非常に良い風向きではある!

 最高裁で完全ファイナル・ステージになるかと思った警察官の発砲をめぐる法廷闘争にはまだまだ終わりはない。

 映画で言えばパート5、ドラマで言えばシーズン5くらいまで来ているだろうか。

 今年より、この法廷闘争の完全決着に取り組む所存である。

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Posted by samuraiari at 04:26このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 警察官 刑事告発・賠償請求問題 | NPO外追 抗議・街宣