2017年09月30日

不法滞在イラン人と『しばき隊』

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画像:不法滞在外国人への退去強制命令処分に対し、取り消しを命じると言う偏向判決を相次いで下している藤山雅行


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☆偏向裁判官を糾弾する!

法廷での極左的・しばき隊的な法の解釈を許さない!

 9月29日、名古屋高裁(藤山雅行裁判長)にて不法滞在イラン人への退去強制命令の取り消しを命じる偏向判決が下された。

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 まず、この高裁(二審)判決に至る経過を順に振り返ってみよう。

 この不法滞在イラン人の男(34歳)は7年前、他人名義のパスポートで日本に不法入国。

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 一昨年(平成27年)3月、名古屋入国管理局に出頭し、不法滞在で日本からの退去強制処分を受けている。

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 その前年(平成26年)、この不法滞在イラン人の男は同処分の取り消しを求めて提訴しているが、時を同じくして日本での在留資格を持つ日系ブラジル人の女と結婚していたという。

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 名古屋地裁(一審)への提訴は、おそらく(悪徳の)行政書士事務所や人権団体を通じての訴訟だったと思われるが、日系ブラジル人の女との国際結婚もブローカー組織を通じての入れ知恵だったと思われる。

 南米などからの日系人の(優遇的な)在留・就労も在日特権」問題の一つだが、他の外国人との(偽装)国際結婚によって不法滞在を助長する恐れがある。

 ブラジル人など、日系南米人の優遇的な受け入れの弊害がこういう形で出てくるというのも、日本が移民社会になってしまったことを物語っているだろう。特に日系南米人は名古屋など、愛知県に多い。

 昨年の一審の名古屋地裁での判決では、日系ブラジル人の女との婚姻関係は「安定して成熟したものとは言えない」、つまり、偽装国際結婚の疑いがある…もしくは長続きはしないとの判断から退去強制処分の取り消しを求めた不法滞在イラン人の訴えは退けられた。

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 これが当然の判決である!

 しかし、一審判決後の今年3月、不法滞在イラン人の男は日系ブラジル人の女との間に子供をつくっている。
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 偽装国際結婚では「目的」のためなら、女の側が偽装結婚相手の子供を生むことも珍しくはないようだ。おそらく、これも背後で裁判を支える人権団体もしくは偽装国際結婚ブローカーを通じての入れ知恵だったのだろう。

 そして不法滞在イラン人が控訴に踏み切った名古屋高裁での判決がこのほど言い渡されたわけだが、同高裁の裁判長・藤山雅行は「婚姻関係は成熟したもの」「(不法滞在イラン人の男が)強制送還となれば一家離散となる」「著しく人道に反する」として国に対し、退去強制処分の取り消しを命じるという恐るべき偏向判決を下した。
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 この藤山雅行という裁判官は、当ブログの過去記事で確認されるだけでも、不法滞在外国人に有利な退去強制命令取り消しの偏向判決を二件も下している。

:偏向裁判官・藤山雅行に関する当ブログのエントリー

2016年12月03日 初冬の「凶悪犯罪」最前線!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52033410.html

2017年03月23日 日米欧が直面する「難民テロ」!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52043376.html

 生まれてきた子供は日本での在留資格を持つとされる日系ブラジル人の母親が育てれば良い。

 一概に日本で育てることも好ましいと思えないが、不法滞在は生まれてきた子供の父親である不法滞在イラン人の男にあるのだから、養育に関しては当人同士で話し合い、イランなりブラジルなり、どちらかの母国に揃って移住するというのが筋である。

 両者がどういう出逢い方をしたのか知らないが、このような問題を日本国に持ち込まれたままでは困る。

 また、両者の婚姻関係が限りなく偽装国際結婚に近い形であった場合、「子供さえ作れば不法滞在も合法化」という悪しき前例となってしまうだろう。

 これこそは偽装国際結婚ブローカーや偽装婚に関わる悪徳行政書士をさらに増長させる結果となる。まさしく犯罪助長の偏向判決と言えよう。

 誰の人道に反すると言って、これこそ日本国民の人道を著しく侵害した偏向判決に他ならない!

 名古屋入国管理局は今回の高裁判決を受け、最高裁に上告するかを検討するとしているが、常習的な偏向裁判官である以上、断固、最高裁に上告しなければならない。

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画像上:有志のツイートより


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☆不法外国人擁護の司令塔?

「しばき隊議員」を悩ませる「右からのネジレ現象」を歓待!

 一方、埼玉・蕨での不法滞在フィリピン人一家のカルデロン問題に顕著だったが、こうした不法滞在外国人を擁護してきたのがしばき隊と言われる連中である。

 差別反対にヘイト反対…レイシストをしばく…などと言えば格好良いのかも知れないが、その実態はただの不法者への擁護でしかない。

 しばき隊は東日本大震災・原発事故以降の平成25年初頭、首都圏反原発連合など反原発グループを母体に、共産党支持者でもある野間易通(のま・やすみち)らを中心に結成された。

 その後、右派市民デモ(行動する保守運動)への妨害を皮切りに、他の保守団体や右翼民族派団体の街宣への妨害、選挙での保守系候補者への演説妨害、果ては安倍晋三首相の選挙演説にまで妨害に出現するなど、デモ街宣への妨害では既にその存在がひとり歩きして拡大している。

 その反原発グループやしばき隊と行動を共にしてきたのがジャーナリスト出身で、民進党参議員の有田芳生(ありた・よしふ)

 有田は過去、党にも極秘の北朝鮮渡航をしており、北朝鮮の当局者らと秘密裏に接触。やましいことがなければ堂々と行けば良いのに、やはり何らかの怪しい接触があったのだろう。

 まだ有田の場合は国会議員なので、北朝鮮と直接交渉との弁明もかろうじて成り立つのだろうが、在野にあって北朝鮮にまで行っている右翼がいるのだから、どうしようもない。

 その北朝鮮への渡航組やら、しばき隊での行動など、公私にわたり、しばき隊関係者と特に親しいのが有田。

 有田とはそういう思想傾向の人間である。

 このほど、その有田属する民進党は、小池百合子・東京都知事が代表に就任した『希望の党』と合併・合流する運び。「発車間際の駆け込み乗車」ではないが、「選挙間際の駆け込み合併」を各党間でラッシュすることはやめて頂きたい。誰がどこの党に属していて、どことどこの党が合併・合流したか、また、誰が離れて誰がくっ付いたのかが分かり難い。

 小池知事率いる希望の党に在籍することが決まりそうな有田に対しては、しばき隊の代表格である野間が有田バッシングを展開させているようだ。

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画像上:桜井誠・日本第一党党首のツイートより
画像下:報道機関のツイートより
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 野間と有田をしばき隊で引き寄せる紹介者(仲介役)を務めたのは然る新右翼団体代表だったとされるが、それは別の機会に述べることとしたい。

 野間・有田の衝突と言って良いのか、こうした動きは非常に興味深い!

 まだ15年ほど前、当時より右派・保守陣営に特に人気の高かった西村真吾先生が議員として民主党(当時)に在籍。

 沖縄県だか尖閣諸島だかを日中共同で開発するとかの売国政策が政権公約(マニフェスト)として民主党のリーフレットにも掲載されており、巷では「西村(真吾)先生もよく、あんな党にいられるな」と訝しがる向きもあった。

 中には西村先生の元を去って行った支持者もおられたものと思われる。

 だが、時の政局の問題であり、西村先生とて好き好んで民主党に在籍していたわけでもないだろう。

 それとは正反対に現在、有田のような極左議員が希望の党という、ちょっと保守的なカラーを出している政党に在籍せざるを得ないなど、かつてとは逆に「右からのネジレ現象」が起きている。

 有田から離れるばかりか、有田をバッシングする元同志がいたとしてもおかしくはない!

 非常に良い傾向として、これを大いに歓待したい!


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画像:首都圏反原発連合代表のミサオ・レッドウルフによるツイート
小池知事(希望の党代表)が原発ゼロを打ち出したことで同党への支持を表明したのではないかと思われるが、小池知事は実際には原発再稼働ロードマップ(行程表)の必要性を説いていた再稼働推進派である!


★関連ブログ『集スト問題相談所』
カルトの勧誘方法(9月28日付)
http://blog.livedoor.jp/syusutosoudan/archives/20952603.html

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2017年09月29日

支那人・朝鮮人問題に拘れ!

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画像:半グレ集団『怒羅権』に関する事件を聞かない年はない


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☆怒羅権(ドラゴン)の凶悪犯罪!

現在の日本社会で急伸長する外国系の反社会勢力!

 埼玉県川口市在住の投資家女性に暴行を加え、車中などに監禁した上、現金を脅し取ろうとしたとして警視庁組織犯罪対策課は支那(中国)系ギャング団『怒羅権のメンバーら男女6人を逮捕した。

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 直接の逮捕容疑は今年7月23日に池袋(東京・豊島区)のカラオケ店に被害女性を呼びつけ、現金を要求。ビール瓶を投げつけるなどの暴行を加え、女性に頭部打撲などの怪我を負わせた。

 女性宅に向かう車中に3時間以上も監禁。監禁と傷害、恐喝未遂の疑いで中国籍の男(57歳)ら男女6人が逮捕されたものである。

 被害女性とは投資ビジネスを通じて知り合い、トラブルになったという。

 かつて支那残留孤児2世3世らを中心に結成された暴走族グループ・怒羅権については当ブログでも度々触れている。

 年輪を重ねてもチンピラはチンピラのまま。暴走族にもいつか卒業の時期は来そうなものだが、最初から日本社会に対して反社会的に結成された集団はそのまま半グレ化し、ギャング団となって根付いてしまった。

 学校での差別や社会からの疎外感を不良化の理由に挙げているが、それとて日本に順応する気のない者らによる言い訳にしか聞こえない。

 今や日本社会で伸張している反社会勢力はこうした外国系ギャング団ばかり。

 しかも在日支那人(中国人)の増加に伴ない、半グレの各グループがニューカマーを取り入れるなどして、各地で急伸している。

 事件が起きた場所に留意して頂きたい。豊島区の西池袋…。目下、池袋チャイナタウン計画が進められようとしている一帯である。

 支那人のチンピラによる殺傷沙汰が頻発、先日などは遂に白昼堂々、支那人による公道上でのレイプ未遂事件まで発生した、その現場付近である。

 チャイナタウン計画で文化交流どころか、単に支那系ギャング団の溜り場を拡大するような話だろう。

 怒羅権など支那系ギャング団には刑法や摘発の強化で徹底して締め上げる以外にない。


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 余談ながら(余談でもないが)、当ブログでは北朝鮮情勢に絡み、反米勢力への糾弾を展開している。

 その反米勢力対米自立実行委員会山口祐二郎(反原発グループの元『しばき隊』、元『男組』若頭)は7年前だが、一度、東京都台東区内にあった我々の事務所(瀬戸弘幸事務所=当時=)に来たことがある。

 まだ、しばき隊が結成される以前の話で、所謂「ヘイトスピーチ・デモ」が今ほど騒がれていない頃の話。山口が新右翼『統一戦線義勇軍』に在籍していた頃のことである。

 この時は山口も瀬戸弘幸氏(ブログ『日本よ何処へ』主宰、後の『日本第一党』最高顧問)に対面しているし、挨拶を交わしている。

 せっかく事務所を訪問してくれたということで付近の韓国系焼肉屋にでも連れて行こうと思ったが、その店が定休日だったので同じく馴染みの中華料理屋で昼食を振る舞った。

 その際、池袋チャイナタウン計画と同計画への我々の反対行動に話が及び、山口の口から怒羅権に先輩だか知り合いがいると聞かされた。自分の耳でハッキリと直接聞いたので間違いない。

 後に、しばき隊に参画し、我々の「行動する保守運動系デモ」とは敵対する関係になってしまった山口は池袋でのデモ街宣も含め、我々に「差別やめろ」「ヘイトやめろ」などの罵声を飛ばすに至る。

 まだ、前述のような韓国系料理店や中華料理店など、普通に商売をしている在日外国人を擁護するためだけの行動ならともかく、怒羅権に先輩だか知り合いがいると言ったように、彼の周辺には好ましくない人間が少なくないように思う。

 …そういう好ましからざる外国人を擁護するための反差別・反ヘイトなのか。

 だから山口らの言う反差別も反ヘイトもまったく信用ならない!

 同じく、その山口に関わる、もう一つのエピソードを掲載しよう。


☆北朝鮮による反日プロパガンダの洗脳

改めて、つまびらかにされた日本人拉致被害者の生活実態!?

 北朝鮮情勢が緊迫している折、我々は再度、認識しておく必要があるだろう。

 このほど、福井新聞が報じたところによると、元拉致被害者の地村保志さんや妻・富貴江さんらの拉致後の北朝鮮での生活実態が伝えられた。

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 拉致直後は映画や演劇を繰り返し鑑賞することを強いられ、戦前の日本による侵略(?)や植民地支配(?)について繰り返し、反日プロパガンダを洗脳されたという。

 反日プロパガンダの洗脳に使われたステージは、日本からの訪朝団に鑑賞させる時にも使われているようだ。

 拉致されずとも、自らの意思で北朝鮮に渡り、北朝鮮の反日プロパガンダをそっくりそのまま刷り込まれた者も存在する。

 前述の元しばき隊・元男組幹部の山口祐二郎は今年5月、渋谷区議会議員の芦沢一明(民進党)らと共に北朝鮮へ渡航しているが、向こう(北朝鮮)でポーズでの反日的な歴史観を述べているだけならまだしも、帰国後も北朝鮮で習わされたと思しき北朝鮮の歴史観をそっくりそのまま恥ずかしげもなく、ネット上で披露しているのだから話にならない(関連ブログ記事参照)。

★関連ブログ『沖縄・米領復帰運動』
反米派イコール「親北鮮派」の事実!(今年5月27日付)
https://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12278501049.html

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 だから、こういう者らが述べている反米、対米自立などという主張もまったく信用ならない!

 アメリカと敵対する共産主義軍事独裁の犯罪国家・北朝鮮を擁護し、それでアメリカに対して何をどうするなどと言ったとろこで到底、説得力はない。

 一方では支那系ギャング団・怒羅権にも知り合いだかがいて、もう一方では北朝鮮に渡航して、向こうの歴史観をそのまま鸚鵡(おうむ)返しに述べると言うのか。

 ネット上では、行動する保守運動関係者を含め、ネット右派層が支那(中国)や南北朝鮮のことばかり論う向きに対し、「偏り過ぎているのではないか」と指摘する向きもある。
 …大抵が支那・朝鮮に関わる問題がクローズアップされている頃で、都合の悪い時だけ支那・朝鮮問題への偏重を指摘する向きは卑劣だ。

 少なくとも外国人問題全般を追及する当ブログにあっては、東南アジア系から中東系、南米系、欧米系に至るまで全ての外国人問題に言及している。

 偏っていたからと言って、それが何だと言うのか?

 昨今の情勢に鑑み、支那・朝鮮半島とその出身者に関わる事項は、政治的にも優先順位が1、2を争うくらいに高い。

 支那・朝鮮の問題こそ重点的に追及していこう!


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来たる9月30日、反中共(反中国)デーの翌日、支那人犯罪が多発、在日朝鮮勢力の尖兵・しばき隊による妨害が特に激しい池袋(西口)にて、『護国志士の会』(高木脩平局長)による月例街頭演説が開催されます。

来月(10月)は衆院選が始まってしまうため、10月予定を前倒ししての開催です。

★「行動する保守運動カレンダー」より
9・30 第十一回 護国志士の会・池袋街宣
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1312

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画像上:共産主義体制への回帰か!?
最近のネット情報における支那政府の支配強化を伝える記事
ライブドア・サイトでのニュース表記に誤字を発見!


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画像:筆者・有門大輔のところへ届けられたメール
支那人の元容疑者から就職に影響するので、自身の名前が載った外国人犯罪情報を削除してくれとの要請だった!
指摘を受けた記事は削除したが、自ら容疑者になりながら一体、何が「プライバシーの侵害」なのか?


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クソスレでは偉ぶる在日工作員を笑う同盟ブログ!

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チョン糞ブタマが自演で自滅(笑!!!!
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12314681588.html
チョン糞ブタマのクソスレ偉人(異人伝(笑!!!!
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Posted by samuraiari at 06:00このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 池袋中華街・中国人追放運動 | 朝鮮総連・韓国民団粉砕/日韓国交断絶

2017年09月28日

誰こそがスパイ工作員なのか!?

はじめに


 昨今の北朝鮮情勢に関連し、当ブログにおける反米勢力への糾弾で、大変お騒がせしております。

:関連エントリー
2017年09月20日 対北朝鮮制裁を考察!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52057533.html
2017年09月21日 北朝鮮を完全破壊せよ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52057662.html


 このほど『一水会(いっすいかい)』ほか新右翼勢力からのリークにより、同会機関紙『レコンキスタ』から同会代表木村三浩氏に関する昨年2月から今年9月までの動向が確認されました。

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 ただし、現段階にあって、それを論評することは「筋道」から差し控えたいと思います。

 既に木村氏には近日中にも、筆者・有門大輔の師匠である瀬戸弘幸(『日本第一党』最高顧問、ブログ『日本よ何処へ』主宰)が対面することが決まっております。

 その最中にあって、新たに木村氏について言及することは差し控えたいとの判断からでした。

 瀬戸・木村両氏の対面については当ブログの今月24日付のエントリーでも触れています。

:関連エントリー
2017年09月24日 反米(親北朝鮮)勢力への追及とその背景
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52057788.html

 もし、今回の対面が「北朝鮮がどうだとか」「アメリカがどうだとか」、あるいは当ブログでの記述をめぐる事柄だけであれば、瀬戸弘幸が出るまでもなかったでしょう。

 また、相手が木村氏でなかったとした場合も同様です。

 もう御一方、今回の騒動で方々へメールを配信しては騒いでいる人がいると複数の(行動する保守)運動関係者から連絡を受けました。運動関係者の間では「ありゃ、もはやメンヘラの域だ」などと笑われておりますが、こちらについては完全放置します。

 話を戻しますが、木村氏との直接対面では私(有門)如きの小童ではなく、「瀬戸弘幸」その人でなければならないと思いました。

 それは政治(右翼)運動家としての格がどうだとか、理論的にどうだという話ではありません。

 「俺は親米派だ」「お前は反米派だ」といった次元の話でもありません。

 北朝鮮情勢が日々深刻さを増し、開戦前夜とも言うべき状況にあって、あまり世間的には知られていないことですが、木村・瀬戸両氏のこれまでの右翼運動家としての互いの全てに関わってくる問題だと思うからです。

 両氏の間には他の誰もが踏み込めない領域があり、他の誰もが立ち入ることの出来ない問題が未だ横たわっています。

 なお、前述の木村氏の動向に関する論評と、当ブログにおいて木村氏ら反米勢力への追及に至った直接的動機については後日、機会が改まりましたら述べさせて頂きます。


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 前回のエントリーにて、朝鮮総連議長宅の特定についてお伝えしました!

 今後、北朝鮮による核実験及び弾道ミサイルの発射など、対日軍事行動がありましたら、朝鮮総連本部(東京・千代田区)への抗議行動と合わせ、こちらのほうにも抗議行動を展開させるよう、愛国者の各位に要請するものです!

:関連エントリー
2017年09月27日 朝鮮「武装」難民の襲来に備えよ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52057999.html

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 その北朝鮮情勢ですが、数万人あるいは数十万人規模で「武装難民」の襲来が懸念されています。

 しかも、武装難民とは、さも武装難民のいでたちで出現するとは限りません。

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画像:有志のツイートより


 支那(中国)の工作員についても同様のことが言えますが、「便衣兵」は非常に狡猾な手段で登場します。

 既に日本国内に入り込んだ北朝鮮工作員が武装難民の襲来という大混乱に乗じて破壊工作に乗り出す恐れもあります。

 先日、成田空港の搭乗口の屋根にて、「正体不明のアジア人の女」が死亡しているのが確認されました。非常に不可解な事件ですが、搭乗口の屋根で遺体が発見されたのは9月11日。女はその数日前に自宅を出たきり、行方不明となっていました。

 北朝鮮情勢が緊迫化している、このご時勢、皇族方もご利用なされる出入り口にも近かったことから不気味な動きだと言えます。


☆ヘイト規制法なるアンフェア

日本人への「憎悪発言」が看過された不当判決だ!

 9月26日、『日本第一党』の桜井誠党首が民進党参議員・有田芳生を名誉毀損で訴えた裁判の判決が東京地裁(小野頼厚裁判長)で下されました。

 判決は原告(桜井党首)の請求を棄却。

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 有田は昨年4月、桜井党首についてツィッターで「(存在そのものが)ヘイトスピーチ=差別煽動そのもの」「差別に寄生して生活を営んでいる」と記していた。

 判決で小野裁判長は桜井党首による街頭演説での発言こそ「ヘイトスピーチである」とし、「一定の批判は甘受しなければならない」として原告の請求を退けたものである。

 問題とされた発言は「朝鮮人を皆殺し」…とする部分のみを論ったものだが、裁判所からして、その前後に起きている日本人拉致などの対日テロや全日本国民の生命を危ぶませる弾道ミサイル発射など、「事実上の戦争状態」を何ら考慮していない。

 あちらがヘイトスピーチを云々するなら、こちらが問題にしたいのは在日も含めた朝鮮人による日本人へのヘイト・クライム(憎悪犯罪)」!

 そして日本人への憎悪に基づく度重なる軍事行動(侵略行為)である。

 さる26日の判決はそうした状況を何ら鑑みることなく、ヘイトスピーチ規制法を踏まえての不当判決であったと思われる。

 ヘイト規制法も大いに結構だが、全ての日本人の生命・財産を危ぶませる犯罪と侵略行為は日本人への憎悪に基づいて行なわれている。

 外国及び外国人による(日本人への)ヘイト・クライムを抑止するための法律制定を求めたいところだ!

 桜井党首による控訴を断固支持する!


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★「行動する保守運動カレンダー」より

9・30 第十一回 護国志士の会・池袋街宣
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1312

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チョン糞ブタマネラー死ね(比喩!!!!
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Posted by samuraiari at 01:48このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 朝鮮総連・韓国民団粉砕/日韓国交断絶 

2017年09月27日

朝鮮「武装」難民の襲来に備えよ!

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画像上:不正貿易事件に絡み、自宅玄関前で報道陣のインタビューに応える朝鮮総連議長
画像下:朝鮮総連議長の自宅(真ん中)
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★渡邊臥龍氏のブログ『一介の素浪人』より
総連議長の許宗萬の自宅を特定した!(9月27日付)
http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55642257.html

★外対声明!9月24日付

「熊谷6人殺害事件」の責任を問う!

ペルー人被告が精神疾患で審理開始危うし?

日本政府が被害者遺族に最大級の賠償金を支払え!
http://gaitsui.web.fc2.com/statement/seimei2017_09_24/2017_09_24.htm

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☆衆院選で国の対策を問え!

過激派テロリストが紛れた欧州各国の轍を踏む勿れ!

 麻生太郎副総理は9月23日、栃木県宇都宮市内での講演にて朝鮮戦争に絡み、朝鮮半島から武装難民が押し寄せた場合の防衛出動に言及。武装した難民は「警察か? 防衛出動か? 射殺か?」と発言した。
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画像下:筆者・有門大輔のツイートより(再掲)
ツィッターでは文字数が限られているので全ての真意を伝えることは出来ないが、何もアメリカに防衛の全てを依存するという発想ではない!
現実問題としてアメリカに依存しなければならない状況だが、その中でも朝鮮総連の解体(破防法及び外患誘致罪の適用)やパチンコ・マネーの寸断など出来ることは日本国として主体的にやろうとの呼びかけである!
無論、その上で自衛隊を動かすなり、日本として出来る限りのことは最大限にやれば良い!

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 麻生副総理の「武装難民、射殺」発言に対しては、左翼勢力(SEALDs)「ヘイトスピーチだ」として反発している。

 皮肉なことに、麻生副総理と言えば以前にこんな写真もある。自称「反ヘイト団体」として保守系デモへの妨害を繰り広げた男組』(しばき隊から派生した当時の反原発グループ)の組長・添田充啓と同組若頭(肩書きはいずれも当時)・山口祐二郎とスリー・ショットで写った写真だ。
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 添田はその後、沖縄県での米軍基地新設への妨害で沖縄防衛局職員に瀕死の重傷を負わせ、現在は保釈中の身ながら間もなく刑罰に問われる。

 山口は先輩である木村三浩(新右翼『一水会』代表)や西村修平(『主権回復を目指す会』代表)らと反米運動に狂奔。今年5月には渋谷区議会議員(芦沢一明=民進党)と共に、何と先輩の木村三浩に続き、北朝鮮にまで赴いている。

 北朝鮮からの難民だが、まず欧州の難民問題でどのようなことが起きているのかを改めて見ていきたい。

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画像上下:有志によるツイートより
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 上掲はドイツ、イタリアの例だが、特に女性への性犯罪が激増している。真っ先に狙われるのはか弱い女子供だ。これでは「犯罪難民」と言うに相応しい。

 欧州へのアフリカ中東からの難民にもイスラム過激派のテロリストが紛れ込んだが、北朝鮮からの難民にも武装した者が紛れ込むのは必然。

 麻生副総理は武装難民と表現したが、もはや完全なテロリストであり、「便衣兵」に他ならない。

 「朝鮮難民」の恐ろしさは72年前の終戦直後の混乱期から、1950年代の朝鮮戦争時など、戦後における不法入国とその子孫たちの横暴を見ていてもよく分かる。

 高校無償化対象から朝鮮高校が除外。それに対して裁判に訴え出て、記者会見を開くだけならまだしも、棄却の判決を言い渡した東京地裁前では「朝鮮人を舐めるな!」として恫喝紛いの騒乱まで引き起こしている。
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 こうした恫喝、騒乱、暴動を引き起こしては様々な特権を享受してきたのが在日朝鮮人ならぬ朝鮮難民とその子孫たちの実態である。

 ここ数年、そうした在日朝鮮人らの横暴と在留資格(特別永住資格)を見直せとするネット発の保守運動が台頭するや、しばき隊を先兵とした暴力団紛いの妨害勢力を差し向けて来る有り様である。

 一方、在日(朝鮮難民)の本国である北朝鮮はと言えば、自ら宣戦布告の軍事行動(ミサイル発射)を起こしておきながら、「アメリカからの宣戦布告だ」「挑発だ」「報復する権利がある」などとのたまう始末。

 北朝鮮から数万人規模の難民でも押し寄せてくれば、どのような事態になるかは自明だろう。

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画像上下:筆者・有門のツイート
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 思うに、ある意味ではだが、日本の隣国に北朝鮮のような「ならず者国家」が存在していて良かった。

 日本は欧州に倣い、外国人労働者の受け入れを拡大し続けている。その欧州は外国人労働者の受け入れが事実上の移民受け入れとなり、移民の受け入れが今度は難民問題にまで拡大。どこからどこまでが正規労働者で、どこからどこまでが移民で難民なのか、そうした区別がつかなくなっている。

 外国人労働者の受け入れ ⇒ (事実上の)移民受け入れ ⇒ 難民受け入れとなるのが世の常。

 日本も既に「事実上の移民受け入れ」の段階にまで来てしまっているが、それでも本格的な「難民襲来」時代を前に、北朝鮮の存在によって多少なりとも難民問題の恐ろしさを認識出来たのは幸いだと言えよう。

 いや、現実には不法滞在外国人による(偽装の)難民認定申請が相次いでいる状況から、既に難民受け入れが始まっているも同然だし、朝鮮難民(在日)などは70年前から来ていて、4世5世の代になっている。

 たかが60万人程度の在日でさえ、「戦前からの強制連行」などというデマが飛び交ったこともあり、ただの不法入国者とその子孫だと言うのに「特別永住外国人」として扱い、何が何だか分かり難くなってしまった。

 ここに十万人規模の新たな難民が押し寄せるとなると、大変な状態になることは想像に難くない。

 遅きに失した感もあるが、ここらで国会においても真剣に難民対策を討議する時に来ている。

 そうした最中、我が『牢人新聞社』の渡邊昇主幹が東京都杉並区に存在する朝鮮総連の議長宅を特定。このほど、うかがって来たものである。

★ツイキャス動画より
渡邊主幹による朝鮮総連議長宅への訪問
http://twitcasting.tv/watanabegayou/movie/406731637
nabe
画像:渡邊主幹のツイートより


 北朝鮮問題に絡み、最近の「木村・西村問題」に揺れる新右翼・一水会代表の木村三浩さん!

 あなたの後輩である渡邊昇氏の活躍に何か思うところはありませんか?

 本来なら、朝鮮総連議長宅には新右翼の代表である、あなたこそが先陣を切って乗り込んでいなければいけないんですよ!

 それが朝鮮総連に乗り込むどころか、逆に北朝鮮に渡航して、「北朝鮮と対話せよ」「北朝鮮の核武装は自衛」(発言は街頭での演説より)ですか?

 木村さんはこれまでの活動で右翼としての名声も集めたでしょう? 沢山のお金も蓄えたでしょう? 人脈も広がったでしょう?

 しかし、木村さん! あなたは守るべきものを持ち過ぎた! その結果、たかがブログ記事という「しょうもないこと」に右往左往しなければならない結果を生んだのです!

 渡邊主幹にも、筆者(有門)にも特段、守るべきものはありません! その差です!

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画像:かつて木村三浩氏が鳩山由紀夫元首相と共に赴いたクリミア半島は現在、ロシアによって「北朝鮮のような状態」になっています!


 …一方、難民問題に喘ぐドイツではどのような選択がなされたのか?

 先ごろの選挙で極右『ドイツのための選択肢』が遂に国政進出を果たした。

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 難民の受け入れに狂奔した与党のメルケル政権は辛うじて勝利したようだが、そんな話はどうでも良く、メルケル政権への対抗軸の第三極として極右・ドイツのための選択肢が国政に議席を持ったことが重要である。

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 日本でも間もなく衆院選が始まります。

 有権者の方々は機会あらば各候補者に問い質してもらいたい。

 北朝鮮をどうするのか?

 朝鮮戦争を当事国としてどう戦うのか?

 朝鮮半島からの新たな難民をどうするつもりなのか?

 犯罪難民及びテロリスト(便衣兵)への対策は国としてどうするのか?


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★関連ブログ『政教分離を求める会』
いよいよ衆院解散!!(9月24日付)
http://cultbuster.seikyou-bunri.net/?eid=143
希望の党とカルト創価/公明タッグ(9月26日付)
http://cultbuster.seikyou-bunri.net/?eid=144


★「行動する保守運動カレンダー」より
9・28 【月例】北朝鮮を殲滅せよ!移民・難民受け入れ断固反対新宿街宣/反グローバリズム国際保守連合
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9・30 第十一回 護国志士の会・池袋街宣
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2017年09月26日

勉強会と昨今の運動論

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画像:勉強会の様子(左は講師である『四宮政治文化研究所』代表の四宮正貴先生、その右に写るのは同じく講師の渡邊先生)


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☆参加報告 9/24 IN文京シビックホール

第77回『日本の心を学ぶ会』勉強会

「特定アジア」問題と運動の展望、北朝鮮・支那への対峙!

 平成29年9月24日(日)、『日本の心を学ぶ会』(渡邊昇代表)による第77回目の勉強会が東京・文京シビックホールにて開催された。

 当日の講師を務められたのは同会代表にして『牢人新聞社』主幹の渡邊昇先生。そして『四宮政治文化研究所』代表の四宮正貴先生。

 第一部となった渡邊先生の講演では講師が一方的に話す形式ではなく、参加者との意見交換を交えた対談・討論会形式で行なわれたものである。

 渡邊先生の信条は学んだことを実践として生かすこと。あの政治家が悪い、この政策が悪いなどと「責任の丸投げ」をするのではなく、各自がどう行動していくための勉強会なのか。それを追求されている。

 第二部となった四宮先生の講演では最近の極東アジア情勢では北朝鮮ばかりがクローズアップされているが、共産支那(中国)こそは北朝鮮以上に日本に軍事的脅威を及ぼす存在であることが再確認された。

 今や北朝鮮情勢は開戦前夜の状況。

 トランプ米政権は遂に北朝鮮からの入国を禁止するとした。

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画像:筆者(有門大輔)のツイートより


 南朝鮮(韓国)に至ってはこの期に及んで、なお北朝鮮に援助しているような有り様。

 それで言うなら日本こそは朝鮮総連を通じたパチンコ・マネーの送金が未だ野放しにされている状況で、とても南朝鮮の状況を批判出来たものではない。

c

 四宮先生の講演では昨今の情勢に絡め、1950年代の朝鮮戦争に至った当時の状況について説明された。

時の米大統領だったトルーマンというのは馬鹿だから朝鮮半島から米軍の駐留部隊を引き揚げさせた。その途端に(戦争が)始まった

 北朝鮮の人民軍が突如、南下(侵攻)して宣戦布告。一度は朝鮮半島の南部にまで追い込まれた韓国軍だったが、米軍を中心とする国連軍が上陸。今度は北朝鮮の北部まで押し戻した。

 すると中朝国境地帯を越えて満州(中国北東部)まで攻め込まれることを懸念した毛沢東が義勇軍を編成して北朝鮮軍に加勢。

極東アジアの連合軍最高司令官だったマッカーサーは(満州に)原爆を落とせとまで言ったけれども、米国としてはそこまでの決断は出来なかった。結局、こう着状態となって38度線での停戦になるわけですが、当時、中国の人民解放軍の将軍らが居並ぶ軍議の席で、北朝鮮の金日成が口出しをしようとしたら将軍たちから黙らされてしまった。それほど金日成すらも蚊帳の外だったわけで、朝鮮戦争の実態はまさしく『米中戦争』だったわけです」(四宮先生)

 現在も似たような状況にある。北朝鮮情勢を見据え、ロシア軍と支那人民解放軍の艦船がロシアのウラジオストクにて合同軍事演習を展開。その際、日本の宗谷海峡周辺を威嚇的に通過したという。

 一方の米国は米軍機に北朝鮮上空を飛行させている。

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 …メディアでは単なる「牽制」と報じられているが、この意味は非常に大きい。

 もし、ここで北朝鮮が一発でも攻撃すれば、その時点で「戦争勃発」である。

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 …つまり、戦争はふとしたニアミスで今日にも、この瞬間にも始まってしまうのかも知れない。

 日本で、在日への差別やマイノリティへの差別が云々をしている場合ではない。


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☆「反共」というタガ!

「筋論」としての反米勢力(親北朝鮮勢力)への糾弾!

 話を戻すようだが、渡邊先生による第一部講演と、四宮先生による第二部講演後の「質疑応答」の時間では昨今の運動関係のことがディスカッションされた。

 昨今の運動関係とは…ズバリ木村・西村問題である。

 朝鮮動乱の勃発を念頭に、日米同盟の重要性を唱えてきた当ブログ(及び関連ブログ)では度々反米勢力を追及してきた。

 単に反米や対米自立と言うならそれも結構だが、北朝鮮に渡航し、街頭行動では主権・独立を主張しているようでも、どこか北朝鮮を利するかのような融和的な姿勢はおかしいのではないか?…として。

 その過程で対米自立実行委員会や新右翼一水会代表の木村三浩氏、主権回復を目指す会代表の西村修平らを糾弾するに至った。その結果、木村・西村両氏が噛みついてきたというのが事の発端である。

:当ブログの直近の関連エントリー

2017年09月20日 対北朝鮮制裁を考察!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52057533.html

2017年09月21日 北朝鮮を完全破壊せよ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52057662.html

2017年09月24日 反米(親北朝鮮)勢力への追及とその背景
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52057788.html

 参加者の間では自由闊達な意見交換が交わされたが、それらを集約する形で四宮先生が喝破された。

北朝鮮の核武装を『自衛』などと主張すること自体、(日本の右翼として)あり得ないことですよ。

 彼(木村三浩)は然る右翼の人たちの集まりで、『北朝鮮に行った時に金日成広場でマンセーしたんじゃないか?』と追及されて『二礼二拍手しました』なんて弁明していたけど、馬鹿かって言うんですよ。

 二礼二拍手っていうのは日本人が神様に対してするものでしょう?

 木村君にとっては金日成が神様なのかってことになるじゃないですか!

 北朝鮮に行った自民党の議員だって、みんな(金日成広場でのマンセーを)やらされているんですよ

 木村氏に限らず、政治家を含め、北朝鮮へ渡航した者らは全て横田めぐみさんら救出を待つ日本人拉致被害者を素通りしたということになる。

 戦前に朝鮮半島に居住した日本人の遺骨収容という名目もあるのだろうが、生きている拉致被害者よりも既に亡くなってから70年以上も経つ人たちの遺骨を優先したということにもなろう。

 当ブログで、さも「木村氏が北朝鮮からカネをもらった」かのようなニュアンスで書いたことに木村氏が猛反発したと聞く。だが、それを聞いた人々は一様に「(北朝鮮からカネ云々は)事実じゃないか!」という反応を示す。

 「逆にカネをもらってなかったとしたら『何でふんだくって来なかったんだ』と思う」とまで言う人も…。
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 特に木村氏は先輩であり、一水会において常任顧問も務められる「身内」の四宮先生からも厳しい目を向けられていることに留意しなければならないのではないか。

 それほど北朝鮮へ行くこと自体、右翼、民族派、愛国者としての「」から大きくズレていることを示していよう。

 朝鮮戦争にも関わってくることだが、戦後の右翼運動にあって「反共(即ち反北朝鮮)」というスタンスから韓国(南朝鮮)との緊密な関係を保ち、日韓での反共運動が推進されてきた(その後、韓国は「反共政策」から反日政策に転換して今日の没落がある)。

 笹川良一氏(日本船舶振興会会長)や児玉誉士夫氏ら戦後右翼の大物と言われる人たちは評価は様々なれど、その時々の情勢にあって反共を一貫してきたことは事実だ。

 しかし、その逆に共産国である北朝鮮に渡って、いくら反米・対米自立と言えども北朝鮮擁護の右翼というのは聞いたことがない。

 かつて戦後の右翼運動にあって誰も踏み込まなかった領域に木村氏が踏み込もうとしている(と言うか既に踏み込んでいる)ことに対して追及したものである。

 韓国も反共政策を放棄し、反日に狂奔して堕落したが、日本も反共というタガが緩めば北朝鮮に渡ってしまう右翼まで出てきてしまう…。

 放っておけば反原発やらしばき隊やら国会前での「安倍死ね!」やら、一度は没落したかに見えた共産勢力が再び息を吹き返してきたのが現状である。

 やはり、自由主義圏の国にあって「反共」というタガを緩めてはならない!

 勉強会の話に戻すが、参加者からは「木村氏や西村氏があそこまであなた方(渡邊主幹と筆者・有門)に言われるということはね、それだけ、あなた方が成長したということなんですよ」との有り難いお言葉を頂戴した。
1
 西村氏の主権回復を目指す会の結成に携わった草創期の然る元会員は「西村の今日の暴走のきっかけを作ってしまいました(苦笑)。
 我々が関わっていた頃から彼(西村)には言っていたんですよ。裁判沙汰になるまで暴走するなと。それでも彼は暴走して裁判沙汰になった…。その度に『カネを都合してくれ』と。『もう、今回限りだぞ!』と釘を刺して忠告していたんですけどね…最後は『私はアンタ(西村)のATMじゃない!』と三下り半を突きつけました。

 仕事でもどんな世界でもそうですけどね、やはり引き際というものがある。それを見誤っちゃいけない」と話された。

 その西村氏は自身のブログで筆者・有門に対することを書いたようだが、ネット・バトルになっても不毛なので、それに対してもう、こちらからはアクセスもしないし、一切の反応・反駁等もしない。

 西村氏はメールでも関係各所に(自身の)ブログ内容を配信しているようだが、どこか北朝鮮が各国に配信した反米声明にも似通っているように思えてしまう。

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★動画ご紹介!
政府に対し国民の声を!デモ行進2017/9/24デモ前

https://www.youtube.com/watch?v=xDGY2Dy1YGc
政府に対し国民の声を!デモ行進2017/9/24

https://www.youtube.com/watch?v=XK_5cmAk0Ik
 (撮影:Boljoaさん)


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2017年09月24日

反米(親北朝鮮)勢力への追及とその背景

 今回のエントリーは、このお二方のブログより、ご紹介します。

 お一方は筆者・有門大輔の運動上の大先輩であり、公私共にお世話になっている師匠の瀬戸弘幸氏のブログ。もう、お一方は同じく運動の先輩であり、公私共にお世話になっている渡邊臥龍(昇)氏のブログ。

★渡邊臥龍氏のブログ『一介の素浪人』より
有門大輔大兄に動揺する木村三浩さんと西村修平さん(9月22日付)
http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55641305.html
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★瀬戸弘幸氏のブログ『日本よ何処へ』より
2017年09月23日 「木村一水会会長とお会いします。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53251253.html

 当ブログ及び関連ブログ、ツィッターでは北朝鮮を「敵国」として徹底糾弾している。

 過去そして現在もなお工作船(員)を送り込んだ日本人拉致や覚せい剤の密輸など対日テロを繰り返し、核ミサイルで日本への「攻撃」を繰り広げる共産主義軍事独裁国家である北朝鮮が紛れもない敵国であることに異論はないだろう。

 その北朝鮮に渡航し、反米(反アメリカ)というスタンスから北朝鮮の核保有・軍拡を擁護する言説は、紛れもなく、北朝鮮を利する「利敵行為」に他ならない。

 圧倒的多数の日本人が日米安保・同盟を支持する状況にあって、それら反米勢力(親北朝鮮勢力)の行動がどれほどの影響力を持つのかはともかく、日米同盟を強化・推進しようとする立場の我々の行動にとって「最大の妨害勢力」として立ちはだかる懸念がある。

 現に、それら反米勢力の対米自立実行委員会や新右翼一水会』『主権回復を目指す会などは、右派市民デモ(行動する保守運動)への妨害を繰り返すしばき隊極左勢力とも半ば共闘している関係にある。

 従って、その関連を追及すると共に、北朝鮮との関連性を当ブログなどで追及してきた…というのが、これまでの簡単な経過である。

 その結果、一水会代表の木村三浩氏や主権回復を目指す会代表の西村修平氏が激しく噛みついてきた。

 その内実を、実際に木村氏と直接話した瀬戸弘幸氏のブログから見ていきたい。

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 木村氏としては、筆者・有門が「ウソばかり書いている」とのことらしい。そのウソとは「『木村が北朝鮮からカネをもらっている』などのウソを書いている」とのことのようだ。

 …何故こうも話を歪曲させてしまうのだろうか。と言うか、何故、自らボロを出すようなことを言ってしまうのだろうか?

 ここでハッキリさせておきたいのは、これまでの当ブログ記事において「木村氏が北朝鮮からカネをもらった」などと直接的且つ端的な記述は一切していない。

 だいたい自分の目で確認したわけでもなく、証拠もないことを書けるわけがない。

 当ブログで記述したのは、木村氏が過去に北朝鮮に渡航した事実、街頭行動における北朝鮮に融和的な言説、有田芳生(民進党参議員)山口祐二郎ら同じく北朝鮮渡航者と特に近しい事実など、飽くまでも「客観的事実」に基づき、将来的に北朝鮮のインフラ整備といった日本企業の進出・利権に絡もうとしているのではないですか?…と追及してきたものである。

 右翼民族派を標榜しながら、日本国に対する背信行為ではないですか?…と。

 カネにまつわる問題では、つい最近も木村氏は同じことをやっている。

 時の東京都知事であった猪瀬直樹氏が徳洲会からカネを借りたという問題がマスコミで追及された時、双方の仲介人として猪瀬知事(当時)と近しかった木村氏の名が取り沙汰された。

 一貫して「(仲介料など)もらっていない」「受け取っていない」として否定した木村氏だったが、右翼関係者の間では「あそこで木村君が現金を全部、貰ったことにして泥を被らないとダメだよね。それで渦中にあった猪瀬知事を守る。そうしていれば猪瀬都政は今だって続いていたはずだよ。舛添(要一)や小池(百合子)は都知事になっていなかった。危機を乗り切った猪瀬都政で木村君は物凄い利権を一手に出来ていたのにね」と評する向きもある。

 猪瀬問題でもらっていない…北朝鮮からもらっていない…そうブッて歩くことで果たして周囲はどう思うだろうか?


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☆「瀬戸一門」と木村氏の因縁

昭和時代に遡り、平成の時代を経ての衝突

 今回の騒動をきっかけに、瀬戸氏と木村氏が直接対面することとなった。

 ここで断っておきたいのは、私が木村氏を追及してきたのは何も個人的に嫌いだからとか、憎いといった理由ではない。

 昭和の時代にまで遡るが、瀬戸氏が民族派運動をやっていた当時、それこそ木村氏が二十代の若造の頃から同氏を知る瀬戸氏がここで対面することになったのも一つのめぐり合わせだと思う。

 私は直接は知らないので詳しい記述は避けるが、その昭和時代の民族運動の過程で、一人の運動関係者が亡くなられるという凄惨な事件があった。

 その時の事件の発端に木村氏が関わっているということを、後の平成7年に右翼運動に加わり、瀬戸氏の門弟となった私は聞かされた。自分には関係のないことだと思った。

 その事件の経過や後処理をめぐり、木村氏らの言説の一方、瀬戸氏が忍耐を強いられたということも聞かされた。それでも自分には関係のないことだと思った。

 私は平成7年に右翼運動に加わり、瀬戸門下に入っているが、その頃から木村氏を知っていた。一水会の機関紙で見たこともそうだったが、ジャーナリストとしての仕事で取材に赴いた元厚労相・山口敏夫の講演会では木村氏がスタッフを務めていた。その時、初めて木村氏に会った。

 その後、出版社のパーティーでも度々木村氏に会った。呑み屋でも偶然会った。ニュースで木村氏らの行動(北朝鮮への渡航)も見た。国際情報誌で木村氏らのイラク擁護記事も読んだ。フランス極右・国民戦線のジャン・マリー・ルペン氏が訪日した時に靖国神社でも会った。つい数年前だが、電車内でも偶然会った。

 もし、何の背景もなく、木村氏に出会っていたとしたら好きになれた人かも知れない。

 しかし、外国人移民・労働者受け入れの是非をめぐる問題では相容れない人だとは思っていた。

 平成19年頃より、在特会など「行動する保守運動」というネット発の運動が発展・拡大してくると、木村氏が方々のメディアでネット右翼や行動する保守運動をバッシングしている記述を見た。

 その頃から既にブログを始めていた私は、木村氏への批判を展開し始めたものである。

 そして昨今の北朝鮮情勢と活発化した木村氏らの反米行動(親北朝鮮行動)が自分の中で決定打になったのだと思う。

 自分が平成7年に右翼運動と瀬戸門下に関わって以降、昭和時代にまで遡ることまで聞かされてきた全ての物事が自分の中でオーバーラップしてきた。

 しかし、行動する保守運動の総大将として大所から物事を進めなければならない瀬戸氏が過去にどんな因縁があったとしても、今になって言わば自分より格下の木村氏を叩き続けることは出来ないだろう。

 「木村は私が叩かなきゃいけない!

 自分にはブログを書くぐらいしか出来ないが、それが二十歳の頃より二十年以上にわたって瀬戸門下に関わってきた者としての使命だとの思いで一貫しての追及に至った。

 同じく瀬戸門下に関わっておられる渡邊昇(臥龍)氏がリスクを覚悟で有田芳生を糾弾したように、如何なるリスクがあったとしても木村三浩は私が糾弾しなければならないと思った。

 単に親米派と反米派に分かれての衝突ではなく、昭和時代からこれまでの全てが関係している。


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画像:麻生太郎副総理は朝鮮戦争に際し、朝鮮半島から武装難民が押し寄せた場合、「射殺することも想定しなければならない」と発言した

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画像:筆者・有門のツイート
ツィッターでは文字数が限られているので全ての真意を伝えることは出来ないが、何もアメリカに防衛の全てを依存するという発想ではない!
現実問題としてアメリカに依存しなければならない状況だが、その中でも朝鮮総連の解体(破防法適用)やパチンコ・マネーの寸断など出来ることは日本国として主体的にやろうとの呼びかけである!
無論、その上で自衛隊を動かすなり、日本として出来る限りのことは最大限にやれば良い!


★外撲協 公式サイト(広報)より
2017年09月22日 【東京】自民党本部前(第13回)移民反対街宣
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1886569.html


★第77回『日本の心を学ぶ会』勉強会のお知らせ
http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55638488.html


★動画ご紹介!
新社会運動『不法移民、犯罪難民を断固拒絶せよ!』デモ行進 2017.9.23

https://www.youtube.com/watch?v=-uWftZH6XRA
桜田修成氏(『新社会運動』代表)主催のデモには『護国志士の会』より高木脩平局長が参加しました!
大変お疲れ様でした!


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2017年09月23日

移民問題への責任を問う!

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画像上下:雨天での街宣にてカッパを着込んで演説する筆者・有門大輔
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☆活動報告 9/22 IN永田町・自民党本部前

第13回「移民反対街宣」 外撲協主催

北朝鮮情勢(第二次朝鮮戦争)とヘイトスピーチ規制法!

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画像:反対側の歩道から撮影した永田町街宣の様子


 平成29年9月22日(金)、我が『外国人犯罪撲滅協議会』の主催による永田町・自民党本部前での移民反対街宣を開催した。

 この街宣も数えること13回目。

 本来なら今月度は9月8日に開催する予定であったが、筆者・有門大輔の法事の関係で延期されていた。先々月の7月28日に開催して以来(8月度は夏季休暇であったため)、約2ヵ月ぶりの開催となった。

 当日も激しい雨天のため、1週間後に延期することも考えたが、雨の日に強行してこそ本物、雨の日にこそ来てくれた同志たちが本物…との思いで雨天開催に踏み切ったものである。

 然るマスコミ関係者も取材に来た中、非常に充実した街頭演説活動になったと自負するものである。

 本題である外国人移民・労働者問題の前に、北朝鮮情勢(第二次朝鮮戦争)について触れさせて頂いた。

 相次ぐ北朝鮮弾道ミサイルの日本列島縦断と近海への着弾は、我が国がミサイル防衛に関しては無力であることを物語っている。

 もしかすると奥の秘策があるのかも知れないが、それとて実際的な機能は、いざ報復をするとなった「その時」にならないと分からない。

 断言して我が国が対北朝鮮で採り得る実力行使とは、朝鮮総連を通じて北朝鮮に流れるパチンコ・マネーなどの資金源を断つことに他ならない。

 従って朝鮮総連という組織を完全破壊する以外にないだろう。その具体的方途はズバリ、朝鮮総連への「破防法」及び総連関係者への「外患誘致誘致罪」の適用以外にない。

 次に自民党政権が画策する増税についてだが、自民党が連立政権を組む公明党はカルト創価学会を支持母体としている。

 90年代のバブル期以降、およそ「お金持ちがいなくなった」とされる日本社会だが、消えたお金はカルト・マネーとなった宗教団体に集まっていた。創価学会をはじめ、非課税の宗教法人に課税することで消費税など逆に減税が出来るかも知れない。

 消費税減税ともなれば国民の所得は増え、購買意欲が高まって日本経済の活性化にも繋がるはずである。

 そして本題の外国人移民・労働者の問題では昨年9月、埼玉県熊谷市で発生したペルー人による幼子まで含めた「6人殺害事件」に言及。

 この事件では被告のナカダ・バイロン・ジョナタン(32歳)が精神疾患のため、公判を開くことさえ難しい状況だと伝えられる。

 しかし、ジョナタン被告のようなペルー人が日本に入国・就労していた背景には、日本政府が90年代初頭、日系人に限定して受け入れを緩和したことにある。俗に日系人特権と言われる「もう一つの在日特権」であるわけだが、外国人労働者の受け入れに世論の反発を和らげるため、日系人に限定しての受け入れを始めた。

 愛知県などに大工場を持つトヨタ自動車など、人手不足を理由にした企業・財界からの要請に応えての受け入れ開始であったわけだが、実際はコスト(人件費)抑止を目論んだ受け入れに過ぎない。

 それでも中部・東海地方を中心にブラジル人やペルー人の凶悪犯罪が多発。学校教育からドロップ・アウトした児童の不良化など、街の景観悪化が大変な問題になっている。愛知県の保見団地などは、その典型例と言えるだろう。

 そうした南米人の1人として来日したのがジョナタン被告だった。

 従って埼玉・熊谷で発生したジョナタン被告による6人殺害事件も、元をたどれば受け入れを緩和した日本政府にこそ原因がある。

 しかも、ペルーやブラジルなど南米では日系人からの戸籍売買(日系人との偽装結婚や偽装の養子縁組など)で日系人資格を取得したニセ日系人も少なくない。

 ジョナタン被告もまたニセ日系人ではないかと言われるが、本当の日系人であるか否か、それを審査して見抜けぬまま受け入れを拡大し続けてきた責任が日本政府にはある。

 さらに! そうした日系人の受け入れ緩和についても、前科者や精神異常者が紛れ込む恐れもあったわけだが、当然のことながら、それを審査して見抜く手段も日本政府にはなかった。実際にジョナタン被告のような精神疾患者が入国していた。

 もし、ジョナタン被告の罪を問えなかったとしたら(罪に問えたとしてもだが)、日本政府は熊谷事件の被害者遺族に対して被害者一人頭につき数億円から十数億円の賠償責任を果たさなければならない!

 もう一つはベトナム人による「脱走事件」。先月末、群馬県(邑楽郡)大泉町というところでナンバープレートを偽造した盗難車に乗っていたベトナム人容疑者が警察官の職務質問を受けた。その際、警察官の腕に噛みつき、片手に手錠をはめられたまま逃走。

 逃走中の様子がインターネット動画で公開されるなど、ニュースでも大きな話題を呼んだが、ほどなく埼玉県熊谷市内で身柄を確保されている。

 このベトナム人容疑者は一度は不法滞在で勾留されながら、「難民認定申請」をすることで保釈されていた。入管には定められた期限に出頭せず、不法滞在を続けたばかりか、偽造ナンバープレートの盗難車に乗っているところを現行犯で押さえられるなど不法行為を続けていたものである。

 確かにベトナムという国自体で言えば比較的、親日的な傾向にはあるが、外国人個々が親日的であるか否かは、また別の問題である。

 世間的にも勘違いされていることだが、親日的であることが必ずしも犯罪や問題を起こさないとは限らない。親日的な外国人でも凶悪犯罪を起こしている。また、何を以って親日的であるかも定かではない。

 昨今、安倍・自民党政権ではベトナムからの留学生や労働者の受け入れを拡大する方向にある。

 全般的には親日的かも知れないが、それでもベトナム人が増えて一種のコミュニティとなってくれば、そこに好ましからざる者が増えてくるのも必然であり、実際問題、組織的な窃盗事件や仲間内での殺傷沙汰など、ベトナム人による犯罪は増加傾向にある。

 いかに親日国からの受け入れであれ、外国人留学生・労働者の受け入れは危険であると自民党政権に対して抗議行動を展開したものである。

 その他、他の弁士からはヘイトスピーチ規制法や、右派市民デモへの妨害で知られるしばき隊に話題が及んだこともあり、前述の北朝鮮情勢も含め、北朝鮮シンパが増長している背景にはヘイトスピーチ規制法によって左翼・共産主義勢力が勢いづいてしまったことにあると言及した。

 沖縄県では米軍基地移設をめぐり、しばき隊関係者が沖縄防衛局の職員に重傷を負わせるという凶悪事件も発生したが、これもヘイト規制法のあおりにより、北朝鮮シンパのしばき隊が勢いづいたことに起因する。

 ヘイト規制法はネット右派層の間では有田芳生(民進党参議員)が推進したかのように言われているが、実際には自公政権こそが成立させている。

 そもそも安倍晋三首相が在特会など「行動する保守運動」との関係を追及され、左翼・共産勢力からのヘイトスピーチとの誹りを過度に恐れ、後退に次ぐ後退を続けてきた帰結としてヘイト規制法なるものを成立させてしまった。

 確かに政権与党として一度成立させた法律を廃止するというのは難しいだろうが、最低限、日本人へのヘイトスピーチも同様に規制する文言を付け加えなければフェアではない。

 来月度(10月度)の街宣は衆院選挙の時期と重なってしまうので開催は厳しいかも知れないが、今後も永田町街宣を継続させていくものである。

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画像上下:永田町街宣に参加してくれた同志たち
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画像上:『護国志士の会』の高木脩平局長
今や所謂「高木グループ」では永田町街宣を含め、池袋街宣、新宿街宣と3つの街宣行動が定期的に同時展開されている


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★動画ご紹介!

平成29年9月22日第13回 移民反対街宣IN永田町1(有門大輔)

https://www.youtube.com/watch?v=eKARoJIhb8A
平成29年9月22日第13回 移民反対街宣IN永田町2(有門大輔)
https://www.youtube.com/watch?v=ftXu-V--SV4
平成29年9月22日第13回 移民反対街宣IN永田町3

https://www.youtube.com/watch?v=Di9WLK3Oj6g
平成29年9月22日第13回 移民反対街宣IN永田町4

https://www.youtube.com/watch?v=wx6GCoD5WDM
平成29年9月22日第13回 移民反対街宣IN永田町5

https://www.youtube.com/watch?v=etVwgbYzI1Q
平成29年9月22日第13回 移民反対街宣IN永田町6

https://www.youtube.com/watch?v=H8mAQ30_f0M
平成29年9月22日第13回 移民反対街宣IN永田町7
https://www.youtube.com/watch?v=OgPzl0Ccod8
平成29年9月22日第13回 移民反対街宣IN永田町8
https://www.youtube.com/watch?v=c558SVUg8G0
平成29年9月22日第13回 移民反対街宣IN永田町9
https://www.youtube.com/watch?v=-pgQRKEPP3s

撮影:外撲協 撮影班

※撮影の皆様、雨の中での撮影そして収録後の編集、大変お疲れ様でした



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2017年09月21日

北朝鮮を完全破壊せよ!

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画像上下:国連での演説にて「北朝鮮の完全破壊」に言及したトランプ米大統領
横田めぐみさん(当時13歳)の拉致事件に言及し、日本の拉致被害者家族たちを奮い立たせた!
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☆世界を奮い立たせた米大統領の国連演説!

拉致・テロそして核ミサイル開発・発射に及んだ独裁政権に配慮の必要なし!

 国連での演説にてドナルド・トランプ米大統領が「北朝鮮の完全破壊」を明言した。

 横田めぐみさん(当時13歳)ら北朝鮮による拉致事件にも触れ、拉致被害者家族のみならず、全ての日本国民を大いに奮い立たせたものである。

 核ミサイル実験のみならず、日本人拉致やテロなど、北朝鮮は日本にとって絶対に完全破壊を目指さなければならない共産主義軍事独裁国家であり、大変な脅威である。

 この期に及んでまだ「北朝鮮との対話」やら「北朝鮮への配慮を…」などと呼びかけている隠れ共産主義者の北朝鮮シンパが存在すること自体、信じ難いことだ。

 安倍晋三首相は遂に10月中の衆院解散・総選挙を明言。

 民進党を中心に野党からは、この時機の解散・総選挙などもってのほかだとの声があがっている。朝鮮半島情勢に鑑み、政治的空白は許されない…として。

 有田芳生(民進党参議員)も上記のような理由で10月解散に反対しているようだが、今の今まで、さも北朝鮮に脅威がないかのようなことを言って北朝鮮を擁護していた者らが今になって何を言っているのか?

 こんな連中はともかくとして、安倍首相はトランプ大統領が拉致事件など北朝鮮に言及したことの意味を考えなければならない。

 トランプ大統領の国連演説で、いかなる手段を以ってしても、北朝鮮は絶対に潰さなければならない相手であることが明言された。

 今度の衆院選ではいかに北朝鮮に打撃を与えるか、政権与党としていかに北朝鮮への送金を完全ストップさせて息の根を止めるか…そのための「実力行使」こそが議論されるべきだ。

 そうでなければ、この時期に衆院を解散させる意味がない。


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☆西村修平氏(主権回復を目指す会代表)からの電話!?

 いよいよ北朝鮮情勢は緊迫した…いや、もっとハッキリした言い方をすれば物理的な戦争状態になってきたことを肌身で実感する。

 それは北朝鮮に与する者らが筆者(有門大輔)に触手を伸ばしてきたことからも、そう実感する。

 昨日(9月20日)のことだったが、主権回復を目指す会代表の西村修平氏から電話があった。

 西村氏と言えば、かつては「行動する保守運動」を率いた実質的リーダーでありながら、現在では対米自立実行委員など反米勢力の一員として行動。右派市民デモ街宣への妨害勢力として知られるしばき隊関係者と行動していることが何度も確認されている。

 これら反米勢力の動向については当ブログでも度々言及している。

 西村氏との電話でのやり取りは関連ブログ『沖縄・米領復帰運動』にも一部記したが、話のニュアンスから新右翼『一水会』代表の木村三浩氏の命を受けてのメッセンジャー的な役割ではないかと思った。

★関連ブログ『沖縄・米領復帰運動』
反米勢力との公開討論!?(9月21日付)
https://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12312677007.html

nishi

 「一度会おう」という向こう(木村・西村両氏)からの呼びかけであったが、西村氏からの電話での話を要約すると、「風聞や噂の類をネットでアレコレ書くな」ということに尽きるらしい。

 要するに「黙れ!」「ネットで我々のことを書くな!」ということを言いたいのだろう。加えて、(木村氏に関する)情報提供者というのが誰なのかについても。

 モノは言いようで何とでも形容出来るが、ここでは(ブログでは)事実に基づき、思想信条や政治的主張として述べている。単に興味本位で誰かのことを穿(ほじく)り回しているわけではない。

 まして北朝鮮情勢が緊迫している折、いかなる形であれ、北朝鮮を擁護する者…北朝鮮に与する者はケシカランということで追及している。

 こちらがブログで書いていることに文句があるなら、向こうもブログやツィッターなどネット・ツールを駆使しているのだから同じ手法でやってくれば良い。

 第一、ネットで書かれて困るようなことなら、最初からやらなければ良いのではないか?

 国会議員や区議会議員が独自に、ましてや曲がりなりにも右翼民族派を標榜する者らが北朝鮮へ渡航する…これ自体がおかしいのではないかと述べている。

 木村氏が北朝鮮へ渡航したのは何十年も前の話ではない。つい最近とも言える08年に北朝鮮へ渡航し、北朝鮮当局者と接触していることが鈴木邦男氏(一水会初代代表)のブログにも堂々掲載されている。
http://kunyon.com/shucho/080505.html

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 写真を見る限りでは単なる旅行のようにも見えるが、逆に北朝鮮という国を自由に移動出来たとしたら恐ろしい。

 海外(日本)から渡航して来た者らが自由に国内を移動出来るような国ではないからだ。

 北朝鮮当局の担当官が同行していたのかも知れないが、それにしても移動自体がそうそう自由とも思えないし、移動の制限を受けていないとすれば(記念写真の撮影等も含めて)当局の許可なしに出来ることではない。

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画像上下:北朝鮮・平壌での木村氏と鈴木氏
一体、何をしに行ったのか?
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 その後、木村氏の後輩である山口祐二郎らも今年5月に訪朝した事実。その山口と共に、しばき隊による右派デモへの妨害勢力として出現した前出の民進党国会議員・有田芳生(党にも極秘で北朝鮮への渡航経験あり)と木村氏が数十年来の知己である事実。


 そして、街頭演説活動にて北朝鮮の核ミサイル開発をさも自衛戦争であるかのように礼賛する木村氏らの言動を見れば、これはもう北朝鮮の●●●●●●動いているという客観的事実が成り立つ。

【修正のお知らせ】
新右翼『一水会』代表の木村三浩氏と北朝鮮との関係について、幾度かの北朝鮮への渡航が日本人の「遺骨収容」にあることが確認されました。

北朝鮮からの日本人の遺骨収容に際し、日本側から北朝鮮側に支払われる「遺骨収容費用」など、疑義は残るところではありますが、木村氏がそうした利権に関わっているという物的証拠、および直接的な金銭の授受に関する物的証拠を見つけることは出来ませんでしたので、当ブログに記した当該箇所は削除・修正致します。



 当ブログにて、北朝鮮を糾弾するのに、こうした人たちを糾弾して何がおかしいんですか?…という話である。

 度重なる追及の末にあったのが(木村氏の命を受けたと思しき)西村氏からの電話だった。

 西村氏からの電話でも言われたことだが、話し合いに託(かこつ)けて、「アンタ(有門)、黙ってろ!」というのが彼らが言いたかったことではないかと思う。

 西村氏から電話があった当日、行動を共にしていた元右翼団体幹部が傍らでやり取りを聞いていた。

俺自身は直接関係はしていないがね、自分のことを批判した者に対してはヤクザを同行して脅すか、懐柔して黙らせる…木村という人間はそういう術に長けているよ。

 元首相で大富豪の鳩山由紀夫をダンベさんにするくらいの人間だ。木村の篭絡する上手さは我々の界隈(民族派)でも有名でね。

 西村さんってのも、そういう手口で木村に落とされたんじゃないか? なんせ『主権(主権回復を目指す会)結成以来の同志』とまで豪語した槇泰智さん(政経調査会代表)まで追い出したってんだろ?

 一緒にイラクまで行ってた時はともかく、木村と槇さんの間柄は険悪だからね。

 以前、上野で瀬戸(弘幸)先生と有門さんがナショナル・フロントの連中に拉致されそうになったろ?

 あの連中も木村の舎弟みたいなもんだよ

 ナショナル・フロントとは、しばき隊が結成されるより前に、一番最初に『在特会』や行動する保守運動デモに襲撃を仕掛けてきた連中である。

 東京・上野駅前では瀬戸弘幸氏(現『日本第一党』最高顧問、ブログ『日本よ何処へ』主宰)と筆者・有門が拉致されかかって乱闘騒ぎになっている。

:関連エントリー
2010年02月24日 いよいよ敵勢力の妨害が直接的攻撃に!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51475693.html
2010年02月26日 NIPPON再生に向けた行動・運動の質を問え! その2
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51476706.html
 
 そのナショナル・フロントの騒動から3年後に、しばき隊が結成されているわけだが、このナショナル・フロントからの襲撃が仕掛けられた当時はまだ西村氏も在特会・行動する保守運動とは共闘関係にあった。

 かつて襲撃された側(標的にされた側)と、襲撃を仕掛けた側の頭目が後に反米集会で同じ壇上に上がったというのも考えてみれば妙な因縁と言えるだろう。

 しばき隊が結成された当初(平成25年初頭)について、前出の元右翼団体幹部が述べる。

あの頃、(東北)大震災直後で原発デモが一番盛んな頃だった。その頃に行動する保守運動系が原発デモへのカウンター(迎撃街宣)をやった。

 それで反原発デモのリーダーが同じく反原発派だった新右翼の代表に相談を持ちかけた。そこから木村に話が行って、木村が在特会(行動する保守運動)潰しのために手勢を集めた…というのは我々(右翼民族派)の間でも知っている人は知っている。

 行動する保守運動系でこの事実を知る人って少ないと思うけど、我々から言わせれば『しばき隊は誰が作ったんだよ』という話でね。

 うちの関係の若いもんにも(木村から、しばき隊参画への)声がかかったらしいと聞くよ

 暴力紛いの言動での妨害を繰り返した、しばき隊(及び、しばき隊が呼びかけていた話し合い)がそうだったが、まるで言論弾圧、言論封殺そのものではないか!

 これでは米国や日本との直接交渉(話し合い)を求める北朝鮮のスタンスと気持ち悪いくらいに何ら変わらない。

 だから、ここでは繰り返し、木村・西村両氏を追及している。

 最後に電話口で「木村三浩糾弾活動でも大々的にやれよ! 俺も参加するよ!」と言っていた西村氏。木村氏と結託している現状に対して、心のどこかに不本意さがあるのではないか?

 参加するなら不毛な反米運動から身を引いて、当ブログに賛同してくれれば良い。

 木村氏とは以前、都内の地下鉄(銀座線)車内で偶然にも行き会ったが、いきなり胸ぐらを掴んでくるような態度の人とまともな話し合いが出来るのか、逆にこちらからお伺いしたいところである。


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★「行動する保守運動カレンダー」より

10・22 トランプ大統領「訪日歓迎」デモ行進!
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 以下、熊谷・川口両市そして茨城県での事件にも関連して、永田町・自民党本部前での「移民反対街宣」の日程が月22日(金)に決定しました。

 同街宣の開催は先々月以来、2ヵ月ぶりの再開となります! 是非ご参集願います!
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★「行動する保守運動カレンダー」より
9・22 第13回 移民反対街宣IN永田町
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1307

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2017年09月20日

対北朝鮮制裁を考察!

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画像:ドナルド・トランプ米大統領は国連での演説で、北朝鮮による横田めぐみさん(当時13歳)の拉致事件に言及!
北朝鮮問題に「傍観は許されない」とした!


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☆「日本核保有論」に要注意!

各国の例に倣い、「好ましからざる人物」の退去・摘発を強化せよ!

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 ペルーに続き、スペイン政府は北朝鮮大使を国外退去とした。

:関連エントリー
2017年09月15日 北朝鮮制裁と移民・難民問題!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52057177.html

 それ以前にはメキシコ政府が北朝鮮の核実験に抗議。北朝鮮大使を「好ましからざる人物」として国外退去処分としている。
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 さらに、それより前には金正恩の異母兄である金正男が暗殺された事件について、マレーシア当局の捜査を批判した駐マレーシアの北朝鮮大使が国外退去処分で追放されている。

 たかが不法滞在の外国人さえ、難民認定申請やら国外退去処分の取り消しを求めた裁判やらで、まともに強制送還出来ていない日本政府とは何と雲泥の差であることか。

 それどころか、先日などは一度は不法滞在で摘発されていながら、仮釈放となったまま逃走していたベトナム人が不法行為の現行犯で逮捕されそうになった際、警察官の腕に噛みつき、片手に手錠をしたまま逃走するという事件まで起きている(後に逮捕)。

 ドイツでは北朝鮮関連の宿泊施設が北朝鮮の外貨獲得に直結する(北朝鮮非難決議に違反する)として閉鎖に追い込まれている。

 朝鮮戦争も同然の状況にあって、北朝鮮政府関係者の国外退去は当然のことで世界の常識。

 ペルー、メキシコの中米2ヵ国や今回のスペイン政府の対応は、トランプ米政権による「北朝鮮包囲網」構築への外交努力があったればこそだろう。

 一方、元より国交のない我が日本こそが北朝鮮包囲網で一番、後塵を拝していると言えるかも知れない。

 北朝鮮系パチンコ店の営業は言うに及ばず、朝鮮総連が依然存在しているばかりか、その傘下組織である朝鮮民族学校のOBが朝鮮高校の無償化を求めて訴訟まで起こすに至っている。

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 先日などは東京地裁で原告(朝鮮学校OB)の無償化要求の請求が棄却されたからと、同地裁前にて暴動紛いの怒号を飛ばす有り様…。

 「朝鮮人を舐めるな!」などと言うが、このように騒乱を起こしては日本社会を恫喝。あらゆる「特権」を享受してきたのが在日朝鮮人社会というものである。

 北朝鮮が宣戦布告どころか軍事行動そのもののミサイル発射・実験を繰り返しているというのに、「日本人を舐めるな」というのが日本社会の本心だろう。

 過日、10月中の衆院解散総選挙を打ち出した安倍晋三首相が「北朝鮮とは対話しない」と明言したことをとりあえずは評価したい。

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 しかし、対話せずと言っている割には朝鮮系パチンコも朝鮮総連も、その傘下の朝鮮学校も通常通りに存続・営業しているのだから、日本政府からの対北朝鮮制裁にはまったく信用性がない。

 まさに「野放し」という表現が相応しく、結局、良くも悪くも、悲しきかな、喜ぶべきかな…北朝鮮系パチンコ店への締めつけも朝鮮総連の解体も全てはアメリカ様のご意向次第といったところだろう。

 今月、北朝鮮と同じく共産主義国家の支那・中共(中国)では邦人がスパイ活動をしていたとして、支那当局に「拉致」されてしまった。

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 マスコミ報道では「拘束」「逮捕」などと伝えられているが、政府・当局の意向次第で如何様にもなってしまう日本人拉致に他ならない。

 日本側にもスパイ防止法が存在すれば(また、外患誘致罪などを行使する意思があれば)、北朝鮮による日本人拉致も然り、工作員の拘束・逮捕などで「人質交換」に持ち込めるのだろうが、この戦時下でさえ望むべくもない状況だ。

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 巷で云々される対北「圧力」など、本気で対北朝鮮制裁に臨む気があれば、スパイ防止法の制定や外患誘致罪の積極的な適用こそ議論されていなければならない。

 在日支那人(中国人)のスパイ工作員もそうだが、北朝鮮のスパイなど、そこら中に普通にゴロゴロ存在する。

 極端な話、本当に北朝鮮ミサイルが攻撃目的で数百発規模で発射されたと仮定して、(日本本土に)落とされたら死ぬしかないのである。

 既に戦時下の現段階にあってミサイル迎撃やら何やらを云々しても、前述のように良くも悪くも結局、防衛は米国頼み

 Jアラートやら消火・防災、避難訓練をしたところで70数年前の空襲警報や防空壕避難と何ら変わらない。

 日本が唯一採り得る対北朝鮮制裁は日本(朝鮮総連)からのパチンコ・マネーなどの送金の一切を止めることと、そのための朝鮮総連の締めつけしかないのである。

 このところ、北朝鮮擁護派の識者(?)から北朝鮮と対等の「核武装論」がやたらと聞かれる。

 しかし、実際問題、北朝鮮のような共産主義軍事独裁国家と、日本のような国が核保有するのとでは、まったく意味合いが異なってくるのではないか?

 例えば北朝鮮は独裁政権の意向一つで核開発をするとなったら次の日からでも専門のプロジェクト・チームが編成され、一同がそれに沿って動くだろう。現に人民が雑草を食べている一方で核保有に至ったのが現在の北朝鮮。

 それに対して我が日本の場合、核保有のための議論をしているだけで、ゆうに10年以上は要しそうな気配である。

 日本も核武装しろ!…とは言うは容易いが、このよく聞かれる「日本核武装論」も要注意である。

 日本も核保有を議論している間、北朝鮮の核保有を事実上、認めさせようとする「時間稼ぎ」に他ならない。

 その一方で北朝鮮シンパは「北朝鮮と対話しろ!」「外交しろ!」と主張している。

 ミサイル発射・実験など、軍事的恫喝をしてくる「ならず者国家」と対話せよとは無茶苦茶な主張だと思うが、終わりなき対話に引きずり込もうとするのは共産主義者に散見されるレトリックと手法である。

 我々はこれを直に経験した。右派市民デモに暴力紛いの恫喝を加えてくる妨害勢力しばき隊』(共産党系の首都圏反原発連合などを母体)は「ヘイトやめろ」「差別やめろ」の罵声に次いで二言目には「対話しよう」「話し合いをしよう」などと似つかわしくないことを主張していた。

 対話(外交)することで北朝鮮を交渉相手として認めたも同然である。北朝鮮から宣戦布告と軍事的恫喝、攻撃に類似した侵略行為を繰り返しているにも関わらず…。

 北朝鮮の態度に見られるように状況はまさに戦時下そのもの。

 下手に交渉している間に北朝鮮の核保有は既成事実として進んでしまうのみだろう。

 従って「対北朝鮮外交」は勿論だが、日本核保有論も疑ってかかる必要がある。無論、日本の核保有も大事だが、右派・保守派も北朝鮮シンパの日本核保有論(イコール北朝鮮の核保有を容認)に引きずり込まれやすいので要注意されたい

 目下、街頭行動で日本核保有論が顕著なのは反米勢力主権回復を目指す会』(代表:西村修平

【平成29年9月14日】米軍需産業の金づるに成り下がっている安倍自民党の国防放棄糾弾
https://www.youtube.com/watch?v=FcWy6OTFctE&t=1003s
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※画像・動画は宣伝ではありません

★関連ブログ『沖縄・米領復帰運動』
反米勢力(親北朝鮮勢力)の嘘!(9月8日付)
https://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12308862031.html

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 同会代表である西村修平氏だが、現在、彼がどういう者らと結託しているかを注視しなければならない。

 同会及び西村氏が対米自立実行委員会として結託しているのは過去、北朝鮮にも渡航した木村三浩氏(新右翼『一水会』代表)や山口祐二郎ら。

 民進党代表の前原誠司氏が過去、北朝鮮を極秘訪問したことが問題視されているが、それと同様、北朝鮮に渡って当局者らと接触…。この事実を以って北朝鮮のスパイ工作員とも形容出来るのではないか?

 彼らが何故に北朝鮮の核ミサイル開発・保有を「自衛」として擁護し、北朝鮮との対話を主張しているのか?


【修正のお知らせ】
新右翼『一水会』代表の木村三浩氏と北朝鮮との関係について、幾度かの北朝鮮への渡航が日本人の「遺骨収容」にあることが確認されました。

北朝鮮からの日本人の遺骨収容に際し、日本側から北朝鮮側に支払われる「遺骨収容費用」など、疑義は残るところではありますが、木村氏がそうした利権に関わっているという物的証拠、および直接的な金銭の授受に関する物的証拠を見つけることは出来ませんでしたので、当ブログに記した当該箇所は削除・修正致します。

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2017年09月16日 【東京】「日米友好祭」見学とトランプ歓迎デモの案内ビラ配布活動!
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1886432.html



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 以下、熊谷・川口両市そして茨城県での事件にも関連して、永田町・自民党本部前での「移民反対街宣」の日程が月22日(金)に決定しました。

 同街宣の開催は先々月以来、2ヵ月ぶりの再開となります! 是非ご参集願います!
b
★「行動する保守運動カレンダー」より
9・22 第13回 移民反対街宣IN永田町
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2017年09月18日

移民暴動と難民テロとの戦い!

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画像:米国で白人警官の発砲について無罪判決が下された途端、暴動を起こした左翼勢力が機動隊と全面衝突!


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☆共産革命とイスラム革命

相次ぐ移民暴動と難民テロの背景に存在する者ら…!?

 アメリカ合衆国のミズーリ州で6年前、捜査中の白人警官が黒人の男を射殺したとして殺人罪に問われていた裁判で、裁判所は9月15日、発砲した白人警官に無罪判決を言い渡した。

 日本でも警察官の発砲が刑事及び民事上の責任を問われたりしているが(いずれの場合も無罪及び賠償責任無しの判決が出ているが)、アメリカの場合はそれ以上に酷い状況にあるようだ。

 何が酷いと言って、無罪判決が出た途端、黒人など有色人種を中心とする左翼(共産)勢力が暴動を起こすに至っている。

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画像:筆者(有門大輔)のツイートより


 …逆のパターンとして考えてもらいたいが、万一、白人警官に有罪判決が下されていたと仮定して、白人層が暴動を起こしたりするだろうか?

 無論、どちらの場合も暴れたくなる者もいるだろうが、それを無罪判決の直後、直接暴力に訴えるところが共産主義者の凶暴性である。

 今回の裁判にしても「白人VS黒人」の図式で捉えるのは間違いだ。

 正しくは「アメリカ人VS共産主義者」の戦いだろう。

 特にトランプ政権の発足以降、米国内では人種・民族対立がやたら表面化しているように見えるが、反トランプの左翼・共産主義者が暴れているだけである。

 先日などは南部で白人団体のデモ集会に対し、共産勢力の大規模な襲撃が仕掛けられる事態に発展した。

 一般的にマスコミ報道を見ている側としては、あたかも白人VS黒人の人種・民族対立が表面化しているように思うだろうが、実際は共産主義勢力が黒人など有色人種層を焚きつけて暴動を煽動しているのである。

 ツィッターにて寄せられた情報だが、大正時代の然る外交官は、共産主義者が人種・民族対立を煽り、暴力革命の突破口にしようと社会不安を引き起こすとの性質を喝破している。

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画像:筆者のリツイートより


 では共産主義者は黒人層などを煽動し、人種対立を煽ることで何を達成しようと目論んでいるのだろうか?

 それは「トランプ政権の打倒」にあるに違いない。

 現在のアメリカで黒人暴動に名を借りた共産主義者の暴動が起きている背景には何があるのか?

 おそらく、昨年の大統領選でドナルド・トランプ現大統領及び共和党に敗れたヒラリー民主党と蜜月関係にあった支那(中国)が介在しているのではないかと思われる。

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画像:筆者のリツイートより


 まさにアメリカこそは現在、不法移民と結託した共産主義者による暴動の頻発という暴力革命の危機に直面している。

 侮れないのは米国内のメディアでさえ、「(被差別階層の)黒人による暴動」として、共産主義者による暴動を擁護・助長していることだろう。

 黒人は何故、暴動を起こしているのか…「裁判の不当判決で差別的に扱われた人種差別の被害者だから」…という図式がメディアを通じて作り上げられようとしている。

 その背後にあるであろう共産主義者(ヒラリー民主党支持者)による暴動という事実を隠蔽している。

 日本でも「差別反対」「ヘイトスピーチ規制」を口実に、不法外国人をも擁護する共産勢力しばき隊首都圏反原発連合など)の台頭が顕著になっているが、アメリカとの構図は実に似通っているばかりか、そっくりそのものと言えよう。

 今に日本でも不法外国人を含め在日外国人と結託した共産勢力の暴動が起きるのではないかと危惧するが、それら共産勢力は北朝鮮や支那にも実に融和的である(当たり前と言えば当たり前だが)。

 北朝鮮の動向を含め、日本もトランプ米政権も国内外で共産勢力との全面対峙に直面している。

 日米両国をはじめとする自由主義圏は北朝鮮やヒラリー民主党支持者を根絶するくらいの意気込みで国内外の共産勢力の封じ込めに奔走しなければならない。


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 共産主義勢力の台頭も然りだが、特に欧州ではもう一つの革命勢力の台頭が顕著になっている。

 移民・難民の群れに紛れたイスラム過激派とそのシンパが連日、欧州各国で無差別テロを引き起こしている。

 フランスでは軍兵士が無差別に襲撃されるテロ事件が相次ぐ。

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 非戦闘員の民間人ではなく、銃を携行した軍兵士が無差別に襲撃されるなど、テロという次元をも通り越した「内戦」「紛争」の類と言えよう。

 他の欧州各国に比べ、フランスでは特に軍兵士を標的としたテロが顕著だが、これは軍を展開させれば軍兵士を標的にするとしたイスラム過激派の強硬なメッセージでもあるのだろう。しかし、ここで軍を引かせれば、それこそイスラム過激派の思う壺である。

 今年8月、スペインのマドリードでも無差別テロ事件が起きたことは記憶に新しい。

:関連エントリー
2017年08月19日 スペイン無差別テロ事件!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52055208.html

 スペインは十数年前、列車爆破の無差別テロを受けてイラクに展開していた軍を撤退させている。その際、イスラム過激派勢力は「スペインに対する攻撃をやめる」と宣言したが、結局は元の木阿弥で再び無差別テロの標的にされている。

 一歩下がればさらに踏み込んで来て、二歩下がればさらに踏み込んで来る…これが際限なく要求を通そうとする「暴力革命」の正体だろう。これは共産主義の暴力革命にもイスラム過激派の暴力革命にも共通している。

 もはや欧州はイスラム圏に支配されたも同然であり、イスラム系難民がどうと言うよりも、逆に欧州人が排斥されつつあることを欧州各国が正しく認識しなければならないのではないか?

 米国ミズーリ州での白人警官への無罪判決と同じ日の9月15日、イギリスのロンドンでは列車の爆破テロが起きた。

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 死者こそ出なかったものの、20人以上が大火傷などの負傷をしている。

 驚くべきことに、逮捕された18歳のテロリストは不法難民として事件の二週間前に一度は摘発されながら、難民申請をすることで釈放されていたという。

 そのまま勾留するなり、強制送還するなりしていれば未然に防げたテロが、不法難民を野放しにしたことで発生した。

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 日本でも単なる刑法犯だが、似たような事例はある。一度は不法滞在で摘発したものの、その後、難民認定申請を出したことで釈放されたベトナム人が不法行為に及んでいたという事件である。

 件のベトナム人は警察官の職務質問に激しく抵抗。片手に手錠をかけられたまま、群馬県・大泉町から逃走していた。

:関連エントリー
2017年09月04日 ベトナム人容疑者の脱走劇!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52056365.html


 その後、埼玉県熊谷市内で逮捕されたものだが、このベトナム人容疑者にしたところで、もし国際テロ組織に加担する者であったとすれば空恐ろしい。

 無差別テロや暴動に見られるように、共産主義者もイスラム過激派も暴力性という点では共通している。

 かつて日本が「共産主義」と「欧米列強の植民地支配」という二つの敵を前に第二次世界大戦を戦ったように、今世紀も世界では北米大陸からアジア、欧州にかけて二つの世界大戦が同時進行すると見ている。


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以下、国内での支那人(中国人)犯罪における指名手配と、外国で犠牲になった在外邦人のケースを掲載します!

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新宿・歌舞伎町での16年前の強盗殺人事件で支那人5人組のうち、新たに一人に逮捕状が出ました!

未解決となっている八王子ナンペイ強殺事件も粗暴犯による犯行であることは間違いなく、こちらも早期に解決されることを望みます!

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支那で日本人が「拉致」されました!

諜報機関もない日本から赴いた日本人がスパイ容疑…など、完全な言いがかりでしょう! マスコミも政府も支那に配慮して「拉致事件」という真実を言えません!

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画像:有志のツイートより


日本でもスパイ容疑の外国人を逮捕出来る「スパイ防止法」が存在しないのが問題で、北朝鮮による日本人拉致事件も同様、スパイ拘束で報復し、拉致被害者との交換さえ持ちかけることが出来ません!

こと、対北朝鮮経済制裁では、こういうこと(スパイ防止法の制定とその適用)こそ議論されなければなりません!

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インドネシアのバリ島で日本人夫婦が殺害され、現金などを奪われました!

既に容疑者は逮捕されていますが、海外で被害に遭うのも、日本に受け入れた外国人によって被害に遭うのも変わらないでしょう!

その外国人さえ受け入れていなければ起きていなかった事件はいらくでもあります!


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 以下、熊谷・川口両市そして茨城県での事件にも関連して、永田町・自民党本部前での「移民反対街宣」の日程が月22日(金)に決定しました。

 同街宣の開催は先々月以来、2ヵ月ぶりの再開となります! 是非ご参集願います!
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★「行動する保守運動カレンダー」より
9・22 第13回 移民反対街宣IN永田町
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1307

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Posted by samuraiari at 23:56このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 「移民・労働者」「留学・技能実習生」「観光客」受入反対運動