2019年05月08日

門真市議選と「しばき隊(反原発)バブル」の崩壊!

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画像:昨年11月、大阪市内で開催された『日本第一党』系による日韓断交デモに対し、拡声器を手に妨害を仕掛けてきた門真市議会議員(当時)の戸田ひさよし(連帯ユニオン近畿地方本部顧問)

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★ブログ『日本よ何処へ』より、お知らせ
2019年05月06日 連帯ユニオン関生闘争記が再び注目
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★動画ご紹介!
しばき隊・野間易通の逮捕覚悟の選挙妨害 〜真相は警察批判?〜
https://www.youtube.com/watch?v=auxYs21kj10&t=54s

 今年3月29日、川崎市議選に立候補した佐久間吾一氏が第一声に選んだ場所は川崎市川崎区にある不法占有地帯の「上町」だった。

 倒壊の恐れや衛生上、環境上の問題があるとされる空き家を自治体の判断で撤去出来る法律は4年前より施行されています。

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画像:新聞記事より

 倒壊、衛生、環境で言えば池上町の空き家問題などは日本全国でもその筆頭と言えるでしょう。

 先の市議選で佐久間陣営は、そうした川崎市の怠慢を徹底糾弾したものに他なりません。

★NPO外追 公式サイト(広報)より
2019年03月11日 【神奈川】カルト朝鮮部落(池上町・桜本)にポスティング&潜入リサーチ!!

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☆祝! 連帯大幹部・戸田の落選!

 統一地方選の後半戦が終了して早や半月余り。

 他の話題に押され、当ブログでも触れるのが少し遅くなってしまったが、大阪・門真市の市議選では戸田久和(ひさよしがめでたく、落選していた。

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画像:門真市サイトより、門真市議選の開票結果
戸田は24人中22位で落選!

 戸田ひさよしと言えば、部落解放同盟の関係者でもあり、かのヘイトスピーチ規制を推進した極左系として知られる。

 昨年(平成30年)、瀬戸弘幸氏(ブログ『日本よ何処へ』主筆)や渡邊臥龍氏(『牢人新聞』社主)を中心に、関西圏では極左系労組『連帯ユニオン(関西地区生コン支部)への討伐行動が大々的に展開されたが、この連帯ユニオン近畿地方本部にて顧問を務めているのが戸田ひさよし。

 生コン出荷妨害や企業恐喝をめぐり、現在拘留中である連帯ユニオン関生支部執行委員長・武建一らと長年の盟友関係にあったのが戸田である。

 一連の連帯討伐の過程では、その一環として当時は門真市議であった戸田ひさよしとその事務所への糾弾行動を展開。

 筆者・有門大輔もマイクを手に戸田糾弾に携わったものだが、今回の「戸田落選」を聞いてその甲斐があったというものだ。

★NPO外追 公式サイト(広報)より
2018年09月02日 【大阪】連帯ユニオン系反日議員への糾弾行動!
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 連帯ユニオンは組織としては依然存在しつつも、戸田落選に見られるように、その影響力にあっては着実に凋落の一途をたどっていると言えるのではないか?

 昨年末より、かねてより戸田の盟友であった参議院議員の有田芳生や、右派系デモへの妨害集団として知られるしばきの一部幹部らが連帯への支援・共闘に乗り出したと伝えられているが、今回の戸田落選にも見られるように、その成果は一向に上がっていないようである。

 地方と在野にあってヘイト規制を推進したのが戸田なら、国会でヘイト規制の法制化を推進した一人が有田。

 その有田や妨害集団しばき隊と同様、戸田もまたこれまで大阪府内などでは右派市民運動「行動する保守運動(関西)」によるデモ街宣の場に度々出没しては、行動保守への妨害を繰り広げてきたものである。

 昨年11月には大阪市内で開催された『日本第一党』系による日韓断交デモへのカウンター(妨害)でその姿を直に確認することが出来たものだ。

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★NPO外追 公式サイト(広報)より
2018年11月18日 【大阪】日韓断交デモ(参加報告)&連帯ユニオン幹部糾弾
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 直に見て改めて思ったことだが、サングラスをかけた風体からして、とても市議という公人の立場にある者とは思えないとの印象を受けたものだ。

 連帯討伐が展開された翌年の市議選にあって、これまで当選を重ねた戸田に対し、早速「良識ある民意」を示した門真市の方々に敬意を表したい。

 門真市内における戸田糾弾の過程では、こちらの宣伝カーに手を振ってのご声援を頂いたものだが、その良識が見事に生かされたものだ。

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☆「旧民主党政権」の申し子たち…

東京五輪後に弾ける「しばき隊(反原発)バブル」!?

 極左系の戸田落選に際し、一方の安倍・自民党政治にも触れておきたい。

 前出のヘイトスピーチ規制から原発の稼動停止、南朝鮮(韓国)への賠償金と謝罪が定められた「日韓合意」、外国人労働者受け入れ拡大、北朝鮮への首脳会談の呼びかけに至るまで、保守派層からの大反発を招いた安倍・自民党政権による失政と弱腰の数々は全て事を荒立てまいと、「2020年東京五輪」の開催を見据えたものだろう。

 思い起こせば反原発デモ(騒乱)が隆盛を極めたのは平成23年3月11日の東日本大震災以降のこと。

 その後、反原発グループを母体とした、しばき隊なる右派デモへの妨害集団が派生し、後のヘイト規制に至る。

 大震災の頃はまだ民主党政権の時代。平成24年末の衆院選で自民党が政権に返り咲いたが、その後も「民主党政権の残滓(ざんし)」が存在し続けた。

 同時に東京五輪の開催を数年後に控えた中で、安倍・自民党政権は苦渋の決断を強いられる。

 その間のこれまで、しばき隊手法の演説妨害が選挙での保守系候補への妨害にまで拡大するなど、束の間の左傾化というしばき隊(反原発)バブルを招いた。一連のしばき隊(反原発)バブルでは様々な左派系の運動体を生み出し、左派ビジネスをも拡大させた。

 来年開催の東京五輪の翌年は2021年(令和3年)で、いよいよ大震災から10年目を迎えるが、その五輪後にしばき隊(反原発)バブルは崩壊すると予見する。

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Posted by samuraiari at 22:48Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 連帯ユニオン・妨害勢力しばき隊への糾弾行動