2019年06月11日

日米同盟の強化・拡大を考察!

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画像:アメリカのスターズ・アンド・ストライプス紙より

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★関連ブログ『沖縄・米領復帰&日米英ネオ共栄圏
自由の(ための)音と飛行!(6月11日付)
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☆沖縄・逆返還のみならず…

北方領土をも米領帰属で南北に「日米共栄圏」の防衛ラインを築け!

 米国在住の知人が米紙の情報を寄せてくれた。

 日本にいてリアルタイムな米国情報に接する機会は極少なので非常に有り難い。

 在韓米軍の縮小だとか、ソウルからの撤退が盛んに言われている。我が国の保守派…特にネット右派層に散見される傾向だが、「米軍が韓国(南朝鮮)を見捨てる」との期待に沸く。

 しかし、米軍発行の新聞によると、どこを読んでもそのような兆候さえ見当たらないという。日本にいてはなかなか分からないことだ。

 米軍の規模縮小イコール「見捨てる」というロジックなら、米国は同じく基地が縮小傾向にある沖縄県を見捨てるということにもなるだろう。在沖海兵隊の一部グアム移転など。

 その点、日本のネット右派層は米韓の分裂に楽観的観測を持ち過ぎているのではないか?

 先日の当ブログ過去エントリーでも述べたことだが、世界は今、「キリストVSイスラム」の戦いも然ることながら、グローバリズム勢力と共産主義に対し、「自国第一主義・保護主義」が戦いを挑み、まさに三つ巴、四つ巴の様相を濃くしている。

:当ブログの関連エントリー
2019年06月09日 自国第一・保護主義は国際社会共通の責務!

 言い方は適切ではなく、変かも知れないが、日本のみならず、世界が第二次大戦以降、今なお続く戦後体制の打破に直面した世界同時維新。

 欧州を見ればよく分かる。かつて第二次大戦でナチス・ドイツを倒したが、今やイスラム系の移民・難民問題で苦しめられ、どこの国も「ナチス・ドイツ」化しなければ移民・難民問題を解決出来ないところへ来てしまった。

 第二次大戦そのものがグローバル勢力と共産主義(旧ソ連)が結託して日独の枢軸国を倒したようなものだが、皮肉にも今度は第二次大戦の戦勝国たる米英が主軸になってグローバル勢力(EU)や共産主義(支那)と対峙し、これを打破せんとしている。

 1990年代初頭の東西冷戦構造の崩壊で旧ソ連は自壊したが、極東アジアには未だ支那(中国)と北朝鮮の共産国家群が現存している。

 ロシアとなった旧ソ連は北方領土問題で依然日本と不信感を深め、プーチン・ロシアはトランプ米国との対立姿勢を鮮明に。

 日本の周辺国をズラッと見れば分かることだが、最北のロシアから南北朝鮮、支那、ベトナムに至るまでズラリと反日的な敵国、共産主義国ばかりが並ぶ(唯一、ベトナムは台湾同様、国としては親日的とされるが)。

 こうした状況下で日本として何が出来るのか、何が日本の自存自衛にとって必要不可欠なのか、そのための戦略を打たねばなるまい。

 日本にとって目下の脅威の一つは日本人拉致事件を抱える北朝鮮だが、この北鮮打倒のために南朝鮮と手を携えて協力出来るだろうか? 知識層と言われる保守派の人々はともかく、日本のネット右派層にとっては耐え難いし、信用ならないところだろう。事実、筆者(有門大輔)にとっても南鮮は信用ならない。

 だいたい、北朝鮮の核問題は朝鮮半島にて「反共防波堤」として存在する南朝鮮こそが「北進」して進撃し、独裁政権を打倒することで北の核を除去していなければならない。
 南鮮が北鮮に北進(攻撃)出来ない時点で、戦後、日本による対韓経済支援も、事実上、難民として受け入れた朝鮮人不法入国者への在日特権(特別永住資格)の付与も全て無下にされてしまった。

 いかに共通の目的を有した「世界維新」などと言ったところで、日韓両国の国を挙げた協力は明治維新を成し遂げた頃の薩摩と長州が手を組む以上に難しいのではないか?

 他方、沖縄県の尖閣諸島(石垣市)周辺ではここのところ60日連続で支那艦船が航行しているといい、もはや沖縄への侵略・侵攻も同然であり、「第二次日中戦争」は沖縄から始まることを予兆させる。と言うか始まっている。

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画像:ネットニュースより

 沖縄の本土復帰がなく、米国統治のままであったとしたら、ここまで支那に舐められた態度もとられることもなかっただろうが、南鮮と同様、米国が沖縄を見捨てたということはないにせよ、ある意味では日韓ともにどこまで出来るのかを米国は見てもいるだろう。

 米韓同盟はどうか知らないが、思うに我が国としては日米同盟をどう発展・拡大させるかがこの21世紀に問われている。

 幸いなことに我が国の場合、沖縄県と北方領土という日米同盟を強化させ得るポテンシャルな要素を持っている。

 ある意味ではだが、沖縄県の場合は今以上に支那からの侵略・侵攻が激化して実弾でも砲弾でも物理的な攻撃が為されることが望ましい。

 沖縄を守り切れなくなった日本政府は直ちに沖縄返還協定を破棄し、沖縄を米領に再帰属させるしかなくなる。

 北方領土にしたところで仮に日本領に帰属したとしても、再びロシアの脅威に晒され、今度は北海道まで獲られてしまうかも知れない。

 当ブログの過去エントリー・コメント欄に北方領土奪還と奪還後のプロセスについて、良いことが書かれていたので以下にご紹介しておきたい。

2019年06月07日 戦争発言と丸山議員

北方領土を日本領土としても、自衛隊の戦力で守備できるのか不安です
北方領土を米国帰属と提言することで、米国が本気になり
北方領土を軍事的に米国が奪還することにより、北海道の安全が国防上確保されます。
Posted by 北方領土を米国に帰属させれば解決 at 2019年06月09日 10:12

以上

 プーチン・ロシアは維持費ばかりがかかる北方四島を還したいのが本心だが、ここに米軍基地を作られては困るので還すに還せない。

 ならば日本から能動的に働きかける手段としては、物理的にロシアが不法占拠しているに過ぎない北方領土について日本が「米国の保護領」でも名目は何でも良いので北方領土の奪還に米国を引き込む。

 日米共同で奪還し、奪還後は日米での共同運営・管理。沖縄とともに南北に「日米共栄圏」の防衛ラインで極東アジアにて中露両国の脅威を完全に封じ込める。

 沖縄にせよ、北方領土にせよ、他国(米国)に差し出すのではなく、日米共同の防衛ラインで米国が一方的に日本を守る片務的な日米安保体制を正す。

 沖縄・北方領土との等価交換というわけではないが、逆に日本の軍隊(自衛隊)をハワイやグアム、アラスカなどに駐留させる相互防衛の拡大にも直結するだろう。

 一国での自主防衛も理想的ではあるが、そのような夢ばかりを見ていてもいけない。軍事同盟は戦前の日英同盟、日独伊三国同盟など、今に始まったことでもない。

 「世界維新」にあっては好まざることもやらざるを得ず、南朝鮮(韓国)と組むよりは良いだろう?

 まして特定の反米勢力だけが得するような敵国と対話して親睦を深めても意味はないのである。

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Posted by samuraiari at 23:21Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 日米英ネオ共栄圏IN沖縄県&対中防衛