2009年01月01日

平成二十一年度の展望!

謹賀新年

 新年明けましておめでとうございます。

 旧年中は、当ブログをご愛読頂きまして有り難う御座いました。皆様の日頃からのご支援ご声援に篤く、厚く御礼申し上げます。

 本年もさらに熱烈に日本再生に奔走する所存ですので、引き続き応援を賜れますようお願い申し上げます。

 皆様方のご多幸とご健康を祈念致しまして、新年のご挨拶に代えさせて頂きます。

平成二十一年 元旦

BLOG侍蟻SamuraiAri 有門大輔

 
☆昨年度の総括と今年度の展望!


 まず、昨年元旦に「今後の展望」として書き記したエントリーを振り返ってみた。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50987772.html
 
 日本人が自由に言論を振るう拠点として奪回しつつある「保守の砦」をさらに拡大すべく「勝つ運動」を提唱してきたものだ。

 昨年1年間の街頭行動を通じて、その戦果と言うか手応えがひしひしと感じられてならない。象徴的な出来事をパッと思いつく範囲で挙げてみよう。

 まず、栃木県で鹿沼警察署の巡査が職務質問をしたシナ中国人から激しく抵抗を受け、凶器を振りかざして襲いかかって来たために拳銃を発砲して仕留めた事件で、死亡したシナ人凶悪犯の遺族から「特別公務員暴行凌虐致死罪」で宇都宮地検に刑事告発された。
 当然、これは代理人である人権派弁護士・鬼束忠則らが実際の手続きに踏み切ったものだが、昨年7月、この訴えが不起訴とされたものである。

 行動的市民団体『主権回復を目指す会』の西村修平代表らが牽引してきた一連の行動で、宇都宮地検に対しても時には罵声とも罵倒ともとれる手段で激しく噛みついたものだが、われら「行動する保守」だけが起こした運動によって、ともすれば起訴されていたかも知れない事件で告発を不起訴とすることに成功した。

 さらに東京・JR御茶ノ水駅で警視庁の男性警察官がこれまたシナ中国人の男・李志によってホームから突き落とされ、進入して来た電車に轢かれて瀕死の重傷を負わされた事件の裁判が行なわれていた。
 公判の過程では不当なる裁判長の職権乱用により『維新政党・新風』の渡辺昇本部組織委員が東京拘置所に二日間拘束されるなどの犠牲はあったものの、こうした騒ぎによって本来なら執行猶予で釈放されても不思議ではなかった被告が懲役3年の実刑に処されるという、司法の怠慢に対する一応の「勝利」は勝ち取ったものだ。

 同じく東京・池袋では駅西口の周辺において「チャイナタウン構想」なる驚愕のシナ自治区の建設が着々と進められていた。目つきの鋭い男らが傍らで睨みつける中、身体を張ったわれらの行動によって、とりあえずは静止状態にとどめることに成功。
 同計画は今以って再開の懸念は消え去らないが、今後も継続的な反対運動を続けることだろう。

 そして年末も末になった頃、国籍法改悪案が衆参両院で通過・可決してしまったものの、日本人男性と外国人の母との間に生まれた外国人私生児に日本国籍が付与されていないのは「違憲」であるとの見解が下された最高裁判決の頃には誰も知らなかった問題、ほんの数週間前までは誰も知らなかった国籍法改悪という問題がインターネットを中心に瞬く間に広がり、平日にも関わらず大勢の人が国会や法務省前での抗議行動に参集出来たことは大きな成果だ。


内なる敵を追え!

 昨年の活動を振り返った時、その次のステップとして「動員力をさらに増す」「人数を増やす」ということは容易く思いつく。

 街頭での行動を通じて思ったことは、敵(反日・左翼・人権派・不逞外国人)との衝突が増える中で、いよいよ物理的な形での妨害が本格化するということである。

 これまで戦後日本人が「差別になる」「人権侵害になる」「争いを誘発する」として恐れ慄き、言い出せなかったことを堂々と主張しているのだから当然と言えば当然だ。

 街頭演説をしている時に言いがかりをつけてきた外国人を取り囲んで恫喝する、あるいは袋叩きの目に遭わせる、誰もがこれを「行き過ぎ」と思うかも知れない。

 しかし、この「壁」を乗り越えられるか否かに行動の成否はかかっている。

 例えば日の丸を掲げて街頭に立つことだけでも一般の人にとっては一昔前までは抵抗があったように思う。だが、今ではそれが普通の光景になっている。

 行動に参加する者全員がこうしたメンタリティーを共有するということは、実は大人数を動員したり保守運動を飛躍的に伸長させたりすることよりも重要ではないかと思う。

 日本で日本人が外国人に委縮してモノ言えない状況はそもそもおかしいし、日本で日本の国旗・日の丸を堂々と掲げられないとしたら、これもおかしい。

 街頭でのわれらの行動を見ている人々の反応は様々である。
 趣旨や考え方には賛同し得るものがあったとしても、当然のことながら反発や嫌悪感も強い。

 それでも誰もが出来ないからこそ、それを担う者らとして台頭してきたのが行動派右翼と称される者らではなかったか。

 平成の時代に入って久しく、新たに台頭してきた行動派は市民的保守・右派としてのポジションを固めつつある。

 日本国・日本国民が持つ「触覚」として、また、その最前線に立つ者らとして時にはなりふり構わず先鋭的な行動に徹することを自らの使命として位置付けたものだ。

 そうでなければ日本国・日本国民という共同体として生き残れない。

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☆お知らせ

村山談話の白紙撤回を求める公式サイトが完成しました!


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Posted by samuraiari at 01:47 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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この記事へのコメント
侍蟻様新年明けましておめでとう御座います。昨年以上に今年も大きな波乱が予想されますが、良識有る国民諸兄が手を携えて維新運動に邁進すれば必ずや道は開けます! どんなに厚く堅牢・強固な壁も針程の穴を開ければ何とやら、と申すではありませんか。
Posted by 幽谷の名無し at 2009年01月01日 13:24
>幽谷の名無し様
新年明けましておめでとうございます。

まだまだ維新への道は険しさを極めるでしょう。それでも進まねばなりません。
このままシナの支配・統治が完了するにあたって、既に我々はシナ中共政権の「粛清リスト」に載っています。どの道、待ち受けているのは悲壮な末路です。
突き進む以外になく、また、それは我々のみならず多くの日本人にとって政権の意向一つで簡単に粛清される国の支配下に置かれつつある状況を鑑みてもらいたいと思うものです。
Posted by 侍蟻 at 2009年01月01日 14:36
明けましておめでとう御座います。

昨年は色々とお世話になりました。

今年も共に護国の為に邁進して行きましょう!

皆様にとって今年も充実した一年になりますように。


皇紀2669年 元旦
天皇陛下万歳
皇国日本万歳



追伸:
>内なる敵を追え!


内なる敵
について、、
私はこの様に捕らえています。
  ↓
http://soumoukukki.at.webry.info/200811/article_5.html
Posted by 通りすがりの草莽人 at 2009年01月01日 21:23
>通りすがりの草莽人さん

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

今年も度々名古屋・東海へ赴きます!
Posted by 侍蟻 at 2009年01月02日 01:31