2009年06月20日

ご報告! 偽装婚と闇社会そして国の怠慢との戦い!

☆前進! 偽装国際結婚事件 IN東京・葛飾

読売新聞セールス会社経営者を逮捕! 〜事件追及から約半年〜



 平成21年6月18日、東京都内で偽装国際結婚事件が摘発された。以下の引用ニュースをご覧頂きたい。 

<偽装結婚>新聞セールス会社社長ら7容疑者逮捕 警視庁
 新聞外交員らと韓国人ホステスを偽装結婚させたとして、警視庁組織犯罪対策1課は18日、東京都葛飾区鎌倉3、新聞セールス会社「東京シティ企画」社長、藤山清美(56)、江戸川区南小岩5、韓国籍で韓国クラブの女性経営者、朴慶淑(44)両容疑者ら7人を公正証書原本不実記載・同行使容疑で逮捕したと発表した。
 同課によると、藤山容疑者は容疑を認め、朴容疑者は否認しているという。
 逮捕容疑は、07年7月、韓国人の女(34)と日本人の男(39)の婚姻を偽装し、葛飾区役所に婚姻届を提出したとしている。男は同社員で、藤山容疑者は会社への借金を帳消しにする約束で偽装結婚させていたという。
 同課によると、同社は読売新聞のセールスを行っていた。
(6月18日13時21分配信 毎日新聞)

 この事件では葛飾区にある読売新聞セールス会社社長の藤山容疑者や韓国人ホステスらが逮捕されているが、同社の社員が知人である別会社社員にも偽装婚を持ちかけていたことから、その会社の経営者「A氏」は困り果てて昨秋、私どものところへ「事件」の情報が寄せられていたものである。

 当初、A氏は個人で調べ上げた偽装結婚事件の全容を東京入国管理局に赴いてまで何度となく通報し、情報提供して捜査・摘発に乗り出すよう告発していたが、それでも事なかれ主義の役人らは重い腰を上げなかった。
 それどころか明らかに偽装結婚である韓国人の女らに配偶者ビザの更新が認められ、発行される運びとなりつつあったのである。

 そこでA氏は当ブログの同盟ブログ『日本よ何処へ』を主宰する瀬戸弘幸(=NPO外国人犯罪追放運動顧問)の元へ「読売新聞販売店」において会社ぐるみで行なわれている韓国人ホステスとの偽装国際結婚についての実態を伝えてきたのだ。
 
 これを受け、私どもの『NPO外国人犯罪追放運動』は団体として、この問題に取り組むことを決意し直ちに行動に着手。

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 その行動範囲はJR品川駅前と東京入国管理局前を皮切りに今や偽装国際結婚の温床とも言われる「錦糸町」界隈にも及ぶ。

 その他、東京入国管理局へ赴く機会がある度に、この葛飾区での偽装国際結婚事件について職員らに問い質したものである。

公式サイトにある「小岩偽装国際結婚事件」概要(作成:中村寿徳)
http://expulsionmovement.web.fc2.com/tisiki01.htm

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《写真上》
右派では初となる他団体に先駆けての入管前での抗議行動

☆戦いの軌跡

(1)シナ・朝鮮の対日侵略に手を貸す読売!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51225991.html

(2)東京入管へ赴いたご報告!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51227105.html

(3)[東京入管]国民の命懸けの訴えにどう応える!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51228065.html

(4)[入管前]ひた社会正義と道理を追求せよ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51239045.html

(5)[入管前]行動の大いなる意義!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51240006.html

(6)「偽装国際結婚撲滅キャンペーン!」錦糸町駅前街頭演説活動
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51265848.html



 この間もA氏には偽装国際結婚を斡旋する裏社会グループによるものと思われる物理的且つ執拗な嫌がらせが頻発していた。
 イタズラ電話にはじまり自宅や自家用車に対する破損行為など、その手口は巷間指摘される創価学会によるものと思われる脱会者や批判者に対する攻撃を想起させるほど卑劣だ。

 東京入国管理局内部の「内通者」からも情報が漏洩していたようで、表向きには「きちんと調査している」という体裁をとっていながら、一方、陰では様々な妨害が加えられてきたところなど、政権・与党の座に居座る公明党・創価学会問題への追及に対する「報復」に酷似している。

 改めて個人の立場から眼前で横行する不法・不正、そして役所の怠慢と裏社会との結託という道理に反した現状に立ち向かうことの困難さを私自身も思い知らされた。

 しかし、それでも困難に立ち向かわなければならない。

 内からの破壊と、外から圧力によって日本が溶解していく様を目の当たりに、私たちは「行動する運動」の旗印のもとに、まずは街頭に立つことから始めた。

 日本人が大人しくなり過ぎたとされる平成の世で、誰もが何も言わないから明らかに偽装である国際結婚も結婚の事実がないまま、半ば公然と横行してしまう。
 声を出す人がいなければ、ますます跳梁跋扈する一方である。

 かの埼玉県の不法滞在フィリピン人カルデロン一家の長女について、一人の少女が可哀相だという論で在留を認めよとする向きもあるが、仮にこれが10万人あるいは数十万人だったとしても同じことが言えるのか?

 偽装国際結婚についても同様、一人の不法入国・不法滞在外国人が実態のない婚姻届を提出して、それが認められてしまうことの恐ろしさについて考えてもらいたい。

 本来なら強制送還されて日本から国外退去させられて然るべき外国人が正規の在留資格を得て、日本での就労が公(おおやけ)に認められ、合法的に滞在する外国人として様々な権利を行使して、様々な保障を享受出来ることの恐ろしさを。

 先頃、麻生政権下で実施された定額給付金の対象ともなって、生活保護をはじめ国民の血税から支出される補助の対象にもなり得る。

 書類上に記載された配偶者とは別人の男の子供でも、出産すれば大手を振って学校に通学・進学することが可能になって、やがて就職もするのだろう。

 これが一人ではなく、数百万人あるいは数千万人の外国人による日本人との偽装国際結婚であったとしても悠長に構えていられるか?

 極端な話、日本における国際結婚の大部分が偽装婚などで占められた場合、国際〜はおろか日本国における結婚という制度そのものを形骸化・破壊することにも繋がりかねない。

 偽装婚を手引きする裏社会の利権もさることながら、日本の家族・家庭の破壊を目論んだ国内外の反日勢力が画策する「社会混乱」がもたらされる恐れがあるのではないか。

 警察が繁華街で不審な外国人に職務質問し、あるいは事情聴取などで警察署に呼んだ場合、明らかに偽装国際結婚と思しき外国人であっても、当の警察官らはそれ以上に執拗な追及もし難い状況にあるという。

 こういう世の中だからこそ偽装国際結婚という正当な夫婦・家庭を冒涜、侮辱するような重大事件に対する世論の反発を高めなければならない。
 だが、誰か一人二人が声をあげていくことさえ困難な状況にある。

 その困難な状況を誰かが突き破るところから始めなければ世論も、そして国を動かしていくことも出来はしない。

 新聞各社の記事ではごく簡潔な事件摘発ではあるが、その背景には執拗かつ卑劣な妨害行為に立ち向かっていった一人の労と壮絶なドラマがあったことを当エントリーにてお伝えしておきたい。

新聞拡張会社社長ら逮捕=社員の偽装結婚仲介容疑−警視庁
 社員の男と韓国クラブのホステスを偽装結婚させたなどとして、警視庁組織犯罪対策1課と原宿署などは18日までに、公正証書原本不実記載、同行使容疑などで、読売新聞の販売拡張会社「東京シティ企画」(東京都葛飾区)社長藤山清美容疑者(56)=葛飾区鎌倉=と、韓国籍で韓国クラブ経営の朴慶淑容疑者(44)=江戸川区南小岩=ら7人を逮捕した。
 同課によると、藤山容疑者は容疑を認め、「愛人のホステスをそばに置きたくて、金を貸していた社員に頼んだ」と供述。朴容疑者は「通訳をしただけ」と容疑を否認しているという。
 2006年から2年間で、少なくとも5件の偽装結婚を仲介したとみられ、同課が調べている。
 逮捕容疑は07年7月27日、葛飾区に、社員の男(39)=台東区=と藤山容疑者の愛人だった韓国籍のホステスの女(34)=住所不定=の虚偽の婚姻届を提出したなどの疑い。
 同課によると、複数のクラブのホステスから約150万円を受け取り、借金のある社員らに偽装結婚を持ち掛けていたという。
(6月18日13時14分配信 時事通信)

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声明!

入管法改悪に至る自公・民の結託を許すな!

与野党は今はいずれの党も在日朝鮮・韓国人を優位に扱い続ける「外国の犬」と成り下がった利権分配集団に過ぎない!

彼らの念頭にあるのは国民の利益ではなく自らの利権・利益でしかないことを示したのが今回の入管法改正案修正にかかる協議とその結果だ!

自公・民、もはやどこもフタを開ければ同じ穴のムジナ!

<入管法改正案>衆院を通過 「在留カード」制度盛る
 外国人登録制度に代わる「在留カード」による新たな在留管理制度などを盛り込んだ入管法改正案は、19日の衆院本会議で自民、公明、民主3党などの賛成多数で可決された。3党は法案の一部修正に合意し、本会議に先立つ衆院法務委員会で修正案が可決された。今国会中の成立が見込まれている。
 3党の修正で、約43万人いる在日韓国・朝鮮人などの特別永住者に新たな身分証明書として交付する「特別永住者証明書」の常時携帯義務と罰則規定が削除。また、付則で、不法滞在の外国人に対する在留特別許可の運用透明化を検討することや、施行後3年での見直し規定などが付け加えられた。
 新たな在留管理制度は、中長期の外国人滞在者に在留カードを交付し、入管が外国人情報を一元化する。また、研修・技能実習生に「技能実習」の在留資格を新設し、入国3カ月目から労働関係法令を適用して低賃金労働から保護する。
(6月19日22時51分配信 毎日新聞)


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☆移民の受け入れに反対する署名サイト

http://www.shomei.tv/project-59.html


http://www.murayamadanwa.com/





Posted by samuraiari at 20:28 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
小岩・偽装結婚事件 | 外国人犯罪
この記事へのコメント
長かったですね。通報者の勇気と決断、有門理事長の行動がもたらした成果です。有難うございました。
今後も頑張って参りませう!!
Posted by ロデオ at 2009年06月21日 00:23
対朝鮮人用マニュアル「韓国人の世界」基地外対策にもつながります。
http://www37.tok2.com/home/koreanworld/
ぜひ比較してみてください。
自己愛性人格障害とはありのままの自分を愛せず、自分は優越的で素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込む人格障害であるとされる。
・誇大な感覚
・限りない空想
・特別感
・過剰な賞賛の渇求
・特権意識
・対人関係における相手の不当利用
・共感の欠如
・嫉妬または他人が自分に嫉妬していると思い込む
・傲慢な態度
上のうち5つ以上が当てはまると自己愛性人格障害の可能性がある。
反社会性人格障害(いわゆるサイコパス)の7つの特徴
・社会的規範に順応できない
・人をだます、操作する
・衝動的である、計画性がない
・カッとしやすい、攻撃的である
・自分や他人の身の安全を全く考えない
・一貫した無責任さ
・他の人を傷つけたり虐待したり、物を盗んだりした後で、良心の呵責を感じない
これらのうち3つがあてはまった場合精神科医の多くは反社会性人格障害を疑う。
「朝鮮人はなぜ太平洋戦争を喜んだのか」狡猾な戦略が覗われます。
http://www.nagaitosiya.com/a/korean_strategy.html
朝鮮人と日本人の歴史
http://mirror.jijisama.org/index.html
在日の資金源パチンコとサラ金
http://m-space.jp/?otonanokoi
Posted by あああああ at 2009年06月21日 11:38
こうなりゃ、国際結婚の全面禁止しかないな
Posted by 〆鯖 at 2009年06月21日 12:04
【パリ=野見山祐史】景気後退による雇用悪化を背景に、
欧米で外国人労働者の受け入れを制限する動きが広がってきた。
ポルトガルは今年の移民割当数を前年比半分以下に削減。
英国や米国でも外国人専門職の受け入れ要件を厳しくする規制が強まっている。
自国民の雇用確保を優先する形だが、労働市場の「保護主義」の高まりは
長期的な経済成長の阻害要因になる恐れもある。

ポルトガル政府は欧州連合(EU)域外からの移民受け入れ枠を半分以下に減らす。
2008年の8600人から3800人にする。同国は中南米やアフリカから
移民を受け入れてきたが「厳しい経済状況を受け、労働需給を改善させる」
(首相府)という。(18:24)

ソース:NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090620AT2M1201V20062009.html

Posted by 当然ですね at 2009年06月21日 15:20
3
各位 コメントを有り難う御座いました。

>ロデオさん
ご苦労様でした。僅かでも人様のお力になれたのかと思います。まだまだ続きます。気を引き締めて参りましょう

>Posted by あああああ 2009年06月21日 11:38
在日など異人のみならず、国内それも保守派にもその手合いが見受けられますね。

>〆鯖さん
ファッショと言われるでしょうけど、自由の名の下に野放しが続いて現状のような無法状態です。

>Posted by 当然ですね 2009年06月21日 15:20
情報を有り難う御座いました。当然でしょう。わが国も就労のみならず留学、研修、観光あらゆる面で制限をかけるべきです。
Posted by 管理人 侍蟻 at 2009年06月21日 19:20
以下は同じ流れでしょうか?
大がかりさには呆れたものです。

韓国人女性と偽装結婚したとして、警視庁は22日、東京都品川区戸越3、全日本キックボクシング連盟代表の金田敏男(59)、新宿区北新宿1、住吉会系暴力団幹部の井上潔(50)の両容疑者ら男女計7人を電磁的公正証書原本不実記録・同供用などの疑いで逮捕した。


 金田容疑者の逮捕容疑は、2004年11月、足立区の韓国人ホステスの女性(33)と偽装結婚するため、婚姻届を港区役所に提出したというもの。井上容疑者らも04〜08年、同様の婚姻届や離婚届を都内の区役所などに提出した疑い。

 同庁関係者によると、連盟事務所がある新宿区北新宿のビルには、住吉会系暴力団の関係企業が入居。金田容疑者はそこに出入りしていた井上容疑者と10年以上前に知り合ったという。

 井上容疑者は03年頃から、韓国人女性らが日本に長期滞在できるよう、配下の組員らとの間で偽装結婚をあっせんしていたとみられ、同庁は金田容疑者に井上容疑者が偽装を持ちかけたとみて調べている。

 同連盟によると、金田容疑者は1999年に代表就任。現在、同連盟には全国約30ジムが加盟しており、所属選手は約200人。

(2009年6月23日03時01分 読売新聞)
Posted by お疲れ様です at 2009年06月23日 09:11
永住権目的で偽装結婚に走る中国人花嫁たちよ、本当にそれで幸せなのか―カナダ華字紙

2009年6月22日、カナダの華字紙・北米時報は、永住権取得を目的に偽装結婚する
中国人花嫁の悲惨な状況を紹介した。中国僑網が伝えた。

カナダでは1980年代後半から永住権の取得を目的とした偽装結婚が急増し、
90年代半ばにそのピークを迎えた。記事で紹介された麗麗(リーリー)さんもその1人。
彼女の“夫”は毎日のように暴力事件を起こして警察沙汰に。麗麗さんはその度に“妻”として
“夫”の身柄を引き取りに行かなければならない。そんな毎日に耐えかねて離婚を申し出るものの、
“夫”は許してくれない。カナダの法律では不倫や暴力または1年以上の別居期間がなければ
離婚が認められないため、麗麗さんはじっとその「1年後」を待つ毎日だ。

レコードチャイナ 2009-06-23 11:54:39 配信
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=32677
Posted by 日本の話ではありませんが at 2009年06月23日 21:06
3
>Posted by お疲れ様です 2009年06月23日 09:11
お知らせを有り難う御座いました。
多重債務者などに偽装結婚の相手を担わせるのは殆どに共通するパターンと言えましょう。不況下の今、もっと増えますし、これまででは考えられないケースも続発するかと思います。東京地裁では偽装結婚事件が毎日のように何件も裁かれているようです。

>Posted by 日本の話ではありませんが 2009年06月23日 21:06
お知らせを有り難う御座いました。
支那人をはじめ外国人にとって結婚は目的ではなく「手段」であると言われます。仰せのカナダのケースではどこまでが偽装でどこまでが事実なのか分かり難いですね。もっとも彼女らは平気で偽装結婚相手と同棲もするし相手の子供でも産みます。記事で書かれているような被害者ではありません。
Posted by 管理人 侍蟻 at 2009年06月23日 23:48