2009年12月02日

[集中連載4]共生は「侵略」である現実!

※平成22年2月14日の記事に追記(平成24年6月1日記)

事態は急転直下!! 
一寸先は闇!!

 「天野さん宅を襲った近隣テロ・集団ストーカー事件」の経過はその後、「被害者」と称していた夫妻が突如として相談を持ちかけた相手である筆者(有門大輔)に攻撃を仕掛けて噛み付いて来るという、予想外!…の展開となりました。

 これまで自宅への防犯カメラ設置で近隣の在日朝鮮人から訴えを起こされ、また、在日同級生とのトラブルや元親族(血縁なし)の在日とのトラブルを抱え、いずれも被害者と称していた夫妻ですが、一連の経過について全体像を覆して見直す必要に迫られています。

 詳細な経過をお伝えしなければなりませんが、簡潔に述べると、近隣・在日トラブル及び集団ストーカー事件への取り組みを持ちかけてきた被害者が実は、それを口実に引っ張り込んだ社会運動家やジャーナリストを陥れようと「工作」していた可能性もあるのです。彼らが抱える在日トラブル・ストーカー事件に関する被害は「事実」であったとしても、「つくられた事実」であった可能性も否めません。

 ここに来て記事・連載のタイトルと趣旨を近隣テロ・集団ストーカー事件から「当ブログと筆者に対する陥れテロ工作・ネットストーカー事件」に変更し、改めて連載を続行する考えもあります。

 事は私個人の問題にとどまらず、ブログ読者・支持者をも巻き込んだだけに、単なる仲違いの次元で済まされるものではなく、徹底追及の必要もあると言えるでしょう。

 夫妻からの攻撃とは、名指しこそ避けつつ陰口を叩き、揚げ足取りや難癖、言いがかりによって当ブログと筆者の信用を貶めることを画策した低次元レベルのもの。当方に「実害」はありませんがこういう巧妙且つ卑劣な嫌がらせに対しては、ただ沈黙を強いられる謂われもありません。

 単なる誹謗中傷ならいくらでもありますが、そうではない。当方に相談を持ちかけ、自分たちの事件・問題に関わった「当事者」「関係者」として人を貶める所業は日本人という以前に人間としての資質・性質を疑います。

 「当方こそ被害者である」などと殊更騒ぎ立てるつもりはありませんが、他の社会運動家やジャーナリストを同様の事態に陥らせないため、知り得た事実、在りのままの経過はお知らせしておくべきだと思いました。

以上


侍蟻を応援クリック!
 応援クリック宜しくお願いします!

clip_image001 欧州・スイスでは国内にモスク(イスラム教寺院)の建設可否をめぐる国民投票が実施され、これが否決される投票結果が示された。

<スイス>国民投票でのイスラム教寺院の塔禁止で波紋
 11月29日に行われたスイスの国民投票で、ミナレット(イスラム教寺院の塔)の新規建設禁止を求める提案が可決されたことに波紋が広がっている。イスラム諸国だけでなく欧州や国際機関からも非難の声が出る一方、イスラム教指導者は、暴力的な反発を自制するよう信者に呼び掛けている。
(12月2日 毎日新聞)

 スイスのみならず多くのイスラム系移民を抱え悩む欧州各国の国民にとっては共通の認識で、当然の反応とも言えるが、各地のイスラム団体は「スイス社会の不寛容さを示すもの」として批難の声をあげ日本のマスコミもこれに同調するような報道を行なっている。

 しかし、不寛容などと言われても、そこに住む国民が他民族即ち異教徒との共生は不可能であり我慢の限界であることを示したのだから、この当然の結果を各国は厳粛に受け止めなければなるまい。

 異なる宗教・文化の集団が特定の場所に集い、大合唱をあげている光景は異様であり、何となく気味が悪い。
 
 ただ異なるという理由に過ぎないが、その一事を以っていかに多民族が一つの国に共生することが不可能であり、両者の間に軋轢や衝突、摩擦を引き起こすかが物語られていよう。

 これを「寛容」の美名の下に受け入れよ−ということは、それを甘受する側、スイス国民にに多大な犠牲を強要することである。

 日本でも支那(中国)や朝鮮半島からの来日外国人が急増し、国内からは経済界を中心に、国外からは国連を中心に移民を受け入れるよう強く求められているが、日本こそはスイスの国民投票結果を切実に捉えなければならない。

 事実、日本では「朝鮮カルト」とも揶揄される特定の宗教団体信者と在日朝鮮人という特定の外国人集団によって、真っ当な日本人が地域から追われ、様々な嫌がらせに耐えることを余儀なくされ、今日の生活を脅かされるようなことが現在進行形で起きているではないか。

 単なる地域トラブルの域を超え、「地域テロ」と言っても過言ではない状況を私たちはすぐ身近に見ることが出来るのである。

 自宅敷地内および周辺での不審事件の続発から防犯カメラを取り付けたところ、今度はそれを口実に「プライバシー侵害」だの「盗撮」だのと難癖をつけられ民事賠償の訴えを起こされ、今なお近隣からの横暴に耐え忍んでいる天野さんご夫妻についてはこれまで当ブログで3度にわたって取り上げ、ご紹介させて頂いた。 

可愛い夫婦の手作りホームページ
http://www.ne.jp/asahi/kawaii/fuu-fu/index.html

YouTubeのURL
http://www.youtube.com/user/kogchan
※虚報によって警察の事情聴取を受けた経験を歌ったものなど各種

連載1 11月29日のエントリー(当ブログ)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51426655.html

連載2 11月30日のエントリー(同)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51427134.html

連載3 12月 1日のエントリー(同)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51427519.html  

 天野コグさんとベラさんが遭遇しているケースは何もこのご夫妻のみに起こり得る問題ではなく、日本の地域社会のどこで誰が遭遇したとしても不思議ではない問題だろう。事実、同じような境遇に置かれ、様々な嫌がらせに悩まされている人は多いのではないか。

 防犯カメラ設置で訴えられた問題とは別件で、ベラさんが自宅付近の道路を通行中に引き起こされたことが発端となり、ご夫妻が近隣に住む獰猛な老人男性を訴えざるを得なかった事件がある。

 その道路は誰もが通行することが可能な道路であり、いつものようにベラさんが所用のため目的地に向かおうと通行していた時のこと。突如として近隣に住む生活保護受給者の老人男性が何と、下着姿で現われ、「通らせないぞ!」と手を振り回して威嚇してきたのである。

 恐れをなしたベラさんは急いで差していた日傘をたたみ、後方から来ていた通行人の背後に逃げ隠れる形で助けを求めた。 
 お陰で目的地へ行くことも出来ず自宅に逃げ帰って110番通報。
 
 この近隣の老人男性からは道路を約1ヵ月にもわたって材木で封鎖され、男性の洗濯物類が立て並べられるなどした上、「関係者以外立ち入り禁止」との内容が書かれた立て看板が設置された。

d8

 よく家々が立ち並ぶ住宅街で「私道につき」だとか「私有地につき」などと注意書きがされて通行や立ち入りを妨げる障害物が設置されていたりするのを目にするが、こうした措置には注意が必要だろう。

d6

 例えばそれが公道や他家に繋がっていない(一般の人が通行する必要がない)場所であるならともかく、公道にも面した道路で然したる理由もなく特定の人に「通るな!」と威嚇したり、人々の往来を妨害する理由などないはずである。

 まして、天野さんご夫妻の近隣にある私有地とは、この老人男性を含む近隣住民らの所有物ではなく「『プリンスホテル』不動産事業部の所有物」なのである。

 他人の所有物をあたかも自身らの所有物であるかのように障害物を並べて通行を妨害、あまつさえベラさんに暴力を示唆して恫喝など到底許されたものではない!

 ベラさんの通報によって計5人もの警察官が駆けつける騒動に発展。警察官らの前でさえその老人男性は暴力を振るう素振りを見せてベラさんに迫ってきたというから、その獰猛さは推して知るべしだ。

 この通行妨害事件について夫のコグさんが訴状を作成して警視庁に刑事告訴した。

 その結果、天野さんご夫妻は東京地検に呼ばれて事情を聴かれ、検事が直接現場での検証にも来たというから、素人とはいえ、いかにコグさんが作成した告訴状が具体性と真実性を伴なっていたかがうかがえよう。

 事情聴取された検事から「粗暴なので地元警察の強行犯係に相談するように」と言われたご夫妻はその足で警察署へと赴いたものの、結果は起訴猶予処分…。
 警察からの指導もあり、ごくありきたりな民事訴訟という手段にて、私道で不法に設置された障害物の除去を求めることになったわけだが、東京地裁の判決は−、

2メートルにも満たない狭い道のど真ん中に置かれて通行の権利を侵害された事案において、「適確な証拠はない」「民事上の不法行為に該当する違法な権利侵害行為であるとは評価できないから、結局、被告による不法行為は成立しない」とされてしまったのだ…。

 防犯カメラの撤去をめぐって訴えられた訴訟でも「撤去」「将来にわたる再設置の禁止」そして90万円もの「賠償命令」が下された。

d1

 以下はベラさんのMixi日記より。
「訴訟を提起するまでは板材、下着など醜い洗濯物、虚偽の内容が記載された立看板などによって、通行可能な目の前の私道をいきなり封鎖され、閉塞されるという嫌がらせが立て続けに実行されてきました。

 たとえどんな田舎でもどんなに昔であってもこのような光景は見たことがないと思います。しかも、東京の中心で民主主義の現代社会とは思えないような悪質で幼稚な嫌がらせがまかり通ってきているのです。

 敗訴とはいえ訴訟提起後はおかしな障害物が設置されることや身体を張っての通行妨害はなくなっています。そもそも怖くてほとんど通行しておりませんが…」

 天野さんご夫妻が控訴に踏み切ったこの二件の案件をいずれも同じ東京高裁民事第15部、まったく同じ裁判官らが受け持つという不可解さの下、極めて形式上の審理が進められ、二件は同じ日に判決が言い渡され棄却されている。

 さらにご夫妻は、通行を妨害した老人男性や不当にも防犯カメラの撤去を求めてきた夫婦と「結託」していると思しき近隣住民を相手取った民事賠償請求訴訟を起こすという、ささやかながらも反撃に出た。

 この者らは常日頃から何事かを近所の道路上で話し合い、天野さんご夫妻が日々遭遇したトラブルの度にタイミング良く野次馬的に出没しては、ご夫妻への「口撃」に加勢していることから客観的にも嫌がらせでの「共謀性」がうかがえる。

 訴状にもあるように、近隣に住むその夫婦(借金妻と無職夫と言われる)が在日外国人であり、中でも多数を占める特定の民族であることに留意すべきだろう。

訴状
http://www.ne.jp/asahi/kawaii/fuu-fu/17/sojyo2008.06.pdf

周辺拡大図
http://www.ne.jp/asahi/kawaii/fuu-fu/17/kou2map.pdf
 
 前述のスイスでの問題のように他民族との共生など不可能であるし、むしろ日本においては善良且つ真っ当な日本人こそが虐げられ、地域から排除されつつあり、司法の場においてさえ日本人の側が不当且つ不利益に扱われている最たるケースが天野さんご夫妻の実例だと言えよう。

 共生も何も、最初から共生する気がない者があらぬ難癖をつけてくるのだから、スイスに住むイスラム教徒の権利を盾にこれを侵害する者は断じて許さない−排除されて然るべき−とする発想と同様、平穏な日本人の国民生活を脅かす「侵略」と言わねばなるまい。

 このような横暴に対しては不寛容になって当然、寛容になれとは屈服せよと言うに等しいものである。

 日本における日本国民と在日外国人の本来在るべき正しい関係とは国の姿勢にこそかかっており、強権を用いてでも日本国民の権利と生活を守り、「多文化共生」などという戯言を断固認めないとする責務が国にはある。
 天野さんご夫妻が喘ぐ苦難は、国がその責務を怠っているがゆえに国民が酷く苦しめられている一例とも言えよう。

画像:防犯カメラ設置の重要性を説く新聞記事
tokyo20091201

侍蟻を応援クリック! 応援クリック宜しくお願いします!

14b86164.gif





シリーズ第4弾 こうして日本は侵略され続ける!


Posted by samuraiari at 23:21 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
この記事へのコメント
5
お疲れ様です。今回もありがとうございます。

老骨に鞭打って、図書館に出かけ、ネットを調べながら、無い知恵を絞り合って、細々と応戦してまいりました。

訴状や告訴状、準備書面などのさまざまな書面は、総て、訴訟を提起された直後に会社を退職して応訴にあたった主人が、たったひとりで作成した努力の結晶です。
ご高覧いただければ大変ありがたく思います。

夫婦二人きりの闘いを、このような形で広く世間にご紹介していただけますことに深く感謝いたします。
Posted by 天野ベラ at 2009年12月03日 00:33
町内会長と自治会長が、殆ど同一人物で兼任状態でそこは国籍条項無し、その他の任意団体も同様ですから、上部組織も事実上は、チョン自治会長へ右にならえが実態です。役所の窓口に地域役員の一覧を出せと言えば、そんなものは無いで終わり。役所はどの様にして地域活動とそれらの役員等を把握してるのかと言えば、任意団体の事は関知し無いとの事でした。
行政協力委員を兼任してる者が居るのだから無関係とはならない筈だ、確り説明が出来る様にして於くべきだと言っておきました。八百長は歴然なので、又、様子を見て地域課は出向きます。。。

Posted by 草莽愛知 at 2009年12月03日 10:47
おつかれさまです。
スイスの国民投票の件ですが、
じつはmixiでこのニュース記事で日記を書いたんですよ。
参考までに
ここにも貼っておこうと思ったのですが、
文字制限にひっかかってしまいまして・・
編集が面倒なので諦めました。

ぜひmixiのほうでご覧ください。
日記タイトルは
「スイスではミナレットがどこにも見なれっとー」
です。
Posted by 十二社池の下 at 2009年12月03日 20:59
侍蟻さんご苦労さんです。
第三者である一読者に過ぎませんが天野さん夫妻への手助けと成り得る記事に感謝します。
Posted by 支持者 at 2009年12月03日 22:02
5
>第三者である一読者に過ぎませんが
>天野さん夫妻への手助けと成り得る記事に
>感謝します。

他人ごとでしかない醜悪な地域トラブルに対して、あたたかく優しいお言葉を賜り大変嬉しく思います。

すべて侍蟻様のお蔭です
Posted by 天野ベラ at 2009年12月04日 00:26
これはありえませんわ

司法界は死崩壊というべき判決ですな。

産業廃棄物を1日でも早く駆除しなければならない
にもかかわらず、相も変わらず蛮族の生息地にのこのこ
でかけ、挙句の果てにかえらぬ人になってかえって
きたあの惨事を見れば一目瞭然です。
チャングム、ヨン様に騙されているのです。
チャングムの主役の女性は現に、メリケンに住んでいる
とのこと。
カスゴミはパチョンコマネーで買収済み、警察も同様
かと思われます。
天下りがひどすぎる。。
Posted by 反日撲滅 at 2009年12月04日 01:19
5
>これはありえませんわ

ありがとうございます
常識で考えて「有り得ない判決」だと思います

>司法界は死崩壊というべき判決ですな。

<死崩壊>
絶妙の当て字ですね
Posted by 天野ベラ at 2009年12月04日 19:22
 >司法界と死崩壊

 法務大臣が「無法大臣」なら、入管の役人も同様に腐っており、あろうことか賄賂を取って不正入国の幇助をしていた不浄役人が捕まりましたね。法律のトップがダメなら少なくとも現場がしっかりしていなければならないのにこの体たらくです。
 鳩山首相の「友愛」が以下に自国民を向いていないかの証左といえましょう。
Posted by KY at 2009年12月04日 20:24