2009年12月17日

[連載10]歪んだ司法の犠牲者たち!

※平成22年2月14日の記事に追記(平成24年6月1日記)

事態は急転直下!! 
一寸先は闇!!

 「天野さん宅を襲った近隣テロ・集団ストーカー事件」の経過はその後、「被害者」と称していた夫妻が突如として相談を持ちかけた相手である筆者(有門大輔)に攻撃を仕掛けて噛み付いて来るという、予想外!…の展開となりました。

 これまで自宅への防犯カメラ設置で近隣の在日朝鮮人から訴えを起こされ、また、在日同級生とのトラブルや元親族(血縁なし)の在日とのトラブルを抱え、いずれも被害者と称していた夫妻ですが、一連の経過について全体像を覆して見直す必要に迫られています。

 詳細な経過をお伝えしなければなりませんが、簡潔に述べると、近隣・在日トラブル及び集団ストーカー事件への取り組みを持ちかけてきた被害者が実は、それを口実に引っ張り込んだ社会運動家やジャーナリストを陥れようと「工作」していた可能性もあるのです。彼らが抱える在日トラブル・ストーカー事件に関する被害は「事実」であったとしても、「つくられた事実」であった可能性も否めません。

 ここに来て記事・連載のタイトルと趣旨を近隣テロ・集団ストーカー事件から「当ブログと筆者に対する陥れテロ工作・ネットストーカー事件」に変更し、改めて連載を続行する考えもあります。

 事は私個人の問題にとどまらず、ブログ読者・支持者をも巻き込んだだけに、単なる仲違いの次元で済まされるものではなく、徹底追及の必要もあると言えるでしょう。

 夫妻からの攻撃とは、名指しこそ避けつつ陰口を叩き、揚げ足取りや難癖、言いがかりによって当ブログと筆者の信用を貶めることを画策した低次元レベルのもの。当方に「実害」はありませんがこういう巧妙且つ卑劣な嫌がらせに対しては、ただ沈黙を強いられる謂われもありません。

 単なる誹謗中傷ならいくらでもありますが、そうではない。当方に相談を持ちかけ、自分たちの事件・問題に関わった「当事者」「関係者」として人を貶める所業は日本人という以前に人間としての資質・性質を疑います。

 「当方こそ被害者である」などと殊更騒ぎ立てるつもりはありませんが、他の社会運動家やジャーナリストを同様の事態に陥らせないため、知り得た事実、在りのままの経過はお知らせしておくべきだと思いました。

以上


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シリーズ第10弾 こうして日本は侵略され続ける!

「戦後日本」覆う履き違えた権利意識がつくる間隙

 これまで当ブログで行なってきた天野さんご夫妻に対する近隣テロ(集団ストーカー、組織的ハラスメント)問題についての連載を再開することとしたい。

:カテゴリー 天野さんご夫妻を襲う「近隣テロ」事件
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/cat_50028651.html

:ここ最近のエントリー
連載8
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51431125.html

連載9
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51431500.html

ご夫妻のホームページ
http://www.ne.jp/asahi/kawaii/fuu-fu/index.html

 本題に入る前に、鳩山・民主党政権は発足から3ヵ月目を迎えた12月16日、記者団からの質問に「一生懸命努力していることだけは認めてほしい」と述べた。
 しかし、海自インド洋撤退や米軍普天間移設問題で決断を下せぬまま日米同盟を脆弱にさせるなどして同政権が損なった国益は計り知れず、こと国内の治安問題一つとっても法相・千葉景子の下では然したる理由もないまま不法入国不法滞在の外国人が続々合法化(在留特別許可の付与)されるなど、この僅かな期間で日本の針路が大きく揺らいだと言える。
 
 民主党政権が誕生したことによる大きな功績と言えば、これまでは自民党政権下では見え難かった国益の損失が、同党の「分家」「兄弟政党」とも言うべき民主党政権に交代したことでより鮮明になったことだろう。
 隣国・支那(中国)でウイグル虐殺を指揮した政治指導者を天皇陛下に特例的に会見させるなど、民主党政権でこそあからさまになった売国的な「政治利用」に他ならない。

 そしてもう一つは、創価学会を支持母体とする公明党を政権与党の座から引き摺り下ろしたこと。

 同政権が国内外の状況を非常に危ぶませている状況下、地方および民間レベルでは治安強化に向けた動きが顕著であることは喜ばしい。
 下記に二つの引用ニュースをご紹介しよう。 

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秋葉原に防犯カメラ設置へ
 通り魔事件のあった東京・秋葉原の街作りについて考える検討会が11日開かれ、事件現場の交差点がある秋葉原の中央通りを中心に、来年度末までにおよそ40台の防犯カメラを順次、設置することが決まりました。
(12月11日 NHKニュース)

電車内の痴漢をカメラで監視 JR埼京線、試験導入へ
 JR東日本は痴漢対策として、東京都と埼玉県を結ぶ埼京線車内に防犯カメラを導入する方針を決めた。最も被害の多い1号車に1編成だけ試験的に設置するもので、早ければ年内にも天井や網棚など数カ所に高画質カメラを付ける。
 警視庁などからの要請を受けた措置で、警察やJRは「痴漢の有力な証拠となり、抑止効果となる」と期待しているが、犯人の手元が写らない可能性が高く、効果を疑問視する声がある。プライバシーの侵害やほかの犯罪捜査に利用される懸念などもあり、議論を呼びそうだ。
 日本民営鉄道協会などによると、鉄道車両内の防犯カメラは一部の新幹線や特急列車のデッキ、荷物置き場に取り付けられているが通勤列車では全国初。
 JR東は、痴漢被害が多い埼京線で一定期間効果を確かめ、設置車両の拡大や他路線への設置を検討する方針。JR東幹部は「プライバシーなど法的な問題も見極めるとともに、さまざまな意見を求めたい」と話している。
 鉄道各社の防犯カメラは、主に安全対策が目的で駅構内やホームへの設置に限られていた。痴漢対策では、女性専用車両の導入や警察とのキャンペーンなどをしてきたが、JR東は「限界があり、痴漢対策には強い姿勢が必要」(同社幹部)との理由から試験設置に踏み切った。
 10月26日に警視庁、千葉、埼玉、神奈川県警と鉄道16社の痴漢対策会議で警察側が設置を要請。各社が検討しているが、国家公安委員でJR東海会長の葛西敬之氏が「一概に効果があるといえない感じもする」と述べるなど、異論も出ている。
 警視庁によると、都内の痴漢摘発件数は、最近数年間は1500件ほどで推移。今年上半期は708件でほぼ例年並みで、約1割の75件がJR埼京線。
(2009年12月12日 インターネット・ニュースより)

 天野さんご夫妻が自宅周辺での不審事件を憂慮して、自宅に防犯カメラを設置したところ、それが「プライバシーの侵害にあたる」だの「覗き見」「監視」との口実で近隣住民らから民事賠償請求訴訟を起こされたことは既に何度も触れてきた。

 しかしながら「プライバシー」というのは、本来的に自宅内での寝間着姿や公(おおやけ)に晒さない私生活のことを言うのであって、天野さんご夫妻の自宅に設置された防犯カメラに収録されるのは「家の前を通行している人々」であり、正確に定義されるべきところのプライバシーなどでは断じてない。

 それが公道、私道に限らず、様々な人が行き交う路上を歩いている姿は他人に見られて困るようなものではなく、誰にさらけ出そうが、防犯カメラに収録されていようが何ら問題はないはずだ。

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写真:「プライバシー侵害」と難癖をつけつつも、「積極的」に防犯カメラに映りたがる天野さんご夫妻の近隣に住む在日外国人夫婦(写真上=防犯カメラ訴訟の原告)と、その手先となっている通称・ゴリ郎(写真下)
※画像は修正を加えています

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 これはかの新宿・歌舞伎町に防犯カメラを設置する際にも知識人らが用いていた詭弁であるが、繁華街のど真ん中という多くの人に自身の姿を見られる場所なのだから、こんな所でプライバシーもへったくれもないはずである。
 にも関わらず、「人々のプライバシー」を口実に街中での防犯カメラの設置に反対するとは、街の治安再生を真剣に考えているとは思えない。

 JR東日本における電車内での防犯カメラに対する反対論も同様。
 電車や駅という公共機関において衆目に自身の姿を露わにしているのだから、こんな場所でプライバシーの主張は到底通るものではない。
 やたら「プライバシーの侵害」を口実に反対・慎重論を唱える国家公安委員やマスコミ関係者もいるようだが、こうした論には治安を強化されると困る思惑でもあるのかと疑いの目を向けたほうが良いだろう。
 
 また、イギリスをはじめプライバシーに厳格とされる欧米諸国では日本よりも早くに街中での防犯カメラ設置が導入されているようだが、公共の場所における治安対策に各国で国民的コンセンサスが形成されている点で、現在の日本がいかにプライバシーの意味を取り違え、「履き違えた権利意識」に凝り固まっているかを思い知るべきだ。
 
 従って家の付近の私道における様子のみの撮影・収録を目的とした天野さんご夫妻による防犯カメラの設置は断じてプライバシーの侵害には該当しない。

 こうした措置についてご夫妻の近隣住民らが民事賠償請求訴訟を起こすとは、まさしく履き違えた権利意識に基づくものである。
 しかも、そうした法的措置が原告ら(近隣住民)の訴訟代理人・弁護士からマスコミ、司法までを巻き込んで意図的且つ組織的に行なわれている可能性が否めないのだから事は相当に悪質である。

 先ごろ、栃木県の宇都宮地裁にて凶器を振りかざして襲い掛かってきた支那人(中国人)犯罪者に県警巡査が発砲した件について、巡査の発砲を「特別公務員暴行陵虐致死罪」に問う刑事裁判が間もなく行なわれる問題に言及した。
 この問題について当ブログの当該エントリーにご夫妻のご主人・コグさんから以下のようなコメントを寄せて頂いた。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51431786.html#comments 

2. Posted by 天野コグ   2009年12月12日 00:44

 「発砲警官の無罪主張は当然だ!」の記事ですが、このような言いがかり訴訟が横行すれば、警察官が萎縮してしまって、正当な発砲をも躊躇するようになりはしないか。

 犯罪や悪いこと(殴打)を実行したり仕掛けておいて、相手(警官)が注意(発砲)するのを待ち、ひとたび注意(発砲)されれば、「トラブル発生」と喜び、相手(警官)の過剰防衛(死亡)に対しては、損害賠償訴訟を提起するという企て(テロ)であろう。

 同様の図式は、近隣テロ(組織的ハラスメント)にも当てはまる。

 公務執行妨害の現行犯、不法滞在者の遺族がこんな訴訟を提起し、刑事裁判までが宇都宮地裁(池本寿美子裁判長)によって認められたのであるから、日本の司法(裁判所)は日本の主権を放棄したといわれても仕方がない。

 この裁判にしても、日本人が納税したお金で日本国に雇われている司法(裁判所)が日本国民の税金を外国人が巻き上げる手助けをしている。

 好き勝手な司法の暴走を、誰も止めることはできないのか。

 こと治安問題に限って見ても、日本で凶悪犯罪に及びながら警察官の発砲を受けて死亡した支那人犯罪者の遺族らが県を相手取った民事賠償請求訴訟を起こし、発砲した警察官を刑事罰に問うとして訴えたのだから、これを受けて最前線の警察官らが犯罪摘発に及び腰になる事態も憂慮される。
 まして治安を守る為に、法に基づいて武器使用に至った警察官を罰するなどは論外だろう。

 即ち民事・刑事を問わず、今や日本の治安破壊を目論んだ外国勢力により、法治主義を逆手にとった「訴訟テロ」が繰り広げられているのである。
 天野さんご夫妻への近隣住民らの訴えも「地域の安全」破壊を目論んだ訴訟テロという側面が否めないと思う。

 集団ストーカーや組織的ハラスメントといった行為が存在するという大前提に立って述べるが、それらを行なう側にとって安全な地域であってはやり難いわけで、まして防犯カメラなどが設置されていてはなお困る。
 従ってプライバシーの侵害など何がしかの口実で以って「撤去」を求めてきたと考えても不思議ではない。

 撤去に際して賠償金までせしめられるならシめたもの。
 法律を逆手にとった訴訟テロこそが集団ストーカー・組織的ハラスメントの最たる手段であると言えるのかも知れない。
 
 集団ストーカーや組織的ハラスメントなどの行為は有り得ない…とする向きもあるかも知れないが、現在の「戦後日本」社会そのものが存在するはずのない、有り得ない社会ではないのか?

 学校の教育や内閣・国会の場でさえ自国を貶めるようなことが公然と繰り返されている戦後の日本社会では、かつてないほどにカルト宗教を増長・蔓延させた。
 それも一つや二つの団体ではなく、その触手は大学でのサークル活動にまで及び、何やら怪しげな集いに参加した挙げ句、金銭に関わる事件をはじめ様々な被害に遭ったケースは枚挙に暇がない。

 街中の雑踏では至る所に某宗教団体の影響下にあると思しき手相占い師だの勧誘員らの姿を見つけることが出来る。

 そして前述のように一宗教団体が政権政党は言うに及ばず、司法・立法・行政からマスコミに至るまで、ありとあらゆる方面に対してかつてないほどに影響力を持ち得ると考えられるのが現在の戦後日本社会なのである。

 他の時代に類例を見ない歪(いびつ)な社会構造にあっては、特定の宗教団体や外国の影響下にある者らから、これまで罵声を浴びせたり直接暴力に及んだりする表立った集団的嫌がらせ行為には見られない陰湿なストーカー・ハラスメントが横行するのも必然と言えよう。

 その結果、訴訟沙汰で最も被害を被るのは常に、「一方的な加害者」に仕立て上げられた善良な日本国民なのである。
 歪な戦後日本社会だからこそ起こり得る本末転倒さと言えよう。

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Posted by samuraiari at 16:59 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
この記事へのコメント
参院選までに「新党」結成へ 平沼元経産相

平沼赳夫元経済産業相(無所属)は17日のCS放送の番組収録で、「参院選までに新しい政党を作ることが使命の一つではないかと思い努力している。
民主党の中にもよい人がいるから、巻き込まねばならない」と述べ、自民党や民主党の保守勢力を結集した新党結成に意欲をみせた。
Posted by 千葉県民 at 2009年12月17日 20:17
> 今や日本の治安破壊を目論んだ外国勢力により、法治主義を逆手にとった「訴訟テロ」が繰り広げられているのである。


・・・これは当方も沢山感じ取ってますが、エセ人権・差別活動体が背後のヤミ構造に絡んでる事と思います。

その地域を相手に闘う姿勢を見せなければ止まらないところに来てる様な感じがしますね。

御当人も相当参ってる様で日記の方でも逆効果が見られる様でした。

防犯カメラの設置は警察との相談と指導の上で行った事と聞いてますが、これが御当人に責任有りとはね。

百歩譲って考えて見ても、警察に責任を問うべきですね。
Posted by 草莽愛知実行委員会 at 2009年12月17日 20:38
先日の緊急抗議行動に参加された皆さん大変お疲れ様でした。
私も朝一番の経団連会館前での行動から参加したのですが警察が警戒線を張って居た為、読売新聞本社前での街宣と成り、そこで加藤哲史さんが連行されて仕舞ったのは悔しくて堪りませんでしたが瀬戸さんやよーめんさんのblogに於いて自由に成れたとの情報を知りホッと致しました…。
次回は27日の横浜でのデモに蒲田より駆け付けたく思います。
千葉景子『呆相』の地元で大いに戦いましょう!!
日本よ永遠なれ!!
失礼致しました。
Posted by 祐治 at 2009年12月17日 22:32
はじめまして。
「集団ストーカーと創価学会の犯罪集団」
http://kkytea.blog44.fc2.com/blog-entry-82.html
とうブログの管理人です。今 『天野さん夫妻を襲う「近隣テロ」事件』というタイトルで記事をUPしております。是非 読んで頂ければと思います。それではともに 頑張りましょう!!失礼しました。
Posted by 足立区民 at 2009年12月18日 03:09
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各位 ご意見を有り難う御座いました。

近隣テロ問題に関して広範なご理解を求めるものです。

皆様のご協力をお願いします。

また、様々な街頭活動が行なわれていますので、皆様の積極的な参加を宜しくお願いします。
Posted by 管理人 侍蟻 at 2009年12月18日 23:43