2009年12月18日

[連載11]文化となった近隣テロから良識者を守れ!

※平成22年2月14日の記事に追記(平成24年6月1日記)

事態は急転直下!! 
一寸先は闇!!

 「天野さん宅を襲った近隣テロ・集団ストーカー事件」の経過はその後、「被害者」と称していた夫妻が突如として相談を持ちかけた相手である筆者(有門大輔)に攻撃を仕掛けて噛み付いて来るという、予想外!…の展開となりました。

 これまで自宅への防犯カメラ設置で近隣の在日朝鮮人から訴えを起こされ、また、在日同級生とのトラブルや元親族(血縁なし)の在日とのトラブルを抱え、いずれも被害者と称していた夫妻ですが、一連の経過について全体像を覆して見直す必要に迫られています。

 詳細な経過をお伝えしなければなりませんが、簡潔に述べると、近隣・在日トラブル及び集団ストーカー事件への取り組みを持ちかけてきた被害者が実は、それを口実に引っ張り込んだ社会運動家やジャーナリストを陥れようと「工作」していた可能性もあるのです。彼らが抱える在日トラブル・ストーカー事件に関する被害は「事実」であったとしても、「つくられた事実」であった可能性も否めません。

 ここに来て記事・連載のタイトルと趣旨を近隣テロ・集団ストーカー事件から「当ブログと筆者に対する陥れテロ工作・ネットストーカー事件」に変更し、改めて連載を続行する考えもあります。

 事は私個人の問題にとどまらず、ブログ読者・支持者をも巻き込んだだけに、単なる仲違いの次元で済まされるものではなく、徹底追及の必要もあると言えるでしょう。

 夫妻からの攻撃とは、名指しこそ避けつつ陰口を叩き、揚げ足取りや難癖、言いがかりによって当ブログと筆者の信用を貶めることを画策した低次元レベルのもの。当方に「実害」はありませんがこういう巧妙且つ卑劣な嫌がらせに対しては、ただ沈黙を強いられる謂われもありません。

 単なる誹謗中傷ならいくらでもありますが、そうではない。当方に相談を持ちかけ、自分たちの事件・問題に関わった「当事者」「関係者」として人を貶める所業は日本人という以前に人間としての資質・性質を疑います。

 「当方こそ被害者である」などと殊更騒ぎ立てるつもりはありませんが、他の社会運動家やジャーナリストを同様の事態に陥らせないため、知り得た事実、在りのままの経過はお知らせしておくべきだと思いました。

以上


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シリーズ第11弾 こうして日本は侵略され続ける!

 先ごろ、共産・支那(中国)から国家副主席・習近平が来日するにあたって民主党幹事長・小沢一郎が鳩山内閣を通じ、天皇陛下との特例会見をゴリ押しした「陛下の政治利用」は厳しく批判されるべきだろう。

 ところが、当の小沢一郎は、「陛下の政治利用」について懸念を表明した羽毛田信吾宮内庁長官に対し「あいつこそどうかしている。天皇の権威を笠(かさ)に着ている」と逆に猛然と糾弾したのである。

 小沢の言動は、あたかも天皇陛下の権威を笠に来た宮内庁長官によって自らが恫喝されたと言わんばかりの「被害者意識」が丸出しである。

小沢氏「天皇の権威を笠に」 宮内庁長官を激しく批判
 民主党の小沢一郎幹事長が17日、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との特例会見を「天皇陛下の政治利用」にあたると懸念を表明した羽毛田信吾宮内庁長官を改めて激しく批判したことが明らかになった。
 小沢氏は同日、羽毛田氏について「あいつこそどうかしている。天皇の権威を笠(かさ)に着ている」と批判した。国会内で関係者に語った。
 記者会見など公の場での発言ではないが、天皇陛下に仕える宮内庁長官を「あいつ」呼ばわりし、羽毛田氏が天皇陛下を後ろ盾に使っているかのような認識を示した小沢氏の言動は、与党実力者としての良識が問われるものだ。
 小沢氏の羽毛田氏批判が明らかになったのはこれで3回目。小沢氏は14日の記者会見で「もしどうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ。当たり前でしょ、役人なんだもん」と述べて辞任を要求したが、羽毛田氏は応じない考えを示している。
 15日にも小沢氏は自身の政治資金パーティーで「内閣が決めたことを一官僚が記者会見まで開いて言うものではない。言うのなら、辞めてから言うべきだ」と羽毛田氏を批判していた。
(12月18日 産経新聞)

 小沢をはじめ民主党政権は支那との友好関係を金科玉条とするあまり、自らが陛下を政治利用する行ないに及んでおきながら、それを宮内庁長官より指摘されるや相手を「陛下の権威を笠に着た」と扱き下ろしたのだ。

 自らの行ないを、まるで相手こそが行なったとするような言い分…!
 それにしても宮内庁長官を「あいつ」呼ばわりし、陛下という尊称も付けずに何ら憚らないあたり…。問題の「加害者」は宮内庁長官で、我こそは「被害者」と言わんばかりの汚さに小沢一郎という人間性を見る。

 自ら原因をつくっておきながら、それを批難する相手こそが悪いとする悪質な責任転嫁であり、政権政党の中枢に位置する者からしてこの有り様なのだから、日本社会全般がこうした「悪いのはアイツ、我こそは被害者」シンドロームに冒され、このような悪しき風潮が幅を利かせるのも無理はないだろう。

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 近隣住民から引き起こされる騒音の数々に悩まされる一方、周辺で起きていた不審事件への対策から自宅に防犯カメラを設置したところ、これが「プライバシー侵害」にあたるとして在日外国人夫婦らから民事賠償請求訴訟を起こされた天野コグさん・ベラさんご夫妻が抱える問題について継続的な言及を行なっているが、この問題についてのベースをご理解頂きたい。

:カテゴリー 天野さんご夫妻を襲う「近隣テロ」事件
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/cat_50028651.html

連載10(前エントリー)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51434090.html

ご夫妻のホームページ
http://www.ne.jp/asahi/kawaii/fuu-fu/index.html

早朝7時台から自転車を出し入れするのに、恣意的にやっているとしか思えないようなけドッカン音に悩まされたご夫妻は当然のことながら苦情を申し入れている。

 騒音問題はその他、ハイヒールでけたたましい音を立てながらの毎日の走り抜け…午前3時、4時、5時など深夜早朝を問わず立てられる「カン! カン! カン!」というバランス式風呂釜の異常な操作方法による着火音(最高38回)などなど…。
 近隣住民との関係なら、このように直接申し入れるのが在るべき姿勢だろう。

 ところが、在日外国人夫婦らは天野さんご夫妻から申し入れられた苦情に対して「何だ、そんなことで文句を言ってるのか?」「言いがかりだ!」「お前らおかしいんじゃないか!」と言わんばかりの対応に終始して、まともに取り合おうともしない。
 まるで被害者であるはずの天野さんご夫妻から因縁をふっかけられたように、自らが被害者であると言わんばかりの剣幕で、逆にご夫妻を責め立ててきたのだ。

 仮にそれが恣意的ではないものだとしても、自らの行ないで近隣に迷惑をかけていることが事実なら「気をつけます」というのが普通の対応だろう。

img310 一向に改善する気配さえないどころか、これら騒音トラブルとはまったく関係のないことで天野さんご夫妻が自宅に防犯カメラを取り付けたところ、在日外国人夫婦はこれを「覗き見」「監視」などとして突如、法的手段を講じてきたのである。
 それこそ近隣でありながら直接的な苦情申し入れも何もなく、いきなりの訴訟であった。

 防犯カメラの設置目的は飽くまでも周辺の道路における状況の収録・確認であって、特定の個人宅に向けられたものではない。仮にカメラの角度などで注文があるなら近隣である以上、直接申し入れれば済む話だろう。

 ご夫妻のベラ夫人が話す。
「ご近所同士なのですから防犯カメラの向きだとか、そういった問題で直接的な申し入れがあれば私たちも聞きますし、いつでも話し合いに応じます。それが在るべき近隣関係ではないでしょうか。それを唐突に訴訟…なんていうのは尋常ではないと思います。

 本来的に訴訟というのは、遠方でダイレクトな話し合いが出来ないとか、そういった場合に起こす『最後の手段』として用いられるのがごく一般的であると思います。
 すぐ目の前に位置していて頻繁に顔を合わせられるような近隣の関係で、いきなり訴訟に持ち込むというのは考えられません」

 防犯カメラというのは以前からスーパーやコンビニ、デパート、書店など民間経営の場でもいくらでも設置されていた。銀行のATMなどは真正面から顔を写されているというのに、それで文句を言う人などいないだろう。
 同様に天野さんご夫妻が設置した防犯カメラも道路上の不審人物・不審行為を捉えるのが目的で、それとは無関係な人が写されていたとしても、それは人々が外を歩く姿であってプライバシーなどという類のものではない。

 仮にカメラの向きが問題で苦々しく思ったとしても、先ずは身近に住む者同士で直接的な話し合いというのが道理というものだろう。確かに近隣同士の関わり合いというのは必ずしも良い形ばかりではない。

 余談ながら同盟ブログ日本よ何処へ主宰の瀬戸弘幸のオフィス『瀬戸弘幸事務所』では、来客者が度々付近の道路に車を駐車したため、同事務所に属する私などは近所のカミナリ親父から「そこに車を停められると、うちの車をガレージから出せなくなる」と何度となく苦情を申し入れられた。
 しかし、そうした悪い関わり合いであっても、それがきっかけでそれまで挨拶さえ交わさなかったカミナリ親父に挨拶をするように。最初の頃こそ無愛想に頷く程度であったカミナリ親父も、いつしか軽い世間話をする関係に。

 夏に祭りがあった時には、顔を合わせたカミナリ親父が愛想良く然して親しくもない私を「こっち、こっち」と町内会の来賓席に招き、酒や屋台の食べ物を振る舞ってくれたことを思い出す。

 良かれ悪かれ、そうした関わり合いこそが逆に訴訟沙汰などという双方にとって最悪の事態を未然に防ぐことにもなり得るのに、さも「待ってました」と言わんばかりに引き起こされた天野さんご夫妻に対する訴訟は到底解せるものではない。

騒音に対する苦情の申し入れで異常者・加害者扱いされ−、    
 
防犯カメラを取り付ければ訴えを起こされ−、

さらには天野家から光を照射されただの度重なる虚偽の110番通報で警察からの事情聴取を余儀なくされ…。
  
 どう考えても天野さんご夫妻を「加害者」「異常な住人」に仕立て上げるため、在日外国人夫婦らによる下準備が進められ、工作が為されているとしか思えない。
  
 冒頭で述べたように政権与党の代表(首相)に次ぐ地位の指導層である小沢一郎からして自らの行ないを棚に上げ、宮内庁長官について「あいつこそどうかしている」「天皇の権威を笠に着ている」などと悪者に仕立て上げることに汲々としているのだから、まさに日本社会は上から下まで「我こそは被害者」シンドロームに冒され、そうした文化とも言うべき悪しき風潮がさらに陰湿な近隣テロ(集団ストーカー、組織的ハラスメント)を増長させている。

 防犯カメラ設置後、天野さんご夫妻宅の敷地内では不審な男が寝そべるなどの奇行が繰り返されるようになった。そのためご主人のコグさんが工事用のポールを購入して設置したり、使用済みのペットボトルを並べるなどして暗黙の了解的に人が立ち入れないよう策を講じた。

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 万一、ご夫妻が「罠」に嵌って警察のご厄介になり収監でもされるようなことになれば、これまで各地で騒音・騒動を引き起こしたとされる「おばさん」たちの自宅が写真誌で扱われたように、主なき自宅敷地内に大量に並べられたままのペットボトルは、ご夫妻が異常者であるかのように仕立て上げる小道具として利用されるのだろう。
 
 「一旦収容されてしまえば『加害者』に仕立て上げられた被害者は何も言うことが出来ません。後は自宅に残されたままの物言わぬ物だけが全てを物語るように仕向けられることも考えられます。それを見た側が真実を知る術もないでしょう」と述べるご主人のコグさんは一連の問題で長年勤めていた大手コンピュータ・メーカーからの退職を余儀なくされている。

 全ては一連の問題が原因で身体を病んでしまったベラ夫人を守るためだが、物静かで温厚且つ知的そして時にユーモラスな人間性から的確に問題点を指摘する辺りは、誰もがその名を知るであろう企業に勤め、囲碁を趣味とする御方らしい。

 ご夫妻のうち、もしベラ夫人としかお会いしていなかったら一連の近隣テロ問題に関する話題は単に井戸端会議の延長で終わっていたかも知れないし、ご主人のコグさんとしかお会いしていなかったら単に社会問題を論じ合うに終始して、2人のうちどちらかが欠けていたら私がこうした問題に取り組もうとは思わなかっただろう。

 コグさんは趣味とする囲碁で八段の腕前。平成19年には「塩爺(しおじい)」の愛称で知られる元財務相の塩川正十郎氏が理事長を務める『関西棋院』よりアマ囲碁八段免状を贈呈されている。

 こうした善良な人々が卑劣な近隣テロによって貶められつつある状況は、単に官僚としてではなく「天皇陛下のお務めの在り方を守る立場にある」とする使命感から職務にあたっている宮内庁長官について小沢一郎が「天皇の権威を笠に着て」などと貶めようとしたことと、その構図は似通っていると思うものだ。

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写真上:免状の授与式にて塩川元財務相(左)と握手する天野コグさん

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写真上:囲碁で有名な上段者と対局する天野コグさん

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写真上:塩川元財務相(中)を挟んで天野さんご夫妻


天野コグさんの街頭演説(一部)


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蔓延し切った「悪いのはアイツ、我こそは被害者」シンドローム


Posted by samuraiari at 22:26 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック