2010年03月06日

[違法献金]民主に見る道義・道理退廃の極致

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道義的責任(ケジメ)をどうつける!?

民主・小林議員陳謝、進退は留保…地元で会見
clip_image001 民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)は6日午前、北海道江別市内の事務所で記者会見し、陣営幹部が北海道教職員組合(北教組)から違法な選挙資金を受け取ったとされる事件について「大変心配をかけ、私自身も政治家として道義的な責任を感じている」と謝罪した。自身の進退については「支援者、後援会の皆様の考え方を伺う時間が必要だ。(政治資金規正法違反の疑いで逮捕された)木村容疑者の起訴の内容も見て判断しなければいけない」と述べた。
 小林議員が陣営幹部の逮捕後、地元入りしたのは初めて。北教組からの献金については「(会計担当の)木村容疑者本人からは何も聞いていないし、報道での情報しか分からない」と、献金を受けた認識がなかったことを強調。札幌地検から事情聴取の要請があった場合は応じる考えを示した。
(3月6日 読売新聞)

 つくづく日本にも共産圏と同様の「特権階層」なるものが存在するものだと思わされる。

 一般国民であれば到底通らないような自身の指示・主犯に基づく共謀・共犯関係にある事件も首相や与党幹事長の者ともなれば「裏金は秘書がやったこと」で、明らかにウソと分かっていても法律的にも道義的にも責任を追及されることなく、それで通ってしまう。

 民主党政権が発足以降、「政治とカネ」の問題で追及される同政権であるが、大風呂敷を広げた公約破りや危険法案の推進も然ることながら、世間の耳目を惹きつける材料として政治資金規正法違反などカネにまつわる事件は最も効果的なボディブローとなることは必定で事実、民主党に投票した人々の同党への期待はガタ落ちである。

 その民主党政権だが、北海道で小林千代美衆議院議員の選挙陣営幹部らが北海道教職員組合(北教組)から計1600万円の違法な選挙資金を受け取った事件で逮捕され、今後の捜査の進展が注目されている。

 それにしても事件発覚当初、北教組はいかにも反体制過激派勢力らしく以下引用ニュースのような強気の姿勢を示していたものだが、その後、違法献金を届けた先の頭目である小林千代美本人が「道義的責任」とあっては「不当弾圧」とした自身の面目も丸潰れというものではないだろうか。
 以前のように民主党ぐるみでの「国策捜査・陰謀論」はもう通用しない。

「逮捕は不当な組織弾圧」北教組がコメント
 民主党の小林千代美衆院議員(41)陣営に、政治資金1600万円を違法に提供していたとして北海道教職員組合(北教組)の幹部らが1日、札幌地検に政治資金規正法違反容疑で逮捕された事件で、北教組は同日午後10時過ぎ、「逮捕容疑にあるような政治資金規正法に違反する事実は一切ない。今回の逮捕は不当な組織弾圧と言わざるを得ない。嫌疑を晴らすべく組織一丸となってたたかっていく」とするコメントを出した。
(3月1日 読売新聞)

 政治とカネにまつわる問題は、民主党ならずとも同党の本家筋と言うべき自民党であっても似たり寄ったりだろうが、日教組を強力な支持母体の一つとする民主党現政権と異なり、日本のガンとも言うべき日教組を麻生太郎首相(当時)が「戦うべき勢力」と位置づけたように、自民党政権下では少なくとも起き得なかったケースではないだろうか。

 今回の北教組事件で民主党首脳が小林千代美とその陣営に対して、何らかの指示を与えているのかどうかは分からないが、鳩山由紀夫・小沢一郎と同様のパターンで終息するような気がしてならない。

 自民党政権下でも闇献金事件は枚挙に暇がなかったが、それでも大物とされた議員にさえ有罪判決が下されるに至っている。それと似たり寄ったりと言うよりもそれ以上に酷い民主党では政権発足から間もなく、ここまで違法の数々が明るみになっているというのに、主犯格の議員センセイにまで司直の手が及ばないというのでは国民として到底納得のいくものではない。

 捜査当局の判断や法解釈はともかく、道義的な責任があることを曲がりなりにも口にしたなら衆議院議員ともあろう者のケジメのつけ方があるだろうし、首相の鳩山由紀夫に至っては秘書の関与が明らかになればバッジを外すとした有言を実行して議員職そのものを即座に辞するべきである。

 誰しも些細なミスや不正が原因で「ヤクザの世界なら指詰め!」「ヤクザの賭場でイカサマ(インチキ)なら半殺しの上に死ぬ目に遭わされる」旨の説教をされたことがないだろうか?
 何も暴力団員が言っているわけでもなく、暴力団という存在を肯定する人が言っているわけでもない。

 法律や制度に関係なく道義に反することをすれば、どのような世界であれ致命的な相応のケジメをつけなければならないことを最も厳しく過酷な世界を例えに述べられたものである。 

 このままでは鳩山・小沢式の「俺は知らなかった・俺は関係ないシンドローム」が蔓延し、一国民が被害を被るような数々の事件・犯罪で真の諸悪の根源が絶たれない事例がますます増幅するのではないか。

 私どもの周辺にも居た。
 
 「鉄砲玉」のような者を差し向けて我らの「行動する運動」を妨害し、話し合いのような素振りで人を呼び出しては泥酔した者を出迎え役に寄越した上、手下であるその泥酔者が起こした暴行事件の現場に居合わせながら明らかに首謀者と思しき頭目の者が「俺は偶然居合わせただけ」では到底通用するまい。

カテゴリー 1・24テロ事件と2・23襲撃事件
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/cat_50030387.html

 これがこのまま罷り通って、その者らがなおも一団体・勢力の頭目または幹部・構成員であることを名乗り人前に出ているとしたら、それこそその道の「笑われ者」となろう。

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☆ご報告! 3・6

創価タブーは今や完全崩壊した!

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 平成22年3月6日、日本を護る市民の会(略称:日護会 黒田大輔代表)主催による反創価デモが新宿を出発点として信濃町周辺に及ぶまで大規模展開されました。
 私はデモには参加することは出来ませんでしたが、デモ終了後に行なわれた創価学会本部への抗議行動に参加、その後、行なわれた反創価ポスティング活動の支援をさせて頂きました。

 タブーが崩壊する時は気付いた時、既に崩壊しています。僅か数年前には100人以上もの一般人が信濃町周辺はおろか創価学会本部前で抗議行動をするような事態はまず考えられなかったことです。
 
 それがここまで一般人による運動を拡大させ、遂に創価批判のタブーを打ち破った日護会の活動に敬意を表すとともに、その戦果を共に戦ってきた者として大いに自負するものです。

:会員 大募集中!

wansyou
 NPO法人外国人犯罪追放運動では現在各地より参加会員(運営会員、賛助会員)を募集中です。興味のある方は是非メールにてご連絡下さい。
tuihouundou@gmail.com


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Posted by samuraiari at 23:27 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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1955年保守合同により、自由党と日本民主党が合同して自由民主党成立 1993年結党以来初めて野党へと転落 1994年日本社会党・新党さきがけと連立を組み与党へ復帰 1995年2年半ぶりに自由民主党の総理大臣橋本龍太郎 その後自自連立自自公連立等を経て 2009年8月30日...
終わり行く自民党、保守新時代へ!?【雪村総也の不安】at 2010年03月07日 22:28
この記事へのコメント
活動ご苦労様です。私は最近、日護会のカルト狩り活動をしりました。素晴らしい勇気だと感心しました。捏造されたカリスマ性がもろく、儚いものだと感じました。丸井まえ事件は主様もそうでありましょうが、意味不明な連中が勝ってな因縁と妄想を作り上げた末の、行動だと思いました。挑発は続きそうですが、警察と連携してください。根底には支持されない者たちの、僻みや嫉みが見えるからです。これからも活動、ご活躍をお祈りします。
Posted by モガ兄さん at 2010年03月07日 00:00
5
>モガ兄さん

激励を有り難う御座いました。そちら様も日護会でのカルト狩り、ご苦労様でした。

>根底には支持されない者たちの、僻みや嫉み

結局はここだと思います。在特会のように今や最も勢いのある者らに対して何ら評価されず、自ら這い上がるチカラのない者らが信念もなきまま左翼やら訳の分からぬ者らと結託して執拗な妨害を繰り返すことで脆く儚い名声・賞賛を得ようとの浅知恵だと思うものです。

一層気を引き締めて参ります!
Posted by 管理人 侍蟻 at 2010年03月07日 01:10
巨大組織の不条理糾弾へ立ち上がるべく、先ず、タブー破壊の先導役を十分果たして来られたと思います。既にこれらの行動も市民権を得たかの様ですね。
戦後教育で封印されてた心の牙を、日本人は今こそその封印を我々からの刺激により、自らの意思で取り除か無ければなりません。
批判妨害は有れどそれ自体が刺激になり、人それぞれが自分なりに考える瞬間を与える事となり、それに連れて社会へ目を向けるものと思います。
今後は有効的行動で成果を上げる戦略で、体力維持と充電も考えて参りましょう。

Posted by 草莽愛知実行委員会 at 2010年03月07日 01:17
有門さん、こんばんは。
どうやら、室岡が豚箱から出て来たみたいです。今度は、酒を飲まずに有門さんや瀬戸さんに連絡を入れて会いに行くとブログに書いてあったので、気をつけてください。出来れば、あんな糞馬鹿野郎は、相手にせず放っておいて下さい。
有門さんや瀬戸さんは、日本の宝であり、これからの日本に最も必要とされる国士です。
室岡ごとき気違いの馬鹿者に、かまってあげる筋合いは無いと思います。
Posted by ふむ at 2010年03月07日 23:21
沖縄の朝鮮人工作員

創価学会の集団ストーカー
http://daily2.sakura.ne.jp/

こちらのブログもお願いします。
Posted by トロン at 2010年03月07日 23:29
5
>草莽愛知実行委員会さん
ご苦労様です。「行動する運動」の手法は言わば左翼や解放同盟、在日と実に似通っていますが、それこそが有効行動であり、それで良いんだと思います。何故なら、その結果、在日・部落特権が廃されることはあっても新たな特権は何も生まれず、日本国民の権利が守られる普通の状態に戻るのみだからです。
引き続き戦いを継続させましょう。

>ふむさん
こんばんは。
会っても話し合いにさえならないことは既に実証されています。喧嘩沙汰になれば同じことの繰り返し。それにしても室岡の発言は「御礼参り」そのものですね。

>トロンさん
ご紹介を有り難う御座いました。
Posted by 管理人 侍蟻 at 2010年03月08日 00:45