2010年06月09日

ザ・コーヴ上映中止は当然だ

言論・表現の自由をすり替えるレトリック

虐日映画への抗議行動こそ確保・成立すべき発表の場!

 改めて言うまでもないが、米映画「ザ・コーヴ」はあたかも日本人がイルカを大量虐殺しているかのように描いた反日・虐日映画である。
 同時期、遠洋では環境テロ組織『シーシェパード』による日本の捕鯨船への妨害テロが活発化し、乗組員に重大な危害を加えた実行犯のピーター・ベスーン被告が日本に護送され、その刑事裁判が間もなく結審を迎えようとしている時期と折り重なった。

 ザ・コーヴの上映は東京・大阪などで相次いで決定されたが、イルカ漁とクジラ漁という日本文化への物理的および精神的テロが国内外で繰り広げられている最中、ここまで日本人の怒りの声を大きく伝えたのは二つの問題で熾烈な抗議行動を展開した主権回復を目指す会西村修平代表率いる「行動する社会運動」の功績と言って間違いない。
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 既にイルカ・クジラを食す日本の食文化は欧米各国からの圧力によって死滅させられたに等しいが、シーシェパードによる南極海での日本捕鯨船を標的としたテロ攻撃と、ザ・コーヴ上映はほぼ同時期に仕掛けられた物理的・精神的テロであり、日本の食文化壊滅の「最終段階」「総仕上げ」と言えるものだった。

 だからこそ、ここで抗議の声をあげ、「シーシェパードのテロリストに厳罰を下せ!」「ザ・コーヴ上映を画策する売国奴・守銭奴を吊るし上げろ!」と、日本人として怒りを伝えることが肝要だったのである。

 ところが、このほどザ・コーヴ上映中止の決定に対して、ジャーナリストや映画監督ら約五十人が6月7日、上映中止に反対する緊急アピールを発表。日本の配給会社アンプラグドや映画館などに意見書を送付。
 並べ立てられた氏名を見る限り思想的に怪しげな者が少なくないが、賛同者は今後ますます増加していくものと考えられ、これを背景に毎日新聞などのマスコミはさらに上映中止を問題視する報道を活発化させるだろう。

賛同者【6月7日現在 50音順】
青木理(ジャーナリスト)/有田芳生(ジャーナリスト)/飯田基晴(ドキュメンタリー映画監督)/飯室勝彦(中京大学教授)/池添徳明(ジャーナリスト)/池田香代子(翻訳家)/石坂啓(マンガ家)/石丸次郎(ジャーナリスト・アジアプレス)/岩崎貞明(『放送レポート』編集長)/上野千鶴子(社会学者)/生方卓(明治大教員)/大谷昭宏(ジャーナリスト)/桂敬一(立正大学文学部講師)/北村肇(『週刊金曜日』編集長)/國森康弘(フォトジャーナリスト)/是枝裕和(映画監督)/崔洋一(映画監督)/斎藤貴男(ジャーナリスト)/坂上香(ドキュメンタリー映画監督/津田塾大学教員)/坂野正人(カメラマン/ディレクター)/坂本衛(ジャーナリスト)/佐藤文則(フォトジャーナリスト)/澤藤統一郎(弁護士)/篠田博之(月刊『創』編集長)/柴田鉄治(ジャーナリスト)/下村健一(市民メディア・アドバイザー)/ジャン・ユンカーマン(映画監督)/張雲暉(映画プロデューサー)/白石草(OurPlanet-TV代表)/杉浦ひとみ(弁護士)/鈴木邦男(作家)/想田和弘(映画作家)/田原総一朗(ジャーナリスト)/土屋豊(映画監督・ビデオアクト)/土井敏邦(ジャーナリスト)/豊田直巳(フォトジャーナリスト)/中山武敏(弁護士)/七沢潔(ジャーナリスト)/野田雅也(ジャーナリスト)/野中章弘(ジャーナリスト・アジアプレス)/橋本佳子(プロデューサー)/服部孝章(立教大教授)/林克明(ジャーナリスト)/原寿雄(ジャーナリスト)/日隅一雄(弁護士)/日高薫(ジャーナリスト)/広河隆一(『DAYS JAPAN』編集長)/森達也(作家・映画監督)/森広泰平(アジア記者クラブ事務局長)/安岡卓治(映画プロデューサー)/山上徹二郎(映画プロデューサー)/山本宗補(フォトジャーナリスト)/豊秀一(新聞労連委員長)/李纓(映画監督)/綿井健陽(ジャーナリスト・アジアプレス)

 賛同者らのアピールでは「言論表現の自由は、発表の場が確保されてこそ成立する」と指摘。「映画館が表現の場を守るという立場を堅持することを切望し、応援する」としている。

 しかし、日本人を貶める虐日映画に抗議し、上映に反対する声こそ憲法で保障された守られるべき言論・表現の自由ではないか。

 マスコミ報道は偽善的な言葉でいつも意図的なミスリードをしている。問題となるような映画が上映されようとしていることに対し、猛然と抗議してこれを潰したことをさも言論弾圧であるかのように喧伝するのが常套手段だ。

 マスコミへのツテや何らの報道手段を持たぬ一介の国民による抗議行動こそは庇護されるべき「言論・表現の自由」ではないのか?

 この抗議の声を押し潰して、問題映画への如何なる批判も許さないとする独善的なスタンスこそはマルクス共産主義に通ずる発想に他ならない。
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 ザ・コーヴは和歌山県太地町でのイルカ漁を隠し撮りしたドキュメンタリー作品として今年の米アカデミー賞を受賞しており、マスコミ報道はここを同映画を擁護する論拠としているのだろうが、アカデミー賞をとったから何だと言うのか?

 アカデミー賞をとろうがとるまいが、素晴らしい映画なら誰も文句は言わないし、抗議行動など起きるはずがない。

 本来的には欧米各国のイルカ・クジラ虐殺こそ問題視されるべきところを、どの民族よりも自然の恵みに感謝を捧げてきた日本人を悪玉に仕立て、事実を捻じ曲げるとは言論・表現の名に値しない。
 そのことについて方々から怒り、抗議の声があがっているもので、ザ・コーヴ製作者とそれを擁護する自称言論人らは主権回復を目指す会ら「行動する社会運動」勢力を加害者に仕立て上げるような稚拙なレトリックは振る舞わないほうが良い。

 日本人が何を食しようがそれが日本の食文化であり、その文化・民族性を歪め侵害しようとする情報操作はもはや通用しなくなっている。
 白人から支那人・朝鮮人までが結託して日本のイルカ漁・捕鯨文化を完全抹殺するかという危機的状況において、日本人が自らの食文化を戦ってでも守ろう、争ってでも取り戻そうとする「排外的ナショナリズム」に覚醒しつつある証左で、その「道理」の前には如何に著名な言論人の言論とやらも愚かな戯言に過ぎないことを意味している。

 反日映画の関係者は抗議を受けたからといって被害者ヅラをするな!

 ザ・コーヴを擁護するエセ言論人は偽善的な正義感でヒーロー面をするな!

極右の旗へ集え! 
応援クリック宜しくお願いします。


☆迎撃 シーシェパード・メンバーが地裁前に展開!
 
<懲役15年の求刑でなければ国民は納得しない>
もう実刑しかあり得ないワトソン容疑者を礼賛する懲りないテロリスト

論告求刑(結審)のお知らせ

※検察側の論告求刑と、弁護側の最終弁論、被告の最終意見陳述が行なわれ結審する予定。

※信頼できる情報として、ピーター・ベスーン被告支援の白人が当日、地裁前に押しかける。不逞白人をのさばらせてはいけない。日本人を舐め切った白人に怒りの鉄槌を下せ!

日時:6月10日 

公判開始13:30から 集合12:00 ※傍聴の抽選にご協力をお願いします。

場所:東京地裁前

BLOG日本よ何処へよりお知らせ

 さる2月19日に元公明党国会議員・福本潤一先生をお招きして開催した「第5回・政治と宗教を考えるシンポジウム」での講演のDVDが出来ておりますので、販売を開始します。
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 二期12年国会議員を務められた自身の経験談や他の創価学会員を含めて、創価学会と公明党の選挙について語って頂きました。

2)憲法上の政教分離問題
 内閣法制局の見解、国会でこの問題がどのように論じられて来たのか? そして現在どうなっているのか? その問題点を抉り出してもらいました。

3)宗教法人の課税問題とP献金
 宗教法人の課税問題に関しては最近の動きについて、そして福本潤一先生と言えば池田大作名誉会長への公明党議員による秘密献金の勇気ある告発で反響を呼びました。これは大きくマスコミにも取り上げられました。

 この直接池田大作本人への献金は池田個人の脱税疑惑にも直結する問題です。また福本先生は現在でも民主党が国会に参考人招致を要請している重要証言者の一人でもあります。

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Posted by samuraiari at 00:00 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
この記事へのトラックバック
☆最小不幸が良く分からない・・・ …つまり、いわゆる功利主義という思想で あり、国家は国民の心を無視して、金銭的 な基準のみで幸福か不幸を決めて、その幸 福を追求すればいいではないかという考え 方らしい。 http://blogs.yahoo.co.jp/mirokuninoti/50821130.ht...
国家は国民の心を無視し金銭的な基準で・・・???【母さんによる徒然・・・】at 2010年06月09日 11:06
職業能力開発総合大学校内における訓練風景 1お知らせ(ザ・コーブ関連) 2生活保護と政策 消費税は家族制度を破壊する まきやすとも氏逮捕される。 カルト教団による言論弾圧の実態!(1/3) http://www.youtube.com/watch?v=fXewdfeuulw ・・・というよ...
ザ・コーブ(一水会現象)と生活保護政策論と公的職業訓練【東京のばかやろーブログ】at 2010年06月09日 11:58
この記事へのコメント
失礼。鯨を守れと言うなら宮崎の牛達も守れと言うべきだ。病気に侵されているから仕方ないと言うなら、感染源はどこかと追求すべきだろう。マスゴミの連中は重箱のスミをつついて自分達の言い分が正論とほざく。高いところから胡座をかいてさも知ったようなことを垂れる。
今度馬鹿どもが喚くなら宮崎の牛を守ろうと意趣返しするのもいいかもしれません。
Posted by 鬼 多和司 at 2010年06月09日 01:14
鈴木邦男(作家)の名前が、賛同者に列記されていますが、
やはり鈴木邦男、一水会の正体は、右翼に偽装した反日左翼であることが分りました。
こいつは、以前にも映画「靖国」でも同じ態度を取っていましたね(怒)
Posted by 和 at 2010年06月09日 02:30
賛同者 北朝鮮擁護の奴が多い。
北朝鮮の日本人拉致被害者の救出すれば良いのに
アジアプレスの石丸次郎。スパイを潜入させてるのに
拉致被害者の映像をスクープせずになんか北朝鮮へ食料
援助させようと世論誘導させてるみたい。

ザ・コーブ出演者が来日上映をお願いしたい。

だそうです。

上映?
日本の国内の問題に内政干渉してくるのが間違い。

管理人 侍蟻 さまへ
シーシェパードがグリーンレーザー
日本に持ち込んだか日本で組み立てた可能性アリ
眼やビデオ、カメラに照射されないように気を付けて下さい。
一度でもレーザー照射に気が付いたら速めに警察に通報しましょう。
Posted by 外国人対策 at 2010年06月09日 05:31
5
ザ・コーヴは最悪の情報テロ、日本人はかわいいイルカを虐殺していると全世界に宣伝されている、欧米人も虐殺しているのは無視して、憎たらしいシナ人を虐殺したと宣伝するより効果があるに違いない、
南京大虐殺映画では大騒ぎするいわゆる保守の多くは、このアカデミー受賞映画の最悪の情報テロにはほとんど反撃しないのが不思議でしょうがない。
Posted by たカメ at 2010年06月09日 09:15
 映画「プライド」上映の時はサヨクによる上映反対運動を「黙認」したマスゴミが、今回の反対運動は「表現の自由への挑戦」扱い。前者の運動も「反対・抗議する自由」として認められるなら、「コーヴ」上映に抗議・反対する自由も認められるべきなのに、マスゴミは決して公平なスタンスを取らない。ましてやこの映画は「アカデミー賞受賞作」という厚化粧に欺かれている側面もあるが、何と言っても旧戦勝国の「ご主人様」サイドで作られた映画。
 「自国は何でも悪くて白人国家より劣る」というスタンスのマスゴミが奴隷根性丸出しで擦り寄るのも無理はないか。
Posted by KY at 2010年06月09日 12:44
日本人は頭が良くて、かわいい鯨、イルカを殺して食べているから残酷だ、ともっともらしく主張している欧米の反捕鯨勢力。
その筆頭がアメリカ、英国、オーストラリア、ニュージーランド勢力。

ところが、かつてはその当のアメリカ人、英国人(その当時は、オーストラリア、ニュージーランドもまだ英国の一部だった)が、なんと鯨もイルカも食べていた、とのこと。

17世紀の英国ではイルカ料理は家庭料理であり、英国王室の宮廷料理にはイルカ料理のメニューがあったそうな。
また、アメリカの捕鯨を描いて19世紀に刊行された、かの有名なハーマン・メルヴィルの小説「白鯨(Moby Dick:モービーディック」には、なんと捕鯨船のアメリカ人乗組員が鯨やイルカを食べる場面が何度か登場し、「ネズミイルカの肉はとてもうまいぞ」というセリフまで登場する。

実は英国、アメリカでも当初は沿岸義業で鯨やイルカを取っており、その頃には陸揚げされて間もない鯨やイルカを英国人もアメリカ人も食べていたのである。
ところが、取りすぎて沿岸では取れなくなったために遠洋漁業で鯨を取らざるを得なくなり、当時は肉の冷凍保存技術がなかったために、遠洋で取った鯨やイルカの肉は保存できなくなったので食べることができなくなり、そのために鯨食の習慣は衰退し、やがて姿を消したのだという。

なんのことはない、自分たちもかつてはさんざん、鯨もイルカも食べておきながら、今になってアメリカ人や英国・オーストラリア・ニュージーランド人たちは「鯨もイルカも頭が良くてかわいい動物なんだから、殺して食べるのは残酷だ、日本人は残酷だ」などと、ぬけぬけと言い放っているのである!

「なんだ、てめえたちの事は棚に上げてよく言うよ!」とは、まさにこの事である!

みなさん、ご都合主義の白人どもの手前勝手なイカサマぶりをどんどん暴いて、とことん叩いてやりましょう!
Posted by 松本英志 at 2010年06月09日 18:38
5
各位 ご意見ならびにトラックバックを有り難う御座いました。

>鬼 多和司さん
これは、これは私もうっかりしていました。宮崎県の牛や豚にエントリー内で言及すべきでした。欧米に迎合してイルカ漁やクジラ漁をバッシングするマスコミもご都合主義的にこちらには何も言及しません。

>和さん
今に始まったことではなく、あの辺りは昔からあんな調子ですよ。私がこうした活動に加わった十五年ほど前から既に全盛期の面影もなく…。

>外国人対策さん
結局、北朝鮮を利したり、そういう傾向の輩ばかりであると考えたほうが良さそうです。
警告を有り難う御座いました。レーザー照射に気をつけます。
Posted by 管理人 侍蟻 at 2010年06月09日 21:56
5
>たカメさん
むしろイルカやクジラを虐殺するような猟奇的な民族だから支那人の皮を剥いだとか、ウソ偽りが平気で罷り通ってしまいますよね。事実、支那人や朝鮮人までが結託してイルカ・クジラ漁でジャパン・バッシングする有り様。
仰せの保守の反応は、南京だの歴史問題に関心は高くても食文化に関わる問題には関心が低いという保守層の実態でしょうかね。

>KYさん
日本を貶める無法行為も言い方を変えれば「表現・言論の自由」となる…。インターネット上の掲示板で荒らし行為を繰り返し、投稿規制をとると「言論弾圧だ」と騒ぎ立てる輩に共通。結局、マスコミもこういう輩の集まりに過ぎないのでしょうね。言論・表現を云々する前にそれが公に出せる代物なのかどうかを検証してみよと言いたくなります。ザ・コーヴ製作者然り。

>松本英志さん
その点、日本は海の生態系をくまなく調査した上で捕鯨に臨んでいると言われます。自らの乱獲で生態系を乱しておきながらよく日本を批難出来たものだと言わざるを得ません。イルカやクジラが可愛いと言うなら欧米人が食している牛や豚だって可愛い…これはどなたかの受け売りですが、手前勝手な理屈であれを食べるな、これを食べるなと言われては適いません。
Posted by 管理人 侍蟻 at 2010年06月09日 22:18
5
理事長へ
横から口を挟ませていただきます。申し訳ありません。

鬼 多和司様へ
私はTBさせて頂いた
http://yuukinohan.exblog.jp/10776265
のエントリーの冒頭でもかすかに言及しております。

読者の方に言いたいのは、理事長や顧問のブログだけでは網羅することができないのです。仕方が無いから私のブログで言及しようとしても話題が違う為、大手マスコミや有名ブログであつかっていないせいか、その途端にアクセスが落ちるしランキングが下がる。

しょうがないからある程度歩調を合わせているということもあります。読者の方がもう少し工夫をして頂ければ大変ありがたいところです。こうならないよう読者もレベルアップする必要が絶対にありますね。

数千億円の産業の風評被害には気をつけるのに、その何倍の規模の国家の国債では今にも国家が倒産するかのように大騒ぎする理不尽さも

口蹄疫から考える安易に叫ばれる風評被害(法科大学院・国債・記者クラブ編)
http://yuukinohan.exblog.jp/10701719

で指摘しましたが、拍手数はたったの2。鬼様が仰るような方向でやればやるほどアクセス数もクリックも落ちていくのです。↑のエントリーもこの新・極右評論にTBさせて頂きましたが。

このようなことは割合多い気がしますね・・・

読者の皆様・理事長へ
失礼しました。
Posted by chikkenndo at 2010年06月09日 22:24
4
有田芳生には幻滅しました!
イルカよりもカンガルー虐殺のほうがひどいじゃないですか!
サヨク日本人はおかしいです。こんな映画を支持するなんて!!
メンヘラのほうがマシです(笑。
Posted by 奈々 at 2010年06月09日 23:26
こんばんは


>賛同者【6月7日現在 50音順】

この連中はつまり
盗撮の上に虚偽捏造歪曲の限りを尽くした編集で猟師の皆さんを貶める映像をドキュメンタリーと称して上映する悪質な人権侵害行為を
表現の自由として容認擁護するって事なんですね
ここに名を連ねている連中は
もし誰かが自分の私生活や仕事の様子を盗撮した映像をさも何か悪事を働いているかのように編集して流布させたとしても
それを表現の自由として許容し文句は言わないんですね


かつて、作曲家のすぎやまこういち先生が
左翼というのはいつも人権人権と言っているけど、実態は人権に対する意識なんか皆無
というような事を仰っていましたが
この有様を見るに全くその通りですね
Posted by 通りすがりの支持者 at 2010年06月10日 01:05
この映画を反日映画だとおっしゃりますが、
わたしは映画を見ていないので判断できません。
あなたは見られたのでしょうか?それで判断で来ているんでしょうが私たち一般人は見れていません。
見たうえで判断したいと思います。
勝手に「反日映画だから上映するな!」と活動され上映されず、情報が制限されている。
どこかのマスゴミのようですね。

ですので、一般に出るまでにストップをかけるこのような活動は私は否定します。
Posted by コダマ at 2010年06月10日 11:46
 あなたは「プライド」上映の時も同じ意見でしたか?
Posted by KY at 2010年06月10日 20:25
コダマさんへ

コダマさんの仰ることも、ごもっともかもしれません。
ただ、注意していただきたいのはコメント中の「私たち一般人」や
「情報が制限されている」などの書き込みです。

あなたが誰を含む代弁者なのかはわかりませんが、私たち一般人と
仰るのは見当違いだと思います。(私も一般人ですが上映には反対です)
それに情報は制限されてると仰いますが、制限されることは
当たり前のことで(R指定などは情報制限です)、
問題なのは「偏る」ことではないでしょうか。

偏っていることを見なければわからないと仰るのであれば、
あなた方一般人ではなく、あなた個人でご覧になったら良いと思います。
(上映する映画館はないわけではありませんので)
情報をもっと欲しいあなたに、クロッシングもお勧めですよ。
Posted by たまたま見つけました at 2010年06月11日 03:23
5
各位 引き続きご意見を有り難う御座いました。

>chikkenndoさん
有り難う御座います。今月の16日にはこの口蹄疫問題について民主党への抗議行動が行なわれます。私どもの主催ではありませんが、全ての日本人に共通して声をあげてもらうべき問題です。

>奈々ちゃん
>有田芳生には幻滅しました!
幻滅も何も最初から私はあちらサイドだと思っていました。サヨク云々に限らず日本人蔑視・差別に鈍感な人が増えました。
>メンヘラのほうがマシです(笑。
確かに。^^

>通りすがりの支持者さん
ザ・コーヴ上映に限らず、不法滞在外国人問題にせよ何にせよ人権派の欺瞞はかねがね指摘されるところでした。盗撮され事実無根の罪をでっち上げられた和歌山県の人々の人権は完全に無視されています。
Posted by 管理人 侍蟻 at 2010年06月11日 19:38
5
>コダマさん
あなたは実際に検証しなければ気が済まないタイプ。
例えば、今まさに自宅に賊が押し入ろうとしているのに、あなたは「家人に危害を加えるつもりはなかったのかも知れない」と仰るのでしょう。
和歌山県の漁場で日本人がイルカを虐殺し、それを盗撮したドキュメンタリー映画を製作した我ら欧米人こそはイルカの保護を訴える…とくれば反日以外の何ものでもないでしょう。一体今までイルカを虐殺し軍事利用までしてきたのは当の欧米人ではないのか。客観性を欠いているのは事実。抗議の声があがるのは当然。映画を観たかったと言う人もいるかも知れないが、それを言うなら上映はおろか製作自体が好ましくないと言う人も大勢いる。いや、観たい観たくないに関係なく、少なくとも上映されるべきではないでしょう、倫理的に。
それと同作品はインターネット上で観ることが出来たそうですよ。今はどうか知りませんが。配給会社は何故、動画サイトへ削除要請などの措置をとらなかったのでしょうかね?

>KYさん
>たまたま見つけましたさん
有り難う御座いました。
Posted by 管理人 侍蟻 at 2010年06月11日 20:09
すいません、もう一言だけ言わせてください。
この映画を上映する、しない以前に私たちは考えなければならないことが
あると思うのです。

私たちは、スーパーやデパートなどでお金を出し、
当たり前のように肉や魚などを手に入れられるわけです。
漁師さん達が私達の代わりに命を捕り、命を切り分け、そして与えてくれるのです。
生きるために生き物の命をいただく。
それは当たり前のことなのではないでしょうか。
漁師さんたちのしていることは私達個人がやるべきことではないでしょうか。
買っているだけだから関係ない、では済まないのではないでしょうか。

このようなことに過敏に反応し、当たり前の日常を映画にまでする。
これは漁師さんへの軽視以外のなにものでもないと私は思います。
生き物の命の重さは、漁師さんたちが一番よく知っていることだと思うのです。

長文すみません。
Posted by たまたま見つけました at 2010年06月15日 07:36
たまたま見つけました さん>ご返信ありがとうございます。
「私個人の意志」で映画を見ようと思います。


Posted by コダマ at 2010年06月17日 12:55
どのような主張を扱う映画であっても、これを公開する自由は最大限認められるべきであるということ。

「反日」に抗議したくなる気持ちはわかるけれども、その抗議の方法・内容として「上映中止を求める」というやり方はあまりにも幼稚であるのではないかということ。

考え方が違うから公開をさせないなんて変でしょう。「反日映画」であれ、公開に関してはまず認めてやるべきです。公開することについて抗議をするなんて、あまりにも的が外れている。

Posted by コッシー at 2010年06月21日 14:36
2
どのような主張を扱う映画であっても、個人の行動を盗撮し捏造して特定の人種・民族に対する偏見を助長することは許されない。

反日に抗議…という単純な問題ではなく、日本の食文化を歪め破壊しようとする「侵略」に対する抵抗であり応戦

表現の自由…を楯に上映して当然という発想はあまりにも乱暴で稚拙。

考え方が同じだとか異なるという次元に矮小化させるな

反日である、反日でない以前にドキュメント映画としての体を成していない。よって上映の中止こそ至極妥当である。

>コッシー
だから貴様らはダメなんだよ
Posted by 管理人 侍蟻 at 2010年06月21日 15:56