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☆仏大統領選 左右を支持する多人種多民族社会
帰化制度は「個別ケースの移民制度」に他ならない!
フランス大統領選(決選投票)の結果は、既報のとおり、社会党オランドが現職サルコジを下して17年ぶりとなる左派政権の誕生をもたらした。
もう一つの「移民へのNO」! http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51835521.html
左派が大統領になろうが、保守・タカ派がなろうが、どの道、現行の議会主義を壊すところまではいかないのだから仮に極右候補が大統領になったとしても驚くには値しない。
では今回、勝利した左派候補をどのような支持層が推しているのか。欧州・極右バッシングと左派びいきで知られる毎日新聞のニュースから見てみることとしよう。
投票結果が発表された日の夜、パリのバスチーユ広場は左派支持層の歓喜で沸き上がった。アフリカ系やアラブ系移民の姿が目立ったという。フランス国旗のみならず、アルジェリアやコートジボアールの国旗も入り混じって。
「サルコジ時代は終わった!」
毎日新聞では、コンゴ民主共和国出身でパソコン会社に勤務する男(36歳)の言葉を引用、「移民を敵視したサルコジ氏は俺たちの誇りをズタズタにした。国民はオランドを勝たせたのではなく、サルコジを追い出した」と涙ながらに語っている様子を伝えたが、むしろ移民規制を強化するようで移民政策を続けていた移民出身のサルコジにフランス国民が三行半を突きつけたというのが正しい見方だろう。
今回の大統領選でも極右が得票を伸ばしているように、一度は左派に政権がわたっても、その次にはサルコジ以上に強硬な極右政権が誕生するかも知れない。
サルコジを追い出した…というのは合っていても、だから移民社会が受け入れられているというのは別物である。
事実、同じ頃に行なわれたギリシャの選挙では極右勢力が得票・議席数を伸ばしており、フランスに限らず欧州全土で一斉的に極右政権が誕生する事態がすぐ間近に迫っているのかも知れない。ジャスミン革命だとか、民主化が世界の流れであるかのように思われがちだが、その実、「極右化」が世界の実状である。
フランスの場合は、アフリカ系や中東系など移民問題も人種(肌の色)の違いなどで判別しやすいが、これが似通った者同士だと実に厄介である。
日本の場合、表立った移民政策こそ採っていないが、「帰化制度」なるものによって個別的に移民となるケースは近代以降、一貫して続けられてきた。
近代以前の武家社会では勿論、帰化なる制度は存在しなかったが、地域別で見れば薩摩・長州辺りでは古くより朝鮮半島から渡来してきた者が土着的に住み着いて続々領民に帰化したという。その薩長勢が「維新」によって権力者となった明治以降の日本の体制がどうなったかは一目瞭然である。
☆日本の姿を象徴した長距離バスの命運!
最近の日本で「帰化人」の存在がクローズアップされたのは群馬・関越道バス衝突事件の時だろう。正確には帰化人の存在がクローズアップされかかった…と言うべきか。逮捕された運転手・河野化山(こうの かざん 43歳)が中国からの帰化人と判明した途端、マスコミは何かを恐れるように容疑者への報道をピタリとやめた。これが「事実上の移民社会」を物語っている。
:当ブログの関連エントリー
同和・帰化人問題を象徴する車社会の悲劇 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51834659.html
帰化なる外国人政策を見直せ! http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51835425.html
逮捕された河野容疑者は悪びれた様子もなく、マスコミ報道は「難しい日本語を理解出来ない」とか「通訳を介した取り調べが行なわれている」といったように同情的な報道に終始。
今後、公判が始まっても法廷における詳細な供述や様子などはあまり伝えられなくなるのではないかと憂慮する。
平成5年に来日した帰化人・河野容疑者の場合、バスの運転によって預かっていた(そういう意識もなかったと思われるが)乗客の生命・安全をなおざりにしたわけだが、これがバス運転手ではなく、地元選挙区の議員であったり、所轄の警察や消防署長だったり、あるいは官公庁の最高責任者だったりするのかも知れない。既に公(おおやけ)になっているケースがあるではないか。
戦前・戦後を通じた近代社会で一貫して継続されてきた帰化制度の下、私たちはいつの間にか帰化人に生活や生命・安全に関わる重大事項を委ねてしまっている。
言わば日本そのものが、とてつもなく長い史上を走行する長距離バスに例えれば、運転席は帰化人に占められてしまった。
後から続々乗り込んできた騒がしい中国系や朝鮮系の乗客によって日本人は席を立つことを余儀なくされ、終いにはバスから降りることを余儀なくされそうになっている。場合によっては引きずられた上に、窓から放り出されるかも知れない。運転席の帰化人運転手は何も言わない。それどころか、「混雑しておりますので、付近の日本人乗客から順々に叩き出して下さい」とアナウンスしているようなものだ。
道路上に放り出されてから、走り去ったバスを慌てて追いかけてもどうにもならない。
保守・右派を自認する愛国者に限らず、とかく現代人は「日本」「日本人」「同じ日本人…」というキーワードが好きだが、これも程々にしなければならない。同じ日本人同士で団結で良ければ帰化人も同じ日本人。国籍こそ日本でも文化は母国そのまま。中国系や朝鮮系などと称する異民族の集団に放り込まれても同じ日本人として苦渋に耐えなければならない。
覚えておかなければならないのは、日本は確かに国策としての移民政策にはまだ乗り出していないが、帰化制度そのものが「個別ケースの移民制度」であるということ。それが今では99%が認められるに至ったという。
日本・日本人と言うよりも地方・地域に根差したナショナリズムが望ましい。私事だが、東京・上野に居住して通算9年、台東区では計17年。巡回周りや夜の街頭に立つ警察官に出身地を訊くと、「青森県です」「岩手の出です」といった答えが返ってきて生っ粋の地元出身者に出会うことはない。逆に上野周辺の出身者は他の地域で活躍しているのだろう。
警察に限ったことではないが、役所関係も民間企業も地元出身者を優先的に登用すべきだと思う。生まれた頃から周辺の地域を知っているし、地理や風土・地域性にも精通している。近隣には幼い頃からの顔見知りもいたりするので要請や依頼など様々なことで融通が利くこともあるだろう。
地元出身者ではなくとも、最低でも10年以上はその地に居住していることが条件だ。そうした者が官でも民でも主要なポストに就けば色んな意味で状況がかなり変わってくるのではないか(良い意味で)。
同じ日本人でも雑多な人が入り乱れ、行き交うことは自由で好ましいことではあるが、地元・地域に土着しているか否かで大きく異なることもあるのだから、まして来日たかだか数年、十数年の帰化人(移民者)などは論外である。
日々の生活で、生命・安全を預けるにも帰化人よりも断然日本人、同じ日本人でも地元出身者に限るだろう。まして国の行く末ともなれば尚更である。
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