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☆「敵国」への軍事協力なる喜劇
国を挙げてのプロジェクト加担は恐るべき「同化政策」の一環
2012年5月18日午前1時39分、当初の予定通り、韓国の多目的実用衛星「アリラン3号」が種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられた。
今回の打ち上げ成功により、韓国は商用では欧米に次ぐ世界第4位、軍事用では第6位のサブメートル級衛星の保有国となった。同衛星は1メートル以下の物体を識別することも可能。
このH2Aロケットには日本の人工衛星3基も搭載されているが、韓国ロケット・アリラン3号の打ち上げを日本企業である『日本三菱重工業』と『日本宇宙航空開発研究機構(JAXA)』が代行したものである。
マスコミが公然と報じているように、軍事目的でも利用される衛星打ち上げ・ロケット発射は、北朝鮮のミサイル実験と等しく非難されるべき行ないである。
それ以上に由々しき問題は日本がこのロケット発射に加担して協力している事実だろう。
いかに日本…と謳っている民間企業や研究機構であれ、国からの予算の下で大掛かりなプロジェクトに取り組んでいる、言わば「国のお抱え」である。
従って今回の韓国による国家プロジェクトに、日本という国ぐるみで協力したに等しい。韓国の軍事プロジェクトに嬉々として大々的な協力を惜しまず、その宣伝役まで買っている。
大体が三菱などというグループ自体が如何わしいもので、かつて私もその末端のさらに末端の一員として勤務した経験と、個人的な三菱系社員との付き合いをした経験で言わせてもらえれば、その雰囲気は国家を語るに好ましい傾向ではない。と言うよりも国も民間企業も総て韓国になびく韓国系移民(帰化人)の影響下に置かれている時点で終わりだ。企業はどこもそうだし、それが営利を追求する企業と言われればそれまでだが、トコトン労働力は一つのコマとしか考えない。主観的な評価だが、三菱系などは傾向として左派系が少なくないように思う。
高校卒業後、18歳で三菱系列に就職した私だが、そのまま在職していたとしても私の人生にとって好影響をもたらしたとは思えない。
以前、三菱系列企業が電力消費を大幅に軽減するシステムを開発し、それを朝鮮総連系や韓国民団系のパチンコ店に持ち込んだ。同システムを導入すれば大量電力を消費するパチンコ店はかなりの電力消費の軽減が見込めたのだ。
ところが、話を聞いた『東京電力』は大物顧客であるパチンコ店に対し、「その分、電気料金を引き下げます」と打診。
結果、各パチンコ・メーカーはシステム導入を取り止め、それまで通りの電力を以前より安価で使用し続けている。
昨年、東日本大震災と原発事故の影響で電力不足が懸念された。そして今年もまた原発の全面停止で関西地方でも電力の不足が懸念されている。しかし、同システムが導入されていれば、原発事故の遥か以前に、「パチンコ店の自発的な節電」が実現していたかも知れない。
それにしても大量電力を、それも通常料金よりも安価で消費しているとなれば、なおのこと韓国系(朝鮮系)パチンコの存在は許し難い。いずれにせよパチンコはそのものが廃止されるべき存在に違いないが、三菱によるシステムはパチンコ店への電気料金を引き下げるためのマッチポンプだったのかと勘繰りたくもなる。
そのような経過を間近で見聞きしてきたので、私個人としても三菱系列に対してあまり良いイメージはない。
総連系パチンコの収益が北朝鮮に流れて軍事利用されているのなら、民団系パチンコの収益も同様に軍事利用され、それが今回の韓国ロケット・アリラン3号発射や「竹島」の軍施設などの維持費用に活用されていると見るべきだろう。
その竹島奪還へ向けた何ら具体的な行動(軍事制裁)をとることさえ議論されず、あまつさえ「独島は韓国領土」とする韓国人女優を製薬会社がCM起用する状況は、紛れもなく日本そのものが韓国系移民(帰化人)の影響を受けた体制であることを物語っている。
大体、大企業と国の研究機関など日本を挙げて韓国に軍事協力している現状で、その韓国への武力行使など日本国としてはタブーである。
対北朝鮮を念頭に置いたものだろうが、日韓間での情報分野における共有化を目指した軍事協定が締結されるという。
今回のロケット打ち上げは、北朝鮮の発射実験よりも非難されるべき韓国の発射実験に、日本が率先的に協力するという笑うに笑えないブラックジョークである。
日韓による対北朝鮮のスタンスよりも、韓国の軍拡を非難する北朝鮮の声明がまともに聞こえるくらいである。北朝鮮をどうする…よりも日本こそ北朝鮮以上に韓国のロケット発射を非難しなければならない。
結局、日韓間の軍事協定などどういうものであるかを今回のアリラン3号の発射が物語っているし、日本が韓国への協力を強いられるものに違いない。
韓国のロケット発射実験と日本による協力については、当ブログの前エントリーで非難声明を出させて頂いた(下記エントリーの中間)。
仏・閣僚布陣に見る近代国家の姿 http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51837369.html
以下、同盟ブロガーから寄せられたご意見をご紹介
>日韓の衛星を搭載したロケット発射の成功に浮かれ切っていることだろう。
・。・
静かですねえ、既存のマスコミも静かにロケット打ち上げの成功を日本初の外注だのと言っては韓国の軍事衛星打ち上げ成功を願ってます。一方、ネット世論も静かにスルーしてます(笑)。
普段は既存のマスコミに対して鼻息荒く罵るのがネット言論界のスタンダードであるが、今回の南北朝鮮軍拡競争に対しては既存のマスコミとネット言論界が一緒となっては一方的に北朝鮮を叩きはすれども、韓国の軍事衛星に対しては一切の非難をしないみたいです。
よくネット言論界から言わせると既存のメディアにはジャーナリズムが存在しないといった非難をしますが、ネットも一緒…。ただ、ここには良心が存在する。
>よくノンポリ層には「政治のことは政治家に任せておけ」と言って無関心を決め込む向きもあるが、それも一種の真理である。議会政治など議会体制で台頭した誰が担っても同じ。変えられる人が出てくれば変わるとする考えこそ幻想である。
・。・
幻想ですね、よく有権者の為だとかといった主張があらゆるところで当たり前のように聞かされますが、そんなものは存在しません。幻想でしかないのです。
政治家が立候補を出来るのは有権者のお陰では一切、100%あり得ません。立候補出来る由縁は全てが選挙資金を出資してくれた商人等のおかげです。で、その商人らの都合によって呼び集められた丁稚(候補者)の中から有権者が強制的に「選ばされてる」だけです。そう、つまり選んぢゃいないわけです。見たくもない無いツラを列ばされた状態で選択せざる負えない状況に追い込まれて選挙にだけは参加させられてるだけです。無論、選挙にだけは参加をしても、政治に参加をするのは商人です。
有権者(一般日本国民)の存在は、単にこの議会制民主主義の体裁を整える為の道具でしかない。
Posted by みたいな実 at 2012年05月17日 22:17
誰もがやるようになった北朝鮮バッシングなどどうでも良い。いかに「嫌韓」傾向が匿名掲示板『2ちゃんねる』などインターネットを中心に台頭しようとも、国ぐるみで挙って進められる一方の「親韓」「媚韓」傾向こそバッシングされなければならない。
それは韓流などとブームで片付けられるような次元ではなく、韓国への「同化政策」として好むと好まざるに関わらず、強力に推進されているからである。
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☆警視庁 「2ちゃんねる強制捜査」!!
『2ちゃんねる』の外国企業への売却は訴訟逃れのダミー工作!
実質的な運営者・管理人は今なお「西村博之」に変わりは無し!
これまで2ちゃんねる関係の摘発には及び腰であった警視庁は、
今になって麻薬絡みで本格捜査を進めるからには潰すまでやれ!
ロート前・抗議行動!
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11254419137.html







