2013年10月20日

行動の軌跡と今後の闘争!

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

哀悼 篠原 節 先生
(民族思想研究会 国家社会主義者同盟 代表)
563e1ac5bdebcc2f5d9a

師、曰く…

 過日、筆者(有門大輔)も属した『国家社会主義者同盟』代表の篠原節(しのはら・たかし)先生が郷里・福島県で亡くなった。

 老齢での体力と抵抗力の低下も影響したのだろう。昨年末に倒れてから1年と経たないうちの訃報である。

 人気極右ブログ『日本よ何処へ』の瀬戸弘幸主宰の師であり、筆者・有門にとっての師でもある方だった。ただし、筆者の場合、同盟への入団は東京都を管轄していた瀬戸副代表(当時)を通じてのものであり、そのため篠原先生の直属の部下や弟子と言うよりは「陪臣」という趣きが強かったものである。

 初めて御会いしてから18年以上の歳月が流れていたが、深くお話を聴くようになったのは仕事上で繋がりのあった、ここ1〜2年のことだった。

 初対面は忘れもしない平成7年(95年)3月24日。筆者が上京して翌日。この日は金曜日で世間はオウム事件に沸いていた。埼玉県大宮市(現さいたま市大宮区)の同盟本部でのこと。当時、筆者は20歳になったばかりで、篠原先生は55歳。今にして思えば現役バリバリというくらいに若かった。

 その年の5月に筆者は同盟に入団している。

 当時、私たちはナチズムを掲げた運動を提唱しており、世界に同志を持たない日本の右翼はナチズムを掲げることでヨーロッパをはじめ世界中のナチ信奉者を仲間にすることが肝要であると捉えていた。

 この当時としては任侠右翼や既存の民族派とは一線を画した斬新なスタイルでの運動だったと言えよう。

 しかし、どんな社会運動・政治活動であってもそうだが、先駆者の教えや思想、主義主張をソックリそのまま受け継いでいるのみでは、そこから決して広がりは見せない。次代(次の時代)を見据え、時のニーズに即応し、先駆者の教訓を進化・発展させなければならない。

 筆者もゴリゴリの国家社会主義者に凝り固まったままでは、おそらく今日の思想家としての発展は見込めなかっただろう。

 現在、私どもは「大江戸回帰派」を称して明治以降の近代体制の打倒、財界を主軸とする議会体制から武家体制、前近代への回帰を提唱しているが、一見はかつての教えに逆行するかのような主義主張や方向性が間違っているとは思わない。

 ナチズムを掲げて世界中に仲間を求め、次に尊皇攘夷を掲げて明治維新を礼賛する日本中の保守派に仲間を求めた…それまではそうしたスタイルで良かったが、今後の展望として大江戸・武家回帰という保守派の大部分が恋焦がれてやまない明治維新をも全否定することで、戦前・戦後を合わせた近代体制との決別を志す真の愛国者の結集を呼びかけ、日本人愛国者の洗練化を図るものである。

 門戸を広げ、視野を広い世界へと向けた、これまでの時代とは違う。より内へ内へと。日本の自主・独立を保つには開国主義と共生主義の正反対に、自存主義(鎖国)への方途を追求すべきである。

篠原先生の最晩年における最後の雄姿(在特連ブログより)

『風雲塾』勉強会参加のご報告(平成24年10月27日)
http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11389614781.html

★老いと若きの少子高齢化時代における瑞々しい活力!

 本エントリーでは自伝と言えば大仰だが、筆者の二十代前半の頃を回想する形で右派社会運動の変遷を振り返り、今後を展望したい。

 筆者が活動家として駆け出しの二十代前半の頃、時は平成7年〜8年。まだインターネットも登場していなかった時代。携帯電話さえ普及しておらず、通信手段のもっぱらの流行はポケベルだった。

 思想や主義主張を伝える手段もなければ、それを受ける手段も紙媒体しかない。そのため瀬戸弘幸事務所で埃を被っていた民族派団体一水会(いっすいかい)』の機関紙レコンキスタのバックナンバーを読み耽っていた。主に80年代後半から90年代前半にかけてのもの。
 右も左も分からない駆け出しの活動家にとっては読みやすさと面白さがあったのだろう。そんなわけで二十代前半の一時期、筆者は前出の国家社会主義者同盟に属しながら一水会や同会代表(当時)・鈴木邦男のファンであった。今では考えられないことだが、何かとメディアに登場する彼らの活躍にある種、羨望の眼差しを向けていたのだろう。

追記
 ちなみに、この当時、読み耽っていたレコンキスタには鈴木邦男が「左翼も右翼も納得する軍隊のない社会」として警察のみで国が守られていた江戸時代を引き合いにした面白可笑しな記事を書いていた。自衛隊を警察予備隊に戻して警察組織に編入させるなど。
 この時の記事が後々、筆者(有門)にとって一部、大江戸回帰派思想のヒントとなった。鈴木さん、今の私の原点はアンタだよ!


 この当時でさえ50の峠を越えた鈴木邦男は活動家と言うよりも、既に評論家然としていた。鈴木氏が持っていた週刊誌や月刊誌など数々の連載で印象に残っている記述は「俺だってまだ(活動家として)終わったと思っちゃいない。これからだってやれる」と勇んでいた箇所。

 しかし当時、二十代前半の駆け出しである筆者にも、このロートルが活動家として再び街頭行動に立つとは思えなかった。

 ところが、時を経た平成22年、日本のイルカ・クジラ猟を非難したオーストラリアの反日映画『ザ・コーヴ』の上映をめぐる反対運動を展開した頃、我々とは敵対する立場で鈴木邦男は街頭に現われたのである。単身、抗議行動の列に突っ込んで来ては議論をふっかけ、警備の警察官に制止される。
fe93eacd
 今にして思えば、この老兵・鈴木の行動こそは、愛国市民デモに対する妨害勢力による「カウンター」の原型だったと言えるかも知れない。

 『在特会(在日特権を許さない市民の会)』による反韓国・朝鮮人追放を掲げた新大久保ほか街頭でのデモが常態化した平成25年より、鈴木は現国会議員・有田芳生らとともに反在特のプラカードを掲げて街頭に登場している。一水会の代表職を後輩である木村三浩に禅譲、自らは顧問に退くなど、とうに引退したはずのオールド・ボーイが街頭行動(ただし以前とは正反対の立場)への復帰を果たしたのは在特会ほかネオ愛国運動の台頭があったればこそだろう。
02450102f62ab23c5d96f77c05fa1f27
 隠居同然で、「現場復帰」は絶対にないと目されていた男の復帰。立場は対極だが、これがネットにおける愛国運動がもたらした活力の一種と言えよう。現在の鈴木邦男のポジションは現在の筆者・有門から見て絶対に容認出来ないもので、これを一掃・排除せよとの立場にあるが、こういう敵が現われてくれたほうが叩き甲斐があるというもの。

 相互に感応して、より行動と主義主張を先鋭化させ、エスカレートさせていく。これが社会が動く、時代が動いていくことの証左の一端である。

 活力はこちら陣営でも目覚しい。

 「行動する保守運動」と称される運動体では二十代前半の若者がデモを主催することが、ごく普通の光景となった。

 代表的な存在として『護国市民隊志士の会』の高木脩平君と『東京青少年の会』の冨成一秋君。
t02200304_0361049912718479514t01800320_0180032012714032640t02200293_0240032012668569921
 筆者が駆け出しの頃、二十代前半のハナタレ小僧が「デモを主催させてください」と言ったところでやらせてはもらえなかった。逆に「やれ」と言われても出来なかっただろう。第一、呼びかけをして人を集める手段も無かった…。

 それが今や当時の筆者と同じ二十代前半の若者がごく普通のこととしてデモを主催している。しかも、そのデモに現職の議員が馳せ参じるなど、以前には考えられなかったことが起きている。

 これが時代が動くということだ。

 老いも若きも、この少子高齢化の時代にあって瑞々しい活力を甦らさんとしている。

 こうした若手の台頭も年長者らが先駆者として、パイオニア(開拓者)として手本を示し、それに倣った次世代が総体として目覚しく台頭してきたことにある。ネットでの配信手段も以前に増して飛躍的に向上した。以前はデモが終わってから専属のカメラマンが帰宅後に動画サイトにアップしていたが、カメラマンの増加に加え、リアルタイムでの中継が当たり前となっている。

 街頭行動におけるパイオニアは何と言っても西村修平氏(主権回復を目指す会代表)。

 その西村氏とて在特会との決別以降、2年半前の東日本大震災に端を発する原発問題では前出の一水会など新右翼勢力と反原発で歩調を共にするなど、かつて自身が主導した行動する保守運動には敵対的なスタンスにある。
2693caf7
 だが、次世代の台頭が目覚しくなった運動体にあって、時代は西村氏を必要としなくなった。

 それ以上に無数の若手が台頭してきた運動体にあっては、よりラディカルな動きをするのは若手であり、ロートルが何を言おうが、誰も関心を示さない。

 年長者が説く規範や規律が通用しないほどに時代は驚異的なスピードで移り変わっていく。

 世界では移民暴動や移民への襲撃、移民をめぐる事故・事件が続発してはナショナリズムが激しい音を立ててぶつかり合っている。

 世界のどこで、どの民族とどの民族が殺し合って何をしようと、日本にいる我々には関係がない。

 こと日本にいる我々は日々、日本人から間接的に搾取し、日本人を間接的ながら抹殺し続ける外敵を排除するよう、ひたすら外敵を招き入れては厚遇で“もてなす”奴隷根性の現体制をブッ叩くものだ。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

以下、日本にはまったく関係ないが、世界の現状を移民問題ニュースよりご紹介!

<地中海難破>難民ら33人死亡 イタリア沖で再び
毎日新聞 10月12日(土)11時0分配信
 地中海に浮かぶイタリア最南端ランペドゥーサ島の沖で11日、約250人の難民・移民を乗せたとみられる船が転覆し、イタリアのANSA通信によると、33人の死亡が確認された。
 現場はランペドゥーサ島の約130キロ南東海上。ランペドゥーサ沖では今月3日にも、約500人のアフリカ難民を乗せた船が炎上・沈没し300人以上が犠牲となる海難事故が起きたばかり。救難活動を行ったマルタ海軍によると、上空を通過した偵察機の注意を引こうとして難民・移民が船の片側に集まったため、転覆したという。難民・移民の国籍は伝えられていない。

移民排斥、深まる対立=2遺体、ロシア人殺害の報復か
時事通信 10月19日(土)14時59分配信
 非ロシア人排斥運動から拘束者約1600人を出す騒乱が起きたばかりのモスクワで、アゼルバイジャンなど旧ソ連カフカス・中央アジア出身者2人が相次いで刺殺体で見つかった。騒乱に火を付けたロシア人殺害事件への「報復」との見方もあり、労働移民急増の中で民族対立が深まっている。
 中央アジア出身者は日本人と外見が似ていることから、日本大使館が在留邦人に夜間外出を控えるよう注意喚起する異例の事態となっている。

ロマ族の集落で白人の少女を保護、誘拐の可能性も ギリシャ
CNN.co.jp 10月20日(日)13時14分配信
clip_image001
 ギリシャ警察は20日までに、中部ラリッサ近郊にある少数民族ロマ族の集落で身元の分からない白人の少女(4)を保護したと明らかにした。誘拐事件や人身売買に巻き込まれた可能性もあるとして情報提供を呼び掛けている。
 地元メディアよると、少女の両親を名乗ったロマ族の男(39)と女(40)は、未成年者の拉致や文書偽造の疑いで逮捕された。
 警察はロマ族住民による不法行為の捜査でこの集落を訪れた際、捜索先の民家で金髪に白い肌、青い目の少女を発見。両親を名乗る男女と外見がまったく違うことから、この2人に事情を聴いた。
 男女の供述が二転三転したためDNA検査を実施したところ、血のつながりはないことが判明したという。警察が発見した文書の中には、アテネ当局が2009年に発行した出生証明書が含まれていた。
 少女はただちに保護され、児童支援の慈善団体に預けられた。ギリシャ政府は少女への支援を表明した。
 国際人権団体アムネスティ・インターナショナルによると、欧州には約600万人のロマ族が住んでいる。同団体はロマ族が不当な差別を受けているとして、ギリシャ政府などに是正を求めている。

以上

以下の街頭行動に私ども『NPO法人 外国人犯罪追放運動』としても協賛・参加を決定しました!

※なお、デモ予定は本決まりではなく、一部変更の場合もあり
※近日中に正式発表

(仮)違法外国人生活保護受給糾弾デモ
http://calendar.zaitokukai.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=328
328-2328-1
主催:日本人差別をなくせデモ実行委員会

【日時】平成25年10月27日(日)

【タイムスケジュール】
■ボランティアを含むスタッフ集合時間:14時30分
■報道各位 受付開始時間 15時00分〜
■一般デモ参加者集合時間:15時00分 

■デモ隊出発時間:15時30分

【代表世話人】交渉中

【集合場所】
名称:足立区ベルモント公園北側
(※北側と南側があります。お間違えなく)
東武線梅島駅より徒歩5分

住所:東京都足立区梅島一丁目33番7号
地図:http://chizuz.com/map/map153017.html
【ニコニコ生放送】未定

【公式ブログ】http://nihonjinsabetunakuse.blog.fc2.com/

同盟強化月間、実施中!!
みたいな実さんのブログ 太賢さんのブログ

☆前橋地裁前 街宣! 10・22 IN群馬県

帰化人運転手への厳罰と国の責任を問う!!

7名死亡、38名が重軽傷の関越道バス追突事件!!

日本語もろくに解せぬ中国残留孤児の子弟に国籍はおろか運転免許証まで与えた社会の大罪!
PICT6186PICT6180
日時:平成25年10月22日(火曜日)午前10時頃 集合・開始
場所:前橋地裁前 アクセス
主催:NPO法人外国人犯罪追放運動 外国人犯罪撲滅協議会
(連絡:有門大輔 090−4439−6570)


【群馬】関越道バス追突事件 第5回公判と前橋地裁前 街宣活動
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1789294.html

top01

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪



Posted by samuraiari at 23:40 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
この記事へのトラックバック
睡眠時無呼吸症候群とは睡眠時に気道が塞がれ無呼吸になること。 無呼吸になり質の良い睡眠が取れずに疲労や日中の眠気などが出るが、一瞬で眠りに落ちるという病気ではない。 帰化中国人の犯罪を睡眠時無呼吸症候群という病気の問題にすり替えている。 日時:平成25年10
☆前橋地裁前 街宣! 10・22 IN群馬県【外国人犯罪追放運動BLOG】at 2013年10月21日 00:04
この記事へのコメント
ロマ人には困ったものです。
ロマ人がいる国ではこのような誘拐はよくあることです。
彼らはにとって赤子は路上にすわり貧しい母を演じて物乞いをする道具です。
そしてちょっと大きくなるとティッシュ売りやら、花売りやら、笛吹きやらで、
お金を稼がせます。子供がいなければ、どこからか盗んでくるのです。
今回世界中でこのニュースを取り上げましたが、
ロマ人のいるところではよく発生しています。
ヒットラーはこのユダヤ人以上にロマ人を迫害追放したことで有名です。
ほかの国はそれをしなかったので、いつまでもこんな事件が繰り返されています。
ロマ人は浅黒い肌で黒い髪をしています。
南欧でロマ人たちが肌の白い子供を連れて歩いているのを
私はこの目で何度か見かけたことがあります。
何故そのようなことになるかというと子供手当てのようなものがヨーロッパにあって、
それをもらうためだとも言われています。
テレビを見て、この金髪青い目の女の子の親だという人たちが何人も名乗りを上げています。
この問題はギリシャに限ったことではありません。
Posted by まみちゃん at 2013年10月21日 21:15
5
校外学習中に強制送還のロマ少女一家、コソボで襲撃される
http://news.livedoor.com/article/detail/8176254/

フランスのメディアでは襲った内の一人は、母親の元夫Bislimiとのことです。

レオナルダは新学期(九月)から21日欠席していました。
学校に行かずに何していたかと言えば路上で盗みしか無いでしょう。
この事件のお陰でフランスの移民政策は大きく変わることでしょう。
Posted by 御薬園 at 2013年10月21日 22:31
5
>まみちゃん
>御薬園さん

ロマ人と欧州に関する情報を有り難う御座いました。
アイルランドとギリシャにおけるロマ人の誘拐事件ではいずれもが実子と判断されたり、子供を預けた(預かった)と判断されたり、ロマ人に優位な報道をされているのが気がかりです。そもそも何故にロマ人に関するニュースが突拍子も無く世界的ニュースになったのか?
仰せのようなロマ人の実態が事実でしょうに、日本における在日報道と同様、かなり歪められて世界的に伝えられていますね。その数や欧州全土に1千万人以上とか? ある意味で在日問題以上に深刻かも知れませんが、彼らは遊牧民族であるがゆえに権力や富を持っていないのが救いですね。日本の場合、在日なる朝鮮民族は富を独占していることが大問題。奴らはマイノリティでもなければ弱者でもありません。迫害・排斥されて当然の差別階層です。
Posted by 有門大輔 at 2013年11月01日 12:02