2013年11月15日

関越道バス追突事件 第8回公判

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★動画ご紹介!

関越道バス追突事件裁判(第8回公判)

http://www.youtube.com/watch?v=af4Lm3Qgucs&feature=youtu.be

☆訂正とお詫び

前回の第7回公判にて証人出廷した群馬県警察官について、拙ブログならびに『NPO法人 外国人犯罪追放運動』の活動報告にて「イワブチ・ケンイチ」と表記していましたが、正しくは岩渕恭一(いわぶち・きょういち 群馬県警本部 交通部 高速道路高速警察隊所属)でしたので、訂正します。

【群馬】関越道バス追突事件 第7回公判と前橋地裁前 街宣活動(NPO外追サイト)
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1791060.html
関越道バス追突事件 第7回公判(拙ブログ)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51918646.html


※『NPO法人 外国人犯罪追放運動』公式サイトの活動報告より

【群馬】関越道バス追突事件初公判と前橋地裁前サイレント・デモ
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1780579.html

【群馬】関越道バス追突事件 第2回公判と前橋地裁前 街宣活動
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1785739.html

【群馬】関越道バス追突事件 第3回公判と前橋地裁前 街宣活動
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1786991.html

【群馬】関越道バス追突事件 第4回公判と前橋地裁前 街宣活動
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1787802.html

【群馬】関越道バス追突事件 第5回公判と前橋地裁前 街宣活動
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1789294.html

【群馬】関越道バス追突事件 第6回公判と前橋地裁前 街宣活動
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1789794.html

悪徳・人権派弁護士 ★呆れ果てる卑劣な法廷術

検察側から再三にわたって連発された「異議あり!」の申し立て

131114_1032~010001 平成25年11月14日(木曜日)、群馬県の前橋地裁にて関越道バス追突事件の第8回目となる公判が行なわれた。

 この日、証人出廷したのは中国残留孤児2世の元バス運転手・河野化山被告(44歳)を引き連れて実況見分を行なった警察官の栗原啓(くりはら・けい)氏。所属は富岡警察署で同署交通課課長。

 河野被告が追突事件を引き起こした平成24年4月の約2年前となる平成22年3月より県警本部の高速隊に配属。今年(平成25年)の3月まで丸3年間、同隊に所属していた。

 これまで自身が携わった実況見分の回数は1千件以上だという。しかし、法廷での証言は今回が初となる。

 この裁判では事件直後に現場へ急行した警察官や河野被告を取り調べた警察官、そして今回、実況見分を行なった警察官など、実に多くの警察官が証人出廷させられる羽目になっているが、これほど捜査に携わった警察官が出廷を求められる裁判も珍しいのではないか。本来的に、警察官らは捜査を除いて、事件発生には何ら関係が無いというのに。

 栗原氏は河野被告が事件を起こした約10日後の5月11日、被告を引き連れて「引きあたり捜査」に向かっている。

 県警の車輌2台を使用して事件現場へとむかったもので、河野被告を挟んで捜査員2名、運転手と見分助手を務めた警察官がそれぞれ1名。そして中国語の通訳と見分官の栗原氏である。

 もう1台の車輌には関越道バス追突事件の捜査指揮官ら3名が乗車していた。

 引きあたり捜査の目的とは、実況見分の下調べのようなもので、経路を確認したりするもの。今回の事件が関越道という高速道路で発生したこともあり、交通整理や交通規制の準備に取り掛かる意味もあった。

 栗原氏は車中で河野被告に対し、事件当時の状況を確認すると説明。河野被告に対して覚えている箇所や経緯、運転中に眠くなった地点を説明するよう命じたという。この時、河野被告は栗原氏の説明に頷いて納得した様子だった。

 裁判所のプロジェクターでは関越道サービスエリアから関越トンネル、トンネルの出口以降が描かれた図面が映し出された。
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 引きあたり捜査に向かう最中、栗原氏は河野被告に対し、「眠気を我慢して運転するから追突を起こしてしまうんだ」と説明。被告から「疲れを感じた」とする地点を示されると、写真撮影する。この時、栗原氏は「深夜であり、まして前の日に寝不足であれば誰でも眠くなる地点だ」と思ったという。

 「自ら罪を起こした責任を感じているなら、包み隠さず全てを話せ」とする栗原氏の諭しに、河野被告は非常に納得した様子だった。

 2日後、いよいよ実況見分が行なわれ、なるべく事件をリアルに再現するため、県警の音楽隊が所有する大型バスを用いた。

 栗原氏や河野被告、通訳を含めて約20名がバスに乗車。車内前方、中央の通路にある補助席に河野被告を座らせ、その左後方に栗原氏が座り、河野被告から見て左真横に通訳が座る。

 前々日の引きあたり捜査で割り出していた地点として赤城インターチェンジに向かう。バス車内には2台のビデオカメラが設置されていた。状況証拠として保管する目的と、もう一つは警察内部で実況見分の教育目的に使用するためである。

 引きあたり捜査と同様、栗原氏は河野被告に行程を説明。1に追突に関すること、2に眠くなり始めた地点、最終的に覚えている地点などを特定するため、引きあたり捜査と同じコースでバスを進行させた。

 栗原氏は河野被告から眠気を感じたとする地点について聞かされ、「2日前と同じ地点だな」と思い、河野被告に対して強い眠気を感じた地点について説明するよう求める。

 河野被告は具体的には「上里サービスエリアで休もうとした」と言うが、栗原氏は「どの辺りでそう思ったのか?」を訊ねる。

 見分の最中、3車線に入ると河野被告が「少し先へ行って」と言った。「この辺りかな…?」「あの辺りかな…?」 被告が地点を探す。

 追突の直前、前方に遅い車があり、その車を追い越した辺り、高崎インターチェンジの辺りだったと河野被告が話し出す。案内板のようなものがあり、「この辺りかな?」と河野被告が説明した。そのため、実況見分の警察バスを停車。そこで強い眠気を感じたと説明する地点を明記。

 その後、最後に記憶している地点を明確に示せと河野被告に伝える。

 追突現場となった藤岡ジャンクションについて、河野被告は「追突の瞬間は覚えていない。追突の後からしか記憶がない」としており、ここからは何となく覚えている、覚えていないといった供述を基にA地点からB地点を確認して実況見分を終了。見分調書にその通りに記載した。

 河野被告の供述から栗原氏は「朦朧(もうろう)とした、相当眠い状態で運転していた」と思い、法廷では当時の心境として「典型的な居眠り運転を確認出来た」と結んでいる。
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 検察側からの尋問で、河野被告が取り調べや実況見分での眠気を認めた供述を翻していることについてどう思うかを訊かれた栗原氏は、「(この法廷で)今まで話した通りです。間違いありませんので(被告の翻意は)大変、不本意です」と述べた。

 以上、検察側からの尋問は滞りなく終了したが、この日の法廷は弁護側からの尋問で波乱の展開を迎える。

 いくらスピーディな結審・判決が求められている社会状況とはいえ、裁判日程がこの年末になって立て込んでいるのも、呼ばれなくても良いような証人が呼び出され、卑劣な法廷戦術でイタズラに裁判が長引かされているのは河野被告を弁護する悪徳・人権派弁護士のお陰である。

image_13010438709 この日、尋問に立ったのは3人いる弁護士のうち最年長の高坂隆信(こうさか・たかのぶ)

 スタートこそ弁護士らしい口調で穏やかな尋問が始まる。

 引きあたり捜査の決定は数日前。前回の証人尋問(11月5日)で出廷した県警高速隊の警察官・岩渕氏によって河野被告への取り調べが連日にわたって行なわれていたことを栗原氏も把握していた。

 ただし、栗原氏は岩渕氏によって作成された供述調書の内容を読んでいなかったという。岩渕氏による取り調べによって作成された調書は高速隊の責任者に報告書として伝達されてはいるが、引きあたり捜査と実況見分を受け持つ栗原氏は読んでいない。

 引きあたり捜査の当日、河野被告の取調官であった岩渕氏も同行している。これについて弁護人から訊かれた栗原氏は自身の主観としながら、「取調官として捜査状況の進展を確認するためではないか」と証言した。

「(岩渕氏の参加は)上司によって決められたのではないか」(栗原氏)

 なお、引きあたり捜査や実況見分に立ち会った中国語の通訳は岩渕氏による取り調べが行なわれた時の通訳士と同じだったという。

 通訳士の動向は、河野被告の母語である中国語を話せる通訳として当然のこと。

 河野被告の日本語能力が必ずしも十分ではなかったから同行させたのかどうかについて、栗原氏は「分からない」とした。

 引きあたり捜査や実況見分においても河野被告は取り調べの段階と同様、専門用語以外の一般的なやり取りは日本語で行なっている。
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 河野被告と取調官である岩渕氏との接触について、栗原氏は「色んな所で写真を何枚も撮りましたが、岩渕氏は警察車輌から降りて来ることはありませんでしたので、被告とは話をしていません」と述べた。

 では、岩渕氏はどのような見分をしたのか? 

 弁護人・高坂からの問いに栗原氏は再び先と同じように「捜査状況の進展を知りたいとして同行したのではないかと思う…」と答えたが、ここで…

異議あり!

検察側から、この日、最初の異議が申し立てられた。

岩渕氏の心境を証人(栗原氏)に訊いても仕方がない

次エントリーに続く

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太賢さんのブログ131016_1700~01000100020001000100010003

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口座名:
特定非営利活動法人 外国人犯罪追放運動

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Posted by samuraiari at 19:18 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
関越道バス追突事件と前橋地裁前の行動