2015年04月19日

派遣と外国人そして日本経済

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☆麺工場に見る労働現場のカオス

安価な労働力と生産性第一、利益追求で死滅した起業理念

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画像:インターネット動画で流された中国の食品製造現場!
ここまで酷くはなくとも、それに限りなく近い状態がある?

 さる4月10日付の当ブログ・エントリーでは大手コンビニエンスストア『セブンイレブン』に弁当類を納入している会社の麺工場での実態について言及した。

2015年04月10日 「派遣労働と外国人問題!(2)
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51975866.html
現代版「奴隷制度」は日本人にこそ当てはまる!
外国人と同じ、外国人よりも下層に置かれた劣悪な職場環境を是正せよ!

 当該エントリーに登場した派遣労働者の「Aさん」はなかなか仕事が見つからない先々週、再び(株)武蔵野埼玉麺工場(川越市)に赴いたという。

 同社からは送迎バスが出ており、夜、駅を降りてファーストフード店とレンタカーショップの前で拾われて、いつものように工場へと向かった。

またか…と思いましたが、相変わらず酷い状態でしたね。作業工程での手順をめぐって外国人の従業員同士が口論ですよ。片方が中国人、もう一方が…タイだかフィリピンだか東南アジア系。最初、日本語を交えての会話でしたが、互いの母語も飛び交う中で互いに言葉も上手く通じなかったりするじゃないですか。それで口論に発展したんですけど、もう漫画の世界ですよ。

 幸い、(会社の)上の者が出てきたり、そこまで大事(おおごと)にはなっていませんが、小さなトラブルはしょっちゅうです」(Aさん)

 文化も習慣も、何もかもが日本人と異なる外国人が労働現場に来ればトラブルや混乱は付き物である。

112526 これは食品会社の工場で起きたことではなく、関東圏で手広く展開する然る大手スーパーが外国人実習生を従業員として使っていたのだが、その中国人実習生がスーパーの商品棚に商品を陳列しようとした時のこと。

 付近に住む高齢女性がいつものようにスーパーを訪れ、商品を品定めして、さぁ手に取ろうとしたところ、その中国人実習生が中国語で何かを喋りながら女性と商品棚の間に割って入り、商品を陳列し始めた。中国人実習生の店員は2人。

 手にした商品を買い物カゴに入れることを「妨害」された形の女性はその場に立ち尽くしているが、2人の中国人店員は構わずに中国語で何かを話しながら会話と作業に夢中になっている。

 陳列にも時間がかかりそうなため、仕方なしに女性は商品を手に取るのを諦めた。

 日本人の店員なら「恐れ入ります」とか「失礼します」と言いながら商品を陳列しそうなものだし、客が商品を品定めして手に取りそうな状況なら、その間に強引に割って入ろうとはせずに待つだろう。

 後日、女性は同スーパーが募集している「店長へのご意見」なる投書で、その旨を記した。このスーパーでは顧客からの投書が店頭に張り出されたりする。店長からの回答を書き添えて。

 投書には店員への感謝や店側の配慮に対する感謝が書かれていたりするが、中には店員や店側への苦情もある。そういうところを包み隠さずオープンにして真摯に回答している姿勢は評価したい。

 件の中国人店員に関するケースも女性客からの苦情の一種で(ただし差別的な表現ではなく)、店長からの回答として「真摯なご意見を有り難うございました。社員への教育を徹底します」と書き添えて掲示されていたが、社員教育を徹底するも何も中国人実習生など従業員として受け入れるべきではないだろう。

 いくら教育を施したところで文化の違いまでは埋まらない。

 商品を手に取る、店内を通行する、その全てにおいて「何故にお客様が優先」なのか…。

 時として客の側が店員に通路を譲ったり、店側に配慮するようなこともあるのだろうが、何故に「立場の違いを超えて、人と人として互いに譲り合う」のか…、何故に「互いに思い合う」のか…。

 その文化とは、その国に生まれた人間が育つ過程で「属性」として備えられたものであり、既に属性を備えて成長した者に教えてどうこうなるものではない。

 来店した客に「いらっしゃいませ」、商品を買って立ち去る客に「有り難う御座いました」、代金を受け取ったらお釣りを渡す…このようなことは教えさえすれば、どこの国の人間でも出来る。

 しかし、客に手渡す商品をいかに客が不快にならないように扱うか、いかに丁重に扱って客に渡すか、いかに客が快適な買い物を満喫出来るような空間を提供するか。

 その「プラスα」の要素こそが日本文化であり、その上に日本という社会を築き上げてきたのだと思う。そう考えれば、そのプラスαの部分を不要なもの、余計なものとしか考えずに理解しない異文化こそ日本社会の発展と存続にとっては不要なものであり、混ざってはいけない不純物と捉えることも出来よう。

 中国人のように地位や富(力)のある者に力の無い者が媚びへつらう、(店側が客に)商品を売ってやっているんだ、サービスを提供してやっているんだ、お前らの生活を助けてやっているんだ…というような「押し付け」のような文化と感覚では今日の日本社会は成り立っていないだろう。

 こればかりは島国と地続きの大陸といったように属性を育んできた土地も違えば風土も違うので、いかんとも出来ない。

 商品を売らせて頂く、サービスを提供させて頂く、生活の助けをさせて頂く…その奉仕のような精神が思いやりを育み、お金を出して商品を買った客の側が逆に「有り難う御座います♪」とまで言いたくなるような感謝の連続が社会の発展と潤滑性をもたらしているのだと思う。

 事は商品を販売するスーパーに限ったことではない。全ての分野において言えることである。

 おそらく、製造過程での杜撰さが(派遣社員によって)伝えられる武蔵野とて、最初からそうではなかったと思う。まだ仕出し弁当の提供を行なっていた頃、少々荒削りな出来ではあっても労働者に精のつく弁当、精のつく食品を提供する起業理念に根差していたのではないか。それが各労働現場における新たな活力をもたらしてきたのだと思う。

 それがいつ頃からか、少しでもコストを下げて生産性を高め、利益追求の一辺倒になってしまったのではないか?

 事は食品産業に限らない。労働力でさえあれば外国人であろうとナニジンであろうと少しでも安価にコストを抑え、少しでも安い原料を使うことにばかり汲々とし、より多く、より迅速にモノを生産しようとする理念無き大量生産理念無き利益追求が逆に日本経済の停滞をもたらしているのだと思う。

 その一つの例が武蔵野の麺工場における(日本人従業員と外国人従業員または外国人同士のトラブルによる)製造過程のロスではないか。

これも『またか…』と思ったんですけど、正社員が偉そうに指示しながら外国人労働者やパート、派遣を扱き使い、5時間もぶっ続けで作業ですよ。

 最近は派遣労働の日本人にも敬遠されていることは前にも話した通りなんですけど、やっぱり人の集まり具合は悪い。更衣室も外国人の独特…と言うか特有の異臭(体臭)が漂い、吐き気をもよおしてしまいました。

 また事故も多いんですよ。この間なんて商品に大きなビニール片が混入したようです。まだ製造の段階で発覚しただけ良かったんですけどね。

 色んな国の外国人ばかりで、毎回どこの国なんだと思うような労働環境です。そういう職場だと日本人も、どうかなっちゃったのかなと思ったりしますけど、外国人にもベトナム系とかブラジル系とか元々妙なのが多くて、どちらもそんなに良い人材が集まっていないんですよ。

 工場内ではマスクをして帽子も被っているせいか私だとは気付かずに、また正社員が横柄な態度をしていましてね。

 ぶっ続けで弁当を詰める空き箱をバンジュウ(一晩中)、積まされる作業なんですけど、こっちはそれなりのペースでやっていても、運んで行く係が3人もいれば私が1人だったりして、とても間に合わない…。

 以前なんて夜中に正社員の奴から『帰れ!』と言われた派遣の人が大喧嘩したことがあったそうです。私の場合はそこまでなりませんでしたけど、大事(おおごと)ではなくとも小さな諍いみたいなのはしょっちゅう…」(前出のAさん)

 今、日本のあらゆる産業は「初心」に立ち返る時に来ているのではないか?

 事は武蔵野に限ったことではないし、食品産業に限ったことでもない。

 武蔵野にしても起業された当初は、「俺たちで旨い弁当を届けてやろう」「関東一、日本一と言われる仕出し弁当を提供しよう!」という起業理念があったものと思われる。そうした理念が職場の活性化と、より良き仕事仲間を呼び寄せたのではないか?

 戦後に限って見ても、今や大企業に成長している各企業の創業者らには利益も然ることながら、人々が何を求めているのか、何が人々の生活に役立つのかという理念に基づいて起業されたと思う。

 生産性を第一とする利益至上主義は却ってどこかで停滞と頓挫を招くのではないか。歯車が回っているうちは良いが、どこかで決定的に歯車が壊れてしまったその時に。

 ありきたりな表現かも知れないが、会社が成長した一方で、原点たる理念が死滅してしまった。

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画像:武蔵野のHPより
「おいしい『夢』を食卓に…」とする同社の理念は今も謳われ続けている
ただ、その夢が何なのか、どうすれば夢なのかを各企業の経営者・経営陣が見失ってしまっている

 最近、携帯電話(スマホ)でFAXを受信出来るシステムが新開発されたとインターネットのCMで見た。外回りの多い経営者や営業マンにとっては、見積書や企画書など会社に戻らなければ確認出来ないものを出先で確認出来るのだから利便性はあるのかも知れない。

 利便性も良いが、ごく一部の者にとって有用なのであり、万人向けとは思えない(と言うよりも、メールでの添付画像で閲覧が可能な要領を増やすなり、モバイル・パソコンがあれば事足りるような通信事項のような気もするが)。

 老いも若きも…というわけではないが、老若男女を問わず、万人の手助けとなるような、万人の生活向上に役立つような発想や閃きが消えてしまったような気がする。

 全国のどこであっても、誰もが利用可能なコンビニやスーパーの拡充は、そこで提供される商品とともに確かに万人の生活に役立っているだろう。

 そこに人でさえあれば、安い労働力でさえあれば…とする安直な発想が日本社会の発展を支えてきた文化というプラスαの部分を損ねているとしたら勿体ない限りである。

 どんな製品を提供するか、どんな良いサービスを提供するか、実はそれは生産・製造以前の段階での理念にかかっていると思う。


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以下、食品関連のニュースとして転載

マクドナルド 今期380億円赤字見通し
 日本マクドナルドは16日、異物混入問題などの影響で、今期は380億円の最終赤字になるとの見通しを示し、100店舗以上を閉鎖するなどのリストラ策も発表した。
 日本マクドナルド、サラ・エル・カサノバ社長「私は今回の業績を重く受けとめ、ビジネスを立て直すため、できることは全てやります」
  日本マクドナルドは、去年発覚した使用期限切れ肉の問題や今年1月に全国の店舗で相次ぎ発覚した異物混入問題などで、今年1年間の業績見通しは、380億円の最終赤字になると発表した。
  この責任をとり、カサノバ社長は役員報酬を半年間、20%カットするとした。また、売り上げの低い店舗を今年中に131店舗閉店するとしている。
  さらに、本社の社員の15%にあたる約100人の早期退職を募るとしており、4月以降、4段階の評価のうち、下から2つの評価の社員の基本給を下げることも明らかにした。



☆直近の活動予定

「行動する保守運動カレンダー」より
4・22 天皇陛下勅使 参向のお知らせ
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=779
4・25 福島を取り戻そう!復興街宣in郡山

http://www.koudouhosyu.info/touhoku/scheduler.cgi?mode=view&no=52
o0317045013272569410

4・26 朝鮮総連・朝鮮学校をぶっ潰せ!デモin帝都 第2弾
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=747


2ちゃんねる撲滅!
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Posted by samuraiari at 01:49 │ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「移民・労働者」「留学・技能実習生」「観光客」受入反対運動 
この記事へのコメント
<覚醒剤密輸>「運び屋」にされる若いタイ人女性が急増
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150419-00000007-mai-soci

この記事によると、タイが麻薬の中継地点になっているそうです。貧困から、運び屋に手を染める傾向から強いこと、ビザの条件緩和、刑罰の甘さ(シンガポールやマレーシアでは麻薬の持ち込みは死刑)、女性はどうしても厳しく調べられないなどの複合的な要因が、こうした持ち込みの急増につながっていると考えられます。

>「タイ国内にアフリカ系の犯罪組織が入り込み、恋愛感情や報酬を利用して運び屋に仕立てている可能性がある」

日本でもナイジェリア人が日本女性と結婚して在留資格を得て違法薬物売買に関与する事例が増えています。中には知らずに運び屋をやらされた日本女性もいます。
今後も要注意が必要です。
Posted by タイの覚醒剤持ちこみ続報 at 2015年04月19日 10:49
5
ハーバード大学は、
ポーランド系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ人 と 韓国人 と 共産シナ朝鮮族 と 共産シナ人 のドタバタ出鱈目大学 です。

だから、日本国内の帰化未帰化在日韓国人マスコミ各社は毎度、狂ったように、ハーバード大学を韓国式ステマし日本人B層を誤誘導しています。

ぴよちゃん
Posted by 敦子 at 2015年04月19日 14:34
5
「お客様は神様です」なんていう概念は日本特有のもので、大陸では「売ってやる」が普通です。貧しい地域では「物を持っている」人間こそが支配者です。儒教では商売人を馬鹿にしますが、実際は商売人が世の中を支配しているという現実から目を背ける思想です。日本は良くも悪くも例外的な国です。やはり鎖国しかありません!!
Posted by morico at 2015年04月20日 00:56
5
>全国のどこであっても、誰もが利用可能なコンビニやスーパーの拡充は、そこで提供される商品とともに確かに万人の生活に役立っているだろう。
 そこに人でさえあれば、安い労働力でさえあれば…とする安直な発想が日本社会の発展を支えてきた文化というプラスαの部分を損ねているとしたら勿体ない限りである。


私もしょっちゅうコンビニは利用しますが、唐突に個人経営の酒屋とか見つけると、懐かしさのあまり、とりあえず店に入って割高の定価の商品を買います。
コンビニがそこら中に出来始めたのが小学校の低学年の頃で、それ以前は夜8時くらいに閉まる老夫婦の営む酒屋ぐらいしか無かったもんで。
そういえば昔は個人経営のレンタルビデオ屋とか沢山ありましたが、今はTSUTAYAだらけになりましたね。
個人経営のレンタルビデオ屋は、はっきり言って品揃えが悪かったりしますが、週末の夜、数店舗渡り歩くのが楽しかったです。(昭和末期〜平成の初め頃)

どこに行ってもTSUTAYAがあると、ある意味便利でしょうが、店舗を外から見るだけで本当にげんなりしますよ。(←別にTSUTAYAが悪いわけではないですが)
Posted by 大和民族再興 at 2015年04月20日 20:30
5
各位 ご意見ならびに情報を有り難う御座いました。

>moricoさん
売ってやるに対しては、「買ってやっている」という憎悪の感情・反応しか残らなさそうで、大陸の世界が何故に発展し難いのかがよく分かりますね。
盗品であっても持っている者が強い、売っている側が強い社会…なるほど。
付き合うに足る相手ではありませんな。

>大和民族再興さん
ありましたね個人経営のレンタルビデオ店♪今風ならレンタルDVDですが。うちの近所にもありましたが、3〜4軒とも潰れました。最後の一店舗は昔ながらのVHSからDVDへの切り替えも行なっていたのですが、やはり大手の波に押されたのでしょうね、いつの間にか潰れました。潰れたレンタルビデオ店からVHSが古本屋などに大量流入したようですね。レンタルビデオ店のパッケージのまま販売されていたりします。
私が利用しているのは『ゲオ』ですが、大手は新作などは一律的に揃っていますが、あまりマニアックなのは無かったりします。その点、個人経営はその店ならではの品揃えがあったりしましたよ。他店には無いような。
また、個人経営の店は大手と違い、映画マニアの店員が常駐しているのか「映画のタイトルを忘れた方は気軽にお尋ね下さい♪」「こんな映画が観たい、あんな映画が観たいといった要望にお応えします♪」といった貼り紙が手書きで書かれていたりして、その店ならではのサービス精神があったりしますね。
逆に大手のように旧作は安くするなど融通が利かない点もありましたが、妙に懐かしいですね。
Posted by 有門大輔 at 2015年04月20日 23:12