2017年01月06日

「共謀罪」成立と公明・創価の妨害!

abeshin3
画像:年頭の挨拶で現行憲法施行から70年の説目に際して、「改憲議論を深める年にしたい」とした安倍晋三首相


kyoubou
画像:筆者(有門大輔)のツイートより


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


☆テロ組織犯罪に対処せよ!

共謀罪が危険なら破壊工作と反社会勢力はそれ以上に危険だ!

 1月5日、自民党本部の役員会にて安倍晋三首相は「共謀罪」創設を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案を今月20召集の通常国会で成立させたい意向を示した。

abeshin
 度々取り沙汰されてきた共謀罪の新設だが、これまでのケースとは異なり、2020年には東京オリンピックの開催を控えている。政府与党は「テロ等組織犯罪準備罪」として共謀罪を創設する必要に迫られているため、成立は間違いないだろう。

 共謀罪は遡ること11年前、退任間際であった小泉内閣の時代に野党・民主党(当時)案を丸飲みする形で成立直前まで漕ぎつけたが、売国政党たる民主党(現・民進党)の掌返しでお流れになった経緯を持つ。

 その後、第一次安倍内閣でも国会提出、成立が取り沙汰されたが、時の安倍氏が辞任。その後、2度の首相交代を経て自民党が政権転落。

 約3年間の民主党政権時代を経て、現在の安倍総裁で自民党が政権復帰を果たしている。

 およそ10年ぶりくらいに陽の目を見かかっている共謀罪の創設だが、この約10年間、国会前では絶えず左翼系労組が「共謀罪に反対」の旗を他のスローガンとともに掲げているなど、共謀罪をめぐる(左翼の)反対運動が一種の風物詩と化した感もある。

 原発反対から特定秘密保護法反対、安保法制反対に続き、今年冒頭は「共謀罪」反対を掲げた馬鹿糞サヨクが国会前を取り囲むのではないか?

 一方、この10年間、保守・自民党は度々共謀罪を取り沙汰しながら、なかなか国会提出にさえ至らなかった。

 政権復帰後に第二次、三次と続く安倍内閣だが、このところ特に外国人労働者の受け入れ拡大など、およそ保守らしからぬ売国政策ばかりを展開している。

 共謀罪の創設に至ると言うなら是非とも早期に成立させてもらいたいところだが、これまでのように保守的なスタンスを示すために共謀罪を取り沙汰するのではなく、今度こそは真に実現させてもらいたい。

 さも成立かと言わんばかりに取り沙汰してすぐさまお流れになるようでは、左翼勢力による恒常的な共謀罪反対に対して、保守層の支持を繋ぎとめるためのポーズだと誹りを受けてもやむを得ないだろう。

 20年東京五輪と大がかりなテロ対策の必要に迫られていることから、次期国会での共謀罪成立は間違いないと見られる。

 共謀罪の是非については左派、右派の間で再三議論が交わされてきたところだが、テロや殺人などの重大犯罪を謀議の段階から摘発可能とする法案について良いも悪いもない。

 10年前にはとうに成立していて当然の法律をここで成立させなければならないとは、改めて我が国のテロ対策、組織犯罪対策が後手に回っていると思うものだ。

 共謀罪を危険視する向きは右派・保守派にも存在するが、それよりもテロ組織犯罪はそれ以上に危険視しなければならない。

 遅きに失したものの、ここで遅れを取り戻すくらいに一気に成立を図りたい。


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


☆カルト勢力による阻害!

ストーカー規制、ヘイト規制に続く立法趣旨の捻じ曲げ!

abeshin2
 ここで共謀罪の成立を阻害しているのが連立与党・公明党(創価学会)である。

 公明党は国民の(共謀罪への)理解不足を懸念して慎重姿勢を示しているとされるが、その国民の理解不足というのも根拠がない。

 国民はとうに理解している。世界的に見ても国際テロや組織犯罪の脅威が増している以上、共謀罪の創設は当然である。国民の理解が広がっているがゆえ、成立しないまでも10年以上にわたって度々取り沙汰されてきた。

 マスコミ報道でも伝えられているが、共謀罪の成否は公明党の出方にかかっているという。この公明党こそは政権与党に巣食う病巣であり、公明党こそが自民党政治に最も悪影響を与え、真っ当な保守政治を阻害してきたものである。

 自民党もこんな政党に選挙協力を委ねているから、元々は真っ当な保守政治家も真っ当ではなくなってしまう。

 公明党は共謀罪の創設で今年夏の東京都議選に影響が出ることを懸念しているが、真っ当な政党なら影響を懸念する必要もない。創価学会信者を選挙運動員にして、平和・人権を合言葉にした「第2共産党」のような政党だから(党内への)悪影響を懸念しなければならないのである。

 この公明党がろくなことをしない政党で、その支持母体である創価学会もろくでもない勢力である。

 公明・創価のろくでもなさは過去のストーカー規制法ヘイトスピーチ規制法に対する姿勢を見ていても明らかだ。

 ともに治安に関係してくる法律だが、特にストーカー規制法は組織犯罪の摘発にも直結する刑法に他ならない。

 このストーカー規制法の成立当時、埼玉・桶川市で発生した「桶川ストーカー殺人事件」の影響で、政府与党は同法を成立させなければならない状況にあった。

 しかし、公明党の要求によってストーカー規制法での摘発対象は「恋愛感情のもつれに基づく犯行に限る」との条文が加えられ、集団ストーカー行為に基づくゴロツキが跳梁跋扈、被害者を社会的に抹殺するなどの組織犯罪が全国的に問題となりつつあった時期だというのに、一番肝心なストーカー規制法が極めて限定的なものになってしまった。

 続いて昨年成立したヘイトスピーチ規制法。

 巷では民進党参議院議員の有田芳生(よしふ)が同法成立の立役者だとか、自民党議員の西田昌司が裏切ったために成立してしまった法律だと言う向きがあるが、ヘイトスピーチ規制法を議員立法として取り扱ったのは参議院法務委員会
 同委員会の委員長は公明党議員であり、言わば公明党が牛耳っているのが参院法務委である。

 政党間のヘイトスピーチ規制法への合意にしたところで、公明党そのものが政党としてOKを出さなければ成立はしなかっただろう。

 まさにストーカー規制法、ヘイトスピーチ規制法で立法の趣旨を歪め、悪法を推進した「影の立役者」は公明党・創価学会そのものなのである。

 その公明・創価勢力の自民党政権に対する影響力とは、普段の議員事務所からして顕著である。

 関西地方での出来事であったが、然る保守運動の関係者が長らく支持して選挙運動にも携わってきた某自民党議員の事務所を訪れ、ヘイトスピーチ規制法に対する抗議と苦情、陳情を申し入れしに行ったところ、議員先生からは「お茶を飲んだら、とっとと帰ってくれ!」と言われたそうだ。

 それほどヘイトスピーチ規制法を影で推進した立役者である公明党に憚っての発言だったが、いかに自民党議員が公明・創価勢力の影響力を怖れているかを示すエピソードに他ならない。

 言われて事務所から追い帰された保守運動関係者は「保守団体の日本会議なんて自民党政権に何ら影響力を持っていませんよ。自民党政権に一番影響力があるのは創価学会じゃないですか!」と憤る。

 今回の共謀罪が仮に成立したとしても、どのように立法の趣旨を歪められるとも分からない。

 国民の生命・安全に直結する刑法の成立に際し、その重要法案を阻害するのは共産党でもなく、民進党でもない。他ならぬ政権与党の公明党・創価学会なのである!

 まさに日本…ではなく、「カルト死ね!」(比喩です)と言わなければならない。


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

一昨年12月6日に筆者・有門らが東京都内で行なった共謀罪推進のデモ行進!

★外撲協 公式サイト(広報)より
【東京】元祖不法入国者・経済難民追放国民デモ行進!(平成27年12月6日)
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1850704.html


20115d24

★「行動する保守運動カレンダー」より

1・8 護国志士の会、練馬支部街宣
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1105
1・8 第8回 埼玉県時局演説会
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1148

1・8 在日特権を廃止せよ!国民大行進【在特会東京支部】

http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1144



2ちゃんねる撲滅!
侍蟻 『2ちゃんねる』誅滅実行!

sotokanda
同盟ブロガーによる『2ちゃんねる』反日スレッドへの強烈な逆カウンター!
情け容赦、待った無しの鋭いツッコミが今日もアンチ右派の工作員を斬りまくる!

とくと、ご覧あれ!!

チョン糞ルンプロを笑うブログ(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12235390821.html
チョン糞人気のバッシング(笑!!!!
http://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12235499421.html

名無しさん
実は気になる
匿名さん!

名無しさん
書込み次第で
他国籍!

名無しチョン
敵対する奴
皆、右翼!

笑っている
その一方では
嗤われて!

今日詠みし歌


gaiboku



Posted by samuraiari at 21:03│TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
カルト・ストーカー問題 

この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/samuraiari/52036569
この記事へのコメント
こんばんは
オウム真理教事件の時に、破防法を使わないようにしたのも公明党だという話もよく聞きますね。
左翼系労組が共謀罪に反対との事ですが、創価学会による集団ストーカー犯罪をネット周知活動すれば、逆に私をテロリスト呼ばわりする連中が現れるので、有門さんも同様にご注意下さい。

「保育園落ちた日本死ね」昨年1年間、こんな流行語?聞いた事がありません。
同じ言葉でやり返したくなる気持ちもわかりますが、相手と同じ人種にならないように、純日本人は言葉使いを気を付けないといけないと思います。こちら側はもっと別の方法でやり返しましょう。
狂信者のレベルの低さに罵りたくなる気持ちは私にもわかりますけれど・・・(^^;
Posted by リエコ車掌 at 2017年01月06日 22:37
5
>リエコ車掌さん

こんばんは。

時と場所によっては一種の方法論として良いと思います。
せっかくユーキャンとマスコミが「…死ね」なる比喩を流行語として広めてくれましたので。

ご忠告を有り難うございました。

Posted by 有門大輔 at 2017年01月07日 00:50
5
やましいことがないのなら反対する理由はないですよね?治安維持法で困ったのはアカだけです。奴らが困ることはどんどんやりましょう!!
Posted by morico13(極左は「異民族」である) at 2017年01月11日 01:16
>morico13さん

まったくです!
平和や人権、共生とかお題目は立派でもさんざん日本人が苦しめられてきましたからね。
犯罪組織や過激派が困るようなことはドンドンやりましょう!
Posted by 有門大輔 at 2017年01月13日 01:13