2017年08月05日

渡邊臥龍氏、救援対策本部!

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画像:渡邊臥龍氏が出した有田芳生への勧告文(サムネイルをクリックで拡大)


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☆「天誅」と右翼テロを考察

渡邊氏救援の『有田糾弾統一行動』としてご支援のお願い!

共産主義の国賊議員によるヘイト規制を口実とした言論弾圧に屈しない!

 さる平成29年8月3日(木)、『牢人新聞社』の渡邊(昇)臥龍主幹が警視庁(公安部)に出頭。任意の上で調べを受けてきたものである。

渡邊臥龍氏のブログ『一介の素浪人』より

有田芳生が告訴状、渡邊昇が警視庁に出頭する(7月31日)
http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55629412.html

脅迫罪で有田芳生が告訴状!警視庁に出頭する(8月3日)
http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55630161.html

 ことの発端は今年3月に遡る。

 同年3月25日、神奈川県川崎市内にて人気愛国ブログ『日本よ何処へ』主宰の瀬戸弘幸氏(『日本第一党』最高顧問)が自身の主催で屋内集会を開いた。集会は公共施設の一室を借り切ってのもの。

★外撲協 公式サイト(広報)より

2017年03月25日 【神奈川】瀬戸弘幸 時局講演会
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1878657.html

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 川崎市では昨年6月5日の右派市民デモが600人以上もの妨害勢力によって潰されて以降、「行動する保守運動
系の主立った活動は見られなかった。妨害勢力は主に在日朝鮮勢力や左翼・共産主義者(ほか一部、カルト)によって形成されている。

 日本国内でありながら、北朝鮮を彷彿とさせる言論弾圧の状況下にあったのである。

 行動する保守の運動体を率いる瀬戸氏が先陣を切る形で3月25日、川崎市内での集会開催というアクションを起こしたものだ。

余談ではあるが、屋内集会の開催に続き、今年7月16日には同じく瀬戸氏の主導・主催で昨年6月5日以来の川崎デモを開催している
2017年07月16日 【神奈川】川崎デモ リベンジ(参加報告)
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1883738.html


 3月25日の集会開催より3日前の3月22日、民進党参議院議員の有田芳生は国会での質疑にて、法務省人権擁護
局の局長ら幹部を呼び出し、(国会質疑より)3日後の25日に川崎市内で開催される瀬戸氏の集会が「ヘイトスピーチの集会である」として一方的に断罪したものである。「従って法務省人権擁護局として集会の主催者に対し、何らかの勧告を出すべきだ」として。

 しかも有田は同集会が、瀬戸氏が最高顧問を務める『日本第一党』による主催であるかのように言い放った。

 むしろ、当日の集会スタッフとして帯同したのは渡邊主幹や『護国志士の会』の高木脩平局長、筆者・有門大輔らであって、日本第一党は党員の個人参加はあったものの、何ら党組織として関与していない。

 そして有田は国会での質疑において、瀬戸氏が過去、ナチス・ドイツのハーケンクロイツを掲げた活動をしていたことにも言及。
 共産党員の両親を持ち、旧ソ連の独裁者ヨシフ・スターリンのヨシフを取って「芳生(よしふ)」と命名された有田
である。自身も元共産党員であるなら、まさしく共産主義者の有田によって、国家社会主義者の瀬戸氏が国会で吊るし上げられるという興味深い構図でもあった(国家社会主義政権のナチスが第二次世界大戦の開戦に踏み切ったのは共産主義=旧ソ連=を打倒するためであり、日本との日独伊三国軍事同盟も「防共」「反共」との観点で締結された)。

 一連の有田の発言に、日本第一党よりもいち早く猛反発してアクションに移したのは渡邊主幹だった。

 さっそく有田への勧告文を出し、民事訴訟や刑事罰の対象にもならない国会での議員としての発言について、謝罪と撤回を強く要望したものである(以下、渡邊主幹のブログより)。

【予告】國賊有田芳生を討つ(3月28日)
http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55598343.html

國賊 有田芳生に天誅を加えむ 和歌五首(4月2日)
http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55599688.html

 次に渡邊主幹は『有田芳生糾弾統一行動』なる運動体を立ち上げ、4月より有田糾弾のための精力的な街頭行動を展開したものである(以下、外撲協の公式サイトより)。

2017年04月14日 【東京】有田芳生糾弾統一行動
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1879597.html

2017年04月27日 【東京】有田糾弾統一行動(ビラ撒き)
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1880822.html

2017年05月07日 【東京】有田糾弾統一行動(デモ行進)
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1880826.html

2017年05月28日 【東京】有田糾弾街宣&チラシ配布
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1881824.html

 その街頭行動のうち、4月27日の法務省前でのビラ撒きが行なわれた日、有田サイドは警視庁に対して刑事告訴を試みたようである。

 実際に告発状を作成・提出したのは有田本人なのだろうが、警視庁には有田の実弟が強く働きかけて、捜査・摘発への着手をせっついたとされる。

 何でも渡邊主幹がウェブ(ツィッター)上に掲載した「国賊有田芳生に天誅を!」と題するシリーズのうち、「天誅」という文言や、ツイートに添えられた山口二矢(おとや)烈士のお墓の画像が脅迫に該当するとのことらしい。
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 「山口二矢」とは、昭和35年10月12日に日比谷公会堂にて、当時17歳で時の社会党委員長・浅沼稲次郎を暗
殺した少年のことである(山口少年は事件後の11月2日、鑑別所にて自決している)。

 まだ安保闘争の真っ最中である昭和30年代のこと。そのくらい熱烈な愛国少年が台頭したのもまた時代背景だったのだろう。

 しかし、天誅というのは何も右翼テロに限らず、「天罰」の意味も含む。天誅が焼酎の名称にもなっているくらいだ

 それに、山口烈士のお墓をお参りしたと言うなら、筆者・有門も二十代の頃は毎年のようにお参りしていた。心のどこかでいつか自身も国賊を討つ時があるかも知れないと思ったものだが、右翼関係者ならずとも梅窓院にある山口烈士の元へ墓参する人は今なお後を絶たず、何も渡邊主幹に限ったことでもない。

 しかも、筆者・有門に山口烈士のお墓の所在地を教えてくれたのは元警視庁関係者で、階級は警視まで務めた方でありながら、山口烈士の行動を絶賛する方だった。

 時は今から20年前の平成9年ごろ。当時で既に退官してから何年も経っている方だったが、昔の警察官は違うな…今の警視庁では考えられない方が警視庁幹部として在官しておられたものだと思わされた。

 翻って現在、任意とはいえ、たかが文言一つ、たかが写真数枚が脅迫に該当するとして捜査に着手した警視庁には、相手が現職の国会議員だからと普通なら受理しない告訴・告発を忖度(そんたく)して受理したとの誹りも免れないのではないか?

 しかも、有田サイドから刑事告発と捜査・摘発への度重なる要求があったのは4月以降のことで、当時はまだが民進党代表として在任中であり、マスコミ報道は蓮舫を首班とする民共新政権の樹立を大々的に煽り立てている頃…。

 警視庁上層部には、有田ら民進党が再び与党となった時のことを考え、恩を売っておきたいという考えが頭の片隅にでもあったと思われても仕方がないのではないか?


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☆歴史的必然だった昭和35年の社会党委員長暗殺事件!

 天罰を含む天誅という文言と、戦後右翼テロの代名詞とされる山口少年の社会党委員長暗殺事件について再度、考察しておきたい。

 物理的には、跳ねっ返りの右翼少年が政治家を日比谷公会堂の壇上で暗殺したとか…愛国少年が社会党委員長を刺した事件としか評価されないかも知れないが、この暗殺事件が発生する背景もまた「歴史的必然」としか思えない、いくつもの偶然が重なっている。後に、山口少年の両親が「あの子はあれ(暗殺)をやるためにだけ生まれてきたのかも知れない」と回想するほどに。
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 まず、昭和35年に起きた山口少年による浅沼暗殺事件は、その暗殺シーンが当時のテレビ・ニュースで繰り返し、
何度も流されるほど社会的に大きな衝撃を与えた。
 ちなみに、この当時、そのシーンをテレビで観ていたのが山口少年と同じ17歳だった鈴木邦男氏(後に新右翼『一
水会』代表、現最高顧問)であり、それより少し下の年代である瀬戸弘幸氏だった。

 山口少年は当初、同年10月13日の共産党大会にて共産党の議長を暗殺対象として絞っていた。しかし、『大日本愛国党』に在籍していた頃、何度も共産党デモに突入している自分は顔を覚えられているかも知れないと考え、前日の12日に日比谷公会堂で開かれる三党立ち会い演説会での浅沼・社会党委員長に標的を絞る。

 …しかも、テロ決行の当日朝に日比谷公会堂での実行を決断している。

 もう一つの偶然は、山口少年は立ち会い演説会への入場に必要な入場券を持っていなかった。既に券は数日前に希望者に配られており、本来なら山口少年は暗殺現場となる日比谷公会堂には入ることすら出来なかったのである。

 ところが、一人の係員の配慮により、特別に余分な入場券をもらい、「暗殺現場」となる会場に入ることが出来た。

 当該の係員は事件後、「トンデモナイことをしてしまった」と思ったのかも知れないが、これも歴史的必然を成り立たせるための出来事だったのだろう。

 そして会場内での立ち会い演説に対し、大日本愛国党の赤尾敏総裁らが激しい野次を飛ばしていたため、公安関係者の目は赤尾総裁らに集中。結果的にだが、これが陽動作戦のようになった。

 さらなる偶然は立ち会い演説への妨害で、右翼関係者が度々壇上に乱入し、ビラ撒きを行なっては公安関係者に引きずられて排除されるようなことが繰り返されていたこと。

 これにより、山口少年が短刀を手に壇上へ駆け上がった時、公安関係者の対応が「また妨害のビラ撒きか」と一瞬、遅れた。
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 もう一方の偶然は浅沼委員長の側。立ち会い演説会の前日だか数日前、帰宅途中の浅沼委員長を乗せた車がどういう
わけか、都内で道に迷ってしまい、青山霊園にたどり着いてしまった。車の運転手はいつもの運転手で、絶対に帰宅の道順を間違えたりするはずがないのに、どういうわけか…。

 日比谷公会堂での事件後、その浅沼委員長が青山霊園に葬られたことを思えば…これはもう真夏の怪談レベルで、鳥肌が立つくらいの歴史的必然性があったとしか思えない。浅沼委員長は山口少年によって暗殺されなければならなかったという歴史的必然性が。※この記事を書いている最中の筆者・有門にも鳥肌が立っています。

 物理的には一人の少年が公党代表を公衆の眼前で暗殺したという話だが、山口少年に浅沼暗殺という「天命」が授けられたとしか思えない。

 これでは、いかに浅沼委員長が身辺警護を固めたとしても、いずれ何らかの形で暗殺は不可避だったのだろう。

 まさに天誅と言うに相応しい。

 米ソ冷戦時代の真っ只中、当時の左翼層の浅沼人気は現在で言うところの蓮舫などを遥かに凌ぐものだっただろう。

 共産支那(中国)からの帰国後、人民帽を被り、「米国は日中両国にとって共通の敵である」とした浅沼発言は右翼陣営を中心に激しい反発を買っていた。その共産主義への傾倒の度合いは、現在の有田などを遥かに凌ぐものだったと言えよう。

 国賊でありながら、左翼層に絶大な人気。…もし、浅沼暗殺なかりせば、その後の日本を思うと空恐ろしい。

 政治家である以上、批判を受けるのは当然。時に暗殺の対象ともなり得ることは戦前・戦後を通じ、日本の政治史にも示されている。

 まして有田芳生のように国会議員としての立場を利用しつつ、共産主義国家さながらにヘイト規制を口実とした言論弾圧を繰り広げ、行動する保守運動系のみならず、作家・百田尚樹氏の講演会にまで中止を呼びかけたツイートをしたりしていれば、方々から批判の声が沸き起こるのは当然だろう。
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 その有田が仮にも民進党政権で、国家公安委員長や法務大臣として入閣することになると思えば空恐ろしい。

 法的に見て些か好ましくない表現であったとしても、有田のような政治家に糾弾の声が上がるのもまた必然である。

 全てはヘイト規制を主張しつつ、自ら右派層に対し、ヘイトスピーチとしか思えない発言(ツイート)を繰り広げてきた有田に跳ね返ってきたことだろう。

 いかに野党の二年生議員といえども、有田こそは悪しき国家権力そのものである。

以下、先頭に立ち、有田を一貫して追及している渡邊氏の戦いへの賛同・賛助を呼びかけるものです!


★緊急カンパの振込先

記号 10370 番号 72729431
口座名:有田糾弾統一行動
※その他の金融機関からの振込みはこちら
店名:〇三八(ぜろさんはち)
店番:038
預金種目:普通預金
口座番号:7272943


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画像:有田糾弾統一行動で作成した有田糾弾チラシ(サムネイルをクリックで拡大)

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