2017年10月10日

米軍・自衛隊への激励パレード!

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画像:飛び入り参加の米国人男性(右側)も最後まで加わった横須賀での自衛隊・米軍激励デモ
ちなみに、この米国人男性、米軍将兵として第二次大戦を戦った祖父が持ち帰った「日の丸の寄せ書き」を遺族らに返還するため来日し、そのことがニュースにもなったことで知られる人だった!
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詳しくは同盟ブログ日本よ何処へにて
2017年10月09日 米国の青年が横須賀デモに飛び入り参加
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53253282.html

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☆参加報告 10/9 IN横須賀

国民運動草の根神奈川の会 主催

「自衛隊さん&在日米軍さん、有り難う!日の丸大行進」

日本国民の信頼を裏切らなかった米軍そして自衛隊に感謝!

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画像上:デモの告知画像より(制作:感謝三郎さん)

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画像:横須賀での自衛隊激励デモは海辺の公園を通って出発!
他の保守系デモ・コースには見られないユニークさがある!

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 平成29年10月9日(月曜日 祭日=体育の日=)、神奈川県横須賀市にて『国民運動草の根神奈川の会』(山本正代表)の主催にて「自衛隊さん有り難う!日の丸行進」が開催された。

 今回の横須賀パレードでは北朝鮮情勢が一層、戦時体制の状況を深めてくる中、アメリカとの日米同盟を重視する有志らによって日の丸、旭日旗とともに星条旗が高らかに掲げられたものである。

 そのため、パレードの趣旨は事実上、「自衛隊さん&在日米軍さん、有り難う!日の丸大行進」となったものだ。

 私事ながら今回、初めて横須賀でのデモに参加させて頂いたものだ。

 横須賀市にはこれまで浦賀・観音崎方面への個人的な旅行で訪れたことはあったが、同市内での市民運動では初の訪問となった。

 筆者(有門大輔)が在住する埼玉県より、久方ぶりに訪れた神奈川県では戸惑うことばかり。地図で見る限り、横須賀は横浜市から近い印象を持っていたが、いざ、電車で移動するとなると大変な距離だった。

 しかも、横浜駅から鎌倉、逗子方面へと周り、およそ三浦半島を横断する形となるので余計に遠く感じる。

 それでも海辺の横須賀市と、その市内でのデモ参加では、その地域独特の開放的、異国的な文化を僅かでも堪能出来たものである。

 デモは山本代表の挨拶で始まり、トランプ大統領支援の「トランプ・キャップ」を被った瀬戸弘幸氏(ブログ『日本よ何処へ』主宰、『日本第一党』最高顧問)が続いて挨拶。

 その中で6年前の東日本大震災の折、真っ先に在日米軍の部隊が被災者救難に馳せ参じたとの事実が胸を打つ。

 あの大震災の当日、既に日本を離れた米軍空母艦隊が東北での大地震発生の報を聞くや、インド洋方面へと向かっていた舵を切り直し、急ぎ日本に引き返したという。

 しかも、それを日本からの離艦、インド洋へ向かう最中、司令官の決断一つで実行している。日本へ引き返すという「命令違反」にどのような責任が問われたとしても、「司令官である私が全責任を負う」として。

 一方、沖縄県の米軍基地では海兵隊を中心に、東北行きの志願者(救難部隊)を募り、すぐに定員オーバーになったそうだ。

 震災直後、仙台空港は地割れと水浸しで一般機が離着陸出来るような状態ではなかった。そこに米軍機が続々強行着陸。次々に東北圏の各地域に物資を搬送した。

 在日米軍の強行的着陸と被災者への救難活動の展開に続き、自衛隊の各部隊も東北の被災地に展開。

 大震災の非常時に、いち早く救難部隊の展開を決断・実行した在日米軍将兵の同盟国・日本への篤き想いに日本人として言葉を失う。

 …この東日本大震災という未曾有の危機に際しての在日米軍の行動に全てが示されている。

 戦争という国難に際して、在日米軍は必ずや日本のために戦う!

 そして全ての日本国民は在日米軍を支えるために全力を尽くす!

 大震災という危機に際して、在日米軍による救難活動の展開(トモダチ作戦)は在日米軍が日本国民からの圧倒的支持と篤き「信頼」を熟知していての結果だろう。

 だからこそ、部隊によっては日本からの離艦という命令に反してでも日本に引き返し、被災地に馳せ参じてくれた。

 在日米軍は日本国民の信頼を決して裏切らなかった。だからこそ、宮城県や岩手県など被災地の人々は在日米軍を熱烈に大歓迎し、最後の最後まで米兵らとの別れを惜しんだ。
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 確かに大勢が犠牲になった大震災・津波という悲劇ではあったが、そこに生まれた感動と喜びに涙せずにはいられない

 …それに引き換え、「オスプレイの事故」がどうだとか、個別に刑法で厳罰に処せば良いだけの米兵犯罪をあたかも鬼の首でも獲ったかのように書き立てる偏向メディアや極左ジャーナリズムのニュース記事とは、何と底の浅い、浅はかなことか。

 「日米地位協定」の改定に名を借りた反米勢力の街頭行動もまた然り。彼ら反米勢力は在日米軍の存在こそが「日本人へのヘイトだ」などとのたまうが、彼ら反米勢力こそ「米軍ヘイト」「自衛隊ヘイト」の憎悪発言を繰り返している。

何コレ(笑)!
↓ ↓ ↓
yama
★関連ブログ『沖縄・米領復帰運動』
反米街宣と当ブログの極東アジア戦略!(10月8日付)
https://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12317828154.html


 関連ブログにも記しているが、彼ら反米勢力(対米自立実行委、主権回復を目指す会、一水会)の主張では、北朝鮮情勢に備え、米軍任せにしている安全保障を担おう…憲法を改正しよう…核武装しよう…との旨は謳われているが、そこには「北朝鮮を破壊せよ」とか「北朝鮮をぶっ潰せ」とは皆無なくらいに主張されていない。

 挙げ句、核保有によって北朝鮮の戦略的自衛は成就した…などと謳っている有り様だ。

 これら反米勢力や糞メディアが述べている安直で感情的な反米論に惑わされてはならない。

 大震災での救難活動・トモダチ作戦でなお一層、日本国民の親米感情が高まっている中にあって、東北圏からいち早く日本政府を見限り、米州入りする県が出てきたとしてもおかしくない状況だ。

 こと極東アジア防衛の要(かなめ)である沖縄県にあっても、むしろ日本の側からアメリカを引っ張り込んで米州化を図る(即ち米領復帰する)ことが望ましい。

 ちなみに、対米自立実行委として反米行動に狂奔する主権回復を目指す会の西村修平氏に対し、現在の「行動する保守運動」の若手は「公開討論の開催などもってのほか!」「対話の必要さえない!」と口を揃える。

西村さん、今やかつて貴方に親しみを持って従った若手から、そんな風に思われているんだよ!

現在、その若手こそが行動する保守運動にあって中枢を占め、運動体を牽引する立場となった!

反米も良いが、いつまで第一線に立って戦っている「つもり」をやっているつもりなんですか?


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★画像ご紹介!

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画像上:デモは主催者の山本氏の挨拶から始まった!
高齢で健康上の理由からも山本氏は一つ一つのデモをいつ最後になるとも分からないとの思いで取り組み、自ら作り上げた運動を若手に引き継いでもらたいと考えていると思う
現状では個人的に思うこととして瀬戸弘幸氏が引き継ぎ、国民運動草の根神奈川の会とは共闘関係にある『護国志士の会』の高木脩平長にバトンタッチすることが望ましい形ではないか?

それにしても以前、フェイスブック上で山本氏に「神奈川は俺が仕切る」などと言って喧嘩を吹っかけた輩がいたのは由々しきことだ!
その者は護国志士の会を退会(絶縁)処分になった後、確か脱法旅団なる一人団体を立ち上げ、行動する保守運動の各団体から民族派にまで接触するなど「仲間をたずねて三千里」に走り出した!
しかし、ことごとく門前払いにされた挙げ句、最近では『日本第一党』に入党し、チャンネル桜系のTBS抗議に顔を出しているそうだ!
日本第一党もチャンネル桜も、こういう輩が紛れ込んでいることに注意されたい!


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画像上下:公園での集会風景
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画像上:飛び入り参加の米国人男性も同行してのデモ出発!

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画像上:海上自衛隊のヘリ空母


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画像上下:山本代表を先頭に、自衛隊基地への表敬訪問!
門越しに自衛官の方が丁寧な応対をして下さった
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画像上:公道でのデモ開始(珍しく車道の反対車線を行進するコース)


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画像上:星条旗を掲げた瀬戸弘幸氏
同じく星条旗を掲げたデモ参加者は「日米同盟に賛成! 堂々と星条旗を掲げられるのはこのデモだけだ」と話し、勇んで参加!


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画像上:護国志士の会の高木局長は自らのツイキャスにてデモ中継を担当!


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画像上:終着地点の横須賀中央駅付近の公園に到着!


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画像上下:飛び入り参加の米国人男性がスピーチしてデモ参加者の女性が通訳
遥々米国からお越し下さいまして有り難う御座いました!
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『トランプ米国大統領訪日歓迎サイト』のお知らせ
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2ch b
糞スレで「創価信者」を露呈した工作員を嗤う同盟ブロガー!

sotokanda
チョン糞ブタマカルトの連投病(嗤!!!!
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チョン糞ブタマカルトが大慌て(嗤!!!!
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Posted by samuraiari at 06:15│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「護国の鬼」シリーズ | 日米共栄圏IN沖縄県&対中防衛

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