2017年10月12日

反共・香港を救え!

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画像:今から57年前の昭和35年10月12日、東京・日比谷公会堂の三党首演説会にて、当時の社会党委員長・浅沼稲次郎を公衆の面前で暗殺した山口二矢(やまぐち・おとや)少年(左)


 本日(平成29年10月12日)のエントリーに際して、この写真を掲載したいと思いました。

 浅沼社会党委員長は当時、支那(中国)からの帰国後、人民帽を被り、「米帝国主義は日中共同の敵」と発言したことで、大日本愛国党赤尾敏総裁=当時=)ら右翼陣営からの激しい反発を買っていた。

 その最中に日比谷公会堂で元愛国党員の少年による浅沼暗殺事件が発生したものです。
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 大日本愛国党の故・赤尾敏総裁は米ソ冷戦時代の頃より、日米韓など自由主義圏による共産主義打倒を提唱されており、現在の朝鮮半島情勢を見抜いたかのように先見性のある方でした。

 赤尾総裁亡き後、同総裁の遺訓を継承された愛国党としてもソ連崩壊の直後より「共産主義者の反撃に備えよ!」と呼びかけておられましたが、まるで現在の朝鮮半島及び極東アジア情勢を見抜いていたようで先見性に満ちています。

 実際問題、支那・北朝鮮はおろか、それらに与するしばき隊』やカウンター勢力が跳梁跋扈している状況を見ても、共産主義者の反撃は現実に起きています。

 そして、それら共産主義の猛威に手を焼いているのが現在の日本社会に他なりません!

 その赤尾総裁は戦後における自らの選挙運動で、たとえ同じ「反共」であれど、「(赤尾先生を選挙で)勝たせて見せます」としたカルト『創価学会からの支援を「国体観が異なる」として受けなかったのも流石です! ※ここは現在の自民党議員にも見習わせたい


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☆共産主義は日米共通の敵!

沖縄・米領復帰から台湾の完全独立で極東アジアに自由化ドミノを!

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画像:サッカーアジア杯の国歌斉唱で、支那(中国)国歌に背を向けてブーイングする香港サポーター


 10月10日、香港ではサッカーアジア杯予選の香港VSマレーシア戦が行なわれた。

 香港サポーターは支那国歌に背を向けてブーイングの嵐。共産支那への香港人の反発が広がっていることをうかがわせた。

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画像:香港の旗を掲げ、香港代表チームを応援する香港人サポーター


 後日、香港の行政長官は共産支那で制定された国歌法が「香港にも適用される」と表明。香港の為政者たちの支那による圧制への加担がますます香港人の反発を強めている。

 20年前の1997年(平成9年)、一国二制度の下に実現したイギリスから支那への香港返還だったが、その香港では着実に自由が圧殺され続けている。

 そのため香港では英領復帰や独立運動の機運が高まっていると聞くが、相手は共産主義軍事独裁政権の支那なので一朝一夕にはいくまい。

 欧州ではスペインから北東部カタルーニャ自治州の分離・独立が再三マスコミ報道で煽られたが、こちらは自治権停止で早々にも鎮圧されそうな見通し。

 スペインの場合はカタルーニャとともに一つのスペインが望ましいが、こと香港にあっては共産支那からの分離・独立が望ましい。

 だが、如何せん、共産支那からの分離・独立ともなれば、相応の軍事力を背景としていなければなるまい。何せ香港のイギリスから支那への返還とて、支那の軍事的膨張という力関係によって実現している。

 香港の支那からの分離・独立運動の気運とて、軍事力というチカラを背景にしていなければ、忽ち民主化を求めて戦車や銃弾による粛清の嵐となった天安門事件(89年)の二の舞となろう。

 いや、遠からず香港は、支那による侵略で蹂躙されたチベットやウイグルと同じ運命を辿る。

 では、香港の分離・独立について、我が日本側から出来得ることを考察してみたい。


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☆極東アジアにおける日米の新たな「国獲り物語」!

 沖縄県では米軍ヘリが墜落したことで翁長雄志・県知事が「国難だ」と騒いでいる。

 市街地に墜落したわけではあるまいし、このようなことで騒ぎ立てる人が沖縄県の県知事をしていること自体が国難である。

 今回の衆院選に際して、安倍・自民党への妨害勢力(左翼勢力)は「お前(安倍)が国難」とするプラカードを掲げているが、このようなプラカードは是非とも翁長知事にこそ突きつけてもらいたい。

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 その沖縄県でさえ、現状では琉球独立を主張する者など、ごく一部に過ぎない。仮にだが、沖縄(琉球)独立などということになって日米の手を離れてしまえば、忽ち沖縄は支那に併呑されてチベットやウイグルと同じ運命をたどる。

 沖縄が日本の施政下にあることを嫌う翁長知事には是非とも、沖縄独立の是非を問うた県民投票でも実施してもらいたいものだ。

 百歩譲って、たとえ県民投票で沖縄独立が可決されそうな状況だとしても、日本政府は昭和47年の「沖縄返還協定を破棄し、沖縄をそれ以前の米国施政下に戻す(逆返還する)だろう。

 いや、沖縄県に関して言えば「現状維持」でもなく「独立」でもなく、第三の奇策として米領復帰することが望ましい

 押さえておかなければならないポイントは、沖縄県が国から莫大な補助金をせしめる一方、雇用も産業も育たず、全国一貧しい県に転落し、左翼・共産勢力に牛耳られた県であるということ。無論、保守系市長の集まりなど、熱烈な愛国者もおられるのだろうが、それでも右であれ左であれ、米軍基地の地代などタカリ体質には変わらない。

 米州化した沖縄がドル経済圏となり、マクドナルドやファーストフード店の時給さえ米国並(時給1,500円以上)となることで沖縄が飛躍的に経済発展を遂げる契機となる。米国からの投資は爆発的に増え、在沖米軍の規模も飛躍的に拡大するだろう。沖縄の経済発展で日本本土からの移住組も爆発的に増えることが予想される。

 沖縄への入国管理にかかる治安・安全保障、産業や雇用・観光などの経済、教育…どれを取っても現在より格段に改善されることは間違いない。

 沖縄が米州化(もしくは準州化)することで、その余波は必然、「台湾」にも波及せずにはいられないだろう。

 もしかすると、台湾も米国の準州化に乗ってくるかも知れない。台湾とて、チベットやウイグルとは異なるが、支那に併呑される危機に晒され続けている。

 沖縄・台湾が相次いで米(準)州入りすることで、ここに日米両国が絡みつつ、異なる文化を持った二つの「準独立国家群」が誕生する。

 そこに日本・米国・台湾の「ネオ三国同盟」の軍事力を背景に、「香港の分離・独立機運」を一気に呼び込む。

 香港の支那からの分離は支那・共産主義独裁政権の弱体化を促す。ひいてはチベットやウイグルの独立機運の導火線にも火をつけるかも知れない。

 無論、その過程でも支那独裁政権による弾圧や流血の惨事は起きるだろうが、現状のままでは何も動かない。

 沖縄〜台湾〜香港、そこにベトナムやフィリピンが乗ってくるかは分からないが、少なくとも沖縄〜台湾〜香港に至る3州にあって日米が関わった「新たな大東亜共栄圏」が創設される。

 何より、この沖縄〜台湾〜香港に至るまでのラインで、対支那の「反共防波堤」となる。

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画像上下:筆者(有門大輔)のツイートより
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 当ブログ及び関連ブログ(沖縄・米領復帰運動)で主張している、この「沖縄・米領復帰」構想について特に反米勢力などは「必死でアメリカに守ってもらおうとしている」としか考えていないようだ。

 こんなスケールの小さい者らと何時間費やして何を語り合ったところで埒があかない。

:当ブログの反米勢力に関するエントリー
2017年09月12日 北朝鮮の核保有を受け…!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52056907.html

★関連ブログ『沖縄・米領復帰運動』
反米勢力からの名指しの批判を歓待!(9月2日付)
https://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12306986779.html

 ここで言いたいことは、ともすればネガティブで暗く思われがちだが、我々「鎖国派」の考えることというのも明るくて夢があって展望が開けているだろう?…ということ。

 かつて1960年(昭和35年)、社会党委員長が「米帝国主義は日中共同の敵」と発言して右翼少年の刃に斃れた。

 その後、1970年代に(現在の朝鮮半島と同じく)南北に分断していたベトナムが北ベトナムの革命戦争によって赤化統一されたように、一国が共産化することで周りの国々も共産化する「共産化ドミノ」に自由主義陣営が怯えた時代があった。

 今度はその逆に日米から極東アジアにおいて「自由化ドミノ」を推進する時に来ている。自由化ドミノは支那・北朝鮮など、今なお残る共産主義国家群の打倒こそ急務!

 今こそ言いたい。「(支那・北朝鮮など)共産主義こそ日米共通の敵だ!」と。

 いや、日・米・台そして香港にとっても共通の敵である!

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画像上下:筆者・有門のツイートより
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 豪州が北朝鮮サッカー代表の入国を拒否しました!

 各国での北朝鮮大使の国外退去に続き、世界各国で北朝鮮制裁が始動しています!

 日本も『朝鮮総連』ならびに『朝鮮大学校』の閉鎖が急務と言えるでしょう!

北朝鮮問題に取り組んでおられる方のブログをご紹介します。

破綻した朝鮮銀行に日本国民の莫大な血税を投入するなど、これこそは最大の在日特権」措置と言えるでしょう!

日本人による、日本人のための公的資金の投入こそ急務です!

2017年10月05日12:00 by 加藤健
朝鮮総連の破産申立てを実現しよう! いまチャンス!
http://kenkato.blog.jp/archives/72552969.html

2017年09月12日16:00 by 加藤健
「朝鮮総連強制解体」が夕刊フジ一面トップに!
http://kenkato.blog.jp/archives/72181914.html


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Posted by samuraiari at 21:17│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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