2018年02月11日

対難民・極右テロの必然性!

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画像:警官隊と激しく衝突する極右支持者ら


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日独伊 ☆旧敗戦国とイスラム問題

難民申請中の外国人を「犯罪者予備軍」「テロ予備軍」として警戒せよ!

 イタリア中部の街・マチェラータで2月8日、極右勢力『新しき力』のメンバーが警官隊と激しく衝突した。

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画像:ニュース記事より


 事の発端は2月2日、マチェラータで難民申請中のナイジェリア人が18歳のイタリア人少女を殺害した事件に起因する。

 これを受けた極右主義者の若者が翌3日、同地でアフリカ出身者6人を銃撃する「報復」に打って出た。8日の極右支持者らと警官隊との大衝突は難民への扱い(摘発強化)と、若者の逮捕に抗議してのものだと思われる。

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画像上:銃撃の痕


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画像上:逮捕された極右の若者

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画像上:現場検証する警察

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画像上:アフリカ難民への銃撃に使われたと見られる拳銃


 極端な行動には違いないが、極右主義者による若者の難民銃撃を讃えておきたい。

 日本でも難民申請中の(不法滞在)外国人による凶悪犯罪は頻発している。特に性犯罪では東京・渋谷にて少女を駐車場に連れ込んだ強制わいせつ事件で難民申請中のトルコ人(クルド系?)が逮捕されているし、3年前の12月には東京・JR赤羽駅前(北区)の公衆トイレでクルド人らによる強姦事件が発生している(容疑者のうち1人は無罪放免で釈放)。

 伊マチェラータでの事件の場合、同胞の少女が強姦・殺害されたことに対して、極右勢力の若者がアフリカ出身者の難民に対して報復を加えた格好と言えよう。

 確かにテロには違いないが、これが「共同体」というものである。

 同胞の女性が危害を加えられた時、これに報復するチカラなくして国や国家という共同体たり得ない。

 戦争だってそうだ。女が可愛いから男は戦争に行く。政治(外交)の延長上に「戦争」という武力の衝突があることを考えれば、政治の延長上にテロ(暴力の衝突)があって当然だろう。

 移民・難民の扱いは政治問題。その扱いの如何によってはテロも起こり得る。イタリアほか欧州各国では大量流入した難民の群れに対して、政府・行政が有用に対処し得ないので極右からの反発が起きている。

 来るな!…入るな!…と言ったところで不法に越境して来る以上、銃撃してでも食い止めるしかないが、その単純なことがなかなか出来ない

 帰れ!…立ち去れ!…と言ったところで居座りを続けるなら殺す以外にないわけだが、その単純なことをどこの国も出来ないでいる。

 その政治的ジレンマの間に自国民が犠牲になる難民犯罪が発生。その報復として極右テロが起きてしまうのも必然的だろう。

 これを受けて当該国の政府がどう対処していくのかの問題である。

 極右の暴力事件としては1990年代半ばにドイツで極右テロが多発。その後、集中的な摘発で極右テロは一時的に鳴りを潜めたが、ドイツの極右勢力は合法政党として着実に党勢を拡大。その時々、前進と後退の浮き沈みを繰り返しつつ、先の選挙では極右『ドイツのための選択肢がドイツ議会で野党第一党の座を占めつつある。

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 野党第一党ともなれば、予算委員会を掌握する要職のほか、議会で真っ先にメルケル首相に質問出来るポジションに就くと見られ、難民受け入れに寛容なメルケル政権に大打撃を与えることも必至だろう。

 ドイツの場合、かのナチスでさえ、選挙を経て政権掌握に至っているが、イタリアの場合は民衆蜂起の革命的手段によってファシズムの独裁政権が樹立されるに至った過去を持つ。

 極右によるテロ暴力事件の連鎖が今後の政治にどのような影響を与え、どのような政変をもたらすのかが非常に見ものとなるだろう。

 一方、日本の場合、イスラム系外国人への扱いがあまりにも寛容である。

 小学校などでイスラム系児童向けの「イスラム風弁当」については聞いたことがあるが、このほど大阪府大阪市のマリン・レジャー施設『海遊館』は隣接する商業施設『天保山マーケットプレース』にて、イスラム教徒向けの「祈祷室」を開設するとした。

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 祈祷室は男女別で、エアコンや手足を清める洗面設備も設置されているほか、施設内のレストランではトルコ料理店の協力を得たイスラム料理やノンアルコール・ビールを提供するという。

 いくら外国人の訪問客が増えているとはいえ、民間施設からして、ここまでイスラム系外国人に際限なく配慮し続ければ、日本でもドイツやイタリアなど欧州各国と同様、イスラム系難民の問題は深刻化する。

 既に「ワラビスタン」と称される埼玉県蕨市や一部川口市をはじめ、クルド系(偽装)難民の問題が表面化している。3年前の10月には東京都内のトルコ大使館前にてトルコ人とクルド系トルコ人の大乱闘が起きたことは未だに記憶に生々しい。

 先月(1月)23日には『国連大学』前にて、在日クルド人の集団が(母国でクルド人部隊を攻撃した)トルコ政府への抗議行動を展開するなど、既に日本国内でトルコ人同士の民族紛争は起きているし、いつまた流血の大衝突が繰り返されるとも分からない。常に火種はそこら中に転がる危険と日本社会は隣り合わせにある。

 埼玉県内の「事情通」から伝えられるところによると、同県内の在日クルド人ネットワークで組織されているクルド人団体は社会主義の要素が強く、今後、日本国内の左派・極左勢力ともどう繋がっていくか分からないだけに警戒が必要だろう。

 既に在日クルド人による難民申請においては左派・人権派がバックアップしているという事実にも留意せねばなるまい。

 日独伊(日本・ドイツ・イタリア)という、かつて第2次大戦では「枢軸国」とされた敗戦トリオは規模の違いこそあれ、イスラム系難民の問題では共通している。

 独伊のイスラム系難民への対処は必然、日本にも何らかの影響を及ぼすと見ている。


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はとらずchannelからのおまけ映像3
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和歌山県での日々♪

運命の出逢い♪

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有田郡湯浅町にて早朝、橋の上で駆け寄ってきた仔猫を保護しました。

元気良く自転車に飛び乗ってきたかと思うと、肩の上にまで乗ってきました。

確認すると雌猫でした。


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Posted by samuraiari at 20:56│Comments(4)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「移民・労働者」「留学・技能実習生」「観光客」受入反対運動 
この記事へのコメント
ぶしつけながらイスラム教は糞宗教と言うべきであります。
そんなに宗教第一で物を考えるのならば、連中は、イスラム教の諸所の制度やシステムが高度に完備している元の国に鎮座すべきであって、そうした制度やシステムがいまだ未開の我が国にやって来るな。
あえて我が国にやって来るのは所詮は世俗の論理で物を考えているからであって、だったらイスラム教なんか捨てちまえ。と思うのですよ。
Posted by 桜井一也 at 2018年02月12日 09:09
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有門さん、今晩は。m(__)m

ねこさんの飼い主は決まったのですか?
Posted by 雪 at 2018年02月14日 01:20
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殺らなければ殺られる、これが真実です。移民は無条件に殺さなければなりません。

仁義のわかる猫になってほしいですね💛
Posted by morico13 at 2018年02月16日 23:11
>桜井一也さん
欧州にも同じことが言えますね。現在では大量に住み着いた移民・難民により、かなり強引ながらイスラム関連の施設・設備が整ったのかも知れませんが。
日本もイスラム教徒を迎え入れるには「イスラム後進国」なのですから、敢えて欧米の猿真似をする必要はありませんが、その辺りが日本人のお人よしで馬鹿な一面なのでしょうね。

>雪さん
>morico13さん
こんばんは。黒い仔猫ちゃんは生コン会社の周辺でしばらく餌をあげたり、ミルクをあげたりして飼っていました。その後、付近の先輩黒猫とつるんでじゃれ合うようになり、姿が見えなくなりました。
今では和歌山県を離れてしまったので、その後のことは分かりませんが、きっと先輩黒猫たちと共に逞しく生きていくことでしょう。
Posted by 有門大輔 at 2018年02月17日 19:32

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