2018年03月13日

北朝鮮ロビイストの運命…

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画像:『日朝友好促進東京議員連絡会』の代表であり、渋谷区議会議員でもあった芦沢一明氏の転落死を報じたニュースより


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 当ブログの前エントリーに引き続き、北朝鮮問題に言及しておきたい。


:前エントリー
2018年03月12日 米朝会談と総連発砲テロ!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52070447.html


 4日前の当ブログ・エントリーでは渋谷区議会議員の自殺に言及しました。


2018年03月09日 然る反日区議の自殺!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52070242.html

 その中で、死亡した渋谷区議会議員・芦沢一明氏とも親交のあった反米団体による月例街宣(3月4日)が行なわれなかったかのように伝えていましたが、月例街宣は予定通りに行なわれておりましたので、訂正するとともに関連ブログでも言及しています。

★関連ブログ『沖縄・米領復帰運動』
「北朝鮮」礼賛を封じた反米街宣(3月12日付)
https://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12359709675.html

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 以下、一部抜粋します。


盟友の死の翌日に…!?

反米勢力『対米自立実行委員会』や『主権回復を目指す会』は3月4日(日)、有楽町マリオン前にて月例の反米街宣を行なった。

(中略)

芦沢一明と言えば、対米自立実行委の山口祐二郎(元しばき隊、元『男組』若頭、現『憂国我道会』会長)らとともに昨年5月に北朝鮮へ渡航した区議会議員である。
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(中略)

二重三重にも重なる反米・親北朝鮮勢力と芦沢の関係だが、3月3日に新宿のマンションから転落した芦沢の死を、その翌日に街宣した山口ら対米自立実行委の面々がまったく知らなかったとは考え難い。
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(中略)

肝心の街宣だが、主だった弁士として登場した西村修平(主権回復を目指す会代表)、山口、木村三浩(新右翼『一水会』会長)らの演説にはいつもの自存自衛に名を借りた「北朝鮮(の核武装)礼賛」はなかったばかりか、北朝鮮問題には一切触れなかった。

(中略)

トランプ米大統領は今春にも北朝鮮の金正恩と米朝首脳会談を実現させる運びのようで、その米朝首脳会談は4日の有楽町マリオン前街宣の後に急浮上してきたため…と言えばそれまでだが、反米・親北勢力の誰もが北朝鮮に触れなかったことが不思議でならない。
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(後略)

以上

 ほのほど、夕刊フジの報道より、死亡した芦沢一明氏が今年5月にも訪朝を予定していたことが明らかになっています。

以下、引用

北と個人レベルでパイプ、昨年には金策も
 東京都渋谷区の芦沢一明区議(52)が新宿区のマンション高層階から転落し、死亡が確認された。警視庁は自殺した可能性が高いとみて調
べている。知人によると、芦沢区議は北朝鮮とパイプがあり、5月ごろにも訪朝予定だったという。
 新宿区西新宿の歩道で、通行人から「マンションから人が落ちてきた」と110番通報があったのは3日午後2時25分ごろ。その場で死亡
が確認され、6日になって芦沢区議と判明した。
 芦沢区議は当選6回で立憲民主党の会派に所属していた。本人のサイトによると「日朝友好促進東京議員連絡会」の代表を務め、昨年5月に
訪朝、《日本研究所の崔光明・上級研究員と会見。日朝関係や朝鮮半島情勢について意見を交わした》とツイートしていた。
 芦沢区議の古くからの知人は「朝鮮労働党の機関と朝鮮総連に接触していた。北との関係維持が重要だと考え、個人レベルでパイプを持って
いた」と話す。「2月にも区政報告会を行っており、5月ごろには地方議員ら50〜100人の訪朝団を連れていく予定と聞いていた。信じられない」と絶句した。
 この知人は昨年5月に芦沢区議が訪朝する1週間ほど前に連絡を受けたという。「『金を貸してくれ』『すぐに返す』とのことだった。こん
なことは初めてで、まとまったお金が必要なようだった」と振り返った。
(夕刊フジ 3月10日付)

以上、引用終了

 再来月にも地方議員からなる100人前後の訪朝団を率いて北朝鮮へ渡航する予定だった区議会議員が何故に自殺したのか?

 昨年5月にも北朝鮮へ渡航していますが、この時に知人にまとまったお金の借金を依頼していたことも明らかになっています。

 芦沢氏もまた国会議員の有田芳生(立憲民主党)新右翼『一水会』会長の木村三浩らと同様、北朝鮮にあるとされる日本人墓地と遺骨収容に取り組んでいました。

 すぐに返せるアテはあるが、北朝鮮へ渡航するに際してまとまったお金が必要だった…ここから推察されるのは、まとまった現金を立て替え、後で(日本政府から支払われた公的資金のうち)北朝鮮からのキックバックでも入るアテがあったのでしょうか?

 昨年5月の北朝鮮訪問でさえ相当な現金を要していました。まして100人前後の訪朝団ともなると、相当な現金が必要だったのでしょう。

 前出の知人という人が、芦沢氏から借金の申し出があった時にまとまったお金を出したのか…また、まとまったお金を貸したとして、そのお金が返済されたのか否かで自殺の原因を突き止められるかも知れない。

 北朝鮮とも浅からぬ交流のあった区議会議員のマンションからの転落死とあって、ネット上では「北(の工作員)によって消された」「朝鮮総連に粛清された」「口封じだ」…と連想されがちですが、当ブログでは安易にそうした意見には与しません。

 絶望的な状況の中で放心状態になったり自暴自棄になったりして、どういう理由で新宿に赴いたのか、愛人でも住んでいるマンションだったのか、どういう関係があったのか分かりませんが、西新宿のマンションから飛び降りたのだと推察します。

 死亡時の芦沢一明氏は52歳。政治家としてもまだまだ若い部類で、それでいて6回の当選を重ねたキャリア。過去には渋谷区議会議長まで務めたと聞くが、当人の政治思想・信条はともかく、そこまでのキャリアを有していれば都議会もしくは国政への進出にお呼びがかかってもおかしくはない。

 区議選での政治活動に際して不正献金を追及されたこともあったが、それとて6〜7年前。傍目には順風満帆とも言える政治キャリアからも自殺する理由は見当たらない。

 闇の中の真相は当人にしか分からないが、となると、やはり北朝鮮絡みの「何か」だったのだろうか?

 北朝鮮とお金にまつわる話では以前、木村三浩氏と北朝鮮の関連を当ブログで追及した際、彼らが最も過敏に反応したのは「お金」「マネー」に関することだった。

 この頃、当ブログと筆者・有門大輔のことで、木村氏から渡邊臥龍氏(『牢人新聞社』主幹)のもとに度々連絡が入っていたそうだが、そこでしきりに木村氏から北朝鮮での遺骨収容に関する売り込みがあったという。

★渡邊臥龍氏のブログ『一介の素浪人』より
有門大輔大兄に動揺する木村三浩さんと西村修平さん(平成29年9月22日付)
http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/archives/55641305.html

 北朝鮮ロビイストが現在の北朝鮮と関わる際、墓参や旧統治時代の日本人の遺骨収容は最も大義名分が立ちやすいのだろう。

 日本人拉致事件を追及せずに北朝鮮まで行って何をやっているんだ…という批判をかわすための一応の口実にはなるからだ。

 それにしても北朝鮮が無償で遺骨を引き渡すとは思えない。かと言って誰かが私財を投じて買い取るという話でもなさそうな以上、日本政府が公的資金を投じるというのが普通の流れではないか。

 繰り返すが、芦沢氏が転落死した真相は当人にしか分からない。ただ、推察出来ることとして芦沢氏は借金までして何らかの形でまとまった莫大なお金を北朝鮮に投じたにも関わらず、当の北朝鮮から三行半を突きつけられ、返済のアテもなくなったお金が焦げついたのではないか?

 日本人のみならず、里帰りした在日同胞まで拉致・幽閉して、日本に残されたパチンコ経営の一族からも身代金がわりの現金を搾取する北朝鮮のこと。一議員からのお金など簡単に巻き上げ、手のひらを返すくらいのことは平然とやるだろう。

 そして芦沢氏の転落死の翌日、「北朝鮮の核武装は自衛だ」とまで言い切った木村氏ら反米団体による月例街宣では一切、北朝鮮のことには触れていなかった。

 以下、この3月3日〜4日前後、世界では何が起きていたのかをザッと振り返ってみよう。

【3月3日】
渋谷区議会議員・芦沢氏の転落死
米朝首脳会談が取り沙汰され始まる

【3月4日】
南朝鮮(韓国)が北朝鮮への特使派遣を決定
対米自立実行委の月例街宣

【3月5日】
南朝鮮の特使が北朝鮮に派遣、金正恩と会談
米空母がベトナム戦争後、初めてベトナムに寄港

【3月6日】
金正恩が南北首脳会談を指示
南朝鮮の特使が北朝鮮から帰国
トランプ米大統領が様子見とツイート

【3月7日】
芦沢氏の転落死が公表される
南北首脳会談を4月末で合意
北朝鮮が核実験の停止を表明

【3月8日】
金正恩の妹を特使で米国に派遣と報じられる

【3月9日】
トランプ大統領が金正恩との会談の意向を示す

以上

 一気に現実味を帯びてきた米朝首脳会談の狭間で、芦沢氏を含む日本内外の反米勢力はここへ来て見限られたとも考えられる。

 北朝鮮の独裁政権が直接対話を欲しているのは米国大統領のドナルド・トランプその人のみであって、その米朝首脳会談さえ実現する運びとなれば、北朝鮮にとって他は用済みも同然である。

 その通りだとすれば、これまでの街頭行動を通じ、「北朝鮮との対話を」「外交を」と主張しては対北プロパガンダに狂奔してきた反米勢力にとっては何とも皮肉な限りだろう。

 米朝首脳会談をはじめ、急変・激動する世界情勢にあって、真っ先に儚(はかな)くも消え行くのは北朝鮮ロビイストかも知れない。

 そして北朝鮮ロビイストの一人であった芦沢氏は自殺…転落死の文字通り、物理的に消える運命となった。


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芦沢自殺の真相究明に至るエントリーには次のようなコメント(未承認)が寄せられました。

aho

死んだ人…ではなく、「死んだ原因」について言及しています。

礼節を弁えない君こそ親からどんな教育を受けてきたのか?

どうせ左翼崩れのろくでもない親なのだろう。

人の大義をとやかく言う前に軽々しく「右翼」を名乗るな、恥知らず!



2ちゃんねる撲滅!
糞スレで似非ウヨ(親韓)工作員の自慰レスを笑う同盟ブロガー!

sotokanda
チョン楠ブタマはチョン糞のリーダー!!!!
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12359310676.html
チョン楠ブタマはパチンカス!!!!
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12359664998.html


anticult

gaitsui_top1



Posted by samuraiari at 00:27│Comments(3)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
朝鮮総連・韓国民団粉砕 
この記事へのコメント
ペルーの北朝鮮大使館員がペルーのアメリカ大使館員家族暗殺計
電話の通信傍受で露見
Posted by 外国人犯罪 at 2018年03月14日 07:38
>再来月にも地方議員からなる100人前後の訪朝団を率いて北朝鮮へ渡航する予定だった区議会議員が何故に自殺したのか?

ご存じかもしれませんが、有田ヨシフが芦沢区議の件についてフェイスブックに投稿しています。

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=2013133445395263&set=a.447988498576440.92588.100000958804255&type=3&theater

「亡くなる数日前には8月の訪朝について電話で打診がありました」とのことですが、二人の間で何が話し合われたのでしょうか。本当に訪朝の打診だけだったのでしょうか。金銭に関する話もあったのではないでしょうか。

芦沢区議が最後にツイートしたのは2月26日。区議会を欠席し始めたのは3月2日です。有田との電話がその間の3日間にあって、そのときのやりとりが自殺の引き金になったと想像するのは考えすぎでしょうか。
Posted by 弁信 at 2018年03月14日 23:39
各位 情報を有り難う御座いました。

>弁信さん
訪朝の話題なら当然、金銭にかかわる話題もあったことでしょう。

金銭に加え、米朝首脳会談ともなれば北朝鮮の当局者一同、日本の一地方議員と会っている余裕もないでしょうから、そのあたりも関係しているのではないでしょうか?
Posted by 有門大輔 at 2018年03月19日 22:35

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