2018年04月16日

日本国のシリア攻撃支持とスパイ工作!

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画像:シリア攻撃を伝える新聞一面


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★日本外交「落第点」の直近の例!

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画像上下:河野太郎外務大臣の渡韓を伝える朝鮮系メディア
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画像上:日中外相会談を伝えるニュース記事


 南朝鮮(韓国)を訪問して日韓外相会談を行ない、次いで訪日した支那(中国)外相との会談を行なった河野太郎外務大臣だが、拉致問題や核開発の議題を「南北首脳会談」におもねるなどはおかしい。

 日本からの対北政策は唯一つ。如何にして朝鮮総連を締め上げるか…であり、そのための方途を相談出来る相手(米国)におもねるほうが現実的だと言えよう。

 何より、安倍政権による「日韓合意」を反故にして自称・売春婦像の林立を図る南朝鮮に対しては、安倍政権の外相として「日韓国交断絶」を伝えなければならない!

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画像:国会議事堂に押し寄せた左翼勢力による「反安倍暴動」の群れ
マスコミは大々的に伝えているが、その群れもまばらで、かつての十万人デモには遠く及ばない


 シリア攻撃の前後、国会には反安倍暴動の群れが押し寄せた。

 その口実は「森友・加計学園」騒動に端を発するものだが、明らかに安倍政権による(シリア攻撃に踏み切った)米英仏への支持声明を阻む策略だったのだろう。

 暴徒の群れには全学連の旗が見えるように、反原発や反安保・集団的自衛権の解釈変更、特定秘密保護法・共謀罪成立への妨害と同様、左翼勢力が主導する暴動と見るのが妥当である。

 こうした暴動を「デモ」だと報じるメディアもどうかしているし、これを放任する政府与党の対応も信じ難い。


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☆友好に名を借りた反米と分断?

「北進(対ソ連戦)」が「南進」に誘導された悲劇を繰り返すな!

 英仏両国との共同作戦での米軍によるシリア攻撃がセンセーショナルに伝えられた。

 シリア・アサド政権が国内弾圧に化学兵器を用いたことに端を発するもので、これでまた「シリア難民が大量流出する」などの見方もあるが、特にシリア居住のクルド難民などは戦闘も起きていない非戦闘地帯からの「ニセ難民」が多い。

 その全てと言っても良いくらいで、欧州へ雪崩れ込んだシリア難民とて、それまで母国で普通に暮らしていた人々が続々難民の群れに加わってはより良い生活を求めて不法入国を図ったものである。事実、シリア内戦に乗じて他の国、他の地域から雪崩れ込んだ難民が少なくない。

 今回のシリア攻撃について、ロシアが激しく反発。中東での覇権をめぐって米露両国が「熱戦」の真っ只中にあるが、シリアによる科学兵器使用の背景にはロシアからの援助や北朝鮮からの技術提供が絡んでいることは間違いない。

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画像:中東シリア情勢の構図


 断言して安倍首相によるシリア攻撃への日本国としての支持表明は妥当なものだろう。

 03年、小泉政権時代の米軍によるイラク攻撃と同様、日本国としての支持は当然で、日本人にとっては北朝鮮や支那しか見えていないかも知れないが、世界中には中朝独裁政権よりも非道な政権というのが存在する。

 世界中で今なお、北朝鮮やロシアに繋がる悪の枢軸は着々と崩されつつある。

 ところで、米英仏によるシリア軍事制裁から米露衝突へと発展しそうな中、ロシアや北朝鮮などの反米国家に与しては、日本の内側から巧みに日米を分断し、ロシアや北朝鮮を利するスパイ工作員のような動きには警戒しなければならない。

 日本が大東亜戦争(第二次世界大戦)に突入する直前、対ソ連戦の「北進論」から、植民地下の東南アジア解放の南進論へと誘導された史実と同様、内部かく乱工作は決して侮れない。

 そうしたスパイ工作は多岐にわたると思われるが、端的なその一例について触れておく。

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画像上下:クリミア半島を訪問した鳩山由紀夫(左側)と木村三浩(中央)


 新右翼と称される一水会』会長の木村三浩が過去、元首相の鳩山由紀夫に付き添って渦中のクリミア半島を訪問し、ロシア擁護の「民間外交」を展開したことは関係者の間でも周知の通りだが、同氏の対露パイプの度合いが半端ない。

 クリミア訪問に見られるロシアへの肩入れは過去の事例ではなく、現在進行形で今なお展開されている。

 一水会機関紙のレコンキスタより、ザッと判明した限りで、一昨年3月〜昨年秋ごろにかけての動向を追ってみたい。

※少し画像掲載が長くなります

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画像上下:一水会機関紙のレコンキスタに掲載されていた代表活動日誌より(サムネイルをクリックで拡大
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以上


 ロシア大使館に赴いて大使や書記官、参事官などのロシア政府幹部らとの会談を、それこそ毎月のように行なっている。ただの一度、表敬訪問して面会したなどという次元ではない。

 確認されるだけで毎月に最低1回、多い時で月に3回以上はロシア大使館を訪問している。

 …これは一体、何をしに行っているのか?

 まさか女子高生ではあるまいし、「木村君、お茶してLINEの交換しましょ♪」…などとやっているわけではあるまい。

 明らかに何らかの政治的意図に基づいた外交も同然の会談が繰り返し、行なわれていると考えるのが妥当だろう。

 極めつけはロシア政府としても関与しているであろう日露平和条約締結促進国民大会を、木村・一水会の地盤でもある東京・高田馬場のホテルで開催していること(画像下の丸印)。
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 大富豪でもある元首相であり、特にロシアとはパイプの強い鳩山由紀夫を後ろ盾にしたと思しく、相当広範な「親露外交(イコール反米外交)」を展開する木村氏だが、そうした裏工作によってもたらされる影響力は甚大だと見なければなるまい。

 木村氏と言えば、過去に2度も北朝鮮を訪問していることで知られる。対北朝鮮のパイプも相当なものなのだろう。その北朝鮮から金銭の授受は無かったにせよ、では、元首相の鳩山からは無かったのか?
 それはともかく、北方四島の返還と、北方四島の開発にかかる日露共同事業では相当な資金が動く算段であることは間違いあるまい。

 さらに支那(中国)大使館を訪れては中共政府幹部との会談も行なっていることが確認されており、丸1年前の4月には現在渦中のシリア大使館をも訪れてはアサド政権の代理大使との会談を行なっているほか、その代理大使を招いた講演会なども開催しているようだ。
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画像:シリア大使館への表敬訪問では、木村氏と並んで主権回復を目指す会代表の西村修平元しばき隊・元『男組』若頭の山口祐二郎、一水会前会長の鈴木邦男らの姿も確認される


 表敬訪問や交流のレベルにとどまらず、与野党超党派の国会議員20名で日本シリア友好議員連盟まで発足させていると思しいのだ。
 日露友好…日本シリア友好…などと、まさに「友好」に名を借りた「反米」及び「日米分断」の工作がここに繰り広げられていると思われるものだ。

 北朝鮮に始まり…ロシア、シリア、支那など、ここ1〜2年の動きを見ただけでも、日本と米国に敵対的な国とばかり交流を重ねており、特に対シリア軍事制裁が本格化した現在では、こられの言動が非常に大きな意味を持つ。

 そして木村氏はロシア大使館でのビザ申請と受け取りを繰り返しており、少なくとも昨年秋以降にもロシアを訪れていたことが確認される。
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画像下:元首相・鳩山とともにクリミアを訪れた頃の木村氏(前列左から2番目)
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 こうした事実が機関紙に堂々掲載されていることに、購読者や支持者ら読み手の側もさすがにどこかでおかしいと気づかなければなるまい。

 世界中がシリアの蛮行に軍事制裁を加えんとする中、かつて北進が南進へと誘導されたように、こうした工作員的な動きで国策を誤るような事態が繰り返されるかも知れない。

 まさに支那・南朝鮮におもねる現在の日本外交とも同レベルであり、シリア支持から「反安倍」を掲げては国会前でバカ騒ぎを起こした左翼・反日勢力と同レベルだ。

 紛れもなく、日米同盟とシリア攻撃支持の日本国に敵対する行為に他ならない!


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 なお、レコンキスタ代表日誌では、木村氏がフランスの極右・国民戦線の幹部らとも盛んに交流していることが確認されるが、国民戦線サイドは木村氏が日本にあってどういう立場の右翼であるかをよく知らないのではないか?
 まさか国民戦線ともあろう極右政党を率いるルペン父子が北朝鮮を支持しているとも思えない。


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Posted by samuraiari at 09:46│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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