2019年01月04日

「成人の日」を前に…人口増減を考察

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画像:産めよ増やせよ…が国ぐるみで奨励された75年前の開戦初期


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★動画ご紹介!
2019新春の川崎〜日章旗溢れる銀柳街と川崎大師〜

https://www.youtube.com/watch?v=DySeQ-DFBM0
(制作:はとらずチャンネル

☆労働移民の責任を若年層に押し付けるな!

現代版の「産めよ増やせよ」計画には与しない!

 今年の成人人口が久方ぶりに前年比での増加が伝えられた。

 それでも総体的に見れば若年層の激減には歯止めがかからない。

 人口減少から労働力減少で、ついに昨年末の国会で外国人労働者の受け入れ拡大が決定し、今年度より本格的な受け入れが始まる。

 決して労働人口そのものが減っているわけではない。例えば13歳以上の就労(アルバイト)を可能にするとか、抜本的な転換で乗り切る術はいくらでもあるはずだが、現状ではそうもいかなかったのだろう。

 かくして外国人労働者の受け入れ拡大は決してしまい、本格的に始まろうとしている。

 目先の労働力不足から実質的な労働移民(外国人労働者)の受け入れに踏み切った責任は誰にあるのか?

 全ては結婚して子供をつくってこなかった時々の若年層の責任であるわけだが、そのように仕向けた日本社会全体の責任であると言えよう。

 政権政党も経済界も悪いが、マスコミも悪い。25年以上も前のバブル期の頃、筆者・有門大輔は高校生くらいだったが、当時のメディアの論調と言えば「結婚して家庭に縛られれば自分らしさを出せない」とか、さんざん独身貴族であることを煽っては家庭を守ることを馬鹿にして専業主婦を最下層同然に扱っておきながら、今になって専業主婦が女子にとっての最高のステイタスであるかの如き扱い…。

 30代で未婚・子なしは負け組だとか…これほど180度違った宣伝文句で現代人を振り回してきた責任は重いし、これほど現代人を舐め切った態度というのもないだろう。

 会員制SNS『フェイスブック(FB)』にて、事後承諾の無断転用になってしまうが、我が『護国志士の会』(高木脩局長)の荒井泉・練馬支部長が非常に示唆に富む投稿をされていたので、以下にご紹介しておきたい。

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画像上下:荒井支部長のFB投稿より
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 「結婚する努力すらしない日本人が増えたから」「身から出たサビ」「結婚する努力すらしない人が移民反対だの大口を叩くなよ」とあるのは、まさにその通りだが、派遣労働・契約社員なる歪な雇用形態の導入によって、そのように仕向けた社会全体の責任であることを忘れてはならない。要は安価で使い捨ての利く便利な労働力化であり、外国人労働者受け入れ拡大の前段階的な雇用形態だったと言えよう。

 最初に断っておくが、荒井氏は護国志士の会にあって池袋(駅西口)での月例街宣を主催するなど、運動体の中心であると同時に、自身で事業や投資ビジネスを営まれ、ご家族を養ってきた方で、モラリストでもあり、街頭演説は巧いし、主張することはキビキビしていて非常に鋭く且つ、的確。

 荒井氏の主張を全否定するわけではないが、非常に尊敬に値する方で、その主張には概ね賛同することを前提に述べたい。ここで述べるのは同氏の(FB)タイムラインでグダグダと自論を書きたくはないし、自論は自身のブログで述べるべきだと思うからだ。

 ただ一点、ひたすら産めよ増やせよ論には与しないし、その責任を若い人たちだけに押し付けるのはあまりにも酷だ。

 現在の日本で子育て支援も国ぐるみの「婚活」も大いに結構だが、日本の産めよ増やせよ政策はいつも無理難題が多いし、決定的に場違い。その類似ケースを歴史上、つい最近の例に見つけることが出来る。

 日本が第二次世界大戦(大東亜戦争)に突入した翌年の昭和17年初頭。

 明治・大正期を経た戦前より、富国強兵のスローガンに次いで「生めよ育てよ御国のために…」ということが奨励され、多くの日本人が支那大陸や朝鮮半島へと進出した。大戦争への突入を契機に産めよ増やせよ論はさらに拍車をかける。

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画像上下:昭和17年当時、雑誌媒体に掲載された産めよ増やせよ論
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 その前年の暮れの12月8日、日本は真珠湾攻撃に踏み切り、全面的な大戦争に突入しているわけだが、時は既に「贅沢は敵だ!」とか「欲しがりません勝つまでは!」といった標語が街中に飛び交う状況…。

 男は戦地に赴き、ますます物資が足りなくなることは確実な状況なのに、いくら不敗神話に酔い痴れていた当時の日本といえども、結婚やら子育てを煽る心境というのがよく分からない。

 確かに生命の危険を感じた時に遺伝子を残したいというのは人間の本能であり、全面戦争を間近にして、理に適っているのかも知れないが、少なくとも子育てをするのに望ましい環境とは言えない。

 第一、オギャアと生まれた子供が一人前の大人になるには15年〜20年を要するが、「そんなに長い間、戦争をしているつもりだったのかい?」というお笑い芸人のツッコミもあるほどだ。

 皮肉なことに、日本に本格的な「多産化」時代が到来したのは戦争が終わった後のベビーブームだった。終戦直後に「団塊の世代」が生まれ、その団塊世代が結婚・出産適齢期に達した昭和40年代に「団塊ジュニア世代」が誕生している(ちなみに筆者・有門もこの団塊ジュニア世代)。

 昭和40年代と言えば高度成長期。余談ながらこの頃にも外国人労働者の受け入れが議論されたが、時の法務省はそれを是としなかった。この当時の法務官僚で、40代50代の中枢を占めていたのはまさに前述の大戦争を直に経験した「戦争と大混乱を知っている世代」だったからだろう。

 まだ各企業の上司や先輩に「特攻隊の生き残り」や戦地帰りの人々が普通に存在した時代である。

 その戦争を直に知っている世代が法務官僚を含め、第一線から一斉退職(退官)したのが昭和60年代から平成初期にかけてのこと。

 その平成初期に、現在の外国人労働者受け入れ拡大の基となる「外国人技能研修制度(現・実習制度)」が創設された。

 つまり、戦争を知っている世代が官界からも財界からもいなくなって一気にダメになったのが日本。それから平成の世も30年を経た現在は外国人労働者の受け入れ拡大でさらにダメになっている。

 ただ、ダメになった責任は国全体・社会全体のものであり、結婚していない、子供を持っていない若年層にだけ押し付けることは出来ない。

 所謂「昭和世代」の人々というのは自身の成功談を元に、それを次世代たる若年層にも当てはめたがる。無論、ご当人らも相当な苦労をされてきたことだろうし、成功に至る努力もされてきたことだろう。それ自体は大いに賞賛に値する。

 しかし、平成の世も元号が変わろうとしているこの時代…昭和時代や平成初期のようにやれば当たる!…当たればヒットする!…ような時代ではない。

 一番顕著だったのは平成初期のバブル期だったと思うが、事業をやるにしても何をやるにしても投資する人が誰かしら存在した。そして誰それが事業を始めた…店を出したとなれば誰もが喜び勇んでお金を投じては相互に潤わせたことだろう。

 しかし、現在はそんな時代ではない。若さに任せて事業を展開して大失敗した…までは良いとしても、一度の失敗で一生もののリスクを背負うことになりかねない。

 実際、事業展開に失敗した末、離婚に至ったケースを間近で見たが、何でも夫はそれまで契約社員ながら月々親子3人が暮らすに十分な給与を得ていたのを辞して事業展開に踏み切った。妻の「頼むからやめて」「お願いだから」という泣かんばかりの懇願を「絶対に成功するから!」「絶対に大丈夫だから!」と押し切っての事業展開だったが、ものの見事に大失敗。

 同じ男としてここで述べておくが、男の言う「絶対に成功する」「絶対に大丈夫」…というのは絶対に根拠がないので、絶対に信用してはならない(笑)。

 税金は重くなる一方、ただでさえ不安定な雇用状態は外国人労働者の受け入れ拡大でさらに不安定であるばかりか、所得が減ることはあっても増えることはない。ますます若年層が家庭を持つ生活基盤を築き難くなるばかりで、その上、「結婚しない責任」「子供をつくらない責任」を押し付けられては、不倫でも何でもして「托卵(たくらん)」しろ…とでも言うしかなくなってしまう。

 例えばの話だが、「A男」と「B子」という高所得の夫婦が存在したとして、A男の不妊症によって2人には子供が出来なかった。その頃、妻であるB子は若くてイケメンの「C太郎」と不倫。B子はC太郎の子である「D子」と「E太」を出産。

 しかし、若くて無職のC太郎には慰謝料はおろか、A男と別れたB子やD子、E太を引き取って養うだけの経済力はない。そんなこんなで夫とは異なる男の子供を産んでしまう女性はどこの国にも一定数存在するもので、そのため方々の夫婦間では離婚やら親権やら戸籍からの抹消といったことが問題化している。

 だが、このケースで産めよ増やせよ政策に最も貢献したのは「間男」であるC太郎(と不倫したB子)ということになってしまう。
 何せC太郎が存在しなければ、D子もE太もこの世には生まれてこなかったからだ。後はA男に御国(?)のために2人の子を育てる気があるのかどうかだが、普通に考えてA男個人の心情としては絶対に拒絶したいところだろう。

(だから単身者でも容易に養子を取れるシステムがあれば、こうした問題もスムーズに解決し易いと思うのだが、現制度ではそうはならない)

 結局、人口が激減しようが労働力が不足しようが、安易に労働移民に依存することなく、(人口を増やす努力をしつつ)現状のままやっていくしかない。それで潰れる産業があればそれまでの運命だし、本当に必要な産業ならどうにか再生もする。

 前述のように人口激減も労働力不足も戦後日本そのものの責任。

 日本に再び飛躍的な出生率の上昇(ベビーブーム)が到来するとすれば、現状の「戦後体制」が終わった後だろう。

 物事には何事も時々の「勢い」というものが付き物である。


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Posted by samuraiari at 01:18│Comments(9)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「移民・労働者」「留学・技能実習生」「観光客」受入反対運動 
この記事へのコメント
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日本は人口減少によってゆっくりと衰退していきます。外国人を撃退して鎖国を完成させてもそれは変わりません。むしろ現在の人口が多すぎるのです。江戸時代末期の3000万人が適正な人口です。鎌倉時代の800万人まで減れば環境問題も食糧問題もなくなります。「大東亜共栄圏」などという妄想から覇権を目指したかつての日本の轍を踏まず、「一国主義・小国寡民」を目指すのがベストです。人手不足に耐えらえない産業は退場してもらうしかありません。
Posted by morico13 at 2019年01月04日 02:16
明けましておめでとうございます。

>人口減少から労働力減少で、ついに昨年末の国会で外国人労働者の受け入れ拡大が決定し、今年度より本格的な受け入れが始まる

政府は人口・労働力減少を理由に外国人労働者を受け入れると説明しますが、疑問に思います。

先日読んだ室伏謙一氏のブログより引用します。

https://diamond.jp/articles/-/189862

[もしかしたらこれが移民法に関する安倍政権の本音なのかもしれない。つまり、本当に人手不足か否かは二の次で、とにかく移民を大量に日本国内に流入させたいのではないか、ということである。

 そうであれば、まるで低賃金労働者を入れて人件費削減、外国人材ビジネスで大もうけ、そんな巨大な利害が背後にあるかのようだ。

 加えて次のような記述まである。

「その環境整備に当たっては、受け入れる側の日本人が、共生社会の実現について理解し協力するよう努めていく〜」

 ついに日本人と「外国人材」の立場が逆転して、日本人が「外国人材」さまのために協力せよと言っているようなもの。

 日本の人手不足解消のためだったはずが、まさに本末転倒である]

ヘイトスピーチ解消法についても同じようなことを感じました。本当にヘイトスピーチがいけないというのなら、外国人に対するヘイトスピーチと同じく日本人に対するヘイトスピーチも解消されるべきです。しかし、実際には日本人の口だけを一方的に塞ぎ、日本で日本人を二級市民化する異常な法律が出来ました。

自民党が進める大量移民政策の真の理由は、人口減少・労働力不足への対策ではないと思います。室伏氏の推測するように大きな利権が背後にあり、その実現のためには日本という国の在り方を根本的に変えたい、変えてしまっても構わないのでしょう。

ご存じかもしれませんが、自民党が10年以上も前に作った気味の悪い文書です。

http://www.kouenkai.org/ist/pdff/iminseisaku080612.pdf
Posted by 弁信 at 2019年01月04日 11:54
荒井泉さんの12/31の方のFACEBOOKの最後の“ケッ”が、その人となりを想起させられます。特段、悪意も無い人達に対して唾吐いている様に映るのです。twitterみてもしかりです。
これだけで判断するのは短絡的なほど、含蓄のある方なのでしょうかね。

話しは変わってJAPANISM最新号の有門さんの記事も拝読しましたが、淡々とした組合員口述レポにしか映りませんでした。
平素のブログ記事で発揮される、鋭く本質を突きながらも冷静沈着な言論、が見られなくて、ちょっと読者として消化不良です。
単行本執筆も噂されていますが、言論界の第一線に立つ契機になって欲しいですね。
Posted by 今泉某 at 2019年01月04日 21:05
>morico13さん
人口激増は戦後、戦争のなかった平和時代の代償でしょうね。人口減少はむしろ好機であって、子育て支援も何も大いに結構なのですが、重税の一方で所得が減る現在、何も無理に結婚・出産を奨励する必要はありません。東京23区内に田畑が戻って来るチャンスだというのに、東京五輪とは何とも暴挙です。

>弁信さん
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
労働移民受け入れの背後には大きな利権と集票の確約があることは間違いないでしょう。リア充も富裕層も低所得も何も関係なく、日本人は一律2級市民。もうそろそろ某クリニック院長に続いて富裕層も蜂起すべき時でしょう。

>今泉某さん
限られたネット投稿で、一部の書き込みだけで、なかなか人となりまでは判別出来ないものです。私とてネットでは色々書けても、リアルではそうもいかないものです。

忌憚のないご意見を有り難う御座いました。読者層を考え、様々なしがらみや規制に囚われざるを得ないのが書籍なのです。従って私は仰せのようにネット言論に固執します。
単行本の計画は未だ未定です。実のところ、自身で書くよりも、いつか「本に書かれる側」になることが夢です。
一部マスコミからのインタビューで徐々に実現はしていますが。
Posted by 有門大輔 at 2019年01月04日 22:59
文中の荒井泉です。皆さん、小中高学校の学校公開日、授業参観、運動会に行ってみるとまるで離島の過疎地みたいなありさまなんですよ。子供が超少ないんですよ。東京!の学校がです。寂しいったらありゃしないです。試しに行ってみて下さい。私の練馬の母校も廃校になるかもしれないんですよ。江東区では小中学校が既に廃校になってるそうです。
若い人でも、年寄りになれば誰でも歩けなくなり、紙おむつ生活になるんですが問題は、子供のいない人の紙おむつを誰が交換するのか?なんですよ。子供のいない人が死んだ後、墓の掃除や管理は誰がするのか?
今上陛下も外国人労働者を暖かく向かえましょうと仰ったんですから、私は従いたいです。
4月から増える移民の管理、コントロール、犯罪予防に力を入れて、軒下かしたら何とやらを避けたいです。
何はともあれ移民の事はギンギン、ガンガン議論しましょう。昼間なら電話取れます。ショートメールは出来ないんですよ。済みません。09036804297荒井泉
Posted by 荒井泉 at 2019年01月05日 10:19
>荒井 泉さん
いらっしゃいませ〜。コメントを有り難う御座いました。
東京都内の少子化と学校統廃合・消滅は深刻ですね。私も台東区に住んでいた頃、地図で確認したことがありますが、10年前後で10校くらいの小中学校が統廃合になって消滅しているんですよ。小学校跡地はスポーツセンターとして利用されたりしていますが。
あと子供の数が少なくなって学校の生徒そのものが減っているせいか、学校の付近に(外国系の?)いかがわしそうな店が出来ても誰も問題にしません。完全に地域に埋没して学校も生徒も、どこか軽視されてしまっています。地域の人々にとっても自身の子供が通っていなければ、どうしても他人事になってしまいがちですしね。
子供のいない私事ですが、今のうちから歩くこと(散歩)を趣味にしています。理由は全国どこにいても出来ることと、お金がかからなくて長く続けられそうだから。人間、出歩くことが不精になり、足腰が駄目になるところから自分で用足しも出来なくなって他人様の世話になることが始まるのを祖父母の例で直に見てきましたので。
Posted by 有門大輔 at 2019年01月05日 14:26
5
謹賀新年!

創価学会批判は多いけど韓国宗教批判は少ない保守界隈にあって、有門大輔さんの記事は貴重です!
YouTubeなどで、統一教会批判動画を観て、また統一教会批判記事を書いてください。

2018年12月26日
日韓交戦に重なる統一カルトの悪行!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52089659.html
人気SNS『フェイスブック(FB)』にて、「日韓断交」を主張した知人に対し、南朝鮮系カルト『統一教会』信者と思しき中瀬博之らによる執拗な攻撃が続いている。
 フェイスブックをご利用になられている当ブログの読者諸氏に対しましても、以下の通り要請致します。

2018年12月24日
統一カルトの異常性と日韓関係!
☆保守の権威を騙ってSNSをも撹乱!日本の「対韓世論」を分断させるカルトの異常性!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52089547.html
【引用】 以上、彼ら統一教会信者らしき偽装保守の工作員には思想も主義主張も信念も何もない。あるのは、ただ現状維持のみで、さらに言ってしまえば「戦後体制の維持」のみだ。

2018年12月22日 日韓断交を妨害する統一カルト
☆FaceBookでカルト統一の集団ストーキング!
【引用】男女2人組みのペア…というのもカルト団体に往々にして見られる行動パターンだ。
【引用】画像下:悪評をばら撒くのもカルトの集団ストーカー行為に見られる手口だ!
【引用】どれもこれもがカルト信者の手口に共通している。「直接会って話そう」というのも大勢で取り囲み、糾弾会のように威圧しては恫喝するのがカルト的な手口だ。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52089421.html
Posted by 有門大輔さん支持! at 2019年01月05日 20:39
今泉某さんのご指摘は興味深いですね。せと先生や有門さんであれば、間違いなく背景にある問題についても鋭い分析ができたでしょう。しかし、あの特集には他の執筆者の方々との間の役割分担のようなものがあったのかなと感じます。

昨年の暮れにせと先生のブログのコメント欄に書いたジャパニズムの関生特集についての感想です。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53305610.html#comments

[画像を貼られているジャパニズムを読んでの感想です。

せと先生の警察とのやり取りは非常に生々しいなあと思いました。活動にはこういうリスクが付きものなのかもしれませんが、左翼はもっと明らかな犯罪行為を川崎や沖縄で行っているのに何故それは取り調べないのか、強い怒りを感じます。

有門氏の記事では、連帯から抜けた従業員の方のお話が興味深かったです。とてもまともな方なのに、そういう人が暴力労組に入ってなかなか抜けられない。洗脳なのかお金のためなのかわかりませんが、恐ろしいことだと思います。

今回のジャパニズムの特集は、最前線で連帯と戦ってきたせと先生と有門氏の記事だけでなく、他の執筆陣によるコミンテルンの歴史、日本の労働法制・行政の構造的問題、共産党とユニオンとの関係の記事により、日本の労働問題について広くかつ深く知識が得られるという点で非常に有益だと思いました。

戦後の日本はGHQにいた左翼(なかにはコミンテルンのスパイもいたようですが)の実験場だったという話を聞いたことがありますが、現行労働法制もその時代にできたものだという江崎道朗氏の指摘になるほどなと思いました。
(続く)
Posted by 弁信 at 2019年01月05日 21:33
(続き)

また、田岡春幸氏の記事で外国人労働者問題について言及されていますが、安倍政権が進める移民政策の結果、今後は外国人との競争による賃金低下と労働環境の悪化がますます進むものと思われます。そんな状態でこのままの労働法制が続けば、極悪労組に利用される人やそれによる企業との労働紛争もさらに増えていくのではないでしょうか。そうなれば、企業はますます雇用に慎重になるでしょうから、労働条件はさらに悪化していくように思います。

本来は政治が解決すべき問題だと思いますが、こういた問題に声を上げる気概のある政治家がいないことが本当に残念です。

最後になりますが、今年一年、本当にお疲れ様でした。来年もますますのご活躍を期待しております!]
Posted by 弁信 at 2019年01月05日 21:33

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