2019年01月07日

「レーダー照射」動画と親朝鮮勢力!

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画像:海自哨戒機P−1へのレーダー照射事件で、南朝鮮(韓国)側が公開した動画のサムネイルには、さも哨戒機が接近したかのようなコラ画像が設置されていたと話題になっている!
動画そのものもお粗末な出来であったそうだが、ここまで来ると「しばき隊レベル」の捏造ということになってしまう!


:当ブログの関連エントリーより
2018年12月30日 レーダー照射と田母神氏の見解
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52089898.html


★動画ご紹介!
サムネがコラ画像、無駄に壮大なBGM…韓国がレーダー照射反論映像を公開する
https://www.youtube.com/watch?v=gkCzUo8kKfM
KAZUYA Channel


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☆獅子身中の虫はどいつだ?

主権・独立を謳いつつ「閣下」をも篭絡させた親朝鮮勢力!?

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画像:ネット・ニュースより


 海上自衛隊哨戒機P−1へのレーダー照射(攻撃・撃墜準備)問題で、南朝鮮(韓国)は「レーダー照射はしていない」とする当初の主張から「哨戒機が急接近したため」などと主張を二転三転させ、遂には先日、公開した動画で海自哨戒機がさも急接近したかのような「コラ画像」を動画サムネイルとして用いた。

 動画ではBGMも流されるなど、国を挙げた公式動画が子供の悪戯レベルなのだから、怒りを通り越して失笑してしまう

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画像:同


 結局、当初はレーダー照射などしていない…とする主張が通らないと見るや、一転して哨戒機が接近し過ぎたために照射したと修正したものの、その「接近」を実証出来ないがために動画を捏造して論点をすり替えようとすることに終始する。

 よく都合の悪くなった左翼やカルトに散見される手口だが、まさに南朝鮮は国レベルでそれをやっては政府公式の動画として世界に公表している有り様…。

 これでは著名作家がツイートしたように、国ぐるみで「クズ」呼ばわりされても致し方あるまい。

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画像:有志によるリツイートより


 かのヘイトスピーチ規制法(及び条例)では、本邦外出身者への憎悪表現は規制対象になっているが、これでは南朝鮮出身者そのものが極めて懐疑的に見られても致し方ないだろう。その懐疑さは北朝鮮以上と言えるかも知れない。

 どう足掻いても擁護出来ないほどに擁護のしようがないとされる今回の南朝鮮によるレーダー照射だが、その中でも南朝鮮を擁護するかのように「問題ない」とした元空幕長・田母神俊雄氏の見解が人々の大いなる不信を買った

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画像:田母神氏のツイートより


 既に自衛隊を退いて久しく、いかに著名人だろうと一介の私人に過ぎない人の発言にそこまで責任を求めても仕方がないのだろうが、これまで東京都知事選や国政選挙にまで立候補して戦い、曲がりなりにも保守団体の大勢を率いては言論活動の先頭に立ってきた人の発言であるだけに、「問題ない」「まったく危険ではない」とするなら、相応の客観的事実がなければなるまい。

 当ブログの昨年12月30日付のエントリー「レーダー照射と田母神氏の見解」においても述べたが、科学技術的にも「撃墜寸前」とも言えるほど挑発や宣戦布告をも通り越した交戦態勢であったことが元自衛官らの証言でも述べられているし、専門家筋もそのように指摘している。

 田母神氏は昨年12月18日付の最高裁判決にて、公職選挙法違反での有罪判決に対する上告が棄却されており、それによって有罪判決と公民権の停止が確定してしまった。

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画像:同


 たとえ有罪判決が確定しようと、公民権が停止されようと、自衛隊のトップを務めた田母神氏を中心にレーダー照射問題にあっても保守派層が団結し、南朝鮮の責任を一貫して追及出来ていれば日本の保守運動の動向も劇的状況を迎えられたのかも知れないだけに、残念でならない。

 とはいえ、田母神氏一人が仮に存在しなかったところで日本国がどうなるわけでもなし、ここでは田母神「閣下」が迷走、変節とも言える状況になってしまった原因(獅子身中の虫)を究明するとともに、南朝鮮のレーダー照射に対して日本人がどう突き進むべきかを問いたい。

 レーダー照射事件をおざなりにしたままでは日韓関係に未来はない…と断定する識者もいるが、あるべき日韓関係とは国交の断絶。日韓関係に未来は必要なく、あるべきは日本国の未来だけだ。

 田母神氏の周辺に「朝鮮人の愛人がいる」とも噂されているが、根拠のないことを囃し立てることはしない。しかし、田母神氏の周辺に南朝鮮を含めた「親朝鮮勢力が存在する」ことは紛れもない事実で、明確に根拠のあることだ。

 例えば新右翼『一水会』代表の木村三浩

 同氏と田母神氏が交流し、時に対米自立でも意見を一にしていたことは少なくとも数年前から確認されている。その木村氏は判明している限り、昨年だけで毎月のように東京・六本木の韓国(南朝鮮)大使館を訪れては同国幹部と接触を図っていたことが同会発行の機関紙『レコンキスタからも確認されている。

:当ブログの関連エントリー
2018年11月05日 一億総「右翼化」時代!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52086381.html


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画像左上:木村氏(画像右端)が居並ぶ席で挨拶する田母神氏
画像右上:一水会前代表の鈴木邦男(左)と記念撮影する田母神氏
ちなみに背後にある横断幕には「主権回復を…」との団体名が見えるが、こちらは今や木村氏らとともに『対米自立実行委員会』の一角を形成する『主権回復を目指す会』に違いないだろう


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画像上:こちらは約4年前、田母神氏の新右翼・一水会との接近を懸念する有志のツイート


 昨年春先、筆者・有門大輔の関連ブログでも田母神氏と新右翼・一水会の接触に言及したことがあるが、この時には然したる問題は表面化しなかった。

★関連ブログ『沖縄・米領復帰&日米英ネオ共栄圏』より
反米勢力の売国集会!(5月7日付)
https://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12374138583.html
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画像上:関西有志・西村斉(ひとし)氏による関連ブログ記事へのリツイートより

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画像上:筆者・有門大輔のツイートより


 だが、レーダー照射のような南朝鮮からの攻撃とも言える事態にあって、(反米主義は良いとしても)親朝鮮的な勢力と接していることの危険性が表面化したと言えるのではないか?

 その木村氏の思想傾向を最近の著書や媒体から見てみよう。

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画像上:木村氏の著書より(宣伝ではありません
「行動するナショナリスト」とは、随分と右派市民運動勢力「行動する保守運動」に影響されたキャッチフレーズではない
か?
「対米自立」を謳うのは大いに結構だが、親米派が「アメポチ」とされる一方で、支那ポチ」「チョンポチに成り下がっているのはどちらなのか?

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画像上:沖縄メディア・琉球新報の記事より(紹介ではありません
「左翼偏重」として知られる琉球新報が新右翼団体を取り上げて中立に戻った…と思うなかれ!
反米・反基地勢力として一水会の機関紙を取り上げたもので、同会機関紙の1面には田母神氏の講演内容が掲載されているとして紹介されている

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画像上:一水会機関紙の新年号
国内外から各界の著名人が新年の挨拶を寄せているのは大いに結構だが、やっていることはカルト創価学会の『聖教新聞と変わらない!


★関連ブログ『政教分離を求める会』より
地に堕ちたカリスマ池田(1月5日付)
http://cultbuster.seikyou-bunri.net/?eid=202


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画像上:一水会公式ツイッターでは昨年末、議員会館前にて辺野古埋め立て工事への抗議行動を行なったことがツイートされていた


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画像上:木村氏(左端)が男組組長・添田充啓(故人、左から2人目)や同組若頭・山口祐二郎(中央)、一水会前代表の鈴木氏(右端)らを引き連れ、自民党議員(当時)で鴻池祥肇(こうのいけ・よしただ)元防災担当相を表敬訪問した際の画像…
鴻池氏は昨年12月25日に78歳で病没し、同年4月には前出の添田が不審死を遂げているが、木村氏と特に近しく、写真に写っている5人のうち2人が既に鬼籍とは、彼らの今後を暗示しているように思えてならない!


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画像:筆者・有門のツイートより


 木村氏ら親朝鮮・反米勢力が特に沖縄県での基地建設妨害に躍起となる背景には、北方領土の返還に際し、ロシアが北方領土に米軍基地を建設しないよう強く要求していることと関連しているのだろう。

 既に北海道に日本一広大な米軍基地を持つ米国としては、極東アジアに「自国領」として安全保障を担保出来るエリアが存在すれば北方四島への基地建設にはそう拘らないのではないか?

 そのため、沖縄県の米領再帰属で米国が再び極東アジアに自国領を確保しさえすれば、北方領土返還にかかる日露外交も劇的に促進すると見ている。

 話は少々逸れたかも知れないが、露助ポチでもある親朝鮮・反米勢力の言うとおりに動いていても、日韓間・日朝間・日露間で何らかの利益を得ようとする彼らの私腹を肥やしてしまうのみだ。

 ことレーダー照射・攻撃にあっても、南朝鮮側の詭弁を看過することなく、これを徹底糾弾しては日韓断交にまで持っていくことこそ日本国の利益に違いない。


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2ちゃんねる撲滅!
同盟ブログによるリブログ・シリーズ
1fc8e0a4-s

”チョン楠“オオタマステイシ”ん誕生(笑!!!!”
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12430944695.html
”チョン楠カルイシんサンドバッグ(笑!!!!”
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12431044343.html


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Posted by samuraiari at 00:00│Comments(3)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
朝鮮総連・韓国民団粉砕/日韓国交断絶 | 日米共栄圏IN沖縄県&対中防衛
この記事へのコメント
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https://youtu.be/FVBR0pQr5do
(この、統一教会批判動画をブログで紹介してください)

創価学会批判は多いけど韓国宗教批判は少ない保守界隈にあって、有門大輔さんの記事は貴重です!
YouTubeなどで、統一教会批判動画を観て、また統一教会批判記事を書いてください。

2018年12月26日
日韓交戦に重なる統一カルトの悪行!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52089659.html
人気SNS『フェイスブック(FB)』にて、「日韓断交」を主張した知人に対し、南朝鮮系カルト『統一教会』信者と思しき中瀬博之らによる執拗な攻撃が続いている。
 フェイスブックをご利用になられている当ブログの読者諸氏に対しましても、以下の通り要請致します。

2018年12月24日
統一カルトの異常性と日韓関係!
☆保守の権威を騙ってSNSをも撹乱!日本の「対韓世論」を分断させるカルトの異常性!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52089547.html
【引用】 以上、彼ら統一教会信者らしき偽装保守の工作員には思想も主義主張も信念も何もない。あるのは、ただ現状維持のみで、さらに言ってしまえば「戦後体制の維持」のみだ。

2018年12月22日 日韓断交を妨害する統一カルト
☆FaceBookでカルト統一の集団ストーキング!
【引用】男女2人組みのペア…というのもカルト団体に往々にして見られる行動パターンだ。
【引用】画像下:悪評をばら撒くのもカルトの集団ストーカー行為に見られる手口だ!
【引用】どれもこれもがカルト信者の手口に共通している。「直接会って話そう」というのも大勢で取り囲み、糾弾会のように威圧しては恫喝するのがカルト的な手口だ。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52089421.html

Posted by 木村三浩は、売国奴 at 2019年01月07日 19:40
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添田の死については関係者口を閉ざしています。「尋常でない」死であったのは間違いないですね。武建一はもちろん、木村氏や田母神氏も危ないとみるべきです。左右問わず闇に触れてしまえばろくなことになりません。そもそも木村氏は「右」なんですかね?
Posted by morico13 at 2019年01月09日 00:32
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こんばんは。昨年から続く徴用工裁判やレーダー照射、そして少しはマシになりましたが変わらず日本政府の弱腰な韓国に対する対応に新年早々腹が立っておりますが、普通に日本国民なら怒りを感じるのではないかと思いますし、日本国民として韓国に対して怒りの声をあげる方々がまだまだ少ないですよね?! また、田母神さんにはガッカリしました。昔、田母神さんをよく討論番組等で観た時には頼もしい人だなぁと感じたものです。最もその頃は私が無知だったのかもしれませんが…。
Posted by 日本に出稼ぎ移民は要らない at 2019年01月09日 19:34

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