2019年01月08日

日本社会の同質性もALWAYS

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画像上下:東京・荒川の河川敷から見た夕日(筆者・有門大輔が撮影)
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画像上下:映画ALWAYS三丁目の夕日そのものの光景だが、昔は東京タワーで今は東京スカイツリーの違い!
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そして何より、劇中では昭和39年(1964年)の東京五輪を目前に控え、現在では2020年東京五輪を間近に控えている…。

しかし、敗戦と焼け野原の焦土に打ちひしがれてから20年と経たない当時の日本人が東京五輪を控えていた状況と、現在の日本人が控える東京五輪とでは意味合いが異なるのではないか?

尤も、今から55年前の東京五輪とて、その後に進んだ都市化によって東京23区から田畑が消え、タヌキなどの野生動物が一気に消滅するなど、決して戦後日本にとって好ましいことばかりではなかったのである。

2020年東京五輪の後には、「都市の多様化」が一気に進むと懸念され、東京都下の街々は外国人激増によって異様に変質することが憂慮される。

☆劇中にはなかった戦後史のドロドロ…

新たな外国人犯罪と都市の変節・スラム化を懸念する!

 映画・ALWAYS三丁目の夕日は2005年(平成17年)に公開された映画で、昭和30年代の東京の一角で生きる人々の喜怒哀楽を描いた作品であり、CG合成や3Dで昭和30年代の日本をリアルに再現。現在まで続き、今後も再燃が予想される「昭和ブーム」の火付け役となった作品だ。
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画像上:劇中のシーンより


 漫画『三丁目の夕日』を原作としており、これまで昭和33年を舞台にした第一作目(05年)に続き、その翌年の昭和34年を舞台にしたALWAYS続・三丁目の夕日(07年)、東京五輪開催の昭和39年(1964年)を舞台にしたALWAYS三丁目の夕日’64の3部作が制作・公開されている。

 キャッチフレーズの「ALWAYS」とは「いつまでも」の意味。どんなに時代が変わっても、いつまでも変わらない人々の思いがあることを示しているのだろう。

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画像上:ALWAYS三丁目の夕日3部作で主演を務めた俳優・吉岡秀隆が演じる愛称が「文学」で、作家の茶川竜之介ちゃがわ・りゅうのすけ)先生
時代も分野もまったく異なっているが、同じ「物書き」として筆者・有門大輔としても大いに共感するところがある!


 当時の文学や流行について語られることはあっても、政治的要因をまったく排除してユートピアな世界観に仕上げた映画・ALWAYS三丁目の夕日ではまったく語られていないが、東京五輪が開催された1964年に支那(中国)は核実験を行なって五輪開催に大いなる水を差している。

 その後、日本国中に死の灰が降り注いだことを思えば、水を差すどころの騒ぎではない。

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画像上:当時の毎日新聞の見出しより
この時代、まだ正しく「中共」と表記されていたことを評価したい!
画像下:社会党委員長暗殺事件の瞬間
この事件は社会党委員長が訪中したことに触発されて起きた点に留意!
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 そして昭和30年代を象徴する写真としては同35年10月12日に東京・日比谷公会堂で発生した山口二矢(おとや =当時17歳=)による社会党委員長暗殺事件。

 三党首立ち合い演説会という公衆の眼前で起きた事件だが、裏を返せば極左や在日朝鮮人が大暴れ。時は「60年安保闘争」に突入する直前で、そうしたドロドロも戦後史の一幕だが、当然ながら映画・ALWAYS三丁目の夕日ではそれらキナ臭さは一切排除されている。

 同作品では冷蔵庫や白黒テレビの導入に続き、カラーテレビやエアコンの普及、自販機の普及による生活・文化レベルの向上といった具合に、人々のリアルな生き様を描くことに忠実であろうとしている。

 終戦直後の「団塊の世代」の出生(第一次ベビーブーム)とその次に来ることとなる第二次ベビーブームの狭間で、まだ少子高齢化問題も存在しない…消費税もない…北朝鮮による日本人拉致事件も起きていない…受験戦争も就職氷河期もまだ来ていない…昭和期の極めて牧歌的とも言える一面をリアルに描いた作品がALWAYS三丁目の夕日だったと言えよう。

 人の幸せとは必ずしも「地位や名誉、富ではない」「幸せって何だろう?」、それを突き詰めたのがALWAYS三丁目の夕日だった。

 奇しくも「地位や名誉、富ではない」とする人生観を述べた後、自ら命を絶ったのが前出の社会党委員長暗殺事件を引き起こした山口二矢だった。まさに日本人にして、「昭和人」としての生き様を貫いた短い生涯だったと言えるだろう。

 ALWAYS三丁目の夕日でのテーマとは、地位や名誉、富ではなく、いつまでも変わらない幸せや価値観があるということ。家電製品など科学技術の発達と生活レベルの向上、利便さと引き換えに人々が失ったものはないか? 何を失ったか

 平たく言えば清貧を分かち合おう…人と人のリアルな生臭さを分かち合おう…地位やら名誉やら富やらは結果的に後から付いてくるものだ…というのがテーマのような気がする。

 それ自体はまったく構わない。それ自体はまったく否定されるべきものではない。

 ただ、清貧を分かち合うにせよ何を分かち合うにせよ、ALWAYS三丁目の夕日で描かれていたように「日本人のみでなければ困る。

 現在のように入管法の改悪で外国人労働者を大量に受け入れ、まるで労働力を買い叩くかのように賃金を抑制し、恣意的に日本人を虐げるようにして誰と何を分かち合うも何も、あったものではないだろう。

 今年1月4日より、支那人(中国人)の来日ビザ発給要件が緩和されたと伝えられた。

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画像:ネット・ニュースより


 前々から何段階にもわたって緩和され続けてきた支那人への来日ビザ発給要件だが、外国人の増加イコール犯罪増加の常識が共通認識になりつつある中、さらにビザ発給を簡素化するとはビザなど有って無いようなもので、これでは「犯罪ビザ」でしかないし、在留許可・資格はさながら「犯罪許可」「犯罪資格」と形容出来る。

 前述のように64年東京五輪では核実験を仕掛けた支那だが、今度の20年東京五輪に合わせては大規模軍事演習などではなく、「ヒト(支那人)」を使った人為的な何かを仕掛けてくるような気がする。

 既に日本に入り込んでいる支那人は多数に上るが、先ごろ、外国人児童のうち学校に行っていない未就学児童が判明しているだけで約1.6万人に上ると伝えられた。

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画像:同


 ALWAYS三丁目の夕日でも劇中、児童の就学や学校での給食費の未払いがテーマとして扱われたりしていたが、現在の外国人児童の未就学はその大部分が支那系だと思われる。

 将来的な新たな反社会勢力の台頭と、スラムの出現しか脳裏に思い浮かばない。

 以下、この1月6日に愛知県名古屋市内で発生した強盗事件で、乗客を装って乗り込んだタクシー車内から現金や腕時計を奪ったとして59歳の朝鮮人タクシー・ドライバーの男が強盗殺人未遂容疑で逮捕された。

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画像:同


 タクシー業界にこそ意外や朝鮮系が少なくない。それも在日のみならず、ニューカマーの朝鮮系が。年配のタクシー運転手で、流暢な日本語のせいで最初は気付かなかったりするが、ちょっとした訛りでアチラの国かと分かってしまう。

 年齢から考えて50〜60年前に単身もしくは家族で日本に不法入国して来た者とその子孫であると思われ、これも昭和30年代を含め、ALWAYS三丁目の夕日では描かれなかった戦後史の一面である。

 昭和30年代と現在とで比較にならないのは、当時の子供の数の多さと現在の晩婚化だろう。

 おそらく昭和30年代の日本人にとって、現在の少子高齢化も晩婚化も想像も出来なかったに違いない。

 尤も医療の発達で平均寿命が延び、人生そのものが長くなっているのだから晩婚化でも構わない。

 ただし、出産に適しているのは18歳〜24歳だと言われ、ALWAYS三丁目の夕日の劇中にあっても掘北真希演じるヒロインの星野六子は若手医師との出逢い早々、二十歳前後(の設定)で結婚に至っている。当時の情勢もあったのだろうが、当時の人々は現代日本人に比べ、男女ともに互いの魅力を見出して見抜く能力に長けていたこともあったのだと思われる(決してヒロインの玉の輿狙いではなく、詳しくは作品を観て頂くことが一番分かりやすい)。

 女性の結婚年齢が40再前後とか晩婚化が激しい現代にあっては医療も発達しているのだから、それに見合った法整備が必要だ。

 海外でのケースだが、然る著名人のセレブ一家が代理出産で4人目の子供を授かったとニュースになっていた。

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画像:同


 子供を産めない年齢に達してしまったからと出産を断念するケースもあると思うが、今どきの40歳代は若いし、今どき50歳代も若い。60歳で還暦などはまだまだ早いと言われるほどである。

 こうした長寿化と晩婚化の世の中にあって、日本でも「代理出産」を合法化すれば日本人の新生児が増えることは間違いない。

 親が少々歳を食っていようが、そうしたケースが違和感なく日本人同士で共有される柔軟性こそ少しでも昭和期の多産化時代に近づくものではないか?

 昭和期、やけに老けた二十歳代、三十歳代の親がいたことを思えば、今どき四十歳代での出産・育児もどうということはない。

 外国人まで養う責務の無い日本にあって、無理に人種・民族としての多様性を追求するのではなく、日本人同士の同質性を保ちつつ、出産・養育に関わるプロセスには柔軟性があって良い。

 誰もが口にこそ出さないが昭和ブームでの昭和志向とはその実、昭和時代における日本社会の強い同質性にこそあると確信している。


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★画像ご紹介!

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画像上:夕日に照らされ、一層、黄金色に輝く河川敷
この河川敷が支那人の集団に不法占拠でもされたら嫌でしょう?

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画像上:スカイツリーに登るのも良し、東京DL(ディズニーランド)へ行くのも良し…しかし、お金をかけてまで、わざわざ大混雑なところへ行かずとも、小さな感動が近場の河川敷にあったりします!

余談ながら筆者・有門大輔の現住所も生涯で初めて「(足立区伊興)三丁目」と付く番地でした!

今年は三丁目の夕日ならぬ…「三丁目の雄飛」といきたいところです!

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★動画ご紹介♪
「ALWAYS 三丁目の夕日」オリジナル・サウンドトラック


https://www.youtube.com/watch?v=F9W32hnpU00


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Posted by samuraiari at 17:48│Comments(5)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「護国の鬼」シリーズ 
この記事へのコメント
【代理母】導入に大賛成です
現在はキャリアアップのために40歳前後で結婚する女性が増えた
かつては20歳前後で結婚した。したがって卵子が残っており、妊娠可能だった
不妊治療には「費用」だけかかって「効果」なし

米国のように「代理母」を日本も採用して、カニエ家みたいに子供を4人持つ日本人家庭を増やそう!

そうすれば「移民受入論」は粉砕できます
Posted by 真の愛国保守を!日本人を増やそう! at 2019年01月09日 04:15
中日新聞 1月9日 水曜日
女児誘拐 愛知県高浜市の小学女児11歳をブラジル人が誘拐
自称 岐阜県下呂市金山町中切 ブラジル国籍 ゴトウ・ダニロ・ケンジ
逮捕。 100km以上離れた他県から幼女を拉致しに来て怖いねブラジル人。
全国放送や逮捕後のブラジル人の動向も極秘なのか?
 他にも神奈川県で臨月の女を含むブラジル人がスポーツカー40台を
盗んだ。旦那のブラジル人はつい最近自動車窃盗で逮捕されたのに
また再逮捕。
Posted by 外人要らない at 2019年01月09日 07:49
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東京は五輪後に金持ちが住むセレブ街と庶民が住むエリア、移民によるスラム街に分かれます。庶民と移民のエリアの境界は曖昧であり、犯罪が多発します。セレブ連中も移民によって強盗に入られたり子供を誘拐されたりいいことはありません。米国で同様の事は起きていますが、銃の規制が極めて厳しい日本では被害は甚大になるでしょう。強盗が多発することで1人で店舗を回す24時間営業などは結果的に出来なくなるでしょう。移民は日本に害悪を撒き散らすことしかしない侵略者です。
Posted by morico13 at 2019年01月11日 12:40
本当にこれからの日本はどうなるのか?我々の暮し、治安がとても心配です。売国自民移民重税党の信じられないほどの売国政策で日本人庶民の暮し、命が脅かされ大変心配です。侵略者、犯罪者が怖い!
Posted by 害人大嫌い at 2019年01月12日 00:05
>真の愛国保守を!日本人を増やそう!さん
少子化、少子化と言われる現代日本ですが、計画出産で堕胎している夫婦がいる一方、子供を望んでも作れない夫婦がいるのは由々しき問題ですね。よく聞く不妊治療ですが、代理出産をするにも海外へ行かなければならないというのは何とも不便。医療の発達を最大限に生かさないとですね。

>外人要らないさん
情報を有り難う御座いました。南米系は児童を狙った性犯罪も多いですね。未遂に終わっているだけでも相当数あると言われます。

>morico13さん
>害人大嫌いさん
現在でもセレブタウンとスラム候補地が分かれつつありますね。特に日系南米人を雇用して収益を上げたトヨタのある愛知県は二極化が顕著です。ある意味で時代を先駆けているでしょう。移民犯罪により、24時間営業の店舗が消滅するとすれば、それも一つのきっかけに他なりません。
余談ながら私の住んでいる足立区は昭和から平成初期にかけて「ワルの巣窟」として知られていました。まだまだ垢抜けはしていませんが、往時のイメージはかなり変わってきたと言われます。ようやく住みやすい地域として知られてきたと言うか。しかし、それも移民増加で吹っ飛び、かつてとは比べものにならないスラムに逆戻りするかと思うと気が気でなりません。
Posted by 有門大輔 at 2019年01月20日 20:06

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