2019年01月10日

週刊SPA!のヤレる大学特集?

spa4
画像:問題になった週刊SPA!の先週号
一過性の問題として終わらせてはならない!


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


★動画ご紹介!
第4回川崎駅前街頭演説会開催告知(主催:日本第一党神奈川県本部)

https://www.youtube.com/watch?v=ieMqBUX0pvs
(制作:はとらずPlus


☆表現の自由で大学の名誉・尊厳を傷つけ!

地に堕ちた保守系メディアのエロ表現はガセネタで犯罪を助長する?

spa3

 フジサンケイグループの扶桑社から発行されている週刊SPA!(画像上)にて、「ヤレる女子大」なる特集記事が組まれたことで大きな波紋を呼んだ。

 実名を挙げられた大学は扶桑社に対して厳重なる抗議を申し入れ、当該の大学に通う女子学生の中には扶桑社に対して、謝罪要求のネット署名を集める動きも見られる(署名は短期間で数万を突破)。

 よく「ヤレるスポット」だとかヤレる何とやら…といった特集記事が未だに同誌には散見されたように思うが、退廃的なムードが漂った90年代のノリそのものの延長で、時代錯誤な編集者がそのような特集記事を組んだのではないか?

spa7
画像:ツイッターでのSPA問題に関するやり取り


 無論、エロ表現そのものの規制を是とするものではない。

 むしろエロ表現は一向に構わないが、当該の大学にて勤勉に励む現役大学生らの名誉と尊厳をも傷つけるような逸脱した表現は好ましくない。

 どこそこの大学で何をヤレて、何をヤレないとしても、インターネットでラインやら情報網が発達したご時勢、そのような情報のやり取りは実際に見聞きして経験した者らが私信でやれば良いこと。

 表現の自由を振りかざせば何でも許されるというものではないし、学校と学校に通う生徒らの名誉・尊厳を傷つけてまで許されるような自由などない。

 仮にヤレるとされた当該の学生らと接触した結果、ヤレそうにないからと睡眠ドラッグを飲ませたり強度のアルコールを飲ませては酩酊状態に陥らせることで性犯罪の発生も懸念される。

 謝罪要求などは甘いくらいで、実際に学生らの名誉と尊厳まで傷つけられた当該の大学は訴訟にでも踏み切ってその責任を厳しく追及するとともに、圧倒的な世論を以って廃刊にまで追い込むことが望ましい。

spa6
画像:筆者・有門大輔のリツイートより


 SPAの問題特集については、これに擁護的な芸能人のコメントもあったようだが、若いからヤレる対象になるなどと、枕営業も当たり前の芸能界的な感覚で語られては敵わない。

 ごく一部の突飛で奔放な人たちがやったことのイメージで、そうではない人までそう思われかねないことが問題になっている。

spa5
画像:同


 だいたいがこの手の週刊誌は、特集記事が現代社会の病巣をリアルに抉(えぐ)っているようで実際は情報が古かったりする。

 その雑誌に書かれていることは事実かと思って当の業界関係者に確認を取ったところ、「ああ、それはバブル期(90年代初頭)の話だよ」「今どきそんな話、あるわけないよ」と一蹴されたことがある。

 従って一連のヤレる大学特集にしたところで、10年以上も前の情報を基にした特集かも知れないし、ヤレるとはかなりアテにならない情報だと思ったほうが良いだろう。

 およそサブカルチャー的な同誌の場合、連載にて寄稿している者らからして、所謂「右側」の陣営だったとしても鈴木邦男(新右翼『一水会』前代表)とか漫画家の小林よしのりだとか、木村三浩(前出の新右翼・一水会の現代表)といったように、ろくなメンツが揃っていない。

 ところで問題となった週刊SPA!を発行する扶桑社に対してだが、以前には筆者・有門大輔らも『NPO法人 外国人犯罪追放運動』として抗議を申し入れたことがある。

 あれは2014年(平成16年)から2015年(平成27年)になり代わろうとしていた大晦日・年越ライブにてサザンオールスターズ桑田圭祐が今上天皇陛下から賜った紫綬褒章(しじゅほうしょう)をズボンのポケットから取り出し、「欲しい人?」などと粗末に取り扱ったことについて厳重なる抗議を申し入れた。

 その結果、サザン桑田は所属事務所を通じ、真摯な謝罪声明を発表したので一連の糾弾行動はそこで収束したわけだが、「右翼の抗議でサザン桑田が謝罪した」事実がよほど気に食わなかったのだろう。

 ジャーナリストと称する中川淳一郎がSPA誌上でのインタビュー記事にて「ク●ネトウヨ」と表現した上で、「中国にでも行って抗議してみろ」の旨が記述されていたものである。

:当ブログの関連エントリー

2015年03月06日 ネット右派への差別と中韓渡航
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51972376.html
★『週刊SPA!』WEBサイト 扶桑社への抗議!
★看過すればネット右翼への差別は拡大、ますます在日中国・朝鮮人が増長?

2015年03月30日 SPA!への抗議と勉強会
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51974648.html
★扶桑社からの回答
★中川淳一郎による公序良俗に反した発言を問い質す!

spa
画像上下:筆者・有門のツイートより
spa2

 そこで今度は問題記事を掲載した扶桑社に対して抗議を申し入れたものだが、内容証明にて同社からの回答はあったものの、到底誠意ある回答とは言い難いものだった。

 その後、中川何某なる者の記事が掲載されることがあったのかどうか分からないが、それから約4年を経た後、新年早々のヤレる大学特集問題である。

 ここで放置して事態を有耶無耶にしてしまえば、扶桑社・SPAは今度は誰の名誉・尊厳を傷つけるとも分からないし、いかなる不敬記事を掲載するとも分からない。いかなる犯罪を助長して誰に被害を及ぼすとも分からない。

 平成13年(01年)には『新しい歴史教科書をつくる会(つくる会)』が編集した歴史・公民教科書を出版したことで知られる扶桑社。

 フジサンケイグループの傘下にある同社が出している週刊SPA!は相応の長い出版歴を持つのだろうが、前出のように狂信的な反米主義右翼らの連載を抱えるように、今や惰性的に発行を続ける「ちょっと右寄りな堕落した媒体」と形容することが出来よう。

 断言して表現の自由を逸脱したメディアは右(右派・保守)左(左派・革新)に関係なく、廃刊にすることが望ましい!


最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


★関連ブログ『政教分離を求める会
カルト創価が主催の難民映画祭(1月8日付)
http://cultbuster.seikyou-bunri.net/?eid=203



2ちゃんねる撲滅!
同盟ブログによるリブログ・シリーズ
1fc8e0a4-s

”チョン楠ブタマのブサヨ脳!!!!”
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12431638408.html
”チョン楠ブタマのネグラは幽霊屋敷!!!!”
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12431746880.html
”チョン楠ブタマの勝手に歴史講座!!!!”
https://ameblo.jp/sotokanda-rensei/entry-12431846864.html


gaitsui_newtop



Posted by samuraiari at 00:43│Comments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「護国の鬼」シリーズ 
この記事へのコメント
5
SPA!廃刊も近いようですが、正直、私はそれほど関心がないです。なにせオウムを擁護していたような雑誌ですので「そういうもの」と思っています。ゴシップ雑誌の記事の是非について何か言う気は全くないというのが現状です。
Posted by morico13 at 2019年01月10日 13:41
>morico13さん
オウムまで擁護した糞メディアが全国どこの書店、コンビニにも駅売店にも置かれているのでその影響力は絶大!
「ヤレる」騒動の後にも「不倫スポット」特集…まったく懲りていないし、反省もしていないメディアは自主的な廃刊の前に国民の圧倒的世論で廃刊に追い込まれて当然!
Posted by 有門大輔 at 2019年01月20日 19:48

コメントする

名前
 
  絵文字