2019年04月25日

スリランカ人テロ予備軍?

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画像上下:昨年2月に報じられたスリランカ人グループによる金塊密輸事件のニュースより
見た目だけで判断は出来ないが、どことなく、風貌や目つきが、かのウサマ・ビンラディンに似ている
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☆無差別・爆破のような事件とは背中合わせ?

単なる金塊密輸の組織的犯行にとどまらない?

 スリランカでの連続爆破テロで犠牲となった高橋香さん(享年39歳)の遺体が4月25日、成田空港に到着した。

 一連のテロによる犠牲者は359人に増えたことが明らかになっている。大規模な爆発で身体もろとも吹っ飛ばされるような被害。米9・11事件と同様、遺体の収容は困難を極め、今後、犠牲者数はさらに増えるかも知れない。

:当ブログの関連エントリー
2019年04月23日 スリランカ連続爆破事件!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52097290.html

 先の連続テロ事件に関連してまったく伝えられていないが、同事件の発生によって浮き彫りにされたとも言える。

 昨年2月、愛知県でスリランカ人グループによる金塊密輸事件が摘発されたが、このグループがイスラム過激派にも関連しているとの情報がもたらされた。実はこの手の情報は少なくない。

:当ブログの過去エントリー
2018年02月02日 外国人犯罪VS日本社会
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52067622.html
suri
画像:当時のニュース記事より


 単なる金塊密輸を目論んだマフィアなどの犯罪組織ではない。いや、単なる犯罪グループであったとしても大問題だが、それにとどまらない。

 ニュース報道など、表層的には巧妙な手口で繰り返し金塊密輸を行なっていた犯罪グループとしてしか摘発されていないが、内実はテロ予備軍だったとされる。

 北朝鮮工作員に対する旅券法違反や入管難民法違反での摘発にも同様のことが言えるが、外国人スパイ工作員に対しても単なる刑法犯でしか摘発に及べない。

 かのオウム事件でも、かなり深いところに外国系組織による暗部が絡んでいるのだが、現在の警察と言うか法律ではそこが限界なのだ。

 いくら理系の高学歴者を抱えた狂信的なカルト団体と言えども、単体でサリン生成に関わる施設まで作れるはずもない。

 平成から令和時代に代わる直前の前年(平成30年)、オウム死刑囚は全員が刑に処されたが、依然、外国系組織の暗部には触れられず仕舞いなのが現状だ。

 特定の外国系組織への批判も含め、右派市民運動による抗議デモがヘイトスピーチなどとして規制対象にもなりつつあるが、全ては現在の日本国の在り様に起因するものに他ならない。

 スリランカ人によるテロ予備軍に話を戻すが、このグループが東京・秋葉原(千代田区)の電気街で通信機器を購入しようとしていたと伝えられる。

 国際テロにも応用される機器が街中の電気ショップで入手出来るというのも考えてみれば恐ろしい話だが、そうしたテロ予備軍の動きをキャッチすることは出来ても、即ちそれを以って摘発に臨めないのが日本の現状。

 事実上の「共謀罪」とも言えるテロ等準備罪(組織犯罪処罰法改正)が成立・施行されているのになおこのあり様。

 確かに暴力団やマフィアなど反社会勢力による組織犯罪という括りで摘発することも重要だが、考えてみればテロ等…といった具合に「国の安全保障」に関わる事項が一般刑法犯の組織犯罪という括りなのが問題。

 むしろ、こうした法律は「スパイ防止法」など、安全保障に関わる法律において規定されるべきもので、その中で摘発が行なわれなければならないだろう。

 ことスリランカ人テロ予備軍による暗躍は一見は見分けがつき難い。連中とて貿易商やセールスマン、はたまた専門料理店の経営者など、様々な装いをしているもの。
 そう言えば以前、東京・台東区で共謀罪推進に関するデモ行進を開催した時、宝石商と称する中東系外国人が見物人として(集合・出発地点の)周辺を徘徊していたのを思い出す。当日の主催者であった筆者・有門大輔には「タバコを切らしたのでタバコをくれ」と接触してきたものだ。

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画像上下:同
むしろ、「犯罪組織」としての在り様そのものさえカムフラージュだったのかも?
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 金塊密輸などの犯行もテロ資金を調達するためのもので、数多くにまたがる正業の中で警察が捜査によってようやく暴き出した摘発可能な不法行為だったのかも知れない。

 外国人犯罪の摘発は外国人犯罪の摘発で重要だが、単なる刑法犯にとどまらず、日本の安全保障をも脅かす国際テロ組織が金塊密輸などの組織犯罪に及んでいたという視点が必要である。

 ことはスリランカで起きたというだけで、誰が被害者になってもおかしくないと言われるように、イスラム過激派による無差別テロが日本で起きないという保障はない。

 むしろ、タイミング次第では日本で起きたとしても不思議ではないことをスリランカ人テロ予備軍の存在が物語っている


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Posted by samuraiari at 23:39│Comments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
外国人犯罪 
この記事へのコメント
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Posted by 元駐在員 at 2019年04月26日 13:13
情報を有り難う御座いました。
Posted by 有門大輔 at 2019年05月05日 23:36

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