2019年08月12日

新旧・外国人就労「特権」問題!

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画像:熊谷6人殺害事件で死刑判決を受け、控訴中の日系ペルー人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告

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☆実質「無試験」となる看護師なる特定技能?

事実上「廃止」の日系南米人特権が再び…!?

 ますます医療・介護の現場が混乱に陥りそうな状況である。

 政府は介護・看護の分野で受け入れた外国人労働者について、試験に落ちても在留資格「特定技能」に移行して介護の現場で就労出来る取り組みを進めているという。

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画像上下:ネットニュースより
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 既に介護福祉士の候補者は移行出来るようにされており、看護師の候補者も移行出来る仕組みにするという。

 …これでは無試験も同然だ。結局、政府がどんな試験を課そうとも、こういうところからなし崩し的な受け入れが始まってしまうことを示すものに他ならない。

 結局、不合格者があまりにも多かったため、便宜的に「合格」のハードルを下げたに等しいものだろう。

 それをやるなら日本人の就労希望者へのハードルを低くしたほうがリスクは少ないように思えるが、それでも医療・介護の現場における質の低下が懸念される。
 そこへ加えて外国人の介護士・看護師の候補者に対するハードルを無試験に等しく下げるというのだから、ますます以って医療・介護現場の混乱が憂慮される。

 政府による受け入れはEPA(経済連携協定)に基づくものだが、同協定に基づく在留資格は介護・看護の現場で就労しながら、介護福祉士や看護師の資格取得を目指すもの。

 合格すれば在留資格を際限なく更新出来るが、不合格でも介護福祉士の候補者は最長5年、看護師の候補者は最長4年も日本に在留出来るという。

 最長5年の就労が認められた「特定技能1号」への移行は、政府検定の試験で一定以上の条件を満たせば日本語の試験をパスしなくても出来るほか、不合格者でも合計で最長10年の就労が出来るようになる。

 …1号やら2号やら、在留資格も類似資格が何種類もあって試験も何通りで複雑なので何が何かよく分かり難いが、要するに「日本語が出来なくても大丈夫ですよ」「不合格者でも事実上の移民に等しく日本で就労出来ます」と宣言したにも等しい。

 ますます以って日本人がそうそう医療に頼れないどころか、日本人介護士・看護師の職を奪っていく一方である。

 もはや特定技能資格…などではなく、就労上の特権に等しい!

 次にブラジルやペルーなど、日系南米人4世の受け入れ要件について、政府・法務省は緩和させる方向だと伝えられる。

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画像上下:同
nikkei

 これについては当ブログ過去エントリーのコメント欄に支持者の方より、ご意見が寄せられていたので、まずそちらをご紹介したい。

2019年08月11日 反日規制こそ「真の対韓制裁」!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52106547.html#comments

自民党が朝鮮カルト創価と組んでいる以上、対韓制裁は信用できない。

あまりにも不平等なヘイトスピーチ法。奴等の日本人に対するヘイトには御構い無しなど、こんなおかしい話があるか!

ふざけんな!

自民党は保守なんかではなく最悪の売国党だ。日本を滅ぼすことばかりして日本国民を苦しめる一方だ!

ブラジル、ぺルーからの南米四世の日本への出稼ぎ移民が思ったより少ないため、売国自民党はさらに南米移民を入れるため規制緩和するとのこと!ふざけんな! ペルー気違い野郎の罪なき日本人6人殺しがあったのに、全然、反省しない自民党だ!

ペルー気違いは反省どころか日本人こそが自分に謝罪すべきと訳のわかんないことを言ってるそうではないか! 裁判等無意味だ。被害者や遺族も日本国民が払ってる血税が本当に無駄だ!
あの時、助けないで殺せば良かったのだ! 犯人獣に人権等無い。

話はそれるが京都アニメで大量殺人を犯したナマポ気違い野郎も、本当はペル基地と同じ、犯罪理由は自分の人生がうまくいかないゆえの八つ当たり、憂さ晴らしにすぎない!

死なせる訳にはいかない、生かせて真の犯行理由をげろさせてから死刑をと言う人々も多いが下手をすれば悪徳弁護士のせいで気違い無罪放免になる可能性も捨てきれない!

とにかく自民党の移民規制緩和は断じて許せん! 又、熊谷の悲惨な事件を増やしたいのか?
Posted by 害人大嫌い at 2019年08月12日 00:04

日系四世などもはや日系人ではない! 完全な南米人に過ぎない。これ以上の移民は日本を滅ぼし日本国民の命を脅かす! 自民党は本当に狂って大企業、経団連の利益しか考えてない! 日本国民の敵だ!
Posted by 害人大嫌い at 2019年08月12日 00:09

以上

 熊谷6人殺害事件をはじめ、世間を震撼させる南米人犯罪があまりにも多いため、一度は日系4世からの受け入れが厳格化されたものだが、それを再び緩和させる暴挙に出ようとしている。

 既に昨年7月の段階で政府は在留資格「特定活動」に日系南米人4世を加えて就労しやすい仕組みにしているが、これなどは「こっちで厳格化させた手前、あっちで緩和して受け入れよう」とするインチキ業のように思える。

 18歳〜30歳までに年齢を制限した上、日本語検定を課したところ上限4千人の枠組に対して、合格者は僅か43人。だからこそ良い。厳選して難しいテストにパスした者だけが在留資格を得るので、優秀な南米人のみが来るようになる。

 それを緩和させたところで再び劣悪な層まで入り込み、ブラジル人やペルー人犯罪の増加に拍車がかかるだろう。

 どこかで受け入れを制限しなければならず、日系南米人の場合、4世からそれが事実上ストップした形なのに再び緩和したことで総体的に質はさらに悪くなり、日本人との軋轢や不信感はますます増幅する一方だ。

 日系人関連団体の関係者が「日系4世で日本語要件を満たす人はなかなかいない」と述べているように、もはや普通の外国人と何ら変わらない。

 早ければ2世の段階で日本語を殆ど話せない日系人もいるし、南米でもどこでも日系人コミュニティで日本語を話せる人は皆無だとまで言われる。

 もはや日本人の血を引くからと在留上の優遇や便宜を図って特権的に扱う理由はどこにもない。

★NPO外追 公式サイト(広報)より、直近の南米人問題への取り組み
2019年07月15日 【群馬】外国人生活保護廃止街宣&大泉町リサーチ
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1906614.html

 …外国人技能実習生を使っている労働現場で、労働基準監督署が約7千箇所を監督・指導したところ、実に70%以上で違法残業などの法令違反があったという。

ginou
画像上下:同
ginou2

 ファミレスが軒並み24時間営業を改め、コンビニでさえ24時間営業を見直そうかというご時勢。この令和時代になって早くも「平成時代の常識」は崩れつつある。

 もはや、外国人実習生が云々ではなく、国は一律「残業を廃止」し、労基法に違反した場合は厳しいペナルティを課す罰則規定が必要だろう。

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Posted by samuraiari at 23:54│Comments(3)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「移民・労働者」「留学・技能実習生」「観光客」受入反対運動 | ブラジル人犯罪・日系人特権問題
この記事へのコメント
保見団地 連続放火
Posted by 元駐在員 at 2019年08月13日 05:53
5
必要のない24時間営業や休日営業は廃止して問題ありません。台東区下谷に事務所を構えていますが、深夜はどのコンビニもガラガラです。都心ですらこうなのですからいわんや地方をや。外国人の稼ぎ場を無くすことが最高の鎖国政策です。
Posted by morico13 at 2019年08月19日 15:41
>元駐在員さん
情報を有り難う御座いました。

>morico13さん
都内ですらファミレスは24時間営業ではなくなりました。コンビニも同様に深夜営業をやめれば外国人犯罪者に狙われるリスクも軽減されるでしょう。特に中部・東海地方にあっては。
Posted by 有門大輔 at 2019年08月19日 22:43

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