2019年08月14日

反中・反グロの戦い!

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画像:不法入国者を救助した船舶に罰金を科すとしたイタリアのサルビーニ内相
犯罪者とそれを手助けした者らへの罰則規定こそ世界の常識!
日本の川崎市(神奈川県)のようにヘイトスピーチでもない右派・保守運動に罰金刑を科そうとする条例案とは大違い!

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★関連ブログ『沖縄・米領復帰&日米英ネオ共栄圏
香港の支那からの分離・独立闘争!(8月13日付)
https://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-12505765233.html
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★動画ご紹介!
【反日 撃退】抗議街宣!在日韓国民主統一連合の実態!共産党の正体!れいわ新選組・山本太郎の実態!
https://www.youtube.com/watch?v=Vg_jsZt5w1o
(制作:令和タケちゃん【撃退・報道系YouTuber】

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☆拙ブログの大予言 2020年代、世界はこう動く!

グローバリズムからの脱却と共産支那(中国)封じ込めが21世紀での国際社会の責務!

ベトナムはじめインドシナ半島(旧仏領)に国家社会主義のフランス第2共和国が出現?

 先日、ドイツ南部のシュトゥットガルトでイスラム教徒による日本刀を用いたテロが発生したという。

 容疑者は事件直前、自らムスリムであることを信仰告白して犯行に及んだそうだ。

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画像:ニュース「欧州の声」より

 最初に画像を見た時、精巧に作られたゲームか何かのワンシーンかと思ったが、先日、米テキサス州エルパソで発生した白人による無差別テロへの「報復的行動」ではないかと見られる。

 実は事件のあったエルパソは一般的にあまり知られていないが、日本の航空自衛隊の高射部隊がパトリオット・ミサイルの発射訓練で同地に遠征することがあるという。意外なところで我が日本にとっても無縁とは言えない地域だ。

 先ごろ、トランプ米政権は低所得の移民への永住権付与を制限すると発表するなど、移民政策を厳格化させているが、まだまだ米国とて内戦状態。

 エルパソでの乱射事件に対するマスコミ報道でも、かなりトランプ政権には批判的に偏重している。しかし、米国内もかなりトランプスタンダードでまとまってはいるはずだ。ゆえにトランプ大統領の二期目への宣言があったのだろう。

:拙ブログの関連エントリーより
2019年08月06日 世界同時「近隣戦争」時代!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52106178.html

 エルパソで発生したのはヒスパニック系住民への襲撃だが、まさに世界はイスラム原理主義者とキリスト教原理主義者による「無差別テロ応酬の時代」となっている。

 一方、イタリアでは極右のサルビーニ内相が不法入国者を救助した船舶に罰金刑を科すことを表明した。地中海を通じたイタリアへの不法入国者(イスラム系難民)の流入はイタリアのみならず、欧州各国に不法入国者を拡散させてしまう懸念がある以上、イタリア政府の決定は当然と言えよう。

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画像:ネットニュースより

 イタリア議会は子供への性転換薬使用を禁じる決定も下したようで、最近、何かとイタリアが極右的ですこぶる絶好調である。イタリアは21世紀の西欧で最高にイケてる国になりそうだ。逆にドイツやフランスはイスラム系移民に食われて没落の一途…。

 イタリアはイスラムによる侵略から生き残るが、ドイツやフランスは既に手遅れだと言えよう。

 ドイツでは、先の第2次世界大戦でアフリカ戦線でナチス・ドイツの足を引っ張りまくり、連合国に真っ先に降伏して弱かったイタリアを比喩して、「今度はイタリア抜きで…」などというドイツ人特有のブラックジョークがあるほどだが、これでは「今度はドイツ抜きで」という状況になりそうなのは何とも皮肉である。

 ただ、そのドイツでも極右が先鋭化。6月には移民推進派の議員が暗殺された事件に対して賞賛の声も上がっていると聞くが、それでもそれが即ち国ぐるみでドイツの国民世論にはなり得ていない。

:拙ブログの関連エントリーより
2019年06月15日 ドイツ、不法入国者ウェルカムの政治家暗殺!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52102236.html

 まさしくイタリアこそは不法入国者対策で能動的且つ主体的に動いている国だと言えよう。

 大体、不法入国者で溢れ返る今の時点で極右が政権を狙うようでは遅過ぎるくらいで、米国にせよ、イギリスにせよ、イタリアにせよ、ハンガリーにせよ、「生き残る国」はどこもウルトラ極右が既に政権を担っている。

 20世紀は共産主義の失敗が明るみになった世紀とも言われているが、この21世紀は「グローバリズムの失敗」が明るみにされる世紀になりそうである。いや、絶対にグローバリズムの大失敗を白日の下に晒す世紀にしなければならない。

 米国は「トランプの壁(国境の壁)」で隣国メキシコからの不法移民や麻薬カルテルに宣戦布告。英国は海を隔てたEUから離脱。

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画像:イギリスの保守派がSNSに投稿していた画像より
我々は10月31日までにEUを脱退する」とのスローガン

 イタリアは不法入国者の入港拒否やら不法入国者を救助した船舶に対して100万ユーロの罰金刑。ハンガリーやポーランドは移民への警戒機構の創設。

 まさに世界は今、グローバリズムからの脱却のための戦いに各国が勤しんでいる状況であり、その意味で非常に面白い時代を(しかもネットを通じて)タイムリーに見ることの出来る面白い時代である。

 好ましからざる隣国やら移民に一切妥協せずとしたスタンスこそが21世紀への転換であり、最先端であり、ダイナミズムそのもの。

 我が日本にも米国の自国第一主義や英国のEU離脱のように、国家再生のワンイシューが必要である。日本の場合、韓国への輸出制限やホワイト国からの除外など、「嫌韓」ではないかと思うが、その先にはチャイナ(中国)の脅威が控えている。

 そのためにも日米英での三ヵ国での「ネオ安保体制」に加えてオーストラリア(豪州)のほか、台湾やタイ、フィリピン、インドなどとも組まねば、あの人口大国チャイナには到底敵わない。

 まさに第2次大戦直前の対日包囲網ならぬ「対中包囲網」「反中」が21世紀の国際社会の命題だが、そこへ来ると北朝鮮からチャイナを通じて陸続きとなっている社会主義国「ベトナム」あたりの動きが最大のキーワードになってくるかも知れない。

 特に今は香港がチャイナからの分離・独立闘争で修羅場と化している真っ最中。特に今のトランプ政権の間にベトナムで抜本的な政体変革でもあればなお良いだろう。

 その一つが「国家社会主義」への移行であるが、ベトナムは社会主義国とはいえ、私有財産を認めていたり、チャイナのように政治犯のための収容所も存在せず、見方によっては既に国家社会主義にかなり近いと言えるかも知れない。

 前述のように西欧でフランスは600万人以上のイスラム系移民に食われてガタガタのドロドロ。今世紀中にフランス国家が崩壊して数百万人規模のフランス人が一斉に国外脱出する時が来ると見ている。

 その行き先の一つが、かつて自らが宗主国として君臨し、植民地支配したベトナムほかインドシナ半島になるのかも知れない。何よりもフランスの極右だか保守派が「フランスの核」を運び込み、かつての仏領インドシナであったベトナム、ラオス、カンボジアのインドシナ三国で「フランス第2共和国」を樹立するような奴が出てくるかも知れない。

 ベトナムが正式に社会主義体制からの移行を宣言した時点で、香港のチャイナからの分離・独立もかなり上手く事が運ぶのではないか?

 アジアにとって最大の悲劇は北朝鮮、チャイナといった共産国だけが核を持っている点にある。フランス第2共和国となったインドシナに僅かでも核が置かれれば北朝鮮もチャイナ、ひいてはロシアも少しは大人しくなるのではないか?

 南北朝鮮もそうだが、世界にとっての脅威であるチャイナをいかに封じ込めて包囲網を狭めていくか、それが今世紀の日本の責務である。

 チャイナを封じ込めて包囲網を狭めていくための出来得る限りの方途を採らねばならない。

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Posted by samuraiari at 01:00│Comments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
この記事へのコメント
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ドイツでの日本刀テロ、容疑者は日本刀の使い方を知っているようです。剣を「両手で持つ」考えは欧米にはないからです。相当な知日家だと思われます。侵略者をブッタ斬ることは愛国の壮挙であります。

国家社会主義・鎖国主義以外に生き残る方策はありません。
Posted by morico13 at 2019年08月21日 05:07

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