2020年01月14日

麻生氏「単一民族」発言!

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画像上:福岡県直方市内での国政報告会で「日本単一民族」に言及した麻生太郎副総理
画像下:ネットニュースより
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☆アイヌ支援を口実にした策略!?

帝を戴き、帝を中心とした国体への同化の結果が今日だ!

 1月13日、麻生太郎副総理(財務相兼任)が福岡県直方市内での国政報告会で「日本単一民族」に言及したとしてマスコミからバッシングに晒された。

 麻生氏による単一民族発言は約15年前にも九州国立博物館(福岡県太宰府市)の開館記念式典の式辞でもマスコミから激しいバッシングが繰り広げられた。

:拙ブログの関連エントリー
2005年10月17日 麻生総務相の「一民族」発言を断固支持する!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/50100672.html
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 それ以前からだろうが、15年が経っても変わらない麻生氏による単一民族発言を大いに評価したい。

 それにしてもマスコミの追及も執拗だ。政治家も選挙区である地元に帰れば強気になるのか気が緩むのか、実際、閣僚や議員による発言というのは中央にいる時では考えられない強硬発言も頻繁に飛び出ているという。

 何も麻生氏に限ったことではないし、「単一民族」発言だけではないだろうに、その部分だけを切り取って大騒ぎするマスコミのやり口は卑劣である。

 麻生氏による発言があった13日は全国的に「成人式」が行なわれた日。東京・豊島区では新成人の4割が外国系だとか、新宿区では約半数と伝えられた。
 麻生氏の発言もラグビー日本代表の活躍に言及し、「日本がインターナショナルになっている」と認めた上で、「それが力を生んでいる」としたものだ。

 麻生氏の発言はそこへ続けて、「2千年の長きにわたって一つの国で、一つの場所で、一つの言葉で、一つの民族、一つの天皇という王朝が126代の長きにわたって続いている国は世界中に日本しかない」としたものである。

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画像:令和2年1月2日の皇居での一般参賀より

 …僭越ながら麻生氏の発言を修正するとすれば、天皇が「王朝」とされている点。日本は王政でもなければ王国でもない。帝(みかど)を戴く「帝國」なのである。外国のように時々の戦乱や内乱で王様が入れ代わるような王政ではない。

 「王」…と聞けば国民の頂点に君臨する文字通りのキングを連想するが、日本の場合は王政や共産主義独裁国家のように誰かがヒエラルキーの頂点に君臨するような国ではない。

 太古から「天皇という帝」が共同体の中心におはせられて、上も下も、支配も被支配もない(実際には上と言えば上なのだろうが)。

 日本の場合は、前述のように王国や共産国のようなピラミッド型の社会ではなく、言わば日本という一つの平べったい丸い円。その平べったい丸い円の中心におはせられるのが天皇だった。それが日本という国の形である。

 麻生氏の発言をバッシングする向きは完全にピントがズレていると言えるだろう。こういう風に肝心な問題をなおざりにして、単一民族だとか、どうでも良い問題を誇張して叩くところが「偏向報道」「マスゴミ」と言われる所以である。

 報道では昨年5月に施行されたアイヌ民族支援法を引き合いに、麻生発言を叩いている。

 まさにアイヌ民族支援法の適用・効果を実証する上で、麻生発言は格好のターゲット足り得たのだろう。

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画像上下:ネットニュースより
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 一連のバッシングを受け、麻生氏は発言について謝罪して訂正したが、こうした「公人の言葉狩り」が進む背景には、ただ事実を指摘しただけの発言を逐一問題視しては火のないところに煙を立たせ、発言を封じる風潮を許してきたことにあるのではないか?

 単一民族に限らず、「3人産め」「こんな人たち」「共産党!」などなど、比喩的な発言さえも大問題であるかのようにマスコミ報道で騒ぎ立てては、世論もそれに迎合・同調してきたきらいはあるだろう。議員をはじめ、叩かれた側の公人は謝罪・撤回の上で以降は口を噤むことを余儀なくされてきた。

 かの表現規制のヘイトスピーチ規制法(及び条例)も、こうした言葉狩りが横行する社会風潮の延長上にあったと言えるのではないか?

 そして今回はアイヌ支援法を引き合いに出しての麻生発言への締め上げである。このアイヌ民族の擁護を謳った運動とて怪しい。
 アイヌの人が全てと言うつもりは毛頭ないが、昔から極左過激派がアイヌ独立運動に関わろうとしては頓挫し、その後には朝鮮勢力が加担したと聞く。

 アイヌ出身者の誰もが特段の権利を求めたわけではないだろうに、沖縄県での反米・基地建設妨害と同様、その背後には外部からの怪しい勢力が関与していると見ている。

 アイヌ支援どころか、法制化された「政府見解」「政府方針」であることを口実に、今や一閣僚の発言こそが歪められて封じられようとしているではないか。

 即ちアイヌ民族支援なる法律こそが一種の「権力」と化して、いかに副総理と言えども…いや、むしろ、副総理の発言だからこそ許されないという社会風潮を作り出そうとしている。

 さながらアイヌ民族支援法は特定の人々への支援・擁護を口実に、如何なる異論をも許さないアイヌ限定ヘイト規制法」「アイヌ限定人権擁護法の側面を持つ。まさしく、アイヌを口実にした日本「弱体化」計画の一環だ。

 米国でのインディアン大虐殺のようなことがあったわけではあるまいし、時々の部族長の判断もあったのだろうが、天皇を中心とする国体への同化を欲してきたのはアイヌ族の側である。

 麻生発言は「2千年続く天皇」とセットで為されたものだが、そうした天皇への(日本人の)忠誠心、天皇を中心とする国体を阻害するための麻生バッシングであり、アイヌ支援法の存立意義さえ多分に怪しい。

 断言してアイヌ支援法こそは日本人とアイヌ人との間に要らぬ「分裂」をもたらすものであり、「アイヌ人差別」などという在りもしない「差別問題」を生じさせるものに他ならない。

 これはその他の「部落差別」「在日差別」にも同様のことが言えるわけで、現代日本は法制化によって要らぬ分裂を生み、在りもしない差別問題という「幻(まぼろし)」を追い続けているものだ。

 もはや日本社会に存在しないアイヌ差別(?)問題をここらで終わりにしなければならない。

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画像:当方には直接関係ありませんが、町中で掲げられていた「アイヌ新法反対」のノボリをご紹介します!
こちらの主張に全面賛同します!

※同画像は昨年6月、以下の関連ブログにて掲載したものです

★関連ブログ『集団ストーカー問題相談所※現在は休止
2019年06月01日 防犯対策の活動報告と、行政ぐるみの集ストの懸念!
http://blog.livedoor.jp/syusutosoudan/archives/32187462.html

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画像:映画『北の零年』(吉永小百合主演)より
同映画では、直接的な表現こそないものの、元会津藩の武士がアイヌ族の狩人として生きている姿が描かれている。
世捨て人のような人の中にはアイヌ的な生き方に同化した人もいると思われ、現代にあってもアイヌ的な生き方は誰も否定していない。

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Posted by samuraiari at 17:29│Comments(3)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「護国の鬼」シリーズ 
この記事へのコメント
自分が子供の頃、アイヌの暮らしを紹介する今で言うテーマパークに行った覚えがあるのです
とても印象に残っていて、それに連れてってもらわなければ
アイヌ民族というものも身近に感じることはなかったと
(北海道の人達はどうなのかな)
今のアイヌ利権を利用しまくる在日外国人らもいなくていほのぼのしてたのでしょう

時は過ぎて、歴史本を読んだりしてアイヌと当時の日本の事も少しだけ知りましたがアイヌ民族がロシアに組み込まれていたらと思うとぞっとします
麻生さんの地方での発言にいちいち群がる輩はまあ、アッチの人なのは言わずもがな
常に日本民族でない日本人に化けた人達らが大騒ぎにしたいだけですしね
Posted by kame at 2020年01月15日 03:46
「北の零年」に出た吉永小百合は半日左翼女優として有名ですが、豊川悦司は在日朝魚羊人です。人選に何らかの意図があるのかもしれません。
Posted by 翠子 at 2020年01月15日 13:27
>Kameさん
アイヌ料理は一度食べてみたいと思います。ただ、アイヌ独立だとか政治がらみの人の溜り場になったりして、普通の客は入りにくい雰囲気になって潰れたアイヌ料理店もあると聞きます。連中こそアイヌを口実にアイヌ文化を破壊していますね。まさしく在日・同和問題に通ずるものがあります。

>翠子さん
大物「女優」として吉永小百合しか引っ張って来られないのが日本芸能界の限界かも。今でさえ、あのクラスの主演を張れる女優って、ちょっと思い当たらないですね。
あの世界こそ在日カルトが多いですね。タイトルは敢えて伏せますが、新選組をテーマにした然る作品も監督から主演クラスまで在日系でした。
Posted by 有門大輔 at 2020年01月21日 23:04

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