2020年02月06日

コロナ・ウイルス騒動への「国家緊急権」発動!

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画像上:テレビニュースの映像より
コロナ・ウイルス騒動の蔓延にあって緊急事態条項の新設が急がれる!

画像下:緊急事態条項の新設に反対する者によると思われる妄想…
あること、ないことを織り交ぜて狂った文句を言うのは売国奴・反日勢力・非国民の常套手段…
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★関連ブログ『邪教(カルト)集団粉砕!/ストーカー規制法改正!

アレフ追放運動とカメラ訴訟?(2月5日付)
http://cultbuster.seikyou-bunri.net/?eid=346
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☆新条項の是非を与野党政争の道具にする勿れ!

憲法やヘイト規制条例・規制法をも超えて対処せよ!

 新型肺炎コロナ・ウイルス騒動に際して、「緊急事態条項」の新設に伴なう改憲に異論を差し挟んだ与党・公明党代表である山口那津男の発言から再考したい。

:拙ブログの前エントリー
2020年02月05日 習近平とともにウイルスも国賓招聘!?
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52117642.html

ari
画像上:筆者(有門大輔)によるリツイートより
画像下:有志によるツイートより
ami

 4月上旬にも中共(中国)独裁者の習近平を国賓(?)として迎えようかという状況にあって、我が国ではウイルスの蔓延を防ぐための支那人(中国人)の入国規制さえ行なっていない。

 要するに抜本的に有効な手立てを何ら講じていないも同然で、そのような中で国賓を迎えようとしている。…これで一体、どこの誰が訪日すると言うのか? …おそらく、中共の独裁者しかいないに違いない。

 もし、これが「発生源」である中共以外の国の元首や大統領を国賓として迎えようと言うなら、これほど非礼極まりないことはないだろう。

 香港・独立デモに加え、コロナ騒動で世界中からの不興を買う中共・習近平としても来たいのだろうが、習近平を何としても呼びたい日本財界とカルト公明党政権も自分たちがやっていることをよくよく見直さなければなるまい。

 コロナ・ウイルス対策としての緊急事態条項の新設、即ち「緊急事態法」「国家緊急権」とも言われるものだが、有事や災害などの緊急事態に対して、平時の憲法秩序では即応出来ない場合、特定機関に強力な権限を与えるなり、人権保護規定を停止するなどの措置によって事態の収束を図るとしたもの。

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画像:国家緊急権についての解説より

 要するに武力の不保持・交戦権の放棄を定めた現行憲法をも超越した国による「超法規的な行動」が出来るようになるわけだが、米国での同時多発テロに際しても、捜査機関による緊急事態法的な不審者の大量拘束が行なわれている。

 公明・山口としては国家緊急権によって自衛隊が超法規的に展開しては支那人の入国規制・隔離収容のような事態になることを何としても阻みたいのかも知れないが、事は自衛隊なる軍事組織を展開させてでも収束を図らなければならない事態だ。

 安全保障や治安に関係することで、いつものことだが、左派系知識人や極左勢力が「ナチスの再来」だとか「選挙権がなくなる」「ネットの使用禁止」「警察への処刑権限」「女性や児童にまで兵役の強制」だとか、妄想の限りを尽くし、国家緊急権への批判を繰り広げては人々に対して不安を煽り立てている。

 こうした不安を煽り立てることに躍起なのは9年前の東日本大震災・原発事故当時の状況にも通ずるだろう。ただし、あの当時は民主党政権が原発事故による放射能汚染の不安を煽り立てたが、今回の国家緊急権では公明党(創価学会)主犯となって不安を煽りに煽っている。それにれいわ新選組(代表:山本太郎)』などの野党・左派政党が悪ノリしている格好だ。

 れいわ新選組・山本ほか左派政党の馬鹿っぷりは、あの原発事故当時と何ら変わっていない。

 そしてコロナ・ウイルス対策の議論がいつの間にか国家緊急権・緊急事態条項の是非をめぐる議論へとすり替わろうとしている。

 …左翼勢力というのは、こうして対立構造を作り出しては延々と終わりのない平行線の議論に持ち込むことで問題を有耶無耶にしてしまう。

 だから、「反安倍」だとか、こういう隠れ共産主義者のような左派政党の言うことに引きずり込まれてはならない。

 国、自民党政権にアレするな…コレするなと言ったところで、結局、人々は切羽詰れば国や自民党政権にせっつく羽目になるし、誰がやると言って国や自民党政権がやるしかないのだから、やるべき限りのことをやれるだけやらせれば良い。

 それが緊急事態への唯一絶対の対処法だ。カルト公明党が牛耳る国土交通省(大臣:赤羽かずよし)が空路・海路の封鎖を出来ないのであれば、自衛隊権限の現場判断でそれをやれるようにするしかない。

 コロナ・ウイルスの蔓延、拡大が議会で起きているわけではないし、官公庁の大臣室で起きているわけでもない以上、現場レベルに最大限の権限を与え、強制的に隔離・収容するなり、港や空港を経ての日本入国を阻む以外にないだろう。

 やらなければならないことは国家緊急権・緊急事態条項の是非を問うことではなく、それら国家緊急権・緊急事態条項に基づいて何をやらなければならないか、どこまでやらなければならないかが問われなければならない。

 国家緊急権・緊急事態条項に猛反対することで自らの党勢拡大に利用したりする山本太郎・れいわ新選組や、国民ではなくて創価学会信者のほうばかりを向いては「平和の党」のイメージアップに利用しようとする山口那津男・公明党などの連中に付き合っている暇はないのである。

 そしてもうひと方、前大阪市長・元大阪府知事で『維新の会(維新勢力)』の背後で、「現代フィクサー」の一人として君臨する橋下徹は、さる1月30日、アメーバTVでの対談にて「強制は言語道断、恐ろしい」などと発言。「新型コロナ・ウイルス対策に法的根拠はない」として批判した。

以下、対談での発言を一部抜粋

2「武漢からチャーター機で戻ってきた方のうち、2人が検査を拒否した。そのことを批判するような雰囲気もあるが、法律の根拠がない以上、国が強制することはできないし、拒否して構わない。
 もっと言えば、ホテルに宿泊させられる必要だってない。それなのに、国民民主党の玉木雄一郎さんは、『検査を受けることを義務化しろ』と言っていたので驚いた。
 古賀茂明さんも、『飛行機代を無料にするなら検査を受けさせろ』と。これって、むちゃくちゃ危険なことだ。
 玉木さんは元財務官僚、古賀さんは元経産官僚だが、彼らは権力が国民の身体に何かを強制するということの怖さを全く感じていないのだろうか。
 僕たち弁護士は、刑事訴訟法でそこをガチガチにやる。もし同じようなことを警察が尿検査でやったら、違法捜査・無効になってしまう。それと同じようなことをしろと平気で政治家や元官僚が主張している。
 言語道断だし、恐ろしいなと思った。僕だって『大阪のヒトラー』と言われたこともあったけれど、権力の使い方については、ものすごく慎重にやらないといけないと考えている」(橋下徹)

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以上

 橋下徹こそは今ごろは政権の中枢に位置していてもおかしくはなかっただろう。ところが数年前、在特会会長(当時)の桜井誠氏(現『日本第一党』党首)を大阪市庁舎に呼びつけての対談でチンピラ紛いに暴言を吐きまくり、これで政権中枢の芽はなくなったばかりか、今や表向きには一介の政治評論家に成り下がっている。

★動画ご紹介!
橋下徹vs在特会・桜井誠 【全】10/20
https://www.youtube.com/watch?v=ACRxHAC-tyg

 この時の対談での橋下発言は酷かった。飲料でも食品でも良いが、例えば消費者が製造メーカーに苦情を言って、それでメーカーが「では、あなたが会社を興してメーカーとなって製品を作ってみれば良い」などという話になるだろうか?

 会社を興すことも選挙に立候補することも自由社会では誰にでも認められた権利だが、政治家自身が「お前が選挙に立候補して政治をやってみろ」などと言うのは有権者に対してトンデモな暴論である。

 言わば政治政策の製造メーカーたる政党や議員に対する苦情で、政党・議員による問題のすり替えであり、単なる逃げ口上でしかない。

 結果、対談ではヘイトスピーチ問題で有用な意見交換は為されず、後に大阪市ではヘイトスピーチ規制条例が制定され、それが呼び水となって国会でのヘイト規制法の制定に至った。

 その結果、支那人の入国規制やクルーズ客船寄港の拒否を主張することがヘイトスピーチと一方的且つ恣意的に断定・断罪されてしまうのであれば、これはいよいよ以って国家緊急権・緊急事態条項で超法規的に動くしかない。

 ヘイト規制は憲法違反の疑いアリだが、国家緊急権・緊急事態条項に基づく対処や措置は憲法違反でも何でもない。

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Posted by samuraiari at 06:00│Comments(2)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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この記事へのコメント
2
コロナウイルスは 何やら生物兵器の疑いが濃厚みたいで、

謂わば テロと同じだね。

けど これがきっかけで習近平が失脚… いや中国共産党が壊滅になれば嬉しい事だけどな
Posted by ぐりー at 2020年02月06日 22:20
>ぐりーさん
中共独裁政権はそう簡単には倒れません。
Posted by 有門大輔 at 2020年02月14日 00:05

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