2020年03月03日

対馬市長選の総括!

荒巻靖彦さん、選挙スタッフの方々、

市長選での奮闘、大変お疲れ様でした!

1
画像上:対馬市長選での演説集会での荒巻靖彦候補
(画像は荒巻候補の支援者ツイートより拝借)
2
3

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

7
画像上下:選挙期間中の荒巻氏と西村斉(ひとし)氏川東大了氏ら関西有志による応援(同じく荒巻候補の支援者ツイートより拝借)
8
画像上下:市長選の最中の荒巻氏は実に生き生きとした良い表情をされている!
9
画像上下:対馬市民からの声援に手を振って応える荒巻氏
10

:拙ブログの対馬市長選に関するエントリー

2020年02月24日 愛国政治と売国政治!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52118780.html

2020年02月29日 対馬の未来、日本の未来!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52119083.html

★動画ご紹介!
川崎港湾新情報と裁判について
https://www.youtube.com/watch?v=xHD1pq1q0t8
(撮影・制作:はとらずチャンネル

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪

☆たとえ得票数では敗れても…

「政治運動」としての大成功!!

高レベル新型核処理施設の誘致に大きな活路!

4
画像上:選挙期間中の対馬市長選に関する新聞報道より
画像下:テレビの開票速報より
5

 令和2年3月1日投開票の対馬市長選挙は現職候補で自公の推薦を受けた比田勝尚喜市長の再選という結果に終わった。

 しかし、我らが「行動する保守運動・関西の雄」であり、『日本第一党』(桜井誠党首)の推薦を受け、新人候補として対馬に乗り込んだ荒巻靖彦氏にとっては非常に大きな成果をもたらした市長選だったと言えるのではないか?

 開票率100%の段階で13,811票の現職候補に対し、荒巻氏の得票は1,908票で大差ではあったものの、現職候補への批判票も含めて2千票近い得票があったということは「政治運動」としては大成功である。

 対馬に何らの地盤、看板も持たず、選挙資金も決して潤沢ではない中で単身乗り込んだ(対馬では)無名の新人候補としては四桁の得票は大変な支持である。

 まず、今回の対馬市長選で特筆すべき現象は自公推薦の現職候補に対しては、野党からは唯一、共産系候補が戦いを挑んでは大敗するというのが大抵のパターンだが、対馬という地理的条件に加えて近年、共産党が党勢を減退させていることと関係があるのか、本来なら共産党が無理やりにでも対立候補を立たせるところに「日本第一党系候補」が立ったということ。

 今後、首長選をはじめとする各地での選挙では日本第一党系候補が続々名乗りを挙げていくだろう。以前なら共産系候補が「自公政権の暴走・独走を許さない」…として立っていたところに、日本第一党系候補が立つ現象は増えていくのではないか?

 左側から自公政権を叩く共産党はもう良いが、最右端の右側から自公政権を叩く党と候補者が求められている。

 荒巻氏が得た約2千票という得票について考察したい。

 今回の市長選を通じて対馬という地域にコミットし、投票を通じて約2千人の対馬市民を荒巻陣営に引き込んだ成果は大きいと言えるだろう。未だ選挙権を持たない未成年まで含めれば潜在的な「荒巻支持」はさらに増えるだろうか?

 特に関西圏での「行動する保守運動」をはじめとする保守派層からの荒巻靖彦氏への支持・人気は桜井誠氏をも凌ぐ。それを考えれば今後、対馬に高レベル新型核処理施設の誘致運動を展開するには確たる足がかりと支持基盤をつくることに成功したと見ることが出来よう。

 行動する保守運動系の候補者の選挙戦は常にそうだった。

 先駆的な存在としては平成19年7月、『維新政党・新風』から参院選の全国比例で立候補した瀬戸弘幸氏(現・日本第一党最高顧問、ブログ『日本よ何処へ』主筆)が挙げられる。

 個人の得票では1万数千票で当選には遥か届かないまでも、全国規模で新風を母体とした右派・保守運動体を構築したという意味で、選挙運動に敗れて「政治運動」には成功した。さらに同年の参院選では徹底した創価・公明批判で公明党が100万もの票を減らすという成果も得られた。選挙戦を通じた「落選運動」の意味合いも大きかったと言えよう。

 その後、行動する保守運動は新風から『在特会』、そして日本第一党へと運動母体の変遷をたどって現在に至る。

 また、新風からは現『日本国民党』の鈴木信行代表が分派する形にて独自で地方選を戦い、葛飾区議会議員選挙で当選を果たして現在に至っている。

 日本第一党からも先日、茨城県那珂(なか)市での市議選で同党茨城県本部長(当時)の原田ようこ女史が初当選を果たし、地方議会ながらも同党が初議席の獲得を果たした。

 こうした行動する保守運動という運動体から新たなカリスマとして突出したのが荒巻靖彦氏であり、日本第一党の推薦候補として先の対馬市長選を戦ったものだ。

 選挙戦には敗れても重要なのはその後。かつて新風を通じた選挙戦の後に行動する保守運動が本格的に台頭し、在特会といった右派市民運動が躍進して現在の日本第一党及び日本国民党の誕生に至ったように、今後、荒巻氏を軸に関西圏から対馬を含めた西日本地方で右派・保守運動が一気に躍進してくると見ている。

 特に大阪をはじめ関西圏と対馬を繋いだ荒巻氏による市長選立候補の意義は大きい。対馬と日本の未来を考える上で。

 沖縄県は共産党系や極左、カルトの拠点となってしまって保守派は出遅れた感が否めないが、対馬に限って言えば今後、「右派・保守派の一大拠点」になる可能性を十分に秘めている。それも旧来の自民党系の保守派ではなく、行動する保守運動にとっての大きな支持・勢力圏として。

 対馬市長選への立候補に際して、荒巻靖彦氏が述べたことを思い返してみたい。それは「対馬へのご恩返し」だった。日本国はこれまでの歴史上、幾多もの国難を対馬によって救われてきた。元寇の襲来…ペリー来航…日露戦争…そして大東亜戦争に至るまで。

 対馬なかりせば今日の日本国の存立も非常に危ういものだったと言えよう。

 しかし、近年の対馬は外国人観光客頼み一辺倒だった国による観光立国政策のあおりを受け、対馬が韓国人観光客に乗っ取られたも同然で、外国人による土地買収でむしろ対馬の存立こそが危うかった。

 そこへ日韓対立の先鋭化と新型肺炎コロナ・ウイルスの拡大が対馬の観光産業を直撃した。そこへ来ての荒巻靖彦氏の立候補と選挙戦を通じて掲げられた新型核処理施設の建設、さらには今後の誘致運動に至るまで。

 行動保守・関西の雄であられる荒巻氏の上陸によって対馬こそが救われたようにも見える。

 いや、むしろ対馬が再び「日本防衛の橋頭堡」となるためにも荒巻靖彦氏の上陸と立候補は歴史的必然だったように思えてならない。

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


2ちゃんねる撲滅!
同盟ブログによるリブログ・シリーズ
1fc8e0a4-s
”チョンカス保守の早朝作業(笑!!!!”
”チョンカスネラーの言訳スレ(笑!!!!”
”チョンカス三流工作員の平日(笑!!!!”


gaitsui


Posted by samuraiari at 00:50│Comments(4)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「護国の鬼」シリーズ 
この記事へのコメント
5
荒巻先生の御健闘に敬礼!
西村先生、川東先生も多々の御苦労があったと存じますがご健勝なお姿に一安心。
有門先生を含めて皆様の今後のご活躍を応援いたします。
Posted by 名前 at 2020年03月05日 11:28
地元繋がりやら、選挙時だけ住民票を移す固い票があったでしょう(やり口はもうね)

2千票=二千人の方がおかしいと思い選挙に行き
投票したことは意味がありますね
Posted by kame at 2020年03月06日 03:23
5
「対馬市のいいところ」
共産党議員が一人もいない。
よって、訳のわからないプラカを掲げて選挙妨害されることがない。
1908票も取れば、来年の対馬市議選はトップ当選なんですけれどね。
荒巻さんの気持ち一つですが、二人目当選に最も近い位置にいるんです。
Posted by 通りすがり at 2020年03月08日 02:02
各位 ご意見を有り難う御座いました。

荒巻靖彦さんの大健闘を讃えます。

本土とは異なり、対馬では妨害集団も遠征は難しかったでしょう。事実、まったく妨害出来ませんでした。
何より、新型核処理施設の誘致という対馬ならではの政策、主張を掲げての首長選立候補は大きかったものです。
今後も行動保守含め、保守系による首長選立候補は増えるでしょう!
Posted by 有門大輔 at 2020年03月12日 23:28

コメントする

名前
 
  絵文字