2020年08月01日

形骸化した川崎市ヘイト規制条例!

kawa
画像上下:さる7月24日の新百合ヶ丘駅前(神奈川県川崎市麻生区)での反カルト街宣で主催者(右側)に絡み、至近距離でカメラを向ける神奈川新聞記者の石橋学
kawa2
画像上下:街宣への妨害者と一緒になって…これが新聞記者の取材なのか?
kawa3

kana4
★NPO法人外追 公式サイト(広報)より
2020年07月24日 【神奈川】新百合ヶ丘 反創価・反公明街宣
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1917104.html
kana5
画像上:石橋学が着ているTシャツの背中には妨害集団「CRAC(クラック =旧しばき隊=)」のロゴが(丸印)!
kana6
画像:街宣終了後も現場から帰途に着く参加者たちを執拗に撮影し続ける石橋

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


☆施行後、早々にも推進勢力が必死の形相で申し入れ?

もはや言論弾圧・封殺を目論んだ保守派潰しであることは明白!

kanaroko
画像:ネットニュースより

 さる令和2年7月24日に神奈川県川崎市の小田急線・新百合ヶ丘駅前(麻生区)にて、我が『政教分離を求める会』をはじめとする『創価学会・公明党糾弾共闘委員会』について、神奈川新聞(カナロコ)が記事にして批判していた。

 24日の街宣については、それより前の7月12日にJR川崎駅前にて行なわれた『日の丸街宣倶楽部』(渡辺賢一代表)主催による街宣を含めたカナロコの所謂「反ヘイト・キャンペーン」記事にあっても触れられている。

kanaroko2
画像上下:神奈川新聞の記事より
kanaroko3

★NPO法人外追 公式サイト(広報)より
2020年07月12日 【神奈川】川崎駅前街宣(参加報告)
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1916891.html

 おそらく石橋学による記事ではないかと思われるが、カナロコ・ニュースによると、「ヘイト活動が活発化」「罰則発言ないとした市長(福田紀彦)の発言を悪用」「(ヘイトスピーチではないとした)川崎市の判断を捻じ曲げて差別を正当化」などと書かれている。

 同記事では「政治的言動を装いつつ、条例(川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例 =通称:川崎市ヘイトスピーチ規制条例=)を攻撃することで条例が擁護するマイノリティの人権を痛めつける差別主義者のいつものやり口」などとも書かれているが、条例へのいかなる批判をも許さないとした時点で共産主義顔負け…と言うか共産主義そのものの言論封殺。

 カナロコが引用したように、こちらの弁士が当日の街宣にて主張した「外国人に都合の悪い言動がヘイトと見なされてしまう」「在日韓国・朝鮮人だけが守られて日本人が差別されてしまう」というのはそのとおりで、そうした一方通行で、法の下の平等を謳う憲法にも違反した違憲条例であれば直ちに改めなければならない。

 本来なら条例の即時廃止が望ましいが、川崎市としても自治体・議会としての面目や体裁があるだろう。従って外国人による日本人へのヘイトも等しく規制して罰する形にすることが望ましいと言える。

 当日の演説中にも筆者(有門大輔)から述べたことだが、外国人が他の外国人、本邦外出身者が他の本邦外出身者へ憎悪の発言をすることもあるわけで、そうしたそれぞれの相互性が法制度・条例にあって担保されていなければならない。

 むしろ、憎悪があるとすれば、こうした日本人に対して差別的で、日本人に対して不平等且つ不公正な条例を定めた川崎市議会及び川崎市に対するものであり、そもそも自治体・行政がやっていることに市民もしくは国民として意見することにヘイトも憎悪もへったくれもあったものではない。

 次に川崎市でのヘイト規制推進勢力の「ヘイトスピーチを許さない」かわさき市民ネットワークは7月30日、川崎市に対して「実効性のある条例の運用」を要請したようである。実効性…とは頭に「?」マークが出てきそうだ。

kanaroko4
画像:ネットニュースより

kanaroko5
画像上下:神奈川新聞の記事より
申し入れの際に写っている女性は川崎市の在日コミュニティにあっても実力者の娘だと言われる(その右隣に写っているのは青丘社の代表?)
kanaroko6

 さる7月1日の川崎市ヘイト規制条例の全面施行以降、この7月中は前出の日の丸街宣倶楽部と我々創価学会・公明党糾弾共闘委員会による街宣など、保守系の街宣は合計4度行なわれているという。

 ヘイト規制推進勢力かわさき市民ネットとしては条例の施行以来、早々にも条例が形骸化している状態に相当慌てふためいているようである。

 自分たちがさんざん要求してやっとのことで条例の施行に漕ぎ着けたというのに、早々と条例の規制対象に定めたような罰則発言は一切ない。

 と言うか元より、保守系の街頭演説やデモ行進とは「(強制送還を含めた)外国人犯罪者の摘発」「移民の受け入れ規制」「外国人に与えられた特権的な在留制度(在日特権)の廃止」、その他、「自主憲法制定による国軍創設」や「外国によって奪われた領土の奪還」などが主立った主張であり、誰かを殺めたり危害を加えたり、無秩序に誰かを日本国外へと排斥することが主立った主張ではない。

 飽くまでも「不規則発言」として参加者から少々過激なコールが出たり、状況によっては運動体として刺激的なコールを使い分けてきたに過ぎないものだ。

 マスコミ報道と妨害集団がその一部分だけを捉えて過剰に誇張し、「ヘイトスピーチ・デモ」なる表現をひとり歩きさせてしまったものに過ぎない。

 このマスコミと妨害集団がさも反社会勢力であるかの如く喧伝(けんでん)した「ヘイト団体」とて、その実態はごく普通の市民の集まりでしかなかった。

 …そこへ来て条例施行から僅か1ヵ月しか経過していないというのに、かわさき市民ネットらの川崎市に対する申し入れとは、要するに拡大解釈を要求した申し入れである。

 まさしく、我々が条例制定の際に懸念した条例適用の拡大解釈と、無制限な適用対象の拡大による「言論弾圧」である。今度はデマ認定でその発言を封じよとする旨を堂々と申し入れているのだから驚く。

 さる欧米在住の経験者は次のように述べる。

実はヨーロッパのヘイトスピーチ禁止法ですら『ヘイトスピーチの定義』は厳格に定められており、拡大解釈は出来ない仕組みがあります。実際にドイツ極右の『ドイツ人のための選択肢』『ドイツ国家民主党』も法律の不備を突いて勢力を拡大しています。中央政府や地方政府は非難声明を出すくらいしかありません。

 ヘイトスピーチ禁止法の拡大解釈が可能な国はケニアくらいしかありません。ケニアでは発言の文脈や発言のニュアンスによってヘイトスピーチを審査しているようです。日本では導入不可能でしょう

 イギリスでは早くから街頭での防犯カメラの導入がコンセンサスが得られていた。プライバシーに厳格な欧州にあってさえ。ヘイト規制推進勢力は自身らにとって欧米の都合の良いところしか見ていない。

 川崎市条例に至ってはむしろ、いかに拡大解釈させないようにするかが求められている。その意味で川崎市条例は制定・施行によって却って保守運動全般を本来の形に戻し、襟を正させる役割を果たす結果になったと言えるだろう。

 それで何が問題なのか? 誰が困ると言うのか? それで文句を言っているなら、それこそ外国人…と言うよりもそれらの主張がよほど不都合な特定の政治思想を持った人たちではないかと思わざるを得ない。

 東京都によるヘイト規制条例(都人権条例)と同様、川崎市でのヘイト規制条例も施行後、早くも形骸化の兆し。

 今やいかにヘイト規制推進勢力によるゴリ押しでの条例制定であったかは明らかだ。

 さる7月12日の川崎駅前での街宣にて、妨害集団からの集中的な罵声にも屈さず、自らの演説を貫いた「無名の愛国女子」の登場以来、右派市民勢力「行動する保守運動」にあっては次なる川崎街宣には多数が参戦を表明していると聞く。

 ある参加者は「次は我々保守派が川崎市に浸透する番だ!」と息巻く。

Ec2M46tUMAEaerA
画像:川崎駅前での妨害集団
こんな卑猥な表現が書かれた横断幕を街頭で堂々掲げる妨害集団について川崎市及び福田紀彦市長はどう考えるのか? 一度、市長自ら街頭演説の場に足を運んでみるべきだ!


★無名の愛国女子による演説(20:30〜)ご紹介!
川崎駅前 街頭演説会【日の丸街宣倶楽部】
(※画像をクリックで動画へジャンプ)
hinomaru
(制作:日の丸街宣倶楽部

最右翼勢力を支持! ←ブログランキング応援クリックお願いします♪


2ちゃんねる撲滅!
同盟ブログによるリブログ・シリーズ
1fc8e0a4-s
”チョン糞のキライなネット右翼アゲ(笑!!!!”
”チョン糞よかワン公ニャンニャンの市民権(笑!!!!”


gaitsui


Posted by samuraiari at 23:50│Comments(4)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
連帯・反原発・妨害集団しばき隊・ヘイト規制 
この記事へのコメント
こんにちは

大前提となる差別やヘイトスピーチの定義があいまいな訳ですが、
これを、香山リカ氏に問いただすと、

すでに語られている、と答えるのみ、ソースはユーチューブ。

そういう訳ですが、以下。

そもそもヘイトスピーチは無かったということですね。

誰が言い出したのか? ヘイトスピーチという言葉、表現、広範に流布され御当人はほくそ笑んでいるか、、

私は、いやヘイトではないアングリースピーチだ、と周囲のもの達に言い、これをカウンターとして広めたかった、、

香山リカ氏のンか指起てて、おっと、もう一つ、物凄い形相も付け加えて、

櫻井、ブタ 死ね! は、支持者達にいわせると、ヘイトに対する怒りの表現であり、よくやった! とのこと。

今、ヘイトは無かった、ことが明確になった事に対して、香山リカ氏の言動な何であったのか?再評価をするべきと!!


Posted by 野崎 at 2020年08月04日 10:22
ヘイトスピーチに対してアングリースピーチという表現を広めたかったと、

も一つ!

差別に対して、いや評価だ、との言葉を。

人は行いによって評価される、国家も、人種も同じく。

韓国人の暴力性、とりわけ火病、虚偽をいう資質、これは韓国人自らが認めている事です、ソースは中央日報。

人種差別ではなく人種評価だと!

キング牧師は言いました。

●私には夢がある、いつの日か私の4人の小さな子供たちが、肌の色ではなく人格で評価される国で暮らすことを、

これを主張したら、ある人物が、いや解るが、それは差別につながると、

いや、貴方の様な人達がいるから大丈夫と。
Posted by 野崎 at 2020年08月04日 10:41
力強い意見を言う人は日本にいないのかと寂しくなる。

ヘイトということを重要視して、日本人の口をふさぐ仕掛けができてしまった。朝鮮民族のヘイトクライムや不当に行っている行動と、たとえそれが汚い馬頭言葉であったとしても、どちらが罪不快k当然なのに、より重たい乗っ取り、侵略、などの行動の方は触らない。これって変ですよね。

桜井氏が大阪の朝鮮学校でのことで裁判に負けたけれど、
どう見たって、そんな言葉より、何十年も公園を乗っ取っていた朝鮮学校の方が罪なのに。戦う日本人が少ないことが悲しい。
Posted by yu at 2020年08月05日 09:12
各位 ご意見を有り難うございました。

最近でも元在特会関係者の京都での敗訴が伝えられましたが、判決内容では「公益性」の容認が再確認されました。

当然ながら最高裁に上告するそうですが、断固、無罪の主張を貫いてもらいたい!
Posted by 有門大輔 at 2020年09月15日 22:05

コメントする

名前
 
  絵文字