2020年11月02日

都構想なる売国と地方の悪政!

茨城県水戸市より、大阪市住民投票の当日!

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画像:11月1日、茨城県の水戸駅前(デッキ)にて

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画像上:水戸駅前での街頭演説
画像下:同じく駅前で布教活動をしていた某宗教団体の信者らと、頑張れ日本!茨城県本部スタッフらとの間で束の間の意見交換
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★祝!! 大阪都構想(大阪市廃止)「住民投票」否決!!

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画像上:筆者(有門大輔)のツイートより
画像下:ネットニュースより
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 さる11月1日の住民投票にて、維新の会・公明党などが推進していた「大阪市廃止」(所謂、都構想)についての住民投票が反対多数で否決されました。

 法的拘束力を持つ住民投票にて大阪市の存続が決定。目玉政策を失った維新にあっては松井一郎・大阪市長が任期満了での政界からの引退を表明しているほか、反対から賛成に寝返った公明(創価学会)にあっては支持者・創価学会員にソッポを向かれて「集票マシーン」としての機能低下を浮き彫りにしました。

 大阪市「解体構想」推進派の瓦解が一気に始まろうとしています。

★動画ご紹介!
2日後、日本の今後を左右する大きなことが起こります。
https://youtu.be/CjsCDuJCRZM
(提供:アシタノワダイ

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☆参加報告 11/1 IN水戸駅前

茨城・地元保守&有志合同による月例街頭演説活動!

米大統領選と大阪市住民投票の最中、県・自治体の悪政を正す!

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画像上:同じく駅前で布教活動をしていた某宗教団体の信者らと、頑張れ日本!茨城県本部スタッフらとの間で束の間の意見交換
画像下:水戸駅前での街頭演説
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 令和2年11月1日(日)、茨城県の水戸駅前にて『頑張れ日本!全国行動委員会 茨城県本部』と地元保守及び有志による合同での(月例)街頭演説・チラシ配布活動が開催された。

 筆者(有門大輔)が同本部の行動に参加するのは前回に引き続いて2度目。

★NPO法人外追 公式サイト(広報)より
2020年10月04日 【茨城】地元保守・有志合同による月例街頭演説(参加報告)
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1918686.html

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画像上:県内の多団体が参加しての活動

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画像上下:駅前での各弁士による演説
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 当日の街頭演説にて各弁士から述べられたのは投票日が間近とあって、米国大統領選の話題。

 目下、米民主党のバイデン候補とその身内に関する醜聞がPCデータとして流出したことが話題となっている。特に十歳代女子との性的スキャンダル。

 ここへ来てマスコミもさすがに擁護し切れなくなったのか、バイデン・バッシングとトランプ大統領へのプッシュといった具合に当初とは逆転現象が目につく。

 弁士の一人として演説する機会をもらった筆者(有門)から述べたことはまさに11月1日の当日に投票が行なわれていた大阪市「都構想(市廃止)」についての住民投票。

 投票が行なわれていたのは大阪市だが、茨城県に例えれば水戸市、北海道に例えれば札幌市、沖縄県に例えれば那覇市や沖縄市、「中京都構想」が水面下で進められている愛知県に例えれば名古屋市といった具合に各地の中心である市を廃止、解体しようというもので大阪市を皮切りに全国各地に波及する恐れがあった。

 米国大統領選が世界的に注目を集める選挙であれば、大阪市での住民投票は全国的に注目を集める選挙であった。

 米国大統領選でのバイデン候補とその身内の醜聞が次々と表面化したのと同様に、都構想とそれを推進する維新の会・公明党勢力の胡散臭さが住民投票の直前になって一気に表面化したものである。

 TVの速報で開票結果を見ていた知人からの情報では当初は賛成派が4千票くらいでリードしながら「このまま逃げ切るか」と思われた矢先、開票が進むにつれて反対派が盛り返し、遂には約1万票の差で否決が決したという。まるで住民投票の直前までのマスコミ報道をなぞるかのような開票結果だ。

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画像:ネットニュースより

 大阪市内を区分けで見ても殆どの区で反対派が賛成派を上回る結果に…。

 維新の会による市政・府政の胡散臭さは普段の街中でマクロ的な経済を見ていても一目瞭然である。それを市民はきちんと見ていて投票での審判を下した。

 解体したUR団地や学校の跡地をパチンコ『マルハン』に安価で売却し、街中にそれはそれは豪勢で神殿のようなパチンコ店が林立したのを見れば、さすがに維新の胡散臭さに気付くというもの。

 パチンコ店の経営はだいたいが在日朝鮮・韓国系。普段は誰も口にしないが、大阪市民ならずとも誰もが知っている。維新や公明が誰のための大阪市政をやろうとしているのか、誰のための大阪市廃止をやろうとしているのか、こういう肝心な時にこそ審判が下される。だから世論というのは一見はあやふやなようで侮れない。

 ネットでの維新情報と都構想に関する情報も大きく作用して投票結果を大きく左右したと言えよう。今回の住民投票では公明の賛成も得て、当初のマスコミ報道では賛成派が多数と伝えられているなど、維新にとってはマウントを取った上での否決であったため、2度目の住民投票にして決定的な敗北である。

 1日当日の水戸駅前街宣で弁士から言及されたことでもあるが、国民の財産を根こそぎ外資に持って行かれた郵政民営化の時と同様、裏の仕掛人が元総務相で現パソナ・グループ会長の竹中平蔵であることもネット情報で拡散された事実だ。こと大阪市廃止・解体の都構想にあっては維新の会の顔役である橋下徹も単なる小間使いに過ぎない。

 その維新にとっての最初の敗北は2015年(平成27年)5月17日投開票の第一回目の住民投票。今回と同じく約1万票の僅差で敗れたものだが、当時の大阪市長であった橋下氏は開票後、任期満了での政界からの引退を表明して「維新の会のフィクサー」となって現在に至る。

 第一回投票の約半年前となる平成26年(2014年)10月20日には大阪市庁舎内にて橋下氏と在特会会長(当時)の桜井誠氏(現『日本第一党』党首)による「歴史的な喧嘩討論」が行なわれたことをご記憶の方は多いことだろう。

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動画 橋下徹vs在特会・桜井誠 【全】10/20

https://www.youtube.com/watch?v=ACRxHAC-tyg

 あの喧嘩討論にあって現職市長でありながら、まるでチンピラ同然に語気を荒げた橋下氏の言動が全世界に発信されるや橋下・維新の都構想は潰えたも同然だった。

 橋下・維新による都構想の出鼻を挫き、同構想粉砕のきっかけを作ったのはまさしく桜井誠氏だった。それが今回の2度目の否決にまでつながっている。

 喧嘩討論と最初の住民投票での否決の直後、橋下氏の後任となる吉村洋文・大阪市長(現府知事)の市政でやったことは「大阪市ヘイト規制条例」の制定・施行だった。誰よりも学校教育の場で国旗・日の丸、国歌・君が代の徹底が左派勢力から「ヘイトだ」として追及を受けたのが当の橋下・維新だというのに…。

 桜井誠・在特会と同じく、入管特例法に基づく在日韓国・朝鮮人への特別永住資格(在日特権)の廃止に言及していた橋下・維新としては喧嘩討論の直後、ヘイト規制条例などをやるまでもなく、どうやって特別永住制度を廃止するかに固執するべきだっただろう。

 それで同制度・同資格への廃止の道筋さえつけられていれば、橋下氏としては在特会を解散に追い込めた上に()、今日の日本第一党の台頭も桜井氏の都知事選への出馬もなく、自らの維新の会への支持勢力として取り込めていたかも知れない。
※在特会が市民運動体としての「最終目標」を在日特権(特別永住制度)の廃止に掲げており、それを以って解散するとしていたことによる

 喧嘩討論にて本来的に協議されるはずだった「在日特権」には何ら核心に言及されることなく終わり、大阪府議会・市議会のみならず国会にも議席を有する維新として在日特権廃止への何らの働きかけもないまま、ただチンピラ的言動に終始した橋下市長という記憶だけが人々の脳裏に残されたものである。

 …すっかり話が横道に逸れてしまったように思われるかも知れないが、他の自治体における府県政・市政と同様のことが茨城県にあっても行なわれている。

 同じく茨城県内での活動に関する記事でも述べたことだが、同県の大井川和彦知事による茨城県政ではLGBT(性的マイノリティ)のカップルに県としての証明書を発行するパートナーシップ宣誓制度が導入された。これなどは自治体として同性婚を容認した渋谷区(東京都)の区政をなぞるものに他ならない。

 さらに茨城県では外国人の県職員及び役職者への登用を進め、その雇用形態は臨時職員であるにも関わらず、一般の県職員と同等か、それ以上の待遇を与えていることが公的機関としては不当だとして裁判沙汰にもなっている。

★NPO法人外追 公式サイト(広報)より
2020年10月23日 【茨城】県「外国人職員」雇用差し止め裁判の支援行動!
http://blog.livedoor.jp/gaitsui2/archives/1918882.html
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画像:同記事より抜粋

 しかも採用されたのは支那・中共(中国)や南朝鮮(韓国)の出身者。業務内容はもっぱら通訳で、1年間の雇用期間が過ぎても更新しての雇用継続。他の外国籍者に入れ代わることなく、同国の出身者が選ばれるにしても最低限、別の人間が雇用されるべきだ。

 こうした外国人職員の雇用・登用も他の自治体で再三問題になってきたことである。

 そして大阪市や川崎市(神奈川県)、東京都と同様にヘイト規制条例の導入が大井川知事の茨城県政にあっても水面下で進められていると聞く。

 新型肺炎コロナ・ウイルス(武漢肺炎)感染拡大の折、大井川・茨城県政としては「コロナ感染者及び完治した人々への偏見・迫害を防ぐ」との名目で茨城県ヘイト規制条例の導入を進めたいようだが、マスコミ報道では部分的にしか伝えられていないものの、コロナ感染者に在日外国人の割合は決して少なくない。むしろ多い。しかも地方にこそ多い。

 従って大井川県政としてはコロナ感染者への保護を名目に、過剰な外国人への保護・庇護を県条例として謳いたいのではないか?

 大阪市廃止(解体)構想はともかく、LGBT保護やヘイト規制など、反日政策は着実に全国各地へ波及しているものに他ならない。

 その内実は大阪市や川崎市、渋谷区、東京都など、他の自治体とそう変らないことを主張させて頂いたものである。

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画像:1日当日に同じく水戸駅前デッキで行なわれていた茨城県主催のイベント
県民の憂慮は県知事・県政に対してどう響く?

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Posted by samuraiari at 15:38│Comments(4)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
NPO外追 抗議・街宣 
この記事へのコメント
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保守と名乗る連中には本当に失望しました。本当にバカですね。
「めくら」と言っても過言ではないです。

大阪都構想反対可決というのは、
結局、【大阪を財政破綻に追い込んだ既得権益者ども】を “延命させた” だけ。
それも分かってないとは、本当に情けない❗️

都構想に反対していたのは全部、
既得権にしがみついて【変化や発展を嫌う旧勢力】
それは共産党も立憲民主も、旧来型の自民党も変わらない。

都構想実現でバラ色って訳ではないけど、
少なくとも【停滞からの改革への起爆剤】にはなったよ。

大阪市が無くなるのを一番嫌がったのは、大阪自民党をはじめとする市議団。
理由は大阪市が亡くなれば「区会議員にランクが落ちる」から。
こんな連中が大阪市民への【デマ】や【誇張】で不安を煽った。

「大阪市廃止反対❗️」ではなく、
本音は【市会議員の既得権益廃止は反対❗️】ということです。

実際、大阪の実情も知らずに、都構想に罵詈雑言を浴びせ、
【既得権益者や天下りや在日生活保護者】を
“一掃するチャンス” をことごとく潰しているのが、
「日本を守る」とか大口叩いてる保守派なんだから、呆れてモノも言えないわ。

私は予言者ではないけど、予言出来ます。
保守連中がキチンとした情報も得ず、
これほど偏見に満ちた大バカものである限り、

・拉致被害者救出も
・アメリカからの独立も
・自主防衛も
・領土領海を守ることも
・憲法改正も 決して実現する事はないわ❗️ 自爆するだけ❗️

Posted by 椿 at 2020年11月04日 00:06
>大阪市が無くなるのを一番嫌がったのは、大阪自民党をはじめとする市議団。

一番嫌がったのは利権を失う大阪市職員だと思います。

郄橋洋一チャンネル 第22回 大阪都構想 反対意見をぶった斬り!
https://www.youtube.com/watch?v=gyoBkI4g8Rc

若き大阪市民に知らせたい「大阪市職」の不埒な悪行三昧
https://ironna.jp/article/1382
Posted by 大阪市職員労働組合問題 at 2020年11月12日 18:54
大阪都構想を問う住民投票の結果を元大阪市民として歓待します!
Posted by 有門大輔 at 2020年11月27日 21:48
各位 ご意見を有り難う御座いました


>椿さん

安易に「保守」というブランドに騙されて踊らされてはなりません。

保守派が云々よりも、私は大阪市民の選択を支持するし、歓待します!
Posted by 有門大輔 at 2020年11月28日 00:13

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