2021年09月11日

自民総裁選と高市氏の地元・奈良の声

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立候補表明の記者会見にて、高市早苗元総務相

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☆「保守カラー」の戦い!

各候補者の「愛国心」が問われている!

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画像:高市氏と総裁選を争う他の2氏

 自民党総裁選は、こと「保守カラー」の競合にあっては高市早苗元総務相の存在感が際立っている。

 党内の最大派閥・細田派にあって、今や新たなキング・メーカーとなった安倍晋三前首相の後ろ盾を得て、俄然、高市氏が他の候補を追い上げているように思えてならない。

 マスコミの世論調査結果はアテにならず、だいたいが有権者が直接投票するわけでもあるまいし、世論調査の結果がどうあれ、そう直接的に影響するものではないだろう。

 総裁選の度に言われてきたことだが、「脱派閥」…。旧い体質の「自民党をぶっ壊す」とした時の総裁選候補・首相によるキャッチフレーズが懐かしい。

 しかし、人が集まれば派閥が出来るのは必然。自民党が派閥政治なら旧民主党政権にしたところで派閥政治、公明党も共産党も、政党はなべて派閥である。

 誰かが当選する度に言われることは「挙党体制」「全員野球」「ノーサイド」…。

 いっそ強力なリーダーが突出して、「私の方針について来られない者は去ってもらって構わない」くらいのことを言ってもらったほうが分かりやすい。女性の高市氏ならそれが言えるのではないか?

 それにしても自民党も運が良い。初の女性候補の登場で、もしかすると初の女性宰相が選出されるかも知れない状況にあって国内外の注目が集まっている。

 これで総裁選の後の衆院選で自民党の大敗はなくなったと言えるだろう。立憲民主党をはじめとする野党は今、困り果てている。

 もし、菅政権のままでの衆院選突入ではそうはいかなかっただろう。そう考えると先月(8月)の横浜市長選で菅政権の肝いりである小此木候補を打ち負かし、菅政権に致命傷を与えた野党陣営の対応は失敗だった。

 あそこ(横浜)で頑張り過ぎたがゆえに、却って自民党が菅退陣によって息を吹き返す好機を与えてしまったのだ。

 菅義偉首相の退陣こそは、安倍前首相の残り任期を満了まで全うしたもので、実にキレイな幕引きである。

 その上での自民党総裁選。加えて野党は立憲民主党の枝野幸男代表が「共産党とは(連立を)組まない」ことを明言したことで一気に足並みが乱れつつある。

 一方の共産党は依然として野党結集の新政権による自公打倒を掲げて枝野代表へのラブコールを贈り続けているというが、いかに立民が左派的だろうと共産党とだけは組む選択肢はないようだ。

 自民党総裁選に話を戻そう。


:拙ブログの「自民党総裁選」関連エントリー

2021年09月03日 政治の季節…
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52147929.html

2021年09月05日 自民党総裁選と対連帯ユニオン!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52148024.html

2021年09月10日 自民党総裁選とサナエノミクス!?
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/52148273.html


 …先ごろ、高市氏は出演したテレビ番組にて尖閣諸島の防衛について言及し、中共(中国)からの侵略に対して自衛隊法や海上保安庁法など関連法の整備を進めていく考えを強調した。

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画像上:ネットニュースより

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画像上:尖閣諸島周辺にて中共工作船の侵略に対し、日々対峙している海上保安庁の巡視船(手前)
画像下:他国軍の離島侵略を想定した自衛隊による上陸訓練!
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 目下、尖閣諸島周辺こそは日々「戦争」の真っ只中。戦争は「よーいドン」の号砲で始まるものではなく、こうした睨み合いの継続がやがて偶発的な接触と交戦に発展するもので、それが長いか短いかの違いだけだ。それが数日間なのか、数十年間なのか…。

 日本の安全保障…目下、対中(対中国)関係を考える上ではどの総裁選候補者も考えを一にするところだろうが、より一層の対中強硬姿勢という意味ではやはり高市氏が抜きん出ていると言えるだろう。

 ただ、安倍政権の場合もそうだったが、選挙マニフェストで見せた超強硬なタカ派姿勢が政権に就くや一転、真逆の方向に向かうことはあり得るものの、それでも国政選挙ではなく、自民党総裁選を間近にここまで強硬姿勢を示せる候補者というのもなかなか見当たらないのも事実ではないか。

 その高市氏について、同氏の選挙地盤である奈良県より「事情通」が次のようなコメントを寄せてくれた。

瀬戸弘幸さん(ブログ『日本よ何処へ』主筆、『日本第一党』最高顧問)について、私は立派な活動家だと思いますが、瀬戸氏がご自身のブログで奈良の運輸労組について、高市早苗さんが傍観していたという指摘をなされています。

:ブログ『日本よ何処へ』より
2021年08月30日 高市早苗さんが何を出来るの?
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53395949.html

 しかし、関西の政治家で運輸労組(イコール同和団体の影響が強い)に口出しをした政治家を知りません。
 
 あの堺市選出の西村眞悟ですら、運輸労組について取り締まりを行なったという話すら聞きません。

 しかも奈良県は『水平社』発祥の地(具体的には奈良県御所市小林が水平社発祥の地)であり、同和団体(自民党系の全国自由同和会・民主党系の部落解放同盟上田派・部落解放同盟松岡派)に加入していないと運送業(トラック運送やタクシー業)を開業・営業継続出来ないことから、他の都道府県と異なり、同和団体と労組のつながりが深いので、自民党議員も手出しが出来ないという背景があります。

 奈良市にある観光ホテルは一泊6万円もする奈良ホテル(戦前は軍人と華族しか宿泊出来なかった)くらいで、東横インなどの他のホテル資本がいくら金を積んでも奈良県内で新規開業が出来ないのと同じです。

 また、奈良公園で『鹿せんべい』を売っている人たちも同和団体の方で、一般人が鹿せんべい販売に新規参入することは出来ません。

 『奈良テレビ』では同和団体が放送枠を買い取って、いまだに人権啓発映画を流しています。

 東京・神奈川で例えて言うなら、東京MXテレビ・テレビ神奈川の放送枠を同和団体(部落解放同盟など)が買い取って、同和啓発ドラマを放送するような現象です。

 それゆえ、関東(ましてや東北)の人々には関西での同和団体の権勢など(資金や政治力など)、その想像を遥かに超えたものだろうと思います。

 瀬戸さんは素晴らしい活動家ですが、こちらでの同和と権力(市役所・自民党議員・野党議員・運転手など現業型労働組合・土建労働者の組合・土建会社・運送会社・マスコミ)については、関東以北の方々にはなかなか想像に及び難いところでしょう。

 東北では地区の体育祭で『部落対抗リレー』と銘打った競技が行なわれたりしていますが、関東以北と関西とでは『部落』という表現を使う意味合いがまったく異なります。

 関東以北では単に『集落』『村落』を指す表現でしかありませんので。

 むしろ、愛国勢力は、唯一『旧宮家復活』を主張する高市早苗を支えないで、誰を支えるのか?…という局面に来ていると思います

 マスコミ報道による印象操作やネガティブキャンペーンの逆風が吹く最中、唯一とも言える外国と戦える愛国者・高市候補のご健闘を期したい。

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Posted by samuraiari at 23:05│Comments(1)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
「護国の鬼」シリーズ(政界・政局その他) 
この記事へのコメント
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田原総一朗が「靖国神社には下品な人が参拝している」と発言した時、高市早苗さんが反論し、後に民族派が田原総一朗を呼び出して糾弾して、田原総一朗の靖国侮辱発言を謝罪させるということがありました。
https://plaza.rakuten.co.jp/kaz1910032/63007/
(引用)同番組の特集「激論!靖国問題 国立墓地建設の是非」の中で高市早苗議員は

満州事変以後の日本の戦争を「セキュリティー(日本の自衛)のための戦争」だったと常識的な発言をした。

この発言はGHQ司令官だったマッカーサーが昭和26年5月3日の米国上院軍事外交共同委員会で証言した
「日本が戦争に飛び込んでいった動機は、大部分がセキュリティーの必要に迫られてのことだったのです」と同様の ごく一般的見解でもある。

しかし、田原総一朗は「大東亜戦争は日本の自衛のための戦争だった」という趣旨の発言が自分の番組「サンデープロジェクト」でなされたことに我慢ができず、完全に切れてしまった。

田原総一朗は「あれは侵略戦争。そんな無知が国会議員やってるなんておかしい」と絶叫。(引用)

進次郎や河野太郎のようにマスコミに媚びる政治家が多い中で
マスコミに媚びないで愛国を信念とする高市早苗さんに期待したい
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Posted by ネット保守・靖国神社を守ってくれるのは高市早苗さんだけ at 2021年09月12日 01:18

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