2021年09月12日

外国人犯罪の裁きに注目!

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画像:窃盗容疑で逮捕されたセネガル人容疑者


★NPO法人外追 公式サイト(外国人犯罪・事件簿)より
http://gaitsui.web.fc2.com/2nd_section/jiken/jikenbo_14.htm

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☆一瞬の隙突く窃盗に詐欺…

身体能力と口八丁さを生かした犯行!

 東京都内の飲食店で閉店直後、店舗内に侵入して現金21万5千円を盗んだとしてジャセ・コソという、いかにもコソ泥のような名前のセネガル人容疑者(44歳)が逮捕された。

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画像:ネットニュースより

 セネガル人による犯行とはまったくと言うくらいに聞かないが、ここ最近になって始まったことではなく、アフリカ系による犯罪は詐欺・知能犯、強姦などの凶悪犯罪によって急増しているので要警戒だろう。

 セネガルと言えばアフリカ大陸の最西端に位置する国。

 ここで書くまでもないが、セネガルは2002年サッカーW杯日韓大会で初出場ながらその前回(98年)優勝国のフランスを破って世界中を驚かせた。

 代表チームのその身体能力は驚異的に高く、予選リーグで強豪国と対戦しながら1勝2分の2位予選通過で決勝トーナメントにも進出。

 トルコに敗れてベスト8で敗退するものの、同大会では日本代表が同じくトルコに敗れてベスト16にとどまった。

 もしめぐり合わせが良ければ(日本がトルコに勝っていれば)W杯決勝トーナメントでセネガルと対戦していたところだろう。

(余談ながら同大会にて、審判員を買収したかのようなインチキ技を繰り返してベスト4にまで進出した共催国・韓国も、せめてベスト8くらいにとどめておけば欧州各国の反発は招かなかったかも知れない…

 これまた余談ながらベスト4に進出した韓国はドイツに敗れた後、これまたトルコとの3位決定戦で開始僅か10秒でゴールされるなど、当時のW杯ゴール最短記録をトルコに献上したシーンが今なおネット上で日本人ユーザーから拍手喝采を浴びている)

 プレーの細部までは覚えていないが、日本人とは異なって初出場の檜舞台にあっても臆することなく、高い身体能力を生かして伸び伸びとプレーをしていたという印象である。

 セネガルについてはそのくらいの印象しかないが、東京都内の飲食店では店主ら3名が店じまいの作業に取り掛かっている中、電源がオフになった自動ドアを手で開け、カウンターに置かれていた売上金を盗んで立ち去ったセネガル人のコソ容疑者が逮捕された。

 その犯行時間は僅か6秒程度…。ここでもセネガル人の高い身体能力が(悪い意味で)生かされたのだろうか?

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画像上下:同
セネガル人容疑者による飲食店への侵入と現金窃盗は僅か6秒程度の早業!
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 マスコミ報道では警察による見解なのだろうが、セネガル人のコソ容疑者が店外から様子をうかがって犯行に及んだのではないかとされている。

 数日前から閉店時の様子をうかがっていたとも考えられる。尤も店じまいの状況など万国共通ながら日本人の場合は不用心。

 自動ドアの電源がオフにされたところで、鉄の扉やシャッターが閉められているわけでもない。

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画像上下:同
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 特に飲食店の場合、狙われるとすれば売り上げの現金でしかないわけだから、今後は一度は金庫に仕舞うなど、ほんの僅かな隙でも置きっ放しにしたり現金から目を離してはいけない。

 …携帯電話会社の紛失サービスを悪用し、スマートフォンをなくしたとしてウソの紛失届を出して最新機器のスマホ2台を騙し取ったとして逮捕されていたベトナム人の男について広島地検が不起訴の決定。

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画像:同

 犯行そのものは昨年8月で、今年2月には広島地検が処分保留で釈放していたところ、9月9日に「十分な証拠がない」として不起訴とされた。

 おそらくはスマホを紛失したことが虚偽だと裏づける証拠がなかったということだろうが、こうしたベトナム人によるスマホ詐取は組織的に横行している。

 そうした中での処分保留及び不起訴であったわけだが、こうした司法の判断と報道をベトナム人らもしっかりと見ており、彼ら同士のSNSで情報を共有しているものと思われる。

 黙ってさえいれば…認めさえしなければ…。どんなに小さな事件であっても処分保留での釈放や不起訴が相次げば、新たなベトナム人犯罪の呼び水にしかならないと懸念されるところだ。

 …特殊詐欺事件の被害女性が広域暴力団組織の総裁に賠償を求めた裁判で、このほど最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)は総裁側の上告を受理しない決定を下した。

 総裁側から被害女性に対して1,320万円の賠償金を支払うように命じた東京高裁の判決が確定したものだ。

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画像:同

 暴力団に対する裁判の在り様は刑事、民事ともに非常に厳しさを増している。

 先日も『工藤会』総裁に対する死刑判決が大きなニュースとなったが、配下の組員への命令があったか否かではなく、その組織に属していた者による犯行である以上、上層部たる総裁による命令があったと見なす判決である。

 たとえ命令を下した証拠がなく、推認で指揮・命令があったと見なされてしまう。

 特殊詐欺にあっても同様に、広域組織の頂点に位置する総裁の「使用者責任」が認定されたものだ。

 原告たる被害女性のケースでは広域暴力団の構成員1人と他4人の実刑が確定。

 通常、特殊詐欺などの類は広域組織にあって最末端のグループによる犯行だが、組織に属している者が犯行に携わっている以上、その犯罪収益が上納金として傘下の上部団体を通じて総裁にまでわたっているだろうとの見解に他ならない。

 暴力団の広域組織では下部団体から上納金が吸い上げられており、最末端といえどもその犯罪収益が上納されている以上、頂点に立つ者の使用者責任は成り立つ。

 今回の事件では被害女性は1,150万円を騙し取られているが、犯罪被害による慰謝料か、それに1,000万円を上乗せした2,150万円の賠償支払いを求めた裁判。

 請求額より約830万円少ないが、1,320万円の賠償が認められた。しかも最高裁で審理の必要なしとする上告を不受理の決定。

 今後予想されることとしては特殊詐欺被害の賠償を求めた民事裁判では、被害者たる原告の請求額がそのまま認められる判例が相次ぐのではないか?

 それにしても、通常の詐欺事件についても言えるが、近親者や金融及び公的機関を装っての電話での巧みな誘導による現金の引き出し…。

 どこの出身者だとか、そのルーツにまで言及しないが、いかにも口八丁な人たちが考えてやりそうなことだ。

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Posted by samuraiari at 11:58│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
外国人犯罪ほか凶悪・組織犯罪 

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